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素敵なあぶさんからバトンをいただきました。久々なので答えてみよう。長いけど・・・【悩みぶっちゃけバトン】1.必ずばとんを回す大好き5人の名前を書いて下さい。 2.回ってきた質問には自分で答えましょう。 3.やらない子はお仕置きです。 4.ルールは必ず記載しておいて下さい ・お名前は? 五月渡理と申します。・おいくつですか? にじゅうに・職業は? 学生。・資格は何か持ってる? 自動車免許(AT限定・眼鏡) あとは英検とか、書写検定とかくらい・・・ あ、もうすぐ高校一種がとれる予定。・今、悩みが何かありますか? うまく謡えない 風邪気味である・誰かに似てるって言われた事かある? 特定の誰かはあまりないが 「似てる人を見た」という証言は多数聞く。 世界のそっくりさんのうち1人は絶対京都にいる。・社交的? 人見知りしちゃう? 決して社交的ではないが、人見知りはしないほう。 話が出来る距離に人がいるのは素晴らしいこと。・人の話にはしっかり耳を傾ける? 傾けてても聞いてないことが多いので注意してください。・ギャンブルは好き? きらいですね。・好きな食べ物・嫌いな食べ物は? 好き:割と何でも。アボガドは大好き 嫌い:ハバネロ・彼氏・彼女にするならこんな人が理想(5つ) あいしてくれる 後ろめたいことをしない いろんな面でメリハリをつけられる たばこ吸わない 嫌いな食べ物がない・親友と呼べる友達は何人いる? 一方通行をおそれないなら、まずは5人。・今までの自分の経歴や自慢出来る事は? 平均4時起きで過ごしていた時期が半年ほど。・これのためなら1食抜ける!! 抜けません。・好きなブランドは? 産地直送(え)・今行きたい場所は? チェコ。 ミュシャのステンドグラスを見に行きたい。・もし自由に使えるなら10万何に使う? 美味しいものを食べに行く。・将来の夢は? 文を書くことで生計をたてる。・好きなタイプを外見で答えよう 首が疲れない程度に背が高くて 細いのに筋肉がある感じ。・年上が好き? 年下よりは。・携帯電話はどんなのを使ってますか? キウイ色。・携帯ストラップは? 中国土産の翡翠・バックはどんなのを使ってますか? 意外に鞄持ちなのです。 最近は母親ゆずりの黒革の鞄が気に入ってます。・バックの主な中身は? 財布と携帯。 あとは謡本と扇と足袋。・星に何を願う? 慢性鼻炎を治してください。・もしクレヨンに生まれかわったら何色がいい? 黄色。 花と星と太陽になりたい。・好きなスポーツは? 競歩・好きな日は? クリスマス・最後に観た映画は? 映画館では『博士の愛した数式』(2年ほど前だ・・・)。 うちでは『天国の本屋』。・怒ってるときにどうする? 心境を書きなぐる。・夏か冬かどっち? 冬。 やっぱり雪が好きです。・最近泣いたのはいつ? 先週。・ベッドの下に何がある? 服やらタオルやらテレビやら・昨日何した? 調査に行って録音をし忘れてへこんでいた。・好きな車は? 軽四。小回りきかないと無理。 でも乗るだけならマツダのアテンザ。・好きな花は? 桜。・好きな色は? 緑。 部屋の基準色が緑。・嫌いな色は? 蛍光色。・今着ている服の色は? 白カーディガンに茶色の服、黒ジーンズ・あなたの心の色は? 柔らかい緑でありたい。・次の七色(赤、青、紫、黒、白、ピンク、オレンジ)に合う人を選んで バトンを回して下さい あれ?5人って言ってたはずなのにおかしいな。 しかもどこが「悩みぶっちゃけバトン」なのか・・・。 なので無視。書きたい人、おられましたらご自由にどうぞ。
2007年10月30日
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祖母が亡くなって四十九日が経った。母「忙しいがにありがとうね」法要に出るために朝イチの特急に乗って実家に戻りそしてまた、明日の朝イチで帰る。「わしゃあ、仕事で山行っとったときに ここの指をナタで切ったんじゃあ」祖母の兄にあたる方にお酒を注ぎながら話を聞く。「もーあかん、思たけど ほら、今になったらこの通り 傷ふさがっとるんじゃあ」斜めについた爪に斜めにそがれた、つるりとした人差し指。「指の先は山へ置いてきたわ。 持ってこりゃあくっついたがに、ゆうて医者に言われたけど こんな先でもなぁ なくなったら生きよう生きようして 埋め合わせて生きてくもんなんじゃあ」大切な部分が失われても私たちは生きるためにかけた部分を別の何かで満たしてそしていつもの日常を送るのだ。お墓の前で手を合わせて見上げた空は秋の青。よし生きてこう。
2007年10月28日
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「ごくろうさんやねぇ」今日は午後から4人続けて面談調査。よっしゃ、頑張るぞ。まずは1人目。「みかん持ってきたから食べよし」私「あ、ありがとうございます」ああ、ほんとはきっと調査してる私がお菓子とか用意したほうがいいんだろうけどみかんうまいっす。私「まず普段の言葉づかいに関してですが・・・」入れ替わりで2人目。「前実家帰ったとき買ったおかきや」私「ああすいません、ありがとうございます」またしても申し訳ない。海苔巻きのおかきがうまいっす。私「電話をしてる場面で・・・」3人目。「あんたのために柿むいてきたんや」私「ああ、わざわざすいませんありがとうございます」どうしよう、ああそんなタッパーでああ、初柿ですうまいっす。私「では今から出す絵の・・・」4人目。私「・・・ご協力ありがとうございました」「気ぃつけて帰りよし。 あとこれ、もらいもんやけど持って帰りや」私「いやそんな申し訳ないです私何もし」「いいから持って帰り!若いもんは気ぃつかわんでええんや」私「・・・ありがとうございます」・・・(inシュークリーム)。ああ、今なら分かる調査系研究の教授の言葉が・・・「方言調査は色々美味しいんですわ(笑)」・・・・・・いや!この優しさに甘えてはいかん!これだけ好意的に協力していただいて、そのおかげで研究してるんだから立派な論文に仕上げねばならん!よっしゃ、論文頑張るぞーシュークリームうまいっすー
2007年10月27日
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能舞台には「橋掛かり」という名の長い廊下がついていて、シテやワキはそこから登場することになっている。地は勝手口みたいな「切戸」から出るので関係ないけれど登場から既に型となるシテにとっては重要なところ。師匠(仕舞)「ここ(BOX)じゃあ橋掛かりの稽古できないからね。 また会館借りて稽古しましょう」鴨くん(仮名)「はい。よろしくお願いいたします」ということで、本番の能楽堂を2時間ほど借りて会館稽古をすることに。自転車に乗って、夜の京都を走る。師匠「じゃあシテの稽古してる間は仕舞の稽古でもしてて」着いたら早速稽古開始。向こうで1対1で稽古しているのを尻目に地はわらわらと舞台へ。1回生「ここから仕舞やればいいですか」鹿くん(仮名)「いや、実際はもうちょっと前のほうがいいよ」本番の舞台は、BOXの舞台より断然広くそして断然すべらない。多分新しい能楽堂だからだ。ハコビしづらそうな感じ。師匠「じゃあそろそろ『葛城』合わせるよ」そして実際に、最初から通してやってみる。シテは橋掛かりを通って、地は切戸から入って入場。シテ「のうのう、あれなる山伏は・・・」静かな会場。よく声は響くけれどやはり面のせいか、シテの声はくぐもって聞こえる。師匠「もう少し声量あげて」本番は人が入るから音が吸収されてしまう。地謡もそうだ。「肩上の笠には・・・」静かなところが多い曲だけど力を入れて謡わねば、届かない。もっと力をつけねば。もっともっと。「岩戸の内にぞ入り給ふ・・・」謡い終わって。師匠「はい。じゃあ、お囃子方が帰りはじめたら、地謡も左膝立てて・・・」「・・・!」「・・・!」崩れ落ちる人々。犀ちゃん(仮名)「立てねぇ・・・」リスちゃん(仮名)「・・・・! ・・・・!」師匠「そーっと立ってね。踵をよく返して」私は以前から、なぜか正座に強いので足が痛くはなっても、しびれて立てないことはない。だからまだ退場はできるけど・・・師匠「踵返らなければ、すり足で帰ればいいから。 無理に足あげるとつま先グキッといくから」1回生「あああ」リスちゃん「い、今ならハコビがうまくできる気が・・・!」本番はこれよりもっと長いのだ!どうか本番は、みんな無事に引っ込めますように・・・!(私も含め・・・)師匠「今週金曜日に来るので そのときにまた稽古しましょう」東京に住んでおられるというのに師匠は足繁く通ってくださって、本当にありがたい。泣いても笑ってもあと1ヶ月。集中してやっていかねば!
2007年10月22日
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私「また新作出てますね」秋晴れの良き日、パン屋レジ。店長「チキンとゴマ入ってるんや。 まだ食べてへんのやったら帰り持っていき」カップ型のパンの真ん中にマヨネーズとあえたチキンサラダが入っていて、ちょこんとのったピーマンがかわいらしい。値段を見ると155円(税込み)。なんだか微妙な金額・・・。店長「それ来月の価格改定に合わせてるんや 来月から値上げするし」最近、パン類の値上げが騒がれてますが小麦やバター、油類の単価が急騰しているから。それは小さなパン屋にとっては大打撃。買う人のことを考えて価格をかなりおさえているうちのパン屋だけど、今回ばっかりは限界にきてしまったよう。店長「秋からまた値上げしたんに 年末にまた値上がりするんやて。 もうかなわんわ」不本意げ。まぁ、これだけ世間で騒がれてたら値上げしても理解してもらえるだろう。・・・理解してもらうしかないのだけど。店長「あとカードの件やけどな」さらにうちのパン屋にはポイントカードがあってお買い上げ200円ごとに1ポイント、満点50ポイントで500円の金券として使えるようになっている。以前店長から店長「正直うちのカードめっちゃお得やねん。 値上げもそうやけど、比率変えなあかん思てんねん」という相談を受け、私「じゃあ何か適当にデザインしたの持ってきます」いくつかカードをデザインして、店長に渡していた。どれも名刺サイズのカラー印刷。店長「これでいこか思て。 30ポイントで200円」ちょっとだけ比率が下がったもの。ただし店長「毎週火曜日はポイント2倍にするわ」100円で1ポイントって、かなりお得。・・・結局お客さんに甘い人である。店長「11月までに作ってほしいんやけど・・・間に合うか?」私「はい、大丈夫です」(どこにそんな暇があr)心の声が聞こえますが印刷するのはプリンター君だし、まぁ、大丈夫でしょう。こういうの作るの楽しいし。ポイントためるのが楽しくなるようなかわいいカードに仕上げよう。
2007年10月20日
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「敬意表現」と「敬語表現」と「敬語体系」と「待遇表現」と私「色々あるんですが・・・」准教授「たぶん『敬意表現』のほうがいいんじゃないかな。 体系がつくとカチッとしたの書かなきゃいけない気がするし」「単独移住者」と「移住者」と「個人移住者」と准「移住者にしておいたら。難しく考えず」「の」と「に関する」と「に見られる」と「における」と准「う~ん・・・」私の担当になってしまったばっかりに世話しっぱなしの准教授とともにひとまずの苦心作を作り上げる。准「これで一度教授に出してきて。 突き返されたらまた考えましょう」鉛筆書きで書いて教授の部屋へ。 私「失礼します」教授「はーい」私「あの、卒業論文の題目を考えたので 一度チェックをお願いしたいんですが」教授「はいはい。ハンコ捺せばいいんだね」いやチェックしてくださいよ。教授「はいどうぞ。 えーと、どんなの考えたの」捺してからチェックですか。教授「うん、いいんじゃないですか。 『見られる』はひらがなの方がいいと思うけど」そんなわけで『利賀から京都への移住者にみられる言語変容 ー敬意表現を中心に―』を書くことが決定。・・・これに合うような論文を書かないと。また調査だ!
2007年10月19日
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「提出日は今週末だからね」と教授に言われ文学部事務の前に置かれている細長いカードを手に取る。「卒 業 論 文 題 目」・・・。卒業論文書いたことある人は分かると思いますが先に題名を提出せねばならんのです。作文であれ日記であれ題名は後からつけるもんだと信じて疑わない私としてはこの制度に異議を唱えたいのであります。だってこの世に私の論文はまだ存在していない。存在していないものに名前をつけるなんて子供が男か女かも分からないのに、「花子」とつけるようなものです。そんなの不合理です。逆に手間です。准教授「だから当たり障りのない、まぁ ちょっとそれても大丈夫なようにつければいいんです」つまり「あきら」とか「ゆうき」とかつけろってことですね。准教授「あとはサブタイトルでごまかす」セー○ームーンも「R」や「スーパー」でごまかしますからね。准教授「一応教授のハンコがいるので 書けたら持ってきてください。 それから提出になるので」不本意ではあるけれど当たり障りのない、でも個性が光るようないい題名を考えよう。
2007年10月17日
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私が今度やる仕舞『歌占』には後ろに下がる型が、二回出てくる。「神風のひともみもんで~・・・」後ろに下がる型、通称「よろよろ」は『歌占』の場合、すごく速い。序破急がついて、と、と、ととととと、みたいな。能の構えというのは前屈みなので後ろに行くというのは結構難しい。しかも腰を動かさず、スムーズに。私「・・・どうやればいいかねぇ」鹿くん(仮名)「いや僕に聞かれましても・・・」鹿くんの仕舞『大江山』にもちょっとだけ出てくるし結構うまいから、見習いたいもんだけど・・・。犬さん(仮名)「もっとささささとしたらいいんじゃない」出来たら苦労してないんですが。犬さん「しゅしゅしゅしゅと」擬音語の問題でもないので。ふーむ。今日は師匠稽古だし何か指摘してもらえるかも・・・。師匠(仕舞)「後ろに下がる型ねー」一通り舞って、見てもらって。師匠「ちょっとばたばたになってるのが気になるな。 仕舞の最初に出てくるから、 この印象が悪いと全部ばたばたに見えてしまう」そして師匠が舞台の上です、す、すすすすすと後ろに下がる。師匠「こんな感じで」分からん・・・。もう一回合わせて舞ってみる。師匠の型をイメージしながら。師匠「・・・う~ん」やはりまだ駄目ですか。師匠「最後がね がにまたっぽい」いやあぁぁぁだめだ、狂ってるとはいえ男の巫女さんだからもうちょっとスマートな感じにならんと・・・!一回生「あれ、男の巫女さんなんですかー?」そうだよ、『歌占』のシテは男の巫女さんだよ。一回生「なぜかおばさんだと思ってましたー」いやあぁぁぁ鴨くん(仮名)「・・・稽古すればいいんですよ」そらそうですがな!「おばさん」なんて印象もたれながら舞うのはいやだ!男の巫女さんにならんがために!『葛城』だけじゃなくて仕舞もやらねば、仕舞も!
2007年10月15日
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宝生会にはOB会が存在して月に一度、謡会をやっている。師匠(謡)「次は今度の土曜ですわ。現役もようけ来てくださいね」最近OB会も高齢化が進んでいるので若手に来てもらいたいらしい。10月のOB会は今日ということで時間があった私は、昼過ぎから途中参加。行くと「おお、また若い人が来た」「こんにちはサツキさん」何度か顔を拝見したことがあるOBさんが10名ほど。私と同回生の、女子大の子も参加しに来ている。おそらく師匠づてに来たのだろう。女子大「お邪魔させてもらってます」私「ええどうぞどうぞ。今どこまで謡いました?」女子大「今『小督』謡いまして、次『絃上(※)』だそうです」知らんがなそんな曲。(※・・・かなりマイナーな曲。めったに謡わない)OBさん「じゃあせっかくなので次の役はサツキさんに何か」知らないですって!OBさん「シテは大変なのでツレにしましょう」ツレっておばあさんだし!また難しいのを・・・。・・・そんな感じで『絃上』、次の『巴』を一緒に謡いつつ思ったことは「・・・薄氷の深田に駆けこみ弓手も馬手も(『巴』)」やはり何度も謡われているからかOBさん、速い場面も全く衰えず「鐙は沈んでおりたたん便もなくて 手綱にすがっ」ツメ(音楽の休符みたいな間)によって出来る一瞬の空白。「て鞭を打てども」駆けていく馬が柵を跳び越え、再び駆け出すかのようなそんな気迫のこもったツメと謡い。・・・うまい。なんてうまいんだ。師匠「OB会はほんと勉強になりますからね。 行くとええですよ」謡の師匠がしきりに勧めるごとくOBさんは、間の取り方や曲の位取りがこなれていて一緒に謡うだけでも、本当に勉強になる。「いやぁー、学生さんはちゃんと本見てて凄いですねぇー」OB会終わって、何人かの方と一緒に食事へ行く。「私たちは適当に見てますからねー。 すぐ間違えちゃって」「それ老眼やろあんた」「そうとも言いますな(笑)」お酒も入って場は賑やか。どんなに年が離れていても「三川泉の能さぁ・・・」「いいですよね三川さん」能という、大きな共通の話題があるので話は尽きない。にこにこして聞いていると隣に座ったOBさんが、ずずい、と迫ってきた。「ところで今度『葛城』やるんだって?」私「は、はい」「学生なのに『葛城』なんて生意気な!」・・・ごもっともでございます。難しい曲を、生意気にも。「・・・とか言って(笑)。 あのさ、俺は思うんだけどね」急に目が和らいで、そのOBさんは手に持つお湯割りの焼酎を置いた。「学生だから好きなことやればいいんだよ。 4回生の鴨くんが『葛城』好きならそれで結構。 学生はプロみたいに謡えやしないんだから 本当に全力を傾けられる演目をやるのがいいんだ」私「はい。私もシテも いろいろ考えて『葛城』がいいと・・・」今でももちろん忘れていない曲を決めるまでの長い道のり。『葛城』は難しいからと尻込みしたり別の曲は地が少ないからましじゃないかと思ったり優柔不断な私のせいで、みんなを振り回してしまったけど落ち着くところに落ち着いた。あのとき『葛城』にして、本当によかった。今は全然後悔していない。「いいじゃないいいじゃない。 難しいだろうけど頑張りなよ。 生憎平日で見に行けないのが残念だね。20日だっけ?」私「はい、そうです11月20日・・・」「近くなってきたねー。頑張りなよ!」『葛城』だからうまくやろう、というんじゃなく「好きな曲だから全力でやろう」というごく単純でも、能に取り組む者にとっては大事な姿勢それを再確認したひとときでした。月曜は師匠(仕舞)稽古だ。能一通りやるだろうしまたがんばらないとな!
2007年10月13日
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前回の卒論中間発表、発表者は3人だった。90分まるまるつかって時間もオーバー。なのに進行役の先生「今日は5人いるので手短に」無理だって!無理無理!先生「じゃあお知らせした順番で」しかも私が最後だし!これ間違いない、私のときには人半分とかになってるよ。疲れモードのところに発表・・・嗚呼・・・「ゴート語の重複動詞は、動詞の強変化と弱変化の・・・」同回生の卒論の題目はそれぞれ違っているから興味深い。全然分からんけど。教授に専門の人がいると教授「それ音素体系を確認してSとの共鳴性と」突っ込みがばしばし入る。とはいえ、私も突っ込みがほしい。だってヒヨッコの言語学学生と一流の言語学者では、見える視点が違うだろう。完全な専門の先生はいないけど、アドバイスに期待。「では最後の方」やはり私が回ってくる頃には30分オーバーしてて私「この1は割愛しまして・・・」結構省略しつつ、発表。でも人は半分にはなっていなくて(減ってはいたけど)言っちまえ、みたいな度胸もあって、緊張はしなかった。先生方は「面白い調査ですな」「なかなか面白い発表でした」まず、「面白い」とひとこと(なんかちょっとデジャヴ・・・)。まぁ誰も研究しないような分野だしな。「調査の男女比をきちんと書かないと。それと題名ですが」「アクセント体系に関して、項目の中に」「ここの参考文献の教授のビデオがあるからそれ見なさい」アドバイスもしっかりいただく。「頑張ってください」発表が終わって席に戻ると、元気が出た。よし、また調査に行くのだ!もっともっと論文読んで考えてデータ集めて!卒論、がんばるぞ!
2007年10月10日
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らしい。我ながらすごい。・・・別に何かイベントやるとかそういうわけにはいかんけどね!思えば1回生の冬から書き出して積もり積もったもんだなぁ。昔は毎日書いていてパン屋回ってたり、能関係の日記にリンク付けたりしてたけど(出てくる人が多いから、 ○○さん(仮名)っていう人の名前をクリックすると その人が出てきた前の日記に飛べるようにしていた)今じゃリンクどころか、毎日書けてないし・・・。・・・あんまり暇が作れないからしょうがないんですが。この好き勝手書いてるブログを読んでくださってる皆様、ありがとうございます。私は書くときになるべく一辺倒にならないよう、読み手の気持ちになって、テンポよく読めるように意識しているんですがそれが伝わってると嬉しいかな。このブログ、学生時代は少なくとも続けようかな。社会人になったら分かんないですが。ともあれまたぽつぽつ書いていきますのでたまの骨休みにでも、お暇ならばおつきあいください。五月渡理 拝
2007年10月09日
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「・・・やんなぁ。あの子こーへんから」「こーへん」は最近出てきた関西方言で在来の「きーひん」と「けーへん」に標準語の「来ない」が混じったものとされている・・・「・・・シュウイチノカテキョデイチモラッテ」「・・・イヤ、イヤイヤイヤァー」嗚呼卒論書いてるせいですれ違う人の言葉ですらも気になってしまうというにくい言語学の性・・・!普段そんな受信率高くないのに!ココロを無にして自転車をこぐのだ(きこきこ)、余計なことは考えずに(きこきこきこ)・・・向こうから自転車をこぐ外人のパパと前のかごに乗った、ハーフの子供(推定5歳)が坂をくだってくる・・・Papa「Dear、・・・to swimming school、all right?」娘「そやでー」・・・(ききっ)INTERNATIONAL!あの子の頭はどーなってるんだ!あの親子を卒論にしてみたい!(もう血迷っている)くだらんこと考えてないで書かなー
2007年10月07日
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さっき卒論に関する、驚異的な発想を思いついたんだけれどもしばらく考えて、穴ありまくりだと自分でダメだし。・・・思いついたときは小躍りするくらいだったんだけどなー。でも面白い論になるかもしれないので片隅には置いておく。なぜこんなにも卒論は難しいのだ!私が勝手に難しくしているだけか!?なにかこう、はっとした浮かべば違うんだけど、違うんだけどなぁああうおおおお・・・ブログ書いて息抜きしながらBGMで歩く国宝:三川泉の『葛城』かけてまた思考の世界に舞い戻るのであった。どうやら今日でブログ開設997日目らしい。ということは、しあさってで1000日目か。すげぇ。
2007年10月06日
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ほんとに忙しいときばかり日記が更新したくなるもんなんです。小忙しいときとかは逆に書かないのに。むう。来週水曜が卒論演習。つまり「夏休みに何やったか」っていうのをえらい教授数人(+研究室の人々)の前で発表して散々ダメ出しをくらうという、恐ろしい時間です。・・・こんなん穴ありまくりだよ!てかレジュメA4で5枚程度とか多いよ!なので水曜までそれに没頭します。そのくせ日記更新したりするんだろうな。多分。
2007年10月04日
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