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地上波のフジテレビで、いま現在唯一欠かさず見ているのが、隔週土曜日昼の『有吉くんの正直さんぽ』。番組開始当初の、周囲に対する毒や過激さは、最近”影を潜め気味”の感があるが(笑)ほかの散歩番組より「若干キツイ」会話を楽しみながら見てきた。テレ朝『じゅん散歩』も毎日ヘンテコなやり取り(苦笑)はあるが、もう一段階キツめなのが、この『正直さんぽ』だと私は思っている…気がする(笑)。この番組のナレーションを番組開始当初から務めているのが、声優の増岡弘さん。マスオさんや、ジャムおじさんの声でもお馴染みの大ベテラン。御年82歳!その増岡さんが体調不良で、7月~8月と『正直さんぽ』を休まれていた。その間、長い間務めてこられたマスオさんとジャムおじさんの声を辞める(番組を降板する)という報もあったので、非常に心配していた。休養前の増岡さんのナレーションが…大変失礼な言い方だが、首を絞められながら話しているというか…非常に苦しそうな発声に聴こえていたし。増岡さんの休養中は、フジの西山喜久恵アナが1回代打を務め、その後の3回は『サザエさん』繋がり?で、カツオ役の声優の富永みーなさんが代打。西山アナはどうにもしっくり来ない感じだったが、富永さんは他局の散歩番組でもナレーションをやっているだけあり、実に巧い言い回しで唸った…けど、これもしっくり来ない(笑)。--------------------------------------------------------------もしかしたら、このままフェードアウトで引退されるのかな…ナレーションが変わると番組の魅力が半分以上減って嫌だな…そんなふうに思っていた今日!午前11時過ぎに夜勤から帰宅して、仮眠を取る前にテレビをつけたら、ちょうど『正直さんぽ』が始まって…。聴こえてきたのは…耳に馴染んだ、増岡さんの声!!!!いつもの空気に戻ったという、この安堵感。ちょっと言葉では言えない感慨があった(『これだけの長文書いといて、今さら何ィ言いやがンだ、このバカ!』ってツッコミはなし!)。冒頭での「大変ご心配をおかけしました。今日から、また私がナレーションを担当いたします」という言葉に……冗談抜きで涙ぐみそうになった(笑)。別にファンでも何でもないのに。休養直前の調子悪さが全くない、いつも通りの「増岡節」が全開でテンションも高く、本当に安心した。--------------------------------------------------------------こういう事象に直面すると、改めて「ナレーションは番組の要であり、出演者の一人なんだな」ということを再認識する。生野アナが産休から戻ってくれば、通常通りの『さんぽ』が復活するわけで…その日の来るのが待ち遠しい。増岡弘さんには、これから何十年…とは言えないが(苦笑)体調に留意をされつつ、声の続く限りナレーションを続けていただければ…と願わずにはいられない。増岡 「有吉く~ん、何を選ぶのかな~~?」有吉 「…特に食いてぇもんがないんだよな~」増岡 「エ~ェエ~~~~!?!?」…ってなやり取りがなきゃ、この番組ぁ本当につまらないヨ。
2019年09月08日
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やっぱり気が張っていたのか、緊張していたのか…。会が終わって打ち上げをして、家に帰宅すべく神田駅から京浜東北線に乗った途端、体調がおかしくなり…(苦笑)。土曜日の夕方まで、ずっと横になっていた。日曜日は(金~土を休んだ分)出勤だったのだが、1日中偏頭痛に悩まされて、そりゃもう大変だったのネ。------------------------------------------------------------…という、自らの体力のなさは置いといて(笑)日本橋亭にお足元の悪い中、足をお運びくださった多くのお客さま!ご来場、本当にありがとうございます!予約が少なく「大丈夫かいな?」と思ってたら、当日入場のお客さまが、たくさんお見えになられてビックリ!たけ平・夏丸・真紅・しん乃の4人の歌に、私ゃ久しぶりに灰田勝彦御大の歌真似をしたら、一部お客さまから「大して似てない」とクレームが来る始末(苦笑)。恥ずかしい!!しかしながら、面白おかしい歌謡ショー(という名の大喜利)になったかとは思っておりますです(笑)。今度とも『歌で綴る』を何とぞよろしくお願いいたします!-------------------------------------------------------------次回は、ついに第20回記念大会!そして2度目の正月公演!令和2年1月9日(木)の18時開場・18時30分スタートになります。今回(月末ゆえに)ご来場いただけなかった方も、次回こそは正月休みをずらして取ってください(笑)!必ずご来場いただけますよう、心よりお願い申し上げます!今回は、何とわざわざ大阪からお出でになった懐メロファンの方もおりました!地方だから行けないなどと言わずに、時間を割いてお出でいただくよう、重ねてお願いいたします(笑)。-------------------------------------------------------------そして第19回が終わったので、来年に私がプロデュースしてお送りする、大型単発落語会のご案内を解禁いたします。まだチラシは作ってないので、ここが本当の情報初解禁!これから内容に変更点が出るかもしれませんが、現時点での情報をお伝えいたします。「出囃子と物真似で綴る戦後落語黄金時代」開催日…令和2年(2020年)2月2日(日)開場…18時 開演…18時30分 終演…20時50分(予定)会場…お江戸日本橋亭料金(予定)…(予約)3,000円 (当日)3,500円出演…橘ノ圓満、林家たけ平、春風亭三朝、桂夏丸 (第2部司会)林田雄一第1部…落語共演第2部…出囃子と物真似で綴る戦後落語黄金時代…一昨年の夏、浅草ことぶ季亭で「たけ平・三朝二人会」をやりましたが、あれのグレードアップバージョンであります!お囃子は、松尾あささんにお願いすべく、ただいま調整中!橘ノ圓満師匠のハイグレードな噺家の物真似に感銘を受け、どうしてもやりたいと思った会でして…。夏丸師匠に頼んで圓満師匠を紹介していただき、何とか実現に至りました。個人的には『歌で綴る』より、こちらに是非とも!是非ともお出でいただきたい!!!詳細情報が決まりしだい、そしてチラシが出来しだい(苦笑)大至急こちらで宣伝してまいります!Twitterなどでの宣伝も、何とぞよろしくお願いいたします。私ゃやってないんで(笑)。
2019年09月03日
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