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1・春風亭昇太師、還暦前についに結婚&芸協会長就任!今日の『笑点』は歌丸師の一周忌追善大喜利で、番組冒頭とエンディングが生放送だった。私は「重大発表」というラテ欄の吉例(笑)煽り文句を見て勝手に思っていたのは、あまりいいことじゃなかった。(1)林家木久扇師の勇退(2)山田隆夫氏の座布団運び卒業(3)歌丸師の名場面を集めたDVDの発売…まあ、このうちのどれかだろうと勝手に踏んでいた。今となっては大変失礼だが(1)じゃないかなぁ…なんて信じていたところもあったのよ(苦笑)。レギュラー出演が今年で50年目だし、年齢も年齢だし…と思ってて。そしたら!なんとなんとの昇太師の結婚!!これにゃ、結構驚いたとこがある。絶対に生涯独身で行くと決め付けていたから。お弟子さんたちも、そう思っていたと思うんだけども。そのあとの『バンキシャ』で、事の詳細を語っておられたが結婚を決めた理由のひとつに「独身キャラに飽きたから」という言葉があって「ああ、なるほど」と思ったのね、私は。昇太師は、常に今の自分を更新していく、ステップアップをしていく噺家という印象がある。それ故、今のところ(というのが寂しいが)落語界の最後のモンスター級の人…になったんだろうと思う。三平・圓歌・談志・志ん朝・柳朝・圓楽・圓蔵・小朝という流れの最後に位置する人というイメージだから、私の中で。芸協会長就任、そして結婚と、昇太師は本当に「落語界で天下を獲った」なぁ…と思わずにはいられなかった。昇太師匠、おめでとうございます!-------------------------------------------------------------2・自分で自分の首を絞める『モヤさま』先週の芳根京子・今日の水原希子と、やたらめったら豪華な代打アシスタントを登場させている『モヤさま』。先週の芳根さんは非常に素晴らしかった。往年のスタイルが復活したのも高評価だが(1000円自販機と「しゃべれよ!」)芳根さんの、若手女優らしからぬ立居振舞いというか…。人気若手女優のオーラを前面に出さない「若い女子の素直なリアクション」に、非常に好感が持てた。今日の水原希子は、ネットの前評判が最悪だったので(まあ不快に感じる理由は私も同じ)本当は見るのを止そうかとも思っていたのだが…。確かに、日本人の血が一滴も入ってないのに日本名を名乗り、中国だかどこかで反日発言をしたというのは聞いていた。でも、だからと言って「朝鮮人とアメリカの合いの子なんざ出す『モヤさま』は見ない!」ってのは、左翼得意の差別を単に逆方向からやってることになるわけよ、この場合。というわけで、私はちゃんと見た(笑)。狩野アナに似た「ギラギラしたオーラ」が出ていたけど(笑)番組全体の空気を壊すまでには至ってなかったと思う。本職?がモデルゆえ、何ィやっても「形」になっちゃうのは今までの『モヤさま』になかった笑いのタイプだった(笑)。グイグイと、しつこく前面に出てくることは少なかったし、全体的に中身も纏まっていたし、悪くなかったと思うヨ。……朝鮮人だってこたぁ抜きにして(笑)。そりゃ、何か政治思想的に余計なこと(反日)言ってたら、ここで罵詈雑言の嵐になったことは間違いないが(笑)。んでもって、来週は女優の安藤サクラが代打だという…。今週よりゃ楽しみだけど、これ続けたら、ますます8月からの4代目アシスタントのハードルが上がりまくりじゃない!来週はしょうがないにせよ、私は代打シリーズ最後の2週は、絶対にテレ東のアナウンサーに戻すべきだと思うけどねぇ…。4代目の人が出だして「代打のときよりつまらないね」って言われたら、それこそ番組存続の危機になりかねないと私は思うんだけども…どうなんでしょう?世間の意見は。-----------------------------------------------------------------3・久々にテレ東『なつかしの歌声』話。実は今、十数年前に作ってHPでも公開していた『なつかしの歌声』のデータベースを、イチから修正する作業をしている。仕事の合間にチョコチョコやってるから、遅々として進まない作業ではあるのだが。そしたら、意外な曲目が歌われてたことが新たに判ったり、間違いが結構出てきたりしたので、ちょっと驚いたり。”ほぼパーフェクトのデータベース”を作ることは不可能だと思ってきたが、少しだけ光明が見えてきたかもしれない。でも、もうHPなぞ作ってる時間はないので、内々の仲間に見せるだけで終わるだろうと思う(笑)。
2019年06月30日
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「うつ病にさえ、ならなけりゃ…」今日の午後、訃報を聞き真っ先に口をついて出た言葉。あの病さえなければ、ほかの病気にもならなかったかもしれないし、88歳という高齢でも、まだ普通にテレビで活躍できていた…かもしれない。そう思うと、本当に惜しいし、残念でたまらない。新東宝~東宝黄金期のスターの1人であり、ミュージカル俳優の先駆けであり、TVバラエティでも大活躍をされた俳優の高島忠夫さんが亡くなった。死因は老衰だという。------------------------------------------------------------新東宝では『坊ちゃん』シリーズでコミカルな演技を魅せ(監督は近江俊郎大先生!なぜか白山雅一先生も出た映画)新東宝倒産後は東宝に移籍。サラリーマン喜劇で、藤木悠や佐原健二と組んでヒット作をいくつも出した。『サラリーマン弥次喜多道中』とか。それと並行して『キングコング対ゴジラ』『海底軍艦』に『フランケンシュタイン対地底怪獣(バラゴン)』だとか『怪獣島の決戦・ゴジラの息子』などの数々の特撮映画で大活躍。また、日本初の本格的ブロードウェイミュージカルである『マイ・フェア・レディ』の初演では、ヒギンズ大佐役で江利チエミと共演。活躍がそのまま、昭和30年代の芸能史になるような感じの売れっ子ぶりだった。高島さんというと、個人的には(興行的には失敗だったが)昭和39年公開のミュージカル映画『君も出世ができる』が忘れがたい。フランキー堺とダブル主役、東宝のお家芸のサラリーマン喜劇をミュージカル化したもので、今もなお根強いファンがいる作品だと聞いたことがある。私は昔、どっかの名画座(場所失念)でかかったのを見ていて、そのあとCSでやったのを録画して持っている。フランキーや高島さんはミュージシャンだから歌が上手いのは当然なのだが、藤村有弘・有島一郎・十朱久雄まで踊り狂うというスゴイ映画。『君も出世ができる』公開当時に発売された、サントラのソノシート!!滅多にない貴重品……だと思う(苦笑)。これを手に入れるのには、本当に苦労したのヨ。昭和38年には寿美花代と結婚したが、翌昭和39年に長男を家政婦に殺されるという悲劇にも見舞われたりした。その後、高嶋政宏・高嶋政伸兄弟が生まれ、テレビも夫婦で『ごちそうさま』の司会をされたりと、順風満帆の活躍を続けてこられた。個人的には『ゴールデン洋画劇場』の解説、あと同じフジの『クイズ!年の差なんて』のアダルトチームのキャプテンの印象が強いし懐かしい。『ドレミファドン』の司会の記憶はなんか朧げなのよ、世代的に。覚えてはいるけど。確か『ドレミファドン』で、高島忠夫の看板フレーズだった『イェーイ!』が生まれたのよね。--------------------------------------------------------------1998年に重度のうつ病を発症。しばらく表舞台から姿を消し闘病生活を続けていたが復活。その後、うつ病が再発したが2003年ごろから再復活された。しかし、その後はパーキンソン病や不整脈など、様々な病との闘いの日々になって、表舞台から完全に姿を消してしまった。寿美花代さんの、献身的な介護を追ったドキュメンタリーでその姿を見たのが、テレビでは最後だったか。2013年ごろだったと思う。ここ調べりゃいいんだけど、記憶だけで書く談志システムで書いているから、記憶がチト曖昧。--------------------------------------------------------------今日の訃報で出ていた、政宏・政伸兄弟のコメントによると、ここ2~3年は本当に大変な介護だったようだ。寿美さんもテレビに全然出なくなっていたから、おそらく付きっきりで献身的介護をされていたのだろう。闘病だらけの苦しい晩年になってしまったのは、ご当人も無念だと思う。でも、最期は家族に見守られての、とても安らかなものだったようだ。それはよかったと思う。寿美花代さんと政宏・政伸のご兄弟には、お父様の長期間の介護、本当にお疲れさまでした…と、これしか言えない。高島忠夫さんのご冥福を、心よりお祈り申し上げます。
2019年06月28日
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ここ最近の様々な「炎上ブーム」「クレームブーム」にゃ本当にウンザリしてしまう。その対象に対し、本当におかしいと思ったり憤って抗議をするのではなく「このネタは炎上させられるな」と思って、本音じゃさほど憤ってなくても「ふざけるな!」的な抗議をする輩が、物凄く増えたような気がしてならない。特にテレビ番組に対しての抗議は「正義ぶるバカの大行進」っぽくなっているような気がする。ネット見てると。特に私は、左巻き思想の連中が「文句つけたがり」っぽいと感じてしまう。ありゃ、ヤクザより性質(たち)悪ィね。-------------------------------------------------------------しかしね…心底好きな番組に対しては、クレームを付ける…ということでは決してないのだけど、やっぱり「こりゃ少しおかしいんじゃない?」と言いたくなってしまう。例の「代打アシスタントシリーズ」が続いている、テレ東の『モヤさま』。先週の元テレ東・大橋未歩アナは、MXテレビ出演の関係で時間制約があったのが難点だったが、全体的に非常に面白い回だったと思う。そして、昨日は『モヤさま』のネット配信企画の常連である女優(と紹介されてたが、この人タレントじゃないの?)の筧美和子が代打アシスタントで出演。これを見て、私は「……」となってしまったのね、正直。昨日の回、決して悪い出来だったとは思わない。ガッついて前面に出てくるタイプの女性タレントではないから、番組の空気を壊してはいなかったとは思う。ただ『モヤさま』の魅力は、アシスタントがアナウンサーで、そのアナウンサーに、様々な無茶をやらせたりするとこだと思っているのね。いくら1度限りの代打とは言え、ごく普通の女性タレントを使ってしまったら、番組の寿命を縮める行為になりかねないのではないかと、どうしても思ってしまうのだ。そして、こんな「インパクトがある回」を連発してしまうと、次の4代目アシスタントのハードルは上がってしまううえに、3代目の福田アナに、もろ「後ろ足で砂ァかけてる」感じに受け取れてしまうのよ、私は。ちょっと、福田アナに対して失礼な行為に思えてしまう。「福田アナは、さほどインパクトがありませんでしたね」と無言で圧力をかけているような…当て付けというかさ。かなり斜めから見た、ヒネクれた意見だけど(笑)。個人的には…まあ確かに、福田アナは「笑い」の点で初代の大江アナ、2代目の狩野アナには少し劣るとこもあった。でも番組全体の雰囲気を、大江アナ時代の空気に近い感じに軌道修正させた福田アナの功績は、もっと認められていいと私は思うのだが…世間の意見はどうなんだろう?--------------------------------------------------------------昨日の筧美和子、ポンコツという点では狩野アナ・大橋アナと大差ないが、最後のとこで、九九が出来ない(知らない)のはさすがにどうよ?と思ってしまった(苦笑)。いくらポンコツでも、アナウンサーは大学を出てて一般常識もあるわけで(常識ないアナもいるけどサ)。そういうアナが、ふざけるからこそ出る面白さ・可笑しさを、もっと大事にしないと『モヤさま』はダメだと思う。来週も女優さんだと言ってたが…やっぱりテレ東の女性アナを持ち回り制で代打にしたほうがよかったんじゃないの??8週目の最後の代打が、福田アナなら爆笑なんだけど(笑)。「なんで年度末で辞めたんだ!」という…。そうじゃなきゃ、ハナからこの8週間は『なつかしの歌声』よろしく『モヤさま・ああ感動の名場面特集』を放送したら良いのでは?とも思っちゃう(苦笑)。
2019年06月17日
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昨晩、大阪に7月から転勤になる同僚の送別会があった。その会場は「マグロ料理が評判」という、会社近くにあるとある居酒屋。総勢二十数人と2時間にわたって大騒ぎになったのだが、ここのマグロが本当に旨かったのだ!さまざまな部位の刺身が出たのだが、それを醤油だけでなく塩で食べたり、脂の強い部位(ホホとか脳天とか)は、少しだけ炙って食べたりしたのだが、これにゃホント唸った。カルパッチョに握りと、マグロ三昧&美味い酒で久々にベロベロに酔ってしまった、結果的に(苦笑)。周囲の数人に、かなり迷惑をかけたような……気がする、恐らくだけど(笑)。明後日、出勤したらキチンと謝らなきゃならんネ…。------------------------------------------------------------さて本題。私の嫌いなもののひとつに「行列」というものがある。理由は簡単。単に私の気が短いから(笑)。特に「食べ物屋」に関しての行列というのは信じがたく…神保町のカレーの名店「ボンディ」が、最近土日になると古書センターの裏路地をはみ出すほどの大行列になってて、驚くやら呆れるやら。テレビや雑誌の影響なんだろうけど…。確かにボンディのカレーは旨いが「並んでまで食うもんじゃねぇだろ、カレーなんぞ!」ってなもんヨ(苦笑)。らくごカフェ&富士レコード社に行くたびに、信じられない大行列を目の当たりにすると、いつもそう思ってしまう。-------------------------------------------------------------そんな私だが、30分近く行列したのに「また行列してでもあれ食いたい!!」と思った(思っている)回転寿司店が。それが、有楽町・東急プラザ10階のレストラン街にある『根室花まる・銀座店』。その名の通り、北海道中心にチェーン展開をしている店舗。東京都内の店舗は、私が行った銀座店と「丸の内KITTE」の2店舗しかない、現時点で。他にも旨い回転寿司の店はたくさんあったが、ヨイショでも何でもなくて(別にお店から金もらってるわけでもない!)、いま思い返しても『根室花まる』の寿司は「別格」だった。今まで3回行ってるのだが、行くたんびに目移りしてしまい「食べようと思っていたネタまで到達しないで終了」というパターンが続いている(苦笑)。北海道の海の幸、それも旬の物オンリーがドッカンドッカン出てくる(回っている)という贅沢。東京の人間からしたら「聞いたことない」という名前の魚(部位)も多々あった。それを店の人に聞いたりしながら(メニューにも書いてるが再確認のため)食べるのが、また面白い。-------------------------------------------------------------回らない寿司屋が高いのは、味もさることながら雰囲気代が重要だから…と思っている。私も銀座に行きつけの回らないお寿司屋さんがあるが、なぜそこが好きなの?と聞かれたら、美味しい以外に「雰囲気が好き」だから、と答える。回転寿司というのは、ハッキリ言ってムードはない。いくら銀座だろうが六本木だろうが、ガチャガチャしていることは言うまでもない(苦笑)。子供も来るし。ただ『根室花まる』には、そのムードを諦めて(??)でも、もう一度食いたい!と思わせる魅力がある、寿司自体に。…今度、また誰か誘って会社帰りに行こうかな?
2019年06月15日
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半年近くぶりに、歌謡番組のことについて書こうと思う。私は「よほどのこと」がない限り、ここに昭和歌謡関係や懐メロ番組について書くのは止めたと言ってきたが…。その「よほどのこと」が急に出てきてしまったのだ(笑)。しかも「その歌番組&歌唱曲目を知ってはいたが、映像を今まで一度も見たことなかった」ということではなく…。「その歌をテレビで歌ってたことを初めて知った」という、本当に情けない話なのヨ。懐メロ番組&歌謡番組の研究を長年やってきたにも関わらず…。今まで持っていた「根拠のない過度な自信」が、根底からガラガラと音を立てて崩壊していきそうなくらい…。---------------------------------------------------------------YouTubeに、昭和58年末の『NHK歌謡ホール』総集編の映像をノーカットで上げてる方がいた。私は一昨日の日曜日、何の気なしにボ~~ッと見ていたが…その驚愕の曲目に「はああああああっ!?」となったのだ!山ちゃんと蒼井優の結婚と同じくらいか、それ以上の驚き!藤山一郎が昭和10年、ビクター専属時代に出した外国曲で『希望の船路』という歌がある。サブタイトルは『ヴァガボンドの歌』といい、かの有名な『蒲田行進曲』と同じ旋律なのだが、これをテレビ番組で、しかも『歌謡ホール』で歌っていたのである!!!!まさかと思った…ホントに(汗)。しかも、バックバンドは薗田憲一とディキシーキングスで、センターのトランペットは、なんとタモリ!!一体何なんだよ、この映像は(笑)!なぜ追悼番組とかで一度も使用されなかったんだろう?藤山先生もノリノリで、タモさんのトランペットもキレがよく、素晴らしい映像で本当にビックリした。テレ東では、藤山先生は外国曲は殆ど歌っていない。唯一の例外は、昭和56年大晦日の『ブンガワンソロ』くらいか。その点、NHKでは平成4年3月の『幾多の丘を越えて』で『ブンガワンソロ』を含め、外国曲を数多く歌っている。だが『希望の船路』は歌ってないし、市販ビデオにもない。そういう点で見ても、この映像は国宝級と言っていいだろう。--------------------------------------------------------------あと、東海林太郎先生の十三回忌?だったのか、北島三郎・野口五郎・森進一の3人が、東海林先生の格好そのまんまで(ロイド眼鏡&燕尾服&あの頭のカツラ&センターマイク!)東海林先生のヒット曲を歌う映像が凄かった(笑)。この辺り(昭和60年前後)までは、東海林先生の存在感はまだ健在だったということが解る。観客も大喜びだしね。野口五郎の『国境の町』と、森進一の『赤城の子守唄』は、東海林先生の格好をしているだけ(自分流に歌ってるだけ)だったが…。偉いのはサブちゃんだよ(笑)。勿論、完璧な物真似ではなく、北島調で『野崎小唄』を歌っているのだが、随所に東海林先生の特徴を入れて歌っている(笑)。私も東海林先生の物真似は得意でやってるが…北島御大もかなり凄い出来(笑)。特に歌い終わりで、センターマイクから下がるときの目と身体の形が、東海林先生そのまんま(笑)!勿論、ある程度誇張はしているが、東海林先生を知ってる世代なら「そうそうそう!」と大笑いするようなところを、見事に抽出するサブちゃんの観察眼は、本当に凄い。-------------------------------------------------------------こういうのを見ると、まだまだ貴重映像発掘の道のりは遠い…という感じがしてしまう、どうしても。私ゃ「貴重映像はテレ東が凄いんだ!」と20年以上に渡って言い続けてはいるが、こうなるとNHKも意外に貴重映像が多く眠っているのかもしれん。しかも『思い出のメロディー』じゃなくて、ごく普通の『歌謡ホール』に掘り出し物があるんだろう…かね??
2019年06月11日
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『モヤさま』の4代目アシスタントの件は、なんとな~く私の想像で合っていた(笑)。それにしても、8週連続の代打アシスタントシリーズってなぁ、どうなんだろ(笑)?8月から入るという4代目、今日の伊藤Pの冒頭の発言で「新人アナが入る」ということは、ほぼ確定っぽい感じに思えた。まだ新人研修中で、表に出さないということだろうから。-------------------------------------------------------------そんなこんなの代打シリーズ第1弾は、2代目の狩野アナ。まさか、こうも予想が的中するとは…(汗)。冒頭で「NGなし」「音楽に精通」「帰国子女」と聞いた瞬間、私ゃ「狩野アナじゃないか!!」と、1人テレビの前で勝手に大喜びしたのは言うまでもない(苦笑)。4代目が狩野アナ…という予想は外れたけど。こうなると、恐らく福田アナが番組を降りると言ったのは、本当に急なことだったのかもしれないわネ。福田アナ、せめてもう半年アシスタントを続けてくれたら良かったのに…とは思わずにいられなかった(苦笑)。何度も言うけども、来年の東京五輪の支度つうか準備?は、あと少し経ってから始めてもよかったんじゃないかと…。んでもって、今日の代打シリーズ第1弾。2年半ぶりの登板になった狩野アナだが、全くブランクを感じさせない…前回も書いたが…”私の趣味じゃない空気の読めない傍若無人な立居振舞い”が復活していたのは凄い。…これは「褒め言葉」だとお受け取りください(笑)。しかしながら、歴代アシスタント3人の中で「笑いを取る」ことに関してなら、狩野アナが最強だろう。何度も言うが、私の趣味じゃないけども(苦笑)今日の狩野アナの発言や行動の数々に、久々に腹ァ抱えて笑ったもの。往年のスタイルが完全復活!という感じだったものね。音感の良さ・運動神経の良さも、衰え知らずで見事の一言。料理はガサツで酷かったが…(苦笑)。---------------------------------------------------------------次回以降は…テレ東のアナウンサー関係なく代打を入れると言っていたが、個人的なリクエストだと、いろんなテレ東のアナウンサー(勿論大江キャスター含む)で回していったら面白いと思う。普通の女性タレントとか、他局出身のアナウンサーとかだと『モヤさま』の色にはそぐわないと思うのでネ。
2019年06月02日
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