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何か…何かな…以前はまだハマれない良い作品だけど面白いかっちゅーとイマイチ…みたいなこと言ってたけど今はかなり好きかも!?ツッコミどころもないとは言わないけど(笑)まあ今は心地良い部分の方が多い「今は」…ではなく「ずっと」…になってほしいなあ「物事はまっすぐに見るもんです」by麻田↑某前作でこんな台詞が語られたらツッコミ返しかい!?と、怒りを感じるところかも(^^;)でも、今作では自分を顧みるというひじゅににしては珍しい心境になってしまったのであった>ぉ“ベビーショップあさだ”お客さん第1号は五十八お父さん―可愛い娘の店だもの、親としては当然の思いでしょ?…でも、肝心な時に身内が全く姿を見せないというのも朝ドラ“お約束”ってくらい多いじゃん。しかもただ登場してホンワカした雰囲気を醸し出すだけ…では終わらずその後のアレコレ(品物を褒めたり、商売の仕方を窘めたり)でちゃんと設定が生かされている。加えて明るい方向へ進み始めた、すみれと潔が逮捕されるという大変な状況に陥った、ゆりという対照を強め、かつ結び付ける存在ともなっている。さらに物語上の都合にだけ合わせた登場で終わらず孫さくらちゃんのことを気に掛けたり身内らしさ、立体的な人間らしさも見せている。そんな五十八お父さんとの触れ合いによりまだ複雑微妙な心境を振り払えていない明美へとっシーンが移るところが面白い。画面の左やや奥に明美が立ち右やや手前に麻田さんが立ち互いに違う方向を観ながらの会話シーンも、これまた面白い。麻田さんはツッコミ役でもありフォロー役でもあるみたい(笑)場所を提供してくれているわけだし“あさや”そのものって感じなのかもな。お客第2号は“主婦4”―五十八お父さんが専門家の目で見ているのに対し彼女達が現役の母親として吟味。この双方の言葉や反応によりすみれ達の作品が本当に良い物だというのが伺える。意図もちゃんと分かる。初めて店を訪れた時は贅沢品だからと我慢していた彼女達が今度は子供の物だから「おむすび一個我慢したらええか」と買う決意をしてくれるところに彼女達への好感度や、すみれとの仲に微笑ましいものを感じると同時にすみれ達が始めた事の確かさ、現実味が理解できる。で、ここで、すみれ達の欠点が(笑)明美のシーンでは、お嬢様ならではの長所が伺え主婦4とのシーンでは、お嬢様ならではの甘さが露呈。売ろうとしているのに値段のことは頭になかった…ってまさに、お嬢様だよね。ジョンさんが初めて来た時にも同じポカがあったわけだけどその後のドレスの件からすると、彼たちはいつも自分から払ってくれたのだろう。だから余計に、この点を学ぶことが出来なかったのだろう。そういう点ではしっかりしているハズの明美が気付かなかったのは看板にする洋服を作っている時のエピから伺える。つまり洋服そのものは、すみれ・良子・君枝の3人がメイン。明美は看護婦を続けながらアドバイザーとして関わっている様子。ディスプレイは3人でしていたから、値札だって当然付けたと思ったのだろう。だって、当たり前のことだもん(笑)その当たり前のことが出来ていない、すみれ達に五十八お父さんが説教するところで彼女達が品物に込める「思い」が具体的に語られる。ここもまた巧み。先日、“夢”が具体的な映像として出てきてもしかして朝ドラとしては画期的なんじゃないか?とさえ思ったんだけど>大抵は抽象的な台詞で終わらせていた様な…今日、「思い」が具体的な言葉として出された。これも朝ドラとしては珍しいことかも?こうしたアレコレを描く中で口下手なすみれが皆に代わって、しっかりと言葉を出す…という“成長”も見せていたのも良かったな。それに、最初の方で僻み根性を出していた明美がここでは、おしめの使い方をレクチャーする役が振られて彼女ならではの立ち位置があるということが示されてホッとしたし。で、結局のところ値段はお客に任せさらに、プレゼントにしてしまうという商売としてはダメダメな行為をする、すみれだけどそれにより“主婦4”は宣伝することを約束。おしめ4枚の儲けより遥かに効果をもたらしそう。「昔の旦那様を見るようですなぁ」という執事@忠さんの言葉が重なって“ベビーショップあさだ”の前途が伺えて明るい後味。それとどうしても対照的な存在になってしまうのが、ゆり達。品物への思いというよりも会社再建を思い、今は“商売”に徹していたのが糾弾されることに―すみれ達が値段付けも思いつかないほどノホホンとしている時に「あんた、一体何食うて生きてるの?」と警察に反論する潔の姿が映るというアカラサマなほどに皮肉な描き方。“お嬢様”ということが良い意味でも悪い意味でも内側からも外側からも冷静に描かれているよなあ。悦子様の様なイカニモな“お嬢様”もいたしゆりもまた“お嬢様”の一変遷。“お嬢様”の良い点と悪い点を交互に出している、すみれがどんな風に成長していくのかが興味深い。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2355-4396be59☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!値札ご祝儀袋はもう捨てない>ハンカチでできご祝儀袋まっすぐ生きる>稲葉恵秀流南部せんべい
2016.10.31
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第3話『人生のお会計』裏があるのがバレバレの青木さんという存在があるだけに実は冠城さんは素直キャラ?屈折している様でいて実は素直に右京さんを慕ってる?「勉強になります」by冠城理想の上司第1位は右京さん。第2位はイタミン。嘘臭っ…何故かイタミンに付いて捜査を見学させてもらてったと思ったら途中から右京さんの方に戻ってしまう冠城さん。理想の上司1位と2位の様子を見て、どちらかを選ぼうと思ったのか?せっかく警察官になったわけだから捜査一家の様子も見てみようという好奇心?廊下での2人の会話シーン。2人とも、たまたま通りかかった人とそれぞれすれ違うけどイタミンはぶつかりそうになって謝り>真っ直ぐで融通効かない冠城さんは手にしていた荷物を押し付ける>ちゃっかり者…という対照的な部分を見せているところで既に勝負は決まっているって感じ(^^;)ちゅーことで今回、双方が関わったのは山本という男性の殺害事件。その事件から元ホスト田島が浮上しさらに、保険の営業マン@谷中へと繋がっていく。この流れは、いつもの『相棒』だけど冠城視点だと、ちょっと新鮮。やはり右京さん!やはり特命係!という気持ちにどうしてもなってしまうよね。物語としては、その谷中さんが中心。つーか、主人公。余命宣告を受け「今迄したくても出来なかったことをやろう」と思い偶然に山本さんに出逢ったことから「人のために生きる」と決意。なのにエピソードとしては主人公話の進行という点では狂言回し的役割…というところが皮肉っぽいかも。ラストシーンは崖の上。これは、山本さんの娘さんが自殺した場所だから―という理由づけになっているけどラストは崖の上で犯行を告白―というのがサスペンス物の定番になっていることからある意味ギャグになっているのかも。自分を殺させ、その罪で田島を警察へ―という計画は映画『グラン・トリノ』(C・イーストウッド監督)を思い出させる。谷中さんが直接、田島を殺すというのよりずっと賢い。体力的にも谷中さんが実行するのは現実的じゃないし性格的にも合わないだろうし何より、死よりも苦しみながらの生の方がずっと辛いとの判断は死を目の前にした谷中さんだからこそのもので説得力がある。結局のところホストクラブでシャンパンタワー等々500万円もの豪遊入れ墨を入れヤクザ事務所に飛び込みビビらせて拳銃入手田島を拉致し崖の上で脅迫…と「今迄したくても出来なかったことをやろう」は見事に果たしたわけだ>これも皮肉ではあるけどでも、「人のために生きる」というのも本人が思い描いていたのとは形が違うけどやはり果たせたと言えるよね。ヤクザ達は逮捕されたし>角田課長カッコイイ田島は自白したし谷中さんが関わらなければ有り得なかったこと。山本さんが殺されたのは気の毒過ぎるし田島のことを教えた谷中さんのせいとも言えるけど…測らずして山本さん自身が、谷中さんがやろうとしていた『グラン・トリノ』式の復讐を果たせた…とも言えば言える。「あなたがここで死なないというだけでも人のために生きたということになると思うのですが」右京さんの名言。やりたいことをやったせいか(?)谷中さんの病気は良い方向へ向かい始めたらしい。「おいおい」ではあるけど(笑)明るい終わり方で良かった。入れ墨あったって、ご愛敬ってもんよ>そうか?脚本:櫻井智也監督:兼崎涼介ゲスト:石井正則☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2354-a0e9c0de☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!入れ墨グラン・トリノドラマ11月号
2016.10.30
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昨日、“続編”で明美を「勇気」、良子を「愛情」にしてしまった元の話は逆だったまたまたポカスミマセンスミマセンでも、今日の明美は皆を導いていたので取り合えず良しとしておくれ(*^^*;)…ひじゅにですが何か?「4人でずっと忘れないでやっていけたらって思うんやけど」byすみれようやく「始まりの時」を迎えた4人。でも、その内3人は女学校時代の親友同士で同じ趣味を持つ同士…という歴史がある。お嬢様でもあるし、夫の帰りを待つ身でもあるし、一時の母でもある…という共通点がある。そうした土台がほとんど無い明美は4人の中でどんな役割を担うのか?まだどうなるか分からない事業に協力したりして看護婦の方はどうするのか?そんなどーでも良いけど>四つ葉が揃ったってことが重要だからどーでも良くない>細かい整合性がないとツッコミ対象になるだけだから疑問にさり気なくもシッカリと答えた回。まずは大事な材料@生地。それは潔&栄輔が早速届けてくれる。しかも今回はご祝儀ということでタダ。やっぱ恵まれてんなあ、すみれ。で、今日も今日とてすみれに「ホの字」なのがバレバレの栄輔。すみれの方は朝ドラ“お約束”に従って鈍感の極み。とはいえ、ほとんどのヒロインに感じる様なワザトラシサやブリッコ(死語?)ぶりが、すみれには無いのが救い。贔屓目?いやいや、おっとりお嬢様の、すみれですぜ。初恋に気付いた途端、口にもできず失恋した、すみれですぜ。まだ恋愛感情も湧かないまま「家を守る」ために結婚したすみれですぜ。で、そこをハッキリ指摘するのが明美(笑)その前に良子が潔を「オートバイの君」と、うっとり見つめていたのが呼び水というか、この手の話題を出す雰囲気を作ってもいたけど。でも、やっぱこーいう下世話なことに目聡く、かつハッキリ口に出せるのは明美しかいないよな。次いで、何を作ろうか企画会議。ガーゼで肌着でも…と言い出す、すみれに待ったをかけるのも明美。ガーゼ=医者が使うものというイカニモ看護婦らしい意見。使い捨てにするものだし、吸汗性も低いとこれまた看護婦らしい知識を披露。「肌着はメリヤスや」これで方向性は決まった。さくらに実際に着せてみて様子を見る、すみれ。そうやってヒロインが目立つように動きを与え語る事@サイズの問題には明美の影を見せる。洗濯縮みの問題も最初から裏返しで作ろうというアイディアも気付いたのも考えたのも、すみれってことで花を持たせつつ「確かに縫い目が表にあった方が赤ちゃんの敏感な肌を刺激せぇへんわな」と、明美に理論的な説明をさせ「これで行こか」と、明美に皆をリードさせる。これらの短いエピにより明美の存在理由に大いに納得。で、看板としてショーケースにワンピースを飾ろうと提案するのは、すみれで実行するのは彼女+良子、君枝の3人。夜になっても“あさや”で頑張る3人のところにやって来る明美。時間が遅いことと、昨日の病院帰りと同じバッグを持っていることから明美は看護婦を続けながら3人に協力しているんだろうなあ…と伺える。こーいう点が曖昧だったり、言葉で説明するだけだったり…というドラマが多かったのでこのさり気ない描き方に注目してしまった(笑)で、こうした合間合間にクローズアップされたのが四つ葉のクローバー。すみれによって四つ葉には「勇気」「愛情」「信頼」「希望」という意味があると改めて語られ4人を結び付けるものであることが示されポスターのマークに看板にするワンピースのワンポイントに…と、外の世界に向かっても4人を象徴するものとなる。4人を…というより4人の「思い」を…かもしれないね。今や、4人の内側だけの問題ではなくこれからは外の世界が関係していくってことでもあるな。夢ばかりではなく現実がかかってくる。その“現実”を、まさに現実のままに体現するのがゆりのパートなのだろう。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2353-d7920544☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!ガーゼのハンカチ>四つ葉のクローバー刺繍入り肌着ベビーショップ>ミニチュアキット
2016.10.29
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四枚の葉が揃って四つ葉のクローバーが完成した日…ひじゅにですが何か?「全然、気配感じへんかったわ」by麻田↑麻田さんのツッコミ(笑)君枝のお姑さんがイキナリ現れたと思ったら今度は明美が音もなく出現。この二段重ねと麻田さんのツッコミ台詞からしてワザとだな(笑)今や韓ドラ並みに、ツッコミどころを用意視聴者からのツッコミも含めて作品…という感が強い朝ドラなので今日はワザとこういうシーンに仕立ててみました♪という算段だな、渡辺!?↑初めて脚本家の名前を出してみました(笑)これが、最後まで行為の印となるか苦情の宛先(笑)となるかはこれからにかかっている。「べっぴん」=特別な品すみれ、良子、君枝のそれぞれの思い3人揃ってこそ抱ける思いエイミーさん夫妻や生まれたばかりの娘さんへの思いすみれの母への思いと、母から娘すみれへの思いそれになぞらえた自分達の子供への思い…色々な“思い”が込められた天使のドレス。それを心から喜んでくれただけでなくちゃんと支払いも申し出てくれた夫妻。当たり前っちゃー当たり前なんだけどドラマとしてはシビアな部分でもあるんだけどちゃんと描くところが〇だって、生きるための「商売」なのだからね。金額は相手に任せてしまうところがまだまだ甘いわね、お嬢様!とも言えるけどさすが、お嬢様らしい大らかさ!とも言えるところがすみれの強みかも。 出来の素晴らしさも勿論あるだろうけど 母親の形見のウェディングドレスを使ったってところが 点数高いと思うよ。 チャングム@『宮廷女官チャングムの誓い』が ライバルとの料理対決で野苺のデザートを出し 母親が最後に口にしたのが野苺だったと涙ながらに語って 見事に勝利したので おいおい、それじゃ同情票じゃん! とツッコミを入れたのを思い出してしまったじゃないか(笑) …でも、相手の感情に訴えるのもまたビジネス?ちゃっかり“あさや”でお茶会ってところもお嬢様らしい(笑)良い意味でも悪い意味でも。でも、お嬢様としての欠点を自覚し成長し始めている、すみれだから良い意味の方が大きいし、これからも良い意味ばかりが増えていく気がする。で、その“あさや”にて一番の障害になるかと思われた君枝姑がひとまず折れ(元々良い人で、今回の反対も君枝を思ってこそだったのだろう)一番手強いかと思われた明美が自分から仲間入り宣言(ご都合主義と受け取る人もいると考えてのツッコミ描写?)“あさや”で大切なことを教えられ“あさや”で居場所を与えられ“あさや”で皆が揃い“あさや”から出発する―ちゅーことですね。すみれが母親に教わった四つ葉のクローバーの意味は「勇気、愛情、信頼、希望」以前、コメントで頂いた童話風例え(by YUKIさん)―子ぎつねすみれはおかあさんから「よつばの4枚のはっぱには意味があるのよ」と教えてもらいました。「きぼう」のはっぱをくれたのに大好きなおかあさんは亡くなってしまいました。子ぎつねすみれはあとの3枚をさがしにいくことにしました。最初に見つけたのは「ぞうお(憎悪:愛情の裏返し明美)」でした。次に見つけたのは「おくびょう(臆病:勇気の裏返し良子)」でした。最後に見つけたのは「ふしん(不信:信頼の裏返し君枝)」でした。どのはっぱも「せんそう」で色がかわってしまっていました。子ぎつねすみれの持っている「きぼう」のはっぱでもとどおりにできるでしょうか。ひじゅにの身も蓋もない続編―子ぎつねすみれは「希望」の葉を広げて良子を優しく抱き締めました。小さくなって震えていた良子の心が柔らかくほぐれ「愛情」を作る型紙を作り始めたのでした。子ぎつねすみれは「希望」の蔓を伸ばして君枝をそっと立ち上がらせました。縛り付けられ力を失っていた君枝の心が自由を取り戻し「信頼」の筆でデザイン画を描き始めたのでした。子ぎつねすみれは「希望」の花を咲かせて明美の凍り付いた思い出を温かく包みました。明美の心の氷が溶けて脈打ち始め「勇気」の一歩を踏み出したのでした。こうして「希望」が皆を呼び寄せ「愛情」が皆を包み込み「信頼」が皆を繋ぎ合わせ「勇気」が皆を導くという完璧な四つ葉のクローバーが出来上がったのでした。自分を変えて相手を変えて皆が変わってめでたしめでたし☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2352-b5579c13☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!特別な品だけが選ばれる『名誉総裁賞』を受賞自分を変える最強の食事「思い」のマネジメント
2016.10.28
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不穏な時代姉ゆりを含め、周囲は不穏な空気なのにすみれ達3人の世界はキラキラと輝いていて美しくゆったりと平和で喜びに満ちている朝ドラは夢に向かって進むヒロインばかりだけどその“夢”が単にそれを示す名称や台詞による説明に頼るのではなく目にハッキリしっかり表現された…って言えるかも?…ひじゅにですが何か?「やりたくてやりたくて仕方ががなかったの」by君枝デザインを考える君枝。型紙に起こす良子。そして、母の形見のウェディングドレスに鋏を入れる、すみれ。笑顔を取り戻し幸福しか存在しなかった女学生時代に戻りキャピキャピと女子トークを繰り広げる3人。良子は大学に行っていたかもしれないそして、大学で知り合った人と駆け落ちしていたかもしれない…と語り君枝は美術の学校に行きたかった本格的に勉強したかった…と告白する。でも「やっぱり結婚してたやろなあ」「実際には家にいたやろな」所々で現実に戻ってしまう。戦争という大きなものがなくてもあの時、違う道を選べていたなら…と思うことは誰にでもあるのだろうな。ちょっとしたことで表面上は大きく変わってしまうのが人生だけれど人間の本質というものは、そうは変わらないと思う。そこに“夢”があるなら、どんな人生を歩もうとも心はそれを追い求め続けるものなのかもしれない。到達できるか否か、実現できるか否かは別として。「こないなこと、ず~っとやりたかったのかもしれへんなあ」戦争という大きなものに巻き込まれて3人の人生は大きく変わってしまったけれど今こうして「手芸倶楽部」に辿り着いたってことは別の人生を歩んでいたとしてもやはり辿り着く日が来たのかもしれない。「良い方に、良い方にと、願っているのです」それでも戦争という大きなものを経験してしまったから尚更、未来へと向かっていこうという気持ちが、より強くもあるのだろう。逞しくもあり、切なくもあり、愛おしくもあり、切実でもあり…って感じ?まあ、世間的な苦労を知り始めたとは言ってもやはり皆、“お嬢様”だから本当の本当に切実な状態の庶民とはだいぶ違うと思うよ。君枝のミシンみたいに最初から備わっているものもあるし。人々にも恵まれている。“お嬢様”だからってだけでなく朝ドラ・ヒロインだからってのもある(笑)だから、比較対象もしくは緩和剤(?)としてゆりや明美の存在があるのだろう。最初から庶民の明美と同じ“お嬢様”出身だけれど対照的な状況にある、ゆりって具合に。今日の様子では潔&ゆりのギクシャクが大きくなり始めているけれどそれよりもイキナリの(?)栄輔さんクローズアップが不気味。忘れかけていた闇市の元締めも再登場したし何だかちょっと心配ですなあ。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2351-c7ca2b31☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!スープ缶>スマホケース梅干紙飛行機>ランチョンマット
2016.10.27
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良く言えば物語が大きく動き出した日悪く言えば一度に色々進み過ぎて、ちょい雑な日スマソ…ひじゅにですが何か?「遠く離れた外国で何十年も先まで大事にされるのよ」byすみれ良子も君枝も商売に関わるのは躊躇していて3人の特技を生かし合う…というすみれのアイディアも頓挫しかけたかに見えた時何とエイミーの方からすみれに逢いたいと言い出しジョンさんが迎えに来る…という展開に。まあ、異国で妊娠中なのに加えて体調も崩れやすく夫以外に頼れるのは、ほんのちょっと触れ合っただけのすみれ一人ちゅーことなのだろうしジョンさんも自分からは何も出来ないのでせめてエイミーの願いは聞いてやりたいちゅーところなのだろう。考えたら>考えなくても最初の出逢いは反発二度目の出逢いは和やか…というツンデレ・ラブストーリーの如し>ぉタイミング良く、おしめ用の布地を入手し届けてくれる栄輔さん。タイミング良過ぎて、ちょいと引いた視聴者も少なくなかったかも?(酷そして、俄かに繋がる明美との絆。*素直に謝る、すみれ―すみれが悪いわけではなく、寧ろ自分の逆恨みだとしっかり自覚している明美だからあんなに素直に謝られると、拘り続けていた自分の方が恥ずかしい…と思ってしまったかもね。*明美に布を分ける、すみれ―物で釣るってわけじゃなくて>ぉそれこそ、お金のために闇市に持って行くのに最適な品なのに明美のためにワザワザ持って来てくれたってことはすみれの誠意を表している…と言えるよね。*「娘と生き抜くために何でもしないと」と告白する、すみれ―今や“お嬢様”ではなく明美と同じ立場。いや、職業婦人の明美より低い立場。もはや明美が妬んだり僻んだりする対象ではなくその人間性に目を向けるべき存在…になっているよね。「おしめを必要としてる人はおるんか?」やはり根は良い人の明美。この間、すみれが「必要としている人に必要な物を」と言っていたのに呼応する。本当は、この後実際に作り方を見せてくれれば良かったと思う。西洋おしめと日本おしめの違いも説明してほしかった。今度のおしめはお眼鏡に叶ったのでご機嫌なエイミー。と思ったら、いきなり始まる陣痛。ナレ死ならぬナレ出産>こらこらそして再び明美の出番。用いる布の違い形の違い&作り方そして、当て方…これら全てを事細かくとまでは言わないけど(笑)ちゃんと視聴者にも示してほしかったな。つーかさ幾ら異国で、幾ら初産でもおしめくらいは用意しとくもんじゃね?使い方だって習っておくべきじゃね?緩い緩いよ、エイミー!自分でも言う通り「世間知らずで無知」だった、すみれだけどエイミーに対しては母親としての先輩。だからエイミーが懐くのも分かるけど>ぇおしめの次はドレスの注文…とすみれに都合良く動くエイミーである>こらこらま、すみれには今のとこる好感しかないし>個人的にちゃんと流れを描いているので多少のツッコミどころは許す(笑)母の形見のウェディングドレスを使おうと決意する、すみれ。材料不足というのもあるけど焼け焦げてしまって、もはやウェディング用には使えないものを赤ちゃん用のドレスに作り替える=再生させるというのは素敵だと思う。しかも、それは代々続いていく。箪笥にしまったままでいるよりも亡き母の思いは生きていけると思う。すみれの思いに共感して協力してくれることになった良子&君枝。それこそ、友達だものね。昨日ラストのナレーションに対する答。こうしてRPGよろしく仲間が揃っていくことに関して昨日、秀逸な例えを使ったコメントをいただいたので>YUKIさんコマウォちゃっかり流用させていただこうと思ったけど今回だけ…という限定協力なので2人の心はまだ解れきったってわけじゃないし4人揃ってもいないからそれはまた後日(^^)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2350-09469b49☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!ベビードレスベビードールアイスケーキ
2016.10.26
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明美の次は良子で良子の次は君枝週タイトルは『四つ葉のクローバー』だし課せられたミッションは仲間を見つけてパーティを組むこと懐かしの『少林サッカー』の様に『ちりとてちん』の様にRPGの様にさあ、すみれはいかにしてこれをクリアするか!?え?第1話で既にバレバレだって?そそそそこは置いといて>ぉ…ひじゅにですが何か?「頑張れば報われる訳でもないし」by君枝バラックと聞くとああ、あんな感じだよなあ…と、ひじゅにでも思い浮かべることができる様なバラックに住んでいる良子。ちびまる子ちゃん達が花輪君の家に遊びに行ってさすが立派な家だなあ…と感心していたらそれは犬小屋だった…というオチを連想させるなかなか立派な使用人用の家に住む君枝。すみれを含めた3人の共通点は以前は全員が“お嬢様”であること。今は夫の帰りを待つ子持ち主婦であること。後者は“主婦4”とも同じなんだけど3人はまだ“お嬢様”であることを引きずっている。何とか脱却しつつある、すみれは良子が作った子供服の特徴@ポケットに注目し君枝がかつてデザイン力に優れていたことを思い出し3人で商売をしたいと考える。つまり、前に向かって一歩踏み出そうとしている。でも、後の2人は「働く」ということ自体に躊躇している。『高慢と偏見』(ジェーン・オースティン著)は財産が多い人ほど尊敬され財産が少なかったり、あるいは無かったりで働かざるを得ない人は軽蔑される…という世界の話で昔読んだ時は「へえ~」と思ったんだけど日本だって似た様なところはあったってことだよね。すみれ達の様な“お嬢様”は働くなんて考えられないこと。寧ろ、軽蔑すべきことだったのだろうな。良子も君枝も、すみれと一緒に頑張っていくというのは既に分かっていることだけどどんな風にその気になるのか…が見どころなのだろう。いや、ほらね某前作だったら何てことなくナレーションで済ませちゃうところだろうけど今作は納得する&感動する描き方をしてくれるだろうと期待しているのさ。裏切られたら、君枝のごとくがっかりポンになっちゃうぞ!そう、君枝は日本の勝利を信じていたのに裏切られ先に向かって進む気力も無くしている。あのお姑さんが、もしかしたら怖い存在になりそうだけどまあ、そんなのは、君枝が決意しさえすれば何とかなるだろう。ミシンを手放せなかった…ってところに希望があるよね。勿論、商売をするために守ってきたってわけじゃないけどさ(笑)「友情という永遠に掛けがえのないはずだったものは時を経て変わってしまったのでしょうか」これは寧ろ、良子&君枝の気持ちじゃないかなあ。2人はまだ昔のまま。すみれは歩みだそうとしている。変わったのは、すみれの方。でも、時代がそもそも変わってしまったのだから良子&君枝が変わる番ってわけだ。「私らも自分のは買おうと思わなくても子供の物やったら…」これは、すみれの商売のためのアイディアだけれども良子&君枝の心を動かすのも、これが鍵だったりして?こんな風に元“お嬢様”にして子持ちの主婦3人に明美が加わって「四つ葉のクローバー」となるのだとしたら彼女は“庶民”であること、専門知識を身に付けていることが武器になるのだろう。ひょっとして彼女ひとり独身のままか、既婚でも子供はいない設定だったりして?でもって、これからも冷静&辛辣な意見を言う役割になるのだったりして?そして仲間を見つけてパーティを組む…という方向に歩き始めた、すみれに対し潔と共に歩んで行くつもりだったのに置いて行かれてしまった、ゆり…という対比?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2349-96a9d9be☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!友情トレース>なかよしコレクションDX移動ポケット>ポケットポーチミシン>懐中時計ネックレス
2016.10.25
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良子を探す、すみれの背後で復員兵達が奏でる『同期の桜』当時の様子を表すと共に「同期」ってところは、すみれ&良子を「桜」ってところは、すみれの背で眠るさくらを示していたりして?穿ち過ぎ?…ひじゅにですが何か?「肌触りが良うて柔らかくて水をよう吸う生地があらへんと」by明美↑理屈では分かっていても感情ではやはり恵まれている人=すみれを恨んでしまう…と告白しながら何だかんだで、外国のおしめに使う生地についてさり気なく教えてくれる明美。僻み根性で凝り固まっているわけではなくちゃんと事実は理解している。物事を客観的に見ることが出来ている。感情が伴わない部分があるのは寧ろ当たり前だよね。それでもすみれを睨みながらも罵倒するわけではない。自暴自棄になることなく、自分の人生を頑張っている。なかなか素敵な女性だと思うよ、明美。自分の甘さに気付いたばかりの、すみれは今度は、知らずに他人を傷つけていたことを知る。“お嬢様脱却”は殻を破って外の世界を知るというだけではなく自分の足りなかった部分について認識することも含まれる。なかなかキツイ道程だよね(^^;)「知らんうちに傷つけてることなんて、ぎょうさんありますそやけど、その逆もあるんです知らんうちに誰かを喜ばせとったり幸せな気持ちにさせとったり」さすが、分かっている喜代さん。ダメ朝ドラヒロインの様にイカニモKYで痛い姿をすみれは晒しているわけではないからこの言葉を素直に聞くことができるな。栄輔さんなんて、この言葉を聞いたら大賛同するだろうし(笑)もしかしたら、明美だって表面上は恨みの気持ちであっても、それを抱き続けることで独りになっても強く生きてこれたのかもしれないし。でも、このところ心が弱っている姉ゆりは静かに頑張っている妹すみれにコンプレックスも抱き始めた様子。すみれが男達に絡まれたところを栄輔&潔に助けられた直後なので皆に守られるプリンセスと、皆から浮いている自分…なんて感じちゃった?>そこまで卑屈じゃない?自分は自分の人生を頑張って生きているだけのつもりなのに周囲いは傷つく人も喜ぶ人もいる。ああ、何てメンドクサイ世の中でせう(^^;)そんな中、少しの変化が―主婦4の一人がしていた腕時計を手掛かりに親友の一人@良子の行方を掴む、すみれ。良子と最後に逢ったのは、すみれの結婚式の日だったよね。あの時に、見せてもらった腕時計。その後、懐中時計を残して出征していった紀夫とイメージがちょいダブる。彼の帰還も近い…ということも示唆?良子との再会にまたウルウル。某前作の綾さんの扱いとはエライ違いだ…と今更比較しても仕方ないのだけれどつーか比較するつもりはないのだけれどでも、今作って悉く某前作と真逆なもんだから(笑)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2348-4034b3cd☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!饅頭同期の桜目を光らせる
2016.10.24
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第2話『チェイン』とっても『相棒』らしい様なイマイチ「らしく」ない様な微妙…な回?「良いですね、この安定のやり取り」by冠城冠城亙「最初の事件」―特命係に戻るのも特命係としての最初の捜査も望みを果たすのに色々と画策する冠城さん。今迄の相棒との一番大きな違いがこれかな。「手掛かりはシガーの香りだけ」煙草の煙と共に消え去った男に纏わる話。探しているのはチェインスモーカーの男女。珍しい銘柄の煙草が出てきたと思ったらリトルシガーなるものも登場。煙草は全然やらない主義なので、全く無知。リトルシガーという名前も初めて聞いたし自分でブレンドできるものだとも知らなかった。なかなか奥が深いし、非常に趣味的な世界なのね。画面に映った限りでは上品な雰囲気のある世界。そういう意味で極めて『相棒』らしいと言える。加えて、話のベースは“友情”であるわけだけど2人のチェインスモーカーぶりは、あまり美しくはないよね。友情というより欲望の印象が強くなってしまう。その「チェイン」と過去と現在を繋ぐ「鎖」や人間同士の「絆」や殺人の「連鎖」や逃れられない「足枷」等々色んな意味を絡めているんだろうけど。自殺した人達は自己犠牲の精神を示したと言えるのかもしれない。でも、生き残った2人はそれほど高い精神性ではなかった?…みたいな印象を受けてしまったのだけれど煙草を吸わない者らしい考え過ぎの感想でせうか?まあ、その“友情”に惑溺性(もしくは中毒性)があった…という意味も込めているのかもしれないな。個人的には何かイマイチな回だった>スマソでも、あと一息で凄く雰囲気のある名作になったのでは…という惜しい気持ちも残った。右京さんと冠城さんが特命係として初めて組む事件ってことでどちらにも偏らない内容であることが良かったと思う。煙草専門店で出くわしたりして双方共、あまり詳しい世界ではないみたいで。それでいてオリジナルのリトルシガーの香りの正体は紅茶と珈琲ってところに良い感じのオチがあるよね。紅茶に拘る右京さんと珈琲に拘る冠城さんってことで最初の事件を潜り抜け、コンビ成立!つーか、確立!ってわけ?右京&冠城のコンビは人の心を惹きつける魅力がある!…という示唆でもあるかな(笑)米沢さんがいないのは、やはり寂しいな。煙草を分析するシーンでは、彼の蘊蓄も聞けただろうにな。とはいえ、今回に限っては右京&冠城を前面に出す必要があったから、あれで良かったのかも。イタミンが過去の部分に関わっていたことも右京&冠城に程良い絡み加減になっていたな。あ、幸子さんの出番も程良い感じ。冠城さんが彼女に頼んで…ってとこも「らしい」し(笑)脚本:真野勝成監督:兼崎涼介ゲスト:音尾琢真 大谷みつほ☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2347-88873535☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!煙草の香り>テッラ コンティ・ゼッカ 紅茶の香り>ヴァシリーサ珈琲の香り>チョコレート
2016.10.23
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ラーメン大好きだけどラーメン屋さんには、たま~にしか行かないひじゅにです。今回、久しぶりに食べに行ったので写真を挙げます。全国展開されているチェーン店なのですぐに分かる人が多いかも?濃厚鶏そば味玉ラーメン-c posted by (C)ひじゅに以前にも何回か行ったことのあるお店なんですが毎回違うメニューを注文していたのでこれを食べたは今回が初めて。トッピングはチャーシュー、メンマ、味玉三つ葉、ネギ味玉、割りましたっラーメン-a posted by (C)ひじゅに鶏肉は好きだけどあまり鶏臭いのは苦手なので>矛盾してる?鶏白湯は敬遠していたんですが以前食べた鶏醤油が美味しかったので今回、鶏白湯に挑戦してみました。特に臭みはなく最初はちょっとショッパイかと思ったけど食べだすと程良い感じになり濃厚だけどシツコクはなくとても美味しかったです。これが鶏醤油>連れが食べたラーメン-b posted by (C)ひじゅにさて、何というお店でしょう?答:とりの助☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2346-ac70baef☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!お水がいらないラーメン博多 水炊き鍋セット寒天雑炊
2016.10.23
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まだ続いていた裁縫教室! ファンタジー世界への入り口の様だった“あさや”靴店が今は朝ドラに付き物の“皆の溜まり場”やって来るのはF4ならぬ“主婦4”昨日今日の様子からして、彼女達はすみれに世間の情報をもたらす役目っぽいなつまり、今や“あさや”はお嬢様すみれを広い世界へと飛び立たせる出口?…ひじゅにですが何か?「必要とされてる物を必要としてる人のために作りたい」byすみれちゅーことで、主婦4との会話から日本と西洋のおしめの違いに気付く、すみれ。こういう情報入手の仕方は某前作を思い出してしまってちょっと嫌な気がしないでもないが(酷でも、最初から、その情報のみを伝えるためだけに登場して非常にワザトラシイままで終わってしまった某前作と違い一応「らしい」お喋りシーンになっているので良しとしませう。何しろ「お腹すいた」↓「毎日大変やわ」↓「(一番大変なのは)洗濯」↓おしめ↓「外国には便利なおしめがあるって」という経過(笑)最後に、すみれのお腹が鳴る…というオチ。別に笑えなかったけど(酷ギャグが寒いのも朝ドラ“お約束”とはいえ今作は不快ではないもののつーか不快にさえならないほどの滑りっぷりだけども(酷×2皆と一緒に騒がなかっただけでお腹を空かせているのは、すみれも同じ。↓もはや、お嬢様と庶民を隔てるものはない少なくとも、すみれはお嬢様から脱却しつつある。という示唆でせうか?>穿ち過ぎエイミーを訪ねる、すみれ。さくらを連れて行って相手の気持ちを解しさくらが着けているおしめを見せて誤解を解き相手の気持ちの底にあるものを聞き出し「なくすのが悲しくなるほど大切なものがあるいうことを幸せいうんだ…って」姉ゆりの言葉を用いて励ます、すみれ。なかなか巧みですな。手作りの品の最初のお客はジョンさんですみれの未来に繋がる子供服の最初のお客がエイミーさんになりそうだな。加えてすみれが笑顔にしてあげられた最初の人ってことにも。喜代さんのおかげで明美の素性が分かり訪ねることにする、すみれ。この情報入手の仕方も某前作を…(以下略まあ、意外にも身近な存在だったことに驚いただけで自分が直に逢ったことがあることを思い出してはいない様子。ましてや、あのお菓子の件は…ともあれ神戸中の病院を訪ね歩くという文字通りの「行動」を始める、すみれ。作品を作っている時もがむしゃらぶりを見せていたけど今度は外へとそれを発揮することに。凄く分かり易い成長を示しているな。途中で大きく2つのエピが挿入される。ひとつは、ゆり。「子供の顔が見とうなるいうのは心が疲れとる時やないかなあ…と思いまして」さすが喜代さん、見抜いてる(^^;)エイミーとのシーンで、すみれがゆりの言葉を引用したところがここに掛かっているというわけ?もうひとつは、栄輔。「青春やなあ」すみれに一目惚れした様子だった栄輔は彼女が既婚子持ちと知った後でも思いが変わってないみたい。すみれも潔とバイクに乗ってときめいていたけど失恋に終わったんだよなあ…何か示唆的だなあ…気の毒に>ぉで、ようやく明美に逢えた、すみれ。エイミーがおしめを拒否した時点で明美に頼れば良いのにつーか、彼女の協力を得る前振りだろと思った視聴者は少なくないハズ。先週迄と違って、ここは急速に進展せず複雑な進み具合だけど遂に、ここまで来ましたよ!ってところ?>ぉ「ほんまに甘いわ」階段上から文字通り見下す目で答える明美。従来のダメ朝ドラヒロインだとこんな風に言ってのける脇役がいるとスカッとするものだけどすみれは上目線じゃないことが分かるから逆に擁護してやりたくなる。でも、すみれの成長のために明美はもっともっと言ってやってほしいとも思う(笑)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2345-1da55db9☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!はじめてのおせわセットやみつきごぼうサイドカードライブ
2016.10.22
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外回りの際に、一息つこうと某店でタイヤキを食べたのですが「期間限定」の文字に釣られ芋きんとんというのを注文したところ甘い芋餡を期待していたのに蒸かしたサツマイモが、まんま一切れ入っていて微妙…と思ったけど砂糖を過剰に取らなくて却って良かったのかも…と思い直した、ひじゅにです。こんにちは☆というわけで>どーいうわけだまたもや昼前後、時間を取れなかったので『べっぴんさん』感想、まだ書けていません。スミマセンスミマセン!これから書きます。遅くなりますが、よろしくお願いします!☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!
2016.10.22
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すみれ、遂に覚醒?自分を気遣ってくれる潔・ゆり・栄輔さんの前で立ち上がり笑顔を見せる姿にちょいとウルウル…ひじゅにですが何か?「何もせぇへんかったら何も見つからへん」by麻田すれ違う復員兵に紀夫の名を呟く、すみれ。↓紀夫の写真を見、言葉を思い出しながら心を奮い立たせる、すみれ。近江から娘を気遣う五十八お父さん。↓自分に力を与えてくれる人達が周囲にいてくれることに感謝する、すみれ。「離れてても心配してくれる家族がいてるそれだけで違うもんやと思いますけど」執事@忠さんの言葉が、すみれの上に成就した日。つーかすみれがそれをハッキリ認識した日。その復員兵に遭遇するシーンはボンクラひじゅににもすぐ分かるくらい一つの画面に色んな要素がてんこ盛り。お腹を空かせて倒れる復員兵。その背後にはうずくまる浮浪児達。手前の屋台では食べ物を頬張る人。その他にも色々…色々な人の色々な状況。商売を始めたものの上手くいかない、すみれとパワフル潔と一緒で安心かと思われたのが闇市での生活に挫け始める、ゆり。以前の生活とのあまりにも大きな違いとか商売を続ける上でのアレコレとか苦難にも色々あるのだけれど入浴中を覗かれ、冷やかされる…というのはキツイよなあ。女性には、ましてやお嬢様には。入浴シーンって視聴者へのサービスって感じが多いけどこちらはオゾマシイよなあ。勿論、朝ドラらしくソフトにはしてあったけどさ。それ以外は他人事だから「頑張れよ」って思えば済むけどこーいうのは、ああいう暮らしがほとほと嫌になるって気持ちがよく伝わってくるよね。表面は強いけど内面は寧ろ弱いと評されていた、ゆり。だから、彼女には潔がついているというのは正解。でも、これから彼女の内面が試されることになるのかな?大人しいけれど内面は強いと評されていた、すみれの方は紀夫はまだ帰ってこないし収入もないし…というドン詰まり状況だけど自分が守っていかなければならない子供という存在がいる。何かしら支えがあるというか上手い采配ってあるもんだな…って感じ?近所の主婦4人組が再登場。昨日はそそくさと帰ってしまったけれど今日は、おしゃれに憧れているものの自由になるお金がない…と、本音を吐露。そこから裁縫教室に進んだのはすみれにとっては快挙と言えると思うのだけれどやはり、お金にはならず。もっとも、セコひじゅには最初から無料で終わると思っていて彼女達との親しい交流の始まり程度のエピだろうという目で観ていた。だけど、物を差し出してきたので驚いた。持っている物から咄嗟に…ではなく、ちゃんと準備してきた様子。渡した後も気まずそうにしていたし、やっぱ根は良い人達なんだな。却って好感持ってしまったよ。とはいえパンは有難いとしても他はあまり実用性の低いものばかり>スマソ特に最後の熊の置物は>つまり笑いどころ?それこそ余裕ある生活ならば飾って楽しむことも出来るけど食べる物に事欠いている状況では虚しい存在と言えるかも。ちゅーことで「やっぱり贅沢品やね、私の作るものは…私かて良いと思うても、買わへんわ。」と、本当に実感として悟る結果に。こう話す、すみれの目の前にあるのはシナモンスティック。これもまた贅沢品ではあるけれど麻田さんが大事に取っておいたものであるし少女時代のすみれの心を解してくれたものでもある。「何もせぇへんかったら何も見つからへん」麻田さんの言葉には重みと温かみがあるよなあ。こうして色々なものが絡まり合って闇に光が差す様に、すみれの心を照らすものに気付いてすみれ覚醒!☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2343-9f994f2d☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!マグネット>炭のマイナスイオン効果でお部屋消臭!巾着>キャンディー入りラーメン>味噌味
2016.10.21
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外国人客@ジョンさんに「日本語、大丈夫」と言われたのに「モウスグ帰ッテクルト思イマスカラ」すみれが英語っぽいイントネーションの日本語で答えたのはももももしかして笑うところ?…ひじゅにですが何か?「何か…何か…作って、お持ちしましょうか?」byすみれ↑クララが立った…でもなくGarbo talks!…でもなくすみれが喋った!っちゅーところでせうか?>ぉぃ生まれて初めて商売を始める、すみれ。働くという概念がなかった“お嬢様”も生きるために我が子を守るために物を作り物を売る。…はずだったのだが(^^;)場所と機械は与えられたものの物を作る技術も勿論、持ち合わせてはいるもののまだまだ最初の段階で立ち止まってしまっている。麻田さんが呼び込んでくれた近所の主婦グループは「ええなあ」と眺めてはくれたけれど結局買わずに、そそくさと帰っていってしまった。女だもの、あの可愛い品々には素直に惹かれただろう。でも、生活必需品じゃないし、贅沢はしてられない。アカラサマに文句言われなかっただけ良かったじゃん。真実を指摘するほど親しいわけじゃないし子供にかこつけて去るのは精一杯の気遣いだよね。一応、全員が名乗ってくれたし子供を抱えた母親たちばかりだからこれから、すみれと交流を持つ様になるのかな?なりそうだな。靴の修理を頼みにやって来たジョンさんは初めてのお客になってはくれたけど「楽しい趣味ですね」と、本質を見抜く発言も…すみれったら値段も決めていない状態だし(^^;)ここで明美、再登場。やはり、子供時代の彼女を忘れ果てている、すみれ。ますます明美の反感を買っただろうな…と、ちょいヒヤヒヤ。「皆、食べるのも困っとるのに生きていくだけで必死やのに誰がこんな贅沢品買うん?」庶民の明美には見たこともない高級菓子をいつもの“おやつ”として食べていた、すみれだから、明美にお菓子を差し出したことで彼女がどれだけ屈辱を感じたかなんて思いもしなかった。今も同じ“お嬢様”感覚のままだから今の時代にはふさわしくない「贅沢品」が普通に売れると思っている。麻田さんだって分かってはいるんだろうけど今は言えないと思ってたのだろうな。ジョンさんは柔らかい表現を用いてくれたけど柔らか過ぎて伝わらなかった。そこをズバリ指摘してくれた明美はやっぱ、良い人だな。本人はイケズのつもりだったかもしれないけど(笑)ようやく自分の甘さに気付く…いや、気付き始める、すみれ。明かりが切れたりして、生活が大変なことを示してはいたけど直後に潔達が食料を届けてくれたのでホッとすると共に「恵まれ過ぎてるんと違う?」なんて思っちゃったりなんかもした。でも、栄輔さんから「生きとうても生きられへんかった妹の分まで頑張ってほしい」とエールを送られてやはり、すみれ自身がしっかりしなくてはならない!ってことが強調される。そして、ジョンさん再来店。もうすぐ子供が生まれるそうで最初に登場した主婦グループも含め子供服へ~子供服へ~と周囲が一斉に後押ししてくるな(笑)ハッキリ喋るのは何回目?って聞きたくなる程のヒロインなのでジョンさんとコミュニケーションが成立して最初の客だけでなく二番目の客んもなってもらえそうですみれとしては画期的な物事の流れ。なのに、肝心のジョン夫人@エイミーさんに激昂されるというトホホなオチ。まあ、おむつと言い出した時当時の外国では赤ちゃんにどんなものを着せていたのか無知ひじゅには全く知らないのだけど…浴衣を解して縫った「おむつ」ではないことは確かだよなあ(^^;)それでも、日本語堪能な(だから日本の事情も知っている?)ジョンさんが喜んでくれたいたから、問題ないのかと思っていた。そしたら、想像以上に激しい拒否反応を示すエイミーさん。ま、異国の地でただでさえ心細いところにマタニティブルーも加わってのことだろうけども…エリーは偉かったなあ、エリーはやっぱ夫@マッサンがフレディ・マーキュリー美形バージョンなせい?…なんてのは置いといてお店に置くのは「贅沢品」で外国人のために作ったのがメチャ日本らしい「おしめ」って凄いな、そのセンス!?って気もしなくもないが>こらこらいやいや自分も妊娠時、一生懸命作ってたもんな、おしめを。実際、大量に必要な物だし。だから、ここは“お嬢様”ではなく一人の母親としての視点。少しずつ少しずつ前進してゆく、すみれである。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2342-228f075e☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!刺繍入りハンカチ>工女ぐんまちゃん布おむつ風呂敷包み
2016.10.20
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岩佐栄輔さん@新登場に、潔&ゆりが出したおにぎりあ、大阪だから“おむすび”か?(byめ以子『ごちそうさん』)…というのは置いといて>ぉすみれにも食べさせてやらんかい!…と思ったのは私だけ?…ひじゅにですが何か?「何様やお前は!?」by闇市のオジサン昨日「“お嬢様”を脱却」と書いたけど今日はまさに、それを後押しするエピのオンパレード…っちゅー感じだったな。批判じゃありませんぜ。寧ろ必要な回。まず最初大阪の潔&ゆりを訪ねる、すみれの図ぅ―神戸⇔大阪って、そんな簡単だったのかな?交通機関の問題もあれば、お金の問題もあるし…ってのは、ひとまず置いといて>ぇ生きるために「思い出の品」を手放す決意をしたことで一歩進んだ(もしくは、庶民と同じ位置に立った)すみれ。でも、まだ、潔に頼ることしか知らない。闇市のオジサンに声を掛けられてもそこまではまだ踏み出すことが出来ない。「ここに来るんは最後の最後やで」元同級生@悦子様と再会。言われるまで目の前にある店がキャバレーだとも気付かない、すみれ。親も夫も家もなくしたけれど、娘のために生きると宣言する元お嬢様の悦子。「タケノコやってても先はない」結局、潔に全面的に預けることになるけれどその潔から、いつまでもそのままではいけないと諭される。もう“お嬢様”ではいられない―娘のために生きなければならない―思いが重なって、すみれが辿り着いたのは“あさや”靴店。思い出の中でも特に大きく重い品であるウェディングシューズを売ろうとしたのはまさにこの↑2つのことが、すみれの中で結び付いたから。その決意を表していると思う。そして、ここで注目されたのは“お嬢様”の思い出ではなくてすみれが作った写真入れ。これで、靴屋に手作り品を置いてもらって売る―という実話と同じスタートを切ることになる様子。ドラマも本当の意味でここから始まるっちゅーことなんだろう。潔の助言と麻田さんの提案とが結び付いたとはいえすみれ自身は思いもつかなかった道へと背中を押される―という形になるわけだけどそこはまあ、“お嬢様”だからな。まだ自発的にグイグイと前に進むには力が足りない。でも、スタート台に立ったなら、後は少しずつ加速していくのだろう。ちょっと楽しみ。“お嬢様”脱却というだけでなくもっと普遍的(?)な意味も込められていると思う。穿った見方をするなら―誰かに買ってもらったり作ってもらったりするものではなく思い出が染み込んだ“過去”のものでもない。それを売るのは「タケノコ」これから売ろうとしているのは、すみれの中にあるもの。自分が作ったもの誰か(不特定多数ではあるけど、いつか手に取ってくれるであろう人)のために作ったもの未来に向けられたもの…であると言えるかも?うん十分にファンタジーだ。だから、麻田さんの店はあんなに美しく、あんなに懐かしく、あんなに豊かな雰囲気なんだと思う。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2341-5f285408☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!おもちゃ和菓子消しゴム
2016.10.19
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潔はやはりバイタリティがあるなあ大阪に行くと決めた時すみれも連れて行ってやってねと、心の中で思ってしまった私(笑)でもすみれは神戸に行くことを決意強くなったなあいや強くなってるなあと言うべきだな>まだ進行中…ひじゅにですが何か?「とにかく前に進まんと何も始まらへん!」by潔↑近江の真ん中で週タイトルを叫ぶ潔の図ぅ心身共に疲れ果てて帰って来たのであろう清さんに飛び出したばかりの近江の家に戻り食事を出す、ゆり達。まだ食べ始めたところなのにお祖母ちゃんは挨拶に来るは野上さん@潔父の死は伝えられるはもう会社も何もかも失われてしまった事実を突きつけられるは…何だか散々な潔。ちゃんと食べ終えたのか否かが気になる>ぉ悲しみや虚しさに打ちひしがれてしまうのではなく前へ進もうと立ち上がる潔が頼もしい。ここで彼らとは別の道を選んだ、すみれは(実話がどうだったか全く知らんけれども、ドラマとして考えると)やはり強くなり始めているってことを示しているのだと思うな。ちゅーことで潔&ゆりは大阪へすみれ・さくら・喜代さんは神戸へ。近江を出てしまったら雨露を凌ぐ場所さえないんじゃ…と心配していたけどあ、そうか貯金があったのねきっと高額ねさすが、お嬢様!神戸の家の跡地は進駐軍に接収されたということで庭の片隅にバラック小屋を建てる、すみれ。位置関係がどうなっているのかボンクラひじゅにには読めないのだけども可愛い作りの塀は残っているしバラックというには随分としっかりした作り&大きさの家だし中には木馬なんぞも置かれていたしさすが、お嬢様!と思っていたら「預金封鎖」ここでようやくすみれは庶民と同じ位置に立ったと言えるのかも?食べ物を得るために物を売ろうという話になって家中の物を集めて吟味。「思い出にさよならするのは辛いものです」はなお母さんが解説。そうした気持ちもまた庶民と同じだろうけど彼らの場合はそんなことは構っている暇はない!ってところだろう。すみれの場合は躊躇っているだけ、まだ現実感が薄いというか要は、まだまだ“お嬢様”ってことだよね。実話に関しては某前作以上に知識がないのだけどリアルすみれ@坂野惇子さんがが終戦の物質不足の時代に持ち物を買ってもらおうと靴屋さんに行ったら手作りの作品を店に置いて売ってみないかと勧められた―ってのが全ての発端だったらしい。ドラマは今、そこに向かって進んでいるのだろう。ちゅーことは、ここで生きるために思い出の品をも売ろう!と決意することですみれは“お嬢様”を脱却するということなのかもね。潔&ゆりは何だか安心感がある。進駐軍にコネがあるとかで仕入れもバッチリ。昨日、チョコレートを大量に持っていたのは、この伏線?バイクに乗っているところは出征前の姿が被る。豪放磊落という言葉が浮かぶよ。反面(?)陽造叔父さん@『梅ちゃん先生』もちょいと思い出しちゃったりなんかしちゃったけど(^^;)え?鉄郎叔父さん@『とと姉ちゃん』?ないない、それはない(笑)闇市の元締めなんちゅー人が登場して単純に潔達に絡もうとした下っ端達を止めたりして却って不気味な気がしなくもないけど…演じる団時朗さんは『カーネーション』でも良い味出してたからちょっと楽しみでもある。帰ってきた五十八お父さんの「負けた」という言葉と潔の「必ず復活させてみせます」という力強い言葉の対比。その間にあって静かにゆっくりと強くなっていく、すみれ。少し前まで、すみれは少女マンガのヒロインの様に線が細く言動も頼りないものだったけど何だか今は、あの細い身体が少しだけ逞しく見える時があるし表情も眉のあたりとか強さが伺える様になった気がする。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2340-94eff761☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!とにかく前に進む始まる
2016.10.18
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さあ、今日から本編の始まり! ↑勝手に決めている(笑)でもさほんの少~し時間の流れが緩やかになったよね…ひじゅにですが何か?「どうにか生きていかなあかんのです」by名もなき母親神戸からスカーレット・オハラになって帰って来た(ぇ)すみれがその惨状を告げている時舞台劇みたいな雰囲気でフラフラと帰って来た、ゆりが大阪の会社も焼け、野上@潔父も亡くなったと報告。文字通り何もかも無くしてしまった坂東家の図ぅ―そしてすみれ達の明日の姿を暗示するかの様に赤ちゃんを背負った見知らぬ母親がやって来る。今のところ、食べ物には不自由していない近江の実家もいちいち他人を気遣っていては自分達の先行きが不安。つまり、それほどの余裕はないし優先するなら自分の家族…ってのは当たり前。長太郎さんが「家族」「家族」と嫌味でもあるけれど正論であることを言っていたのがより重い意味を帯びてくる。ちょっと『火垂るの墓』を髣髴とさせるな。あの物語は歳を取ると共に見方が変わると言われる。子供の時は、あのオバサンを憎らしいと感じるかもしれないけど大人になると寧ろ同情的になる、と。その主人公たちと同じ様に、すみれ達もただ厄介になっているだけ。畑仕事を手伝ってはいるけれど、慣れていないので役には立っていない。貯蔵してある食糧の幾らかを、すみれは母子に渡す。ここのところは、明美にお菓子をあげたエピを思い出させるな。あの時の明美には、お菓子を投げ捨てるプライドがあったけれど切羽詰まった状況の中で母子は寧ろその食糧を熱望している。明美と対比して、すみれが粉ミルクを喜んで受け取るエピもあったけど今日の母子は、すみれの様な素直さで受け取ったわけでもないと思う。とにかく生きていかなければならないから。同じ乳飲み子を持つ母親としてすみれが母子に同情したのは無理のないこと。何か少しでも持たせてやりたいと思うのも当然の感情と言える。でも、あの食糧はすみれが育てたものでも、所有するものでもないからなあ…ここにまだ“お嬢様”ぶりが表れているよね。それでも、すみれ達を追い出そうとする長太郎さん達にはあまり良い印象は抱けないけれども(^^;)息子が帰って来て泣いて喜ぶ姿には「家族の絆」と「戦争の犠牲者」という言葉が浮かぶ。すみれ達とも、他の大勢の庶民達とも、大きな意味で同じ立場…なんだよなあ。「出ていきます!」直情的な、ゆり(^^;)こーいう役回りって、ヒロインに振られることが多い気がする。やはり、ゆりは従来の朝ドラヒロイン・タイプ?でもさ近江編が長く続いたら息苦しいなあ…と懸念していたのでこれで早く離れられるなら、その方が良いな(笑)飛び出した、ゆり&すみれの前に突然現れたのは潔。群がる地元の子供達にチョコレートを配りながら…ってところに逞しさというか頼もしさというか、生活力豊かなイメージがあって何だか嬉しくなるなあ。ここで潔が登場しなかったら陰鬱な気持ちが残ったかもしれないけど登場してくれたおかげで希望の光が差してきた感じ。今日の一話だけでも、よく纏まっていたと思う。「起承転結」の「承転」をまるっと省いて「起」→「結」しかないトンデモ・ドラマにつき合わされた後なのでしっかりメリハリ付けて、かつ奥深い今作はオアシスの様だわ。 ↑また言ってしまった(笑)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2339-ee563423☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!日本一デカい板チョコノミ、ダニを追い出すペンダントかぼちゃプリン
2016.10.17
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第1話『守護神』ああ、やはり米沢さんは出てこないのね…冠城さんと仲良く復帰―と思ってたのに。その冠城さんも、目出度く警察官になったってことで目出度く特命係に復帰―と思ってたら広報課へってことである意味、捻りを効かせてる?で冠城さんと仲良く(?)復帰したのは何と、以前ゲスト出演した青木年男@警察嫌いさん。初登場時に提示されたまま今だに解明されていない社美彌子さんの秘密が少し浮上。つーか冠城さんが特命係に移る手段に使われてるし(笑)あちこち色々なネタが仕込まれているなという雰囲気で始まった“season15”今回は面白い話が多いことを期待。だって前シーズンはトホホだっ…(略「ここはある種、警視庁の魔境だ」by角田メインのお話は“呪い”『相棒』には時々見られるスピリチュアルなネタ?と思ったけど右京さんが興味を持っているのは幽霊で、こちらはまた別?まあ普通の事件だと思っていたら超自然的な力が関係しているっぽい…という、よくあるオチとは真逆で呪い呪いと煽った後で実は現実的な事件だった。その中心人物は来栖初惠という女性。呪い(直接手を下したのではなく、そう願っただけ)と信じていながらも罪悪感に苛まれ、自首までしてきた彼女。彼女の祖母と幼馴染は、彼女の精神が現実には耐えられないと判断し自分達を犠牲にしてまでも彼女の目を逸らそうと努力していた様子。でも、右京さんは現実をしっかり認識させ、その上で罪を償わせる方が彼女の救いになると思ったのだろう。それが右京さんの“正義”でもある。タイトル『守護神』は呪いの力の源となる超自然的存在のこと?でも、実際には呪いではなかったのだから“それ”は守護神たりえなかった。初惠を守ろうとした祖母と幼馴染のこと?でも、彼女の罪悪感を拭うことはできなかったし結局のところ右京さん達に見抜かれてしまったわけだから守護神にはなれなかった。初惠に罪を償わせようとした右京さんのこと?結局、失敗してしまい一見、祖母達の判断の方が正しかったかの様に見えた結末だったけど右京さんが差し伸べてくれた手を彼女は自分で拒んでしまった…という風にも解釈できるよね。そして、バッドエンド。メインとは別に楽しめるレギュラー達の絡みでは前シーズンと逆転して下の立場になった冠城さんに対するイタミンの態度とか(笑)「友達がいない」と言いながら(つまりコミュ障っぽく見せながら)右京&冠城には妙に人懐っこく接しているけれどお腹には何か黒いものを抱えている様子の青木さんとか他のメンバー達もそれぞれキャラや立ち位置が今迄とは微妙~に変わっているっぽいところかな。はっそれらはみな“呪い”だったりして?「守護神」もそこに掛かってる?脚本:輿水泰弘監督:橋本一ゲスト:山本陽子 小野ゆり子☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2338-0c638059☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!ガラス製チェスSeason14 ブルーレイBOX 1ちょうちょ結びリボン・ピアス
2016.10.16
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二週に渡るプロローグが今日で終わり…だと期待する展開早過ぎなれど込められているものは十分に濃いのでこの二週間は満足だったけど最終回までこの調子じゃないよね?戦後からのアレコレに時間を割くための確信犯的速さだよね?つまり、ここも某前作と正反対だからってわけじゃないけど(笑)期待してまっせ…ひじゅにですが何か?「戦争、終わったんやね」byすみれまだ世間知らずのお嬢様から抜けきってない、すみれ。だから、今迄はほとんどが家の中で話が進行していた。それが一旦、近江に疎開することになり初めて本格的に家の外に出ることになった、すみれ。この流れは、すみれが“成長”もしくは“覚醒”していくこれからの展開に大きく影響すると思う。五十八お父さんの実家は和風のお屋敷。すみれの家は洋風のお屋敷だったから見た目だけでも大きな違いがある。親戚とはいえ嫌味の応酬で居心地の悪い家で幼子を抱え、夜泣きや畑仕事の手伝い等身体的にも辛いだろうけど何より精神的に辛い日々を過ごすことに。しかしまあ…本田博太郎だけでも不気味なのに>こらこら妻は山村紅葉だよ…サスペンス劇場だよ…中村玉緒だって今は優しそうだけど、裏の顔があるのかもしれないし『だん×2』のトラウマが癒えていない三倉茉奈もいるしあの時はブリッコ(死語?)ぶりが嫌だったけど今回はアカラサマに嫌な女になってるし夜が明けたら一家惨殺!?…と怯えながら観ていたら事件は別に起こらなかった>当たり前だ近江での日々はベタだけど不快な雰囲気なのでここが短く済んで良かった(笑)つーか、まあ短くても分かり易くするためのベタ表現なのだろう。終戦までの流れも神戸空襲→玉音放送→焼け跡となった神戸…と、あっという間ながらもインパクトは強い。神戸で五十八お父さん&執事が警報が鳴り響き人々が逃げ惑う中空を見上げて立ち尽くすところで画面が変わるのが面白い演出だと思った。時には過剰なくらいのコメディリリーフだった執事がスッと表情を変え五十八お父さんは同じ表情のまま…ってとこも。食料事情やミルクの問題等日常的な事柄の中で戦争による変化が描かれたと思ったら空襲を始めとした戦争そのものに関しても無惨な様子を直接映すことをせずとも中身をしっかり伝えている。これはなかなか凄いんじゃないかと思う。朝ドラでは直接描写は難しいだろうから。視聴者への配慮という意味でもそうだし描くために必要な物質的アレコレの面も不十分だろうから>失礼?そういう意味で『おひさま』の時の東京大空襲の被害を直接映さなかったところをひじゅに的には大いに擁護したのだけれどもドラマの出来として成功だったかっちゅーと微妙でもある>スマソ間接的な表現って難しいっちゅーことですねそうですね。そーいう意味で、今日の『べっぴんさん』は評価したい。で神戸に戻り娘さくらを背負って涙を流しながら立ち尽くす、すみれの図ぅ―第1話に出てきたシーン。あの時は、母親には見えないなあ…って思っちゃったけど二週間を経て再び目にした姿はまだ、幼ささえ感じさせるルックスながらも内面は随分と違ってきたのだろうなあ…と伺える。元々、芯は強いと言われてきた彼女だけどその強さがさらに強くなって表にも出てきたって感じ。ウェディングドレスを拾い上げるところは(焼け残ったんかい!?と最初は驚いたけど^^;)ちょいとスカーレット・オハラ@『風と共に去りぬ』を連想した。糸子@『カーネーション』の時もそうだったな。てことは、すみれは糸子と同じ強さを持っているのかもな。物語の方もすみれ自身もこれで土台が整った!ってところだろう。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2337-3b1c3d8c☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!ウェディングドレス(の様な純白ケーキ)スカーレット・オハラ>西洋朝顔近江牛
2016.10.15
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出征する夫に、すみれが渡したのは裁縫道具何て「らしい」んだっ!でもって何て可愛らしいんだ…ひじゅにですが何か?「今が一番幸せや」by紀夫お母さんの名前が「はな」だから娘達はそれぞれ生まれた季節の花から「ゆり」「すみれ」と命名。その流れで紀夫が考えた名前は「さくら」。姉妹の会話を立ち聞き(朝ドラ名物)したから―なんて言ってはイケマセン。「桜の花びらが舞う中を歩く君に僕は…僕は…心を奪われた」少女マンガの一コマの様な、すみれの姿。 もしくは韓ドラの初恋エピソードの様な… はっ、そーいえば 子供時代から始まって 幼馴染で 金持ちで 家業も関係していて 男女4人揃ってて… うわ、まさしく韓ドラ。 でも、少しもドロドロしていないけどね(笑)ここをちゃんと映像で見せたのが良かった。この間の両親の若い時代の映像もそうだけどちゃんと登場人物を立体的に描いている。昨日まではすみれが紀夫の初恋の人ってのは分かっていたけどその発端を描いた子供時代と今を繋ぐ年月は不明だった。勿論、その間ずっと思いを抱き続けてきたのであろうことはすみれの潔への思いを見抜いていたことからも分かるでも、こうして映像でしかも、印象的な美しい映像で見せられると何だかとても、ほっこりするなあ。「ほっこり」という言葉はあまり好きではないんだけどこの場合は、そう言いたくなる気分だなあ。ここしばらくこうした細やかな描写からは遠ざかっていたからな(笑)桜が舞う明るい外での繊細な少女マンガチックな風景と穏やかな光が灯された部屋の中での悲しみを伴う風景との対比も面白い。紀夫が旅立つシーンまたもや時計の音が鳴り響いたのには「またかよ」と思ってしまったけど>こらこら紀夫が去ると同時に無音になる演出はなかなか良いと思った。そしてまた時が動く。西洋風の大きな庭が食べていくために菜園に変わって「カボチャが穫れましたで」というロマンチックとは程遠い台詞が聞こえたり浴衣を切りながら「おしめ」という現実感バッチリな言葉が出されたり時の経過と共に戦争による生活の変化も描かれるのも無駄がなくて良い感じ。出産シーンは男性達が廊下でドタバタするというまあ定番の描き方。その場にいない夫の代わりに父親が…ってところは幾分か新鮮?その最中に紀夫からのハガキが届くところは絆を表しているのかもな。でもって、その中身はシンプルなもの。口にする言葉だけでなく文章に書く際もあまり言葉が表に出てこない人なのかな。無事に女の子が生まれ「こんにちは」と、すみれが言うところは子供が苦手なひじゅにも、ちょいとウルッとしましたぜ。その後は赤ちゃんのミルク問題。栄養不足でお乳が出ないってのもすみれだと納得するなあ>ぉだって、戦中戦後でもすこぶる血色の良いヒロインが大勢いたんだもの(笑)ミルクの代わりに米をすり潰して白湯で溶いたものを飲ませた…とあったけど米のとぎ汁を飲ませたという話は聞いたことがあったのでそれよりは栄養があるのかな、と思うけどでもやはり絶対的に足りないよね。と思っていたらこの間、ゆりを話していた外人サン再登場。と思ったら何とここで明美も再登場。すみれは気付かなかったみたいだけどね。クッキーの時は、捨てられたとは思ってないだろうし靴屋に案内してもらった恩はあるもののあれから時が経っているから、すぐには判別できないだろう。明美の方は、逆にずっと、すみれの存在を意識してきたのだろうな。あ、思いの方向は逆だけど紀夫と同じ立場?自分がどう思われているか全く頓着しないおっとり加減はさすがお嬢様?でも、今回この場では明美は「育児のエキスパート」と皆に認められすみれは言葉も分からないし中にも入れないままにミルクを貰う…というある意味、明美がクッキーを差し出された時と同じ状況。明美はプライドが勝り、クッキーを投げ捨てたけれどすみれは素直に喜んで受け取る。見ている分には、すみれの方に好感抱いちゃうけど明美はただヒネクレてるってわけではなく随分と頑張って色々な能力を身に付けたみたいでなかなか逞しくカッコイイ女性でもあるみたい。だから社会の仕組みとか、その中で生きる苦労を知っている庶民の明美と母になったとはいえ、まだまだ世間知らずなお嬢様すみれ…という違いとも言える。なんて言ってるうちに、空襲だ!☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2336-ec888910☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!桜ソーイングセット桜の腕時計桜小箱
2016.10.14
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今日、印象的だったのは時計結婚式で良子がしていた夫から貰ったという腕時計朝、出勤の支度をしている紀夫が手に取る懐中時計そして、ラストシーンで召集令状を前に固まる紀夫&すみれ(&執事)の姿にかぶさって響く時計の音…ひじゅにですが何か?「喜んでいるのです!」by紀夫↑この一言で紀夫の好感度が急激UP結婚式での「ききき綺麗です」も良かったしすみれに言った言葉についてもちゃんと謝ってくれたしね。家を守るため…と相手が誰かも知らないうちに結婚を決意した、すみれ。麻田さんが言う「心の中では強いものを持っている」ってところを証明している。そんな覚悟ありきの結婚だけれど相手のことが気にならないわけじゃない。幼馴染の紀夫だから少しは良いかというと却って「何を考えてるのか分からない」というのがよく分かる人だもの。すみれの幼い頃の“冒険”の夜と五十八お父さんに初めてハッキリと言葉を出した瞬間を見ていてくれた麻田さんは2人の似ている特質-良い特質-をもちゃんと見てくれていてあの夜と同じ優しい口調で、すみれに示唆を与えてくれる。はなお母さんのウェディングドレスで式に臨む、すみれ。先に結婚した長女のゆりがそのドレスを着なかったのは急に決まったことだったので手入れが間に合わなかったと、納得できる理由付き。でも、ゆりは野上家に嫁入りすみれは坂東家を継ぐわけだからまさに、ふさわしい結果なのだろう。結婚式シーンありがちなスピーチや余興や、それに伴うドタバタを入れず「思いを表に出すのが下手な」紀夫が新婦にだけ聞こえる声で口籠りながら話すところをメインにしたところが良かったな。ましてや「綺麗です」だもんな。 世界一の美女と謳われたエリザベス・テイラーが リチャード・バートンとの結婚を決めたのは 彼が「君は綺麗だなあ」と言ってくれたから…だそうな。 全世界が既に綺麗だと認めていたから 誰も敢えて本人の前で口にしようとはしなかったらしいけど やはり、あれだけ美人であっても「綺麗だね」の言葉が欲しいのよね。 …まあ、あの2人は離婚してしまったわけだが そこは置いといて>ぇ坂東家に入ってからは早起きして、ひとりで支度を整えまだ眠っている妻すみれの掛布団を直してやりまだ誰も来ていない職場で掃除をする紀夫。生真面目で誠実で優しい感じ。本人の台詞もナレーションによる説明もなくても映像だけで好ましい人となりが伝えられている。すみれのキャラも合わせて静かで穏やかな中にこそある強さや美しさを描きたいのかも?で、時計です。最初にクローズアップされるのが良子の腕時計。やっぱ彼女はドラマのナビゲーター?結婚前は15歳上という相手に不安や不満を口にしていたけどなかなか上手く行っている様子。だから、あの腕時計は幸福の象徴と言えるかも。コジツケるなら「家庭」もしくは「家庭生活における幸福」直後に登場するのは紀夫の腕時計。音も強調されていたから、彼の心臓の音のメタファーだったりして?出勤の支度をするシーンだったからコジツケるなら「仕事」もしくは「社会的生活」?そしてラストの時計の音。上記の懐中時計と同じ音だしあのシーンと対比するなら紀夫の鼓動ということになるしすみれの鼓動ということにもなる。「家庭生活」「社会的生活」と考えるなら普通の暮らしを成り立たせる、その2つのものが戦争により中断させられた瞬間。日常が壊れていくカウントダウンとも言えるかもね。何だかもう本当に某前作とは徹底して真逆の作品だな(^^;)片や前半は時間的にはゆったり過ぎて行ったけれど中身はスカスカ片や物凄くスピーディに話は進むけれど中身は凄く濃い。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2335-689b5c75☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!アンティーク風腕時計ウェディングシューズ懐中時計
2016.10.13
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『べっぴんさん』第10話、感想遅れます。きょうは昼前後に時間を取れなかったので。これから書きますがその前に少し片付けねばならないものもあるので。スミマセンスミマセン!コメントお返事も遅れておりますが夜に書こうと思います。いつも、ありがとうございます。よろしくお願いします。☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!
2016.10.13
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例えば韓映画ならチェ・ミンシクとか米映画ならベネチオ・デル・トロあたりが出てきたら犯人はコイツだ!とかここに来るまでに何人殺してきたんだ?とか疑惑の眼差しになってしまう様にほほほ本田博太郎…!?となってしまうこと必至の>そうか?すみれ伯父@長太郎でも、今日の様子だと凶悪犯ではなく(残念)弟へのコンプレックスがこじれてしまった人みたいカワイイじゃん>そうか?…ひじゅにですが何か?「15も上のオジサンなの」by良子伯父さんとオジサン繋がり?(違っ潔への初恋の時といい今回の結婚の件といい良子は、すみれのナビゲーター?ともかくも良子をサンプルとして>ぇ当時の女性は結婚が早かったこと親に決められた相手だということ“家”が関係しているから断れないこと…が示された。既に昨日、潔&ゆりの結婚で家を継ぐことの重要さ娘しかいない家では婿を取る必要があることが示されたしゆりが相手方への嫁入りを許されたのは異例であることそれは潔の立場への配慮であるので覆し様もないことそして勿論、坂東家には今やすみれ一人しか娘はいないこと…という状況も示された。加えて坂東家は五十八お父さんの代であそこまで築き上げたことはなお母さんも病弱なのを押して頑張っていたこと…等が語られた。二代目ボンボンなんかじゃなくて本当に二代目ボンボンである長太郎さんに得意先を譲る…というマイナスからのスタートで。勿論、子役時代から描いてきたヒロインの人間性も大きく関係しているし凄く大量の情報が提示されているなあそんな両親の人生が注ぎ込まれた“家”を守りたい!とすみれが決意する気持ちがよく分かる。この過程を直接すみれに結び付けて分かり易い言葉でクドクド説明するわけではなくすみれの心模様も逐一言葉に表すでもなくでも、状況的には実に分かり易く描いていく。ゆりが初恋を貫いたのも当時としては(立場的にも)珍しい恋愛結婚をしたのもすみれとは好対照ってのが面白い。いや、今迄もそういう設定はあったけど大抵はヒロインが恋愛結婚をする方だったからね。親が決めた結婚をする…というところから始まった『あさが来た』でも先に淡い恋心は芽生えてたってことにしてたし。でも、この『あさ』のおかげで当時の女性の結婚への覚悟を知ることができたのですみれの気持ちを理解するのに役立っているな。そーいう意味で朝ドラってのは面白い仕組み(?)だと思う。問題はドラマとしてしょーもない出来のものもある(しばしばある)ってことだけどそれの最近の代表である某前作だって後の作品を理解する一助にはなっているものな。ま、余談ですが(笑)合間合間に潔が出征し、働きながらも寂しそうな、ゆりの姿も映された。父&すみれ2人だけの寂しいお正月風景やそれでもまだ、この時は晴れ着を着ることが出来たってことで色合いも綺麗な着物姿が見られた。その、お正月シーンだけど時が半年ワープしたわけだけどおせちが寂しい内容だったりいつの間にか執事さんが国民服になっていたり世の中の状況が変わってきていることを映像で示しているのが良いよね。さて次はすみれの紀夫に対する気持ちがどう変わっていくか…だね。やはり「」に発展しないと。だって朝ドラだし(笑)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2333-d467a2c3☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!いとさんの晴れ着> たまごボーロこの人と結婚していいの?本田博太郎・田中要次が出演しているらしい>不良役
2016.10.12
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余計なエピは入れず余計な台詞も入れず …まあ、ナレーションは細かいけど 今のところ邪魔ではないし 母心母心>ぉスピーディに話は進むけど端折ってる感じはせず寧ろ大事なものを沢山盛り込んでいる短いけど濃い群像劇っぽくなっている上に大人しいヒロインにしっかり存在感を持たせている…うん良いぞ良いぞ…ひじゅにですが何か?「自分と同じ匂いを感じています」byゆり積極的で行動力があって口も立つあの時代にあって現代的な考え方を持つ、ゆり。従来の朝ドラヒロイン・タイプで実際のヒロインすみれと対照的なキャラであり恋のライバルという役まで振られ悪くすると視聴者の反感を買いかねない存在。だから結婚までが早くて良かったと思う。すみれに託したラブレターも変に“女”を前面に出したり自己中だったりするものではなく昨日の件を謝罪する言葉から始めたし少々生意気っぽい口調だと取れなくもないもののそこは進取の気性に富んでいると解釈できるし何より、潔の内面を理解し好きになったみたいだしイヤラシイ印象がなくて良かった。「ワシは、ゆりさんに惚れた」潔がアッサリと陥落したのも昨日の、ゆりを見つめる彼の表情があったからすんなり受け止めることができた。かといって、トントン拍子というわけではなく多少、紆余曲折があったことでも、メンドクサイ展開にはせずアッサリ風味に描いたことがなかなか良かったと思う。潔自身は養子であること、召集令状が来ていることを考慮。野上さん@潔父は家のことより息子の幸福を重視。お父さんは2人の気持ちを汲んで、ゆりを嫁に出すことを提案。それぞれの立場や心情を簡潔に描いている。簡潔だけど、ちゃんと重く伝わってくる。「必ず生きて、ゆりのもとに帰ってこい!」父親の心情と共に時代の風が感じられる。 長太郎さんの言う「八方美人」が ここらへんにも関係していそうな気はするけれども まあ、今日のところは置いといて>ぇ姉妹だけのシーンも用意されているし亡き母親の思い出も語られるしもしかしてドラマの作りが完璧じゃね?それで物凄く引き込まれるかっちゅーとヒネクレひじゅになので、そこはまだ>スマソでも、色々な面に惹かれてはいる。特にヒロインにはかなり好感を抱いている。潔&ゆりの結婚式により新たな登場人物が―お祖母様にしろ伯父@長太郎さんにしろ何か強烈(^^;)再登場組は田中父子。すみれに恋している紀夫はすみれの潔への恋心を察知。 それをズバリすみれに言っちゃうところは 少女マンガっぽいよね。 ファースト・インパクトっちゅーのかツンデレか って感じで。本を落とすのは子供時代との対比っちゅーか繋がり?何か大人編になったばかりのせいかこんな風に前のエピを思い出させる部分を見せて地続き感を出そうとしている感じ。それは良いけど、今回、本をいじっていた理由が本の高さがバラバラなのが気になって揃えていた…ってお前はエルキュール・ポアロか!?もしくは名探偵モンクか!?…とマニアックなツッコミをしたくなってしまった(^^;)こちらの方が、その性向が気になってしまうけれども>ぉまあ、内向的っちゅーことで>そうか?彼は、すみれと似たタイプってことなのかもしれないね。潔が、ゆりと似ているってのと同じで。ゆりが嫁いでいった代わりにすみれが婿を取らなければならなくなりそうだし失恋したてで、恋愛は諦めモードに入ってしまい親の言いなりに結婚を決めてしまう可能性があるけど>知らんけど共通点があることで紀夫に心開く結果になるのかもしれない。そうであってほしいな。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2332-75c7c8a2☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!ラブレター花嫁の花かご高さを揃える
2016.10.11
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イマイチな朝ドラをイマイチにしている要素には心情を全て言葉で説明してしまっている―ヒロインに表情がなく能面の様―なんてのがあるわけだけどこの『べっぴんさん』は説明し過ぎてない!ちゃんと表情で語らせている!…という真逆の作りやっぱ期待しちゃって良さそうっすね?ちょいと躊躇いながら思う>もはやトラウマ…ひじゅにですが何か?「甘くてちょっと刺激があって、まるで恋の味やわ」by良子すみれが潔への思いが恋なのだと薄々気付き始めたところでイキナリ相談女化した姉ゆりの図ぅ―で、終わった先週>ぉで、今週はというとゆりがイキナリ愛の告白…なんて展開でなくて良かった(笑)そうなっていたら、ゆりへの好感度が下がってしまったかも?だって、すみれ視点で描かれているからどうしても、すみれに感情移入して観てしまっているから。まあ、赤紙の話になったので単に言い出しそびれただけなのかもしれないけどさ(笑)それが延びたおかげで(?)ゆりの積極的で前向きな性格がエピによって強調され潔がそれに惹かれることになったので潔&ゆりがハッピーエンドになり、すみれが失恋の結果になってもまあ納得できるものとなった。ゆりは「やりたいこと」をちゃんと掴んでいる。仕事面でも恋愛面でも。「夢見るどころか生きていくだけでも大変」になりつつある中で状況に合わせつつ、自分の道を見出そうとしている。今のすみれとは真逆。「あんなオモロイお嬢さん、他におらへんわ」潔がこの真逆の部分にこそ魅力を感じ、ゆりを愛する様になったならすみれが益々惨めになるだろう。ちょっと切ない展開になりそうだけれども第一週みたいに、すみれが最終的に勇気を出してカタルシスを感じさせてくれるクライマックスに繋がるかも?第一週との繋がりというか対比みたいな展開になるとしたらまたシナモンティーが登場したところがミソかな(笑)「甘くてちょっと刺激がある」それは確かに「恋の味」でもある。すみれが潔に対して感じているもの― 良子が感じているのは本当の恋心というより すみれの心の反映だよね潔がゆりに感じているであろうもの―この裏表(?)が面白い。ゆりもまた潔に対し持っている感情だろうけど仕事に対しても同じ様子なのが良いと思う。仕事と家庭…と言うと某前作を思い出し、陳腐に思えちゃうけど>ぉ要は恋も結婚も仕事ちゅーか人生の方向というか歩み方みたいなのも全て「やりたいこと」であるわけだものね。その全てに対しゆりは貪欲。すみれは逃げ腰。でも、お母さんはゆりは表面は強いけど内面は脆くすみれは引っ込み思案の様で内面は強いという様なことを言っていたよね。これからの彼女達の「やりたいこと」への向き合い方に興味が湧く。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2331-018b4ffb☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!シナモンスティック甘くてスパイシー恋の味
2016.10.10
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土曜日がネタ振りの日金曜日に大人編に突入したと思ったら土曜日の今日は来週のための土台作りその上で来週はドドドドッと話が進みそう…ひじゅにですが何か?「やりたいこと見つけて悔いのない様に生きようや」by潔女学校の親友2人赤系は良子青系は君枝今日は君枝がクローズアップ。身体が弱い。でも、頑張って歩いたり事前に母親と練習していたという話からなかなか根性のある努力家さんっぽい。性格的には大人しそうだけれどもイカニモ高慢お嬢様って印象の悦子に対し「はしたない!」と、ズバリ言ってのけるところが良いよなあ(笑)「お国」を持ち出してきたのは、それが一番効果的だからだろうけど実際、そういう時代だし、人々の意識も概ねその方向なんだろうけどここが高じて君枝が軍国少女になっちゃったら嫌だなあ>余計な心配良子の方は、今日のところは潔の姿を見て、ちょいミーハーっぽい反応を示してたくらい。でも、複数の人物が揃うと、違いを強調するためか妙に賑やかだったり、逆に卑屈だったりちょいウザいタイプが混じることが多い気がするけれども今作の3人娘はそういう“がさつ”キャラはいないみたい>今のところ?まあ、皆お嬢様だからな。子役時代から続く人物では潔と明美と麻田さん潔は相変わらず大人っぽい優しさを持つ人できっと、省略された年月の中でも同じ様にすみれを励まし、頭ポンポンしてくれていたのだろうな。だから、視聴者が予想した通りにつーか、そう脚本家が導いた通りに(笑)彼が、すみれの初恋の人となる。でも、予告の様子ではあっという間に失恋しあっという間に別の人と結婚しあっという間に母親になっちゃうみたいだよね。某前作とは逆にヒロインが“夢”に向かって歩みだすまでの土台の部分を早くに固めてしまう算段なのかも。仕事VS家庭という某前作が齧りかけのまま放り出したも同然のテーマを今作で上手く描いてくれたら良いな。明美は子役時代との対比というか、変奏曲というかまたもや世の中の仕組みに傷つけられることに。お嬢様であるヒロインと対照的な立場の人が配されると立体性が出て良いなと思う。麻田さんは実にさり気ない再登場で却って好感。そうした色々な人々の物語であると共に戦争の影が描かれ、上手く絡められている。すみれ達に直接関わることでは昨日のもんぺに続き、今日はハチマキ。日の丸弁当。英語の授業がなくなること、刺繍の材料も入手し難くいこと。日の丸弁当の件は某前作でも少し取り上げられていたので今作を分かり易く視聴できるという点で某前作にも存在意義があったのかも>ぇあ、そーいや、昨日のもんぺ刺繍の件も教師に見つかって叱られる展開ではないかと心配したけど某前作の、これ見よがしなコサージュに比べたらブラウスで隠れる位置だし、時代もだいぶ違うしすみれも頭働かせてんなと思ってホッとできたってことでこれまた某前作の存在意義?>ぉ潔に関しては召集令状加えて燃料供出。明美の方は「贅沢は敵だ」風潮に押されての従業員解雇。あ、それと、服装@もんぺに関してもすみれ=高価な着物を仕立て直したらしい綺麗な色柄とゆったりとしてエレガントな感じさえするデザイン明美=よく見かける、もんぺらしい“もんぺ”という差を描いているね。最後は姉@ゆりがクローズアップされて来週につづく。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2330-7cb7582c☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!日の丸弁当>白米ジグソー梅干シール付き坂野惇子女学生>三つ編みかつら
2016.10.08
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子役時代が終了さあこれからが正念場ですぞ!>ぉ…ひじゅにですが何か?「またね」byはな一日だけ帰宅してきた、お母さん。お母さんにとっては、あの家で過ごす最初で最後の日。家族にとっても、あの家で彼女と過ごせた特別の一日。今迄、一部しか映らなかった家の中は豪華だけど、あまり明るさは感じられなかった。でも、今日は子供達の案内で家の中のあちこちが映され沢山飾られた花々と共に明るさ温かさが漂う。子供達が楽しくはしゃぎ回る姿によって庭や、そこから見た家の外観も映され爽やかさや広がりが見える。この最初で最後の一日のキラキラ感が良かった。ベランダで語り合う両親の姿も素敵だった。別れが近づいていることを大袈裟に悲しむのでもなく淡々と、でも力強く、妻は夫にバトンを渡す。 そのバトンを長女に無理クリ持たせて これからは、ゆりがかか姉ちゃん! なんちゅー展開でなくてホッとした>こらこら昨日の、男親の不器用さが描かれた後でさすがに母親は子供達のことをよく理解している表面に現われている性格だけでなくそれとは大きく異なる内面の人となりについてもちゃんと把握し、その上で心配も期待もしている…ってことが示されたのも素敵だった。別れ際、思わず泣いてしまうという弱さを見せた後でスッと笑顔に変わるところも。そうして母親ならではの深い愛情が強調されたことでこれからは「見守る」という言葉にとても説得力があって彼女がナレーションを務めることの意義が感じられてすんなりと納得できてしまう。ナレーター=亡くなった家族という設定は過去に沢山あったしそれぞれ良いものではあったけど何ちゅーか、今作はそれらにも増してナレーターの意義とか、存在感とか変に聞こえるかもしれないけど地続き感もより強くなったと思う。ちなみに、ひじゅには霊魂不滅説は信じていないので死んだ者が残された者を見守る…という概念はないのだけど>スマソでも、物語の上で、この設定はすんなり受け入れられる。母親だったら、残していかざるを得ない子供達への思いがどうしたって残る。絶対残る。その物語的表現と解釈するから。口下手ヒロインすみれが麻田さんにハッキリと自分の意志を伝えお父さんにハッキリと自分の思いを伝えお母さんにハッキリと自分の未来への希望を伝える。…この三段階の成長過程が良いし刺繍が上手なお母さんに刺繍を贈り刺繍を教わりお母さんの象徴に様な刺繍を贈られると共にお母さん自身との別れがやって来て少し時が飛んで女学生になった、すみれは刺繍が上手になっている…この流れも良かった。これも「ナレ死」の一種なのだろうけど敢えて揶揄しようなどと思わない。臨終の瞬間を描かないというのは“逃げ”になってしまう場合もあれば“優しさ”になる場合もある。これは後者だよね。加えて、これからは「見守る」人となるわけだから死によって断ち切られるのではなく、形を変えて続いていくのだから現実的なシーンは不要。で、タイムワープ、もしくはドレスからもんぺあ、役者が変わった!という即物的な(?)感覚はなかったな。割と自然に大人へと移行した感じ。髪型も同じ様なままだし。面白いと思ったのは刺繍が施された高価そうな寝具に包まれ顔しか見えない状態から起き上がって刺繍を始めたところもセーラーカラーのブラウスしか映らないという絶妙の角度に移り食堂に行くまで下に何を着ているか見せないところ。呼びに来た姉ゆりも部分的に映っているだけなのでデザインは分からない。で、食堂に入った時すみれよりも、ゆりの方が先に全身が映されやっと、もんぺだと分かるところ。まあ、昭和17年とちゃんとテロップが出たからそういう時代になってきたんだ…ってことは頭ではわかるけど刺繍に包まれていた、すみれの顔から始まったのでこのもんぺは、結構衝撃的だった>私だけ?もんぺっちゅーても生地は高価そうだし、色柄も上品だしデザインもゆったり目でエレガントな雰囲気でさえあるけど。早速登場する友人2人。すみれのもんぺは黄色で、2人はそれぞれピンクと青。加えてお揃いの刺繍ってことで、仲良しトリオだと伝わってくる。刺繍を喜び、お礼を言う友人達に「貰た人が嬉しい思うてくれる様な想いを伝えられる様なそういう別品を作る人になりたい」という、すみれの夢が着々と実現されているというのも伝わってくる。と同時にそうした、すみれの夢とは相反する時代になっていくのも分かる。省略された年月が空白ではなく、ちゃんと積み重ねられている。さらに先の時代への期待も湧く。子役から大人役者へのバトンタッチも非常にスムースに行った模様。ドラマへの安心感も増してきたな。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2329-01db321d☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!リネンにハーブの花刺繍モロッコ花刺繍のストールベトナム花刺繍の巾着に入った和歌山産フルーツを焼き込んだ焼き菓子
2016.10.07
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おお!昨日は好感度は上がって来たけど面白くは…(略)と書いたけど今日は面白いっていうよりウルウルしてしまいましたぜ…ひじゅにですが何か?「喋った!」by執事口下手だったヒロインが父の前で、皆の前で喋った!…という“成長”を見せた回。そしてそれを説明的な台詞やナレーションで無駄に繰り返してダメダメにしてしまう様な某前作的愚行(ぇ)は避けそれどころかまだキャラが見えていなかった紀夫に重ねるなんてちょっと粋かも?お父さんが怒りまくっているのは対面とか誇りとかによるものではなく愛情ゆえだってことは、よく分かるし娘自身を叱るという躾よりもとにかく娘が心配で仕方なかった…気が動転してしまったその持って行き様のない感情を周囲に理不尽にぶつけているだけ。男親らしい不器用さっていうかちょいとカワイイというか(笑)そういう意味では、お父さん自身がちゃんと喋れてない(意思を伝えることが出来ていない)ってことなんだけど勇気を奮って父親の前に出た娘すみれに「結局、何も言わんのやろ」と、言葉の面で責める。それは日頃のすみれの状態をずっと気に掛けているってことでもある。まずは謝る、すみれ。口下手描写が続いた後でのカタルシス。やっぱ、ここにウルウル。お父さんが愛情を持ってくれているってことが分かるから素直に謝ることが出来るのだと思うし麻田@靴屋さんへの誤解を解き、庇うのも昨日のひとときでの彼の靴への愛情を知ったからだし彼から聞いた自分達への母親の愛情を感じ取ったからでもあるし「思いを込める」と教えてくれた麻田さんへの信頼感もあるし娘達を思ってくれている母親への信頼感もあるし父親は真実を知ればちゃんと理解してくれるという信頼感もあるだろうしああ、勿論自分を理解し外の世界へ連れ出してくれた潔への信頼感もあるだろうしそれ故に色々と学べる結果になったわけだし母親が娘達の人生の節目を迎える時のために靴を頼んだことはまさに未来への希望であるし…ああ、すみれったら既に四葉のクローバーの神髄を自分のものにしてるじゃん。娘の成長とその勇気ある行動に感動し娘から妻の娘達への愛情を感じ取りそして、その妻は娘達の未来を目にすることは出来ない…という事実が胸に重くもたれかかってもいて涙目で娘を抱き締める、お父さんにはちょいウルウル。この緊張感を和らげるために小さなギャグが入るのはまさに定番の手法だけど昨日まで続いた執事のオーバーな動きの繰り返しではなく潔に隠れて存在感イマイチだった紀夫がこの出来事に誰よりも心動かされる様子をコミカルに描いたのが良かったと思う。ちょっとオーバー気味だったけどね(笑)執事もイキナリ大人しくなるわけではなく(笑)そんな紀夫にツッコミを入れる。でも、一過性のお笑いに終わらず紀夫のキャラが際立ってくる。ももももしかして紀夫は、ある意味すみれと同族?ラストも素敵。新品の靴を履いた姉ゆりが騒動になったことで妹を責めるのではなく感謝を述べるってところも、また良いのだけれどゆりを同行させず、すみれと2人だけで病院に行くお父さんの粋な計らい(?)もほんのちょっとだけ上手くなった(でも、あまり変わらない)すみれの刺繍もお父さんの複雑な眼差しもそれぞれみな、良いのだけれど「愛おし過ぎて幸せ過ぎてもうすぐ訪れる別れが辛過ぎてこの世から去り難いです」という、お母さんの詩的で万感込められているけれども穏やかな口調のこの言葉にウルウル。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2328-6d32ec7c☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!オニオンコーンの勇気愛情腹巻即戦力の信頼コーデ希望の雫と黄色い林檎
2016.10.06
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さすが市村正親!ちゃんと全身で“職人”を表現している表現できている取り合えずは彼を目当てに(つーか、支えに)視聴して行こうと決意しましたわ>ぉ…ひじゅにですが何か?「思いを込めたら伝わるんです」by麻田どんな大騒動が起こるのかと思ったらデモに巻き込まれてはぐれてしまうとは…何てベタな!つーか何てワザトラシイ設定!でも、まあここは“はぐれる”というのが重要なのであってきっかけはベタで十分なのだろうけどね。お屋敷に知らせに行く潔。その前に探し回る描写が欲しかった。それとも探すまでもなく、すぐに知らせに走ったのか?昨日の様子では洞察力とリーダーシップのある優しい少年というイメージでかなり好感度が高かったのだが…ももももしかして、ちょっとヘタレ?>こらこらまあ、まだ子供の年齢だからね。大人に頼るのが最善と判断したのでせう。ところが、主人@すみれ父は留守で他は頼れる程の大人がいまかったのが潔の不幸。またもや引っくり返る執事。「忠さんや」というツッコミ。 そんなことしとらんで早う探しに行かんかい!…いやいやギャグが寒いのも朝ドラ“お約束”この2つ@すみれ放置を除けば、今日は悪くない回。迷ったすみれを助けてくれたのがクッキーの明美ってところが良い。ベタだけど、良い。すみれが連れて行ってもらったのは自宅ではなく靴屋ってところも良い。店の中は、イカニモ職人の仕事場なのだけれどファンタジーの世界みたいな雰囲気がある。すみれが麻袋(?)で身を隠すところもファンタジーっぽい。で、上記した様に市村正親劇場が繰り広げられそこはリアルで説得力があって尚且つ、やっぱファンタジーの香り。出された飲み物がシナモンティーというのも少女マンガっぽいっていうか、やっぱファンタジーだしその中で、口下手なすみれが初めてハッキリと自分の思いを話す。「誰がどんな思いを込めて作るのか、それが一番大事なんです」ヒロインの心に刻まれて一生忘れることのない言葉となるのだろうな。言葉そのものはベタっちゃーベタドラマとして、そういう台詞が盛り込まれること自体がベタ…なんだけどファンタジー世界だからか市村マジックのせいか物凄く素直に聞くことができた。すみれが帰った時の、ゆりの態度も良かった。腕組みをして怒っている風ででも、出てきた言葉は「どやった、私の靴?」良いなあこれ(笑)ラストの怒りまくる父親の姿は普通ならウザいと感じるところなんだけど事態を考えると寧ろ当たり前だしさ。そういう意味では良い父親だなと思えるし。ひじゅにの中でこのドラマの好感度が急速に上がってきましたぜ。ただ、面白いかっちゅーとまだ、それほど面白いわけではな…>ゴホンゴホン☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2327-9fda90f0☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!思いを込めて作る>ファーストシューズ 手作りキットシナモンティー靴職人と魔法のミシン
2016.10.05
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グッと引き込まれるものはないけれど>今のところまあ、悪くないかな…って感じ少女マンガ風の綺麗綺麗な世界に少しばかり違う空気が入り込んできた第2話…ひじゅにですが何か?「百合と菫やな」by潔昨日は母親だけが分かった、すみれの刺繍。今日は潔が分かってくれるというちょっぴり胸キュンな展開。単純に恋話に繋がるだろうから…ってのじゃなくてさ綺麗綺麗な世界に外側からやって来た潔が…ってところが良い。父親の右腕らしい野上さんの息子だからまるきり部外者ってわけじゃないけどイカニモお坊ちゃまって感じの紀夫との対比と町の子供達を連れて来るという行動から彼は、すみれが住む世界の中だけの住人ではなくて外界を知っている人間てのが分かる。だからラストですみれを世界の外側へ連れて行く。すみれの世界が広がっていく最初の切っ掛けなのだろう。ここはちょっとワクワクする。そして完全に外の世界の住人である明美の登場も興味深い。まあ、女中の娘なわけだからこれまた、まるきり部外者ってわけじゃないけど小さな世界が少しずつ広がっていこうとしているところだから最初はそれなりに繋がりのある部分から…だよね。明美はプライドというものを知っている。世間の目も感じ取っている。あるいは今日、それを学んだのかもしれないけど。だからすみれが差し出したクッキーを捨てる。少しばかり黒く不穏な空気が、すみれの世界に差し込む。綺麗綺麗なだけではなくなる前触れ?ここもちょっと興味深い。対比といえば姉ゆりとの対比もさり気なく描かれていた。潔に褒められたい(認められたい)ゆりと潔に褒められた(認められた)すみれ。靴を作ってもらう、ゆりと靴の作りを探求したいと思う、すみれ。姉妹の葛藤みたいなのが描かれるのかな。そうした小さな小さな動きがあちこちで見られその中で、すみれ自身は寡黙。キム・ギドクかい!?ってなくらい台詞のないヒロイン。↑例えがマニアック?でも、ほら、朝ドラ・ヒロインって口も動きも賑やかなのが“お約束”だよね。そこが無神経とか自己中とかってイメージに繋がっていくじゃん。今のところすみれは内省的なところが面白いかも?従来のヒロイン・タイプなら明美にクッキーを差し出すところは嫌味な感じになっただろう。でも、すみれはそうじゃなかったよね?言葉が足りないから明美にはそう誤解されてしまった様子だけど。靴を分解してしまうのも、従来のヒロインなら暴走してる!?と苦笑いするところなんだけれどもすみれの場合は靴も縫ってつくることを知り刺繍に参考になるだろうと考えてのことでこれって、外に向かって動く「暴走」ではなくて内側に内側に向かっていくものだと思う。ひじゅにも幼い頃、無口な子供でさ父親の靴に手を掛けるという大胆さはなかったものの(笑)人形からペンケースから本の装丁から…気になるものを分解しちゃったっけなあ。すみれの行為に似た匂いを感じる。いや、これからの彼女の生き方によって似て非なる思いだった…という結論になる可能性もあるんだけどさ(笑)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2326-98a83235☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!クッキーファミリア ワンピース手縫い靴のすべて
2016.10.04
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第1話は少女マンガっぽい雰囲気丸ペンか何かの細~い描線で起伏のあまりない細~い女の子が奥行のあまりない白っぽい背景の中でふわふわ~っと動いている作品 ↑貶してません(笑)良くも悪くもそういう印象を受けたいや、どっちかっちゅーと良い印象の方が強かったかも?このまま、良い部分が増えていってくれたら良いなあ …ひじゅにですが何か?「あれは百合と菫やったよ」byはな今作も実話ベース。オリジナルよりは破綻し難いという定説も某前作によって崩れ落ちたわけでまあ、ゆっくりと見守っていきませう。時間も場所もクルクル変わるパーティの映像は最初に成功した姿を見せるってのも朝ドラ“お約束”ちゅーかよくある手法だな…と思わせるし戦後の映像は朝ドラ視聴者に最も受ける要素の一つがちゃんと盛り込まれていますよ!という宣言って感じだしまあ、ベタっちゃーベタなんだけど(笑)でも、その両方を一度に見せてくるところは大胆というか、ちょっとユニークだし間を繋ぐ少女達(まだこの時点では少女と言って良いよね)の姿とヒロイン一家が草の上に座る姿(母親の存在感が大きい)が上記した様な線の細い少女マンガの雰囲気で何とな~く好ましく感じられた。あくまでも「何とな~く」なのであってイマイチ弱い気はするけれども>スマソアニメと絡むヒロインというタイトルバック映像ちょっと某前作を思い出したりなんかしちゃったけどもあれほどのワザトラシサはなかったから良いか(笑)あちらは姿にも動きにも逞しさがあったけどこちらは線の細さや少女マンガっぽさが強調されている感じ。豪華な洋館に住み特別にあしらえたという洋服を着る姉妹。ヒロインの家が裕福という設定は例えば『あさが来た』もそうだったけれどもあちらは純日本家屋だったし時代劇だったので地続き間があったけれどもこちらは浮世離れした感じ。姉がピンクで妹@ヒロインが薄いグリーンってとこにソコハカトナク個性の差が出ているみたい。病弱な母親という設定は『おひさま』を連想させる。あちらは、母親のキャラそのものが浮世離れしていたけどこちらは、もうちょい立体的というか血が通っている感がある、ナレーションも務めているからかもしれないな。…ということでどうしても初回は過去作と比較してしまいがち。勿論、貶すために比較するのではなくこれから、その世界に馴染んでいくために既に知っているものを引き合いにして受け入れようとしているって感じかな。第1話で強調されたのは刺繍と四葉のクローバー刺繍はヒロインが歩んで行く道を示すものであるだけでなくヒロインの性格を描く手段にもなっている。(襟の刺繍、母親のためにする刺繍、上手くなるために練習する姿)加えて、花の刺繍ってところにやはり少女マンガの香があるよなあ>拘ってんなあ四葉のクローバーは「勇気・愛情・信頼・希望」を表しているそうで少年ジャンプかい!?…ちゃいますちゃいます!アレは「友情・努力・勝利」です!つーか女の子達が複数登場するみたいなので彼女達の個性をこの言葉で示しているのかもしれないしジャンプに対抗して、女の友情を描きますぜ!ってことかも?>そうか?ちょい気になるのは執事@曾我廼家文堂さんかなあ。転んで「ここは何処?」というところは、ちょい好み>ぇ帰宅した時も大袈裟に転ぶところは、ちょいやり過ぎ(笑)アバンで谷村美月の顔を見たら何故だかちょっとホッとした別にファンってわけでもないのにね(笑)ももももしかしてこのドラマを好きになるのも嫌いになるのも彼女が鍵だったりして?個人的にはマナカナのマナが出演するのが、ちょい怖い。カナならまだ良かったんだけどマナにはまだ『だんだん』の時のトラウマが解消しきれてないので。でも、このドラマで解消できれば嬉しいかな。そうなるよう、頑張れマナ!>ぉ☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2325-8aa6a3e1☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!べっぴんさん>ドラマとは関係なしドラマガイドpart1ノベライズ(上)
2016.10.03
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『007』シリーズ第一作目。驚いたのは、Qの初代はピーター・バートン。デスモンド・リュウェリンは二代目だったのね。しかも、まだ秘密兵器は出てこない。ここでのQの役割はボンドに銃をベレッタからワルサーに変更するよう勧めること。ベレッタは女性の銃だから…ということだけどそういえば、峰不二子はベレッタじゃなかったっけ?でもってルパン3世はワルサーだったよね。…私の銃の知識はそんな程度(笑)有名作品なだけに加えて、つまみ食いの如く製作年バラバラに観ているせいもあり色々と先入観を抱いていたことを、まずは告白しておく(笑)【1】『燃えよドラゴン』はこの作品にインスパイアされた―舞台が島であることラスボス@ドクター・ノオは中国系であること武器にもなる義手を付けていること…は、まんま。でも、これらは後半になるまでは出てこないし割とアッサリ倒してしまうので大して気にならなかったな。どっちかっちゅーと「ドラゴン」の正体のショボさの方が印象に残った(笑)ももももしかして、「ドラゴン」繋がりでブルース・リー出演作に取り入れることに?【2】これもまた“おバカ映画”ではないのか、という懸念―ショーン・ボンドは『007は二度死ぬ』『ダイヤモンドは永遠に』のおかげですっかり“おバカ映画”のイメージが染みついてしまっていた(笑)その前に観た『ロシアより愛をこめて』は“おバカ”要素もありつつもクラシカルな雰囲気が良かったので第一作は、そっちに近いかもしれないという期待もあった。で、蓋を開けてみると、確かに後者@『ロシア』寄り。笑っちゃう部分もあるものの、全体的にエレガントなイメージ。昔は良かったなあ、昔は…という気持ちにさせる(笑)【3】伝説のボンドガール@ウルスラ・アンドレス―白いビキニ、腰に差したナイフ、濡れた髪…写真だけでも鮮烈で美しく、印象的だった。だから、今作で一番楽しみにしていたのは彼女だった。で、実際はどうだったかというと…彼女自身は確かに素敵なんだけど登場するのは後半に入ってからなので思ったより出番は少ない。敵という設定なのかと思ったら、全くの部外者で巻き込まれ型。悲しい過去を持っているけれど、台詞で説明するだけ。ちょっと、う~む…だったな(^^;)ということで、『007』記念すべき第1作は後の作品群に比べると、かなり大人しめ。おバカ要素はあるしそれらがシリーズ全体の基本を形作っているのだけどクラシカルでエレガントな雰囲気がなかなか素敵。…という印象でした。『007 Dr. No』 1962年/イギリス、アメリカ監督:テレンス・ヤング脚本:リチャード・メイボーム、ジョアンナ・ハーウッド、バークレイ・マーサー原作:イアン・フレミング音楽:モンティ・ノーマンメインタイトル・デザイン:モーリス・ビンダ―出演:ショーン・コネリー(ジェームズ・ボンド)ジョセフ・ワイズマン(Dr.ノオ)ウルスラ・アンドレス(ハニー・ライダー)ジャック・ロード(アレックス・ライター)バーナード・リー(M)ピーター・バートン(Q)ロイス・マクスウェル(マニ―ペニー)アンソニー・ドーソン(デント教授)ジョン・キッツミラー(クォレル)ゼナ・マーシャル(ミス・タロー)ユーニス・ゲイソン(シルビア)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2324-e37ba387☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!デジタルリマスター・バージョン(DVD)バービー@ハニー・ライダーショーン・コネリー・コレクション(ブルーレイ)
2016.10.02
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もうこれが最後だからひとつだけ褒めようひとつだけかい!?と、普通ならツッコミを入れるところだけれどもこのドラマの場合はひとつでもあったのかい!ってところが凄いな(笑)…さて、それは何でしょう?…ひじゅにですが何か?「皆と過ごすささやかな日常が私の生きる糧です」by常子その「ささやかな日常」をアバンで表現したつもりなのだろうけどナンダカナ…だったなあ。水田さんったら以前はどっちかっちゅーとオドオド系で頼りないけど、その分(?)癒し系ってわけなのかなあ…と、脳内補完していたのだけれど家からは、かかがいなくなり職場からは、花山さんがいなくなりようやく本来の図々しさが出てきたのかな?って感じの言動だった>セクハラチックあんな食卓を毎日囲む生活が常子にとって本当に幸せなのだろうか…?そんな「日常」の直後は非日常を描くという最後まで“まんま”な西田。予告にバッチリあったので何の意外性もない、とと再登場。そもそも亡くなった人が幽霊や幻の形で出現するのも朝ドラ“お約束”のひとつだからね。出来るなら…ととを見て驚く常子の図ぅ―ではなくととの後姿が目に入った途端何の疑問も抱かず、大喜びで父親に抱き着く常子の図ぅ―であってほしかったな。「今では、ととより年上です」これは感慨深い、そしてちょっと悲しい台詞なのにそれが全く感じられない2人の姿が別の意味で悲しい。「案内してくれませんか」会社の様子をいちいち説明してもらう、とと。既に知っている娘の業績を改めて確認し目を細める父親の図ぅではなく今、初めて知る娘の軌跡って感じに仕上がったシーンに、ちょい驚愕>大袈裟?つまりさととは死後もずっと常子達を見守って来て自分が課してしまった「とと姉ちゃん」という呪縛を常子が人生を賭けて果たしてくれたってことを認めて今ようやく、解放してやるために現れた―という流れだと思っていたのに実際には、ととは家族が今迄どうやって生きて来たかをまるで知らない様子だった。本当に物理的に遠く離れていた父親がようやく帰ってきたみたいな長いブランクを感じさせるものだった。これって、ある意味斬新?ま、それは常子の夢だったというオチであくまでも常子の頭が作り出した父親の姿っちゅーことで逆にリアルなのかもしれないな。人に対して素っ気ないっちゅーか執着がないっちゅーかあまり愛情とか思い入れとかがない様子の常子だから彼女の中の父親像もそうだってことなのかも?花山さんの名前を出しながら見せる写真には三姉妹のみ…ってのもそうした特質の表れか。まあ、父親に見せるのだから三姉妹だけで良いのかもしれないけどもでも、やはり、口にしていることとズレがあるよね。そして目覚める常子が今現在の姿ではなく、子役であったならひじゅに的には大評価したところなんだけどな。イマイチなドラマの時にはいつも思うことだけどさ(笑)ラストはまたもや時が飛んで昭和63年―ここで、ようやく褒めたい部分がひとつ。いや、2つかも。【1】常子のお尻セクハラ発言じゃねーぞ(^^;)常子が階段を上がる姿が下から映されてお尻が凄く大きく見えてその大きさ具合に年齢が感じられた。ああ、年取ったな…おばちゃん(おばあさん?)のお尻だなって感じで。そこに感銘を受けた>そこかい!?その後は相変わらず若過ぎ元気過ぎで走り去るところなんて笑って良いんだか何なんだか(笑)…西田の最後のサービス>つまりギャグ?【2】アッキー@篠山 輝信ゲスト出演だて、ほらアッキーは『まれ』にもゲスト出演してたじゃん?最低最悪作品だと思われた『まれ』と最低最悪をマジで競う『とと姉ちゃん』双極を成す作品をアッキーで繋ぐなんて…と、何だか笑えてしまったので。さらに、もうひとつ加えるなら>そんなにあるのか!?第1話と同じシチュエーションなのに時代はもっと後になっていて常子も年を取っているそれでも同じ様に仕事をしているそういうコンセプトはとても良かったと思うよ。そこが上手く映像になっていたかっちゅーと甚だしく疑問だが>エラソウアバンで食べていた卵焼きは大昭さん作?森田屋直伝?それを示すものだとしたら、そこは感慨深いかも?美子の服装に関してはブリッコっぽいジャンパースカートといい今日のイカニモなメガネ&ケープといいスタッフが遊んでいたに違いない…と確信>ぇ最後まで細かい部分が斜めなドラマだったな。うん、まさに西田流(笑)長い様な短い様な半年間が終わりました。拙い&身勝手な感想をお読み下さり、ありがとうございました。また新しい半年が始まります。書ける限りはまた拙い&身勝手な感想を書いていくつもりです。よろしくお願いします。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2323-40f7f16d☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!卵焼きメモリアルブックブルーレイBOX1
2016.10.01
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