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東大阪市には、近鉄奈良・大阪・東大阪線とJR学研都市(片町)線、大阪市交通局中央線が走っていますが、このいずれの駅にも、「東大阪」を冠したものがありません。 そこで、市役所のお膝元の地元自治会が、最寄の近鉄東大阪線の荒本駅を「東大阪市荒本」駅に改称してもらうよう要望をしています。 折りしも、来年3月に東大阪線の延長線ともいえるけいはんな線が開業し、同時に東大阪線もけいはんな線の改称されることから、東大阪の名が鉄道から消えることとなるため、地元では、知名度アップにマイナスだとして、荒本駅の改称を要望しているようです。 でも・・・ 東大阪の名を駅名に入れたい気持ちはわかりますが、「東大阪市荒本」って、住居表示じゃあるまいし、学研北生駒、学研奈良登美ヶ丘と、ただでさえ長い駅名の多いけいはんな線に、また長い駅名を増やすのも感心しませんが・・・ 東大阪市の隣の大東市にも「大東」を冠した駅名はありませんし、羽曳野市や泉南、阪南市にもありません。 もともと、東○○とか、西○○とかいう市町村名は、古くからの地名ではないので、駅名になりにくいんですよね。 泉南や大東といった、南部や東部といった意味の入る名前も同じく。 そういえば、長い間市の名前の駅名がなかった摂津市ですが、市役所の最寄に大阪モノレールの駅ができ、摂津を名乗っています。 ただ、摂津は旧国名でもあり、高槻市に摂津富田、兵庫県神戸市に摂津本山駅と、摂津市外に摂津を冠した駅名があります。 大阪狭山市は、南海高野線に狭山駅があったものの、隣の狭山遊園駅が狭山遊園の閉園に伴う駅名変更で、市役所の最寄であることから、その名も「大阪狭山市」駅に改称されましたし、東大阪市の自治会の要望もわからないではないのですが・・・ 余談ながら、JR学研都市(片町)線の四条畷駅は、四条畷市ではなくて、大東市にあるんですね。駅のすぐ北に四条畷市との境があります。 大阪市地下鉄の御堂筋線天王寺駅は、天王寺区ではなく、阿倍野区にあります。 ただ、改札内で繋がっている谷町線の天王寺駅は、正真正銘、天王寺区にあります。 ついでにいえば、天王寺区内のJR天王寺駅西側にある大阪市バスの停留所があべの、阿倍野区内の近鉄あべの橋駅西側の阪堺電車の電停が天王寺駅前というのも、なんかヘン・・・って、こだわりすぎかな?
2005.08.31
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10月から、順次321系同様の塗色に変更されるそうです。 JR西日本は、321系にあわせた変更といってますが、元々、321系の方が207系と同じ塗色になるところが、尼崎脱線事故の影響で、急遽変更になったというところがホントのところだと思います。 まあ、色調的には、悪くないと思いますし、信楽高原鉄道が事故後塗色を変えたことを考えても、変更することは、悪いことではないのかもしれません。 しかし、あの事故は忘れず、安全性の確保、向上を図ってほしいものです。
2005.08.29
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朝日ビジュアルシリーズの週間「街道を行く」今日、買ってきた今週号は「オホーツク街道」。 司馬ファンの私が「街道をゆく」のなかでとくに好きなのがこの「オホーツク街道」で、北海道のオホーツク海沿岸、網走から宗谷岬、利尻・礼文にまたがる地域にみられる「オホーツク文化人」を訪ねる旅の章です。 オホーツク人は、その骨格からアイヌ人よりも大きく、現在のイヌイットなどと同様、海洋民族で、樺太やシベリア東部沿岸、千島列島などで、今から1600年~1000年前、その文化を花開かせた人々です。 その血は、アイヌやサハリンに住んでいる少数民族、ウイルタなどとともに、私たち日本人のなかにも流れていると考えられます。 歴史や日本史といえば、関東から西をおもな舞台とする「和人」の歴史を思いがちですが、北海道とその北部海域にも、立派な歴史があるということを忘れるべきではないと思います。 アイヌやウイルタの人々は、「オホーツク文化」も継承しているのですが、山河や海に神を感じ、それを尊び、敬う心は、私たち日本人の心にも、今も残っているはずです。 オホーツク文化人は、まだ謎の多い民族で、どこから来たのか、なぜ消えてしまったのか、アイヌと同化したのか、よくわからないようですが、私たちの血のなかにいるこの民族の思いをはせるのは、たいへん楽しいことです。
2005.08.29
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鉄道のテーマは、つくばエクスプレス開業で盛り上がってますねぇ。 私のような関西人には、実感としてわかりにくいんですが、60km近い距離の高速鉄道の開業は、やはりファンとして楽しいものです。機会があれば、是非、乗ってみたい。 さてさて、関西では、JR西日本が東日本から武蔵野線で使っていた103系を譲渡されたとか。 かつて、30年ほどまえだったか、関西線の王寺駅が水害のため103系が大量に水に浸かって使用できなくなったため、関東から急遽、103系を借り受けたことがありましたが、数が少ないとはいえ、状況的には似たようなところがありますね。 そういえば、JR西日本は、東海から0系や100系などの新幹線車両も譲渡されてますし、現在残る国鉄型車両のなかにも、関東から転属してきた車両も結構いたりして、その意味でも、「国鉄」を引きずっているのかもしれません。 車両は、時が経てば国鉄色も消えていきますが、会社の体質は、社内の人が努力しないと変わりません。 良いように変えていくこと、それが脱線事故で亡くなられたり、ケガをされた方へのせめてもの償いだと思うのですが。
2005.08.24
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国民新党のHPに基本政策と方針が載っていますが、これをみると現在の小泉政権に対する造反議員たちの憤りと、小泉政権の実態が映し出されるようです。国民新党(国民) 基本政策/基本方針1.わが党は自由主義と民主主義に立脚した日本人のための政治を実現します。 つまり、現政権は、日本人のためではなく、アメリカや親米派のための政治を行っている。1.わが党は議会制民主主義を守り、強権手法の恐怖政治を阻止するために戦います。 ブッシュ政権や小泉政権のように、反対派は、力ずくで排除し、強権手法の恐怖政治を行っている。1.わが党は「改革」という名の弱肉強食の政治を阻止するために戦います。 「改革」とは名ばかり、強いもの、勝ち組みのための政治が行われている。1.わが党は中小・零細企業が活力を回復する政治を実現します。 破綻した大企業には支援を惜しまないのに、日本の技術、雇用を底辺で支えている中小企業は顧みられていなし。1.わが党は破壊政治で疲弊した地方を活性化させる政治を実現します。 交付金を大幅に削るなど、地方を無視した政策が採られている。1.わが党は真面目に働く人が報われる政治を実現します。1.わが党は利用者の声を聞き、利用者の「郵政改善」を実現します。1.わが党はだれもが希望が持てる明るい日本を実現します。1.わが党は斬新な改善を実現します。1.わが党は「改革」という名の破壊政治を阻止するために戦います。1.わが党は日本の文化と伝統を守る政治を実現します。1.わが党は内政干渉に対し毅然と対応します。 アメリカのわが国対する圧力は、内政干渉の域まで達している。1.わが党は国土の均衡ある発展を実現します。 国民新党については、今後をみていかないとなんとも言えないところはありますし、私自身、新党を支持するかどうか、まだわかりません。 しかし、反小泉の国民新党の基本政策、方針にこれだけ述べられているということは、現政権がまさにその反対のことを行っているといいたいのではないかと思います。 マスコミは、アメリカのような二大政党体制が理想で、日本も自民党と民主党の二大政党制に近くなったといってますが、二大政党制というのは、要は、政権をいいようにキャッチボールし、政府に都合のいいように動かしやすいということで、民衆にとって理想だとは思えません。 実際、アメリカ国民が幸せとは見えません。 結局、自民+公明党も、民主党も、過半数をとれず、中央政治は混乱の度を深めていくのではないでしょうか。そして、その混乱のなかで、地方から、新しいものが産まれてくるのではないでしょうか。 その間、産みの苦しみを国民も覚悟する必要があるのではないでしょうか。
2005.08.24
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小泉さんは「郵政選挙」といい、郵政民営化の賛否を国民に問う選挙と言ってますが、その時点で、ハッキリ言えば、小泉さんは退陣すべきと思います。 今の日本の経済は、郵政民営化で救えるような生易しい状況ではないし、年間3万人以上の自殺者、戦争、対中、対北朝鮮、景気、環境、感染症や環境悪化による病気… 問題は山積、でも、なにひとつ有効な解決策も持たず、選挙の公約のトップが「郵政民営化」。そんなにアメリカに義理立てして国を売りたいのか!とあきれてしまう。 そもそも、小泉さんの好きなアメリカの郵便は、国営だし、ホリエモンはじめ「刺客」は、いわゆる勝ち組ばかり…。 政府が勝ち組になろうとしてどうする。負け組になっている人達をいかにホローしていくのか、それが政治だと思うのですが…。 自殺者についてみても、中高年は経済的理由、若年層は将来に希望が持てないという理由が多いのではないでしょうか。 勝ち組(まあ、最終的にはどうなるかわかりませんが今のところ)のホリエモンや「災害救援は自衛隊の仕事ではない」(と、いうことは、自衛隊の仕事は戦争なのか?)と言い切ってしまう小池環境大臣にこれからの新しい日本をつくるような政治が期待できると思えない。 戦雲が立ち込めつつある中東の真ん中に、交戦権の認められていない自衛隊を置いてのほほんとしている政府、国内外の問題に有効な手立てを建てられず、とりあえずなんとかなりそうな「郵政」を議論している政府、国内外で行き詰まりをみせているアメリカ型の改革(?)を進めようとしている政府、中央政府はもう末期的症状をみせているのでは? これからは、本当の地方の時代になると思います。今回の選挙は、地方でリーダーシップをとって新しい国がつくれるか、そういう人を選ぶための選挙でなければならないと思います。 もういちど国土を大掃除し、農地を整え、失業者や離職者に農業や観光を中心とした仕事場や教育施設などの受け皿を整え、いらない道路やハコモノ施設を農地や森林に整備する「新」公共事業を行い、化石エネルギーに替わるエネルギー技術を育成する。 こういうことができる、考えられる人がこれからの政治を担うべきと思います。 その第一歩が今回の選挙になることを期待しています。
2005.08.23
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今日は、京都国立博物館で開催されている「龍馬の翔けた時代」展に行ってきました。 結構来館者が多く、龍馬の書簡は、熱心に観る人がたくさんいました。その年齢層も広く、10歳・20歳代の人も多かったのが印象的でした。 坂本龍馬は、人気のある歴史上の人物で、まさに「翔けた」というにふさわしい人生を送った人で、司馬遼太郎氏は、その存在を「日本史の奇跡」といわれましたが、数多くの残された友人や家族宛の手紙を見ていると、自分の生き方に悩み、家族や友人を思いやる人間らしい感情を大量に持っていた人だと感じます。 坂本龍馬生誕170年、その活躍した時代と今、平成の時代も、似通ったものを感じます。 数多の人材が出て、明治維新に導いた幕末維新の混乱期。そして、平成の混乱期となりそうな雲行きの今、龍馬のような人は出て来るのでしょうか?
2005.08.21
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うちの母の実家のある町が、「平成の大合併」とやらで今度天草市になるらしい。 天草は、確かに馴染み深い名前なんですが、やっぱり島、諸島の名前であって、ひとつの自治体がその名前に使っていいのかなぁと、個人的な感想ですが思います。 天草市も馬鹿みたいに市議会が大人数になるんだろうなぁ。うちの母親の実家のある集落は、もともと付近では、一番小さな村だったから、ますます大きな「市」のなかに埋もれてしまいそうな気がします。 苓北町だっけ、合併しないの。 そういえば、大阪は、合併が進んでませんね。美原町が堺市に合併されただけで、他は進んでない。中央政府のやり方に従わない大阪らしさが出てるのか、わがままなのか、ムリがあるのか・・・。 話ちょっと変わって、北海道では、町村であっても、その中心地を「市街」といいますね。浜中町なのに「浜中市街」とか、別海町なのに「別海市街」とか。 あれって、なんででしょうね。 なんとなく好きなんですけどね。車なんかで走ってて、「別海市街」とか標識が出てきたりするのは。
2005.08.17
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雑誌「鉄道ダイヤ情報」の今月号を買いました。って、目的は、巻末のJR北海道のダイヤグラム(^^; へぇ~っ、宗谷線音威子府始発の上下一番列車は、名寄から回送してるんだ。 あっ、幌延始発の上り一番も南稚内から回送か。 同じように幌延着の最終普通の上下列車も南稚内へ回送するんだ。どうせなら営業運転してもいいように思うんだけど・・・乗る人は少ないだろうけど・・・ やっぱ、時刻表だけではわからないことが、ダイヤを見るとわかりますねぇ。 で、今月の特集は「つくばエクスプレス」。 私のような関西の田舎者には、イマイチわかりにくい地方だけど、都心からいいきに50km以上も新線が開通するなんて圧巻ですねぇ。 関西も新線の建設がいくつかありますが、「つくば」に比べれば、チマチマしてますね(^^; 新造車も一気に180両! ケタが違う・・・ 関西で建設中の近鉄けいはんな線、JR大阪外環状線、大阪地下鉄8号線、京阪中之島新線、いずれもうちからは、近く、完成すればそれなりに恩恵をうけるのですが、「つくば」に比べると、従来線の延長やバイパスルート的な路線ばかりで、車両も地下鉄8号線を除けば、今、すでに走ってる車両が使われるし、地下鉄8号線も70系のアレンジ版。 「つくば」ほどの新鮮さはないですね。 このなかで、具体的に開業日が決まったのが近鉄のけいはんな線。来年3月27日。ギリギリ平成17年度(^^; ついでにいえば、月曜日。う~ん、土日にしてほしかった。 けいはんな線は、長大トンネルがあり、駅間も長く、最高速度が現在の大阪市交、近鉄東大阪線の70km/hから95km/hに引き上げられるとか。 第三軌条で95km/h運転って、どんな感じなんでしょうねぇ。 でも、終点が学研奈良登美ヶ丘駅。駅名、長すぎ。
2005.08.17
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お盆ということで、世間はお休みですが、「郵政解散」された衆議院の方々、政治化の方々は、お休み返上で駆け回っておられるようで・・・ご苦労様でございます。 私が愛読しているシンクタンク藤原事務所発行のワールドレポート」には、今回の選挙について、「小泉政権崩壊」とその後の政治混乱を予想しています。 今回の郵政民営化法案の否決は、経済だけでなく、外交、メディアなど、いろいろな分野で大きな転換点になるようです。 米国や英国などの海外メディアが今回のことを大きく取り上げていますが、その関心はただひとつ、資産350兆円の金融機関が民営化されるかどうかで、「世界の金融産業が3兆ドルの日本の貯金を手にするまで、少し長く待たなければならないだろう」といっていて、おいしいご馳走をさらわれた感じですが、まだこの350兆円を諦めてはいないようです。 日本人、とくに高度成長期などに頑張ってきた人達が貯めた350兆円の海外への売り渡し、それが郵政民営化の真の姿であり、それを進めようとする売国政治家、メディアが巻き返しを図っているのが、ここ数日の動きに見えます。 郵政民営化が日本経済に悪影響を与えるという竹中大臣の発言やメディアの論調は、素人目にもヘンな理屈ですが、テレビで郵便事業や郵貯を民営化したほうが国民の利益になるという賛成派の論調も、一見正論ですが、やはりどこか違うと感じます。 長銀や日債銀の例をみれば、350兆円の日本人の財産がどうなってしまうか想像の難くないですし、その資金がムダに公共事業などに流れるというのであれば、それを阻む制度をつくればいい話。 少なくとも、現状の民営化案はいらない。 さて、選挙。 なりふりかまわず、郵政民営化に反対した自民党議員の対立候補を立てる策、なんか滑稽でもありますねぇ。 さりとて、公認候補がこの短い期間で充分に揃うとも思えず、揃ったところで勝てる補償もなく、自民敗退は必定。そうなると公明党は自民党と袂を別つでしょう。 しかし、民主党が勝ったとしても、岡田、小沢、管、鳩山と船頭の多い民主丸では、まともな航海は望めず、内紛必至。 自民造反議員もさっさと新党を立ち上げればいいのに、モタモタしていて、これも政権担当能力はなさそうだし、政治の混乱は避けられないでしょう。 メディア。 郵政民営化の是非を説き、法案が否決されると、日本経済が終わりだと嘆いている。第二次大戦時と同じように、「大本営発表」を流しているようなメディアも、だんだんウソがばれていく。 今の時代、新聞やテレビの大手メディアだけでなく、インターネットなどで本当の話が流れ、海外の情報も簡単に手に入るので、大衆を扇動しようとしたり、騙そうとする報道は、すぐウソがばれます。 最後に、「小泉の刺客」の小池環境大臣、あの人、前に「災害派遣、救援は自衛隊の仕事じゃない」と発言したことがあるんですよね。 中越地震や各地の水害などで救援活動している自衛隊の姿、あの人は見たことないんですかねぇ。たいした刺客です。
2005.08.14
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3300系と置き換えられているようですね。 私の年代の者が子供の頃、「のりもの」や「でんしゃ」の絵本には、小田急ロマンスカー、近鉄ビスタカーと、名鉄パノラマカーが必ずといっていいほど載っていました。 近鉄は、沿線でもあったので、実車を見る機会が多かったのですが、名鉄と小田急の「運転台が上にある」電車は、電車少年を憧れさせるには充分ユニークな存在でした。 しかし、近ごろの名鉄は、もうパノラマカーを忘れてしまったかのような新製車両が増えましたね。 2100系や2200系は、まだ実物を見ていないのでなんとも言えないのですが、前面展望を「ウリ」にした車両が減っていくのは残念です。 7000系は、まだしばらく活躍しそうですが、新時代のパノラマカーの登場を期待したいと、昨今の名鉄の車両の動きを見ていて思います。
2005.08.08
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7月31日の日記で書いたとおり、やはり否決されました。 今回の「民営化」は、過去の国鉄や電電公社と違い、明らかに「売国政策」。 アメリカを始めとする外資は、ほしくてしかたないのが郵貯や簡保の340兆円といわれる巨額の資金。 郵政のうちの「郵便事業」には、外資も政府も関心なし。僻地や離島の郵便サービスや郵貯の預金者の利便なんて、真剣に考えているとは、とても思えない。 小泉政策の広報を努めていた一部マスコミ、新聞の社説などで「郵政民営化の必要性とメリット」を縷縷述べていたが、その効果もなし。 小泉売国政策は、これで潰れたわけで、ブッシュさんにどう言い訳するのか、見ものです。 これから選挙戦、いろんなスキャンダル合戦も行われ、小泉政権と裏側、「アメリカ従属と金持ち優遇、国家総動員型戦時的経済政策」の実情が明白になるかもしれません。 小泉倒閣運動は盛り上がり、自民党は割れ、新党が誕生・・・日本の政治が大転換する時がきたのかもしれません。
2005.08.08
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今日、久しぶりに大阪旭屋本店に行ってみました。 いわゆる鉄道本のなかで、ローカル線の旅とか、青春18きっぷの旅とか、その指南本、ガイドブックがたくさん出ていて、改めて驚きました。 鉄道ファンと呼ばれる人種には、いろいろなタイプの人がいますが、いわゆる旅派、車両や路線に詳しくはないけれでも、ローカル線や鈍行列車の旅を楽しむタイプ、従来の鉄チャンとは違う、新鉄道ファンが増えているのかもしれません。 なんにせよ、鉄道利用者が増えるのは、好ましいことだと思いますが、ローカル線の経営状態には、影響を与えるところまでいっていないのが残念ではあります。 ただ、南海貴志川線やえちぜん鉄道の例を見ていると、地域の公共交通をどうするのか、どういう交通機関のありかたがその地域に適しているのか、真剣に考え始めた地域、住民が増えているのも感じますので、その取り組み方の差が、地域の交通体系、町づくり、村おこし、地域発展にいろんな影響が将来出て来るように思います。 そのなかで、ローカル線を観光の目玉として捉えてくるところも増えるかもしれません。 SLが復活ブームとなって久しいですが、九州の「あそBOY」のように、耐用年数の問題もありますし、別のやりかたで鉄道を目的とした観光を打ち出す地域も出て来るように思います。 私にとっては、押し付けではなく、それぞれにやり方で鉄道の旅が楽しめる路線が理想なんですが、そういう路線ができるでしょうか。
2005.08.07
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現在、世界一の軍事力を誇る国は、核保有でも世界一ですが、その国は、第二次大戦以降、戦争に勝ったことがありません。 核保有国は、核の抑止力というのを口実に、自国の核開発を正当化していますが、その抑止力が働いているはずなのに、核保有国に宣戦布告する組織は絶えません。 核を保有し、その結果、国益が確保され、自国民が幸せになった国もありません。 核保有を世界へ宣伝し、その力を行使しようとすることが「民主主義」と矛盾しないのでしょうか?あるいは、「神の御心」に沿うことなのでしょうか? ヒロシマ・ナガサキ以降、実験や「平和利用」の核の事故、通常兵器といつわられた核兵器による被爆者もたくさんいます。 歴史は60年のサイクルで同じような事件が繰り返すという人もいます。 「真珠湾」の60年後に「9.11」が起きました。 「ヒロシマ・ナガサキ」「終戦」から60年後の今、何が起ころうとしているのか、関心を持つべきだと思います。
2005.08.06
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オレンジ色のニクい奴、JR西日本大阪環状線森ノ宮電車区の103系が東海道・山陽緩行線普通に1本入っているようですね。 大モリにブルーやグリーンの103系が貸し出されることはよくありましたが、大モリから貸し出されるのは、珍しいのではないでしょうか。 そのため、207系の量産先行車7両固定のF1編成が東西線・片町線の普通運用に入っています。 207系F1編成は、東西線開業前、その対応車として片町線に投入されたのが最初ですが、7両固定編成のため、最近は201系や205系と共通に使われていたので、久々の古巣への復帰ということになるのでしょうか。 しかし、なにかある度、車両を他区へ貸し出したり、借りたりしてやり繰りしているのは、やはり車両の配置に余裕がないということでしょうか。 コスト削減も必要ですが、安全運行、確実な輸送を実施するためにも、災害時などの緊急時以外には、車両をあちこち廻すのは、あまり感心できないと思います。 まあ、趣味人としては、面白いことなんですけどね。
2005.08.05
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名古屋方面へ出かけようかと考えていて、何気に3・3・sunフリーきっぷのパンフを取ってきたんですが・・・ 3・3・sunフリーきっぷとは、近鉄・名鉄・南海の3社が5000円で連続3日間乗り放題というたいへんお得なきっぷ。6000円のワイド版なら、三岐鉄道、豊橋鉄道や伊勢湾フェリーといった3社のグループや沿線のバスや鉄道、船にまで乗れ、ますますオトク! なんですが、3社の路線図を改めて見て、寂しくなりました。 名鉄の岐阜周辺の600V区間、三河線の一部や八百津線など、消えた路線の多いこと。 改めて思うのですが、三河線や八百津線はある程度仕方ないかもしれないのですが、岐阜周辺の路線、市内線と揖斐線、美濃町線はもっとなんとかならなかったのか。 この路線廃止については、岐阜県の対応に批判が集まっているようで、名鉄側が経営形態の変更を含め、岐阜県に協議を申し入れたものの、県は拒否。実質、岐阜県が路線廃止に追い込んだようなもの。 岐阜県が設置している政策総点検県民委員会の生活基盤分科会が「公共交通の再生のため、県は積極的に市町村に働きかけるべき」と報告に盛り込まれたとか。 いずれにしろ、私個人的には、これら路線がなくなった今、岐阜という街に出かける理由はかなり薄くなったことは間違いない。 かつては、岐阜駅前に宿泊し、朝早くから、徹明町始発の新関行き600形を追いかけたりして、何度か岐阜を訪ねましたが、少なくとも、岐阜に泊まるということは、もう二度とないと思います。 私のような者は少ないのかもしれませんが、岐阜は、ある意味で、観光資源の一つを失ったのは事実だと思います。
2005.08.02
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