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2021年もあとわずか。今年もいろんなことがありましたけど、こうして無事に年末を迎えることができました。 年末の恒例行事の餅つきは、昨日妻の親せきの大和郡山市まで行って行いまして、つき上げた餅は堺市の私の実家にも届けましたし、今日は私の車の洗車や家の大掃除を行いました。そして、夕食は函館から戻ってきた息子も入れて4人でとりました。 あとは、年末のテレビを見ながらアルコールチャージして、今こうして半分酔っぱらいながらブログを書いています(場)。 年越しそばもいただきました。 このそばは、11月末に高知・徳島へ行った際に徳島の祖谷で買ってきたそばです。それに天ぷらやニシンをいれていただきましたよ。 今年も「あけやんの徒然日記」をごらんいただき、またたくさんのコメントをいただきまして、ありがとうございました。 来年もよろしくお願いします。
2021年12月31日
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ドラレコをつけていると、思いがけない場面に出くわすことがあります。今日紹介する映像は、ある踏切でのことなのですが、踏切事故でよくある「列車との衝突」になりうる事案をみかけました。 これはある踏切での様子です。私の車の前に軽四車が走っています。 その踏切の前には、国道との交差点で信号は青となっていました。 さてこの時、みなさんは何に注意して踏切を通過しますか? 当たり前の話ですが、踏切手前にある停止線で一旦停止。左右を確認する、でしたよね? ところが、これをしないヤツが多いですね。そのままスルーしているヤツが多いんですよ。ブレーキランプすらつかないヤツが多くてね。 さて、前の計四車はちゃんとブレーキランプがついているので、停まったようですね。 しかしですよ、その後がダメですね。 要するに、軽四車のさらに前にいる車が動かないのに、見込みで突っ込んだから踏切を渡り切れない状況で停まってしまいました。しかも、その前の信号はいつの間にか赤信号に変わっています。このままだったら、警報機が鳴りだして遮断機が下りてきたら、確実にアウトですね。 反対車線は車がたくさん来ているから、避けるに避けられない。ホント何考えているんだか・・・。 こんな状況で停まってしまった軽四車の運転手、多分焦っていたんでしょうね、窓から顔を出して「早く進んでくれ!」っていうような感じでした。ってか、アンタが悪いんだろうが! こんな時、どうしたらいいんですかねぇ。警報機が鳴りだしても、前の車が動かなければどうすることもできない。後ろも詰まっていたらこの軽四車、ジ・エンドですなぁ。そうなれば、非常ボタンを押すしかないわけだけど、そうなった場合、軽四車の運転手は非常ボタン押すかな? 自分の勝手な見込みで突っ込んでおいて、動けなくなって非常ボタンを押す。そんなの、鉄道会社からの賠償請求はでかいんじゃないの? そうなれば、軽四車の運転手は押さずになんとかしようとするのか? なんともならないだろうから、車が列車に跳ね飛ばされるのを待つしかないだろうね。でも、それまでに私を含めて誰かが非常ボタンを押すんだろうけど、こんなクソタワケな運転手って賠償請求されるとわかったら「ボタン押したのはオレちゃうし」とか言ってきそうだからな。まぁ、そう考えたらほっとくのかな、自業自得じゃということで。なお、跳ね飛ばされた車の部品等でこっちの車が傷つけられたら、ガチギレしてやるけど。 ちなみに、この写真の踏切は単線のJR和歌山線の踏切なのですが、JR大和路線の踏切(複線+引き込み線多数あり)でも、このような光景を見たことがあります。その時は、車体の三分の一くらいのところに遮断機の棒が降りてきてギロチン状態になっていました。よく「遮断機の遮断棒が折られた」というトラブルはそういうのを指しているのかもしれませんが、ホント迷惑な話ですよね。 話を戻して、踏切って交差点と違ってあらゆる所への影響が大きいから、ちゃんと前が進んでから動くようにしてほしいです。基本的な話なんですけどね。
2021年12月30日
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大阪市営地下鉄のマークだった「マルにコ」マーク。もうすっかりと見かけることはなくなったのですが、今でも駅表示に残っているところがあります。 このように今でも残っていまして、新しい表記には変わっていないようです。 私にはこの表記がなじみがあるし、利用者も違和感なく感じているのかも。
2021年12月29日
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今から2年前の9月に和歌山県の交通遊園へ行ったときに南海電鉄軌道線(現在の阪堺電気軌道)のモ205形が保存されているのをみました。 これがそのモ205形です。1937~1947年にそれまでの車両を種車として改造されたもので、この車両は車番は消えてしまっていますが、モ217だった車両だそうです。 全長11mほどの小さな車両で車体前後に扉を持つ車両です。私が子どものころは堺市内でよく見かけましたが、晩年は1980年に廃止となった平野線でよく活躍していたとか。 室内は、木造で板張りがこの当時の車両の特徴でしたよね。座席は木ではなかったように思うのですけどね・・・。 マスコンはビア樽のような形になっていますが、この当時の車両では割とこのような車両が多かったようで・・・。 前後扉付近は、このように運転席と扉が近すぎて扱いにくかったかも、今でいうICカードや自動精算機は置けませんからね。 古い南海電鉄のマークも残されていました。 どういった経緯でここに運ばれてきたのかはわかりませんが、古き良き南海軌道線の車両ですから、いつまでも残してほしいなぁと思いました。 この場所は、わかやま電鉄貴志川線の交通センター前駅下車すぐにあります。
2021年12月28日
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西武・山川穂高が自身の達筆を生かした“珍提案”を行った。自身のツイッターで、筆ペンでしたためた渾身の5文字とともに「印刷してTシャツの後ろに書いたらみなさん嬉しいかね?笑」と問いかけると「即買い!笑」「めっちゃ達筆なのに内容はくだらんくて好き」と実現を望むファンの声が多く上がった。 非常に字が綺麗なことで知られる山川。2021年1月「書初め」として「全く痩せん 山川穂高」としたためた1枚をインスタグラムで公開すると、その美文字ぶりが大きな話題となった。 山川の直筆かつ、ユーモアな一言とあって、Tシャツ化を望むファンは多数。「これ出たら西武ファンじゃなくても買う」「『食べてるからだよ!』ってツッコミがあるとなおよし」「気づいたら太ってた」も欲しい」「相変わらず達筆すぎるw」と絶賛されていた。【FULL-COUNTから引用】 もう年賀状は書かれましたか? 一応25日までに投函すれば元旦に届くとか・・・。年賀状のやりとりをするのは減ったと言われていますが、私も数こそ減ったものの今回も作成しましたよ。裏面は絵を探してそれをプリンタで印刷、宛名もこれまでのデータを使って印刷・・・と思ったら、なぜかデータがない! バックアップもあったはずなのに読みだせない! ということで、宛名部分だけは、ホント久しぶりに手で書きました。それが温かみがあっていい、なんて言えればいいんですけど、そこまで字がうまくないからね・・・。 さて、本文にあった埼玉西武ライオンズの強打者、山川穂高選手。そのごつい体からは想像できないのですが、書道はかなりの腕前で八段だそうで・・・。また、ピアノの演奏もできるということで、野球選手でありながら文化的な才能はすごいものを持っているんですね。 本文にあった「全く痩せん」と書かれた書を見ましたが、その達筆さには驚きました。私の妻もいい腕前なのですが、その書を見て「この太った人が書いたん?」と驚いていました。 文字がきれいというのは、いろんな場面で手書きをする際にはとても格好よく見えますね。山川選手の場合には、野球選手を辞めたとしても十分「書の道」を生業として食べていけるのではないかと思います。っていうか、今でも十分に「野球のうまい書道家」ともいえるかもしれませんけどね。 それにしても、「全く痩せん」Tシャツ、発売されたらカープファンの私でも欲しいと思います。ネットのコメントでもそのような声が多かったですね。中には、「サイズはLLサイズから上で」とか「背中部分には『食べてるからだろ!』のツッコミ入りで」なんていうコメントがありましたけど、こういうのはその言葉の面白さもさることながら、達筆な文字で書かれていること、それを書いたのが山川選手というギャップがいいのではないかと思うんですけどね。 そういえば、この手の達筆な文字のTシャツで思い出したのが、「海人」と書かれたTシャツ。この文字を書かれたのが梅津栄さんという主に悪役俳優だった方だそうです。その悪役っぷりからは想像できないくらいの達筆だったですね。そういう才能は見かけによらないなぁってね。 話を戻して、西武球団にはなんとか山川選手を説得してもらって、このTシャツを発売してもらえたらなぁって思いました。
2021年12月27日
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今日は、函館の大学にいる下の息子が帰ってくるので大阪空港まで迎えに行きました。昨日から今日にかけて北日本は大荒れの天気、飛行機は欠航のところもあってヤキモキしながら航空会社の情報を見ていました。大阪~函館間に使用されている機材は、大阪から飛んで行ったものがそのまま函館で折り返して戻ってくるもの。すなわち、大阪から飛ばなければ函館から飛んでくることはないのです。しかも、今日の函館行きは札幌(新千歳)へ行くか大阪へ戻るかの条件便。これは私がおととしの2月に息子と一緒に函館の家探しの際にもあったのですが、一番厄介なパターンなんですよね・・・。 とりあえず今日の函館行きは定刻の1105よりも少し遅れて離陸したのは航空会社のHPで確認、その後は「Flightradar24」の状況を確認して待っていました。ちなみにこれってなかなか面白くて、航路を確認することができるんですね。その航路を見ていたら、函館空港へ降りていくのが確認できたのでちゃんと折り返しで飛ぶことがほぼ確定したので安心しました。 それが確認できたので、大阪空港へ車で迎えに行きました。意外と道路は空いていて遅れなく到着。そして、16時半ごろ息子と合流。お土産をいっぱい持ってやってきました。そして、散髪へ行きたいということで事前に予約していたお店へ。私がいつも行っている散髪屋さんなのですが、成人式にも参加するのできれいにしてもらっていました。 それにしても、もう20歳も超えたので多少はアルコールは飲めるようになったし、函館の居酒屋などにも行けるようになったのでそんな話をしながら奈良まで帰りました。一緒に住んでいるときはそこまで話はしなかったのですが、私も飲むのは好きだし、一緒に飲めるようになるといいものなんですね。息子もそんなことを感じたのかもしれませんね。 息子からは、サッポロクラシックの北海道バージョン、しかもセイコーマートバージョンを買ってきてくれました。 晩御飯はしゃぶしゃぶ、おいしくいただきました。
2021年12月26日
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クリスマスの今日、晩御飯はお好み焼きでしたが(笑)、飲み物はビールではなくワインにしてみました。ビールやチューハイは娘が飲めない(元々炭酸系が飲めないから)ので、ワインなら飲めるかなということで。 スーパーで買ってきた北海道池田町のワイン、町民用ロゼワインです。これは、私が1990年頃に池田町にある町営の民宿に宿泊した時に宿の方のご厚意で飲ませていただいた「町民還元ワイン」と同じなのかどうかはわかりませんが、ロゼワインでした。 ちなみに、その町民還元ワイン、宿の人も加わって結構ガッツリといただきました(爆)。私は一人旅で、同じように一人旅で宿泊していた人(当然初対面)と一緒に夜遅くまで飲んでいたのを覚えています。そういうのって、とても楽しいんですよね。そんなことを思い出しながら飲んでいました。 話を戻して、本当はシャンパンとか飲みたかったんですけど、それも炭酸系ですからね・・・。このワインも娘は飲めませんでした。あまりアルコールとは縁がないようです。まぁそれはそれでいいのかもしれませんけどね。
2021年12月25日
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今日は、年末の忙しいところでしたが、休暇をいただいて実家の母親の様子を見に行きました。先日話をしたときに、「病院から処方してもらった薬を無くした」とのことだったので病院へ行くことにしていました。ただ、その後「出てきた」ということだったので、その状況を確認することもあって見に行きました。 行ってみると、来月9日からの薬が処方されていてどうやらごく最近に私の弟に病院へ連れて行ってもらった模様。だったら、なくした時期を含めて再度処方してもらったらよかったのに・・・と思いながらテーブルの上を確認すると、以前私がセットして薬を分散させて入れていた袋を発見。中を確認すると、来月8日までの薬がありました。意味が分からなくなって母親を問い詰めると、「うん、でてきた」とのこと。結局無くしてもなかったし、置き場所を忘れていたようです・・・。ホントここまでボケているのかと思うと怒る気もなくなりました・・・。 その後、買い物に行きたいというので連れて行きました。車を置いたところまで歩くというので歩いて行くと、母親がいつもお世話になっているパーマ屋さんが開いていることを発見。このお店、店主の体調が悪いのかこのところ閉まっていることが多かったそうですが、たまたま今日は開店準備をしていました。そして、母親が店主に声をかけて予約が入っていなかったのかカットしてもらえることになりました。母親は長らくカットしてもらえなかったようで、しかもデイサービスのところにカットしてもらうことができるそうですが、それを拒否していつもカットしてもらっているこの店でしてもらうことを待っていたようです。母親はひさしぶりにカットしてもらって、店主とも話をすることができて喜んでいました。 それから買い物に行く前に、亡き父親が元気な時によく行っていた珈琲店へ行っておいしいコーヒーをいただきました。母親はかなり久しぶりにその店でコーヒーを飲むことができたし、カットしてもらえてすっきりしたのか大喜びでした。 買い物して家に帰るときに、亡き父親の墓参りもすることができて、母親にしてみたら今日はとてもいい日になったようでした。思わぬクリスマスプレゼントだったかな・・・。 さて、我が家でも娘にケーキを買ってきてもらいました。ショートケーキですけど、美味しいケーキでした。
2021年12月24日
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先月、高知・徳島へ行ったことはこのブログでも取り上げましたが、その高知県内で見かけた道路看板です。 下の写真をご覧ください。 「南国」の下に記載しているアルファベットを消していますが、「南国」と書いてなんと読むでしょうか? 「なんごく」(NANGOKU)だったら、特に珍しくないですよね。 ・ ・ ・ ・ ・ そうなんです、「なんこく」(NANKOKU)って読むんですね。 私はずっと「なんごく」って読んでいまして、今回初めて「なんこく」と読むことを知りました。 でも、高知自動車道のサービスエリアは「南国サービスエリア」と書いて「なんごく」と読ませているとのこと。 ところで、南国市出身のタレントといえば、「わっこさん」とよばれている島崎和香子さんですね。今ではすっかり姉御キャラになっていますが、デビュー間もないころに映画に出演されてその映画を北海道に行く船の中で見たことがあります。その当時からチャキチャキしていてなかなかいいなあって思っていました。 話を戻して、地名の読み方って難しいのは確かですけど、意外と間違えて読んでいることがあるんだなぁと改めて思いました。
2021年12月23日
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女優の伊藤かずえの愛車「日産シーマ」のレストアが完成。大きな話題を呼び、東京・銀座のNISSAN CROSSINGで展示、お披露目されていたが、22日が最終日となった。【ENCOUNTから引用】 伊藤かずえさんの愛車、シーマが日産の技術力を集めてレストアしていましたが、それが遂に完成。おそらく当時のシーマが買えるくらいの費用が掛かったんじゃないかと思えるくらいに徹底して修繕されたようですね。 車は当然のことながら、製造が終了すると供給される修理部品はどんどんなくなってくるし、外装パーツだって解体屋さんを丹念に当たって行かないと見つからないこともあるわけです。特に樹脂ものとかシートになってくると紫外線による劣化もあるでしょうし、日々の使用で擦れてきたりすると張り替えるための生地がないなんていうこともあるでしょう。 でも、そこは日産も「なければ何とか作る」ということでこのために制作するという採算度外視でのぞんだようで・・・。そこは、長年シーマを愛用している伊藤かずえさんのために応じてくれたんでしょうね。まぁ採算度外視、日産にしてみたらいい宣伝にもなるわけだからそれはそれでいいのでしょうけど、「部品がなければ作る」ことができるなら、ほかのユーザーに対してもお願いできればいいんですけどね。もちろん、作れないことはないでしょうけど、その部品代がとんでもない価格になるかもしれませんけどね・・・。 ちなみに、私のデリカSWもだんだん部品が少なくなってきているようで、リビルド品があるうちはいいのですが、すでに廃盤になっているものもあるとか・・・。真剣に部品取り用の車を探さないといけないかもしれないなぁ・・・。置き場所もいるだろうし、現実的ではないか。 話を戻して、今日まで展示されていたんですね。新車と言ってもいいくらいの出来栄えのシーマ、間近で見てみたかったなぁ。あとは、テールを沈めながら加速する姿を見てみたい・・・。
2021年12月22日
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タレントパワーについて定期調査を行っているアーキテクトが、2021年8月度に行った調査をもとに、「B型の芸能人ランキング」を発表しました。【ねとらぼから引用】 みなさんは、血液型による性格分類ってどのような印象を持っておられますか? 要するに、「A型は几帳面」とか「AB型は二重人格」とかいうあれです。四種類しかない血液型で性格を分類するなんて、それってどうよって思うんですけどね・・・。その人の育ちとか環境とかそんなので変わると思うし、もっというとその親の血液型の組み合わせでも変わると思っているので、私はそんな単純なものではないって思っています。とはいえ、なんとなくそんな感じなのかなぁって思ってしまうのはなぜなんでしょうね。 ちなみに、私は上の本文にあった「B型」です。一般的に言われる「気分屋」「集中力はすごいが、あきっぽい」なんて言われているB型です(爆)。まぁ否定しませんけどね、そういったところは。 でも、本文の続きにあった芸能人には個性的な名前が並んでいたし、女性芸能人のB型にも魅力的な名前が並んでいました。また、そこにはありませんでしたが、野球選手でも有名選手の名前が並んでいました。そのような名前を見ていると、「B型ってすごいじゃん!」って思いました。もちろん、他の血液型でもそうなんですけど、B型って言うだけで前出のようなことを言われがちだからさ、なんだかうれしいなぁってね。 ところで、ネットのコメントに書いてあったのですが、献血で何も言わなくても献血に来てくれるのはB型が多いそうです。B型はそういう使命感を感じるのかな。私もそうなんですけどね(笑)。 話を戻して、冒頭にも書きましたが四種類しかない血液型で性格分類するのは、私は違うと思っていますよ。でも、当たっているところもあるし全然違うところがあるということで、悪い方に当たっているなら是正していきたいと思います。
2021年12月21日
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先日の広島への出張でも献血してきました(笑)。広島では2回献血したことがあるのですが、それも前回は2011年だったので久しぶりの献血となりました。 献血ルームもみじは、広島最大の商店街の本通商店街の西側の入り口にあって、広電本通電停の目の前にあります。ここの特徴は、1階で受付をして2階で献血するのです。このような造りになっているのは全国的にも珍しいとか。2階にあがると、ロビーは広くて明るかったです。 さて、今回は血小板の成分献血で、これは久しぶりでした。っていうか、血小板を希望しても血漿になることが多かったんです。多分、その日のB型の血小板十分確保できたからということなのかなってね。この日も血管が浮きにくいから係の人は苦労していました。でも、他の献血ルームと違って、腕をまっすぐに伸ばして腕置きに置かずに「ちょっとこのまま我慢して」といった感じで針を刺していました。このパターンは初めてでしたが、それだけ献血の針が刺さりすぎて、かなり難しくなってきているようで・・・。こまったなぁ・・・。 ところで、今回担当してくれた係の方、広島以外の献血ルームへも視察に行っているようで、私が前回行った高知県の献血ルームも最近行ったとか、全国の献血ルームの中でも一番のおすすめはスカイツリーの下にある献血ルームとか、いろいろ教えてくれました。また、広島の献血ルームはこのもみじと通りを挟んで西側に「献血ルームピース」ができたことも教えてくれました。そんな近いところにできるのもかなり珍しいそうですが、逆に福山にあった献血ルームがなくなってしまったとか・・・。広島の東部にお住まいの方は岡山まで行かないといけないようで・・・。 献血が終わってから、ロビーで休憩。アイスクリームとリアルゴールドをいただきながら休憩していました。このアイスをいただけるのはいいですよね。いくら外が寒くても、なんだかうれしくてね。 景品として、除菌アルコールをいただきました。 そして献血の結果は、コレステ君はこのところ安定していますし、前回の高知でかなり高い数値を示していた血圧も普通の数値に戻っていました。 あともう一回、今年中に行けたらいいんですけどね・・・。
2021年12月20日
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今回の広島への出張で、私の娘から頼まれていたお土産の一つに「はっさく大福」がありました。これは、はっさく生産が盛んな因島のはっさくを白あんで包んだもので、いつだったか娘と広島へ行って広島駅で購入したものがとてもおいしくて、それ以来広島へ行くたびに購入しています。ただ、はっさくの収穫される時期にあわせているのか、夏場は販売されていないのです。 さて、今回は夏場ではないし、普通に購入できると思いきや広島駅のいつも購入するところには一つもない・・・。朝早くなのにそれはない、と思って待ってみたのですがそれでも商品が並ぶ様子はなし。そこでネットで調べてみると、衝撃の事実が。つまり、「毎週火曜日はお店には並ばない」とのこと。その日はなんと、火曜日でした・・・。 あきらめきれない私はどうしたか。すぐさまこのはっさく大福をつくっているお店のHPを探すと、広電の天満町電停近くにあることがわかり、しかもその日は定休日でないこともわかったので、すぐさま行動開始。広電宮島口行きの列車に乗って移動しました。 その移動した先が昨日紹介した写真の天満町電停でした。激狭の電停を降りて歩いてすぐ、とのことでしたが、ちょっとわかりづらいところにありました。 この右隣にスーパーがあるのですが、そこから少し奥まった形になっているのでぱっと見ではわかりませんでした。でも、「はっさく大福」とかかれているのでわかりました。 そこで購入したものです。直営店なので箱入りも販売されていました。 はっさく大福は他のメーカーのものもありますが、娘はこの「かしはら」がお気に入りなのです。 娘も大喜びで食べていました。 はっさくって少し苦みがあると思っているのですが、白あんのおかげでちょうどいい感じになっています。また、はっさくも大きめに入っているのがいいそうです。 娘も直営店があるのはしらなかったようで、広島駅から広電で行くことができるし、近くにはコインパーキングもあるのでここなら確実に買えるなぁと話していました。 ちなみに、そのほかの娘へのお土産として、ズムスタで「赤いパインアメ」(←本来はパインアメは黄色)や、カープのキャラクターのスライリィのマグネットフックを買いました。マグネットフックは、早速バイト先で使っているようで、同じ職場のカープファンの方が羨ましがっていたそうです。
2021年12月19日
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先日の広島出張では、路面電車の広島電鉄(広電)に乗る機会がたくさんありました。その中で、懐かしい車両をみたり、乗車することができました。 まずこの車両。これは1971年に神戸市電から移籍してきた582号です。神戸市電時代の1931年に製造、戦後車体更新を行ったもので神戸市電から移籍してきて今年で50年になるんですね。それを記念して神戸市電当時の塗装に復元されて活躍しています。 私が1988年頃に初めて広島に旅行して、一日乗車券を買って乗り倒したことがあったのですが、その時はこの車両も主力の一つとして活躍していました。当時は冷房装置がなくて、車内灯の傘部分が特徴的なデザイン(神戸市電当時のもの?)だったのを覚えています。17両が神戸からやってきて車体が大きくて長く活躍するものと思っていたのですが、残ったのはこの582号だけです。 ちなみに、この写真本通電停で撮影したものですが、思いがけなくやってきたので慌てて撮影しました。 なぜ慌てていたかというと、その前に乗っていたのがこの写真の1156号。この車両も神戸市電からの移籍車両です。1956年に高性能車両として製造されたものの、故障がちだったことから従来型の吊り掛けモーターに交換されて現在に至っています。塗装は神戸市電当時のものではなく、動物の絵が描かれています。この1156号を含む神戸市電1150形は6両が移籍してきましたが、残っているのはこの1156号だけです。この車両も1988年に初めて来たときには、かなり高い確率で乗ったのを覚えています。 それにしても、広電ではここ数年で急速に新しい車両が導入されており、各所から移籍してきた古い車両は引退しているのは残念です・・・。 ところで、新しい車両の中でもこの写真の5000形だけは様子が違うようです。1999~2002年に導入されたものの、海外製部品が多いことやその精度が合っていないのか最近では半分近くが稼働していないとか・・・。そんな話を聞いていたので思いがけなく撮影することができたのでした。 ちなみに、古い車両の中でもこの写真の京都市電だった1900形だけはよく見かけました。車体が大きいのと、前側の出口扉の幅がかなり広いことがあるのではないかと思っています。 ところでこの電停、やたらと幅の狭い安全地帯ですよね。ここは天満町電停ですが、電車を待つ人もこの安全地帯に立って待つのではなく、道路の端っこで待っていました。交通量がさほど多くないところだからできるんでしょうけどね・・・。 それから、広電の電停には次にやってくる行き先を表示する案内が設けられています。この天満町電停は、広島駅方面(表示は『駅』)と、本通や広島港方面(表示は『宇』)の二つの方面に運行されているので、この表示を見て安全地帯に移動するっていう感じです。 ちなみに、広島港電停は2001年までは「宇品」だったのですが、この表示は今でも「宇」の表示が使われているんですね。まぁ広島の人は「宇品=広島港」って認識しているからそのままでも大丈夫なんでしょうね。 それにしても、久しぶりに広電に乗って懐かしい車両にも会えたし、乗れたし、よかったなぁと思いました。
2021年12月18日
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今朝は、雨が降って鬱陶しかった奈良地方です。一足早く車で出かけた妻から次のような連絡が・・・。 「借りている駐車場に別の車が停められれている」 同時に写真も送られてきました。 本当はナンバーも併せてバッチリと公開してやろうと思いましたけど、とりあえずここまでで。 以前にもこのようなことがありまして、その時も警察を呼んだことがあります。今回もまたかよ、と思い、駅前の交番へ。不審な車であり、盗難車であることも考えて申告すると現場確認に行くとのことだったので、私も駐車場へ移動。駐車場へ行くと、察官二名がパトカーでやってきていました。 ちなみに、この借りている駐車場は私の妻の親せきが所有者で管理会社に運営を委託しています。また、親戚にも確認したところ、「他の人には貸していない」とのことでした。 さて、早速ナンバーから盗難車でないことは分かったし、持ち主もわかったので連絡してもらいましたが連絡がつかない様子。こちらも仕事に行かないといけないけど、しばらく待って診ましたが出てくる様子は無し。仕方なく仕事に行くことにしました。 そして夜になって、やはり一足早く帰った妻からの連絡。「まだあの車停まっている・・・」 今日は退社する直前に急ぎの仕事が入って帰れなかったのですが、何もなければ早めに帰って事の顛末を見たかったのです。というのも、朝対応してくれた警察官から「お帰りの際にも停まっていたら連絡ください」とのことだったので、もし停まっていたらとっちめてやろうと思っていたのですけどね・・・。 そこで、再び警察へ連絡して直ちに現場確認してもらうように依頼。警察もそれに応じてくれるということでひとまず電話を切ると、すぐさま妻から電話が入って「黄色いトレーナーを着た若い男がそそくさと乗り込んで立ち去った」とのこと。妻がその不審車両の写真を撮って駐車場管理会社への連絡をすべく駐車場の外へ出たすきに車を移動させた模様。おそらくかなりの長時間車を置いていただけでなく、写真もとられているということで慌てたのかもしれないけどね。 それにしても、人様の借りている駐車場に一日も無断で駐車しておいてそそくさと立ち去るとは、いい度胸してんじゃねぇかよ。とりあえず、先の写真では車のナンバーは伏せたけど、本当は大々的に晒したい気分だわな。次にまた停めていたらナンバー晒すか。 ちなみに、警察を呼んでも駐車場内は私有地になるので不介入である、とのことでそれは理解しています。ただね、それじゃこんなクソタワケは人様の駐車場に勝手に止めてもおとがめなし、っていうのはありえんわな。こっちだってタイヤの空気4本とも抜くなどといったことをしたいところだけど、それはダメなんだろ? ホント泣き寝入りかよ・・・。 まぁこの車の情報は、警察に申告しているからまた停めっていたら「不審車両あり」で通報するしかないか。私がそこまでこだわっているのは、盗難車両が勝手にここに置かれていて、その片棒を私が担いでいると思われては困るから。最近の盗難車の事案でコインパーキングなどに盗難車両を一時的に置いといてGPSなどが作動していないかなどを確認する、っていう記事があったのでね。 とにかく、朝から胸糞悪いし、帰ってきてからもまだ停められていたということでムカつく事案でした。
2021年12月17日
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先日、仕事で広島へ行きました。コロナ禍でなかなか遠方への出張がなかったのですが、ホント久しぶりの出張です。その出張で見かけたものなどは、また少しずつ紹介したいと思いますが、今日は手始めに広島の路面電車、広島電鉄(広電)の電停で見つけたポスターです。野球ファンの方なら誰だかわかりますよね? はい、ご存じ球界の詐欺師の異名もある(?)元広島東洋カープのキャッチャー。達川さんですね。現役時代は、デットボールに当たっていないのに当たったふりして一塁へ歩こうとする詐欺師っぷりは、何度見ても面白かったわけですが、そんな球界の詐欺師が特殊詐欺ゼロのキャラクターとしてポスターになるとはね・・・。いつだったかのニュースでも取り上げられていましたが、実物のポスターを見ることができるとは思いませんでした。 このポスターは、広電の電停の中でも風よけのある電停に設置されているようです。このポスターは八丁堀で撮影したものですが、本通や十日市町でも見かけました。でも、なかなか写真を撮るのはタイミングがなくて、やっと撮影することができました。 ところで、達川さんの風貌と私の風貌は似ているようで、私の妻や娘からはそのように言われます(苦笑)。私は自分の写真をブログには載せていませんので、この達川さんのイメージを持っていただければ当たらずも遠からずといったところでしょうか・・・。
2021年12月16日
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先日の高知・徳島への旅行のメインイベントの献血の紹介をしていませんでしたね。 とさでん交通の堀詰駅からすぐ、朝日生命高知本町ビル2階にあって、ややこじんまりとした感じでした。 受付の方法や問診、検査用の少量採血の方法は献血ルームによって異なるのですが、今回の高知県の例では、検査用の採血を行う際に腕を置くところにホットカーペットの小さなものが置いてありました。要するにそこに腕を置けば今の時期なら寒いので血管が浮きやすくなるというアイディアだそうです。この方法は初めてでしたし、私のような血管が浮きにくい人にとってはいいかもしれません。 さて、献血は今回も血漿の成分献血でした。車を長時間運転していたので、短時間だけ爆睡しました(爆)。 献血の結果は、いつもどおりあまり変化はなかったのですが、気になったのは血圧が高い! 163-103という私にとってはあまり見たことがないものでした。車を長時間運転したし、朝は早かったし、そういうところも影響していたのか・・・。 献血が終わってロビーで休憩。高知県ではお菓子も置かれていました。最近の献血ルームでは、お菓子は置いてないところが多くなりました。でも、高知県は種類が多くてついついたくさん食べたくなるのですが、この日の夕食は「かつおのたたき&ビールもしくは日本酒」と決めていたので、1,2つだけにしました。 ところで、休憩しているときに一枚のサイン色紙に目がとまりました。「山本シュウ」の文字がありますが、山本シュウさんというと、献血の大切さを訴える活動をされていて私も献血の表彰式における講演を聞いたことがあります。それにしても色紙の日付を見ると、私が献血した10日前にここへ来ていたんですね。 今回、高知県で献血したことにより、四国は全制覇しました。これで、北海道、宮城、福島、栃木、群馬、茨城、埼玉、東京、千葉、山梨、長野、静岡、富山、石川、福井、岐阜、愛知、三重、滋賀、京都、大阪、奈良、和歌山、兵庫、岡山、広島、山口、島根、香川、徳島、愛媛、高知、福岡、鹿児島の1都1道2府30県で献血したことになり、あと全国制覇まで13県となりました。
2021年12月15日
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各地の紅葉もそろそろ終焉になってきているかと思いますが、みなさんのところはいかがでしょうか? 昨日車で走っていると、まだ残っているところもありましたが、かなり散っていましたけどね。 私の職場の近くの大川沿いの木々も同様でしたが、写真のイチョウの木がまだ黄色い葉っぱをたくさんつけていました。ご覧のようにその横の木は葉っぱが無くなっているにもかかわらずです。他のイチョウの木は葉っぱが散っているものが多かったのですけど、このイチョウの木だけなぜか残っています。 撮影したのは先週の金曜日、もしかしたらもう散り始めているかもしれませんけどね・・・。
2021年12月13日
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今日は、畑へ行って白菜の収穫をしました。 新6号畝に植えていた白菜。一株は早々にダメになってしまいましたが、残りは何とか巻き巻きモードになってくれました。 収穫したのはこの2株。大きさも申し分ない状況かと思います。このうちの1株を堺の実家へ持って行きました。 その他の作物は、玉ねぎはまずまずの状況。うすいえんどうは先日、ネット掛けをしました。 心配なのはキャベツ。大きいものもあるのですが・・・ こんなのもあります。なかなか大きくならないですね・・・。
2021年12月12日
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政府は、来年2月からの北京冬季五輪・パラリンピックに閣僚など政府高官の派遣を見送る方向で調整に入った。東京五輪・パラリンピック大会組織委員会の橋本聖子会長らの出席にとどめ、すでに「外交的ボイコット」を表明している米国などと足並みをそろえたい考えだ。年内にも正式決定する。 これまで政府は先進7か国(G7)とともに、中国の新疆ウイグル自治区や香港などの人権問題に懸念を示してきた。岸田首相は人権重視の姿勢を鮮明にしており、政府内では中国の人権状況が改善しない中で、政府高官の派遣は困難との見方が強まっていた。選手団は予定通り派遣する。【読売新聞オンラインから引用】 この間、東京五輪が終わったところだったんですけど、冬の五輪は来年2月に開催だったんですね。その開催国というのが我が国の固有の領土である尖閣諸島にちょっかい出してくるあの国ですよ。本文にもありましたけど、新疆ウイグル自治区や香港で人権問題を引き起こし、批判すれば「内政干渉だ」と文句を言い、1989年の天安門事件のような世界的にみても凶悪な事件がなかったことになっているあの国ですよ。「平和の祭典」なんて言われているオリンピックなのに、こんな問題を抱えている国で行うこと自体が問題があるし、現在進行形の問題でもあるわけです。 よって、良識ある国においては、「オリンピックそのものへ選手を派遣しない」ということではなくて政府関係者を派遣しないという「外交的ボイコット」をしようとしているわけです。選手そのものを派遣しない、ということはさすがにそれを目標に頑張ってきた選手の努力を無駄にしてしまう権利は政府関係者にはないわけだから、そこは最大限譲ったうえで政府関係者がいけば誤ったメッセージを送りかねないという判断なんでしょうね。 それに対してあの国は、「そもそも(政府関係者に)招待状なんて送ってねぇし」というようなことを言っているようですけど、媚中派の多い自民党の連中が多い中で我が国政府の出方がどうなるのか気にしていたところですけど、概ね他の国と足並みを合わせるようですね。 ちなみに、あの国は「東京五輪には(新型コロナウイルス感染拡大の下でも政府関係者を派遣した」と言いたいようですけど、やってきたのはレベル的にかなり低い者だったそうで・・・。例えば自民党だったら幹事長とか文部科学省の大臣ではなく、日本でいうところのJOCの役人だったようで。だったら、我が国もそれにあわせて、山下JOC会長でいいんじゃないの? ここで「出たがり聖子」こと橋本聖子とか丸川珠代のような勘違い野郎を派遣するとあの国は勘違いするかもしれないから。もしくは、文科省の担当課長とかでもいいんじゃないかと。事務次官でももったいないかもな。 話を戻して、こういうのはズルズルと先延ばしするのではなく、サッサとコメントしてほしいね。
2021年12月11日
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日本維新の会代表の松井一郎大阪市長(57)は9日の記者会見で、衆院選の「反省会」と称して今月に入り居酒屋で、党所属の議員ら約30人と2時間半以上にわたって会食していたと明らかにした。写真週刊誌「フライデー」の取材を受けたとして自ら当時の様子を説明した。 大阪府は飲食店で会食する際、「2時間程度以内、1テーブル原則4人以内」との指針を出している。これとの整合性について問われた松井氏は「人数の上限はないもん。だからやった。問題あります?」と挑戦的な言葉で「問題なし」を強調。報道陣が「打ち上げについて…」と質問すると「打ち上げじゃなくて反省会だから」とクギを刺した。【スポーツ報知から引用】 このブログで先日、「今年も忘年会・新年会をするのは難しそうだ」というような話題を載せましたが、『反省会』だったらいいそうですよ。しかも、「2時間程度」といいながらそれを越えても問題なし、4人までの集まりでなくても人数の上限もないそうです。だったら、もう実質元通りに戻しても何ら問題ないんですね。それはありがたい、日本維新の会の代表で大阪市長がそこまでコメントしているんだから、大阪の皆さん、何も不安視することないですよ、どんどん飲みに行きましょう! ただし、『反省会!』ですからね、あくまでも『反省会!』だからさ。 それはさておき、こんな今時の小学生でもこんな言い訳しないだろうというようなことを、平気でコメントするってバカなんですか? しかも今年4月に同じようなことをやった職員を処分していましたね。確かその時は「我慢している市民に申し訳ない」というようなことをコメントしていたように記憶しているし、現時点でも大阪市のHPには「5人以上で会食した職員への懲戒処分の実施を求める等について」の中で、厳正に処分するとあるわけですが、当然今回の市長に対しても厳正に処分する必要がありますよね。でないと、処分された職員にとっては意味が分かりませんよね? もしかしたら、この目つきの悪いオヤジは「わしは選ばれし者やから関係ないやんけ! 処分できるんならやってみぃや!!」って開き直るんか? そうなったら、リコールでもするか。 反省するところかなぁって最後はコメントしているようだけど、口だけだわなどうせ。でなければ、さっさと会見開いて謝罪して自ら処分するだろうし。当然、大阪市にもコンプラ規定があるはずだしな。それは「市長は除く」ってなっていないはず。市長が一番厳しく処分されるべきだろうけどね。 さて、どうなるんでしょうね。どうせうやむやで終わりそうな気がするけどな。それにしても、こっちも忘年会じゃなかった反省会実施の口実ができたから、企画してみるかな(爆)。
2021年12月11日
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今日は、夕方に休みをもらって神戸三宮へ。12月7、9、10日に神戸国際会館こくさいホールで行われているPerfumeのコンサート、「Reframe Tour2021」に行ってきました。このようなコンサートに行くのは初めて、いつもならもっと大きなホールでするんでしょうけど、新型コロナウイルスの感染拡大がやや収まったとはいえ、新たな感染も見つかるなどしていることもあって、今回は完全着席性となっておりました。 ちなみに、私はこんな歳ですが、Perfumeファンなんですよ・・・。 今回のチケットはこのようにスマホからアクセスしてスマホに表示させるものとなっておりました。これならスマホの電源が落ちない限り、チケットを表示することができますね。昔のような紙のチケットではないし、これなら非接触だから今の時期にはいいのでしょうね。(写真のチケットは、あえて座席番号を消しています) また、座席はチケットをゲットした時点ではどこになっているのか全然わからず、これも当日表示されたQRコードをかざして入場してから表示されるものでした。 その表示されたところに行ってみると、こんな感じのところ。「ゴンドラ席」とでもいうようなちょっと特別な席みたいでした。 例えば一階席や二階席のように正面から見えるかもしれないけど距離は遠い。でもここなら正面からは見られないけど距離は近い。私にとっては、今回の席がよかったなぁって思いました。 さて、観戦は私一人で行きましたので連れはいません(苦笑)。でも、他の人の状況を見ていると、意外とひとりで来ている人も多く、私のようなおじさんファンの人もちらほらとおられました。また、Perfumeファンっていわゆるオタファンは少ないようで、意外と女性ファンが多いのが特徴のようです。 今回座った私の席の横は、姫路から来たという高校生の女性でした。なんでもお父さんもPerfumeのファンだとか・・・。でも、チケットは取れなかったので今日は外で待っているとのことでした。チケットを予約するタイミングが悪くて取れなかったとか・・・。私も仕事の関係で散々迷いながらギリギリチケットをゲットしましたからね。 開演までの間は、その女性とPerfumeの話をして待っていました。その女性も一人なので横にどんな人が来るのか不安だったそうですけど、私のようなおじさんはセーフだったようで(爆)。 1830に開演、前出のとおり声援を送ったり立って応援するなんていうことは一切できないという約束事がありましたので、座席に座ったままPerfumeのパフォーマンスをみていました。ネタバレになるので一切内容は書きませんが、いつものコンサートと比べて短い時間だったそうです。それでも、私にとっては十分楽しめました。最後にPerfumeの三人があいさつでお話ししてくれましたが、普段のコンサートと違って声援は出せないのは仕方ないとしても、手拍子がないから「ん?」ってなったとか。もちろん、最後の曲ではみんな手拍子しましたし、あいさつの時も拍手が鳴りやまないくらいでした。 さて、私にとって初めてのPerfumeのコンサート、これまでのコンサートはが行きたくてもチケットが取れなかったからいけなかっただけでなく、そんな歳になってPerfumeのコンサートって、と思われるのもなあっということで行くことができていませんでした。ただ、今回は普段のコンサートと比べると制約はかなりあるものの、その制約のあるコンサートならわたしのようなおじさんでも見られるかなっていうことで行ってみました。 行ってみてわかったのは、先にも書きましたが意外とおじさんがおられたし、一人で来ている人もいたし、オタはいないし、これなら十分楽しめるなぁって思いました。 まぁこのような制約の多いステージではなく、演者と一体になれるのがコンサートだと思うのですが、今の時点ではこの辺がギリギリなのかもしれませんね・・・。 いろいろ書きましたが、私は楽しめたのでよかったと思っていますよ。
2021年12月09日
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11月28、29日と高知・徳島へ行ってきました。高知は仕事で2006年に行きましたが、行ったのは県西部の中村などでした。今回の室戸岬は初めてでした。また、徳島は徳島市内は何度かありますが、祖谷は初めてでした。 そんな初めてのところを中心に行きましたが、天気に恵まれて勝手気ままな一人旅を楽しむことができました。この写真は室戸岬へ向かう国道55号線ですが、海も空もきれいでした。こういう道路ならいくら運転していても楽しいです。 そうそう、高知市内ではド定番のはりまや橋にも行きましたよ。 夕方の時間帯だったので、ちょっと雰囲気がありました。 前にも書きましたが、私は観光客の多いシーズンに行くのではなく、このような観光客が少ない時期に行くのが好きなので、また機会があったらどこか勝手気ままに行ってみたいなぁって思っています。 さて、この度の道中で面白い発見をしたものがありますので、また折を見て紹介したいと思いますが、これでいったんこのシリーズは終了します。
2021年12月08日
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高知県には路面電車のとさでん交通があります。高知駅~桟橋通五丁目と伊野~後免町を結ぶ2路線で有名なはりまや橋で交差します。私は、1986年に高知へ行ったことがあるのですが、その際にこの路面電車(当時は土佐電気鉄道。2014年に高知県交通、土佐電ドリームサービスの三社が経営統合して現社名)に乗ったことがあります。 とさでん交通の主力の600形です。東京都電7000形をモデルにしたといわれており、言われてみれば似ているかもしれません。 こちらは、名鉄美濃町で使われていた590形です。わずか2両ですが岐阜から高知へやってきて、名鉄当時とよく似た赤色で運用されています。 前出の600形もこの590形も1950年代半ばに作られた車両で、鈍重な吊掛けモーターを響かせながら走っています。とさでん交通にも新しい車両は導入されているのですが、このように古い車両が多くがんばっています。 車内の扉部分も特徴的で、これは200形の扉ですがエレベータの扉のような開閉です。 こちらは800形の扉。バスの扉のような折り戸になっています。ちなみに、この800形は山口県の山陽電気軌道の800形だった車両。前出の590形と同じく路線廃止後に高知へやってきました。 ちなみに、とさでん交通の車両の中には、乗降扉の開閉時にベル式の警報音が鳴りますが、これがなかなか懐かしい音なんです。今のバスだったら電子音だったり「プーッ!」っていう音だったりしますが、このベル式は「ゴォッ!」とやや低い、聞きなれないとビクッとするような音がします。私が高校生のころまで走っていた地元の南海電鉄バス(現・南海バス)の古めのバスはこれと同じ音でしたので、とても懐かしく感じました。youtubeでこの音をアップされている方がおられるので、興味のある方は聞いてみてください。 さて、話が横道にそれましたが、この日はとさでん交通の路面電車とバスが一日無料という何とも太っ腹な日でした。だから、路面電車に乗るときには、整理券を取って降りるときに整理券をボックスに入れて降りるのですが、なんだかお金払わなくて下りるというのが罪悪感を感じると言うのか・・・。 元々の発想は、コロナ禍でお出かけ需要が減っているので、日曜や祝日は電車やバスを使って少し足を延ばしてもらおうということなのでしょうけど、かなり思い切ったことをするなぁって思いました。 それにしても、どこまで乗ってもタダ! もっと早く知っとくべきだった!! ちなみに、期間は来年1月30日までの日曜日と祝日、12月30日~1月3日だそうです。
2021年12月07日
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露天風呂に入った「ホテルかずら橋」の駐車場に、ちょっと懐かしい車両がありました。 ボンネットバスです。ナンバーもついてますから、現役ですよ。 これはいすゞのボンネットバスで、形式はBXD30型。このモデルはボンネットバスの歴史の中では最後の方のモデルなので、ボンネットバスといえばこの顔を思い出す方が多いかもしれませんね。私の住んでいる奈良県の奈良交通でも長らく使われていて、今では観光用としてこのモデルが1台だけ残っています。 ところで、運転席の窓横に何やら変わったものが取り付けられていますね。 ちょっと拡大するとこんな感じ。これは何でしょうか? これは「アポロ」と呼ばれるウインカー(方向指示器)です。例えば、運転士が右にウインカーを出すとこのアポロがパタッと右側に倒れて、しかもそこが点滅するというもの。もちろん、左側にも同じものがあります。 アポロというネーミングは、なぜアポロというのか? どうやらアポロ工業という会社がこの方向指示器(矢羽根式方向指示器というそうです)を製造していたので、この方向指示器のことを「アポロ」と呼ぶようになったとか。建設機械の油圧ショベルのことを年配の方が「ユンボ」というのに似ていますね。 ボンネットバスのやや斜め前に私の車を置いて記念撮影です。 BXD30型は1965年式だそうです。ちなみに、私の車は1998年式です。いずれも25年以上前に作られた車、今の車にないデザインでいいと思いませんか?(爆)
2021年12月06日
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徳島の祖谷へ行った際に温泉に入りました。旅の道中に温泉があればいつでも入れるように、私の車には着替えなどの「温泉セット」を常備しています。今回も事前に調べると温泉があるということで、「ホテルかずら橋」に行きました。ここには大浴場と露天風呂があって、露天風呂に行くにはケーブルカーで登っていくという変わった造りになっていました。 「天空露天風呂」、そこへ行くのですが、そこへ行くためのケーブルカーの乗り口はここです。 ケーブルカーは自分で操作します。操作と言ってもボタンを押すだけなんですけどね。この入り口の場合は、入り口左側にあるボタンを押すと駅のホームドアのような扉が自動で開きます。 それが開いてからケーブルカーのドアを開けて乗り込みます。ホームドアは自動で開くのですが、ケーブルカーのドアは「手動」の文字が示すように自動ではありません。仕事柄、「てどう」と読んでしまいますが、乗り込んでからも手動で開くんじゃないかって思ってしまいます。 それは心配ご無用で、ケーブルカー内のボタンを押すと、ホームドアが閉まってそれが閉まりきると、この扉も開かなくなるようです。まぁそりゃそうでしょうけどね。ベルが鳴ってそろそろと急坂を登っていきます。 これは露天風呂側からの撮影ですが、こんな感じで登っていくケーブルカー。 ケーブルカーと言っても、見た目はモロに「家」ですよね。なかなかユニークなケーブルカーです。 ケーブルカー内はそんなに広くはなく、丸椅子が一つあるだけでした。 さて、露天風呂の写真は撮っていませんが(まあそりゃそうですよね)、ぬるぬるしたお湯で少し熱めでした。、露天風呂から見える祖谷の景色を眺めながらゆっったりと入っていました。 あれ? かなり望遠で撮りましたが、ボンネットバスが置かれていますね。実は、この「ホテルかずら橋」には、数台のボンネットバスがあるようで、この後私のデリカSWと並べて写真を撮りました。
2021年12月05日
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11月29日の昼食は、祖谷でそばが食べたいと思っていまして事前に調べたところ、「祖谷美人」というお店がでてきましてなかなかおいしそうでしたので、そこへ行ってみることにしました。 こんな感じのお店、宿も併設されているそうです。 昼時だったので混雑していましたが、一人だったのですんなり入ることができました。そばは食べるのは当然として、気になったのがこれ。 あめごの塩焼きです。 あめごって何? って思われるかもしれませんが、アマゴのことです。(ただし、あめごとアマゴはイコールではないという話もあるようですが、ここではイコールということにさせてください) なかなかボリュームのある塩焼き、そばが出てくるまでの間のいいリリーフ役でした。 できたら、冷酒で一杯と行ければよかったのですが、車だからね。 そしてメインのそばです。散々迷った挙句、ベタですがざるそばにしました。大盛りにして正解、美味しくいただきました。 ところで、職場の同僚でアマチュア無線のフレンド局でもあるyoshi君からのLINEでの連絡で「”でごまわし”は食べんのか?」とやってきました。でごまわし? 聞いたことないぞ、と思って再度メニューをみると・・・ こんな感じ。みそか・・・みそはあまり好きじゃないけど、徳島が出身地のyoshi君が言うんだからということで、追加注文しました。そして出てきたのがこれです。 上からそば団子、とうふ、こんにゃくが串に刺さって甘めのみそが塗られています。 祖谷地方の郷土料理とのことでしたけど、なかなかおいしかったですよ。こんな感じでみそのかかっているのは苦手でしたけど、これはこれでいいなぁってね。
2021年12月04日
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今回の高知・徳島への旅で食したもの、楽しみにしていたものの一つに「かつおのたたき」があります。高知といえばそれですよね。どこへ行くかいろいろ考えましたが、その結果行ったのがここです。 帯屋町筋商店街の中にある「明神丸」です。 このようにかつおをわらで焼くスタイルは高知ならではですよね。 さっそくお店に入ってメニューを確認。 タレで食べるのは普通にありますが、ここはやはり塩で。お店の方に聞いても「塩でしょう」とのことでした。 塩たたきです。わらで焼いた香りがして、また塩で食べるたたきは初めて。はるばる高知まで来たかいがありました。 え~っと追加で、高知の地酒の土佐鶴と酒盗で(爆)。もう今日は車運転しなくていいし、ホテルに帰って飲み直すのは無しということで、ここで一気にいただきました。ここに行くまでも。すでにビールはいただいていますけどね(苦笑)。 ホント、今回の食の楽しみの一つを大満足でいただくことができました。 ちなみに、最初はこのひろめ市場の中でいただこうかと思ったのですが、さすがに混雑していてとても一人でのんびりというわけにはいきませんでした。ここは、高知の人と一緒にいくところですね。 そこで、さきほどのお店へ行ったのですが、たまたまカウンター席が空いていて入ることができたのですが、その後他の席も混雑してきて、私がお店を出るころには結構の人が待っていました・・・。
2021年12月03日
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かずら橋の後は温泉に入って昼食にしましたが、それはまた後日とさせていただき、先に進めます。 昼食後は、そのまま奈良へと変える予定でしたが、昼食の時に職場の同僚でアマチュア無線仲間でもあるyoshi君から「小便小僧のところは行かへんの?」とLINEが来まして、まぁ急いで帰るものもったいないかということで、行ってみることにしました。 県道32号線を池田方面へ走るのですが、この道はかなり狭いところが多くて、しかも離合困難なところもあったりしてなかなかハードな道でした。それでも、下の写真のようないい天気で、景色はよかったですよ。 車を停めたところにあった説明看板には、このように書かれていました。「祖谷渓」(いやけい)、今いる道路からかなり下の方に川が流れていて、いわゆるV字谷を形成しているところなんですね。 イメージ的には、こんな感じとか・・・ イメージはこんな感じ。 道路にガードレールがあるのにありがたみを感じます。なければ、大変なことになりますよね。 木々も色づいていて、こんな感じのところもありました。 さて、肝心の小便小僧でしたね。 これです。深い谷側へせり出した岩の上にいましたよ。 角度を変えるとこんな感じかな。 この小便小僧のあるところは、駐車場はありませんから路駐してあわただしく写真を撮りました。この小便小僧のところには、一応柵はあるのですが、それを乗り越えている人がいましたけど、よい子はマネしないでね。ホント、落ちるとシャレにならないですから。 ちなみに、この小便小僧の近くに日帰り入力可能と思われる温泉がありましたが、その前に温泉に入ったからパスしました。 ところで、この県道32号線は前出のとおりかなり狭いところもあって、またカーブも多くて自分の運転技術を高めるにはよさそうなところでした。そんな県道32号線、道路改修を行っているところがありました。 そのうちの一つがこれです。一時間のうち40分を作業、残り20分で通過車両を通すような仕組みになっていて、写真に写る看板にその時刻が書かれていました。この現場では、写真に写る警備員から「20分ほど待ち時間となる」ことを告げられましたが、たまたま工事の段取りがよかったのか2,3分待っただけで通過できました。でも、もう一か所では15分ほど待たなければなりませんでした・・・。 よく道路の片側を止めて、時間信号で行き来させる現場はありますけど、道路幅に余裕があればいいのですが、ここはそれが無理なので思い切って時間を区切って作業しているんですね。なかなか珍しい光景でした。
2021年12月02日
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桂浜をあとにして、次の目的地は徳島県の秘境、祖谷へ行きました。高知から高速を使わず国道32号線を走りましたが、基本的には快適な道路でしたけど南国市からのしばらくは国道にしては急坂と急カーブの連続でした・・・。国道32号線から分かれて県道45号線に入るとさらに道は厳しくて急坂が続き、急カーブも増えてきて秘境感が高まります。そんなところに位置しているのが祖谷でした。 祖谷といえば、これですよね。 そう、かずら橋です。徳島を代表する観光スポットの一つです。つり橋の一つなので、私は奈良県十津川村の谷瀬のつり橋のようにこのかずら橋だけが対岸に渡る橋なのかと思っていたのですが、このかずら橋に並行してコンクリート製の橋が架けられていました。つまり、このかずら橋を渡るために一旦コンクリート製の橋を渡って、かずら橋を渡るというもの。かずら橋は一方通行なんですね。上の写真でいうと写真奥から手前への一方通行でした。 こちらがかずら橋を渡る入り口になります。かずら橋を渡るのにはお金がかかります。550円ですが、JAF会員である私はカードを提示して500円でした。このように平日ということもあって観光客は少なめでした。 手作り感満載の橋ですが、しっかりと作りこまれているのがよくわかります。 100%天然素材ですからね、普段のメンテナンスとかも大変なんでしょう。3年に一回は張り替えられているとのこと。なかなか大変なんですね。 足元はこんな感じ。水面からの高さはありますけど、そこまで恐怖感はありません。でも、他の人たちは、両手で捕まりながらわたっていました。私はこのように写真を撮りながらでしたけど、さすがにスマホは落とさないように気を付けていました。コンデジは紐の部分を手首に巻いていましたので大丈夫でしたが。 さて、近くの施設にかずら橋の架け替え作業について説明がありました。 かずらとは「葛」のことで、直径2cm程度、長さ5~10mのものを使用しているそうです。 そして、収穫した葛を蒸して作業しやすいように前処理をして架け替えの作業を行うようです。なかなか大変作業ですね。観光スポットの一つですから、3年に一回の作業にかかる作業量や費用を考えると500円程度の料金は必要かもしれませんね。
2021年12月01日
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