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千鳥・かまいたち・ダイアン。3組とも素晴らしい漫才師だと思っている。千鳥は漫才も好きだし「テレビ千鳥」も頻繁に見ている。かまいたちの漫才も見事だと思う。ダイアンは…ユースケはさほどじゃないが(失礼!)津田の独特の笑いのセンスや面白さは、さまぁ~ずのYouTubeなんかで遺憾なく発揮されていると思う、本当に。ただ…この3組を頭に据えて、4年ぶりに復活したフジテレビの夏の吉例特番「27時間テレビ」、今回はダメだったと思う。----------------------------------------------------------------一度無くなった企画を復活、それも生放送でお笑い企画中心で行うと聞いたときは「今のテレビ界にしちゃ、勇気ある行動をしたな」と素直に思った。テレビ番組というものは数字が落ちたり、番組自体のパワーが衰えてくると「テコ入れ」という名の「改悪」をしまくる。面白かった番組が、だんだん当初の趣旨と離れた内容・企画のオンパレードになり終焉…というのを、今まで何度見てきたか。番組自体のパワーが落ちたり、数字が落ちてきても「番組の芯を曲げたり折ったり取り替えたりせず、そのまま続ける」のが最もいいのだが…。テレビマンは脳ミソが子供なのか、飽きっぽい人が多いみたいで、そのような事態になることが、過去に多々あった。また内容の(あるいは企画の)変更をしても、それでダメなら「元に戻す勇気」がいちばん大事だと思うのに、それをやった番組は殆どないヤネ。私の知る限り、それをやったのはテレ東の「鑑定団」しかない。それだけに一時「感動路線」に流れたり、コロナ渦前の2年ほど「全編テーマを決めて、大半が録画放送」という愚かな(苦笑)ことばかりしていた「27時間テレビ」をフェードアウトさせず4年ぶりに放送した…という、この一点は褒められると思う。---------------------------------------------------------------ただ中身は…私は土曜日は日勤で、今日は有休を取っていてらくごカフェに行ったから、土曜の22時台~25時台以外は殆ど見ていなかったが…。中学~高校の時分はあれだけ楽しみにしていた「27時間」の、あまりにグダグダで「生放送っぽい空気が希薄な雰囲気」に私は本当に失望してしまった。これは、冒頭に書いたメーンの3組が悪いわけではなくて、制作側の腕のなさ、出した企画のつまらなさが原因だろう。事前収録VTRを流しているのをメーン3組が見てるだけのところばかり、私の目に入ってきたからかもしれないが…。そして私が思う最大の問題点。それは「生放送なのにあんまり楽しいと感じなかった」ということだろう。これホントに問題。TBS「ラヴィット」を見れば解るが、生放送のバラエティーは録画(収録)なら他愛のないこと、酷くスベるようなことでも「リアルタイムで行われていることを見る楽しさ」というか、即時性の面白さが普通はあるものだが、それがほぼなかった。あれだけ腕のある人を揃えていたのに…。お笑いの生放送での空回りほど、見ていて辛いものはない。私はそう思った。私より20歳ぐらい年下のお笑い好き、Z世代の人、あるいはメーンの3組のファンから「うるせえんだよ老害!今回だって面白かったじゃねえか!懐古趣味の意見は聞き飽きたんだよ!ジジイ死ね!消えろ!」的な意見も来るかもしれないが(笑)、あの3組は「芯」「要」になる力量がなかった。扇子で例えりゃ「扇面は豪華で綺麗なのに、肝心の要がないから全体がバラバラで扇子の形になってない」という感じだろうか。でもタレントさんを強く責める気はない。これは、ここ4年で世の中の様々な考え方が大きく変わってしまい、また生放送の大型バラエティーを作るコツ…というかノウハウが、制作陣の下の人に上手く伝わっていなかったのが原因だろう。ま~た相変わらずの「昔は良かった」話になってしまうが、今は亡き逸見政孝アナが仕切っていたころ、或いは2008年のさんま師メーンの回がなぜ神懸かり的に面白かったのか?と聞かれたら「スタッフが凄かったからでしょ」と必ず言う。特に2008年のときは、さんま・たけし・紳助らのアドリブや当意即妙のやり取りに合ったベストなカメラワークやカット、切り返しをしていたと思う、あのときは。今は左方向へ気が違ってしまったラサール石井だが、2008年のときにブログで「きっちり計算された部分とその場のアドリブが奇跡のようにピッタリはまり、27時間の間に何回も笑いの神が舞い降りた、というか何人もの笑いの天才たちが神を降ろさせた時間だった」と書いていた。この言葉が全てであろう。これが「27時間テレビ」だろうと思う。私はね。それが今回に関しては、ほぼなかったのは非常に残念だった。----------------------------------------------------------------でも一度消えた企画を4年ぶりに、そしてお笑い企画で27時間復活させた、この点は本当に高く評価すべきことだと思う。千鳥・かまいたち・ダイアンのお三方には、もう本当に心からの「お疲れさまでした」の言葉を贈りたい。来年はコンプライアンスクソくらえ!ってなノリで、Yahoo!のコメント欄やらTwitterが大炎上するような内容だらけの(笑)覚悟の生放送を期待したい。願わくばダウンタウンかナイナイ辺りが芯で、ビッグ3も出る往年の「夢列島」復活のような中身を願いたいものだが…。……えっ?好き勝手なことばっか言うな?制作サイドのこともちったぁ考えろ?…左様ですね、ごもっともごもっとも…。
2023年07月23日
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寄席の浅い出番でも主任でも、常にいぶし銀の藝を魅せてくださる五街道雲助師匠。「子ほめ」「ざるや」から人情噺・怪談噺の大ネタまで、独特のガラガラ声で、常に水準以上の高座で楽しませてくれる。今日、その雲助師匠が…私も非常にびっくりしたが、文化庁から重要無形文化財保持者、つまり「人間国宝」に認定された!演芸関係・落語関係のニュースで、これほど驚いた報せもない!私は…いずれ噺家の誰かが人間国宝に認定されるときが来たら、まず柳家さん喬師匠だろうと思っていた。それが雲助師匠が先に認定されるとは…と思ったのが、正直なところ。これは(私の勝手な想像だが)過去の(東京の)噺家の人間国宝が、小さん師匠と小三治師匠という、共に柳家(柳派)だったがゆえ、立て続けに3人目も柳家から…ということを避ける目的が文化庁のお役人の間であったのではないか?とは思った。だからっつって、雲助師匠が人間国宝に値しないか…なんてこたぁ全くない!「いぶし銀の藝」とはちょっと違う…何と言うべきか…「静かな面白さ」「静かな力強さ」とでも言うのだろうか。あの素晴らしさ、十分に人間国宝に値する名人藝だと言い切れる。…「静かな面白さ・力強さ」は「いぶし銀」とイコールか(笑)?ああ嫌だ嫌だ!自分のボキャブラリーのなさに嫌ンなる(苦笑)。とにもかくにも!雲助師匠、おめでとうございます!
2023年07月21日
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連日こうも暑いと…毎年同じことを書いている気もするのだが、長時間パソコンの前に陣取って、真剣に文を書こうという気力も知力も湧いてこない(苦笑)。寝っ転がってボーッとしてるだけで、時間がウソのような速さで流れていく日々を過ごしていた(反省)。そのような中…先々月あたりからであるのだが、一時代を築いた方々が次々と鬼籍に入られた。「何を今さら」ってな内容ではあるのだが、何人かを取り上げて偲んでいきたいと思う。---------------------------------------------------------------いなせ家半七(噺家 5月11日没・享年64)関西出身で東京の噺家…という方は何人かおられる。私が親しくさせていただいている柳家一琴師匠も、そのお一人。半七師匠は山口県育ちだったとのことだが、なんせキング・オブ・江戸っ子の五代目柳朝門下ってのは、知ったときに非常に驚いた記憶がある。「なぜ柳朝師匠に弟子入りを?」という意味ね。長いこと高座を見ることができなかった師匠だったが、今年2月。浅草演芸ホールで「五代目柳朝三十三回忌追善興行」という特別な興行が10日間あって、そこで高座を拝見することができた。この興行は、三遊亭好楽師匠が久々に落語協会の定席に出るということが目玉であったが、私は「半七師匠を見られる」ということが自分の中ではメーンだった。なぜか。それは我が盟友、春風亭三朝師匠に「大師匠の追善に絶対来てよ!半七師匠も出るんだから!」と言われていたから(笑)。しかし…高座に出てきた半七師匠を見て驚いた。演芸ホールの入口にあった写真とまるで違う、明らかに「大病を患っている」という風な見た目だったからだ。そのときにお演りになったのは「京の茶漬」。例の京都人の性格の悪さを(失礼!)表した噺だが、軽くさっぱりした味わいで非常によかったのだが…。後日、三朝師匠に聞いたら、この時点で自分の余命が判っておられたのか、三朝師匠や桃花師匠に合同でお稽古を付けられたそうだ。満身創痍での高座だったのだろうと思う。----------------------------------------------------------------春日三球(漫才師 5月17日没・享年89)三球・照代と言やぁ「地下鉄漫才(乗り物アラカルト)」。今でも地下鉄に乗るたびに…って毎日通勤で乗っているが(笑)乗るたびにこのコンビを思い出す。ほんの1秒程度でも!個人的には「地下鉄」も好きだったが、今の時代を予言していたと言っても過言ではない「自動販売機」のネタも好きだった。私が小学校3年生のとき、照代先生がお昼のテレビ生放送中にくも膜下出血で倒れ、そのまま亡くなられたのは覚えている。山城新伍が司会をしていた、TBSの「新伍のお待ちどおさま」。その倒れられた瞬間は映っていなかったはずだが、その直前に滝のような汗を照代先生がかいていて、子供心に「急に体調が悪くなったんだろうなぁ…」とワイドショーで見て思ったのが忘れられない。その後、三球先生が芳賀みちるという女性芸人(だと思う)と組んで漫才をやっていたのを何度か見た記憶があるのだが、照代先生とほぼ同じ相槌を打っているのに「……こんなに面白くなくなるんだ…」と、漫才という芸の「残酷さ」を、まざまざと見せつけられたのも覚えている。その後、そのコンビも解消して落語協会も退会。ピンの漫談家になられた。その漫談はNHKラジオ「真打ち競演」で聴いたし、また同じNHKのBS2(今のプレミアム)で不定期にやっていた「衛星演芸特選」で、青空うれし先生と即席コンビで漫才をやっていたのを見た記憶もある。残念ながら、三球先生の高座を拝見することは出来なかったが、生で見かけたことが1度ある。もう十数年前になると思うのだが、霧島昇・松原操夫妻の三女で親しくさせていただいている二代目松原操(大滝てる子)さんのコンサートが、代々木上原の古賀政男博物館内のけやきホールで開かれたときのこと。私がロビーにいたか、トイレに並んでいたときだったか忘れたが、聞き覚えのある甲高い声がして、ハッと顔を上げたら三球先生が目の前にいたのだ!しかも隣には柳家権太楼師匠が!「うお~っ‼三球先生だ!権太楼師匠だ!」と興奮しまくる私。その場では声は勿論かけられなかったが、お二人で客席で並んで座られて、大滝さんのコンサートを楽しんでおられた。終演後、大滝さんに挨拶して表に出たら、三球先生は帰られていなかったのだが、権太楼師匠が1人でタクシーを待っていた。私は一応、市馬師匠との関係があって、その前に挨拶させていただいたこともあるので、権太楼師匠に近寄っていって、「お疲れさまです。以前ご挨拶させていただきましたが…」とお声がけしたら、師匠に「ああ!…君なら来ると思ったよ」と言われて恐縮しまくったのを思い出す(苦笑)。三球先生が1人でいらしたらなぁ…「先生の漫才大好きで!」と話しかけられたんだが!…って権太楼師匠に失礼か(汗)。----------------------------------------------------------------小桜京子(喜劇女優 6月15日没・享年90)叔父さんが柳家金語楼先生。元旦那は初代引田天功。なかなか凄い身内(?)の持ち主でもあった方。金語楼先生の「おトラさん」での「お豆さん」役でスターに。その後は東宝傍系の東京映画の看板シリーズ「駅前シリーズ」で活躍されたり、東宝サラリーマン喜劇映画の脇などで名演技を魅せられた方だった。1980年代~2000年代は、その姿を見ることが殆どなくなって、すっかり「過去の人」になっていた小桜さんだったが…。2015年10月に始まったBSフジの看板番組、我らが「クイズ!脳ベルSHOW」において、準レギュラーと言ってもいい扱いで頻繁に出演!11月にやっていた「11時間テレビ」でも11時間の長丁場であるにもかかわらず、ずっと出演!不死鳥のごとく復活されたのは記憶に新しいし、私も見ていて物凄く驚くと同時に、感動したものだ。クイズの正解率は低かったが(そりゃそうだ)司会の2人と楽しそうにやり取りをしていたり、微笑ましいリアクションや大ボケ解答にひっくり返って笑わされたりしたものだ。最後にお出になったのは、確か2021年の年頭だったと思う。川野アナのリアクション…っつうか、ジェスチャーヒントに赤ちゃんみたいにゲラゲラ笑ってて、岡田が「京子ちゃんが喜んでますよ!」みたいにイジっていたはずだ(笑)。「脳ベルSHOW」が週1放送に縮小されなければ、もっと多く活躍の姿が見られたかと思うし、まだ病に倒れられることもなかったかもしれない。「脳ベルSHOW」を縮小してしまったがゆえ、1人の喜劇女優の寿命は縮んでしまった。BSフジ編成部の責任は重い。「脳ベルSHOW」が週5放送のままだったなら、まだお元気でご活躍できたはずだ。生活の張りが無くなってしまったから…という可能性は、ゼロではないと思う。ちなみに、このような視点での書き方を「キチ●イ左巻きのアベガー論法」という(大爆笑)。すべてのオチが「安倍が悪い」に繋がるという左巻き独特の思考回路の文章ね(嘲笑)。それはともかく、一時代を築いてこられた方々の訃報はつらい。そして7月頭には、個人的にもっと辛い訃報もあった。こちらはまた別の機会に書くことになろうかと思う。
2023年07月20日
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1人の政治家がテロリストの凶弾に倒れて…これほどまでに日本が音を立てて崩壊していくことになるとは思わなかった。ネットの記事を鵜呑みにする訳じゃないが、山上の単独犯とか、統一教会がどうたら…というのは上辺の話であって、何か大きな陰謀が裏にあるのでは?と思いたくなるほどの日本の秩序の崩壊っぷりだと思う。このようになり喜ぶのはどこの国か・どんな奴か…ってことだぁね。それだけ安倍総理の影響力が大きかったということと同時に、また(自民党の)取り巻き連が、安倍総理が殺された途端にサーッと宗旨替えしていったことにも、大きく失望した。僅かしかいないのに声だけがデカく、日本が嫌いなくせに日本の恩恵にあずかりまくり、そのくせ日本を貶めて喜び、普通の日本人に罵詈雑言を浴びせて「自分こそが正義!」と思い込んでる鬼畜以下のキチ●イ&人非人左翼の「聞くこと自体が無駄」な意見に耳を傾ける姿勢をみせるから、日本はこうなってしまったと、私は思わざるを得ない。普通の日本人にできることは、本当に少しだけだと思うが、三国人・不法入国の外人(害人)・反日野党・左翼連中に少しでも排斥・注意という「しつけ」をこまめにしないと、日本は必ずダメになる。…もうかなりダメだと思うけども。与党も野党も経済界も、何度も何度も騙されているのに相手を簡単に信じてしまうウスラばかりだもの…もうウンザリ。ちなみに「相手」ってのはね…言えないヤネ、ヘイトになってしまうから。ヨボセヨ~!…あっ!言っちゃった!保守の最後の砦は、私は高市早苗氏だと思うが…安倍総理の最大のしくじりは「自分の後の保守の主軸になる人を作っておかなかった」ということではないだろうか。高市早苗氏が総理大臣になり、小野田紀美氏や杉田水脈氏などの女性陣が閣僚に入る内閣なら、まだ日本は大丈夫だと思うが、もっと強い「芯」になる人間がいない…という気がどうしてもしてしまうので…。石原慎太郎氏を失い、安倍総理を失い…諸外国に対して強く「うるせえ!毛●も三国人もガタガタ言うな、バカヤロー!」と言える新たな人に、1日も早く出てきてもらいたいものだ。憲法改正・国防軍創設・核武装・スパイ防止法・靖国参拝…これらが全て実現するのは…まあ難しいだろうね。私は諦めている、正直。---------------------------------------------------------------安倍総理。いま草葉の陰で、この日本を、岸田総理をどのようにご覧になっていますか?ただただ腹立たしく、失望しているかと存じますが、いかがでしょう?非業の死を遂げた総理に対し、今もなお罵詈雑言を(奥様にも)浴びせている「アベガー」という、暗殺を肯定する鬼畜以下の人でなしが多いことにも、ウンザリされているでしょう。まあ、ああいう輩は「全員畳の上で死ねないように」と私は常に祈っておりますが。少数意見に媚び、日本を崩壊させようとする岸田総理の枕元にたまにはお立ちになって、一喝してやってください。改めて、安倍総理のご冥福をお祈り申し上げます。
2023年07月08日
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「第28回・歌で綴る昭和&平成の時代」開催日:8月9日(水)会場…お江戸日本橋亭http://www.ntgp.co.jp/engei/nihonbasi/index.html開場…18時 開演…18時30分 終演…20時45分頃(予定)料金…(予約)3,000円 (当日)3,500円出演…林家たけ平、桂夏丸、神田真紅、桂しん華 (歌謡ショー司会&構成)林田雄一第1部…「落語・講談競演」第2部…「懐かしのヒットパレード」予約先(メール)0ps388121401v2y@ezweb.ne.jp(電話)090-4183-2028 *できればショートメールでご予約いただけると 助かります!-------------------------------------------------------------昨年12月に開催予定だった「第28回」ですが、夏丸師匠の浅草演芸ホールでの初主任と被ってしまって、急遽”普通の三人会”になったのは、ご記憶にある方も多いでしょう。実に2022年8月3日以来、本当に1年ぶりの開催となった吉例公演!今回も一部出演者の歌唱に難があるのは(落語は別に難がある人が?)何とぞご了承くださいませ(苦笑)。各人の歌唱曲目も徐々に決まってきております。そして……私も1年以上ぶりに歌謡声帯模写をやることになりそうです。…えっ?「自分が単純にやりたいから、無理やりゴリ押しをしたんだろ?このウスラバカ司会者は!あぁ?」と思ってる方々が多いって?そんなこたぁ全くございません!これは真実です(笑)!単に目立ちたいわけではありません!ご了承のほどを!ここからは真面目な話になります…。既にご存知の方も多いかと存じますが、我々の会だけでなく様々な落語家さんや、演芸関係者のホームグラウンドである永谷商事さんの小屋「お江戸日本橋亭」、2023年内で一旦クローズ→建て替えに入ります。再び日本橋亭が復活するか否かは、現時点で未定とのこと。復活するとしても2~3年はかかるでしょう。これは私個人の考えではありますが、この会を大きい会場に移したところで、集客が伸びるのか…と聞かれると、私は「ノー」だと答えざるを得ません。落語や講談がお好きな方が、必ずしも懐メロ・昭和歌謡をお好きなわけではなく、集客もかなり伸び悩んでいるのが、この会の現状であります。もしかしたらですが…第29回は2023年12月4日(月)晩の開催でありますが、その次回か次々回以降、この会自体が存続できるか否か…という話が出てきております。勿論、来年は真紅さんが真打に昇進されるので、その記念の公演を大々的にやることは確定なのですが、それ以降は…。そろそろこの会も疲弊と言いますか、何となくファイナルが見えてきたか…という気がしてなりません。私としては「以前の興行形態に戻す」ことが集客復活への近道だと思っているのですが、反論意見もありまして…。やや愚痴めいてしまいましたが(苦笑)、非常に見応えのある公演であることは間違いありません!これは断言できます!是非ともご来場くださいますよう、何とぞよろしくお願いを申し上げる次第です!
2023年07月05日
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