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▲飲み会は一番の練習場↑今日のテーマはこれおはようございます。携帯を無くして反省している菊原です。しかし、なじみの飲み屋さんだったので無事に帰ってきました。本当に良かったです。今年は新幹線でも一度なくしたのですが、戻ってきました。メモリーも届けてくれた方もいました。心より感謝いたします。↓皆様のお陰で14位になりました。いつもクリックありがとうございます。人気blogランキングへ~飲み会は一番の練習場~今年もたくさんの飲み会や打ち上げをしていただいた。飲み過ぎたり、二日酔いになったりと反省が多かった一年でもある。特に最近は歳のせいか酒が残るようになった。来年は注意しようと思った。そんな中で気づいたこと。それは話を聞いてくれる人は極めて少ないということ。もともと話好きな方もいる。その方はそもそも話を聞く気はない。またアルコールがまわったせいか、鬱憤を晴らすように話し出す方もいる。それがストレス解消になるのだからしょうがない。私も散々やってきたこと。そんな中、極まれに話をよく聞いてくれる方がいる。その方は質問もうまい。私が一番話したいことをうまく聞いてくれるのだ。そういう方と飲むと気持ちいい。しゃべってアルコールが抜けるのか?次の日も二日酔いにならないのだ。こんな方が営業だったら、思わずお願いすると思った。飲み会は格好の練習の場。例えば、盛り上がっていない人に的確な質問をして、気持ちよく話してもらう。それが出来るようになれば、間違いなく売れる営業スタッフになれますよ。↓日記の内容に共感していただけましたらクリックしていただけると嬉しいです。人気blogランキングへ『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/―――――――――――――――――――――――――――――こちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――■公式HPはこちらメルマガや無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社
December 31, 2007
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▲申し込み欄の以外の効果↑今日のテーマはこれおはようございます。菊原です。今年最後の忘年会でした。今日も気合で日記を書いています。↓皆様のお陰で14位になりました。いつもクリックありがとうございます。人気blogランキングへ~申し込み欄の以外の効果~2~3ヶ月前、会員さんとお話していたことのこと。会員さんはこのように言っていた。『今はFAXで送ってくる方はほとんどいないから、レスポンスレターの申し込み欄をカットしました』確かに、会社ならともかく個人ではあまりFAXを使っていない。圧倒的にメールの方が多いだろう。会員さんは申し込み欄の分、そのカタログの長所を表記したのだ。つい先日このようなことを報告いただいた。会員さん『実を言うとレスポンスレターに申し込み欄を復活させたのですよ』私『どうしてですか?』会員『いやぁ、申し込み欄をなくしたら、反応がなくなっちゃって』この話を聞いて、他の会員さんの資料請求型のレスポンスレターを見てみた。するとどうだろう?反応のいいレスポンスレターには全て申し込み欄が設けてあったのだ。ついでに私のも見てみたが、資料請求型には全て申し込み欄を付けていた。先ほども言ったようにお客様はFAXで送ってくる訳ではない。しかし、申し込み欄を見た瞬間《これはカタログを請求するものだ》と認識できる。だから反応がいいのだろう。申し込み欄が意外な効果があったのだと気づいた出来事でした。↓日記の内容に共感していただけましたらクリックしていただけると嬉しいです。人気blogランキングへ『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/―――――――――――――――――――――――――――――こちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――■公式HPはこちらメルマガや無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社
December 30, 2007
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▲社長さんのこだわり↑今日のテーマはこれおはようございます。菊原です。昨日は二日酔いの後遺症が出て、一日冴えませんでした。一日無駄にしてしまいましたね。↓皆様のお陰で14位になりました。いつもクリックありがとうございます。人気blogランキングへ~社長さんのこだわり~以前、ある家具屋さんの社長さんと商談していた時のこと。私は紹介でその会社に向かった。社長さんははじめて会った私に対して丁寧に家具やその素材についてお話してくれた。社長さん『菊原君、この色いいだろう?』私『深みがあっていいですね』はじめは話を合わせよく聞いていた。しかし、30分も聞いているとだんだん飽きてくる。もともと家具や木の素材などにはあまり興味はなかった。《早く本題に入りたいんだけどなぁ・・・》こんなことを思いながら話を聞いていた。私が飽きてきたのに気づいたのか?社長さんの話もトーンダウンしていった。その後、家づくりの要望を聞き取りその日は終わった。《ふぅ、やっと話が聞けたよ》一安心してプラン作成に入った。後日、提案書も完成しアポを取るための電話をした。しかし、なかなか取り次いでくれない。何度となく時間を変え、アプローチしてみたが結局アポは取れなかった。《おかしいなぉ、この前はあんなに積極的だったのに》結局そのまま疎遠になり話は消えた。私には興味がない木の素材は社長さんにとっては人生そのもの。30年以上付き合っている大切なものなのだ。その話をキチンと興味を持って聞けない営業には用が無かったのだろう。二度とお会いしてはもらえなかった。私はどうしてお客様の話を心を込めて聞けなかったのだろう?その理由はお客様との話を進めることばかり考え、本心でその方のことを考えていなかったから。あなたもお客様の自慢話などを《この話早く終わらないかなぁ》なんて思いながら聞いていないだろうか?私だけかな・・・・お客様は話を進めたいのではなく、聞いてもらいたいのかもしれません。↓日記の内容に共感していただけましたらクリックしていただけると嬉しいです。人気blogランキングへ『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/―――――――――――――――――――――――――――――こちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――■公式HPはこちらメルマガや無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社
December 29, 2007
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▲シンプルなことは大切↑今日のテーマはこれおはようございます。忘年会続きの菊原です。気合で日記を書いています。↓皆様のお陰で14位になりました。いつもクリックありがとうございます。人気blogランキングへ~シンプルなことは大切~先日セミナーに参加したときのこと。『お客様の話を聞くことが大切です』『目標を書いて整理してください』『続けることが大切です』お話している内容は知っていることが多かった。聞きなれた言葉ばかり。しかし、何故だか?言葉に重みがあったのだ。本を読んでいてもよくあること。《これは知っているな》という部分も多い。成功者の根本は似ているのかもしれないが。しかし、先日の日記のパクリとは全く違うのだ。先日のセミナーでは気づきがあった。それはこの言葉。『お客様の話を聞くことが大切です』この事は昔から知っているし、何度も目にしたり耳にしたりしている。改めてこのことを聞いて私はこう思った。《本当に人の話を聞けているだろうか?》私は今いろいろな営業の方とお話する機会が多い。しかし、その方がどういう思いで営業をしているのか?は聞いたことは無い。レターの内容や反応率など。表面上のことだけしか聞いていない。いかに当たり前のことをやっていないかを痛感した。本を読んだり話を聞いたりして覚えていることもある。しかし、よくよく考えてみて欲しい。本当の意味でやっていないことも多いのではないかと思う。成功者はシンプルなことを確実にやっている。ということを再確認したセミナーでした。↓日記の内容に共感していただけましたらクリックしていただけると嬉しいです。人気blogランキングへ『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/―――――――――――――――――――――――――――――こちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――■公式HPはこちらメルマガや無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社
December 28, 2007
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▲天才営業をギャフンと言わせよう↑今日のテーマはこれおはようございます。菊原です。昨日は高崎で会員さんと飲みに行きました。楽しかったですし、有意義な時間でした。↓皆様のお陰で14位になりました。いつもクリックありがとうございます。人気blogランキングへ~天才営業をギャフンと言わせよう~今年は多くの方とお会いさせていただいた。本当にありがたい事。いろいろと勉強させていただいた。お会いした方の中で、メールをくれる方もいる。またご丁寧に手紙やハガキを送ってくれる方もいるのだ。やはり、メールより実際物のある手紙やハガキをもらった人の方がインパクトがあるものだと再確認した。そんな中、今年一番印象に残った方がいる。その方とは凄いインパクトがあった方だろうか?それとも強烈な個性で忘れられない方だろうか?そんな事は無い。普通の方でどちらかといえば目立たない方だ。その方が印象に残った理由はハガキ。何千人と出会った中で、この方だけ3通もハガキを頂いた。3通送って頂いたのは、たった一人だったのだ。営業レターはシリーズ化が大切。これは今年何回も言ってきたこと。このことを私自身がこの方から実感したのだ。《俺は出会った時にお客様の心をつかんじゃうから手紙なんて出す必要は無いんだよ》という方もいるだろう。このような才能のある方には何人もお会いした。羨ましい限りである。そういう方は同じように接客がうまい営業スタッフにお客様を取られるわけではない。3通ハガキを送ってくれるようなタイプに足元をすくわれるのだ。私が今年、その方に一番印象が残ったように、お客様も数回に渡り何かを送ってくれた方の印象が残るもの。虎視眈々と営業レターを送り、天才営業マンをギャフンと言わせてください。↓日記の内容に共感していただけましたらクリックしていただけると嬉しいです。人気blogランキングへ『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/―――――――――――――――――――――――――――――こちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――■公式HPはこちらメルマガや無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社
December 27, 2007
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▲カタログは否定する↑今日のテーマはこれおはようございます。菊原です。昨日、手続きをしてお財布携帯が使えるように設定しました。早く試してみたいです。↓皆様のお陰で14位になりました。いつもクリックありがとうございます。人気blogランキングへ~カタログは否定する~展示場で接客していた時のこと。運よく着座してもらえることもあった。《よし!やったぞ》私は喜んで説明をはじめる。私『まずこちらのカタログはですねぇ、総合カタログになっていまして全ての商品が載っています』お客様『なるほど』私『次にこちらですが、テクノロジーカタログと言って、技術的なことが載っています。例えばこのように溶接方法は・・・・』お客様『・・・・』このように、ただカタログの説明をしているだけだった。当たり前のように、お客様はだんだんと興味が無くなっていく。私は当時、何故分かりやすく説明しているのにあまり聞いてくれないのか?全く分からなかった。しかし、考えてみれば当たり前。カタログは持って帰れるもの。その場でグダグダ説明を聞く必要は無いのだ。あるお客様と接客していた時のこと。そのお客様は後輩担当のお客様だった。私はいつもの悪い癖が出て、このように説明したのだ。私『この消音床ですが、このカタログによっているような消音効果はありませんよ』お客様『えっ!本当ですか?』私『はい。先日私が引き渡した2世帯のお客様に《騙された!》と言われてきましたから』お客様『・・・ではどうすればいいのでしょうか。』お客様は物凄い勢いで食いついてきたのだ。その後、解決策をお話して納得してもらった。お陰でこのお客様にはえらく信頼されたものだった。自分の成績にならないので関係なかったが・・・私はいつも、後輩のお客様を不利にさせようとして逆に信頼されていた。潰そうとした結果、逆に契約率を高めていたのだ。当時の私の目論見とは逆になってしまったが、素晴らしい気づきを得たことは間違いない。既存のカタログは説明するのではなく、載っているデータや数字を否定する。そして実際の現場の声を伝える。そのことによってお客様は興味を持ってくれるものだと思った出来事でした。↓日記の内容に共感していただけましたらクリックしていただけると嬉しいです。人気blogランキングへ『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/―――――――――――――――――――――――――――――こちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――■公式HPはこちらメルマガや無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社
December 26, 2007
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▲イベントは探せば結構ある↑今日のテーマはこれおはようございます。5時起きが習慣な菊原です。真っ暗な中起きるのも慣れました。でも早く日が伸びて欲しいです。↓皆様のお陰で14位になりました。いつもクリックありがとうございます。人気blogランキングへ~イベントは探せば結構ある~『クリスマスセール』と『ウインターセール』ではどちらがいいか?ほとんどの方がクリスマスセールの方に反応してしまうのではと思う。クリスマスは期間が限定されている。だいたい22~25日の3日間くらいと予測可能だ。中にはもっと長いものもあるが。私もそうなのだが《今日じゃなくてもいいや》と思うものは反応しない。だからウインターセールでは行く気がしないのだ。クリスマスのように期間が限られているものを組み合わせるといい。しかし、このように思う方もいるだろう。《都合よくイベント事があるわけじゃないし》本当にそうだろうか?例えば着物屋さんの例で考えてみる。1月はお正月で着物を着る機会を提案できる。3月には花見、4月には入学式、8月には花火をゆかたで・・・などなどこれに七五三なども加えれば結構なイベント数になる。お客様は何でスイッチが入るか分からない。いろいろな提案を提供することはたいせつなこと。しかも、このようなイベントはあっという間に過ぎてしまうもの。ただ単に【ウインターセール】よりはだいぶいいだろう。住宅営業ではどうだろう?4月から新居で過ごせますゴールデンウィークに引越しが出来ます夏休みに引越しができます年明けは新しい家でこのように提案することにより、《今がタイミングかもしれない》と気づく方もいるだろう。ただ単に○○セール、○○フェアでは見向きもしない。しかし、お客様がイメージできる期間を提案することによって動いてもらえることもある。次は何のイベントがあるのか?それを探してみてください。↓日記の内容に共感していただけましたらクリックしていただけると嬉しいです。人気blogランキングへ『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/■営業コンサルタントの田中さんが本を出しました。田中さんは大手経営コンサル会社出身の方です。 『トップセールスの頭の中』という本です。よしければご参照下さい。―――――――――――――――――――――――――――――こちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――■公式HPはこちらメルマガや無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社
December 25, 2007
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▲2倍でなく1.2倍↑今日のテーマはこれおはようございます。菊原です。最近、食べる量を減らしてもあまりやせないことに気づきました。やはり運動が大切なんですね。そんなことより昨日のM-1は凄かったです。まさかサンドイッチマンが優勝するとは・・・新しいスターの誕生の瞬間を見てしまいました。↓皆様のお陰で14位になりました。いつもクリックありがとうございます。人気blogランキングへ~2倍でなく1.2倍~最近は年末のせいか、チラシがたくさん入ってくる。そんな中、とても印象的なリフォーム屋さんのチラシが入っていた。【壁紙を張替えて部屋を1.2倍広く見せましょう!】これを見てこう思った。《1.2倍だったら、あり得るな》私のうちは築5年だが、1.2倍広くなるのだったら張替えもいいなと思う。1.2倍と言う数字はすんなりと受け入れるものだと実感した。例えばこれが2倍だったらどうだろう?【部屋を2倍広く見せましょう!】今の部屋の2倍?そんなのあるわけない。と途端に胡散臭くなるのだ。周りをよく見ると1.2倍という数字はよく使われている。【20%増量中】芳香剤やスナック菓子、コーンフレークなどに表示されているのを見たことがあるのではと思う。これがもし100%増量中だったらどうたろう?《同じ金額で2倍?何か怪しいぞ》何となく食べたら腹をこわしそうだ。20%やせて見えます1.2倍髪が多く見えますどちらも本当に感じる。1.2はリアルな数字なのだ。このようなお客様が身近に感じる数字を使って営業レターを作ってみてはいかがでしょうか?↓日記の内容に共感していただけましたらクリックしていただけると嬉しいです。人気blogランキングへ『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/―――――――――――――――――――――――――――――こちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――■公式HPはこちらメルマガや無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社
December 24, 2007
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▲今月は売らなくていい↑今日のテーマはこれおはようございます。最近読書をしている菊原です。知らないうちにいい本がたくさん出ています。とりあえず10冊くらい購入してみました。そんなには読めませんが、出来るだけ読みたいと思います。↓皆様のお陰で14位になりました。いつもクリックありがとうございます。人気blogランキングへ~今月は売らなくていい~最近子供と過ごしていてつくづく思うことがある。それは注意した反対のことをしたがるということ。私『このパソコンはパパのだから触っちゃダメ!』と言えば意地でも触りたがる。ご飯の時もそう。私『ちゃんと食べて』と言えば全く食べなくなる。誰に似たのだがかなりの天邪鬼だ。困ったものだとおもっていた。しかし、その点奥さん凄い。『これ食べちゃダメだよ』と言いながら上手に食べさせている。天邪鬼を逆手に取っているのだ。さすがだなと思った。私がダメ営業マンのころ毎日のように上司からこう言われた。『今月は一本くらい何とかなるんだろうな!』『今週中には話ができるお客様を見つけてこい!』朝から嫌なプレッシャーがかかる。上司としては当たり前のことを言っているのだが、売れない私にとってはズッシリくる言葉だ。そして心ではこう反発する。《そんな事言われても、無理だよ》ますます腐りダメな方向へ向かっていしまったのだ。ある程度売れるようになってからのこと。私が一番信頼していた所長からこんなことを言われたことがあった。『今月まで助けてくれてありがとう。来月は休んでいいからな』半年間連続で契約を上げた私は新規のお客様がネタ切れ状態になっていた。それを知ってだろう。所長は私に一番いい言葉をかけてくれたのだ。当然のようにやる気になり、次の月も契約を上げた。もしこの時『来月も切らさないように契約を取れよ』と言われればおそらく契約はいただけなかっただろう。この事は本当にいい気づきになった。『今月は売らなくていい』調子が悪くなった時、このように自分に言い聞かせた。すると不思議と気分が楽になり、お客様に貢献できる行動ができたのだった。営業である以上契約を取ることなど分かりきっている。そこへ自ら『売らなくては!』とプレッシャーをかけることはない。ダメな時こそ『今は売らなくていい』と思ってみる。人によっては、意外にいい結果になるかもしれませんよ。↓日記の内容に共感していただけましたらクリックしていただけると嬉しいです。人気blogランキングへ『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/―――――――――――――――――――――――――――――こちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――■公式HPはこちらメルマガや無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社
December 23, 2007
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▲パクるのではなく感想を↑今日のテーマはこれおはようございます。菊原です。最近早く起きているのですが、しばらく真っ暗です。そういえば今日は一番日が短い冬至ですね。↓皆様のお陰で14位になりました。いつもクリックありがとうございます。人気blogランキングへ~パクるのではなく感想を~先日、ある本屋さんで成功ノウハウ本を立ち読みした時のこと。タイトルや中身はいいのだが、何となく違和感がある。《何だろう?この気持ち悪さは?》と思いながらザッと読んでいた。すると今一番売れているビジネス本に載っていることとまるで同じことが登場したのだ。《これはまるっきりパクリでは?》多少、体裁は変えてあったが明らかに真似だった。その後もそんな話が続いた。私はその本を元の場所に戻した。ある会員さんの自己紹介文を見させていただいたときのこと。読んでみると何だかシックリこない。文章やエピソード自体はいいのだが、変な違和感があったのだ。私はこのようにメールをしてみた。『この自己紹介文は本当に○○さんのことを書いたのでしょうか?』数日後メールが返ってきた。『実を言うと本を参考に真似したものです』やっぱり思ったとおりだった。人のものを参考にするのは必要なこと。全く真似をしないでゼロから書くことは難しい。しかし心が入っていない、まるパクリの内容はお客様に完全に見透かされる。それがどんなによく出来ている感動的な話であっても。そして、そういったパクリものは必ずといって一貫性が無い。『人の考え』と『自分の事』を無理矢理くっつけるから、それが変な違和感となるのだ。人の考えを自分のものとして吸収して《○○の法則については私はこのように感じています》という伝え方なら問題ないのだが。《これはパクれるぞ!》という文章を目にすることがあるだろう。そんな時はそのまま真似すねのではなく、自分の感想を載せる。その方がお客様には好印象に伝わります。↓日記の内容に共感していただけましたらクリックしていただけると嬉しいです。人気blogランキングへ『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/■先日、佐藤様より本を頂きました。【経営戦略立案シナリオ】という本です。かなり難しい本ですが、読んでみたいと思います。社長さん向きです。―――――――――――――――――――――――――――――こちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――■公式HPはこちらメルマガや無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社
December 22, 2007
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▲お客様はなぜあなたに声かけなくてはならないのか?↑今日のテーマはこれおはようございます。菊原です。昨日は恵比寿でセミナーに参加してきました。勉強になりましたし、いい出会いもありました。↓皆様のお陰で12位になりました。いつもクリックありがとうございます。人気blogランキングへ~お客様はなぜあなたに声かけなくてはならないのか?~レスポンスレターなどは特にそうなのだが、出来上がった内容を何度も読み返すことが大切になる。できるだけお客様の立場に立って読むのがいい。読んでいるといろいろな疑問が出てくるはず。《何でこの人に頼まなくちゃならないんだ?》《本当に効果はあるのか?》《声をかけたらしつこくされるのでは・・・》《そもそもこの人誰なんだろう?》などなど。様々な疑問がでてくるもの。その疑問に答えていくことが大切になる。《お客様にはメリットを伝えなくてはならない》そう考える方もいるだろう。しかし、お客様にはメリットを伝えるよりも疑問に思うことを解決した方がいい結果になる。資金計画のレターにはこのような文章が入っていたらどうだろう?『何でこの人に頼まなくちゃならないんだ?』と疑問に思う方もいると思います。私は3年前にファイナンシャルプランナーの資格を取っております。ですから一般の営業スタッフより総合的にご提案できます。これを見たお客様は《どうせ声をかけるのだったら資格のあるこの方がいいかも》と思ってもらえる可能性は高くなる。このようにお客様が持つ疑問に答えていく。それが反応率を高めることになるのだ。営業サイドの勝手な説明やメリットをいくら詳しく表記してもお客様は信じてくれません。↓日記の内容に共感していただけましたらクリックしていただけると嬉しいです。人気blogランキングへ『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/―――――――――――――――――――――――――――――こちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――■公式HPはこちらメルマガや無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社
December 21, 2007
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▲キャッチコピーの考え方↑今日のテーマはこれおはようございます。菊原です。壊れた風呂のテレビが直りました。何だかツイています。↓皆様のお陰で14位になりました。いつもクリックありがとうございます。人気blogランキングへ~キャッチコピーの考え方~営業レターのセミナーではこのような質問を頂くことがある。『反応のいいキャッチコピーを教えてください』『キャッチコピーはどうやって考えるのですか?』キャッチコピーとは文章の冒頭のタイトルのようなもの。このキャッチがいいか?悪いか?でお客様が読むか読まないかを決める。そういった意味ではキャッチコピーは非常に重要な要素になる。そう難しく考えてしまうと、よりいっそういいアイディアが出なくなってしまう。私の過去のレターを見ると刺激的なキャッチコピーが多かった。例えば資金計画の提案の営業レターはこのようなものだった。【あなたは484万円も捨てるのですか?】これは484万円とは2,000万円借りた時の、ローン控除と金利差を私なりに計算したもの。今借り入れをするのと、3年後に借り入れしたのではこれ程までに違うということをお客様に伝えたかった。私なりに考えに考え抜いたもの。しかし、結果はどうだろうか?私の場合、このような挑発的なタイプのキャッチコピーでは反応は得られなかった。その人自信のキャラクターというのもある。お客様によっては【あなたは484万円も捨てるのですか?】というキャッチをみて《何だ?今日に豹変したな》《何か感じ悪いなぁ》《何でお前にそんなこと言われなくちゃならないんだ!》《大きなお世話だ!》と思う方もいるかもしれない。反応のいいキャッチコピーは文章それぞれによって異なる。当たり前のことだが・・・キャッチコピーを考えるポイントは2つあると考える。1つは出来上がった文章の最後に考えること。そしてもう1つはその文章を一言で言うとどうなるか?を考える。先ほどの資金計画のレターをアパートで子育している方向けに書き直したことがあった。アパートで隣の方に気を使いながら住んでいる方に家賃並みで新築に住めるという提案だ。私は出来上がった文章を読んで単純にこう思った。《小さい子供のいる方に読んでもらいたいな》だからそのまま【この手紙は小さなお子様がいる方にぜひ読んでいただきたいのです】としてみた。私の場合はこのほうがお客様に好印象を与えられたのだ。キャッチコピーは難しく考えず、出来た後に読んで浮かんだイメージを使ってみる。それも一つの方法なので参考にしてください。↓日記の内容に共感していただけましたらクリックしていただけると嬉しいです。人気blogランキングへ『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/―――――――――――――――――――――――――――――こちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――■公式HPはこちらメルマガや無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社
December 20, 2007
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▲お役立ち情報を作る秘訣↑今日のテーマはこれおはようございます。名古屋→津市とまわって帰ってきた菊原です。やはり家で寝るのが一番です。さて昨日は今年最後のセミナーでした。昨日も楽しかったです。今年は多くの会社から声をかけて頂いた事に感謝いたします。来年もよりいっそう、参加者の方のお力になれるように努力いたします。↓皆様のお陰で12位になりました。いつもクリックありがとうございます。人気blogランキングへ~お役立ち情報を作る秘訣~営業レターのセミナーをしているとこのような意見を頂くことがある。『いやぁ~菊原さんの本には感銘を受けました。でも実際お役立ち情報を作るとなると難しいですよね。』確かに慣れないことは難しく感じるもの。その一方、このような方もいる。『お役立ち情報は作ってみると意外に簡単ですね』当時、パソコンが大の苦手だった私に作れたもの。ほとんどの方はやる気になれば、間違いなく出来るのだ。お役立ち情報を作れなかった方がやる気がない、と言っている訳ではない。作れた方と作れなかった方の違いは1つだけ。【お役立ち情報を作る時間を取ったかどうか】その違いだけなのだ。お役立ち情報が完成した方もはじめは苦労したかもしれない。《チェッ!うまくレイアウトできないなぁ》なんていう風に試行錯誤しているうちに出来てしまうのだ。私は今、いろいろな原稿を書いている。やはり気持ちが乗らないときもある。《あぁ、今日は書けそうもない》そんな日もわりと多いのだ。そんな時には、何も考えずとにかくパソコンの前に座ってみる。《とりあえず、前に書いた文章の誤字でも探すかぁ》などと頭を使わない小さなことから手をつけてみるのだ。するとどうだろう?意外にも気づいた時にはスラスラと進むことが多いのだ。頭であれこれ考えていないで、とにかく作る時間を取り何かを始めてみる。それがお役立ち情報を作る秘訣です。↓日記の内容に共感していただけましたらクリックしていただけると嬉しいです。人気blogランキングへ『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/―――――――――――――――――――――――――――――こちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――■公式HPはこちらメルマガや無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社
December 19, 2007
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▲不思議と安が消える瞬間↑今日のテーマはこれおはようございます。菊原です。昨日もいろいろな方との出会いがありました。私自身凄く勉強になりました。また、セミナー前の飲み会も開いてもらい楽しかったです。↓皆様のお陰で12位になりました。いつもクリックありがとうございます。人気blogランキングへ~不思議と不安が消える瞬間~上司にウソをつき、いい条件が提示できる2ヶ月後まで契約を引き伸ばした。お陰で仲間には満足してもらい3件の紹介を頂いた。メリットはそれだけではない。私はこの2ヶ月間、不思議な体験をしたのだ。3ヶ月ゼロを続けていたわけだから、さらに2ヶ月ゼロならば連続5ヶ月ゼロ。かなりマズイことになる。もし仲間が何かの理由で他社に寝返ったらとんでもないことになるところ。しかし、その時はそういった心配は全くなかった。上司へのアリバイ工作や一緒にウソの台本を作ったりしているうちに、絆はどんどん強まっていった。《もしこの話が消えたら・・・》という不安はなかった。マイナス思考の私にしては珍しいことだった。いつもの私は常に不安感に襲われていた。どんな時も。契約ゼロが続いたときアンケートが取れなかったとき電話がつながらなくなったときなどなど。営業活動をしてない普段の生活時も得体の知れない不安感に襲われた。契約を取った時でさえ《次はいつになるのだろう》と不安になったものだった。営業をしていて安堵感を感じることはほとんど無かったのだ。そんな私が彼との絆を強めていくことにより、不思議な安堵感を感じることが出来たのだ。この心理状況は他のお客様への対応にも影響した。何だかあせらずに接客できる。今まで初回で仲良くなることはほとんどなかったが、この時は出会って10分くらいで仲良くなるお客様とも出会えたのだ。話もどんどんいい方向へ進む。《売れる人はこういう感じなんだろうな》とトップ営業の仮想体験をしているかのようだった。この経験は私にとって非常に大きいことだった。いままで不安だったのは契約が取れなかったからではない。もちろんそれもあるが・・・お客様といい関係を築く、絆を深めることによって不安は消えていくもの。そのことを気づかせてもらった体験でした。↓日記の内容に共感していただけましたらクリックしていただけると嬉しいです。人気blogランキングへ『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/―――――――――――――――――――――――――――――こちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――■公式HPはこちらメルマガや無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社
December 18, 2007
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▲ここでウソをつかなくてどうする!↑今日のテーマはこれおはようございます。菊原です。昨日、浴室のテレビが故障しました。いつも見ていたので無いと凄く不便です。早く直してもらいたいですね。↓皆様のお陰で13位になりました。いつもクリックありがとうございます。人気blogランキングへ~ここでウソをつかなくてどうする!~関連会社の仲間と商談している時のこと。もともと知り合いだったということと関連ということもあり、競合はない。一番楽な商談だ。そのことは上司も知っていた。上司からは月内に契約に持っていくように強く言われていた。プランもまとまり、上司に契約条件を相談した。私『関連ということで○○パーセント値引きしてもいいですか?』仲間ということもあり、一般のお客様よりサービスしたかった。しかし、上司は認めてくれない。それどころか、こんなことを言い出したのだ。上司『バカやろう!普通の客から利益が取れないのだから、関連から取らなくってどうするんだ!』私はこの言葉を聞いて幻滅した。競合を並べて値引きしてくるイヤな客が得をして、私のことを信用してくれる仲間が損をする。そんなことは許せなかった。とは言え、3ヶ月間ゼロをうっている状態だ。上司の意見に背いたら、自分の首がヤバイ。私は数日間、葛藤した。悩んでいた時にフッと思いついたことがあった。《そうか!いつものようにウソをつけばいいんだ!》成績の思わしくなかった私は上司に対して常にウソの報告をしていた。訪問件数、商談状況、電話件数などなど。上司にバレないように長年やってきたこと。ここで活かさなくてどうする。私は上司にこう報告した。私『実は奥さんの実家に工務店の知り合いがいましてね、どうしてもそことは検討しなくてはならないというのですよ。』上司『なんだと! だから早くまとめろって言ってたじゃないか!』私『すいません。所長の言う通りでした。』所長はこの報告をアッサリと信じたのだ。商談していたのは7月のこと。その後、約2ヶ月してから契約したのだ。9月は決算期だったため、9月末になるとかなりの値引き条件でも決済が通ることを知っていた。その間、ウソをつきながら上司には報告を続けていた。苦しかったが、仲間からは感謝されたのだ。その翌年、仲間から紹介を頂いた。営業さん1人と整備士さん2人。合計3人の紹介を頂いたのだ。そして全ての方が契約となった。翌年は年間トータル4棟。そのうち3棟が彼からの紹介だったのだ。紹介以外の契約が1件というのはマズイのだが・・・もしあの時、上司の言うとおり彼からカッツリ儲けていたらどうなっただろうか?おそらく信頼関係も深まらなかっただろうし、紹介も出なかっただろう。何より翌年、首になっていたかもしれない。今、こうして仕事をしているのも彼のお陰なのだ。その後、9月以降は調子を取り戻した。その理由は明日お話します。↓日記の内容に共感していただけましたらクリックしていただけると嬉しいです。人気blogランキングへ『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/―――――――――――――――――――――――――――――こちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――■公式HPはこちらメルマガや無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社
December 17, 2007
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▲自社の強みを探す↑今日のテーマはこれおはようございます。菊原です。昨日、久しぶりに携帯の機種変をしました。最近の携帯についていけるか心配です。↓皆様のお陰で12位になりました。いつもクリックありがとうございます。人気blogランキングへ~自社の強みを探す~データをいじくり、そしてねつ造すればお客様から信頼を失う。それは当然のこと。あなたがお客様だったとして、そのような資料を見せられたらどうだろう?その営業スタッフを信用できないはず。やはり正直な営業さんを信用するだろう。しかし、自社の強みを見つけることは大切なこと。いくら正直にと言っても『当社は少しずつですが、全てにおいて○○ハウスより劣っています』とは言えない。最大手のハウスメーカーと競合した時のこと。プラン、提案力、プレゼンテーション力、商品力などなど。全ておいて不利のように感じた。営業力で何とかカバーしたいところだが、それも無理。有能なスタッフとチーム営業している大手に対して、頼りない私一人だけでは勝負にならないのだ。その時点で唯一、勝っていたのが値段。さすがに値段だけは私の会社の方が安かった。とはいえ、そんなに差がない。有利な要素になるほどのものではなかった。商談が進めば進むほどお客様のテンションは下がっていく。敗戦は濃厚となった。後日、予想通りキレイに敗戦した。私はお客様にこのように質問した。私『どうして○○ハウスに決めたのでしょうか?』お客様『菊原さんのところは選択できるオプションが少なくて。その点○○ハウスさんはたくさん選べるオプションがあるからですね』私『そうですか。わかりました』後日、私は大手の資料を取寄せオプションについて調べてみた。キッチン、洗面、お風呂、トイレ、外壁・・・・確かにたくさんあるが、この程度だったら当社でも仕入れることが出来る。また外壁に関しては大手より多くのパターンが選択できたのだ。お客様は私が頼りないから断ったのかもしれない。しかし、『選択できるものが少なくて・・・』というのも原因も紛れもない事実である。私はこの後、お客様にこう説明するようになった。『外壁については250パターンからお選びいただけます。またその他については外部からも取寄せ可能ですよ』多くのオプションの中で一番得意な外壁だけに絞りお客様に伝えた。それからは『選択できるものが少なくて・・・』という理由で断られることはなくなった。大手は確かにすごい。しかし、何か1つは上回っているものが必ずある。そこだけに絞りお客様に伝える。その一言でお客様の印象はガラッと変わるかも知れません。↓日記の内容に共感していただけましたらクリックしていただけると嬉しいです。人気blogランキングへ『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/―――――――――――――――――――――――――――――こちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――■公式HPはこちらメルマガや無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社
December 16, 2007
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▲過激な表現より大切なこと↑今日のテーマはこれおはようございます。菊原です。昨日は東京で打ち合わせ。来年の合理化協会の企画についてです。また面白いことをやっていただけそうです。すごく楽しみです。↓皆様のお陰で12位になりました。いつもクリックありがとうございます。人気blogランキングへ~過激な表現より大切なこと~『決算期半額セール』かつてはこのようなチラシをよく見かけた。はじめてみた時は私も含めみんなビックリしただろう。《買いたかった物が半額で買えるぞ!》と胸を躍らせたものだ。しかし今はどうだろう?『半額セール』という言葉を見ても何も感じない。その理由はあなたもご存知の通り、もう飽きているからだ。食品、衣服、おもちゃ、日用品などなど。どの業界でもやっているのだ。『半額セール』がいくら反応が良かったとしても、他の業界がいっせいに真似をしだしたら反応は低くなる。そして過激になっていくのだ。先日折込まれてきたスーツ屋さんのチラシにはこうか書かれていた。『完全閉店90%オフ!』これもはじめ見たときはビックリしたが、今はもう見慣れてしまった。過去にこのようなキャンペーンをやったことがある。『1,000万円引きキャンペーン』抽選の一名のお客様に好きにプランニングしてもらす、そこから1,000万円引くという企画。さすがにはじめはお客様が殺到した。しかし、2回目はガックリ反応が落ちた。このように過激な表記は特に飽きられやすいものなのだ。『半額セール』『90%オフ』『1,000万円引き』などなどこのような言葉でお客様を釣り上げるのではなく、じっくりとお役立ち情報を送り、信頼関係を築く。その方法が最も長期的に反応を得ることになるのです。↓日記の内容に共感していただけましたらクリックしていただけると嬉しいです。人気blogランキングへ『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/―――――――――――――――――――――――――――――こちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――■公式HPはこちらメルマガや無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社
December 15, 2007
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▲聞き方次第で・・・↑今日のテーマはこれおはようございます。菊原です。最近、経営者の方とよくお付き合いするようになりました。社長さんは怖いと思っていましたが、優しい方が多いのですね。何だか意識が変わりました。↓皆様のお陰で12位になりました。いつもクリックありがとうございます。人気blogランキングへ~聞き方次第で・・・~先日、セミナーに参加してきたときのこと。そのセミナーはトークセッション方式になっていた。司会の方が成功者にインタビューしていくもの。はじめにこのようなやり取りがあった。司会者『ズバリ、成功の秘訣は何でしょうか?』その方はしばらく考えてこう言った。『・・・そうですね・・・やはり運ですかね』《オイオイ、運かよ》私も含め会場の参加者はちょっとガッカリする答えだった。運だけで成功するのだったら苦労はないと思っていた。しかし、その後のやり取りの中でその方の凄い部分が見えてきた。毎日、遅く寝て早く起きていること一番重要なことから手をつけていること健康管理に気を使っていること一度決めたことを続けられる能力があることなどなど簡単そうだけど続けると辛いものばかり。毎日の努力の積み重ねによって運を引き寄せていることを理解した。本人は気づいていないようだったが・・・天才のというものはそういった努力を何の苦労なく出来るものだと思った。司会者の質問がはじめから、このようなものだったらどうだったろう?『毎日欠かさずしていることは何ですか?』『朝起きて一番初めにすることは何ですか?』『何時に寝て、何時ごろ起きていますか?』このように具体的な質問だったら成功者の方も答えやすかっただろう。『成功の秘訣は?』とアバウトに質問されれば『運です』と答えるのも当然のことなのだ。そんな私もダメ営業のときはこのような質問をしていた。私『予算はいくらでしょうか?』この質問にはお客様は答えにくい。だいたいこのようになる。お客様『まあ、2,000万以内ですかね』これではヒアリングしたことにならない。私は喜んでヒアリングシートに『予算2,000万円』と記入していたが・・・もう少し具体的に質問していたらどうだろう?『月々の家賃はいくらですか?』『今の家賃よりプラスいくらまででしたら負担になりませんか?』このように聞いていれば、もう少しマシな情報をヒアリングできただろう。質問の仕方というのは非常に重要なものだと感じた出来事でした。↓日記の内容に共感していただけましたらクリックしていただけると嬉しいです。人気blogランキングへ『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/―――――――――――――――――――――――――――――こちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――■公式HPはこちらメルマガや無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社
December 14, 2007
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▲どちらのタイプの営業から家を建てたいですか?↑今日のテーマはこれおはようございます。菊原です。最近、セミナーの疲れが一日遅れてきます。その日のうちに何か対処した方がいいのですかね?↓皆様のお陰で12位になりました。いつもクリックありがとうございます。人気blogランキングへ~どちらのタイプの営業から家を建てたいですか?~『照明器具の予算として30万円みておきましょう』よく、営業スタッフの方はこのようにお客様に提示する。一般的には30万円は高いのだが、お客様は気付かない。2,000万、3,000万という単位を見ているので感覚が麻痺している。《30万円くらいならいいかぁ》というノリになってしまう。会社サイドしてはいい話。周辺の物を一緒に契約することによって利益は上がる。会社では積極的に営業に進めていること。経営を考えれば当然のことだ。しかしお客様サイドはどうだろう?例えばご主人が少しずつ節約したとする。《から揚げ弁当が食べたいけど、のり弁で我慢するかぁ・・・》このように、毎日100~120円節約しても、一年間でせいぜい3万円前後しか節約できない。こうやってお小遣いを計画的に使っている方もいるだろう。30万円といったらその努力の10年分。『だいたいこのくらいかかりますから』というアバウトでは本当はいけないのだ。30万円の照明器具の仕入れルートを少し工夫する。すると同じものでも20万円になったり、18万円になったりする。このあたりをお客様にアドバイスしている営業スタッフは少ない。《金銭感覚もマヒしているし、取れるだけ取ってやろう》とおもっている営業スタッフと《金銭感覚がマヒすることだから、アドバイスしよう》と思っている営業スタッフ。あなただったらどちらの営業から家を建てたいでしょうか?↓日記の内容に共感していただけましたらクリックしていただけると嬉しいです。人気blogランキングへ『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/―――――――――――――――――――――――――――――こちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――■公式HPはこちらメルマガや無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社
December 13, 2007
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▲条件をつける効果↑今日のテーマはこれおはようございます。菊原です。昨日まで神戸→四国とセミナーツアーでした。新幹線や飛行機などでたいぶ移動しましたね。今回も100名以上の営業の方との出会いがありました。非常に勉強になり、気づきもありました。ありがとうございました。↓皆様のお陰で12位になりました。いつもクリックありがとうございます。人気blogランキングへ~条件をつける効果~先日、バーミヤンに行った時のこと。平日の11時30分ということもあり、比較的すいていた。周りを見渡すと、何故だか高齢の方が多い。《脂っこいハズなのにどうしてだろう?》と疑問に思っていた。食べている時にフッと目にはいたものがある。それはこのようなチラシ【60歳以上のお客様 5%引きの○○カードを発行中】もしかしたら、これが原因ではと思った。これがただの【5%引きカード】だっらどうだろう?何となくありがたみがない。《5%だけかぁ》と軽く思われてしまう。『5%』という当たり前の数字に『60歳以上』という制限をもうけることによって価値が上がる。よく住宅のチラシでこのようなものを見かける。【限定10棟に限り特別価格でご提供!】確かに限定かも知れないが、何となく信憑性がない。またありがたみも感じなれないのだ。この条件に○○地区にお住まいの方限定○○歳以下の方に限定させていただきます。などなどどうでしょう?このように条件をプラスすると価値が上がる感じがしないだろうか?何か条件をプラスして普通の言葉、普通のキャンペーンを価値ある特別なものにしましょう!↓日記の内容に共感していただけましたらクリックしていただけると嬉しいです。人気blogランキングへ『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/―――――――――――――――――――――――――――――こちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――■公式HPはこちらメルマガや無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社
December 12, 2007
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▲数字プラス○○の効果↑今日のテーマはこれおはようございます。菊原です。昨日は神戸でセミナーでした。その後打ち上げをして頂きました。やっぱり営業の方と飲むのは楽しいです。とっても勉強になりました。↓皆様のお陰で12位になりました。いつもクリックありがとうございます。人気blogランキングへ~数字プラス○○の効果~先日、牛丼屋さんに行った時のこと。そこにはこう書かれていた。『二十四時間 五十円引き』これを見て私はこう思った。《おっ!何か太っ腹だなぁ》よく考えるとただの『50円引き』のこと。しかし、『24時間』という数字が太っ腹な感じを与えたのだ。50円に『24時間』を組み合わせることによって印象はだいぶ変わるものだと感じた。『数字と数字』を組み合わせるとインパクトがある。という典型の例だ。もう1つ面白い例がある。それは昨日もお話した臼井さんの本のタイトル。『あなたの年収を3倍にする料理のパワー』このタイトルはすばらしい。『3倍』と『料理』を組み合わせている。これを見た方は《なぜ料理?なぜ3倍?》というように数字を見てなぜ?と思うだろう。もしこの本のタイトルが『あなたの年収を3倍にする方法』だったらそれほど『3倍』に疑問を持つことはなかっただろう。料理という言葉によって『3倍』という数字が興味の沸くキーワードに生まれ変わったのだ。営業レターでこのように書いていないだろうか?強度が他社の2倍です外壁の耐久年数は○○の3倍です数字が入っていないよりはいいが、少しインパクトにかける。臼井さんのタイトルのように何かを組み合わせることによって2倍、3倍というあたり前の数字が活きてくることもある。ぜひ組み合わせでインパクトを出してください。明日のテーマは【条件をつける効果】です↓日記の内容に共感していただけましたらクリックしていただけると嬉しいです。人気blogランキングへ『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/―――――――――――――――――――――――――――――こちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――■公式HPはこちらメルマガや無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社
December 11, 2007
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▲接客を見直す前にチェックすること↑今日のテーマはこれおはようございます。菊原です。昨日は買い物三昧でした。買い物は疲れます。↓皆様のお陰で12位になりました。いつもクリックありがとうございます。人気blogランキングへ~接客を見直す前にチェックすること~先日、臼井さんの出版記念パーティーに行ってきた時のこと。たくさんの著名人が参加されていた。近づきがたい人。有名人なのに気さくな人。いろいろなタイプの方がいる。話をすれば意外といい方、という場合もあるのですが怖そうな方にはなかなか話しかけられないもの。その点臼井さんは話しかけやすいですし、いつも気さくに話しかけてくれる。人が集まる理由が分かる気がした。営業スタッフも同じことが言える。あなたの目の前にシャツが出ていてだらしない感じの営業が現れたらどうだろう?もしくはヤクザ風の風貌の営業が現れたらどうだろう?ほとんどの方はまともに話を聞かないだろう。例えその営業の方の内面がどんなにすばらしくても、いいイメージは持てない。以前の日記でもお話したが、私は売れない営業マン時代ひどい服装をしていた。1000円のテロテロのYシャツに100円ショップのネクタイをコーディネート。スーツはクリーニングに出さないため疲れきっている。私は服装で《いかにも売れない営業マン》を演出していたのだ。これで何千万の住宅が売れるわけもない。中には服装に関係なく爆発的に売る方もいる。しかし、そのケースは少ない。契約の90%がオーナーさんの紹介から、何ていうケースの場合が多いのだ。何も高いものを着ろと言っているわけではない。ブランドスーツで身を固めても、それはそれで嫌味な感じになってしまう。やはり通常はこサッパリした服装をしている方が圧倒的に有利になる。《あぁ、最近なんか接客がうまくいかないなぁ》という方はトークを見直す前に、自分の服装を見直して欲しい。服装をちゃんとした途端、気分も変わりいい流れになるかもしれません。↓日記の内容に共感していただけましたらクリックしていただけると嬉しいです。人気blogランキングへ『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/■このたび友人の鳥居さんの新刊『学校で教えない億万長者の授業』が中経出版から発売されます。本書では業界初の動画連動型のネット書籍を採用している話題の1冊です。あなたは幸運の女神に会ったことがありますか?是非、本書を読んで彼女が出没する富のシンジケーションへの切符を手に入れて下さい。12月10日(月) に amazon キャンペーン を行ないますので御参加下さい! 詳しくはこちらへ―――――――――――――――――――――――――――――こちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――■公式HPはこちらメルマガや無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社
December 10, 2007
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▲1件の上棟経験 VS 100件の相談件数↑今日のテーマはこれおはようございます。菊原です。昨日東京から帰ってきたのですが、メールを見ると数件のお礼メールが届いていました。しかも、忙しい方ばかり。忙しい方ほどマメなものなんだと実感しました。↓皆様のお陰で12位になりました。いつもクリックありがとうございます。人気blogランキングへ~1件の上棟経験 VS 100件の相談件数~先日アプローチレターの研修をしたときのこと。自己紹介文は時間がなかったため、宿題にさせていただいた。数日後、パラパラとメールで送られてきた。気合の入っているもの、そうでないもの。短文、長文。といろいろある。中には『経験がないため、お客様から満足してもらったことがわかりません』とギブアップ下方もいる。そんな中、非常に印象に残る自己紹介文を目にした。中学生の時の経験↓商品への思い↓お客様に喜んでいただいたことと文章は組み立てられていた。流れ、文章量、文字の間隔など。全ての要素で読みやすさに気を使っていたのだ。また、お客様に喜ばれたことの表現がうまい。少し変更してあるが、このような感じだ。『私はこの一年間に100組以上のお客様との出会いお話させて頂きました。また11件のお客様には具体的に間取りや資金、時には人生相談の相談までしていただいたのです。お陰さまで念願だった家づくりのお手伝いをさせて頂くこともできたのです。』私はこの文章から、営業さんに頼もしさを感じた。《この方だったら真剣そうだし大丈夫かな》という思いにさせられる。ここでもう一度、彼の自己紹介文を読んで欲しい。よく読んでみると彼にはまだ1棟しか建てた経験が無いことに気づくだろう。実を言うとこの方は入社1年の新人の方です。しかし、そんなことを感じさせず頼もしささえ感じさせていたのだ。お客様は営業スタッフに対してこのように思っている。《いくらいい人でもうちを練習台にされちゃ困る》住宅営業というのは特に経験が無いことは不利になる場合が多い。もし彼がこのように書いていたらどうだろう?『経験に乏しく1棟の経験しかありません。でもやる気はあります。』怖くて声をかけられない。彼は表現をかなり考えたのだろう。『年間100件以上のお客様と出会う』『11件の具体的な相談』このような大きな数字を使うことによってお客様に安心感をもたらすことになる。そして『1件の上棟経験』はあえて数字では書かない。このあたりの感覚が天才的だと思った。すばらしい事例なので、特に経験が浅い方は参考にして下さい。↓日記の内容に共感していただけましたらクリックしていただけると嬉しいです。人気blogランキングへ『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/■いつもお世話になっている藤本篤志さんが新刊を出しました今回の本はスケジュールについて書かれたものです。『御社の営業社員の8割を即戦力にする方法があった』です。よろしければご参照下さい。―――――――――――――――――――――――――――――こちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――■公式HPはこちらメルマガや無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社
December 9, 2007
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▲データで信頼を築く?それとも失う?↑今日のテーマはこれおはようございます。菊原です。昨日は東京で2件の打ち合わせをしました。その後、臼井さんの出版パーティーそして松尾さんの飲み会に出席してきました。スケジュール的にキツかったですが楽しかったです。↓皆様のお陰で12位になりました。いつもクリックありがとうございます。人気blogランキングへ~データで信頼を築く?それとも失う?~社内に大手ハウスメーカー比較表というものがあった。床強度、柱の太さ、梁の太さ、耐震性、塗装方法などなど。様々なデータや数字が一覧表となっている。自社で作成しているため、都合の悪い数値はカットしてあった。また得意分野はあたかもズバ抜けているように表記されていた。《これはちょっとやり過ぎでは・・・》と思うほど自分の会社の建物が有利に作られていたのだ。私は胡散臭いと思いながらもお客様の商談時に使っていた。私『このように、当社の建物は他社と比較しても強度に優れています。』お客様『へぇ・・・』やはりお客様の反応はイマイチだった。考えてみれば当然のこと。このような自社都合のデータは他社でもイヤって程見させられているのだから。お客様はこのように思っているだろう。《またこの手のデータかぁ、いいところだけ見させられても参考にならないよ》完全に見透かされているのだ。このデータを作った方も良かれと思って作成したのだろう。自社の建物を少しでもよく見せたい。都合の悪い数字はカットして、優れている数字には色をつけてしまうことになる。せっかく他社を研究して集めたデータもいじりまわしてしまえば使えない。その結果、お客様から信じてもらえなくなるのだ。また私自身もこのデータを信用していなかった。自分が納得できないデータで人が納得することはないのだ。このような自分勝手なデータを使っている限りお客様とは信頼関係は築けない。お客様に説明する時にデータや数字は欠かせない要素だ。ただし、使い方次第では信用を失うことにもなるのだ。自社にある自分勝手なデータではなく、もう少し客観的なデータを探し使う。それがお客様と信頼関係を築くポイントになります。↓日記の内容に共感していただけましたらクリックしていただけると嬉しいです。人気blogランキングへ『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/―――――――――――――――――――――――――――――こちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――■公式HPはこちらメルマガや無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社
December 8, 2007
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▲桁外れの数字では・・・↑今日のテーマはこれおはようございます。菊原です。昨日公園で娘と遊んだせいか、筋肉痛です。歳ですね。↓皆様のお陰で12位になりました。いつもクリックありがとうございます。人気blogランキングへ~桁外れの数字では・・・~ダメ営業マンをしている時代でも、営業本を読むこともあった。ごくたまにだったが・・・営業のコーナーに行くといろいろなタイトルの本がある。『売り上げ○○億円を稼いだ・・・』『累計○万件の契約を取った伝説の営業マン・・・』凄そうな方ばかり。タイトルだけ見ても《こりゃ世界が違うな》と尻込みしてしまう。年間2~3棟しか契約が取れない私にとって『売り上げ○○億円』や『累計○万件の契約』は想像がつかない世界なのだ。読む前から拒否反応を起こしてしまう。このことは何となく実感している方もいるのではないかと思う。ではお客様に対してはどうだろうか?『おかげさまで累計○○万棟達成!』『売上高○○億円達成』などなど。このような桁違いの数字でお客様に伝えていないだろうか。ここ最近、数字を活用して表現する有効性をお話してきた。文章や会話に具体的な数字を入れることにより、今までの何倍もお客様に伝わる。しかし、お客様がイメージできない桁外れの大きい数字では意味がない。営業本と同じように《何だ関係ないや》とソッポを向かれてしまう。私は何故だかある地域の契約が多かった。多かったといってもたいした数字ではないが・・・そのことをよくお客様に話していた。私『私はこの地域に縁がありまして、○○地域で20件ほど担当させていただいているんです』お客様の反応はよかった。この地域の方にレターを送る場合もこの内容を書いて送った。やはり反応は良かった。どうしても『おかげさまで累計○○万棟達成!』などの大きな数字でアピールしたくなる。しかしお客様は『この地域を20件ほど担当しています』の方が伝わる場合が多い。ぜひ普段使っている数字がお客様にとって身近な数字かチェックしてみて下さい。明日のテーマは【データで信頼を築く?それとも失う?】です。↓日記の内容に共感していただけましたらクリックしていただけると嬉しいです。人気blogランキングへ『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/■いつもお世話になっている藤本篤志さんが新刊を出しました今回の本はスケジュールについて書かれたものです。『御社の営業社員の8割を即戦力にする方法があった』です。よろしければご参照下さい。―――――――――――――――――――――――――――――こちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――■公式HPはこちらメルマガや無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社
December 7, 2007
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▲説明は最後の最後で↑今日のテーマはこれおはようございます。菊原です。今日は5時に目が覚めてしまいました。さすがに真っ暗ですね。↓皆様のお陰で12位になりました。いつもクリックありがとうございます。人気blogランキングへ~説明は最後の最後で~売れない頃の私はよくこのような説明をしていた。私『当社の建物は工場で85%も生産しております。窓やキッチンまで工場で設置してくるんですよ』お客様『・・・ふ~ん』確かに私が扱っていた建物は工場生産化率が自慢ポイントであることは間違いない。しかしこれではお客様は何のメリットがあるのかイマイチわからないのだ。文章でもそう。『当社のメンテナンスは○年まで無料。30年間保証いたします。』このようにいきなり解決策を書いてしまう。だからお客様は興味がわかないのだ。アプローチレターのお役立ち情報を思い出して欲しい。お役立ち情報は2部構成。一枚目の問題点でお客様の興味を十分ひきつける。50%を前フリに費やすのだ。それほどお客様に興味を持ってもらうことは大切になる。文章ではまず会話例で引き込む。次に数字の羅列や事例を交えさらに興味を持っていただく。そして最後の最後にいつもしている説明を表記する。このような順番に配列することによって、今までの何倍も伝わるようになる。ぜひ意識してトークや文章を組み立ててくださいね。明日のテーマは【桁外れの数字では・・・】です↓日記の内容に共感していただけましたらクリックしていただけると嬉しいです。人気blogランキングへ『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/―――――――――――――――――――――――――――――こちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――■公式HPはこちらメルマガや無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社
December 6, 2007
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▲会話例は商談にも有効↑今日のテーマはこれおはようございます。ちょっと早起きをした菊原です。昨日は税関の関係の相談をさせていただきました。年末はいろいろと忙しいものですね。↓皆様のお陰で12位になりました。いつもクリックありがとうございます。人気blogランキングへ~会話例は接客、商談にも有効~会話例は文章だけでなくお客様との商談時や接客時にも有効的な手段になる。お客様のお会いした時は警戒心を解くことが重要なポイントになる。このことについては2冊目の本で詳しくお話している。例えばこのような感じ『先ほどのお客様は『営業が近くにいてゆっくり見学できない』と言っていたのですが、お客様もそうですか?』『営業が近くにいてゆっくり見学できない』という会話例を聞いてお客様はこう思う。《私だけじゃなくみんなそう思っているんだ》このように少し安心する。またこのようなトークをしてきた営業スタッフに対して好感を持つ。《この方は他の営業さんと違って気遣いが出来そうだ》好印象をもたれるようなスタートをすれば、その後の展開は非常に楽なるだろう。これも会話例がもたらすメリットなのだ。逆にこのように接客したらどうだろう?『住宅展示場というのは一般的に、お客様一組に対して営業一人が説明に付かせていただいております。わからないことがありましたら遠慮なく質問してください。』先ほどのトークと似たような内容だが、これを聞いたお客様はより緊張する。気軽に質問などしてこないだろう。さらにこのようなお客様のことを無視したトークをしたらどうなるか?『この窓をご覧下さい。このように広く設定することによって明るさと開放感を演出しています。このように大きな窓が設定できるのは当社の構造がしっかりしているかならなのです。柱の太さなどは他社に比較して・・・・続く』言わなくてもわかると思いますが、このようにお客様の求めていないトークをした瞬間にゲームオーバーになる。お客様は二度と警戒心を解くことはないだろう。私はこのトークを7年間以上も続けてしまったが・・・どちらのダメトークも会話例が入っていないため、お客様を感じない。だからいくら感情を込めて説明したところで、お客様には全く伝わらないのだ。《どうもお客様が話を聞いてくれない》と感じている方は、ぜひ会話例をおりまぜたトークに組み替えて欲しい。きっといい結果になると思います。明日のテーマは【説明は最後の最後で】です。↓日記の内容に共感していただけましたらクリックしていただけると嬉しいです。人気blogランキングへ『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/―――――――――――――――――――――――――――――こちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――■公式HPはこちらメルマガや無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社
December 5, 2007
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▲事例も会話例で伝える↑今日のテーマはこれおはようございます。菊原です。昨日は地域のパトロールに参加してきました。今月はもう1回あります。せっかくなので楽しみたいと思います。↓皆様のお陰で11位になりました。いつもクリックありがとうございます。人気blogランキングへ~事例も会話例で伝える~昨日、会話から入るとお客様に読んでもらいやすくなるという話をした。このことについてはご理解いただけたと思う。会話例というのはスッとイメージがわき易いもの。事例を上げるときなどにも、非常に効果的な手段になるのだ。メンテナンスの例でこのようなものがあったとする。『当社は10年目までは無料にてメンテナンスさせていただきます。たとえドア一枚の修理だとしても電話一本でも早急に伺い修理点検させていただいております。』上記の文章でも十分伝わる。しかし、何となく事務的な感じを受ける。またお客様を感じさせない文章になってしまうのだ。ではこのように会話例をおりまぜたらどうでしょう?『先日、5年前に引渡しをしたお客様から連絡があり伺わせて頂きました。お客様『ドア一枚だけで来てくれるのは○○さんだけね』と言っていただいたのです。』このように会話をおり交ぜることによって、いいメンテナンスをしているということがより伝わる。さらにお客様といい関係を続けているというイメージも与えることができるのだ。会話例というのは『』でくくるため、文章の中でも目立つ部分になる。ときおり登場することによって文章自体が読みやすくなる効果もある。先日もお話したとおり、お客様は文章をはじめから最後までキチンと読まない方もいる。そんな方でも会話の部分だけでも読んでいただければ、こちらとしては成功なのだ。お客様『ドア一枚だけで来てくれるのは○○さんだけね』この会話の部分の一文だけ伝われば十分なのだ。会話例には様々な効果がある。ぜひポイントでおりまぜてインパクトのある文章にしてください。明日のテーマは【会話例は接客、商談にも有効】です。↓日記の内容に共感していただけましたらクリックしていただけると嬉しいです。人気blogランキングへ『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/―――――――――――――――――――――――――――――こちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――■公式HPはこちらメルマガや無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社
December 4, 2007
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▲会話から入るメリット↑今日のテーマはこれおはようございます。菊原です。昨日のクリスマスパーティーは楽しかったです。もう少しゆっくりしたかったのですが、新幹線の時間の関係で最後までいられませんでした。やっぱり群馬は遠いです。↓皆様のお陰で12位になりました。いつもクリックありがとうございます。人気blogランキングへ~会話から入るメリット~文章の構成の中でも、入り方は非常に重要な要素になる。例えばこのような入り方だったらどう思うだろう?『拝啓、皆様におかれましては益々の事お喜び申し上げます。』以前の日記でも話したとおり、これを見た途端次の行への興味は無くなる場合が多い。次の行でいくらいいことを書いていてもお客様は真剣に読んでくれなくなってしまうのだ。またこのような定型文は人柄が表れない。《機械的に送られてきたものだな》とお客様に思われてしまう。私はご存知の通り7年間地獄を味わった。そのダメ営業時代のことを伝えるのにこのように伝えるとする。『私は売れない営業マン時代、毎日お客様のところへアポなし訪問していました。電話でアポイントを取ろうとしていたこともあります。しかし何をやってもお客様からは冷たい反応ばかりです。私はホトホト営業活動がイヤになっていたのです・・・・』どうだろうか?ある程度伝わったと思う。ではこのような独り言だったらどうだろう?『はぁぁ、今日もダメだったなぁ』この一言で、いかに営業活動がうまくいかずイヤになっていることが伝わるだろう。お客様から図面と実際の部屋の広さイメージの違いでクレームになることがある。そんな時はいろいろと状況を説明するより『思っていた広さと違うじゃないか!』この一言で、ほとんど理解できるのだ。このように会話例から文章をスタートする。変な挨拶や無駄に長い説明より、お客様の心をつかむことができる。《どうもお客様が読んでくれている気がしない》という方はぜひ会話例から入ってみて欲しい。きっと何倍も伝わるようになりますよ。↓日記の内容に共感していただけましたらクリックしていただけると嬉しいです。人気blogランキングへ『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/私の友人のセミナープロデューサー松尾昭仁さんがこの度4冊目のビジネス書を出版しました。今回は今ブームの「勉強本」だそうです。『「稼ぐ力」が身につく大人の勉強法』仕事ができるヤツにガリ勉はいない!(ダイヤモンド社)「アマゾンキャンペーン」12月3日(月)~4日(火)の48時間詳しくはこちらへ1,365円(税込)の書籍を購入すると、定価1,000円のオリジナル小冊子と、5,000円の参加費用で開催された出版記念セミナーの音声ファイルがなんと無料で全員にプレゼントされる、太っ腹な企画です!―――――――――――――――――――――――――――――こちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――■公式HPはこちらメルマガや無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社
December 3, 2007
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▲写真の場所はどこがベスト?↑今日のテーマはこれおはようございます。菊原です。今日は以前からお手紙を頂いていた方とお会いします。その後は鳥居さんのクリスマスパーティーに出席してきます。今日も楽しみです。↓皆様のお陰で14位になりました。いつもクリックありがとうございます。人気blogランキングへ~写真の場所はどこがベスト?~『資料の写真はどこに配置するのかいいのでしょうか?』このような質問をいただくことがある。私が使っていたレスポンスレターで反応が良かったのは、中央の左側寄り。この位置は考えたのではなく、当時パソコンがうまく使えず自然にこうなってしまっただけのこと。通信講座の会員さんと話をしていたときのこと。写真についてこのように語っていた。『写真というのは左側に配置するのがいいんですよ』この方はカタログやチラシ、レストランのメニューを作っていた方。いずれにしても一番重要な品物は左上から配置してくという。たしかに自分もチラシやメニューを見るとき、左上から見る。なるほどと思った。レスポンスレターの場合、キャッチコピーや多少の説明文が入るため左上には写真を配置しづらい。だから、中央の左寄りというのがベストになるというのだ。私は偶然にもベストの位置に写真を配置していた。私は他のケースも知りたくなり、いろいろと会員さんの事例調べた。中央の右よりに配置してあるもの。右下にあるもの。特に右側に写真が配置してあり、左に文章が書いてあるのを見たが非常に読みにくい感じがした。そう言われてから見るようにしてみると、確かに左側にあるほうがはるかにスムーズに入ってくる。写真の位置で迷っている方は中央左側をお勧めします。明日のテーマは【会話から入るメリット】です↓日記の内容に共感していただけましたらクリックしていただけると嬉しいです。人気blogランキングへ『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/―――――――――――――――――――――――――――――こちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――■公式HPはこちらメルマガや無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社
December 2, 2007
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▲端数それともピッタリ?↑今日のテーマはこれおはようございます。菊原です。今日から12月です。12月は今年の締めくくりと来年への準備の月です。気分を切り替えてしっかり望みたいと思います。↓皆様のお陰で10位になりました。いつもクリックありがとうございます。人気blogランキングへ~端数それともピッタリ?~あるお客様と商談していた時のこと。お客様はこのように希望を言った。お客様『予算は2000万円なので、それ以上は出せません』私『わかりました、何とかしてみます』お客様の間取りの希望やオプションを付けるとどう考えても2000万以内は難しかった。私は考えたあげく、間取りをほんの少し小さくしお客様が手配できるものを提案することにした。間取りが小さくなったとはいえ、かなりの値引きをしなくてはならない。上司にやっとのことで決済をもらい、商談に望んだ。私『間取りはほんの少し小さくなりましたが、予算どおり2000万円でおさまりました。』間取りもほとんど変わらないし、予算どおりだ。お客様は納得してくれるだろうと思った。しかしお客様はうかない顔でこう答えた。お客様『持ち帰って検討します。また連絡しますよ』私『わかりました』この雰囲気で見積りを持ち帰った時はだいたいダメ。案の定、お客様からの連絡はなかった。1週間経ったとところで私の方から電話した。私『検討していただいてどうでしょうか?』お客様『すいません。今回は縁がなかったということで』断られた理由を聞いてみた。なんと『2000万円ちょうどというのが、何だか信用できない』というのだ。無理して2000万円チョッキリにしたのがあだとなったのだ。後日、返してもらった見積りを見た。【総額 20,000,000円】《確かにどんぶり勘定ぽいな》お客様が断った理由がわかった気がした。もし2000万円チョッキリでなく端数を表記したらどうだったろう。【総額 20,047,321円】この方がリアルで細かく計算されている気がする。またギリギリの感じもでる。《頑張って値引きしてくれたんだな》と思ってもらえる可能性は高い。私はその後は端数も表記するようにした。お客様の予算通りピッタリの数字がいい結果になるとは限らないということを痛感したでき事でした。明日のテーマは【写真の場所はどこがベスト?】です。↓日記の内容に共感していただけましたらクリックしていただけると嬉しいです。人気blogランキングへ『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/―――――――――――――――――――――――――――――こちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――■公式HPはこちらメルマガや無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社
December 1, 2007
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