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制服が夏服から冬服にチェンジ再試験までそんなに時間がかかるの?それとも昨日は既に9月の末で今日は10月になったところってこと?つーか夏なのに吐く息が白い!という全国お茶の間のツッコミに慌てて季節を冬に近付けたってことでせうか?…ひじゅにですが何か?「勝手になさい」by綾ツネコはアヤのお茶にジハクザイを入れたアヤがカカにフセイギワクをはなしたへんじがないまるでしかばねのようだとおもったらあとになってカカはサトイモハヤムキのじゅつをしゅうとくしたツネコはヨシコにヌスミギキをさせたヨシコはピエールにきいたことをつたえたピエールとユカイナナカマタチはツネコのみかたになったツネコはさいしけんで2いになったオオクラとユカイナクラスメートたちがショウメイシロばくだんをはなったツネコはタンニンにかいしんビームをはなったかいしんしたタンニンはショウニンにへんしんしたオオクラとユカイナクラスメートたちはじばくしたツネコのじつりょくがショウメイされたツネコはアヤにツンデレこうげきをしたツンデレアヤはやぶれたツネコとアヤはトモダチになったキラーンツネコのHPが10あがったツネコのレベルが1あがった…という話だったんだよね、今日は?え?違う?再試験になったことには文句の一つも言わずとにかく常子を陥れたいクラスメート達。何でここまで執着?再試験までそれなりの時間があるのなら常子が本当にカンニングをしていたとしても猛勉強して今度は実力で勝負することが可能になる。「証明」にはならないんじゃ…?どのみち、常子を綾と近付かせるためのエピだからクラスメート達はどーでもいいんだろうけどあまり気持ちの良いエピじゃなかったよね。玉置三兄弟のアッサリぶりとタメを張る勢いで森田屋もアッサリ篭絡。しかも、いち早くお祖母様に知られることになるし…ままままさかこれもみな常子の素質人たらしの常子!…なんつってお祖母様にますます跡継ぎに熱望される謂れとなる―…なんつーオチじゃないだろうな?来週への引きとしては鞠子の制服紛失事件!干していたところを盗まれるって…いやん、それ痴漢じゃん!清く正しく美しい朝ドラにそんなネタはご法度?富江さんの様子が変だったからひょっとしたら彼女が関係しているのでは?だって、森田屋の中で彼女だけがまだハッキリした態度を取っていないもの。でなけりゃ清さんあたりが盗んで常子の制服にために何かしてくれるとか?ミシンの話をワザワザ挟んだのだからそれが絡んでこなかったらオカシイよね。どちらにしても制服とミシンが肝の様な気がする今日この頃ですが皆さん、いかがお過ごしですか?ちゅーことで、また来週♪☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2178-c3f5b8b3☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!包丁使わず簡単皮むき縄文杉登山証明なくしものをなくします
2016.04.30
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今日は割と面白く感じられたうん褒められる時は大いに褒めておこう(笑)…ひじゅにですが何か?「ごめんなさい、印象薄い女で」by常子常子の顔を覗き込んで驚く星野さんの図ぅ―何かを見出したのかと思ったらキッチリ逆で顔に見覚えがあるのに何処でどんな形で逢ったのか思い出せない…とか何とか。星野さんは変人キャラっぽいので(まあ、このドラマは登場人物全員が一見変人キャラだけどな)この“逆”ぶりは仕方ないか。植物に夢中で人には関心を示さないタイプかと思いきや出逢った人一人一人を覚えているとは…こんな風に、各キャラに意外性を持たせるのが西田流?常子の印象の薄さ故に(?)少し近付いた星野さんと常子。ひまわりを例えに「自分が悪くないことに卑屈になる必要はない」と、教えを垂れる星野さん。ひまわりというと、太陽に向かっているという印象があるけど実は、そうしているのは成長途上にある花だけ―という話はちょいと心に響いたわ。人間として円熟すれば周囲を気にしたり無理に見なに合わせようとしたりすることなく堂々と自分なりの立ち方をしているものってことだよね>微妙に違う?この教えを早速、学校で適用する常子。何かこーいうパターン多いなと思うけどまあ、そこは置いといて>ぉでも、クラスメート達の方が上手で(?)星野さんと話していたことは「密会」なんて言われちゃうしカンニングを偽装されちゃうしますます追い込まれる常子であった。ってどんどん現代風の陰湿なイジメになってきた様な…そーいうの嫌なんですけど…あ、でもアッサリ解決が『とと姉ちゃん』の肝だったな。玉置三兄弟の時からしていや、ラサールの時からして事件は全て外部から、しかも悪い形で起こり常子達が翻弄されるかと思いきやあっという間にアッサリ解決!これの繰り返しみたいな感じだから今回のコレも常子と綾さんが近付くきっかけ作りに過ぎないのかもね。それと、もう一つのパターン。やはり外部から何かが起こりそこから常子がヒントを得る。今日は星野さんとのシーンで、まず起こり久しぶりの鉄郎叔父さんとのシーンで、また起こった。「一番になりたければその道で一番になっている人から教えを受けるのが一番!」という言葉。それを早速適用して綾さんの家に突撃する常子。まあ、これも結局常子と綾さんが近づくきっかけ作りに過ぎないと言えるけど。「さっきから気に障ることしか言ってないわよ」by綾自分の益のためだけに近付いたのに相手に良い印象を持っていないことをズバズバ言っちゃう常子。これって、ひとつのお笑いパターンではあるけど常子ってそーいうキャラだっけ?…というのは、取り合えず置いといて>ぇ常子の申し出を受けることにメリットはあるのか、とか何とかツン状態を保とうと努めるも早くもデレ状態に陥る綾さんであった。―と、ここまで書いてどこが面白かったわけ?と自問自答(笑)いや、パターンがパターン通りなのは>ぇ気にならなくもなかったけど全体的に楽しい気持ちにはなったよ。やはり常子が中心の話だったからかな?かかの出番が多いと、どうしても毒親に見えてきちゃうし森田屋の面々もまだ苦手だしお祖母様VSまつは、もっと苦手だしお祖母様も出番が少ないと娘や孫達を思いやる心根が際立つ>彼女もまたツンデレそれに、このところとと姉ちゃんの「とと」らしさが、あまり描かれなかったよね。かかに従順で、妹達を思う、出来た娘ぶりは垣間見えたけど。子供の頃の健気さや真面目過ぎて苦悩する幼気のなさみたいなのが薄れてきちゃった上にやたら明るく元気に振る舞う今の様子からもあまり迫ってくるものがない。要するに「印象薄い女」ってことで(笑)合ってるのかもしれないけどだから面白いってわけでもないもんなあ。学校でのアレコレが中心の話だったせいもあるかも。常子の今の年齢や立場からしてやはり等身大の話の方が取っ付きやすい気がする。エピソードそのものももうちょい自然体だと良いんだけどね>言っちゃった☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2177-019e732d☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!ひまわり両面時計くだかの塩美味さ一番
2016.04.29
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制服の寝押しを失敗する常子の図ぅ―つーか寝押しは初めてなのか?今迄はどうしてたのか?…という疑問が(^^;)いやいや、きっと「何度も寝返りうってた」のが珍しいことなんでせうつまり常子なりに緊張しているってことを表しているのでせう…ということにしておこう…ひじゅにですが何か?「本当に良かったの?新しい制服じゃなくて」byかか↑「良かったの?」じゃねーよ!娘が遠慮してるのを真に受けるんじゃねーよ。…と言いたいけどかかは絶対、何でも真に受ける人だな、きっと(^^;)今週のタイトルは『常子、編入試験に挑む』だし勉強する姿は何度か出てきたし「満足に勉強できたかといえば、そうではありませんでした」なんてナレーションは入るし「落ちてる前提で話すのやめて」なんてコントモドキの煽りもあったけどアッサリ合格!いやいや勿論落ちれば良かった、なんて思ってないしそーいう面白さ(?)を期待してもいないけど何かもう本当にアッサリだよなあ…何か起きたかと思うと次の瞬間にはアッサリ終わる―箇条書き?新学期。同じ学校に行くのに違う制服の常子&鞠子。ととの代わりのとと姉ちゃんなのに制服代を節約するしかできない常子。ここのとこかかがもうちょい考えてやらないのは天然かかとはいえ、やっぱ違うと思う。だって、学費は鶴太郎に借りるんだろ!?その鶴太郎の前を違う制服で堂々と歩く常子。催促してるのか!?鞠子も自分だけ新調してもらったのならもうちょい神妙な顔をしていても良いんじゃ…と思ったけど違いをワザと見せつけるためだとしたら策士やのぉ、と感心するわ>ぇ「新しいのを買う金もないようだね」まんまと乗せられ…じゃなかった素早く気付く、お祖母様。密かに援助フラグか?「ミシンを手に入れようと提案した」後の方のシーンでは凄く久しぶりな気がする清さんがこんな発言。買えなければ縫えば良いフラグか?つまり、またもや他力本願?哀れさを強調して援助の申し出を待つ?かか役にイカニモ幸薄そうなキムタエを起用したのはここのところに説得力を持たせるため?…と、つい意地悪な見方をしたくなってしまう困ったドラマの『とと姉ちゃん』である>スマソ清さんが結構良い人っぽくて、そこは良かったなと思ったけど昨日の森田屋総良い人化を考えるとキャラを掘り下げるためでは決してない…気がする。登校前友達ができるのは当たり前だと思っている常子友達ができるか不安な鞠子という対照が強調され蓋を開けたら常子は皆にアカラサマに避けられ鞠子はすんなり溶け込めたというオチ。これも今迄のアレコレ同様ベタなのにベタになりきれないアッサリぶり>ぉそれに常子が避けられるのは制服が違うから…ってどこの小学生だよ!?玉置三兄弟と同じく変に悪く描かれる外側の人々。玉置三兄弟と同じくアッサリ折れてデレる予定?おかげで常子は中田綾に出逢う。「あなたって寂しい人なのね」綾もまたツンデレ設定?「子供の頃外国に住んでらしたんですって綺麗でおまけにお金持ちで家なんか、立派なお屋敷らしいわ」そんな綾の情報を仕入れてくる鞠子。簡単に皆と仲良くなれたのも常子と綾を接近させるためのドラマ的仕掛け?全くもって一つの方向にしか進まない『とと姉ちゃん』である(酷そーいや今日は森田屋の面々が出てこない。小橋家が合格で騒いでいた時なんて閑散としていたよね。余分なものは排除してシンプルに描くため?逆に不自然でアッサリ過ぎな様な…期待の綱(?)星野さん再登場。今日は、ひまわりと共に。変人ばかりの『とと姉ちゃん』ワールドだけど鶴太郎や森田屋が次々と良い人化して普通に近づいてきているので星野さんの変ぶりが目立ってくれるかな?あの『梅』でさえ松岡さん一人だけは魅力ある変人とするのに成功していた。星野さんもそうなってくれるかな?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2176-c62632fa☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!合格バームクーヘンセーラー服 本革キーホルダー ひまわり落雁
2016.04.28
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シベリアって全国的な食べ物ではないらしいけど私的には懐かしのお菓子なので堂々と登場したのが嬉しかったでも、あんなデカいのは見たことないあんだけデカいのを食べたい!…と思う今朝の風景であった…ひじゅにですが何か?「良い人、働き手にもらったもんだ」byまつ長谷川さんの名が不自然に出されたから犯人は長谷川さんってオチか?…と言ってたら、その通りだった。何だか本当に“まんま”だなあ、このドラマ(笑)しかも、そのことで一悶着あるのかと思ったら何ともまあアッサリと…いやあ、ドロドロ展開は個人的に苦手だけどさアッサリし過ぎってのも、どうなのかなあ?それに、視聴者に長谷川さんの存在をアピールするためかヒロイン達に彼の話題を出させるってのも単純過ぎてアザトイと言うのも虚しい>ぉつーか初登場時は小ズルいヤツに見えたけど実は素直で良い人だった!という朝ドラ的オチ?まつさんもイキナリ常子を気に入り常子の母親である、かかも気に入った様子。キツイけど実は商売熱心で芯の通った良い人という朝ドラ的オチ。ピエールだってまつさんの教えを理解しきれていないのと(?)激昂しやすいのが玉の傷で実は将棋好きの憎めないオジサンでつまりは良い人ってことで、やっぱ朝ドラ的オチ。「笑顔が怖い」照代さんも単純にそーいう顔だからってことで実は裏の無い良い人という、これまた朝ドラ的オチ。悪い人は存在しない(いたとしても部外者ですぐに消える)のが“お約束”の朝ドラ・ワールド。加えてヒロインが暴走するのもヒロイン上げに終始するのも“お約束”中の“お約束”だから『とと姉ちゃん』は実は朝ドラ王道を行っている?いや、「暴走」と言ってしまったら気の毒な展開ではあったけどね。「松」の金額を払ったのに「竹」を食べる羽目になったお客には返金&謝罪は当然だけれど「竹」を頼んだのに「松」を食べることができたお客は得をしたんだから何も言わなくていい…というのはナンダカナ…と思うもの。これだって「味と信用」に関わることだよね。ただ、「竹」を楽しみにしていたお客もいるんじゃないか…とかそういう心意気が大事…とかそれはどうなのかなあ、という気はする。前者はないとは言えないけど「松」と「竹」の内容がどう違うのか分からないからなあ。昨日の画面をよく観ていたら分かったのかもしれないけど雑ひじゅには雑に観ているのでスミマセンスミマセン!それと、謝罪という形が良かったか否かは微妙…セコひじゅにだったら来られた時点で「差額を取り立てに来たのか!?」とビクッとしちゃうかもしれないし頭を下げられた時点で「得した」と内心ニヤニヤしていた自分を思いっきり責められた気がして恥ずかしいかも。「松」の宣伝のためのサービスでした!って言われたら嬉しいかも>私だけ?まあ、それよりも何よりも「味と信用」なんぞと言いながら重大な事態だというのに原因となった長谷川さんには大したお咎めもないまま新人(であり素人)である常子達を謝罪に回らせるってのもなあ…ひじゅにだったら「こんな若いねーちゃん寄越してバカにしてんのか、責任者呼んで来い!」と怒鳴っちゃうかも?>ぇあと「ヒロイン上げ」ってのもねとにかくヒロインを目立たせよう、正当化しようとして無理クリ上げるという、しょーもないのもあれば後の生き方の伏線というか根拠となる重要な描写…のわけなんだけど、上手く行きませんでした!って場合もあるわけで今回は後者って気はする。鶴太郎経由で今回の常子の言動がお祖母様に伝わり益々気に入られる常子の図ぅ―で今日はオシマイ。犬と猿に持ち上げられる常子は桃太郎か!? ↑くだらな過ぎ?>スミマセンスミマセン何つーかさ物語も描き方も、キャラさえもアッサリし過ぎというか深みがなさ過ぎというか>言っちゃった昨日、長谷川さんの名が出た時「キャラもハッキリ示されてない」と書いたけど長谷川さんが受け売りをしていたことは一応描かれたらしい。「らしい」っていうか、言われて思い出したけどさ(笑)覚えていたとしてもさたった一度チラリと出てきたことだけで「長谷川さんみたいね」という台詞に繋げるのはちょっと浅いよね(^^;)一癖ありそうに見えた森田屋の人々が実は良い人だったっていう今回のオチもアッサリし過ぎで面白味まで到達していないしさ。エピそのものも何か出来事があったと思ったら大した展開もなく、引っ張りもせず短時間でアッサリ解決。「はい次!」って感じ(笑)ライトコメディのつもりなのかもしれないけど観ているこちらの心も表面をス~ッと吹き抜けるだけ。コンセプトは悪くないと思うんだけど何つーか出汁が効いてない味が薄い要は、旨味が足りないってことかも?>エラソウ☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2175-6d0e5f94☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!五八シベリア将棋駒消しゴム
2016.04.27
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松と竹を間違えるというミスが発生値段が違うのだから容器やパッケージの大きさなり色なり変えるとか工夫はできなかったのか?…と考えてしまうのは「ずぶの素人」だから?…ひじゅにですが何か?「それじゃあ長谷川さんみたいじゃない」byかか↑何故、突然に長谷川さんの名前が出てくるんだろう?長谷川さんは受け売りが多いってこと?んなこと、まだ知らんがな。まだ、キャラもハッキリ示されてないし常子達との絡みも碌にないのに…ひょっとして今日のお弁当配達ミスは実は長谷川さんのせいだった!というオチ?だとしたら、ナンダカナ…だとしなくても、ナンダカナ…だけどつーかこれまで観てきた様子ではそーいう作風だなという気がする(^^;)「突然、戦場の様な森田屋の仕事に巻き込まれた常子達」単なる下宿人じゃないんだから住み込みで働いているんだから「巻き込まれた」はないだろう?と思ったけど「かかの行き当たりばったりな行動に巻き込まれた常子達」というのなら納得(笑)「富ちゃまなんて可愛らしい」「戦場」と例えている割にはノホホンとしている常子&鞠子。森田屋の娘@富江さんが鞠子と同い年だということで途端に馴れ馴れしくなったり>こらこらリヤカーに交代で乗ったり植物オタクらしい学生に話しかけたりかなり自由に楽しんでいる。本来なら、とても素敵な特質。個人的に好みだしヒロインの好感度がグッと上がる瞬間。でも、素敵とまで思えないのはかかの描写のせい+「日陰でも逞しく育ちますから」発言のせい…かな?確かに過酷な毎日になってしまったけど選んで飛び込んだ環境と言えるしつーか、拾ってもらったと言って良い状況だし森田屋を日陰呼ばわりするのってナンダカナ…ままままさかそういう言葉で実はそんな状況に自分達を追い込んだ、かかへの皮肉か?↑だったら、ちょっと面白いけどまず違うだろうな「戦場」に苦しんでいるのは、かか。それこそ「ずぶの素人」なんだから慣れるまでは仕方ないことだと思うしひじゅにだったら、きっともっと使えない(^^;)でも何だかあんまり同情できないんだよなあ…スマソ。昨日の内職もして…とかいう決意が物凄く虚しい。せめて鶴太郎の申し出が今日の仕事描写の後だったらまだ印象が良かったかも?お祖母様VSまつは二回目にして既にどーでもいい>こらこらこの2人の間に小橋家が立つことで面白さが増す…のかもしれないけどこの2人の間だから小橋家もかろうじて立っていられるんだよな。学生さん@星野武蔵の登場が面白さに繋がってくれれば良いな。とととファーストネームが同音異字なのが常子の相手役であることを示唆?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2174-7647036e☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!お弁当>飴細工ポリゴヌム飲んだあとは、チャッチャと洗って干し、再びお酒を注いで飲んでくださいませ♪…だそうです
2016.04.26
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森田屋の「べらんめえ」な(?)食事風景はやはり、あの伝説の『寺内貫太郎一家』風にしたかった?『つばさ』がそうだったけど当時は不評だったんだよな個人的見解ではあちらはまだ、本家へのリスペクトや笑わせようとの意図も見えて笑えないまでも不快ではなかったんだけどこちらはナンダカナ…ただそれっぽいことをやってみました♪頭で考えた段階では面白かったんだけどぉ?って感じ?>ぉ…ひじゅにですが何か?「不安でいっぱいです」by常子↑まさしく今の視聴者の気持ち>こらこら青柳家を追い出されたかと思ったら森田家で拾ってもらえ何とか落ち着いたかと思ったら急な仕事に駆り出され、てんてこ舞いの図ぅ―こ、ここは笑うところなんでせうか?笑うと共に前途多難な常子の人生を思いやりかつ、期待でワクワクすべきところなんでせうか?森田屋での最初の食事―手前と奥と二部屋に分かれているところにあの『まれ』を思い出してしまったりなんかしちゃったのだがそーいや、何となく『まれ』臭がしてきた様な気がするのは…ひじゅにだけですかそうですか?「何であっちより、おかずが少ないの?」いわしが乗っていない小橋家の食卓。ここは青柳家の豪華な食卓との対比なんだろうけどこう↑言わせちゃったことで小橋家の方にナンダカナ…感が漂う。だって、子供3人(内2人は大人並み)を連れ込んでるんだし。まあ、言っているのは、まだ小さな美子ちゃんだから緩和して聞いてあげるけど>エラソウ「かか、ご挨拶は…」母親を促す常子。しっかり者の常子と天然なかか…の図ぅ…ってわけなんだろうけど料理が全部並んで、皆が食べ始めているところで、やっと挨拶?喧嘩の様な遣り取りで上品な小橋家をビビらす森田屋の面々ってわけなんだろうけどやっぱ、小橋家の方にナンダカナ感が漂う。そんな中、青柳家から森田屋へ荷物が届く―「どうしてここにいるって、お祖母様が?」窓の外は青柳家なことに、まだ気付いていないのか常子!?>ぇ部屋に入りきるかと心配していたけれど綺麗に片付いて、勉強するスペースだってバッチリ。あのピカッツァの絵や、ととの家訓や、常子の決意…等々懐かしのアイテムを壁に飾る常子達。…ってえっピカッツァや家訓は送られてきた荷物の中にあったってこと?つまり、4人が担いできた包みの中にそれらはなかったってこと?いやいや勿論、大きいし重いし持って歩くのは大変だろうけどでも、そんなことよりも何よりも大切な思い出の品物とちゃうん?追い出された形だしかかも意地になって飛び出てきたわけだからどうしても必要な物だけ持ってきた…と考えられるよね。後の物は捨てたつもりで置いてきたんだ…と。何か、ここ、個人的に非常に引っかかったなあ…あ、でも、盛って来た荷物を開く間もなく仕事に駆り出されたからそちらの方にちゃんと入っていたってことなのかな?うん、そういうことにしておこう>ぉ「あっしに出させてもらえませんか」足ながおじさん化する鶴太郎。ここは良かったね!とホッと&ほっこりするところなんでせうか?浜松では社長深川に来れば鶴太郎…と、援助してくれる相手が必ず現れるのもかかの才能?だから、いついかなる時も後先考えずに行動できるのか…納得!>ぇ何かすぐ感情的になって行き当たりばったりで行動してやたらドタバタして他力本願でインパクト重視の画面ばかりで繋がりや辻褄は無視で笑わせようとしているのは分かるけど笑えなくて登場人物の人間性に「?」となったりして…やっぱ『まれ』か!?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2173-d3aef4bb☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!いわし>生タイプランタン>手回し・ソーラー・USB・車・電池足ながおじさん>手ぬぐい和小物ブックカバー
2016.04.25
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スピンオフ『割れ鍋に綴じ蓋』亀助さんが、ふゆちゃんの父親と和解するまでのちょっとドタバタ&ほのぼのコメディ。ながら観だったので見落としや勘違いがあったらごめんやっしゃ!本編において―亀助さんは好きだけど、亀助&ふゆの恋話は時間割き過ぎ!と思ってた方だったのでスピンオフも亀助さんメインかい!?と、あまり興味持てませんだした>スミマセンスミマセンでも、観てみたら、鴈助さんの出番が多く鴈助&亀助のコンビネーションを楽しむことが出来てこれは正解!あれだけ引っ張っていた様でもふゆちゃんの父親及び父親が勧める縁談相手との件はあのまんまだったのでそこを上手く纏めたのは良かったかも。ただ、ともさかりえを押し過ぎ(笑)やたら積極的に介入してくる様子はお節介が取り柄(?)の朝ドラ・ヒロインを揶揄してんのか?ってくらい。まあ、鴈助さんに代わって、ふゆちゃんの父親の役をし亀助さんを怒鳴りつけたりするところはヘタクソだったら目も当てられなくなるところをなかなか迫力ある演技をしていて、そこは評価する。後は想定の範囲内というか要するにベタだったでおます>スマソあさ&新次郎は出ないのかなと思ってたらチラリ登場してくれたので、そこは嬉しかった。弥七さんの出番が多かったのも嬉しかったな。このドラマで最初に注目したのが彼だったので(笑)よのさんや、榮三郎さんも登場したけどイカニモイカニモなドタバタで、ちょい難だったな…鴈助さんは、今作に限らず本編もでだけどイカニモではなく、ちょっと外した演技でとても面白い。ラストちょい前に本編のシーンが続々と出てくるのはファンサービスなんだろうけどひじゅに的にはナンダカナ…だした。五代さんや鳴澤さんのシーンもあったとはいってもね。↑鳴澤さんの顔が映った途端、ちょいテンション上がったので五代さんだけでなく鳴澤さんのことも好きだったんだなあと今更ながら気づいてしまっただす(笑)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2172-83e658d0☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!メモリアルブック完全版ブルーレイBOXファンブック晴花亭で使用のカップ
2016.04.24
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毒親ちゅーのも最近の朝ドラ“お約束”なのか?…ひじゅにですが何か?「変な虫とかいないよね?」by鞠子↑ままままさか、この台詞に清さんとの縁談のこととかこれから始まる森田屋での生活やこれから登場するであろう男性登場人物達のことを匂わせてんじゃないだろうな?>ぇ常子を清と結婚させて青柳商店を継がせたいと言い出す、お祖母様。 ↑常子達に合わせてこう呼ぶことにしましたッス自分達を迎え入れてくれたのは、最初からそれが目的だったのだと怒る、かか。…いやいや言われた途端にそう反応するのは早過ぎだろ(^^;)お祖母様の申し出、かかの反対全くもって想定の範囲内。ただ、ちょいと違ったのは*お祖母様の方は、お家大事というよりも常子の特質を評価した上でのこと。つまり、常子自身を見てくれている。*時間的余裕は置いてくれている。つまり、強制というわけでもない(と思う)。*女性には特に厳しい世の中にあってまずは生活の安定が大事その上で自分の道を探すことは出来ると説く。昨日、常子に普通の暮らしを守りたいと話している時ワザワザ大変そうな見知らぬ母子を登場させていてちょい辛い気持ちになったんだけれどもここに繋げるためだったのね。視聴者にも当時の困難さを少しは感じさせるため。つーかさこのお祖母様の言い分って、まるきり前作じゃん。これに反対する展開ってことはままままさかの『あさが来た』へのアンチテーゼ!?>ぉ対して、かかの方は脊髄反射的な拒否反応って感じ。単に自分を投影しているだけで言葉とは逆に娘自身のことを考えてはいない。お家のためVS本人の気持ちもしくは昔のしきたりVS現代風の考えという図式かと思いきや理論VS感情っていうのか…VS自分が家を出るに至ったことのトラウマととととの生活を否定されたくはないという意地.つーか中二病っちゅーヤツですね>ぉお祖母様の言い分が100%正しいとは思わないよ。平成に生きる視聴者にとっては、やはり本人達の気持ちを第一に考えた結論を望んでしまうから。でもって、常子自身は確かに清さんに幻滅しきっている。3人して、同じ屋根の下だというのにままごとにかこつけて揶揄しているくらい(笑)でも、この↑描写ってかかを正当化するための仕掛けに過ぎない気が…お祖母様のキャラからして常子がどうしても嫌だって言ったなら違う方法を考えてくれそうな気もするしな。「甘い事言うんじゃないよ!」by滝子ちゅーことで早くも青柳家を出ることになった小橋家の図ぅ―実際、かかは甘いじゃん。ととが亡くなった後も生活水準を落とすこともなく(節約してないってことだし、大安売りもあまり利用した様子もない)かといって今の様に仕事を探し回るでもなく援助打ち切りになった後も今の様に仕事を探し回ったわけでもなく本来なら“最終手段”であるハズの実家頼みをサッサと実行。何の考えも無しに飛び出たと思ったらすぐ隣の森田屋に飛び込む。お祖母様&鶴太郎に見つかったからと慌ててカーテンを閉めてたけどそんなの入る前に分かってることじゃん。ワザとか?ワザと見せつけにやってるのか?住み込みの女中募集ちゅーても子供3人も一緒(しかも2人は既に大きい)で押し掛けるっても難だしなあ。まあここは、まつさんが子供達の食費は給料から引くと言っていたので一応納得したけどさ。とにかく、かかの思い込みが激しい、感情的に行動、行き当たりばったり考えなし、つーか自分本位…という悪い部分が露呈。「常子の将来が、この時大きく変わろうとしていました」というナレーションは最初は、お祖母様の勝手な申し出を差すのかと思われたけど実際は、かかの毒親ぶりが子供達を翻弄してるってことだった。ととの呪縛とかかの自分本位…縛り付けられた利翻弄されたりという何だか凄いヒロインである(^^;)あ、とはいえ作者の意図としてはかか=正しい、娘思いの良いお母さんってことになってるのかもしれないけどね。その齟齬こそがこれまた朝ドラ“お約束”でもあるんだよな(^^;)本当は怖い朝ドラ!?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2171-3e06f3f0☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!ミニトマトの裏に変な虫謎の毒親福助 おとくでっせチョコ
2016.04.23
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プリンスが昨日亡くなったそうで…「えっ、嘘でしょ!?」と声を出してしまったけど本当に嘘なら良かったのにデヴィッド・ボウイが亡くなったばかりだというのに…以前、『パープルレイン』訳しました↓ここ…ひじゅにですが何か?「普通の暮らしを守ることが自分達の仕事だとも思ってるのさ」by滝子↑今日も語られる「日常」の大切さ。問題は、それが台詞のみで終わっちゃってることだよな>ぉななな何と昨日「邪推」と書いた清&常子の縁談が本当になっちゃったよ!…ってこのくらい誰でも思いつきますねそうですね(^^;)つーかバレバレだよね。何でも予想の範囲内で展開するドラマ。あ、これでは批判になってしまうので>もう、なってるだろ一つ擁護すると常子の特質を見抜いて常子を人間的に認めた故の縁談だからそこは良いと思う。ただ、常子はとっくに清さんに幻滅しきってるのでそれでも結婚を…ってところにかかが反発する余地が残っている(笑)ここのところはやはり、予想内の展開になるんだろうな。ちゅーことで今日のメインは、一緒に得意先回りをしながら常子の特質が、お祖母ちゃんに見抜かれ、お気に入りになる図ぅと常子も、お祖母ちゃんの仕事ぶりを理解し尊敬の念が生まれる図ぅ。こういう“形”は個人的にかなり好み。あまり目立たなかった常子のキャラを広げるものだしまさにドラマの中心が動き始めたと言えるしそうして彼女の将来に繋がるものだし。…なんだけどもこうした話に付き物のワクワク感がないんだよなあ…何故だろう何故かしら?史実か否かは知らないのであくまでフィクションとして考えると(実話だったら「ふ~ん」で終わっちゃうことだからね)ネタの一つ一つがイマイチな様な…「きっと大丈夫だと思います」最初の店で、お祖母ちゃんの問いに断言する常子。彼女の観察眼とか洞察力とかを描いているのは分かる。でも、大して人生経験も積んでいない(働いたこともない)父親代わりとはいえ、まだまだ世間は狭い彼女が“断言”できちゃうのって、どーよ?な様な…80%くらい良い事を言って残りの20%はお祖母ちゃんに指摘されるっていう方が、お祖母ちゃんの凄さも示されて面白いんじゃないかと思うけど…まあ、ひじゅにの思いつきも大したこたあござんせん(笑)もしかしたら木曽のヒノキVS青森のヒバ事件がその20%に当たるものなのかもしれないんだけどさ何だかショボい事件じゃね?お祖母ちゃんの毅然とした態度と一喝が素晴らしい!というシーンなのかもしれないけどスマソ!あまり迫力を感じなくてスッキリせなんだ。本当にスマソ!コンセプトは真に結構なんだけどエピが取って付けた様なものばかりで ↑そうだ、このドラマは ナンダカヨクワカラナイ…というよりも 取って付けた様な…という形容がふさわしい(かも?)非常にベタなんだけど話の進ませ方はベタというよりモタモタ(酷進行がゆるやか…というのじゃなくてスムースに流れていかない…って感じ。ああ、どうしよう決して批判的に観ているわけではないのに…でも、今はこんなだけどだんだん盛り上がっていく様子が毎日毎日のこのブログの中で表れていく様であればそれこそが朝ドラ視聴&感想を続ける醍醐味ってもんですぜ。ライブですぜ。そうなってくれることを祈りますぜ☆☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2170-8a8521fc☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!人力車>なめこ根付ままごと>カフェセットハンカチ>ぐんまちゃん刺繍入り
2016.04.22
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青柳家での暮らしを素直に純粋に受け入れている美子天ぷらにも大喜びそんな美子が真っ先にパクついたのはカボチャの天ぷら常子や鞠子はエピの天ぷら何かこのへんに意味あり?小さな事にも感謝と喜びを見出す子と与えられた物はしっかり受け取るけど心はイマイチ打ち解けない子…みたいな?↑穿ち過ぎ真正かまってちゃんの清さんもカボチャから食べていたしな…ひじゅにですが何か?「四十女を雇うくらいなら若い子を雇うさ」by男↑女性脚本家ならシビアな台詞!と好意的に受け取れるかもしれないけど男性脚本家なので全国のアラフォー以上の女性視聴者を敵に回したなという印象(笑)『かめ』でちょっと下に見る様な口調で「アラサー」という言葉が出た時ちょっとピクッ!となったのを思い出した(笑)つまり、ひじゅにが勝手に引っかかってるだけなんだけどね(笑)常子が「胸の高鳴り」を覚えた清さんは何だかトホホな人だった。いやいや、昨日の初登場シーンからちょっと軽そうな雰囲気を醸し出していたじゃん。いや、実際は「ちょっと」どころじゃなさそうだけど。牛乳(?)のグラスを気取ってかざしながらワザトラシイため息で話しかけてくれる人を待つ。ある意味、カワイイ?でもなあ…萌えキャラには成長しそうにないなあ…鉄郎叔父さんといい幾ら朝ドラ“お約束”とはいえ叔父さんをダメキャラで揃えるとは(^^;)そそそそれともイケメン役者をイケメン枠には置かない!寧ろダメ・イメージに変える!…というのが作者のポリシー?まあ、一つ邪推するとすれば>今迄のは邪推じゃなかったのか?叔父さんといっても、血の繋がりはない―かかの実父ではなく継父になってから貰った養子―ってことで後に常子との縁談が持ち上がる…という展開だったりして?あり得るよね。かかとの確執も、縁談だし。お祖母ちゃんのキャラからしたらあんな清さんを跡取りとして手放しで受け入れてるとは思えないし今日のラストシーンの様子ではお祖母ちゃんは常子がお気に入りになりそうだし。ま、そんなこたーどーでもいいけど>いいんかい今日は、清さんやお祖母ちゃんのキャラが見えてきたこととご近所さんもチラリ登場したってことでまあ、ドラマの進行の仕方としては普通。最後の最後だけど、ヒロイン常子とお祖母ちゃんの2ショットがあってお話が少し動き出しそうな雰囲気。だから悪いとは言わないんだけど面白いかっちゅーと微妙…清さんも今のところ笑えないし“変な人だけど魅力的”ってわけでもないし>スマソじゃあ、お祖母ちゃんの方は?というともっと微妙…「どっちが犬で、どっちが猿だと思います?」またもや解説に回る鶴太郎。どっちでもいいよ、んなもん!お祖母ちゃんの「若作り」は「素敵!」と憧れる気持ちよりも違和感の方が強い。でも、老けメイクを極力省くのも朝ドラ“お約束”だしな…と思ってたら今日初登場の、まつさんは年齢相応(相応以上?)てことは、お祖母ちゃんのアレは大地真央仕様?ひじゅにが本格的に朝ドラを観始めた『ファイト』からヒロインの母親としてはちょい若い女優が続けて起用されていた。その言い訳(?)として出来婚という設定も多く使われた。Wヒロインという目論見もあったからだろうけど特に素敵とか思わなかったな。感心したのは若いのに“オバサン”感を全身から醸し出していた和久井映見@『ちりとてちん』くらい。あれは本当に良かった。CM等で見かける現在の彼女は、ずっと若々しくて益々感心。母親どころか祖母の役で青柳滝子というキャラはどう成長していくのだろう。違和感が「素敵!」に取って代わってくれたら満足だけど。取り合えず、今日の滝子VSまつは笑えもしないし、女の本音に恐怖するって程でもない。どっちかっつーと滝子お祖母ちゃんの方が意地悪な事言っていたと思う。まつさんの「80年」は、かかに対する言葉だし老舗としてのプライドから来るものだろうし気持ち的には分からなくもないじゃん?「若作り」は本当のことだし>ぉお祖母ちゃんの「200年」は見下し感バリバリだし「どこで拾ったのか」はシャレにならないし。…って、まあここで爆笑した視聴者もいるだろうしお祖母ちゃんに親近感を抱いた視聴者もいるかもしれないので単純に、ひじゅにの感覚の問題だと思うけど。でも、その“感覚”がドラマを好きになれるか否かの狭間で物凄く重要ではあるんだよなあ。う~ん、困ったなあ…☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2169-4633bd09☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!もみじの天ぷら菓子ライターキャップ>ラットフィンク饅頭
2016.04.21
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昨日首から下だけ映した形で、お祖母ちゃん登場今日は今日で画面手前にある材木で顔が隠れた形で清さん登場勿体ぶっているのかサプライズのつもりなのかヘンテコなカオナシ演出ジブリにあやかろうってのか?>ぇ…ひじゅにですが何か?「どっこいどっこいです」by美子母娘確執を匂わせて意外とアッサリ始まった深川での生活。さすがの貫禄を見せる大地真央のおかげでちょっぴり影が薄い、かか。挽回しようとしてか風呂上りの色っぽい姿で窓辺に立つ。何と、こんな形で母娘確執を表現するとは(違かかが去ってから今日までの空白の時間をかいつまんで説明する鶴太郎。*関東大震災で大変な状態から立ち直ったこと―これってリアル世界との何というタイミング。制作時は東日本大震災を念頭に置いていたのかもしれないけど。あの時の傷はまだ癒えていないのにまた新たな傷口が開いてしまった…今もなお開き続けている。こうした中で「日常」の素晴らしさを描くのは適切な様でいて物凄く難しい気がするぞ。頑張れよNHK。*お祖母ちゃんが変わったこと―かかを「思い通り行動させようと」「厳しく躾ていた」という、お祖母ちゃん。う~ん…「思い通り」と「躾」は別物だと思うんだけど…画面に映るのは箸の使い方等を訓練される子供時代の、かか。厳しいっちゃ厳しいけど>ひじゅになら一秒で弱音を吐くけど昔だし、お嬢様だし、作法を厳しく教え込まれるのは普通の様な…かかに家のための結婚を強いたところは「思い通り」の範疇なんだろうけどこの頃って寧ろ、そんな結婚の方が当たり前だったんと違う?親よりも家よりも好きな人@ととを選んだ、かかは当時としては“新しい女”自由恋愛&自由結婚こそ朝ドラ“お約束”中の“お約束”っちゅーことっすか?ともかくもそんなお祖母ちゃんが今や「お前はどう思うんだい?」と一言添える人に変わったとか。だから、こうして受け入れてくれるのだ、という今の展開の言い訳なのか?ここに関わる問題が後にまた起こるという前振りなのか?修学旅行チックな小橋家in青柳家。箱を机にしてアレコレお喋りする様子は可愛かったしかかの子供時代に思いを馳せるところも良い感じだったと思う。家系図を示すところは状況的におかしくはないし視聴者への親切仕様とも言えるけど清さんを強調するところは清さん本人が登場するラストシーンへのアカラサマな前振りって感じ(笑)で、清さん登場。カオナシ効果(?)の映し方はサスペンスドラマでの検死シーンで物や照明で下半身を隠すワザトラシイ演出を思い出させる(笑)玉置三兄弟の長男は手ぬぐいで恋に落ちヒロイン常子は顔をガン見されて恋に落ちる?いつだったか病院で知らない人同士が立ち話をしているところに遭遇したんだけど片方の人がインフルエンザで病院に来たと話したら相手の人が「ええっ」と上半身を思いっきり反対側に反らしていた。今日の常子にそれを思い出しちゃって「胸の高鳴り」を感じそびれた、アホひじゅにだす。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2168-76c52bae☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!マナー豆カオナシ深川木場(歌川広重)
2016.04.20
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お祖母ちゃんが大地真央さんだってこととっくに分かっているのにつーか予告でバッチリ映っていたってのに引っ張る引っ張る(笑)引っ張り過ぎて首だけで登場ああいう映し方ってありなの?…ひじゅにですが何か?「女にしとくにゃもったいないねぇ」by職人↑最後にまたも強調(笑)昨日は引っ越し準備に誰も手伝いに来なかったからあのまま、ひっそりと去っていくのかな…と思ってたけど今日はイキナリつーか、取って付けた様に全員集合!の巻。社長さんは罪悪感抱いてるみたいで気の毒だな。大家さんは自分の提案に乗らないんだから引っ越しもやむなしと思ってる?それにしても、大家さんが連れていた犬は何?今迄、三姉妹が散歩に連れて行ってたとか、傍を通るたび声をかけてたとか触れ合いのエピがあったのならともかく>それともあったのか?(記憶喪失)幾ら何でも某ソ○トバンクのお父さん犬を思わせるギャグじゃないよね?幾ら“父親”繋がりと言っても>ぇ山田さんは数少ないイケメン枠なのにもう退場だなんて寂し過ぎ。まあ、鉄郎叔父さんとちょっぴり外観イメージが被るけど>ぉままままさか、プチ「はつ&あさ」状態を目論みながらも挫折?…なわけないよな(^^;)クラスメート達は結局、あの微妙~な“あだ名付け”エピのみで終わり。朝ドラに付き物のヒロイン親友は郷里には存在せず?全ては東京に移ってから?何だったんだろう、これまでの浜松編?そして、玉置三兄弟。浜松編は、この3人に象徴されて終了。あ、勿論、ととの思い出の地であるわけだけど家訓やピカッツァの絵や昨日の貝殻といった目に見えるものは持って行くし「とと姉ちゃん」を託されたことをメインに女学校に通うこと等、ととの遺志は三姉妹が背負って行くしこれからも、多分ちょくちょく回想シーンは流れるだろうし…浜松はこれで綺麗サッパリ忘れ去られたりしてね(^^;)これからも繋がりが保たれるとしても三兄弟との恋話なんて展開にはまずならないだろうし浜松がそれほど大きな位置を占めるとは考え難い。そうなると、ここに関してだけは朝ドラ“お約束”をハズシにかかってる?だからって、ここに面白味は感じられないけど>こらこらちゅーことで、汽車でおにぎりをパクつく小橋家の面々大漁旗を振ってくれる人もなく掛け声に使った「富士山」に名残を惜しむわけでもなく小橋家の食卓に欠かせなかった蕪の漬物に対抗するかの様にキュウリを齧りながら鉄郎叔父さん登場!ってことで道中の描写は終了。そーいや『つばさ』で祭の出店で買ったキュウリを齧るヒロイン母の図ぅがあったっけ。…ってあれのオマージュか?だなんて取って付けた様なことは言わないでおく>ぉ深川に到着―「余所者か?」という声に早くも暗雲?女子供にこんな排他的な言葉を出すなんて田舎者のメンタリティだな…と、田舎者ひじゅにの第一印象。「木場の男達は皆こうよ」さり気なく自分の郷里をディスる、かか。そんな中、鶴太郎登場。キャラは違うのにソコハカトナク漂わせる『梅』の雰囲気。まあ、『梅』はしょーもないドラマだったけど>言っちゃった彼は頑張ってるな!と思えて好感度はやや上がった(inひじゅに)元々低かったので、ややマシになった程度だったけど>スマソ今回はどうなるのだろう。今日のところは、ちょびっと不安。ラストは「青柳家そのもの」な、お祖母ちゃん。背筋はピンとしているし顔は、かかより若いかと思えるくらいだし白髪だけが妙に浮いている。史実ではリアルととの父親が材木商だったらしいけどリアルかかの父親は実業家だったそうなので双方のイメージを重ねた存在なのかもね。「青柳」という姓はあの『こころ』の脚本家を思い出してしまって難だけど深川めしの具の一つ@貝のアオヤギにかけているんだろうね。まあ、ひじゅにはALLあさりの深川めししか食べたことないんだけども昔はアオヤギだったって聞くから。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2167-f47d3159☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!朝顔 手ぬぐいおにぎりキャップきゅうりキーホルダー
2016.04.19
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猫がお腹を壊して病院に連れて行った翌日今度は私がお腹を壊してしまった道理でこのところ、やたら食欲があると思ったよあ、ちなみに猫と同じ物は食べてません>ぉ…ひじゅにですが何か?「夕べ遅くまで話し合いました」by常子鞠子:最近の朝ドラって嫁姑戦争が“お約束”になってるじゃん 引っ越すのは怖いよ常子:嫁姑じゃないから、実の母娘だから鞠:私達にとっては似た様なものよ まだ逢ったこともないんだし つーか、相手は大地真央だし常:まずは女学校に通える環境を整えることを考えましょ これからは女にも教育が必要なのよ鞠:そりゃあ、お姉ちゃんはヒロインだから そうやって前作からのテーマを引き継ぎたいんでしょうけど 私達は別に…常:ととの願いでもあるのよ鞠:「とと姉ちゃん」の呪いを一人で背負うのは大変だから そうやって私達をも縛ろうって思ってんでしょ美子:まあまあ、なる様にしかならないんだから 騒いだって無駄だよ、鞠姉ちゃん鞠:モデルの人達は東京生まれなのよ 一時期、北海道に住んだみたいだけど 浜松なんて全っ然関係ないんだから だったら東京への引っ越しだって無しにできるんじゃない?美:地方から都会に舞台を移すのも朝ドラ“お約束”じゃん常:そうそう、まずは地方の良さを描いて 町興しに貢献するのも“お約束”鞠:別に浜松の良さなんて描いてないじゃん常:染物を干してある光景なんて詩的で素敵だわよ鞠:それは認めるけど、それだけじゃん 桜は私達の努力の賜物だし、親切だった社長さんには援助を打ち切られるし 妾を勧めてくる大家さんだの、あのバカ三兄弟だの…碌なもんがない常:だから未練なくアッサリ引っ越しできるんじゃん鞠:論点ズレてない?美:メリットにだけ目を向けるべきよ 東京に行けばハヤシライスが食べられるよ サンドイッチもクリームパイもオムレツもワッフルもプディングも…鞠:何でそんなに食べ物に詳しいのよ?美:ネット検索したら色々出てくるじゃん 後は東京ばな奈とか人形焼きとか雷おこしとか常:おこしは前作にも出てきたね 後、五代さんがご馳走してくれたアイスクリンとか鞠:五代さんに逢えるのなら行ってみても良いけどさ…常:よし、決まり!鞠:いや、ちょっと待ってよ常:アッサリし過ぎとか思ってるんでしょ? 大丈夫、良いもの用意しといたから鞠:何それ?常:貝殻よ とととの思い出を絡めて回想を流せば ちょっとした感動シーンになるでしょ美:え、私それ知らない鞠:私だって知らないよ常:当たり前よ、今日届いたんだもの ネットショップでセットで買ったんだ鞠:それって思い出の捏造?常:ととは一週間しか出番がなかったんだから 後出ししなくっちゃ持たないでしょ美:あ、皆で貝殻を耳に当てて海の音を聞くっての、どう?常:あ、それ良い! 天然でのんびりした雰囲気が出るし美:それで引っ越し業者の人達に呆れられるという “お約束”のギャグもかませるわ常:全国のお茶の間が大爆笑よね鞠:いや、面白くないから美:最後の最後に、ちょっとシンミリと 思い出に浸る一家の図ぅを入れれば完璧よ常:「家の中は空っぽになっても ここにはまだ思い出が残ったままです」 ってナレーションを流すのはどう?美:良い良い! とと姉ちゃんったら才能あるんじゃね?常:そうそう! 一見ツマラナイ、細やか~なエピで繋いで 「日常」の美しさを描くと共に 将来の展開に備えて今から色々と伏線を張っとくのよ鞠:ツマラナイってとこだけ合ってる気がする常:そんなこと言ったら先週一週間が無駄になるわよ鞠:もう、なっている気がする☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2166-7f396344☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!ハヤシライス貝殻東京かさ音
2016.04.18
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最後の最後に『キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿』のベケット役でお馴染みのスタナ・カティック登場(コリーヌ@カナダ情報員)「あれ、ベケットじゃん!?」と、思わず声を出しちゃったよ>アホつまり、コレが一番印象に残ったシーンであった(笑)「また殺したの!?」by Mちゅーことで今回はやたら殺しまくる007そして、関係した女性や協力者を殺されまくる007…であった。今作は前作『カジノロワイヤル』の続編。続編という形自体がシリーズの中では珍しいらしい。で、この殺しまくり&殺されまくりは前作でも見られたことだけどあちらは新人故の未熟さの表れって感じでこちらは復讐心に囚われているが故に精神的コントロールがイマイチなせいって感じ。まあ、ピアース・ボンドだって殺し殺されは当然あったわけだけどユーモアや洒落っ気が勝っていたのに対しダニエル・ボンドは一つ一つに現実味というか重みがある。事件そのものも“水”という現実的な危機を扱っているし敵もボンドガールもマンガチックなタイプじゃないしね。眠れなかったり酔えなかったりと弱さを露呈しているボンドなのにイキナリ登場したフィールズとのイキナリのベッドシーンは「おいおい」と思っちゃったけど(笑)彼女がアンマリな殺され方をするという結末はやはり重い。↑これは『ゴールドフィンガー』のオマージュらしいそれから、マティス。前作では誤解され、今作では協力させられ、さらに殺され…とこれまたアンマリな結末。でも、ボンドに抱きかかえられながら息を引き取るシーンには2人の間に流れる友情が感じられたので、少しは報われたと言える?彼の遺体をゴミ箱に捨て、死者は復讐は望まないと言うボンド。死=無であり、死者には何の意識も残らないから…という意味だと思うけど>勝手な解釈ボンドの心に渦巻く復讐心への一つの答となったわけだな。そして、メインのボンドガールであろカミーユはボンドと同じく復讐心に燃え、そのためにだけ生きている。彼女が見事に復讐を果たすところは観ているだけの側としてはスカッとするのだけれど肝心の彼女は今度は虚しさに苛まれることになる。これもまたボンドへの答。ところでさヴェスパーは水中で、ボンドの手を拒み自ら死を選んだのに対しカミーユは炎の中で、ボンドに「死にたくない」と縋る。鋭い対比になっているよね。カミーユとはベッドインすることなく互いの道へと別れていくのも象徴的。メドラーノ将軍は、カミーユが復讐のために殺したけれどグリーンは、ボンドがフィールズの復讐を込めてエンジンオイルを渡すも直接殺すことはせず一番の恨みの元と言っても良い、ヴェスパーの元カレは生きたまま捕獲。そしてヴェスパーの形見であるペンダントを捨てる―復讐心を捨てヴェスパーへの未練も捨てある意味、人間らしさも捨ててスパイとして成長し新たに歩み始める007…ということでせうか?“お約束”の「ガンバレル・シークエンス」も冒頭ではなくラストで登場。前作では、ボンドが007の称号を得る直前称号を得るための任務において、「ガンバレル」が入った。それと合わせるとまさに今作ラストで、新たに007としてのスタートを切ったのだと解釈することができる。もう一つの“お約束”である自己紹介「ボンド、ジェームズ・ボンド」は前作のラストで入ったから続編である今作にはなかったのも納得。「ガンバレル」→自己紹介→「ガンバレル」の三段階でボンドのスパイとしての成長を描いた…と言えるかも。悲哀あるダニエル・ボンドはなかなか魅力的。ピアース・ボンドと違うキャラを確立してくれた。オナトップ姐さんは懐かしいけどね(笑)>ぉ『007 Quantum of Solace』 2008年/イギリス、アメリカ監督:マーク・フォースター脚本:ジョシュア・ゼトゥマー、ポール・ハギス ニール・バーヴィス、ロバート・ウェイド原作:イアン・フレミング音楽:デヴィッド・アーノルド主題歌:『Another Way to Die』(アリシア・キーズ、ジャック・ホワイト)出演:ダニエル・クレイグ(ジェームズ・ボンド)オルガ・キュリレンコ(カミーユ)、マチュー・アマルリック(グリーン)ジュディ・デンチ(M)、ジャンカルロ・ジャンニー二(マティス)ジェマ・アータートン(フィールズ)ジェフリー・ライト(ライター)デヴィッド・ハーバー(ビーム)イェスパー・クリステンセン(Mr.ホワイト)ホアキン・コシオ(メドラーノ将軍)スタナ・カティック(コリーヌ)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2165-eb474042☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!ブルーレイボランジェ スペシャル・キュヴェ&『慰めの報酬』使用グラストランプ
2016.04.17
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いつも時間がある時はBSと地上波と両方観るのだが今日は地上波の方を観逃した…と思ってたら今日は地上波の方は放送しなかったらしいそーいや東日本の時もそうだったなあの時は『てっぱん』だったっけなBSの方を観逃した人にはネタバレになりますが感想行きます…ひじゅにですが何か?「鳩と私達三姉妹との決闘よ!」by常子*鉄郎叔父さん―今回は癒し系でもなくお騒がせ系としては中途半端に「妾」ネタを投下しただけで掻き回すこともなくアッサリ退場。妾問題なんて朝ドラでシリアスに扱うハズもなくヒロインがバタバタするためのきっかけ止まり。次のエピへの繋ぎに過ぎないさ(^^;)…と、悟っていたからでせうか。*常子&鞠子―「女が稼ぐ事の難しさを痛感させられただけでした」と、前作オマージュとも取れるネタに触れるものの掘り下げるわけでもなく頼りもしていない(どっちかっちゅーとバカにしてる?)叔父さんの過去の言葉を鵜呑みにし、鳩捕獲大作戦!その捕獲シーンがショボいのは置いとくとしても>ぇ種類が違うので売れない…という、しょーもないオチ(^^;)それでも、かかを探して周囲を走り回るシーンはちょっぴり『となりのトトロ』っぽい雰囲気を感じさせて悪くはなかったな。…ということにしておこう。*かか―鼻歌だのソラマメだのどーでもいいネタを導入>こらこらさらに「夜に爪を切ってはいけない」という迷信にイキナリ解説を加えるというそれこそ、どーでもいいエピを担わされ>こらこら幸薄そうな美人という元々の資質(ぇ)を生かし妾疑惑で引っ張る引っ張る。でも、あの手紙の字は上手だったなあ。ああいう字を書ける様になりたいだす。ちゅーことでどうやら来週は東京へ引っ越しすることになるらしい。予告によれば、新しい登場人物も大勢。今週は何だったんだろう…第一週は土台となる重要な話だった。美しくもあり、ちょっと怖くもあり。でも、第二週は第一週の世界観もキャラも受け継いでいない。4年も経ったから?その割には「とと姉ちゃん」の役割も自覚も認識もほぼスタート台のまま。ととの死による喪失感もその受け止め方も生活の変化も何も感じられず4年という年月がまるで無かったかの様。それでも、運動会のままで静岡編を終わりにするなら「とと姉ちゃん」確立ってことで纏まったかもしれない。色々なネタが次々投下され進行が遅いどころかバタバタと落ち着きがなくしかも一つ一つが雑なまま、ただ通り過ぎて行くだけなので積み重ねも滲み出てくる何かもなく「日常」の美しさは何処へ?って感じでせめて常子=愛すべき存在と確信でき実際に愛せる様になっているなら良かったって心から言えるんだけど(^^;)今週は何だったんだろう…いやいや、きっと東京編になってからが本番!ってヤツですね。期待しませう。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2164-8243f780☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!鳩サブレ…じゃなくてグーテ・デ・プリンセスジュエリーボックス腕時計(MARC BY MARCJACOBS)
2016.04.16
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またもや大地震発生今度は熊本…本当に心からお見舞い申し上げます東日本大震災の時「日常」の大切さを痛感しました大きな被害はなかったものの日常生活に支障をきたす状況の中このブログを書くことで私にとっての「日常」を守りたいと思っていました今、感想を書いているこのドラマがまさに「日常」の大切さをテーマとしていることに少なからず感動を覚えますドラマそのものにも感動できるとより嬉しいのですが>こらこら…ひじゅにですが何か?「これから大安売りは逃せないもんなあ」by鞠子ええ~っと、スミマセン!取り合えず今日のツッコミどころはここ↑でせうか?昭和初期を舞台にした某小説に朝食は漬物+味噌汁だけ…という描写があった。当時はそんなもんだったんだろうな、と解釈していたので複数のおかずに囲まれた小橋家は比較的裕福な設定なのねって思っていた。とと亡き後も変わらない様子だったけど遺族援助+かかの稼ぎの両立で、それなりなのかなって思っていた。ところが鉄郎叔父さんが一度に食べきる程度のお米で大騒ぎ。 いや、実際は小橋家の4人が4人とも山盛り食べてるから 叔父さんが消費したのは物凄い量だったと考えられるけど ひとまず、そこは置いといて(笑)つまり、キッチリ計算して食べねばならないほど小橋家の経済状況はあまり良いものとはいえないという事実が判明。だったら、おかずも節約するのが普通なんじゃ…なのに今迄、安売りは利用しなかったのか?という疑惑が浮上。ナンダカヨクワカラナイ…↑『まれ』か?『まれ』へのオマージュか?>ぇ昨日、泥棒と間違われて>普通、間違わないって小橋家にやって来た社長さんお酒の力を借りて、やっと言い出したことは遺族援助の打ち切り。そんなだから、社長さんが個人で行ってくれてるのかと一瞬、誤解してしまったけど>妾疑惑一応、会社からのもので他にも似た条件の家庭も多いので援助しきれないから…とのこと。ここここれはきっととと生前と生活水準を変えないままの小橋家に非難の声が上がったからに違いない>ぉとばっちりを食らうのは美子ちゃん。昨日までは学校で孤立化…という悲しい役回り。(それも「とと姉ちゃん」認知のため)今日は今日で発熱>『てるてる家族』へのオマージュ?さらには“妾のススメ”を立ち聞き>朝ドラ“お約束”彼女自身が活躍するわけでもその分のフォローをしてもらえるわけでもなく物語の発端を担うだけの役回りなのか?まあ、ピカッツァ事件もそうだったわけだけどあれが最初というよりもあの時の呪いが今も続いている?お金を気にする健気な美子ちゃんに対し 「かかがお手々真っ黒に汚して稼いだ大事なお金」 「稼いだ」?「真っ黒」?と 言葉遣いに少々引っかかるけど そこはまあ置いといて「お金なんて気にしなくていいの」と言いながら熱を測るだけの、かか。医者を呼びに行こうとする常子を止める、かか。常子&鞠子が怖がりながら医者を呼びに行くというエピもただ鉄郎叔父さんに遭遇させたかっただけ…に見えちゃうしな。ナンダカヨクワカラナイ…↑また出てしまったその叔父さんが先日言っていたキャラメル商売の件が失敗に終わった…というのは叔父さんらしさというよりもここで小橋家を助けるという展開を防ぐため…に聞こえてしまう。それでもさ大家さんに家賃減額を頼みに行ったり(援助打ち切りの件等をペラペラ喋ったのも彼だろう)本来ならウザいし迷惑な行為なんだけど叔父さんだと根の優しさが感じられてやっぱ、ちょっぴり癒し系。 登場の度にこんなこと書いてるけど 別に向井理ファンでもないし 鉄郎というキャラに期待しているわけでもない(笑)とにかく叔父さんが騒動の一環を担うってのは同じ。それから大家さんが情報をもたらすってところも先回、運動会の知らせがもたらされたのと似たパターン。あれを持ってきたのが大家さんが別の人か覚えていないけど近所の人という括りに入るよね。ついでに玉置三兄弟も相変わらず。まあ、長男が常子LOVEに変化してきてはいるけど。ところで話が妾問題になってきたのは『あさが来た』へのオマージュ? 社長が理由を話すまでの間に ソコハカトナク妾疑惑が立ち上っていたのも含めて。 (つーか、前振り?)あちらも匂わせただけで何事もなかった様にこちらも単なるきっかけでちょっとお騒がせしただけで全く違う話にシフトするんだろう。次々と色んな問題を出してきて視聴者の興味を繋ごうとしているみたいだけど一つ一つはベタだし、解決法もスッキリしないし子供時代に見られた上品さやおっとりした雰囲気がどんどん失われていく気が…でもまだ批判の範疇には入っていませんぜ!まだまだ好意的に観ていますぜ!☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2163-0f24cf8f☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!大安売り枇杷かすた漢字Tシャツ
2016.04.15
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取り合えず静岡が舞台で良かった群馬だったら富士山ではなく赤城山掛け声にならない!…そこかい…ひじゅにですが何か?「男の人に勝つなんて凄いじゃん!」by女の子鞠子:なんか結局、コレ↑が言いたかったわけ?常子:前作からのテーマの引き継ぎよ つーか、朝ドラ共通のテーマだね鞠:私達、お米のために走ったんじゃなかったの?常:美子に認めてもらうためよ鞠:どっちかっつーと バカ兄弟をギャフンと言わせるためっぽかった常:それは鞠ちゃんでしょ鞠:でも、初恋フラグが立ったのはお姉ちゃんじゃん常:ちょっとぉ、それはあっちが勝手に思ってるだけでしょ 幼馴染はヒロインに片思いする三枚目キャラと相場が決まってんの 私達は富士山のために走ったってことよ鞠:要は無心になったのが良かったってことね ととの時もそうだったってことよね常:私、バッチリととに近付いてんじゃん鞠:とととはキャラが全く違うんですけど常:ととみたいに丁寧語&穏やかな物腰じゃ 私が女だてらに頑張ってるのが目立たないじゃん この場合、父親代わり=男の役割を引き受けるってことで 男らしさを強調してんのよ鞠:だから、姉ちゃんったら やたらオヤジっぽく振る舞ってたわけ?常:オヤジじゃなくてハンサムウーマンって言ってよ 鞠:それで朝ドラ共通のテーマもこなしました! ってわけ?常:本来の朝ドラ=成長物語だから 今は少し未熟なところを見せてるの 実際、今日で1ステージ見事クリアできたでしょ鞠:3位なのに?常:あれで1位じゃ出来過ぎでしょ お米は貰えたし、美子の心は解れたし 周囲にも「とと姉ちゃん」が認められたし メデタシメデタシじゃん鞠:まさに二人三脚=一石二鳥だったね 何だかシャレみたい常:美子が「頑張って、とと姉ちゃん!」と叫んだところ さすがのひじゅにも感動したでしょうよ鞠:あそこで応援しなかったら家族じゃないじゃん つーか、私は? 私のことは応援してくれないわけ?常:そんな細かいところに拘ってどーすんの 「ととはとと、とと姉ちゃんはとと姉ちゃん」 これが結論よ鞠:ヒロイン上げは朝ドラの宿命だわね常:それだけ苦労もしてるのよ 私なんて泥棒が来たかもしれない時に 皆を守って一人立ち向かおうとしたんだから鞠:玄関をドンドン叩いてくる泥棒っていないと思うの常:だから泥棒じゃなかったじゃん鞠:言ってること、ズレてない?常:ズレてんのは社長さんの方よ 今更、援助を打ち切るってどーいうこと?鞠:明日、真相が語られるんじゃない?常:私は援助のおかげで女学校に行かされて 就職できないでいるのよ鞠:おかげで勉強させてもらえてると感謝するところじゃないの? それこそ前作からのテーマでしょ?常:だいたい、うちのお母さんが儚げな美人ってとこが問題なのよ 社長さん、絶対お母さん狙いよ でも、天然お母さんだから色良い返事をしてくれないので それで援助を打ち切ろうと脅しをかけてきたんだと思うわ鞠:いやいや、それって、朝ドラ・ヒロインらしからぬ考えでしょ常:一難去ってまた一難 視聴者を惹きつけながら問題を一つ一つ華麗に解決していくのが まさにヒロインってものよ 何て予定調和…じゃなくって、順調に進んでいく良ドラマでせう鞠:今のところ世界が狭いよね 世間=バカ兄弟で象徴されてたし それもかなり単純かつアカラサマだし常:私の成長と共に世界も広がっていくのよ 王道じゃん鞠:取り合えず、今日は富士山のおかげよね常:私のために世界遺産に選ばれたようなものよね☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2162-b1ef2d23☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!バウムクーヘンティッシュケースハンカチ
2016.04.14
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ムカデ競争なら経験したけど二人三脚は今だに無しついでに言うとムカデ競争でなら中学の時に一位になったけど米一票は貰ったこと無し…当たり前か…ひじゅにですが何か?「美子か?」by鉄郎↑さすがムカイリ!…じゃなくて、鉄郎叔父さん!姪達の反応一つで状況を正確に把握。玉置三兄弟にしても小橋家の状況は勿論、その心境までキッチリ把握した上でチョッカイかけてくるもんなあ(笑)何だか今のところ出来事を引き起こすのも出来事を解説するのも外側の人間。鉄郎叔父さんだって、一緒に暮らしていないから外側と言えるよね>今のところ根底にあるのはととが居ない―という、内側も内側の問題だけどね。それがあるところへ持ってきて外側から色んな刺激がもたらされてひたすらバタバタする常子の図ぅ。これって、つまり「とと姉ちゃん」が内外共に確立するまで!を描くエピだから?(好意的解釈)やっとこ鉄郎叔父さん再登場!と思ったら今回は「癒し」系ではなく「お騒がせ」系。留守宅に上がり込んで>それもトイレの窓から勝手に食べ物を漁るだなんてリアルにやられたらトンデモナイ行為なのだけれどワザワザご飯を炊いて、漬物も切ってもしかして魚もちゃんと焼いて一番小さく可愛い仕様の美子の食器で食べるなんて何だかちょっとカワイイ>やっぱ「癒し」系?ところが、小橋家が週いっぱいもたす予定だった米を使い果たしてしまった…ってことが問題に。今が何曜日で、何日分の量だったのか分からないけど大騒ぎしていたってことは1日や2日分ではないだろう。どんだけ大食いなのよ、鉄郎叔父さん!?風邪気味なのに(笑)小橋家は女ばかりで少食だから?いやいや、先日の朝食シーンで皆、山盛りご飯を食べてたぞ。そんなこんなで常子が思いついたのは運動会。二人三脚で優勝すれば米一俵が貰える、と。何と短絡的な(笑)一応、女学校を出ることはととの希望でもあり遺族援助の根拠でもあると示されたけどね。社長が個人的にしてくれていることみたい。随分と良い人なんだなあ…裏はないかなあ>こらこら賞品を狙って…ってところにイラン映画『赤い運動靴と金魚』を思い出したぞ。あっちは本当に健気で可愛くて思わず声を出して応援しちゃったっけ。こちらも応援したい展開になるでせうか?ちゅーのもさ…ちょいっとアザトイ展開な気がするもんで>スマソ二人三脚で狙うのは米だけでなく美子の是認>美子を励ます…ってのとはちょい違う感じ男性も参加する中で一位になれれば火事場での恨みも晴らせる>ぇつまりは内外共に「とと姉ちゃん」になれるってことでひょっとして二人三脚と一石二鳥をかけたシャレか?これ=「とと姉ちゃん」の図式がそもそもズレている気がするけれどもまあ、そこは置いといて>ぉ「スカートがめくれあがっても」↑過激なナレーションをする檀ふみさん。思わず走る常子のスカートの裾を凝視してしまったじゃないか>ぉぃ過激なのは寧ろ、かかの長襦袢。二人三脚のパートナーを引き受けたのは妖怪おはじき婆の時の「仕方ないわねえ」や百人一首でノリノリだった姿があったので大納得だけどその際、洋服に着替えるのかな?なんて思って観てたら、何と着物の裾を端折って走るとは(笑)いや、別に色っぽいとかイヤラシイとかは感じなかったけどでもナンダカナ…(^^;)でもって本番寸前に怪我してしまうってのも定番だけど足首でなくて手首って(笑)そんなわけで運動が苦手という鞠子にお鉢が回ってきたのであった―熱い…というよりドタバタしている常子にクールにツッコミ…というより軌道修正する役割らしい鞠子。それが今度は自分自身がドタバタする羽目に?いっそ、鉄郎叔父さんに走らせれば良いのに。ととが退場しちゃった今(回想シーンはちょこちょこありそうだけど)向井理&田中幸太郎の2ショットでも出しておかないとイケメン不足で視聴率下がるかもよ(笑)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2161-8af636b8☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!商品は米一俵二人三脚ベルト一石二鳥
2016.04.13
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子供時代と打って変わって典型的な朝ドラ・ヒロインになってきた常子そしたら今日は早速(?)挫折の連続!ワザと変な方向に持ち上げておいて容赦なく突き落とす…という算段?これで「とと」の部分が強化されキャラも“成長”していくのか?あくまでも「姉ちゃん」の部分が肥大し暴走を続けるのか?…ひじゅにですが何か?「ととだったら、どうしたろうかな…って」by常子子供だった常子が「とと代わり」宣言をした時クールな鞠子が「具体的には?」と質問をしていたけど今週はまさに、その答が示されるのだろう。視聴者にとっては、たった一週間しかなかった“とと”描写。その限りではととは穏やかで家族思いで、とにかく優しい人という印象だった。何より上品だったよね。常子も家族思いだし、優しさが土台になっているのは分かるんだけど穏やかでは…ないよなあ(笑)どっちかっつーと下品だよね>スマソ上記の台詞からして、常子は常に(シャレではない)ととを見倣おう、とと自身になろう…と努力してきたと思われる。でも昨日の妖怪おはじき婆やら今日の聖徳太子と桃尻やらはとととは方向性が全く異なるよなあ…(^^;)あ、批判しているんではありませんぜ今はまだ。勿論ととと常子は違う人間だし、性別も違うし立場も違う。そもそも、まだ子供だし。そこに歪が生じるのは当然。葛藤が生じるのは必然。そこをまず描いてくれたら興味深いなあと思っていたし実際、そう描いてくれそうな様子なので、そこは嬉しい。嬉しいけど…今のところ“ちょっと違う”感>エラソウ子供時代の大きなエピの一つは、ピカッツァ事件。美子ちゃんが墨で落書きしてしまい常子と鞠子が誤魔化そうとするも失敗しととが介入してくれた。今回も発端は美子ちゃん、という点で共通しているのはピカッツァ事件での、とととの対比だろうと思える。「ちょっとお節介なとこあるし」「そんなに面白くないしさ」昨日に引き続き、姉のキャラをフォロー(というより説明)する鞠子。とととの違いを強調するため常子を対照的なキャラにしたのだろうけどだったら子供時代の彼女は何だっったのか?ってことになるしなあ…聖徳太子も寒かったけど桃尻はあんまりでござりまするがな…って感じ。「とと姉ちゃん」ってオヤジギャルと同義語じゃないよね?でも、これからととの存在が大きく重くなっていくのかな?今日も玉置三兄弟は大活躍。「稼ぎもねえくせに何がととだよ!?」と、常子に問題提起。「よっ、桃尻女」と、学校での美子ちゃんの立場を告知。「仲間割れけぇ?」と、常子達の状況を解説。そもそも美子が学校で暗い顔してるってのも彼らが知らせてくれたんだしね>教師訪問もあったけど彼らはイジメっ子というより狂言回し的役割?稼ぎがない=家族を物質面で支えていない美子を救うどころか追い詰めてしまう=精神面でも支えていない火事現場で役に立たない=対外的また力の面でも父親代わりになれていないTheダメ出し!って感じの常子であった―まあ、どっちかっつーと美子の心の傷の方が心配だけどね。桃尻が美子の持ちネタにされるのってセクハラと言えるよなあ(^^;)抱えている悩みの根本は、とと不在ってことなのにかかも鞠子も常子を庇うばかりでそこはまるでフォローないしな>フォローし難いことだけどととの回想シーンまずは笑顔次は後ろ姿…ってのが悲しい。韓国映画『冬の小鳥』をちょこっと思い出した。自分を捨てた父親の思い出は自転車に乗せてもらったことなんだけど最後は顔さえも忘れ、残っているのは自転車をこぐ背中の温もりだけ。ととの後姿にそれが重なってしまった。美子がととと過ごした日々は常子や鞠子よりずっとずっと少ないのだよなあ…☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2160-715075ff☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!桃尻消化バケツ聖徳太子
2016.04.12
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玉置三兄弟登場!ウザい登場の仕方だったけど取り合えず真ん中の子が気に入ったわだって、顔を見るだけで笑えるんだもん>こらこら…ひじゅにですが何か?「そうだよね~辛いよね」by常子↑美子の気持ちにまず同調してからアドバイスをする、とと姉ちゃんの図ぅなんだけど我が家の猫の掛かりつけの動物病院では診察中に猫が声をあげたり動いたりすると「そうだよね~」「嫌だよね~」と大袈裟に声をかけるのでそれを思い出して笑ってしまった>スマソ先週末、恐らく誰もが気にかけていたであろうとと亡き後の小橋家の経済状況。今週始めに早速明かされるという親切設計。遺族援助+かかが女工として働いている(検反)とのこと。そして4年後の三姉妹の状況も語られる―まずはアバンにてとと代わりを引き受けた常子の奮闘ぶりが消防訓練の形で描かれる。男性ばかりの中に女学生の常子が加わっていることに疑問を呈する駐在さん。父親代わりだと説明する常子。まことに立派なシーンではあるけれど小橋家に父親がいないことは知られていないのか?…という新たな疑問が浮上>ぉリアル常子@大橋鎭子さんは父親のお葬式で喪主を務めたらしいけどドラマ常子にとっては4年後の今が世間への「とと姉ちゃん」初披露の日だったのか?って、まあ知った上での嫌味とも受け取れるか。つまり、美子の件への伏線?そんな常子は学校では人気者!ってことが、先生のあだ名付けに象徴される。消防自動車「鐘が鳴るとすぐに現れる」からう~むシャレている様な無理クリな様などっちかっつーと無理クリ感の方が強い様な…これもまたアバンの消防訓練が前振りだったのか?鞠子は優等生。干瓢好きということが判明。美子は悩み中。「ととがいないから、話せる事がないの」かかの話をすれば良いという気がするのだがそれを言っちゃあオシマイ?子供時代もピカッツァ騒動を起こした美子ちゃんが役者交代後も最初に騒動を起こす役回り?「いいなあ、皆ととがいて」ととが亡くなって4年間ずっと「素直で明るい」子だったのが今になって「暗い顔」になっちゃうとは…クラスメート達にしてもそんなに親の話題なんか頻繁に出すものか?と、これまた疑問は湧くけれども…いやいや、少なくとも話題という面ではそれだけ皆が成長してきたってことなのでせう。家庭内が世界の全てだったのが外へと広がり考えも語彙も少しずつ増えてきて自分の中のものを表現し始めっているということかも。…と、無理クリ納得してみる>ぇ「話せば減ってくばかりでなくなっちゃうよ」という言葉は切ない。それにしても妖怪おはじき婆は、あんまりな気が…鞠子が繰り返す「つまんないよ」がフォローのつもりなのかもしれないけど。ああ、それとかかの「仕方ないわねえ」は良かった(笑)子供時代、笑顔が可愛かった美子が役者が変わった途端に暗い顔で登場したのと逆に子供時代、あまり感情的にならず縁の下の力持ちタイプという印象だった常子は明るいというのか騒がしいというのか気遣いがあるというのかお節介というのか何だか悪い方にキャラ変。…いやいや、これもまた成長ってことか?女の子の成長はオバサン化とイコールになる場合が多いもんな>ぉつーか寒いギャグ&変顔と共に何だかイカニモな朝ドラ・ヒロインになってきた、とも言える。まあ、朝ドラなんだからこれで正解なのかもしれないけど(笑)3つの目標を掲げているところはととの3つの家訓と対応しているのだろう。ととが、それに自ら縛られてしまっていたのと同じく常子も、この目標に逆に振り回されてしまうこともあり得る。そう考えると子供時代に感じた怖さはまだ生きているのかもしれない…って気もするけど子供時代の一番の特徴だった家族間でも敬語で話す、という部分がいつしかタメ口に変わっているところを見るともはや呪縛は消えたか弱まったか…ってことなのかも?言葉といえば“お約束”の決め台詞(?)「ど~したもんじゃろの~」が、ようやく出てきたけど何故これが途中から口癖になったのかその由来はこれから明かされるのかな?これもまた「とと姉ちゃん」であるためにできた歪み?ところで鞠子の好物は干瓢↓干瓢といえば菅ちゃん@『ゲゲゲ』↓菅ちゃんといえば惣兵衛さん@『あさが来た』↓蕪の漬物と共に前作へのオマージュ?…と無理クリなことを言ってみる>ぇ☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2159-016a9e5d☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!蛤おはじきかぶ浅漬消防自動車>座れる収納BOX
2016.04.11
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お花見に行ってきました。先回はオカメザクラ今回はソメイヨシノsakura2016-a posted by (C)ひじゅにもうピークは過ぎちゃって葉が出てきましたけど綺麗でした。sakura2016-b posted by (C)ひじゅに花より団子の私ひじゅにですが先回も今回も団子抜きで花を堪能してきましたぜ。ま、半端な時間帯だったからね(^^;)東屋で知らない一家が食事しているのがちょっぴり羨ましかったりもしたけど>ぉ☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2158-e2df5399☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!桜の便りセット手酌黒猫桜の風味をつけた梅干し
2016.04.10
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子供時代の終わり―いつもならどっちかっちゅーと早く大人編になってほしいと思う方どんなに子供編が素晴らしくてもねだって、物語はそれからが本番だからでも今回ばかりはああ、大人になっちゃったよ…(寂)と思ってしまった(笑)…ひじゅにですが何か?「何となく、とと姉ちゃんは誕生したのです」by檀ふみ↑「何となく」が良いね初回は大人編がチラリ映ってから始まった。そこから子供時代へと遡るのはこのところ、よく見られる手法。でも、その最初に提示される大人編の一コマが何か大きな出来事が起きた時ではなくヒロインにとっては既に「日常」となっている風景…ってところに“地続き感”があって面白いと、感想を書いた。その“地続き感”こそが物凄く“狙ってた”ことなんだなと今にしては思う。この一週間、もうシツコイ程に強調されていたのが「何気ない暮らし」だから。だからととは倒れるところも臨終も見せずに日常と地続きで静かに逝ってしまった。この一週間で繰り広げられた物語も殊更ドラマチックに盛り上げたりせず「何気ない」けれど、それぞれ違う一瞬一瞬を描いてきた。まあ、個人的感覚からすると物語そのものがそんな風に上手く描けているから言葉で何度も強調するのはどうなのかなあ…とちょい気になったんだけども>シツコイ?でも、これこそがヒロインの人生の土台となるものだから視聴者にもハッキリと印象付けるために必要なものだったのかもね。主旨としてはとても的確だと思うよ。何しろ『あなたの暮らし』(暮らしの手帖)という形で結実するわけだからね。ただ、ちょっとばかし怖いなあ…と思うのは>これもシツコイ?愛に満ちた子供時代から“守らねばならない”“しっかりと自分が立たねばならない”という時代に足を踏み入れていくヒロインだけどその気概が自然に彼女の中に生まれたものであるなら視聴者としても自然に「頑張れよ」と言えるんだけどととから課せられた呪縛というか枷というか…そうした重い部分があると、どうしても思える展開だからそこが物凄くシリアス。ととは、その「何気ない暮らし」を守るためにまさに妄執と言って良いくらいに全身全霊を尽くした挙句戦死してしまった…のかもしれない。その果たせなかった部分を幼くして背負わされた常子を思うとやっぱ、明るい気持ちだけでは観ていられない。ヒネクレひじゅにの深読みに過ぎない可能性もあると思ってたけど今日は早速、無理している常子の図ぅから始まった。やっぱ意図的なのかもね。これがキチンと貫かれれば朝ドラとしては画期的と言って良いものとなるかも。(某『まれ』へのアンチテーゼ?)ともかくも今日はととの代わりになる、という重圧にイッパイイッパイの常子ちゃん。大人達(を代表する社長)からは単純に褒められる。大人にとっては理想的な態度だもんな。でも、同じ気丈な態度でも、大人のそれと子供のそれでは重さが違う。鞠子ちゃんからは「冷たい」とアカラサマに批判される。内面の重圧がまだ理解できないから。常子ちゃんはもはや妹達の様に子供でいることは許されなくなってしまった。鞠子ちゃんがアレコレ言っている時かかが意外に庇ってくれなかったことに、ちょいイライラ。自分の悲しみを抱えるだけで精一杯なのだろう。無理もないことだし、責めることなんて決してできない。それに、この時点では、ととの願いをまだ知らないし常子ちゃんの態度を理解しきれないでいるのだろう。でも、視聴者としては常子ちゃんの無理が分かっているからもっとフォローしてやれよ!と、無理を言いたくなっちゃうんだよね>スマソ走り出る常子ちゃんを追いかける姿も何だかトロくさくて>スマソ×2ととが妻であり母親である彼女にではなく幼い長女に託した理由が分かる気がする>スマソ×3それでもね常子ちゃんを泣かせてあげたことは良かった。あの瞬間だけ子供に返らせてあげたわけだからアッパレ母親!とも思う。まあ、実際には、引き金になったのは鞠子ちゃんだしかかは抱きしめてあげただけ…とも言えるけど要は、泣ける場所を提供してあげたってことが良かったよ。場所といえば、あの場所そのものも思い出の桜の下ってのが良かった。昨日あれだけ見事だったピンクの布も今は取り去られととの不在と重なるかの様な、枝ばかりの桜の木ってのが。泣けたことでパンパンに張り詰めた心が柔らかくなり皆の前で「ととの代わり」宣言をする常子ちゃん。呼び名は「とと姉ちゃん」と決定!あくまでも「何となく」(笑)これで呪縛が呪縛でなくなったのかやはり今後も呪縛として彼女にのしかかるのか見どころというところ?ここで、あっという間に4年が経過しヒロインは高畑充希さんにチェンジ。あの桜の木が満開になっている季節。今週は聞かれることのなかった「どーしたもんじゃろのー」が来週は登場するらしい。ムカつかなければ良いんじゃがのー>こらこら☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2157-4c8e86f3☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!何となく懐かしいキャンディみかんパズル何気ない日常も少し贅沢な気分で
2016.04.09
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桜のシーンはちょいウルウルそしてつん姉ちゃんがとと姉ちゃんになった日―…ひじゅにですが何か?「その発想力と集中力は素晴らしいと思います」byとと桜が咲く日まで間に合わない…という展開は多い気がするんだけど策を思いつかないまま桜が散ってしまう…というのは意外に新鮮かも>ぇそれまで、ととの命が持ったってことで桜を眺めながら亡くなる…なんていうこともなくつまり、いかにもドラマチックな顛末になせず大切に大切にしている「普通の暮らし」の延長線でととはいなくなってしまった。倒れたところや臨終の様子を直接描かない、という手法は前作でも触れたけれども、割と好み。品とか優しさとか感じられるからね。でも、今作はそうしたことは勿論つーか、そうしたことよりもととの理想、家族に対する「夢」…といったものをそのまま表現しているかの様で、良かったと思う。*ピンクの布で満開の桜―隔離状態にある人に安静にしていなければならない人にどうやって桜を見せるのか?と思ったらかか&常子が支えて歩かせるとは…そこが問題ではなかったらしい(^^;)だったら、本物の桜が咲いているうちに何とかなったんじゃ…なんて言ったら野暮ってもんですねそうですね。子供達だけで考えたことなので思いつくまで時間がかかってしまったってことなんでせう。「もう一度お花を咲かせられないかな」企画者&統率者@常子「花咲かじいさんだ」無邪気な発案者@美子「散っちゃったお花を、もう一度くっつけない限り無理なんじゃない?」現実的つーか理論的(?)@鞠子ちゅーことで方針決定。加えて行動力のある常子ちゃんは何と、ととの職場に協力要請。後の3人を彷彿とさせる?場所も人も布も提供してくれる染物工場。あ、この日のためい染物工場に設定したのか>ぇととが身体を壊すほど忙しいんじゃなかったのかよ?布代だけでも随分かかっただろうに大丈夫なのかよ?…という疑問も湧くけど>こらこら今迄の描写で人情味ある職場だってことは十分伝わってきたからこの展開は、すんなり受け入れられる。「叔父さん、雑!」by常子やっぱ、鉄郎叔父さんは癒しキャラだなあ。この先、皆にトンデモナイ迷惑をかけたり呆れられたりする可能性は大いにあるけど今のところは、出てくると何となくホッとする。ホッとする…ってことは本編では緊張して観ているのか?ってことになるけど多分、そういうところがあると思う。「普通の暮らし」のはずなのにととの「夢」は優し過ぎるものなのに全てが美しいのに何か苦しさが伴う。*とと姉ちゃん誕生―「この世の中で女4人で生きていく困難を思うと」さぞや無念であったろうね、とと。でも、まだ幼い常子ちゃんに父親代理を頼むのはあまりに重過ぎる。子供でも対等に扱うということと親の役割を担わせるということは全く違うと思う。思うけれども死を目前にした、ととにとってはたった一本のか細い糸だったんだろうからそれに縋ったことを責めることはできないよなあ…でも、何だかととの妄執が呪縛となった瞬間って気がしてしまった>こらこらまあ、元から優しい子でもあるし現代よりもずっと大きな意味があったと思われる“長女”でもあるし常子ちゃんは何も言われなくても、きっと母を支え妹達を守ろうと必死に頑張っただろうけどね。そうした呪縛に苦しむ物語ではなく明るく元気に頑張る3姉妹の図ぅ―が描かれるのだろうと思うし、それを期待するけど。↑某『まれ』の毒親もそうだったけどこれほど深く重いテーマを朝ドラで本格的に描くとも描けるとも思えない懐疑的な自分がいるもんで。なので、できればちょっと匂わせているだけで終わりか、こちらの勝手な勘違いってことで済ませたいと思っちゃうもんで>これもトラウマ?この“苦しさ”は凝縮された、ととの人生(というか人間性)や失われていく子供時代の脆くて儚い美しさが“汚れちまった”大人の目には痛い…ってことでもあるのだろう。それにしても家訓の一つ「月に一度、家族皆でお出掛けすること」が初めて破られる…ってところから物語が動き出しもう一つの「朝食は家族皆でとること」が襖越しにしか果たせなくなり子供達によって最後の一回が実現するもその後は永久に…となって家訓で上手いこと纏められた第一週であった。↑まだ土曜日が残ってますがな☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2156-44ae39d8☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!桜染めスカーフ和トリュフSAKURA桜ネックレス
2016.04.08
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羽根つきでやたら墨を塗りたがる美子ちゃんピカッツァ事件の背後にはこうした性癖(ぇ)があったのね…ひじゅにですが何か?「ごく普通が切なく愛おしいのですか?」by常子昨日のラストで、ととが結核になると語られて今日は既に床に就いている、ととの図ぅ―まずは職場が映って西洋紡との取引が決まったとの台詞でラサールのエピはメデタく終了。でも、ととの席は空いていて「結核」と、これまた台詞で説明される。↑昨日の続きで台詞にイチャモンつけてるわけじゃないよ。ととが倒れるまでの経緯をこうした形で省略するのは結構面白いと思う。病院ではなく自宅で往診ってのも朝ドラらしい。「きっと良くなる」by医者子供達を安心させるためとはいえ断言しちゃって大丈夫か?だって、かかの表情から視聴者には真相が分かる。紅葉狩り等、今迄ののエピの上に美子ちゃんの膝乗りが積み重なって子供達がいかに父親を慕っているかが強調される。ここでも、さり気なく子供達の気をそらしてととから離れさせる、かかの気遣いが事態の深刻さを視聴者に告げる。お正月羽根つきから、ととの具合に合わせてカルタ取りに変更。さっきまでの家族を気遣う、かかの図ぅから青春時代を思い出しカルタ取りに張り切る、かかの図ぅに変身。初回から天然に描かれてきた、かかだけどここは天然というよりもこれが、かか本来の姿なんじゃないかなあ…という気がしてきた。ふんわりとはしているけど、芯は強くて意外にアクティブって感じ?まあ、調子に乗りやすいのは昨日のおにぎりで既に証明されているけど。そんな中かかと常子ちゃんの名前は百人一首から取ったのだと明かされる。今迄そんな話は全く出なかったのか?「自分の札はやはり手にするものだと感心して」常子ちゃんが百人一首を取れる様になったのがまさに今だったのでせう。その歳になるまで、ずっと見守ってきた子供達のこれから先の成長を、もはや見ることができないのね…と、涙するのはまだ早い?世の中は 常にもがもな渚こぐ海人の小船の 綱手かなしも「この些細で、ごく普通の幸せな暮らしが守られ常に変わらずあってほしいという願いを込めて」常子と名付けられた常子ちゃん。「普通の暮らし」に拘る、ととがまたもや強調される。ヒロインの価値観や人生の選択がこの言葉で決定づけられるというわけね。父親への思慕と共に。だから今週は、その土台となるわけだから父親の存在と言葉はかなり強烈に描く必要がある。同時に、その根拠というか裏付けというか具現化されたものとして家族の「普通の暮らし」が細やかに描かれてもいる。ある意味、正反対のものを同時に描こうとしているっちゅーかゆったり緩やかな流れの中ほんわか、ほのぼのとした雰囲気やキャラ達の間でずっと生き続ける強くて深い思いを浮かび上がらせるのはきっと難しいのだろうなあ…と思う。台詞がちょっと浮いてるとか鞠子ちゃん命名理由を語るシーンでの「いよ~っ!」や「ぼよよ~ん!」は過剰とかイチャモンつけてはいけませんねそうですね>ぉましてや早世した、ととの妄執が妻や子供達を支配するというお話なのか?なんてのはそれこそ、ひじゅにの妄想ですねそうですね(^^;)だって、結核の原因がそうした家族を作るため、また維持するために無理をし過ぎたから…とも受け取れるから。当時の栄養や環境等の状態や元々の体質の関係によるものかも…という受け取り方もできるからそこは拘る必要はないのかもしれないけれども。春には隔離状態になるまで悪化してしまった、とと。自宅で隔離ってどうなのか当時の状況は知らないので何とも言えないけど襖越しの親子の会話は切なかった。子供達のために無理をする、とと。子供達への愛情故に無理をしたい、とと。ここらへんに何て優しい父親…と感動する部分と普通の暮らしへの普通でない情熱というかやはり妄執という言葉が浮かんでしまう部分があ…スミマセンスミマセン!途中に鉄郎叔父さんが登場したのは良かった。お見舞いに押し掛けるのではなく常子ちゃんとの会話にしたのも。今のところ、叔父さんのキャラは掴み切れていないけど 山師タイプなのは分かるけど ガス抜きキャラなのかお騒がせキャラなのか 役割がまだ分からないからね。今日のところは、ホッとできるっちゅーかちょっと癒しになったな。明日はクライマックスの金曜日。常子ちゃん達がととを何とかお花見に連れ出して散りゆく花びらと共に目を閉じるとと…なんて展開にはしないでくれよ。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2155-abdbc592☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!百人一首小舟>鉛筆削りたけのこ
2016.04.07
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安心してください履いてますよ!ならぬ安心してください贋作ですよ!の巻…ひじゅにですが何か?「悪かったね、大事にさせて」by大迫↑イキナリ良い人になっちゃうラサール(笑)今日もまたとても、ゆったりとしてそして、ほのぼのとして見た目も美しく可愛く良く纏まったお話でありました。だけどイキナリ説明臭くなってきたなあ(^^;)まずはラサールの前で子供達の前で土下座するととの図ぅ―子供達には衝撃的な光景だったろうなあ…まあ、子供達に仕出かしてしまったことの重大さを知らしめるのにこのくらいはすべきだったのかもしれない。上の2人は最初から大変なことだと思うからこそアレコレ誤魔化そうとしたわけだけど(誤魔化すことだって良くないけど)美子ちゃんは鉄郎叔父さんに「1000円はする」と聞いてやっとこシリアスな顔になったくらいだからな(笑)…なんて思いつつ観ていたんだけどあのピカッツァは贋作だったというオチ。「大事」でなく済ませるにはこれが一番無難なんだろうけどナンダカナ…と思ってしまったのは私だけ?>だけだろ贋作なら何しても良いんかい!?って思えちゃうからさ。実際、子供達の反応は「ああ、良かった~」by美子「そうしてこんなボロボロの絵にお金を払ったんですか」by常子だしなあ(^^;)せめて贋作であったとしても落書きしてダメにするのはダメ!と諭すシーンがあったら…って気がするけどでもまあ、1000円までは行かなかったにしろ小橋家にとっては大金と思われる10円を払ったのだからそこは子供達もちゃんと理解したのだろうと脳内補完。ちなみに検索してみたら昭和初期の10円は現在の5万円くらいだろうとのこと。「最初は美子のイタズラですが、それを何とかしようとした鞠子と常子の優しさが生み出した名画ですよ」この、ととの言葉は良かった。単純に“叱らない躾”ってヤツじゃなくてどこまでもどこまでも優しい父親なのだな。偽善のない、底なしの優しさが真の意味で人の心を動かすってことは確かにあるからな。でもって紅葉狩り―色とりどりで美しい景色と美しい服装。美味しそうなお弁当。そして、白黒写真。これらは三姉妹にとって幸福の象徴であり消えない思い出となるのだろうな。頭の中ではカラフルなままなのに手元にあるのは白黒写真…ってところに過行く時間失われた日々という切なさが加わる。でもって当時の一般的な家庭とは全く異なる、ととの方針鉄郎叔父さんじゃないけど「ちょっと甘すぎるんじゃね?」と思えてしまうほどの、ととの考え方の理由が説明される。叔父さんの口からとと本人の口からつまりは台詞で>ぉ↑何でもかんでも映像にしろっていうわけじゃないし寧ろ逆に台詞から映像がハッキリ浮かぶという現象もあるのは承知。ゆったりとした心地よい流れに台詞が少し違う響きを加えてしまった感じがしてしまった>スマソ「当たり前にある毎日でもそれはとっても大切な一瞬の積み重ねだと思っています」「いつ失うことになるか分からない」両親を早くに亡くしたことが大きな影響を与えているらしい。これが、とと自身の上にも実現してしまうというアカラサマな伏線。それを立ち聞き@“お約束”してしまった常子ちゃんの今後の人生を示唆するものでもある。『おひさま』第一週を思い出すなあ。あちらは母親だったけど。丁寧な言葉遣いとか上品な感じとかゆったりとした美しい景色&話運びとか共通するものがあるな。あちらは半ばから急速にダメ化してしまったけど本作は最後まで保ってくれるでせうか?本当言うと、全体的には何故か『梅ちゃん先生』を思い出すんだけどね。片岡鶴太郎が出演すると聞いて「ああ、成程ね」と思っちゃったざんす>ぇ美子ちゃん作の目玉焼き失敗しちゃうのは全く構わないんだけど寧ろ子供らしくて可愛いとさえ言えるのだけどワザと箸で黄身を崩していた様に見えたのは私だけ?白身は焦げもせず丸く綺麗に焼けてるし私よりよっぽど上手なんですけど>ぉ☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2154-35e3c8f0☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!ポーチチョコレート椿
2016.04.06
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書き忘れていたけど昨日、みかんが出てきたよね始まったばかりの頃に前作を思いださせるものが登場する…というのも朝ドラ“お約束”だすなあ ↑書き忘れたというほどのものではないあ、そういう意味ではラサール石井彼こそが“お約束”!?…ひじゅにですが何か?「アイツのせいで」by美子引っ越しの手伝いの後は「こじんまりしていて落ち着きがある」小橋家でおもてなし。初めて家訓が破られた、その元凶が“仕事”という、子供達には漠然としたものだったのが「あの赤い顔の人」とハッキリした存在として認識されることに。昨日は常子ちゃんの行動力(?)が強調されていて鞠子ちゃんは真面目タイプっぽかったから破天荒な長女&翻弄される妹達の図ぅ―という印象を受けたけど今日は、客をもてなしたり、ピカッツァ騒動では妹達を庇おうとしたりお姉さんらしさが出ていたな。そのピカッツァ騒動―美子ちゃんが絵に落書きをしちゃうところ鞠子ちゃんが拭き取ろうとして却ってダメにしちゃうところは番宣で観たんだけど「私の方が上手い」という美子ちゃんの台詞しか聞いてなかったので何だかウザいエピだなあ…と思ってしまった>スマソでも、本編を観てみると勿論、他人の作品を破壊することは嫌な行為なんだけどそうしたくなる気持ちも分かるよ…と思える展開にはなっていたのでちょっとホッとした。美子ちゃんが墨を塗り鞠子ちゃんは拭き取ろうとし常子ちゃんは絵具でカバーしようとするこの役割に今後の3人の関係が象徴されている?…なんてのは考え過ぎですねそうですね(笑)いずれにしても、ここのところが変にドタバタしたり引っ張られたりしなくて良かった。アッサリ味というか昨日の回にも通じるノンビリ感というか。真相がバレるのもそれぞれがそれぞれを庇いつつも嘘はつかずただ自分が行ったことを告白しただけ…ってのも良かったな。まあ、だからこそアッサリとバレてしまったわけだが(笑)これぞ「なぜなぜ分析」ってヤツ?萬家ラサールからピカッツァ騒動へと発展しそこにちょこっと絡む形で叔父@鉄郎登場―最初の1~2週間は人物紹介がメインってのも“お約束”だけどゲゲゲの向井理は目玉の一つだろうから、もっと遅くになるかと思ってた。常子ちゃん達が奥にいて光に照らされた鉄郎の背中が手前に現れる…という映し方がちょっと面白かった。直後の画面では正面が映って背後から光が差す…という王道の(?)構図に変わったのでその直前が何となく印象に残ったのさ(笑)もしかしたら、そうして登場を目立たせる手法なのかもしれないけど無知ひじゅにには鉄郎のお邪魔虫感、どーでもいいヤツ感、ボンクラ感が醸し出されている様に思えてしまったから。ま、そんなことはどーでもいいんだけど>ぇイケメンなハズの向井理が表情や角度によってよゐこの濱口に見える!という衝撃的体験をしてしまった…のが、今日のメインだったな>ぉぃ役柄的には『梅ちゃん先生』の叔父さんを思い出させる。寅さんぽいってのか、山師っぽいってのかそういうキャラは『ちりとてちん』(叔父)『ウェルかめ』(父)等にもいたしこれもまた“お約束”なんだろう。ついでにいうと良作『ちりとて』は全てのキャラが良かったしダメ作『梅』『かめ』(あ、両方「め」が付く)においても彼らにだけは好感持てたのだった。さて「安心してください」ととはそうするつもりなのでせうか?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2153-2a863796☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!ヤドカリの引っ越しをお手伝い芋きんとん入りピカソ>クッションカバー
2016.04.05
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あらー萬家さんったら、こんな所にいたの!?…というのが第一印象>こらこら…ひじゅにですが何か?「ど~したもんじゃろの~!?」by常子初回にしてグッと心を掴まれる!…というわけには行かなかったけど初回にしてソコハカトナイ不安が漂う…なんてこともなかったしまあまあ合格点!というところでせうか?>エラソウ番宣はチラリと観た―3姉妹で出版社を…ってところに長谷川町子の姉妹社を連想してしまった。割と最近、オノマチ主演『長谷川町子物語』を観直したばかりだからだろうけど(笑)そーいや、朝ドラでもあったんだよね>『マー姉ちゃん』ひじゅには未見なので再放送してほしいなあ。萬家さん@『あさが来た』どころかヒロインからして、父親からして朝ドラお馴染みの顔ぶれがズラリ揃うところにはイマイチ新鮮味に欠ける…とか思ってしまった。でも、今日のところはそれほど気にならなかった。まあ、これからゾロゾロ出てくると分からないけど。ひとまず今日はOK。それから、ヒロインの口癖「どーしたもんじゃろの~!?」は言い方に何だかちょっとムカつく>スミマセンスミマセン『あさ』の「びっくポン」は少々アザトイ感じはしたものの全体的には嫌じゃなかったんだけどなあ。今回、この台詞がネックになったりして?いや、半年の間には慣れて、むしろ愛着を持つようになるかしら?で、迎えた今日の第1話―最初に、既に「夢」を成し遂げたヒロインが映ってそれから過去に遡る…というのは、このところパターンになっている感じ。でも、成し遂げたといっても何か大きなイベントに臨んでいたりとか何か大きな時代的出来事と重なったとかいうインパクトあるシーンではなくヒロインにとっては既に日常のものとなっている仕事中の様子から始まったのは「地続き」感があって面白いと思う。その「夢」というのが生活総合雑誌『あなたの暮し』(モデルは『暮しの手帖』)だからこの「地続き」感って重要だよね。ってことで昭和33年から昭和5年へとワープ。10歳の常子が、やぐらの上へと登っていく。やぐらに掛けられた色とりどりの染物が幻想的で美しい世界を形作っている。 ↑ちょっとここは昔見た中国映画『菊豆』を思い出したヒロインのお転婆ぶりとか行動的な面がまず描かれる…というのも“お約束”だけどそれほど突飛な行為でもなく、ベタってほどでもなくアザトさはあまりなかったかな。大慌ての家族の様子もバタバタした感じではなく寧ろノンビリした雰囲気(笑)擦れてないっちゅーか、上品ってことなのかもな。家族間の会話も敬語だし子供達も父親の帰宅には玄関で頭を下げるし家事も手伝うし騒ぐことも勿論あるけど、ウザいというより子供らしいという印象。昔ならではの“ほのぼの家族”といったところ?そんな中で、家族一人一人の個性がほの見えてきた。家訓からは、これが破られることによって話が進むのね感があった>ぇつーかここでも萬家さんがキーパーソン?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2152-39ae336b☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!『暮しの手帖』とわたし(大橋鎭子)まるごとゼリードラマガイド
2016.04.04
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何と『マッサン』かい!?ってな感じのラストシーン(『キャンディキャンディ』という説も?)色んな過去朝ドラのパロディ(?オマージュ?)を所々で感じさせた今作だからふさわしい最後と言えるかも?…ひじゅにですが何か?「まだまだ生きていかなあきまへんな」byあさ桜餅を挟んでの姉妹の会話― ↑桜餅に奪われる、ひじゅにの視線親から貰ったお守りと「お家を守る」という教え。お互いの生き方を労い、肯定し合う2人。そして和歌山に帰る、はつ―節っちゃんの弟が引き受けてくれるということで山を売らずに済んだらしいし仕事も家庭も良い状態。さらに、もう一人孫が生まれるという知らせも。ここ終盤のテーマだった「世代交代」も「交代」の言葉に滲む寂しさは消え過去→現在→未来と全ては繋がっていく皆が現在を頑張ることで未来へと向かっていく…そんな明るさに変わった感じ。「ほんまにこの山王寺屋は、まだまだこれからだすなあ」こうして『はつ物語』は終了。藍之助君は?藍之助君はどこ?…ってのは置いといてWヒロインだと思われた時期もあったけど脇役達のエピと同じく先にアッサリ終了してしまったなあ…ってのも置いといて(^^;)イキナリ6年後にワープしたかと思うと宜さん@洋装は留学から帰り3人の娘を連れた逞しき千代ちゃんは何と4人目を妊娠中。新しい命ということでお馴染み『はつ物語』との対比って気もするけど>最後のサービス?静かに流れていく…といった雰囲気の『はつ物語』に対し『あさ物語』の方はまだまだ現役!って感じでアクティブ。「やる気のある女子はん集めて色んな事学べる勉強会開こ思てますのや」良いなあひじゅにも参加したいだす…ってのは置いといて>ぇ商売は引退しても新しいことに挑戦したいという気持ちは変わらない、あさ。合間に英語を勉強している千代ちゃんの子供達や東京の学校に行くことになったというふゆちゃんにそっくり(笑)に育った亀助さんの娘が登場し勉強会にも自分の娘を連れた元女子行員達やかつては母と共に学ぶことを拒否した千代ちゃんも参加し…と学ぶことができる様になった女性達の姿が次々と映る。そんな彼女達に「よう学んで頑張っとくなはれな」応援の言葉を贈る、あさ。でも、まだ「交代」じゃないんだよね。ここが素敵だと思っただす。「人の気持ち慮ることのできる優秀な頭脳と柔らかい心それさえあったら、それで十分なんだす」真髄を語る、あさ。以前は学ぶことは男性の特権だったわけだけど今や女性もそれを得られる状況になった。でも、それで終わりではなく単に知識を得るだけでなく「人の気持ちを慮る」ことができてこそ「優秀な頭脳」と語っているところが良いし「柔らかい心」は女性の方が「大いに使うことができます」と言った後で「うちの旦那さんは、うちより柔らかいお人だしたけどな」と性別に拘らないところを見せているところも良いと思う。まあ、実際このドラマ全体を通して真に「柔らかい心」を発揮したのは新次郎さんを始めとした幾人かの男性キャラだったよなあ。その話の後新次郎さんを見つける、あさ―実をいうと、今朝はバタバタしていてTVをつけた時は既に最後の菜の花畑シーンだった。若い新次郎&あさが若いマッサン&エリーの様にクルクル回るのを見てあ、もしかして、あさの死までも描いたのか?と、思ってしまった。ま、あの時、マッサンはまだ健在だったんだけどね。後で録画を観たら、あさもまだ健在なのでホッとした。杖を頼りにヨロヨロと歩きだしたかと思ったら杖をもどかしげに放り出しだんだんと足取りが確かなものになっていきすっかり若返った、あさの様子は“死”の瞬間を描いているとも受け取れそうだけど…でも、そうじゃないよね「まだまだ生きていかなあきまへんな」と冒頭で言ったばかりだし「今日もよう頑張ってはりますな」という新次郎さんの言葉は現在進行形だし。遺言通り、死後もずっと、あさを支え続けている新次郎さん…ってところが感動どころなのかもしれないけどひじゅに的にはあさが頑張り続けている最中でドラマが終わった…ってところが素敵だと思ったんだす。ドラマ内の季節とリアル世界の季節が全く合わなくてもあまり気にしない方なんだけどまあ、ネタとしていじることはあるけど(笑)今ちょうど通り道の川べりが菜の花真っ盛りなので今日はドラマ世界が地続きの様に感じられた。まるで、あさが今なお頑張り続けているかの様に。あさって、そんなに頑張ってたか?という疑問もうっすら残るけど…そこはまあ置いといて(^^;)つーか、メインはWヒロインでも夫婦物語でもなく新次郎さん=ヒロインってことだったのね…てのも置いといてハマってたとは言い難く不満もあったけど好感は大いに抱いていたドラマだっただす。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2151-4aa17c53☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!菜の花 小風呂敷「たまのお散歩」なのはなづきよ菜の花ミツバチプリーツハンガーブルーレイBOX-1
2016.04.02
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色んな「朝」を迎えてきたドラマなのに新次郎さんは朝を待たずに亡くなってしまったつまりは彼の死後の、あさの生き方がまた新たな「朝」ちゅーことなんだろうね…ひじゅにですが何か?「嬉し過ぎて、ず~っと進み過ぎてしもた」byあさ↑ビジネスドラマとホームドラマと分かたれていたものが、この台詞で一つになった夫婦2人だけの物悲しくも柔らか~い空間を突き破るかの様に倒れ込んだ新次郎さん。集まった皆一人一人に声を掛けて大往生…みたいなのは実を言えば苦手なんだけれども多くの人々の死多くの死の描き方の最後を飾るものとしてある意味オーソドックスな実にドラマらしい最後はプレ最終回としても『あさが来た』としてもそして新次郎さんとしてもこれこそふさわしい…という気がしてしまうだす。「もうな…あさと、2人にしてんか」亀助さんでオチもつけてたしな(笑)でも、コレって本当に最後の願いなわけだしそれを亀助さんに言ったのは実は亀助さんを一番重んじているってことだと思うよ。そしてあさと2人だけで迎える最後の時。これって、正吉さんが亡くなった時と対になっている。家族や従業員達がそれぞれの場所で泣いている中によのさん作の猫張り子が映ったところがそれを主張していると思う。と同時に正吉&よのさんも見守っているってことを表してもいるのだろうね。また正吉&よのさんの様な良い夫婦に今や、新次郎&あさもなっているということも。「もっとゆっくり手ぇ繋いで歩いたら良かった」愛する人、大切な人が亡くなるとそれまでどんなに努力していても、精一杯のことをしていてもやはり悔いは残ってしまうもの。あさは商売に熱心過ぎて家庭を顧みなかったと悔いているけれど実際、初期の頃の新次郎さんはそれを寂しがっていたこともあったけれど長年の間にそれぞれが一番良く収まる場所を見つけ絶妙のコンビネーションを見せてきたのだから最善の道を歩いて来たと言えると思う。五代さんが言っていた様に比翼の鳥だったわけだね。最後の新次郎さんを後ろから支える、あさの図ぅも意味深いと思う。今迄ずっと、あさを支えていた新次郎さんを今は、あさが支えている…ってことと顔を合わせ合い、お互いを見つめ合うのではなく同じ方向を見ている…ってところがまさに比翼の鳥って感じ。でもってそれが上記の台詞に集約されている。商売が大好きで、商売の道を突き進んできた、あさ。ファーストペンギンだった、あさ。他のお母さん達と違い過ぎると、かつて千代ちゃんに恨まれていた、あさ。でも、その背中を押してくれたのは新次郎さんだった。ビジネスドラマとホームドラマの2つに分かれていたのではないそれらは、あさによって結び付けられていた…というよりもあさにとっては最初から一つのものだった。結び付けてくれていたのは新次郎さんだった。…って感じ?まあ、ドラマとして2つが拮抗していたのなら真に理想的だったんだけれどもビジネスドラマの方がやや弱かったからなあ>まだ言うか!?でも、出来事はビジネス面の方がインパクトあったからその分、ホームドラマに時間と気持ちを割いてそういう意味でバランス取ってたのだと解釈しておこう>無理クリ?朝を待たずに新次郎さんは逝ってしまいその直後に訪れる「朝」を描くのかと思ったら画面は既にお葬式も終わり頃。梅の木が複数の花を付けて時間の経過を示している。お葬式ってさ忙しくって慌ただしくって訪れてくれた人々や手伝ってくれる人々に気も遣わなくっちゃならなくて実はじっくり悲しんでいる暇もないんだよね。だから、あさにはまだ「朝」は来てないってことだろう。新次郎さんの最後の言葉が「あさ」なのが象徴的。だって、雨が降り出して雨男の新次郎さんの仕業だなと思わせて「びっくりポンや」という、あさの台詞が出てここで、ようやくあさに新しい「朝」がやって来たってことだと思うから。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2150-0dc848a8☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!霜の朝紅梅雨
2016.04.01
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医者から帰ってきたと思ったらまた別の用事で出かけることになってしまいました。夕方かもしかしたら夜になってしまうかもしれないけど感想は必ず書きます。だって、新次郎さんの最後だものね…いつも読んでいただきありがとうございます!いつもコメントお返事、遅くてスミマセンスミマセン!それでは行ってきます。
2016.04.01
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