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第17話『物理学者と猫』う~ん、微妙…ハズレが多い今シーズンの中で何とか新味を出そうとしている姿勢には好感。でも、面白かったかっていうと…「細かいとこ気になってますねえ」by冠城遺留品の返却に行く特命係の図ぅ―は、珍しいことではない。でも、何のかんのと言い合いながら歩く右京&冠城の図ぅ―は、何となし楽しい。と思ったら、これが一つの引き金?だって、右京さん達がドアをノックしたことでシュレディンガーの猫よろしく(?)堀井准教授のパラレルワールド・ツアーが始まったから。単に堀井さんの妄想もしくは、その頭の回転の速さから一瞬にして複数の“世界”が脳内を駆け巡り一番良い結末を選ぶに至ったその過程を描いたもの…とも言える。でもその全ての世界で右京&冠城が関わってきているから堀井さんは2人は初対面で彼らがどういうキャラなのか知らないはずなのにちゃんと「らしい」行動をしているからパラレルワールドは実在していて堀井さんは実際にそれらを行き巡ってきた…とも言える?刑事物と思って観たら、SFだった犯人探し&復讐物と思っていたら自殺&原因となったのは自分だった…という構成とか浮世離れした(もしくは、ハッキリ変人の)物理学者が人情&感情で動く物語…であり理論を重んじる世界の様に見えたのに生まれ変わりという非論理的なオチがついた…なんてところに面白味があるのかな?まあ、ひじゅには全く理論的ではない人間なので「RT」は「rat(ネズミ)」としか思えず「rethink(再考)」と聞いてもコジツケだろ?と逆に疑ってしまった(笑)再考しなくちゃいけませんね。ゲスト:正名僕蔵 中丸新将 大沼百合子脚本:徳永富彦監督:兼崎涼介 ☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2113-31767b2b☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!振り向けば黒猫 シュレディンガーの猫猫ハウス
2016.02.29
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菊さんったらぎっくり腰かなと思ってたのに何と骨折…そそそそして今日の『はつ物語』はホラー回?>ぇ…ひじゅにですが何か?「もっともっと勉強したいのや」by宜先週ラストでイキナリ倒れてしまった菊さん。藍之助君に希望を託し大阪に帰ることを夢見ていたというのにその夢が実現不可能と告げられた、その直後のことだから絶望感が引き金になったのでは…と、視聴者も心配していたわけなのだがただ、そういうシーンにありがちないかにもショックを受けた風にあるいは、儚げな風情で崩れ落ちる様に倒れる…というのではなく意識の方はハッキリしていて明らかに腰のへんを痛がっている。なのに布団まで運んだのは良いとして放り投げてなかったか?お~いもうちょい優しくしてやってよ!ひじゅにも腰を痛めたことがあるから菊さんが布団の上にドサッと落とされた時「痛っ!」と叫んでしまいましたぜ。それに、はつったら医者を呼ぶとか介抱するとか大急ぎでしなければならない状況だろうに藍之助君を呼ぶ指図!?それも一番動ける男手の養之助君に電報を打ちにいく指示。まるで菊さんがこの場ですぐに死んでしまうかの様な…怖い!怖いぞ、はつ!いやあ、人間ちゅーものは緊急時にこそ本性が出てしまうものだすなあ…>ぇ朝ドラらしく皆が皆どんなに時が経っても若々しさは失われないけど菊さんだってもうそれなりの年齢なハズ。これでしばらく寝たっきりになったらヤバいんでね?まさかのシリアス展開は嫌ですぜ…でも、朝ドラにはそれも付き物か。忠興お父はんも具合が悪いという話だし物語も実質的にヒロインの子供世代にシフトしているしそもそももう最終回まで一か月だしそーいう時期になってきたっちゅーことですな。おかげで(?)ますますホームドラマ中心の『あさが来た』『あさ物語』の方も相変わらず千代ちゃん中心。銀行シーンになっても鴈助さんからの手紙を和気藹々と読んでいるところとか亀助さんが椅子の大きさに拘っているところとか温かいっちゃー温かい、可愛いっちゃー可愛いけど観たいのはそこだけじゃないんだけど…と、既に叶わぬ夢となっていることを愚痴ってしまうのである>ぉああ、コレって最後の夢に破れた菊さんと同じ心境ということになるのかしらん?終盤になって菊さんに共感することになるとは(笑)菊さんの夢は自分勝手なものなんだろうけどビジネスドラマを望む視聴者もまたスタッフの意図とはハズレるものを自分勝手に求めているだけ…ちゅーことだすな。あ、鴈助さんのことが気になるのは同じだよ。たださ…娘が病気ということで呼び戻された形だけど年齢的にも時期的にもツッコミどころあるよね?って思っててそこに事態解決の糸口があるんじゃ?って期待していたのに今や家族仲良く工場経営とか…うめさんの恋はやはり成就はならず?彼女が映るたび、白髪が増えていくのを気にしていたのにな。菊さんに続き、視聴者に続き>ぇうめさんも夢破れる人に加わるのか(^^;)いや、勿論、今のままでも彼女は幸福だと思うよ。でも、鴈助さんとのラブラブな日々があっただけにちょっと切ない。その日々は宝物ではあるだろうけど永遠に失われたものでもあるわけじゃん。あと、亀助さんの椅子拘りは何も亀助さんの小物ぶりを示すものではなく新次郎さんの現状やあさの働きぶりを示すためのものだろうとは思う。ま、そんな中でもミーハーながらも、あさのフォロワーになっている宜さんは今日もさり気なく重要台詞。つーかホームドラマの中心で>千代ちゃんの傍だからねビジネスパートのテーマを叫ぶいや、何とかテーマを繋げる努力をしている。頑張れ、宜さん!☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2112-b306dc4b☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!風呂敷エグゼクティブチェアマッチ売りの少女
2016.02.29
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東海林さだおの蒸しパンについてのエッセイを読んだ父がそのまま蒸しパンを買いに走ったのは秘密だす>ぇ…ひじゅにですが何か?「ようも私の最後の夢、奪うてくれましたな!」by菊『夢見る人』というタイトルの下に文字通りの夢を見るあさの姿で始まった今週今週は色んな夢を見る人が登場するのかな?と、感想の中で書いたけど土曜日になってやたらと「夢」見る人々が集合しましたな。まずはアバンでの菊さん―ついついはつ達と真逆を行く悪い言い方をすれば昔の栄光にすがって前を見ようとしない人…という印象を持ってしまっていたけど彼女にしてみれば山王寺屋再建はまさに「夢」だったんだよね。はつや惣兵衛さんにとってみればみかん農業in和歌山はそれまでの人生を変える「夢」であったわけだけど菊さんにとては大阪に帰ることこそが「夢」。やっぱ、その人その人の立場で物事を見るべきだね…と、単純ひじゅには思うのであった。でもって菊さんの「夢」は叶うことなく終わるのであれば「夢」を持つこと、それに向かって進むこと、そして叶えること…を描いている、あさ達の物語の中で特異な位置を占めることになる。ちょっと興味深い。まあ、萬家さんが既にその位置を占めているとも言えるし菊さんには何らかの形で救いがもたらされるのだとも思うけどさ。それから、宜さん―この間の「あわわわわ」に続き今日は「僥倖」を連呼。自分のことを「僕」と言ったり名刺を用意していたり新しもん好きというかミーハー(笑)「女子のくせにとか女子だてらにとか何べん言われたことか分かりません」「男の人に頼るのではなく自立して自分の道を切り開いていきたいのです」確かに、あさに似ている宜さん。でも、今のあさは「男はんみたいになる必要はあれへんて思てますのや」「男はんに頼ってもええ思うし、逆に頼られるのもええ思うし」「もっと誰かのためになることしたい思てますのや」と、柔軟さを見せる。あさの成長ぶりを示すと共に女性が目指す方向も示しているな。千代ちゃんもまた然り―あさに対抗して「結婚」だの「良妻賢母」だの主張してきたけど初恋を知りはじめた今、それは本当の「夢」になってきた。それにしても学生仲間が都合良くやってきて学生さんの名前@東柳君に家柄@華族にアレコレと情報を流してくれるってのが何だか笑える。千代ちゃんに話してくれたのではなくて勝手に仲間同士で喋ってて千代ちゃんに丸聞こえってところが(笑)鳴澤さんも復活―あさに気遣って見舞いにも行けずにいたところをあさ自身が宜さんに伝言を頼んだことで克服できた。宜さんを間に挟んだってところが双方の人柄とか考えとかをちゃんと見抜いているからこそ出来たことかな、って気もするし。「顔面の良き男は女を惑わし破滅させ碌な男はいないという旧来の認識を改めざるを得ませんな」つまり鳴澤さんはイケメンだということだすな(笑)ってままままさかかつての五代&あさが鳴澤&宜で再現される?そして、あさ自身―ある意味“先輩”の美和さんが見舞いに来て亀助さんが大阪に引っ越してきて遂に退院した、あさを紙吹雪ならぬ文字通りの雪の中加野銀行の人々がバンザイしながら出迎えていよいよ女子大学の「夢」にむかって本格始動。ああ、それから鴈助さんから手紙が届いたことも「夢」の一つだよね。鴈助さん自身と、うめさんとの。この「夢」も綺麗に叶えられてほしいだす。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2111-d402efbf☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!名刺僕僥倖
2016.02.27
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スイスの小さな村で夫を亡くしたばかりの80歳のマルタが昔の夢だった手作り&刺繍入りランジェリーの店を開くまでのお話―お年寄りがメインの物語だとどうしても“死”が付きまとうものが多いと思われる。どうもそれは苦手。でも、今作はそうではないので良かった。勿論、一般的な見方からしてお年寄りの方が“死”は身近なものだろうしそうして人間という存在や人生の悲哀を描くのは“あり”でもさ80歳からでも90歳からでも新たな夢に向かって進んでいくなんてもっともっと素敵だよね?まあ、マルタの場合行く手を阻むのは年齢よりも派手な下着なんてハシタナイ!…という古い概念だというのが、ちょっと面白い。しかもそう主張するのはマルタの息子@牧師と友人の息子@村の有力者。マルタの息子は不倫中だし友人の息子は村での権力を追い求めている。夢というよりももっとドロドロした現実的な欲望に囚われている。友人は息子に頼らず自分の足で歩こうと自動車免許取得に挑戦するし別の友人はマルタの店を宣伝&販売経路を広げるためにインターネットを学び始めるしついでに新しい恋もゲットするしさらにもう一人の友人はそもそもマルタに店を開くことを勧めてくれた人だしモデルまで勤めてくれる。このおばあちゃま達が集まってアップルパイとキルシュ(?)片手にお喋りする姿がとても可愛い。ちゅーことで単純な勧善懲悪。分かり易い構図。だから最後は少しスカッとして終わる。でも、本音を言うとスカッと具合は足りない感じ。そこがちょいと残念(^^;)マルタの息子は改心するんだけどお話的には2人の悪役の片方が善の側につくというのはバランスが良いと思うし主役@マルタの息子が悪のままで終わったら後味悪いと思うしそういう意味では正解なんだろうけど…彼は牧師でありながら不倫という罪を犯していたわけだし母親@マルタに対してもさんざん嫌がらせしてきたんだしなあ…まあ、世の聖職者は私生活ドロドロなのが多いらしいけどそれを告発するとかいう感じじゃないものなあ。不倫相手とハッピーエンドになっちゃうんだもの。奥さん、結構良い人っぽかったのになあ。それとも、皮肉として描いているのかな?それに、マルタの友人の一人が亡くなるのだけど心臓の発作とか何とかでアッサリ済ませちゃってたけどその直前に彼女はマルタの息子に罵倒されたんだよ?それが何故、問われないわけ?しかも、不倫相手は彼女の娘なんだものなあ……と私的には気になる部分もあったけれど(笑)全体的には楽しく可愛い映画でした。『Die Herbstzeitlosen』 2006年/スイス監督/原案:ベティナ・オベルリ脚本:ザビーネ・ボッホハンマー撮影:ステファン・クティ音楽:ルック・ツィメルマン、シュトゥーベムースィヒ・レヒシュタイナー出演:シュテファニー・グラーザー(マルタ)ハイジ・マリア・グレスナー(リージ)アンネマリー・デューリンガー(フリーダ)モニカ・グブザー(ハンニ)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2110-ef2f5940☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!DVDアップルパイオ・ドゥ・ヴィ キルシュ
2016.02.26
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なな何と藍之助君が正式に加野商店に入ってから既に3年が過ぎ去ろうとしている…と、惣兵衛さん爆案発言>ぇいやあ時間経過の分かり難いドラマなのは承知だしで、実はそれを大して気にしていなかった私ではあるしでもって、考えたら千代ちゃんが何回か帰郷してたし宜さんと親友になるまでの期間もあったわけだけど…と思いつつ藍之助君の様子は全く変わってない様に見えてたのでやっぱ、びっくりポン!今更こんなことを気にする自分にも笑っちゃうけど、びっくりポン>ぇ…ひじゅにですが何か?「やぁ、りんごちゃん」by学生さん↑良く言えば昔の青春映画の趣。男性はやたら早口で女性は頭のてっぺんから出てくる様な高音で上品な言葉遣いで全く屈託のない愛を語る気恥ずかしくもノスタルジックな昔のえ…(略悪く言えばやっぱチャラ男だろ!?としか思えない学生さんに翻弄される世間知らずのお嬢様@千代の図ぅ―「運が良ければ、もう一度逢えるかもしれないね」また逢えるに決まっているし、逢えた暁には「やっと逢えたね」by辻仁成と言うつもりだろ!?↑何故か拘っている、ひじゅにだす。みかんの「立派な木(キノコではない)」と「細い木」に例えてあさを諭す、はつ。細い木は柔軟性があるということでずっと唱えられている「柔らかい心」に繋げる木…じゃなくて気?あさの場合「立派な木」を目指して頑張っているというよりも頑張ることが好きで(頑張ることが生きることで)結果的に「立派な木」になってしまうだけで「細い木」であろうとすることの方がずっと苦手なんだと思う。だからそこで、千代ちゃんの反抗という歪みが生じてしまったわけでこの母娘の確執が上手く消化された時あさもようやく「柔らかい心」を自分のものに出来るってわけ?先日の夜は両親に遠慮して(?)いや、ヒロインあさ達の川の字トークを優先させるために(?)先に眠ってしまった藍之助君は今になって菊さんの過剰な期待を両親経由で拒否る。銀行が暖簾分けはしないことは既に分かっていたハズなのに商人になりたいといっても山王寺屋復興という頭はなかったのにあの時点では反対していた両親への対抗馬として菊さんを利用して3年経って両親から認められ「計画通り!」by夜神月になった途端に両親を使って断りを入れるなんてどーよ?…という気がす…る様な気がしないでもない…のはひじゅにがヒネクレ過ぎですねそうですね>堪忍だす亀助さん、正式に大阪に戻れるだけでなく役員秘書へと昇格。この間銀行内の人事についての会話があったのはここに繋がっていたのか?大番頭になりたいという「夢」がずっと良い形で叶ったと言って良いよね。新次郎さんは、そのことも踏まえてのことだろうし勿論、亀助さんの働きを認めてのことでもあるし全く危機感のない加野屋の中であさを守るべきことを現実的に考えてもいる。この守るっていことと工藤さん達がお見舞いに来た時に話題にしていた生命保険が次なる、あさの目標を啓示?つーか、掲示?鳴澤さんを訪ねてきた大隈綾子夫人は今度は病院に訪ねてきて、あさを励ます。「あなたの奮励する姿に、み~んな心を動かされたのよ」賛同者の署名の中には女性名も。「男達はどんなに権力があっても立場が変われば態度を変えてしまうかもしれない…でもね、私たちは違います」ある意味初めて女性達からの支持を得ることができたわけでここは感動のシーンのハズなんだろうけど台詞だけのせいかイマイチ迫ってこない…という気がす…る様な気がしないでもない…のはひじゅにが求め過ぎなんでせうか?>スマソだす☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2109-773bd279☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!りんごちゃんお嫁さんのお菓子トヨタの役員秘書が見た
2016.02.26
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昨日五代さん再登場で視聴率アップと聞いたばかりなのに今日またもや五代さん再登場どちらも回想なのが悲しいけど>ぉ…ひじゅにですが何か?「もうちょっと親身になって話聞いてあげてたらて…」byあさ同じく昨日萬家さんにフォローしてやってほしいと書いたけど今日のコレはちょっと違う様な気がする。上目線とまでは言わないどくけど…取り合えず今日は病室に「はつが来た」―惣兵衛&藍之助と3人で訪れたので昨日と同じく3人と3人…という構成かと思ってたら最終的に姉妹2人きりに。『藍之助と千代』というスピンオフは取り合えず置いといて『はつとあさ』というオリジナルに回帰?亀助さんによれば明日から身内以外の見舞客歓迎!となるらしいからその前の最後の身内DAYに、はつフィーチャー?新次郎・惣兵衛・亀助の男子会トークを挟んであさ・はつ・千代の3人による女子会トーク。テーマは勿論『女子と教育』―最初から“あさVSはつ”だけでは対照的な2人の対照的な部分が提示されるだけだったかもしれないけど新しい世代である千代ちゃんが、まずは加わる。「良妻賢母」至上主義(?)の千代ちゃんは女学校でもそう教えていると主張。あさVS千代がベースにあるので教育VS良妻賢母みたいなイメージになっちゃってるよね。それは世間の人々も同じでだから「教育」に反対の声が上がる。でもここでその「教育」が「良妻賢母」を教えているという一見矛盾した事実が―ここで千代ちゃん退場。母娘の仲はだいぶ修正されたと思われるけど>希望的観測それは“情”の部分で理屈の部分では、千代ちゃんはあさと真逆の「良妻賢母」至上主義のまま。女学校での教えは矛盾云々…なんて考えはなく単純に自分の考えの正しさを証明していると思っているだけだろう。真逆のあさは男性には好かれない!という悪口(?)も自分の正しさを主張するあまりのことだしまだ残っている母親への鬱憤をぶつけただけのことでもあると思う。まだまだ中二病(笑)で、次は純粋に“あさVSはつ”「家事や裁縫は、ただの花嫁修業やあれへん家政学ゆう立派な学問なんやて」さっきの矛盾かと思える部分を軽やかに論破する、あさ。「教育」と「良妻賢母」は対立するものでも矛盾するものでもないし「教育」と「良妻賢母」はそれぞれ人々が思っているよりも広く大きいものってことだと思う。互いを広げていける、って感じ?この肝心な部分を千代ちゃんに聞かせないのはまだまだ母娘の確執エピを引っ張りたいからなのかまだまだ千代ちゃんには早過ぎて理解不能ってことなのか?(笑)実際のところ、はつは自分の経験と重ねて、あさの言葉に納得した様子。それに教育を受けていないと言う、はつだってお琴や縫物は習得しているわけだし(家政学)読み書きもできる。その読み書きさえできず息子からの手紙を、はつに読んでもらわなければならない人もいる。まだまだいる。っちゅーことだよね。「男ならチマチマ皮をむくより、こうして食べた方が100倍潔い」母親の世代が「女子」の教育について会話している同じ病院の中で高等教育を受けている身で「男」を強調しちゃう学生さん>ぇ千代ちゃんに「べっぴんだな」なんて言いながら「りんごのことだぴょ~ん」とアザトイ言い訳をするとはチャラ男か!?…と言いたいけどここは少女マンガ風ラブストーリーの始まりを意味するホンワカ・シーンのつもりなんだろ?「男やったらそないな生き方もて思うとこまああるかも分からへんけど…女子はなあ」これまた同じ病院の中で「男」と「女」について話す新次郎&惣兵衛。世間の目なまだまだそーいうこと…ってことなんだすやろなあ。…と堅い(?)話が続いた後で養之助君の結婚話。千代ちゃんの恋話と対比させる算段?男でも教育受けずに良夫賢父の道を進む者もおるゆうことですかいな?>ぇそれにしても、千代ちゃん恐らく全国お茶の間が君のPTSDを心配してたと思うんだけどあんなにアッサリ克服?いや、「克服」とも言えないな。ただあの時だけ変だっただけ。鳴澤さんの方が深刻な雰囲気だよね。はっ!ままままさか女は芯が強いんだす!男は意外にメンタル弱いんだす!って言いたい?>いや、違うだろ☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2108-21f3a6bd☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!りんごべっぴん男・女
2016.02.25
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なな何と先日の五代さん回想シーンが入った回は25%超えの高視聴率だったとかさすがだな、おディーン!疎い私は知らずに翻弄されていたけど五代さん再登場は告知されていたんだそうだその割にアレでは出る出る詐欺みたいなもんだったよなあそのブーイングが届いたのか否かなな何と五代さんスピンオフが製作される予定ですってよ、奥様…ひじゅにですが何か?「お母ちゃんの娘は白岡ギンコ、白岡タンコや」by千代ちゅーことで『はつとあさ』スピンオフ『藍之助と千代』>ぇ白岡家は、あさの病室で眉山家は、藍之助の部屋で親子3人川の字で夜を過ごす。双方とも、いつもと異なるシチュエーション。白岡家の場合は新次郎さんが眉山家の場合は藍之助君がそれぞれ寝たふり。…あ、藍之助君の方はガチで眠ってた?新次郎さんは今だギクシャクしている>ってか既にツンデレ・モードではある母娘の仲を修復させるため、2人だけの時間を演出したのだろう。自分もまるきり蚊帳の外ではなく傍にいて安心させ、眠ったふりで別の意味で安心させて。藍之助君の方は>いや、藍之助君の意思には関係なく2人だけの時間に浸っている惣兵衛&はつ夫妻。和歌山では(大阪にいた時も)大所帯(ちょっと大袈裟?)だしなかなかこうした時間は持てなかっただろうからなあ。いや、大所帯の中でも皆が寝静まった後でこうして2人だけで盛り上がっていたのだってことを示唆?↑ちょいと下品だすか?>スミマセンスミマセン!つーかさこっちは父子も母子も一応は話を付けているし後は藍之助君の頑張り次第だから白岡家と同じ構図ではちょいと合わないよね。絵面的にも同じ構図では面白くない、とこういう違いを出したのかも?>ぉお話的には白岡家の方に重きを置いていたので良かった。それに、千代ちゃんの反抗話には早くキリを付けてほしいのでそういう意味でも良かった。↑ここまで2人、腹を割って話し合ったのにその後もまだ同じ状態が続くとしたら視聴者としては苦行だす>言い過ぎ?しかし、ここで土方歳三再登場とは思わなかった。五代さんの次は土方で視聴率アップという目論見?>ぉぃいやいや、終盤になると回想シーンてんこ盛り!になるのも朝ドラ“お約束”↑今更だけど朝ドラって“お約束”てんこ盛りでキビシイにも程がある。他ドラマでは好評&出来も良かった脚本家が朝ドラではトホホ作品になる確率が高いのも仕方ないのかもな。だからって、視聴者としては許しまへんで!なんだけどさ(笑)そんな風に>どんな風に?『藍之助と千代』は和やかに過ぎて行き間に挟まれて孤独な夜を味わう萬家さん―あ、警官2人に挟まれてある意味これも川の字か?>ぇお酒が切れての幻想というよりも意図的な現実逃避という感じで花見をしていると言い張る姿が悲しい。「ほら、そこに桜…あらしまへんな」と、現実の戻って来る姿がまた悲しい。「酒もないのに花見なんかできしまへんやろ」と、文字通りの酒に失ってしまった全てのものを例えるのも。かつての栄華と今の状況とあさへの恨みとそれを実行してしまった今の状況と恐らくは刺してしまった時の高揚感としでかしてしまった今の心境と…全てのことが、あの泣き笑いに集約されている。↑明るさがモットーの『あさが来た』だからやっぱ、萬家さんの心のフォローまで描かれるんだろうな。あさが取り戻した「柔らかい心」で。甘いけど、そんな甘さが欲しい気がするだす。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2107-31b189a2☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!川の字マットお花見アフロ土方歳三 日本刀チョップスティック
2016.02.24
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亀助さん帰還は銀行内でのアレコレに繋げてなるべく自然にビジネスドラマを挟むため?あさが入院生活を続ける間は、どうしてもホームドラマ面がメインになってしまうだろうからな…ひじゅにですが何か?「大番頭や中番頭いうてた頃が懐かしなあ」by亀助↑この台詞を聞いて鴈助さん再登場の前振りか?と思ってしまったのは私だけ?ともかくも亀助さんによってテキパキ指示を出す「へぇ」さんやその「へぇ」さんが支配人だということや弥七さんまで、まさかの係長という普段だと台詞にしたらワザトラシイばかりのアレコレが自然に説明される。「さすが、あさ叔母さんや」藍之助君の台詞もワザトラシイけど(笑)後のシーンで、はつ達がやって来てああ、また『藍之助と千代』の対比物語再スタートかという状況になるのでここで亀助さんが藍之助君をいじるのも、これまた前振りね。で見舞客の応対についても「へぇ」さんが取り決めてると思ったら見舞いの品が届いたってことで病院シーンへとスムースに移動。工藤さんのフォロー(?)が入ったところは良かった。こういう細かい部分をちゃんと組み込んでくれるのは女性脚本家ならではの「柔らかい心」?前振りばかりのアバンであった>ぉそして早速始まるあさVS千代まあ、以前の様にキツイものではなく明らかなツンデレ・モードに突入してるけどね。あさは「言霊」を持ち出して娘を諫め千代ちゃんは「デリケシー」と唱えて母親に反撃。どちらも「お前が言うな」な言葉を出すところが笑いどころ?まあ、似た者母子ではある(笑)皆が(いや、私だけか?)心配していた宜さんは既に京都に帰っている。皆が気を揉んでいた千代ちゃんは学校を休み中との言い訳…じゃなかった、説明あり。親友の次は恋人ってことで千代ちゃんmeetsエリート学生さん。「無事入学できたとはいえ、大事なのはこれからさ」「これまで励んできた勉強は、いわばこれからのためのものなんだよ」このドラマの中では新鮮な標準語で話す内容はイカニモあさ好みで「教育」を強調してきた最近の展開にピッタリ(笑)何だかワザトラシイ水の捨て方をする千代ちゃんに何だかワザトラシイりんごの切り方をする学生さん何だかワザトラシイ待ち方をする千代ちゃん。そして千代ちゃん、PTSD発症。すぐに気づいてナイフを隠す、よのさんGJ。母親が刺される!という強烈な体験をしてしまった若い女の子がトラウマ抱えてしまうのは当然っちゃー当然。それこそデリケシーの問題だよね。事件後ずっと病院に泊まり込みだったみたいだし先日登場した差し入れは饅頭だったし今日になって初めて刃物を身近に見ることになったのだろう。まあ、お嬢様だから普段からナイフや包丁に触れる機会はないのかもしれないけど。学校でなら調理実習とかあるのかな>花嫁修業だから…あ、だから学校は休み中ってことにしたのか>ぇついでに言うとついさっきまで身内以外は見舞いに来れない様にしていたのも果物等が持ち込まれることがなかった、という状況を作るため?…まあ、あっても、うめさんが皮剥きは担当しただろうしな。って変なところに拘り過ぎですねそうですね(^^;)でも、この折角のPTSDも>折角かい恋話のきっかけに使われるだけだったりして?ラストでは惣兵衛&はつ到来―宜さんや学校についての話や既に九州から亀助さんがやって来ていることや何より元気になっている、あさの様子から(痛みはまだまだみたいだけど)少なくとも何日かは経っているのかと思っていたらよのさん曰く「今朝な、病院で気ぃ付きはりましたんや」じ、時間経過がよく分からないのは時間の観念が薄い、ひじゅにのせいでせうか?いやいやそれこそがこのドラマの特徴ですねそうですね>ぉそんな、このドラマだけど遅い時間になったのだけは確かな様だったのにうめさんを一人で帰しちゃうデリケシーの無さ>こらこらでも、おかげで病院には新次郎・あさ・千代の3人に―養之助を置いて夫婦だけで大阪に来たので加野屋には惣兵衛・はつ・藍之助の3人に―こうして実に分かりやすい対比構造が出来上がったのでありました。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2106-e7fbad26☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!デリカシーまるごとりんごパイいろはにほめ言霊
2016.02.23
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週タイトル『夢見る人』に合わせて文字通りの夢を見る、あさ今週は色んな夢を見る人が登場するのかな?あさ自身が今迄以上に夢を見る人になっていくのかな?…ひじゅにですが何か?「もっと、やらこう考えなはれ」by忠政女性の弱い立場の故に将来進む道に悩んでいた時に女性ならではの「柔らかい力」について教えてくれた忠政お祖父ちゃんがいつしか肩ひじ張って生きる様になってきてそれ故に壁にぶつかってしまった今枠に囚われることなく「柔らかい考え方」を持つよう諭してくれる。つまり「柔らかい心」ということだね。あさを導いたり見守ったり背中を押したりしてくれた五代さんや正吉さんもあの頃と全く変わらない笑顔で夢に現れる。死の淵から生還した、あさ。やはりこれが彼女の転換点。いやあ、先週もしかして五代さん再登場!?と喜んだのも束の間あっという間に目覚めた、あさにちっ!と思っちゃった不謹慎ひじゅになのだが(^^;)今日、五代さんの姿を見ることができてマコトに嬉しいザマスどうせなら回想ではなく新しい映像が欲しい気もしたけど現在の状況の彼女に励ましの声をかける、なんてのだとちょいとワザトラシイかもね(笑)かつて実際に見聞きした姿や言葉が蘇ってその後に忠政お祖父ちゃんだけがイカニモな姿で病室にいてあさの死を寧ろ喜ぶ様なことを言って拍子抜けさせてから上記の様に言ってくれる―これが正解だと思うだす。2人で「う~さぎうさぎ~」と延々と歌うところで終わるのもちょいとトボケた可笑し味があったし(笑)目覚めた途端に夢のことは忘れ仕事に復帰することばかり考える、あさに「アホとちゃう!?」と怒鳴る千代ちゃん。助かったと聞いて号泣してその涙と共に意地も拘りも流れ去ったかと思われたのにまだ引っ張るかい!?…と一瞬思ったけど気が強いのは母親譲りだし父親はガツンとは言えない様子だしここでこういう言葉が出るのは仕方ないかもね(笑)千代ちゃんの恨みも萬家さんの恨みも“仕事”故なわけだしここで仕事仕事言っちゃうのは「柔らかい心」をまだ持てていないってことでもあるのだろう。勿論、まだ素直になりきれない千代ちゃんも「柔らかい心」を身に着けていかなければならない。それにしても萬家さんはどうしたのだろうと思っていたら今のところ逃亡中らしい。見つかった時にあさが「柔らかい心」を示して萬家さんの心も溶けていく…という算段?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2105-ec90ce6b☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!グッドモーニング ブレンド>ハーブティー饅頭>てづくりどうぶつえん明るい入院生活のススメ(電子書籍版)
2016.02.22
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第16話「右京の同級生」ここでもクローズアップされる右京さんの正義それとハッキリ対立する律子先生の正義「捜査が仕事じゃないのは僕も右京さんも同じです」by冠城外国人労働者に関しては知り合いにいるから>不法滞在じゃないけどね割と身近な問題という気もするしかといって内情に詳しいわけでも何か行動しているわけでもないし律子先生と右京さんの間を行ったり来たり…というところ。ドラマとしては律子先生達の考えには人間として賛同したくなる様に対照的に「国際ディスパッチ協会」には嫌悪感を抱くように単純な描き方をしている。その自然に湧き上がる感情が右京さんの「正義」によりある意味、冷酷に裏切られる。勿論、誰かを救うためとはいえ法を犯せば罪に問われる。だから、右京さんは正しい。「国際ディスパッチ協会」の方は私利私欲のために法を犯している。でも、証拠がないので裁きの手は届かない。だから、右京さんの正義には限界がある。絶対的な正義のはずなのに。限界があるから弱い人達を救うことができない。救うために律子先生の様な人が生まれる。限界があるから悪を一掃することができない。悪を消し去りたくてダークナイトが生まれる。何という矛盾。何という悪循環。律子先生は右京さんの3日間だけの同級生ってことで、ちょっと甘い雰囲気が漂っていた。いや、本当は野坂さんが冠城さんの関係者ということで対比になっているんだろうけど。でも、こちらの方に比重が置かれていたことは確か。その3日間の2人の関わりはクラスで盗難騒ぎが起きた時律子先生は疑われた人を庇い右京さんは冷静に調査をして解決に導いた。これは2人の将来を示唆するものであると同時にこの2つの「正義」の理想像を暗示してもいる。2つは1つになることができるということだと思う。でも、それは今だに“理想”に過ぎないのだってことはその事件の後、律子先生はクラスで肩身の狭い思うをしていた…というところに表れているよね。あの時は律子先生がまた転校していったことで右京さんとはずっと離れ離れになってしまったし今回の再会も、結局のところ刑事と犯人という形で別れ別れになってしまったわけで。二重の意味で後味の悪い話だった。「良かったんですかね…本当の悪党は罪を逃れたのに正義を行おうとした野坂さんや律子先生が罪を問われるだなんで」シンプルに解説をしてくれる冠城さん(笑)同じく後味悪い思いをしているらしい冠城さんだけどこれは視聴者の思いを代表しているのかそれとも右京さんとの亀裂を意味しているのかちょっと不安なところ。ゲスト:竹下景子脚本:山本むつみ監督:池澤辰也☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2104-137e7518☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!『はてしない物語』下巻ディスパッチ初恋の人に遭遇
2016.02.21
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♪う~さぎ うさぎ♪といったらコレよね(笑)↓来宮博せ『日中親善記念。』…ひじゅにですが何か?「九転び十起きや」by新次郎↑何度も強調する新次郎さんここは夫婦愛に萌えつつ涙するところなのだろうけどでもって、この言葉はリアルあさ@広岡浅子さんの座右の銘でありペンネームも「九転十起生」としていたってことも承知なのだけどそうした由来とかドラマの中での意義とかよりもああ、今がこのドラマの「転」@「起承転結」と言いたいのね…とちょっと冷めた目で見てしまうのだった>ぉあさの人生にとっても初めてと言って良い「転」。え?炭鉱事故があっただろうって?あれも大変な事態ではあったけどあさの居ない間の出来事だし後処理は鴈助さんが頑張ってくれてたし色々悩んでたのは榮三郎さんだし事件の背後にあった事情は新次郎さん絡みだし何かイマイチあさの“挫折”エピには思えないので>スマソ今回の千代ちゃん騒動から始まって昨日の悪い噂を経て萬家さんの凶行に至るまでの一連が本当の意味での「転」って感じ。萬家さんがどうなったのか、ちょい気になるけど彼は彼の役割を果たし終えたのだからドラマ的にはもう用済みなのかもな。サトシだって、あれ以来出てこないし。(新次郎さんのトラウマ話も顛末はウヤムヤなままだし)出血多量と言う割には血がほとんど見られなかった、あさ。これはイカニモ時代劇らしいし朝ドラらしいとも言えるかも。出血大サービスの韓国映画や香港映画に慣れているせいか上品で平和とも言える刃傷沙汰ではあった>ぇついでに言うと危篤状態というのにただ寝てるだけ>当時の医療技術のせいもあるにしろ顔色も悪くない>唇ツヤツヤだしともかくも生死をさまよう、あさ。目に浮かぶのは水面聞こえるのは忠政お祖父ちゃんの歌。ひょっとするとこのままの状態が続けばお祖父ちゃんが姿を現してもしかしたら正吉さんまでやって来て上手く行けば五代さんまで嬉し恥ずかし再登場!?…と、一瞬だけ期待してしまったのだけど予算とスケジュールを考慮してかあっという間に目覚めてしまう、あさであった。ちっ!>こらこら心配し動揺する周囲の人々。成瀬さんは八つ当たりされちゃうし(^^;)大隈さんからは「友」と書かれた手紙が届くしビジネス面で起き上がる切っ掛けとなる?ホームドラマ面の方は千代ちゃんの涙と看病する姿がそれ。「お母ちゃんいうのは一生死なへん人や思てました」ひじゅには手塚治虫は永遠に死なないと思ってました…ってことは置いといて>ぇ子にとって親はそういう存在かもしれないな。自分が生まれる前から存在していて自分が成長していく間既に成長した姿でいつも傍にいる。まあ、千代ちゃんはあんまり傍にいてくれなかったと文句言っているわけだけど。つまりは、千代ちゃんにとってあさは憧れの存在であり、確固とした存在であり大き過ぎる存在だということなのだろう。この事件によってマジで全てが解決されそう。「九転び十起き」というよりも「転んでもタダじゃ起きねえ!」って感じ?>こらこらこら☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2103-aec6b4e3☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!うさぎ電報これだけでお医者さんに行ける
2016.02.20
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あさが女子大学のために奔走することを「道楽」と断罪(ぇ)する栄一郎&「へぇ」さんその後で普段は「道楽者」な新次郎さんがまさかの腕っぷし(ぇ)を披露これもいわゆるひとつの対比?>ぇ「あわわわわ」by宜↑マンガじゃないんだから、この台詞はないだろ(笑)あわあわしてるのは分かるけど言葉で言うなよ、宜さん。前後のシリアス・シーンを和らげるため特に後のシーンをより効果的にするためのちょっとしたギャグ・シーンなんだろうけどちょっと浮き過ぎ(^^;)しかも憧れのあさに逢えたことでの「あわわわ」よりも千代ちゃんに余計なこと言っちゃった、やべえ!という意味での「あわわわ」がメインっぽいしさ。宜さんの告白(人情絡み)と萬家さんの反抗であさのビジネス・パートもホームドラマ・パートも一気に解決?昨日のよく分からない大隈重信とのアレコレの後いつもの如く、あっという間に協力者集めに成功した、あさ。一昨日のことなんだけど>書き忘れてたんだけど鳴澤さんと各自の特質に合わせて仕事を分担したハズなのに自信を持っていた「商人」としての分野ではトホホ状態で鳴澤さんの分野にイキナリ進出して大隈さんに突撃する、あさの図ぅ…が、ちょっと面白いかも?と思っていた。でも、結局のところ当たる相手を変えただけで行ったことは「商人」の分野。いや、それはそれで良いんだけどさだって「何てお人だ!」と、鳴澤さんは大満足だから(笑)彼の情熱も、そもそもの考えも全て、あさに吸収され彼はただ、突っ走るあさに乗せられているだけのヘタレに見えてき…いやいや、何でもありません!ともかくも、その後の事件。「自業自得じゃ」犯人@萬家さんの言葉は本来なら「何を言うとるんじゃ!?」と怒るところなんだろうに「ま、そういう部分もあるよね」と言われてしまっても仕方ないかもしんない…と思ってしまったのは、ひじゅにだけ?「大事なお金預けてるいうのに女子の大学校なんかに使われてたまるか!」と怒って取引を辞める客が増えている…とのことだけどあさは実際、工藤さんを代表とする客達に話を持ちかけていたんだからこう解釈されてもおかしくないよね。ただ、まあ、ドラマ的には「女子の大学なんかに」ってところに注目させてそれを創る意義に皆が目覚めさえすれば全てはメデタシメデタシ!…と強引に纏めそうな気はする(笑)この件で、ちょっと凹む、あさの図ぅ―こういう姿はこのドラマでは珍しいからこういう展開は「あり」そこに千代ちゃんがやって来ていつもの母娘の確執に話を持っていくところはこのドラマでは「ありがち」藍之助君の方は曖昧な部分はあったものの取り合えず本人の希望は叶ったのでそれを親の愛で包み込んだ感じでメデタシメデタシ。千代ちゃんの方は本人も多分どうなれば気が済むのか分かってない病だから引っ張り続けている。新次郎さんから、よのさんから、宜さんから…と3度に渡って諭されて安静化してきたかな、と期待していたのにな。まあ、宜さんの言い方は確かに自分は足手まといだったってことか!?と受け取れるものではあったけどさ…そこまで発展させたらメンドクサイにも程があるじゃん…と思ってたらそのメンドクサイ方向へとドラマはひた走るのであった。萬家さんによる事件によってこの千代ちゃん話も収束に向かう算段なんだろうなあ。それもまたメンドクサイなあ>こらこら今日の注目シーンは萬家さんを諫める新次郎さんの図ぅ―だっしゃろか?言葉は勿論力も凄いんです!状態。これって、ある程度普段から鍛えていないと無理なん違う?…そうか新次郎さんは影で努力の人だったのか>ぉ「男がおなごに手ぇ上げること」「わての嫁さんに的外れの悪口言われること」腹に据えかねることとして、この2つを挙げる新次郎さん。 1つ目を聞いた時あ、やっぱり萬家さんは犯人役じゃないんだ…と、一縷の望みを抱いてしまったよ。あさを刺すのは別人>イキナリそんなの登場じゃアザトイけどもしくは、あさが倒れるのは病のため>昨日、元気宣言してたけど…とね。でも、まんまのまんまで萬家さんじゃん(^^;)2つ目は視聴者には萌え台詞居合わせた客達にとっては萬家さんの暴言の弁明。しかも、この直後に事件を起こしちゃうわけだし萬家さんが悪の根源と見なされて全て解決という算段?ところで手ぬぐいを被って千代ちゃんを待ち伏せる、あさにはちょっと笑ってしまった(酷健気で哀れな母親の姿と、切ない思いで見てあげるべき?千代ちゃんの手にはパンパンに膨れた巾着。それを投げ捨てて、倒れる母親の傍に駆けつける=心の中で絡み合ったアレコレを拭い去って素直な愛情を表現できる様になるってことを示唆?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2102-d1e226ae☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!あわわわわ道楽ひねくれ者
2016.02.19
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何だか今日はよく分からなかった結論は大隈重信の協力を得られた、あさの図ぅ―ってことで単純だけど大隈さんの真意が掴み難いあったま悪くてスミマセンスミマセン!…ひじゅにですが何か?「いちご?」byあさ↑群馬訛りか!?…と、一瞬思っちゃったよ。群馬弁では「いちご」は「い」にアクセントが来る。でも、あさは「い」を強く言った後「ち」にもっと力を入れてたみたい。残念…>ぇ大隈重信から返事が来ないので東京まで逢いに出かける、あさ。大隈重信邸に着いて真っ先に行ったことは玄関に脱ぎ散らかされた履物類を片付けること。これはやっぱ、女性ならではの特質を示している?「綺麗にして頂いてどうもありがとうございます」こんな風に大らかに言える綾子夫人も女性ならではの柔らかさ?え?こんなの普通だ?でも、気遣いのない人ならスルーしそうじゃん。でなきゃ、勝手にいじるな!と文句言いそうじゃん。「今、この館では、自分こそが皆にとってのお猿さんなのかもしれない」ここのとこ、もうちょい強調してくれても良かったな。寧ろマンガチックに大袈裟な描写でも良かったかも?だって、綾子夫人が言うには大隈さんはあさに逢うのを楽しみにしていたってことだけどだったら何故、返事を寄越さなかったんだよ!?ってことになるじゃん?その上で、中に入れば大勢の男性客。その中の一人に「緊張するでしょう」なんて言われちゃうし大隈さん自身は何だか冷笑的っちゅーか小バカにした様な口調だしまさに「お猿さん」として弄ばれて終わりか?と思われるシチュエーション…のハズなのに男性客達は大隈さんに適当に同調するだけであさをそれほど特別視している様に見えない…どころかあさが演説を始めると頷きながら熱心に聞いてるし何だか十分友好的じゃん(笑)最初は大隈さんが皆の手前ワザと気にない振りしてんのかなと思ったけど(実際、さっさと皆を帰してから本題に入ったしね)でも、皆の反応からすると大隈さん自身の方がずっと昔ながらの考えに固執している感じ。まあ、一応「大隈さんに失礼だろ」発言はあったけどそれでも緊張感はさほどなく…ならばあさの話を聞いて考えを改める大隈さんの図ぅ…かと思いきや何かギリギリまで上目線でイキナリ一転して「協力させてもらいます」って何だかカタルシスがないんですけど…(^^;)ひじゅにの理解力がないだけか?ボンヤリひじゅにでスミマセンスミマセン!それでも最後までそれなりに観られたのは大御所俳優2人の貫禄のせいだっしゃろか?居るだけで顔が映るだけで説得力はあった気がする。本当は「お猿さん」状態の中で堂々と発言する、あさの図ぅにカッコイイ!と拍手喝さいの回だったんだろうに大御所俳優のオーラで無理クリ納得させられてしまっただす。 ↑褒めてますここで終わっても良かったのにつーかここで終わっていた方が良かったのに>ぉラストは千代&宜in大阪。宜さんがあさに逢ってどんな反応を示すかちょっぴり興味あり。でも、その前に例の事件が起こるなだろうなあ。新次郎さんも出てきたところだし。何せ明日は金曜日だし。萬家さんは三度目の正直で(?)良い方向に転換して取り合えずのハッピーエンドとなることを期待していたんだけどあの様子じゃ、やっぱ犯人か?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2101-6cffd2cf☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!猿大隈重信>ビールTシャツ
2016.02.18
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「びっくりポン」が最初に出てきた時流行語大賞狙いか!?というツッコミが各地で見られたけど(私も言ったけど)この間『ブラタモリ』で通りすがりの人がタモリに言っていたのでおお、案外浸透してるじゃん!と感心したのだけど(笑)今日五代チックに英語を挟む鳴澤さんにより「サプライズ」と「びっくりポン」が結び付くとは―あさの考えや行動が遂に世界と繋がり広まってきたことを示唆?…穿ち過ぎ?…ひじゅにですが何か?「今度はあさが皆にそろばんあげる手伝いしたいいうことだすな」by新次郎アバンは和歌山『はつ物語』昨日、みかん取引の件で色々問題がありそうなことを言っていて実際、あさが和歌山に行った時にそこに関心を示していたのでそれが大きなエピになるのかな?と思っていたんだけど今日はその点には全く言及されず藍之助君からの手紙がメイン。初めての給金で買ったのは母親へのプレゼント@手荒れに効く軟膏養之助君は「せっちゃん」に呼ばれて行っちゃうし倉掛さんは梅干しに夢中だし今日のところは、ホノボノしとけばOK?本編は『あさ物語』しかも、ビジネスドラマがメインお互いの特質を考えて鳴澤さんと仕事を分ける、あさ。成澤さんが担当するのは「女子教育ノ理解ヲ得ルベキコト」あさの方は「女子大学校新設資金ヲ集ムルコト」またちょっと言及するけど>シツコくてスミマセンスミマセン五代さんは凄い人だったわけだけど肝心の成し遂げた事柄に関しては台詞でサラッと触れただけ。鳴澤さんの方はこうしてガッツリあさと組むわけだけど「商人」あさを描くためか鳴澤さんは現実面はまるきりダメな人。何だかマッサンより頼りない(^^;)…あ、だからモデルの人とは名前を変えてるのか?(五代さんは実名のままだけど良い意味でファンタジーだから?)まあ、ヘタレというより世間知らずというより「夢」や「理想」を純粋に追い求めている人ってことなんだろうけど。それを実現させようと頑張ってる割にいわば「机上の空論」が服を来た様な人。…あ、だから服をあさが買い与えたという設定になってるのか?(足りない現実面は、あさがフォローしていくという暗喩?)とはいえそんな「商人」あさの颯爽たる活躍が描かれるのかと思ったらトホホの連続。いや、軒並み断られるって展開は良いんだよ。そのくらいの苦労が描かれなくちゃ。でも、あさが当たってみた人達も代表者として登場させたのが工藤さんって…「一番大事なお客様」なわけだろ?まあ、そこは榮三郎君に叱られたから良いとして…いや、良くはないか(笑)それこそ五代さん時代の彼女ならともかく今や立派な女実業家なんだから。まあ、工藤さんは当時としては少数派の娘に学問をつけさせ社会で働かせている父親だからそういう人でさえも渋る様な当時の女性の状況を背景として示しておきたかったんだろうけどさ。つーかサカエさんの存在は今回のエピのため?あさが新次郎さんに語った光源氏とそろばんの例え話は良かったけどね。自分に新しい道を指し示してくれたのは五代さんではなく、夫@新次郎さん!と強調してもいたし>ぉ今度は自分がそろばんをあげる側になりたいという、あさの決意は素敵だと思うしそれだけでなく大学が出来たら自分も学びたいというところは可愛い。その際は千代ちゃんと一緒にというところに親心も表れているし。今の千代ちゃんが聞いたら反発しそうだけど(笑)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2100-67de0035☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!梅干しサプライズ光源氏
2016.02.17
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鳴澤さんが歌っていた歌→『O Lord! Correct Me』(Youtubeに飛びます)「(日本女子大学)創立者・成瀬仁蔵の愛唱歌として長らく歌い継がれてきた歌です」だそうです…ひじゅにですが何か?「また英語喋るアヤシイ男かいな」by新次郎あさがアレだけ探し回ったのに見つからなかった成瀬さんを一発で見つけちゃう、さすがの新次郎さん。しかも、探そうとするまでもなく(笑)まずはビールでも…と寄った美和さんの店で。ビールと新次郎さんが口にした時の「へぇ」さんの意味ありげな表情に新次郎さんに呆れたのかと一瞬思ったらその逆で「へぇ」さんはビールが大好きなんだとか(笑)で遊び好きな新次郎さんビール@洋酒美和さん…と繋がったところで俄かに流れる英語の歌。勿論、歌い手は鳴澤さん…なのは、このドラマらしい流れとしてそこに至るまでの積み重ね要素にそこまで五代さんと関連付けるかい!?…と思ったら上記の新次郎さんの台詞(笑)こうしてポスト五代宣言されちゃうと却って両者の違いの方に注目してしまいがち。いや、どっちが良い悪いという意味じゃないよ。逆に違いが際立つことによってあさの“成長”が確認される…という展開が面白いと思った。昨日はあさに片思い状態だった五代さんとは逆にあさの方が鳴澤さんに夢中!という描き方がちょっと新鮮だなと感じたんだけど今日はもっと色んな意味で「逆」が強調されていたよね。流暢な発音で英語が台詞から浮いてしまうということが全くなかった五代さんに対し思いっきり日本語訛りの鳴澤さんの英語。同じ「男前」でもスッキリ塩顔の五代さんに対し童顔で可愛さが目立つ鳴澤さん。理論と共に行動も早い&確実だった五代さんに対し「机上の空論」に近い鳴澤さん。あさに求めていたのは融資ではなく賛同者になってもらうこと―賛同者は今のところ11人きりで寧ろ「厄介者扱い」されている―借金はしたくない―30万円(現在の15億円以上)必要と聞いてぶっ倒れる―そう、鳴澤さんの方が世間知らずで子供っぽい。牧師でもあったし教育者であることに誇りを持っている様子だしそういう意味で純粋で真っ直ぐな人ってことなんだろうけど。あさへの思いだけが弱点であり、可愛さポイントだった五代さんに対しそういう点は天然っぽいけどそれ以外の点が全て弱点>ぇみたいで、そこがカワイイ鳴澤さん…と言えるのかな。まあ、ひじゅにはあくまでも五代派よ♪…と、余計な一言。でまあ、そういうわけであさの接し方も逆。「先生が、女子の大学校という大きい大きい海に足滑らせることのう飛び込むことができるようお手伝いがしたいんだす」鳴澤さんが言い出す前から…ちゅーかそんな気持ちを抱くよりも前から支援する気満々。成瀬さんの危なっかしさ(新次郎さんが言う「危ない」とは、これまた逆の意味)を、ちゃんと見て取り必要額もパパッと計算しちゃうし成瀬さん自身もお風呂に入れたり服を新調してやったりと徹底プロデュース。ある意味マイフェアレディの男女逆版?女性の方が男性をプロデュースってことで今の展開に益々合っている(笑)こうしてだんだん&着実に「現実」を歩み始めた鳴澤さんである。ハッキリ言ってビジネスドラマ面はサクサクと進むばかりであんまり苦労もなくあんまり、あさの“成長”も感じられなかった。それを、こういう形で実はこんなにも“成長”しているんですよ!と描いてみせたのは興味深いと思うだす。ま、できれば積み重ねも欲しかったし今だに五代人気にあやかっている…という気もしなくもないけどね。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2099-72d10d04☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!馬子にも衣裳>着せ替えタンブラー資産15億円男が調べまくった成功者たちの(秘)習慣「自由にルースを組み合わせ、ルースの煌めきと発色が豊かに複雑に融合するさまは机上の空論ではできないこと」だそうです
2016.02.16
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第15話『警察嫌い』何か今回は冠城>>>青木>>>事件って感じ。だから警察嫌いの理由が明かされなかったの?そこが重要な点ではない!とばかりに?「何か楽しくなってきましたね」by冠城まずは角田課長がカッコイイ。ヤクザとの食事を拒んで、特命係の部屋でお弁当を広げるところが何ともカワイイ(笑)以前、肉無し肉じゃが(しかも、いもがデカイ)弁当を披露してたけど今回は何だったんだろう?少なくとも、おにぎりは綺麗で美味しそうだったよね。で、ここは話の前振りになっていると共にヤクザを青木に引き合わせちゃう冠城さんとの対比?今回、被害者がヤクザのボスの娘だった…ってことで入り組んだ、もしくはドロドロの話になるのかな?なんて思ってたら、意外とそうでもなくまあ一応、青木を脅す一幕はあったもののそれ以上、発展することはなく犯行を撮影したビデオを観ながらコンビニ弁当を食べる青木が実はサイコパス!?という話かと思ったら、やはりそうでもなく右京さんに捜査させるために令状を阻止したりヤクザに引き合わせただけでなく自分で脅しをかけたりとよっぽどブラックな冠城さんがメイン(笑)うん、やっぱこのくらい冠城さんを動かすべきだと思うよ。今シーズン初回が面白かったのは右京さんと全く違うアプローチをする冠城さんが新鮮だったからだよね。なのに、その後は空気状態が続いていたものな。「マッチポンプ」「詭弁」「屁理屈」プリプリしたりイライラしたりしている右京さんもカワイイ。ラストは、そんな冠城さんに説教かます右京さんの図ぅ―だったけど右京さんだって決してクリーンなままじゃないよね(笑)今回だって青木に嘘の写真を見せたり容疑者と顔を合わせる様に仕組んだり違法捜査というわけではないけれど青木にしてみれば「騙しやがって…」と言いたくなる手口。冠城さんだって適当な容疑で令状を申請することが「汚い」と感じたから阻止したってのもあるみたいだし。それからイタミン達も容疑者3人が3人とも自供するという“疑惑の取調室”があったし。(こっちはリアルだし、本当に怖い)青木の「警察嫌い」はこうした警察のブラックもしくはグレーな部分を父親を通してさんざん見てきてのことかもしれない。だから、彼の父親が警察官だった…という情報は最初の方で上司に言わせちゃわないでラストまで引っ張ってほしかったな。そうすれば「そう言えばあなたのお父様は警察官をされていますね」という右京さんの台詞が映えたのに。ともあれ今回は面白かったですぜ(^^)ゲスト:浅利陽介脚本:輿水泰弘監督:橋本一☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2098-4358fdcd☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!マッチポンプ売りの少女神戸牛カオス『相棒 pre season ブルーレイBOX』
2016.02.15
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後光が差しちゃってる鳴澤さんやっぱファーストペンギンに次ぐインパクトを狙ってるだろ>ぇ…ひじゅにですが何か?「胸をズドン!と撃たれた様な気ぃしたんだす」byあさ↑これって鉱山行く時は必ず拳銃持ってって「働かへん男らはこれで」言うて、ズド~ンやて…と宜さんが言っていたことと重ねたシャレ?胸を詰まらせる千代でした…というラストのナレーションとの対比?ドキドキするぅ~…と胸を抑えていた亀助&ふゆエピの時の思いがこんなところで結実?ちゅーことで成瀬泉さんにまるでフォーリンラブ状態の、あさ。あんなに愛されていたのにそういう意味ではまるっと無視していた五代さんへの態度と真逆にすることで成瀬さんこそ五代さんと匹敵する存在なのだと視聴者に印象付ける算段?>ぉ ↑シツコイ?ちゅーことで忙しい合間を縫って成瀬さんの姿を探し回る、あさ。忙しく働く母の背中しか知らないという千代ちゃんの言い分との対比?つーかああして合間を縫って子供と向き合う様に努力していたんだよという千代ちゃんへの解説?千代ちゃんと朝食を一緒にとろうと頑張るも遅れてしまった時は椅子が無かったのに成瀬さんを探していたため遅くなった今日はちゃんと皆が待ってくれていた…という食卓シーンは対比というより皆がもう慣れっこになっているということだっしゃろか?よのさんは、みかんを食べながら長居しているし藍之助君までいるし…って正社員という立場になったとはいえ新入りは新入りだし、居候の身で堂々と同じ食卓に…というのは現代ならともかく当時としてはどうなのだろう?親戚だから…ということではコネって言葉が浮かんできてイマイチだし?…って批判する気はないのだけどちい~っとばかし浮いて見えてしまっ…スミマセンスミマセン!まあ、こうして家族全員が集まっていることによって成瀬さんが男前だとミーハーに騒ぐ、よの&かのヤキモチ焼いてる新次郎さん…とまたまた五代さんの時を思い出させる描写。「何や思い出しますなぁ」夫婦の部屋のシーンでもあさが商売の道に突っ走り始めたそして、そのために猛勉強を始めた初期の頃と重ねている。「ん?このお顔はどっかで…」福沢諭吉との回想シーンも出てきたし彼の著書に載せられた写真も出てきたし(あさは気付いてないし、多分これはずっと気付かないままだろうけど)昔と今とが繋がった印?「抜きんでたことを考える者は必ず人からやっかまれて邪魔される」新次郎さんらしい世間を知った言葉。単純にヤキモチ焼いてるだけではあらしまへんで!…という説明もしくは萌え描写?>ぇと同時にビジネス・パートはサクサク進んでいる様に描かれているけど実際は「難儀」な道のりだったし、これからもそうだす!…という解説もしくは言い訳?>こらこら一方、千代ちゃんの方は「子供持って人並み以上に働くてホンマに難儀なことなんやわ」と、宜さんに解説される。読んだことをまんま信じるのではなく自分の目で見て理解した方が良い!…と、千代ちゃんに説教されてた宜さんだけど今や、読んだことと千代ちゃんから聞いたことを照らし合わせる洞察力を身に着けた宜さんである。「千代ちゃんも、もっと有り難く思わな」そして、しっかり説教くらっちゃう千代ちゃん。母@あさは忙しい合間を縫って子育てにも頑張っていた―これは以前新次郎さんにも諭されていたしよのさんからも言い聞かされていたこと。これが3度目の正直?中二病千代ちゃんの恨みや偏見で満たされていた頭の中で昔と今がようやく繋がってきた?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2097-9a9ac251☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!伊達男>味噌後光>エルメス相談役>Tシャツ
2016.02.15
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ももももしかして鳴澤泉さんはポスト五代!?洋行帰りだしあさとの出逢いはストーカーチックだし熱いタイプだしよの&かのが認めるイケメンだし何よりあさの次なる道を指し示しているし…ただ本名のままの五代さんに対し鳴澤さんは名前を変えているのが謎>ぉ…ひじゅにですが何か?「女子ももっと学べる大学校があったらええのに」by宜↑宜さんったらすっかり千代ちゃんと仲良しこよしその上、こうしてテーマをまんま言わされるとは(笑)『藍之助&千代』物語になってからやたらと強調されていた「教育」の大切さ。神童@藍之助君は望み叶って加野銀行に就職し中二病の千代ちゃんは女学校進学しかなり馴染んできたとこでやっぱ「教育」は受けとくもんだす!その上で進む道は見いだせるんだす!…というのを実証中。そして出逢えた親友@宜さんに上記の様なまんまな台詞を言わせた後鳴澤さんの大演説。ドラマはまんまな方向へ順調かつ速やかに流れていく―「滋養不足」で倒れ掛かる鳴澤さんは前髪ハラリであさに抱き着いた五代さんのパロディ?>ぇそこを、あさに投げ飛ばされるところは新婚初夜の新次郎さん?いーや!(あさ風に)これは、五代さんと初めて出逢った時あさが五代さんに飛び掛かったり説教(?)したりした時のことを彷彿とさせる。五代さんがハガキを寄越した様に原稿をあさに押し付ける鳴澤さん。ハガキの時はよく理解できなかったけど原稿は感動のあまり涙する、あさであった。ちゅーことで女子大学へ~女子大学へと~草木もなびくよチョイナチョイナ♪…な状態へ。 ↑幾ら群馬県人だからって あんまりな表現ともあれ、さすが土曜日分かり易いネタ振りだしたな(笑)それにしても、新次郎さん社長を辞めたと思ったら以前の様に自由気ままに、でも的確に行動開始。山屋さんの所にも早速訪ねていった様子だし千代ちゃんの所にもフラリと訪れる。女学校行きを勧めたのは自分だしな。それに工藤さんに負けず劣らず娘デレの親バカだし。さて、来週は?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2096-b68cd13a☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!成瀬仁蔵大阪美乃利 竹久夢二シルク扇子お茶のお代わり
2016.02.13
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今日の『あさが来た』感想、遅れます。何しろ今、帰宅したところで朝観た印象がだいぶ薄れてもいるので録画してないので動画サイトで観直してから書きたいと思います。今日はまず逢う予定だった友人がインフルエンザに罹ってしまい延期。その代わり(?)父の通院に付き合いそのついでに父が電動アシスト自転車を買い替えたいというのであちこちの店を見て回ることに。比較的、長距離をいつも乗っているので買って1年程で電池の持ちが悪くなりスペアに電池だけ買い足したものの、それも弱くなり自転車本体もだいぶガタが来たので5年目にして新しいのに替えることになりました。合間に回転寿司食べたり雑貨の買い物に食料品の買い物をしたり―途中で何年もご無沙汰状態だった、別の友人と遭遇。向こうは仕事中だったので仕方ないとは思うものの何となくそっけないというか表面だけの営業スマイル的な対応をされ、ちょっと傷ついたり―ああ、人生って色々あるよね…と、ちょっと遠い目をしながらどっと疲れて帰ってきました(^^;)さあ、夜が近づいてきている中『あさが来た』ワールドに浸ることにしませう。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2095-16c15b2a☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!
2016.02.13
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閻魔紙に載せられていた「意外な人物」は半分当たって半分ハズレ半分“まんま”で半分意外…というところ?…ひじゅにですが何か?「通してしもたがな」byあさ↑何とか避けようとしていた相手とイキナリ画面が変わって向かい合っているヒロイン。そして自己ツッコミの台詞。この省略法はマンガ風。マンガだとごく自然な切り替えでギャグにもなるんだけど実写だとちょっぴりワザトラシイ(笑)え?細か過ぎ?スミマセンスミマセン今日はこの閻魔紙から始まったアレコレに藍之助君旅立ちの図ぅがちょこっと挟まった回。閻魔紙の内容は昨日の時点でチラリ映ったらしいのだけどボンヤリひじゅには見逃した>アホなので勝手に今迄に加野銀行に関わった人物として工藤さんしかいない!…と推測していたんだす。で、今日ダントツで「要注意人物」の萬家さんは置いといて次に記されていたのは―何と山屋さん!引退したので暇を持て余し加野銀行に入り浸っていたとか。萬家さんとはだいぶ事情が違うな。確かに仕事の邪魔っちゃー邪魔だけど今迄のお付き合いもあるしそれこそ、あさが事業に携わる様になった頃からずっと関わってきて助けになる言葉もかけてくれた人だし色々と繋がりも持っているだろうからそれが加野の助けになることがこれからもあるかもしれないしシビアな対応をしては却って加野の評判に障らないのかな?…なんて考える、ひじゅには甘ちゃん?「わてが遊びに行ったらなあかんな」新次郎さんは、さすが。救われるよなあ。確かに山屋さんは仕事関係で既に登場していた人物の一人だから工藤さんの次に、ここで出てくる可能性は高い人だった。ある意味“まんま”で、ある意味意外?3番目はやはり工藤さん!でも、萬家さんみたいな事態になっているのかと心配してたら娘@サカエさん絡みだった(笑)まあ、ここは伏線(?)があったしね。ひじゅに父も親バカ(バカ親と言うべきか)だから昔、近所にあった英語塾で臨時の手伝いを頼まれた時とかにこっそり覗きに来てたりしたんだ(^^;)(さすがに会社にまでは来なかったけど)だから工藤さんが閻魔紙に書かれる程の人物と見なされているのはちょっち辛いものがあるだす。こうして、2番目3番目は(ある意味)他愛ない理由。いや勿論、職場にとっては破壊力あるけど。そして4番目は鳴澤泉さん!一見、萬家さん並みに破壊力ありそう>ストーカーっぽいし実は妨害どころか、あさに進むべき道を指し示す(多分)人物そーいや予告に映ってたから意外ではなく“まんま”かもしれんな。ボンクラひじゅには千代ちゃんの学校の方に登場するのかと何故か思い込んでたよ(笑)以前、美和さんの店で初登場した時彼とはいずれ関わり合いになる…とかいう意味のナレーションがあったけどその第一歩である今日の回でも「あさはこの時まさかこれが運命の出逢いになろうとはまだ少しも気付いていないのでした」…まさに朝ドラ!て感じのナレーション付き(笑)つまり、ちょっと御大層な印象を受けてしまうのだった。船を漕ぎ出す、とか次は何処を目指すべきか分からなくなった、とか勇壮で素敵な言い回しではあるけど航路を指し示す者が向こうからやって来る!という『あさが来た』法則も健在。あさは特別にラッキーだよね…なんて思ってしまうのはヒネクレひじゅにの僻みでっしゃろか(^^;)「ふやけたワカメの羽織の男」という表現には面白味がある。そんないで立ち(&あのお茶の飲みっぷり)からすると順ちゃん@『ちりとて』再登場は望めないのかも…?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2094-ecc10572☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!新次郎さんが食べてた「九州のお菓子」ってコレ?それともコレ?こっちだったりして?
2016.02.12
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藍之助君の件がアッサリ片付いた様に千代ちゃんの件もアッサリ片付きそう…ひじゅにですが何か?「びっくりポンや」by千代一昨日同室の宜さんが千代ちゃんと正反対なタイプな上にあさ信奉者らしい…というネタ振りがあって昨日その続きがないままだったからあそこでぶつかり合ったわけではなかったのか…と思ったら今日の冒頭で時間が逆戻りしたかの様にあの続きがあり今日の後半には知らない間に時間が飛んで2人は既に友達同士。ちょっと不思議な時間運び>今に始まったことではない今に始まったことではない、といえば今日もまた“立ち聞き”(笑)まずは、宜VS千代をうめ&かのが聞く―「ただのアホで不真面目な女やなかったんか」雑誌等からの知識を正しいと信じているところにそれは違うとアレコレまくしたてられても最初はその相手を疑うものじゃないかと思うけれども素直に聞いちゃう上に千代ちゃんの本質を言い当てるとは何だか素直で良い子の宜さん(笑)そんな様子を立ち聞きして「あさ様にそっくり」と感嘆する、うめ&かの。つまりは千代ちゃんは表面的には母@あさと正反対だけど中身は似た者同士と言いたいゆうことだすやろか。磁石と同じであさに反発し、はつに惹かれるのはそーいうことだと。まあ、子供時代にも似た様なことがあったっけ。(遊びに負けん気を見せた時、母親似と言われてた)何か、そーいうことで千代ちゃんの反抗期はアッサリ収まりそうな気配。次なる立ち聞きは新次郎さん>彼が一番の使い手ターゲットは、あさ&千代。「ちゃんと母親と娘として話しとる」新次郎さんの目論見通り少し離れてみたことで母娘の確執に風穴が空いてきた?最後は少しばかりビジネスパート。困ったちゃんの萬家さんはこれからも加野銀行に関わるために進化をし続ける?あさも知らない間に閻魔紙なるものを作っていた「へぇ」さん。萬家さんの再登場はこの閻魔紙を出すためだった…という萬家さんには気の毒な流れ>ぇそれに意外な人の名が書かれているとびっくりポンなあさで「つづく」になったけど次回への引きは先回のまんまというか>ぇ想定の範囲内の範囲内って感じのドラマだからなあ…イキナリ知らない人が出てきたら視聴者は「へぇ」としか言えないし既に出てきた銀行の客といえば工藤さんしか出ていないし工藤さんは事業に成功しているハズで娘が銀行員になっている、いわば身内。工藤さんだったら、びっくりポンの範疇だす。だから、「意外な人物」は工藤さんでファイナルアンサー!でも、全然違う人の方が面白味はあると思うよ。例えば粋な八ちゃんだったり(笑)いやいや「閻魔」繋がりで伊藤えん魔だったら全ひじゅにが喜ぶ!ところでさ千代ちゃんの宜さんへの反論。頭取は榮三郎さんで、社長は新次郎さんで2人は大阪実業界の顔…というのは事実だけど少し前までは2人ともあまり頼りにならなかった…というのも事実。千代ちゃんは宜さんの認識を正すために現在のことだけ言ったのかそれとも、以前のことは知らないのかそこがちょっぴり気になっただす。昨日の惣兵衛さん達の過去を知らないままに見える藍之助君とこんなところも重ねてる?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2093-b1ec86ca☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!肌美人の湯小佳女火男天狗おこしやすケープ
2016.02.11
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予定調和で>こらこら藍之助君大阪行きを許される…の図ぅああ、良かった良かった(棒…ひじゅにですが何か?「何や、やっぱり手ぇ抜いてたんか」by惣兵衛一応、形は『はつ物語』世界に「あさが来た」!状態なんだけど内容的には、あくまでも『はつ物語』だったな。え?当たり前だろうって?だってさ『あさ物語』に「はつが来た」!の時ははつが場をさらってたじゃん。演技力ってだけでなくて物語そのものに、はつの場があった。今回あさ達が入り込むことによっていわば触媒となってはつワールドに大きな変化が訪れる…という形になるのかと思ったら何と自己完結>ぇ惣兵衛さんが愛之助君の商人としての「見立て」を聞くというだけの役割で終わっちゃったヒロイン@あさ。ああ、勿論他人の家には口出さない!と、新次郎さんに何度も言われるシーンがあったし実際、しゃしゃり出ていくヒロインの図ぅは朝ドラには付き物だけど、決して良いとは言えない。だから役割的には程良いとは思うのだけどもうちょい存在感というか“吹き込んできた風”みたいな雰囲気が欲しかったなあ>贅沢?あ、でもあさの言葉に惣兵衛さんが「昔のお母ちゃんも、こないやったんやろなぁ」と気付くところは良かったしその後の家族会議に、そこも生かされたのだと思うけど。つーかそもそも今回は『はつ物語』をこそ描きたかったのだけれどそこに何日も費やしてしまってはヒロインの立場がないから無理クリ絡ませたっちゅーことだったりして>ぇこちらはすっかり忘れ果てていた許嫁チェンジ問題がまた出てきたしな(笑)まあ、栄達&菊夫妻(特に菊さん)のはつを認める発言はハッキリとはなかった気がするからここで綺麗に纏めておこうとの算段かもしれないけどね。お話の要は自分の道は自分で探す!ちゅーことだすな。惣兵衛さんはそこに葛藤してきた人だから説得力がある。とはいえひじゅにとしては、その前に惣兵衛さんは両替屋の道を好き好んで「捨てた」わけじゃないという経緯を話してほしかった…ちゅーか話して聞かせることで、息子の父親への誤解を解き息子の心をまずはそこから解き放つ…ってことから始めると思ってた。そうでないと「僕、みかん好きや」という藍之助君の言葉が取って付けた様に聞こえてしまう>私だけ?ともあれ「親の言いなり」VS「自分の道は自分で探す」が惣兵衛さんの場合と藍之助君の場合と表面上はきっちり逆になっているのは面白いと思った。柔軟な心を示す惣兵衛さんに期間を区切るという現実的な提案をする、はつはピッタリ合った夫婦ってことだね。あくまでも“みかん”に例えるところはみかん農業という今の道に満足し専心しているという表れでもあるのだろう。今日の白眉は>眉山家の白蛇さんだけに?「ちょっと黙ってて」と、惣兵衛さんが菊さんに言うところ。冒頭の、あさとのシーンでもあさが思わずくつろいでしまう程に惣兵衛さんは柔らかい雰囲気に変わっている。今やすっかり“成長”したってことだすな。栄達&菊夫妻は本質的にはあまり変わってなさそうだし肝心の藍之助君も大阪で働きたいという熱意は素晴らしいけど動機的にまだ曖昧な気はする。でもまあ、藍之助君の場合は文字通りこれから育つわけで今は未熟ってことで良いのかもね。「今まで時々手ぇ抜いてたけど、もっと頑張るよってお兄ちゃん、行かしたって」と言う養之助君は既にだいぶ良い感じだな。それにしても新次郎&はつ栄達&菊とW立ち聞きとは…この最大(?)の朝ドラ“お約束”を開き直ってギャグとして使っているという疑いがほぼ確信に変わってきましたぜ。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2092-a8367b52☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!床屋へ行っといで3年日記>ディズニーキャラ自分の道>アンシェントメモリーオイル
2016.02.10
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第14話『スポットライト』言ってることには面白味があると思うのだけどお話そのものが面白かったかというと…でも、デンスケの2人は好印象。「コレはアレです」by右京面白味があったというのは妻・夫・愛人という組み合わせの中で起きた事件だけど動機は愛情のもつれや嫉妬といった男女間のドロドロではなく金銭や社会的地位といった物質欲でもなく「夢」であったこと。犯人と取引をした側も、真の望みは「夢」であったこと。話が…というのはその「夢」の描き方にイマイチ説得力が足りなかったこと。漫才の相方と美容師の相方@ハサミを重ねているところは悪くないんだけどちょっと取って付けた様な感じもあったよね。立ち位置や「2分」に拘るところも「へえ~」とは思ったけどお話には特に生かされてなかったので勿体ない。花の里の客の忘れ物がネイルチップで犯人がなくした物もネイルチップってまんまじゃん!って感じだったし(^^;)あと…殺人事件に関わったことで 最初は疑われ、自分達で“犯人”を捕まえる…と ドラマチックではあるけれど話題にはなるだろうし、知名度も上がるだろうけど漫才が大受けするってことに簡単に結び付くのか?…と最初は思ったけどコースケの方は絶対的に面白いという設定なのね。だから、伝は人々の目がコースケに向かう様にすれば良かったってことでOK?実際にドラマ内の漫才が面白いか否かは別として>こらこらてことで…伝の真意やプライドが最後に明かされてそれ自体は興味深いし感動的なはずなんだけどやっぱ、そこの描き方が取って付けた様な印象になっちゃってるんだよな。その直前に、コースケがで真相を漫才の中で述べるところも本当は凄く悲哀のあるシーンのはずなんだけど何だかイマイチ迫ってこなかったんだよね。デンスケ2人の演技は良かったと思うんだけど。文句ばかり言っちゃってスミマセンスミマセン>あ、いつもか好みの素材を使っているのに調理がイマイチって感じで余計に残念に思えたのかも。ゲスト:渋谷謙人 駒木根隆介 小林麻子脚本:宮村優子監督:内片輝☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2091-8429fdfb☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!ネイルチップヘアセット>シルバーチャームコースケ@駒木根隆介主演作
2016.02.09
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新次郎さんが人間的に成長してると思っていたら惣兵衛さんも負けず劣らず“女性”を強調してきたドラマのはずなのに男性陣が際立っているまあ、強調の仕方を誤って男性が妙にヘタレに描かれるという朝ドラ“お約束”を破っているのは良いこと(笑)それだけでなくやっぱさ男性達が早く成長しているのは「学問」によっても「経験」によっても色々と学んできたからだ…ってことだよね…ひじゅにですが何か?「子供らにとっては何がええのか分からんのやろ」by惣兵衛学ぶ機会を与えられなかった当時の女性達はまだ色々と学べていない子供達とある意味、重なる。そういう意味も含めての今の『藍之助と千代』物語なのでせう。今日の千代ちゃんは、ちょびっとの出番しかなかったけど(笑)今のところは『はつ物語』の世界に「あさが来た」状態―逆パターンは既にあるから今回はそのお返し?>ぇちゅーことでまずは、みかん収穫風景。この時期が一番好きだと言う、はつ。ひじゅにも、父の家庭菜園から収穫することだけは楽しくて好きだぞ。いやいや、そこに至るまであれこれ工夫したり苦労したり並みよりそれらを家族で共有していた日々があるから今が特別な時になるわけでその喜びは、ひじゅにが感じているのとは比べものにならない。それと同じく今迄の色々があるから今の幸福を強く感じることができる。その色々を知らないから、藍之助君は今に留まることを嫌悪している。御一新も徳川様も直接は知らないからつまりは母@あさの頑張りを直に見てはいないからその生き方を否定することしかできない千代ちゃんと同じ。まあ、千代ちゃんは寂しさや嫉妬心もあるのだけどね。そこは実際に経験したことだから。それらはリアル世界では結構重いことだと思うけどドラマでは「知る」ことで解決できるのだろうな。ただはつの口惜しさは藍之助君が知らないから…だろうけどだったら話してきかせりゃ良いじゃん、って気が。ままままさか「お家」を守れなかったことだから知らせるのは恥と思ってるんじゃないよね?それと「家族」に拘るあまり知らずに息子を縛ろうとしているってこともないよね?喜びも苦労もしながら育ててきた子供が独り立ちを考える年頃に成長したその時期を、みかんとかけているだけだよね?惣兵衛さんの方は、親の呪縛に苦しむという経験をしてきたからその点はずっと柔軟になっているみたいだけど…ああ、ここでも「知る」(=「学ぶ」)の重要性を示唆?藍之助君自身に関しては「どっかで、そないな気持ちもあるみたいで」これがちょっと気になった。「ホンマやったら大阪一の山王寺屋の跡取り」と、菊さんがずっと言い聞かせてきたことで藍之助君自身もその気になっちゃってるのかも?純粋に商売人になりたい、自分を生かしたいという気持ちだけでなく心の底にいつも「本来なら自分は…」という思いがあったらちょっとなあ…いやいや多分このドラマのことだから、そんなドロドロはなく上記と同じく父@惣兵衛さんへの見方に繋がるのだろうね。ここのところで、やはり思い出してしまうのが千代ちゃん。女の子はお嫁に行けば良い…みたいな考えはやはり、よのさんの影響だろう。まだまだ、そういう時代だった…てのもあるだろうけど。新次郎さんが女学校を勧める際そこは裁縫等にも力を…云々言っていたのは千代ちゃんの興味をそそるためだけでなくいわゆる「学問」と女性らしくあることは相反するものではない…と言いたかったんじゃないのかなあ。考え過ぎ?職業婦人の代表格である母@あさは妻としての顔も母としての顔も持ってるじゃん。勿論、千代ちゃんにはその母親の部分がダメダメに見えているわけだけどそこは一応、あさ手作りのからくり人形を渡されてよのさんから諭されたじゃん。まだ、心に浸透してはいないだろうけど。少なくとも世間を学ぶために女学校に入ったのに自由時間は着物を並べたり髪をとかしたり…ってズボラひじゅににはそういう手間をかける女の子って逆に尊敬の対象でもあるけど>ぉ千代ちゃんの場合、何ちゅーか思考停止しちゃってるよね。よのさんは確かに素敵なお祖母様であり女性だけどそれはやはり、色々と経験し学んできての成果。実際、ナンダカナ…な面を見せてた時期もあったし(笑)それもまた千代ちゃんは知らない。あさへのアンチテーゼとして目指しているだけってな感じでもある。そこで、彼女とは正反対の田村宜さん登場。あさに憧れているらしいからもうアカラサマに真逆(笑)でも、彼女もまた何ちゅーかガチガチな感じだよね。だから、やっぱ2つの要素は対立するものではなく融合してこその「やわらかい力」っちゅー結論に達する…のなら良いなあ。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2090-db76154d☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!みかん収穫袋がんばれ!野菜家族神童
2016.02.09
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腐ったみかん…というとどーしても加藤優@『金八』を思い出してしまうのは私だけ?あ、そーいえば某前作にほんのチラリとだけ加藤優が出演したんだっけ…ってこちらは例えとしてのみかんではなく文字通りのみかんのこと…ひじゅにですが何か?「これからは百姓にも知識がのうてはあかないしょう」by倉掛初めての夫婦旅行初めて訪ねる姉の家まずはテキパキと支度をしイカニモ旅慣れてる、あさの図ぅ―でも、今迄のは全て仕事。今回は一切仕事抜き。亀助&ふゆの恋話には不必要&単純にドキドキしていたけど今回のドキドキは夫と一緒だからか仕事から離れるからか自分でも分からないと言う、あさ。みかんの木に囲まれた和歌山に到着―早速、あさの洋服が通りかかった子供達に「みのむし」とからかわれるけどあさも以前は「金魚」とか言っていたのだから当然だよなあ。それは、養之助君、そして惣兵衛さん登場の前振り。養之助君を演じるのは、かっちゃん@『ごちそうさん』だそうだがあの時より大人っぽい感じになっていてボンヤリひじゅには聞いてなけりゃ気付かなかったな(笑)一方、惣兵衛さんの方は逆に若返ってる。惣兵衛さんも新次郎さんもザンギリ頭が可愛かったり決まってたりするのは運良く癖っ毛だからでせうか。ストレートひじゅには羨ましい>ナイモノネダリだす眉山家の食卓―鯖のかき混ぜ飯がはつの自慢の得意料理であり一番のご馳走であるらしい。つまみ食いする養之助君がカワイイ。大阪での眉山家を訪れた時のよのさんみたいに天然で貧しさを貶すなんてことはなく(今や人格者よのさんの黒歴史)本当に美味しそうに食べる新次郎さんには、やっぱ好感。まあ、あの頃よりは眉山家の暮らしぶりはずっと向上してる様子だけどそれより遥かに豪華なものを日常としている新次郎さんなのに社交辞令とか礼儀とかではなくそもそも貧富さんて全く気にせず自然のまま心のままに振る舞っているって感じ。庄屋@倉掛さん登場―布団を貸してくれるってことでワザトラシサを省いての登場。新聞を取っていない眉山家に対し新聞で読んだと、まずは、あさ上げ。でも勿論、眉山家のことも特に女性陣を「学があるし美しい」と褒めたりして如才ない>ぉここは「美しい」よりも「学がある」に重点が行くよね。知識が必要子供達を学校に入れる…と、今週もまた「教育」の大切さを強調。時折、顔を曇らせる藍之助君―親の許可さえ得られれば再び加野銀行へ!と、絶対に望んでいるはず。それには男手とか長男としての立場とかクリアすべき問題は色々あるだろう。それに加えて庄屋さんの、引いては地元農家全体の希望の未来が託されちゃってるとなるとこれは難関でっせ。みかんの取引に関してあさが思わず口をはさんでしまった様にこれもまた知識や才覚というものが必要な商売なわけだから銀行にばかり拘らなくともええんちゃう?と思ってしまっただす。でも、ドラマ的には銀行で生き生きと働く姿や後ろ髪引っ張られまくりで帰っていく後姿が出された以上銀行にまた戻る可能性の方が高いよね。千代ちゃんとの対比もあるし加野家の養子になるのではという疑いもまだ濃厚だし。兵隊を目指しているらしい養之助君の立場もあるのでそこはどう顛末を付けるのか、続きを期待。ままままさか藍之助君が腐ったみかん化って話じゃないよね>ぇ…ってここでまた「腐ったみかん」をぶり返してみました(笑)さあ皆さん、ご一緒に『世情』を歌いませう。カラオケへGO!☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2089-3fd05658☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!鯖の混ぜご飯の素みのむしスタイル黄金ジャム
2016.02.08
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ピアース・ブロスナンにとっては3作目の007。私にとってじゃ2作目の007。そのせいかちょいと老けたなジェームズ・ボンド!?というのが第一印象だった>スミマセンスミマセン冒頭で、ロープを付けてビルの窓から飛び降りる007。これは『ゴールデンアイ』のバンジージャンプを思い出させた。それから、ボートで周囲をぶっ壊しながら敵を追跡する007。これも『ゴールデンアイ』の戦車のシーンを思い出させた。寅さんの夢から始まる『男はつらいよ』シリーズみたいにこれもアバンタイトルには共通パターンがあるのかな?…と、007初心者が言ってみる>トンデモナイ間違いだったりして?ともあれ、このボートシーンは面白かった。水をかぶった時は素であるかの様な参った顔をしていた007が水に潜った時はカッコつけてネクタイを直すところは可愛かったし(笑)『ゴールデンアイ』は派手なアクションシーン連発で、合間のシーンは少なく短い印象だったけど今作は寧ろ、その合間のシーンに重心を置いているという感じ。初見が前者だった私には今作はちょいテンポが悪い様な気が最初はしてしまったけど勿論、良し悪しじゃなくて完全に好みの問題だね。前者の強烈だけどシンプルなオナトップ姐さんに対し今作の悲哀を感じるエレクトラを敵に据えたからには人間ドラマにも比重を置くのが正解というもの。もう一人の敵がロバート・カーライルというのが良かった。つーかおお、ロバート・カーライルだよ!と感激(笑)エレクトラが誘拐された過去があると聞いた時点で彼女が敵側にあるというのは察しがついたんだけどカーライル扮するレナードが冷酷に彼女を操っているのではなく彼もまた(寧ろ彼の方が)愛情を抱いている様でそこが少し意外であると共に、これまた悲哀が漂っていて単純な悪役で終わっていないところが、さすが。意外と言えば、エレクトラなんだけど007との出逢いにより最終的には洗脳が解けて007への愛に目覚めるんじゃ…と期待していたのに最後まで悪女のままだった。まあ、レナードのことを考えるとこれで良かったって気もするけど。そんなエレクトラを撃った後彼女の顔にそっと触れる007にも悲哀が…つーか007がフラれて終わりだなんて!?…と、ちょい意外(笑)その分、もう一人のボンドガールデニス・リチャーズが用意されていたんだろうね。メンヘラっぽい色気&美貌のエレクトラ@ソフィー・マルソーと正反対に溌剌としたイメージのクリスマス@デニスは可愛くてこっちの方が好みかも…と一瞬思ったんだけど何ちゅーかさ…博士と呼ばれる程、頭良さそうに見えないし>こらこらアクションシーンでの咄嗟の表情や姿勢がイマイチ品がない感じで>スマソそこがちょいと気になるかなあ…と思ってたら何と、デニスはこの映画でゴールデンラズベリー賞/最低助演女優賞を受賞したとか。う~む…でもさエレクトラの護衛に出かける007に彼女の前方か背後にいる様に上に乗ってはダメ!と、粋なんだかアカラサマなんだか分からない忠告をMに与えられた007がラストではデニスの上にちゃっかり乗っているところを本部の皆に知られる…って何だか凄いギャグ(^^;)今作ではMの出番が多く時計の件など「おお、さすが」って感じで嬉しかった。それと、エンディングテーマの後でQ役のデスモンド・リュウェリンさんの訃報が流れたのが悲しかった。『ゴールデンアイ』が私には初見だったわけだけど味のあるオジイチャマだなと、すぐに好きになれて今作でも彼と007とのやり取りを楽しみにしていた。今迄、ご苦労様でした。楽しませてくれて本当にありがとう!『007 The World Is Not Enough』1999年/イギリス、アメリカ監督 - マイケル・アプテッド製作 - マイケル・G・ウィルソン、バーバラ・ブロッコリ原案 - ニール・パーヴィス、ロバート・ウェイド脚本 - ニール・パーヴィス、ロバート・ウェイド、ブルース・フィアステン音楽 - デイヴィッド・アーノルド主題歌 - ガービッジ出演:ピアース・ブロスナン(ジェームズ・ボンド )ソフィー・マルソー(エレクトラ)、デニス・リチャーズ(クリスマス)ロバート・カーライル(ヴィクター・ゾーカス 通称:レナード) -)ロビー・コルトレーン(ズコフスキー )、ジュディ・デンチ(M )デスモンド・リュウェリン(Q )、ジョン・クリーズ(R )☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2088-22decef7☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!Qボートブルーレイ(廉価版)DVD(TV放送吹替初収録特別版)
2016.02.07
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女学校に入った千代ちゃん和歌山に帰った藍之助君…何か、『花子とアン』を思い出すなあ…ひじゅにですが何か?「おミカンなんかどないだす?」byあさ『藍之助と千代』はまだまだ続く模様。新しいネタとしては萬家さん>これもまだ続くよね千代ちゃんにはあさから少し離れた所で世間を学ぶ様にと諭しあさには子供の進路は子供自身の自由意志に任せ親は「港」であるべきと諭す人間的にどんどん深く広くなっている新次郎さん。「うちは船頭の方が向いてます」反論…つーか、ピンと来てない、あさ。いやいや今言ってるのは親としての立場だから。人それぞれが自分の船の船頭なのは前提だから。とはいえ、あさは理想論は掲げるけれども娘に何をしろ、何になれと道を限定させる様なことは言わないものな。「旦那様がいてくれはらな、難破してしまいそうだす」港の重要さは理解している模様。「今は…進みきって先が見えしまへん」このところ何度も口にしているよね。「進みきって」ってところは凡人には言えへんなあ…(^^;)とはいえ、次なる道が見い出せない、あさの図ぅ―は、これで確立。これに取り合えず女学校で学んでそれから道を模索することになるであろう千代ちゃんとやりたいと思うことはあるけれど漕ぎ出す前に整えなければならない事柄を抱えもしかしたら“やりたいこと”も吟味し直すべきかもしれない藍之助君と教場や女子行員見習い達の訓練等が絡んでその内の一人サカエさんと父親@工藤さんの姿も絡んで女子大学設立へと草木もなびく?千代ちゃんが女学校行きを決意したのはよのさんと一緒の京都旅行とあさが作った新撰組のからくり人形。京都旅行の方は例によって映像なし(^^;)からくり人形の方は、以前千代ちゃんが興味を持たなかったからといってアッサリ捨ててくれと言った、あさに少~しばかり違和感があった。それを受け取ったのは確か、ふゆちゃんだったけどまさか本当に捨てやしないだろう、と思ったもののその後ず~っと登場しなかったので少~しばかり不思議に思っていた。それが忘れ果てた今頃になって登場するとは(笑)「お父ちゃんとお母ちゃんは、うちが邪魔やさかい女学校にかこつけて追い出そうとしてますのやで」昨日は軽く受け取っていたみたいだったけど今は僻む材料にして大袈裟に言っている感じ。家を出て京都へ…という意味で「追い出し」と言えるかもしれないけど>ぇいやいや邪魔だからじゃなくてちょっと世間を学んできなさいってことだろう。母あさのことも近くにい過ぎるから捻くれた見方をしてしまうので少し離れて、外側から見つめることが出来る様にってことだろう。…と思う。藍之助君も惣兵衛さんの温かい「お帰り」にちょっとハッとした顔をしていたよね。一度は離れたことで父親への見方が少し変わってきた…という兆しかも?それにしても新次郎さんは元々、爪を隠していた人ではあるけどそれ以上に成長してきている。よのさんも、一時は天然故の嫌な姑風味があったけど今や正吉さん並みに懐の深さを見せる様になってきている。つーか、2人も簡単には到達できない域にまで行っちゃってる感じ(笑)あさ自身は、職業婦人としては萬家さんに対する様な毅然とした態度を示したりしてもプライベートではあまり変化がないかの様。女子大学設立への道のりで本格的に成長していく予定?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2087-87c448d2☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!京都土産中原淳一の「女学生服装帖」 『花アン』といえば花子より連様
2016.02.06
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藍之助君が楽しんごに似ている!というのは万人共通の思いの様で遂に、楽しんご本人がTwitterで「藍之助」を名乗りだしましたで(笑)…ひじゅにですが何か?「加野銀行は、ええなあ」by客↑はつと一緒に帰っていく藍之助君の背後でワザトラシイ台詞を言わされるお客さん>こらこら千代ちゃん、京都の女学校を勧められる…図ぅ―あさは先を先を見越して高等教育を勧めたけれど新次郎さんは今現在の本人の状態をズバリ指摘してそれを矯正するために学ぶことを勧める。*まずは、女学校は職業婦人を目指すこととイコールではない…と指摘。千代ちゃんは職業婦人である母親に反発するあまり進学=職業婦人になる進学しない=祖母の様に普通に嫁入りって風に捉えちゃってる様子だものね。*大事なのは修身や礼節を重んじる教育本当は勉強ができる千代ちゃんだからここは理屈として納得できるだろう。*家事や裁縫に取り分け力を入れているらしい千代ちゃんの希望に沿うので興味を引かれるかも。*学が無くても良いお嫁さんになっている人は沢山いるここは千代ちゃんの言い分を肯定。つーか、千代ちゃんを立てている。「あんたはまだ、そないなれる様な器や覚悟もあれへん」うわーズバリだズバリだす~ここでまだピンとこないのかあるいは意地を張ってのことか「器」について質問する千代ちゃんに陰口を言わない、あさを例に出す新次郎さん。「その器一つ取っても、わてはわてのお嫁さんを、あんたのお母ちゃんを尊敬でけます」うわーキツイわここまででもキツイだす~「いつまでもこの大阪で愚痴こぼして暮らすより知らん土地で新しいもんの見方、身に着けたらどないだす?」うわー追い出し宣言じゃんひじゅにだったら号泣だす~…と思ったら意外と平気の平左な千代ちゃんであった(笑)「お父ちゃんまでお母ちゃんの味方して!」程度。その直後に、はつに出くわし、藍之助君が家出だと知るのはこの2人を何が何でも対比するからね宣言?嘘をついて出てきたことを、あさ達に見抜かれていたり銀行にとって大事なことは「嘘をつかない」=「信用」と教わりながら全く自分に当て嵌めて考えられない藍之助君の姿は今の千代ちゃんに重なるから。ちゅーことで今日は藍之助君がメイン。つーか昨日は『あさ物語』メインだったから今日は『はつ物語』を、っちゅーこと?はつが出てくると、あさパートはビジネス話になるみたいで真に結構!と思うけどはつの方はホームドラマ一辺倒なので賛否両論?いや、一般的には大OK?「僕は一生、あの山の中でみかんのために働くやなんてそんなん真っ平ごめんや!」全国のみかん農業に携わる人々をディスる藍之助君>ちょっと違…普通の「母親」ではなく職業婦人なあさに反発する千代ちゃんの様に大阪一の両替屋を捨て(藍之助的解釈)みかん農家になった惣兵衛さんに反発。まあ一応、みかんディスったことは謝ったからまあ良いのかな?単に商人になることを許してもらうための言い訳かな?その後の、よのさんの言葉に甘えちゃってるしな…よのさんといえば…藍之助君の唯一のよりどころは祖母@菊さんが商人になることに同意してくれてること。でも、同時に菊さんの中に山王寺屋への拘りというか妄執というか誇りをいうか…があるからそれを多分、孫に事あるごとに言い聞かせていた可能性大だから藍之助君はそれに洗脳されちゃってる疑いも濃厚。もしも、ここも重ねて描いているのだとしたら最近はすっかり懐の深い姑になっている様子のよのさんも実は孫に嫁の「陰口」や「愚痴」を吹き込んできたのかしらん…という疑惑も(^^;)それでも、やはり経験豊富な母親として藍之助君を巧みに諭す、賢明なよのさんであった。「あささんが許しまへんやろな」と言うことで藍之助君が反論も言い訳もできない様にしてうめさんと共に再び「信用」の大事さを説く…ちゅーことで藍之助君も学んだだろうと思うけれども「そんな…」肝心のあさは、はつ&藍之助が帰ったと聞いてちょっとばかり呆然。あの場に、よのさんでなく、あさがいたらもっと甘々の対処をしていたという可能性大?まあ、よのさんも「きちんと筋通して、改めて出てきたらよろし」と、甘いというか寛大な言葉で締めているけどね。ところで女子行員(見習い)達の矢絣の着物に昔、友達が京都土産に矢絣の財布をくれたことをふと思い出しただす。はっ千代ちゃんに勧められてる女学校が京都なのはその繋がり?>違うだろ☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2086-5829bfb1☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!歴史と信用に裏付けられたパティシエの卓越した技術が 細部までつまったチョコレート…だそうだす愚痴聞き地蔵>香炉みかんシャーベット
2016.02.05
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アバンとラストは、はつ真ん中は、あさやっぱ、はつが出てくるとあさパートはビジネスドラマ主体になる?…ひじゅにですが何か?「働く女子の大事なおいどは必ずうちが守ってみせます」byあさ伊藤博文に手紙を書いていた時「字は?字は改善されたのか?」と心配したけど後にうめさんが字はマシになってきた…とか何とか言っていたっけね。そして今日その字がいきなりアップに!おお、成程上達しはりましたなあ…なんてことは置いといて>ぇあさの手紙で藍之助君の行方を知る眉山家の図ぅ―「旦那様にあない酷い事言うてそのままいてへんようになるやなんて」何だか怒っているのは、はつだけの様な雰囲気。ま、惣兵衛さんは自分自身かつて勝手にいなくなってたしなあ(笑)山王寺屋復興を願っていた菊さんは藍之助君が商人になるのは寧ろ歓迎かも。…まあ、ここは明日の展開を待つとして>ぉ昨日ラストで登場した工藤さんは「縁談」なんて言い出すから、てっきり千代ちゃんに良い婿でも見つけてきてくれたのかと思いきや(多分、そう誤解した視聴者は多いと思われ)何と、まんまではなくミスリード。あさが明るく語っていたのとは逆に工藤さんの娘さんは女学校を出たことで却って行き場をなくしているとか…かといって千代ちゃんみたいに嫁入り志望ではなく「せっかく身に着けた学」を無駄にはしたくないと思っている。ちゅーことで「女性が学ぶという切符を手にいれたとしても思う様に船を漕ぎ出すことはあさが考えるよりずっと難しいことだったのでした」理想論に先走っていた、あさがちょびっと現実に引き戻された、あさの図ぅ―まあ、あさの場合切符を手に入れるのは難しかったけど漕ぎ出すのは比較的スムースだったものね。五代さんや正吉さんや、新次郎さんや色んな人のおかげで。で、最初のきっかけが工藤さんなら>気付き、と言うべき?次なるきっかけは美和さん。「うちの力だけで作ったもんやあらしまへん五代様や、大勢の男はんに助けて頂きました。」ちゃんと分かってる美和さん。「自分の手ぇ稼いでみたい思う女子がようけいてたみたいで」既に女性の給仕さんを雇っていてあさよりずっと進んでいる美和さん。そんな美和さんを見て女子行員を雇おうと考え付く、あさ。即座に反対する新次郎さん・榮三郎さん・「へぇ」さんの図ぅは当時の見方、考え方を分かり易く示すためのものだろうな。榮三郎君はともかく>ぇ「へぇ」さんが女性への偏見の塊だったなんて少~しばかり、びっくりポンだす(笑)*「へぇ」さんの意見女子は数字に弱いそれは今迄、女子が実学を十分まともに学べる機会がなかったから―ハイ、論破(笑)*榮三郎さんの意見世の中は求めていない→信用に関わる成功したら先手打った加野屋は他銀行を大きく引き離せる―ハイ、論破(笑)信用してもらえるまで彼女達の給金は、あさが払うということで、この2人は何とか抑えることに成功。*新次郎さんの意見良からぬ客に、おいどでも触られたら…あさが必ず守ると誓って、ハイ論…じゃなくってこれは新次郎さん流“皆を宥める”術?その後も、あさという立派な前例があるとあさを擁護してくれてるしなあ。でもまあ、現代でも問題のセクハラ対策に繋がるものでもある。これまた「新しい」考え?新聞にて募集→100人が殺到基礎学科&接客実地試験→「知性溢れる」女子を振るい分けあさ自身による面接→4人を見習い採用あさの質問に上手く答えられない…という論外な人「学校ではずっと一番」「必ずお役に立てる」…という傲慢な人「道が開ける」…と、まさにあさ好みの言い方をする人3つの例が出て採用された3番目の人が工藤さんの娘さんという都合良い結果>こらこら試験での彼女の様子を見せないまま採用にしたら工藤さんの顔を立てた出来レースになっちゃうもんな(笑)4人の名前はツル・すず・ハト・さかえ…何だかオメデタイ名前>こらこら彼女達の訓練のために早朝出勤し家族と朝食も一緒にできなくなった、あさに「お母ちゃんは、ほんま銀行が好きやさかい」と言う千代ちゃんは完全にヤキモチだよね。根底は、まだまだほんの子供ってことなんだろうなあ。ちゅーことで大阪にはつが来た!☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2085-9dbf75bb☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!夜空に漕ぎ出すうさぎさんカステラの端っこ銀行員諸君!
2016.02.04
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今日も巻き爪矯正に行ってきた左親指はまだまだ両指とも腫れた部分はまだまだ…なんだけど右親指の爪はだいぶ平らになってきたそうでかなり嬉しい…ひじゅにですが何か?「うちの船はこれから何処へ行ったらええのやろか」byあさ千代ちゃん話は今日も続く―藍之助君の言葉から世の中には勉強したくても出来ない人がいる自分は恵まれた立場にいる…というのが分かってきたみたいだしよのさんの話から男性には敬遠されるタイプと自分には思えた母あさが父にだけでなく祖父にも好かれていたと知り…母親への認識が変わるきっかけとなる?自分の望みはお嫁さんになり、お母さんになることと言う千代ちゃん。それがまだまだ普通の「進路」だよね。普通ではない母親への反発心から普通の道を自分は行くと意地を張っているだけでその普通の道のことも、まだ現実的に考えてはいないのだろうね。あさの方は自分の場合は選択肢がなかった…という経験から娘にはその選択肢を広げてやりたいそのためには教育を受けさせてやりたい…という気持ちでいる。これは、いつの時代にも通じる親心。とはいえあさ自身がかなり極端な例だしちょうど女性の道が開かれ始めた時代だからそこの部分が目立つ。つーか、まあ目立たせてもいるんだろうけどね(笑)あさの理論は現代では普通だけど当時としては新しい考えだと思う。そういう女性も存在してはいただろうけど一般的にはなっていなかったんじゃないのかな。まあ、事業が順調な今の加野屋は千代ちゃんが高等教育を受けるのに妨げとなるものはない…ってのもあるから「一般」とは違うんだけどさ(^^;)勉強嫌いだけど勉強はできる千代ちゃん。母親に反発しているだけで自分自身の確たる「夢」はまだ持っていない。勉強ができるし好きなのに高等教育を諦めざるを得なかった藍之助君。嘘をついてまで強行した「進みたい道」もあの様子では親から阻止されそう。自分はこれから何処を目指せば良いのか悩み中の、あさ。…ちゅーことで次なる展開は予想通りつーか、まんまに進みそう。母子の対立も藍之助君と千代ちゃんの対比も全てはそのため?だから極端だったり妙に現代的だったりしてるわけ?批判じゃないですぜ。寧ろ、そうしてほしい。ホームドラマで膨らませつつビジネスドラマをじっくり描く…みたいに。今迄はきっちり逆だったじゃん?それにしても、よのさん。自分&正吉さん>あさ&新次郎と惚気つつ千代ちゃんの意見に一旦は賛同してみせてから正吉さんが「二番目に」あさを好きだったとあさ上げするとは巧みだすなあ。よのさん自身「昔」に固執するあまり嫌~な姑に天然でなってた時期があったんだよなあ…やはり、色々と学んで大人になるのが大切っちゅーことだすやろか。「昔」に固執というと鴈助さんを思い出す。彼も最後は、あさは苦手だけれど一緒にいて楽しかった―と認めてたっけね。同じく、あさが苦手な千代ちゃんは「昔」に固執するのではなく「新しい」あさに対抗するために「昔」を口実にしているってところが、ちょっとばかり新しい?(笑)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2084-f7c3314f☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!チケットホルダー難破船性格別適性進路の判定法
2016.02.03
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「あれま」の相手は藍之助君やっぱ、まんま>こらこら間をおいて登場の藍之助君は前髪を分けて楽しんご脱却を努力中?…ひじゅにですが何か?「あない堂々と嘘つくのはあきまへんな」byあさ↑あんなに鈍感さを強調されていた、あさが今や洞察力抜群に“成長”?元々、人を見る目には長けていたっちゅーこと?「子供かて自分の道を選ぶ権利があるのやありませんか」藍之助君の言い分。先回来た時は惣兵衛さんが両替屋を辞めたことを惜しがっていたし今回は今回で惣兵衛さんが新しい道を選んだと言っているし千代ちゃんが維新も徳川幕府も知らないと言っている様に藍之助君も家族の歴史を知らないから自分の視界の中の“今”だけを見て自分本位に解釈している。でもってあさVS千代の母娘確執と同じく惣兵衛VS愛之助の父子確執。…ああ、やっぱ新章はこの2人の対比でまずは進むのかな?『はつとあさ』からの『藍之助と千代』?千代ちゃんの方は「起」から「承」に移ったのか進路についての面談に。いや、藍之助君も取り合えず加野銀行で働き始めたから千代ちゃんの方も少し先に進むってことでやっぱ同じか。で、その千代ちゃん高等小学校4年だそうだけどこれは現代の中学2年と同じ頃なんだって(byナレーターさん)まんま中二病(笑) ↑敢えて厨二病とは書きまへんでも勉強嫌いではあるけど成績は悪くないのだとか。特に国語とソロバンはクラスでも上位なのだとか。てことは中二病さえ何とかなれば寧ろ母親と同じ道に進む可能性あり?つーか母親への反発は同族嫌悪?藍之助君の方は仕事は頑張っている様子だけど親がどう出てくるか分からない状態なわけだし対比関係にある2人の足元はまだまだ不安定。その藍之助君の「嘘」に呼応するかの様に「大事な心構え」=「嘘をつかないこと」と答える「へぇ」さん。ここが今日のビジネスドラマ部分。「風通しの良い」加野屋だから働きたいと思ったと語る「へぇ」さん。…う~ん、ここまでは確かにず~っと加野屋にいる他の皆の中で既に色んな経験や知識や考えを持って比較的最近入って来た彼なだけに言えることだけどここから先の、あさ上げは内部の者が言って良いのか?って気がする(笑)まあ昨日は取材今日は随筆…を依頼されるほど有名人になった、あさだからその裏付けちゅーか、土台を成すものを視聴者に分かり易く語る必要があったんだろうけど台詞だけでなく映像で納得させつつ今日まで積み重ねてきてれば敢えてそうしたものは必要なかったんじゃ…なんて気もしなくもなくもな…だってホームドラマ部分では千代ちゃんにしろ藍之助君にしろ大して説明しなくても話は進められてるじゃん?…と思ったけどこっちも、それなりに説明はあったんだっけ(^^;)まあ丁寧なドラマ作りをしてくれてるっちゅーことでファイナルアンサー?>ぉところで、千代役の小芝風花さんどっかで見た顔だな~と思ってたんだけどそうだ!プロアクティブのCMに出てた人だ!…と判明。Dlifeの米ドラは幾つか観ているのでプロアクティブとWENのCMはお馴染みなのだ(笑)で、風花さんだけどニヤニヤしながら洗顔するところはナンダカナ…だけど>こらこら顔は可愛いなあ~と思ってたんだす。ってどーでもいいですねそうですね(^^;)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2083-6b2deda4☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!風通し銀次郎>屋根遮熱材嘘をつかない良い子に>ピノキオ鉛筆削り広岡浅子著書
2016.02.02
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“新しい女性”あさに対し千代ちゃんは昔返り?…と思ってたらあの気の強さポンポン言う反抗ぶりは寧ろ現代に近いDon't trust over thirty.の時代?つーか新人類ちゅーヤツ?ってことは千代ちゃんもまた“新しい女性”!?…ひじゅにですが何か?「近頃は“へぇ”も使てますのや」by新次郎洋装で人力車に乗って颯爽と帰ってくる、あさ―ビジネス面は相変わらず順調。綿花の輸入から教場の設立から新しい道へとどんどん進出。…相変わらず説明だけだけど>ぉ一方、細かく描くホーム面は予想通りというかまんまというか(笑)案の定あさVS千代の図ぅ―よのさんに育てられた様なものだから価値観も彼女寄りになったのか、と思いきや先週、うめさんが言っていた様に「ワガママ」になってきただけ、という印象。よのさんみたいなお嫁さんになりたいとかはつみたいなお母さんになりたいとかあさがどーのこーの言う前にお前自身がそれから程遠い状態じゃん!ってカンジ(^^;)「ご維新なんて知らないし~」「徳川様ってどなた様~?ってカンジ」良く言えば若者らしい悪く言えば頭の悪さ丸出し>こらこら…の反抗の言葉(笑)歴史を知らない→勉強ダメダメ教場に行くのを拒否→勉強イヤイヤちゅーことで千代ちゃんを通して教育の大切さを描く算段?「いつまで大きゅうなり続けなあきまへんのやろか」同じく、うめさんの言葉通りあさもまた少~し意識がズレてきているのかもしれない。手を広げていくのも同業者の台頭に備えるのも勿論、良いことだけど以前のあさは、とにかく商売が好き!というのが第一で焦りや不安ではなく、意欲や喜びで動いていたのだからさ。こうした部分で最終的に千代ちゃんと擦り合わせていくのかな?…まあ、個人的にはあんまりこーいう家族話は好きくないっす>スマソ肝心の「柔らかい力」はヒロインではなく新次郎さんによって発揮されていく。「うん」「すん」に加えて「へぇ」を身に着けた新次郎さんは軽やかにレベルアップ。「へぇ」さんの特技(つーか、必殺技)を取り入れてのことだしあさも千代ちゃんも、この柔軟性に辿り着くべき?ラストの「あれま」の真相はやっぱ、まんまだよね(笑)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2082-7ea4cecc☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!綿花栽培キット金蒔絵調平打ちかんざし二点セット人力車キティ
2016.02.01
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