全3件 (3件中 1-3件目)
1
…いやいやいや、怠け癖がついてしまうとダメだぁね(苦笑)。つい先日、神保町「あたらくしあ」でのイベントの告知をして、その結果報告を書かねば…と思って、気が付いたら9月末!イベントから2週間も過ぎていた!まあ季節の変わり目に必ず来る体調不良があったり、多忙で早く寝てしまっていたりしたので、キチンとパソコンの前に座る時間がなかった。てなわけで、久々にちょいと。--------------------------------------------------------------先々週、9月17日(日)に神保町「あたらくしあ」で開催されたSP盤レコードコンサート「歌えば天国」は、想像以上の大入り、そして大盛況で幕を閉じた。(年数回とはいえ)人前に出るようになって18年。今回初めて、私は「ゲスト」という立場で呼ばれることとなった。このような場合、司会の北河君と小沢君の2人のプランに口を出し過ぎると「私の色が濃くなってしまうため」、お客さま前の立居振舞い、喋り方のアドバイスをした程度で臨んだ本番。結果的に「進行状況を判断して内容をカットする」という技術が司会の2人になかったので、最終的には所要時間がなんと55分も伸びるという(笑)。もうホント疲れた(笑)。最終的には私が仕切ってしまったが(苦笑)本当にお客さまが大喜びしてくださったようなので(?)ひと安心であった。どうも次回があるらしいので、その際は少しだけ、司会の2人に厳しめのアドバイスを送ることにしよう(笑)。それにしても「蓄音機界のロールスロイス」と言われる名機であるクレデンザで聴く藤山一郎の声は凄かった。至近距離で聴いていると、箱の中に藤山先生が入って本当に歌っているんじゃ?と思うほどの、生の迫力が感じられた。あの「音」が聴けただけで、十分にお客さまは満足してくださったんじゃないかと思う…思いたい…思ってください(涙)!涙のわけは、どうかお聞きにならぬようお願いいたします(苦笑)。-----------------------------------------------------------------さて、こちら主催としては、12月に大きい公演が2つございます。12月4日(月)の昼夜と、12月20日(水)の昼間です。こちらの詳細は、来週中にお伝えできるかと思います。この2日、どうか有給休暇をお取りになって、ご来場いただければ幸いです!何とぞよろしくお願い申し上げます。
2023年09月30日
コメント(0)

先ほど司会のひとりである小沢氏から、当日会場で配られるプログラム見本が送られてきたので、ざっと目を通しましたが、これがまあ~緻密!このプログラムだけでも、下手すりゃ1,000円近くの価値はあるかもしれません(笑)。まだご予約は十二分に間に合うと思います。是非ともご来場のほどを。気の抜けた人前の私(なんだそりゃ)も見られます(苦笑)。「歌えば天国~レコードで辿る藤山一郎と古川ロッパ~」開催日…2023年9月17日(日)会場…神保町「かふぇ・あたらくしあ」開場…13時 開演…14時 終演…16時30分ごろ?料金…3,000円 (予約・当日共に フリードリンク&和菓子1品付)司会…北河忠昭、小沢たいら ゲスト…私予約先…gevaruto69@hotmail.co.jp 070-2160-9706 *私にご連絡いただいても構いません。こちらから 北河君・小沢君に伝えておきます。「蓄音機の王様」の異名をとる名機中の名機「クレデンザ」を使って、今月21日で没後30年を迎える藤山一郎、そして昭和の初期から30年代真ん中にかけ、榎本健一と並ぶ喜劇俳優として一世を風靡した古川ロッパの音源を楽しむという好企画!私より干支が一回り以上も年下の(汗)、懐メロマニアの若き旗頭・北河忠昭&小沢たいらのご両人が進行係となり、数々の名曲を抜群の音質で聴かせてくれます!是非とも若き懐メロマニアの後輩のトーク、抜群の音質での藤山&ロッパの名唱をご堪能くださいませ!たくさんのご来場、心よりお待ち申し上げます!
2023年09月12日
コメント(0)
「人を傷つけない笑い」は、基本的にはないと思っている。よく「いじめ」と「いじり」の境というものが、ネット上で話題になったり議論になったりすることがある。私は漫才のツッコミだとか「いじり」というものは、大体はされたほうが”全く不愉快に思わないことはない”と思う。いくらリハーサルや打ち合わせを、丹念にやったとしてもネ。しかし、この私の考えをひっくり返すような「温かい爆笑」を魅せてくれた番組が、先週から今週にかけて2本あった。その感想を、忘れないうちに記しておきたい。-------------------------------------------------------------「あちこちオードリー『食リポの達人たち』」(2023年8月30日(水)放送・テレビ東京)普段は若手芸人やタレントが出てきて、テレビ番組における立居振舞いや本音を語るこの番組。ギスギスしたやり取りや過激な胸の内などを暴露して、尖った内容のトークが多い。いつもは爆笑しながら、心中に僅かな「澱」のようなものが溜まる番組なのだが、この回だけは「温かい大爆笑」だけで、非常に楽しかった。昨今、テレビ番組でちょっとでも過激なことをすれば「正義を振りかざすウスラバカ」がネット上で炎上という行為を行う嫌なご時世。誰もが特に何も思わない内容となると「グルメ」ということになってしまい、チャンネル変えればYouTubeの動画か食べ物か散歩の番組だらけになってしまったが…この回は「食リポ」の裏側を抜群のトークで見せてくれた、稀有な回だった。石塚英彦(ホンジャマカ)・彦摩呂・飯尾和樹(ずん)の3人…もうこの顔ぶれだけで「誰かを貶めたり傷つけたりしない」のが確定的なのだが(笑)出だしからの3人のフルスロットルさに、私ゃ感動すら覚えた(笑)。全編が「あるあるネタ」「例えツッコミ」「グルメのギャグ」(こんな言葉ぁないが…)の雨あられで、オードリーの2人が腹の底から楽しんで爆笑していたのが、見ていて実に楽しい。そして、視聴者的には相当辟易されているグルメ番組ではあるが、どれだけ真剣にひたむきに、真摯な姿勢で制作しているかということがよく分かる内容で、私はよかったと思う。この内容、他局の情報番組の制作スタッフは必ず見といたほうがよいのではないか?と思ったほどだった。----------------------------------------------------------------「クイズ!脳ベルSHOW特別編『脳ベルバスツアー』」(2023年9月2日(土)放送・BSフジ)お馴染み「脳ベルSHOW」が、今回初めてスタジオを飛び出し、東京下町の名所をバスで巡りながら、おまけでクイズがある…という感じの(笑)ユル~い中身の2時間特番。堀田眞三・瀬川瑛子・鶴久政治(チェッカーズ)・和泉節子という、この番組の常連メンバー4人が回答者だったのだが、何というか「優しく温かい無法地帯」という表現がもっとも適切な感じだったように思えた(笑)。ゲストがビトたけし(殿のそっくりさん)、元関脇・水戸泉の錦戸親方、そして我らがなぎら健壱という豪華な布陣。…絶対に地上波じゃあり得ないメンバーだよ、この3人(笑)。普段のスタジオではモニターに答えを書くので、当然だがカンニングもできないようになっているが、この特番は単にホワイトボードにマジックで答えを書く形。こう書いては失礼だが、狭いお座敷や座席にギューギューで座っていたので、仕切りもなけりゃ何もない。おそらくだが隣の答えを見放題みたいな状態だったので、ハッキリ言えば大半のところは”クイズの体を成していなかった”(苦笑)。1問ごとに正解すると食べ物が食べられる、あるいは名産が貰えるという形だったのだが、カメラが止まった途端に全員食べていた(すき焼きとか)というのが岡田から暴露されていた。ルール無視で回答者4人は楽しんでいたようだ(笑)。でも、以前からここに何度も書いてきたことだが、それでも地上波のクイズより何百倍も面白かったのは何故だろう?それは、どんなにルールが緩くていい加減でも、出題される問題がキチンとしていたからではないだろうか?あと、やはり司会の2人の回答者捌きだろう。これに尽きる。このバスツアーは個人的には非常に面白かったので、あと2人ぐらい回答者を増やして、2時間半の番組にしてもらいたい。…それもそうだが、やはり「脳ベルSHOW」は週5の放送に一刻も早く戻すべきである。火曜~木曜22時台の「張りのない生活」に私は辟易している!最近は「ビルぶら」も再放送ばかりだし。他のどうでもいい枠に火曜~金曜の22時台の番組は移動して、とにかく週5に「脳ベルSHOW」は戻すべきである。あとは午前中の再放送復活も(あと地上波早朝も)強く望みたい。
2023年09月05日
コメント(0)
全3件 (3件中 1-3件目)
1
![]()

