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「男会」と聞いて男性達が集まって料理を作る会…と思ってしまった私って…ひじゅにですが何か?「女房も説得できんやなんて」by笹井@男性社員↑コレって結局のところ先週に紀夫が拘っていた昔ながらの価値観ちゅーヤツじゃね?戦争のPTSDが根底にあるとはいえその価値観に囚われて昭一&勝二の様に柔軟になれなかった紀夫が今度は妻への態度が和らいだことで悪く言われることになるとはね。まあ、時代的にはいわゆる亭主関白こそがデフォルトだったんだろうけど。どうしても現代の感覚で描かれやすい朝ドラなのでここは少し修復しようと昭一&勝二も加わって3人揃って妻をコントロールしたい病に?今迄は趣味の延長の様な妻達の仕事ぶりに却って、自分達の掌の上で転がせる様な感覚で寛大な態度を取れていたのが百貨店に出店↓本格的な社会進出↓働く自分達と同じ土俵に上がってこようとしている…ちゅーことへの微かな焦りや嫉妬と先輩風吹かせたいって気持ちと男尊女卑的な価値観が相まって何とか妻達を自分達の下に置こうとしているかの様な…そんな様子に見えてしまうのはヒネクレひじゅにだけ?>だけだろそう言いつつ、大して強い態度に出ることもできずお酒を飲みながら愚痴をこぼし合い「男会」を結成しようなんぞという小物感が却ってカワイイとは思うけどね(笑)15歳年上ということから妻には甘々っぽかった勝二さんが今度は年上であるだけに亭主関白を気取りだすし 私の愛するムン・ヒジュンも 13歳も年下の女性(アイドル)と婚約して どんな夫になるのかと今からヒヤヒヤ… あ、いえ単なる愚痴です昭一さんはプチ・エネ夫からの脱却を努力しないわけにはいかない羽目に>君枝の方が上手ただ、紀夫だけは坂東営業部の明日にも、自分自身の評価にも関わって来るという重い状況。社員達だけでなく、ゆりまで心配口調で実はディスってるし>こらこらそれでも強制することはせず「可能性」という言葉で柔らかく説得する紀夫であった。それで納得する、すみれの図ぅ―ならまだ良いけど何故かそれに明美の件を重ね「4人のお店を知ってもらいたい」ために出店することを決意。う~ん…分かる気もするけどドラマ的には一度に起きた2つの事柄を上手く結びつけたと言えるのかもしれないけど何かちょっとズレている様な気もする(^^;)元々、色んな意味で浮いている存在だった明美を新聞記事に絡めてアカラサマに強調しなくても…しかも、4人との違いはお嬢様育ちではないこと>使用人の娘であり貧しかった元同級生でもないこと>すみれとだけ二回ほど関わっただけ洋裁を習ってきたわけでもないこと>専門的な知識も腕もない他所で働いた経験があること>世間を知っている家族を亡くし天涯孤独の身であること>苦労や孤独感を知っている…と色々あるのに独身という点だけクローズアップされるなんて。そのうち>世間ではよく言われる様に子育ての経験もないのに「ベビー相談室」なんて信用できない!なんて話まで出てきちゃったらどうしよう?ともあれ、こうした部分を取り上げてそれを次の話に進むきっかけとするのってちょっとばかし嫌だなあ…と思ってしまっただよ。それだけでなくどうやら怪しい影が近付いてきた様子だし。「影は人の寂しさに忍び寄るものなのです」このナレーションからしてターゲットは明美だろうし。アレって闇市の根本さんの下から出て行ったすっ転んでみせた男だと思う。こんなところで再登場とはね>違う人だったらどうしよう?寧ろ、根本さんがどうしたか描いてほしいな>これからか☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2386-3131d4e7☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!独身漁師の暖かおせち男子会お食事&おつまみ5種類セット全国有名百貨店デパ地下約40店舗展開中
2016.11.30
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楽しそうに掃除をしたり大喜びで新聞を受け取ったりタケちゃんカワイイよ、タケちゃん!…ひじゅにですが何か?「昔はよう注文取りに家に来てくれたわ」byすみれ↑天下の大急百貨店もお嬢様にはこんな位置付け(笑)お嬢様達のお嬢様ぶりが炸裂?の巻―対比として描きたいのか新聞の取材と大急百貨店からの誘致。新聞の方は、受けている最中は緊張していたものの終わった途端に新しい包装紙やタグに夢中。自分達が好きな物を自分達で好きな様に作って売り出すそれは究極の「夢」かもしれない。小さな子供が「○○になりたいです」と言う姿がよくニュース番組のラストで映されるんだけどあの微笑ましい様子が大人になってもずっと続くことは多分、稀。すみれ達は、その稀中の稀。最初は“生活”のためだったんだけどね。それぞれの夫が戻ってきて、様子からして就職も上手く行った模様で戦後も少し遠ざかって、モンペからスカートに代わって少し世間を学び始めたところだったお嬢様達は再びフワフワとした浮世離れした世界に戻りかけている?…と、ふと糸子@『カーネーション』を思い出してしまい否定的な目で見てしまったけれど「夢」を「夢」として実現させることのどこが悪いねん!?という気持ちにもなるな(笑)そんな感じで進んでいる四つ葉のクローバーだけれど今迄ににない経験に揺さぶられ始める。何と新聞記事は明美を「いない人」扱い。まあ確かに明美は4人の中でいつも少し浮いているのは事実。単に独身だからというよりも庶民の出で、働いた経験もあって、色々と苦労もしてきただけに他の3人よりは世間ズレしてるっちゅーか、少し「大人」だからだと思う。既婚で子持ちでもある3人よりも独身の明美が「大人」ってとこに少しばかり切なさと可笑しさを感じたりしていたのさ。でも、今回は「独身」という一点が問題視されることに。だからってあんなアカラサマな写真のトリミングってあり?明美が半分写ってるやん。素人か!?って感じ(笑)よく、旅番組とかで>今日はTVの話題が多いかしら?「地元のお母さん達が集まって○○を作ってます」みたいなのがあるよね。アレも無視されてる独身者達がいたのだろうか(涙)つーか顔や名前を見ただけで既婚か独身かなんてわかるわけないんだし一人だけ「独身」とワザワザ書かなくったって良いわけで何だかワザトラシイ話になっている様な気がしなくもなくもな…要は、明美を目立たせたいんだろう。彼女メインのエピが待っているのかな?つーかその前に新聞に載るのを楽しみにしている明美の図ぅ―を描きたいがために明美が大切にしている母親の写真を入れた写真入れを置き忘れる!?というのも何だかアザトイ描き方の様な気がするのだが…(^^;)そんな風に新聞記事の方はトホホなオチ。できれば抗議に行ってほしいとけどそんなことは思いつきもしないのかもな。大急百貨店の方は大喜びの夫達VS「だが断る」の妻達。折角の大チャンス“オライオン”の方は得たくて仕方ないのにまだ得られないものそれを、自分達の流儀が通せないのならとアッサリ断る妻達の世間知らずぶり、ノホホンぶりを強調したいのかもしれないけど寧ろ、変わってきた夫達がちょっぴり気に掛かる。結局のところ、夫トリオは妻達が生き生きと働く様子に感銘を受けその「夢」を「夢」として応援してきたハズ。なのに、ここに来て、イキナリ色めき立っていてある意味、アサマシイとも言えなくもなくもな…(酷まあ、「どんぶり勘定」なのは難だけどそれを今更言い出す夫達もどうなのか?そういう点はとっくに見てあげていたかと思ってたよ。問題はここでも、明美が浮いていることだな(^^;)座る位置も双方の間だしハッキリ自分の意見は言わないし…やはり、これから彼女が益々浮いていく予兆?栄輔君の後を継いだタケちゃんが明美フラグの後も継いでる気配もあるけどう~ん、タケちゃんカワイイけど、明美には栄輔さんの方が良い!…と、一人ジタバタする、ひじゅにであった>ぉ☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2385-98e110ba☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!タグお母さんだが断る
2016.11.29
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栄輔君が抜けた穴を埋めるかの様にタケちゃん@足立武君登場!つまりは、栄輔さんからすみれに横恋慕的な要素を排除し都合の良いとこだけ残した様なキャラ?>こらこらっ…ひじゅにですが何か?「夢にも思っていない、すみれでした」byはな↑いかにも朝ドラのナレーションって感じ(笑)娘を見守る母親視点がどんどん弱くなってきている感じ…なんて言ったら酷でせうか?ファッションショーから2年が経過。終戦からは3年経過。聞くところによるとモデルの坂野惇子さん達が開業したのは終戦から3年後だそうでとすれば、ちょうど実話と並んだところ、ああ、だから今迄はどうやっても売れないことになってたのね>ぇとはいえ、やはり早くに始めただけあって(?)「順調に成長」はしているらしい。主婦4でも麗子さんでも無料の「ベビー相談室」目当ての人達でもないイカニモお金持ちそうな前田美波里さんが来店中!ということで、少しは客が増えてきたことを示しているみたいだけど…まだあまり繁盛している様にも見えない(酷)売り上げが伸びないと嘆いていたところから少し道が開け始めるところまでエピソードとして見せてほしかったなあ…確かに第一週ほどスピーディとは言わないけどあちらは、それでも濃厚だったからなあ。今回はそこまでじゃないっしょ?まあ、ベビーブーム到来ということで“キアリス”も波に乗って来たってことなのでせう。でも、それなら史実通りに、今まさにスタートした!ってした方が何て素敵なタイミング!となって色んな意味で面白かったかも?それはともかくボタンホールが横向きか縦向きか―という蘊蓄は面白かったよ。当然ながら子供達も役者交代。不愛想だった(こらこら)さくらちゃんは両親の出勤はクールに見送り喜代さんには甘えまくり。区別が難しかった(ひじゅにだけ?)龍一君と健太郎君は前者は、やんちゃ坊主に後者は、大人しいお祖母ちゃんっ子にと、個性を発揮。おかげで喜代さんはギックリ腰良子は夫に躾の仕方を諫められ君枝は姑との間がちょい微妙になり夫はいわゆるエネ夫(笑) 【念のため注記】 「エネ夫」=エネミー(敵)+夫 妻の味方をするどころか妻を苦しめる敵になってしまう夫すみれは喜代さんに、君枝は(多分)姑に子供は預けっ放しだったのだろうし良子は店に連れて来ることが多かったけど働きながらだから厳しく躾ける余裕はなかっただろう。その弊害が出始めているってことか?そこでタケちゃんの出番?それとも託児関係で何かエピソードが描かれるのかな?一方、紀夫の方は計算に没頭して周囲の声が聞こえない…という描写はギャグのつもりなんだろうけど一応、紀夫らしいエピになっているしその生真面目さには好感が持てる。とはいえ、彼は後継者であるわけだからタイプの違う紀夫を潔が四苦八苦して盛り立てる図ぅ―人付き合いも苦手なら、お酒も苦手らしい紀夫が潔に連れられて出かけた「接待」の相手はファッションショーに来ていた怪しい男@伊武雅刀。2年も経ってからやっと考えてくれたのかい?それも、奥さんに言われたから?その奥さんが前田美波里なのは確実。違ったら笑う>ぉ紀夫も潔もノリノリで間を繋ぐと言い出していたけど何か…何かな…暗い予想しか浮かばないんですけど。だって、百貨店で扱うということは大量生産が必要だよね?4人では間に合わないだろうし外注なんてしたら“キアリス”ではなくなるし自分達流にお針子を育てるには時間がかかるだろうし…それをクリアして上手く事が進んだとしてもなかなか前に進出できない紀夫がまたコンプレックス抱えそうな気も…取り合えず今日はネタ振りの月曜日なのであった。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2384-6df5e9cf☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!ベビーブームの時代>ベスト・オブ対訳サザエさん包装紙営業零課接待班
2016.11.28
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第7話『フェイク』右京さんティーバッグでお茶を―の巻「皆、バカねえ」by美奈子右京さんと冠城さんがベッタリし過ぎてるかな…と思ってたら今回は2人が別行動。本当は2人が反発し合う様な話が観たいんだけどまあ、そこは置いといて>ぉ誘拐事件発生。それに特命係が首を突っ込むってのは、いつものことだけど今回は青木さんが冠城さんに知らせたのだとか。その理由は語られず仕舞いだった。これもまた青木さんの謎の小出し?被害者の母親@美奈子を送るよう右京さんに頼まれる冠城さん。冠城さんの女性扱いの上手さ(?)が示されるかと思ったけどそこはそうでもなかった。まあ、息子の死体確認した直後だしね。今回は、その美奈子を怪しく見せるミスリードに次ぐミスリード。息子の死を目の当たりにした後で上記の様に微笑んで見せる美奈子。これ自体も怪しいし、冠城さんの車が横に止まった途端に言うのも怪しい。アパートに帰れば、誰もいないハズの部屋で話し声。画面にはちゃんと男の子の姿も映してるし。その子供は彼女の息子@翔太君なのか?一緒に誘拐された広斗君の方なのか?彼女は犯人と通じているのか?もしや誘拐事態がフェイクなのか?…といったところ?今回は、冠城さんは勿論(笑)右京さんも少しばかり影が薄い。安達祐実ソロ劇場!彼女の演技にほぼ丸投げって感じの回だった。可愛い感じの美人だし年齢不詳だしちょっと暗いしお腹に何を抱えているのか分からない雰囲気があって適役だったと思う。まあ、正直言うとさ最初にアパートから声が聞こえた時は死体は広斗君の方で翔太君を匿っているんじゃ…と、一瞬思ったけど>まんまとミスリードされた(笑)美奈子がどこか異常っぽい様相を呈してきたのでアパートにいる子供は彼女の妄想だと割と早く気付いてしまい気は重くなるし、あまり楽しめなかった>スマソでも実は、こういうパターンの話は割と好き。だから、今回は評価したいとは思う。印象に残ったのは美奈子が翔太君に給食費が用意できたことを話すところ。「こないだは遅くなってゴメンね」って言葉から生活が苦しいんだな…って分かるしこんな時に2万円(だっけ?)というイカニモ臨時収入って額が入ったことから何か怪しい副業をしているんじゃ…って察せられる。「今度からは遠慮しないでお腹いっぱい食べなね」って言葉から翔太君は凄く良い子だったんだなあ…と分かる。実際、彼は友達@広斗君を庇って死んでしまったのだものね。このシーンがあるから美奈子の必死さ子供への思い…それらの重みが伝わってきてその子供を失った途端に心が現実から離れてしまったことが切実なものとして迫って来る。『相棒』に時々ある鬱展開。美奈子が誘拐事件に少しでも関わっていたのだったら少しは、あの結末をクールに眺める余地があっただろうけど純然たる被害者だったからなあ…それも、巻き込まれ型…広斗君の両親の姿もひとつのパターンだし子供さんがいる視聴者には直視できない話だったかもね(^^;)脚本:徳永富彦監督:権野元ゲスト:安達祐実 木下あゆ美☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2383-c23dccc2☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!菊花酥>菊の花形黒あんパイ給食費納入袋風・小分け袋防犯ブザー>コリラックマ
2016.11.27
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ファッションショー当日何と、モデルに節子さんと静子さんまで…近江のアレコレは既に全クリア?…ひじゅにですが何か?「人を信じることの豊さと夢を叶えていく姿を私は娘に見せてやりたいです」byすみれ紀夫の「出来たー!」のオチは喜んでんだか無関心なんだか微妙~な>こらこらさくらちゃんの図ぅ―ま、問題の(?)栄輔さんにさえ本当に懐いてんだかシラケてんだか分からない態度なので(笑)逃げずに傍にいたってことで受け入れてくれたってことなのでせう。すみれの「自分の言葉で伝える」の成就はファッションショーの挨拶という形で自分の思いを宣言するすみれの図ぅ―「戦争が終わって苦しい中、自分は何ができるだろうと考えて今のお店を始めることになりました」…“浦島太郎”は紀夫だけじゃないと気付かせ「やっと夫が帰ってきてくれました少しは生活に対する不安も少なくなりました」…と、紀夫を立て「お店が私の人生の喜びとなっているということです」…と、自分にとって店が「居場所」なのだと主張。「仲間がいれば大きな力が生まれる」「人を信じることの豊かさ」…と、人への不信感に固まっている紀夫への反論を展開。「女の人もそんな夢を見る世の中になれば良いなと思っております」…と、ショーのコンセプトも強調。「娘に見せてやりたいです」…と、母親の視点、母親としての思いを見せる。うん、これでは紀夫の反論の余地なし(笑)しかも、公の宣言になっているから感情的になって反対することもできない。つまり紀夫はようやく、娘さくらの心をゲットしすみれはようやく、夫紀夫の心を攻略?お手玉の件だけでなく潔から託された新聞記者達に応対するという役目を紀夫がどんな風にこなしたか…というのも観たかったんだけどな。それを成功させることで紀夫の戦争トラウマにも少し道が開けるんじゃないかと思えるので。でも、明らかに不審者…じゃなくて重要人物然として観客の中にいた伊武雅刀が今後、すみれ達に関わってくるのは必定なのでその時に、今回のことが生かされるのかな?ともかくも、こうして止まっていた時計が再び時を刻み始め紀夫・すみれ・さくらは家族として歩み出した。これで役目も終えたとばかりに(?)栄輔さんは切なくも退場。あれだけ持ち上げられ、あれだけ引っ張られウザくもなってきて明美に諫められたりもした後では黙って姿を消すしか道はないよなあ…(^^;)何処かに彼ならではの「居場所」が見つかれば、それで良いしやはり潔達と共に働くことが「居場所」だと確信すれば戻ってくれば良い。自分の器の小ささを嘆いていた栄輔さんだから何年か後には、もっと大きな男になっていれば良い。出来れば、その時こそ明美を見てやってほしいんだけどね。…って、シツコイ?でも、靴磨き少年&花売り少女で象徴させていたくらいで対になっているかの様な2人だからそんな2人を登場させた意義を知りたい。今日の明美はとても綺麗だったよね。髪を下ろしドレスを着た姿は、いつもと雰囲気がまるで違っていた。さすが、谷村美月!今日のメインはやはりファッションショーだからその様子を大いに楽しむのが正解。主婦4と麗子&悦子と四つ葉のクローバーに加え近江の節子(紅葉)と静子(マナ)も出演。ひじゅに的には静子のコーディネートが一番好みだったっす…なんてことは置いといてショーの様子は定番のドタバタでしかも、お笑い描写はイマイチなこのドラマなのですっごく楽しんだ!とは言い難いものの>スマソそこに素人っぽさが出ていてドラマとして良い感じだったんじゃないかと思う。肝心の“オライオン”よりも“キアリス”の方が目立っちゃっててカードを作らずともOKだったんとちゃう?って感じだったけど>こらこらまあ、そこはカメラに映らない所でアレコレ示されたのでせう。潔が“オライオン”を目立たせないわけはないので。これだけメンバーが揃ったのにゆりはスタッフとしているだけで、あのカラフルなドレスを身に着けることもなくそこはちょっと寂しいなあ…と思っていたらショー終了後にドレスを身に当てて一人はしゃぐ姿が映されてカワイイしホノボノした。女だもんね。そんな、女性達を励ましたいという商品コンセプトにも適っていたしあのシーンが入ったのがとても良かったと思いますぜ。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2382-4a88129c☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!メッセージクッキーTシャツお家でファッショショー
2016.11.26
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ウザくなり始めてきた栄輔さんの存在をさり気なく諫める明美の図ぅ―スカッと展開というより栄輔&明美フラグの一つという感じだけど(笑)栄輔上げから紀夫上げにシフトしなきゃね>ぉ…ひじゅにですが何か?「美人がやっと来た!」by男性社員“坂東営業部”で起ち上げた婦人服ブランドは“オライオン”ボンクラひじゅには、この名前が以前にも出て来たかどうか記憶にないのだが少なくともハッキリ語られたのは今日が最初だよね?どうやって、この名前に辿り着いたのか潔やゆりがアレコレ話し合う姿を観たかった気もするけど肝心の“キアリス”もアッサリ決まったことだしそーいうところは拘らないのね。「オリオン座は他の星を見つける目印になる」ちゅーことから「オライオンの洋服を着ることで自分の居場所を見つけてくれたらええんやないかって」と、今週のテーマと思われる「居場所」にキッチリ結び付けて由来を語る潔。無精者ひじゅには、身に着ける物にはあまり拘りがないのだが嶽本野ばらの小説とか見るとファッションにアイディンティティを見出す人達が出てくるよね。洋服ってそういう存在なのかもなあ…と思う>え、意味が違う?その“オライオン”のお披露目のために色とりどりのドレスを作り、モデルも集めて練習を重ねる、すみれ達。モデルに選ばれたのは1:主婦4何て手近なところで(笑)でも、「大人の服も」と言い出したのは時子さんだし庶民を起用するのは“オライオン”のコンセプトからしてもふさわしいと言えるかもな。2:麗子さん“キアリス”唯一のお得意さんであり職業柄、洋装も人前に立つことも慣れてそうだしね。良子の経験からしても、職業による差別を取り払っているところが良い。3:悦子さん捨てキャラにならなくて良かった。つーか、このドラマには捨てキャラはいないのかもしれない。某前作と比べるまでもなく、それは素敵なことだな。加えて、すみれ達四つ葉のクローバーもモデルになるらしい。4人がドレスを着ているところも練習しているところも出てこなかったけど明日の本番をお楽しみに!っちゅーことでせうか(笑)つーか、彼女達を加えても尚且つ「美人がやっと来た!」と、悦子さん登場に叫んだのだとしたら良い度胸してんな、そこの男性社員>ぇ悦子さんは初登場時(女学校時代)は、女が複数集まる話の中に必ずいそうなキャラでエピソードとしても君枝の方が目立つ(際立たせる)ものだった。二度目(キャバレー前)は、苦労を知って他人を思いやれる人になっていて印象的&好感持てた。そして三度目の今日は、回想シーンを生かしつつやっぱ良い人ぶりを発揮していて、なかなか素敵。すみれにハッキリと自分達の店について紹介させた上に「ええ場所見つけたね」と今週のテーマに結び付けてみせた。昨日、ファッションショーの依頼を受けた時“キアリス”がまるきり受け身なのがイマイチ面白くなかったけどそれに答えるかの様に、“キアリス”宣伝を考える、すみれ。製作やモデルが“キアリス”だと掲げても観に来る人達が注目するのは“オライオン”なわけだしそこにカードを配るのは良い手かもしれない。全て手描きってのが凄すぎるけど。悦子さんへの言葉やカードのアイディアを出したことですみれを少し目立たせる算段?それでもやっぱり地味だけど>スマソそれでも、すみれは自分の「居場所」を確信した模様。次は紀夫なわけだけど本来なら紀夫には苦手な分野である新聞記者への対応を潔に任されたことで、何かを掴むことになるのかな?ボールで、お手玉を練習していたのがショー前日に成功。「出来たー!」と叫ぶところは、妻に妊娠を告げられた時に叫んだのと対?すみれはハッキリ話すこと紀夫は大きく声を出すことこれもまた対?取り合えずお手玉を練習するボールがあそこにあることに無理がない様にこの間の、休み時間に廊下でボール遊びをする社員達の図ぅ―があったってことね(笑)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2381-4b30f670☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!手作りミニカード>型紙付きオライオン>ロッシ・ヴィンヤード2013キャラクターお手玉>猫・うさぎ・熊・亀・金魚・カエル
2016.11.25
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う~んそう来るのか…そう来たかい!?と拍手したくなる爽快感ではなくちょっと沈んだ声で呟く様な感じそう来るのか……ひじゅにですが何か?「イヤです!」by麻田昨日、ゆりパートにワクワクする!と書いたばかりなのに何か…何かな…蓋ショボとまでは言わないけどいや、ちょっと言ってしまいそうではあるけど出来れば言いたくないんだけど…という感じ?>ぇセクハラ騒動で気まずくなった石鍋さんから麻を快く売ってもらうにはどうしたら良いか?「私に任せてもらえませんか」この自信満々な言い方に少しばかり不安な影が見えたものの全体の流れとしては期待できそうだった。で作戦開始!となったわけだけど―潔の顔の濃さを利用してビビらせただけじゃん。脅して言うことを聞かせるなんてセクハラと大差ないんじゃ…いや、石鍋さんは宴会で羽目を外したのに対しゆり達は商取引に直接この方法を用いたわけだからもっと質が悪いんじゃ…ゆりがセクハラに巧みに対処できなかったことお祖母ちゃんから商人の心構えの点で叱責されたことこの2つの答にもなっていないしゆりが、この課題をクリアできたことにもなっていない。一見、面白そうな“体”にはなっていただけに何だか物凄く残念(^^;)やっぱさお笑いを絡ませたシーンはダメダメだね>言っちゃったそれでも皆して「のろし上げる方法」を話し合うところは良かった。いかにもビジネス話って雰囲気でさ。意気投合した潔&ゆりに他の皆がシラケるところはやっぱ、ちょっと寒いけども(^^;)まあ、ここは潔&ゆりがようやく真の意味での「同志」となれた(もしくは戻れた)ってことと紀夫&すみれとの対比ってことなのだろうけども。でその紀夫&すみれなんだけども―まずは2つのパートを繋げるのがファッションショーってのは良い。でも、できればすみれ達が婦人服も始めてみようかと話に出てからの方が、より良かった気がする。4人が、ゆりの話を聞いているシーン何だかヒロインと脇役とが逆転してしまったかの様だった(^^;)紀夫のことを話しながら涙目になっていく、すみれをゆりが黙って抱き締めるところは悪くなかったかな。紀夫と繋げるのは、当たり前だけど“坂東営業部”。話を持って行ったのが五十八お父さんなのは良かった。「自分の居場所を見つけられるかどうかで人生いうのは大きゅう変わるもんやなあ」言葉の意味は真実なんだけどゆりに関して言うのは「あり」なんだけどその直後に紀夫を“坂東営業部”に誘うのは上目線というか今の紀夫の劣等感をモロに突く感じがしちゃったんだけどもそこで紀夫に消極的な答え方をさせることで彼の内面の状態を表現しているというのならまあOKかもね>エラソウ「ワシが近江に引っ込むっちゅうことは君に、ほんまに坂東家を託すという意味やねんぞ」言葉の意味は正当なんだけど紀夫に自信と自覚を取り戻させるための言葉なんだと思うけどやっぱ、何だか上目線>実際、目上なんだから仕方ないかでも、何故、今になって?紀夫が就活に成功していたらどうするつもりだったの?でも、取り合えず受け入れる紀夫。イマイチ覇気がない感じなのはまだまだ心の中が鬱屈しているからなんだろう。それが抑えきれずに爆発した時が怖いな…今のところ、その一部が噴出したのがすみれへの仕事を辞めろ攻撃なんだろうな。「何のために人は仕事をするのでしょう」一つはお金のため…つまり生活のため。実際、始めた動機はそれだったよね。紀夫はまだ働き始めたばかりだし“坂東営業部”自体がまだ動き始めたばかりだし収入がどうなるか分からない状態なのにすみれが仕事をする意味の中から「生活」を抜いてしまうのはあまりにも早急だし現実的ではないと思うけれどもドラマ的には「夢」だとハッキリ掲げたいのかな。良子&君枝は一応その線で落ち着いているし明美も看護婦の道から外れたことや「相談室」を開いたこと等で一応その線には乗っている様に思える。だからここで、すみれ自身の「居場所」をハッキリさせとくのがドラマとしての意味なのかな。沈んだ顔のすみれの向こうに、彼女を気遣う様な表情の栄輔・ゆり・明美が映る。この時点で、すみれの相談に乗るのはゆりでも明美でも良かったハズなのに直後に“あさや”を訪れるのは栄輔&すみれ。先週からずっと続くエピのためここで栄輔さんが出てくるのも分かる気はするけど…「ちょっと外してくれへんか?終わったら呼ぶな」これは、この間の明美&すみれが時計屋に行った時と同じ。対になっているシーンなわけ?栄輔&明美が対になっているから、ここは栄輔さんであるべき?紀夫を苦しめる一端は栄輔さんなわけだからここで彼を目立たせるのは視聴者的にもイマイチな気が>私だけ?だからこそ、麻田さんが断った…ってのなら納得だけど単にギャグとしてやっている様にしか見えなかったな(^^;)「この仕事が、すみれさんにとってどんだけのもんなんかを紀夫さんが知らんからや思うで知ってもらう努力をせな自分の言葉で伝える努力をせなあかんで」言っていることには激しく同意するんだけどこれを麻田さんが言うなら「イヤです」とも繋がって良い気がするんだけど栄輔さんが言うとなあ…思ったよりも知的で洞察力がある!とも言えるけど分かるけどさあ…お前が言うな!とも言えちゃうよな(酷ともかくも「自分の言葉で伝える努力」ちゅーことで子供時代に五十八お父さんにハッキリ話をした、あのエピのリフレインちゅーか、呼応させる算段?あの一件で、紀夫はすみれに惚れたんだしな。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2380-7afbc1a3☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!狂犬リングのろし>花火ファッションショー>ハローキティ
2016.11.24
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忠さん、最近転ばないなあ…なんて言っていたら早速、というか満を持して、というかいや別に待ってませんけど?って感じで盛大に転び定番の受け答えをさせる忠さんであった坂東営業部復活に合わせて?つーか、その象徴ってわけ?…ひじゅにですが何か?「出逢いは、その人の人生そのものを変えます」byはなそれぞれの「出逢い」がすみれは良い方向へ紀夫は悪い方向へゆりは昨日は悪い様に見えたけどそれがきっかけで、これから良い方向へ向かいそうな雰囲気で動き出している。ゆりの方はさ昨日は、お祖母ちゃんからの叱責でこれからの道のりの険しさが仄見えた様だったけれども今日の様子では、早くも乗り越えられそうな兆しが…何かちょっとワクワクしてきたぞ>ぉだってイカニモビジネス物語らしい蘊蓄とか試練とか、それからの逆転とかを思わせる流れだから。今回のゆりは、紀夫の前振りでもあるんだろうな。紀夫は今や色んな意味でドン詰まりになっているけどこれから上昇するのだろう。事態そのものよりも重要なのは精神面だよね。勝二さんも昭一さんも、その面で苦しんだ後に立ち直った。まあ確かに、立場がちょいと違う同士ではあるけどさ。昭一さんは再就職はスムースに行ったみたいだし障害となったのは君枝の身体を心配する気持ちだけだった。勝二さんも元々、妻に自由に行動させてくれる人だった。職探しが上手く行っていなかったけど最近の明るい顔からして今は何とかなっているのだろう。少なくとも、妻を働かせるのが恥という感覚はない。優しさとか愛情という点では紀夫だった十分だと思うけどプライドや柔軟性という意味で、ちょっと弱いのかも?紀夫は“お坊ちゃま”として受けた教育も培った感覚も庶民とは違うのだろう。家庭に対しては勿論、仕事に対しても次期当主としての気構えがあっただろうし。“お坊ちゃま”からの脱却が必要とされている部分もある…のだとしたらまずは“お嬢さま”を脱却しなければならなかった、すみれと同じ?まあ、すみれは単に脱ぎ捨てたのではなく“お嬢さま”ならではの良さも生かしているわけだから紀夫もそうなっていくのだろうな。戦争の傷跡の部分はどうなるのか分からないけど…少なくとも何とか立ち直る方向には行くのだと期待する。でも、今はまだまだ前の段階。いよいよ“キアリス”オープン!という、まさにその日に当てにしていた仕事を断られてしまうという皮肉な展開。自分が主役のパーティの只中でさえ疎外感があったのに今日は外から覗く立場。その視線の先にはまるで本物の家族の様な、すみれ・さくら・栄輔の姿。栄輔さんにしてみれば、紀夫が帰ってきた途端に自分の思いは封印せざるを得なくなったわけで今はそうした思いも含めて全てが、さくらちゃんに向かっているのかも?だから、それはそれで、切ないものではあるんだけど紀夫にしてみれば、当てつけに他ならないよなあ…栄輔さんに飛び掛かる紀夫の図ぅ―は、予告では一大事っぽかったけど実際には、すぐに自分を抑えた紀夫の図ぅ―ではあったな。そういう風に抑えてしまうから引きずるのだ…という気もするけど抑えられる精神力があるにだから早く立ち直れる…と期待もできる。“キアリス”オープンと呼応するかの様に“坂東営業部”も復活。ゆりと共に潔も頑張っていることの表れ。これが紀夫のコンプレックスをいや増すことになるのか逆に前進するのをスムースにしてくれるのかはまだ分からないけど。でも、ドロドロ展開になるかと懸念された近江編が意外にアッサリしているところが良いよね。あの長太郎さんが怖いどころか小物っぽい動きばかり見せているし静子&節子はサマードレスで懐柔されちゃうし(笑)その分、お祖母ちゃんが厳しそうだけどアレは成長に役立つ有意義な教えだものね。このアッサリ&ふんわり具合は紀夫にも当てはまるんじゃないかとつまり、重過ぎないうちに良い方向に向かうんじゃないかと期待する根拠になるな。ところで個人的には時子さんにウルッとしてしまったですよ。あの後どうなったか気になっていたしさ。再登場で既に立ち直っていたら幾ら脇役でも難だし。「大人のも、あったらええのにね」皆の気遣いへの気遣いもあっただろうけどこんな風に言えて良かった。同時に、すみれにインスピレーションを与える役割にもなっていてそこはちょっとシラケないでもなかったんだけど>こらこら良子&麗子のシーンは忘れかけていたけど>ダメじゃん必要なものだったから、入って良かった。良子が彼女への態度を克服した直後に似た様な米兵&パンパンにぶつかる紀夫の姿に切り替わったのもこのドラマらしい対比。靴磨き少年&花売り少女が顕著だけど、こーいう比喩ってちょっとばかりアザトイというか、意図ミエミエっぽくはあるけど>こらこらまあ、このくらいは許容範囲>エラソウ☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2379-06637d26☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!ドレス船出婦人服にピッタリ
2016.11.23
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昨夜から風邪で今日はゆっくり寝てようと決意していたら地震で目が覚めた…ああ、どうか何処も何の被害も起きていませんように!寝ていられないので動画サイトをうろついていたらQueenの名曲『手をとりあって』を3.11の画像と組み合わせたものがあってああ、やはり今日は地震の恐怖から逃れられないそしたら、今日はもう無いと思っていた『べっぴんさん』が昼には放送されたので今回も私の「日常」を貫きます…ひじゅにですが何か?「隣の隣やからな」by麻田↑アバンでの麻田さんの泣き顔から、この台詞に至る流れはギャグか?ギャグなのか!?と一瞬思ったけどそうだ、この『べっぴんさん』はタダでさえ寒いギャグが“お約束”の朝ドラの中でもとびきり寒い作品であった…とイキナリ思い出した。最近、忠さんも転ばなくなったので油断してたぜ。ちゅーことで遂に新しい店がスタート。ビジネス面をメインとしたドラマだったら今日はワクワク感に溢れる回だったはず。でも、実際には紀夫週なのですみれの心は重く視聴者の心も重い。懐かない娘職探し居酒屋でひとり酒…かつての勝二さんや昭一さんの姿と重なる。そう、復員兵は紀夫だけじゃない。きっと誰もが経験してきたであろう苦味。それを示唆するかの様に居酒屋に現れる勝二&昭一。あの様子からすると勝二さも職が見つかったのかな。気持ち的にも2人とも安定している様子だな。変われない自分を浦島太郎と言う紀夫。勝二&昭一は何故変われたのかと問う紀夫。「女房達が未来を見て動き出しとる姿を見て変わらなあかんと思うたからです」明るく力強く答える勝二&昭一。さくらちゃんが紀夫を避けるシーンでは、お手玉が使われていた。紀夫が入浴するシーンもあった。…これらは栄輔さんと重なる。栄輔さんのお泊りは、ちょいやり過ぎちゃうん?と思ったし入浴シーンはファンサービスか?と思ったけど(笑)それらも含めて紀夫を描くためのエピだったっぽいな。紀夫が過去に囚われ未来に目を向けることができないでいるその障害が栄輔さんに凝縮…もしくは彼の形で紀夫の中に印象付けられる…のかな?(^^;)「変わらん人間がいてたら知りたいぐらいや」出征前の紀夫と変わらない姿を期待していた、すみれ。それを真っ向から否定するほどの経験をしてきた紀夫。ここでまた入浴が関わって来る。そんな壮絶な経験を、すみれは(視聴者も)していないからそんな紀夫の気持ちを本当の意味では分かってやることはできない。できないけど…ここは“お嬢様”だからと決めつけ批判する場ではなくやはり紀夫自身が強くなるべき時なのだとも思うよ(酷「泥水は自分次第で湧き水に変えることもできんのや」by祖母近江では、ゆりが文字通り強くなることを求められている。変わってはいけない部分と変わらなければいけない部分の両方が人間にはある…ということだね。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2378-986a7c27☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!隣の隣は隣お風呂セット泥中の蓮
2016.11.22
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復員してきた紀夫が勘助@『カーネーション』状態になるであろうことは栄輔の描かれ方からしても、容易に想像ついたけどでも、そのまんまじゃ向こうは超えられないとばかりに>ぇショックの要因は別方向勘助は戦争そのものに傷ついて帰って来たけど紀夫は帰って来てから自分の居場所を見失っているまあ、どっちがどう…ではなく切り離せないものではあるけどね…ひじゅにですが何か?「心配で心配で、生きた心地がしなかった」by紀夫いつ帰って来るのかいや、生きているのかどうかさえ全く分からなかった紀夫。すみれの心も彼に関しては時が止まっていた。ましてや、本人は…帰るまでは帰ってしまえば何もかも元通り…そんな気がしていただろうに帰ってくれば何もかもが変わってしまっていた。出征前、アカラサマに>こらこら時計の音と重ねられていた紀夫の存在が今度は「音がしない=動いていない」という形で示される。勘助の場合は戦場を知らない私達にとっては洞察力を働かせるしかなかったけど紀夫の場合はハッキリ目に映るし、場合は違っても似た経験をする可能性もあるし理解しやすい。つーか、身につまされやすい>ぉ自分が守ってやらねば!と思っていた妻すみれは、既に自分で働き出している。それも、あんな立派な店まで持って。自分が当主として盛り立てねば!と思っていた坂東営業部はなくなってしまった。そして既に潔&ゆりが復活目指して動き出している。一面の焼野原かと心配していたけれどすみれは自分でバラックとは言い難い綺麗な家に住んでいる。初めて見る娘は、すぐに自分を父親と認めるわけもなく寧ろ初めて見る爽やかイケメンに懐いている。自分達が命懸けで守ってきたハズの内地の人々、取り分け子供達は自分達が敵として戦ってきた米兵達にチョコレートを強請っているしさくら達が開いてくれたパーティにはアメリカ製の食べ物が普通に並んでいる。紀夫としては受け入れ難い状況だよな。自分と同じ立場のハズの良子&君枝の夫達は妻が働くという状況を快く許しているし戦前の価値観のまま止まっている紀夫は皆の中で一人浮いている。「簡単に人を信用したらあかん」紀夫もお坊ちゃまだから本来は大らかな人だったんだと思われるのでこういう言葉が出るってことは相当辛い思いをしてきたんだろうな。まあ、出征前の彼の描写は極めて少なかったので本来の彼がどういう人間なのか…ってのは、本当はよく分からないんだけどさ。婿入りした後は誰よりも早く起きて出社し、掃除しておいたりして真面目な人なんだなってことは分かっている。その真面目さが今回は余計に自分を追い詰めることになりそう。今週は紀夫中心のエピが続くだろうから描写の少なかった彼を目立たせ、存在をアピールする算段なのだろう。でも、彼のことをよく知らないのは、すみれも同じ。ちゅーことはすみれと一緒に…つーか、すみれ視点で視聴者も今こそ彼について色々と知る…という風になるのかな?「あんな事言うたら、皆、嫌な気持ちになってしまうやない」すみれが、こんな言い方をすることにちょっとビックリ。実は、すみれ自身のことも視聴者は深く理解してはいなかった…という気持ちになってしまったやない。今迄、彼女がこんな風に誰かを諫める様なことはなかったよね。明美に逆恨みされていた時も、良子&君枝のエピの時も間に立ってオロオロはしていたけど(笑)相手を責めることも説教することもなかった。感情を露わにすることさえなかったかな>泣くこと以外は他の人々を気遣う気持ちだけでなく相手が紀夫だからこそ、こうした苦言が出たのだろう。それだけ、夫には心許しているという証拠かな。ハッピーエンドは確約されているもののそこに至るまでは暗く重い話が続く可能性大だけど少しだけ気が軽くなるのは襖を自分が隠れる分だけ閉めて、体育座りをして拗ねる紀夫の図ぅ―ちょっと笑えちゃったじゃん(笑)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2377-854315a4☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!ギブミーチョコレート焼き鳥Tシャツ
2016.11.21
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第6話『嘘吐き』ななな何と右京さんが顎クイ!?「実物の方がもっとハンサムですよ」by冠城前半はなかなか面白かった。アパートの看板の文字が曲がっているところからして何か珍妙な物語が始まりますよ!なムードが漂っていた。夜中にひとり部屋に籠ってマンガを描く女性。この姿がまた、妄想っぽい物語の始まりですよ!感があった。ちょっと好みだなと思ったのはその女性@夏音が右京&冠城に話をしているシーン。右京さん達は鏡像がカメラに映っていたので夏音とは向かい合ってはいないかの様に見えていてそのズレが面白かった。ズレといえば―その映像による奇妙さがどんどんエスカレートしていって事件は事実ではなく夏音が作り上げたものかもしれない…とのミスリードが続いていくのだけれどあの表現だと「嘘」というより妄想というか幻想の域だよね(笑)タイトル『嘘吐き』と虚言癖があり、それで騒動も起こしたという過去設定から嘘で他人を翻弄して楽しむ人なのかという印象を受けたのだけれどそれとは、だいぶズレていたな。コレ自体がミスリードってわけ?でも、あそこまでオーバーに描かれると、却って精神的な病か―「犯人」が彼女を追い詰めるための策略か―どちらかだろう。まあ、刑事物なんだから後者の確立が高いだろう。…と、先が何となく見えてきちゃっておかげで後半は、ちょいナンダカナ…だった>スマソいっそ、前者@病で終わらせた方が面白かったんじゃ…という気もするけどやはり刑事物だからそうは行かなかったかな。ああいう奇妙な物語にしたい!というのが第一で仕方なく「犯人」をくっ付けただけだったりして(^^;)「墓友」というのは初めて聞いたので、興味深くはあったけどね。死後に「家族」として仲良く同じ墓に入ると言っていたけどそれを動機に仲良くなれたのだから、それで良いじゃん。お墓は必要だし、共同で買うのも合理的。でも、それは生きる目標とするものではない。死後ではなく、今「家族」の様な存在を得られたことが重要。それこそが幸福じゃん。…と、私なんぞは思ってしまうのである(^^;)だから今回は全てが妄想というより夏音のマンガの世界だったってことかも…と思う。張り込んでいた右京さんが彼女を見失ったことなどはいつもの『相棒』ワールドでは考えられないこと。顎クイなども、これまた考えられないことであると同時にもしも実現したら、まさに“萌え”シーン(笑)マンガの中でのことだとすれば、さもありなんって感じじゃん。横領犯である瀬戸はるかが逮捕されず>入院中だからかもしれないけど夏音と親友になったというのもマンガならではの美しいオチ。余命宣告されている瀬戸が、死後に望みを託すのではなく残り僅かとはいえ、生きている今、親友と共に笑い合う―まさに「墓友」へのアンチテーゼとなっている。脚本:森下直監督:橋本一ゲスト:柳生みゆ、諏訪太朗、小林峻、菊地美香、土居志央梨☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2376-13ec603d☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!顎クイ墓友ハンサム
2016.11.20
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新しい店の名前は“キアリス”4人の頭文字を組み合わせたものなのは分かるけど何故この順番にしたんだろう?“キスアリ”じゃマズイからか? “スキアリ”じゃヤバイからか? “リスキア”や“アスキリ”でも変だからか?…なんてことは置いといて「アリス」が隠れてるからかな…と思ってみるまあ、マークには「リス」を採用するみたいだけども著作権あるものな>ぉ…ひじゅにですが何か?「何でワシはこないに器のちっちゃい男なんや」by栄輔↑今日はコレで、すみれパートとゆりパートを繋ぐ―紀夫が帰ってくると知り、落ち込む栄輔さん。すみれ&さくらの幸福を喜んでやれない自分をこう評す。五十八お父さんも、兄に対して色々思っていたことで自分の小ささを告白。そうやって兄@長太郎さんを持ち上げていたけど実際には長太郎さんの方が小さ…ゴホンゴホン!「理想だけでは上手くいかないことを知りました」闇市でも色々あったけど、今度の方がより試練となりそうだな。強そうに見えるけど内面は弱いという、ゆりが強くなるための通過儀礼ちゅーヤツ?実家の人々の顔ぶれからして再登場は当然あるだろうと思っていたけどこういう形とはな。でもすみれが母に教わった刺繍を出発点として“キアリス”に至った様にゆりは母と同じ道を出発点とするのだね。すみれ、紀夫、栄輔さんを繋ぐのは桜。桜を一緒に見ようと約束していた栄輔さん。桜が咲く頃に帰ると手紙を寄越した紀夫。花の桜だけでなく、娘のさくらも3人の間に立つ。名前を「さくら」にしたのは、このためか?その前に、すみれ&栄輔を繋ぐものとなるハズだったのは傘。栄輔に借りた傘を見つめる、すみれ。返しに行き、頭を深く下げて礼を言う、すみれ。栄輔さんの思いを完全に受け止めていたわけじゃないしその思いの上に胡坐をかいていたわけでもないけれどほんの少し、ほだされていたのは事実だろうしそうして彼を傷つけてしまったことへの申し訳なさが頭を深く下げるという行為に表れている…と言えるかも?帰って来た傘を、以前の様に「売り物ではない」という貼り紙なしにいつもの場所に立てかけておく栄輔さん。すみれと手を取り共に「未来」に歩んでいくことは失ってしまった家族を再び取り戻すことと同等だったかもしれない。すみれに傘を貸したのは、それを示していたのかもしれない。でも、傘は返され、一旦託してしまった“思い”は宙ぶらりんのまま。「栄輔君は、絶対に幸せになるよ、私が保証書出したるわ」ゆりに言わせるところが良いね。子供時代、すみれが内緒で“あさや”に行って皆を心配させた時責めるでもなく怒るでもなくドヤ顔するでもなく「どやった、 私の靴?」と、粋な優しさを見せていた時のことを思い出した。ちゅーことでラストは桜の下でさくらに出逢う紀夫の図ぅ―潔さんの時の様に明るく颯爽と帰ってくるのでもなく良子や君枝の夫達の様に自分から声を掛けるのでも、しっかり&自然に立っているのでもなく何だか頼りなく現れて妻子の姿を見て頬をつねり再会を喜びながらも何度もへたりこんだり…何か…何かな…そこに涙出てしまったわ。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2375-2e733227☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!クローバー畑のリスさん>ウサギさんもいるよ不思議の国のアリス>ハンドメイド・タグ小さい器>ココット
2016.11.19
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明美&すみれの会話シーン昨日の、栄輔&すみれのシーンと同じ構図玄関の分を隔てて座る2人すみれの傍らに立てかけられた栄輔さんの傘が何だか切ない…ひじゅにですが何か?「前を見るんや」by五十八闇市で雨の中座り込んでいる靴磨きの少年。その少し先に栄輔さん。日差しを浴びてボールを弄ぶ栄輔さん。その背後で布を丸めた物を取り出す靴磨きの少年。商店街で雨の中客を待つ花売りの少女。店の中花を取り替える明美。…ここまで重ねると意図が見え過ぎな気がするけどその割には意図を汲み取れていない私だけど(笑)まあ、良しとしませう>エラソウともかくも明美が今度買ってきた花は黄色。黄色といったら、すみれの色。女学校時代に登場した3色のもんぺからずっと良子=赤>ももクロREDだから?君枝=青すみれ=黄色今でも、淡い色+他の色をメインにしたりして分かり難いけどこの3色は貫かれている。でも、今日のすみれは緑系でブラウスにも黄色は入ってなかった様に見えた。だからここで黄色の花?色を失いかけていた、すみれが取り戻すべきもの?もしくは、取り戻そうとしているもの?遂に五十八お父さんまで紀夫を諦めるよう言い出した。確かに今、すみれ達は新しいことを始めようとしている。子供達のためにも未来に目を向ける必要はある。そして、そういう時代でもある。でも、夫を待ち続けることは後ろを向くことなのか?紀夫を諦める―それを強調するための栄輔エピだったのかもね。色んな意味で前進して行くべき時それでも心には夫が…というのは美談になるけどここで新しい相手が現れればより具体的な形で「未来」と「過去」が提示される。ただ…栄輔押しが凄すぎて、個人的にはちょいと引いちゃってたんだよなあ。栄輔というキャラには好感抱いているのだけど、だからこそ…ね。何かもうイカニモ盛り上げますよ!ってな感じで(^^;)それに、すみれは決してなびいていたわけじゃないしかといって毅然としていたわけでもない。ないけど…彼の優しさに、すがったってほどじゃないにしろシミジミとはしていたし父親をまだ知らない娘が彼に懐いていることには心揺らしていた。だからこそ人間的!リアル!!とも言えるんだけどね。でも、ドラマとしてはスッキリしないかも?ともかくも紀夫を忘れろというのは彼女にとって何よりも酷な言葉なのは事実。強くなってきたとはいえ激昂することはなかった、すみれが五十八お父さんの言葉に荒々しく席を立ち、走り去る。栄輔さんは追いかけ、傘を渡すことしかできない。すみれの涙を止めることはできない。家族の思い出であり、象徴でもある傘を無造作に取り上げ、すみれに差してやる栄輔さん。それは彼にとっては彼の「過去」を託した…と言える行為かも?でも、「未来」を共にと言い出す前に紀夫の手紙が届くという皮肉>脚本家さんったら意地悪(^^;)「生きとったら、逢われへんくてもええやないか元気に、生きとってくれれば…」靴磨き少年&花売り少女が対になっている様に栄輔の次に明美もフィーチャー。栄輔さんは異性だから、どうしても恋愛感情が混入してしまってちょいとメンドクサイことになっちゃうけど>ぉ同性の明美はクールな言葉に優しさを包んで投げかけてくれる。家族を亡くしている明美だから、こんな言葉が言えるんだね。愛する人の死による喪失感に比べたら…もう二度と逢えないとしても、生きていてくれるだけで良い。「過去」ではなく現在として、その人を思うことができる。「未来」を考えることもできる。夫婦を引き離すのは、それこそ生木を裂く様なものだと聞くから独身の明美には分からない感情かもしれないけれども…それでもやはり、死よりは生の方が良いと同じく独り身のひじゅには思うなあ。いや、勿論、帰って来てほしいし、帰りを待ち続けるだろうけど今はそれがどうなるか分からない状態。寧ろ、死の可能性が高い状態。自分では何も、どうすることもできない状態。何故帰ってこないのか…死んでしまったんじゃないか…と、思い悩むのは苦しいしそれに疲れてしまった時、その人のことは「過去」になってしまうかも?だったら、どこかで元気で生きている…と考えた方が心は少し軽くなるし「未来」を考えやすくなるかも?「ワシらは変わっていかなあかんそやけど、何があってもワシが惚れたゆりは変わらんはずや」ゆりを「変わった」と心配していた潔、覚醒。本当の意味での「同志」に、やっとなれそうな様子でこれは、紀夫&すみれの前振りでもあるのかな?生きていくには前向きに「変わって」いくべきだけど人の“思い”は「変わらない」でいることが重要…ってことだよね?すみれの仕事における前進と紀夫を待ち続けることはそれを象徴しているのだろう。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2374-0aed0da7☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!黄色い花束傘手紙付き
2016.11.18
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主婦4の中でも時計屋の時子さんは何かとフィーチャーされるな良子の腕時計の件にしろ夜泣き&肌着プレセントにしろ明美はすみれの話を聞いたのも時計屋だったしそして今日は時子さんの夫のお葬式勿論、これは紀夫もそうなるかもしれない…という不安を煽るものこれが前作だったらヒロインの話を進めるため都合よく動かされる駒…って感じに終わってしまうところ今作は…難しいなあ彼女の人間性とか人生が全く構築されていないわけじゃないし今のところ、ぎりぎりかなあ…>エラソウ…ひじゅにですが何か?「家族って、ええなあ…って」by栄輔栄輔さんを泊めようと言い出した喜代さんは、やはり確信犯?まあ、すみれの傍にずっといて内面をあまり外に出さない彼女の苦しさも寂しさもよく分かっている人だからな。 まあ、彼女とすみれ双方の立場的には ありえない行為の気も…(^^;)夜、2人だけで会話を交わす、すみれ&栄輔。一緒に座るのではなく、玄関を隔てて離れているところに2人の今の立場や気持ちがまだ近付き過ぎていないことを表している?でも、その間を埋めるかの様にひとり起きてきて「お父さん」と呼ぶ、さくらちゃん。 まあ、ちょっとアザトイっちゃーアザトイがな(^^;) 良子&君枝の子供達の父親への様子を見てのことだろうけど。潔が栄輔を諭そうとしたのも逆効果。寧ろ、潔の方が立場を気にするあまり妻への接し方が「上っ面」だと指摘されてしまう。 まあ、ここのところはずっと引っ張ってきたことだし 昨日、ゆりが闇市で力強い言葉を放ったことで 夫婦間の齟齬がより表面化してきた様子だし これを描くための栄輔エピでもあるのだろう。 対比って意味で。そんなこんなで栄輔さんの恋心は本人も周囲も高まる一方。おまけに今日は時子さんの犠牲の下に(?)紀夫が帰らない可能性をさらに強調。帰って来るのは分かっているやん(^^;)少しだけ救いに繋がるかも?と思えるのが、この↑台詞かな。家族を亡くした栄輔さんはすみれに妹を重ねている―さくらちゃんにも幼い頃の妹を見ている―皆が揃った“家族”に憧れている=家族を取り戻したい気持ちが強い―という風にも解釈できる。恋心も勿論あるだろうけどもしかしたら恋心よりも、こちらの方が強い…ということなら、失恋に終わっても大丈夫だ>そうか?例えば同じく家族を失い天涯孤独な明美と本当の家族を築いていく―というオチにもできる。…ここが、落としどころかも?だってさーこうでも考えないと栄輔さんが気の毒過ぎるじゃん。周囲まで盛り上がっていて、逃げ場がないじゃん。それに栄輔さんにとって、家族がどんな存在だったかを脱いだ服をキチンと畳んでいたことや妹が洋裁を習っていたことそして、この間明かされた両親が傘工場を経営していたことを繋げて、形にして、視聴者にクッキリと見せてくれた。栄輔さんの心の穴を埋めるのは家族でしかない。偽装じゃなくて本当の。逆に、すみれの方は栄輔さんの優しさに自分の心がほだされる部分もあるにせよそれよりも何よりも、さくらのために“家族”にすがろうとするかも?つまり、さくらちゃんのために栄輔さんと“家族”になった方が良いんじゃないか…と考えるかも?まあ、すみれの栄輔さんへの態度は母親目線って感じでここがこれまた落としどころかも?一応、モデルがいる話だし栄輔&すみれは成立しないまま終わると思う>だから彼が気の毒でも、この盛り上がりが後に影響しないわけないから紀夫が帰ってきてから苦悩する話になりそうで…今の展開は、ひじゅに的にはナンダカナ…なのであります。それより、新しい店の様子をもっと出してほしいな。あのフワフワした童話っぽい映像&雰囲気が好きだしビジネス話ってワクワク感があるものじゃん。もっと、そういう面が観たい>これからか?人気が無いって噂も聞くけど全体的に暗く、スカッと感がないのがネックかもよ?まあ、私生活は暗いことが続いても4人の店の中はいつも「ヒカリノアトリエ」であると“夢”の象徴であると描くのなら、それもまた良いかも?さて、今後はどうなっていくでせう?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2373-e353c78b☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!刺繍キット当たり前のことができる子どもを育てる薔薇風呂セット
2016.11.17
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昔読んだマンガでゴリラの双子を育てる動物園飼育員の話を読んだ家族総出で実の子供の様に可愛がって人間の実の息子がちょっと僻む…なんてエピもあってで、何が言いたいかっていうと七五三の晴れ着が飾られたショーウィンドウを見て飼育員の妻が二匹にも着せてやりたいと呟くシーンがあったそんなもんかなあ…と、当時は思ったけどそんなものなのかもなあ…と、今は思うと、すみれ達の子供服に寄せて>ぇ…ひじゅにですが何か?「女が来ない市場に未来はありません!」byゆり新しい店に向けて子供服作りに励む四つ葉のクローバーの図ぅ―今迄は生地は潔頼りだった。最初の頃はご祝儀にとタダで貰ったりしていた。それが今度は進駐軍の店から仕入れることに>ランディ夫人経由だけどだんだん本格的になってきたということの証拠の一つ。肌着の時も、さくらちゃんに着せて様子を見たりしていたけどそして、それは、ゆっくりした描き方だったけど今度は全員の子供達をモデルにして大奮闘。1シーンで早回し。これもまた彼女達がプロになってきたことを示唆?「少しずつ少しずつ戦後の日本の社会が変わろうとしています」そんな4人の姿と闇市での変化をナレーションで繋ぐ。闇市を「女子供が安心して買い物できる商店街」にしようと動き始めた根本さんの図ぅ―場銭を無くす公定価格に近い値段にする自警団を作る五十八お父さんの勧めを具体的な案にして提示。子分(?)達は出て行ってしまったけど彼らまで諸手を挙げて賛成したりしたらちょいと嘘臭いエピになっちゃうよな。後で何か仕掛けてきたりしたら怖いけど去る時に転んだりして滑稽&小物ぶりを見せていたから大丈夫かな(笑)「それで女が安心して堂々と来られるようになったらいつかここは闇市ではなくなると思います!」闇市を変えようというのは五十八お父さんの提案だけど元は、ゆりが闇市への不満を口にしたことが発端だからここで彼女が賛同したのは良い繋がり。あの時は人への恐れで委縮してしまい、その後は凹んでいた彼女がここでやっと何かを掴んだということだろう。週タイトル『未来』を口にしたのが、ゆりだというのが何か良いなあ。ふと思うけど―すみれパートは絵柄&イメージは淡い色に包まれた、ふんわりした童話風の世界。内容的にも。店に関しては色々と上手い具合に進んでいてそういう意味ではファンタジーと言えるけどその実女の嫌な部分を嫌にならない程度に描いているよねそれに対し、ゆりパートは絵柄&イメージは暗く土気色の現実的な世界なんだけどお話の方は意外にも、こちらの方がファンタジーかも?ゆりの上昇(?)に反比例してちょっぴりヘタレな部分を見せる潔>こらこらそんな彼が、すみれを訪ねて行くことで2つの世界がまた繋がる。兄弟分の栄輔さんが、すみれに恋心を抱いていることに全く気付いていなかった潔。忠さんに言われて気付いた…いや、まだ半信半疑か。そもそも潔の目の前で2人は出逢ったのだしついこの間は「運命や」と連呼してたし栄輔さんの言動はかなり分かり易いものなんだけど(笑)でも、これって栄輔さんの存在を強調すると共に潔が妻の思いに気付いてなかった…ってことの象徴かもな。ゆりのことを気遣い、守っていると思っていたのにゆり自身はそこに不満を抱いていたってことに。何がゆりを変えたのかと不思議がっていたけど実は妻の本当の姿に気付いていなかったってことかも?こんな風に「時代」と共につーか「時代」を変える原動力の一つとして複数のエピが交錯して行くのは、なかなか良いと思う。思うけど根本さんがああした心境に至るまでの経緯とかゆりの心の葛藤とかもうちょい細かく描いてほしかった気がするな。その一方で栄輔さんのことは盛り上げる盛り上げる。外堀を埋めるとはこのことか!?って感じ>ぉ勿論、栄輔さん自身は周囲を利用するどころかバレバレだってことさえ知らないでいるんだろうけど(笑)紀夫が帰って来るのは分かっているから栄輔さんが気の毒で気の毒で…って思ってたけどこのまま行くと>今日は泊めちゃう話になってるしいざ紀夫が帰って来た時に一悶着ありそうで怖い。良子&君枝が、夫達に子供がなかなか懐かないと愚痴を言っていたのがまんま、紀夫にも当てはまりそうだし加えて栄輔の存在があるんだもの>彼は十分に懐かれているしそれに、紀夫は喧嘩売るタイプじゃないからむしろ自分を責めちゃうかもしれない。はっ!これまた朝ドラ“お約束”に近い(?)戦争によるPTSDネタか?それに、店のこともある。ゆりが「強さ」を少し発揮し始め潔がそれに戸惑いを見せ始めたのはすみれ&紀夫の前振り?新しい店、新しい商品へのワクワク感をもっと描いてほしいな☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2372-143c0a62☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!子供服商店街世間話
2016.11.16
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夕方以降になっちゃうかも…スミマセンスミマセン
2016.11.16
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栄輔さんの優しさに感心する明美すみれに対する彼の思いに最初に気付いたのも明美だったまあ、それだけ明美が聡いってことと栄輔さんが分かり易いヤツだってことだけど(笑)もしかしてコレってフラグ?それも良いかもなご都合っぽくはあるけど栄輔さんが、すみれに失恋するのは決定事項だし(^^;)…ひじゅにですが何か?「優しいいうことは、強いいうことや」by五十八鬼束ちひろ『私とワルツを』の一節♪優しいものはとても怖いから♪を思い出してしまった。ま、関係ないので置いといて―鬼っちは必ず一人称を「あたし」と歌うのに何故タイトルだけ「私(わたし)」なんだ?というのも置いといて―昨日、振られたネタを今日、早くも回収。*店の一部を好意で貸したハズなのにいつの間にやら占領され肝心の靴の客が入り難くされおまけに明美に二階に住み着かれているというトホホな状況の麻田さん。「夢も大きゅうなると思いますよ」上手い具合に近所に空家が出来たので言葉巧みに皆を追い出す…の巻(違)「夢」という言葉に反応しまんま「夢」を見ているお嬢様3人を「家賃かかるやろ」現実に落とすのは明美の役目。つーかまさかと言うかやっぱりと言うかいやいや、全面的に「やっぱり!」って感じで家賃は払ってなかったのね。つーか家賃が必要ということも頭に浮かばないままだったんだろう。え?だったら、そこは明美が皆を諭すべきだったんじゃないかって?いやいや、苦労してきた明美なだけに家賃無し!ラッキー!という気持ちだったのでせう>ぉ*夫が帰ってきた途端夫の帰りを不安な中で待ち続けていた時の気持ちを忘れてしまっていたかの様だった良子&君枝。すみれの様子にハッとしていたからここはすぐに解消されるのだろうと思っていたら「すみれちゃんのためにも出来ることやらなね」早くも今日、気持ちを改める2人であった。育ちが良い人は悪びれないのね>こらこらいずれにしてもこれで本格的に「四つ葉のクローバー」始動!ということになるのだろうな。まさに昨日言っていた「変わり目」がやって来た。一方、ゆりパート。「そんなん無理やで」五十八お父さんのアドバイスに否定的な潔。元締@根本さんは逆にやる気満々みたいだからここのギャップでまた何かあるのかな?つーか今迄は庇護されるばかりだった、ゆりがここで立ち上がってくれたら面白いかも。その五十八お父さんの方は、これまた昨日のネタの回収で紀夫の行方を捜して復員省に行ってきたとのこと。まあさ、紀夫両親があんなことを言ってこなければ復員省どころか何もしないつもりだったんかい!?って感じなんですけど…(^^;)悪びれない(?)お父さんは「辛いこと悲しいこと、そういう気持ちを知っとる人間が強くなれるんや。優しくなれるんや」と、亡き妻を絶賛。いやいや、これは真理。お嬢様@良子&君枝は悪気なく、すみれを傷つけてしまったけど同じ苦労や寂しさを経験してもいたから気持ちを変えることができた。幼い頃から苦労してきた明美は一時は僻め妬みに囚われていたけれど心を和らげた今は、本当の思いやりを示すことができている。家族を失ってしまった栄輔さんは、すみれへの恋心もあるけれどそれ以上に人間としての優しさを示すことができている。…ここまでだと、栄輔上げで終わっちゃいそうだけど(笑)きっと、これはすみれが今、学びつつあること…ってことなのだろう。示唆的に映る道端の子供達。靴磨きの少年にも花売りの少女にも今日は客が付いた。これもまた示唆的?特に少女の方の客は通りすがりの人ではなく明美自身。受け取った花を店に飾りラスト近くでも、その花を直す姿が映った。さらに、その花を見つめる麻田さんの姿も。小さな花は孤独や不安を伺わせピンク色は優しさを思わせる。人は皆、その両方を抱えて頼りなそうに見えるけれども実は力強く立っているもの…という気がした。↑そういう意図の絵ではないだろうけど(^^;)それにしても素っ気ない&マイペースな印象のさくらちゃんが帰っていく良子&君枝達を見送るところは素晴らしい演技力だったな。そこに持って行くための仮面を怖がる子供達に父親達が駆けつける…というシーンはちょっとアザトイ気がしたけど(笑)グッドタイミングでさくらちゃんを抱き上げるGJ栄輔さんに喜ぶどころか、あらぬ方向を見ている無表情さくらちゃんはまあ、ご愛嬌>愛嬌ないけどショーウィンドウに映った、さくらちゃんに声をかける栄輔さんはそれらも含めてフォローしてんのか?(違☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2370-23ec5824☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!縫い糸>全色セットからだに優しい>ふるさとプリン強くなる>漢字Tシャツ
2016.11.15
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すみれの泣き顔が美しい何故か片目だけからグッドタイミングでポロリと一粒…ってのじゃなくて両の目から果てしなくハラハラと流れ続ける涙が頬から首まで流れ落ちる瞬きもせず遠くを見つめたまま惚れますなあ…ひじゅにですが何か?「ワシの店やねんけどな」by時計店店主今日は>今日も、か?重ね描写が多かったな。◆「ここが変わり目なんや」五十八お父さんの演説を実行しようとしている様子の根本さん。紀夫のことを諦めるよう義理両親に言われ人生の「変わり目」いついて考えざるを得ない状況に追い込まれたすみれの心境と重なる。◆すみれの相談に乗るためとはいえ他所の店を借りちゃう、ちゃっかり明美。いつの間に親しくなったのか、タメ口で店主を追い出してるし(笑)「ベビー相談室」が大盛況で本来の靴屋(今は下駄だけど)の客が入れないという事態と重なる。麻田さんったら、すっかり「軒を貸して母屋を取られる」状態になっちゃってるもんなあ。これもまた「変わり目」に来ているんだろうな。◆「ベビー相談室」に行ってみたいと言う栄輔さん。ベビーじゃないだろ?人生相談でもする気か?…と思っていたらすみれを気遣って、2人だけで話を聞く明美。ここは重なるっていうかよりも前振り?◆今日でなく、以前だけど先に夫が帰って来た良子が自分達の前で惚気てみせたりしたら自分は耐えられないかもしれない…そう言っていた君枝が今は、すみれの前で笑顔で夫の話をする。病弱の妻を思いやり仕事に生きがいを見出す妻を応援し愛情あふれる優しい夫ぶりを見せてた昭一さんが今は、KYぶりを発揮して忙しい店に子連れで現れ「お父さん」連呼。友の幸福が、すみれの心をえぐる。紀夫両親は、すみれのことを思うからこそ言ってくれたわけでそれこそ苦渋の決断ってヤツだっただろうけどそうした善意からの言葉なだけに却って追い込まれてしまった、すみれ。「もっと、どえらいことが起きたんかと思うたわ」「死んだという知らせが来たとか…そうやないんやろ?」やはり、こういう時は明美のクールさが救いになるな。良子や君枝では、自分達には夫がいるわけだから何とも言い様がないものね。今迄は似た様な立場なのが強みだったのに今は辛さの元になっている。皮肉だよなあ、人間関係って。まあ、君枝はハッとした顔してたし良子は謝ってたし>謝られること自体が辛いんだけどさこの点はすぐに改善されるんだろう。「強う思うてたら願いはかなうもんや」すみれが紀夫を諦めたら一番喜びそうな(こらこら)立場なのに優しく励ます栄輔さんGJ!傘に走り寄った時は、また妹関連かと思ったけど両親、つーか“家族”の思い出だったのね。彼は全てを無くしているのにいや、だからこそ思いやることが出来るのだろうな>下心ではなくあ、まさに傘の様に?ここは明美も同じ。今迄、商品が商品だけに子持ち主婦が前面に出ていたけどそうじゃない人々が浮き上がってきてなかなか考えられてんなあと思う。「淡々としとき」ひじゅにも思いに留めたい。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2369-39d5776a☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!逆さに畳む傘「変わり目わかりにくっ」byまっちゃん>たこおどり花火淡々と生きる>100歳プロゴルファーの人生哲学
2016.11.14
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第5話『ブルーピカソ』今シーズンの冠城さんは、やたら右京さんに懐いてる様な(笑)裏がある気がしないでもないけど…そうすると青木さんと被っちゃうよね。もうちょい尖ってる感があった方が面白い気がするなあ。いやいや今は警察官になったばかりではしゃいでいるのでせう>そうか?「杉下右京が動くと事件に当たる」by冠城今回は絵画の贋作話―ピカソとハッキリ名前を出しちゃってどーすんのよ?と思っていたら最初から、贋作でっち上げの話だった。贋作の中に描いた人のメッセージが…というのは、この手のネタには付き物だよね。今作においては、それはタロットカード。元画廊主にして、持ち込まれた絵画をピカソ作と断定した古澤さんがそのタロットカードに気付かなかったという設定はどーなんだろう?勿論、お話的には気付いてしまったらオシマイなんだけどさ(笑)もう一枚の贋作と擦り替えられた時に、それが分かった理由がキャンバスの鋲って…絵そのもので判断すべきなんじゃ…?その程度の審美眼だから、こんな詐欺に引っ掛かってしまったんじゃ…?と、酷なことを思ってしまった(笑)それを言うならば、贋作を描いた画家@三上さんも。磯田@社長の似顔絵を描くシーンがあったけど確かにそっくりで、彼の腕前を伺わせるものではあった。でも、磯田のイヤラシサっていうか人を見下し何かを企んでいる様な嫌な感じまで描き出していたよね。この場合は、そうした人間性をも描写できる力は求められておらずあくまでも、客に喜んでもらえる作品を描いて売るのが目的なわけで特徴は捉えつつも良い印象を与えるものにすべきだと思う。深読みするなら三上さんは模写力は非常に優れていたけれど世に出て人気を博するにはストレート過ぎるっていうか小狡く立ち回ることが出来ないしある意味、愛嬌みたいなものもない人だったってことかここで表されていたのかもな。だから、ああいう結果になってしまったのだろう>深読みし過ぎ?途中まで真犯人は古澤&喜和子かな、と思っていた。ミスリードかと思いつつもそのくらいの捻りが欲しい気もしたので>後味は悪くなりそうだけどでも、ストレートな真相だったな。そうなると、古澤&喜和子は全くの善側ってことになるんだけど不倫の関係だったってのが、逆にちょっと後味悪いかも?古澤「私が愛した女性です」喜和子「奥様を傷つけるつもりはありませんでしたから」…奥様、充分にないがしろにされてるよなあ(^^;)それにしても、あの介護施設凄く豪華だよね…祖母が地元の介護施設でお世話になった経験から興味を持った。あのくらい素敵な所なら終の棲家として良いかもなあ…でも、お高いんだろうなあ…(涙)ちゅーことで今回はあんまり面白くな…ゴホンゴホン!脚本:坂上かつえ監督:藤岡浩二郎ゲスト:森尾由美☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2368-5dc727bf☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!ブルーピカソ>チェコビーズピカソ青の時代>小さいふピカソ>Tシャツ
2016.11.13
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型紙かあ…確かに型紙を見ると不器用ひじゅにでも、それなりの物が出来そうな気になるまあ、実行はせんがね>ぉ…ひじゅにですが何か?「すみれは商才があったんやね」byゆり確かにおしめにしても「天使のドレス」にしてもベビーショップにしても看板のワンピースにしても「ベビー相談室」にしても今回の型紙にしてもそもそも、メンバーを集めることにしたのも多分、肌着やワンピースをプレゼントするという気前の良さもきっかけは色々あったにしてもそれをアイディアとして形にしたのは、すみれ。父親似ってことなんだろうな。いかにも現代風キャリアウーマン志向って姿勢だった、ゆりがちょっぴり気の毒な今日この頃…傍から見る分にはその分、潔がいるんだから良いじゃんよ~!ってことになるけど>ぉまあ、ゆりの問題は少しずつ描かれて行くのだろう。今日のところは再出発した四つ葉のクローバーの健在ぶり、つーか相変わらずの様子が描かれていた。まずは、「ベビー相談室」スタート!以前にも思った様に明美は4人の中でちょい浮いたところがあったけれどもこの「ベビー相談室」により立ち位置を確立。メデタシメデタシ!人間的な面では良子との一見があって雨降って地固まる式になったんだと思えるしね。そして、型紙+材料を売るという企画が!これは良子の真骨頂ってことでやっと帰ってきた彼女が早速自分を生かせる機会を持ててこれまたメデタシメデタシ!人間的な面では君枝夫妻を冷やかすことで昔ながらのミーハーぶりを発揮。元の彼女に戻った、っちゅーことなのでせう>ウザいけどさらに今日は、ゆりにも出番が。闇市パートではなく、すみれの側で店を手伝ったり、型紙テスターになったり闇市にいる時より明るく生き生きとしている。ゆりが裁縫が苦手>本人曰く「得意ではない」というのは初耳な気がするけどこんなところも、妹とは対照的っちゅーことでせうか。歴代朝ドラ・ヒロインにほぼ共通することは裁縫が苦手だったよなあ。今作と『カーネ』は別だけれどもそういう意味ではゆりの方が朝ドラ・ヒロイン・タイプってことか。いや、そういう意味ではひじゅにも当てはまりますぜ>ぇ「欲しいけど買えないいうお客さんが多かったなぁと思うて」そんな中、すみれは冷静に相談室に来てくれた人々の様子を観察し型紙+材料のアイディアを思いつく。色んなエピが描かれているけれどビジネス面では、すみれが中心であり先頭を切っている。でも、私生活面でもドラマチックになりつつある。つーか他の3人が描かれた後で、いよいよ彼女の番ってことか。昨日ラストで登場した復員兵は紀夫と思わせて別人…っちゅーのは昨日の時点で分かったけども何か知らせを持ってきたのではなくすみれが紀夫に持たせた裁縫セットを届けてくれただけ。まるで遺品の様に…これはフラグだな。次いで、栄輔さんがいる時に紀夫両親が来訪。やはり紀夫に関する知らせを持ってきたのかと思わせてあるいは、健気に帰りを待つすみれを労うためかと思わせて紀夫をもうあきらめてくれとの言葉が…ま、これも分かり易いフラグだよね。栄輔さんのすみれへの思いが何度も描かれてさくらちゃんが懐いている様子も描かれて今日なんぞは、お手玉&歌まで披露してもう、これ以上のフラグはないってくらい(^^;)来週の予告なんてもうすっかり栄輔&すみれフラグ。紀夫が帰って来ることは視聴者皆が知っているんですけど…このドラマに三角関係なんて必要ないと思うけど君枝とも良子とも、勿論ゆりとも違うパターンにするのにはこういう話も「あり」ってことか(^^;)このドラマのことだからそこのところをドロドロした描き方にはしないだろう…とは思うけれどもどんなにアッサリ描いたとしても栄輔さんが傷つくのは間違いないのでどうかそこは上手く描いてほしい。頼んますぜ!あ、でもお手玉する栄輔さんを懐いているハズのさくらちゃんがガン無視!ってところこそが最大のフラグかも!?>ぇところで―戦中戦後を舞台に小豆が登場!って『梅ちゃん』も『とと姉ちゃん』も同じ。忘れたけど他にもあったかもしれない。この時代の甘い物(=ご馳走)の象徴?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2367-c41e6971☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!裁縫セット>アリスBOOKタイプ型紙>ベビーの短肌着とスタイ京ちりめんお手玉キット
2016.11.12
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今日のツボはサッサと帰っていく芦屋小雁でせうか(笑)…ひじゅにですが何か?「下駄のおっちゃんと遊ぼうな」by麻田↑徹底的に使われる哀れの麻田さん>こらこらすみれの心の師匠みたいな役どころかと思ったら商売へのアドバイスに場所提供(ほとんど乗っ取られてるけど)にツッコミ役にフォロー役に解説に佇まいや表情で間を持たせる役にお茶くみから子守りまで―さすが、何でもござれの市村正親!>褒めてるのか?セコひじゅにの心配した通り看板のワンピースを美幸ちゃんにプレゼントしてしまったすみれの図ぅ―いやいや別に良いんだけどね。きっと色々な益に繋がるんだろうから。肌着を時子さん@主婦4にプレゼントしたことがベビー相談室のアイディアに繋がりワンピースを美幸ちゃんにプレゼントしたことは良子復帰に繋がった。…でも、それだけで終わっちゃったらどうしよう?君枝のエピは短かったけれど君枝の希望と昭一さんの愛情で綺麗に纏まっていた。良子は引っ張っていた割にはつーか引っ張っていただけに(?)色々な要素が入り込んでしまって何となしスッキリしない(酷良子と明美の間に亀裂が生じたのは良子の偏見(無理もない部分もある)良子が辞めると言い出したのは接客の問題。両方とも麗子さんが関わっているんだけど一度目と二度目ではニュアンスが変わっちゃっているんだよなあ。両方とも良子のプライドが問題ってことで一緒?さらに、そこに勝二さんが帰ってきたことで夫婦間の問題へと話が移行してしまったよね。夫婦の問題と対比させ絡ませながら解決に向かうのかと思ったら例の時計に集約されて、あっという間に解決してしまった(^^;)まあ、ひじゅにが予想した様に時子さんが肌着のお礼に時計を返してくれる…なんていうあまりにも安易な話ではないので良かったけど(笑)でも、すみれが介入することで事態が動くという形にしたのはヒロインの存在を重んじるという意味では正しいのかもしれないけど朝ドラ・ヒロインの“お約束”という名の欠点(お節介、人の心に踏み込む等)が出て来てしまった気がしないでもない。それでも嫌悪感は湧かないけどね>フォロー良子が受け取らなかった給料を勝二さんも受け取ろうとはしなかったのに時計を買い戻すことになったらアッサリと…どうせ受け取るなら、食料とか子供のためになる何かに使ってほしかった気もするし…ちょっとナンダカナな思いも残るけどまあ、時計に全てを象徴させたっちゅーことなのだろう。このドラマにしては、描写がイマイチだった気がしてしまった>スマソそして、美幸ちゃん。プレゼントするのは良いけど、彼女の親の気持ちは?と心配していたら、お祖父ちゃん@芦屋小雁登場。両親はもう亡くお祖父ちゃん=男だし、高齢だしってことでクリア。しかもここでワンピースを作る際のコンセプトが「入学式」だったことが発覚。ああ成程、入学式をイメージした服だから幼い美幸ちゃんの頭に入学式で着たいという希望が生まれその服に込めた4人の思いが、美幸ちゃんという形である意味、具現化したっちゅーことでせうか?それと対応して少し手直しする必要はあったもののそれに見事に対応する型紙を作った良子だから多少のギクシャクはあったものの綺麗に直して再出発!ちゅーことなのでせうか?回想シーンが単純に過去放送分の映像を出してくるだけでなく新しく撮影したものを加えたり、新しいものそのものだったりというのも、このドラマには合っていると思ってたけど「入学式」云々はイマイチ余分感があったな>スマソちゅーことで今回は珍しくイマイチな部分が目立つ回だったけど何の何の!ひじゅにの好感度はまだ下がりませぬぞ。半年続くのだから毎回ハイクォリティというわけには行くまいて。(本音は行ってほしいけど)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2366-af10d85f☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!ハートクーヘン再出発に時を刻むウサギ
2016.11.11
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君枝や明美は「言えない」状態をクリアして何だかどんどん心が柔らかくなっている感じ口下手で文字通り「言えない」状態だった、すみれも最近は言葉も多くなってきたし声に力も入っている良子だけがまだ「言えない」状態真っ只中夫@勝二さんも妻に心広げられないつまり「言えない」状態で今やお嬢様のプライドや接客への心構えよりも夫婦仲へと問題はシフト?…ひじゅにですが何か?「あるよ!」byすみれ↑いやいや、だからって田中要次さんの名セリフをここで持ってこなくても(笑)…えっ?別に関係ない?ゆりパートは、今のところ特に進展はなくゆりを凹ましただけの結果になっている模様。以前と同じく潔は出かけて行き、ゆりは留守番。五十八お父さんはずっと大阪に滞在しているらしく栄輔さんは、ゆりのお守り番から潔の同行者へと昇格(?)栄輔さんの、すみれへの恋心のはどうオチをつけるのかな?五十八お父さんに宿題の答を提出しに行く、すみれ。神戸⇔大阪が頻繁なのは朝ドラ・ヒロイン御用達「どこでもドア」のおかげに違いない。こんなところで朝ドラ“お約束”を果たしてみせてるのね>ぉ答は勿論、「ベビー相談室」。「マツさんの娘さん?確かベビーナースやったよね?」明美の名前が出て即座に反応する、ゆり。五十八お父さんもそうだったけど女中の家族まで把握している思いやりのある主人…と好意的に受け取っていた。ゆりの場合はどうなんだろう?坂東家全員が差別意識のない優しい人達だと示唆?子供達にとって女中という存在はより身近だったという事実?単にここで簡単に明美の立ち位置を説明するため?「なんちゅうええ考えや!」絶賛する五十八お父さん。何となく、このシーン浮いてる感じがしなくもなかったけど>ぉまあ確かに良いアイディアだと思うし五十八⇔すみれの“師弟関係”みたいなのを描きたいのかもしれないし今は四つ葉のメンバーの問題が物語のメインになっているのでビジネスパートではヒロインすみれがあくまでも主役!というのを強調しているのかもしれないしゆりの前でこう言ったことで彼女への教えでもあり、発奮させ様としているのかもしれないね。この後、ストレートに「ベビー相談室」へのエピになると思ったら看板のワンピースを見つめる女の子@美幸ちゃんが再登場。入学式に着て行きたいとの話を聞いて美幸ちゃんにワンピースを貸そうと言い出す、オットコマエなすみれ。貸出しだよね?あげちゃうわけじゃないよね?…と、余計な心配をしてしまう私ひじゅに>セコこの時代、入学式だからと、あんなお高そうなワンピースを着れるもの?…あ、それを言っちゃあ、すみれ達の商売そのものがあ成り立たないか(^^;)昨日の主婦4の一人に肌着をプレゼントしたエピに続いての、このエピ。すみれの、お嬢様ならではの大らかさを表しているのかな?値段を付けるのを忘れていたエピと繋がる失敗エピなのかな?損して元取れ的な商売のコツであり、すみれの持って生まれた才能なのかな?…と、セコひじゅにの心は千々に乱れるけれど>ぇ肌着の件は「ベビー相談室」のアイディアへと繋がったしワンピースは良子の才能&技術を再確認するものとなった。それに、あおのワンピースを着てくれることで良子が久しぶりに笑顔を見せた。まあ一応、無駄はないっちゅーことっすね(笑)>ぉサツマイモを蒸して溜まる水が蜜の様だとかどんぐりでパンをつくるとか生活の知恵にもあふれている良子。こういう細かいところを描くのは、さすが女性脚本家!とも思うし細かい工夫を凝らした型紙を作る良子のキャラ作りもさり気なくてさすがだな!とも思う。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2365-cd20dbc6☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!ドライどんぐりどんぐりパイどんぐり豆腐
2016.11.10
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昨日はコンビーフ今日はバナナ貴重な物を君枝のお見舞いに持って行く―セコひじゅにには崇高な行為だわ>ぉそれはともかく外国人に敵対心を持っている君枝の姑が進駐軍からの貰い物を>言わなくても物を見れば分かるよねかつての明美みたいに地に叩きつけたりしないだろうか…と、余計な心配をしてしまった(笑)…ひじゅにですが何か?「人を元気にするのは希望です」by明美看護婦としてのアドバイスではあるにしてもこんな要となる台詞をヒロインに言わせないとは(笑)いやいや、すみれが言ってしまってはオカシイかも。だって、すみれ自身が「希望」だから。…と、10/28の感想に書いた童話モドキを思わせる展開になってきたな。「勇気、愛情、信頼、希望」まあ、誰が何の役割っていうよりもこの4つの要素が4人を結び付け四つ葉のクローバーが完成するってことと四つ葉のクローバーが完成した時に、この4つの言葉が完璧なものとなるってことなのでせう。ももももしかして今日、君枝に「希望」が使われた様に良子や明美や、すみれ自身にもそれぞれの言葉が鍵となるという算段?そして、4人が揃った“ベビーショップあさや”は遂に本格的始動?まあ、ちょこっとツッコミを入れるならさ入院当初よりも具合が悪くなった君枝が目覚めた途端外出許可の話が出るってどーなの?…っと、一瞬思ったけどいやいや、そーじゃなくて店にはもう戻らないと宣言したことで「希望」を失ったから状態も悪化したってわけで昭一さんが「落ち着いたら外出」という小さな「希望」を与えたので実際に外出できるまで体調が落ち着いたってことでせう。過去の経験(昭一さんのお見舞いが支えだったこと、戦争に勝つという望みで頑張れたこと等)をふまえ、さらに「外出」の例も増えて店で皆に逢えて喜ぶ君枝の様子を見て、昭一さんに確信が芽生えたのよね、きっと。昨日の時点では同じく君枝を元気にするのは店に関する「希望」だとは思ったもののそこに君枝自身の決意や覚悟、それに至る切望というか希望を強く求める気持ち…みたいなのが示されるべきなのかと勝手な予想をしていたんだけど、そこまで積極的なものではなかったな。それは君枝のキャラではないってことなのかもね。今の障害は昭一さんなわけだから、彼が納得することがまず必要だったし。つーか決意も何も、君枝の中では既に当たり前のものになっているのだろうな。「すみれちゃんに希望を貰ったのよ」と、ハッキリ言っているのだから。ただ、体調に関しては如何ともし難いものね。使徒パウロが目が悪いという「肉体のとげ」を抱えていたのと同じかも。↑イキナリ聖書の例を出す(笑)あ、もう一つツッコミどころを。主婦4の一人に肌着をプレゼントしちゃう、すみれ。幾ら近所のよしみと言っても、以前におしめをあげてるのに。他の3人にも肌着をあげなきゃ不公平扱いされるかもしれないのに。と思った…っていやいや、これはツッコミどころではなくてひじゅにのセコさを露呈するものですねヤバイですねこりゃ(^^;)凄く感謝していたから、これは何かのエピに繋がりそう。例えば…1:宣伝しまくってくれて客が増える2:何かでお金が入って大量買いしてくれる3:大物の客を連れてきてくれる 4:何か大きなアイディアをもたらしてくれる5:良子の腕時計を戻してくれる「4」は既に始まっているよね。すみれが肌着をプレゼントしたことで事態が改善↓明美が看護婦としての知識を元にアドバイス↓「ベビー相談室」と、麻田さんがの感想を言う↓「それよ!」と、すみれが珍しく大きな声を上げる3人は昔からの仲良しで裁縫が得意。明美はちょっと浮いていた。仲良しという点では少しずつクリアされているみたいで(君枝の話を素直に聞いてたし「君ちゃん」とも呼んでるし)次は仕事の面。勿論、通訳や赤ちゃんの肌を考えた記事や縫い目のアドバイス等彼女ならではの貢献をしているけどそれでも昨日は「悪かったな、役立たずで」と僻んでたしさ(笑)↑勿論コレは以前の彼女とは違って、もっと軽い冗談の範疇だろうけどだから彼女の知識や経験を生かした「ベビー相談室」が実現したら彼女も本当の意味で四つ葉のクローバーの一員になれると思う。「5」は良子が戻って来るきっかけになりそうなので良いと思うけどドラマの進行としてはちょっと安易かな?(笑)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2364-a7e346d0☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!宿題ひきうけ株式会社バナナ味チョコパイ未来を夢見る>昭和20~40年代僕らの未来予想図
2016.11.09
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女同士の微妙な空気女ならではのイヤラシサが大袈裟ではない分、妙にリアルに描かれているけど物語内での扱い方の大袈裟にはせず、早めにフンワリと片付けているなかなか程良いなあと思うけど一般受けするには地味過ぎるかも?でも、やはりこの程の良さを貫いていってほしいな…ひじゅにですが何か?「羨ましいわ…」by明美↑明美がこう言う―言える―ってことは、かなりのもんだぞ昨日は毒づいていたけど以前、すみれを睨んでいた頃とは明らかに違っていた。そして今日何て素直に君枝の言葉に耳傾ける明美…以前なら絶対、見下していたよね。辛辣な言葉を返すか、冷たい目をしながら茶化してみせてたんじゃ…“お嬢様”すみれが世間知らずや押しの弱さ等、“お嬢様”の悪い点を捨て大らかさや上品なセンス等、“お嬢様”の良い点は伸ばして成長をしている様に明美の方もまた偏見や僻み根性等、生まれ育った環境故に身に着いてしまったものを少しずつ脱ぎ捨て知恵や力当、自分で培ってきたものは伸ばして成長中。頑ななところが解れ始めている明美の様子から良子&君枝も心を柔らかくするなら戻ってこれるってことを示唆?「言えない」「嘘に逃げる」…等の弱さが暴かれた後は「解す」「柔らかくする」ってのがテーマだったりして?今日は君枝の回。「言えない」でいたことが偶然により「言わざるを得ない」ことに。まあ、帰って来た時の言動からして昭一さん@君枝夫は君枝のことを深く気遣う優しい人。君枝が心からやりたいことだと言えば許してくれるハズ。…と思っていたら、予想通りに許してくれて“ベビーショップあさや”に復帰できて喜ぶ君枝。まるで祝福してくれるかの様に店に戻った途端に麗子さんがやって来て大量に買い物してくれて品物を補充せねば!という嬉しい悲鳴。喜びとテーブルクロスを丸投げしてしまった後ろめたさも(多分)あって夜遅くまで自宅で仕事する君枝。「信じられないほど幸せです」昭一さんとは恋愛結婚だったと惚気たり君枝にしては妙にハイテンション物語においてはあまりにもフラグっぽい…と思っていたら案の定、店で倒れてしまう君枝。「言えない」の段階では、まだまだ希望はあったけど昭一さんが心配するまさに要の出来事が起きてしまったわけでクリアするのは遥かに困難に。「すみれちゃんに希望を貰ったのよ」身体の問題を別にすればこれは君枝の心が前より一層、試されているってことだよね。麻田さんが進駐軍から貰ってきた箱の中身はコンビーフその他。コンビーフといったら、ひじゅにはチャーハンが好きだぞ。葱か玉葱にピーマンと、できればレタスも入れて、醤油味で卵を乗せる>包むのは上手くないので乗せるだけ(笑)…って関係ないですねそうですね(^^;)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2363-a1cb1d14☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!ハートinクローバー>有田焼超贅沢なコンビーフスタイ>ファミリア
2016.11.08
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もの凄く久しぶりに『みんなのうた』を観た『フルーツ5姉妹』なる曲が流れて来た歌っているのは、ももいろクローバーZボンクラひじゅにのことなので彼女達の歌は初めて聞いたんだけどか、可愛いしか詰まってない!可愛いを極めている!と思った(感心)…ひじゅにですが何か?「自分のために中途半端なことすんのやめてや」by明美良子は「嘘をついて仕事を辞めました」君枝は「仕事をしていることすら言い出せずにいました」…と、アバンにしてボロクソ(^^;)明美についてはハッキリは指摘していないけど本編の中で早出&残業のすみれに対する態度からやはり「言えない」でいることが分かる。これが先週で描かれた状態。とはいえ良子の「嘘」は先週の内に暴かれたし明美は今日、サラリと告白したし君枝もラストで夫に知られてしまうという急展開。4人の“夢”がふんわりと優しく淡い色合いで描かれているせいか人間ドラマの方もドロドロしそうなところをドロドロと描かず割と早めにアッサリ仕上げる算段なのか?興味深いのは、やはり、すみれのキャラかな。四つ葉から二枚が抜け落ちてもう一枚は裁縫に関しては素人。だからとにかく、頑張るすみれ。でも、この“頑張る”ってところは朝ドラ・ヒロインには必須の特質。逆を言えば、頑張らなくちゃあヒロインじゃない!くらいのもの。だからここで、すみれらしさを見出すとすればその頑張り振りを大袈裟に描いていない…ってとこかな?イカニモ苦しそうな顔もしないし大仰なBGMも使わないし周囲が心配する様子もましてや、周囲が手伝いに駆けつけるなんてこともなくただ静かに縫い続けている。明美とも対照的。明美は自分の「嘘」を誤魔化しながらすみれに引っ張られながら分からないところを教わりながら所々で居眠りもしながら(ある意味ドタバタと)頑張っている。良子&君枝が来た時もキツイ言葉で責め立てる。正論ではあるんだけど鬱憤をぶつけているところもあるし昔から抱え続けてきたセレブへの妬み僻みもある。非常に人間的!とも言える。視聴者としては、明美の存在の方が分かり易いし感情移入もし易い。良子&君枝も弱さを露呈していて、やはり人間的なんだけど場合が場合だけに、凄く分かるんだけど…だからこそイラつく(酷なので、明美の言葉にはスカッとしてしまう(笑)明美も「嘘」を抱えているという弱みがあったけど今日、それを告白したしね。ここで、ああいう形で…ってところが、やはり人間的(笑)谷村美月さんの存在感や演技力のおかげもあるけど明美という人物にはすんなり入っていける感じがする。それでも、そんな明美と対照的なすみれに惹かれる。良子の時は動揺していたけど君枝の時は涙目になりながらも優しく送り出していた。明美の“正論”に便乗して追い詰めることもしないし偽善的に庇うこともしない。被害者意識に囚われたりもしない。明美の「嘘」に気付いているのかいないのか、全く動じない。忙しさの中でも優しく教える余裕も見せる。五十八お父さんから学んだ「信用」の大切さももう既に心に刻んでいる様子だし。とにかく、ひたすら「自分の道」を貫いている。少しずつ、でも確実に“成長”している。あくまでも静かに。そして、大らかに。静か過ぎて目立たないつーか、分かり難いとは言えるんだけど明美を横に配することで良い感じになっていると思う。でも、この2人だけでなく良子&君枝も必要だな。四つ葉のクローバーの意味がどんどん強く迫って来る感じ。ところで完成したテーブルクロスを見たランディ夫人が「It’s beautiful!」と言った時QUEENのライブで『Love Of My Life』の一節を観客達に歌ってもらった後でフレディが「Beautiful!」と言ったのを思い出してしまった(笑)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2362-cac1ec0a☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!嘘物事は中途半端でやめるなNHK みんなのうた 2016年10月・11月
2016.11.07
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第4話『出来心』風間杜夫ありき!の回だったな(笑)「やだ、拗らせてる」by留美子冒頭でイキナリ殺人事件。でも、メインはここじゃなかった。たまにはこーいう話があっても良いよね。できれば、殺人無しの方が…と思ったけどそれじゃ、ラストの右京さんの言葉が生きないか。風間杜夫扮する平井は詐欺師。“青空らくだの会”という、いかにも胡散臭そうな教会(?)で牧師(?)を装う詐欺師。ちゅーても彼の妻を装う留美子という女性を使った美人局がメインみたいで何だかショボい。同じ詐欺師でも米ドラ『ホワイトカラー』の様にはいかない。つーか、何もかも正反対。あまりにも正反対。ももももしかして『ホワイト…』を意識してワザと逆方向へ?>ぇ今回は青木さんが大活躍。といってもカッコ悪い方向に(笑)ひったくりに遭遇した時、動画を撮ることを忘れず撮ったら早速SNSに公開ってところはGJ>そうか?次は、留美子の美人局への見事な引っ掛かりぶり(笑)最初は、アレはおとり捜査だと思った。そういうミスリードなのだから、正解?言っていることはイカニモ彼らしくはあったけど(笑)デフォルメして演技しているのだろうと笑って観ていた。そしたら、マジだったんじゃん(^^;)こらこらこら!って感じで(笑)何を企んでいるのか分からない不気味さが強かった彼が弱さ(それも、かなりトホホな)を露呈した瞬間ってことか?そんな青木が公開した動画のおかげで平井はすっかりヒーロー扱いに…ってことだけどそこは台詞でサラッと語られただけなのでこれをもうちょい強調していたら皮肉な面白さが増したかも?それにしてもさひったくりの現場に遭遇した経験はないのでもしもの時はどう行動すべきなんだろう…なんて思っていたけどなるほど!犯人が自転車で逃げようとした場合はああいう風に横から押し倒せば良いのね>ぇそんな平井が警察官の目付きがどーのこーのと言った直後に目付き悪過ぎなイタミンが映った時はアザトイながらも笑えた。冠城さんは、女性関係についてちょいと触れられた。初登場の回で、外国人女性に思いっきりビンタされるシーンがあったっけね。留美子に対する態度からも、かなり女扱いに長けている感じだしいつか、この面が何かの事件に関係してしまう話があったりして?いずれにしても、ここが今迄の相棒達と違う点だな。あと、よく観てなかったんだけど>ダメじゃん冠城さんが初めて警察手帳を掲げるシーンがあったみたい。ここもまた彼の面白さだな(笑)でもって、右京さん。平井の「出来心」を「神様の出来心」と纏めてみせるところがちょいと粋。神様も憎めない小悪党ってことで 根は良い人そうだし 方言が鍵となったところにも、それが表れてるし「正義」に厳しい右京さんだけど、彼には好感抱いたのかもね。だって、風間杜夫だから>ぉ脚本:山本むつみ監督:藤岡浩二郎ゲスト:風間杜夫☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2361-21dd167e☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!『最上川舟歌』収録『駒長 (美人局)』収録『ホワイトカラー』コンプリートBOX
2016.11.06
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五十八お父さんったらまさか闇市改革を提唱する気じゃないだろうな?…と思っていたら本当に言っちゃったよ、この人は(^^;)これが実現したら、それこそファンタジーだろうけど言い出すこと自体がもうファンタジーそのせいか何とそのシーンは西部劇仕立て頑張れ、五十八お父さん!…ひじゅにですが何か?「あなたが、ここのリーダーです!」by五十八ゆりを根本さんと対峙させた五十八お父さん。ゆりはまだ凹んだままみたいだしお父さんとしては動かんわけにはいかんわな。父親としても商売の先輩としても―勿論、ゆりの様に一方的に批判するというマズイ手段は取らず「孫の世代」と具体的に“未来”を表示しそのために“今”を改善すべきと説く。まずは「安全」「女が堂々と来れる」「健全な市場に」と具体的に提案。そして最後は根本さんを立てる。…うんうん、なかなか巧みではないのでせうか。根本さんが聞き入れるか否かは別として>ぉ現実には闇市って、もっともっと怖い所でこんな正論かましたら袋叩きにされてもオカシクナイ…ものだったのかも?それでも、過去の朝ドラにおいては多少は荒っぽいものの、女でも普通に買い物に行けるし高額という意味では手を出し難いものの、母娘で連れ立って食事もできるしその気になれば自分で商売も始められる、何でもありの場所で…ある意味、パラダイスの様な所ってイメージが強かったじゃん?だから、そうした中では比較的良い描き方なんじゃないかと実態を知らないひじゅには思ったりする(笑)「何だかね、昔のお父様に戻ったみたいやったわ」そんな五十八お父さんを見て感激する、すみれ。今週のタイトルは『お父様の背中』だから問題は根本さんでも闇市の他の人々でもなく娘達が何を感じ、受け取るか…が重要。すみれは確かに父親の背中から学んだのだと思う。とはいえ今起きているアレコレにどう反映できるのかは、まだ分からない。良子に続き、君枝まで店を辞めることに―大人しいながらも言うべきことは言える君枝だったけど夫に対してはそうも行かない様子で…つまり、ここで君枝までもが「言えない」ものを抱えることになったわけである意味、問題が集約されてきたな。先日、コメント欄でパッチワークについて意見を頂いた。昔ながらの、本物のパッチワークは「質実と貧困の中から生まれた手芸」で「生きるための執念とか貧困や寒さの凄まじさのオーラ満開」「それと同時にどんな状況のもとでも美しい物を欲する人間の強さも」感じられる、恐ろしいものだと。能天気ひじゅには端切れも無駄にしない生活の知恵でいわゆるカントリー調のファッション…という程度のイメージしかなかったので(^^;)>安易豪華な洋館+年配の夫婦に合うのかなあ?とか彼らにとっては昔ながらの馴染みのものだろうに日本人が安易に手を出して却って気分を悪くしないのかなあ?とか思いつつでもまあ、材料が入手し難い中、端切れなら現実的だし…とかバラバラだった皆が結び付くことを象徴してんのかな…とかそんな程度に考えていた。昨日今日の様子では、その通りっぽいので(笑)悪くすれば、ちょっと安易な話になりかねないかも…でも、良子は夫とのことよりも自分自身のことで色々抱えてしまっているっぽいし君枝は実際に起きていることではなく、その前の段階でひとり怯えてしまっているって感じだし明美は今迄生きて来た環境が影を落としているのだろうし…それぞれ時代の波も関係しているし皆、心の中はドロドロしているだろうからそこのところが本来のパッチワークの恐ろしさに重ねようとの算段?取り合えず仕事の面でも夫の帰りを待つ身という面でも一人取り残された感のある、すみれ>明美はいるぞでも、君枝に対し涙目になりながらも笑顔を浮かべる、すみれがあ素敵だった。それと、良子&君枝が去って行ったことを悪い表現を用いず「新しい生活へと踏み出していきました」としていたのが良かった。環境も立場も似ている3人だっただけに、この別れは複雑だけど今度は対照的な存在の明美が離れていく番だったりして?…そこまでバラバラにしなくて良いからね(^^;)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2360-541f07ed☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!未来>どこでもベープ自分で作る>廃油から石鹸を背中>ソフトブラシ
2016.11.05
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良子の件がまだ片付かない内に君枝にも問題発生?明美視点からすれば、肝心のすみれだって夫が帰ってきたらどうなるか分からない一人で戦わなければならない明美と違って所詮“お嬢様”、所詮“奥様”って感じで(^^;)ここはやはり女ならではの状況だよなあ…ひじゅにですが何か?「急がば回れ…それが商売の、いや、人生の基本や」by五十八ゆりは心配していたほどには酷い扱いにならなかった。さすが根本さんさすが帰って来たウルトラマン>ぇいやいや、そこは朝ドラだらか(笑)でも、お嬢様ゆりにとっては相当ショックだっただろう。ただでさえ、忠さんが不憫がって泣くほどの環境にあるのに。でも、坂東営業部再興という“夢”のためにはまずは現実を学ばないとね。今のところ、そこが、ゆりの欠点みたいだから。まあ、肝心の“夢”に関しても潔と違い、ゆりの方にはまだそれほどの熱は感じられないのだけど。「同志なんかやなかったんやな」父親の遺言もあって、潔はゆりを守ることがまず念頭にあるしあくまでも“お嬢様”である彼女を(意識してはいないだろうけど)ちょっと見下しているというか、上目線になっちゃってはいるよね。ゆりの願いは、対等でいたい、一緒に並んで突き進んでいきたいというものなんだろうと思う。まあ、彼女自身がそれにふさわしい状態になっていない…というのもあるってことが五十八お父さんによって暴露されてしまったわけだけど。でも、容赦のない(笑)お父さんは潔の方にもまた欠けたものがあることを指摘。潔自身は、ゆりに比べ自分は世知に長けていると思ってそうだけどお父さんにしてみれば迷走するヒヨッコに過ぎない。五十八お父さんのモットーは「信用」これは、『あさが来た』でも強調していたっけね。そんな、お父さんが闇市を眺め何やら思いついた様子だったけど潔&ゆりの商売だけでなく、闇市全体の改革を計画してたりしたらどうしませう?>ぇ「すみれはええねぇ」良い物を売って信用を得る…という面を既にクリアしている、すみれ。嫌で嫌で仕方がない闇市の中に住み自分自身の役割もまだ掴めていない、ゆりにとって小さな頃からの“夢”をしっかり今の仕事にしておっとり静かに、でも着実に歩んでいる妹は驚異でもあるし羨ましくもあるし、もしかしたら妬ましい存在かも?そんな姉の黒さにまるで気付かず素直に喜んでくれる素直さ大らかさも含めて。まあ、すみれも値段のこととか色々あったし今も仲間が失われそうな危機にあるんだけどね。どちらがどう…じゃなくて、どちらも同じ。順番や表面の形がちょっと違うだけで、結局のところ同じ試練に遭い、同じことを学んでいくんじゃないかと思う。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2359-61244e41☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!端切れクロッキーブック急がば回れ
2016.11.04
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粗悪品の代名詞はメイド・イン・ジャパンひじゅにの好きな映画の一つは『メイド・イン・ホンコン』…って関係ないですねそうですね(^^;)…ひじゅにですが何か?「嘘は大切な人無くすで」by勝二勝二さんが持って来てくれたのはアメリカ製の石鹸潔の店で五十八お父さんが気付いたのはメイド・イン・ジャパン=粗悪品メイド・イン・アメリカ=良質先日の「肌着100円」と「場銭300円」もそうだけどすみれサイドとゆりサイドを面白い形でリンクさせている。ふんわりと柔らかく淡い色合いの、すみれの世界と輪郭がハッキリクッキリした、ゆりの世界。闇市に来てからは気持ちを貯め込んでいた、ゆりだけど場銭を象徴とする闇市の汚さ理不尽さに元来の気の強さを発揮。…といっても主張する内容は正しいかもしれないけれど“現実”を理解していない。そして、自分では何もしていない。すみれは成長途上にあるけど、ゆりはまだ…ってところ?表面は静かでも芯の強い、すみれはこの逆境の中で少しずつ歩みだしているけれど表面は強く内面は弱いという、ゆりは善悪をハッキリさせないと納得が出来ないものの、ただそれだけ。五十八お父さんが、ゆりを元締め達のところに連れて行ったのは現実の厳しさ、時には理不尽な思いをしなけらばならない商売の厳しさをゆりに教え、少しでも強くしてやりたいという親心なのだろう。でも、優れた商売人でもある五十八お父さんが敢えて危険な目に娘を遭わせようとしているのはゆりの主張の正しさも理解しているからで今の潔みたいに長い物には巻かれろ式なのも認められないんだろう。お父さんなりに何か動こうとしているんじゃないのかな。いずれにしろお腹に抱えていることを相手に言えない→ちゃんと言うべきってことは明美や良子も同じ。良子と夫の間がギクシャクして見えるのも、そこかもな。勝二さんは十分、良子のことを思っているみたいだもの。気も遣ってるし。良子の辞める宣言は、やはり例のパンパン女性が関係していた。でも、彼女自身はやはり良い人だったね。連れて来た友人達の無礼な言動を諫めてもいたしそれで傷つけてしまった良子の様子を見に今日は来てくれたし。困ったちゃんは、その友人達。チョコレートや焼き鳥といった汚れるのが当たり前のものを振りかざしその手で商品を触ろうとした挙句、止める良子を嘲ったのだから相当意地が悪いよな(^^;)それを上手くあしらえなかった良子は、やはり接客の点でダメダメ。先回は相手を差別的に見てしまっていたわけだけど今日は言うべきことをちゃんと言えないってとこが問題だった。それでも“差別”よりは割り引いて見てあげられる気はする。でも、本人は逆に、生まれ育った環境による感じ方の差のことよりも今日の方にこそ自分の無能ぶりを思い知らされてガッカリしただろうな。だから却って良子が戻って来る可能性が強くなったと思う。人柄ではなく“商売”の問題になったから。「良子ちゃんがいなくなって本当はちょっとホッとしてるところがあるの」いきなりドキッとすることを言い出す君枝。でも、気持ちは分かる。明美と違い3人には物凄く共通点がある。夫の帰りを待ち続けている…という点も同じ。その点を、良子はいち早く抜け出せたわけだからついでに言うと良子の性格的にも夫のことを何かと話題にしそうだから君枝が嫉妬を感じてしまうというのは、寧ろ自然。とはいえ、こうしてハッキリと口に出す君枝は良子や明美や、ゆりとも違って、勇気がある。「そういう自分を認めることができるのは器が大きな証拠です」導師@麻田さんの言葉。今のエピは、そーいうことなんだろうな。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2358-a6e0c9e4☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!アメリカ製の石鹸>Maak soap lab器が小さいパッチワーク>オーガニックチェア
2016.11.03
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何と唐突に、勝二@良子の夫が復員昨日、良子が家の戸口に“あさや”にいるとの伝言を貼っていたから最初に帰るのは彼女の夫なのだろうと予想はしてたけどここかい!?って感じで(笑)う~ん、やっぱちょっと盛り込み過ぎかなあ…という気はするそれでいて、第1~2週の濃厚さとはまた違う感じでも、好感度はまだ下がらんぞ>ぉ…ひじゅにですが何か?「子供と違うんですから、そんな心配しないで下さい」by良子↑明美には丁寧語で皮肉っぽく答える良子。子供か!?とも言えるけどそこがお嬢様か(笑)リアルではあるんだけどでも、言い方のせいか例えば女学校時代の悦子様みたいではなく何かあまりイヤラシク聞こえない>私だけ?これが良子の良いところなのかな?それとも、百田夏菜子パワー? ひじゅに的にはホッとするところだけれども もしかしたら視聴者の多くは もっと悪意を剥き出しにした方が面白いと思うかな? 何かツマラナイとの意見を耳にするので(^^;)「蒸し器の底の水が蜜の様に甘くなるの」この当時、サツマイモが登場するのは見慣れているけれど蒸し器の底の水…というのは初めて聞いた。「この茹で汁も美味しいのよ」塩鮭の後にこう言ったから、鮭を一旦茹でたってこと?サツマイモとかお粥とか戦中戦後の食事風景がサラッと映ることはよくあるけど上記↑の様な話が出てくるのは、無知ひじゅにには非常に新鮮。良子(を代表とする当時の人々)の暮らしぶり、工夫のほどがソコハカトナク浮かんでくる。良子の夫は初登場だから当然、2人の会話シーンも今日が初めて。なので、出征前と比較はできないけどちょっとオドオドした感じの良子の態度は明美に対する今の彼女と似た感じ。つまり、ここのところ(明美とのこと)と対比して夫婦間の空気がちょいとギクシャク…ってことを描写?ちゅーことでラストでは良子が店を辞める宣言。夫とのギクシャクもあるかもしれないけど一応、仕事に関しては反対はしていないことが示されたからやはり、一人店番をしている時に何かあったんだろうな。まあ、明美が言ったことが当たっている気がするけど。やはり、ここは良子が“成長”するための試練なのだろう。「起承転結」の今日は「転」?…あ、また某前作と比較する癖が(^^;)で、その相手である明美。彼女もまた切ない立場なのだよね。「悔しかったら自分も奥さんになれば良いのと違う?」「お生憎やけど、うちは仕事持ってますから」良子と明美の応酬。応酬という程でもないか(笑)視聴者の多くは寧ろこうーいうところを大袈裟に取り上げてほしいかも? ここに一瞬、某前作で扱おうとして大失敗した>ぉぃ 家庭VS仕事 もしくは 専業主婦VS職業婦人 という朝ドラ永遠のテーマがチラリ登場した様に見えたけど すみれ達は既に既婚子持ちで店を始めたところだから そこのところは綺麗に飛び越えた…と見て良いのだろうね。 そそそそれとも 良子エピが片付いた後で君枝あたりでこれ関連のネタを持ってくる?…まあ、そこは置いといて>ぇ守るべきものもない代わり守ってくれるものもなく住む所さえ追われてしまった明美。まあ、取り合えずは“あさや”に置いてもらえそうだけど。 麻田さんも大変だなあ(笑) 店の一部どころか、今や乗っ取られ状態だし。 元々は教え導く“師匠”的役回りだろうに ツッコミからフォローから便利屋さんにまで。 今日は店番にされそうになったし つーか、本人がそう受け取ってビビッてたし>ぇ相手の欠点はズバリ指摘するけれど、その分(?)自分の弱みは見せないつーか、見せられない手負いの獣を心に飼っている明美。彼女も良子も小さな嘘で自分の弱さを隠している。全く共通点のない2人のたった一つの共通点?この2人の確執が表れたところでテーブルクロスという大仕事が入ったってことは余波ですみれや君枝も大変な状況になるということだろうね。同時に裁縫の技術を持っている良子だけでなく明美も通訳その他で必要不可欠。誰一人欠けてはいけない…というのを示すものでもあるのだろう。この試練を通してヒロインすみれの芯の強さみたいなのが描かれたら良いエピになると思う。すみれとは逆に内面の弱さが試される段階になってきた様子のゆりもまた気に掛かる。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2357-08546c65☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!復員兵と帰郷した人たち テーブルクロス四つ葉のクローバー>幸せを呼ぶハートの和三盆4粒入
2016.11.02
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明美と良子の間に亀裂が…まあ、予告通りだから驚きはないけど(笑)でもって、設定的に当然っちゃー当然の流れ。元々仲良しのお嬢様3人@趣味も環境も似ていると庶民にして違う分野のキャリアを持つ明美という組み合わせだしそもそも女が複数固まるとアレコレ面倒くさいことが出てきやすいものだからなだから、今回のエピは通過儀礼?…ひじゅにですが何か?「これやから、お嬢さんは嫌なんや」by明美お嬢様の良いところと悪いところが強調された昨日。ついつい物事を曲がって見てしまう傾向のある明美。それはどっちがどーってのではなくてそーいう環境で育ってきたのだから仕方がない。どんな育ち方をしたって、どんな経験をしたって人間は不完全…どこかに歪みは出てくるもの。童話チックに、あるいは少女マンガチックに甘くて優しくて暖かくて綺麗な空間を形作っている、すみれ達。でも、女学校時代の純然たる趣味の世界と違って今は“商売”であるし“生活”がかかっているし“お客様”が相手だし要するに“現実”が関わってくる。閉ざされた美しいだけの世界を外に向かって開かなければならない。客として店を訪れた第1号が父親@商売の先輩でもある第2号が親しくしているご近所さん@主婦4第3号が米兵と連れ立った(所謂)パンパン…という順番は絶妙。主婦4の反応が一般的なのだろうしましてや“お嬢様”である良子だから本気で怖がり逃げ出してしまったのは無理もないこと…なのかもしれない。でも、通りすがりとかではなく“お客様”なんだからね。彼女を諫める明美が正しいわけだし同じお嬢様でも、すみれや君枝はちゃんと応対したわけだし。それを快く思わない良子は自分としては当然の反応と思っていたことだから納得できないってところもまだ残っているだろうけどやはり一番は“お嬢様”としてのプライドなんだろうな。だからここは、仲間同士の揉め事というよりもまた一つ克服しなければならない彼女達の欠点を示すエピなのかも。パンパンという職業は卑しいとされているものなのだろうけどそれに就かざるを得なかった事情というものがあるだろうし赤ちゃんの肌着を買うってことはは、母親でもあるのだろうからここのところが良子が折れる落としどころ?>甘い?その前に示された欠点は、値段を付けることを失念していたこと。今日のは接客における重要なことだから要はまだまだ“商売”の自覚がないってことなのだろう。その値段の方だけど君枝が帳面をめくろうとしていた様に見えたので昨日の件の後、値段表を早速作ったってことなのかな?でも、主婦4はまだ、おしめを持ったまま店にいたわけだからまだ決めないままだったのかな?いずれにしても、すみれが「100円」と答えた時点で取り合えずはクリアしたってことなのかもな。その「100円」というのは、どれだけのものなんだろう?おしめは「10円」が妥当だと、主婦4の方が提示してきた。手が出せないほどのではないけど、ちょっと痛い額って印象。おしめより手がかかっている肌着が「100円」なのは妥当なのかな。主婦4には無理っぽいよね。でも、米兵と一緒にやって来た女性にとっては「安い」の一言。潔が払った場銭は「300円」あの男達が安く請求するとは思えないし傍で野菜や魚を広げていた人達には払えなかったしそれなりの額なんだろう。潔はポンと払ってみせたけど、かなり痛かったハズ。でも、米兵と一緒の女性が買い込んだのはもっと高額。当時の貨幣価値を知らないので実感ないけど>そのくらい調べるべき?この両方のエピでお金が出てきたのは興味深かった。ラストでは明美が看護婦をクビに…すみれ達が好き&得意なことを仕事にして前進していくのに対し頑張って掴んだ居場所を失ってしまう明美。世の理不尽さに対する怒りや僻みがまた高じてしまいそう。明美の欠点はそこにあるのだろう。皆が自分の内面を炙り出され、試練を受け洗練されていくってことなのだろうな。それにしても、ヒロイン@すみれはダメなところを晒す役でも、それを咎める役でもなくその間に立って調節を試みる役でもなくただオロオロしてるだけ…てのが新鮮(笑)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2356-0ee43bb3☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!100円>昭和21年より発行ファミリアの考えるものづくりおったまねぎパイ>富山銘菓
2016.11.01
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