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今日は、下の子どもがメンバーになっているジュニアバンドの「ありがとうコンサート」がありました。今月4日に、東京で行われた日本管楽合奏コンテストで最優秀賞をとったのですが、それの報告を兼ねてのコンサートでした。 現在、15名という少数の人数で活動していますが、全国大会へ行くと100人近くいるバンドもあるとのこと。そんな大規模なバンドもいる中で、最優秀賞ですからね。 ちなみに、昨年もこの大会に出ておりまして最優秀賞でした。二年連続しての最優秀賞ということです。 ところで、このコンサートを見に行くと下の子どもに伝えていなかったのですが、演奏の紹介をするときに、私と妻を見つけたそうで一瞬固まっていました・・・。
2013年11月30日
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先日、群馬や埼玉へ出張した際に、東京で一泊しました。その時に、東急東横線祐天寺駅近くにあるカレーショップの「ナイヤガラ」へ行きました。ここは東京へいって時間があれば毎回行っていますが、鉄道グッズ満載のお店なのです。 実は、前回行った時に移転するとの話を聞いていたので、今回は行く前にケータイのネット情報で移転先を調べて行きました。以前の位置から線路沿いを中目黒方面へ少しもどるような感じで歩いて約3分くらいで到着、以前よりも狭くなってしまいましたが、こんな感じのわかりやすい外観でした。 お店のドアは客車のドア(14系か24系あたりかな・・・)で、これを開けて入ります。 こんな感じで、定番のSLのナンバープレートや・・・ かつては大きな駅で見ることができた列車の発車時間の案内看板といった珍しいものが展示されていました。今では、見やすい電光掲示板になっていますけどね。これはこれで、味のあるものだと思います。 また、ガラスケースの中には、SLに取り付けられていた製造銘板もあったり・・・ 戦前の国鉄の名称、「鉄道省」の銘板もありました。こういったものは、なかなか貴重なものなんですよ。博物館では見ることができても、普通のお店でこういったものが置いてあるのは、非常に珍しいのです。 忘れてはならないのは、このお店はカレーショップであるということ。ついつい鉄道グッズに目を奪われがちになりますが、これを食べながら鉄道グッズを眺める。しかも、置かれている座席も古い客車や電車のものですから、雰囲気もあります。 ところで、この写真の左側にある「DATING MACHINE」という古めかしい装置は、何かご存知ですか? 古い鉄道ファンの方なら覚えておられると思いますが、これは切符に日付を入れるものです。昔の切符は手売りでしたから、出札口(この名称も死語かな)で行き先を告げてお金を出すと、係員が切符をケースから取り出してこの装置を通してお釣りと切符を差し出す。そのような光景が当たり前のように見られていました。私がよく利用した阪和線の鳳駅なんかは、阪和線の中では比較的大きな駅ですから、中距離区間の切符はそのように売られていました。 こんな感じの切符ですね。いわゆる「硬券」という切符には、このように前出の装置を使って日付が入れられていました。そして改札口では、駅員が切符にハサミをいれるとこのように切符の一部が切り取られる、これも少し前は当たり前のように見られた光景でした。今でも、地方の私鉄では見られるかもしれませんが・・・。 そのような懐かしい話を、忙しい合間を縫ってこのお店のマスター(駅長さん)と話していました。失礼ながら、駅長さんの年齢を考えると日々大変だと思いますが、これからも博物館級の貴重な鉄道グッズを守りつつ、いつまでもお元気でがんばってほしいと思いました。 また、東京へ行った際には、立ち寄りたいと思います。
2013年11月29日
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下の子どもが通う小学校では、今日、マラソン大会がありました。昨年は27位だったのですが、ジュニアバンドと並行して水泳もやっている下の子ども、かなり体が絞れてきて、かつてのブタ体型ではなくなってきました。背も伸びているし、多少は期待できるかなって思っていました。 ところで、コース的にはアップダウンのあるコースで、大人でも結構走ると大変だと思うのですが、それを走ることができるってすごいなぁってね。男の子は全部で41人が走って、その中でもJ君という子が一番早く、その子には追いつけないだろうとは思っていたけど、ちょっとでも追いついて行ってくれたらと思っていました。 さて、結果はまさかの8位! 前回よりも大きく順位を上げただけでなく、タイムも12分19秒とかなりよかったそうです。距離的には3kmくらいだそうですけど、かなり早いですね。私では無理ですわ~ やはり水泳でかなり体が絞れて、締まったからでしょうね。 この調子で中学に入ったら、陸上部に入ってくれたらいいんですけどね。
2013年11月28日
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昨日は、仕事が終わってから先日の定期大会で優勝、そして三連覇を果たしたので、祝勝会を行いました。仕事などの関係で全員というわけにはいきませんでしたが、お手伝いしてくれた若手も加わって、総勢16人が集まりました。 総監督の挨拶で始まり、当日の話やプレーのことなどでワイワイと楽しく、また監督からは当日の試合を振り返って、反省点や今後の話などで大いに盛り上がりました。試合の反省点としては、やはり決勝戦の最終回での采配が今でも悔いているみたいです。1死三塁のチャンスに、代打を出すかどうするかかなり悩んだそうですが、ちょっとしたタイミングのズレでそれができなかったとのこと・・・。流れってありますからね、それをどう読むかは非常に難しいところですからね。 ところで、私のキャッチャーとしての守備は、正捕手のU10君の代役を十分に果たしてくれたと言ってくれました。職場の野球部以外に活動しているガゼルスでもキャッチャーをしているし、今回の大会ではエースのA13君の調子が良かったので、そのおかげだと思っています。 私がこれまで守っていたサードのポジションは、O77君に世代交代できたし、U10君も復活してくれると思うので、私は彼らのサポートに回っていこうと思います。もちろん、何かあった場合には、すぐに対応できるように準備は怠らないようにね。 さて、祝勝会が終わってから、ほとんどのメンバーとともに二次会へ。ここでも大いに盛り上がり、帰りは天王寺から普通列車で爆睡して帰りました。幸い王寺行きだったので、駅員さんに起こしてもらいましたが(苦笑)。
2013年11月27日
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今日の夕方、職場で1歳年上の先輩職員のMさんが亡くなったとの連絡を受けました。Mさんとは、1995年から約2年間一緒に仕事をしたことがありました。席も向かい側で、そんなに口数の多い人ではなかったし、ちょっとボソボソってしゃべる人だったけど、話をするとなかなか面白かったのを覚えています。 ただ、年中青白い顔をしていて、以前心臓の病気で苦労したことがあるとか、肝炎持ちだとか話していました。部署はその後一緒になることはありませんでしたが、時折青白い顔をして歩いているのを見かけると、大丈夫なのかなって思っていました。 今回亡くなったのも、その心臓が原因なのか肝炎の方なのか全然わかりませんでした。仕事が終わってからお通夜に行ってきましたが、眠っているような感じでした・・・。ちょうと、同じくお通夜に行っていた同じ職場のT君達と帰り道が一緒だったのですが、T君が「今頃、一昨年亡くなったYさんと会ってますよね?」と話していたので、「そうやな、飲みすぎん程度に飲んでいてくれたらいいなぁ」と話しました。Mさんは、みんなでワイワイという感じではなかったのですが、ビールが好きで量が過ぎると毒舌キャラになったとか・・・。私は見たことがなかったんだけど。 さて、私の職場では去年と一昨年、相次いで職員を病気などで失っており、今回もまたということ。お祓いでもしてもらった方がいいんじゃないかなってね。 それから、お通夜から自宅に戻ると、もう一つの訃報が。独身の頃も結婚してからも行ったことがある北海道津別町のペンションの奥さんが今年2月に亡くなっていたとのこと。喪中はがきでその事実を知りました。その奥さんとは、1994年にたまたま訪れた津別町のオートキャンプ場で一人で夕食の準備をしていたときに、その奥さんのお友だちのメンバーのBBQに混ぜてもらって、飲んだり食事を分けてもらったりしたのが知り合ったきっかけで、その後も何度か訪問していました。 あまり細かいことは気にしない、いつもニコニコした奥さんで、最後に行ったのは2004年頃だったかな、それでも毎年年賀状のやり取りをしていて、いつも今年こそは津別まで行くぞって思ったものですけどね・・・。 今年は、同じ北海道のニセコでのペンションの旦那さんが亡くなったし、悲しいことが多いです・・・。なんでそんないい人ばかり先に亡くなるんだろうね・・・。
2013年11月25日
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昨日は住吉公園野球場で練習試合のダブルヘッダーがありました。 1試合目は、「ベアハンターズ」さん。先発はT16さんで、私はキャッチャーでした。T16さんとは久しぶりのバッテリーでした。試合は、4回にS7さんのタイムリーなどで3点を先制、5回にもS7さんやT16さんのタイムリーで3点を追加、6回に2点を失うもまっすぐと小さな変化球が効いて、6-2で勝ちました。 2試合目は、「大阪ルーキーズ」さん。先発はH12さん、私はファーストで後半にサードへ移りました。試合は、序盤から失点を重ねてしまい、エラーやミスもあって終盤にN11さんのタイムリーなどで9-2で負けました。 私の成績は、いずれのヒットがでませんでした。特に、満塁で回ってきたチャンスに打てないんだもんなぁ、今年はなかなかヒットがでないなぁ~ ところで、試合が終わってから今日参加のメンバーの有志で飲み会をしました。南海本線粉浜駅近くにあるうどん屋さんでうどんすきを食べながら、野球談義に話を咲かせました。二次会は難波へでて居酒屋へ。すっかり出来上がっていたので、野球談義のみならずいろんな話で盛り上がっていました。【今日の成績】 1試合目 1打席目 二飛 2打席目 左飛 3打席目 一失 2試合目 1打席目 三ゴロ 2打席目 四球 3打席目 二ゴロ 4打席目 一飛 101打数15安打12打点13三振46四死球 打率.149
2013年11月24日
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猪瀬直樹東京都知事が医療法人「徳洲会」グループから5000万円を受領していた問題で、猪瀬知事は22日の記者会見で、徳田毅衆院議員(42)=鹿児島2区=から直接、現金で受け取っていたことを明らかにした。受領場所については、「議員会館だったと思う」と話した。 猪瀬知事は、5000万円は無利息、無担保で借りていたとも説明。「1カ月ぐらいの借り入れと思っていたので、金利の設定をする必要はないと考えた」と理由を話した。(中略) 5000万円は妻名義の貸金庫で保管していたが、徳洲会グループが公選法違反容疑で東京地検特捜部の強制捜査を受けた後の今年9月下旬、秘書を通じて返却したという。 【時事通信ネット版から引用】 政治屋って、国会議員に限らず都道府県知事も怪しいと思っているけど、こいつも同じだったわけね。こいつの前任の三流作家の知事も怪しさ満点だったけど、その辺はうまく引き継いでいるわけね、そんな引継ぎはしなくてもいいのにさ。 それにしても、5000万円を無利息無担保で貸す方も貸す方だけど、借りる方も借りる方。何の目的があって借りて、何の目論見があって貸したんだろうね。双方に何のメリットもないのに、こんな大金を貸すわけないし。 いや、貸してくれるなら私にも貸してくれよ、無担保無保証無利息でさ。いつ返せるかはわからないけどさ。 それはさておき、もうひとつの問題は「妻名義の貸金庫で保管」って、メッチャ隠す気満々やん。自分名義だとバレたらヤバイもんね。貸金庫で保管していた、ということはすぐにその現金を使おうとしていたのか。 それに、口座に入れていたら引き出すのは面倒だけど、貸金庫に現金で保管していたら、すぐに引き出して返せるしね。 なるほど、考えたなぁ。さすが「お主も悪るよのぉ~」ということでOK? 当の本人は、なんだかんだと言い訳カマしているみたいだけど、他人には厳しく自分には大甘ということか。おや?どっかの市長にもそんなヤツいたよね。 どうせ、またうやむやで辞めずに続けるつもりだろうけど、どうしてこんなしょうもないヤツしかいないんだ、政治屋には・・・。
2013年11月22日
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年末恒例の「2013ユーキャン新語・流行語大賞」(現代用語の基礎知識選)の候補50語が20日、発表された。芸能関連の言葉が多く、TBS「半沢直樹」の「倍返し」など、大ヒットドラマの決めゼリフが順当にノミネート。大賞にドラマのセリフが選ばれれば19年ぶりとなる。2020年東京五輪招致に関連した単語も目立ち、"ライバル"として立ちはだかっている。【スポニチアネックスから引用】 流行語って、なんですかねぇ~ 流行語って、どこで流行っているんですか? 個人的には、老若男女誰しもがその言葉を使っているとか、誰しもがその言葉を聞いたら何の意味かがわかる、そのようなものじゃないんですかねぇ。 今回、ノミネートされている50語をみると、ドラマとかCMとかで使われているものだそうですけどね。「今でしょ」はCMやバラエティーで聞きましたし、「倍返し」とか「じぇじぇじぇ」もドラマでしたが、普段使いますかねぇ・・・。 まぁ、その辺はギリギリセーフとしても、それ以外のノミネートを見てみると、とても「流行語」として使われたとは思えないものばかり。例えば、「ビッグダディ」「ハダカの美奈子」ってなんだ? こんなの、どこで流行ったんだよ・・・。 ノミネートの内容に問題があるんじゃないか、これは毎回そう思うんだけどな。 ちなみに、ノミネートされているのは、次のとおりでした。PM2・5/NISA(ニーサ)/母さん助けて詐欺/弾丸登山/美文字/DJポリス/ななつ星/パズドラ/ビッグデータ/SNEP(スネップ)/ヘイトスピーチ/さとり世代/ダークツーリズム/ご当地電力/ご当地キャラ/こじらせ女子/富士山/日傘男子/バカッター/激おこぷんぷん丸/困り顔メイク/涙袋メイク/倍返し/今でしょ/ダイオウイカ/じぇじぇじぇ/あまロス/ビッグダディ/ハダカの美奈子/ふなっしー/フライングゲット/マイナンバー/NSC/アベノミクス/3本の矢/集団的自衛権/特定秘密/汚染水/ブラック企業/限定正社員/追い出し部屋/ナチスの手口に学んだら/ネット選挙/アホノミクス/引いたら負け/二刀流/スポーツの底力/シライ/お・も・て・な・し/コントロールされている いやはや、なんだろうね、このわけわからん内容は・・・。
2013年11月21日
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先日の群馬への出張の途中、埼玉へも行きました。埼玉といえば、野球は西武ライオンズ、サッカーは大宮アルディージャと浦和レッズがありますね。私の上の子どもは、野球は広島東洋カープ、サッカーは浦和レッズとどちらも赤がチームカラーのファンだったりします。 浦和駅の駅名標です。 次の駅が北浦和、手前が南浦和となっていますが、この「浦和」とつく駅は他にもあります。 写真の駅は、いずれも東北本線にある駅ですが、「西浦和」(武蔵野線)、「中浦和」(武蔵野線、埼京線)、「武蔵浦和」(武蔵野線)、「東浦和」(武蔵野線)と「浦和」がつく駅の多いこと。この武蔵野線の西浦和から東浦和まで、全て「浦和」がつく駅になっていますが、全国的に見ても珍しいでしょうね。 っていうか、なぜこんなことになっているんでしょうね。 「浦和」という名前にブランド力があって、駅を設置するときに「浦和の名前をつけてほしい」ということだったのか、それとも元々からある字名を駅名にしたのでは、住民同士でもめるからこんな駅名にしたのか。 埼玉に土地勘のない私なんて、さっぱりわかりませんわ~ ちなみに、前出の字名を駅名にしようとしてもめるケースは、意外とあるようです。だから、大阪市営地下鉄では、「西中島南方」とか「太子橋今市」のように、字名をくっつけた駅名になっているものがあります。これも、大阪に土地勘のない人は、びっくりするでしょうね。また、その駅名の意味を聞いて二度びっくりするかなぁ・・・。 話をもどして、この写真を撮ったのは、この話題を紹介するのではなく、上の子どもからのリクエストでした。
2013年11月20日
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先日、群馬県高崎市へ行った際の昼食として、高崎駅の中にある「おぎのや」へ。おぎのやといえば、信越本線横川駅の駅弁「峠の釜めし」を作っているお弁当屋さんで、鉄道ファンならおなじみの駅弁の一つということでよく知っていると思います。また、鉄道ファンでなくても「峠の釜めし」は人気駅弁の一つですから、ご存知の方も多いかと思います。 横川駅といえば、横川~軽井沢間にあった碓氷峠の高崎側、山の麓にある駅でして、ここで勾配区間用の機関車が列車を押し上げていました。その連結作業のために停車する時間を利用して、お弁当を買いに行く光景が見られたそうです。ただ、1997年の長野新幹線開業に伴い、碓氷峠を通過する在来線が廃止されてしまいました。 私は碓氷峠にとうとう行くことはできず、峠の釜めしも食べることはできませんでした。廃止に伴い、峠の釜めしはどうなったのかなって思っていましたが、高崎駅にて思いがけなく出会うことができました。(実際には、高速道路のサービスエリアやドライブインなどでも購入可能だそうです) 陶器製(益子焼というそうです)の器に入った釜めし、実は私はテレビのフィルムや本でしか見たことがなかったんですよ。横川駅で販売されていたのは、この陶器製の釜めしの方で、味噌汁等はこのお店で定食になっていたからですね。 これを食べながら、碓氷峠を登って軽井沢、なんていうことは永久にできなくなりました。関西から軽井沢方面って、ほとんど行く機会がないですからねぇ・・・。 いや、一度だけ近くまで行ったことがあったんです。就職して2年目の春、同期入社の連中と清里へ行ったんです。ちょうど、同じ時期に入社した東京の職場の連中と清里で落ち合うべく、私たちは当時まだ運行されていた夜行の急行列車と普通列車を乗り継いで清里へ行ったのです。 連中のほとんどは、清里周辺でテニスをしたり散策したりということを目的としていたので、私もそれについていきましたが、その時に別行動して軽井沢や碓氷峠に行っとけばよかったかなってね・・・。今思い出しても、ちょっともったいなかったなぁ~ 話を戻して、やっとのことで、有名な峠の釜めしを食べることができてよかったです。
2013年11月19日
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先日の群馬県への出張、その最寄駅がJR高崎線の高崎駅でした。その高崎駅のビル3階に、高崎駅献血ルームHarmonyがありました。 市役所の出張所なども同じフロアにあって、検血ルームの方の話では、「下のフロア(いろんなショッピングモールがある)は来ても、なかなかここには上がってくれない」と話していました。また、この献血ルームは3年ほど前にできたとのことでしたが、最近の献血ルームらしくスペースが広くてゆったりとしていました。 この日も成分献血でしたが、外はやや肌寒かったせいか献血前にカイロで腕を温めてからの献血でした。これからの季節、私のように細血管で浮きにくい場合には、このようなことをしなければなりません・・・。 さて、結果が送られてきまして、その内容からはここ数回と同じく安定した数値が並んでいました。これから忘年会/新年会のシーズン、飲み過ぎや食べ過ぎに注意しながら、また近々献血に行ってこようと思います。
2013年11月18日
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じゃがいもに続く長期間の作物として、玉ねぎを考えていました。ただ、天気が悪かったり、用事があったりしてなかなか植え付けができませんでした。昨日、野球で2試合もキャッチャーをして疲れもあるのですが、そろそろやらないとますます寒くなるということで、今日植え付けを行うこととしました。 町内にある種屋さんで玉ねぎの苗を購入、「アトン」というものにしました。アトンは「病気に強い極大玉」とのことで、収穫時期は5月。5月頃なら、次の夏野菜を作ろうとしても十分間に合いますからね。 これがアトンという玉ねぎの苗です。一つのポッドにだいたい20本近くが入っていました。 ポッドから取り出して、こんな感じに一本一本に分けました。この一本一本を植えていきます。 この写真からは、どれやねんって状況ですが、15cmくらいの間隔で2列で植えていきました。ひょとっとした苗ですが、これが日にちをかけてしっかりとした玉ねぎになるそうです。先は長いですけど、基本的には月一回の肥料やりを3月まで行うだけで、放置プレイでよいそうです。また頑張っていこうと思います。 ところで、ブロッコリーは、このような状況になっています。 健全な苗はこんな感じです。しっかりした葉とブロッコリーになっています。 虫にやられた方の苗は、こんな感じです。 いずれも、もう収穫していいのかな? その辺がよくわからないのですが・・・。
2013年11月17日
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今日は、職場の野球部の定期大会、第59回目の大会が泉南市のサザンスタジアムで行われました。定期大会は大阪、広島、高松が持ち回りで行われておりますが、今年は私どもの職場が主催となります。 このサザンスタジアムでの試合は、9年ぶりでした。芝生がきれいで、よく整備されているグラウンドです。 3チームでの対戦ですので、第一試合は高松=広島戦が行われて、第二試合はその敗者と大阪が、第三試合はその勝者と大阪が対戦(決勝戦)となります。 第一試合は引き分けになったのですが、第二試合で私どもと対戦するチームの決定はじゃんけんになりました。試合よりもそっちの方が盛り上がって、結局私ども大阪のチームとの大戦は、広島になりました。 ところで、今回の大会前に私どものチームでは、主軸を打つ選手2人が相次いで怪我で鮮烈を離れるという事態になりました。特に、キャッチャーのU10君が腰の怪我で参加できなくなったため、私がキャッチャーにつくことになりました。以前のこの大会でもキャッチャーをしたことがありますが、46歳になって再びキャッチャーをするとは思いませんでした。しかも、二試合ともキャッチャーをすることに・・・。チーム事情とはいえ、仕方ないのですけど。 そんな状況で始まった第二試合の広島との対戦ですが、エースのA13君の調子がよく、また主軸二人が抜けていてもその他のメンバーがカバーするということで、広島のK12さんの不調もありましたが、13-1で勝ちました。 第三試合は、よく交流試合を行っている高松との対戦。投手戦でしたが、中盤にT22君のタイムリーで1点先制したものの、すぐに2点入れられて逆転されてしまいました。打ち取ったあたりだったのを、エラーで点を取られてしまったのと、終盤にミスもあって3点をとられて、5-1とかなり厳しくなりました。 いつもなら、意気消沈することろだったのですが、最終回にK6君のヒットを足がかりに打線がつながって、高松のM14君の乱調などもあって同点に追いつきました。 大阪は1勝1分けということで、優勝! 2010年から3連覇(昨年は中止)と、これまでの長い歴史の中で初めての三連覇を達成しました。 私は、前出のとおりキャッチャーで出場しましたが、私は打席には立っていません。この大会のローカルルールで、DHを採用することができるのですが、プロ野球のように投手に限定するのではなく、どのポジションでもOKとしているので、キャッチャーに専念する私に代わってY9君がDHとなり、私は守りだけになりました。 その守りだけとなった私、エースのA13君の調子が良かったこともあって、パスボールやワイルドピッチがなく、要所要所は三振がとれたり、うまく打たせることができてました。 正捕手のU10君には打撃を含めた総合力では及ばないと思うのですが、ロートルの私でも何とかここまですることができたかなっと思います。 試合終了後は、試合がかなり押したこともあって、慌ただしく風呂タイムや懇親会がありました。短い時間でしたが、もう何度も対戦したことがあるチーム同士、気心も知れていますので、楽しくアルコールチャージすることができました。って、私は車だから飲めないんだけど・・・。本当は飲みたかったなぁ~ 懇親会後のチームの反省会では、監督のT8さんから私のキャッチャーは、A13君をうまくリードしてくれていたとお褒めの言葉をいただきました。リードというような大それたことはしていませんが、A13君の投げたい球と私が投げて欲しい球がうまく合致したんでしょうね。 それにしても、今回の大会に際しては、グラウンドやホテルの確保から昼食や審判の手配、ロジや開催プログラムの作成など、細々としたことがありました。前者は私が、後者はヘッドコーチのM55さんが行ってくれました。 特に、M55さんには一番大変なロジ作成をお願いし、すばらしいものが作成されていましたので、それに沿ってすすめることができました。今回の三連覇の裏には、こうした目立たないけど重要な役割をしっかりとおさえてくれる人がいるから、ということに感謝しています。 三連覇ということで、近々行われるであろう野球部の忘年会では、私はガッツリ飲ませてもらおうと思います。
2013年11月16日
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明日16日は妻の誕生日ですが、明日は私の方で用事があってプレゼントを渡すことができないので、一日早く渡すことにしました。 GODIVAのチョコレートです。 こんな時しか買えませんからね・・・。 去年も同じものだったような気がしますけど、まぁその辺はいいかなってね。
2013年11月15日
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最近、出張であちこち行っています。普段も出張は多いのですが、短期間で重なるのは珍しいです。先週は群馬、今週は和歌山と姫路ですからね。 姫路への出張はよくあるのですが、翌日の仕事の関係で泊まりとなることもあります。今回も泊まりでしたので、いつものホテルに泊まって夕食はここです。 停主です。 姫路で泊まり、となれば夕食はここでおでんや焼き鳥で一杯なんですよ。今回は、仕事の関係で到着が遅い時間になってしまったので、深酒はしませんでしたが・・・。 それでも、おでんはしっかりといただきました。夜は寒かったので、いつものビールではなく、最初から焼酎のお湯割りで・・・。 いやぁ、寒くなるとおでんですよね。翌日の仕事に差し支えるので、今回は控えめで終わりましたが、もっと飲みたかったなぁ~ お店の人も、私の顔を覚えてくれているみたいで、ありがたかったです。常連さんって言うほどではないけど、それに近いのかな。こういうお店があるというのは、いいものですね。 ところで、姫路駅前は今、歩道や通路の改修を行っていますが、そんな工事現場でこんなものを見つけました。 工事用のバリゲートですけど、最近はかわいらしいものがありますね。単管パイプを支えがカエルのものとかサルのものとか、見たことがあるのですけど、今回はコウノトリですよ。おまけに、赤ちゃんを運んでいるようなものだったりします。ほほえましいというか、なんだかいいなぁってね。 それから、姫路城は現在改修工事は終盤になろかと思います。来年には、あの立派なお城が見られると思いますが、そんな姫路のキャラクターがこれです。 「しろまるひめ」です。 下膨れのゆるキャラになるのかな、姫路市の原付のナンバープレートにも採用されていまして、最初見たときはすごい違和感があったのですけど、最近は見慣れてきてなかなかいいんじゃないのって思っています。(小さい頃の私の上の子どもに何気に似ている・・・)
2013年11月14日
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今日は仕事で、南海和歌山港駅近くへ行きました。南海和歌山港は、南海本線和歌山市駅(市駅)からまだ海の方へ線路が続いていて、和歌山港からフェリー連絡で徳島港へ行くことができます。 南海和歌山港へは、市駅から和歌山港線に乗り換えます。一部の特急「サザン」はそのまま直通運転していますが、それ以外はここで乗り換えです。列車は2両編成で、かつては南海高野線で高野山方面への急行用として活躍していた22000系改め2230系です。 南海和歌山港線は、全長2.8kmと短い路線で、2005年までは久保町、築地橋、築地町という3駅がありましたが、その痕跡はわかりませんでした。 これが和歌山港駅です。 ホームは、前出の特急「サザン」が8両編成のために、それが停車できるだけのホーム長があります。駅からは、フェリー乗り場へ屋根付きの通路がつながっています。 運行されているのはフェリーですので、車やトラック向けの案内看板もこのように設置されています。 ちょうど、フェリーも接岸して出航を待っていました。私はこの南海フェリーは、残念ながら利用したことがないです・・・。 出航を待っているフェリーを、駅から撮りました。 船のダイヤはこのようになっていました。 徳島までは2000円、和歌山から徳島へ行くなら高速バスと比べると安いのかな。所要時間は2時間ですからね。機会があれば、乗ってみたいです。 話を和歌山港駅に戻して、駅の構内はお店とかはなく、さみしいものでした。 駅の改札は自動改札ですけど、係員の方はおりません。 和歌山港からはバス路線もあるのですが、本数はかなり少ないです。 まぁ、列車ダイヤもこんな感じです。空きが多いですね・・・。 フェリーへの通路にはこのような広告もありました。いわゆる「萌え系」になるのでしょうか。フェリーの船体にも描かれていましたよ。 とにかく、寒い日中でした・・・。
2013年11月11日
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今日はあいにくの天気でしたが、住吉公園野球場で試合がありました。試合相手は、ブーマーズさん。何度か対戦したことがあって、いつも接戦とかいい試合をしています。今日もキャッチャーで出場、H12さんとバッテリーを組みました。 1回に、Y30さんの内野安打などで2点をあげる幸先のいいスタートを切りました。H12さんは、立ち上がりこそよかったものの、全体に球が高くて3回と4回に失点して3-2と逆転されてしまいました。 反撃は4回に相手投手の乱調で一死満塁のチャンスで、私がライト前へ2点タイムリーで4-3と逆転! 久しぶりにいい仕事ができました。 しかし、5回に1点をとられて4-4に。その後は、リリーフしたI26さんがなんとか粘って切り抜けて、そのまま引き分けで終わりました。 【今日の成績】 1打席目 死球 2打席目 ライト前タイムリー 3打席目 四球 95打数15安打12打点13三振45四死球 打率.158
2013年11月10日
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7日から今日にかけて、関東地方へ出張してきました。まずは、埼玉県へ行きまして、その次に群馬県へ。群馬県は、プライベートでは1987年に軽井沢へ行ったことがあり、その後は今はなき寝台特急「北陸」で上越線を通過したくらいで、私にとってはあまり馴染みのない都道府県なのですが、2年前に引き続き今回、行くことになりました。(「北陸」に乗って通過したのも、仕事の一環だったのですが・・・) さて、今回もいろんな写真を撮ってきましたので、少しずつ取り上げていきたいと思いますが、今日はその群馬県にちなんで「ぐんまちゃん」を紹介します。ゆるキャラブームということもあるのでしょうか、群馬県のキャラクターのようです。 ぐんまちゃんです。モチーフは、やはり馬なんでしょうね。 このモニュメントは、この説明にもあるように布ぞうりでできているとのこと。結構手が込んでいるんですね。 ちなみに、ぐんまちゃんは正式には「2代目ぐんまちゃん」というそうです。しかも、群馬県の宣伝部長になっているとか・・・。高崎駅のショップには、ぐんまちゃんグッズを取り扱うお店もありましたよ。
2013年11月09日
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撮りためていた写真の中から、この写真を取り上げました。写真のデーターによると、2011年3月11日午前7時頃の撮影で、場所は私の家の近くのJR大和路線王寺~三郷間の大和川にかかる鉄橋です。 天王寺方面へ向かって走っていく列車なので、少し車両の後ろの方がブレた感じになっていますね。そんなにいいデジカメで撮ったわけではないので、その辺はご容赦を。JR大和路線を走る381系も過去のものになりましたが、ほんの2年半前のことなんですけどね。 このやまとじライナーは、帰宅時にはよく使いました。天王寺を20時に出発(大阪は1945だったかな)し、乗車整理券310円が必要でしたが、必ず座れますから重宝しました。特急用の車両を使うし、乗り心地もいいですから、仕事で疲れた時はこれに乗って爆睡でした・・・。 そんな利用価値の高いこの列車も、この年の3月の改正で消えてしまいました。この写真はそんな廃止直前の様子を撮影したものだったんですね。すっかり忘れていました。 ところで、2011年3月11日といえば、未曾有の大震災が東北の太平洋側を襲った日。この撮影したときは、そんなことが起こるとは全く予想なんかできるわけなく、普段通りの平日の朝でした。 そう思うと、大きな災害って、いつどこで起こるかわからない、ということなんですね。この写真とその撮影したデータを見て、改めてそのようなことを思い出させてくれました。
2013年11月06日
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先日、天王寺にある新しい献血ルームの「あべの献血ルーム KiZooNa」へ行ってきました。天王寺には以前、あべのアポロビルに「あべの献血ルーム」があって、私もよく行きましたが、人気がある割にはかなり手狭で、よく待たされたものです。 今度新しくできたこのKiZooNaは、阪堺電軌上町線沿いの岸本ビルにあります。ここも新しいビルなんですよ。 新しい献血ルームということで、スペースが広くてゆったりしているのは、最近の流行りでしょうかねぇ。以前のような献血を待つスペースがない、なんていうことはありません。十分すぎるくらいの広さが確保されていました。 この日もやはり混んでいましたが、割と早く順番がまわってきました。事前の問診と事前採血の位置関係が少々わかりづらく、この辺は難波の「まいどなんば献血ルーム」とちょっと似ているかなってね。 さて、この日の結果は、コレステ君などの数値が安定していて、このところいい調子で推移しています。この調子を保っていきたいです。 ところで、先日、大阪赤十字血液センターから献血回数150回の表彰を行う旨の通知が来ていました。日にちが12月13日(金)の13:30~で、私の職場に近いところで行われます。100回の表彰の際には、参加させてもらったのですけど、今回は会議があるので参加できそうにありません。今回の講演は、角淳一さんだそうで、行きたかったんですけどね・・・。
2013年11月05日
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今日は昨日の雨がなんとかあがって、練習試合がありました。場所はJR大阪環状線弁天町駅近くの磯路中央運動場、ここは狭いグラウンドなのです。今日は1ヶ月ぶりの試合ということで11人の参加でした。今日はキャッチャーで出場、H12さんとバッテリーを組みました。試合相手は、エル・ハンマーズさんでした。 相手打線はよく振れていて、甘い球を逃さず打ってきていまして、立ち上がりに2点を失う展開でした。その後も、3回と4回に1点ずつを失いましたが、大きなピンチにも三振が取れたり、凡打に打ち取れるなど、要所は締めてさらなる追加点は与えませんでした。 しかし、こちらの打線が相手投手の速球と、守備に阻まれてヒットが出ず。終盤にリリーフした次の投手からE17君のヒットが出るまではノーヒットに抑えられる状況でした。最終回にH12さんのヒットで1点を返すのがやっと。4-1で負けました。 私は、相変わらずヒットが出ず。最終回に満塁で回ってきましたが、いいあたりはしたものの、ショート真正面のゴロで最終打者になってしまいました。 【今日の成績】 1打席目 三振 2打席目 三ゴロ 3打席目 遊ゴロ 94打数14安打10打点13三振43四球 打率.149
2013年11月04日
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今年の日本シリーズは、球団創設9年目の楽天が日本一になりましたね。オリックスと近鉄の分配から始まった球団の歴史は、紆余曲折がありましたが、ついに頂点を極めたということになるのでしょうか。 今年は特に、田中投手の神がかり的な活躍がすごいのですけど、投打のバランスや守備の向上などもあったのではないかと思います。そうでなければ、長いペナントレースは勝てないし、CSや日本シリーズなど短期決戦でも勝てませんからね。 それから星野監督にとっては、中日と阪神で日本シリーズに出場するも日本一にはなっていなかったわけですが、これでようやく日本一になれましたね。 ところで、昨日は職場野球部の練習があったのですが、それが終わってからの飲み会(私は車で行っていたので飲めませんでしたが・・・)の時に、チームのヘッドコーチのM55さんがこんなことを話していました。 「O(オー)の法則」 すなわち、監督名の最後が「O(オー)」となる人は、日本一になれないというのです。 たまたまの偶然ではないのっていうことで、思いあたる名前を上げてみると・・・、 藤本定義(FUJIMOTO):阪神タイガース 西本幸雄(NISHIMOTO):大毎オリオンズ~阪急ブレーブス~近鉄バファローズ 東尾修(HIGASHIO):西武ライオンズ ね、見事にその法則に当てはまっているですよ。藤本さんは1962年と1964年に、西本さんは「悲運の武将」と言われるくらい日本シリーズに出場するも、日本一になれず。東尾さんは1998年に38年ぶりに優勝した横浜ベイスターズに敗れているんですね。 変わったところでは、私の亡き父がファンだった南海ホークスの鶴岡さんは、戦後すぐは「山本一人」(婿養子となったため苗字が変わった)を名乗っていたのですが、1951~1953年と1955年に日本シリーズに出場するも、いずれも読売に敗れて日本一になれませんでした。 ところが、再婚して(前妻が亡くなったため)元の鶴岡姓に戻したところ、1959年に4連勝で日本一になっています。(ちなみに、山本姓だった戦後すぐの1946年には優勝しているのですが、当時は一リーグだった。また、藤本さんも戦前には優勝しているが、これも一リーグ) その法則で行けば、星野監督も「HOSHINO」ですから、これまで日本シリーズで勝てないのはこの法則があるからか、って昨日の時点では話をしていたのですけど、ついにその法則を打ち破ったということになりますね。 話を戻して、東北に誕生して9年。戦力的に厳しい時期があったわけですけど、着実に力をつけて実を結んだのですね。 ファンの皆さん、おめでとうございます!
2013年11月03日
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山本太郎参院議員(無所属)が秋の園遊会で天皇陛下に手紙を渡した行為について1日、閣僚や与野党幹部から、「(天皇の)政治利用そのもので、議員辞職ものだ」(下村博文文部科学相)などと、批判が相次いだ。自民党の脇雅史参院幹事長は党役員連絡会で、山本氏が辞職しない場合は辞職勧告決議案の提出を検討すべきだとの考えを示した。 参院議院運営委員会は同日午前の理事会で、山本氏に対する処分をめぐり対応を協議。岩城光英委員長らが山本氏を国会内に呼び、事情を聴取した。山本氏はこの後、記者団に対し「マスコミが騒がなければ、政治利用といわれることはなかった。議会の沙汰があれば受け止める」と述べ、自ら辞職する考えがないことを強調した。【産経新聞ネット版から引用】 このバカ、まだ懲りてないっていうか、問題の本質がわかってないな。わかってないから、こんなバカのコメントをしているんだろうけど。 しかも、「マスコミが騒がなければ、政治利用といわれることはなかった」だと? マスコミのせいにする気か、このバカは。やはり問題の本質がわかってない。 それにしても、最近の政治屋って、問題が起きた時の会見ではこんな言い訳じみたことばかり言っているね。前にこのブログでも書きましたが、「○○だとしたら、謝罪する」とか今回もそうでしょ。 それじゃあ、皇室の政治利用ではないとすると、何が目的だったのか。それを陛下に伝えてどうしようとしたのか。ちなみに、憲法上、天皇陛下は『内閣の助言と承認により、国民のために、左の国事に関する行為を行ふ』となっていて、その内容が列挙されているけど、そのどの項目を行ってもらおうとしたわけだ? 結局、ろくに考えずに、園遊会というチャンスがあるから、くらいしか考えてなかったんだろうなぁ。浅はか、愚か、としかいいようがない。 こんなヤツを当選させた人たちは、こんなことを期待していたの? 議会の沙汰を受け入れる、っていうなら、「議院を騒がし又は議院の体面を汚し、その情状が特に重い者」を対象とするものとして除名の規定を定めている(参議院規則第245条)そうですから、国民の貴重な税金をこんな馬鹿者に与えないためにも、しっかりと対処してほしいです。 こいつのわけのわからん言い訳は、聞いているだけでムカつく!
2013年11月01日
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