2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全11件 (11件中 1-11件目)
1
気がつけば、今年最後の日曜日。来週の日曜日は元旦! うっ!年賀状もまだ書いていない。 ギックリ腰になったり、忙しくしていたら、あっという間に25日になってしまいました。 さて、年賀状書き、頑張ろうかな。
2005.12.25
コメント(0)
なんだか、来年度予算の財務省原案の公示とか、イラクの自衛隊派遣期間延長とか、日米防衛ミサイル構想の進展とか、ニュースやワイドショーから置き去りにされてますね。 今回の耐震偽装問題は、確かに大きな問題で、国民の生命、財産に関わる重要な問題。 衣食住の住、それも一生背負うローン、何より、地震での倒壊の危険のある建物での「命」の危機。 最優先の問題であることは間違いはないと思います。 しかし、さしてムダを削減することなく、国民の負担のみが増える来年度予算、来年5月には、米英豪が撤退するといわれるなかでの自衛隊のイラク派遣の来年12月までの期間延長、日本国民ではなく、在日米軍とその家族を守ることが主目的のミサイル防衛構想に日本が巨額の資金と技術力を投ずること、どれも納得のいかない、重要な問題。 そして、燻り続ける金融の問題。 どうも、東北か北関東の信金が初のペイオフの適用になる可能性があるという噂が流れていて、それも1社ではないとか。 マンションやホテルの耐震偽装問題にしても、もし、偽装物件がもっとあるとなれば、銀行にとっては、不良債権になる可能性も充分あり、銀行経営に重大な影響があるでしょう。 政治家も、経営者も、カリスマ性や発言の一言の面白さやわかりやすさで、注目を集めてしまいますが、本当に必要なものは、そういうものではなく、横にネットワークを組み、人を引っ張っていく力であり、国家の元首であれば、他国と、経営者なら異同を問わない企業間、組織間でネットワークを組み、情報を交換し、知恵を出し合い、問題を解決していく能力、それが必要だと思います。
2005.12.21
コメント(0)
腰を痛め、会社を休みました。 ギックリ腰というやつ。 寝ても痛いし、座ってもいたい。とくに、寝起き、体を起こすのがたいへん。 トイレに行くのも、半分這っている状態。 なさけない(;;)
2005.12.20
コメント(0)
仰木さんといえば、1988年、近鉄の監督に就任以後、オリックス監督時代を通じ、イチローや野茂を育て、10.19やオリックスの「がんばろう神戸」などが有名で、亡くなってからのテレビの報道もその話が多くなっていますね。 しかし、近鉄ファンとしては、1970年に近鉄コーチとして入団して1988年に監督に就任するまで、18年間もコーチとして選手を指導してきたことも忘れられません。 この間、パリーグのお荷物球団といわれ、1950年から1969年の20年間で13回も最下位になっていた近鉄が次第に力をつけ、リーグ優勝、優勝争いができるチームになっていったなかでの、仰木さんの功績は大きいものがあったと思います。 それに、亡くなって、かつて、指揮した選手たちがあれだけ泣く監督も仰木さんだけではなかったでしょうか。 そして、ファンを感動させる、涙させる野球を見せてくれた人も・・・ 私個人的には、近鉄監督就任1年目、あの10.19、ロッテとのダブルヘッダー、あと1勝及ばず、引き分けで優勝を逃した後の会見での仰木さんの表情が一番印象に残っています。 「残念ですが、悔いはありません」 そう淡々と語る表情は、今でも鮮明に心によみがえります。 スタープレーヤーが多いわけでもない、戦力の限られたチームで、あれだけ面白い野球を演出し、ファンや選手に慕われた監督は、他にいないのではないでしょうか。 仰木さん、楽しい野球を見せてくれてありがとう、感動できる野球を見せてくれてありがとう、そして、お疲れ様でした。 ゆっくり休んでください。
2005.12.18
コメント(1)
今日、森ノ宮電車区にスカイブルーの201系が回送されてきたようです。 今朝は、大阪城公園駅横の出入庫入換信号のある付近に停まっていましたが、夜には、奥の留置線に移動していて、221系8連と並んで停まっていました。 ここだけを見ると、どこの電車区なんだ?という感じです。 見慣れたブルーの201系も、普段見かけないところでみると、妙な感じがしますね。 でも、森ノ宮でオレンジに塗り替えるんでしょうか?塗装設備、森ノ宮にあったっけ?
2005.12.13
コメント(0)
政治について、あまりにバカバカしくて、書く気にもならなかったんですが、いよいよ、小泉自民党も、前原民主党も、もう末期のような気がします。 そもそも、小泉政策の本質は、金融緩和でお札を刷ってフリーマネーをばら撒き、0金利で大企業の資金運営を支えて、例えば大手スーパーの大型店出店を促し、投資バブル、不動産バブルで景気が良くなっているように錯覚させていること。 もうひとつ、円安政策で、トヨタなど、国内で利益が上がっていないものの、海外で儲けている企業に有利にしていること。 そりゃ、トヨタ、大型バスを動員して自民党に選挙協力するはずです。 郵政改革、年金改革、三位一体改革、いづれも企業経営者が、自分の企業が利益確保と企業負担の軽減を図って小泉を支持しているだけ。 姉歯事件やみずほ証券事件など、こういう事件からバブル崩壊、不況がひどくなることも充分考えられ、そうなれば、小泉自民党と、それに擦り寄る前原民主党も終わりになるんではないでしょうか。 今の役所には、力なく、金もなく、権威もないことは、姉歯事件を見てもわかります。 老人養護施設では、食事代が入居者の自己負担になりましたが、その理由は、厚生労働省がカネがないから、どこから予算を削るかと考えたとき、政治家から反対が出なかったので、とりあえず、養護施設の食事代を削ったというのが真相。 まったく、小泉政権下、役所はカネがなく、あたふたしていて、山積する諸問題に対処できる能力も、力もなくなってしまっているんでしょう。 まったく、バカバカしいことが起こっていて、それで、国民が振り回される。 とりあえず、小泉さんとおさらばしたいもんです。
2005.12.11
コメント(0)
大阪環状線の森ノ宮電車区に、ブルーの103系が3~4日前からいます。 クハ103-17+モハ103-17+モハ102-17+モハ103-18+モハ102-18+クハ103-18の6連。 編成表で確認すると、どうやら阪和線ラッシュ時用の8連から中間2両を抜いたモノのようで、今日は、「大阪」と字幕を出して停まっていました。何してるんだろ? 片町線でも、ボチボチ塗色変更された207系を見かけるようになりました。旧色と混結が多く、これも今だけの現象。 しかし、結構、イメージ変りますね、色変えると。
2005.12.10
コメント(0)
JR関西本線から大阪環状線に入り、大阪駅と奈良、加茂を結ぶ「大和路快速」。 駅で、大和路快速加茂行きの停車駅案内を聞いていると「停車駅は、・・・天王寺、久宝寺、王寺、法隆寺・・・」寺のつく駅に4つも続けて停まるんですよね。 さすが、寺の多い、大阪・奈良を走る列車です。 大和路快速じゃなく、大和「寺」快速ですね。 このうち、久宝寺は、大阪府八尾市にある駅。関西線が電化される前は、竜華操車場と呼ばれる広い貨物の停車場が上下線に間にあって、上下線のホームが思いっきり離れていました。また、普通列車でも通過するものがあって、停まる列車の少ない駅でしたが、今では、建設中の大阪外環状線の分岐駅でもあって、快速が停まるようになり、上下線も隣接する普通の駅になりました。 駅名の久宝寺は、付近の地名で、以前は久宝寺という大きな寺があったようですが、今は、その跡地に地名が残っているだけのようです。
2005.12.07
コメント(6)
北海道に余市町という町があります。ニッカウヰスキーの工場があって、そのニッカから「余市」というウイスキーも出ているので、比較的名が知られた町だと思いますが、この余市の由来、アイヌ語に「ユーチ」(ヘビのいるところ)から来ているというんですよね。 北海道のJR宗谷本線、終点の稚内の3駅手前に勇知という駅がありますが、同じ由来の地名というわけです。 同じ宗谷本線にある「美深」、もとは、アイヌ語地名「ピウカ」(石の多い川床)で、「美深」と書いて「ピウカ」と読ませていましたが、いつの間にか、「びふか」が正式な名前になってしまいました。 道南になる島牧村。アイヌ語「シュマコマギ」(背後に岩がある)が「しままき」になったとか。 北海道の地名は、アイヌ語から来ている地名が多いといわれ、事実そうなんですが、こんな感じで、微妙に和人に発音しやすく、馴染みやすいような名前に変っているんですね。 一方で、開拓地には、開拓した人物の名前がついている場合がある他、新星や新生のような「新」、共和や新和のような「和」、共進や北進のような「進」、大豊や豊和のような「豊」など、開拓者の願いや未来への思いを感じるような字が用いられた地名が多いのも興味深いところです。 でも、例えば、「ピウカ」に「美宇加」、「シュマコマギ」に「朱間駒木」なんて字を充てていたら、もっと面白い地名がたくさん残っていたような気もします。
2005.12.06
コメント(4)
菟田野=「うたの」奈良県にある町の名です。奈良県大宇陀郡菟田野町。山間の静かなところで、「うたの」という名前の響きが好きでした。 ところが、この菟田野町が例の平成の大合併で榛原町などと合併の上、宇陀市になるとか、なったとか。 まあ、菟田野という地名はなくなるわけではないので、残念がる必要はないのかもしれませんが菟田野町が消えるのは残念です。 でも、宇陀と菟田野、「うだ」「うたの」でひらがなにすれば似ていますが、ぜんぜん響きが違いますね。 宇陀市より、菟田野町、菟田野市の方が優しい感じがしませんか?
2005.12.04
コメント(2)
確か、西岡たかしさんの歌だったと思うのですが、カラオケに行っても、ないいんですよねぇ。 「小さなお城の伊賀の町」とか、サビの「桑町茅町~広小路 も少し揺られて~上野まち~」って部分は思い出すというか、耳から離れないんですが・・・ 10万曲もの曲を収め、番組も1回流れたかどうかという、アニメの挿入歌でも歌えるジャンボカラオケ広場でも、なかった(;;)
2005.12.04
コメント(2)
全11件 (11件中 1-11件目)
1
![]()

