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いよいよ2013年も今日のみとなりました。みなさんはいかがお過ごしでしょうか? 私のところは、ほぼ大掃除も終わった・・と思いきや、もう一つ大物が残っていました。 そう、風呂です。やはり綺麗な風呂で新年を迎えたいですもんね。 ただ、風呂掃除って大変なんですよ・・・。そんなに大きな風呂じゃないんですけど、きれいにしだすと、あちこち気になって、結局収拾がつかなくなってしまうことが多くて・・・。今日も早朝からやりだして、さきほど終わりました(笑)。 まぁ、写真で紹介する必要はないのでアップしませんが、入口のドアがカビなどの汚れでかなり汚れていたので、主にそこを中心にやっていましたから、かなり綺麗になったと自負(ユニリーバの洗剤じゃなくて ←そういうボケはいらない?)しています。 今年も「あけやんの徒然日記」をご覧頂きまして、ありがとうございました。 来年もどうぞよろしくお願いします。 それでは、良いお年を!
2013年12月31日
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今日は、年末恒例の餅つきをしました。これまでは、義母さんの協力により餅つきができたのですが、昨年義母さんが亡くなったために義母さんのところでは餅つきができなくなりました。というか、数年前からかまどや煙突の調子が悪くて、だましだまし使っていたので、修理しなければならないところだったようです・・・。 そんなこともあって、これから餅つきをどうしようかと思っていたのですが、大和郡山市に住む妻の親戚のところでできるようになりました。そこで、子どもたちを連れて行ってきました。 親戚のところのかまどは、こんな感じでした。 屋外に置いて炊くタイプですね。義母さんのところは、屋内にありましたので火加減がなかなか難しかったのですが、これだったら火加減は少し楽ですよね。 餅をつく場所も広くて、思いっきり杵を振り下ろすことができます。 今までは狭い場所だったので、遠慮がちにやっていましたけど、ここなら思いっきり振り下ろすことができますけど、今まで遠慮がちにやっていたので、今回もやや遠慮がちにやっていました(笑)。 そのために、2回分ついたのですが、2回目はちょっとつき方が足らなかったかも・・・。 こんな感じでついていきました。って、この写真は、私がついているのではないですけどね・・・。 こんな感じで餅がつきあがって、こんな感じで丸めました。 この入れ物は、親戚のところのものですが、餅の粗熱がとれてから持ってきたケースに入れて収めました。持ってきた2箱では入りきれないくらいの餅ができましたよ。 上の子どもは、早速つきたての餅をきなこもちにしていました。つきたては、おいしいですよね。私も何もつけずにいただきましたが、柔らかかったですよ~ ところで、親戚の餅つきは、私のところだけではなく、親戚の知り合いのところも餅つきにやってきていました。準備とか大変だと思いますが、私のところにとってはとてもありがたかったですよ。
2013年12月30日
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昨日と今日は、ほぼ一日大掃除をしていました。普段はあまり掃除をしていないので(笑)、年末くらいはきれいにしておかないとね、ということでがんばりました。拭き掃除や掃除機をかけたりして、結構よく動きました。窓ガラスなんかも、かなり汚れていて何度もバケツの水を変えながらね・・・。 妻も上の子どもも片付けをしていたので、昼食は外食にしました。前にこのブログで紹介したかもしれませんが、となりの上牧町にあるインド料理の「ASHIANA」です。 インド人の方がされているお店で、ナンもカレーもおいしいんですよ。今日はマイランチ(エビカレー)というのにしたので、タンドリーチキンもついていました。辛さは最大15倍まであるのですが、とてもそんな辛いのは食べられませんので、私は3倍の辛口にしました。それでも充分辛いし、食べ終わったら汗をかいていました・・・。 ちなみに、妻は5倍でしたが、おいしく食べていました。私も少しもらいましたが、とても辛かったです・・・。 食べ終わって買い物に行ってから、家に戻って続きをしました。私の方はほぼ終了しましたが、妻と上の子どもの方はまだ残っていますが・・・。 ところで、下の子どもは昨日、ジュニアバンドの練習に行って、そのままバンドメンバーの家に泊まりに行っていました。冬休みだし、そのメンバーのお家も遊びに来てくれていいよ、とのことだったので。でも、遊び疲れたのか、今日は帰ってきてすぐに寝ていました。
2013年12月29日
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昨日の続きです。 紀伊駅近くに仕事に行きまして、その続きでJR和歌山線船戸駅近くへ移動、帰りは船戸駅から列車に乗りました。この駅も、私の父親の実家にほど近く、また母親の実家へ行く際にはこの近くを通っていたので、小さい頃から知っていました。 さらに、私が高校生だった1983、84年頃に何度か写真を撮りに来たことがありました。当時は、非電化でディーゼルカーが走行していました。 船戸駅の駅舎です。 木造の駅舎で、途中駅にありながらしっかりとした造りになっていますが、今は無人駅になっています。私が1983年に行った時は、もちろん有人駅でタブレット交換をしていたのを覚えています。 写真には写っていませんが、タクシーの乗り場があってタクシーも停まっていました。ただ、駅周辺は、とても道幅が狭いのです・・・。船戸駅近くの道路は、私も抜け道で使うことがありますが、すれ違うのが難しいところもあるくらいです。 駅名標は、一番上の写真のとおりJR西日本標準のものがあるのですが、なぜか国鉄当時の駅名標に似たものが紙で張り出されていました。字体は違いますが、国鉄当時はこんな感じでしたよね。駅の所在地が書かれていたので、その場所がよくわかったのですが、今の標準タイプではそこまで書かれていませんからね・・・。 ちなみに、今は岩出市になっていますが、かつては「和歌山県那賀郡岩出町」だったのですよ。 和歌山方面から王寺行の普通列車がやってきました。かつては4両編成が主体で、それよりも以前はもっと長かったであろうと思います。ホーム長がかなり長いですからね。 それにしても、昨日紹介した紀伊駅といい、今回の船戸駅といい、子どもの頃や高校生の頃に訪れたことがあるところへ、この歳になって再び行くことができてよかったのですが、仕事ではなかったら、もっとゆっくりと回りたかったんですけどね・・・。
2013年12月28日
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先日、出張でJR阪和線紀伊駅近くへ出張してきました。JR阪和線が天王寺から和歌山方面へ向かって、和歌山県内に入って初めての駅が紀伊駅になんです。 この紀伊駅からバスで10分くらいいったところに、私の父親の実家がありまして、私が子どもの頃、春休みによく行っていました。だから、この駅はよく覚えているのですが、下車するのは30年ぶりくらいでした。 今では、快速や紀州路快速が停車する駅になっていて小奇麗になっていますが、私が子どもの頃(1974年頃の記憶)では、構内踏切がありました。 ホームの長さが延長されていますが、写真のあたりに構内踏切があって・・・写真の自動改札機のあるあたりにつながっていたと思います。そのくらい当時と変わっていません。 駅舎はこんな感じです。 とても快速停車駅には見えませんね。駅舎の感じもあまり変わっていません。 タクシーがたくさん停まっているのも、前からこんな感じでした。 駅前の道路も、拡幅されておらず昔のままです。それにもかかわらず、交通量は多いし、バスも通っています。 ちょうど、バス停に近畿大学ゆきのバスがやってきました。近畿大学の和歌山キャンパス(生物物理工学部)があるので、そこへ行く学生が大勢乗車していきました。停車しているバスは和歌山バス那賀で、この写真のバスは大阪の南海バスからの移籍車です。 さて、30年ぶりにここへやってきましたが、そんなに変わっていなかったのがうれしくもあり、狭い駅前のままであまり進展していないんだなぁということに少し残念にも思いました・・・。
2013年12月27日
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今日は、仕事が終わってからフラッと飲みたくなって、年末のこんな時期、一人飲みするのもいいかなっていうことで、新地へ出かけてみました。新地は、関西を代表する歓楽街、そんな一角でガゼルスのメンバーであるN11さんがお店を出しておられます。 「NAKAYAN RAR」です。 ガゼルスのメンバーは、行ったことがあるそうですが、私は初めてでした。 店の雰囲気は、落ち着いた感じで、BGMがなかなか渋いチョイスでした。 そんなお店で、ロックを飲みながら、N11さんとゆっくりと野球談義・・・と思ったのですが、お客さんが入れ替わり立ち代りという状況でした。それでも、チビリチビリと飲みながら音楽を聴いていました。 またゆっくりと立ち寄りたいと思います。
2013年12月26日
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先月、出張で奈良県五條市に行きました。JR和歌山線で五条へ行くのですが、途中に吉野口では、近鉄吉野線(橿原神宮前~吉野)と合流します。 手前のホームはJR線、向こう側のオレンジ色の車両が停まっているのが近鉄吉野線になります。乗り換えるためには、地下道を通って乗り換えることになります。 ところで、近鉄の特急車両以外の普通の車両は、白とあずき色のツートンの塗色ですが、この車両はかつて南大阪線(大阪阿倍野橋~橿原神宮前)で使われていた「ラビットカー」の塗色を復活させたものです。また、車体の隅には、ラビットマークが描かれています。 ラビットカーとは、近鉄6800系のことで1957年に製造された高性能車両でした。1993年に引退するまで南大阪線と吉野線で活躍、当初は写真のようなオレンジ色の塗色でしたが、その後あずき色(マルーン)一色になってしまいました。 ラビットカーの名前の由来は、文字通りうさぎがピョンピョン飛び跳ねて走る様が高加速高減速が可能な車両のイメージと合致していたようですね。 この塗色の編成は、この1編成しかありませんので、偶然見つけることができてよかったです。
2013年12月25日
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今日はクリスマスイブということで、ささやかですが我が家ではパーティーをしました。パーティーといっても、大それたものではないのですが、それでも雰囲気は味わうことができました\(^o^)/ 妻の料理の数々です。 ケーキとワインは買ってきましたが、雰囲気があっていいかなってね。 特に下の子どもが大好きな焼き飯もありました。 クリスマスに焼き飯か、って思いますけど、好きなものだからいいかなってね。 ちなみに、この焼き飯には妻の職場の部署のトップの方から頂いた「食べるドレッシング」を使って作ったそうです。美味しかったですよ~ 他にも、下の子どもの大好物な鳥の唐揚げもあって、大喜びでした。 ワイン(スパークリングワイン)は、私が買ってきました。特に銘柄にこだわりがあるわけではありませんが、試飲して決めてきました。フランスのワインだそうですけど、善し悪しは全然わかりません。ソムリエの方の見立てなので、まぁいいかということで。 それにしても、ワインを買い求める人で、百貨店の洋酒の販売コーナーは、大混雑でした・・・。 ところで、クリスマスって彼女(彼氏)と過ごす、なんて言われていますが、家族と過ごすというのも悪くないと思います。上の子ども(高校一年生)は年頃だし、彼氏と過ごすなんて言われたらどうしようって思うし(多分、彼氏になるヤツは相当な覚悟がないといかんだろうけどね)、こんな感じでいつまでクリスマスを過ごすことができるのかって思います。 まぁ、今日は私はこのワインを飲んでいい気分、上の子どもとサッカーや野球の話をして遅くまで話していたので、こんな時間にブログアップ(っていうか、私が例によって風呂で寝ていた・・・)になってしまいました。
2013年12月24日
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今日は昨日までの寒さが少しマシで、太陽もよくでていて気持ちよかったです。そんないい天気のもと、今年の最終戦が住吉区の浅香中央運動場でありました。場所は、JR阪和線の杉本町もしくは地下鉄御堂筋線のあびこから徒歩のところにありまして、かつては御堂筋線のあびこ検車区のあった跡地になります。 地下鉄あびこ駅の駅名標です。あびこは「我孫子」と書きまして、千葉県の我孫子市と同じ書き方なのですが、読みづらいためかひらがな表記となっています。 浅香中央運動場です。 この周辺には、住吉スポーツセンターもありまして、かつてあびこ検車区のあったことはうかがえません。ちなみに、私が4歳まで住んでいたのはJR(当時は国鉄)阪和線の我孫子町駅周辺でしたが、まだ物心つかない時期に夜泣きがひどかった私を連れて両親がこのあびこ検車区まで車で毎晩のようにドライブしていたとか・・・。 前置きが長くなりました。今日はダブルヘッダーで、最終戦ということもあって14人も参加者があってにぎやかでした。よく対戦する相手で、対戦が楽しみなチームの一つのエンゲルスさんでした。 私は、第一試合はキャッチャーで出場、T16さんとバッテリーを組みました。T16さんは立ち上がりから調子は申し分なく、三振もとれて快調に飛ばしていきました。打線も3回にI26さんの走者一掃のタイムリーヒットなどで4点をあげ、さらに4回には相手投手の乱調につけこんで、私の押し出し四球でさらに1点を追加して5-0となりました。 しかし、6回にT16さんが突如崩れて3点を失ったものの、何とか逃げ切り5-3で勝ちました。 2試合目はH12さんが先発、私はDHで途中からサードに入りました。試合の方は、初回にフルスイングさんのタイムリーで幸先良く1点をあげ、6回にもH9さんのタイムリーで2点を追加、3-0としました。 しかし、終盤にもつれて、リリーフしたI26さんが乱調、最終回に同点にされて延長戦となりました。延長戦では、Y30さんのタイムリーで2点勝ち越したのですが、その裏に守備の乱れもあってサヨナラ負け、今年最後の試合を白星で飾れませんでした。それでも、ダブルヘッダーを1勝1敗とまずまずの結果となりました。 私の成績は、何とかヒット1本は打てましたが、サードの守備では不安定さが目立ち、今年でサードの守備を廃業したいと思います。キャッチャーの守備はいいわけではないのですが、まだサードよりはマシかなってね。年齢も年齢ですから、正捕手のI26さんやM23さんの控えで来年はできればと思います。 さて、今年の打の成績は、ヒットの数は去年と同じ19本と今年も20本を超えず、打率は背の高さは超えましたが2割にも全然届かないという結果に終わりました。ただ、四死球の数はチームトップの48、これまでの年間のチーム記録も更新したようです。主軸打者のようにガンガン打てるわけではないのだから、何とか粘って次の打者につないでいくことを心がけたのがよかったのかなってね。その甲斐あってか、出塁率も、打率が低いにもかかわらず4割を超えるものとなっていました。 来年も怪我しないようにがんばっていきたいと思います。 【今日の成績】 1試合目 1打席目 四球 2打席目 押し出し四球 2試合目 1打席目 投飛 2打席目 左安打 3打席目 投ゴロ 108打数19安打17打点13三振48四死球 打率.176
2013年12月23日
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今日は昼頃に上の子どもと一緒に散髪へ行って、夕方は一旦家に戻って家の近くにあるスーパー銭湯へ行きました。冬寒くなってくると、肉離れした箇所をケアするためにサウナへ行くことがありまして、明日ガゼルスの今年最終戦があることもあって、行ってきました。 家の近くのスーパー銭湯は、サウナが広くて、かつ水風呂が深いので重宝しています。浅い水風呂だと座らないといけないのですが、深かったら水風呂に自然に浸かることができますからね。 ところで、今日は冬至。風呂にゆずを入れてゆず風呂にして無病息災を、ということで、そのスーパー銭湯でもゆずが入っていました。サウナでしっかり温まって、ゆず湯にも入ってゆったりすることができました。外は寒かったですけどね・・・。 先にも書きましたが、明日は今年の草野球最終戦、寒いみたいですので怪我しないようにしたいと思います。
2013年12月22日
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今日は、季節風が冷たくて、冷たい雨も降るあいにくの天気でした。こんな日は片付けものをするか、年賀状をつくるか、映画に行くか。ということで、妻と一緒に映画に行ってきました。映画は、今月7日から上映されている『ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE』。4年ほど前にTVで放送された同シリーズの映画版で、私にとっては子どもの頃からおなじみのルパン三世と名探偵コナンのコラボということで、楽しみにしていました。 ところで、名探偵コナンのシリーズが大好きな上の子どもは、先日同級生とすでに見に行ってきたところです。そして、とてもその内容をしゃべりたそうでしたが、「しゃべったら、しばく!」と強く私に言われていたので、それはやめていました(笑)。 映画の内容は、ここでは書きませんが、ルパン三世にちょくちょくある小さなギャグとかボケが散りばめられていて、ツッコミどころも満載でした。音楽もルパン、コナンとも大野克夫さんが担当しているから全く違和感なくてよかったですよ。 ただ、ルパン側の声の担当が代わっていたのはちょっと残念だったかな・・・。仕方ないけどね、よく似ているんだけどやはりイメージと違うかなってね。 まぁそんなこんなで、なかなか面白かったのですが、このコラボシリーズはTVバージョンの方がいいかなって思いました。 来年4月には、新しいコナンの映画が制作されるとのこと。すでにHPでも紹介されていますが楽しみです。今度はスカイツリーが舞台のようですけど、前作のような海上保安庁全面協力のようなものだったらいいですね。 個人的には、近鉄の新しい特急「しまかぜ」を使ったトリックとか、作ってもらえたらなぁって思っています。『近畿日本鉄道全面協力』って、無理ですかねぇ・・・。
2013年12月21日
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IBF・WBA世界スーパーフライ級王座統一戦で、IBF王者の亀田大毅が判定負けしながら王座保持となった問題で、興行主の亀田ジムは19日、「行列のできる法律相談所」などで知られる北村晴男弁護士らの署名入りの書面で、17日の日本ボクシングコミッション(JBC)による事情聴取の内容を公表。その上で、亀田側とJBCの間で、大毅が敗れた場合のIBF王座の扱いについて事実認識の齟齬(そご)があると説明した。 亀田側は試合前日のルール会議について、IBFのルールブックが両陣営に配られ「挑戦者(WBA王者ソリス)の計量失格なら、王者は勝敗にかかわらずタイトル保持」とするIBF規則に従って試合が行われることを確認。念のためIBF立会人のタッカー氏にも口頭で確認したという。これに対し、主管のJBCからは、通訳を介しタッカー氏から「王者が敗れた場合には王座が空位になる」との説明を受けたとしている。実際、報道陣にはルール会議後、大毅が負けた場合に両王座は空位になると発表されたが、タッカー氏は試合後に前言を翻した。 亀田側は王座保持はルールにのっとったものとあらためて主張した格好だが、両者の見解は食い違ったまま。文書では亀田側かJBC担当者のいずれかが事実に反する主張をしていると指摘した。JBCは近く資格審査委員会で協議するが、平行線をたどる論争の着地点はいまだに見えていない。【スポニチアネックスから引用】 まだやっとんたんか、このボクシングショーのバカ三兄弟とヤクザオヤジ。 いつも試合前は、威勢のいいこと言っているのに、試合の内容はさっぱりという状況。 すっきり勝ったんであればわかるんだけど、新聞見ていても、ニュース見ても、とてもとても。こんなので大きな口たたけるって、よっぽどのホラ吹きだそうで。 さて、今回はチャンピオン(だといわれる)ヤツが、まさかの判定負け! っていうか、でかい口叩くなら、勝っとけよ。どうせクリンチばかりして逃げまくっていたんだろうけど、そんなこともあって判定負けしたわけですが、にもかかわらずチャンピオン防衛っておかしいやろ! どうやら、「いやいや、元々負けてもチャンピオンが防衛することになっとってん。」っていうことにしたいらしいけど、そんなわけないやろ。 それなら、何のための試合やったんだ、っていうことになるんだけどさ。 それから、ボクシングショーの連中は、有名弁護士の北村氏を担ぎ出しているけど、このボクシングショーの連中のブログにはこう書いてるで。『俺が勝てば変わりなく、俺が統一チャンピオン、 ソリス選手が勝った場合は両方の王座が空位になる。』 なるほど、判定負けなら王座は空位になる。本文に書いてあるとおりやな。 ちゃんと本人も認識しとるやん、このHPに本人が書いてあることを、北村氏はどう弁護するつもりなんやろ。 JBCも、このブログを証拠としてガツンとかましたれよ。 ボクシングって、すごい格闘技のはずなのに、こいつらのせいでひどい八百長もどきになってしまって、とても残念です。
2013年12月20日
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作家から副知事、そして都政のトップへと上り詰めた猪瀬知事。 ジャーナリスト的な手法を用いて道路公団の民営化問題などに取り組み、歯に衣(きぬ)着せぬ物言いで注目を集めたが、石原慎太郎・前知事から副知事に起用されてからは独断専行も目立ち、行政手腕を不安視する声が都庁内部にもあった。 副知事に起用されたのは2007年6月。都幹部らに向けたメッセージでは「国にもの申す」姿勢を前面に出し、「不必要な事業」をカットすると打ち上げた。 石原知事が4期目の途中で辞職すると、後継者として知事選出馬を正式に表明。衆院選と同日選となった都知事選で、史上最多となる約434万票を獲得して初当選を圧勝で決めた。 しかし、就任会見では「434万票の4割以上は石原都政の刷新をやってほしいと思っている」と自己分析し、独自色を強調するように。新しい施策を記者会見でいきなり発表するなどの動きも目立ち、都議会への事前説明もしないなどとして、都議会からは「議会を軽視している」などの懸念が広がった。 都幹部によると、知事就任後は、政策を説明する職員に、声を荒らげる場面が副知事時代よりも増えたという。「最多得票で知事になり、人が変わってしまったのでは」などと違和感を口にする幹部も少なくなかった。 19日の辞職表明を聞いた都庁内部は、「これで都政は平常化する」とホッとした雰囲気に包まれた。ある都幹部は「副知事時代から議会を軽視する人だったので、遅かれ早かれこうなっていた」。【読売新聞ネット版から引用】 やっとやめよったか、こいつ。 歯に衣着せぬ舌鋒が売りだったわけですが、先日来の議会での答弁はとてもそれには程遠い状況。明らかに嘘だらけの内容だったわけで、誰が見ても誰が聞いてもそんなことはわかるわけです。だからこそ、とっとと辞めたらよかったのにね。 本人は都民からの多くの票を得て知事になったし、職員を叱責することが多くなったということからもわかるように、そんなことが逆に調子に乗らせてしまったんだろうね。 まぁ、これでやめたから全て丸く収まったわけではないので、徹底して追求するとともに、徳洲会から金を受けていたヤツは他にもいるはずだから、そいつもあぶりだして欲しい。一説には、こいつの前に都知事だった三流作家とか、それの盟友といわれている死刑反対派のヤツの名前が上がっていますからね。 ところで、こいつがやめたことによって、後任の都知事候補の名前があがっていますけど、どれもこれもなんだろうね、パッとしないというか安易というか・・・。 2020年の東京五輪があるから、スポーツ出身の有名人ということで自民党の橋本聖子とか、スポーツ出身でなくても女性ということで、同じ自民党の小池百合子とか丸川珠代、詐欺政党のレンホー何様?など。それに加えて、先日衆議院議員を辞職したハゲも、否定はしているけど虎視眈々としているなど・・・。ホント、勘弁してくれよ。 都民の皆さんも、今度は騙されないようにしてくださいね~ 体操のロンドン五輪代表、田中理恵(26=日体大教員)は19日、都内で引退会見を行った。 田中は引退の理由について「2012年ロンドン五輪後、体調を整えて競技をしたいと思って練習していたけど(復帰へ)気持ちが遠のいていることに気付きました」と話し、持病の腰痛で休養している間に競技熱が冷めてしまったことを口にした。 また、今後について、女優には関心を示さず、同大で後進の指導に当たる方向。 田中は美しい体操を生かし、2010年世界選手権で日本女子初のエレガンス賞を受賞。ロンドン五輪団体総合では女子主将として8位に入賞し、個人総合は16位だった。【日刊スポーツネット版から引用】 「美しい体操」をモットーに活躍していたロンドン五輪の体操代表だった田中理恵選手が引退したとのこと。ほかの体操の選手は10代とか20歳前後、しかも背が小さな選手が多い中で、155cmと体操選手の中では大柄、しかも26歳という遅咲きで活躍してきたわけですが、腰痛をかかえておりアスリートとして競技熱が冷めてしまった、というのが理由のようです。 体操選手って、私はあまり知らないのですが、この田中選手は、日本の体操選手の中ではひときわ体が大きくて、手足も長くて(背が高いから当たり前か)外国人選手のようなダイナミックな演技で見る人を魅了し、本文にもありましたが、世界選手権で日本人選手としては初のエレガンス賞を受賞するくらい「美しい体操」を心がけていたんですね。 今後は芸能界にはいかず、後進の指導にあたるとのこと。その方がいいですよね、芸能界で変なことになるよりも、田中選手と同じようなダイナミックな競技をできる選手を育てて欲しいと思います。
2013年12月19日
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今日は、下の子どもの懇談がありました。161cmと大柄の小学六年生(男の子)で、発言力や行動力もあって、クラスのみんなのみならず学年のみんなのいい影響を与えているのだが、それが悪い方向に進むこともある、と担任の先生からコメントをいただきました。発言力や行動力があるというのは、とてもいいことだと思いますが、悪い影響もあるというのは気になりますね。 どうやら、仲の良い女の子たちに対するちょっかいが悪い影響のようです。ついきつい一言を言ってしまうみたいですわ~ 一言多いというのかな・・・。ただ、それについては本人の弁明もあって、先にその女の子たちから仕掛けられてくるようで、それに反応しているとのこと。ただ、体も声も大きい下の子どものことだから、目立つんでしょうね。 ちなみに、私もそんなことがあったし、親子だなぁって思いますが、そういうのって悪気がなくても傷つくこともありますからね・・・。損することもあるから、気を付けないといけませんなぁ。 勉強の面では、いい時と悪い時の差が大きい、すなわちムラっ気があるみたいです。実力はあるみたいですけど、そのムラっ気がダメなんですね・・・。 運動の面では、遠投(ソフトボール投げ)も50mを以上を投げるし、ドッジボールではとんでもなく速い球を投げるし、縄跳びの二重跳びも100回以上飛べるし、申し分ないとのこと。その辺は、上の子どもと同じく運動の能力は、十分あるようで・・・。 ところで、その上の子どもも懇談があって、165cmと大柄な高校生(女の子)になっていますが、クラスでは女の子のみならず男の子とも仲良くやっているようで、そのあたりは問題ないとのこと。また、勉強の方もやっとここへ来て少しだけ上向きつつあるようですが、ここで慢心しないようにしてほしいね。 話を戻して、とりあえずこの調子でがんばってほしいですね。
2013年12月18日
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泉北高速鉄道を運営する大阪府の第三セクター「大阪府都市開発」(OTK、和泉市)を米投資ファンドに売却する議案を巡り、大阪府議会は16日、反対多数で否決した。賛成方針だった大阪維新の会から4人の府議が反対した。 橋下徹大阪市長が府知事時代に「民間でできることは民間に委ねる」として取り組んできた肝煎りの政策が、身内の「造反」で否決されたことで、今後、橋下氏や維新の府政・市政運営に影響は避けられない情勢だ。 OTK株売却を巡っては府の公募に最高額の約781億円で入札し、優先交渉権を得た米投資ファンド、ローンスターより、720億円を提示し次点だった南海電気鉄道の方が運賃の割引額が70円高く、沿線を地元とする議員から「住民の納得が得られない」と反対論が相次いでいた。【日経新聞から引用】 投資ファンドって、個人的には「金は持っているかもしれないけど、かなり胡散臭い連中」という印象が拭えなくて、以下に書く内容もそれを反映したものとなっています。事実誤認のところもひょっとしたらあるかもしれませんが、そこはあくまでも「私の印象、感じ方」ということでご容赦いただければと思います。 さて、大阪府の第三セクターが運営する泉北高速鉄道を民間へ売却しようとしている件について、現在相互乗り入れをしている南海電鉄とその胡散臭い連中が名乗りを上げて、南海電鉄は購入額720億円、胡散臭い連中は781億円ということでその額だけ見れば南海電鉄<胡散臭い連中、なのですが、料金面では南海>胡散臭い連中、すなわち南海が80円も値下げ可能としているのに対して、たった10円の値下げという結果になったとのこと。 泉北高速鉄道は、我が国の私鉄の中でも料金の高さはトップクラスで、利用する側にしてみたら値下げ額の多い方がありがたいというのは当然のこと。しかも、相互乗り入れしている南海電鉄が購入するのであれば、運営面でも何かと有利であることはわかるはず。 それと、そんな胡散臭い連中が運営しても、鉄道や沿線に愛着があるわけではなく、適当に儲けていい頃合にササッと売り払うでしょうね。鉄道なんて、例えば東海道新幹線のようなドル箱路線を除くとほとんどが多かれ少なかれ赤字を抱えていると思います。それでも運営しているのは、金儲けよりも「公共交通機関として運営する使命感」なんでしょうね。 胡散臭い連中には、これぽっちも持ち合わせていない気持ちでしょうけど。そういえば、いつだったか西武鉄道もそんな連中に狙われて、いきなり一部の路線を廃止する提案が出されたようですけど、結局胡散臭い連中は、鉄道も金儲けの道具としてか考えてないんですよ。公共交通機関を運営する、という気持ちのない連中に運営させてはダメだと思います。 ところで、その胡散臭さでは負けてはいない橋下と不愉快な連中も、利用者のことを一切考えずに、ただ単に購入額の多い方へ売却しようとしたわけです。しかも、その売却益を『北大阪急行や大阪モノレールの延伸、なにわ筋線の整備などに優先的に投資する考えを示している』(読売新聞から引用)ということですからね。 「民間でできることは民間に委ねる」っていうなら、北急やモノレールの延伸だって、それぞれ各社にやらせばいいじゃない。民間がそんな延伸計画をすすめないのは、「採算が取れないから」でしょうけど、それを大阪府の肝いりでやったところで、結局は採算が取れずに余計苦しくなるだけ。せっかく泉北高速鉄道の売却益を手に入れたのに、アホな使い方をして新たな負債抱えてどうするの? 橋下に至っては、府知事時代にいわくつきのWTCを購入した大きな負債もあるしな、余計なことせんでええねん。 話を戻して、造反した議員4人は、地元の利用者側の意見をどうしても無視できなかったんだろうね。党の意向に反したわけだから、相当な処分は受けるだろうけど・・・。
2013年12月17日
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先日、姫路へ行った際に献血してきました。もうすっかりとおなじみになった姫路駅前にある姫路みゆき通り献血ルームです。 この日は、寒かったこともあって腕を暖めての献血となりました。これからの季節は、このようなスタイルになってしまいます。 そして、結果が送られてきました。最近は数値的に安定しているのがうれしいのですが、今回もほぼ問題ない状況でした。コレステくんがやや200に近づきつつあるのが気になりますが、大台は超えていません。この調子を引き続き維持したいですけど、年末にむけて飲む機会(たくさんはありませんが)が増えていますので、注意しないといけないなってね。 ところで、今回の姫路みゆき通り献血ルームでの問診の際、医師の方が私の住んでいるところをみて、「先日奈良県の・・・」って話し始めたのですが、残念ながらその場所は私があまり詳しくないところだったので、話についていけませんでした。竹ノ内峠の方なのですが、車では何度も通るものの、歩いてあのあたりは散策したことがないんです・・・。 でも、いいところらしいので、いつか行ってみたいと思いました。
2013年12月16日
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秋に植えたじゃがいも、順調に大きくなってきていたのですが、だんだん気温が低くなって土温が下がってきたこともあって、なかなか大きくならない状況が続いていました。草丈も伸びないし、もういつ終いにしようかと思っていました。 そして、昨日見に行くととうとう霜でやられたみたいで、葉っぱがしおれていました。そこで、ついに見切りをつけることにして掘り起こしました。 すみません、植わっているときの写真を撮っていませんでしたが、種イモは大きいままでした。普通は種イモは小さくなって、新たにできるイモが大きくなるはずなんだけどね・・。 で、実際に取れたイモがこれです。たったこれだけ・・・。 ホント、悲しくなるくらいの量です。大きさもそんなに大きくないし。 この日の収穫物です。種イモが目立つ状況ですよね・・・。 でも、これは食べられません。芽のでなかった種イモもあって、もう一度植えられたらいいけど、多分無理だろうな。 ネギも少しだけ収穫できましたが、気温も土温も低いせいか、なかなか大きくなりません。 その中で、ブロッコリー一つが収穫できました。そこそこ形がよかったのでね。あとは、もう少し大きくなるまで待たないといけませんが。 しばらくは、このブロッコリーとネギの収穫を細々と待ちたいと思います。 玉ねぎは放置プレイ中だし、春植えのじゃがいもの準備は、2月になってからなのでね。
2013年12月15日
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20代の女性職員に回し食いやマッサージを強要した上、自宅にアポなしで訪問する。こんなセクハラ行為を繰り返し、減給10分の1(6カ月)の懲戒処分を受けたのは、松井一郎大阪府知事が肝煎りで始めた公募制度で初めて民間から採用された笠原哲(さとし)・府商工労働部長(64)=自主退職=だった。そもそもなぜ、こうした"セクハラ部長"が府の要職に選ばれたのか。大阪市でも公募人材の不祥事が相次いでいるだけに、今回の問題は制度の根幹を揺るがしかねない事態に発展している。(中略) 商工労働部といえば、府が大阪市と共同で国に提案している国際戦略特区を担当する「花形部署」だ。府人事課は「課題が多い部なので、苦労も多かったかもしれない」とかばってみせたが、松井氏は12月4日の定例会見で「1年目2年目ともに笠原氏の評価は低かった」とばっさり切り捨てた。(中略) 松井氏や橋下徹大阪市長は「民間感覚の導入」を掲げ、府や市で校長や区長などを公募してきたが、今年4月に着任した大阪市の公募校長11人のうち1人が懲戒処分され、民間出身の区長も3人がトラブルを起こすなど、公募人材による不祥事が相次いでいる。 9月には大阪市立小の民間人校長が複数の保護者らにセクハラ行為をしたとして減給10分の1(6カ月)に、また区役所の女性職員の体を触るなどした区長は減給10分の1(1カ月)の懲戒処分となった。 相次ぐ問題発覚を受け、橋下氏は「官民の人材交流は必要。そこをしっかりできる制度にしていく」と述べ、市長を座長に教育委員長と局長級職員、外部有識者計11人による「公募制度のあり方検討プロジェクトチーム(PT)」を12月下旬に発足させる。毎月1回会合を重ね、今年度中に改善策をまとめる方針で、府もオブザーバーとして参加する予定だ。 府は現在、来年4月に就任する健康医療部長と住宅まちづくり部長の公募を行っており、内部と民間合わせて計13人が応募。従来通り、論文などと面接で選考する方針で、松井氏は「(笠原氏が)社会の適合性に欠けていたということで、公募が悪いというわけではない」と強調する。【産経新聞ネット版から引用】 どこの組織にも、とんでもないヤツがいますが、上司であることをいいことにやりたい放題だなんて、人間的にも終わっていますよね。本文にあったバカ上司は、「民間に勤めたことないのに偉そうな物言い」の橋下と、目つきの悪い松井の肝いりで導入された公募人材ですからね。たしか、学校の校長も公募人材だったと思うけど、これも不祥事があって叩かれていましたよね。 今回のバカ上司は、元々証券会社に勤めていたみたいだけど、証券会社ってああいうのが普通なんですか? そんなことはないんだろうから、このバカ上司の問題なんだろうけど、っていうことは、このバカ上司を採用面接したヤツの見る目がなかったということか。採用面接したのは松井なんだけどね。 まぁ、こんなポンコツを採用しておいて、評価は低かったとバッサリ切り捨てるって、松井は自分の見る目のなさは棚に上げたままか? それにしても、大阪府にしても大阪市にしても知事も市長もろくでもないヤツだから、別に驚きもしないけどね。
2013年12月14日
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私が仕事で時々利用する山陽電鉄。駅には、駅名標以外にその駅周辺の名物などを紹介した駅名看板があります。 例えばこれ、「白浜の宮」駅の駅名看板です。 白浜の宮というと、駅から少し離れたところに関西電力の姫路第二発電所や大阪ガスの姫路製造所など都市圏への電力、ガスを供給する大きな施設がありますが、元々は漁師町だったこともあって今でも漁港があります。 そんな白浜の宮で有名なのが、毎年秋に開催されている「灘のけんか祭り」。神輿が街中を練り歩き、その神輿をぶつけ合うというなかなか荒っぽい祭りなのです。観覧席もあって、多くの人がやってくるそうですが、私は残念ながら見たことがありません。観覧席のいい席は取りにくいそうだし、いい席でなくてもなかなか取れないとか・・・。 白浜の宮の駅名看板にも、そんな灘のけんか祭りの神輿が描かれています。 今回もう一つ紹介するのが、「手柄」駅。姫路のひとつ手前の駅になります。 ここには、手柄山という山があって、そこには手柄山遊園と姫路市立水族館があります。 ん? 山なのに水族館?! そうなんです、駅名看板にも書かれていますが、山の上にある日本でも珍しい水族館なのです。規模的にはそんなに大きくはないのですけど、播磨地方の生き物を中心に展示されているとのこと。この駅から徒歩10分くらいだそうで、私は神戸の職場に勤めていた時に仕事で行ったことがあります。 それから、車両が描かれていますが、これは1966年開業し、1974年に休止その後廃止された姫路モノレールなのです。姫路駅から手柄山まで結んでいた路線で、その遺構は今でも一部に残っています。車両も、手柄山のところで保管されているとか・・・。 このように、駅周辺の特徴を一枚の看板に描いてもらえると、なんとなくイメージがわきますよね。山陽電鉄のこのような取り組みは、ほかの駅でも行われていますので、またの機会に紹介したいと思います。
2013年12月12日
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北海道釧路市阿寒町の小学校3校に、匿名の男性から計約3000冊(計約600万円相当)の児童向けの本がプレゼントされていたことが10日、分かった。各小学校は「サンタクロースからの贈り物」と喜んでいる。 学校向けに書籍を販売する釧路市の「カトウ書館」に11月中旬、高齢の男性が訪れ、大量の本を発注。小学校3校を指定し「クリスマスプレゼントとして、子供が喜びそうな本を贈ってほしい」と依頼。「1校200万円分ずつでお願いします」と、その場で現金600万円を支払った。80歳前後で、名前や連絡先も言わずに立ち去ったという。 同社の加藤操社長(67)は男性の意向に沿って百科事典や図鑑、児童向け小説や絵本を選定。今月9日、自らトラックを運転して約1000冊ずつ配送した。 加藤社長から男性の話を伝え聞いた出版社も、キャスター付き本棚を4個ずつ12個、無償で提供。本と本棚の配送費はカトウ書館が負担した。 クリスマスを前に大きなプレゼントを受け取った阿寒(全校児童136人)、中徹別(なかてしべつ、同14人)、仁々志別(同)の各小学校では、児童が早く手に取れるようにと収納作業に追われた。 阿寒小では図書室に入りきらず、玄関ホールに「サンタ文庫」を設けた。生徒たちには、11日に公開予定だったが、準備作業中の10日昼休みには児童が気付き、「凄い!」と本に駆け寄って喜んだ。6年生の太田尚弥くん(12)は「歴史が好きなので、新しい本が届いてうれしい」と笑顔。森川浩校長(57)は「子供たちが大変喜んでいるとお礼を言いたい」と話した。【スポニチアネックスから引用】 今日は二本立てで・・・。 クリスマス前に、ちょっとすてきなサンタクロースからのプレゼントですね。 小学校に合計600万円分の本の寄贈があったとのこと。もちろん、学校には図書室があるし、本もたくさんあるでしょうけど、さらに新しい本をもっとたくさん読んでもらおうということなのでしょうか。 いつだったか、「伊達直人」を名乗ってランドセルなどを施設などに贈られることがありましたが、その流れかもしれませんね。 発注を受けた書店も、せめて名前だけでも聞いておけばよかったのに、って思いますよ。まぁ、寄贈した人にしてみたら、名乗らなくても子どもたちが喜んでくれれば、ということだったのかもしれませんね。 このところ、わけのわからんニュースや事件、国会や東京都でのおバカな連中の話など、うんざりしていましたが、このニュースはあたたかい気持ちになりました。
2013年12月11日
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日本維新の会の東国原英夫衆院議員(比例代表近畿ブロック)は11日午後、国会内で松野頼久国会議員団幹事長と会い、離党届を提出した。執行部は慰留せず、週内にも受理する。東国原氏は離党の手続きが済み次第、議員を辞職する。 東国原氏は離党届提出後、国会内で記者会見し、離党の理由について、維新が特定秘密保護法の審議段階で与党と修正合意したことなどを挙げ、「維新の理念、政策、方向性が変質している。私の考えと大きなずれを感じた」と指摘した。議員辞職については「比例代表の議席は政党に返すのが筋だ」と説明した。 医療法人「徳洲会」グループからの資金提供問題を抱える猪瀬直樹東京都知事が辞任した場合の都知事選や、2015年1月任期満了の宮崎県知事選への出馬が取り沙汰されていることに関し、「今、そんな計画も、つもりもない」と否定。「政治の外から、地方の活性化や農業改革に携わりたい」と語った。 【時事通信ネット版から引用】 このハゲは、何を考えているんですかねぇ。宮崎県知事は中途半端に投げ出して、今回は国会議員になったのに議員辞職ですか。票を入れてくれた有権者にどうコメントするんですかねぇ。 ほかの記事には、ブログにて『旧太陽の党と大阪維新の会系の「東西対立」を抱える維新について、「東西二元体制の弊害」と指摘』とのことだったけど、もしかしたらこのハゲ、そんなことも分からずに維新の看板背負っていたの? どうせ、維新の看板だったらアホな有権者は票を入れよる、とでも思ったんだろうけどさ。 さて、本文にもありましたが、東京都知事か宮崎県知事の選挙に出るのではないか、っていうことですが、宮崎県知事はないでしょう。後ろ足で砂かけて宮崎を出て行ったんでしょ、そんなヤツを許せるくらい宮崎県の有権者って心が広いのかな・・・? そうすると、東京都知事か。まぁ、猪瀬があんな体たらくなことになっているし、近いうちに辞めるだろうという見込みなのか。、前の都知事選に出て落ちているから、いいタイミングとでも思ったんだろうね、なんと馬鹿らしいというか、狡いヤツやのぉ、このハゲは・・・。 え~っと、本文の最後に「地方の活性化や農業改革に携わりたい」「(知事選への計画は)今、そんな計画も、つもりもない」っていうコメント、みなさん、よ~く覚えておきましょうね。このハゲが、今度出てくるときになんて弁明するか、とっても楽しみです\(^o^)/ 礒崎陽輔首相補佐官は11日のTBSラジオで、特定秘密保護法の成立後、各種世論調査で安倍内閣の支持率が低下していることについて「マスコミの報道に問題がある。非常に不正確なことが伝わったのではないか」と述べ、同法の内容や与党の国会運営への懸念を報じたメディアに責任を転嫁した。 同法では、特定秘密の範囲が行政に拡大解釈される恐れが指摘されているが、礒崎氏は「皆さんが勝手な解釈を言っているだけ。悪い役人は出てこない」と持論を展開し、懸念を否定した。一方、情報公開の在り方に関しては、「次の(通常)国会でぜひ情報公開法の議論はしたい」と語った。【時事通信ネット版から引用】 国会での審議をしっかり尽くしたわけではなく、強行採決の連発で成立した特定機密保護法。その結果、安倍内閣の支持率が低下しているそうですが、そりゃそうだわな。あんな内容で「しっかり議論した」って、小中学生でも不十分だっていうことはわかるんじゃないの? そんな状況から、法案の趣旨を何とか理解してもらえるように丁寧に説明、って今更のことを安倍が指示しているみたいだけど、順番が逆だろって。 それに加えて、首相補佐官の頓珍漢なコメント、「悪い役人は出てこない」だと?そんなこと、言い切れるのかよ。一番そこが怪しいじゃない。もっというと、「悪い役人は出てこないかもしれないけど、悪い政治屋が圧力をかけることはある」だろうね。その結果、悪い役人になる可能性はある、っていうことでいいのかな? 確かに、国防に関することはうまく保護しないと、どっかの政党みたいに重要な情報が渡ってはいけない国にダダ漏れでは困るんだけど、特定秘密の内容が曖昧なのはもっと困るよね。 個人的には、是非とも政治屋にかかる項目が特定秘密にかかることがないようにしてほしいね。でないと、ヤツらのやりたい放題になるから。ただ、そんなヤツらが法律の中身を議論するんだよな、とても期待できない・・・。
2013年12月11日
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医療法人「徳洲会」グループからの5000万円提供問題で東京都の猪瀬直樹知事が批判を浴びる中、都庁内では都政の停滞を危惧する声が高まっている。2020年東京五輪の開催準備や都の長期計画策定など、年末から年明けにかけて重要案件が並ぶからだ。 「疑惑にまみれた猪瀬知事では国に物を申すことができない。世界にも発信できない」。9日の都議会総務委員会で、与党・公明の東村邦浩議員は猪瀬氏の即刻辞職を求めた。 都は「国に物を申す」べき課題を幾つも抱えている。そのひとつが、来月にも発足する東京五輪組織委員会の理事長人事だ。 猪瀬氏は、理事長に財界人を据え、理事長と都知事、五輪担当相、日本オリンピック委員会(JOC)会長の4者による「五輪ボード(評議会)」を司令塔とする構想を掲げる。だが政府や自民党内には異論もあり、森喜朗元首相を理事長より権限の強い「会長」に推す動きも出ている。5000万円問題発覚前に猪瀬氏は「都とJOCで決める」と話していたが、現在の混乱ぶりではトップ人事が固まらない恐れがあり、五輪の準備組織作りに影響が出かねない。 新国立競技場(新宿区)の建設費を巡る国との折衝も今後ヤマ場を迎える。基本設計について協議する有識者会議は11月26日に開かれたが、この日は5000万円問題が発覚した4日後で、猪瀬氏は欠席。存在感を示せていない。(以下略)【毎日新聞ネット版から引用】 まだやっとったんか、この審議・・・。 こんなもん、猪瀬がしどろもどろの答弁すればするほど、つじつまが合ってこないし、第一、あんな取ってつけたような借用書だって、小中学生並のものやんか。 往生際が悪いって、これまでコメンテーターとかで偉そうにモノ申していて、自分のことになると、これかよ。有権者をなめるなってね。 もしかしたら、こんなしどろもどろの答弁をのらりくらりとしておいて「一年分の給与を返上するから、これで堪忍してくれ。」っていうつもりなのか、って本当にそうコメントしたそうですな。ホント、こいつの頭の中って、小中学生並なの? こんなことでほかの審議がストップだなんて、住民のこれからの生活に影響が出るんじゃないの?猪瀬も大概せぇ~よって。 ところで、こんなボロボロの東京都で2020年にオリンピックって、大丈夫なの? 莫大な費用をどうするのかっていうところが大事だと思うけど、それにたどり着くまでにこんなゴタゴタってね。 それと同じくらい心配なのが、本文にもあったけど東京五輪の組織委員会人事において、「シンキロウ」こと森なんかを入れようとしていること。政府自民党も何を考えているんだか。森政権発足の疑惑とか、数々の迷言や珍言で口の減らんやつですからね、ろくなモンじゃないよ。政府自民党が、何をありがたがっているのかわからないけどさ。 それはさておき、小中学生の悪あがきではあるまいし、猪瀬もとっとと本当のことゲロして、辞めた方がいいんじゃないのかなってね。
2013年12月10日
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先日、「アトン」とう玉ねぎの苗を植えましたが、若干畝に余裕があるのと、他にほしいものを植えようと思ったのですが、妻から「玉ねぎは日持ちするし、どうせつくるなら玉ねぎがいい」という意見もあって、玉ねぎを追加で植えることとしました。 アトンの苗は既に売っていなかったので、ラスト1束残っていた「マッハ」という品種にしました。『草勢旺盛で、べと病や灰色腐敗病に強く、早春からの肥大がごく早い極早生種。玉は厚めのへん円球で、よくそろい、分球や抽苔も少なくて、作りやすい』という特徴があるそうで、収穫後にその畝ではほかの作物を作りたいので、早めの収穫ができるこの品種にしてみました。 すみません、植えてしまってから撮影しました。苗の状況を撮るのを忘れていましたが、苗は根っこのあたりがぷっくり膨れていましたよ。先日植えたアトンよりも、しっかりとした苗でした。草丈も結構大きいですよね。 全部で50本植えましたが、今回耕した畝(写真向かって右側。通称:1号畝)では足りなかったので、急遽アトンの畝(通称:2号畝)を延長して耕したりして、何とか50本を植えました。 この写真の向かって左側、奥の方の土の色が変わっていますが、ここが延長した畝です。手前には、アトンが植えてあります。 なお、1号畝の手前側は、アトンを植えています。一つの畝で同じ種類というわけには、いきませんでした。 ちなみに、アトンの方の生育状況はこんな感じです。植え付けて約1ヶ月、ほとんど変化がありません。こんな感じで推移するようです。奈良地方は、これからますます気温の低い日が続きますからね。寒い冬のあいだは、おとなしくじっとしているんでしょうね。
2013年12月09日
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今日は、住吉公園野球場で練習試合がありました。先週は、人数不足で中止になったので、11月24日以来の試合となりました。昨日と比べて、かなり暖かかったですが、曇ってくると肌寒かったです。 さて、今日は9人ギリギリという状況。私はキャッチャーで出場、I26さんとバッテリーを組みました。試合は刀根山オリンポスさん、相手投手は、少しサイド気味から投げてくる投手でした。 試合の方は、1回に相手のミスで幸先良く1点を先制、3回にはI26さんのエンタイトルツーベースやH9さんのタイムリーで2点を加点しました。さらに5回には、H9さんのタイムリーツーベース、私のタイムリースリーベースなど打者一巡の猛攻で一挙5点をあげました。6回にも、私の2点タイムリーなどで4点をあげ、最終回に3点失ったものの、12-3で勝ちました。 I26さんは、大きなカーブに加えてスライダーもほどよく切れていて相手に的を絞らせなかったし、三振もよく取れていました。 私の成績は、本文にも書きましたが、タイムリースリーベースを打つなどどうしたんだろうって感じでした。アウトになった2打席目も、低めの難しい球を振り切ってセンターライナーだったし。まぁ、今までほとんど打てていないし、打率も2割に全然届いていない状況ですからね、たまにはこんな日もないとなぁってね。【今日の成績】 1打席目 二内野安打 2打席目 中直 3打席目 右三塁打 4打席目 右安打 105打数18安打16打点13三振46四死球 打率.171
2013年12月08日
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私は東京で宿泊するときは、JR京浜東北線の大井町駅近くにあるアワーズイン阪急に泊まることが多いわけですが、先日東京へ行った際には確保できずでした。そこで、なるべく駅に近いホテルで安いところを探して、京急EXイン大森海岸駅前に宿泊しました。ここは京急の大森海岸駅からすぐ、駅からほぼ雨に濡れなくて済むところにありました。 大森海岸、という駅名ですけど、駅前には海岸はありません・・・。 普通列車しか止まらない駅でした。 ホテルの部屋からは、このように京急本線が見られます。普通列車しか止まらない駅ということは、通過する列車が多いということ。眺めているだけでも面白い場所です。 駅周辺は、このようにマンションや住宅が立ち並んでいて、海は見えません・・・。 さて、ホテルの方は、ロケーションがいいし、駅周辺に24時間営業のお弁当屋さんやコンビニがあって、飲食店はそんなに多くはないものの、個人的にはまずますかなってね。
2013年12月07日
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昨日の続きです・・・。 上総中野駅は、いすみ鉄道と小湊鉄道の接続駅なのですが、10月26日の土砂崩れで不通になっており、次の駅の養老渓谷駅までの間は、代行バスで移動します。 代行バスです。「列車代行」の方向幕が表示された小湊鉄道バスです。 富士重工の車体でエンジンやシャーシーはいすゞ製LR333のこのバス、車内はこのようになっていました。 そうです、木の床だったんですよ。 木の床のバスって、昔は数多くありましたが、今では見かけることはないですよね。 このバスは、決して古いわけではないのですが、こういう仕様で作られているんですね。車内に入ったときに、懐かしい木の油の匂いがしたんですよ。 ところで、バスの発車前に運転士さんから「このバスは養老渓谷行きだけど、みなさんそれでいいんだよね?」、すなわち、ほかの行き先と勘違いして乗車される方もおられるようで、確認したようです。 さて、バスに揺られること約15分、小湊鉄道の養老渓谷駅に到着しました。この代行バスは、いすみ鉄道と小湊鉄道双方のダイヤと合っていない便もあるので、注意が必要です。HPに時刻表が掲載されていますが、私が利用した時間帯は、約2時間の空き時間となる時間帯でした・・・。
2013年12月06日
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先日の出張の際に、千葉県いすみ市のいすみ鉄道に乗ってきました。いすみ鉄道は、1988年3月まではJR木原線で、国鉄分割民営化の前後に各地で第三セクター方式で赤字のローカル線を引き継いだ線区がありましたが、ここもその一つです。赤字ローカル線を引き継いだわけですから、経営的にもなかなか厳しいかと思うのですが、このいすみ鉄道では、2011年3月から国鉄当時の古いディーゼルカーを動態保存して運行していることで有名なのです。 いすみ鉄道の起点、外房線の大原駅のいすみ鉄道線のホームに行くと、2両編成の懐かしいディーゼルカーが停車していました。先頭車両(出発後は先頭車両ではないですが)は、個人的に鉄道車両の中では好きな車両の一つであるキハ58系のキハ28 2346です。 キハ58系は、その一族として1823両も製造されて北海道から九州まで、非電化区間の急行列車用として活躍しました。車両のバリエーションがとても多いわけですが、これはキハ58系の出来の良さと扱いやすさからなのでしょうね。 個人的な思い出としては、私が育った大阪市住吉区や堺市には、阪和線が通っていて子どもたちは特急「くろしお」にあこがれを持っていたと思うのですが、私はそこから格が落ちるこのキハ58系が好きでした。華はないけれど、懸命に走る姿はどこの線区で用いられていても、気になる存在でした。 私が小学6年生のときの修学旅行も、このキハ58系で伊勢志摩へ行きましたが、思いがけなく乗ることができて、とてもはしゃいだこともいい思い出です。 就職してからは、仕事で乗る機会も増えて、キハ58系の活動期の晩年だったこともあって一般的にはウケは悪かったでしょうけど、私にはうれしかったですね。 そんなキハ58系も寄る年波には勝てず、2011年についに定期運用としてJR線内からは姿を消してしまいました。 この車両は、急行列車用として1964年に製造され、2011年に廃車になるまで活躍していた車両です。主に山陰方面で活躍していたのですが、新製間もない時期に海水浴客の運搬のために千葉県で活躍した記録(当時は道路事情が良くなく、鉄道での移動がメインだったんでしょうね)があるという千葉県に縁のある車両だそうです。 車内は、元々はクロスシートがずらりと並んでいたのですが、晩年は扉に近い座席がロングシートとなり、つり革まで取り付けられてしまいました・・・。 クロスシートは、こんな感じで半分の座席にテーブルが取り付けられていました。これは、この日の運用の中でイタリアンレストランとして使用されるための準備のためだそうで、急行列車として使われていたオリジナルのスタイルとは違うので、そこが残念でした。 それでも、大きな一枚窓から眺める風景は、かつて乗車したときのことを思い出させてくれます。 窓側の小さなテーブルには、「センヌキ」もありましたよ。テーブルが邪魔で使えませんが・・・。 この日利用した乗車券です。 右側は、いすみ鉄道と小湊鉄道の連続乗車券、左側は今回乗車した列車の急行の指定席券です。かつての国鉄の急行の指定席券をモデルにしたもので、なかなかいいものです。 そうこうしているうちに、列車は懐かしいディーゼル音を響かせながら出発、急行用の車両であるんですが、線形の関係で飛ばすわけにはいかないのか、のんびりと走ります。 この日は、天気があまりよくなくて、時折小雨も降る天気でしたが、こうして写真を撮るには少し曇っているくらいの方が私は好きですね。影の心配をしなくていいから。 途中の国吉駅では、これまた国鉄当時に製造されて、私が利用している電化前の関西本線で活躍していたキハ30系が置かれていました。これは、少し前まで同じ千葉県のJR久留里線で走っていたものだそうです。 いすみ鉄道の終点、上総中野駅で折り返して、途中の大多喜駅まで戻ってきました。上総中野からの折り返しには、キハ28に乗車することはできなかったのですが、今や大変貴重な車両を大事に保存し、運用もされているということで、とてもありがたいことだと思いました。 関西からはかなり遠いし、東京からでもちょっと遠いのですけど、機会があればまた行ってみたい、そう思いました。
2013年12月05日
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今日は神戸のアマチュア無線の先輩のTさんとHさんと飲み会へ行ってきました。いつもTさんやHさんには、神戸のおいしいお店を紹介してもらっておりまして、私にとっての神戸のおいしいお店リストがどんどん増えております。 今日の一件目は、先月オープンしたばかりの三宮の「魚・肉・野菜 かたぎり」へ。小料理屋さんのような感じの佇まいで、カウンター席がメインでした。無線の話などをしながら一品ものを頂きました。 シメに茶碗蒸しをいただきました。これがなかなか美味しかったですよ。夜は寒いので、これで温まりました。ちなみに、子どもの頃は、これが食べられなかったんです。なんともったいない・・・。 そのあとは、北野坂の「Bar Dio Grande」へ。落ち着いた感じのお店でした。会席料理のような上品な料理もおいしくて、三宮駅からは少し遠いのですけど、隠れ家的なお店でした。 ホント、今回の2店いずれも初めてのお店だったので、またまたデータベースに載せることができました。神戸のお店は、奥が深いです・・・。 最後に、Tさん、Hさん、いつも遅い時間までありがとうございます。楽しい時間を過ごすことができました。
2013年12月04日
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私が子どもの頃は、ゆずのシャーベットとかアイスはなかったと思います。勤めだして、ちょっといい居酒屋とかに行くと、デザートにゆずシャーベットが出されるととても喜んだものです。 今でも、飲み屋などでゆずシャーベットが出てくると、ちょっとテンションがあがります(笑)。 さて、手軽なアイスとして有名なガリガリ君。そのガリガリ君のゆずが売っていたということで、先日妻が買ってきてくれました。 こんなパッケージです。 ガリガリ君のパッケージの絵は、派手であまり好きではないのですが、中身は好きなんです。 こんな感じの中身です。ゆずシャーベットを棒状にしたような感じです。食べてみると、シャリシャリ感も効いていて、おいしかったですよ。 ちなみに、ガリガリ君を作っている赤城乳業のHPによると、『ゆずのピール(皮)感のある少し苦味のあるアイスキャンディーの中に、ジューシーなゆず味のかき氷を入れたアイスキャンディー。ハチミツを調合し優しくさっぱりとしたゆず味が楽しめます。』とのことでした。 これから寒くなる時期ですけど、アイスは食べたくなる時がありますので、また買ってみたいと思います。できれば、サーティーワンでゆずシャーベット、作ってくれないかな~
2013年12月03日
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先月出張した群馬県高崎市は、だるまで有名なところなんですね。全国生産の約80%が高崎市で造られているそうですから、「だるまの街」なんですね。今回はだるまを製造しているところへ行く出張ではありませんでしたが、高崎駅にはそんなだるまのモニュメントがありました。 高崎駅です。 高崎線と信越本線の接続駅で、新幹線もありますから大きな駅なんですね。 こちらは西口になるそうで、反対側の東口には、先日紹介した献血ルームがあります。 この西口の扉の左右に、だるまが置かれていました。 まずは向かって右側から。赤いだるまはおなじみですよね。初詣の参道で売られているのを見ることがありますが、それ以外の時はどういったところで販売されているんでしょうね・・・。 向かって左側には、白いだるまがありました。白いだるまって、あまりみたことがありません。右側のだるまと合わせて「紅白で縁起がいい」ということなのでしょうか。 だるまを見かけるのは、選挙の時に当選者がだるまの目を入れるところでしょうかねぇ。満面の笑みで目を入れる当選者に対して、負けた人はだるまをどうするんでしょうね。昔、いしいひさいちの漫画でそんな話を見たことがあって、落選者がだるまをボコボコに叩いていたのがオチでしたけど、実際はお寺に持って行って焼いてもらうんでしょうね・・・。 ところで、この高崎駅の駅ビルのお土産屋さんで地酒を買いました。群馬県で地酒、ってあまり思い浮かばなかったので、こんなのを買いました。 SLみなかみ号のラベリが貼られたものです。 私は日本酒は詳しくないのですが、飲んだ人の感想は、「辛口でまずまず」とのこと。評判が悪くなくてよかった~
2013年12月02日
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今日から12月。一年ってホント、早いですね。年末に向けて大掃除とか、いろいろ作業が出てきますが、障子紙の張替えなんていう作業もたまにでてきます。私の実家でも、亡き父がよくやっておりましたが、私は作業手順は傍で見ていたもののやったことはありません。先日来、私がアマチュア無線の機器を置いている和室の部屋の障子がだんだん色あせてきただけでなく、破れも目立ってきたので張り替えることにしました。 これは窓用の障子です。窓サイズが2枚、掃き出しサイズが2枚の4枚を張り替えます。 このように霧吹きで全体を湿らせてから、少しずつ剥がしていきます。よく子どもの頃は、まだ健全なところをバシバシ破って遊んだものです・・・。 途中経過です。結構きれいに取れるものですね。バシバシ破られると、こんな感じでいかないのです・・・。よく亡き父に怒られたものです。 はい、全部とれました。細かく残った障子紙の残りも爪や雑巾できれいにとりました。 こんな感じで全てきれいにとれまして、天日干しです。 ここまでの作業は、亡き父の作業手順をよく見ていたのですけど、実はここから新しい障子紙を貼る作業は、あまり覚えていないのです。 ただ、DIYショップに行くと、作業手順が書かれたものがありますし、障子紙の包みにも書いてあるんですね。それを頼りに作業を始めました。 その前に、障子紙を貼る糊を購入、最近はこのような便利グッズがあるんですね。糊を塗るところが障子のサンの幅に合わせてあるので、手軽に糊を塗っていくことができるんですよ。洗面器に糊を溶いて、刷毛で塗る作業をしなくていいので、その分は楽です。 ちょっとわかりづらいのですが、糊を塗っていきました。簡単な作業なんですけど、すべてのサンに糊をしっかりと塗らないといけないので、結構面倒でした・・・。 最も大変な作業がここからです。 作業的には上の写真と前後しますが、障子紙を障子の上でセロテープ(付属のテープがあったけど、使いにくかった・・・)で仮止めをして、それから上の作業の糊付けを行いまして、その上に障子紙をコロコロ転がしつつ、しっかり手で抑えつつ、という作業を行います。障子紙の方が大きいので、あとでカットします。 こんな感じでできまして、一旦立てかけて少し乾かします。 あまりしわがないし、ほぼ真っ直ぐ貼れていると思っています。 少し乾いてから、金ざしを当ててはみ出したところをカットしていきます。障子の外枠にしっかりと糊がついていないと剥がれてくるので、その辺を確かめながらの作業でした。 こんな感じで完成しました。初めてにしては、いい感じかなと自負しています。 亡き父も、こんな感じで毎年張り替えていたと思うと、直接指導はしてもらっていないけど、少しだけその技術に近づけたかな。まぁ、亡き父はフスマの張替えもやっていたけどね・・・。そこは、真似できんなぁ~ 完成です。霧吹きで全体を湿らせて、それが乾くとしっかりとピンと張った状況になり、その出来栄えが一段と良くなりました。 私の家では、和室はこの部屋だけなので、毎年張り替えなくていいと思うのですが、これで手順はしっかりと覚えることができたと思います。 すでにこのような作業は、これまでからもやっているよ、という方が大半だと思いますが、私にとっての初めての障子貼りはこのようにして完了しました。
2013年12月01日
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