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みなさんは、「にぬき」ってご存じですか? 関西でも最近は聞くことは少なくなりましたけどね・・・。年配の方だったらわかるかもしれませんが、そんなちょっと懐かしい話題がありましたので取り上げます。 「『にぬき』作ったから食べ?」とか「『にぬき』弁当に入れといたで」などと使います。 そう、「にぬき」は食べ物、「ゆで卵」のことです。古くから関西、特に大阪を中心とした地域で使われている言葉です。 漢字では「煮抜き」と書きます。つまり、煮抜くのです。卵を湯で温め、水分をなくしてできあがり。「かたゆで卵」のことで、「半熟」ではありません。新明解国語辞典(三省堂)には「堅ゆでにした卵」とあります。 また、関⻄弁辞典(ひつじ書房)には「十分に煮た卵という発想から生まれた表現。」とあります。【ラジトピから引用】 本文にもありましたように、「にぬき」とは「ゆでたまご」のことだったんです。私の母親もよく使っていましたから、私にとっては「にぬき=ゆでたまご」って普通にわかります。話の中で使うことはありませんが、意味は分かります。調べてみると、京都とか大阪では「ゆでたまご」を示す方言の一つのようですね。 ところが、私の妻にこのことを話すと「”みぬき”とちがうん?」って。「みぬき」、なんじゃそりゃ、って思って調べると、兵庫県の播州地方(姫路や加古川、明石など)では「みぬき」とも言うそうです。妻は播州地方の出身ではありませんけど、普通に学校でも使っていたとか・・・。 ちなみに、平成生まれのわが娘に「にぬき」または「みぬき」について聞いてみると、「・・・」でした。そりゃ親の私たちが使っていない言葉を聞いてもわからないよね。 あと、関西では「鶏肉」のことを「かしわ」(これは九州も同じかな?)っていいますけど、こっちの方がまだ「にぬき」よりもポピュラーかもしれませんね。 それにしても、久しぶりに「にぬき」っていう言葉を見かけたのでとりあげてみました。
2021年08月31日
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昨日、二回目のワクチン接種をしましたが、その後の話です。 昨日は、さすがに早めに寝ましたが、そのためかどうか今日は朝4時に目が覚めてしまいました・・・。その後1時間ほどごろごろしていたのですが、眠れずだったのでそのまま起きました。熱を測ってみると36.6℃。普通に平熱でした。でも、接種後24時間前後で熱が出るようなことを聞いていたので、気にしながらも今日はテレワークを入れていたので、仕事をしていました。 昼を過ぎて、24時間が経過して以降、熱を測ってみると37.0℃。その後も図ってみると少しずつ熱が上がってきたのでついに来たかと思っていました。結局37.4℃まであがりましたが、おそらく部屋が暑かったのではないかと・・・。その後、それ以上熱は上がらず、夜には平熱に戻りました。 結局、いろいろ準備したのに、何も使うことなく普通に終わりました・・・。なんで? 熱が出る人もいるんだろうけど、出ない人もいるとは聞いていましたが、私はその出ない人だったようです。ちなみに、同じ病院で私よりも少し早い時間帯に接種した妻は、38℃台がでています。それでも元気なんですけどね・・・。やはり、女性の方が熱が出やすいとは聞いていましたけど、その通りのようです。 それにしても、私の場合は若干の熱の上昇はあったものの、ほとんど変化なしでしたが、本当にワクチンが効いているのか心配になりました。でも、大丈夫なんだろうね・・・。
2021年08月30日
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今日は8月8日に打った新型コロナウイルスのワクチン接種の二回目に行ってきました。ちょうど3週間後の同じ時間、今回も前回と同じ病院に行きました。今回は、時間より少し前に行きましたが、意外と空いていました。前回は少し待つくらいだったのになぜなんだ? 3週間前と同じ時間帯なら同じように注射する人がいるはずなんだけど・・。ちなみに、その約2時間前に同じ病院へ行った妻も同じようなことを言っていました。 さて、注射の方は、前回と同じくそんなに痛くはなく、あっという間に終了。15分経過観察して、帰りました。 そして、このブログを書いている時点で7時間が経過しましたが、今のところ何も変化がありません。注射したところは前回と同じく痛いのですが、熱はありません。これから出るんでしょうけどね・・・。 今日はおとなしく早めに寝ます。
2021年08月29日
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昨日の朝と今日の朝、畑へ行ってこの時期恒例の雑草の撤去を行いました。雨が続いたので雑草が伸び放題、ホント大変でした。 早朝から作業したのですが、それでもかなり暑かったです。ついでに、新1号畝で育てていたきゅうりも終了したので、撤去作業をしました。そして、しばらくマルチを敷いてお休みします。 さて、新7号畝に植えたサツマイモは順調に蔓を伸ばしていて、新6号畝にまで伸びています。幸い、新6号畝には何も植えていないのでいいのですが、ちょっと伸びすぎ。蔓返しをしているのですが、それでも伸び続けています。 ちなみに、新2号畝のサツマイモは普通に蔓を伸ばしています。こちらも何も心配することはありません。 それから、新4ー2号畝のナスも順調に実を付けています。これまでも少しづつ収穫できているのですが、いずれも形がいいものができていまして、妻も大喜び。堺の実家の母親へも時々持って行っています。 あと、向かいの家の土地を借りて植えているサツマイモについても、順調に育っています。8本植えて4本しか成長していないのですが、それでもこれだけ蔓を伸ばしているのはよかったです。あとはどれだけ収穫できるのか。前にも書きましたが、ここは10年以上放置されていた土地ですからね。収穫できれば儲けもの、っていうところです。
2021年08月29日
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今日の晩御飯は、久しぶりにたこ焼きでした。 関西の家庭には必ずあると言われているたこ焼き機、ホットプレートにも標準装備されています(笑)。 私の娘が作ってくれました。娘は先日、お友達の家でたこ焼きをしたそうです。そんなこともあって、とても上手につくっていました。 こんな感じですね。なかなかさまになっているでしょ。 たこ焼きだけではお腹は膨れません。そこで、ホットプレートのもう片方で焼きそば。これとビールで満足でした。
2021年08月28日
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今日は金曜日、カレーの日ということで、久しぶりに家のカレーを食べました。といっても、昨日ですけどね。 久しぶりのカレーもいいものですね。おいしくいただきました。
2021年08月27日
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昨日のブログにも書きましたが、依然として新型コロナウイルス感染拡大は収まりません。そして、北海道などに緊急事態宣言が発出されました。まん防とあわせると、それらの地域になっていないところの方が少ないわけです。1年前の今のころと比べて余計にひどくなっているわけですが、そうなってしまったのはなぜなのか? コロナの初期の騒動で覚えているのが、ダイヤモンドプリンセス号の船内でクラスターが発生してなかなか上陸できなかったことがありましたよね。あれは去年の2月3日だったそうですけど、水際対策としては間違いではなかったと思っています。あれを徹底すればここまでひどくならなかったと思うのですけど、結局はオリンピックやりたいためにザルのような取り扱いになったのではないかと。我が国のような島国であればいくらでもやりようはあっただろうに・・・。 感染者数が増えて緊急事態宣言を発出したのは2020年4月。それから感染者数が減れば解除、増えれば宣言発出を繰り返し。その間に2020年に予定されていた東京五輪は延期されたのですが、今年に入ってから予定通り行うことに。とても感染者数が減って「コロナに打ち勝った」状況ではないのに、また「安心安全」の定義もはっきりせずに開催強行、感染者数が減るどころかむしろ増えて高止まりしていて、そんな状況にもかかわらずパラリンピックまでやっているというのが現状です。 2020年4月の最初の緊急事態宣言の時は、確かに「得体のしれないウイルスの拡大」ということで人々の緊張感も高かったと思うのですが、その後の状況をみると何度も緊急事態宣言を出すせいか、その緊張感も薄れてきています。それは、「何のために緊急事態宣言を出すのか」「出した結果、効果はどうだったのか」そう言ったところの説明が聞かれないからなのかと思っています。特に、東京五輪開催に際しては、緊急事態宣言下で行われているのに、「人流を抑える」とかわけのわからないことを言い出す始末ですからね。 そういったことを経て、昨日緊急事態宣言の地域が広がったわけですが、もうなんだか疲れましたよね。緊急事態宣言下では、飲食店は早く閉まるし酒類の提供もできない。旅行へ行くのも躊躇する。にもかかわらず、政治屋は会食OK、区域を飛び出して旅行もOK。やってられんわな。「政治活動の一環」とでもいうのだろうけど、市民は飲みにも行けず旅行も我慢しているんだよ。だいたい、てめぇらが能無し過ぎてこうなったんだろうが! その能無しの一人が感染拡大について「明かりははっきり見え始めている」(感染が終息する)とコメントするくらいだからな。まったくどこの国のことを言っているのか、その死んだような目だから見えてないんじゃないか。 さて、私のところも9月に旅行を計画していました。結婚して25年、銀婚式ということで妻と一緒に北海道へ行こうとしていました。新婚旅行は函館、奇しくも息子も函館在住ということでいいタイミングだと喜んでいました。しかも、新婚旅行と同じく車で行こうと考えていたのに・・・。それも、昨日の緊急事態宣言発出でパーになってしまいました。 この怒りをホント、どこかにぶつけたい! ホント、腹立つ!! というわけで、ここまで読んでいただきましてありがとうございました。
2021年08月26日
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菅義偉首相は25日、新型コロナウイルス対応の特別措置法に基づく緊急事態宣言の対象に、北海道、宮城、岐阜、愛知、三重、滋賀、岡山、広島の8道県を追加することを正式決定した。宣言に準じた「まん延防止等重点措置」に高知、佐賀、長崎、宮崎の4県を加える。追加地域の宣言・重点措置の期間は27日から9月12日までで、宣言は計21都道府県、重点措置は計12県に拡大される。 25日の政府対策本部で、首相は「国民の命を守るため、医療体制の整備が最優先。妊婦が感染した場合に緊急時に対応できる高度な医療機関を確保する」と説明。そのうえで「病院以外の大規模施設にベッドを設け、酸素の投与ができる設備をつくるなど一時的な療養施設を拡大していく」と話した。また、「デルタ株の感染力は非常に強く、危機を乗り越えていくため国民のさらなるご協力が必要」と訴えた。【朝日新聞デジタルから引用】 もう何が「緊急事態」なのか理解できませんな。 先日まで開催されていた東京五輪の期間中は緊急事態宣言真っただ中、しかも南米からのラムダ株という新種が入ってきているにもかかわらず隠ぺいしたともいわれているのに、さらに昨日からパラリンピックの開催。国境を越えてやってきているのは不問としているのに、「国民の命を守る」とはどの口が言っているのか・・・。今年開催予定だった三重国体は中止になったのに、夏の甲子園は開催、プロ野球も。 ついでにいうと、つい先日、5人以上で1時間以上も会食してしょうもない言い訳かましていた政治屋がいましたしね。 もうホント、何が「緊急事態」なんだよ。 まん防とあわせて日本国内の2/3くらいの都道府県がコロナ関係の何らかの規制地域になっているんじゃないの? だったら、全国に緊急事態宣言出した方がいいじゃん。何を小出しにしているのか。 ところで、東京などに緊急事態宣言を出して以降、感染者数について何か変わったか?何も変わっていないし、それどころか高止まり。そりゃそうだろうね、国民には不便な生活を強いているのに、自分たちは会食して言い訳してるし、オリパラもやっているしな。ガースーがいくら何を言っても聞くわけない。どうしても聞いてほしかったら、海外のようにロックダウンするしかないんじゃないか。 前にも書いたけど、とりあえずワクチン接種を全国民に速やかに打ってもらうこと。今のところはベストとは思わないけどベターな方法ではないのかな。
2021年08月25日
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1966年(昭41)にTBS系で放送された、人気特撮ドラマ「ウルトラマン」のイデ隊員で知られる、俳優の二瓶正也(にへい・まさなり)さん(本名二瓶正典=にへい・まさのり)が21日午前0時に誤嚥(ごえん)性肺炎で亡くなっていたことが24日、分かった。80歳だった。関係者によると、既に家族葬を執り行ったという。 二瓶さんは、専大附属高から東宝芸能学校に進み、1960年(昭35)に第15期東宝ニューフェイスとして入社。61年の映画「暗黒街の弾痕」など、岡本喜八監督作品の常連となった。63年には、加山雄三主演の若大将シリーズの「ハワイの若大将」で、運動部のマネジャー江口役を演じた。また加山ら6人で62年に組んだグループサウンズのバンド「ザ・ランチャーズ」の第1期メンバーでもあった。 同年の「妖星ゴラス」で特撮映画に初出演し、66年にTBS系特撮ドラマ「ウルトラQ」に出演したのを足掛かりに、同年の「ウルトラマン」で、科学特捜隊の開発担当として、武器や装備を開発した発明マニアのイデ・ミツヒロ隊員役でレギュラー出演を果たした。 近年も、96年の映画「ウルトラマンゼアス」など、円谷プロダクション作品に出演し、イベントなどにも登壇していた。【日刊スポーツから引用】 初代のウルトラマンの科学特捜隊(科特隊)で、ひょうきんながらも兵器開発も手掛けるという役だったイデ隊員を演じていた二瓶正也さんがお亡くなりになったとのこと。初代ウルトラマンは、私は再放送で見ているのですけど、ウルトラマンが怪獣をやっつけるだけの話ではなく、時折考えさせられる話がありました。例えば、「ウルトラマンがいたら科特隊は不要なのでは」といったものは、後で気が付きましたけど「それは・・・う~ん・・・」というようなものでした。あと、ジャミラの回もそうだったかな。 そういえば、初代ウルトラマンはムラマツキャップを演じていた小林昭二さん(故人)が「ジャリ番といえどもしっかり演技をする」という方針の下で、今とは比べ物にならない特撮技術の中で作られたものなので、演者の人間臭さとか当時のせいいっぱいの特撮技術は今見てもよくできたものだと思っています。そんな中でのイデ隊員の明るいキャラクターは一服の清涼剤のようだし、共演していたアラシ隊員(毒蝮三太夫さん、当時は石井伊吉さん)との掛け合いも面白かったです。 晩年は、ビルのオーナーをされていたということで、テレビでお見掛けすることはほとんどなかったのですが、ウルトラマン当時のスマートな体形からかなり恰幅がよくなっていました。 最後に、二瓶正也さん、お疲れさまでした。
2021年08月24日
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南海ホークスが大阪の街からなくなったのが1988年。もう今から33年も前になるんですね。昭和20~30年代はパ・リーグにおける強豪チームも、昭和50年代中盤からBクラスの常連となり、ついには球団身売りとなってしまったわけですが、そんな南海ホークスの本拠地大阪球場の跡地に建つなんばパークスに「メモリアルギャラリー」があります。南海ホークスで活躍された名選手が紹介されているのですが、長らくここに展示されなければならない人物が、まるでその歴史がなかったようになっていました。 そう、その人は昭和40年に戦後初の三冠王になり、監督も務めた野村克也さんです。南海ホークスの歴史を語るうえで功罪いろいろあるとは思いますが、やはり欠かすことができない人物です。そんな人物なんだけど昭和52年の監督解任に至った経緯からこのギャラリーへの展示を断ったと言われていますが、野村さんとバッテリーを組んでいた江本孟紀さんらが発起人となって、ようやくあるべきところに野村さんが戻ってきました。生前中にもどってきてくれたらなおよかったんですけどね・・・。 そして先日、その様子を見てきました。 展示されているユニフォームは、野村さんが監督とされていた昭和52年のユニフォームだそうです。 このユニフォームはよく覚えていて、それはおそらくペットマークと、袖口のラインの色遣いが強烈な印象として記憶に残ったのだと思います。 それと、確執があったと言われている鶴岡監督の横に野村さんの写真が掲げられた写真も展示されていました。野村さんの攻守にわたる活躍と、鶴岡監督の采配。これがうまく組み合わさってのパ・リーグの覇者だったんだと思います。 その他のパネルも新しくなっていました。 これは投手編、野村さんとバッテリーを組んで1シーズン38勝4敗の驚異的な成績(昭和34年)をあげた杉浦投手や今回の発起人の江本さん、その江本さんとトレードで阪神タイガースからやってきた江夏さんの写真もあります。 こちらは野手編。個性的な選手がならんでいます。 こういう展示を、戦後すぐからの南海ホークスのファンだった亡き父に見せてあげたかったです・・・。 話を戻して、そのほかにもいろいろな展示がリニューアルされておりますが、やはり何といっても南海ホークスの歴史の一つである野村さんが加わったことで、本来あるべき姿になったと思います。
2021年08月23日
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小中高生らが東京パラリンピックを観戦する「学校連携観戦プログラム」について、大会組織委員会は22日、「10万人台」の児童や生徒が参加する予定だと明らかにした。多くの学校が貸し切りバスを使った移動の計画をたてているという。ただ、保護者の不安が強く、今後、参加人数が減る可能性もある。【朝日新聞デジタルから引用】 先日のブログにも書きましたが、パラリンピックへ児童や生徒が参加するという予定、本当に実施するつもりなんでしょうか? 修学旅行や自分たちの運動会が中止になっているのにパラリンピックはOkという理由はどこにあるのか? どこかのネットの書き込みにあったけど、「令和の学徒動員」のようですね。 もっとも、保護者が不安視するなどで参加人数が減るかも、とのことですが、保護者にとっては感染拡大はもちろんのこと、前出のとおり「修学旅行や運動会、文化祭はNGなのになぜ? それに対する子どもたちも納得するような説明がなければ参加させません」という人が多いかもしれませんね。まぁ、子どもたちがどのように考えているのか、パラリンピックを見て何か心に響くものがあればいいんですけど、修学旅行など学校行事が軒並み中止になっているのに、学校が決めることだから仕方ないんだろうけど、割り切れないだろうね。少なくとも私だったら、絶対そう思いますよ。 あと、学校長にしてみたら教育委員会からの強い要請があった場合、学校長自らの今後のことをとるのかどうかにかかっているかもしれませんね。良識ある学校長の判断に期待するばかりです。 また、国際オリンピック委員会のバッハ会長が、24日のパラ開会式に出席することも明らかにした。関係者によると、23日に来日する予定だという。武藤氏によると、行き先を限定した行動計画が出されているといい、「IPCの招待者の一人。プレーブックにのっとり行動される」としている。【朝日新聞デジタルから引用】 また来るんか、ぼったくり男爵。24日の開会式に来る割には、23日来日か。確か前回は来日後3日間隔離だったのに、今回は隔離0日か? プレーブックはどうなっている? 選手じゃないから関係ない? ちなみに、厚労省のHPから抜粋すると、〇外国人・日本人を問わず全ての入国者に対して出国前72時間以内の検査証明書の提示と入国時に新型コロナウイルスの検査を受検する必要があり。〇14日間の待機期間(自主隔離)が必要だそうですよ。ぼったくり男爵、アウト!ですな。にもかかわらず、それを曲げるんかい!! プレーブックには「ぼったくり男爵など五輪一家はその対象外とする」という注釈が細かな文字で書かれているんか? こういうところなんだよね、今回の東京オリンピック・パラリンピックについて、私が一切興味を持たないのは。ルール守れないのに何をでかい顔してわざわざ来るんだ? リモートでいいだろ! とりあえず、子どもたちをこんなことに巻き込まないでもらいたい、そう思っています。 ところで、パラリンピックに生徒が参加するのは「安心安全である」ということを説明してほしいね、ガースーには。
2021年08月22日
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8月21日は「献血の日」です。血液は、今の医療技術では人工的に作ることはできず、長期保存もできません。 しかし、新型コロナウイルスの感染拡大が続くなか、外出自粛による献血控えが起きています。在宅勤務や遠隔授業の推進により、企業や大学での集団献血の実施が困難な状況も続いています。 国はワクチン接種後、48時間経てば献血が可能という基準を示し、血液の確保に努めていく考えです。 さらにこの10年で、16~39歳までの若年層の献血者数は35%も減少しています。そもそも献血に対して「痛そう」や「針や血を見るのが怖い」といったイメージを持っている人もいます。 あなたは献血をしたことがありますか? 献血者数を増やすための課題は何だと思いますか? 【Yahooニュースから引用】 今日が献血の日というのは知りませんでした。私のライフワークとなっている献血ですが、私は1996年の時に初めて献血しました。29歳の時ですので、献血を頑張っている人と比べたら遅い時期ですよね。私自身も本文にあったように「痛そう」「針が怖い」ということでそれまでは献血していませんでした。元々、子どものころから注射が嫌で、インフルエンザの注射でさえ嫌だったし、さらにその前だったら日本脳炎とかツベルクリン反応とかも嫌で、何とか理由をこねて注射せずに済む方法を考えたりしたものです。 そんな私が29歳にして献血に目覚めたか。前にもこのブログで触れたと思うのですが、弟の病気がきっかけです。私はB型、弟はAB型と血液型は違うのですが、手術の際に輸血をしてもらっているし、さらにいうと亡き父の入院時にもそんなことがあって、私にできるのは献血くらいしかできないけど、「命をつないでもらった」と思えば、注射が痛いことなど何でもないと思うようになったのです。それ以来、成分献血を中心に献血しています。 さて、本文にあった「献血者を増やすための課題」、献血はあくまでもボランティアだから強制することはできないんだけど、やはり当面は言い方は悪いけど「モノで釣る」しかないのかなってね。今でも、都道府県によっては趣向を凝らしたモノをいただけることがあるのですが、そういうことで「献血する場所に来てもらう仕組み」を作って、それとともに「献血したものがどのように役に立っているか」ということを伝えていく。そういった地道なことしかないのかな・・・。私のように親兄弟や身近な人に輸血が必要になった、なんていうことがあればとても身近なものと感じてくれるんでしょうけどね。 あとは、メディアを使って著名人が「献血に協力しています」というようなCMを継続して打っていくとかね。それがチェーンのようにつながって行けばいいんだけどな。SNSでもいい、芸能人などがそういう草の根的なことを継続していけば、認知されて広がっていくのではないかなってね。 献血は「不要不急ではありません」、針が刺さるのですから「痛いのは当たり前です」、でもその血液が「誰かの命を救います」、そう考えて私はこれからも献血を続けていきます。
2021年08月21日
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上方落語界の重鎮で、ラジオの深夜放送やテレビのバラエティー番組などで全国区の人気を誇った笑福亭仁鶴さんが17日、骨髄異形成症候群のため、大阪府内の自宅で死去した。84歳。大阪市出身。「どんなんかな~」などのギャグも多く残し、全盛期には「視聴率を5%上げる男」と称された。吉本興業特別顧問で、「吉本中興の祖」と言われる。通夜・葬儀は近親者、関係者によって執り行われた。(中略) 60年代の落語ブームに乗って、月亭可朝や桂三枝(現・六代目桂文枝=77)とともに吉本の顔として花月劇場チェーンへの出演を重ねたほか、テレビ、ラジオ、映画と幅広く活躍。とりわけラジオ大阪「オーサカ・オールナイト 夜明けまでご一緒に!」や朝日放送ラジオ「ABCヤングリクエスト」内の「仁鶴・頭のマッサージ」などの深夜放送で若者層の絶大な支持を集めた。 その人気を全国区に押し上げたのは69年に始まった「ヤングおー!おー!」(毎日放送)だった。「視聴率を5%上げる男」と呼ばれたのはこの頃のことで、テレビ関係者は出演してもらうために奔走した。72年にはNHK「紅白歌合戦」に応援ゲストとして出演。72年からオンエアされた「ボンカレー」(大塚食品)のCMで「子連れ狼」の拝一刀に扮し、「3分間待つのだぞ」のフレーズも受けに受けた。【スポニチアネックスから引用】 関西にお住まいの方ならおなじみの方ですよね、落語からバラエティまでこなして、キャッチフレーズやギャクもおもしろかった笑福亭仁鶴さんがお亡くなりになったとのこと。ここ最近は、めっきりテレビなどでの出演が減っていて体調が悪いのかと気にしていたんですけどね・・・。 さて、仁鶴師匠は本文にもあったように、落語家でありながら落語だけにこだわることなく、テレビのバラエティやラジオでも大活躍、私も子どものころからそれをよく見ていました。ボンカレーのCMもよく覚えています。 でも、落語家ですからその落語の話も面白くて、テレビのバラエティーで出演されているときとはまた違った表情が見られたものです。 そういえば、私が子どものころに仁鶴師匠の表情がウルトラマンの怪獣、レッドキングに似ているって思っていました。四角い顔(真四角じゃないけど)とレッドキングの顔かたちがなぜか似ていると思っていたんですよね・・・。 私が子どものころに活躍していた方がだんだんなくなっていくのはさみしいものですね。私も先日54歳になったところで、私自身も年取ってきているんだもんなぁ、そりゃそうか。 最後に、仁鶴師匠お疲れさまでした。
2021年08月20日
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東京都の小池百合子知事が19日、都立学校での都と県をまたぐ修学旅行などについて、中止や延期することを求めた。一方、学校行事は必要との考えを示し、感染対策の徹底を呼びかけた。 これにネット上では「え、もう泣きそう。体育祭も文化祭も校外学習も修学旅行もなんも出来んくて何この高校生活、、、」「国を跨ぐオリンピックはやったのに修学旅行は中止ですか。私たちの一回しかない高校生活返して下さい」「パラ観戦はいいのに…高校生活の思いでが奪われる」という学生の悲痛な声があがった。【スポーツ報知から引用】 オリンピックを強行開催し、パラリンピックも行おうとしている中で、世界各国から県境どころか国境を越えてくるのはOKで学校行事の修学旅行はNGとなるその違いは何なのか?それだけじゃないぞ。 東京都の小池百合子知事は19日、東京パラリンピックの観戦機会を児童や生徒に提供する「学校連携観戦プログラム」について、「子どもたちが選手の姿を見ることを、より安心安全な形でできるように準備を進める」と述べた。【共同通信から引用】 パラリンピックの感染はOKで修学旅行はNGって、それはなぜなのか? 学生にしてみたら「修学旅行>>>>>>>>パラリンピック」だろ、どう考えても。意味が分からない・・・。 感染拡大に歯止めがかからないから、ということで修学旅行を中止という方針を打ち出したんだろうけど、だったらオリンピックもパラリンピックも中止していたら、そりゃ仕方ないなぁとなったんだろうけど、無観客とはいえ開催したし、これから開催しようとしているわけだから、説得力ゼロということで。それすらわかってないんだよな、緑のタヌキは。 それじゃあ、緑のタヌキに聞きたい。「今年の修学旅行を中止」することは簡単なんだよ。ただ、その時に学生だった人にとっては、今年しかないんだよ。それについてはどうしてくれるんだ? 修学旅行を中止した場合、一度しかない高校生の修学旅行に行けなかったことについて、補償でもしてくれるんか? まぁ、そんなことなんてしてくれるわけないんだから、無視して修学旅行行けばいいんじゃないか。「中止や延期するよう求め」られているだけだから、「それには応じられません」「もう行くことに決まっています」ってね。誰かもそんなことを言って今年のオリンピックを始めたんだから。
2021年08月19日
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大阪府は18日、新型コロナウイルスの新たな感染者が2296人と発表した。2000人を超えるのは初めてで、過去最多。前日17日には過去最多の1856人の感染を確認していた。5人の死亡が確認された。【デイリースポーツから引用】 本当に感染が急拡大していて、仕事に行くのも大丈夫か?って思ってしまいます。まぁ、私の職場ではテレワークもしているのですが、職場に行かないとできない業務もあるのでね・・・。 それにしても、この感染している人の数は、「ワクチン接種していたのか」「ワクチン接種して感染したとしたら2回したのか。それとも1回なのか」「ワクチンはファイザーなのかモデルなのか」、こういったところの分析をしたうえでの話なのか、というところがわかりません。ワクチン接種していなければ感染するリスクは高いだろうけど、ワクチン接種していてもかかるのかそうでないのか、そのあたりが知りたいところだけど、そういうところはほとんど聞かれませんよね・・・。 そんな状況だから、飲食店にしてもそのほかのお店にしても、営業自粛と言われても「喰っていくためには店を開けざるを得ない」というところから開けていると思うのですが、前出のような分析があればその考えも変わってくるのではないかと思うんですけどね。 そうはいっても、1年半のおよぶ新型コロナウイルスによる自粛生活。ホント、いいかげんにしてほしいですよね。政府の要請によって飲食店でもアルコールが飲めないとか、会食は4人以下だとか、黙食だとか、ホントうっとうしいねん・・・。 自民党の二階俊博幹事長(82)、公明党の石井敬一幹事長(63)ら両党幹部5人が17日に都内で「新型コロナウイルス対策の意見交換」と称した〝ランチ会食〟を行ったことが波紋を広げている。(中略) あくまでランチは一切喋らず〝黙食〟で、そのあとの打ち合わせで意見交換したと言いたいのだろう。しかし、ネット上では自公両党幹部の説明に「幼稚園レベルの言い訳。これでは国民は政治家のいうことを聞かなくなる」など、批判的な書き込みが相次いでいる。 自民党内でも「懲りない面々と見られても仕方がない。菅首相の〝ステーキ会食〟の二の舞です」とあきらめムード。菅首相は昨年12月に東京・銀座での高級ステーキハウスで二階氏を始め、芸能人やスポーツ界の大御所ら8人と会食を行い、物議を醸した。 前出自民党関係者は「二階氏は早急に説明してもらいたい。このままでは無党派層の政治不信が募り、次の衆院選に影響が出る。勘弁してもらいたい」と嘆く。【東スポwebから引用】 そういう政府の要請に対して、真っ向から逆らっているのがその政府の中枢にいる連中ですよ。前出の要請の一つである「会食は4人以下」に対して5人で集まっていたらしいし、黙食していたとかその割には長時間そこにいたらしいし、「オレたちは上級国民だから対象外」とでも言いたいらしいな。その言い訳も見苦しいし。そういえば、昨年末にもガースーがステーキ会食をしていたよね。 こんなヤツラがこんなことをやらかすから、自粛要請しても「お前らはどうやねん」ということで従うわけないですよ。ガースーも国民にお願いするなら、その前に二階のおいやんに言っとけって。あわせて、国会議員自ら行動制限したら? それくらいしたら国民も従うんじゃない? 政府が何を言っても響かないので、こいつらに頼ることなく自分の身は自分で守るしかないなぁって思いました。
2021年08月18日
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今日8月17日は、私の54回目の誕生日。夏らしい天気ではなく、梅雨のような天気で気温は高くないけど、なんだかジメジメしていやですね。夏生まれだからやはりこの時期は暑くないとね。 そんなうっとうしい天気でしたが、仕事はたまたま早く終わったので早めに帰りました。そして、早めに家で夕食を食べることができました。こういうのもたまにはないとね、残業ばかりではしんどいし。 夕食の後はデザートとして、ケーキをいただきました。シャトレーゼのケーキです。 ちなみに、妻が買いに行ってくれたのですが、帰りに前を走っていた車は謎の急停車! そのおかげで座席に置いていたこのケーキが座席から落下・・・。意味ねぇところで急停車してんじゃねーぞ、タコが! それはさておき、ケーキはおいしくいただきました。シャトレーゼは最近テレビでも取り上げられて、アイスの系統が品切れになっているものもあるんですね。 それから、上の娘からはプレゼントがありました。 私が愛用しているニューバランス、996のスニーカーです。新しいバージョンのようでこれはうれしいですね。私はニューバランスのモデルが好きで、かなり以前に確か357だったかな? それを購入して以来お気に入りになっているんですよね。だから、上の娘もそれを知っていて、数年前の父の日にも996の前のモデルを買ってくれたのですけど、それもずっと愛用してきたのでそろそろ取り換え用ということのようです。ホント、ありがたいですね。
2021年08月17日
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先日、奈良県赤十字血液センターで献血してきました。この日も予約していったのですけど、この日は予約でいっぱいとのこと。入口のところにそのように書いてあって、予約なしだと献血できないようでした。せっかく来た人にとっては何とも残念ですよね・・・。 この日も成分献血、献血中は爆睡でした。そういえば、この日は珍しく目覚ましが鳴っても起きられず起こしてもらったんですけど、そういう日は特に血圧も低いようで、この日は105-78でした。 さて、結果の方は特に問題となる数値はありませんでした。この調子で次回も献血に行きたいんですけど、例の新型コロナウイルスの感染拡大のせいで、ご新規の県へ献血に行けないのが残念・・・。 それから、この日も景品をいただきました。 箱ティッシュとトイレットペーパーは、この献血ルームの定番になっているようです。まぁいくつあっても困ることはありませんからね。それと、お菓子は上の娘の好きなアルフォートにしました。
2021年08月16日
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先日、JR阪和線鳳駅近くの金融機関へ行きました。鳳駅は前回も紹介しましたが、大きく変貌しておりまして、ついに路線バスまで乗り入れるようにまでなっています。結婚するまでの間、この鳳駅を最寄り駅にしてきた私にとってその変貌は信じられない勢いです。 こんな感じで駅前にロータリーができました。これだけみたら、鳳駅?って思うのですけど、こんな感じになったんですね。 2017年10月の時点がこの写真でしたから、すごい変わりようです。道路右側の更地の方へ道路が拡幅されて上の写真で道路になっているところがロータリーになった感じですね。このように以前の様子を写真にとっておいてそれを比較する、というのが私は好きなんですよ。 かなり広めのロータリーができたんですね。かつての鳳駅周辺の店や住宅がひしめいていた時期を知っているので、ホント驚かされます。 バス停もしっかりできていて、光明池方面や堺東方面へ向かうバスは必ずここを通るようになっているみたいですね。 ちなみに、私の亡き父が勤めていた会社がこの鳳駅のすぐ近くにあったんですけど、今回の再開発ですっかり消えてしまっています。 鳳駅周辺の道路が拡幅された関係で、鳳商店街の入り口周辺も大きく様変わりしていました。この商店街の入り口左側に住友銀行があったのですが、現在では鳳駅の少し南側へ移転しています。また、商店街右側には自転車の一時預かりとか喫茶店もあったんですけど、いずれもなくなっています。 ちなみに、毎年10月のだんじり祭りでは、この鳳商店街の中をだんじりが走るんですよ。 私が就職してこの駅を利用していた時には、「路線バスが鳳駅に乗り入れてくる」という話があったのですが、そんなことがとてもできそうにないくらい狭い道だったんですよ。 この写真の奥側が大阪和泉泉南線(府道30号線、通称13号線)なのですが、この道路も拡幅されていますが、ここも狭い道でした。ちょうど現状の歩道部分プラスアルファぐらいだったかな。当然当時は歩道なんてありませんでしたからね。だから、現状道路になっている部分に拡幅されているということですね。 それにしても、久しぶりにかつて利用していた駅に行ってみて大きく変わっているのをみてびっくりしました。まだ当時がどうだったのかは覚えていますけど、その当時の写真をもっと捕っておけばよかったかなってね。
2021年08月15日
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今日も雨の日、九州や中国地方、信州でも大雨で、関西でも京都や滋賀はかなり降ったようなのですが、なぜか私の住んでいる奈良はそこまでではありませんでした。山の加減なのかわかりませんけどね。ただ、雨はまだまだ降るようです、とても心配です。 さて、今日の我が家の夕食は、上の娘の希望でグラタンでした。 久しぶりの妻のグラタン、おいしかったですよ。
2021年08月14日
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先週の土日、私のデリカSWは今年三回目の入院となりました。といっても、大きな問題があったわけではありません。4月の車検の際に予防保全として修理することを提案されていたのです。やはり年数が経っているので、特にターボチャーチャーの下部にあたるゴム部品が劣化しているとのこと。その交換のために、一日車を預けることになりました。 今回も借りた車はekX。車検時に借りたのも同じekXでしたが、今回は色違いでした。正確にいうと色違いだけでなく、パーキングブレーキは足踏み式でした。前回は電動式でしたので。ちなみに、このekXの車内はこんな感じでした。 今の車っていろんなスイッチ類が多くて迷いますね。メーターも見やすいし。 カーナビもついていますけど、あまり頼りにしていませんけどね。 それから、前のモデルのekワゴンもそうでしたが、エアコンの操作がタッチパネルのようになっていて使いやすいのです。風量もタッチパネルを押せば簡単に変えることができます。ホント、最近の車ってすごいです。私のデリカSWは昔ながらのレバー式で、これはこれで使いやすいんですけどね。 ところで、借りている途中で総走行距離数7777kmとなりました。 さて、デリカSWの方は無事に部品交換が完了。14000円ほどかかりましたけど、安心して乗るためには仕方ないです。自分の車に乗ると、やはり25年前の車ですから、音はうるさいしよく揺れますけど、それがまたいいんですよ。
2021年08月14日
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13日、ぶら下がり取材に応じた菅総理は、東京を中心に各地で新型コロナウイルスの感染者が過去最高を更新し、重症者も増えている状況への受け止めを問われ、「東京の医療体制は極めて厳しい状況にあると思っている。そうした中にあって、国民の命を守る、これが政府の最大の責務である」と述べた。(中略) お盆休みの人々の移動については、「感染を防止する極めて大事な時期でもある。国民の皆さまにはご不便をおかけするが、帰省や旅行を極力避けていただき、不要不急の外出をできるだけ控えていただきたくよう、政府としてもお願いしたい」と訴えた。【ANNニュースから引用】 今日の東京の感染者数は5700人を超え、国内全体では2万人をこえたとのこと。感染者数が減らない状況で、連日ガースーが呼び掛けているところですけど一向に減少しませんね。 そんな中で『帰省や旅行を極力避けて』『不要不急の外出をできるだけ控えて』と言ったところで、先日オリンピックをして、しかもぼったくり男爵が銀ブラしている状況を見せつけられれば、「オリンピックやぼったくり男爵はフリーで、国民には自粛させるんか!」と反論が出るのは当然です。自粛のお願いばかりだけでなく、もっと他のことを考えてくれって。全く説得力がありません。 今、最大級、災害級の危機を迎えている」-。東京都の小池百合子都知事は13日の定例会見で、新型コロナウイルスの感染拡大に、強い危機感を表明した。感染抑制に向けて人流の5割削減を目指す意向を示し、お盆休みの帰省や旅行については「延期や中止などを『考えてください』ではなく、今年はもうあきらめていただきたい」と呼びかけた。【産経新聞ネット版から引用】 緑のたぬきもガースーと一緒のことしか言わないな。こちらも相変わらずだし、新しいフレーズの『(帰省や旅行は)今年はもうあきらめていただきたい』がでてきましたけど、こいつもガースーと一緒ですよね。ぼったくり男爵の不要不急の最たるものであった銀ブラに苦言の一言も云えなかったのに、帰省や旅行をあきらめろ、って虫が良すぎるんだわ。もう何を言っても響かないし、「不要不急かは本人が判断」でいいんじゃないか? それとも、「国難である」ということなら、それこそ法改正してでもロックダウンするなどのことが必要かもしれないけど、そうする前にこれまでのオリンピックについて総括してもらいたいね。あれを直前や途中で中止すれば、流れは変わっていたかもしれないけど、それをしなかったわけだからね。オリンピックでの日本選手のがんばりはすごいことだけど、それで新型コロナウイルスは収まりませんし。 あっ、そうそう、選挙前に地元へ帰る政治屋は今回に関しては誰一人帰らない、ということなのかな? 当然そうならないといけないんだけど、帰っている政治屋がいたら、自粛なんてやってられんわな。
2021年08月13日
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今日はホントによく降りましたね。梅雨のような天気で、九州では大雨で被害が心配されます。明日以降もしばらくは降るそうで・・・。 そんな状況でしたが、今日は休みをもらって大和郡山市にある奈良県赤十字血液センターで献血してきました。その様子はまた今度ということで、今日はその途中で見かけた光景です。私が郡山や天理方面へ行くときには大和川の堤防を走るのですが、今日は大和川も増水していたのでいつもの光景とは異なっていました。 これは、ドラレコの映像からですけど、かなりの高水となっていることがおわかりいただけるかと思います。大和川は流れ込む河川が多いので、大雨になるとこのような感じになります。 ところで、この大和川には以前のブログで紹介した「沈下橋」こと「大城橋」があります。 いつもはこんな感じなのですが、先の写真ではこの大城橋がどこにあるかわからない状況になっておりました。もちろん、端に続く道にはばりげーどがされていました。まぁ、この状況で突っ込むヤツはいないでしょうけど・・・。
2021年08月12日
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ある特定の日を取り上げるシリーズ「あの日のこと」。新聞やテレビなどで見かける「今日は何の日」的なものですが、1978年から日記をつけている私にとっては、ある特定の日の思い出というのがあります。それを取り上げたいと思います。まず今日は、もうすでに引退したと思っていた鉄道車両を偶然見つけた「1978年8月11日」のことです。 1978年といえば私が小学5年生。8月なので夏休みの時期です。その当時の夏は、昨今のような猛暑ではなく、最高気温は33℃くらいが多かったかな。それ以上の日って、あったのかもしれないけどあまり記憶がないです。いかに現在が暑すぎるかですよね。 それはさておき、1978年の8月11日は弟と一緒に和歌山に住む親せきの家に行く日でした。その当時にはすっかりと鉄道好きだった私、和歌山の親せきの家の最寄り駅は国鉄阪和線の紀伊駅。ルート的には、鳳駅から当時運行されていた新快速で熊取駅へ、そこで区間快速に乗り換えるという何のひねりのないパターンでした。 ところで、当時の阪和線といえばその前年の1977年に古い車両(旧型国電)が一掃されて、快速・新快速用は113系、普通列車用は103系が投入されており、面白みのない車両ばかりでした。古い車両が好きだった私にとっては何の魅力も感じない状況でしたが、それでも「列車に乗れる」というだけでわくわくしたものでした。 さて、その1978年8月11日当日、確か鳳駅を10時半頃に出発する新快速だったと思うのですが、それに乗って出発。当時の鳳電車区の脇を通過するとき、留め置かれた車両の中に朱色に塗られた車両が見えました。 「あっ! えっ?」 ほんの一瞬だったのですが、まぎれもなく前年に一掃された旧型国電でした。ただ、それが本当にそうだったのかずっともやもやしていたんです。もしかしたら、やはり見間違えじゃなかったかってね。 それから5,6年後くらいにベテランのファンの方が鉄道雑誌に書かれていた記事で、それが確信に変わりました。それによると、本来なら1977年に旧型国電は一掃されるはずだったのだが、牽引車(←先日このブログでも紹介しました)の投入が遅れたために、一両だけそれまでのつなぎとして残り、その車両が投入された1978年8月11日付けで廃車になったとのことでした。だから、私が見たものは、その廃車となる日に偶然にも目撃した、ということになります。おそらく廃車回送するために準備していたのでしょう。最後に乗ることはできなかったけど、自分の目で最後に見ることができたのはよかったなぁと思いました。 そんなこともあって、1978年8月11日というのはなぜかよく覚えている日にち、として今日が8月11日だったこともあって取り上げました。もう43年も前の話なんですね。それでも未だに覚えているというのが、我ながらよほど印象に残っていたんだなぁって思いました。 シリーズって書いたけど、このままさらに続くかどうかはわかりませんけど、また頑張ってネタを探します(笑)。
2021年08月11日
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西村康稔経済再生担当相は10日の記者会見で、新型コロナウイルスの感染状況について「多くの地域でこれまで経験したことがない極めて高い水準の桁違いの感染が継続している」と危機感を表明した。その上でお盆の季節を迎えるにあたり「帰省をして親族で集まるとか同窓会で集まるとか、絶対に避けていただきたい」と強調した。【産経新聞ネット版から引用】 東京五輪開催中から感染爆発していたのに、それを放置してまで五輪開催したんだよね。そこまでやっといて「帰省を避けてほしい」って虫が良すぎるんじゃないの? 五輪を盛大やったわけだから何の説得力もなし。ついでに、ぼったくり男爵は銀座に繰り出していたわけだよね? おとがめのあった関係者もいる中でぼったくり男爵は例外ってか? そんなことだからいくら危機感をあおったところで従うわけがない。 もし、危機感をあおるんだったら、五輪開催前や開催中に首相権限で「五輪中止&ロックダウン」するしかなかったな。どうしても感染拡大を食い止めたかったら、後のことはあとで相談するということで、「とにかく感染拡大を食い止めたいから、五輪もやめるので協力してほしい」と悲壮な表情で記者会見すれば、ただ事でないと従うかもしれないな。まぁ、ガースーのようなうつろな目で何を言っているのかわからないヤツでは無理だけどさ。 ところで、西村は「帰省を避けて」って言っているけど、真逆のことを言っている人がいるんだけど。閣内不一致だよね? 10日に行われた閣議後の記者会見で丸川珠代五輪担当相(50)が発した言葉に、ネット上を激しい非難の言葉が飛び交っている。 丸川大臣は閣議後の記者会見で、東京五輪期間中(7月23日~8月8日)に新型コロナウイルスの感染者数が増加したことについて「五輪の開催は感染拡大の原因にはなっていないものと考えている」と発言。また、国際オリンピック委員会(IOC)のトマス・バッハ会長(67)が東京五輪閉幕翌日の9日夕方に東京・銀座を散策したことについては「まず14日間しっかりと防疫措置の中で過ごしていただいているかということは重要なポイントだと思います。加えて不要不急であるかということは、これもしっかりご本人が判断すべきものであります」と語った。 これに、我慢に次ぐ我慢と自粛生活を強いられている国民の怒りが爆発。ツイッターのトレンド上位には「不要不急かは本人が判断すべき」「丸川珠代」「丸川大臣」など関連ワードが次々と上がり、「あ~あ、丸川珠代さんやっちゃいましたな」「日本人よりバッハを守る丸川珠代」「丸川珠代がなんか言うたびに気分が悪くなる」「飲食、飲酒も何もかも自由に振る舞えってメッセージだな」「はい、自粛終了のお知らせ!」「なるほど!仰る通りにします!」「不要不急かは本人が判断すべきだと政府が明確に判断してくれたので日本国民の皆様、夏を満喫しましょう!」「これで遠慮なく上京できる」「この人、お盆の帰省も本人が判断すべきって言ってるってことだよね」「観光も帰省も同じですよね」「俺の判断だと不要不急じゃないから帰省するかな。大臣様のお墨付きだし」「五輪が関係ないなら、お盆の集まりも大丈夫なんじゃない?」「これを政府関係者が言ってしまったらおしまいじゃない?」などと様々な声があがった。【スポニチアネックスから引用】 いやいや、丸川大臣はいいことを言ってますよ。要するに、ぼったくり大臣が銀ブラしていたことに対して、「不要不急であるかということは、これもしっかりご本人が判断」しているとのことだから、不要不急であるかどうかはその人本人が判断すればいいという理解ですね。ぼったくり男爵も不要不急でないと判断した結果、銀ブラを楽しんだそうだし、そういう理解でいいんじゃないでしょうか? だから、「帰省したい」と思えば、不要不急でないことを本人で判断したらいい。できたら、感染対策もしっかりしたうえでね。 もちろん、帰省だけでなくて旅行も一緒だと思いますよ。ぼったくり男爵は海外からやってきて14日間の隔離生活もほぼなかったと思うし、そのうえで広島などに出かけているわけですからね。 旅行に関しては、私は以下の通りにすればいいと思います。他の書き込みでみかけたものを完全に引用していますけどね。(1)「中止の考えはない。強い警戒感を持って旅行に臨む」(2)「旅行やめることは一番簡単なこと、楽なことだ。旅行に挑戦するのが国民の役割だ」(3)「コロナに打ち勝った証として旅行する」(4)「私たちは安全安心な旅行を目指します」(5)「旅行が感染を広げるかもという仮定の質問にはお答えできません」(6)「しっかり感染対策をやれば旅行は可能」(7)「(旅行は)今更やめられないという結論になった」(8)「『旅行するな』ではなく、『どうやったら旅行できるか』を皆さんで考えて、どうにかできるようにしてほしいと思います」 どうです?「旅行」のところは、元々は他の言葉だったのを置き換えてみましたけど、これらはガースーなどがコメントしていたことです。旅行についていろいろ言われたとしても、(1)や(2)、(4)のような返しができたらいいなぁってね。 話を戻して、明日以降にガースーが記者に閣内不一致ではないかと突っ込まれたときにどんな返しをするか楽しみです。おそらく「ご批判にはあたらない」とか「発言は承知していない」、この辺りをコメントするんじゃないかな。それと、丸川が前出の発言を撤回するようなことはやめてほしいな。
2021年08月10日
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新型コロナウイルスの感染拡大にかかるワクチン接種。私のところには6月末に接種券がやってきましたが、ようやく接種できるようになったので昨日接種を受けてきました。同じ町内に最近できた新しい病院で摂取できることがワクチン接種にかかる行政のHPでわかったし、ネットで予約をとることができました。 そして昨日の昼に行ってきました。新しい病院なので設備はきれいで、問診票や接種券を渡してしばらく待機していると順番がやってきました。先生から接種に関して何か質問があるかとのことを聞かれたので、 「やっぱり熱でるんですか?」と当たり前のことを質問。ネット情報では一回目の接種から熱が出るとのこともあったので、それが一番気になっていました。 「人によるよね、出ない人もいるしなぁ・・・」 まぁおっしゃるとおりで。この接種はファイザー製のものなのですが、同じ職場の元上司は一回目を先日接種したのですがなんともなく、管理職も同様。接種したところは痛かったようですけど、腕が上がらないということはなかったようです。ちなみに、私の娘は職域接種でモデルナ製だったのですが、一回目の時は腕が上がらなくなったそうです・・・。 そして、ついに接種。インフルエンザよりも痛くなかったです。えっもう終わり?って感じ。 病院へは車で行きましたが、帰りにハンドルを回すときに少し違和感があったけど、その程度でなんとも問題はありませんでした。 昨日は妻も同じところで接種したのですが、共に夜になっても特に変化なし。水分は少し多めに取りつつ早めに休みました。 そして今日の様子ですが、接種した左腕は上がるし特に熱も出ていません。接種したところを中心に痛いのですが、この程度であれば全然問題ありませんん。この分だったら、明日は普通に仕事に行けそうです。 気になっているのが二回目。ちょうど三週間後の29日に同じ病院で接種を受けるのですが、ここで熱が出るのではないかってね。熱が出るのは仕方ないのですが、なるべく早く引いてほしいんですよね。月末は仕事も忙しいし、休んでいる暇はないんですよ。一応、バファリン・プレミアムを買っているんですけどね、それで収まってくれればいいなぁ。 それにしても、感染拡大が収まりませんね。デルタ株だけでなくラムダ株も国内で見つかっていて、それを東京五輪のために隠ぺいしていたのではないかとの疑惑も出てきています。まぁそれくらいのことはするでしょうな、ガースーだったら。何といっても、公文書ですら不当に廃棄したり、隠ぺいしたり書き換えたりするくらいだからな。これが本当なら、行政が悪いんじゃない。政治屋のせいですよ。行政がそんなことを単独でしたところで、何の得にもならないんだから。どうせ、政治屋が圧力をかけた。そんなところでしょうな。
2021年08月09日
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日本のパトカーというと、基本的には白黒のツートンカラーをまとい、フロントグリルには金色に輝く警察章(旭日章)を配置、屋根の上には赤色灯を備えています。このスタイルは全国共通ですが、一方で意外と都道府県ごとにバラバラなのが、ボディ側面に記された警察名を含む文字デザインです。 最近では多くなってきたものの、県警によっては「POLICE」の英語表記がない車体も存在します。また警視庁では当たり前のように入っている盾のような形をした金色の警察エンブレムも、それ以外の道府県警察では描いていないところの方が多いほど。 加えてよく見てみると、「○○府警」や「○○県警察」といった所属表記の書体もバラバラ、記載位置も警察ごとに異なっています。 そのようななか、都道府県警察のパトカー表記で唯一、“手書きの文字”を採用しているのが熊本県警察のパトカーです。パトカーのボディ側面に書き込まれる、「警視庁」や「北海道警察」「○○府警」「○○県警察」といった文字は、基本的にはゴシック体が用いられます。 実際、中央官庁である警察庁が、各都道府県警察に通達した「警ら用無線自動車等への識別標識等の表示について」においても、字体、色および大きさの項で「警察名は、ゴシック体を用いて黒色で表示し、一字の大きさは、一辺が10センチメートルから15センチメートルを目安とする」と明記しています。しかし、そのようななかで、熊本県警はあえてゴシック体ではなく毛筆体の手書き文字を使用しています。なぜ手書き文字を用いているのか、熊本県警察本部警務部警務課装備係補佐の森田卓巳警部によると、それはこの文字が熊本県警OBで元柔道主席師範である、西山 巌氏によって書かれたものだからだといいます。 使い始めた時期は不明であるものの、すでに1975(昭和50)年頃からパトカーに用いていたとのこと。なお、昔はボディ右側面の表記については、右から左に『察警県本熊』と記されていたそうで、昭和40年代のパトカーなどで見られたそうです。 この毛筆体での表記について熊本県警察本部も、公式Twitter(ツイッター)において「熊本県警のパトカーの『熊本県警』の文字は、全国で一番かっこよかばい! 普通はゴシック体などですが、熊本県は直筆の文字を使用しています」とコメントするほど。全国唯一という点に誇りを持っていることが感じられます。 ちなみに、お隣の鹿児島県警もゴシック体ではない書体で警察名を記しています。使っているのは明朝体。これまた、かなり珍しい書体といえるでしょう。【乗り物ニュースから引用】 東京五輪からみでもう一つ。期間中は全国の都道府県警察から警備の応援があったそうですね。サミットとか国際的なイベントがある場合には、全国の警察から応援があるそうですが、その時には人だけでなく車両も移動してきます。だから都内でありながら他府県のパトカーなどがみられることがあるというわけなんですね。 その中で、私も前々から気になっていたのが、都道府県警察ごとに「〇〇警察」と書かれている文字が微妙に違っていることでした。本文にあった熊本県警は毛筆字ってなかなか渋いじゃないですか。確か福岡県警もそうだったように思います。 あと、「〇〇県警」なのか「〇〇県警察」なのか、っていうところも微妙に違いますよね。それから、今はあまり見かけなくなったのかもしれないのですが、私が子どものころはパトカーの黒い部分に白い文字で「〇〇県警」って書かれていたように記憶しているんですけどね・・・。 東京五輪が終わったので、応援に来られていた警察関係者も所属の警察へ戻られると思いますけど、長い間お疲れさまでした。
2021年08月08日
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日本の国民感情を無視した意味不明の“叙勲”だ。国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長は8日、IOC総会で五輪運動の発展に寄与したことをたたえる「五輪オーダー」(功労章)で最高の金章を、特例で菅義偉首相と東京都の小池百合子知事に授与すると明らかにした。 これに対し、ネット上では驚きや怒りの声が続出している。「IOCからしたら功労者かもしれませんが日本国民からしたらこの2人は戦犯です」「国民を売ってIOCに貢献したというご褒美かな?」「日本をめちゃめちゃにしたで章」など辛らつな声が並び、祝福する人はほぼ皆無。さらには「ついでに二人を持って帰ってくれ。どう処分してもいいから」など、五輪閉会と同時に菅首相と小池都知事の退任を願う声もあった。 IOCにとって、コロナ禍での強行開催を推し進めた菅首相、そして開催にストップをかけなかった小池知事に対し、感謝は尽きないだろう。しかし、五輪開催中にコロナ感染者は急増。2人の勲章と引き換えに国民が負った傷はとてつもなく大きい。【スポニチアネックスから引用】 やっと東京五輪が終わりますね。ホント、結局最後までガースーは「安全安心」の定義についてまともに答えることなく、期間中に新型コロナウイルスの感染拡大させただけでしたね。あぁ、金メダリストに心のこもってないおめでとう連絡とか、コメントの発表はしていたらしいけど、なぜ金メダリストだけなんだ? 銀・銅のメダリストや8位までに入賞した人もがんばっていたんじゃないの? 何なのこいつってさ。 そんな程度なのに、ぼったくり男爵は中止にすることなく開催したことについて、「大成功だった」っていうようなコメントをしているだけでなく、東京都の緑のたぬきとあわせて功労賞を授与する方針だとか・・・。ホントにもう、アホなの? バカなの? 死ぬの? このニュースを見たとき、そんなことしか思いませんでしたけど、私以外にも同じようなことを思った人はいるようで、ちょっとホッとしました。 まぁ、IOCがどんな基準でこのボンクラ二人に功績があったのか理解できませんけど、それをもらったからと言って大成功でしたということではなく、このボンクラ二人が国民の生活を守るよりもIOCの方を向いていた事実は消えませんから。 そういえば、1964年の東京五輪に関する記録映画が市川崑監督の下で作られたんでしたよね?私はまだ見たことはないんですけど、話によると約3時間近い作品で、競技の模様などが収められているとか。同じことを2020年の東京五輪で作ったらどうなるか? 「7月8月の日本は、温暖でスポーツをするには最適の季節である」という騙しの演説から始まって、競技場案と大会エンブレムでのゴタゴタ、新型コロナウイルスの感染拡大による1年延期、開会式の創作メンバーの謎の交代とそのゴタゴタ、その結果何を伝えたかったのか&そんなにカネがかかったように見えなかったと言われる開会式、ほぼ無観客の競技場、期間中の新型コロナウイルスの感染拡大・・・。1964年と比べると、カネだけはかかっているけどそのカネはどこに消えたのか? 何か感動して国民の気分が高揚したのか? とてもじゃないけど後世のために映像に残すべきものはなにもありませんね。いや、「2020年東京大会では、世界的な新型コロナウイルスの感染拡大にもかかわらず、時の政治屋が開催を強行しただけでなく、こんなバカな無駄遣いをしていた」という『2020東京大会 負の遺産』というタイトルで映画化してはどうだろうか。そのくらいの価値があるくらいのことだと思いますよ、いろいろ悪い意味で。
2021年08月08日
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今日は、デリカSWの修理のために西宮へ行って、その帰りに堺の実家へ。今朝採れたナスやきゅうりを持って行くことと、墓参りに行くためです。 今朝早くに行って取れたナスです。まぁまぁの大きさになっていました。ちなみに、私はあまりナスが好きじゃないんです・・・。 母親は早速それを焼いて、さらに実を割いてポン酢に浸していました。 こんな感じですね。早速食べていましたが、おいしいとのこと。いい晩御飯のおかずができたと言っていました。 ところで、先日母親に届けられた送り込み詐欺と思われる事案がありました。これについて、FACEBOOKでコメントをくれるKさんからコメントがあって、特定商取引法が先月改正されて「一方的に送り付けられた商品は直ちに処分可能に」なったとのこと。そして、母親にもそれを今日伝えたところ衝撃的な一言が・・・。 母「実は、あれは私が頼んで注文していたものやった・・・」 私「( ゚Д゚)ハァ??」 そうなんです、母親は退院したら明太子が食べたいという話を私の弟にしていたようです。それを弟が注文したものが届いたというもの。送り主はギフト会社になっているのはよくわかりませんでしたが、とりあえずは注文主は自分(正確には弟)だったという、なんとも人騒がせな結果でした。 母親は、私が盆/暮れに贈る明太子がお気に入りなのですが、今年は入院していたこともあって見送ったんです。でも、やはりおいしい明太子が食べたいということで注文したらしいのですが、私が贈っている明太子は、北九州は戸畑のメーカーのもの。今回のものとは全然違っているんだけどね。そういえば、亡き義母さんもその戸畑の明太子がお気に入りだったんですよ。 でもまぁ、いろんな詐欺があるから注意するように、怪しいと思えば私に真っ先に連絡するように念押しをしておきました。
2021年08月07日
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菅義偉首相は広島原爆の日の6日、広島市の平和記念公園で行われた平和祈念式典での首相あいさつで、原稿を読み飛ばす失態を犯した。SNSでは「読み飛ばし」がヤフーのトレンドワードトップになるなど、関連ワードが続々ランクイン。「自分が読む文章の意味さえ考えてない兆候には呆れる」「被爆者を冒とくするもので謝罪すれば済むものではない」など、厳しい声が相次いだ。 菅首相は「日本は非核三原則を堅持しつつ、核兵器のない、核軍縮の進め方を巡っては各国の立場に隔たりがあります」と意味のつながらないあいさつ。中継したNHKでは原稿を字幕にして紹介していたが、字幕では「日本は非核三原則を堅持しつつ、核兵器のない世界の実現に向けて力を尽くしますと世界に発信しました…」と紹介されていた。SNSでは「今年は首相挨拶にもテロップが付いて良いなあと見ていたら、テロップが途切れる放送事故になってしまいました」の声も。首相は式典後の記者会見で一部を読み飛ばしたことを認め、謝罪した。 このほか、冒頭部分で「広島市」を「ひろまし」、原爆を「げんぱつ」と言い間違えるなどの挨拶に、立憲民主党の蓮舫参院議員は「誰にでも間違いはあります。でも間違ってはいけない、とても大切にしなくてはいけない言葉があります。菅総理」と糾弾。前新潟県知事の米山隆一さんも「記者の質問に答えないだけではなく、もはや自らの挨拶の中でさえ辻褄が合いません。もう限界でしょう」とツイート。 このほかツイッターで上では「カミカミののち、一番大事な箇所を読み飛ばしてしまいました。もう無理…」「要するに気持ちが入ってないって事でしょ? 心にも無いこと言わなくちゃならないから早く終わらせたい心理が現れているのかと推察します」「この男の基本やね。全てテキトー。国民の命の扱いもテキトー」などの厳しいコメントが寄せられた。【中日スポーツから引用】 ホント、ガースーってここまでポンコツとはね。「(激務で)疲れているから」と擁護する声もあるようですが、事前に通告された質問の回答しか答えず、それだってただ単に棒読みするだけでどこが疲れているんだか・・・。その棒読みですらできない状況って、どこまでポンコツなんだ? 要するに、仕事に身が入っていないからそんな程度なんでしょ。気持ちが入っていない、だから読み飛ばしても自分でおかしいとも思わない。しかも、一番間違えてはいけないところを間違えるんだからね。事前に読む練習はしていないのか? ぶっつけ本番だったのか? そんな仕事でいいと思っているのか? ホント、なめているとしか思えない。こんな程度の奴が総理ですよ、ホント残念過ぎる。 もうね、東京五輪が開催できて、日本選手のメダルラッシュが続けば、日本の国民はどうせバカだから「安全安心」がどうなろうとも、コロナがどうなろうともどうでもいい、って思っているんでしょうな。 こんなヤツ、早く引きずりおろさないと。二階のおいやんは、またこんなポンコツを担ごうとしているみたいだけど、もうええって。
2021年08月06日
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今日は、出張で久しぶりに姫路へ。まん延防止ということもあったのですが、仕事ですから仕方ない。ただ、仕事終わりに飲みに行く、っていうことはできず。これも今のご時世仕方ない、お店を応援してあげたいのですけどね・・・。姫路には知っているお店があるんだけど。 そんなこともあって、姫路からそのままもどったのですが、途中の神戸で途中下車。家にお土産を買って帰ることにしました。 その前に、元町通5丁目で老祥紀の豚まんを食べようといったのですが、木曜日は低級でした・・・。そこで、元町通1丁目にあるサンワで焼き栗を買って、ミックスジュースを飲んで帰りました。久しぶりの神戸だったから、飲みに行けなくてももっとウロウロしたかったんですけどね。荷物は重いし、暑いしということで泣く泣く帰りました。 この写真は、神戸駅で降りてumieへ行ってみると、このような風車のオブジェがありました、風が吹いて回ってくれればいいのですが、小さなお子さんがその風車を見て喜んでいました。
2021年08月05日
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今日、仕事をしているとテレワークをしていた妻から連絡が。「お母さんから頼んだ覚えのない荷物が届いて、それを受け取ったらしい。しかも開けてしまったらしい」とのこと。私は「送り込み詐欺」を疑って、すぐさま母親に電話しました。ちなみに、送られてきたものは明太子。確かに私がお中元やお歳暮には、毎回明太子を贈っているのですが、今回は母親が入院していたこともあって贈っていません。 さて、母親に事情を聴いてみると、「私(母親)宛てになっていたし、特に不審に思わなかった。受けてから、誰からだろうって思った」とのこと。をいをい、いくら自分宛てであったとしても、だれから送られてきたものか、なぜ確認しないんだ、って思いますよね? ところが母親は「そんなん、宅配業者が持ってきたときに、そこまで気が回らない」とのことを言っていたのですが、身に覚えのないものはまず警戒しますよね? そんなやりとりをしていたら、私のイライラが爆発!! ここまでポンコツになってしまったのかと思うと、残念で仕方がない。こういうことにはとても慎重だった母親がこんなになってしまうのかってね・・・。 最近、いろんな詐欺がありますが、「送り込み詐欺」というのがあります。要するに、差出人を偽るなどして商品などを送り付け、後になってその商品代金を請求するといった手口です。身に覚えのないものは、受け取り拒否をするというのが基本です。でも、受け取ってしまった後で見に覚え長いことに気が付いたら、その荷物を開けることなくそのままの状態で14日間保管。それを越えれば自由に処分することができます。まぁ、そのような事案があれば、所轄の警察署や国民生活センター、市役所等に相談すればどうすればよいか相談に乗ってくれると思います。 さて、今回の場合はどうだったか。今日たまたまヘルパーさんが来る日だったので、ヘルパーさんにその荷物をみてもらったところ、神奈川県のギフト会社から送られてきたことがわかりました。そして、ヘルパーさんの話では、身近な人から贈られてきたものではないかとのこと。例えば退院したので、その全快祝いとしてギフト会社を経由して贈り物をして、後日その本人から電話があるということがあるそうです。まぁそれだったらいいんだけど、それなら後日じゃなくて事前に連絡は欲しいけどね。 とりあえず送り込み詐欺でなくてよかったのですが、母親には贈った本人から連絡があるまで、その明太子は手を付けないように念を押しておきました。本当に送り込み詐欺かどうかわからないからね。
2021年08月04日
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先日、和歌山へ出張に行きましたが、その際に献血してきました。JR和歌山駅近くにある和歌山駅前献血ルームです。ここは、2010年に行ったことがありましてそれ以来になります。 この日も血漿の成分献血でしたが、半分くらい爆睡していました。ちなみに、この日も血管が浮きにくかったのですが、その前に受けた健康診断の時と比べてすんなり針を刺してくれました。健康診断の時は、はっきり言って怖かったです・・・。かなり痛かったし・・・。 さて、結果の方はというと、このところ数値的には落ち着いているのがうれしいです。コレステ君が200を少し超えていますが、それでも十分許容範囲内です。 ところで、この献血ルームは前回もそうだったのですが、持ち帰り用にお菓子がもらえるのがうれしいです。 前回は、確か箱に入ったグリコのお菓子をもらえたのですが、今回はココナッツサブレとMINTIAです。たまたまかもしれませんが、このようにお菓子がもらえるのはちょっとうれしいです。最近は、こういったのがもらえないところもあるし、また献血しようという励みになっていいと思うんですけどね。
2021年08月03日
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全国知事会が1日に都道府県境をまたぐ旅行・帰省を「原則中止・延期」と呼び掛けたことに、一夜明けた2日もSNS上では不満の声が絶えない。「大運動会で盛り上がってるくせに」「何の為に高齢者のワクチン接種を」と国民の怒りがネット上に噴出。反発の声が表面化している。 全国知事会は1日に公表した取りまとめで、お盆など夏休みシーズンを迎えるが、都道府県境をまたぐ不要不急の旅行・帰省について、「行かない」「呼ばない」「延期」「原則中止を」などと呼び掛けた。【中日スポーツから引用】 大阪や東京などでは今月いっぱいが緊急事態宣言となってしまいましたね。確かに、新型コロナウイルスの感染拡大が急すぎてやむを得ないところはわかるのですが、本文にもあったように、大運動会=東京五輪を普通にやっているのに、なぜ国民には自粛を求めるのか。「都道府県境をまたぐ不要不急の・・・」っていうけど、毎日の通勤・通学で県境をまたいでいますけど、それについては全くの無視ですか?ってね。ついでにいうと、ぼったくり男爵は広島まで行きましたよね? 加藤勝信官房長官は2日の記者会見で、新型コロナウイルス感染急拡大を受けた夏休み中の行動について「都道府県を越えた移動はできるだけ避けてほしい。どうしても必要な場合は検査を受け、小規模かつ分散で行ってほしい」と述べた。【時事通信ネット版から引用】 全国知事会の提言を踏まえて政府も同じような要請を出したようだけど、政治屋はどうするんでしょうかねぇ。秋に衆議院選挙が予定されていますけど、地元に帰って票の取りまとめをするのがあの人たちの重要な仕事なんでしょ? 特にお盆なんてその最たる時期かと。今回は官房長官があそこまで国民に要請しているんだから、政治屋も従うのが当然だと思いますが、地元に帰る政治屋がいるならばバカ正直にそんな要請に従う必要はないよね。 それにしても、去年の今頃もこんな感じでしたよね? 何ら有効な手立てが打てなくて、結局は去年と同じような要請を出すだけ。この先もそうなんでしょう。 現状認識とこれまでの状況分析、この先の見通しができないし、心に響くような会見もできない。こんなのでいくら要請されても無理ですわな。
2021年08月02日
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今日は、妻と一緒に私の母親の様子を見に行きました。7月30日に退院したところですが、いろいろ問題もあってその状況の確認のためです。 まず、昨日は退院後初めてのイベントとして、デイサービスに行って風呂と昼食のサービスがありました。ところが、デイサービスの事務所から急遽電話があって聞いてみると、「デイサービスに来たけど、気乗りがしないから帰る、と言っている」とのこと。退院して次の日ということもあって気持ちの整理がついていないのかもしれませんけど、そんなことを言いだすとは思わなかったので、電話を替わってもらうと電話口で「気乗りがしないし、腰が痛いし・・・帰りたい」と言い出すので私がキレました。そして、デイサービスの事務所の方も説得してくれて、その日はちゃんと当初の予定通り過ごしてくれて、その感想を母親に聞くと「思ってたよりも楽しく過ごせた」とのことでした。ホント、幼稚園児化小学生と同じような状況です・・・。 そして今日、昼食を食べて処方されている薬をのむためには母親自身が準備していました。処方されている薬は、朝昼晩に飲むべき錠剤を三等分に分かれた分包にあらかじめ入れてくれているものとなっていました。要するに、朝はその三等分のうちの「朝食後」とかかれたものを、昼は「昼食後」とかかれたものを、夜は「夕食後」とかかれたものをそれぞれ間違えなく飲む、ただそれだけです。何も難しいことはありません。 ところが、今日は「昼食後」とかかれたものと「夕食後」と書かれたものを一度に飲んでしまいました。すなわち、「昼食後」と「夕食後」と書かれた二つつながりの分包(朝食後はすでに朝に飲んでいるため)の「夕食後」と書かれた分包が残るはずなのに、残っていない。母親にそれを尋ねると「間違えて飲んだ・・・」とのこと。しかも、「こんなことは今日が初めてで・・・」と言い訳を始める始末・・・。これまでそんな言い訳をしたことがないし、逆に私が子どものころにそんな言い訳なんてしようものなら、ひどいときは頭の形が変わるくらいどつかれました。だから、私はそんな言い訳が許せなかったので、私が再びキレました。薬の間違いだけはしてほしくないんです。妻の大祖母さんも痴呆が入っていたとはいえ、似たようなことをしてかなり大変なことになったのを聞いていたので。 どうやら、入院しているときも同じようなことをしでかしていることを、母親は妻の方に話していました。多分、私に言えばとんでもないことになると思ったんでしょうね・・・。ホント、自分の母親とは言え、困ったものです・・・。 いえね、私も反省しなければならないことはあるとは思うのです。ただ、今まで大きな病気をすることなく、ほぼ完ぺきだった母親がここまでポンコツになってしまっているという事実が残念過ぎて、受け入れがたい現実がそこにあることをこの先どうしていけばいいのか、本当に心配になります。
2021年08月01日
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いつも「あけやんの徒然日記」をごらんいただきまして、ありがとうございます。 2005年8月1日に開設しましたこのブログ、今日で16年目をむかえることになりました。ほぼ毎日の更新を心がけておりまして、テーマも話題もバラバラで、私の思いついたことや言いたい放題の内容となっておりますが、たくさんの方にアクセスいただきましてありがとうございます。また、コメントもいただき、きらにはFACEBOOKへも片乗り入れしており、そちらでもコメントをいただき、感謝しております。 時には過激な内容となることがありますけど、これからも引き続きお付き合いください。
2021年08月01日
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