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社長「乗れ」私「はい」今日のインターンシップはまずお得意様との定例会議に同席。先日書いたキャッチコピーの案も提出するのだとか。運転は社長、後ろにコピーライターの先輩と、デザイナーの先輩、私。つめつめ。先輩「課題書いてきた?」私「はい、やってきました」車内で、宿題だった課題の原稿をチェックしてもらう。今回の課題は、就活サイトから適当に2社選び、その文章を自分で改良するというもの。・・・時間がなくて、もー必死に書いたものだけどどうなんだろうか・・・。先輩「読ませていただきましたー」そのころには、先方の会社に到着。「こちらインターンシップ学生の・・・」私「五月渡理です。よろしくお願いします」先方はお3方。「またお若い方がいらっしゃいましたね(笑)」名刺を頂く。『代表取締役』社長じゃん。ていうかこっちの人は『人事部長』だし!こんな名刺も持たない一介の学生が、こんなお偉いさんに会っていいんかい!先輩「ではいつものように始めましょうか~」会議はゆるゆると開始。先輩「いつものキャッチコピーの件ですが・・・」配られたレジュメに、社内審査で通った案がずらりと90ばかり。お、私の結構入ってる・・・先輩「まずはお気に召したものをお選びください」ざっと目を通していただいて気に入ったのに○をつけてもらう。私の書いたコピーは、最初に固まってて1番から37番まで。どきどきどき社長「どうですか。そちらから」先方「ふーむ・・・ 私は7番と10番と・・・」お、お、先方「26、47、56、・・・」そんな風にお3方の票をいただくと先輩「・・・2票入ったのが 10番と26番」え、ど、どっちも社長「どうすか、そんなら10番あたりで」私の・・・先方「はい。これでいきましょう」ほんとにちょっとどうしよう。今までこんな仕事、したことないから当然選んでもらうのも初めてで当然それは嬉しいわけで顔がほころぶ。「「おめでとー!!」」帰りの車内で拍手が起きる。社長「でかした!ようやった!」私「ありがとうございます!」今回のキャッチコピーは、先方のHPで3月中、ずっと使われる。広いWeb世界の、凄くマイナーな分野の、ほんの一区画。たとえそれでも、嬉しい。勉強になる。もっと頑張ろうと思える。途中でご飯を食べて、会社に帰り課題のプレゼンを簡単にする。社長「はい。 どっちの文章もよくなってます」ありがとうございます。社長「てゆーか良くなって当たり前なんだけどね(笑)」そしてキャッチコピー、ボディコピー、それぞれについて指摘を受け、メモる。次こういう原稿を書く場合の参考にするために。社長「お前はデザインもやりたいとか言ってたが どっちかというとコピー中心か? どうなんだ、自分としては」私「はい。私としても できればコピー中心の方がいいです」社長「だな。 お前はそこそこセンスもあるし、 頑張ればそれなりのもんを書けるようになるだろ。 就活もそっち方面でやりゃあいい」・・・この会社の怖いところは選考が進んでいる中でも、「就活をやれ」と言ってくるところ。駄目になる可能性がまだあるわけだから、有難いけど。社長「まぁ頑張れば 落ち着くとこに人間落ち着くもんだから。 どこであれ、うちで身に着けた力は役に立つ」私「・・・はい」ここが駄目になったとしても(って、考えるとすげー悲しくなるんだけど)今得ている私の成長は、無駄にならない。だから私は頑張るんだ。社長「次は?」先輩「サークルの合宿があるようですよ」私「はい、明日から7日まで・・・」社長「そーか。そんじゃ、それ以降だな」課題でも何でも、こっちの予定を考慮に入れてくれるところも有難い。さあ、明日から合宿だ!途中で下山するけど!頑張ってくるぞ~
2007年02月28日
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もう二月が終わる・・・。二月はなんだか得るものの多い月でした。やっぱり就活なんていう、自分から動かなきゃ何もならない活動をしてたから?自分の方向性も見えてきて足りない部分も自覚して自覚している部分を補うため、行動に移すことが少しずつできるようになった気がする。行動のあとはあれだ、結果だ。でも焦らずいかねば。歩くのをジョギングくらいにするつもりで。明日はまたインターンシップなのです。そのための課題にヒィヒィ言ってましたがやっぱり楽しい。文章関係の課題は。あ、3月1日から合宿です!でも就活のため途中で下山(?)予定!一週間まるまる謡いたいよう~~ともあれ課題に戻ります(←まだ未完)。脈絡ない日記ですいません。
2007年02月27日
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一泊二日が終わりましてようやく帰ってきましたが・・・濃い。濃いよ!濃い二日間だった!すっごく密に話し合いとかしたしすっごい、勉強になったこといっぱいあるわ!あ~~~でもこれほんと、ちょっと疲れすぎてヤバイ。なんでこんなどっと疲れてんのやろ。あまりに濃かったからか。ただ単に帰りのバスで酔ったからか。よく考え動いた割りに、睡眠ちょっとしかしてないし。まず寝よ寝よ。とりあえず寝よ。
2007年02月23日
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毎日違う会社に来てますが 本日は、一泊二日のビジネスプランニングコンテストに参加してます。 内容: 『京都市内をフィールドワークし、新製品を考え それを広めるためのビジネスプランを考えよ』 明日の夕方までに、各グループでプランニングし、発表です。 ・・・こういうの初めてやけど楽しいわ~。 みんな色々考えてるんだな。 今はホテルのベッドでで大の字になってます(笑) 明日のプレゼン頑張るぞ!
2007年02月22日
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先々週あった一日職場体験の次は、インターンシップ。先輩「今日もよろしくお願いしまーす」私「よろしくお願いしまーす」とはいえ、やってる内容は同じで今日は外回りと、課題制作。先輩「今日もちゃーりー?」私「そうです~」先輩「寒いのにねぇ~」まずは車に乗って先方の会社へ。前回訪問させて頂いたところだから、道も大体覚えた。まぁ、近いし。先輩「前回の原稿の件ですが・・・」打ち合わせに同席。私は聞いているだけだけどそれでも面白いし、勉強になる。こうやって話が進むんだとか、こう言われたらさっとこう返すんだとか頭のメモに記録していく。会社に帰って、サンドイッチでお昼ごはん。先輩「ごめんね、1時にはほかの選考者も来るから。 20分で食べていただけます?」野菜ジュースと共に詰め込んで他の制作希望の選考者2人に合流。先輩「今回はこの会社さんの HTMLのDMを作っていただきます」課題についての説明を聞く。以前作ったようなDMを、今度は3時間で作る。デザインはあくまでラフ。コピーが書けたらそれも入れて。色んな切り口で書くこと。先輩「もしいいのが出たら採用するかもしれないので(笑)。 皆様頑張って作ってください」新卒向けのDM。コンセプトは、勢いのある若者向け。真っ白な紙に枠を引いて、デザイン案を入れていく。やっぱりキャッチコピーはでかく!人も合成で入れて!(・・・書きながらシャーペンの芯がぼきぼき折れて こういうときは鉛筆がいいんだと、またひとつ勉強・・・)先輩「出来ました~?」時間になり、簡単なプレゼンへ。相手はコピーライターの先輩と、社長、デザイナーさんの3人。社長「ほい、じゃあ誰からでも」「はい」順番にプレゼン。他の人の案は、私が考えないような案が出ていて自分の案があまりにも稚拙に思えてくる。・・・こんなん言うのか。うわー。私「まずは第一案ですが・・・」私の番になり、考えたラフ案に沿って説明。ちょっとドキドキしながら、自分の言葉で。社長「ふんふん。じゃあ、講評といきますか」全員のプレゼンが終わり、講評。社長「まずな、 これは誰を対象に、何のために作った?」沈黙の後、隣の選考者が。「新卒者に、興味を持ってもらって 説明会とかに来てもらうように・・・」社長「そうだな。他には?」再び沈黙。私「・・・元気のいい会社のイメージを伝える。 この業界に興味のない人でも、面白そうだと思って ホームページを見てもらう」社長「そうだな。じゃあな、お前ら ほんとにそう思って作ったか?」ほんとにそうか。真っ向からたずねられるとそうだ、とうなずくことに、躊躇する。社長「コピーでもデザインでもそうだ。 こういう媒体は、どんなに面白かったとしても 説明会に何人来たとか、何人エントリーしたとか 結果が出なきゃ意味がない。 悲しいかな、それがこの業界だ」たとえどんなに優れた商品広告でも、その商品を、消費者が買ってくれなければ意味がない。その一手を押すかどうか。それがコピーライター・デザイナーの手にかかっている。社長「・・・じゃあ講評に移る」一人ひとりに対して、ざっくばらんな、率直な感想と批評。私には社長「お前 こーゆーの作ったことないやろ」私「はい」社長「イメージはあるみたいだけどな。 多分お前は、勢いでばーっと書きあげるタイプだな」・・・当たっております。社長「デザインとしては、こいつ(別選考者)の方がいいな。 ただ実際効果が出るかっていうのを考えると 実際お前みたいなのが上手くいく」・・・お。社長「方向性は一番いいな。これとこれなんか面白いし。 なぁ?」先輩「そうですねー。私もこれ好きです(笑)」社長「ならこれの方向性でいきゃーいいんじゃね?」お先輩「そうですね。そうしましょう」おお社長「ただし!」・・・お。社長「選ばれたからといって、実際それが 最良かどうかは分からん。 選考に漏れたやつのほうが、結果は出るかもしれない。 ただ採用しなかったから分からないだけだ」それはそうだろう。世に出る公告の裏には日の目を浴びずに埋もれた案が、その何十倍とある。そのうちのどれかは、採用された広告を上回るパワーを内に秘めていたに違いない。でもそれが、本当に結果に結びついたかどうかは誰にも分からないのだ。・・・でも多少褒められたらやっぱ嬉しいな(笑)。社長「次どうする?」先輩「そうですねー。 長文がみたいですね」社長「よし。 次までに課題を与える!」課題再び。期日は来週のインターンシップの日まで!・・・燃えるわ。がんばろ。
2007年02月20日
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熊さん(仮名)「師匠(仕舞)は風邪らしいよ」私「え」師匠稽古。今日、師匠に改めて、能の候補曲についてお話しする予定だったけどお風邪を召されているならそれは大変。鹿くん(仮名) 「じゃあ謡も習うっていうのどうしますか」今日は仕舞のほかに、舞囃子の謡も習う予定だった。今度3月に鴨くん(仮名)が出す、『葛城』舞囃子の。鴨くん「大変でしょうからいいですよ。 今日は無理なさらないよう、僕はメール送っておきましたけど」ふーむ心配だ。きっと師匠なら、普通に教えに来られると思うから・・・師匠「こんばんは」8時過ぎ、やはり師匠は登場。「大丈夫ですか」「お風邪を」「今日はあまり」師匠「ああうん、えー まぁ普通に風邪みたいだけど」駄目じゃないすか。師匠「今日はその、だから早めに帰るけどいいすか。 謡いもやるって言ってたけどさすがに・・・」鴨くん「ええ、大丈夫です。 仕舞も一通りで・・・」師匠「うん。すまん。では」「「よろしくお願いします」」3月の舞台に出す仕舞を中心に習う。指導は一人一回ずつかと思いきや、二回は指導していただいた。・・・熱っぽくてふらふらされてるのが分かるのに。本当に有難い。師匠「それじゃあ帰るかな」帰られる、前に言わなきゃ、私・鴨くん「「能の曲についてですが」」かぶった。師匠「はいはい(笑)」師匠の笑いは何もかもお見通しの笑い。師匠「こないだ『枕慈童』って言ってた気もするけど そうか、『枕慈童』になるかもしれなかったんだねー」私「・・・すみません」あれは一時の気の迷い・・・あーもー恥ずかしい。師匠「面白いんだけどね、『枕慈童』も。でも色んな意味で難しい曲だから。 で、希望は」鴨くん「はい。第一希望は『葛城』でお願いします」師匠「はい。分かりました。 じゃあ合宿までに(上の)師匠に会ったら言ってみるよ」曲が出来るかどうかは上の師匠がOKを出すかどうかにかかっている。「『葛城』なんて生意気だ!」って言われたら、それまでのこと。潔く師匠の勧める、別の曲をお願いする。そして忘れちゃいけない。地謡の問題。能の地謡に必要なのは、最低8人。現在確定している地謡は、5人。なるべくOBさんの手を借りないことを考えると、今年の新入生ノルマは3人!特に男の子!(切実)師匠「ではまた合宿で」「お大事にしてください」「暖かくして」「お気をつけて」師匠に次お会いするのは合宿なのか。思えばもう来週じゃないかー。早ー。リスちゃん(仮名)「明後日から看板修理するんで皆さんきてください!」そして今年ももう新歓だよー。ほんと早ー。是非とも新しいメンバーを加えて次の合宿をにぎやかに迎えたい。尽くしてくださる師匠のためにも、稽古も新歓も頑張らないと!
2007年02月19日
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次の火曜からは毎日のように就活の予定が入る。火曜は前回行った会社のインターンシップ(続)、水曜は別の会社の説明会、木・金はまた別の会社の、一泊二日のフィールドワークによる選考。そんな就活のお供として今日は自分の名刺を作成。やっぱり前回の一日職場体験に行ったとき、お取引先の企業さんから名刺を頂いたのに、返せなかったのが大きい。明らかに学生であるにも関わらず、やさしく丁寧に応対して下さったからそれに答えられる人になりたくて。・・・まぁそんなめったに使う出番はないだろうけど。昨日(土曜)にも、面接をひとつ受けてきました。本格的な面接は初めてだったんですけど割とリラックスして答えられました。それにしても、他大学の就活生ってほんとによく考えてきてる。「自己アピールを一分間で」っていう典型的な質問にも、難なく用意した答えを答えてる、って感じでした。私はまったく考えてなかったので(おい)、非常に勉強になりました。・・・あーもーさっさと就職先決まってくれたら楽なんだけどなぁ。そのためには頑張るしかないか。うし、自分磨き自分磨き。
2007年02月18日
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私「というわけで」稽古前。数日前と同様にして、みんなで集まって座り能の曲についての話をもう一度する。形はこないだとほとんど同じだけどほんのちょっと、雰囲気は和らいでいる感がある。それは私自身の心持が違うからかもしれないけど。私「第一希望は『葛城』にしようと思うんですけど・・・」・・・でもやっぱり、一度言ったことを覆すのは情けない。私「な、何か意見は・・・」どうにも言葉は尻すぼみ。鴨くん(仮名)「『葛城』はですね」そこへ、鴨くんが助け舟。『葛城』がどういった曲で、どういう特徴があって難しいけれどなぜ不可能ではないと言えるか、について説明する。今度舞囃子を出すし、『葛城』について非常によく研究している。鴨くん「非常に稽古は必要ですが いい曲ですし、きっと出来ると思います」それから各人に、反応やらコメントやらをもらう。能だけじゃなくて、今後の稽古のことも。鹿くん(仮名) 「いやー・・・葛城は難しいと思ってたんですけど まぁ、頑張ります(笑)」犀ちゃん(仮名)「私は『枕慈童』だろうが『葛城』だろうが 特にこれ、っていう思い入れがあるわけではないんですけど やるとなったらやるだけです」寅くん(仮名)「僕は・・・色々考えたんですが・・・」寅くんは、来年は非常に忙しくなり能には出られないかも、と前々から聞いていた。寅くん「やっぱり、能地は辞退させていただきます。 あと来年一年は、休部状態になると思います」前回私が寅くんを思いやって、負担になるならと思って無理には入らなくてもいいと言ってしまってそれがやっぱりトドメをさしてしまったんだろうか。本当は、無理してでも入れるなら、全員に入って欲しかったんだ。それは私のワガママだけど。・・・ああ、本当に言い方が下手すぎる。鴨くん「それはどうしても無理なんですか」沈黙を破って、鴨くんが尋ねそれからは話題の中心が寅くんへ。寅くんの同回生である二人、雉ちゃん(仮名)と鹿くんも色々言うけれど決意はなかなか揺るがない。場が困窮しおもむろに、寅くんが。寅くん「じゃあ 3月に成績表が出てから考えてもいいですが・・・」せ成 績 表 ( ̄□ ̄;)!!・・・と、私「突然現実味が!!」リスちゃん(仮名)「いや最初っから現実的な話ですよ」鹿くん「何お前そんなやばいん?」寅くん「やばいんやてこれで単位取れてへんかったら卒業できへん!」ああ~・・・、まぁ卒業がかかってるんだったらそりゃあやばいわな。文学部はゆるゆるだから分からないけど基本的に、3回生っていうのは忙しいらしいし。そのそきふと時計を見ると、6時前。私「・・・師匠(謡)はいつ頃来られるんでしたっけ」鹿くん「多分もうすぐだと思いますよ」・・・私「じゃあ準備しないと!」鹿くん「座布団持ってきます」鴨くん「あ、今日習う『小督』印刷してきますよ。いる人」「「はい」」鴨くん「6人ですね」寅くん「お茶の用意せな」雉ちゃん「してあります」ばたばたと場は解散。・・・あれ?結局『葛城』で良かったんだろうか?むー。師匠がいらっしゃるまでに声出ししようと思い仕舞謡集をめくっているとリスちゃん「一緒に『葛城』謡ってください」ちょこんと、リスちゃんが隣に座る。私「いいよ」ということで、『葛城』のキリを謡うことに。「高天の原の・・・」すると隣に鹿くんが座り、雉ちゃんが加わり向こうに寅くんが交じって気づけばほとんど全員が、『葛城』を一緒に謡っていた。折り重なる声を聞きながら・・・なんだ、みんないつの間にか上手くなっている。みんなを信じきれなかった私が間違っていたね。そんなことを思う。「面なや、面はゆや・・・」顔を上げれば、舞台では鴨くんが謡いに合わせて仕舞を舞っていた。私「・・・どうでした」鴨くん「良かったです。本番もこんな感じならいいですね」能の第一希望は『葛城』で。どうやらみんなは認めてくれたようだ。まずはここからだ!
2007年02月16日
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(前日の日記のつづき。)「やーどうもどうも」そこへ師匠(仕舞)が来られてお酒をおつぎする。言わなければ、と思い決意を固める。私「あの、 来年の能の話なんですが」師匠「おお、はいはい」私「『葛城』ではなくて 『枕慈童』をお願いしようと思います」師匠「おお・・・」師匠がどうとも取れない反応をされて理由を尋ねられる。私は、ほかの現役や、猿さんに話したこととほとんど同じようなことを伝えた。『葛城』は難しい。『枕慈童』をやりたい。一通り聞いて、師匠が口を開く。師匠「ちなみに第二希望は」私「『胡蝶』かと」師匠「『胡蝶』ねー。 つまんないよ」ばっさり言う。お酒が入っているからだろうかそれとも。師匠が杯を置いてこちらを見る。師匠「いやー、もうあのね・・・ それでいいんかい五月さん」OB「なになに、何の話?」OBの方が何人かこちらに寄ってくる。輪がいつの間にか、いびつに広がって向こうではいつものように、謡が聞こえる。師匠「理由はまあ、分かったけど どうも「『葛城』はだめだからじゃあこれ」っていう そういう選び方になってる気がする。 もっとこうこうこうだからやりたいんです!っていう理由がほしい」OB「ふんふん、まぁねー 何でも『これでいい』って言っちゃだめだよ。 『これがいい!』でなきゃあ」決して私は「これで」と思っているわけではない。でも、客観的に聞いてそう聞こえてしまうんだろうか。師匠「俺としては何であれ、指導はするけど そういう理由では通したくなくなるな」・・・わかっている。『枕慈童』がいい、って言ってはいるけれどその理由なんて、まるで言い訳を探しているかのようだ。いいという理由は本心からだけど心のどこかに、どうも腑に落ちないものがある。それも分かっているのだ。頭にはいつも憧れの曲『葛城』があるからだ。OB「五月さんはほんとにそれがしたいの? なんかもっと腹にためてることありそうじゃん」OB「そーだよ、今のうちに出しとかないと こういうのはあとで大幅な亀裂を生むからな。 吐いとけ今のうちに」・・・私「私は・・・」私は『葛城』をやりたくてビデオを見て、テープを聴いて、謡を稽古するけれどやればやるほど難しさを感じていた。私は地頭だから、一番うまくなければいけないのに平地のみんなが私以上になることはあり得ないのに次の4回生がこんなに実力不足な状態でどうして、勧めることが出来ようか。だったら別のもののほうがもっと雰囲気の違う、すっきりした曲のほうが私たちには、いや、私には合っているんじゃないだろうか。そしたら『枕慈童』が目に入って・・・師匠「いや、五月さん 何でも出来ないと思って見る見方もありだけど 何でも出来ると仮定して見る見方も大事だ」鴨くん(仮名)「なんでそんなに出来ないと思ってるんですか」私「だって 私の実力が足りないから・・・」「いやいやそんなことはない」「過小評価もいいとこですよ」「実力は客観的に見ても十分持ってるから」なんでなんでそんなに優しいんだ、皆。師匠「五月さんの実力が足りないから出来ない そういうことはあり得ない。 鴨くんも、ここまで真面目に稽古してきたし なぐさめとかそういうんじゃなくて ちゃんと実力は持ってるよ」・・・ほんとにもう私はばかだ。師匠にここまで言わせてしまうなんて。師匠「悩むことはいいことだ。 あとはもっと現役同士よく話し合って、希望出せばいいよ。 まだ時間はあるから。 俺は明日もあるし、そろそろ帰るよ」私「お見送りします」師匠「いやいいよ」そのまま師匠のあとについて、BOXを出る。深夜の空気は冷え冷えとして空には、赤細い月が浮かんでいる。私「・・・なんだかすみませんでした」師匠「いいよ。またよく考えて。 来週また稽古に来るし。 そのときに、また話そう」私「・・・はい ありがとうございました」鴨くん「聞きました五月さん 雉さん(仮名)は『葛城』でないと嫌らしいですよ」戻ると、いつの間にか輪に雉ちゃんが加わっていた。『葛城』でないと嫌だなんてそんな話、初めて聞いた。『葛城』をやりたいのは、新4回生だけだって思ってたから。雉ちゃん「・・・渡理ちゃんは なんでも一人で背負い込みすぎだよ」私の、高校までの友人でそれがきっかけで宝生会に来た、雉ちゃん優しくて、しっかりしてて私の自慢の友達。雉ちゃん「渡理ちゃんは一人じゃないから。 私たちも頑張るよ」能は一人では出来ないそう、思っていてそれはもちろんそうででも、地謡だって地頭一人では謡えないのだ。 鴨くん「・・・師匠があんなに『葛城』を押すんですよ。 あれは凄いことです。めったにないです」OB「そうそ。 君らは恵まれてるよほんと。 やりたい曲を学生が選ぶなんて、 あの師匠だからこそ出来ることだよ」亀さん(仮名)「もう『葛城』にしたらいいんじゃない」・・・私「『葛城』かなぁ?」鴨くん「それしかないんじゃないですか」そう思った瞬間なんか、すべてのものが抜けてあ、そうか、と思った。出来なくても頑張ればいいのだ。4年間の集大成として『葛城』ができるのなら。それで。私「よし、『葛城』しよう! 謡ってくれる?」雉ちゃん「うん」雉ちゃんの笑顔はかわいい。鴨くん「他の人も説得しないといけませんね」夜更けまでBOXに残っている現役は数名。他のメンバーには、『枕慈童』だって言ったままだから別途伝えないといけない。しかも一旦決めたことを覆すなんて!ああもう恥ずかしすぎる。亀さん「後悔しないように」私「はい」いやまあ別に、自分の中での第一希望が本当に決まっただけで師匠方に通ったわけではないんですけどね。いや、まずはメンバー全員の意思統一からか。これで跳ね除けられたら諦めもつく!もーこれしかない!やるぞ~~
2007年02月13日
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『重要な話があるので早めに集まってください』本日は亀さん(仮名)と鶴さん(仮名)の追いコン。その前に、そのような旨のメールを送る。重要な話、それは、来年の話。具体的にいえば能の話だ。よくよく考えてもう決めたから、私は。言わなきゃ、そろそろ。夕方、BOX。各自稽古をしてから、6時をまわったくらいにこたつ周辺にやんわりと集まる。どう切り出すべきか迷いつつも時間も限られているし、そのまま本題に入る。私「重要な話というのは 能の曲についてです」私は私なりにいろんなことを考えた。曲の難易度、雰囲気、長さそして今の現役の雰囲気、状況。それをふまえたうえで、曲の志望を出すとしたら。「第一希望の曲は、『葛城』ではなくて 『枕慈童』にしようと思います」『葛城』は、やりきるにはあまりにも難しい。ずっとやりたいと思い続けた曲だけどもしやっていいです、ってなったとき地頭としてそれをやりきる自信がない。そしてしっとり柔らかいこの曲が、今の現役の雰囲気に合うかどうか。一方、『枕慈童』は地の量が少なく、展開も明るく精度を上げる可能性を秘めている。問題はシテの舞の部分だけどそれは鴨くん(仮名)自身の問題だ。そして「その代わり 秋の卒業連吟は『葛城』にしたいです。 できれば無本で」そうすることによって思いを昇華したい。と、思う。・・・しばしの沈黙の中から鴨くんが言葉をつぐ。鴨くん「・・・でも間違えてはいけないのは 決して『枕慈童』が簡単、というわけではない、ということです」そう、そこは間違えてはいけない。能を出すこと、それ自体が難しいのだからしっかり腹をくくって挑まないと。あとは地の問題。今の現役のメンバーでは寅くん(仮名)が忙しくて出られないかも、という話は聞いていた。兼サークルをしている1回生のリスちゃん(仮名)も。私「・・・納得する形で どうするかは、決めてくれていいから」寅くん「はい。考えます・・・」そんな話をしてから、ようやく追いコンへ。亀さん「みんなありがとうー」今年は大勢のOBを呼んで、場も非常ににぎやか。鶴さん「皆さんお久しぶりです」8ヶ月ほどぶりに見る、鶴さん。3月には国家試験を受けるそうな。色々な人の話を聞いた。特に過去の宝生会の話は、興味深くて面白い。今の現役に対する思いとしては「OBは、現役あってのOBだから。 この先もずっと続いていくことを願います」現役の間は、師匠をはじめ、ほんとにOBの方々に庇護される。それに答えられるくらいの現役でいられるだろうか。そう思ってたら「今の現役はまじめでいかん。 もっと適当な人がいてもいいと私は思うけどね(笑)」ちょうどそう言われてでも適当って難しいんだよな、と思う。場所を移して、二次会はBOX。日本酒を飲みながら、次第にそれぞれに輪ができて向こうでは素謡を、こっちでは懐かしい話を、という風に分かれていく。私は端っこにいる鴨くんと猿さん(仮名)のところへ。猿さん「今 鴨くんから能の話を聞いたんですが」きた、と思いながら身構える。猿さん「どうしてそれなんですか?」私は頭の中で何度も反芻してきた理由を数をついて並べていく。今の現役の雰囲気、難易度、来年の状況。『葛城』は卒業連吟で出すということ。でもその作業はどこかいや、そんなことはないと打ち消して理由を並べる。納得してもらうために。そうして大体話し終わって猿さんの方を見ると猿さんはなお、候補曲がつらねてあるノートを見ながら首をひねる。猿さん「・・・本当に」そしてまっすぐな目で。猿さん「本当にそれでいいんですか」(【下】につづく)
2007年02月12日
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今やってること。言語学の勉強をしなおすこと。一年やってみて、言語学の難しさを痛感した。基礎がないと何もならない。それは何事にも言えることだけど。本を読むだけでは、知識が流れていって終わりなのでノートに書きながら勉強することにした。少しずつでもやっている。他にやりたいこと。本を読むこと。料理をすること。稽古をすること。パソコンを使いこなすこと。春休みは長くて短い。新学期が始まれば、怒涛のように日々が過ぎ去っていくことは目に見えている。一日ひとつでもふたつでも、多くのことを学べるように。実りある一年にするため。ちょっとずつでも頑張っている。
2007年02月11日
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雨上がりの朝を自転車でかけぬけ見慣れたビルの中に入り、エレベーターであがる。時計は9時半、10分前。「おはようございます!」「おはよう」「おはようございます」今日は一日コピーライター先輩「おはようございます~ 今日は一日よろしくお願いします」専属コピーライターの先輩と、一日をともにする。まずは外回り。先輩「これが今日行く会社の資料です」会社の資料を見せてもらって、どういう会社かを把握する。自動車部品を製造しているところで、ここの社内報を毎回作っているということだ。今日の仕事はそれではなくって今度作る、法律関係のパンフレットの仮原稿の確認に行く。先輩「じゃ、行きましょうか」私「はい」内勤の方にご挨拶して、外へ。車に乗り込む。先輩「今日は何で来たの?」私「あ、自転車で」先輩「ふーん、ちゃーりーかぁ」外人なんですね。「おはようございます」先方の会社で、ご挨拶。先輩「こちらインターンシップで来ております五月です」私「よろしくお願いします」「よろしく。新しい人が来ていいねぇ(笑)」そして打ち合わせの様子を私はそばで聞いている。たたき台としてあげた原稿に関して、いろいろ意見が出てああ、こうやって少しずつ作られていくんだなぁと思う。お昼を食べて、2件目。今度は全国展開しているフードレストランの、会社案内の打ち合わせ。「私は何々と申します」うわわ、名刺いただいてしまった。先輩「すみません、まだ名刺を持ち合わせておりませんで・・・」「いえいえ、かまいませんよ(笑)」すごく優しい人だ。振る舞いも、言葉遣いも。先輩「ここまでどうだった?」私「ああ~もう凄く楽しかったです~vv」先輩「それはよかったv コピーライターとはいえ、外回りもするからね。 やっぱり人に会うことを楽しいと思える人はいいよ」うん、人に会うことは苦にならない。新しい世界が開ける感じ。話を聞くだけでも勉強になる。先輩「じゃあ次は、別の仕事で」会社に帰って、今度は製作の仕事。オファーがきてる、芳香剤のキャッチコピーを考える。パソコンでカタカタ。私「どうですか」先輩「ふむふむ」1時間ほどしたら見てもらう。あんまり数は書けなかったけど。先輩「全体的に短くていいね。まとまってる。 ただこの辺とか、もうちょっと香りを思わせるほうがいいかな。 あ、これとかいいね~ゴロも」今回作ったコピーのいくつかは社内選考にかけて、通ったら先方に持っていくとのこと。先輩「選ばれたら大いに威張ってください(笑)」私「はい(笑)」それから、企画の仕事。どうしたら商品が売れるかっていう。これはパソコンではなく、紙に色々書きなぐる。う~~~社長「おう頑張ってるかー」私「はい~~」社長「今日はメシおごったるからなー。 もうちょっと頑張れや」頭をひねって考えた企画のいくつかを、先輩にプレゼン。私「こうして、めくると別の柄になるとか」先輩「ははぁ~なるほど」・・・・この人って反応が面白いなぁ。先輩「それは今まで出てこなかった案ですね。 いいんじゃないですか」そんな感じで業務をして気がつけば、夜9時前。社長「遅くなったなーすまんすまん。 じゃあ食いに行こう。お前はチャーリーか」標準語なんですね。私「はい」社長「よっしゃ」今日来ていた選考の仲間と共に社長の行きつけのお店へ。おかみさんが一人で切り盛りしている居酒屋。社長「俺はいつも新入社員に言うんだ。 お前ら、1年後に100倍になれって」お酒を飲みながら、社長哲学を聞く。社長「100倍になるなんて、難しいことだと思うだろ? 違うんだよ。ぜーんぜん難しいことじゃない。 一日の1割ほど、ちょっと頑張るだけでいいんだ。 たとえば400字詰め原稿用紙なら440字書くようなもんで。 それが365日続いてみろ、足し算できりゃわかるだろ」1年後に100倍の自分。そのために。社長「投資せぇ。自分に。 若いころは金ないし大変だけど 40・50歳になって金たまってから色々やっても遅いっちゅうねん。 社会人の最初の一年なんてむちゃくちゃ伸びるからな。 大事にせぇ」・・・すごく強いしっかりした哲学を持つ人だ。そして周りにいる社員も、きちんと自分の足で立っている感じがする。なんて魅力的な会社なんだろう。社長「えーと?お前は次はどうなるんだ インターンシップか」私「そう、なるんですか?」だってそれって今日の1日職場体験は通った、ってことになるんですけど。社長「そう、なるんです! まぁまた連絡するわ」長くて短い、刺激的な一日。ずいぶん日付が回ってから帰ってきたけどまだ興奮していて、目がさえている。ああ、すべてのことに前向きになれそう。勉強したい。いろんなこと。今日はほんとに充実した日だった!
2007年02月09日
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「楽しかっただろ」「はい(笑)」こないだ死に物狂いで課題を提出した会社へ、再び会社訪問。課題については、まずそう言われた。社長「コピーライターのやつが 『ぷっと笑えるところがよかったと思います』だって」追い込まれると、人間発想も飛んでくるもんでちょっと趣向を変えたDMも、課題の中に混ぜておいた。それがどうやらよかったみたい。大変だったけど、すごく楽しかった。それが伝わったのかもしれない。今日は社長面接と適性検査、グループディスカッションと盛りだくさん。先日、私を入れて5人だったメンバーは、3人になっていた。「それじゃあ今から40分間です。どうぞ」謎の発想力テストを受け「読書について一分間語ってくれ」「『いい人』について一分間語ってくれ」社長に「語ってくれ」攻撃を受け「では用紙を各自一枚取ってください」仲間で、ビジネスマネジメントのゲーム。どれもこれも初めてでうわー何これ、と思ったけど楽しくて、わくわくしてる自分がいた。社長「じゃあ、今日の8時前後に、 次の職場体験お願いするやつは電話入れるから。 それ以外は申し訳ないけど、次の会社でがんばってくれ」そうして解散になったあと社長「お前、制作室見てくか?」私「はい!」制作希望の私は一人、制作室にお邪魔する。ぎっしり並んだ素材用の写真・イラスト集に囲まれてコピーライターさんとデザイナーさんが、パソコンの前に座っていた。「おつかれさまー」「お疲れー」お仕事中なのに、気軽に出迎えてくださる。デザイナー「あの課題、なかなか面白かったよ。あれ初めて作ったんやろ?」私「はい、初めて作ったんでほんとに稚拙ですいませんほんとに」コピー「でも切り口がよかったよね。目をひいた。 うまく素材使ってたし」デ「まあな。そりゃあ技術だけなら美大とか専門学校行ってる子らのほうがすごいけどな。 見るのはそこじゃなくてのびしろやし。 引き出しをいっぱい持ってんな、って感じやったわ」おぉお~vvvデ「選考通るかどうかは俺は知らんけどな!(笑)」話に花が咲いてコピー「好きなだけ見てっていいよ」その部屋にある本を、見せてもらう。目を引くコピー、レイアウト、デザイン、デザイナーのカタログほんとに見てるだけで面白い。ずいぶん長居をして、おいとまして下宿に帰る帰り道。『こんにちは、今日はお疲れ様でした』私「あ、先ほどはありがとうございました」まだ昼下がりなのに、もうコピーライターさんから電話が。8時ごろにかかるはずなのに・・・ってことはだめだったのかなぁ・・・『早速なんですけどね、明日ちょうど外回りに行くので 明日来れます?』!!「はい、行きます!」ということで明日はコピーライターさんについて、一日職場体験です。・・・どんどん話が進んでいって怖いくらい。でも、こけないように、しっかり地に足をつけてこの追い風に乗っていきたい。いけるとこまでやってやろう。
2007年02月08日
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唐突に「パンを作ろう」と思い生地をしこんだのが昨晩のこと。忙しくって最近全然作ってなかったんだけどレポートも出して、少し余裕ができたから朝は焼きたてのパンが食べたい。ドライイーストを久々に出すと“賞味期限 05.12.20”・・・ん?まぁいいや。作ろう。牛乳と、冷蔵庫にあった野菜ジュースを水分にほんのりオレンジな野菜パンの生地を作る。1次発酵をしてみたところ膨らんでない気がするけど、きっと明日の朝にはふくらんでるよ。*・・・*・・・*ふくらんでない。おかしい、やっぱり菌は死んじゃったのか。あ、「冷蔵保存」って書いてある。思いっきり常温1年間だ。そうかー。むー。・・・ということで生地を小さくちぎってのばして、ナンを作ることに。・・・だてに失敗はしてませんから。生地を無駄にはできんよ。フライパンで焼いてみたらうまくいかなかったのでトースターに並べて焼く。出来上がりの図↓ ・・・ なんていうかな、おっとっと? そういうのあったよね昔。 丁度真ん中が膨らんで風船みたいになってる。 食べる。 あ、結構おいしいかもパリパリパリ なぜかチーズっぽい味がするのは何故だろう。 実際チーズ置いて焼くとおいしいかもパリパリ生地は失敗しても食べられることが分かった。・・・でも次はパンが食べたいな。うん。
2007年02月07日
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先日から調子が悪かった私のパソコン。今日、意を決して中のシステムすべて削除することにしました。データは全部移し変えて。もういいや、ってものは諦めることにして。引き出しの奥底にあったリカバリCDをセット。特別な操作をしながら立ち上げて。削除を実行。削除何%っていうバーが、ゆっくり増えるのを見ながらごめんね、と思う。小さなB5のパソコンなのに、無敵のように感じていた。決してそうではなかったのに。余計なものがたくさん入っていて無駄に負担をかけてしまっていたよ。そうして、まっさら、きれーになったシステムにワードやエクセル、セキュリティまでそういったものを全部、自分で入れていく。これまでいかに要らないものを無駄に入れていたかを実感する。たくさん入ってりゃいいってもんじゃないんだな。そうして、中身は初々しいパソコンが生まれ変わって今動いております。キーボードの調子もよどむ気配なし。ああよかった。本日思ったこと。・パソコンは繊細である。・データは常にバックアップをとるべきである。・部屋を掃除しよう。・・・どこに何やったかすぐ分からなくなるから色々困るんだよ。
2007年02月06日
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このいそがしいじきにぱそこんがこわれたのでこまっております、ほんとこまっております。たとえばねすぺーすきーがついにはんらん(?)をおこしちゃってきげんわるいとうごいてくれないんです。するとへんかんできないんです。だからぜんぶひらがななんです。わざとじゃないです、ほんとうに。いちにちかけて、ぱそこんのなかきれーにしましたけどまだごふまんらしいですよ、このこ。れぽーとかけなくてひじょーにこまっておるんですが。「せんせーぱそこんこわれたんでれぽーとだせませーん」っていっても「それはこまったねじゃあたんいあげられないねー」でおわっちゃいますね。てがきでかけってはなしですからね。このごじせいに。しょうがないのでれぽーとは、あしたがっこういってかきます。ふつかかんでかけっちゅうのもこくなはなしですけど。それにしても、しゅうかつのかだいはだせてよかったよ。あれだせなかったらどうしようもないよ。ほんとうに。だらだらかいてもうざいだけなのでやめますね。ああこまった。こまりもうしたよ。
2007年02月04日
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課題が!出来ました!!ぎゃーやったーばんざーいなんかもーやたら回り道しながら作った気がするけどいいやできたから~あああねむい(ばたん)。・・・これでダメやったらしゃーないわ。自分がいかに稚拙なレベルか、身にしみて分かったし。でもこれで全てが終わったわけではない罠。来週提出のレポートは、何も手をつけていないという事態。どうしようかなぁむにゃむにゃ。・・・ぐぅ。
2007年02月01日
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