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いよいよ、明日の13時30分に開演が迫りました!演芸好きも邦画好きも、存分にお楽しみいただける豪華公演!明日、6月25日(日)午前11時ぐらいまでに、下記のメールアドレスにご連絡をいただければ、予約料金2,500円でご入場いただけます!0ps388121401v2y@ezweb.ne.jpちょっとまだ、現時点で予約状況が芳しくありませんで……何とぞよろしくお願い申し上げます。三朝・林田の『芸人さん、いらっしゃい!』第9回 ゲスト:坂本頼光(活動弁士)「日本映画黄金時代を語る!2」開催日:2023年6月25日(日)会場:神保町・らくごカフェ開場:13時 開演:13時30分 終演:16時(予定)出演…春風亭三朝、林田雄一 (ゲスト)坂本頼光料金…(予約)2,500円 (当日)3,000円予約先…(メール)rakugocafe@hotmail.co.jp (電話)03-6268-9818(平日12時~18時受付)--------------------------------------------------------------昨年に引き続いて、昭和初期~40年代の日本映画にまつわる様々なトークでお楽しみいただきます。先だって3人で打ち合わせをしまして、今回はいわゆる明治~昭和初期の「活弁時代」の話が半分、そして戦後の日本映画黄金時代の話が半分…という比率で話す予定でおります。…ただ、本番でどうなるかは予測がつきませんが。かなりの確率で、お客さまそっちのけで盛り上がってしまう可能性が大ですが(苦笑)我々3人が楽しそうに話しているという、その点を温かく見守っていただければ幸いです!たくさんのご来場、心よりお待ち申し上げます!今回は前々回・前回と違って日曜日の昼間の開催となります。お時間のお間違えがないよう、ご注意くださいませ。
2023年06月24日
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三朝・林田の『芸人さん、いらっしゃい!』第9回 ゲスト:坂本頼光(活動弁士)「日本映画黄金時代を語る!2」開催日:2023年6月25日(日)会場:神保町・らくごカフェ開場:13時 開演:13時30分 終演:16時(予定)出演…春風亭三朝、林田雄一 (ゲスト)坂本頼光料金…(予約)2,500円 (当日)3,000円予約先…(メール)rakugocafe@hotmail.co.jp (電話)03-6268-9818(平日12時~18時受付)下記のアドレスでも、ご予約・お問い合わせを承ります。0ps388121401v2y@ezweb.ne.jp--------------------------------------------------------------まだお席がございます!是非とも6月25日(日)は、神保町のらくごカフェに足をお運びくださいませ!現時点でちょっと予約状況が芳しくない状況なので、是非ともご来場いただければ幸いです。当日でも大歓迎です。昨年に引き続いて、昭和初期~40年代の日本映画にまつわる様々なトークでお楽しみいただきます。先だって3人で打ち合わせをしまして、今回はいわゆる明治~昭和初期の「活弁時代」の話が半分、そして戦後の日本映画黄金時代の話が半分…という比率で話す予定でおります。…ただ、本番でどうなるかは予測がつきませんが。かなりの確率で、お客さまそっちのけで盛り上がってしまう可能性が大ですが(苦笑)我々3人が楽しそうに話しているという、その点を温かく見守っていただければ幸いです!たくさんのご来場、心よりお待ち申し上げます!今回は前々回・前回と違って日曜日の昼間の開催となります。お時間のお間違えがないよう、ご注意くださいませ。---------------------------------------------------------そしてそして!8月9日(水)は、久々!1年ぶりに「吉例の乱痴気騒ぎ」が帰ってまいります!「第28回・歌で綴る昭和&平成の時代」開催日:8月9日(水)会場…お江戸日本橋亭http://www.ntgp.co.jp/engei/nihonbasi/index.html開場…18時 開演…18時30分 終演…20時45分頃(予定)料金…(予約)3,000円 (当日)3,500円出演…林家たけ平、桂夏丸、神田真紅、桂しん華 (歌謡ショー司会&構成)林田雄一第1部…「落語・講談競演」第2部…「懐かしのヒットパレード」予約先(メール)0ps388121401v2y@ezweb.ne.jp(電話)090-4183-2028 *できればショートメールでご予約いただけると 助かります!-------------------------------------------------------------昨年12月に開催予定だった「第28回」ですが、夏丸師匠の浅草演芸ホールでの初主任と被ってしまって、急遽”普通の三人会”になったのは、ご記憶にある方も多いでしょう。実に2022年8月3日以来、本当に1年ぶりの開催となった吉例公演!今回も一部出演者の歌唱に難があるのは(落語は別に難がある人が?)何とぞご了承くださいませ(苦笑)。既にご存じの方も多いかと存じますが、我々の会だけでなく様々な落語家さんや、演芸関係者のホームグラウンドである永谷商事さんの小屋「お江戸日本橋亭」は、2023年の年内でクローズ→建て替えに入ります。再び日本橋亭が復活するか否かは、現時点で未定とのこと。これは私個人の考えではありますが、この会を大きい会場に移したところで、集客が伸びるのか…と聞かれると、私は「ノー」だと答えざるを得ません。落語や講談がお好きな方が、必ずしも懐メロ・昭和歌謡をお好きなわけではなく、集客もかなり伸び悩んでいるのが、この会の現状であります。もしかしたらですが…第29回は2023年12月4日(月)晩の開催なのですが、その次回か次々回以降、この会自体が存続できるか否か…という話が出てきております。勿論、来年は真紅さんが真打に昇進されるので、その記念の公演を大々的にやることは確定なのですが、それ以降は…。そろそろこの会も疲弊と言いますか、何となくファイナルが見えてきたか…という気がしてなりません。脅迫するわけではありませんが(笑)、そのような悲劇が起きない前に、一度騙されたと思ってお出でいただきたいと心から願う次第です。ご予約お待ちしております!
2023年06月22日
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既にseesaaの「おもしろ演芸&芸能史」の本ブログでは発表をさせていただきましたが…。2週間に一度、日曜昼にアップをしておりました、私と三朝師の「おもしろ演芸&芸能史」が、収録スタジオのスタッフの方の諸事情により、当面の間収録~配信ができない状況になりました。楽しみに待ってくださっている皆さま、大変申し訳ございません。心よりお詫び申し上げます。実は5月24日(水)に第5回(6月4日配信予定だった)と第6回(6月18日配信予定)を収録しているのですが、その音源が当面手元に来る見込みも立たず、配信ができない状況で…。seesaaのブログでも書きましたが、私と三朝師匠が音声編集やらパソコンに明るかったら、自分たちで配信ができるのでしょうが、2人そろってメカ音痴(苦笑)。自分たちで何もできません(涙)。IⅭレコーダーのセコイ音質(苦笑)なら、何とか上げられるかもしれませんが、それですとお聴きの方にあまりに失礼なんで…。再開の見込みが現時点で全く分からないので、私としても非常に忸怩たる思いがあります。やっと軌道に乗りだしたのに…(涙)。本当に申し訳ございませんが、しばらくの間は第1回~第4回をリピートでお聴きいただけると助かります。再開が決まりましたら、大至急この私のブログおよび三朝師匠のTwitterでお知らせいたします。よろしくお願いいたします。
2023年06月08日
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江戸前の笑いを愛好する人間は、なぜ大阪(特に吉本新喜劇)の笑いを嫌悪するか。それは「面白いこと」と「バカなこと」の区別がついていないように見えるから。これに尽きるのよ。そりゃ吉本新喜劇も、台本があってキチンとお稽古をした上で舞台に上がっているのは百も承知ではあるが、どうしても肌が合うことはない。東京人にはね。しかし大阪の芸人さんで、上岡龍太郎師匠以上にスマートで知的で洗練された人を、私は他に知らない。大好きだった「いとし・こいし」両先生以上だったところもあったように感じられた。そのスマートさにおいて。この師匠は、東京の人にも絶大な支持があったように思う。その上岡龍太郎さんが、5月19日に肺ガンと間質性肺炎のため大阪市内の病院で亡くなられていたという。享年81。2000年にスパッ!と芸能界を引退されたため、20代以下の人は「誰それ?」なんて言うのもいるかもしれない。しかしながら、大阪の方々にとっては1960年代から、私のような東京の人間は1980年代後半から、そりゃもうテレビで見ない日はないほどの活躍をされた方だった。----------------------------------------------------------------政治思想的には共産党贔屓の左寄りで、全く相容れないことだらけだったが、この方の喋りは…凡庸な言い方で我ながら嫌だが「天才」の二字に尽きる、そんな印象だった。なんというか、「え~」とか「あの~」とかの言葉の接ぎ穂は、ともすれば耳障りになるが、この師匠はその接ぎ穂が殆どなく、たまにあったとしても、それすら…志ん生師匠ではないけれど「芸」に昇華させていた、それほどの話芸だったと思う。私の世代は「漫画トリオ」にリアルタイムで間に合っておらず、それこそ後に再結成みたいなVTR(それも「思い出の名人芸~」みたいな番組内で)しか見たことがなかった。だから、横山ノック師匠と上岡の師匠が”同じグループの一員”だったことを後に知って、かなり驚いた覚えもあるほど。第一芸名も「横山パンチ」だったわけだし。今の若い人が「谷啓ってクレージーキャッツの人だったの?」と驚くみたいなもんだ(苦笑)。自己紹介のときの「私が上岡龍太郎です」というフレーズも、強く印象に残っている。自己顕示欲が強い挨拶だなぁ~なんて思っていたが、今になって思うと、それだけ自分自身に自信があるように見せて自信がない…でも明確な自信も確実にある、そんな”揺らいだ心境”を思わせる挨拶だったように思える。---------------------------------------------------------------私の中での上岡龍太郎というと、日曜日の昼にフジテレビでやっていた「上岡龍太郎にはダマされないぞ」という番組と、「11PM」の後番組だった「EⅩテレビ」の大阪版。あとはTBSでやっていた「上岡龍太郎vs50人」みたいな大人数の(アンケート調査?)番組。日曜のフジでは、ここで有賀さつきアナの訃報を取り上げたときも書いたが「旧中山道」を「いちにちじゅうやまみち」と読んだアナウンサーがいました…ということを説明する際に「旧中山道」を有賀アナが「きゅうちゅうさんどう」と読み、上岡の師匠が「このドアホ!」とか言って、えらく怒ったのを覚えている(笑)。「EⅩテレビ」大阪発では、談志師匠や山城新伍さんなどと過激なトークをしたり…ってのが面白かった。中でも最高だったのは…私もビデオで持っているし、今でもYouTubeにも上がっている、我らがバタヤン・田端義夫をゲストに招き、談志・山城・上岡の3人が完全に一ファンの顔になって、あれこれリクエストをした回!これは傑作。特に冒頭の番組趣旨説明のときの、上岡の師匠の見事さは忘れられない。あれほど見事に田端義夫を愛していることと同時に、番組内容の趣旨を的確に、カッコいいフレーズを交えつつ伝える、あの巧さは真似できるものではない。しかも上岡の師匠のリクエストが「だまってましょうネ」ときたもんだ(笑)!3人とも嬉しそうだったなぁ…。後に談志家元に「あのバタヤンの『EⅩテレビ』見てました」と話したら「ああ懐かしいな…お前、あれ見てたか!…偉ぇ!」と物凄く褒めてくれたっけ。「vs50人」の番組は、霊能者と大喧嘩していたのは覚えている。確かお母さまを早く亡くされたときに、霊媒師だかに騙されて、それ以降オカルトだとか霊だとかを一切信じなくなり…という話は聞いていた。私も、その手の話は一切信じない性質なので「もっと言ってやれ!」とか思いながら見ていたような(笑)。あと「元ヤクザ50人」という(苦笑)、今じゃ考えられないような回があったのも覚えている。上岡の師匠が50人のうちの1人に、過去の犯罪歴を聞いたらば「殺人で服役してました」と軽く答え、それを聞いて絶句していたのを思い出す。あの天才でも、対応できなかったのね…。------------------------------------------------------------とにかく、いくらタレント業を引退していたとはいえ、この方が亡くなられた損失は、空いてしまった穴はとてつもなく大きい。でも、これだけテレビが衰え、コンプライアンスがんじがらめでどうしようもなくなることを見越しての引退だったのではないか。そう思えるほどの見事な引き際だったと、今にして思う。だって、誰も「年を取った上岡龍太郎師匠」を知らないんだもの。誰しもの脳裏には、いくら白髪交じりとはいえ、若々しく毒舌でスマートで歯切れのいい上岡龍太郎しかないんだもの。そら「年を取ったら、どうなったか」を見たかった部分もある。でも、それは上岡龍太郎の美学に反することだったのだろう。これで正解だったのだ。寂しいけど。上岡龍太郎さんのご冥福を、心よりお祈り申し上げます。
2023年06月02日
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