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日テレ「24時間テレビ」は、内容的に全く好きではないので(チャリティー否定とか障害者差別ではなく、企画・内容の問題です。悪しからず)今年も全く見ずに終わった。まして、昨日も今日も仕事だったし。なので、先ほどパソコンを立ち上げたときYahoo!ニュースを見て、まあ物凄く驚いた。今から55年前、昭和42年(1967)の「若手大喜利」で初出演、昭和44年(1969)の前田武彦時代に大喜利メンバーに加入。そのおバカキャラで、亡き先代圓楽師、歌丸師と共に「笑点」の顔であった林家木久扇師匠が、来年3月をもって勇退するというニュース。3歳半(三波伸介時代末期)辺りから見始めて、この番組の力でこんなになった私(笑)として、これほど寂しいニュースはない。ただ私の中では「とうとう、このときが来たか…」という感情と「やっぱりそうだろうね、そりゃ…」という感情が、ほぼ同時に湧き上がってきた。---------------------------------------------------------------2年前に脚を骨折して以降、椅子に座って「大喜利」参加という形を取られているが……私は正直「正座が出来なくなったのなら、失礼だけど勇退すればいいのに…」と思っていた。本当に無礼で酷い言い方になってしまうが、あれは”様子が悪すぎる”。たとえテレビ向けの大喜利でも、やっぱり「正座」という噺家の基本形で出てもらいたいと思ってしまうとこが、私の中にあった。それだけでなく、ここ数年「本当に解答を忘れたのか、わざと忘れたふりをしているのか」曖昧なところも増えた。そして、これまた数年前に喉頭がんを患われたからだろうか、往年の歯切れ良い美声が、また掠れ気味になってきたところも非常に気になっていた。上記の三点は「笑点」だけでなく、最近寄席で見ていたときに気になっていたところでもある。-----------------------------------------------------------------木久扇師匠は「おバカキャラ」で有名だが、実はあれだけ知的で聡明な噺家は、そうはいない。「笑点」を立ち上げた談志家元が認めていたのはよく解る。そんな木久扇師匠だもの!上記のようなことを、自分自身で全て理解しておられたに違いない。だからこそ「ここら辺がそろそろ引き際だ」と感じられて、勇退発表に繋がったのだろう。「辞めないで!」なんて言う人も大勢いるとは思うが、私は「長い間本当にお疲れさまでした。ありがとうございました」という、ごくオーソドックスな言葉を贈りたい。-----------------------------------------------------------------個人的な思い出で恐縮だが、今から15~16年前だったと思う。市馬師匠に用事があって、上野の鈴本に行ったときのこと。誰が主任だったか忘れてしまったのだが(川柳師匠だったか?)、代バネが木久扇師匠で「彦六伝」と「明るい選挙」を合体させて、大長編かつ大爆笑の高座でハネたことがあった。市馬師匠は確か”ヒザ前の前”ぐらいの出番だったと思う。それで終演後に楽屋に行って、入口で市馬師匠と立ち話をしていたら、次の仕事に向かう木久扇師匠が、着替えられて奥から出てきた。私が「あっ!申し訳ありません!お邪魔しちゃって…」とか何とか言ったら、木久扇師匠が「いやいや~構いませんよ。これからも寄席を楽しんでいってくださいね!」と私に声をかけてくださったことがあった。私は木久扇師匠のことを「おバカ」だの何だのと、テレビ前で小さいころから酷いことを言ってきたわけだが、そのときの物腰の柔らかな優しい口調と気配りに心底感動して、楽屋口で泣きそうになったのを、今でもよく覚えている(笑)。----------------------------------------------------------------その木久扇師匠が「笑点」勇退…時の流れを感じずにはいられない。先代圓樂師が逝き、歌丸師が逝き、こん平師が逝き…昨年9月には六代目円樂(樂太郎)師も逝った。そして木久扇師匠の勇退。「永久不滅」だと思っていたメンバーが、これで全員いなくなる。このブログで何度も書いてきた話だが、私の中に「ヒーロー枠」の噺家さんがおられる。その方々は「落語家」として大好きとかではなく、自分の中では「ウルトラマン」「ゴジラ」「仮面ライダー」と並んでいる存在のお師匠さん方。リアルで間に合っている方限定でいくと、立川談志・古今亭志ん朝・五代目三遊亭圓楽・八代目橘家圓蔵・三代目三遊亭圓歌…その末席に桂歌丸・林家木久扇・鈴々舎馬風の三師匠がいるという感じか。だから現役のお師匠さんで…失礼な言い方だが「ギリでヒーロー枠」なのは、木久扇師匠と馬風師匠だけ。もう、そのような時代になったのね…。-----------------------------------------------------------------でも「笑点」は新たに一之輔師が入ったことで、私は活性化されたと思っている。来年4月からは新メンバーが入ることになるわけだが、私はこの「おバカ枠」に関して言えば「世襲」でいいと思う。つまり、息子の木久蔵師が入っておバカ枠を継承していけばいいと思うのだが、どうもネット上では世襲を嫌がる意見が多いようだ。「政治家みたいなことするな!」ということらしいのだが…なぜかYahoo!のコメント欄などで保守の政治家だけが叩かれているのは謎だわね。「木久扇師匠が勇退されるのなら、自民党の上のほうも勇退を…」的な。まあ「いつでも政治批判が出来る俺ってどうよ」と、自分に酔ってるノータリンのウスラ左巻き(笑)が書いてるんだろうが。こんなとき最優先で叩かれるべきは「百害あって一利なし!」でお馴染(笑)日本共産党(別名キチ●イ左翼)の代表なんだけど。あれこそ、トップに何十年も居座ってるじゃないの。あの「顔も頭も”おか志位”」人。ロ●ケとチャン●ロとバカ●ョンの幇間。…岸田総理も含め、自民党内も幇間が大量にいるけどさ(苦笑)。それで話を元に戻すが……例えば昇也師匠とか、わさび師匠とか、馬るこ師匠とかが「おバカ枠」を継承するのは酷だと思うからだ。「おバカ枠」を無くして、新しいフォーマットの「大喜利」を作るというのなら、私はBS日テレ「笑点特大号」の若手大喜利から選ぶべきだと思うが、番組サイドが「おバカ枠は絶対必要だ!」と思うなら、倅の木久蔵師匠が継承するのがベストだと思う。怪物番組「笑点」が新たなステージに入るのが楽しみなのと同時に、小さいころから慣れ親しんだメンバーが、ほぼ総取っ換えになるという現実に、気持ちがついていかない感じもある。残る7か月、勇退を決めた木久扇師匠の姿を見続けていきたい。そして「笑点」を降りた後は…気が向いたときで構わないので、寄席には出続けてほしいと切に願う。
2023年08月27日
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年齢ぁ関係ない!「無知は恥」だと思え! | 日日是口実 - 楽天ブログ (rakuten.co.jp)上記のは2月にここに書いたブログだが、また同じような芸能無知の垂れ流しを(今度は制作サイドも含む)先週末のテレビ番組で見かけてしまった。今度の無知は結構タチが悪いのでは?と、かなりガッカリし失望してしまうようなことだった。Twitter(Ⅹ)と同様、最近の私の主義として「ネット上での間違っていること・腹が立つことは極力見なければいいだけ」だと思って、あまりスマホ(ネット)依存にならないようにしているのだが…。たまたま目に入ってきた、テレビ番組の”あるやり取り”における「黙ってられない腹立たしいこと」は、自分の堪え性がないのが最も悪いのだが、どうしても書いておきたくなってしまう。頭のイカれた初老(涙)の、愚にもつかない愚痴だと思って読んでいただければ…。自分自身で呆れちゃいるんだけど。---------------------------------------------------------------先週土曜(19日)の夜、テレ東で”薪、もらえませんか?”という新たな旅番組をやっていた。水野真紀・西山茉希・福田麻貴(3時のヒロイン)の「まき」さん3人が、軽井沢の別荘地などで薪を分けてもらいながら旅をするという、物凄い中身(笑)。たぶんキャンプブームなどもあって、企画されたのだろう。その目的地に向かうバス内で、3人が自身の名前についてトークをしているところがあった。その際に、水野真紀が「似たような芸名の女優さんが多くて、頻繁に名前を間違えられる」という話をしていた。いわく「水野真紀」「水野美紀」「酒井美紀」「坂井真紀」の4人が同時期に活躍している(もちろん現在も)という話で、「しまいには『水野久美さんですか?』って言われる」というオチだった。問題はここ。西山茉希と3時のヒロインの福田が「誰でもないじゃないですか!」とツッコミ、同じようなテロップもご丁寧に出ていた…と記憶している。「水野くみ」って出ていたから、制作サイドもたぶん認識してなかったんだろう。ザッピングしていて、チャンネルを合わせたところだったので、チト記憶が曖昧だが…。水野久美…確かに若い人には、やや知名度が落ちるかもしれんが、往年の東宝の大女優である。今でも現役でドラマに出ておられるし、東宝特撮映画ファンにはお馴染みの名前であろう。これは年齢関係なく、やっぱりマズイんじゃないだろうか…。ましてご存命の人だし。毎度毎度”認知症レベル”で同じことを言うが、そこら辺の若者や芸能に携わってない仕事をしている人には、私は何も言わない。しかし、放送関係・芸能関係に携わっていて「往年の芸能人の名前を知らない」ってのは、私は仕事の意識が低すぎると思う。キツイ言い方すりゃ「職務怠慢」よ。水野真紀にしたら、水野久美は東宝の大先輩だから、おそらく年配の人に間違えられたのだろうし、名前を出したのだろう。スタッフもVTR編集時・MA時になんで「『水野くみ』っていう芸能人がいるの?」と調べなかったのだろうか?ちょっとネットで調べりゃ、すぐ出る名前だと思うんだが。そんな調べ物もできないほど、編集がタイトなスケジュールだったのだろうか?---------------------------------------------------------------………ハァ~(ため息)…私の性格が悪いのは重々承知している。こんなことを言ったところで、世の中的に何の足しにもならず、ただただ不愉快な思いを一部にさせるだけの文章だってことも分かっている!でもねえ!昭和芸能文化を蔑ろにされるとね…変なスイッチが入るのは良くない癖だが、ついつい書いちゃうのよ。Yahoo!やYouTubeのコメント欄などで、天邪鬼的な書き込みが炎上するのも、対象相手は違えど、私と似たようなベクトルの輩が書くんだろうね。理性で止められずに。しかし「昔の人だから、知らなくてもしょうがないよ」という若者に甘いスタンスは絶対に良くない。「そんなことも知らねえのか⁉」というフレーズは、若い人に最も言っちゃいけないと聞いたことがあるが、私は言いますよ。一般常識と芸能関係だけだけど(笑)。
2023年08月23日
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享年85。死因は老衰とのこと。…ちょっと「老衰」という亡くなり方にしたら、若かったのでは…という思いがある。女性奇術師(手品師ではなく奇術師と書きたい)の最高峰で、日本奇術協会の会長を務められた(現在は名誉会長)松旭斎すみえ先生が、今月12日に亡くなられていたことが分かった。-----------------------------------------------------------私が小さいころは、よく「笑点」だとか「お好み演芸会」、そして正月の寄席中継とか「爆笑ヒットパレード」などで、その東京風の鮮やかな、華のあるステージを見たものだ。訃報でも書かれていたが、イージーリスニングの名曲で、ポール・モーリアの代表曲のひとつ「オリーブの首飾り」を奇術のBGMで初めて使ったのが、すみえ先生。同じ松旭斎系列(系統)の松旭斎美智先生が、今でも高座で「♪チャラララ、ラララ~」と口ずさんでいるが、その元はこちら。この功績は物凄いことだと思う。もう30年近く前になると思うが、フジ「笑っていいとも!」のエンディングで…ご記憶の方も多いだろうが、「いいとも!」はよく海外からのゲストがエンディングに登場することがあった。私がたまたま見ていたときのゲストが、ポール・モーリア。タモリさんが「え~、最後に外国からお客さまが来てます。ポール・モーリアさんです!」と紹介、代表曲「オリーブの首飾り」に乗って、颯爽と舞台中央から出てきた。ところが「いいとも!」のお客が、ポール・モーリアのことをよく知らなかったらしく、大した反応がなかったのヨ。そこへ「オリーブ~」がかかったもんだから、タモリさんが大声で「この方は手品師ではありません‼」と叫んだのを、今でもよく覚えている(笑)。ナンダカワカラナイ(笑)。…というぐらい「『オリーブの首飾り』=奇術のBGM」という印象を刷り込ませた、すみえ先生の功績は大きい。-------------------------------------------------------------私は残念ながら、生の舞台を見る機会はなかった。お正月の国立演芸場の公演には出ることがあったが、私は仕事やらで行くことができず、とうとう生では見られなかった。確か、今は亡き内海好江師匠と同い年で親友だったという話を聞いている。今ごろは、あっちでご主人の花島三郎先生や、好江師匠と久しぶりの再会をしているところだろうか。そういえば、談志家元も「談志百選」という本の中で、すみえ先生を評価していたっけ。松旭斎すみえ先生のご冥福を、心よりお祈りいたします。
2023年08月22日
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いやいや…すっかりブログを書くのが億劫になってて…。8月9日(水)の「第28回・歌で綴る」のご来場御礼も書けず、大変失礼いたしました。あの猛暑の中、ご来場くだすったお客さまには、心より御礼申し上げます。ありがとうございました!次回は12月4日(月)の開催です。我々のホームグラウンド、「お江戸日本橋亭」の建替前最終公演でもあるので、昼夜でコラボ…を企画しております。昼間の会と夜の「歌で綴る」をダブルでお楽しみいただければ…。是非とも12月4日(月)は有給休暇、あるいはズル休みをお取りになっていただき(笑)、丸一日ご来場いただければ幸いです。--------------------------------------------------------------その8月9日(水)「第28回・歌で綴る」で、トリで夏丸師が「夢淡き東京」を歌い、フィナーレは出演者全員でおなじみ「東京ラプソディー」を合唱した。当たり前だが、両曲とも藤山一郎先生の代表曲。大半のお客さまが、一緒に歌ってくださっていた。マスクをしているお客さまでも、マスクの下が動いていたのが舞台から見えたもの(笑)。今日8月21日で、藤山先生が亡くなってピッタリ30年である。いや~時の流れは速い。中学3年だった私が40代のおじさんだもの。30年前の夏は冷夏で、確か「明確な梅雨明けがなかった」年と記憶している。こちらは受験生だったのだが、ただでさえ勉強に身が入らなかったところへ、この大きなショックでガタガタになったのを、よく覚えている。まあ…相変わらずの「マスコミへのヘイトスピーチ」になるが、いくら世の中に藤山一郎を知らない人が増えたとはいえ、真の国民的歌手であるこの大先生の特集を、NHKもテレ東も単独で組まないというのは、私に言わせりゃ「どうかしている」。国民的歌手という称号は、よく「美空ひばり」「三波春夫」に付くことがあるが、私が思う「真の国民的歌手」は藤山一郎・東海林太郎の2人だけ。これは断言できる。そこに、美空ひばりを入れ「三大歌手」というところだろうか。「質と量を伴い、かつ日本国民から絶大な支持があった歌手」は、この3人だけだろう。…とまあ、こう書くと「何言ってやがんだ!ちあきなおみは?藤圭子は?テレサ・テンは?」とか言ってくる人もいそうだが、この人たちは「熱狂的なファンがまあまあいる」だけであって、国民全体から支持された歌手ではないだろう。そんな藤山一郎先生のヒット曲を、最高級蓄音機でたっぷり聴けるイベントが、来月17日(日)14時からございます!「歌えば天国~レコードで辿る藤山一郎と古川ロッパ~」開催日…2023年9月17日(日)会場…神保町「かふぇ・あたらくしあ」開場…13時 開演…14時 終演…16時30分ごろ?料金…3,000円 (予約・当日共に フリードリンク&和菓子1品付)司会…北河忠昭、小沢たいら ゲスト…私!予約先…gevaruto69@hotmail.co.jp 070-2160-9706 *私にご連絡いただいても構いません。こちらから 北河君・小沢君に伝えておきます。「蓄音機の王様」の異名をとる名機中の名機「クレデンザ」を使って、今月21日で没後30年を迎える藤山一郎、そして昭和の初期から30年代真ん中にかけ、榎本健一と並ぶ喜劇俳優として一世を風靡した古川ロッパの音源を楽しむという好企画!私より干支が一回り以上も年下の(汗)、懐メロマニアの若き旗頭・北河忠昭&小沢たいらのご両人が進行係となり、数々の名曲を抜群の音質で聴かせてくれます!私は横で適当に喋って、何曲かイントロ司会をすればいいとのことで、こんなに気楽な副業もないという(爆笑)。楽しい時間になることは間違いないと思います。是非とも若き懐メロマニアの後輩のトーク、抜群の音質での藤山&ロッパの名唱をご堪能くださいませ!たくさんのご来場、心よりお待ち申し上げます!
2023年08月21日
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さあ!いよいよ1週間後に迫りました、吉例豪華公演!まだまだ嫌というほどお席がございます!この連日の猛暑の中、あまり外出はねぇ…とお考えの方もいらっしゃるのは解りますが(苦笑)1年ぶりの公演なので、是非ともご来場くださいませ!もう各人の歌唱曲目、そしてプログラムも出来上がりました!ご期待くださいませ!「第28回・歌で綴る昭和&平成の時代」開催日:8月9日(水)会場…お江戸日本橋亭http://www.ntgp.co.jp/engei/nihonbasi/index.html開場…18時 開演…18時30分 終演…20時45分頃(予定)料金…(予約)3,000円 (当日)3,500円出演…林家たけ平、桂夏丸、神田真紅、桂しん華 (歌謡ショー司会&構成)林田雄一第1部…「落語・講談競演」第2部…「懐かしのヒットパレード」予約先(メール)0ps388121401v2y@ezweb.ne.jp(電話)090-4183-2028 *できればショートメールでご予約いただけると 助かります!-------------------------------------------------------------そして…このブログでは初めて告知いたしますが、来月17日(日)の午後に、これまた乞うご期待の昭和歌謡イベントがございます。オフィスエムズの加藤浩さんにスカウト(?)され、人前に出るようになって、早18年。今まで「歌で綴る」の司会以外、基本的には「主催者」として人前に出てきましたが、私は今回初めて「ゲスト」として(!)イベントにお招きいただきました。「歌えば天国~レコードで辿る藤山一郎と古川ロッパ~」開催日…2023年9月17日(日)会場…神保町「かふぇ・あたらくしあ」開場…13時 開演…14時 終演…16時30分ごろ?料金…3,000円 (予約・当日共に フリードリンク&和菓子1品付)司会…北河忠昭、小沢たいら ゲスト…この私(笑)予約先…gevaruto69@hotmail.co.jp 070-2160-9706 *私にご連絡いただいても構いません。こちらから 北河君・小沢君に伝えておきます。「蓄音機の王様」の異名をとる名機中の名機「クレデンザ」を使って、今月21日で没後30年を迎える藤山一郎、そして昭和の初期から30年代真ん中にかけ、榎本健一と並ぶ喜劇俳優として一世を風靡した古川ロッパの音源を楽しむという好企画!私より干支が一回り以上も年下の(汗)、懐メロマニアの若き旗頭・北河忠昭&小沢たいらのご両人が進行係となり、数々の名曲を抜群の音質で聴かせてくれます!私は横で適当に喋って、何曲かイントロ司会をすればいいとのことで、こんなに気楽な副業もないという(爆笑)。楽しい時間になることは間違いないと思います。是非とも若き懐メロマニアの後輩のトーク、抜群の音質での藤山&ロッパの名唱をご堪能くださいませ!たくさんのご来場、心よりお待ち申し上げます‼‼
2023年08月02日
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