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最近、材料や期限の詐称の不祥事が明らかになる事件が頻発しています。これは、内部告発制度(公益通報者保護法)のおかげです。 これまで、不正に手を貸すのは心苦しかったけれど、拒否したら、辞めさせられたり、不利な処遇を受けるので、イヤイヤ不正に荷担していた人も多かったのだろうと思います。 今は、日本でもこのような制度ができたので、そのような制度のことを知らなくてイヤイヤ不正に荷担していた人は、ぜひ、自分の心に正直になってください。 お客様をだまして一時的にお金を儲けても、それはいつかは何倍にもなって自分の身に降りかかるかもしれません。少なくとも、その人は心から幸せになることは出来ません。■ さて、そんな組織と正反対の会社がL.L.Beanというアウトドア用品の会社です。 L.L.Beanはご満足いただける商品だけをお客様にお持ちいただきたい。というポリシーを持っているのです。ですから、もし、買った商品に満足しない場合は、いつでも返品や交換ができるのです。(参照:L.L.Beanの保証) 昔、これをアトウドア雑誌の記事で読んで、すっごく感動しました。『まねしたい』って思いました。(^^) ですから、今回、メルマガヒカリズムセットでは、L.L.Beanには及ばないけれど、L.L.Beanのように、使ってくださる方に満足していただけるような努力をしたつもりです。L.L.Beanは90年以上の間、信頼のおける会社として、今では年間売上高14億ドルを超える世界的企業に成長しています。 L.L.Beanのようなサービスを行うためには、お客様を信頼しなくてはなりません。お客様を信頼できる人というのは、自分自身がお客様の信頼に足る人で在ることに努力している人でもあるのです。 単純に考えたら、「いかなる理由でも返品や交換に応じます」というお客様を信頼しているかのようなサービスをしつつ、お客様をだました商品を提供することは可能ですが・・・、でも、その結果は目に見えていますよね。(^^) 私のやったことは、とても微々たるものですが、小さな一歩でも、信頼の世界を創るために貢献できたことがとてもうれしいのです。(^^)自己実現の幸せを感じます。 自己実現は、マズローの欲求段階説の5番目に位置してしますから、質の高い幸せです。こんな自己実現の幸せって、すばらしいですよ。(^^) そして、この幸せは、誰にでも簡単にできます。 相手をただ信頼してみるだけでいいのです。裏切られてもいいんです。それは相手の問題だから。 このブログを読んでくださっているあなたもぜひ、信頼の世界を創るために小さな一歩を歩んでください。 ちょっと関係した話を「ネット講演会『走れメロス』」でしています。よかったら読んでね。(^^) ■今回のブログはいかがでした?(^-^) 『まあ、いいんじゃない(^^)』と思われたら、 ランキングボタン↓を押してね(^^)♪
Oct 31, 2007
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メルマガヒカリズムセットの修正更新パッチができました。(メルマガヒカリズムセットは、バグの修正や項目の追加などの修正パッチを当てることで、購入後にも更新できるようになっています)今回、以下のような大幅な修正更新パッチを発行しました。■・約100項目にも及ぶ追加修正がされています。・ヒカリズム辞典にも40語以上が追加されました。・大きな変更は、周辺知識に仏教が追加されたことです。(難しいとされている仏教の悟りをわかりやすく説明してあり、ヒカリズムの理解をより助けてくれます)・Googleへのリンクをつけました(参考検索がラクになりました)。・この変更により、Ver2.0.0になっています。◆ 特別価格は、明日(10/31)まで!今なら、半年間のメールQAサポートサービスがついて、今なら、10万アクセス記念特価で10,000円です。メールレクチャー料金から考えても、破格のお値段。 一人で読んで考えているだけでは、理解にすごく時間がかかることも、知っている人に聞けば、理解しやすくなります。ぜひ、メールサポート機能をご利用ください。■ さっそく、修正更新パッチでバージョンアップされたMさんから、感謝のメールが届いております。うれしいです。(^o^)ありがとうございます。(^^)> このたびは、修正パッチを届けてくださいまして、ありがとうございます。> 無事に、更新が完了いたしました。> > 更新版まで、ご連絡いただけるとは、思っておりませんでしたので、> とても、ありがたく、さらに大切に学ばせていただこうと、> 思いました。> > いつも、ヒカリズムセットを開くたびに、> さんたさんの、みんなが幸せになってほしいという、> あたたかなお気持ちが伝わってきます。> > さんたさんは、きっと、愛の輪を、宇宙に届けていらっしゃるのですね。> > 大きな輪が、広がっていくのが感じられます。> > いつも、本当に、ありがとうございます。■ ダウンロード版なら、すぐにダウンロードして、お使いいただけます。
Oct 30, 2007
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6年間も続けていた苦行をピタリと止め、瞑想に入ってすぐに(一説には49日)大悟した釈尊は苦行を止めた時点でいったい何を悟ったのでしょう? それは、一般には「中道」を悟ったと言われています。それこそが悟りの真髄だと私は思うのです。さて、中道とは?■さて、インターネットでは、仏教に関した記述をしているサイトがたくさんあります。試しに、グーグルで「中道」を検索してみましょう。絞り込むために、仏教 八正道 悟り 釈尊など、他の単語を組み合わせるといいですよ。みなさんも検索してみましたか?はたして、中道を理解できたでしょうか?簡単すぎたり、難解だったりしたのでは?中道と孔子の中庸を同じだと思っている人もいますが、ポイントが違います。仏教に詳しくない人がよく説明している・ほどほど・右にも左にも片寄らない・欲楽の生活と禁欲の苦行の両極を離れれた中道・偏りのない「ベストのバランス」を保つ・非苦非楽の中道などという解釈は、間違っていると言えます。たとえば、欲楽の生活と禁欲の苦行とは、生き方ですから、この両極端を離れた中間は、仏教の修行ではなく、普通の生活でしょう。しかし、そうではなかった。また、「いや、中道は、生活でなく、修行の話だ」ということであれば、そして中道が、ほどほどという意味であれば、ほどほどの苦行をしてもいいわけです。しかし、そうではなかった。戒でも、酒を飲まないようにしよう(飲んではいけない)、というのがありますが、飲む、飲まないの両極端を避けるのなら、上記の意味なら、「飲酒は、ほどほど(ほろ酔い)にとどめておこう」とかになるはずですよね。(戒は「命令」ではなく、~しようというかんじ)しかし、そうではなかった。決定的なのは、釈尊は、無記といって他の思想家から向けられた形而上学的質問に対し、一切沈黙を守って答えませんでした。これって、極端ですよね。おかしいでしょう?たまには、答えたってよさそうなものです。つれないです。嫌われます。(笑) 上記のような意味ならば、釈尊自身が中道を実践していないことになります。・・・そんなバカな!つまり、上記のような解釈は間違っています。中道は、中間の道という意味ではなく・目的にかなった適正な選択・その時々の真理の条件・立場に合った最善の方法の見方や考え方そこから、・いいかげん(ちょうど良いかげん)・最適という意味です。 釈尊の選択や行動を・目的にかなった適正な選択・その時々の真理の条件・立場に合った最善の方法の見方や考え方という視点で解釈してみてください。すべて矛盾なく簡単に理解できるはずです。苦行を中止するに至った釈尊は中道の気づきを得て、こんなふうに考えたのかもしれません。『そうだ!いくら厳しく苦行をしても悟れないのは、そもそも、苦行が苦を解脱するのに適していないからだ!、苦を離れるという目的に適していないからだ。目的に合った正しい方法を選択しなければならない・・・では、苦を解脱するためにはどうしたらいいのだろう?そもそも、苦とはなんだ?』釈尊は、ピッパラの木の下へ行き瞑想を始めます。その瞑想とは、ヴィパッサナー(明確に観察する)冥想だったのです。中道の気づきを検証し、苦とは何かを深く観察し、苦の正体を明確にしました。そして、そのメカニズムを解き明かしました()。苦に対する最適な修行を構築したのです。そのときの瞑想で確立したのが、縁起(因縁生起)、無我、無常、四諦です。(ここからは、これらの言葉の意味がわからないと話が難しいと思います) そして、これらは、中道を補完する真理、説明なのです。ですから、縁起だけわかっても苦は止まらないし無常だけわかっても、逆に苦しくなることもあるでしょう。四諦は、中道に基づいて苦に関しての説明をしてしますから、これによって、苦を超えることは可能です。しかし、それでは、あまりに抽象的ですから、さらに、四諦の中の道諦で八正道として具体的な悟りへの道が説かれているのです。 ■今回のブログはいかがでした?(^-^) 『まあ、いいんじゃない(^^)』と思われたら、 ランキングボタン↓を押してね(^^)♪
Oct 30, 2007
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釈尊は、何を悟ったのでしょうか? その続きを読む前に、興味がある方は、ネットやお手元の本などで『「中道」とはどのようなことだ』と説明されているかをちょっと調べてみてください。 また、無記もどういうことが知らない人は、調べてみてください。 そして、その意味をこの記事のコメントに簡単に短く書き込んでください。 前に書き込んだ方とほとんど同じでも書き込んでくださいね。(^^)はたして、どんな結果になるでしょうか?
Oct 28, 2007
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2002年に「ABCお笑い新人グランプリ第23回」で優秀新人賞を受賞したお笑いコンビ麒麟の田村裕さんが「ホームレス中学生」という本を出しました(2007年09月)。ホームレス中学生 田村さんが、まだ中学2年のと夏、一学期の終業式を終えて帰宅すると、ドアには黄色いテープが貼られ、家が差し押さえられていたそうです。お母さんは、田村さんが小学校5年生のときにガンで亡くなっていましたから、兄、姉と田村裕さんの兄弟三人は、お父さんの帰宅するのを待っていました。帰宅した父親は、なんと「これからはおのおの頑張って生きてください。解散!」と告げて、消えてしまったそうです。 そこで、しかたなく、兄弟三人は、それぞれ別の公園でホームレス生活を始めます。 自動販売機の小銭を拾ったりしても食べることもままならず、草やダンボールも食べたという話は、テレビでも語られていて有名な話です。中国のダンボール肉まん(これはやらせでしたが)なんぼのもんじゃい!ってなもんです。 田村さんが偉かったのは、食べ盛りの中学生時代で、空腹で万引きをしようと思ったこともあったけれど、お母さんを思い出して、思いとどまったことです。だからこそ、草やダンボールを食べることになったのです。 お母さんも偉かったんですよね。亡くなった後も子供にそういう選択をさせる生き方を示していたということですから。 ある方の母親は、子供に万引きをさせていたそうです。無理やり万引きをさせられるのが、とてもつらかったそうです。 一見同じような母親としてみえていても、そんなふうにまったく正反対の場合もあるんですね。 幸い、夏休みの終わりには事情を知った友達の親や近所の人たちのおかげで兄弟三人でアパートで暮らせるようになったそうです。 私も、このようなブログを出したりホームページを出したりしているといろろいな相談を受けたりお話を聞くことがあります。 ある方の小学生の子供の同級生が臭いらしいのです。女の子なのに何日も風呂にも入らず、服も着たままらしい。 話を聞いて悲しくなってしまいました。 事情を調べてみると、両親が離婚して一緒に暮らしている父親が世話してくれないようなのです。 私が中学生のときにも、あまりゆたかでない感じで暗い性格の同級生がいて、いじめられていました。 いじめがひどいので、先生がクラス全員に話してくれたのは、その子たちは、孤児院から通っているということでした。 そのときの私には、表面的な事情はわかりましたが、そこにある心の問題、親や孤児院の先生、本人の心のことまでは、理解できていませんでした。 人は、絶望しているとき他の人をかまう余裕がなくなります。 そのような気持ちになる人は、みんな自分の苦しみは全部が環境や出来事のせいだと思っています。 自分の考え方に原因があるとはこれっぽっちも思えないでいます。 一方で、他の人のことを思いやることができる人には、心にゆとりがあります。 麒麟の田村さん兄弟を援助してあげた人たちもそういう人たちです。 田村さんのお父さんを無責任と責めることは簡単です。でも、そこに田村さんを思うやさしさはあってもお父さんのやむにやまれぬ事情や気持ちを汲み取ろうとするやさしさはありません。 母親にやさしくされなかったと思い続けていた女性が臨死体験をして人生回顧をしたときに、そのときの母親の気持ちを自分の気持ちとして感じたそうです。それは、離婚問題で心に余裕が無くなって、自分のことだけで精一杯で娘を気遣うことができない母親の苦しい気持ちでした。 すべてのひとは、良い人になりたいんです。それが共依存のためにできないでいる。だから、多くの人からそこから抜け出してもらいたいと私は思います。 穏やかで気持ちですべての人を思いやるゆたかな心を多くの人の人に持ってもらいたい。そんな気持ちでずっとホームページやメルマガやブログを続けています。 ■今回のブログはいかがでした?(^-^) 『まあ、いいんじゃない(^^)』と思われたら、 ランキングボタン↓を押してね(^^)♪
Oct 27, 2007
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釈尊(ゴータマ・シッダッタ)は、最初は悟りを求めてさまざまな師に師事しますが、目的を達することができません。そんなとき、他の人から苦行の実行を勧められて苦行生活を始めました。釈尊は、非常にまじめな方なので、苦行も、絶食、何日も眠らないなど、今でも行われているようなものだけでなく、牛の糞を食べる、自分の糞尿を食べる、息を止めての瞑想(止息禅)といった非常識なほど厳しい行を自分に課されていたようです。もちろん、断食でも、睡眠時間を少なくする面でも、徹底した態度で望まれたので、修行中に何度か仮死状態に陥り、「ゴータマが死んだ」という噂が流れたこともあったそうです。そんな苦行が6年間続けられたある日、釈尊は突然苦行を中止します。その理由を経典には、簡単に「苦行は無益と知って」としか書いていないそうです。 このときに「中道」の気づきを得たといわれています。一説には、有名な 弦の音は、強く締めれば糸が切れ、 弦の音は、弱くても音色が悪い 弦の音は中ほどに締めて音色がよいという歌を聞いたことで気づきを得たとも言われています。それが本当なのか、後に苦行をしている人に正しい修行を勧めるための喩えとして使われていたようなので、後から付け足されたのかもしれません。苦行を中止した釈尊がナイランジャラーと呼ばれる川の畔を歩いていました。そのときの釈尊の姿は、仮死状態に陥るほどの断食と不眠の行のためにやせ細り非常に衰弱した状態だったようです。そのような釈尊のあまりにも衰弱した姿を見て、近隣の村の娘スジャーターが、自分の持っていた乾粥を釈尊に差し上げました。釈尊はその乾粥を食べてのち、沐浴し、適切な量の食事をとり、ピッパラ (pippala) 樹(後に菩提樹と呼ばれる)の下に快適な座をしつらえて瞑想(観想)に入り、49日後に大悟されたといわれています。■さて、釈尊はなぜ6年間も続けていた苦行を突然やめたのか? もちろん止めたのは、釈尊が『苦行が無益』と思ったからですが、釈尊が苦行をやめたとき、苦行仲間は挫折したと思ったようです。釈尊は挫折したのでしょうか? まじめな人が挫折したとき、しばらくは、立ち直れないほどの精神的なダメージを受けるのが普通です。しかし、釈尊はそうではなく、すぐに瞑想を始めます。そのことからも、挫折したのではないと思われます。 経典には苦行を止めた理由として「苦行は無益と知ったから」と書いてあるそうです『常軌を逸した6年間もの苦行をやめた理由が「苦行は無益と知ったから」などという単純な説明では、あっさり納得することはできない』と思う人もいるようですが、それはこの短い言葉に秘められた大きな出来事を見逃しているからです。 これは決して単純な説明ではありません。 もちろん、ただ単に『苦行では悟れないじゃないか』と思うだけではそこに根拠はありません。しかし、『苦行は無益と知った』というのは、それが真実だと分かったということなのです。 実は、それこそが大きな気づきなのです。悟ってから読めば、そこにある悟りの本質がありありと見えるのです。■釈尊は、6年間も悟れなかったのに苦行をやめてから二ヶ月も経たないうちに大悟します。 一説には、苦行を止めたことと無関係にこの49日の瞑想で悟ったように説明されているものもあります。しかし、一から初めて、これではあまりにも早すぎます。 しかし、苦行を止めた時点でほぼ悟っていたとしたら、なぞがすべて解けるのです。続く ■今回のブログはいかがでした?(^-^) 『まあ、いいんじゃない(^^)』と思われたら、 ランキングボタン↓を押してね(^^)♪
Oct 27, 2007
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仏教の根本思想は何かについて、権威ある方もいろいろと説明されています。 しかし、悟りの真髄は、とても簡単なことです。それは、釈尊の最初の気づき、中道です。 中道をさとりに向かう道として解釈している人もいるようですが、中道が悟りの本質です。 また、中道を、論語の中庸と同じ意味に捉えている人が多いようですが、表面的に同じでも、概念は別物です。 中庸と同じに捉えて説明しているものは、その説明が矛盾だらけになるはずです。 ■今回のブログはいかがでした?(^-^) 『まあ、いいんじゃない(^^)』と思われたら、 ランキングボタン↓を押してね(^^)♪
Oct 24, 2007
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一昔前は、フロッピーディスクでパソコン間のデータの移動を行っていましたが、今では、USBフラッシュメモリーを使うことが一般的になってきています。 最初は32MBとか~64MB、増えて128MBとか、256MBの容量でした。それでもフロッピーディスクで約100枚、200枚分ですからすごいんですが、今では、1G、2G、4G、8G・・・16GBという容量になってきました。 これからそんな大容量のUSBメモリーの購入を考えている人も多いと思います。■!!ここでひとつ、アドバイス!実は、128MBとか、256MB程度のときは、問題にならなかったのですが、4Gとかのタイプだと、速度が重要になってきます。 パックアップのために大きなフォルダを丸ごと保存しようとすると安いものだと、何十分もかかってしまうんです。実際、私も4Gで5980円の安い価格に惹かれて購入して、いざ、大きなファイルを保存しようとしたら、経過を示すバーが出て数十分と表示!『えっ、まじ?』・・・ええ、ええ、本当でしたよ。たっぷりかかりました。(笑)でも、LAN環境がなかったので、移動できるだけましなので、じっと我慢の子でした。(笑) 128MB位のときは、100MBのファイルを一個保存なんて使い方は、あまりしてなくて、フロッピー感覚で、エクセルファイルをひとつとか、写真を数枚とか、簡単なプログラムを1個とかを保存するというかんじだったと思います。それだと、数秒で終わってしまうので速いイメージがあります。 でも、それと同じ速度で4G近いものを一度で保存しようとすると、はっきり言ってすっごく遅いって感じます。(T_T)■ お店に並んでいるものを見ると、いろいろとセールスポイントがあります。デザインのよさキャップをなくさない工夫パスワードによるデータ保護機能暗号化ソフト圧縮保存おまけソフトそこに「高速」「超高速」って書いてあるのが、大容量を一度で保存する場合は必須と言えます。(小さなファイルを少しずつ保存する使い方なら、普通の安いものでもいいですね) 以前は、USB1.1ですから、LS(Low Speed)モード(1.5Mbps)、FS(Full Speed)モード(12Mbps)の範囲。以前のUSBメモリー(32MB)R: 0.5MB/s , W: 0.4MB/s , RW: 0.2MB/sそれに比べて、高速タイプはUSB2.0(従来のUSB1.1の40倍(理論値)480MB/s)を採用。【USB 2.0は従来のUSB 1.1にHSモードを追加した。従って、USB 2.0での転送モードはLS(Low Speed)モード(1.5MB/s)、FS(Full Speed)モード(12MB/s)、にHS(High Speed)モード(480MB/s)を追加した3種類】ご自分のUSBメモリの計測した方のブログそれによれば■USBメモリー(32MB)(かなり昔の製品)読み込み速度 : 0.5MB/s書き込み速度 : 0.4MB/s■USBメモリー(64MB)(最近の低容量)読み込み速度 : 10.5MB/s書き込み速度 : 0.9MB/s■USBメモリー(512MB)(2005年位の製品)読み込み速度 : 7.8MB/s書き込み速度 : 5.0MB/s■USBメモリー(2GB)(2006年の製品)読み込み速度 : 28.1MB/s書き込み速度 : 19.5MB/s公称と実測は違いますが、最近(2007年)読み込み速度 32MB/s~38MB/sのものも、出ています。 当然、新製品が出るたびに速くなっていくでしょうから、速度の確認もお忘れなく。(^^)!
Oct 24, 2007
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ヒカリズムメルマガセットを買ってくださった方からこんなうれしいメールをいただきました。◇-----------------------------------------とても内容の深いセットに感動しております。さんたさんの、愛にあふれていますね。ありがとうございます。◇----------------------------------------- こちらこそ、生かしてくださってありがとうございます。m__m。感謝(-人-)
Oct 23, 2007
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私たちが深い思考をするとき、周辺知識の有無がその深さを決めます。釈尊の悟りは、非常に深いものです。 臨死体験をした人は、体験後に大きな意識の変化をすることが多いことが知られています。死後にも意識として生き続けるという非常に大きな知識を得ることが、大いに影響しています。 釈尊が悟りを開いたのは、鹿野苑での苦行を止めて、菩提樹の木の下で瞑想をしたときとされています。 釈尊が死ぬほどの苦行をしていたとしたら、苦行の途中に臨死体験をしたのかもしれません。 そのことを深く考えてみるために、菩提樹の木の下で瞑想をしたのではないでしょうか? 今まで、死や病気などを恐れていました。それは、身体を自分だと思っていたためです。しかし、もし臨死体験をして自分は肉体以上の存在だと気づいたら、深い思考の末に、仏教の教えが生まれることも充分に考えられます。むしろ、その方が、苦行をやめて、何日もたたないうちに、あの深い思想が生まれる偶然より、確率が高いように思います。 すると、鋭い人は、ひとつの疑問が浮かぶかもしれません。「苦行によって臨死体験をしたことがきっかけに悟りを開いたのなら、他の人にも、修行として苦行を薦めるのではないか?」という疑問です。 その答えは、悟ってみるとすぐにわかります。タデウス・ゴラス著 山川紘矢・亜希子訳「なまけ者のさとり方」地湧社 なまけ者のさとり方のなかで、著者は、「悟ってみたら、かんたんなことで、これならだれにでもわかるから、本にするほどのこともない。だから、最初は本にしようとすら思わなかった」というような意味のことを言っています。 エジソンは、電球を作るとき、フィラメントに適した材料を探すために、何千回も材料テストをしました。最適なものを見つけた後で、その電球の作り方を教えるときに、どうするでしょう?同じやり方をすることを薦めると思いますか?それとも結果を伝えますか? それと同じことです。 もしかしたら、本当に死んでしまうかもしれない苦行の末に臨死体験をするというばくちのような賭けを薦めるより、結果を伝えるだけで充分だと思うはずですよね。 では、悟りの真髄とはなんでしょうか? ■今回のブログはいかがでした?(^-^) 『まあ、いいんじゃない(^^)』と思われたら、 ランキングボタン↓を押してね(^^)♪
Oct 23, 2007
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渡辺貞夫さん、好きなんですよね。(^^)渡辺貞夫『ディープ・イン・ア・ドリーム』渡辺貞夫『空のコーラス』 渡辺貞夫さんに限らず、サックスの音色がフィーリングにあっているという感じ。 なので、ジョン・コルトレーンも好きです。【送料無料選択可!】スターダスト [初回生産限定盤] / ジョン・コルトレーン ジャズは、自由な感じとか、ムーディーだったり、気持ちを伝えているってかんじとか、そんな気がするので好きなジャンルです。 自分の音楽を追求して?、アフリカに行ったりしていた頃か、特に良かったですね。【送料無料選択可!】マイ・ディア・ライフ [限定盤] / 渡辺貞夫その頃からか、笑顔ですよね。(^^)やさしさが顔に出ています。子供たちも、渡辺さんの笑顔に自然に顔がほころんでいました。 渡辺さんは、今は音楽を楽しんでいるんですよね。 子供たちと一緒に演奏するのも、「教えているのではなく、一緒に音楽を楽しんでいるんです」って言っていました。 「笑顔」と「楽しむ」これって幸せになるためには必需品ですね。(笑)そして、楽しめれば自然に笑顔になります。 渡辺貞夫さんといえば、おしゃれで帽子を愛用していた頃がありました。今もそうなのかな? 新潟にコンサートにこられたときに、地元の帽子屋さんに寄られたそうです。で、そこのお店のご主人と打ち解けてお話されて帰ったとか。 なんで知っているかというと、今、そのダイマル帽子店を継いでいる息子さんが私の同級生なんです。(^^) で、親父さんが亡くなられたあと、彼が店にいたとき、また渡辺さんがお店に寄られたそうです。(私も会いたいなあ(^^))「ご主人は」「親父は亡くなりました」 と、親父さんが亡くなられたことをきいて、仏前にお参りして焼香されていかれたとか。 礼儀正しい人でもあるみたいですね。 ■今回のブログはいかがでした?(^-^) 『まあ、いいんじゃない(^^)』と思われたら、 ランキングボタン↓を押してね(^^)♪
Oct 21, 2007
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パソコンでちょっとしたメモなどは、メモ帳(notepad)などのテキストエディタを使ったりしますよね。 ものぐさな私は、同じテキストエディタでも自動保存されるタイプがお気に入りです。 最初に使ったのは、洛西一周(らくさいいっしゅう)さんの「紙」というソフト。(紙2001→紙copi Lite)名前をいちいち指定しなくても、一番上の行がタイトルになって自動的に逐次保存されますので、停電でパソコンが落ちても、さっきのところまで保存されているんです。どうです、便利でしょ(^^) 紙では、ファルダを箱と呼んでいるのですが、初代の紙では、この箱が階層化できないのが唯一の欠点でした。 その後、小箱によって階層化できる有料版がでました。(無料版の紙→(有料版)紙Professional→紙copi) いくつか自動保存のテキストエディタを試しましたが、やっぱり紙が使いやすいですね。■ 検索機能 たくさんメモしておいてもそれを使いたいときに探し出せなければどうしようもありません。 紙では、フォルダを超えての一括検索が可能なので、目的のメモをすぐに探し出せます。(textだけでなく、HTMLも検索できます)■ スクラップブック機能 私は、自動保存に惹かれて紙を使い始めましたが、インターネットのページを保存できる「取り込み」機能が便利なんですね。 今は使い方もさらにパワーアップして全部、一部、見たまま、textで、好きな箱に、と使い勝手が良くなっています。■ 多くの人がその良さを認めている実は、このソフトは、ユミルリンク(紙copi)とジャストシステム(ネタの種)から、有料版をベースに、名前を変えて発売されています。(基本機能は同じですが、違いがあります)一太郎などジャストシステムの製品を使っている方は、一太郎やshurikenなどと連携機能があるネタの種の方が使い勝手が良いかもしれませんね。 こちらの取り込みの説明で、Webページやメールのテキスト、画像などをドラッグアンドドロップで、スクラップしている動画が見られます。→ネタを集める 私があまり使わない機能が便利だと思う方もいらっしゃると思います。■ Kamicopiの説明■ 実際のユーザーの使い方(ネタの種)■ 今なら、kamicopiアルファ版が無料で手に入る!!この紙というソフトは、どんどん進化して使いやすくなっていて、今、紙copi多言語化ということで、世界の言語に対応したバージョンへと進化を始めています。(紙copi→Kamicopi) そのテスト版が今なら、期限の限定なしで無料で使えます。もちろん、階層化などに対応した最新版ですよ。(^^)→Kamicopi 今がチャンスですよ。(^^)(・・・でも、使い方の説明が英語(^^; 私は前の紙を使っていたからいいけど)(こちらもダウンロードだけしておいて、まず無料版で使い方をマスターしてから、これを入れるという方法もあるかもね)そのほかにも、動作が安定している従来の[紙copi]と[紙copi Lite]もあります。 ■今回のブログはいかがでした?(^-^) 『まあ、いいんじゃない(^^)』と思われたら、 ランキングボタン↓を押してね(^^)♪
Oct 19, 2007
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広辞苑にはし‐あわせ【仕合せ】1)めぐりあわせ。機会。天運。2)なりゆき。3)(「幸せ」とも書く) 幸福。好運。さいわい。また、運が向くこと。とあり、こう‐ふく【幸福】みちたりた状態にあって、しあわせだと感ずること。となっていて、一部重複していて説明になっていません。これまでのパラダイム、ヒカリズムのパラダイムに共通で、『幸せとは、「ある人が価値観で想定している状態」が実現されているときの心の状態』 つまり、その人が価値を感じないものがたくさんあっても、その人は、幸せに感じないということです。■ これは、今日の気づきなので、これまでヒカリズム辞典を手にされた方の辞典には、反映していません。その方たちには、別途、更新の仕方のご連絡をいたします。 また、今後の更新のための仕組みを作りたいと思っています。そのときには、またご連絡をいたします。 ■今回のブログはいかがでした?(^-^) 『まあ、いいんじゃない(^^)』と思われたら、 ランキングボタン↓を押してね(^^)♪
Oct 18, 2007
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いつの頃からか、大きな会社や有名な会社、そして老舗と、本来、お客様から大きな信頼を得て、そして、その信頼を守っていくために努力をすべきである組織でデータの改ざんなど、その信頼を裏切っていたことが発覚し事件になっています。その結果、売上を大幅に落としたり、会社そのものがなくなったりする結果になっています。 リチウムイオン電池などの場合、安く作るために生産拠点を賃金の安い地域に移し、安全性のチェックをおろそかにした結果、トラブルが発生し、莫大な回収費用の負担を余儀なくされることになった例もあります。 中国なども、利益優先で、公害や著作権を無視してきた尻拭いが今出てきています。 私は、そのような最近の状況を見るにつけ、これからは、これまで以上に心や信頼が重要になっていく時代になっていくと思っています。 トヨタの初代プリウスが1997年12月に販売されたときの価格は215万(標準仕様)~227万(カーナビ付)で、この価格はプリウスを1台売るごとに50万の赤字が出るといわれ、目先の採算を度外視した価格設定でした。 もちろん、1番に販売することで注目を浴び、有名になりやすい、技術に対する信頼を得られる、販売実績をまず積み上げることができる、その結果、技術を蓄積できる、などさまざまな戦略上のメリットがあり、結果的に利益を上げられる採算があってのことでしょう。 でも、自動車会社が、『いくら環境にやさしいといっても、体金額が50~100万円程度高い車を実際に買う人はあまりいないだろう』と思ったら、台数限定にしたり、2人乗りの実用的でない見せ車で「うちもハイブリッドの技術があります」と宣伝になればいいと考えるかもしれません。 ところがトヨタは、環境のことなどを考えて“通常のガソリン車にくらべ、車体金額が50~100万円程度高いプリウス”を実際に買う人がたくさんいると信頼していたからこそ、プリウスという車をその価格で通常発売したとも言えます。 いつの時代でもそうですが、特にこれからの時代は、だまして儲けようとするのではなく、信頼を大切にしていくことが重要だと思います。 ■今回のブログはいかがでした?(^-^) 『まあ、いいんじゃない(^^)』と思われたら、 ランキングボタン↓を押してね(^^)♪
Oct 17, 2007
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掲示板で、高校一年生のあおいぶたさんという方から、こんな依頼を受けました。>今度私の高校で討論会をすることになりました。> テーマは「人生で何が一番大切か」です。>その資料の冊子に、貴方様の文章を載せてもよろしいでしょうか。もちろん「どうぞ、お使いください」と快諾させていただきました。(^^) 討論会というと、方向を間違うと「絶対的な誰にとっても人生で一番大切なもの」を決めようとしちゃうかもだなあ・・・(^^;■ でも、限りある時間を大切にするためにも、人生とか、生きる意味、生死などについて、深く考える時間を持つことはとても意義あることだと私は思います。 ただ惰性で生きていると、自分の価値観というものが創られません。動物的に生きることにしか価値を見出せなくなってしまいます。(食べる、寝る、セックスなど)■ 意味、意義、価値観というものは、意志によって生まれます。い‐し【意志】(will)〔心〕ある行動をとることを決意し、かつそれを生起させ、持続させる心的機能。■ 『~をしたい!』という望みが意志に繋がります。それは、新たな体験への好奇心です。 なんでもかんでも親が命令し、親の言うことをよく聞く子のは、一見「良い子」といわれますが、多くの場合、強い共依存になって、自立が遅れることになりがちです。 子供が言うことを聞かないとつい、イライラしてしまい、『子供が悪い!』と思いがちですが、それは親という別人格の正しさを押し付けている証拠です。 最近、切れて親を殺すというような事件が起きたりしていますが、それは、親が自分の正しさを押し付けていて、昔と違い、祖父母がいないために、別の正しさがなくなっていて、親の正しさが家庭内では絶対的なものになっているということもあるのかもしれません。 私は、自分のしたいことを素直に言える環境は、子育てにとってとても大切だと思っています。 ・・・えっ?、「結局、人生で一番大切なものは何か?」ですって?(^^) その答えは、外側には、用意されていません。どこまでもいつでまでも、あなた自身が決めることなのですよ。(^^) ■今回のブログはいかがでした?(^-^) 『まあ、いいんじゃない(^^)』と思われたら、 ランキングボタン↓を押してね(^^)♪
Oct 16, 2007
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パソコンを使っていくうちに、ログインで求められるIDとパスワードがどんどん増えてきます。 文字数や使える文字の制限なとで、すべて同じにすることもできません。(できたとしても、それはそれでセキュリティ上問題ですけど(^^;) 最近では、セキュリティ強化のために、3ヶ月ごとに、パスワードの変更が必要なものもあります。こうなると もうとてもじゃないけれど覚えきれません。(>o
Oct 16, 2007
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先日から、サンプルもつけないうちから、「メルマガヒカリズムセット」に対して、多くのご注文をいただき、大変感謝しております。これまで、一部機能追加などのため、出荷を遅らせてご迷惑をおかけしておりましたが、最後の調整を終えて昨日から出荷を始めました。大変お待たせいたしました。m_ _m■ 一番大きな変更点は、メルマガを読んでわからない点などをメールで質問していただいけるサポートを追加したことです。 このサービス(半年間)がついて、今なら、10万アクセス記念特価で10,000円です。メールレクチャー料金から考えても、破格のお値段。 一人で読んで考えているだけでは、理解にすごく時間がかかることも、知っている人に聞けば、理解しやすくなります。ぜひ、メールサポート機能をご利用ください。■ また、バクなどがあった場合の修正パッチ当てを容易にするインストール機能もつけました。 クリックするだけで、簡単にパソコンに「メルマガヒカリズムセット」がインストールできます。■ ダウンロード版なら、すぐにダウンロードして、お使いいただけます。CD版、FPD版をご注文をくださった方の場合は、もうすぐお手元に届きますので、今しばらくお待ちください。m_ _m
Oct 13, 2007
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「無常」は、『平家物語』の中の「祇園精舎(ぎおんしょうじゃ)の鐘の声(おと)、諸行無常(しょぎょうむじょう)の響(ひびき)あり」という言葉で有名ですね。 「無常」は、音が「むじょう」なので、「無情」と思っている人もいますが、無常とは、『一切の物は生滅・変化して常住でない』というお釈迦さまの気づきです。 お釈迦さまは、『すべてが相対的である』と気づきました。それが「縁起の法」です。法(ダルマ)とは、真理のことです。つまり、『すべてのものは、関係性で成り立っている』という法則がある、それが真理だということです。無常もここから、導き出される考えです。空間は時間の関係性で成り立っている、空間は時間に対して相対的である。時間の変化に連れて、空間も変化するということです。ニュートン物理学では、時間と空間は別次元とされていましたが、アインシュタイン以降、時空間として切り離せないものとされています。 時間が経過するということは、空間に変化があるということです。時間を止めると空間は消滅します。 「こうあるべき」という絶対視された考えは、無常という真理に反する考え方なのです。 ある条件(前提条件)下でなら「こうあるべき」は、条件下では絶対視ですが、条件の外側からは、相対的な(フレキシブルな)見方です。 縁起、無常を知ると、条件なしの絶対視が間違っている(真理ではない)ことに気づくのです。 ■今回のブログはいかがでした?(^-^) 『まあ、いいんじゃない(^^)』と思われたら、 ランキングボタン↓を押してね(^^)♪
Oct 13, 2007
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夢の実現のために、高い目標を立てて、目標に向って歩み続ける。そのとき『目標を達成したときに初めて幸せになれる』という認識を持っている人が多いのです。 すると、目標を達成し、つかの間の幸せを感じた後には、もう次ぎの目標を設定して、またつらいプロセスを歩んでいる。だからあまり幸せではないんですね。和尚は「存在の詩」の中でこう言います。----- 引用開始エネルギーはふたつの次元を持ち得るひとつは動機づけられどこかあるところへ向かうどこかに目的地があるいまこの瞬間はただの手段に過ぎないそして目的地がどこかほかにひとつ到達されるべきものとしてあるこれがあなたのエネルギーのひとつの次元だこれは<行動>の次元目的指向だそのときあらゆるものは手段になってしまうなんとしてでもそのことは成されなくてはならずあなたは目標に到達しなくてはならないそうしてはじめてリラックスするところがこの手のエネルギーにとってその目的地は絶対に来ないなぜなら、この種のエネルギーはあらゆる現瞬間を何か未来に向かうほかのことのための一手段へと転化し続けるものだからだその目的地はいつまでたっても地平線上にあるあなたは走り続けるだが、その距離は同じままだ(P212~P214)----- 引用終了 このような流れの中で、普通の人も悟った人も、表面上は同じように振舞います。 たとえば、主婦の方で通信教育などで大学の資格をとる人もいます。そのときに、その資格がとったら幸せ、その資格を活かして勤めたら幸せ、その資格を活かした勤めで高い給料をもらえたら幸せ、その資格を活かした勤めで得たお金で遊べたら幸せ、と、こんなふうだと、幸せがどんどん先延ばしになります。 まず、その人は意識の中で『今は幸せじゃない・・・だから、~したら幸せ』という考え方で思考しているのです。 悟った人は、まず「今ここを受け容れます」だから『今ここで幸せ・・・さらに未知なことを体験したら楽しそう』というように今の幸せプラスアルファで考えているのです。 同じ事をしても、今をマイナス(不足)と捉えるかどうかで、プロセスを楽しむことができるかどうかが変わってくるのです。 「足るを知る」というのは、今以上を求めてはいけないということではないのです。 ■今回のブログはいかがでした?(^-^) 『まあ、いいんじゃない(^^)』と思われたら、 ランキングボタン↓を押してね(^^)♪
Oct 12, 2007
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ありがとうございます。昨日の午後7時過ぎに達成したようです。 10万アクセスゲットした方に、ご希望ならヒカリズムのメルマガのバックナンバーとヒカリズム辞典とヒカリズム概説のセットをプレゼントしたいと思います。 前後賞の方がご希望なら、ヒカリズムのメルマガのバックナンバーかヒカリズム辞典のどちらかをプレゼント。 当選しなくても欲しいという方のために、2007年10月1日~31日までの一ヶ月間に限り、3.ヒカリズムセットを10,000円にさせていただきます。 詳しくは、ヒカリズムマスターツールの説明をお読みください。
Oct 8, 2007
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ヒカリズムの大原則は、「すべては相対的である」ということです。 これまで説明してきたことは、すべて「すべては相対的である」ということから発生してします。『あっ、これは今まで気づかなかったが、これこれで相対的であると見ることができる』というようなものがあれば、コメント入れてください。 たくさんあります。 ■今回のブログはいかがでした?(^-^) 『まあ、いいんじゃない(^^)』と思われたら、 ランキングボタン↓を押してね(^^)♪
Oct 5, 2007
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「すべての人は神の前で平等である」というようなことが言われることがあります。 それに対して、「世界を見渡すとこんなに貧富の差があって、とても平等とは言えない」とか「病気であるとか、障害を持って生まれたとか、美貌とか、さまざまな差があって平等ではない」と言う人がたくさんいます。 しかし、それは「神の前で」という前提(限定)を理解していないための誤解です。(すべては相対的ですから、断定には前提が必要です) この前提は、「愛であること」「愛を選択すること」において、という意味です。 もちろん、この愛とは、無条件の受容です。 ですから、悟りを開く、霊性を向上させる、そのような目的を達成する条件は、すべての人に平等に与えられています。 ■今回のブログはいかがでした?(^-^) 『まあ、いいんじゃない(^^)』と思われたら、 ランキングボタン↓を押してね(^^)♪
Oct 4, 2007
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私たちが存在するこの世界を私たちが認識するとき、、すべて相対的であり、関係性で成り立っている、といえます。 ヒカリズムの大原則は、このことを明確にすることです。ヒカリズムの他の大切な考えもここから生じています。 すべてが相対的であるということは、絶対的なものは存在しないということです。 このあたりから、パラドックスが生まれてきます。(笑)気づきましたか? 簡易ネットセミナーでもしますか?参加ご希望の方は、コメントで考えを述べてください。恥ずかしがる必要はありません。まちがってもいいんです。ここには間違うことをバカにする人はいません。 参加することは、自分を生きる一歩に繋がるはずです。 ■今回のブログはいかがでした?(^-^) 『まあ、いいんじゃない(^^)』と思われたら、 ランキングボタン↓を押してね(^^)♪
Oct 2, 2007
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コメントへのレスが長くなって、文字数を超えてしまいました。削減するのが面倒なので、ブログでレスします。>wing-spaceさん、こんばんは。こんばんは(^^)>内容が、とても深いもので、すぐにつかむことが難しいと思われますが、内容というより、自覚的に体験しているかどうかです。仕事を離れて、自然の中で過ごすときなどに穏やかさの中で漠然と生きている幸せを感じる、とかそういう体験があると思います。そのとき、たとえば、ヘビが嫌いな人の前にヘビが出てきたら、その穏やかさ、幸せ感は消え去りますが、もし、ヘビが嫌いでなかったら、そのまま穏やかさの中にいられるはずです。つまり、そのまま否定を止めたら、日常の生活に戻っても同じ心境でいられるのです。>これからの生きていく上で、実際に経験し、感じながら、wing-spaceさんから>頂きましたお言葉を咀嚼していきたいなと思っております。ぜひ、ポイントを押さえて体験で実感してみてください。>その中でも、>「愛とは、すべてを受け入れた状態、神意識、宇宙意識、ワンネスのこと」>という、愛についてのご説明が、>とても、心に響きました。はい(^^)>幸せとは、>私たち、一人ひとりが、神の意識の一部(愛の存在)であることに気づき、いえ、自分だけでいいんです。でも、自分が愛の意識をもったら、他の人を放っておくことはできなくなります。かといって、押し付けることはありません。>(神の意識とは、>「存在するものすべてを受け入れている意識」)つまり、一人一人がみんなそうである必要はないのです。嫌なモノがない状態を受け入れるのは誰にでもできますから、むしろ、種種雑多であることが必要なのです。>(なおかつ、この肉体をいただいている世界にいるということは、)>個としての経験、好みを経験するということと、理解させていただきました。そうですね。もし、すべての人がロボットのように同じに動き、同じに反応したら気持ち悪いでしょ?自分にないものを持っている人がステキに見え、目標にするのも楽しいですよね。実はお互いがそうで思いあっていることもあります。>分離は、幻想と知りつつ、(お風呂のお湯として、みんな一体であるから)>個としての経験を楽しむことが、この世界に生きる祝福なのですね。そうです。調和するというのは、同じになることではありません。>大きなところからみれば、すべてが、>神の意識に包まれていることを感じていますと、>苦しみや、悩みも、>「愛」を感じるための契機となり、実は、その基準を採用したのは自分です。>「波風があっても喜び」という心境をいただけるのかもしれないと思いました。自分が基準をそのように取ることで、世界の見え方が変わってくるのです。>「月」を実際に感じるには、>自らが毎日、問いを発して、考えに考え、その考えを手放すという繰り返しの>中で、あるとき、気づかされることになるものだと思いますが、>その過程にいるものにとって、>「月からのお言葉」(月をさす指)は、大変に心強さを与えてくださいます。>>wing-spaceさんのブログでの、とても中身の濃いお言葉の数々は、>みなさんにとって、>「月からの愛の言葉」であると感じます。ありがとうございます。>これからも、>感謝しつつ、ブログを拝見させていただきます。よろしくおねがいします。>ありがとうございます。こちらこそ、生かしてくださってありがとうございます ■今回のブログはいかがでした?(^-^) 『まあ、いいんじゃない(^^)』と思われたら、 ランキングボタン↓を押してね(^^)♪
Oct 2, 2007
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おかげさまで、もうすぐ10万アクセスです。ありがとうございます。 ささやかながら、プレゼントを用意しました。 10万アクセスを踏んだ方がご希望なら、ヒカリズムのメルマガのバックナンバーとヒカリズム辞典とヒカリズム概説のセットをプレゼントしたいと思います。 前後賞の方がご希望なら、ヒカリズムのメルマガのバックナンバーかヒカリズム辞典のどちらかをプレゼント。 当選しなくても欲しいという方のために、2007年10月1日~31日までの一ヶ月間に限り、3.ヒカリズムセットを10,000円にさせていただきます。 詳しくは、ヒカリズムマスターツールの説明をお読みください。 もし、事前にご購入された方が当選された場合は、もちろん、返金させていただきます。
Oct 1, 2007
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ときどき気づきの夢を見ることがあります。 今朝見た夢のお話です。 前半はもう覚えていないのですが、私はバイクか何かで山の道をモトクロスのようにぐるぐる回りながら競争をしていました。 そして、山の上で、たくさんの賞品(食料)を獲得します。パートナーと話し合って、それを困っている人にも分けることにします。 しかし、その人たちは、山の斜面の下、さらに崖を挟んだ下にいるので、私だけが回りこんでそこまで行きます。 そして、上からパートナー(なぜか私より年上のおじさん)が、ロープのついたモリをこちらに打ち込みます。 ロープは上から見て、人々の一番右端に刺さります。私はそこでロープをしっかりと固定します。そして、そのロープに籠を吊るして、籠に食べ物を満たして下に滑らせて届けます。 それを繰り返すのですが、食べ物が届き、満たされるのは、右端の人たちだけです。 私は、ロープの端を今度は真ん中あたりに動かし、次には左端に動かすようにしなければならないと思い、その意思をパートナーに伝えようとしますが、パートナーは笑みをたたえたまま、ロープの移動に協力する意思を見せません。相変わらず右端に食べ物を送り続けています。 私は『動かして、あっちにも食べ物を届けなきゃ』とイライラし始めていまが、パートナーは笑みを浮かべたまま。ところが、イライラしながら『早くロープの端をあっちに持っていかなきゃ』と思ってそちらの人々に目を向けると、食べ物が人々の波の中をどんどん反対側へ流れていく情景が目に入ってきます。そうです、人々がパケツリレーのように食べ物を配っているのです。私には人を信頼する心が足りませんでした。『あっ、そういうことだったのか!』目からうろこが落ちるように私に気づきが訪れます。 私が腑に落としたことに気づいてパートナー(実は神さまだったと私は気づく)はにっこりと微笑みます。そうです。私の心の中には、まだ独占欲があって、『自分が手に入れたものを手放したくない』という気持ちが残っていたのです。その自分の気持ち、考え(自分にとっての当たり前、正しさ)を人々に投影しているから、「その人たちが自分が手に入れたものを他の人にも分け与える」という発想が浮かばないのです。 ついつい、自分の気持ちを投影して、『その人たちは自分が手に入れたものを独占してしまう』と思い込んでいて、『すべての人に平等に分け与えるためには、自分が動かなければならない』と思い込んでいたのです。 大いなるひとつの意志が夢の中でパートナーとなって私の心の中の囚われに気づかせてくれたのです。 人を信頼する心、それが大切だということは、どこでも言われることですが、信頼できない理由まで説明してることはまずありません。 だから、信頼しようとする努力だけで終わってしまいがちです。 でも、信頼するためには、まず自分がそれを持っていなければならないのです。 ■今回のブログはいかがでした?(^-^) 『まあ、いいんじゃない(^^)』と思われたら、 ランキングボタン↓を押してね(^^)♪
Oct 1, 2007
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