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昨日は、京都に用事があり、往路は阪急、帰路は京阪を使いました。 阪急の方は、9300系に乗りたかったので、3ドア車の運用を狙って乗車、うまく9301Fに乗れました。 梅田では、立ち客はいませんでしたが、十三からは立ち客が目立ち、茨木市、高槻市と、乗降を繰り返していくうちに混雑し、桂で降りる人は、席から出口へ行くまで、かなり苦労するほどの混みぐあいでした。 一方、帰路の京阪、ダブルデッカーの階下席に乗ったことがなかったので、そちらへ席を取りました。 やっぱり、いいですね。料金不要の列車では、ピカ一。ゆったり過ごせました。 時間帯が中途半端になったこともあって、往路の阪急ほど混んではいませんでしたが、それだけに、人気のダブルデッカーの乗降が多くて時間がかかっているのが目立ち、京橋でも、他の車両は乗降が済んでいるのに、ダブルデッカー車からはまだ人が降りているという状況が気になりました。 阪急、京阪とも、今の特急の停車駅では、2ドア車の運用は限界で、とくに京都という行楽地の中心部へ向かうということもあって、シーズンの混雑時は、遅れが目立つとも耳にしました。 阪急6300系も、京阪8000系も、途中無停車の運転を考慮して設計された車両であり、後継車は、阪急は9300系、京阪も9000系、もしくは、グレードアップした3ドア車になっていくのでしょう。 JRの新快速も、2ドアの117系から、3ドアの221・223系へと変っているのだし、名古屋地区も、JR、名鉄とも、3ドア車が主流に変っています。 電車ファンが好む、やや大きめの扉間にずらっと窓が並ぶ2ドアの電車は、段々少なくなっていくのでしょうか。
2005.10.31
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竹中氏・・・総務大臣就任おめでとうございます。ますます、あなたのアメリカ仕込みの時代と日本に合わない経済政策の手腕が発揮できますね。 小池氏・・・環境大臣留任と沖縄、北方担当大臣就任、おめでとうございます。クールビズが評価されての留任ですかね。さてさて、どれほど環境改善に貢献したんでしょう。 そもそも、地球温暖化というのは、学者の見解の多数意見であって、他にも環境悪化に関係していそうなことはたくさんありますけど。 アスベスト、中国の国土の荒廃による土砂流出のための日本近海の汚染、意見が分かれている電磁波郊外、化学物質過敏症・・・ 兼務されているので、これからは寝る間もありませんね。 猪口氏・・・少子化担当大臣就任、おめでとうございます。って、何をなさるんですか? 一流大学を好成績で卒業しても就職できない人が増え、アメリカでも有名ビジネススクールの卒業生がその受けた教育にふさわしい仕事に就けない世の中、庶民が子供を育てるのはたいへんなことです。 さらに、増税と「小さな政府」と言いながら、医療費や社会保障の国民負担を増やし、義務教育まで国民に負担を求め、実は国民に自分の面倒は自分で見よ!という「自己責任」論的な政府を目指すこの政権では、あなたの仕事は前途多難ですな。 要するに、人材不足の自民党では、誰がどのポストに就こうと、結局何もできない。 北朝鮮との「拉致問題」でも、被害者の会の方々は、安倍氏に期待を寄せているようですが、かの人も要はべったり親米派なだけで、北朝鮮や中国、アメリカに対して発言力を持っているわけでもなく・・・ どなたも「改革」と連呼されていますが、何のための改革なのか、どうも、「改革のための改革」「政権内の人達の保身のための改革」ではないのでしょうか。 この内閣の面々を見ていると、「日本丸」は、金融経済、国際社会の荒海に漂流するしかないようです。 私たちは、「日本丸」にふさわしい船長や航海士をはやく見つけるか、自らそうなるかしなければならないのではないでしょうか。
2005.10.31
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与党圧勝の選挙結果を受け、いよいよ小泉やりたい放題が始まりました。 まず、大増税。 所得税の定率減税廃止と消費税の大幅アップ。 このため、トヨタが中間決算で4年ぶりに減益になろうと、世界的にインフレが続こうと、金利が上がろうと、株価の下落傾向が続こうと、政府は、景気は良いと言い続けるでしょう。でないと、増税ができないから。 在日米軍の再編問題、横須賀への原子力空母の配備、普天間基地問題。。。 どれも、地元を無視し、アメリカへ擦り寄る政策、しかも、民主党とマスコミは、小泉政権に擦り寄っているから、ますます、アメリカに取り入ろうとして、自衛隊を米軍の下請けにする米軍と自衛隊の共同体制の強化などをやろうとしている。 自衛隊と米軍が緊密になればなるほど、日本国内に米軍の司令部が移されたりすればするほど、テロの標的に日本がされるリスクも大きくなる。 一方で、新潟中越地震や兵庫県豊岡市などの台風水害から1年以上経っても、国の支援は少なく、県や市町村でやれという冷たい政策。 来週は、内閣改造だとか。でも、自民党には、粛清や離党で、人材はなくなってしまい、誰がどのポストに就こうが、期待度ゼロ。 やってられまへん。
2005.10.30
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前回の日記で書くのを忘れてましたが、1984年なんですね。名鉄時刻表のVOL.1。 当時、私は、20歳そこそこの若造でした。 特急以外にも、三河平坂発犬山経由新岐阜行き普通や、玉ノ井発津島経由東岡崎行き普通、森上発津島、碧南経由吉良吉田行き普通など、ユニークな経路の列車が多く、今観ていても飽きません。 しかし、新岐阜発犬山、西尾経由蒲郡行き普通(途中急行)なんて、3時間以上かかって走っている。 名鉄って、すごいネ。
2005.10.27
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本棚がそろそろ満杯。マンション暮らしで、収納スペースも限られ、本の整理がそろそろ必要かな。と、思って自分の本棚を眺めてみると、一番目立つのは、どうみても時刻表。 JR、JTBの大型時刻表はもちろん、近鉄、名鉄、南海、小田急といった私鉄や貨物、京浜東北や山手線の全列車が載っている恐ろしい東京時刻表から、持ち歩き用の携帯全国時刻表、休刊になったNATTやKATT。。。 う~ん、ざっと200冊はあるなぁ。(^^; そのなかで、名鉄時刻表のVOL.1。 当時、まだ関西では、名鉄時刻表を売っている所はなく、名鉄訪問の際、新名古屋駅で買ったもの。 表紙は、当時の名鉄のお決まりの絵だった、新名古屋駅-ナゴヤ球場前(現・山王)間で地下から地上に出たところで、名鉄バスターミナルから出て来るバスと並ぶシーン。 電車は、もちろん7000系パノラマカーの白帯車「豊橋行き特急」。まあ、先頭のジャンパ栓の多いこと。今では、こんなの見かけなくなりました。 名古屋本線のページには、列車番号60D新名古屋発豊橋行き特急と、折り返しの83D新名古屋行特急に目を引かれますが、これこそ、特急「北アルプス」用キハ8000系の間合い運用。 60Dは朝6時05分新名古屋発で、豊橋に7時06分。この所要時間、今の快速急行並み。ちなみに、当時は、最速の特急で54分、今は48分。 折り返しの83Dは、豊橋発が7時10分。座席指定特急がわずか4分で折り返すのも名鉄らしいところ。新名古屋着は、60Dより更に時間がかかって8時16分。 この列車は、当時のキハ8000系の在籍車全部を編成した8両で運転されていましたが、検査のときは、どうしてたんだろう? 83Dで新名古屋に着いた後は、なぜか給油施設があった津島線甚目寺まで回送、ここで給油し、確か常滑線の大江あたりまで回送し、折り返し神宮前へ回送して、ここからはれて、9時35分発の飛騨古川行き特急「北アルプス」として、運転されていたと記憶しています。 この時刻表からは、明治村口発西尾行き特急や神宮前発明治村口・新可児行き特急(明治村口行きは、犬山から普通)。 休日の新鵜沼発猿投・碧南行き特急や明治村口発蒲郡行き特急など、ユニークな特急が多くみられ、当時の名鉄の運転系統の複雑さと、趣味的面白さが窺い知れます。 それにしても、休日は、蒲郡から昼間1時間に1本、新名古屋方面に特急が設定されていたとは、驚きです。
2005.10.25
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フィナンシャルタイムズ紙が先月の日本の衆院選について、面白い記事を書いているそうです。 日本の大手自動車メーカーが貸切バスまでチャーターして選挙に社員を動員し、自民党に投票するよう促したとして、かなり批判的な記事を載せていたそうです。 小泉氏は、アメリカの前大統領のクリントン政権時代のイメージ戦略をマネ、大手広告代理店、新聞社、テレビ局、そして大手企業を利用してイメージアップ戦略を行いました。 結局、中身のない小泉政権がマスコミや一部企業を使って「改革」を叫びつつ、アメリカ寄りの政策を行い、国民には「自己責任」をかざして、弱者切捨ての政治を進めてきたのでしょう。 ホリエモンや多くの「刺客」、勝ち組を見方に、勝ち組に入ろうとする政府。本来、民主政治は、負け組になってしまった人達を救うことがその使命であるはずなのに、勝ち組に政府がなろうとする醜さ。 自民党を離島した綿貫氏や荒井氏が、「暖か味のある政治を」と訴える言葉の方が、「郵政」や「改革」より心に届きます。 南米では、産油国ベネズエラが反米色を鮮明にし、アメリカの頭越しに中国に原油を輸出、イギリスやオーストラリアもアメリカの意向抜きにイラクからの軍の撤退を具体的に検討、カナダもその政策において、アメリカとの違いを鮮明に国際社会に訴えています。 もともと、英豪のイラク撤兵の話は、内密で進められていたことが日本政府から漏れた話で、日本政府内にも、反米、離米派が増えているようです。 世界で、アメリカ離れが進むなか、アメリカのポチ・小泉政権は、ますます追い詰められていくでしょう。
2005.10.23
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また名鉄ネタ。 名鉄には、ユニークな駅名が多く、猿投や蒲郡、常滑など有名なもの、手力、上ゲ、前後や道徳など、由来が気になるものも多いのですが、今、一番気になっている駅は、西尾線の「桜町前」。 ふつう、○○大学前とか、市役所前とかいった駅名は、よく見掛けますが、桜町前と、桜町という地名と思われるものに前を付けるというのは、どういう理由からなのでしょう? それと同じようなのが、瀬戸線の旭前。こっちは、尾張旭の次の駅で、尾張旭の手前だから旭前なんでしょうか? と、いうことは、桜町前も、実際は、「桜町」から少し離れているということでしょうか。 関西以西では、○○口という駅名やバス停をよく見かけますが、これは、その地名の場所へ入る入口という意味で、西宮北口や富田林西口、桃山南口といったぐあいですが、名鉄にもこの「口」のつく駅名が多く、河和口や西尾口、弥富口、犬山口、稲荷口などがあるのですが、もし、「前」が先の意味なら、「口」と「前」は同じことなんだろうかと、疑問がわいてきます。 もうひとつ、名鉄の場合、稲荷口は豊川稲荷、河和口の次は河和、犬山口の次は犬山、御嵩口の次は御嵩、小牧口の次は小牧と、口のつく駅が必ず口を外した名前の駅の次駅なのも面白いところです。 阪急の西宮北口、京阪の桃山南口、近鉄の榊原温泉口、JR西日本の甲子園口などは、いずれも、両隣とも、違う名前の駅です。 たとえば、近鉄の橿原神宮西口の次駅は橿原神宮前で、名鉄流(?)でいけば、これはほぼ同じ意味の駅が2駅続くということになります。 以上、まあ、たいした話ではないんですが、少し気になっているところです。
2005.10.17
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靖国に参拝されましたね。小泉さん。靖国参拝にこだわられる理由は何なんでしょう? 遺族会の支持がほしいから?まあ、心底戦没者に哀悼の意を捧げているようには見えませんが・・・ 韓国や中国の神経を逆撫でし、外交政策に弊害を出してまで参拝する理由が理解できない。 あなたの好きな「民意」では、参拝に反対する人が賛成する人より多いんですよ。この「民意」は、そうですか、無視ですな。 旧聞になりますが、小泉チルドレンというか、「刺客」の新人議員女性3人、外国人記者の会見、上機嫌でしたね。 「女性議員をこれだけ多く誕生させたのは、小泉首相の歴史的快挙」 別に議員さんは、性別、年齢にはこだわりませんけどね。「歴史的快挙」って、政治的に大きな成果を上げてから言ってください。おこがましい。 あくまで私個人の印象ですが、あの3人の女性方、あまり人間の暖か味というか、女性特有の暖かさが感じられないんですよね。自民党や小泉政権を讃えたり、自分の経歴や人間関係を誇ったり・・・政治家に大切なものは、そんなものではないでしょう。 とくに、女性議員に国民が期待するのは、本人の経歴や前の肩書きなんかじゃなく、どれだけ女性の目線に立った政治ができるか、仕事と家庭や子育てを精一杯頑張って毎日生活している女性たちに、いかに安心して生活できる環境を整えることができるか、でしょう? 私は、あの3人の方々の政治や日本の国をこれからどうするのか、そのビジョンが聴きたかったんですが、そんなことは、考えもしていないようですね。 まあ、当の自民党が、懲罰を用いた恐怖政治で党員を縛り、党の結束を固めようとしているようで、これでは、いずれみんなついて行けなくなる。 小泉政権も、自民党も、崩壊するのは、以外と早いのでは。
2005.10.17
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31年ぶりの優勝。本当におめでとうございます。 ここ数年、ロッテはチーム力が上がってきていて、とくに、投手陣が良くなりましたね。 どこかの球団と違って、選手が入替って強くなったのではなく、個々の選手の力が上がってきてチーム力が上がったようで、好感を持って見てきました。 昨年、30年来応援してきた球団が消え、正直、野球はあまり観なくなってしまったのですが、今日のプレーオフは、久しぶりに面白く野球が観られました。 パリーグは31年前、ロッテオリオンズの他、阪急、南海、近鉄、太平洋、東映の6チームで、近鉄がなくなった今、ロッテの名前がパリーグで一番長いチーム名となっています。 それだけに、長年のパリーグファンとしては、別の感慨もあります。 さて、日本シリーズの相手は、これも伝統あるチーム阪神タイガース。 周りがごちゃごちゃうるさいけど、せめて、日本シリーズ中は、野球を純粋に楽しませてくださいよ。
2005.10.17
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両親は大阪出身ではありませんが、私自身は、大阪で生まれ、大阪で育った、大阪人です。 なのに、名古屋へ行ったとき、名鉄神宮前駅でオバサンに「江南へ行くにには、どの列車に乗ったらいいですか?」と訊かれ、「次の新可児行き急行に乗るといいですよ」とすんなり答えられました。 大阪人なのに、名鉄本線、犬山線、各務原線、常滑線、河和線、知多新線の駅名は全部言えます。 大阪人なのに、名鉄全線に乗ったことがあります。でも、南海と京阪には、乗ったことのない線があります。 大阪人なのに、パノラマカードを持っています。 ・・・って、恥になっても自慢にならないですが(^^; 元来、時刻表が好きなんですが、とくに名鉄時刻表は、見ていて飽きないですね。 座席指定特急が3分で折り返す、一部指定特急の車両が急行や準急で使われる、朝夕に特急が区間延長される、きわめつけは、名鉄名古屋駅を通る列車の本数の多さ。 岐阜市内線や周辺のローカル線が廃止され、幾分魅力が失せたとはいえ、まだまだ、名鉄時刻表をみていると、新しい発見をすることがあります。 猿投、甚目寺、前後、上ゲ、手力、上挙母、五ノ三、味鋺、木津用水、茶所・・・駅名もユニークなものが多くて、楽しめます。 来年早々には、ダイヤ改正がある由。今から、時刻表の発売が楽しみです。
2005.10.14
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「郵政」「年金改革」。ま、所詮、小泉政権、大企業、外資の思惑が渦巻くだけで、国民はまったく「カヤの外」。 昨日、帰宅時、大阪環状線、関西線の天王寺ー新今宮間で「人身事故」があり、ダイヤが乱れていました。 「人身事故」つまり、飛び込み自殺があったってこと。 年間、3万人を越える自殺者の数。生きる希望のない今の日本。 自殺者に対し、まだまだ冷たい反応が目立つ日本ですが、よく考えてみてほしい。 いくつかの国、日本より貧しく、治安が不安定で、失業率も大幅に高い国、子供が満足に学校に行けない。でも、そんな国々でも自殺者の数は、日本より大幅に少ない。 これらの国と日本の決定的な違いは、犯罪に走る人の数。 日本人は、犯罪に走るより、自らの命を絶つ人の数が圧倒的に多いといえるのではないか。 追い詰められ、犯罪に走って他人のモノを奪うより、多少迷惑はかけても、自らの命を絶つことを選ぶ人達。 社会や環境に希望をもてず、自殺する若者。 確かに、批判を浴びても仕方ない部分がある。でも、最大の罪は、年間3万人、1日100人もの自殺者を出すことに何の関心も示さない日本の政治家たち。 国民に生きる希望を与える将来のビジョンを示せない政治政策。 お金ではなく、何歳になっても、どんなに体が不自由になっても働くことができ、食べて、寝ることに不安がない社会、憲法にも謳われる基本的人権、人間らしい生活が誰にでも保障させる国、それを目指すのが政治の最大の使命ではないでしょうか。 イラクのフセイン政権と、その崩壊をみればわかるように、旧体制でも、それが機能していれば、それなりに生活、経済は動いていきます。 しかし、今の日本の政治のように、「国民の意思」と政治が乖離してくると、政権はやがて崩壊し、生活や経済はやがて大きな変化を余儀なくされ、あらゆるところで、機能不全を起こし、私たちの生活が脅かされる危険が大きくなります。 そして、少しずつ機能不全に陥りつつある小泉政権の終焉は、案外近く、私たちは、生活や生き方を価値観から根本的に見直さざるを得なくなるでしょう。 そこから、新しい、希望の持てる日本が再生することを信じたいです。
2005.10.14
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小泉さんは、ホッとしたというより、嬉しそうでしたね。 まあ、アメリカの要求にとりあえず答えたという安堵感でしょうな。これで、ちょっと減っているらしいけど、300兆円を越える資金が外資に渡り、阪神電鉄株のような騒動が、いろんな大企業、とくに優良な企業でこれから起こるでしょう。 しかし、小泉売国政策に期待を寄せる国民がまだ50%もいるというのは、驚きというか、あきれるというか、国民は、わかっていない人が多いんですね。 さて、海外のメディアがどう報じているか、注目です。
2005.10.11
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この1日から、大阪駅のコンビニでの買い物に、ICOCAが使えるようになりましが、今日、初めて、飲み物などの買い物に使ってみました。 小銭のやり取りをしなくていいので、やっぱり便利ですね。でも、その後で改札を通るとき、残額が1347円って、端数が出てて、なんかヘンな感じでした。 そういえば、1円でも残っていれば、改札が通れるんだろうか? 首都圏のイオカードやsuica、パスネットは、残額が初乗り運賃に満たないと入場できないんですが、関西のJスルーやICOCA、スルッとKANSAIは、10円でも残額があれば、入場できますよね。 この違い、どうやら関西人の気質から来ているようで、スルッとKANSAIが導入されたときは、首都圏と同じく、初乗り運賃以下の残額で入場できないことになってたんですが、そのことに利用者からクレームついたため、現行の制度に改められたそうです。 電子マネーって、何年も前から話題になることがありましたが、そろそろ本格的に使用されるような時代になってきたようです。
2005.10.10
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順当ですね。千葉ロッテが西武を破って、ソフトバンクとのプレーオフ第二ステージへ進みました。 やっぱり、勝率が5割を下回り、あれだけ2位に差を空けられた3位のプレーオフに進む資格があるのかというのは、大いに疑問ですし、万が一、今回の西武のような成績のチームが日本シリーズに出ることにでもなれば、一体、ペナントレースは何なのか?と、思ってしまいます。 さて、心情的には、ロッテに優勝してもらいたいところですが、チーム力として、やはりソフトバンクが阪神と戦うのにふさわしいように思います。 そいえば、何年前だったか、パリーグで1位と2位の差が5ゲーム以内ならプレーオフを行うという制度があった時期がありましたね。 当時は西武の黄金時代で、結局、2位が5ゲーム以内に追いつけず、1度も実施されることなく終わってしまいましたが・・・
2005.10.09
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今国会の予算委員会で、共産党の「選挙の得票数でみれば、郵政民営化反対派の得票が51対49で賛成派を上回っている。郵政民営化は、必ずしも国民の支持を受けているとはいえないのではないか」という質問に対し、小泉首相の答弁「大事なのは議席」。 つまり、民意がどうであろうと、選挙制度やその他、いろんな手をつくして議席を確保すればいい。と、いうことか。 議席をより多く取ったのだから、民意に耳を傾ける必要はない。と、いうことか。 いずれにしろ、売国政策を進める小泉氏のホンネが垣間見えた。 今朝の「サンデーモーニング」でのコメントのなかに、問題を単純化して判り易く論陣を張った小泉氏の作戦勝ちというものがありました。 これは、極めて危険なことで、問題を単純化し、白か黒か、善か悪か、賛成か反対か、問題を単純化して二者択一を迫るやり方は、為政者、とくに独裁的な人がよくやる国民をだます手口。 対テロ政策で、敵に勝つか負けるかと言ってる米大統領も同じ。 確かに、単純で判りやすいから、国民ウケするわけですが、問題はそう簡単な話ではなく、本当は、郵政民営化自体に賛成でも、他の政策の多くに賛成できなければ、自民党を支持できるわけがないのですけど。 「うっかり1票、がっかり4年」 自民党に投票した多くの有権者が、「だまされた」と思い、後悔する日は、そう遠くないでしょう。
2005.10.09
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1日2日の名古屋行は、久しぶりの名鉄との対面となりました。 名鉄に初めて乗ったのは、小学2~3年の頃、知立にいる親戚に家へ遊びに行く時。 近鉄名古屋から名鉄新名古屋駅へと移動すると、いきなりダークグリーンの旧型車が2両でのっそりと入ってきた。 それから列車を待っている間に、来るは来るは、絵本で見慣れた赤いパノラマカー、肌色に朱の帯が入った丸っこい5000系、パノラマカーと同じ色の通勤車6000系・・・ 次々に電車がやって来る新名古屋駅の様子は、子供を圧倒するには充分でした。 それから十数年、鉄旅行を一人でするようになると、やっぱり名鉄が気になることが多くなり、信州の帰り、「ちくま」などの夜行で名古屋へ朝早く着き、夕方まで名鉄を撮って近鉄で帰るとか、東京からの帰りも名古屋で途中下車するなど、1985年ごろから5~6年は、私のフィルムに、赤い電車のコマが一番多くなった時期でした。 パノラマカー以外にも、特急用気動車や電機機関車、路面電車、モノレールまである車両のバラエティーや運転系統の複雑さ、犬山橋や飯田線との線路共用など、名鉄の魅力はいろいろありましたが、クロスシート車が多いということも、名鉄詣でをさせる大きな要因だったと思います。 今では、旧型車も消え、3500系以降のインバータ車が幅を利かせ、特急気動車も、路面電車もなくなってしまいましたが、新名古屋改め名鉄名古屋駅の様子は、子供だった私を圧倒した雰囲気を今も持っていて、パノラマカーも健在。まだまだ名鉄は、名鉄らしく、私を圧倒してくれます。 7000系パノラマカーが消えるのは2010年。それまでに、何度、名鉄詣でができるかな?
2005.10.04
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道路公団、郵政の民営化、年金改革、金融政策、外交・・・ まあ、どれをとっても、国民がやる気になれる、希望を持てるものではないですねぇ。 今の政治に欠けているもの、やはり、この国をどうするのかというビジョンがない。「改革」のために「改革」をしているだけで、国の未来のためにどうこうというのは、何もない。 与党にも、野党にも、自分の保身や党の保身、その場しのぎ、今日をしのぐだけということしか考えられない人ばかり・・・ 私が購読している「ワールドレポート」を発行しているシンクタンク藤原事務所の藤原直哉氏は、日本の再建させるための私案をHPで公開されています。 大いに共感するもので、興味ある方は一読してみてください。 本来、こういうものが政治の場で論議されるべきものだと思います。 今は、こういうものを政治と違う場所で、市民レベルで考え、再建をしていかなければならないのだと思います。
2005.10.03
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1日2日と、名古屋方面へ久しぶりに出かけ、遅まきながら、セントレアとゆとりーとラインを見に行き、名鉄も少し乗り歩きました。 セントレア、関空などに比べ、少し規模が小さい感じでしたが、名鉄のホームから段差なく出発、到着ロビーに行け、国際線と国内線を同じフロアで左右に分けるなど、判り易く、利用しやすい感じですね。 開港ブームが過ぎていましたが、見学者が多く、話題の温泉も賑わっていましたし、飲食店も結構列が出来ていました。 さて、名鉄2000系「ミュースカイ」。最近の新車によくある雰囲気の車両で、正直、可もなく、不可もなしという感じで、名鉄らしさが感じられないのが残念に思いました。 名鉄といえば前面展望の「パノラマカー」。でも、2000系、2200系、それ以前の1600系と、前面展望をやめてしまったのは、やはり惜しいと思います。 しかし、2000系も4連化が決まったそうで、ご同慶のいたりです。 パノラマカーといえば、中京競馬場に保存されている7000系も見てきましたが、運転台も開放され、子供たちに人気でしたが、しかし、想像していたより狭い運転台で、1000系の運転台もあわせて思うと、名鉄の運転士は大変ですね。 ざっとした名鉄の車両状況ですが、本線系統は、3600系や6000系列の運用が多くなり、7000系は常滑線や河和線の一部急行や普通で見かける程度、5300系・5700系も普通列車の運用が多く、急行では、ほとんどクロス車に乗ることはできず、名鉄も変ったという印象が強かったです。 空港関係では、金山折り返しの豊橋-中部国際空港の特急がどの程度利用されているのか興味がありましたが、他の本線快特、特急と変らない混みぐあい。 ゆとりーとライン。 眺望は良いですね。速度制限のところで運転手が「制限50」などと指差喚呼していたり、停留所でなく「駅」というところ、「鉄道を感じさせるバス」という雰囲気で面白かったのですが、大曽根へ向かうバスが日曜の昼間にも関わらず送れがちだったこと、バスによって混雑に差があったことが気になりました。 この4月から、朝ラッシュの平面交通の渋滞による遅延や混雑緩和のため、臨時便の対応などをきめ細かくやっていくとのことですが、将来は、重連運転や車両の大型化なども検討してみてはどうかと思います。 余談ですが、金山駅で名鉄とJRののりかえ口を通った際、名鉄の方は、自動改札非対応の「3・3・SUNフリーきっぷ」で利用していたので、JRにきっぷを買って改札の係員に申し出ると、「ここは自動改札のみの対応なので・・・」と言われました。 大阪の鶴橋では、有人側の改札機で操作してもらえば、片方が自動改札非対応券でも、自動化対応の券を改札機で通すことができるのですが、金山では、結局、JRのきっぷを改札機に通さずに通してくれたため、大曽根で下車する際、入場記録がないために自動改札が通れませんでした。 担当の係員が名鉄職員かJRなのかは見逃してしまったのですが、利用しやすい対応をお願いしたいものです。
2005.10.03
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