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昨日は仕事が終わってから、職場の近くのお好み焼き屋さんに行きました。子どもたちは久しぶりに剣道の稽古もジュニアバンドの練習も休みということで、仕事が終わる頃に職場のある天満橋まで来てもらいました。 子どもたちにとっても、妻にとってもそのお好み焼き屋さんに行くのは久しぶり、ということもあって楽しみにしていたのですが、金曜日ということでかなり混雑していたので空くのを時間を潰しながら待っていました。 いくら混雑しているといっても、2時間も経てば空くだろうと思って行ってみると、一向に空く気配なし。っていうか、もう食べ終わっているのにダベっているオッサンとオバハン、ええ加減にせぇ~よ。子どもたちは待ち疲れて、店の中のそいつらにガン飛ばしているのに、目をそらすだけで一向にお構いなし。店の人も困っているようでした・・・。 そののち、ようやく出てきましたけど、待っていた私たちになんのお構いもなし。私も思いっきり睨みつけてやりましたww それはさておき、待ち疲れましたがようやく店の中に入って食べることができました。っていうか、私はいきなり大ジョッキで一気飲みでしたけどww 子どもたちは待ち疲れてお腹もすいていたので、食べたいものをいっぱい注文していました。まぁそうなりますわな~ 明太子やきそばです。下の子どものお気に入りのひとつです。 オムソバです。これは上の子どものお気に入りです。 もちろん、お好み焼きも食べたし、私はアルコールをガッツリといただきまして満足でした。 ちなみに、この日はかなり混雑していて、私たちが入ってからもほかのお客さんが待ちかねたように入ってきました。やはり、先のダベっていたオッサンらが出るのを待っていたようです。ホント、空気の読めないヤツってあきませんわな~ ガッツリいただいて、アルコールもいただいたので、帰りの列車は爆睡、家に帰ってからも爆睡でブログアップできませんでした・・・。
2013年08月31日
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今日は姫路へ出張に行きました。姫路は仕事で何度も行っておりまして、姫路駅北口からバスに乗って移動します。 さて、そのバス停とか姫路駅からも見えますが、あるビルの上に乗っている広告がいつも気になっていました。 「Lamp&Laser USHIO」 これはウシオ電機の広告なのですが、ウシオ電機といえば産業用光源機器では最大手の企業で、同社の牛尾治郎会長は経済同友会の代表理事や特別顧問を務めているのですが、本社は東京にあるし、事業所も関東の方に多いので、関東の企業だと思っていました。にもかかわらず、なぜ姫路にこんな大きな広告があるんだろうってね。 調べてみると、ウシオ電機の創業はここ姫路だそうで、そういうこともあってこの広告が設置されているみたいです。 創業の地は、やはり特別なものなんですね。
2013年08月29日
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18年目を迎えた私のデリカSW。やはり古くなってくると、あちこち故障箇所が出てきます。今回はエアコンが故障、最も暑い時期にエアコンが使えないのは、非常に辛いものです・・・。 発端は今月の初め頃、エアコンのスイッチを入れたのに、一向に吹き出しから冷気が出ていないのに気がつきました。いつもなら寒いくらいに出てくるのに、おかしいなぁと思っていたら、何かの拍子に冷気が出てきたのでなんだったんだろうって思っていました。 ところが、先日、ついに暖かい風しかでなくなりました。どうやら、コンプレッサーが動いていないようで、作動音がしませんでした。一番暑かった時期で、やむを得ず車用の扇風機でしのいでいましたが、それも限界に。状況をみてもらうことにしました。 いつもならディーラーに持っていくところですが、お盆休みと重なっていたことと、エアコンの修理はいわゆる電装屋さんとよばれる専門の業者が行うとのことだったので、ネットで調べてみました。 すると、家から比較的近い電装屋さんがあったので、持って行ってみてもらいました。しかし、結論は「うちでは手に負えないからディーラーへ」とのこと・・・。 そこで、いつもお世話になっている西宮市の三菱のディーラーへ持っていくことにしました。 そこで調べてもらったところ、エアコン関係の配線のカプラーが溶けて接触不良を起こしているようで、配線を引き直すために車を預かって修理しなければならないとのことでした。費用も2~3万円くらいかかるとのことでしたが、それくらいで直るならということで修理してもらうことにしました。 ちなみに、ここでも電装屋さんへ修理に出すようでしたが、やはりエアコン故障の車が多いようで順番待ち必至だったようです。でも、何とか無理を聞いてもらって修理してもらえるとのこと。そこは、長い付き合いですからね、助かりました。 そして、ディーラーから修理完了の連絡があり、思ったよりもひどい状況ではなく、費用的にも15000円で済みました。 車が戻ってきてからエアコンを動かしてみると、コンプレッサーもちゃんと作動して吹き出しからも、ちゃんと冷気が出てきました。 エアコンが直ったと思ったら、先日の雨以降は少し気温がマシになっていますが、この先も残暑が厳しいと思われますので、とりあえずは直ってよかったと思っています。
2013年08月28日
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歯切れのいい口調の「江戸っ子気質」が投球にも表れたという。今風に言えば「テンポがよい」となるが、この人には似合わない。「ちぎっては投げ、ちぎっては投げ」。草野球出身ながらプロ通算162勝という輝かしい現役時代だった。 入団の経緯が珍しい。東京・浅草の鮮魚店生まれ。家業を手伝う傍ら、軟式の草野球チームでエースとして投げていた。後に浅草のストリップ劇場「フランス座」のチームに誘われ、東京都の軟式大会で優勝。これがきっかけで、東映の入団テストを受けた。 東映の寮では親分格。後輩の張本勲さんは「よく食事に連れて行ってもらった。野球の選手というより、男っぷりにあこがれていた。アロハシャツ一枚で銀座に出ても様になった」と話す。 4年目の1958年5月の西鉄(現西武)戦で、1試合16奪三振とプロ野球最多記録(当時)を樹立し、この年に21勝。当時、西鉄の主力打者だった中西太さんは「球の切れが良くて、コントロールもいい素晴らしい投手だった」と振り返る。62年の阪神との日本シリーズで最優秀選手に選ばれた時は、賞品の自動車は「みんなでとったものだから、合宿所に置いてみんなで使う」とした逸話も残る。 現役引退後は日拓ホーム(現日本ハム)、ヤクルト、日本ハムの3球団で監督を務めた。ヤクルトは84年のシーズン中に武上四郎監督が辞任。あとを受けた中西太代行も休養し、代行から就任した。中西氏は「途中からやってもらって苦労をかけた」と語る。 監督時代は華々しい成績は残せなかったが、解説者としてはきっぱりとした口調ながらも愛情あふれる解説が評判だった。最近は体調を崩し、1年前の東映のOB会も中座したという。張本氏は「また一人サムライがいなくなった」と寂しがった。【毎日新聞ネット版から引用】 現役時代は東映フライヤーズのエースとして、監督としてもヤクルトスワローズや日本ハムファイターズとして活躍された土橋さんが亡くなったとのこと。現役時代はフィルムでしか見たことがないのですが、ヤクルトの監督をされているときは、リアル寺内貫太郎のような「江戸っ子の頑固親父」といった感じがユニークだったのを覚えています。 今から20年以上前に、テレビ東京系で放送されていた「プロ野球列伝」でご自身の現役当時を振り返っておられたのを見たことがありますが、プロ入りして2年経っても勝ち星が伸び悩んでいた時に、「(アマチュア出身から)プロに転向して通用するのはわかったから、早く家の家業(実家は浅草の鮮魚店)を手伝え」と親から言われていて、あともう一年だけ、ということで1958年のシーズンをむかえたとのこと。ご自身も3年目でダメなら潔く家業を手伝うつもりだったとか・・・。 でも、本文にもありましたが、その年にリーグ優勝を果たす西鉄ライオンズ相手に16奪三振の記録を打ち立てる(ちょうど西鉄打線全体のスタンプ時期と重なったこともあるでしょうけど)など、そこから一気にパ・リーグを代表する投手になったわけです。 そこにたどり着くまでにはかなり苦労されたようで、前出の番組でも「アマチュア時代も、練習の最後にインコースとアウトコース、それぞれ決められた数を全てストライクでないと終われなかった(要するに、20球ずつなら最短40球で終わるのに、コントロールがないからなかなか終わらなかった)」とか、「プロに入ってから、外野のフェンスに白墨(チョーク)で丸を書かれて、ボール一球を渡されて、『そこに球が入るようになったらキャッチャーをつけてやる』、といわれた」など、コントコールをつけるために並々ならぬ努力をされていたそうです。 それからコントロール以外に特徴的なのは、本文にもあったように投げるテンポが非常に早いということです。でも、本人は「当時の投手はみんな早かったし、今の野球のようにじっとボールを持っていたら、観客から『いつまで待たせるんだ』ってヤジが飛んだ」とはなされていました。 ちなみに、私が今まで見た中で一番テンポが早い投手といえば、中日ドラゴンズの松本幸行投手ですが・・・(これもフィルムでしかみたことがないのですが・・・)。 ところで、土橋さんが現役当時の東映といえば、「駒沢の暴れん坊」と言われるくらい『喧嘩のプロが野球をやっている』ようなチームで、そこでの親分格が土橋さんだったようで、あの張本さんでさえ一目置いていたとか(年齢も土橋さんの方が上ですけど)。 また、土橋さんは江戸っ子ですから、「ひ」の発音が「し」と発音してしまうため、「広島」のことを「しろしま」と言ったり、前出の番組で16奪三振を取った時の話を嬉しそうに話している時も、例えば「どうしても次の日(し)の新聞が見たくて、朝まで飲んでいた・・・」なんて話していました。 監督としては大成しなかった土橋さんですが、解説者としてはあの強面からは想像できないくらい柔らかい口調で解説していて、お気に入りの解説者の一人でした。 土橋さんのご冥福をお祈りします。
2013年08月27日
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今日は仕事を休ませてもらって、したの子どもと一緒に神戸へ行きました。ちょうど、ジュニアバンドの練習が休みだったし、私のデリカSWの修理(この話は後日)もあったので、昼ごはんを食べに行くことを目的としておりました。私にとっては、その前に献血も行きたかったし(この話も後日)。 さて、三宮に着いて献血に行ってから、元町まで歩いて予定していた餃子のお店へ行ってみると今日は定休日というのを忘れておりました・・・。仕方なく再び三宮へもどって「ほうらく」へ行きました。このお店は、このブログでも過去に紹介したことがあるのですが、私が神戸勤務だった頃に、時々行っていた大衆食堂なのです。そんなに大きなお店ではないし、大通りからは中に入っているので、観光客の姿はありません。 ここのお店の特徴は、値段の割に量がやや多めということ。私が神戸勤務の時といえば、今から20年くらい前。20歳代半ばということで、そんなにお金もありませんでしたから、昼にガッツリ食べられるのはうれしいものでした。 神戸勤務から大阪勤務になってからも、たまの神戸方面の出張の時には行っていまして、少し前にも来ているのですが、下の子どもはもちろん初めて。焼き飯大好きですから、餃子は残念だったけど三宮~元町の徒歩移動もがんばってくれました。 こんな店構えです。 震災前から様子は変わっていません。ちなみに、このお店のある通りには、私のお気に入りの古い喫茶店があったのですが、残念ながら震災の時に倒壊してしまいました・・・。 昼時を少し外したのですが、それでも席はほぼ満席。座敷が一つだけ空いていたので、そこに陣取りました。 メニューの一部です。この中の「焼き飯(中)」を注文しました。 ん? 「焼き飯(中)」って何だ? (小)もあるし? って思いますよね。 だったら、なぜ(大)はないんだってね。 少し待って出てきたのが、これ。これが焼き飯(中)です。 (中)といいながら、普通のお店の(大)並みにあります。だから(大)というのがないんですね。ちなみに、(大)はかなりの量だそうですけど、お目にかかったことはありません。以前、知らずに頼んでいる人が店の人に「ホンマに食べられるんか?」って聞かれていて、(中)にしていたのは知っていますが・・・。私の職場のKさんとか、T君なら大丈夫かな・・・? それはさておき、私の下の子どもも同じものにしました。出てきた時の感想は、「なんや、楽勝で食べられるやん」って思ったそうですけど、最後の方はちょっとしんどそうでした。それでも、自分の好きな焼き飯ですから完食していました。味の方も満足していましたよ。 ところで、このお店は(小)というメニューがあるのは、例えば焼き飯(小)とラーメンとか、他のメニューも食べられるようにあえてそういうメニューも設定しているようで、実際にセットメニューにすると少し割引になっているようでした。 それから、この焼き飯以外にもオムライスも人気のメニューだそうで、それを注文されている方も多かったですし、カレーも隠れた人気メニューだそうです。私は焼き飯しか食べたことがないので、他のメニューは試したことないのでコメントのしようがないのですが・・・。また食べに行ってレポートしたいと思います。 神戸には個人的にお気に入りのお店がたくさんあるのですが、このお店もそのひとつです。なかなかほかを開拓していないので、お気に入りの数が増えていきませんけど・・・。
2013年08月26日
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今日は一日雨のようですね。昨日もそうでしたけど、久しぶりの雨でやっと草木にもいい雨になったようです。ただ、この雨も水不足で悩む水源地に降ってくれないと意味ないんだけどね・・・。 雨ということで、昨日は職場の野球部の練習が、今日はガゼルスの練習試合もなくなってしまいました・・・。せっかくのグラウンドだったのに、もったいないけど仕方ないですね。〔愛は日テレを救う?!〕 毎年夏の終わりの風物詩、「感動の押し付け」「この時ばかりの障がい者押し」なんて揶揄される日テレの24時間テレビ。何のためにマラソン(実際は足を痛めてウォーキングになっているけど)するのかなんていつも言われるし、出演しているギャラの話がでています(これについては、異例の『ギャラは出ていません』という釈明が先日公表されていたけど。かつてパーソナリティーをつとめた西田ひかるさんがギャラがでていることに驚いたってコメントしていましたよね)が、節電とか言われている昨今、24時間も放送するよりもこの2日間だけでも一切放送しない方がいいんじゃないのかなってね。 さて、妻がほかの番組のCMの合間にリモコンで合わせるのでたまにチラ見しますが、毎度お馴染み「ギャラが出ないと涙を流さないと言われる」毒蜜とか、誰やねんというジャニタレらしき奴が出ていますが、それ以上に違和感を持ったのが、先日太平洋を手漕ぎボートで横断する(これだって、この番組に合わせていたという疑惑がありますが)と言っていて、悪天候で航行不能となり助け出された辛坊が何食わぬ顔で出演していたこと。いつのまに復帰しとんねん?! こいつ、ちゃんと番組の冒頭で謝罪したんですかねぇ。それまでにしたのかもしれないけど、以前の番組でこういう時の捜索費用は個人持ちだって豪語していたんでしょ。それは仕組み上できないとしても、何食わぬ顔で出演して「そんなこと、あったんですか」的な顔をしているところに違和感を感じますね。〔レッズサポ〕 私はサッカーの方は詳しくないのですが、サッカーの応援するファンのことを「サポーター」というそうですね。応援してチームをサポートするからサポーターっていう意味なんですかねぇ。私の上の子どもは、野球は広島東洋カープのファン、サッカーは浦和レッズのファンなんです。どちらもチームカラーは「赤」。だからといって、赤い色の服とかアクセサリーは赤、というわけではないのですが・・・。 レッズサポーターといえば、Jリーグの中でも特に熱狂的な応援が特徴だそうで、映像を見ていても、あるいはいろんな話を聞いていてもすごい応援だなって思います。 さて、そんなレッズサポーターはホームグラウンドでの熱狂的な応援はもちろんのこと、アウェーでもそのスタイルは変わらないそうですね。チームの選手にしてみたら、どこへ行っても熱狂的な応援はありがたいと思っていると思います。 ところが、そんな熱狂も度が過ぎると困ったことになります。昨日も清水で行われた試合前にレッズサポーターが『エスパルスの選手が乗った後続のバスに向かって爆竹や発煙筒を投げつけたため、警備員に入場を制止され』(朝日新聞デジタル版から)ために、それに対して押し問答の末に、警察に逮捕されたそうです。 爆竹や発炎筒を投げつけるって、海外のサッカースタジアムの映像では見たことがあるけど、公道でそんなことをやったらどうなるかわからんのか? それも学生ではなくていい年したオッサンらしいけど・・・。物事の分別もわからんようで。 だから、というわけでなないだろうけど、口の悪い人に言わせれば、レッズファンはサポーターではなく「フーリガン」だって・・・。 熱狂的であるのはいいけど、こんなことをしていたら、ちゃんと応援しているサポータもいるのに『レッズサポーター=フーリガン』ってひとくくりにされてしまうんじゃないかってね。そんなことにならないためにも、この逮捕された連中(4人もいるそうで、いずれも容疑を否認。どこまで往生際が悪いねん)は二度とスタジアムに来るなってね。顔写真と名前晒して、スタジアムの入口に貼りだしたらどう? 指名手配犯みたいにさ。 同じサポータに迷惑かけて、チームにも迷惑かけて、これくらいのことしないとわからないんじゃない、このいい年したオッサンにはさ。 それにしても、たまの雨はいいけど、雷は早朝に家の近所で落ちたし、雨は相変わらず強く降っているし、せっかくの休みなのにね。大きな被害がないといいんだけど・・・。
2013年08月25日
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昨日の夜は、下の子どもの保育所当時からのお友だち親子が集まって、花火をしました。私はその準備やお手伝いに行きました。 花火で遊ぶ前に腹ごしらえということで、パスタを茹でてみんなで食べました。 なかなかうまくできていますよね。 ちなみに、これを食べることには、私はビール飲んで出来上がっていましたが・・・。とても暑かったですからね。 さて、花火の方はたくさん持ち寄ったようで、このように大量にありました。 子どもが大勢いますからね、これくらいないと遊べませんから。子どもたちも大はしゃぎで遊んでいましたが、そこは何かあってはいけませんから、きちんと監視もしていましたよ。 みんな大喜びで、楽しいひと時を過ごしました。 ところで、この花火大会に生後6ヶ月くらいの赤ちゃんもきていました。最初は機嫌よく遊んでいたのですが、少し眠たくなってきたみたいだったので、上の子どもが抱っこしてあやしていました。それでも、何かもうひとつ気に入らないようだったので、半分酔っ払いの私が抱っこして数分間歩いてみると、見事に寝てくれました。こんな酔っぱらいでも、子ども二人の父親ですからね、子どもが小さい時には抱っこして寝かしつけたこともありますから、ちょっと懐かしかったです。 そして、その赤ちゃんは花火大会が終わるまでぐっすりと寝ていました。周りはかなりやかましかったのに、とてもたくましいというか、よっぽど眠かったんでしょうね。 ちょうどお開きになる直前に雨が降りだして、大急ぎで撤収しました。
2013年08月24日
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ヤンキースのイチロー選手が日米通算4000本安打を達成しましたね。誰も真似できないバットコントロールで4000本というとてつもないヒットの数を積み重ねてきたきたわけですが、イチロー選手のヒットの特徴といえば、パワーヒッターのようにガンガン振り回すというのではなく、絶妙なバットコントロールから生み出されるクリーンヒットと、内野手泣かせの内野安打でしょうね。 クリーンヒットは打たれた方も仕方ないって思うんですけど、内野安打は絶妙なところに打ってきたり、その脚力を生かして一塁ベースを駆け抜けるというものですから、なかなか悔しいものです。 ただ、そんなヒットの積み重ねに異議を唱える人も意外と多いようです。 ローズさんは「大リーグだけで放った私と日米通算とは価値が全然違う」。大リーグと日本のプロ野球では試合数や移動距離が違い、米国では時差の影響も大きい。その中で24年間プレーし、首位打者3度。「ヒット・キング」を自称するだけに、単純に数字だけが比較されることに、疑問を呈した。【朝日新聞デジタルから引用】 ピート・ローズさんといえば、私が子どもの頃の大リーグのヒットメーカーとしてよく知られていました。バットにボールが吸い寄せられているかのように打球が飛んでいたのを覚えています。イチロー選手とは違って、外野によく飛んでいるのをよくみたと思います。 そんなピート・ローズさんが、日本のプロ野球のヒット数を合計するのは違うなんてコメントしているようですね。偉大な選手だと思っていたのですが、そういうことを言われるとなんだかショボイなって思ってしまいます。また、ピート・ローズさんだけでなく、内野安打でヒット数を稼ぐのも違うのではないかっていう意見もでているとか。 じゃあ逆にピート・ローズさんに言いたいのは、日本って大リーグほど移動距離はないけど、梅雨時はジメジメと湿気が多いし、夏場はうだるように暑い。春先のナイターは凍えるように寒いといった狭い国土でもこんな気候の違いがあるわけですよ。 また、投手は大リーグのように力対力というのではなく、相手打者の苦手なところを変化球で攻めてくる、ひどい時にはわざと勝負しないとかいう戦術も使う。それがいいことだとは思わないけど・・・。 それからヒットについては、野球のルールでは、ホームランであれ内野安打であれヒットはヒットなんですよ。バントヒットもヒットだし。 ちなみに、ホームランの記録だったら、球場の大きさによってホームランの出やすい球場ってありますけど、内野のダイヤモンドの大きさはみんな一緒ですからね。 ピート・ローズさんもそうだし、日本プロ野球の安打記録を持っている張本さんもそうだけど、「自分たちの時と状況が違う」「合計するのはよくない」って、自分の記録が埋もれてしまうのがよっぽど悔しいのでしょうね、そう思ってしまいますわ~ 話を戻して、イチロー選手は39歳ですし、所属しているチームが大リーグの中でも名門中の名門のチーム、今も常時出場できているとは言えない状況に置かれています。だから、この先どのくらいまで現役を続けてヒットの数を重ねていけるのかわかりません。大きな怪我とか急速な体力の衰えがない限りは、ヒットを打ち続けてくれると思っています。
2013年08月22日
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先日、久しぶりに献血へ行ってきました。6月末以来年間の数量の関係で、7月は献血できずでした・・・。 今回は、JR森ノ宮駅近くにある大阪赤十字血液センター。ここは朝9時から献血可能なのがうれしいです。今回も成分献血でした。 血管の様子も悪くないようで、血圧も安定しているということで問題ありませんでしたよ。 さて、結果の方もここ数回は本当に安定しています。コレステ君は落ち着いているし、その他の数値も安定している。この調子を保っていきたいのですが、ここ数週間は仕事が忙しかったり、今日もこんな時間にブルグをアップするくらいですからね・・・。こんな時に体調を崩したりするから、気を付けないといけないんですが。しかも、近々健康診断もありますからね・・・。 次回の献血は、8月末くらいから行くことができます。暑いけど、アイスを食べることができるコインがもらえますので、がんばって献血に行ってきます。
2013年08月20日
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今日もとても暑い日でしたが、練習試合がありました。私は集落の廃品回収の手伝いがあったので、二試合目のみの参加でした。ちなみに、一試合目は、17-4で大敗したそうですが・・・。 二試合目の相手は、ガナーズさん。若手主体で左バッターが多く、足が速い人が多かったです。ガゼルスの先発はH12さん、私はキャッチャーで出場でした。H12さんは足の怪我もあってまだ今年は1勝しかしていないので、何とか勝たせてあげたいと思っていました。 さて、試合は初回から相手投手陣の乱調につけこんで、ヒットや四球でランナーをためて、H12さんのタイムリー、フルスイングさんとY30さんのホームランなどで一挙8点をあげる猛攻。次の回でも2点をとり、さらにその次の回でもH12さんやA31さんのタイムリーなどで一挙6点をあげるなど、序盤で試合を決めました。 H12さんは、立ち上がりに連続ヒットなどで4点を失う不安定なものでしたが、回を重ねるごとに要所を締めるようになり、悪いなりにもいい感じでまとめていました。 試合の方は、最終回にもN1さんやE17さんのタイムリーなどで一挙5点をとり、結局は21-6で大勝しました。打線がよくつながり、ヒットもよくでて次につながる勝ち方だと思います。 私の方は、一人蚊帳の外状態でヒットは出ず。みんなが打つときには打てないという天邪鬼的な状況でした。これもB型だからかな・・・。 キャッチャーだったし、H12さんの完投に多少なりとも寄与できたので、それはそれでよかったのかなってね。【今日の成績】 1打席目 四球 2打席目 投ゴロ 3打席目 二飛 4打席目 二ゴロ 5打席目 四球 75打数12安打9打点12三振34四球 打率.160
2013年08月18日
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今日は私の46回目の誕生日でした。それを記念してというわけではないのですが、子どもたちと一緒に敦賀へソースカツ丼を食べに行くことにしました。最初は上の子どもと一緒に行く予定だったのですが、下の子どもがジュニアバンドの練習がなくなったことから、下の子どもも一緒に行くことになりました。 移動は、車での移動も考えたのですが、まだお盆のUターンラッシュもあるだろうということで、この時期の鉄道での移動の強い味方「青春18きっぷ」で移動することにしました。 大阪から敦賀行の新快速に乗りましたが、近江今津で切り離されない前四両に乗車、うまい具合に座ることができて(私は立っていましたが)、敦賀までの約2時間を過ごしました。やはり混んでいましたが、子どもたちは座れたのでおとなしかったです。 大阪から2時間かけて敦賀に到着、新快速といえども近江舞子から各駅停車になりますからね。これくらい時間がかかってしまいます。もっとも、私が学生の頃は、湖西線は普通列車が主体で、近江今津から敦賀の間は電化されているものの、交流と直流のでっとセクションが永原と近江塩津の間にあったためにディーゼルカーで運転されていました。 さて、敦賀に着いて早速敦賀ヨーロッパ軒の駅前店へ。上の子どもは一度来ているので道も覚えていました。そして、いつものとおり特製ソースカツ丼を注文しました。 運ばれてきた特製ソースカツ丼です。いつものとおり蓋がしまっておりません(笑)。初めてこれを見た下の子ども、「意外と楽勝で食べられるやん」って思ったそうです。ちなみに、上の子どもも最初に来た時はそう思ったそうですが、さすがにしんどかったそうですが・・・。 蓋を取るとこんな感じです。脂身の少ない大きめのカツが乗っていまして、しかも、それが3枚ですよ。かなりのボリュームです。これで1050円です。 上の子どもは前回来て食べているから、そのおいしさは知っているのでそれこそ黙々と食べていました。初めて食べる下の子どもは、「ウマッ! うますぎる~」と喜んで食べていました。実は出かける前に列車での長時間の移動になるので、少し迷っていたようですけど、「来て正解やった!!」と喜んでいました。 さて、私も上の子どもも完食だったのですが、下の子どもも何とか完食。でも、最後の方はしんどかったようです・・・。「楽勝って思ったけど、なかなか減らない・・・」ということでした。小学六年生としては、161cmもあるかなり大柄の子どもですが、さすがにきつかったようですけど、「また来て食べたい」と好評でした。 帰りも行きと逆コースで帰りましたが、さすがに子どもたちは爆睡でした。お腹がいっぱいになったし、お友だちへのお土産も買えたので安心したのでしょう。 夕食は私の誕生日ということで、デザートにアイスがありました。子どもたちは、昼間はソースカツ丼、夜はアイスと好きな食べ物がでてきて大喜びでした。
2013年08月17日
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京都府福知山市の花火大会会場の屋台が爆発し多数の見物客らが重軽傷を負った事故で、火元とみられる屋台の店主が発電機の電源を切らないままガソリンを投入し、引火した疑いのあることが16日、京都府警捜査1課への取材で分かった。同課と福知山署は同日午前、詳しい事故原因を調べるため、同市消防本部と合同で現場を実況見分した。店主も負傷し治療を受けており、回復を待って、業務上過失致傷容疑を視野に事情を聴く方針。 府警は同日午前9時半ごろから約35人態勢で実況見分を始めた。屋台3店舗のうち、ベビーカステラの屋台が最も激しく燃え、骨組みもほとんど焼け落ちていた。 当初ガスボンベに引火して爆発したとみられていたが、目撃情報から、発電機を作動させたまま携行缶からガソリンを投入しようとしたため引火、爆発したとみられることが判明した。 実家に帰省していた東京都羽村市の女性(37)は家族と訪れ、数メートル離れた場所で事故の瞬間を目撃。「シューという音がしたので振り返ると、屋台の近くで男性が赤い缶を必死に手で押さえていた。液体か何かが吹き出していて、すぐに爆発が起きた」と証言した。 炎は屋台を一気に包み、また爆発が起きた。周囲はパニック状態になり、女性は「目の前で火だるまになった人が倒れ、周囲で『消せ、消せ』という叫びが聞こえた。男の子もズボンに火が付き、坂を駆け上がっていた」と振り返った。【時事通信ネット版から引用】 夏休みの楽しみの一つである、花火大会や夏祭り。そこには各種の屋台が並んでいます。大きなお祭りなんかになると、それを見るだけでも楽しかったりするのですが、今回のような事故になると、人が多いですから被害も大きくなりますね。 今回の事故では、本文にもあったように赤い缶(=ガソリンが入っていたと思われる携行缶)を抑えていたということから、気化したガソリンが何かの火(=屋台のバーナーの火)が引火して発火・爆発したのではないか、と思います。ガスボンベも近くにあるでしょうけど、映像を見る限りボンベが破裂していないようですから、携行缶から吹き出した気化したガソリンではないのかなってね。 この携行缶もどこに置いていたのか、ということも気になりますね。金属缶だし、コンクリートの堤防に直置きしていたら、温度は上がるでしょうからね。本当にそんなところに置いていたのであれば、携行缶の中のガソリンが気化してしまったのかもしれませんね。 それにしても、屋台の安全対策ってどうなんですかねぇ。もちろん、今回のような発火事故や食中毒なんか起こしたら祭り自体が台無しになるから、とても気を遣っていると思うのですけど、今の屋台の人って、チンピラのような風貌のヤツとか怪しそうなヤツも見受けられるので、本当のところどうなんだろうってね。私が子どもの頃は、結構ベテランの人が多くて怖そうな人もいたけど、その辺はきちんとしていたように思うんですけどね。 今回も別の記事では、自家用発電機に燃料補給をしようとしていたが、発電機のエンジンを止めずに給油しようとしていた、なんていうもの(しかもくわえたばこでやっていたとか?)がありましたが、こういった基本的な安全対策ができていないのであれば、なにをか言わんやですよね。 あと被害者への保証ってちゃんとされるんでしょうかねぇ。実際に火災を起こしているのは、屋台ですからその屋台のオーナーが行うのが筋なんでしょうけど、そんなことできるんですかねぇ。っていうか、こういうのを保証する保険なんてあるんですかねぇ。なければ、屋台のオーナーにそれだけの保証能力がないとすれば、主催者が引っ被るということ? それはいくらなんでも気の毒だろうけどね・・・。 話はそれますが、最初マスゴミは「ガスボンベが爆発」なんて大々的に発表していましたが、いろいろ調べてくるとどうやらそれではないみたいですね。まぁ、屋台で使われている燃料がほぼLPガスであって、それがガスボンベから供給されていることからそう思ったんでしょうけどね・・・。まぁ、可燃物というか、ボンベ以外にも自家発電機用の燃料というのもある、ということですね。 話がそれたついでに、これは聞いた話ですが、このような屋台で使われているLPガスのボンベって、当然そのボンベの販売店から購入するわけですが、中にはよそから盗んでくる輩もいるとか・・・。すなわち、地方ではLPガスを使っているところが多いので、それを盗んでいるのではないかということです。しかも、夜中にこっそりというだけでなく、白昼堂々LPガスを積んだトラックで乗り付けて盗んでいるのではないかってね。 話をもどして、せっかくの夏休みの楽しい行事が台無しにならないように、安全対策をきちんとしてほしいところですね。
2013年08月16日
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今年から始めている畑の作業、じゃがいもの収穫後は特に何もしていなくて、せいぜいプチトマトやオクラ、きゅうり、枝豆の栽培をしていましたが、オクラをのぞいて終了しました。 収穫後の畑は、基本的に雑草が伸び放題の状況で、時々見かねて適当にカットしていましたが、この暑い中ではとても大変ということで、思い切ってマルチを張ることにしました。マルチとは、黒いビニールシートのことで、これを張っておけば雑草の繁殖が抑えられるし、土の中の悪い虫も退治することができます。 先日の朝に妻と一緒に作業したのですが、朝といえども気温が高くて、少し動くと汗が吹き出すような状況でした。それでも、畝の3つ分に張ることができました。 ちょっと遠いですけど、黒いビニールシートがかけられているのがご覧になれると思います。特に何の変哲もないので、この程度の写真ですが・・・。 しばらくはこのまま放置して、今度は玉ねぎの苗を買ってきてここに植えようと思っています。玉ねぎは種からもできますが、素人には苗からやったほうがいいそうで・・・。 もう一つの畝が空いていますので、そこにはまた何か植えたいと思っています。 それにしても、オクラはまだ元気に小さな実をつけているし、花も咲いています。まだまだできるみたいでしたよ・・・。
2013年08月15日
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日本列島は14日も九州付近にある太平洋高気圧に覆われ、東北地方から南で気温が大幅に上昇した。気象庁によると、大阪府豊中市の伊丹空港で午後に38.9度を観測。12日の全国史上最高41.0度を含め、過去4日連続で40度台を記録した高知県四万十市西土佐用井の観測点「江川崎」は、最高気温が38.6度だった。 高知地方気象台によると、江川崎では近くで雨が降ったり、風が吹いたりして気温の一層の上昇が抑えられた。「今後1週間の最高気温予想は若干低下傾向だが、強い日差しによる熱が蓄積されていけば、再び40度台に上昇する可能性がないとは言えない。要注意だ」(防災業務課)という。【時事通信ネット版から引用】 気温40℃って、私の平熱よりも5℃も高いし、41℃っていえば普通に風呂の温度ですよね。これまた、私にとってはぬるめの風呂が好きなので、少々熱いのですが・・・。 さて、夏は暑いもので、夏生まれの私にとっては暑さは平気なはずなのですが、今年の暑さはこたえます。「この夏一番の・・・」なんていう日がこの先何日続くのかって思うと、うんざりしますし、「○年に一度」なんていうのも、毎年言われているような・・・。 おそらく来年の夏にも、「○年に一度の暑さ」なんて言われているんじゃないかなってね。 この暑さは、太平洋高気圧の張り出しが、とか、偏西風の蛇行が、とか言われていますが、実際のところそんなことはいいから、いつまで暑いねん?っていうところかな。 これとて、先週の初めくらいには「来週になれば落ち着く・・・」だったのに、今週に入ると「まだ1、2週間は・・・」ってね。2週間も経てば、9月目前なんですけど、そこまで暑いんですかねぇ。 9月に入っても残暑が厳しいだろうし、もういっそのこと「この先、1ヶ月は暑いです」って宣言してくれた方が諦めもつくんじゃないの。 農作物にとっても、この暑さは心配されるレベルですよね。私の畑は、オクラを除いて全て一旦終了しましたので大丈夫ですけど、秋に出回る野菜の値段が上がるんじゃないかって気になるところです。雨らしい雨はこのあたりでは降らないし(北日本では大きな被害になっていますが)、どうなるんだろうね。 ところで、こんな暑いさなかなのですが、電気の利用は企業がお盆休みのところもあるためか、少しだけ余裕があるみたいですね。これとて、来週以降企業活動が再開されて、この暑さも継続だったらどうなるかわかりませんね・・・。 話を戻して、熱中症で亡くなる方もおられるとのこと。こまめに水分をとって、暑い場合は我慢せずに冷房を使用していきましょうね。我慢するレベルではないですから。
2013年08月14日
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先日のブログにも書きましたが、この前の試合で後頭部にデッドボールを喰らってしまいました。とりあえずその後も大きな変化はないのですが、軟球とはいえ怪我の予防と、相手投手にも悪影響を与えないようにするために、ヘルメットを購入することにしました。今まで必要性を感じたことはなかったのですが、一度こういうことがあると気にしてしまいますね。 何の変哲のない普通の野球のヘルメットです。私の職場の野球部のユニフォームを製作してもらった大阪市住吉区にある「野球館」にて購入しました。もっとも、ネット上では在庫有りと書かれていたのですが、いざ行ってみるとお取り寄せになってしまいました・・・。それでも、早めに対応してもらったのでありがたかったです。 さて、今は夏の甲子園で高校野球の熱戦が続いていますが、高校野球で使用するヘルメットは、両方の耳を守るような形、いわゆる「両耳タイプ」しかダメのようですね。軟式においても両耳タイプを使っている人もおられますが、私が購入したのは写真の「片耳タイプ」。両耳タイプは圧迫感があってどうしてもなじまないんですよ・・・。 大きさも頭にぴったりのタイプにしました。余裕がある方が好きなんですけど、空振りしてヘルメットが脱げてもいけないだろうし、走塁の際に脱げてもいけないだろうということでね。 ところで、プロ野球では当初はヘルメットの着用は義務付けではなかったようで、古い写真をみると帽子で打席に立っている選手をみかけます。昭和40年代くらいになると、みんなヘルメットをかぶっていますが、それでもこの写真のような耳を守る「耳あて」がついたものは少ないのです。 この耳あてがついたものが採用されるようになった事件が実際にあったんです。昭和45年8月26日の対広島戦で、阪神の田渕選手が広島のエース外木場投手の速球を左こめかみ付近に当てて、奇跡的に復活したものの阪神の晩年以降は後遺症が残ったと言われています。 この事件をきっかけにして、耳あてのヘルメットの着用を言われるようになりましたが、王さんとか落合さんのように例外的にそれを拒否していた選手もいましたが・・・。 やはり、頭にぶつけられたら怖いですし、耳の周りも怖いですよね。 そういえば、私が20代の頃にソフトボールの試合で頭にぶつけられたことを思い出しました。内野ゴロを打って一塁ベースを駆け抜けようとした時に、相手の内野手からの送球がそれて私の側頭部に命中、そのまま倒れ込んだんです。ソフトボールは軟球と比べると硬いですからね。その時もヘルメットはしていませんでしたわ~ 話をもどして、このヘルメットは次の試合から使う予定ですが、実はチームのマークは入っていません。それをチームメイトのN11さんに譲ってもらって貼り付けようと思っています。 手始めに番号シールを貼ってみましたが、台紙に書かれた番号を切り取るものでした。ところが、これが意外と難しい。細かい作業だし、元々不器用な私ですが、それ以上に「手元が見えにくい」・・・。もう老眼みたいですわ~ だからメガネ外して作業していました。 こんなことじゃ、N11さんにチームのマークを譲ってもらっても、貼り付ける前に切り取りで挫折してしまいそうやなぁ・・・。
2013年08月13日
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大阪都構想の是非が大きな争点となる堺市長選(9月15日告示、29日投開票)で、大阪維新の会が公認候補として擁立することを決めた堺市議団幹事長の西林克敏氏(43)が12日午前、堺市役所で会見。「なんとしても勝ち、大阪都構想の本格的な議論に入りたい」と正式に立候補することを表明した。 西林氏は「市長は都構想の議論のテーブルにつくことすらしない」と批判。そのうえで「市の権限、財源を地域地域で決める仕組みを将来的につくる議論をする重要な選挙となる」と述べた。 会見には大阪維新の会幹事長の松井一郎大阪府知事も同席。「都構想の議論の場にも参加しない首長を代えることが必要。市民一人一人にしっかりと維新の政策を訴えていく」と強調した。 同市長選には、大阪都構想に反対する竹山修身(おさみ)市長(63)が再選を目指して出馬することをすでに表明。事実上の現職と維新の一騎打ちの構図が固まった。 西林氏の出馬表明に竹山氏は「『堺は一つ』、『堺のことは堺で決める』ということを市民にしっかり伝えていく」と述べた。【産経新聞ネット版から引用】 まだ大阪都構想なんてやってたんかい! そんなもん、大阪市と大阪府だけでやっとけや、なんで堺市が関係あるねん? 「市長は都構想の議論のテーブルにつくことすらしない」 「都構想の議論の場にも参加しない首長を代えることが必要。」って、ほんなら、その「都構想の議論」って中身はなにやねん? どうせ橋下がそんなことを言っているだけで、中身は「走りながら考える」的なものやねんやろ? っていうか、それだとしても、なんで堺市がそんな得体の知れんものに関係せなあかんねん? それにしても、局アナに出馬要請したりわけわからん動きをしていたけど、結局は身内の中から選ぶわけか、よっぽど人材がないねんな。この西林とかいうヤツも自民党を裏切って維新に鞍替えしたそうじゃない。竹山も元々は維新、どっちもどっちだな。 まぁ、「堺のことは堺で決める」っていうことだから、堺市民が大阪都に入るっていうならそれでもいいんだけど、よく考えて欲しいよね。堺市にとっては何のメリットのない大阪都なんて、まっぴらごめんだって元堺市民の私はそう感じています。
2013年08月12日
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6日早朝は、妻の実家で墓参り、今日は私の実家で墓参りがありました。 妻の実家と私の実家は、宗派が違うので準備とか行うことが少々異なりまして、妻の実家の方はいろいろと大変なんです。前準備とか、お盆のあいだの予定とかいろいろ決まっているみたいです。今までなら、義母さんがおられたわけですが、昨年12月に亡くなっているのでその辺が私の妻の方にかかっているようで・・・。 だから、今日の私の実家の墓参りが終わってから、一足先に帰ることになりました・・・。 子どもたちはあまり関係ありませんので、今日は上の子どもは私の実家でのんびりと過ごしていました。剣道の練習もしばらく盆休みでありませんし、宿題もとりあえず一時休憩ということでした。下の子どももジュニアバンドの練習はなかったのですが、昨日の昼間に同じ小学校のお友だちが遊びに来ていたということで、急遽妻と帰りました。 そんなこともあって、上の子どもと私の実家で夜までのんびりと過ごしました。とても暑かったので、買い物に行った以外は外にでるのは極力控えました。ホント、今日も暑かったですからね・・・。 明日からまた通常業務に戻ります。みんな盆休みなのですが、私の職場は交代で休みを取りますから、私は今週はずっと仕事です。私が休みを取れるのは、今月末の予定ですが、ホントにとれるんかな・・・。いろいろと忙しいからなぁ・・・。
2013年08月11日
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夏休みに入って、私の子どもたちは部活やジュニアバンドの練習などで忙しい毎日を過ごしています。お友達もそんな感じのようですが、前々から「BBQがしたい!」という要望を聞いていて、それが気になっていました。したいって言われても、みんな忙しいじゃんって思っていましたが、お盆前のこの時期なら何とかなるかも、ということで調整した結果、9日がいいということになり、BBQを行う場所の予約も取れて実施しました。 場所は町営のキャンプ場で、予約は必要ですが町民は無料で借りることができるし、道具も貸してもらえます。 メンバーは、下の子どものお友だち2人と上の子どもの保育所当時からのお友だち2人でした。下の子どものお友だちはいつも学校で遊んでいる仲間、上の子どものお友だちはそれぞれ別々の高校に進学し、こうして集まるのは初めてということで、みんなテンションMAXでした。 早速火をおこしてBBQにしました。肉は、私が休んで堺市まで買いに行きました。ここの肉は子どもたちにも大人気で、上の子どものお友だちなんかは「ここの肉でないとダメ」っていうことで、この日を待ち望んでいたそうですよ~ ちなみに、上の写真は上ハラミです。これがまた絶品なんですよ。 この写真の肉は、上ミノです。ここの上ミノは、ミノにありがちな「ゴムみたいに噛み切れない」ことはありません。コリコリしながらも、十分噛み切れます。これも子どもたちに人気なんです。 ほかにサーモンとえのきのホイル焼き、コンロを持っていったのでそうめんやご飯を炊いたりしましたので、子どもたちは大喜びでした。 楽しい時間はあっという間に過ぎるもので、予定していた時間になり、お開きとなりました。子どもたちは大量の肉とお菓子に満足し、暑い中でしたけど久しぶりに会うことができたし、BBQを楽しめたようです。 私もけっこう飲めたし、楽しかったですよ。家に帰ってから、後片付けして、爆睡でした・・・。
2013年08月10日
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気象庁は8日午後4時56分、奈良県と大阪府で最大震度6弱から7程度の揺れが起きるとの緊急地震速報を発表した。しかし、実際には予測した地震は起きず、誤報と判明。同庁は直前の小さな揺れと、地震計の信号トラブルが重なったことが原因とみて調査を始めた。 緊急地震速報を受け、JR東海は小田原-新大阪間で、JR西日本は新大阪-新岩国間でそれぞれ新幹線の運行を一時停止。午後5時15分までに全線で運転を再開した。 気象庁によると、8日午後4時56分ごろ、和歌山県北部を震源とする地震があった。地震の規模(マグニチュード)は2.3と推定され震度1以上の揺れはなかったが、その18.5秒後、三重県沖の海底に設置された地震計で信号が途切れるトラブルが発生。実際には地震が起きていないのに、地面が1センチ動く揺れがあったと判定された。 気象庁のシステムは、この二つの情報に基づき、奈良県を震源とするマグニチュード7.8の地震と誤って判断し、緊急地震速報を出した。【時事通信ネット版から引用】 夕方に突如としてケータイから緊急地震速報の不気味な音が・・・。 関西におられた方は、もれなく私と同じように不気味な音で一瞬固まったんじゃないでしょうか? 子どもたちは家にいましたので、心配になって電話してみると、「いや、揺れてないよ」ということで一安心。とりあえず、バスタオルを丸めたものを手元に置いて、加えてできれば私が仕事で持っていく作業用ヘルメットも置いておくように伝えました。 結果的には、誤報だったそうですけど、何とも人騒がせなことで。 しかも、原因がノイズだったそうですけど、こんな精度では困りますよね。あまりにも紛らわしい。 いざという時の訓練になったかなって話していたけど、あまりにも趣味が悪いよ・・・。 まぁ、近い将来大きな地震が起きると言われているし、きちんと備えておきたいですね。なかなか備えられていないけど・・・。
2013年08月08日
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先日来、仕事が忙しい日が続いて夕食を外で取ることがありました。そんな中で、何を食べようかと思っていた時に、職場から列車でひと駅の京橋駅近くにある「ぎょうざの満洲」へ行ってみることにしました。 このブログでも何度か紹介したとおり、ぎょうざの満洲は埼玉県を中心に関東エリアでは有名のようですが、関西ではまだ出店が少ないのです。それでも、私はここの餃子はお気に入りですし、東京へ行くとよく立ち寄っています。 そんなお店の中で、お気に入りのメニューがこれです。 ダブル餃子定食です。二人前の餃子に白ご飯、スープがついています。それだけでも十分なのですが、私はいつもこれにグラスビールをつけます。これで1000円しないのですからね、ありがたいです。まず。餃子一人前はビールで、残りはご飯でおいしくいただきました。 この日は、蒸し暑くて仕事もしんどかったので、一口目のビールがとてもおいしかったし、餃子もおいしくて満足でした。ここでがっつり食べるとえらいことになるので、適当にして帰りました。
2013年08月07日
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6日は、下の子どもの小学校の登校日でした。平和学習とかがあったようですが、それが終わってから水泳の記録会があったとのこと。実は、5日に北葛城郡の小学校での水泳の大会が予定されていたそうですが、ものすごい雨のために中止(屋外プールのため)となったため、小学校で身内だけでの記録会(これは前から行っているようですが)となったようです。せっかく練習していたんだもんね・・・。 ただ、下の子どもは、6日は午後から元々予定が入っていたし、ほかの子どもたちも同じような状況のはず。夏休みだもんね・・・。だから、身内でするのもいいけど、もう少し考えて欲しかったかなぁ・・・。 それはさておき、下の子どもは4×50mのリレーに出場、メンバー的にもよかったそうで、2分52秒のタイムで校内での新記録だったとのこと。下の子どもはアンカーで、その前の子どもたちが水泳経験者とかスポーツのできる子どもだったようですから、アンカーの下の子どもも気分的には楽だったでしょうね。 その他のレースにも参加したようですが、そちらは記録更新にはならなかったみたいですけどね・・・。 ちなみに、下の子どもの昼からの予定は、ジュニアバンドのメンバーとプールへ行くことだったとか・・・。
2013年08月06日
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任期満了に伴う堺市長選(9月15日告示、29日投開票)をめぐり、日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長率いる地域政党「大阪維新の会」は5日、読売テレビアナウンサーの清水健(けん)氏(37)に改めて出馬を要請。これに対し、清水氏は重ねて固辞した。清水氏は同日、大阪市内で記者団に対し「絶対にあり得ない」と不出馬を明言した。 清水氏は参院選前にも維新から出馬を要請されたが、固辞していた。日本維新の会幹事長の松井一郎大阪府知事は5日、清水氏について「堺を何とかしたいというモチベーションも高く、非常にいい人物。後はご自身が覚悟してもらえるかどうかだ」と述べ、決断を促していたが、拒否された格好。維新の候補者選びはさらに難航しそうだ。 清水氏によると、地元選出で維新所属の馬場伸幸衆院議員(大阪17区)が5日午前、清水氏に電話で出馬を要請。清水氏は対応を検討したが、その後馬場氏に出馬しないことを伝えた。(中略) 堺市長選には、再選を目指す現職の竹山修身(おさみ)市長(63)がすでに出馬を表明。竹山氏は「堺市が分割される」として、維新が掲げる大阪都構想に反対しており、自民、民主のほか、公明にも推薦を依頼する意向を表明している。【産経新聞ネット版から引用】 先日のブログにも少し書きましたが、大阪都構想だかなんだか知らないけど、胡散臭いまやかしみたいなもので私の出身地である堺市が消えるかもしれないという状況であります。今の市長は、元維新のようですけど、ここで賛成してしまっては自分の仕事がなくなってしまうという危機感があるからなのか、それとも古くは環濠都市や自治都市として栄えた由緒正しい歴史文化のある堺市を消してはならぬと思ったからなのか、大阪都構想には反対の立場であります。 そんな市長に対して、橋下は先日の参議院選挙の時と同じように「とりあえず名前の売れている人を候補者に立てましょう」キャンペーンを続行するみたいで、読売テレビアナウンサーに出馬要請したようですね。まぁ、そのアナウンサーにしてみたら、堺市長になったとしても、しばらくしたら大阪都として合併されてそれでおしまいというわけですから、やりたくないでしょうね。アナウンサーとしてせっかくがんばっているのに、橋下には何の義理もないだろうし。 それにしても、由緒正しい堺市を橋下や維新の連中などどこの馬の骨だかわからん連中にごちゃごちゃにされてたまるかい! って元堺市民の私は怒っていますよ。第一、大阪都構想によるメリットもイマイチよくわからんし、大阪市と大阪府の二重行政があるならそれだけ解消したらいいんじゃないのってね。堺市は関係ないやん。もしかしたら、堺市の財政が狙い目? 人の懐まで手を突っ込むなんて、最低やな~ ただ、橋下もこれまでの選挙で自分の思っているような状況になっていないし、何とか堺市を引っ張りこもうと必死なんでしょうな。そのうち、横浜市を大赤字にしたヤツとか、元民主の泥船脱出組とかに要請するんじゃない? っていうか、金までとって塾生を集めていたのに、あの中にはいないんか? ホント、あれだって何やったんだ? 結局のところ誰もいなくて、橋下がやむにやまれず出る、なんていうことはないとは思うけどね・・・。 まだ公示まで時間はあるし、どんなタレントとか有名人を持ってくるのかわからないけど、わけわからんのを持ってくるんでしょうなぁ~
2013年08月05日
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今日も蒸し暑い一日でしたが、練習試合がありました。場所は十三野球場、ここはかつて私が肉離れをしたいわくつきのグラウンドでもあります・・・。 今日の試合相手は、大阪三洋カープさん。カープの名前のとおり広島東洋カープと全く同じユニフォームなのです。カープファンの私にとってはおなじみのユニフォーム、とってもやりにくかったです。ちなみに、ガゼルスは昔の南海ホークスのようなユニフォーム、さしづめ「南海対広島」のような感じでした。 今日はサードで出場、N4さんが先発でした。試合は1回にI26さんの2ランホームランで得点、その後も4回にY30さんのタイムリー、6回にもY30さんとM13さんのタイムリー、7回にはY6さんのタイムリーで5-0となりました。 N4さんは要所を締め、バックもK14さんやN11さんの好守備にも救われて無得点でI26さんにスイッチ。しかし、腰を痛めたらしく、急遽N11さんに交代。ところが、四死球などで2点を失ってしまいました。でも、何とか切り抜け、9回にS7さんの犠牲フライでダメ押し、6-2で勝ちました。ずっとこのところ負け続けていたのですが、ようやくそれにもストップをかけることができました。 私は、1打席目にライト前ヒットを放ち、その後も3つの四死球で出塁しましたが、4打席目は後頭部への死球でした・・・。打ちに行っていたからうまくよけられずでした。う~ん、避け方がまずかったなぁ。相手投手もびっくりしたでしょうね・・・。【今日の成績】 1打席目 ライト前ヒット 2打席目 四球 3打席目 四球 4打席目 死球 72打数12安打9打点12三振32四球 打率.167
2013年08月04日
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東京電力福島第1原発から高濃度の放射性物質を含む汚染水が海へ流出している問題で、東電は2日、平成23年5月から流出し続けたと仮定した場合、海へ流れ出た汚染水に含まれるトリチウム濃度が推計で最大約40兆ベクレルに上るとの試算を発表した。 保安規定上のトリチウムの年間放出基準値は22兆ベクレル。原発で発生するトリチウムは、濾過(ろか)などで取り除けないため、電力会社は原発ごとに基準値を定め、管理しながら海に放出している。原子炉の数や稼働率により幅はあるが、各地の原発でも年間数百億~100兆ベクレルが放出されている。東電は「保安規定の年間放出基準値と同程度だが、安全確認できていない状態での流出なので好ましくない」との見解を示した。【産経新聞ネット版から引用】 40兆ベクレルってどれくらいか全く想像できないんですけどね・・・。っていうか、40兆っていう数字自体、どれくらいゼロがつくかというと、4000000000000になるんかな。もうわけわからん・・・。 わけわからんのは、それだけではなくて『保安規定の年間放出基準値と同程度だ』とさらっとコメントしている東電。ということは、震災前の通常運転時から放射性物質を放出していたということなの? そうかんがえれば、22兆ベクレルが基準だから少し多いくらいかぁ、まあええか~ってなるわけないやろ! ホンマに保安規定上そうなっているんかな?? 事実だとしたら、今頃になってさらっとコメントしていること自体問題があるよね。実際どうなんだ??? 国土交通省は2日、地域が希望する名称を自動車のナンバープレートに表示できる「ご当地ナンバー」を「平泉」(岩手県)や「世田谷」(東京都)など10地域で導入すると発表した。来年度中にナンバープレートの交付を始める。 今回は11地域が応募したが、「飛鳥」(奈良県)は橿原市など対象4市町村の登録自動車台数が導入基準の10万台を下回ったため見送った。対象地域を拡大し登録台数を増やして、10月末までに再度要望すれば国交省は検討するという。 世田谷ナンバーをめぐっては、導入に反対する地元住民が国に承認差し止めを求める訴えを東京地裁に起こしているが、国交省は「住民の具体的なニーズが示されている」(太田昭宏国交相)と判断した。【時事通信ネット版から引用】 車の登録台数が増えているために、ナンバープレートの地域名を増やすのはわかるんだけど、安易にご当地ナンバーを増やすのはどうなんだろうね・・・。 逆に、分類番号がすごい勢いで伸びているところ、例えば名古屋なんかはむしろ名古屋に代わる地域名を付与しないと大変じゃないかって思うんだけどね。 それはさておき、個人的には「神戸」ナンバーが好きで、西宮市に住んでいたので神戸ナンバーをつけていました。それが今の奈良へ引っ越して泣く泣く「奈良」ナンバーに変えざるを得なくなったときは、ホント悲しかったんですよ・・。愛着があったし、何より格好いいですからね。だから、車検の時に借りる代車が神戸ナンバーなのを見ると嬉しくなったりします。 本文にあった世田谷ナンバーを反対する人が「品川」ナンバーに愛着を感じるのはわからなくはないのですが、反対している理由が品川ナンバーのブランド云々などと言っているようですけど、そんなの理由になりません。品川ナンバーにそこまで愛着があるなら、どうぞ品川区へ引っ越してください。(父島なども品川ナンバーだそうですが) 話を戻して、新たに加わるナンバーを早く見たいものです。
2013年08月03日
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この写真は、今年4月頃に天王寺駅で撮影したものです。 それまで、JR京都・神戸線で活躍していた205系(写真左)ですが、その使われていた当時の塗色のまま阪和線へ転属してきました。まぁ、阪和線は古い103系(写真右)が数多く残っている線区ですから、少しでも新しい車両を、というところでしょうか。 関東の埼京線では、同じ205系が活躍していますが、徐々に新しい車両に置き換えられるとのことですが、この阪和線だけでなくJR西日本は古い車両を大切に使おうとする会社ですから、もうしばらくはこの古い車両が活躍するのを見られそうです。 ところで、このようにケータイのカメラで気軽に撮っていても、ついつい撮ったことを忘れてしまうことがあります。こうした写真を「しまいこんでいた写真シリーズ」として時々紹介しています。 思いがけない写真を保存していることもありますからね、また見つけて紹介したいと思います。
2013年08月02日
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今日も二つの話題でお送りします。 日本人って、普段は無関心だったとしても、誰かが困っているときは自然と知らぬ者同士力を合わせることができるんですよね。他の国の人もそうだと思うんだけどなぁ・・・。 さいたま市のJR南浦和駅で22日、乗客の女性が電車とホームの隙間に転落して救出されるまでの約8分間の様子がJR東日本大宮支社などへの取材で明らかになった。 女性を引っ張り上げるため、車両を押し始めた駅員に、周囲にいた客らが協力の手を差し伸べた。 同支社などによると、転落したのは埼玉県西部に住む30代の女性。22日午前9時15分頃、京浜東北線の大宮発磯子行き普通電車の4両目から降りようとした際、足を踏み外し、右足が電車とホームの間の約10センチの隙間に入った。ホームにはい上がろうとしたが、左足も落ち、へその辺りまで隙間に入ってしまった。 転落に気付いた客がホームに設置された「列車非常停止ボタン」を押し、駅事務室から16人の駅員が駆けつけた。2人の駅員が女性を引っ張り出そうとしたが、うまくいかず、別の駅員がとっさに車両を両手で押したところ、周囲の乗客や別の駅員も一緒に押し始めた。その数は約40人に達した。 「押しますよ! せーの!」という駅員のかけ声に合わせて押すと、重さ約32トンの車両が傾き、ホームとの隙間が広がった。 2人の駅員が女性を引っ張り上げると乗客から拍手や歓声がわき起こり、万歳をして喜ぶ人も。女性に目立ったけがはなく、駅員に「自分の不注意で落ちてしまい、ご迷惑をおかけしました。ありがとうございました」と話したという。 現場に立ち会ったベテラン駅員は「こんなに感動したのは初めて」と語ったという。翌23日午前中には同駅の階段や改札にはり紙をし、ホームで異例のアナウンスを流した。 「多数のお客様にご協力いただき、無事に救出することができました。ご協力いただいた皆様に、心よりお礼申し上げます」【読売新聞ネット版から引用】 最近はスマホを見ながら移動している人が多くて、駅のホームでも危なっかしいヤツがいます。本文の女性はどうだったのかわかりませんけど、駅のホームって意外と危険が潜んでいるんです。例えば、本文にもありましたが、列車とホームの間に隙間があって、注意しないと落っこちてしまう危険性があります。車掌やホームのアナウンスで注意喚起はしていますが、子どもや女性は要注意ですよね。あと、階段や柱でホームの幅が狭いところもありますからね。 さて、今回のケースはわかりませんが、挟まってしまった女性を駅員のみならず、居合わせたお客さんが車体を押して救出したとのこと。京浜東北線の車両はE233系とよばれるステンレス製の軽量車体(それでも32tもありますが)と台車の形状の特徴ということもあってか、車体を押して隙間を作って救出できたわけですね。 このニュースに関して、世界のメディアもとりあげていたそうで、「教育されたわけではないのに、なぜ日本人はこのような行動がとれるのか」などと驚きの声が載っていたとか。 でも、そんなに驚くことなんですかねぇ。 日本には「困ったときはお互い様」という言葉があるじゃないですか。いつだったか、道路が不通になって道路上に開通を待つドライバーに沿線にお住まいの方が炊き出しをして食べ物を提供したり、阪神淡路大震災の時にも食べ物を分け合ったりという話がありました。これもそれも、みんな「困ったときはお互い様」ということなんだと思います。 いつ何時、自分がそういうことに遭うかも分からないだからということが、祖父母や祖父母から伝えられてきたり、そういう光景をみているから自然と今回のような行動が自然にとれるんでしょうね。 海外では、そういうことはないのかな? 海外に住んだことはないし、行ったこともないんだけど。 それにしても、こういういい話が世界のメディアに取り上げられて広く配信されているのは、日本人としてうれしいものです。 なんだか変なニュースばかりの最近ですが、ちょっと心の温まる話だったので、紹介しました。
2013年08月01日
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いつも「あけやんの徒然日記」をご覧頂きまして、ありがとうございます。 2005年8月1日に開設しましたこのブログも、今日から9年目に突入しました。いつもたくさんの方にご覧いただき、FaceBookの方でもご覧いただき、たくさんの方にアクセスいただいております。また、コメントもいただき、感謝しております。 このブログは、徒然の名前どおり、私の気の向くままやっております。時にはピリ辛、たまには激辛の内容があったりしますが、固定した話題ではなく、いろんな話題を載せております。 この先もこんな感じで進めていきたいと思っておりますので、引き続きよろしくお願いします。
2013年08月01日
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