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「歌で綴る昭和&平成の時代・第20回記念大会」開催日…2020年(令和2年)1月9日(木) 会場…お江戸日本橋亭http://www.ntgp.co.jp/engei/nihonbasi/index.html開場…18時 開演…18時30分 終演…20時45分頃(予定) 料金…(予約)2,500円 (当日)2,800円 出演…林家たけ平、桂夏丸、神田真紅、桂しん乃 (歌謡ショー司会&構成)林田雄一 第1部…「落語・講談競演」 第2部…「なつかしの歌声・新春大行進」 予約先(メール)sinkmogumogu@gmail.com (電話《留守電》)090-7222-8704 下記のメールアドレスでもご予約・お問い合わせを承ります。 4890mffs@jcom.zaq.ne.jp 0ps388121401v2y@ezweb.ne.jp…このチラシをたけ平師&夏丸師に届けるため、日曜~月曜と物凄いハードスケジュールをやってのけた(笑)。日曜日は、たけ平師の希望で北千住の「稽古部屋」なる会に。そういう会をやってること自体は知っていたが、何かこんな…秘密倶楽部みたいなとこでやってるとは思わなんだ(苦笑)。その北千住に行く前に、神保町らくごカフェにチラシを届け、それから北千住だから疲れたの何の…。そして月曜日は、夕方に橘ノ圓満師匠と桂夏丸師匠と3人で、築地にある『東京かわら版』本社へ宣伝行脚!!岸川さんに「歌で綴る」と「出囃子&物真似~」の大宣伝を『かわら版』に載っけてもらうよう懇願(笑)。そのあと、夏丸師匠の谷中の会に行く予定だったのだが、夏丸師匠が「ネタをさらう」というので別れ、圓満師匠と東銀座で打ち合わせという名の落語談義(笑)。おまけに、圓満師に別の所で夜飯ご馳走になってしまった。…ありがとうございます!そして夜。谷中で夏丸さんの「江島屋怪談」「甲府ぃ」を聴き、そのあと2人で打ち合わせ…帰宅したのが深夜0時30分!!日曜~月曜の夕方までは、都内はどういうわけか蒸し暑くて、コート着てて汗ダクダク。それなのに、月曜深夜になったら急速に寒くなって、千駄木駅のホームでガタガタ震える始末!よく熱ゥ出さなかったもんだ、我ながら。それで昨日から普通に仕事だもの…よく保(も)ってるヨ。金曜の夜勤中に倒れないように注意せにゃ(苦笑)。----------------------------------------------------------------『かわら版』本社で会の趣旨を説明したら、大いに共感していただき、「楽しそうですね」と言っていただいた2月の会。まだ時間がありますが、少しずつご予約のご連絡をいただいております。関東近郊の(いや!全国の!)落語ファンの皆さま、是非ともご来場くださいませ!「出囃子と物真似で綴る戦後落語黄金時代」開催日…令和2年(2020年)2月2日(日) 開場…18時 開演…18時30分 終演…20時50分(予定) 会場…お江戸日本橋亭http://www.ntgp.co.jp/engei/nihonbasi/index.html料金…(予約)3,000円 (当日)3,500円出演…橘ノ圓満、林家たけ平、春風亭三朝、桂夏丸、 (お囃子)松尾あさ (第2部司会)林田雄一第1部…落語共演第2部…出囃子と物真似で綴る戦後落語黄金時代予約・お問い合わせ先 4890mffs@jcom.zaq.ne.jp 0ps388121401v2y@ezweb.ne.jp 090-4183-2028(土曜18時以降のみ)一昨年の夏に、浅草ことぶ季亭で開催した「出囃子の会」の第2弾!今回は落語のみならず噺家&藝人の珠玉の物真似を魅せてくださる橘ノ圓満師匠をメーンでお迎えして、昭和~ 平成を彩った数多の名人・上手の物真似を、松尾あささんの生のお囃子とともにお楽しみいただく、超豪華落語会! 当然ながら、各師匠方の落語もたっぷりございます(笑)!何とぞよろしくお願いいたします!
2019年11月27日
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今日11月21日は、立川談志師匠の命日。勿論有給取って有楽町・よみうりホールの「談志まつり」に行ってきた。けど、その感想は後日に回して…今日はブックレビュー。------------------------------------------------------------著者は日大商学部准教授の刑部芳則氏。…のべつ会ってる私の友人の、あの刑部先生ヨ(笑)。普段は明治の服制や制服の歴史を研究している刑部先生が、ついに昭和歌謡の本を執筆された。来年4月からの、NHK朝の連続テレビ小説は『エール』。この主人公(モデル)は作曲家の古関裕而先生だが…。刑部先生は、なんと!ドラマの風俗考証を担当するそうで、来年4月から毎朝8時に、名前がテロップで半年間出続けるそうなのだ!本の出版も含めて二重のビックリ!私も刑部先生に負けず、来年は落語界のほうで名を上げるよう頑張っていくしかないかな(…あんまり関係ないか)。--------------------------------------------------------------発売されたばかりの最新本、早速読ませていただいた。本ってぇもんは…いい映画やドラマ、落語や講談もそうだが、「巧い」とか「面白い」ものには共通項があって…。それは集中力が切れるような「切れ目」がないということ。本だけで言うと、一度読みだしたら最後まで絶対に読み切る。途中で止めることが惜しくて勿体無くて、最後まで読まなきゃ気が済まない。それをさせてくれるのが「面白い本」。んで、この本は、まさにそれ。刑部先生の『古関裕而』は、私が昭和歌謡の本を山のように読んできた中で、1・2を争う名著だった。「どうせ友達の本だから、ヨイショして宣伝してんだろ?」「いくら金ぇ貰って宣伝してんだぁぁ!?ゴラァ!!」という、反日左派野党や支那&朝鮮人のような、品も情も節度もない中傷も「某SP盤コレクター関係者」の間で、もしかしたらあるかもしれない(笑)。でも、私はそんなこたぁ絶対しない。この本の感想に関しては首ィ差し出してもいい。それくらいの本だと本気で思う。---------------------------------------------------------------全七章の構成で、古関先生80年の生涯を緻密に辿りながら、その間々に昭和の流行歌の歴史を挟んでいく、その挟み方の「程」が実に巧い。刑部先生が好きな歌や歌手などを、全て古関先生の脇役にキチンとまわしているのが、凄いし偉い。また、大学教授の文章に多々ありがちな、味も素っ気もないくせに上から目線の「水清ければ魚住まず的な文」ではない、かと言って、このブログのような「砕けすぎたオチャラケた文章」でもない(笑)温かみの中に、常に冷徹な視線が残る文体が、読んでいて実に心地よかったのね。懐メロに目覚めたばかりの若人も、擦れっ枯らしのヒネた懐メロマニア(つまり私だ)も、両方とも納得させられる稀有な文章ではないだろうか、これ。古関先生の昭和40年以降を書いた第七章で、テレビ東京『なつかしの歌声』にキチンと触れているのも、嬉しい。ここは、私がほんの少~しだけ協力した箇所でもあるが、読んでて思わず(我々界隈の人間は必ず)ニヤッとする、そんな文章だった。その少しあとに書いてある、昭和50年12月放送のNHK『ビッグショー』や、昭和50年と昭和52年夏のNHK『思い出のメロディー』に対しての疑問と軽い憤りも、懐メロ番組を愛好する人間は「そうだそうだ!」と必ず共感するところだろう。-------------------------------------------------------------この本、値段も安いし読み応えあるし、売れてほしいなぁ。そうすりゃ第2弾・第3弾の昭和歌謡関連本を、刑部先生が書いてくれることになるからさ(笑)。とにかく、これ名著!歌謡ファンの皆さま!来年の朝ドラの予習をしておきたい皆さま!これは必携アイテムですよ。
2019年11月21日
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やっとこさ、チラシが完成しました!ただ、印刷のほうは今週末に届くので、演者が皆さまに配り始めるのは早くて来週以降ということになります。もう少々お待ちください。2012年1月に、お江戸両国亭で第1回が開催されてから早8年目!途中、会場が変更になるというアクシデント?などを重ねて、ついに迎えた20回目の記念大会!とはいえ、いつも通りの落語&講談&歌謡ショーになるかと思いますので(笑)。私もまたまた、白山雅一直伝の歌真似を演らせていただきます。たくさんのご来場、心よりお待ち申し上げます!!「歌で綴る昭和&平成の時代・第20回記念大会」開催日…2020年(令和2年)1月9日(木) 会場…お江戸日本橋亭http://www.ntgp.co.jp/engei/nihonbasi/index.html開場…18時 開演…18時30分 終演…20時45分頃(予定) 料金…(予約)2,500円 (当日)2,800円 出演…林家たけ平、桂夏丸、神田真紅、桂しん乃 (歌謡ショー司会&構成)林田雄一 第1部…「落語・講談競演」 第2部…「なつかしの歌声・新春大行進」 予約先(メール)sinkmogumogu@gmail.com (電話《留守電》)090-7222-8704 下記のメールアドレスでもご予約・お問い合わせを承ります。 4890mffs@jcom.zaq.ne.jp 0ps388121401v2y@ezweb.ne.jp -----------------------------------------------------------------そして、それから1か月弱後(スパンが短い…)は同会場で、より豪華な落語会が開かれます!落語ファンは是非とも!「出囃子と物真似で綴る戦後落語黄金時代」開催日…令和2年(2020年)2月2日(日) 開場…18時 開演…18時30分 終演…20時50分(予定) 会場…お江戸日本橋亭http://www.ntgp.co.jp/engei/nihonbasi/index.html料金…(予約)3,000円 (当日)3,500円出演…橘ノ圓満、林家たけ平、春風亭三朝、桂夏丸、 (お囃子)松尾あさ (第2部司会)林田雄一第1部…落語共演第2部…出囃子と物真似で綴る戦後落語黄金時代予約・お問い合わせ先 4890mffs@jcom.zaq.ne.jp 0ps388121401v2y@ezweb.ne.jp 090-4183-2028(土曜18時以降のみ)一昨年の夏に、浅草ことぶ季亭で開催した「出囃子の会」の第2弾!今回は落語のみならず噺家&藝人の珠玉の物真似を魅せてくださる橘ノ圓満師匠をメーンでお迎えして、昭和~ 平成を彩った数多の名人・上手の物真似を、松尾あささんの生のお囃子とともにお楽しみいただく、超豪華落語会! 当然ながら、各師匠方の落語もたっぷりございます(笑)!ちょいと料金もお高めですが、そうしないと諸雑費もろもろ回収できません(苦笑)!!こちらの会こそ(『歌で綴る』も当然ですが)たくさんのご来場、重ねてお願いいたします!
2019年11月18日
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ここで書くのを正直迷っていたのだが、今月のアタマに放送された、フジの地上波の「27時間テレビ」。なんで晩秋にやるんだよ!という文句もあるが(27時間は夏の日にやるから楽しみも増すわけよ)そんなことより…私は深夜の一部しか見なかったが、あまりにも酷い内容に閉口してしまい、絶望に近い失望(?)を味わった。特にたけし&さんまの衰え…という言い方は正しくないと思うが、この「27時間」に関しては、ちょっとキレも悪く往年の楽しさ・面白さは皆無だった。てなわけで、コメントを書くに値しない中身だったゆえ、今日まで無視して放っといてたワケ。------------------------------------------------------------今日、午前11時から22時までBSフジで放送されていた『11時間テレビ』。私が常にここで礼賛してる『クイズ!脳ベルshow』の超豪華拡大版。今年で3回目だという。…一昨年・昨年と私はチョロっと見ていただけで、録画はしていなかった。ところが今年の正月だったか、月~金の5日間でダイジェスト版が放送されたのを見たとき…。「何故、こんな凄い番組を録画しておかなかったんだ!!!」…と、激しい後悔に苛まれたのね(苦笑)。なぜなら、私が生放送のテレビバラエティーに対して思う「正しい悪ふざけ」が、全て凝縮されて入っていたから!かつてのフジテレビなら、いとも簡単にやってのけたのに、今じゃ全く出来なくなってしまった生のテレビの魅せ方が、キチンと入っていると感じたから!!というわけで、今年は『正直さんぽ』や『ブラタモリ』の録画を諦めて(苦笑)『11時間テレビ』を全部録った!ただ今日は夜勤明けだったので、13時~17時のあたりは所々寝ていて見ていない(笑)。そこの感想は、後日に回すが…見ていたとこだけで言えば、本当に素晴らしい内容で「くだらねえ!」という言葉しか出てこない、ただただ大爆笑オンリーの11時間(笑)。こんなにコンプライアンスが叫ばれ、閉塞感だらけ(に反日キチガイ左翼が汚染してしまった)の今のテレビ界において、よくこれだけのバラエティーが作れたと感動してしまう。「ほぼ瀕死のフジテレビ」だと私は思ってるが、この番組を見る限り、フジが元に戻る見込みが…3%くらいは可能性が残っていると思う(笑)。…と言うより、思いたい。-------------------------------------------------------------往年のテレ東『なつかしの歌声・年忘れ大行進』じゃないが、よくも「これだけのベテラン芸能人」を大量に集めたもんだと感心してしまう。小桜京子・小松政夫・中尾ミエ・若林豪・扇ひろ子・木之元亮・カルーセル麻紀・沢田亜矢子・山本晋也…名前を挙げるだけでエライことになるが、地上波では絶対に見られぬ豪華スターが総出動してクイズに臨むなんざぁ「堪らない」(笑)!最も死にそうになったのは、天龍源一郎&こまどり姉妹というカオスな顔合わせの出題者のクイズ!3人で映画の吹き替えをするのと、ある曲をハミングで歌って「何の映画(曲)でしょうか?」という問題で…何がなんだか分からない出題で、テレビの前で悶絶しまくり(笑)。私が現在、生きてる人の中で(笑)最も尊敬する伊東四朗&小松政夫のゴールデンコンビが復活したのにゃ大感動(涙)!!往年の持ちネタを片っ端からぶちかまし(笑)、スタジオ中大喜びだもの(何人かスタンディングオベーションしてた)。途中の中尾ミエの絡みも、絶妙のひと言!!長州力の「たたいてかぶってジャンケンポン」も抱腹絶倒で(最後にスタン・ハンセンが来たのは驚いた!)最高ヨ。昭和プロレスファンにしてみたら、もうオールスターだもの、あのメンバーは。んで全員で、あの悪ふざけ(苦笑)。最初の越中詩郎との対決直後、沢尻エリカが逮捕された旨のニュース速報が出て、司会の岡田が「いろんな意味で大変なことになっております!」と叫んだのにゃウケた(笑)。---------------------------------------------------------------私は「昭和の○○」みたいな表現を、ときたま侮蔑に感じるときがあって、不快に思うこともあるのだが…この番組での「昭和っぽい」は最上級の褒め言葉だろう。平成が終わって令和になっても「昭和のテレビ番組」と「昭和の芸能人」の底力は、まだ残っていると信じたい。その僅かな望みを繋ぎ留めているのが『脳ベルshow』のような気がしてならない。私は、この番組の(現状維持での)長寿を願ってやまない!!!!お願いだから、地上波移行とかゴールデンタイム昇格とかの愚行だけは、絶対に止めてもらいたいもんである。それにしても…岡田氏と川野アナの司会術は、本当に凄い!よく11時間保(も)ったもんだと、心底尊敬してしまう。
2019年11月16日
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若手…というよりゃ中堅の上方落語家だが、新作落語でその才能を遺憾なく発揮されていた、桂文枝師匠の弟子の桂三金さんが9日に急逝されたという。享年48。あまりにも若すぎる、これからというときの死。死因は脳幹出血だったという…助からない病なのが辛い。信用金庫のサラリーマンを経て噺家になったので、金庫の「金」を取って、三金という芸名になった方。背は私と大差ないのだが、体重は100キロ超の巨体(!)。押し出しは凄かったが、高座は飄々としていて軽い印象を受けたのを覚えている。-----------------------------------------------------------私は上方の噺家の友人は、笑福亭べ瓶さんしかおらず…いま現在、活躍されている若手の方々は、申し訳ないが殆ど知らない。しかしながら、この桂三金さん、私は数年前に一度だけ酒席をご一緒させていただいたことがあるのだ!浅草で。芸術協会におられる瀧川鯉朝師匠…井上新五郎正隆さんの紹介で親しくなったのだが…今から数年前の年末、浅草でトリを取られた際に、三金さんがゲスト出演されたのだ。鯉朝師は「ちょっぴり違う寄席」と題して、上方ゲストを日替わりで入れたり、中入りで写真撮影をOKにしたりと、斬新な企画をされていた。私と井上さんが観に行った日の上方ゲストが、三金さん。確か扇子を10本くらい(!)持って、選挙の街頭演説をテーマにした噺をやってたと思う。選挙のときに政治家がマイクを束にして持つが、あれを扇子で再現したネタね。んでもって終演後、表で待っていたら…鯉朝師と鯉昇師、そして鯉昇一門の面々が多数出てきて、私と井上さんは挨拶して帰ろうとした。そしたら「打ち上げ、ご一緒にいかがですか?」と誘われ、ホイホイ付いていったのだ、2人とも(笑)。かなりの大人数でワイワイと楽しく過ごしたのだが、その際三金さんが私(と井上さんと鯉朝師)に「東京はお客さんと藝人が一緒に打ち上げすることがあるんですね。大阪じゃあ全然ありませんよ」と言われ、それに対して鯉朝師が「いや、この2人は普通の客じゃない」みたいに言ったのヨ(苦笑)。確か、私も自分の口でそう言った覚えがある!そのあとは、私は鯉昇師匠と話してばっかりで、三金さんとあんまり話さなかったのだが……今となっては貴重な機会となってしまった。もっといろいろ聞きたかった…。-------------------------------------------------------------太りすぎが死の遠因だったのかもしれないが…それにしても惜しい。文枝師匠も通夜の席で号泣されてたみたいだが…。弟子に先立たれるくらい辛いことはないだろうから…。桂三金さんのご冥福を、心よりお祈り申し上げます。浅草の打ち上げで、お邪魔しちゃって失礼いたしました…。
2019年11月12日
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来年1月9日(木)18時30分から、お江戸日本橋亭において吉例公演『歌で綴る昭和&平成の時代・第20回記念大会』がございます。ただいまチラシを作成中でして、来週中にはここで正式に宣伝スタートということになりますが、まずは先に情報のお知らせ。「歌で綴る昭和&平成の時代・第20回記念大会」開催日…2020年(令和2年)1月9日(木) 会場…お江戸日本橋亭http://www.ntgp.co.jp/engei/nihonbasi/index.html開場…18時 開演…18時30分 終演…20時45分頃(予定) 料金…(予約)2,500円 (当日)2,800円 出演…林家たけ平、桂夏丸、神田真紅、桂しん乃 (歌謡ショー司会&構成)林田雄一 第1部…「落語・講談競演」 第2部…「新春・思い出のヒットパレード」(仮題) 予約先(メール)sinkmogumogu@gmail.com (電話《留守電》)090-7222-8704 下記のメールアドレスでもご予約・お問い合わせを承ります。 4890mffs@jcom.zaq.ne.jp 0ps388121401v2y@ezweb.ne.jp-----------------------------------------------------------------でも、今日の本題は「歌で綴る」じゃない(笑)!正直言えば、私はこちら(の会)に、たくさんの方にお出でいただきたい!今日から正式に宣伝スタートです。ご予約・お問い合わせの受付も始めさせていただきます!!「出囃子と物真似で綴る戦後落語黄金時代」開催日…令和2年(2020年)2月2日(日)開場…18時 開演…18時30分 終演…20時50分(予定)会場…お江戸日本橋亭http://www.ntgp.co.jp/engei/nihonbasi/index.html料金…(予約)3,000円 (当日)3,500円出演…橘ノ圓満、林家たけ平、春風亭三朝、桂夏丸、 (お囃子)松尾あさ (第2部司会)林田雄一第1部…落語共演第2部…出囃子と物真似で綴る戦後落語黄金時代予約・お問い合わせ先 4890mffs@jcom.zaq.ne.jp 0ps388121401v2y@ezweb.ne.jp 090-4183-2028(土曜18時以降のみ)一昨年の夏に、浅草ことぶ季亭で開催した「出囃子の会」の第2弾!今回は落語のみならず噺家&藝人の珠玉の物真似を魅せてくださる橘ノ圓満師匠をメーンでお迎えして、昭和~平成を彩った数多の名人・上手の物真似を、松尾あささんの生のお囃子とともにお楽しみいただく、超豪華落語会!当然ながら、各師匠方の落語もたっぷりございます(笑)!ご年配の方には、往年の名人を懐かしく思い出していただき、お若い落語ファンには「昔はこういう噺家がいたんだ…」と知ってもらって、YouTubeで動画や音源を探してもらって、往年の名人に興味を持っていただくキッカケになれば……と思っております!たくさんのご来場、心よりお待ち申し上げます!たくさんのお客さまに来ていただかないと、私ゃ破産してしまうので(冗談じゃなくて本当!)何とぞ宜しくお願いいたします!
2019年11月10日
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