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最近ちょいとハマっている曲です。Leah Dou(リア・ドウ)の『(It's not a crime)Its just what we do』作詞作曲:リア・ドウ歌:リア・ドウ『七月与安生』という映画の主題歌です。まだ日本未公開ですが七月と安生という名の対照的なタイプの女性の友情と葛藤を描いたものみたいです。まずは非常に拙い訳詞から―(多分、間違ってるところ多数…もしかして全部?^^;)少し前のこと少し経ってからのことある人が戻って来た泣きながらある寒い夜明けに僕は嘘をつき彼女は本気にしたそれは罪じゃないただ僕達がしていることいつも僕が心を押さえつけていると思ってたね手にすることができない何かから僕が逃げているだけだ…というわけ?昨日 君は電話してきて泣いていたよね僕にとって一番悲しい言葉はそうすることを止めるってことだよ世の中に君は知性を奪い取られたんだってさそれで君は僕に聞くんだ僕が好きで今の自分になったのかといつも僕が心に抱えているものについていちいち聞き出そうとしてたね僕が求めていたのは ただ信じることだけだ…というわけ?女性2人の映画だから女言葉で訳すべきかと思ったのですがリアちんがボーイッシュなので「僕」の方が似合うかと(笑)彼女の顎から首にかけての点々が目に付くかと思いますがあれは比較的最近入れた刺青です。妹さんが口唇口蓋裂を持っていることから妹さんは勿論、同じ症状で苦しむ子供が堂々と生きられるようにという願いを込めたものだそうです。世間では賛否両論らしいですがこういう行動を取るリアちんは、なかなかカッコイイと思います。以前書いたリア・ドウの記事→リア・ドウ 日本デビュー☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2415-9dd11721☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!ストーン・カフェ>デビューアルバムマイ・デイズ EP
2016.12.30
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昨日、巻き爪の手術をしました。初めての経験なのでアレコレ書いてみます。【始まり】左足親指に変異が見られたのは、もう数年前。爪の(自分から見て右側)端と肉の間が細長く黒くなっていました。痛みはなかったですが異常だと感じたので医者に行きました。硝酸銀という液体の薬を塗られたのですが、非常に痛かったです。そのうち、黒かった部分が膨れてきました。爪の左側(小指側)も、右足親指も似た様な状態になっていきました。それでも、この時点で熱心に治療に通っていれば良かったと思うのですが当時は祖母の介護があり、自分のことは後回しにしがちでやがて、かなりの期間、放置状態に。いつしか両足親指の両側がぷっくりと膨れ上がり間から真っ赤な肉芽が飛び出してまるでコブラの頭の様な形状になってしまいました。【硝酸銀】ブランクが空いて悪化した状態で同じ医者に行くのは恥ずかしい気がして違う医者に診てもらうことにしました。以前のは皮膚科だけでなく内科や外科等総合的に扱うところで>でも医者は一人今度は皮膚科専門医を選びました。やはり硝酸銀を塗られたのですが、濃度が違うのか痛みも遥かに激しかったです。以前は帰宅する頃にはだいぶ収まっていたのですが今度は一日中激痛が続きましたし以前は見た目は(素人目には)特に変わった様子はなかったのですが今度は真っ黒に焦げて、間から血膿が出て、見るも悲惨な状態に…【マチワイヤ】最初の何回かは、爪の先の両端に穴を開け形状記憶合金のワイヤーを通すという方法が取られました。内側に巻いていた爪の上半分が外側にピンと張る様な形になりました。でも、肉芽の方は治らず…それに爪が延びると取り替えねばならず一か所一回につき5~6000円かかりました>金額はうろ覚え【VHO】爪の根本近くの両端にステンレスワイヤーを一本ずつ引っ掛け真ん中(爪の上)で両方のワイヤーを別のワイヤーで繋ぎクルクル巻き上げて爪が引っ張られる様にして固定する方法に切り替え。これを一か月半~二ヶ月で交換するんですが一か所一回につき8000くらいかかりました。基本的に痛みはないんですけど一度だけ上手く引っかからず、非常に痛い思いをしました(^^;)ひと頃に比べるとかなり良くはなりました。両足共、小指側の腫れはほぼ引きましたし右足は爪の角度が正常値になりました。でも、反対側の肉芽は治るどころか、悪化してきました。【フェノール法】この時点で、年単位(笑)自分でも、このままではきぼうは持てないかも…と思い始めた頃医者から手術を勧められました。紹介状を貰い、系列の病院の形成外科に行きちょうど空きがあったので、翌日には右足の手術をすることに。爪の両側を細長く切り取り爪の根本部分にフェノールという薬を塗ってその部分からは爪が生えてこない様にする…という方法です。ネット検索したら痛い思いをした…という経験がいくつか見つかり再発率も低くはないとか加えて感染症の危険性もあるとあり恐れ慄いてしまいました(^^;)でも、このままでもいられないと思い切って臨みました。結果痛い痛いと聞いていた麻酔注射はまあ、痛いっちゃー痛いけど騒ぐほどではなく夜になってから痛みが出てはきましたがまあ我慢できる程度でした>痛み止めは貰ったけど飲まずに済んだちなみに抗生剤&胃薬1週間分・痛み止め3回分・軟膏を合わせて5000円ちょっとでした。【翌日】今日また病院に行ってきました>手術は日帰り消毒薬をサッと塗っただけでオシマイ。後は自分で、毎日洗って軟膏を塗っておく様に…とのことでした。「今迄の痛みが無くなったでしょう」と言われましたが何故かほとんど痛くはなかったんです>たまに痛むくらい「症状的にはかなり痛そうなんだけどね」なんて言われちゃいました(笑)もしかして、身体が痛みを感じない様に麻痺させてたんでしょうか?どちらにしろ、今のところ、ほとんど痛みはありません。まあ、まだ2日目なので、これからどうなるか分かりませんが。それに年明けには左足も手術する予定です。でも、現時点では、受けて良かったなと思っています。後で後悔しない様に祈って下さい(^^;)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2414-aa3551e4☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!巻き爪ロボ巻き爪ブロックかんたんストレッチ
2016.12.29
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今日は巻き爪の手術をしてきましたフェノール法っちゅーヤツ麻酔が切れ始めて、ちょいとジンジンしてきたところ痛くなる前に感想を書き終えることができるのか!?↑今日のサスペンス>ぇ…ひじゅにですが何か?「見守っていけばいいのだと気付かされた紀夫君なのでした」byはなお母さん@語り手あれれ~(コナン風に)すみれを見ていたいから紀夫は今の道を選んだんじゃなかったっけ?何か…何かな…月曜日は紀夫の言ってる事は正しいけど根底の考え方がオカシイ…というのが示され火曜日は4人の才能にまかせて良い方向へと突き進んでいるのは素敵だけど細かい部分が緩い…というのが示されたから今年最後の今日@水曜日はお互いを理解し合い良い所を取り入れる―というベストな解決を見るのだと思っていた。なのに、いつの間にか紀夫が悪い!みたいな構図になっちゃってて紀夫が反省し譲歩する、って形でメデタシメデタシ?何かズレてね?上記のナレーションの内容に戻るけれども―紀夫は、すみれの様子を観察し「べっぴんさん」を作る時が一番輝いているということに気付いたんだよね?いつも輝いていてほしいからそんな彼女を見ていたいからすみれに仕事復帰を許し自分も“キアリス”就職を決意したんだったよね?つまり最初から「見守る」姿勢でいたハズなので今更この点で紀夫に葛藤させる必要はないと思うんだけどでもまあ社会人としては危なっかしいところだらけの4人なので穏やかに見守るつもりが、ついつい声を出してしまって…というヤツかもしれんけども(笑)それにしても何故こんな描き方にしてしまうんだろう…と、そこは疑問。例えばさ紀夫の短所は人見知りな性格ではなく慎重過ぎるところ、杓子定規に考え過ぎるところだった―というのなら今日の潔の言葉がより当てはまったのになあ。次期社長として本人も頑張っていて、周囲からも認められていたのに妻のために辞めて“キアリス”経理担当に甘んじる決意をした―というのなら“キアリス”でも社長みたいな態度なのも、まあ納得できたのになあ。それにさすみれ達はまるで本能の様に良い方向へと突き進む“才能”がある。(個人的には、この点をもっと濃く描いてほしかった)でも、その反面、イカニモお嬢様な緩~いところがある。実際、昨日はそこを強調してたよね。呼び名なんて基本的にはお互いが馴染んでいるものなら何でも良いと思うけどお客様を始め外部の人の前では改めるべきだしこれからどんどん大きな組織になっていくのだろうから報連相はちゃんとするべきだし紀夫が言う様に予算を考えるのは重要だしそれは従業員達のことを考えることでもあるしだから4人にだって改めるべきところは沢山ある。そこは貫くべき「私達ならではのやり方」とは別のもの。なのに、お互いが歩み寄るのではなく紀夫が譲歩することで解決ってナンダカナ…(^^;)食器セットが成功するまでの過程をワクワクしながら観たかった。すみれ達のお嬢様ぶりに振り回される紀夫の図ぅが多少は入っても可。それこそ、そこは明るくコミカルなタッチにすればもっと可。メリハリって言葉を間違えてんじゃないか、渡辺!?↑辛口のつもりはないけど、辛口に読めるとしたら手術直後のせいですので、ご容赦を(^^;)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2413-5ce65201☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!ファミリア&大倉陶園 名入れメモリアルプレート付子供食器セット呼び名はデブ猫orリボン猫?子供の成長を楽しく見守る
2016.12.28
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アバンで再びワンマン紀夫を強調した朝礼風景今日は逆にすみれ達4人のお嬢様ぶり炸裂つまり、どちらもワンマン(片方は4メン?)っちゅーことッスねもう、狙いはバレバレ(^^;)…ひじゅにですが何か?「お帰りなさいませ」by一同↑これはギャグなのか?メイドカフェ風味を加えたギャグのつもりなのか!?ゆりの話がきっかけとなって(ここはちょいとアザトイ気がしないでもなかったけど>こら)子供用品を総合的に扱う店にしようと動き出す“キアリス”。まあ、きっかけも含めて、この流れは今迄と同じ。おっとりノンビリしている様で情勢を掴むのは早く、裏付けとなる知識もありアイディアもデザインも行動力もバッチリな4人。この様子をもっと爽快感を持たせてもっと色々描いてくれていたら楽しかったのに…でも今は、そうした良い部分よりも4人揃って出かけてしまうという悪い部分を際立たせる。今迄も4人揃って…ってことはよくあったけど最近は、誰かが店番に残ったりして少しずつ調整出来る様になってきてたんじゃなかったっけ?今回は何故か縫子の時子さんに店番を任せたりそこは手配したのにタケちゃんには何も告げてなかったり…先の展開のためにキャラは後退させられる哀れの4人。報連相を怠った加えて勝手に企画し勝手に契約までしてきた4人に怒る紀夫。ここだけ見れば紀夫が正しい。会社としては当たり前のことだよね。でも“坂東営業部”の呪縛から解き放たれた反動か強気になって“キアリス”を仕切ろうとかかる紀夫の図ぅ―みたいな描き方しちゃっているから何か…何かな…不快感の方が先に立ってしまうんだな。その前にすみれのことを見つめてんじゃなかったのかい?家でさくらちゃん相手に紙粘土で試行錯誤していた様子にまるっきり気付かなかったんかい?…っちゅー気もするし社長の麻田さんも同席している時に話が出たのだからアレって企画会議っちゅーことにならへん?>詭弁?だったら、紀夫だけが蚊帳の外だったのが気に入らなくて感情的に怒ってるだけかい?…っちゅー気もしてしまうけどまあ、そこは置いといて>ぉこれらが実話通りなら仕方ないなあと思うけどチラリ調べてみたら―リアルすみれとリアル紀夫はドラマと違い恋愛結婚。婿入りではなく嫁入りしたそうだ。だから次期社長としてリアル潔から重圧を受けることはなかった様子。リアル潔がリアル“坂東営業部”の>「リアル」ばっかでウザくてスマソ社長になったのは事実だけど、妻はリアルすみれの姉妹ではない。リアル紀夫が後にリアル“キアリス”の社長になったのも事実。社内改革は行ったらしいけど呼び名にまでは口を挟まなかったとか。そこを改めさせたのは後に入社した人。いや、別に実話通りにしろってわけじゃないし複数のエピを一人の人に凝縮させるのも全然OK。面白ければ…ね。これは某前作についても書いたこと。ドラマとして面白くかつ、その真髄を伝えるのに効果的であるならばオリジナル大いに結構。でも、逆に劣化させちゃうんじゃなあ…紀夫はエラソウに押し付けるよりも逆に4人のお嬢様ぶりに振り回されてヘタレぶりを発揮した後最終的に強く出て社内改革!…って方が、まだ観やすい気がする。それこそ、得意な計算で数字で明確に示して説得するとか。タケちゃんは振り回されたりオロオロするよりも緩衝材的役割で良いし。4人一絡げよりも例えば明美は少し異なった見方をするとか良子はもうちょい感情を表に出すとか君枝はハッキリ言葉に出すとかすみれはポカンとしながらも我が道を行くとか(笑)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2412-598359b6☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!ファミリア食器セット紙粘土会社風ふせん>報連相に
2016.12.27
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“キアリス”は株式会社に―男会は“タノシカ”に―…つーかさ最初からこの名称にするために登場人物名を考えてたのか?…ひじゅにですが何か?「貫録もありますし見栄えもええですね」by紀夫良子:社長って見栄えで決めるの?君枝:不細工なのよりは良いんじゃない?明美:じゃあ、タケちゃんは不細工やから 選ばれなかったってこと?君:タケちゃんがカワイイのは誰もが認めてることよ 車のCMではイケメンなマッサンの弟役じゃない明:あんまり関係ない気がするけど良:あ、明美さんったらもしかして タケちゃんが社長になれば社長夫人に立候補するつもりだったんでしょ?明:そそそんなわけないやん 麻田さんを推薦したのは私なんやから良:そういや、麻田さん、グッドタイミングな登場だったわよね明:私が呼んでおいたんや どうせ、あないな話になると分かってたからな 現時点では社長は麻田さんが一番ふさわしいやろ良:あ、だからクリスマスパーティの時に歌なんて歌って 自己アピールしてたのね、麻田さん明:このところ出番が少なかったから 存在感、示しとかなあかん思てな タケちゃんと3人でこっそり計画立ててたんや君:タケちゃんも噛んでたの? ここまでの展開を読んで対策まで立ててたなんて さすがは明美さんね明:言うたら何やけど、こん中で社会人経験あるの私だけやからな 紀夫さんが“キアリス”に入る言い出した時、ピンときたわ これは乗っ取る気満々やなって君:あの時はイキナリ何を言い出すのかと思ったわ すみれちゃん復帰だって何を今更って気もしたけど 元々のメンバーだから良しとして 何で旦那まで付いてくるのよ?って良:えっと、つまり… 紀夫さんは“キアリス”社長の座を狙ってるってこと? だって断っていたじゃない?明:大人やからな 一度は謙遜してみせるもんや 良:社長になりたいなら“坂東営業部”を辞めなきゃ良かったのに 君:あそこは実はブラックなのよ 紀夫さん、皆にイジメ抜かれてたみたい明:それで逃げ出すのも男としてどうかと思うけどな良:大人しい性格だから人前に出る仕事が辛いらしい…とは すみれちゃんから聞いてたけど パーティの時は皆の前で堂々と宣言してたし “キアリス”に入った途端、先頭に立って何やかや言ってくるし どこが大人しいねん!?って感じよね明:女相手やから気い強うなってんのかもな それに、うちらは世間知らずってことになってるし君:それで男会の皆をつけあがらせちゃったのよね良:でも、あれは亭主操縦法でもあったわけよね おかげで気分良く仕事に出してもらえてたわ明:昭一さんと勝二さんはそれで良かったんやけどな君;昭一さんは少々困ったちゃんだけどね明:紀夫さんは真面目なだけに歯止めが利かんみたいで 遂に本業にしてしもたわけや君:麻田さんが歯止めになってくれるかしら?明:それを当てにしての今回の計画やったんやけど… 今日の調子ではあまり期待できひんかもな良:タラタラしてるとこが良かったのに 朝礼だの、「ちゃん」付け禁止だの…君:世間ではそれが常識かもしれないけど 私達には私達の良さがあるのにね良:『とと姉ちゃん』だって社内で渾名で呼び合ってたのにね明:アレはビジネスの描き方がナンダカナ…と当時は思ってたけど まだ少しはワクワク感とかスッキリ感があった気いするわ君:こっちには、それが徹底的に足りないわよね良:アレって、騒動を起こせば良いって感じの描き方で それでいて十分に展開させず蓋ショボで終わってたんだったわね明:「起承転結」の「承転」がなくて 「起」からイキナリ「結」になるという ドラマとは思えない作りやったな でも、今作はその「結」さえもアヤフヤや君:加えて変にギャグっぽく流すしね明:“タノシカ”が象徴しとるな ドラマそのものが、あまり期待できひん状態になってきたかもな良:どうしよう…私、不安だわ君:でも、今年はあと2日で終わりだし…明:お正月明けに期待しとこか☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2411-26b38b52☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!たのしかおこし社長朝礼当番
2016.12.26
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遅まきながら一平ちゃん夜店の焼きそばショートケーキ味を食べました。ippei-1 posted by (C)ひじゅにHIKAKINがイマイチと言っていたので触らないでおこうと思っていたのに何故か父がノリノリで買ってきたので(笑)2人でトライしましたippei-2 posted by (C)ひじゅに開けると小袋が3つ。後は麺だけでさすがにキャベツや肉等は入っていません(笑)*ソース*ビーフエキスをベースにフルーツペースト、マンゴーチャツネを加えた塩ダレにバニラの風味付けをしたオイルでケーキらしさを演出*バニラ風味マヨネーズ*バニラの風味の特性マヨネーズ*あとのせ かやく*苺(ドライ)、砂糖菓子(バーミッシェル)ヨーグルト風味キューブ(コロコロぐると)★ソースを混ぜている時点で甘い香りが漂い挫折しそうになりました(^^;)それから、マヨネーズ&かやくを乗せるとほ~らあっという間にショートケーキippei-3 posted by (C)ひじゅに★感想★私思ったほど酷い違和感はなく、まあ食べられる。でも、美味しくはない(^^;)積極的に食べたいとは思わない。父悪くない。凄く美味しいというわけではないけど「あり」結構、癖になりそう。皆さんは、いかがでしたか?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2410-dfd83c84☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!一平ちゃん ショートケーキ味ミルキー ショートケーキ味お豆腐のショートケーキ通常のソース味
2016.12.25
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リアルタイムに合わせてドラマ世界も今日はクリスマスだからか今日はサプライズの連続*サンタの恰好で保育所に突撃する紀夫*保育所は今日で辞めるとヒロちゃんに告げる、さくらちゃん*“坂東営業部”の皆にイキナリ辞職を告げる紀夫*それに伴いイキナリ復職決定のすみれ*“キアリス”でイキナリ経理として就職宣言する紀夫*前触れなく退院してくる喜代さん*『ホワイトクリスマス』をイキナリ歌い出す麻田さん…え~っと、他にもあったっけ?…ひじゅにですが何か?「この歌、好きなんです」by麻田まず先に断っておくと>ぇひじゅにはこのドラマには好感抱いておりまする。だから批判的な事を書いても悪口のつもりじゃないよ。今迄も好きな作品にも批判は批判としてしてきたしね。…なんて書いちゃうと今日は批判的感想なのかと思われそうだけど…うん、多分そうなります>ぉ★紀夫の決意を五十八お父さんがどう受け止めたか描いてほしかったけどそこはスルーするのが『べっぴんさん』流。勿論、反対する様な五十八お父さんではないと思うよ。寧ろ、大らかに受け止めてくれたと信じてるよ。でも、以前紀夫の本心を聞かず強引に背中を押した後社長に適任ではなかった、見込み違いだった…みたいなこと後で言っていたわけじゃん?それでも期待する気持ちもあったわけなのにその逡巡(というか葛藤というか)を見せないままだとやっぱ、ある意味、紀夫に失望したみたいなナンダカナな印象が残ってしまう様な―★まあ、そこは理想的にクリアしたのだと視聴者に脳内補完させ保育所でのサプライズから始まるという視聴者にとってもサプライズ&クリスマスを強調する始まり。クリスマス缶に大喜びする子供達…までは良かったんだけどさくらちゃんの分がないと心配するヒロちゃんに今日で保育所を辞めるとサプライズ宣言する、さくらちゃん。そこでヒロちゃんが謝るという展開ではまるで喧嘩の仕返しに辞めるみたいな印象を残してしまう様な―まあ、さくらちゃん自身は泣いていたしその泣き演技も自然だったから、そこも良いんだけど喧嘩っちゅーてもヒロちゃんがお母さんの話はしないでくれって言ったことでしょ?自分にはお母さんがいないから…という切ない理由があってのことでしょ?さくらちゃんも、その気持ちは理解したわけでしょ?他の子供達もそれぞれ色々な家庭事情を抱えているのだろうに家族揃って仲良さそうな様子を見せながらプレゼントを配るって勿論、善意からだし微笑ましい光景とも言えるけど子供達はどう受け取るのだろう…と思ってしまった。ヒネクレひじゅにでスミマセンスミマセン★紀夫のサプライズ辞職も社員達にとってはどうだったんだろう?今迄の描き方では紀夫が徹底的にダメダメで社員達は軽薄で陰口三昧これではやはり紀夫は逃げ出しただけ…社員達は、良くても気まずさ、悪ければ潔が社長になるので大喜び…って印象が残ってしまう様な―せめて、ほんの少しでも紀夫が弱点を克服し、社員達が見直すという様子を入れてほしかった。その上で、やはり自分がやりたい仕事ではないと紀夫が感じかつ、すみれのことを思いやっての決意ということにすればもっとスッキリしたのになあ…★はしゃいで走り回る龍一君を叱る良子の図ぅ―これは一応、ネタの回収にはなっているけどその前に大人しく保育所にいる龍一君の図ぅがあったからなあ。寧ろ、子供がいつもの3人しかいないことに違和感。主婦4の子供達は?時子さんなんて、父親までがパーティにやって来たのに…★喜代さん帰還は、さくらちゃんにとっては嬉しいサプライズ。ならば実は、すみれ達が娘に内緒で喜代さんを迎えに行っていてパーティに顔を出す様に手配した…って真相にすれば良いのにすみれにとってもサプライズにするとは…(^^;)仕事復帰に向けて、すみれにとって都合の良い展開ってのを強調しただけの様な―つーかすみれが愛に溢れているどころか情が無いっていう印象を残してしまった様な―★そして、紀夫のサプライズ。潔&ゆりエピでは意思の疎通の大切さを描いている様に思えたけど紀夫&すみれでは自分だけで勝手に決めて反対されない様に大勢の前で勝手に宣言…というのばかり続くのはどうして?★麻田さんのワンマンショーは許す>ぇちょいアザトイけど>こらこらクリスマス故のファンサービスだろうしな。ちょいと『花アン』での美輪明宏フルコーラスを思い出さないでもなかったけどあそこまでの気恥ずかしさはないと言えるし麻田さんも空気を読んで(?)抑えた歌い方だったしな。ちゅーことで『べっぴんさん』折り返し点もすぐそこだ頑張れ、すみれ!☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2409-34b1a28e☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!昭和の味わい>バタークリームケーキサプライズ?>お菓子バッグパーティに?>タオル寿司
2016.12.24
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槇原敬之の『遠く遠く』という曲大事なのは変わってくこと変わらずにいること某歌手のカバーしか聞いたことなくてどっちやねーん!?どっちと言いたいねん!?…と、思っていた(笑)コレってきっとアレだよね項目別っちゅーか変わるべきこと変わらざるを得ないこともあるし変わりようがないこと変わってはいけないこともあって双方を並列させて歌っているえ?今更何を言うかって?だって某歌手の歌からは矛盾しか聞こえてこなかったんだもん(…あ、ファンの人達、ゴメンナサイ!ディスってるわけじゃないよ)きっとオリジナルは言葉の奥まで、つーか奥をこそ歌ってるんじゃないかと思う>今度聞いてみます…ひじゅにですが何か?「ちゃんと家族になりたい」by潔ちゅーことで亡き父に夢で逢えたことで「変わることが生きること」という結論に達した潔であった。それにしても、潔父「孫か…ひひひ」「ひひひ」はないだろう?お前は水木しげる作品の登場人物か!? ↑マニアックなツッコミ?コレってきっとアレだよね。五十八お父さんが饒舌なタイプだから彼の右腕だった潔父は自分がエラソウに喋ることは控えていたってことの表れ>そうか?そうなのか?いずれにしてもビジネスだけでなく人生の師匠然としている五十八お父さんの最初の意図がどんどんハズレていく。紀夫&潔に自分&潔父を見ていたであろう初期の願いは今や崩れ去ろうとしている。まさに人も時代も変わっていく。ままままさか跡継ぎにするため潔を養子にしたのを諦めてゆりとの結婚を許した潔父だけど結果的に潔が坂東営業部の社長となるなら潔父も晩年は社長の立場だったわけだから、跡を継いでもらったと言えるし坂東家のお嬢様と結婚し坂東を継ぐということで乗っ取ったとも言えるし潔父にとっては、孫だけでなく全てをゲットできたわけでそのための「ひひひ」だったのか!?誰よりも深く役を解釈している名倉潤ってことか…何だか凄いぞ>ぉドラマ的には仕事を辞めて家庭に入るも、やはり仕事は捨てられない(都合良く喜代さんも退院してくるし)すみれと対照になっている。大人しく口下手なすみれが仕事に生きキャリアウーマン志向のゆりが専業主婦に―という対照でもある。 もっと言うと 口に出すのが苦手なだけで芯は強い、すみれと 表面的には強そうだけれど意外に心は弱い、ゆり― という対照もあるけど 今ここでそれを当て嵌めると、ゆりが負け犬みたいで 専業主婦を貶めることになっちゃうから×仕事VS家庭という問題が必ず出てくるのも昨今の朝ドラ“お約束”対立構造にしなくても華麗に両立させるヒロインを描けば良いじゃん!…と、自分は直面したことないので思ってしまうんだけど某『まれ』みたいな中途半端な“両立”じゃ却って腹立つしな>ぉ良子、君枝は今では上手く両立させている様子だしすみれも、いずれそうなるだろう。 全員がいったんは仕事を辞めて家庭に入ろうとしたもののUターン ってところに“お約束”がこなされてる?一番それっぽく見えなかった、ゆりが専業主婦ってのもドラマ的には面白いかと思う。皆同じじゃ偏るものね。つーか、どっちがどう…じゃなくて色んなパターンがある!で良いんじゃないの?…ん?そうすると、残るパターンとして明美が独身のまま仕事一筋の役割になっちゃったりして?ともかくもゆりが(唐突に)変わったのに対し、潔も変わろうとしている。潔が父の名の下に実は自分で課してしまっていた“縛り”がこうして解けるとなるとゆりよりも縛り付けられていたと言える紀夫が解放されることになる。それを待たずに…つーか、察知したかの様に跡継ぎという“縛り”から自分で抜け出そうとしている紀夫。まあ、ここは予定調和というか、草木もなびく状態だったから意外でも何でもないんだけどただ、潔&ゆりが「変わっていく」のに対し紀夫は自分の弱みを克服できないままだから逆に「変わらない」ことになるよね。すみれも子供の頃からの夢を貫くことになるわけだから同じく「変わらない」。やはり、コレって『遠く遠く』なのか!?>ぇ☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2408-9cf91a6e☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!幸せ>四つ葉のクローバーボールペン青春の味>シナモンスティック家族になる>ファミリーツリー
2016.12.23
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お弁当箱の次はクリスマス缶メイン商品は布地=柔らかい物で目玉商品は硬い物?>ぇ…ひじゅにですが何か?「楽しいわ」byすみれクリスマス前にさくらちゃんがプレゼント缶を見つけてしまう↓さくらちゃんの願いで保育所の皆にもプレゼントすることに↓その前に“キアリス”の皆にもプレゼント↓クリスマスセールの目玉商品はプレゼント缶に決定何というアザトイ…じゃなくてスムースな流れ!>ぉちょいと気になるのは売り物にするのと同じ物を保育所に無料で配ってしまうこと。…かつて、すみれが主婦4におしめや肌着をプレゼントした時と同じか。それと、すみれが先に持ち出したオリジナル刺繍のアイディアは保留して店の企画ではなく個人的にプレゼントしたクリスマス缶をすみれに許可を得る前に目玉商品にしちゃったこと。…いやいや、四つ葉のクローバーは一体っちゅーことッスね。潔が近江に駆けつけると五十八お父さん以外は留守という今迄にない現象が>ぉ「これからは自分のために生きてくれ」2人だけなのを生かして(?)潔に語る五十八お父さん。紀夫には建前っぽい言葉で背中を押したのに潔には本音っぽい言葉で肩の荷を下ろさせる?「きっと変わったんです、私にとって大事なものが」2人だけにしてもらって、ようやく本心を語り始める、ゆり。変われない潔が変わって、この騒動は落ち着くのだろうけどこういう言われ方をされると、ちょっと潔が気の毒になってくる。皆が出かけていたのは玉緒…じゃなくてトク子お祖母ちゃんの病院への付き添いっちゅーことで朝ドラに付き物の“主要登場人物の死”エピの潔父に次ぐ主役は、お祖母ちゃんってことになるのか。ももももしやお祖母ちゃんの死を山場に潔&ゆりの問題が収束するという算段?紀夫&すみれの方は、どんどん良いフインキ…じゃなくて雰囲気に。幼馴染とはいえ、さほど深い交流も無かった様子だし恋愛期間はまるで無しだった2人だからまさに今「土台」を作っているところ…ってことだろう。誰かに喜んでもらえる「べっぴんさん」を作るのが夢だった彼女だから家庭に入ってしまうと、そこに歪が出来てくる―という風に描くのかと思ったら辞めても“キアリス”とは繋がったまま。店に通わないだけで『キアリスガイド』は書いているから仕事は続けているのも同じ。完全に断たれてしまった…という期間は無し。ああいう辞め方をしても屈託なく店には遊びに行っているし。物作りという面でも娘のためにカーディガンやクリスマス缶を作ることで楽しみを得ているし>ましてや後者は夫と共同作業だししかもその両方が、これまた“キアリス”に関わってくるし。だから、すみれ自身が安定していられてそのために他の部分も上手く回っているのだろう。だったら、このまま在宅で“キアリス”の仕事をしていけばええんちゃう?…という気もするけど“キアリス”の皆は、すみれの不在を残念がってばかりいるし紀夫は妻の様子を伺ってばかりいるし>ぇ何か外堀が埋められていってる…っちゅーかすみれ復帰に向けて草木もなびく状態(笑)明美にジョーク(を装った暴言?)を投げた昭一さんは今日も軽薄に(もしくは子供っぽく?)経理の仕事に不満を漏らす。もはや男会が自分の仕事の合間に手伝うというレベルでは間に合わなくなっている。つまりコレって紀夫が本格的に“キアリス”経理担当になるフラグだよね。最初は「そういう結末ってナンダカナ…」と思っていたんだけどどんどんそういう雰囲気になっていくよね(^^;)明美の時は『キアリスガイド』執筆が、すみれに任されることに繋がり今回は、紀夫のソレに繋がるとすると話を進めるために軽薄キャラにされる哀れの昭一さん!ってことに…潔&ゆりの件にしても結果的には紀夫を今の状態から解放するためのもの。冒頭の二人羽織が示しているよね。紀夫&すみれ と 潔&ゆりどちらかが順調な時は、どちらかがギクシャク。潔&ゆりの今回の騒動が落着したらまたまた紀夫&すみれに何かが起きるんだろうな(^^;)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2407-8f4e8cb8☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!焼き芋スイーツパーティグッズどこでもスイーツ缶
2016.12.22
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紀夫がクリスマスプレゼントと言い出した時今日は麻田さんが出ることだし彼の作る靴を見てクリスマス・ブーツを思いつくんじゃ!?と、期待してしまった私って……ひじゅにですが何か?「イエデって何?」byさくら「土台が脆ければ簡単に崩れてしまいます」身も蓋もない、はなお母さんの言葉の直後にゆりが家出したと駆け込んでくる、哀れの潔。まあ、潔は「坂東家のため!」に凝り固まっていて自分や妻のことを個人として考えてはいない感はあった。疑うならば、ゆりからの逆プロポーズに応じたのも恋愛感情が無かったわけではないだろうと思うけど>思いたい坂東家のお嬢様だから…って気持ちもあったかもしれない。だから仕事のパートナーとしては実に上手く行っていた様だけど土台が出来上がってはいなかった…ってことッスか。で紀夫&すみれもギクシャクしてきたけれど今、すみれの決意で家で一緒に過ごす時間を取ったことで今や土台がしっかり固められていきつつありそうして固く据えられた土台の上を夫婦としてもビジネスパートナーとしても順調に進んで行く紀夫&すみれ…っちゅーことッスね。さくらちゃんの友達@ヒロちゃんの描く絵には顔のない親。母親はいないらしいし恐らく父親とも触れ合う時間はないのだろう。だから母親の話はしないでほしいと、さくらちゃんに頼むという何とも切ない話。すみれも幼いうちに母親を亡くしているからヒロちゃんに自分をなぞらえ短いけれども濃密な時間を母親と過ごすことができた―寂しいけれども、あの思い出は今も支えになっている―ということだとは思うんだけどでもって、さくらちゃんともそうした濃い時間を過ごしていこうと思う、すみれ―ってことといずれ、すみれが“キアリス”復帰した後も時間的には短くなっても大丈夫というドラマ的保証―ってことかもしれないけれどもそれにしては、やっぱ重いなあ…ヒロちゃん設定。そんな、すみれ&さくらの時間を象徴するかの様に新しい毛糸を足してリメイクされる小さくなったカーディガン>小さくなった靴との対比?赤い毛糸とリボンの刺繍でクリスマスを想起させ“キアリス”へのアドバイスにもなる一粒で二度美味しい仕様。紀夫&すみれも土台が出来てきたことを象徴するかの様に娘へのクリスマスプレゼントを夫婦で共同制作。掃除用のバケツから可愛くペイントした小さなバケツを思いつく紀夫。そのバケツにヒイラギや鈴を飾り付ける、すみれ。そしてそれにカラフルなキャンディを盛り付ける2人。まあ、キャンディを思いついたのは、すみれの可能性大だけど2人でキャンディを舐めていたところからして“2人で”というのを強調していたと思う。それだけで終わらずすみれはやはり働くべきだと紀夫がまたもや思い知らされるというこれまた一粒で二度美味しい仕様。やはりフラグは立てまくるのであった。↑この幸せの形のままでも個人的には構わないんだけどモデルのいる話だからな(^^;)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2406-329ed071☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!バケツリボン見間違えしにくい仕様
2016.12.21
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保育所に初めて行った時は不安顔だったものの帰宅時には友達ができて楽しいと皆を安心させその後、やはり家で喜代さんに世話してもらおうとなった時は楽しいけれど寂しかったと応じ再び保育所行きになればすぐそれに馴染み今また、辞める方向へと進んでいる何とも哀れな、さくらちゃん…ひじゅにですが何か?「良かったら、お昼に食べて下さい」byすみれ晴れて(?)専業主婦になった、すみれ。早速、愛妻弁当を作って紀夫に差し出す…のは良いんだけどいつまで経っても他人行儀。ももももしかして、これが、すみれなりの気の遣い方?だって、紀夫が悩んでいるのに気付いたとワザワザはな母さん@ナレーターに言わせたのにこれと言って何かをしてあげている風はなかったから。腫物の様に触るのが、すみれ流?「まだ言ってなかったな…ありがとう」これまた他人行儀な紀夫。ただ「ありがとう」だけなら、お弁当に対するお礼だろうけどこれは、すみれが仕事を辞めて家庭に入ったことに対して言っているんだよね。確かに紀夫は、それを望んでいるっぽかったけどさああいう形で辞められたので逆に気まずく思っているんちゃう?つーかさこの言い方、この渡し渡され方からするとすみれが紀夫にお弁当を作ったのはこれが初めて?喜代さんがいた時は丸投げだっただろうけど入院後は家事に頑張っていたハズ…実際、さくらちゃんにのお弁当を作るシーンはあったじゃん。気を遣うあまり他人行儀になってしまうのではなく夫のことをあまり思いやっていないのがバレバレだぞ、すみれ!え?ヒロインなのに、そんなことはない?設定的には有り得ないことだと思うけど視聴者にそう感じさせてしまう描き方ってのはどーなの?…あ、いかん今作は褒め系で行くつもりだったのに(^^;)さくらちゃんを保育所に連れて行くも年内で辞めることになってしまう、すみれ。これって年が明ける前に、すみれ復帰!というフラグ?大急での打ち合わせでクリスマスセールに向けて目玉商品を出すよう言われてしまう、君枝。それを思いつくのは、すみれ!という展開?すみれが辞めた後も“キアリス”の経理は続けるという紀夫。相変わらず(いや、ちょっとは進歩したけど)人前での話はダメダメな紀夫。これもまたフラグだな。それにしても、潔ったら自分がやり手だからって腕組みして紀夫をガン見って…そっちの方がよっぽど社長って感じじゃん(笑)ですみれの愛妻弁当と対比するかの様に>「様に」は不要?明美からタケちゃんに差し出した、おにぎり&けんちん汁。良子&君枝に気を遣って一旦帰ったふりをしたのはすみれがいないと他2人と打ち解けられないのかな…という気もしなくもないけどまあ、明美=細かいところに気付く繊細な心と優しさを持つ人というのを強調したいのだろうな。直後の男会のシーンとの対比っちゅーことで。明美の優しさを理解してくれるタケちゃんに対しKYぶりを発揮する男会。妻達を世間知らずとさんざん貶してきたくせに人を貶めるジョークを自慢気に言い放っちゃう男会。特に昭一よそんなセンスで銀行が上手く務まるのか?そして、そんな痛いジョークをコミカルなBGMでお笑いシーンにしちゃうドラマスタッフ。繊細さが良いと思っていた『べっぴんさん』なのにそんなセンスで後半は大丈夫なのか?でもって、このナンダカナ…なシーンはすみれが原稿を引き受けるというご都合…じゃなくて、グッドタイミングな展開に。教えるのは難しいかもしれないけど少しずつ試行錯誤でやって行ったって良いんだし完全に自分が引き受けてしまったら明美は明美のまま何も変わらないことになっちゃうじゃん…意気揚々と原稿用紙に向かう、すみれ。そんな妻の姿を見守る紀夫。これはもうフラグというより、まんまだな。辞めてもすぐ復帰の方向へ向かうのは分かっていたけどこんなに早いとは(笑)一方、ゆりはキャリアウーマン志向だったけど、いざ子供ができてみるとやはり自分で育てたいという気持ちが湧いてきたのだろうな。正しい母性本能>ぉ昔気質な潔のことだから専業主婦を望むだろうと思っていた。でも、逆だったな。いや、もしも逆だったとしてもやはり、ゆりは反発心を感じただろう。何でも先回りして自分で決めちゃう潔は闇市時代妻の意向を無視して自分でサッサと動いていたのと同じ。勿論、根底には彼なりの思いやりがあると思う。闇市時代は危険が多い環境で妻を安全に守りたいという気持ちだったし今は職業婦人として生き生きしている妻のためを考えてのことだろう。でも、妻のコースも勝手に決めてしまったらそれは「同志」とは言えないよね(^^;)父親の遺志を継いで坂東家に仕える―という潔の決心は立派だとは思うけどそうした“型”が自分の中に出来てしまっていて全てはそれに嵌め込むパーツとしてしか考えてない…って部分もあるのかも?ゆりに対してだけでなく紀夫に対する態度からも…ね。今のところ、パーツとしての紀夫は(潔の目から見て)ダメダメだものな(^^;)…穿ち過ぎ?>多分ね☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2405-63295232☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!愛妻弁当>キャンドルけんちん汁>保存食バナナ・イン・パジャマ
2016.12.20
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何となく書き始めたら「ひじゅに劇場」になってしまいました(笑)ででででも、まだ今作は駄作認定はしていませんぜ!頑張れ、すみれ!>ぉ…ひじゅにですが何か?「やっていけると思ったから辞めるのよ」byすみれ良子:ねえねえ、先週は すみれちゃん「辞めます」宣言という衝撃的な終わり方だったのに 私達アッサリ受け止め過ぎかしら? もっと動揺を表す演技をした方が良いかな?明美:ええんちゃう? すぐに戻ってくるに決まってんやから君枝:そうよね 下手に騒いだら後で恥ずかしいわ良:でも、形だけでも止めたりした方が 私達への視聴者の心証が良くなるんじゃ?明:そんな暇はないで君:そうそう、一人減る分、益々忙しくなるんだから 私達の分も主婦4や悦子さん達が色々言ってくれたし良:彼女達も大したものよね 「すみれさんいてへんかったら、やって行けないわ」だの 「ここまで必死にやって来たあなたが辞めるなんて」だの さすがの言葉選びだわ明:悦子さん達は接客業のプロやし 主婦4だって商店街で頑張ってきた人達やもん君:私達、見習わなきゃならないこと沢山あるわね良:だから見習って、すみれちゃんに労いの言葉をかけましょうよ明:うちはオベンチャラは苦手や君:商品を大量に作るには一人でも人手が減るのは痛手だけど それ以外の面では意外に活躍してはいなかったわよね、すみれちゃん 明:大急との打ち合わせかて暇そうだから頼んだまでやしな 誰が担当しても変わりないし…彼女が抜けた穴は意外に小さいな君:良子ちゃんが辞めるって言い出した時は 型紙作る人がいなくて大変だったのにね良:君ちゃんが辞めそうだった時は デザインする人がいなくなってどうしようかと持ったわ君:明美さんが大活躍なのは言うまでもないしね明:彼女の存在価値って何やったんやろな…良:まあ、すみれちゃんがいなかったら“キアリス”はなかった とは言えるわよね君:じゃあ、最後に“キアリス”らしい仕事をしてもらいましょうよ ほら、明美さんの「ベビー相談室」良:ああ、そうね 私、いつかあれを本に出来たらなって思ってたのよ******************良:無事に引き受けてもらえたわね君:男会が口を出して来た時はムカついたけど明:それでつい「心が狭いんですね」なんて言うてしもたわ うちらしくなかったわ君:あのくらい大いに言ってやって 機嫌良くしてるから放っといてるけど 調子に乗り過ぎた時は頭を叩かないとね良:でも、実際に真似する人が出てきたら やっぱ気分は良くないわよね明:玉井のこと当てこすられたかと一瞬ドキッとしたわ良:え、何のこと?明:い、いや、何でもない… 「門外不出の大事な知識」だなんて御大層なこと言われたけど 看護婦として学んだ事やから、私だけが知ってることやないんやけどね君:でも、明美さんがいなければ今ここにもたらされてはいなかった 大事な知識なのは間違いないわ それを綺麗に書き留めてくれたのは良子ちゃんだし すみれちゃんの手柄にしちゃうのも、ちょっと考えちゃう部分はあるわね良:まあ、それはお餞別ってことで******************良:ところで、ゆりさんと潔さん 上手く行ったと思ったら、まだギクシャクしてるわね明:相変わらず、言いたいことを言わないんやから当然や君:ゆりさんは働く女でいたいのに、子供が生まれることで 男尊女卑的な考え方の潔さんが専業主婦を望んできたりして?明:あるいは、坂東家を支えることを第一に考えてる潔さんに対し 坂東家のお嬢様であるゆりさんやからやっぱ事業は自分の子に継がせたいのかも?良:男でも女でも良いと言いながら 男ならこう…と子供の人生を決めつける潔さんが嫌なのかも?君:どれであっても 自分から専業主婦になる決意をした、すみれちゃんと対照的ね明:つまりそうやって対比して描きたいんやろ いつもそうやけど、上手く行った試しがあまりない気がする君:そういえば、皆に迷惑かけるからと家庭に入るっていうけど それって喜代さんの仕事を奪うことにならない?明:奥様だから、ええんやないの? つーか、じきに戻ってくるに決まってるから良:そうか…紀夫さんが主夫になるという案も 喜代さんがいるから難だわね君:え、そんな案が出てたの?良:紀夫さんが倒れて家で寝てた時、そんな気がしたの でも、そうじゃなくて、男会がやってる経理を 紀夫さんが一手に引き受けるって手もあるかも?君:紀夫さんも“キアリス”の一員になるってこと?明:ああ、そしたら 紀夫さんも苦手な仕事から解放されるし ゆりさんの願いも叶うかもな君:ってことは 紀夫さんエピから男会から今回のすみれちゃん騒動まで 全てはその進展のため? ナンダカナ…良:折角の“キアリス”出店というオメデタイ展開なのに 暗いエピで振り回されてた私達って… 明:まあ、その通りになるとは限らへんしな君:でも、どんな形でも早く落ち着いてほしいわ 次々と倒れてばっかでイヤになっちゃう良:病弱設定は君ちゃんなのにね☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2404-4c13e890☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!やさしい贈りものわたしの好きな育児書3人用
2016.12.19
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明美の件で独り身の寂しさを強調した後は夫婦問題2人揃っていても>子供も一緒でも意思の疎通がなければ、やはり孤独…っちゅーことですかな?ヒロイン夫婦が揃って口下手なのもそれを描くため?…ひじゅにですが何か?「私がいなくても皆なら絶対に大丈夫やと思う」byすみれ保育所のシスターに言われてさくらちゃんの靴の件をやっと知る、すみれ。母として、それはそれは恥ずかしかったと思う。さくらちゃんには不憫な状況だけど働くお母さんにとっては、ある程度仕方ないことかも…と贔屓目に考えたい部分もあるにはある。でも、すみれの場合家事の分だけ仕事は増えたものの子育てに関しては大して変わってないよね。喜代さんの代わりに保育所や琴子さんに預けているのだから。優しい態度を取り、お弁当等の目に見えるものは備えていても肝心の子供を見ていない…っちゅーことなのでせう。だから、喜代さんが元気で付いてくれていたとしてもすみれは気付かなかったかも?勿論、喜代さんが素早く察知して対処してくれただろうしすみれにも報告してくれただろう。つまりはそれって、今回シスターが言ってくれたのと同じこと。他人から指摘された分キツイだろうけど、却って良かったんでない?ゆりの方は近江の人々に相談。昨日、すみれには言えず仕舞いだったもんなあ。全くコント仕立てでさ(違相談をしている最中に、忠さんだけ食事をしていたのは何故?…ってのは置いといて>ぇ「死なば諸共の仲なんや思えば考え方が“自分”やなくて“自分ら”になる」と、経験に基づくアドバイスをくれる節子さん。その割には長太郎さん、拗ねてまっせー!フォローはしてんのか?…ってのは置いといて>ぉそんな近江のシーンをぶった切ってゆりから妹にこの言葉を語らせるという演出は良いんだかどうだかよう分からんが>ぉまあ、すみれの耳に確実に伝えられたってことでファイナルアンサー?ゆりはアドバイスを素直に受けて夫@潔に妊娠報告。“自分”だけで悩んでいたけれど“自分ら”の問題として提出。それが功を奏して予想外も予想外に(?)狂喜乱舞する潔。いや、つまりゆりの空回りってことだったのだろう。以心伝心って言うけれどやはり言葉にしなければ本当の気持ちは伝わらないし伝わってこない。“自分ら”を強調したいのに「ワシの子」を連発するのはドラマ的にどうなんだ?…ってのも置いといて外に向かって叫んだ紀夫に対抗して>ぇ屋内で机にジャンプ正座する潔に涙目になる、ゆりであった。すみれの方はアドバイスの解釈が違った様子。取り合えず、周囲の人々の状況を把握。貧乏&夫婦ギクシャク&子供は暴れん坊…だった良子家は今やすっかり仲良し家族。明美は苦労したことや看護婦だったことも全てがあったから今があると、そして今は幸せだと自分の人生に満足し、感謝に満ちている。やはり人生で辛酸を舐めていた悦子様も「こんなに嬉しいことやとは思わなかったわ」と、今の仕事に遣り甲斐を見出し喜びを抱いている。主婦4も同じ。君枝も、姑の琴子さんも和やか。ついでに言うと>ぇ男会もようやく役立つことに(笑)そんな皆を「ちゃんと前を向いてる」と感じ自分は「まだ追いついていない」と思う、すみれ。確かに追いついてはいないよね。良子も君枝も一度は“キアリス”を辞めた(も同然だ)しある意味、すみれより大変な状況を潜り抜けてきた。潜り抜けて今があるわけで「人生って、とんとんになるようになってるのねぇ」という琴子さんの言葉はまさにそれを意味していると思う。その言葉もまだ理解できていない、すみれ。そして、皆の前でイキナリ辞めます宣言。おいおい…“自分ら”と言われたのに思いっきり“自分”になっとるやん!?「私がいなくても」って言葉が出てくるのは謙遜さを表している様でいて「自分勝手」でずっといたんだな…と示している。ゆりが潔一人でいる時に面と向かって言葉を出したのと対照的。紀夫も含めた大勢が集まっている中で皆に宣言するのは思いっきり紀夫をディスっていることになるよね…子供時代に皆を庇うために大きな声でハッキリと話したあの感動的なシーンとは真逆。紀夫、喜代さん、すみれ…と倒れるのも三回連続だし良子、君枝、すみれ…と“キアリス”辞めます騒動も三回目。好意的解釈をするなら先の二回は前振りというか変奏曲というかすみれで三段オチ…じゃなくてすみれに導くためのものでここで本格的に描かれますよ!ってことかなって気がするけど何だか本当に“遅れている”感がある、すみれ>こらこらこれから強く立ち上がる展開なんだろうけどその前にヒロインをここまで落としてええんじゃろか?>余計なお世話落とすっちゅーより、幼いって感じだな。お嬢様っぽさとは、また違ってきたよね。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2403-7260fdfa☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!赤い靴>チョコレート一蓮托生とんとんセット
2016.12.17
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以前は笑っちゃうほどマイペースだったさくらちゃんがいつの間にか両親の顔色を窺う子に…苦悩王子の紀夫よりもお嬢様を拗らせてる(ぇ)すみれよりもさくらちゃんが哀れだよ…ひじゅにですが何か?「どこが好き?」byさくら↑うん、視聴者もそこが疑問だった朝ドラ“お約束”に則って(ぇ)倒れてしまった、すみれ。働き過ぎというよりも電気を切った百貨店で一晩過ごしたからじゃないのか?…という疑いが濃厚>ぇ昨日のラストシーンの続きはまるっと素っ飛ばして“キアリス”大急店「開店」&「閉店」からスタート。 ↑間の開店中のアレコレはまるっと素っ飛ばしそれをフォローするために(?)閉店後の四つ葉のクローバーの台詞による説明。お嬢様家業とかドンブリ勘定とか散々な言われ様だったけど日報を書いてもらったりして、それなりに進んでいる。まあ、現場で働く悦子さん達からの提案だった可能性も大だけど>ぉそしてさらに昨日のラストシーンをフォローするかの様に時計を気にする紀夫とそれを察知して仕切る勝二さんと従順に従う女性達。「夢中になって時間を忘れてしまうのは悪い癖やで」「そうね、ごめんなさい」という勝二&良子の会話は紀夫&すみれの間に欠けているものを象徴?それとも帰ってこない妻を紀夫が探し回っていることを知っている故のさり気ない皮肉?>こらこら夫婦間の意志の疎通が上手く行っていないのはまんま、子供に対しても同じで靴がキツイのを言い出せない、さくらちゃん(涙)娘の成長に気付かない親の図ぅ―新品みたいに綺麗な靴だったのでさくらちゃんの「良い子」ぶりも窺えて尚更哀れ。さくらちゃんの次に哀れなのが、ゆり。すみれには、お腹めがけて倒れ込まれるし>ぇその後もコントの如く、相談しかけては邪魔される…の繰り返し。いや、お笑い下手な渡辺のことなので(酷)マジでコントのつもりだったのかもしれませんぜ>ぉ何も言い出せないまま、うどんを作らされる、ゆり。昨日は、きつねうどんで今日は、玉子とじうどん。大阪在住だけあって、うどん尽くし?…なんてことは置いといて言いたいことも言えないこの世の中じゃポイズン…じゃなくて言いたいことを言い合えない夫婦…ってことで共通する姉妹?それにしても紀夫が倒れて喜代さんが倒れてすみれが倒れて…話を進めるためとはいえ、ここまで似た様な出来事を重ねるとはももももしやこれもまたギャグ?>ぇワクワク感やスカッと感が欲しいと昨日書いたけどこれって基本はサクセスストーリーなんだからこの2つは必要不可欠だと思う。その基本に色々と人間ドラマを絡めるのも勿論必須だけど相乗効果で、より面白く、より感動的な作品に仕上げるのがそれこそ重要課題だと思う。なのに今作は、どうも暗いし、似た様なエピが続くし折角のサクセスストーリーに影が差して逆効果な気がする。ででででも、もしかして渡辺としてはギャグを絡めた明るく軽い展開にしているつもりだったりして?そうだとしたら読み取れなくてゴメンよ、渡辺。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2402-0a0c6288☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!ベビーシューズ>シュガークラフト&フルーツケーキ玉子かけうどんアーモンドチョコはどこが好き?
2016.12.16
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今日はさくらちゃんもお泊り>君枝の家すみれもお泊り>大急百貨店…ひじゅにですが何か?「はいはい」byすみれ何と、ミシン問題は軽~く解決。中古だからと、予算内で2台。落ち着け、落ち着けっ、糸子!>ぇ妻達に感謝されて、男会はホクホク。その一員になりたいのに肩透かしの上一人でミシンを運ぶ様に言われるタケちゃん、哀れ。つーかどうせ君枝の家に運ぶのなら何故ワザワザ店に届けたんだろう?タケちゃんへの嫌がらせか!?>ぉ…でもまあここまではギャグの範疇>笑えないけどそれよりすみれの「紀夫さん“も”ありがとう」ってのは何なんだ?追いつめられて行く紀夫の図ぅ―は、分かるけど一応、すみれは紀夫の苦悩に気付いたハズなのに…そんなこんなで色々なことが整いいよいよ出店間近。「何か…何かな」と魔法の言葉を口にする、すみれ。今迄は、この口癖の後にアイディアが閃いたけど今回はレイアウトに四苦八苦。夢中になるあまり時間が経つのも忘れるってのは子供時代に既に描かれたけどアレと対にするエピとしては中身がちょいとイマイチ(酷だって、あの時は麻田さんの商品に込めた「思い」に触れ自分の中に何かが芽生えるのを感じた夜だった。今回だって勿論、店に対する「思い」からだと言ってしまえばそれまでだけど小山さんにアレコレ言われても耳に入らず閉じ込められデパートの中で夜を過ごす―ってのはどうなの?ベタ過ぎってのは置いといても>ぉチラリ耳にしたところによるとリアルすみれ@坂野惇子さんが朝帰りしたのは事実らしい。でも、遅くなっても帰ろうと列車に乗って疲れのあまり居眠りして終点まで行ってしまい倉庫に閉じ込められちゃったとか何とか…それなら「頑張ってるな!」と逆に感心する。でも、すみれはなあ…海原はるか師匠との絡みで笑いを取りたかっただけにしか…しかも笑えないし(酷)おっとりお嬢様ぶりは出ていたと思うけど本当のお嬢様に悪い様な気もするし(^^;)“坂東営業部”は洋裁教室を増やす話も出ていて順風満帆。でも、そんな話で盛り上がるも紀夫のみ蚊帳の外なのが気に掛かる。紀夫より潔の方が社長にふさわしいと言っていた、ゆりが妊娠(やはり妊娠らしい…って多分ほとんどの視聴者が見抜いてたな)という本来は喜ばしいことのために逆に悩むことに。初期の頃は潔に置いて行かれて>潔としては気を遣ってたわけだけど寂しい思いをしていた、ゆりは並んで働けることになって、ようやく「同志」となれた。元々キャリアウーマン志向ではあったけどいつしかそれが、やり手の潔と対等に歩んでいくための唯一の手段になってしまっているみい。出産、子育て…となれば自分はしばらくは今迄通りには動けないだろう。突然、自分の立ち位置が揺らぎ始める、ゆり。まさにアイデンティティの問題。昨日は、もしも妊娠だったなら昔気質の潔のことだから、専業主婦を望む様になるんじゃないか…ある意味、すみれと同じ悩みに陥るんじゃないか…と思ったんだけど、ちょっと違う様子。まあ、家庭と仕事の両立に悩むという朝ドラ“お約束”は既に“キアリス”の面々が直面し、何とかなっているからゆりだって、この点では解決方法は色々あると思う。潔も、実際には二者択一しかないという程の頭でっかちではないと思うし。だから、このアイデンティティの問題と夫婦間の意志の疎通というか価値観の相違というか互いの信頼感というか、あり方の問題でゆりと紀夫が試されることになるのかな?その影響ですみれもそうなるだろうし、潔も悩むことになるかも。…暗い予想だなあ(^^;)でも、暗いドラマなのは確かだしなあ>ぉ折角の出店なのだからワクワク感とスカッと感が欲しいっず。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2401-47f07dd9☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!ビンタここはどこ?朝帰りの言い訳に?
2016.12.15
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高速雑巾がけを終えたタケちゃんに夜食を差し出す明美の図ぅ―…は、微笑ましいのだけど手を洗わずにおにぎり掴んで大丈夫か、タケちゃん!?…と、そればかりがが気になってしまった>そこか?…ひじゅにですが何か?「できた夫や!」by勝二↑相変わらずの男会女性を持ち上げるために男性を落とすというのも朝ドラ“お約束”その中にあって、このドラマは男性達をもしっかり立てているなと初期の頃は思われたんだけどこういう形で出してくるとは(笑)まあ、カワイイと言える範疇だけどね。小さなプライドをかざす昭一&勝二。紀夫の場合は、彼らとちょっと違うよね。プライドの元である夫として社会人としての在り様が紀夫の場合は思いっきり揺らいでしまっているのでそこを強調するためなのか?妻に対してマウンティングするばかりでなく理解しようと努めている分、一歩進んでいるのでそうした長所を際立たせるためなのか?それとも単純に男会のシーン=笑いを取って和ませる目的?大急出店まで後3ヶ月だったのが、後1か月に―君枝の家でも“キアリス”本店でも大忙し。その間を繋ぐタケちゃんも大忙し。つーかタケちゃんや、お茶を運んでくる琴子さんの姿の方に大忙しぶりが感じられる。タケちゃん>琴子さん>>主婦4>君枝達>すみれって感じ(酷売り子である悦子さん達も縫製に参加しているところはなかなか好印象。一番“成長”が伺えるのが彼女達ってのは変わらんなあ。でも、店まで大勢で作業場状態だと結局こちらには客は碌に来ないのか?明美の「ベビー相談室」のためだけの店なのか?という疑問も湧く>ぉそして、今更の様な気もするけど>こらミシンの必要性に気付く、すみれ達である。そんな中洋裁教室の司会に再挑戦の紀夫の様子を伺いに行く「できた」妻すみれ。…の割にはそう思ったのか全く分からないんだけどね(^^;)あ、それとも、心配したからではなくて打ち合わせに行ったついでに顔を出しただけ?>こらこら紀夫の方はミシンの値段まで調べてくれていたのに―潔&ゆりの方は厳しい表情。ももももしや、紀夫はもう望み無し!と判断してしまったとか?前に立った途端に倒れてしまった初回に比べれば今回の紀夫はかなり頑張ったと思うんだけどなあ…ここは褒めてあげるべきだと思うんだけどなあ…ままままさか*社長には不向き*経理の腕は確か*妻を支える優しさは十分…ってことで“キアリス”で縁の下の力持ち的存在に転向?そういう方向には行ってほしくない気がするなあ。まあ、行かないだろうとは思うけど(笑)リアル紀夫に当たる人がどうだったのかは全く知らないのだけれども。こんな状況にある時に、喜代さんが入院!「お友達いっぱいおるから」取り合えず、さくらちゃんは保育所へ。本人も嫌がらずに行ってくれたのは、以前の経験があるからで以前の保育所エピは、この時のため?保育所に行くと、そこには何と龍一君が。こちらは逆に、以前の保育所エピが一瞬にて覆る(笑)“キアリス”で皆に逢いてしてもらって琴子さんにも大らかに世話してもらって小さな暴君ぶりは、もうすっかり収まった?ともかくも家事の分だけ「やるべきこと」が増えた、すみれ。こればっかりは、さすがの彼女も「やりたいこと」とは一致しない?予告では倒れてしまう様だけどイキナリやることが増えて、てんてこ舞いになって挙句の果ての倒れてしまう…というのも朝ドラ“お約束”。ゆりにも異変があったけど多分、状況的にご懐妊じゃないのかな。「同志」として順調にやって来れたけど子供が生まれるとなると色々と変わりそう。潔って、ほら、ちょっと昔気質だし。ちゅーことで家事と仕事に追われる妹すみれとある意味、似た様な悩みを抱えることになったりして?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2400-105554c9☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!おつかれさまフェルティミシンオール熱源対応
2016.12.14
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エンディングに主題歌が入るとそれだけ本編が短くなるのでネタ切れかと心配になってしまう単純にそこで話がぶった切られるから効果的どころか現実に気持ちが戻ってしまってソコハカトナク不安も感じてしまう歌詞が表記されると聞き取り難いからと勝手な空耳歌詞が横行するばかりという懸念があるからかと邪推してしまう…余計なお世話?…ひじゅにですが何か?「幸せな話を、ありがとう」by悦子↑こういう風に言える悦子さん自身が素敵やと思うわ昨日、麻田さんが登場してくれたと思ったら今日は、五十八お父さん。ひじゅにの願いが叶って嬉しい…と言いたいとこだけど紀夫との「差」ばかりが強調されてるなあ(^^;)彼といい明美といいネガティブな部分ばかり強調した話が続くからすみれ達のサクセスストーリーも何か…何かな…イマイチ暗くて寂しいっすよ。すみれが、ようやく紀夫の苦悩に気付いたけれど何か行動で表す前に五十八お父さんの出番が。やっぱラッキーだな、すみれ>ぉそのために病気にされちゃう、お祖母ちゃん哀れ。忠さんのギャグの相手を務めさせられるのも哀れだけどどうにも笑えないギャグを見せつけられる視聴者も哀れ。それでも、紀夫が迷路から抜け出す光を見出せるなら良しと思ったけど…考えたら今日はまだ火曜日。幾らアッサリ風味が売り(そうか?)の『べっぴんさん』でもここまで大きく取り上げ引っ張り続けているネタをそう簡単には解決させないだろう。前々から体育会系というか正論で攻めまくる五十八お父さんのやり方は「真面目過ぎる」紀夫をさらに追い詰めるだけだったんじゃ…「強くなるために、大きくなるために変わらなあかん時がある」まさに正論だと思うよ。その正論で根本さんの心を動かした前例はあるけどさ。でも、根本さんの時は具体的なビジョンみたいなのを押し出したよね。紀夫に対しては、いわゆる精神論なだけって気が…今の方針が絶対的に正しくて紀夫はそれを克服すべき!と言ってるだけの様な…五十八お父さん自身確かに苦労はしただろう。物凄く頑張っただろう。だからこそ成功したのだろう。だからって、それが全ての人にストレートに当て嵌まるわけではないだろう。しかも、皆の前でそれを言っちゃうって…根本さんの時は、皆にも聞かせるべき考えだったけど今回は逆だと思うよ。何も言わず、ただ横目で紀夫を見るだけの皆が物凄く感じ悪かった(^^;)悦子さんトリオも主婦4もすみれ達の思いつきで声を掛けられただけだったけどそれぞれの特質を生かした仕事内容で本人達も喜びを見出している。彼女達もまた「やりたいこと」と「やるべきこと」が一致するという奇跡の中にある。潔&ゆりもすみれほどスピーディ&超ラッキーではないものの着実に歩んでいる。やはり、奇跡の中の住人。五十八お父さんもまた然り―悦子さんみたいに謙遜に自分の幸福を噛みしめられる人感謝を示せる人は素敵。でも、誰かに助言を与えるとなると色々と複雑な問題が出てくる。奇跡を手にしている側がそのずっと手前で苦悩している人の気持ちを本当の意味で理解するのは難しいのだと思う。そういうところは、よく描かれているなあ…と思ってしまっただよ。ま、ボンクラひじゅにのpことなので全く違う方向の話である可能性も高いがな(笑)すみれにしても従来の朝ドラ・ヒロインとはかなりタイプが違うけれどそれは図々しいとか暴走するとかお節介…etc.ポジティブとは言えるかもしれないけどどうかと思う様な部分が見られないってだけで…その分、繊細で優しく人の「思い」を大切にするキャラだと思ってたんだけど…鈍感でKYってところはしっかり従来の型を踏襲してんだよなあ(酷さくらちゃんまで紀夫の仮病に気付いちゃったし>すみれ形無しあらゆる方向から追い詰められちゃった哀れの紀夫。明美との対比もあるだろうけど長太郎さんにも重ねているみたいだな。頑張ってはいるのだろうけど出来る弟にはどうしても適わなくてコンプレックスを拗らせちゃっている長太郎さんに。基本的にサクセスストーリーだろうに光ではなく陰の部分を強い人ではなく弱い人を描こうとしているのは良いと思うのだけどそればかりがメインだと、やっぱ辛いっす(^^;)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2399-ad5ee961☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!ヒカリノアトリエ幸せ熊背負う
2016.12.13
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洗濯物を取り込む紀夫暇だから…とか人と接する作業ではないから…とか自分にもやれることだから…とか動機は色々あるだろうけどももももしや根底に主夫願望!?…ひじゅにですが何か?「未来の希望に繋がってる時間だって気するわ」by悦子喜びいっぱいの“キアリス”縫い子の主婦4も売り子の悦子様トリオも体よく利用されただけとは露ほども思わず>こらこら自分にもやれることがあった―未来の希望―と、実に前向き。麻田さんも再登場して、ひじゅにも前向き>ぇそんな希望に満ちた“キアリス”と対比的に描かれるのは勿論、紀夫。世界へと開かれた場所に仲間と立つ、すみれと会社でも独りぼっち、家でも独りぼっちで(朝ドラでは家事を象徴する)洗濯物を取り込む紀夫。それにしてもさ坂東営業部の従業員3人は栄輔さんみたいに戦後になってから一緒に働き始めたのではなく五十八お父さんが活躍していた時代からずっといた人達なんだよね?潔と同じく、営業部復活を願って戻ってきたんだったよね?つまり、潔の立場も紀夫の立場も知っている人達なんだよね?なのに、あんなにアカラサマに悪口三昧で大丈夫なのか?一番口が軽い笹井さんってのはいつだったかも何ちゃら言って、紀夫に立ち聞きされた人だよね?すみれの前でまでハッキリ言っちゃうって勘違いも酷くね?イケメンで口も上手そうな秋山さんは紀夫が倒れた後の説明会を機転を利かせて乗り切ったのはエライけどお客を持ち上げる言い方は良しとして、紀夫を落とし過ぎている気も…そのくらいしなきゃフォローにならないという考えかもしれないけど次の説明会はどうするのかと詰め寄ったりして、見下しているのも本音。長谷川さんも一緒になって騒いでるから同じ思いなのだろう。まあ、ゆりからして社長は潔の方がふさわしいと思っているくらいだからな。ガン!と言わない潔は実は全ては潔自身の策略!なんぞというオチは、このドラマらしくないからガン!と言いたい気持ちは山々なれど、伴わない現実にどうして良いか分からなくなっちゃっているのかもな。「やりたいことと、やるべきことが一致している奇跡の様なことやな」紀夫は跡継ぎになるという条件で婿入りしてきたわけだし復員後も坂東営業部のことを気に掛けていたし潔達が既に動いていると聞いて自分の居場所はないと感じたくらいだから「やりたいこと」は既に固まっていると思っていた。だから「やるべきこと」を彼の特質に合わせた進み方にすれば何とかクリアしていけるんじゃないかと思っていたんだけど…今や、それが本当に「やりたいこと」なのかどうかと迷いも出てきてしまったのかもしれないね。とはいえ、紀夫が悩むのは二回目。復員後もネガティブぶりを見せつけていたけどお手玉マスターで何となく解決させちゃったからそんな程度で克服できるかよ!?というツッコミを残しつつもドラマ的には片付いてしまった。だから、ここでまた似た様な話が始まると分かる部分もあるにしろ、面白さはちょっと減る>スマソ前のエピでは戦争PTSDという重過ぎるものを根拠として持ってきたのでそのため余計に蓋ショボになってしまった。今回のエピでは持って生まれた特質が仇になっている…っちゅーことでこれまたナンダカナ…ではある>スマソもしかしたら紀夫&すみれは恋愛結婚ではない―というのが軸になっているのかな?すみれの初恋の相手は潔で失恋した途端の紀夫との結婚だった。彼女を密かに思い続けていた紀夫の方は色々あっても最終的んは優しさを示しているけれどすみれは、彼の苦悩を今日やっと知ったらしいし何だか彼女の方は愛情が足りない様に見えてしまう。見えてしまうんじゃなくて、マジでそう見せているのかな。苦悩の中にある紀夫をどう支えようかと、すみれの方も苦心することでようやく夫婦愛に辿り着く―という算段?そんな、すみれと紀夫を社長にすることで悩む潔とを重ねている?それが今週のテーマだったりして?でもってその愛情が未来の希望に繋がっていく―なんちゅー結論だったり?(笑)それより“キアリス”出店は3ヶ月後の11月と聞き今は8月だったんだ…と、やっと気づいた。皆、涼しそうで良いなあ>ぇそれとタケちゃんだけど、明美を見送るシーンでの台詞はちょいと余分じゃないかえ?と思ってしまった。黙って見つめているだけで、気持ちは分かるじゃん。でもまあ、分かり易くするのも朝ドラ“お約束”。それから先週、男会と合流し、明美&タケちゃんが帰ってしまったこと他の3人は何とも思ってないのかなあ…お嬢様は鷹揚だから?でも、明美が浮き勝ちなのは分かっているはずじゃん。ちょっと、そこが気になった。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2398-965c9e68☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!未来んロケットやりたいこと奇跡
2016.12.12
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第9話『あとぴん~角田課長の告白』角田課長のパンダマグカップの謎が解けた!…のが、今回の収穫>ぉ「この歳でハブられるのはシンドイんで」by冠城先々回は別行動先回は自分から巻き込んで一緒に捜査するも右京さんの“正義”には付いて行き難く今回はというと仲間外れにされて寂しがる冠城さんであった(笑)角田課長が主役の回―中学時代からの親友の一人を亡くしその死の真相を右京さんに探ってほしいと依頼。「この歳になると仲間が一人いなくなるのは寂しい」中年の悲哀を漂わせる課長。悲哀といえば内村&中園に呼び出されたシーンでは後姿を下側から舐める様にカメラが動き画面に頭頂部だけが残るという残酷な(?)映し方にも非常に濃く漂っていたし>ぉ何よりラスト近く「てんもん」の最後の写真を手に走るシーンが最高。映画『光州5・18』(キム・ジフン監督)でのキム・サンギョンがそうだったけど本人は真剣になればなるほどスローモーションで映されるその姿はアタフタとヨタヨタとカッコ悪くて滑稽でさえあってそれがどうしようもなく涙を誘う。今回の課長もそんな感じ。カッコ悪くてカッコイイ。もう一つカッコ良かったのは右京さんの推理をサラリとかわすところも良かったっすよ、課長もう一人、印象的だったのが相島一之さん。ドラマをあまり観ない私なのでちょっとお調子者みたいな役の彼しか知らなかった。今回は終始、険しい表情で、新鮮だったし凄いなあと思いましたぜ。「真実を知るというのは犯人探しではなく出来事のの裏に潜んでいる何かを探り上げることにあるんですよ」右京さんの言葉通り、今回の(今回も、だな)話は事件の真相よりも、その背後にある人間ドラマが重要だった。相島さんにも、角田課長にも殺された「てんもん」も表に出せない“何か”を抱えていてそれらが明らかにされた時彼らの思いと共に、浮かび上がるのは「あとぴん」と綽名されていた教師に姿ってところが感動的だった。その「あとぴん」自身は意識なく横たわったままだったのに実は彼自身が本当の主役だったのね、って感じで。「あとぴん」の由来は後ろにピンとのズレた写真を撮るから…ってことだけどそれだけでなく、それに重ねて「教室の真ん中で光ってる連中じゃない俺達みたいな奥で固まってるダメなヤツにばかり目をかけてた」…という課長の言葉が素敵だった。まあ、その代わり事件の真相は大したことなかったな>ぉ早とちりで殺しちゃうのも難だし何よりカメラを売っちゃうって…アナタ(笑)見つかるに決まってますがな。他に細かい点では「鑑識はどうも鬼門で」という右京さんに米沢さん、カムバ~ック!と叫んでしまった(^^;)あと、写真部メンバーが中学時代と現在と、顔立ちや雰囲気が合わせてあるのが何とも良い感じだったな。何故か角田課長だけは、今より中学時代の方がイケメンだったけど。あ、そうか、これ課長自身の思い出だからフィルターかかってるのね(笑)脚本:宮村優子監督:橋本一ゲスト:相島一之☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2397-36f3927c☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!パンダマグカップ銀塩カメラを使いなさい!冬の星空
2016.12.11
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麻田ロスと昨日書いたけれど―まあ、実際は中の人のスケジュールの関係かもしれないけども今日の社長の言葉を生かす意味もあったかもね潔がちょいと未熟だなと昨日思ったけれども―彼が巧みなら今日の紀夫の失態はなかったわけでこれもまた物語のための算段?まあ、後者は個人的にあまり面白くな…ゴホンゴホン頑張れ、渡辺>ぉ…ひじゅにですが何か?「黙って過ぎても3日、懸命に過ぎても同じ3日や」by社長↑社長のこの言葉に俄然やる気を出す、すみれ達商品が間に合わない、という物理的な問題だからひじゅにだったら「無理!」で終わっちゃうかもな>ダメ過ぎそこが「お客さんに対する思い」と「商売人としてのプライド」なのでせう。お嬢様ぶりを発揮しながらそれを振り捨てるのではなく上手く生かしながら少しずつ成長していく、すみれ達である。そして、大急での10日間は大成功。売り上げは何と12万円>当初の目標の3倍「早う主人に話したい」ちゅーことで男会開催中の居酒屋に突撃する奥様方であった。よく場所が分かったなあ!?やはり妻の勘ちうヤツでせうか?…なんてことは置いといて「少し飲める様になったな」いつも愚痴三昧だった男会が今日は紀夫を褒めることからスタート。コレってアレっすか?下戸だった紀夫がお酒を飲める様になった↓人見知りだった紀夫が人付き合い巧みになる…という兆し?それを確証するかの様に(?)真っ先に妻達を労い褒める紀夫。それに感化されて褒め言葉を口にする昭一&勝二。少なくとも男会はポジティブな方向に進んでいる。これもまた成長(笑)ここで分割されていた男会と女会とが一致して『べっぴんさん』には珍しい(こらこら)明るいシーンになってきたかと思ったら…またしても孤立する明美というお得意ネタを投入するイケズな渡辺であった>ぉ明美の後を付いていくタケちゃん遂にプロポーズするタケちゃんは、カッコイイしカワイイ。「ありがとう、ああ嬉しい」と、拒絶するでもバカにするでも変に深刻になるでもなく感謝や親しさも込めつつ軽くかわす明美もカッコイイと思うよ。個人的に明美のキャラは好きだし、演じる美月さんも好き。だから、明美には幸福な結末を迎えてほしい。それが結婚でも別の道でも構わないから。ただ、ドラマとしてはここまで彼女の孤独を強調しまくっていると却って色々と複雑な事態になっちゃってるんじゃないかなあ…と気に掛かる。相手がタケちゃんでも他の誰かでも独りぼっちの明美には温かい家庭を持てる様になったら素敵だけどそうして明美が既婚になってメデタシメデタシ!だったらテーマ的に偏ってしまうよね。かといって独身を通すとしても特に意味はない気もするしさ。それこそ前作の『とと姉ちゃん』みたいな理由があるならともかくもね。まあ、そこは渡辺のお手並み拝見ちゅーところでせうか?そしてそして話はまたまた暗い方向へ。いよいよ大急で洋裁教室を開くこといなった“坂東営業部”「ほな、この入学式と説明会は紀夫君が仕切るんやで」潔に強引に割り振られてしまう紀夫。潔自身だったら仮にこの時点では同じく人見知りだったとしてもいざ本番となったら根性で克服してみせるだろう。でも、緊張のあまり倒れてしまうのが紀夫。すみれ達が社長夫婦と顔を合わせ“キアリス”の方は上昇気流なのとアカラサマに対比させた描き方なのが悲しい。婦人服売り場で告知するというアイディアは紀夫が出したらしい。つまり、紀夫は紀夫で良いアイディアも良い動きも出来る人。いずれは社長として、もっと積極的になるべきなんだろうけどそこまで辿り着く道は一つではないだろう。子供達もそれぞれの個性によって育て方が変わってくるのと同じ。龍一君エピは、それを示唆しているのかもね。未熟な親達を優しくサポートしてくれる琴子さんや喜代さんがいる様にすみれ達には社長や麻田さんがいる様にやはり、ここは円熟した“導師”が必要なのかも?まあ、紀夫にはやはり五十八お父さんかな。潔&ゆりにも必要だな。予告では五十八お父さんが映ってたものな。忠さんとコンビでカムバック!>ぉ☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2396-ce11ec34☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!おのろけ豆あったかい家庭に頑張った自分へのご褒美に
2016.12.10
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“キアリス”コーナーに小山さんが来るシーンちょいと品の良い老夫婦がお客に来てたよねああいう老紳士&老婦人って憧れる自分に品がないからか?と言われれば反論できない私だがな…ひじゅにですが何か?「今更そないなこと言います?」by明美↑逃げる小山さんにハッキリ言う明美が頼もしいタケちゃんの方は男会で「後からそういうこと言うのは簡単なんやぞ」なんて言われちゃってたし内容は真逆のことなのだけどこの「後から言っても…」ってのが今週後半のテーマ?ま、それはともかく小山さんが立てた売り上げ予想を遥かに上回った売り上げにショーケースはガラガラ状態。今度は商品補充に悩む、すみれ達であった。はっももももしかしてタグにお弁当箱にポスターにと絵を描くことに大忙しだったので商品作りが間に合わなっかったんじゃ…!?>ぇ「予測はあくまで予測です」by小山確かにその通りだけど何せ“お嬢様”ばかりだし唯一“庶民”の明美だって商売は初めてだしな。その「予測」だって多過ぎるくらいでそのために主婦4に加入してもらったのにこの問題をどうやってクリアするのだろう?え?ショーケースを 減 ら す ?この、おっとり対策こそが“お嬢様”だよね(^^;)明美が言葉で言い返したのに対しああいう場では何も言えない、すみれはおっとりしている様で結構速やかに行動する。今迄はそれが良い結果を生んだけどショーケースを返しちゃうというのはどうなのか?…でも、多分この“行動”こそが何かしら良いきっかけとなるのだろう。これぞ“お嬢様”パワー!?もう一つ今週後半のテーマというかキーワードとなるのかな?と思われるのが「嫉妬」今日、他売り場の店員達にワザワザこの言葉を言わせたのは彼らの気持ちを表しているだけでなく他の人物達にも重ねているってことの宣言もしくは解説だろう。まあ、男会の連中の気持ちは今迄も十分にコレ↑だったわけだけど(笑)もっと複雑に、もっと重く、紀夫の様子が描かれる模様。復員直後の彼もグジグジしてたけど(酷)お手玉をマスターし娘との仲が改善されたことと五十八お父さんに跡継ぎと言ってもらえたことで何故か戦争によるPTSDも解消されたかの様な描写だった。だから再び、苦悩の表情をされても「今更そないなこと言います?」と言いたくなる気持ちも半分(酷)いや、勿論会社における紀夫の立場の無さ仕事に向いていないも程があるキャラちゅーのは少しずつ描かれてはきたんだけどね。ただ、五十八お父さんが引退したこと紀夫に跡を任せてくれたことそれをもっと真剣に受け止めるべきちゃうのかなあ…それがあれば、上手く行かなくて凹むことはあっても転職なんて考えないハズだよね。それと、潔&ゆりのやり方にも少々疑問。坂東営業部を復活させたところまでは紀夫の帰りを待って土台を作っていた、と言えるけど今はもう帰ってきているんだから婦人服にしても洋裁教室にしても紀夫と相談して進めて行くべきなんじゃね?潔&ゆりにしてみれば、それもまた土台の内のつもりなんだろうけどそれに、紀夫を鍛えなきゃ…ってのも、その通りなんだけど(笑)何か、何かな…上目線というかちょっと勝手に突っ走り過ぎている気がしなくもなくも…(酷)あ、でも、今の紀夫だと相談しても頼りないだけかもしれないけどね(^^;)実話がどうなのかは知らないのでドラマだけを観て、こんな感想を抱いてしまっただす。どんでん返しなオチが待っているなら嬉しいな。ともかくも“キアリス”がどうなるか?どう進んでいくか?…というのは楽しみだし、ワクワク感もある。あ、それとちょっぴり麻田ロス(笑)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2395-f6546f54☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!苦手な人も嫉妬ショーケース
2016.12.09
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そうか!保育所が登場したのは今日この日のためつまりポスターを貼らせてもらうため!>ぇ龍一君が入園を断られたのもポスターを断られない様に貸しを作るため!>ぇ抜かりねーな、渡辺!>そうか?…ひじゅにですが何か?「たっっっっっっっっっっっっっくさん来た×∞」byすみれ↑ちょっとウケると悪乗りするタイプだな、すみれ!>こらこら大急での販売スタート。同じフロアには『カーネーション』の木岡のおばちゃんで『純と愛』でホテルの先輩で『マッサン』で近所のおばちゃんにして伊藤えん魔の奥さん役だったBKではお馴染みの女優さん>名前知らんでスマソ他にも大急で働いていることにプライドを持っている人達が多数。最初はショーケースの数で次は客が来ないことで嫌味を言ってくる品の無い人達。真正お嬢様“キアリス”は最初は悦子様パワーで威圧するも客が来ないことにはどうしようもなく…すみれ達が思いついたのは自分達の方から客を呼ぶこと!ちゅーことで、ポスター作戦開始。“あさや”で店を始める時も皆でポスターを作りあちこち貼っている姿が描かれたっけね。だから、ここは無理のない流れで良いんだけどただ、大急の名前で新聞記事が載ったのに手作りポスターの方が有効なのか…?と、ちょいと疑問。それとも今だに大急の特選マークが付いていれば…と言っている男会の連中と対比して自分達流を貫く四つ葉のクローバーこそが成功の道だとの主張?もしくは象徴?それにしても皆で揃ってタグを描いていたと思ったら皆で揃ってお弁当箱に絵を描いていて今日は今日で皆で揃ってポスターを描いている。裁縫は?裁縫が何処に行ったの?>それを言っちゃあオシマイ「頑張れ」と言いたいのに言えなかった男会言ってほしいのに言って貰えない、すみれ・良子・君枝。男会は陰では何のかんの言いまくっているけれど本人達の前では大したことが言えない…ってのは変わらない。でも、その言いたい内容が愚痴や文句から「頑張れ」に変わってきたのだから双方の歩み寄りの日は近いってことだろう。それより気になるのはこの3人が一つのテーブル明美&タケちゃんが別のテーブルで作業していたこと。そりゃあ、ここは夫VS妻の図ぅだから該当する人物だけを寄せたのだろうけど今迄、何かと明美一人が浮いている描き方だったからこんな時でも何だかアカラサマに感じてしまう。一応、場所を取るから分けたって風に見せかけてたけどさ。「顔に書いちょったじゃないですか」皆より若くまだ独身なのに仲介者的立場のタケちゃん。売り上げがなくて悩んでいた時も「明日は大丈夫ですよ」と皆を慰めていたし>効果なかったけど何だか皆の間に立って、皆を和ます役割を担っていくのかな?つつつつまり浮いてる明美と他の3人の間にも立って絆を強める役回りでもありそれは、まんま、明美のパートナーとなる伏線?まあ、個人的には恋話なんざーどーでもええのだが>ぉ今日、耳に残った台詞。1:すみれの「たっっっっっっっっっっっっっくさん来た×∞」2:悦子様の「幼い頃にたたき込まれた事は役に立つはずって」3:昭一さんの「まるで水や」「1」 は―大人しいとか口下手というのを超えてちょっと暗~いイメージが定着しつつあった、すみれが明るくなってきた感じで良かったんじゃないかと思う。普段、ジョークも滅多に言わないからたまに思い切ってふざけると歯止めが利かなくなる様子が実によく出ていたと言わざるを得な…こらこらこらっ!「2」は―米兵相手の水商売に身を落としていた悦子様が今やステータス高めの職に就けたことかつては恨みにすら思ったであろう“お嬢様育ち”の出自が今や役立って、感謝や誇りを持てる様になったってことそこをまずは素直に喜びたい。それだけでなく、すみれ達もまたお嬢様育ちがネックになる出来事が初期の頃は多かったけれどお嬢様育ちならではのメリットも、ようやく明らかになってきたというカタルシスみたいなのもあるかも。「3」は―言いたいことは分かるけど言い方がジョークか?ジョークのつもりなのか!?と、問い詰めたくもなるのだった>ぇ☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2394-6d2eae2b☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!頑張れ>四つ葉のクローバー百貨店でも根強い人気木製お弁当箱セット>手描き
2016.12.08
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まだまだ続くと思われた子育て問題取り合えず水曜日にして解決した模様…ひじゅにですが何か?「皆で育てるんです」by喜代ひじゅにの記憶が正しければ…ってそこが一番自信のないところなのだが>ぉ昨日は良子の家を、すみれが訪ねたところで「つづく」になったんじゃなかったっけ?だから、落ち込んでいる良子を見てすみれが事態の重さに気付く…という流れかと思っていた。でも、今日はイキナリお弁当箱問題。目玉商品にイラスト入りのお弁当箱セットを―という、すみれ達のアイディアは即座に採用されあっという間に新聞広告。さすが大手!こーいうところが利点なのよね。でも、問題は「一日30個」と決められてしまったこと。30個×10日間=300個必要!ちゅーことでお弁当箱を入手するという初歩の段階でアタフタしてしまう、すみれ達であった。オチを先に言ってしまうとすみれ達があちこち回っても幾らも見つからなかったお弁当箱を君枝の姑@琴子さんがアッサリ入手してくれたのだった。それも、健太郎君の分も含めて301個。この経緯も「皆で手を掛けていこう」を表現?元に戻って(?)良子の問題と君枝の問題。君枝の方は―女学校時代にも言うべきことはスパッと言ってのけた彼女なだけに昭一さんの心も琴子さんの心も言葉で巧みにコントロール。「今後一切頼りにはしないわ」ダメなところを指摘した上で、この発言。昨日は手助けは一切しないと宣言していた昭一さんがビビッて手助けを申し出たところで「やっぱり頼りになるわ」と、すかさず持ち上げる。これは妻にベタ惚れの彼だから通じる手だけど(笑)「健太郎を、あんなに優しい子にして下さって本当にありがとうございます」褒めるところはちゃんと褒めて、感謝すべきところはちゃんと感謝まあコレも、琴子さんが基本的に良い人だから通じる手だけど。でも、人間関係においてこうした巧みさは必要だよね。コレって、同居もしくは近距離別居の視聴者へのさり気ない助言?良子の方は―頼れる人がいない良子だから気付いて自分の家族に相談した、すみれは彼女のできる最善のことをした、と言えるかも。何と言っても、すみれの家には子育て経験豊富(少なくとも、ゆり・すみれ・さくらと3人)な喜代さんがいる。ちゅーことで、早速、喜代さんからのアドバイス。 喜代さんは独身のまま坂東家に仕えて今日まで来たのだろうね。 だとすると、ある意味、明美と同じ立場? 昨日の良子の言葉を和らげる存在?>穿ち過ぎ?(笑)ちゅーことで、龍一君は皆で面倒を見ることに。ちょいと疑問>批判じゃないぞ龍一君を店に連れてくることはずっと続いていたのに今迄は誰も関わらなかったってこと?躾は親がすることだからと、皆も口を出すのも遠慮してた?結局のところ、誰も保育所には預けずさくらちゃんは喜代さんが健太郎君は琴子さんが龍一君は店で皆で面倒を見るってことで落ち着いたわけだけれども使用人に見させるのも祖父母に預けるってのも親に限らず皆が手助けってのも古来から行われてたことじゃないの?まだ、このドラマの時代では、寧ろ普通のことだったんじゃないの?それが珍しくなった現代に住む視聴者への、さり気ない助言?昔ながらの方式が、やはり最善ってこと?それとさ皆で見るのは良いけれどやんちゃな龍一君を椅子に座らせたまま皆の仕事ぶりを眺めさせるだけ…って良いのか、それで?ともかくも家庭の問題と仕事の問題が絡まって双方解決。お弁当箱問題まで琴子さんが…ってところは笑っちゃうオチだけれども>こらこらまあ、ファンタジー世界ですから(笑)現実はこんなもんじゃない!と、怒る視聴者もいるかもしれないけど現実はままならないからこそこのフンワリとした世界に癒される視聴者もいるだろうな。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2393-b501e317☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!名入れお弁当箱30個限定300個
2016.12.07
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さすがは悦子様!接客態度が良いのは勿論ちゃんと商品についても勉強している「様」付けに驚く明美に「そういう時代があったのよ」と、サラリと言えるもしかして一番“成長”が見られ一番感じの良い人物かも?「明美さんは子供がおらんから分からんのよ」by良子出た―――――(゚∀゚)――――――!↑二行続けて大文字使用(笑)明美はズバリ言うけど内容は間違っていないし意地悪な言い方でもない。いや、寧ろ「ベビー相談室」やってるくらいなんだから耳傾ける必要あり、だろ。サラリとかわせない良子は余裕がなくまさにイッパイイッパイの状態。イッパイイッパイの割には子供置いて何処に行ってたんだよ?っちゅーことになるけどまあ、そこはドラマの進行の問題(笑)時間ワープの後、イキナリ生じた子育て問題はまだまだ続く。もっとも、対策は保育所だけで龍一君は一日で断られたし健太郎君は最初から行けてないし唯一馴染めたかと思われた、さくらちゃんは喜代さんと双方の「寂しい」という言葉で辞めることになった模様。スタート台に戻ったつーか、全く進んでいない。まあ、想定の範囲内だがな。さくらちゃんの場合は、元々上手く行っていたわけだから喜代さんが体力的にOKなら問題は無し。集団生活に慣れさせなくて良いのか?という問題もあるけどあと少しすれば学校だものね。健太郎君は本人というより、お姑さんの問題でお姑さんにはエネ夫の問題がある。部屋を借りる件についてはアッサリ解決したし(大急の名前の威力も半分以上あるけど)話せば分かってくれる人みたいだから元凶はやっぱエネ夫ってことか(^^;)まあ、このシーンについて言えば任せっ放しの君枝やすみれも難なんだけどエネ夫問題を際立たせるため、というこれも、ドラマの進行上の問題(笑)どれもアッサリ解決しそうではあるけどその中で少々厄介そうなのが龍一君問題。「お母さん、悲しむよ」と、すみれに言われても「悲しまへんよ」「怒るよ」と、母親に言われても「ええよ~」この対応からして、良子は叱ったことなんてないのかもな。まあ、叱らない教育というのもあるらしいからそれこそ子育て経験皆無のひじゅにには何とも言えないけど(笑) この「経験」だけどさ 子育てに限らず、例えば病気とか何かしらの苦労に関して 無いと分からない部分って確かにあるけど なまじ経験があるだけに却ってダメな場合もあるぞ。 似た分野でも、自分は軽かったり、上手く助けを得られたりしたので それが望めない人の大変さを分かってやれなかったり…とかね。 逆に経験が無いからこそ、謙遜になって 何か自分に出来るころはないかと心を砕くってこともある。 ま、それは置いといて>ぉ他に頼る人のいない良子は育児ノイローゼ。勝二さんも子育てのことは悩んでいる様子だしこのことで夫婦間が改善されてメデタシメデタシ!ってなるのだろう。それよりも明美VS良子は以前と同じパターンだよね。こういうパターンはあまり繰り返してほしくないけどなあ。「鰻、食べた気分やわ」不器用に慰めてくれるタケちゃんに、こう答えて明美ったらカワイイじゃん。この2人の様子は姉弟の様で色っぽさゼロだからプロポーズするかに見えた予告はミスリードの可能性もあるけどそれに、個人的には今だ栄輔さんを諦めてはいないひじゅにだけど>ぉ険しい表情の多い明美がタケちゃんと2人の時は純粋な笑顔になれるのでこのままハッピーエンドでも良い気がしてきた。そんなこんなで>つーか、喜代さんのおかげでお弁当箱セットを目玉商品にしようと思いつく、すみれであった。 実際にお弁当箱セットを売り出して当たったという話を聞くけど ドラマでは大急に出すための目玉商品だから イキナリ洋服以外のものが出るのって、何か唐突>ひじゅにだけ?でも、可愛いお弁当箱セットなら欲しいなあ。お弁当を持って行く機会は最近ほとんど無いけどね。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2392-21a89a09☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!アルミ弁当箱セット>チューリップお弁当グッズ>ハムカッターお弁当あめ
2016.12.06
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主婦4に悦子様ご一行と“キアリス”ファミリー(?)大集合!一人一人の顔がアップになったけど何だか微妙~にブサ…ゴホンゴホン!すみれ達までイマイチに映っていたからワザとだろ?でもって、最後に悦子様トリオ売り子には美人を!美人は売り子に!っちゅーのを強調してんのか?ええ度胸しとんな、NHK!?>ぇ…ひじゅにですが何か?「アンタが凄んでも全然怖ないわ」by明美大急社長との面談。流れは予想通りだったけどもうちょい盛り上げて描くのかと思っていたのでアッサリぶりに、ちょい物足りない気も。ドロドロにしろ!って言ってるわけやないで。例えば、処分される品物を見た時自分達は自分達の商品にコレコレの思いを込めている―それが同じ様に扱われるのは耐え難い―とかさ幾つか工程を減らしても出来上がりに大差はないと言うけれど自分達はその工程の一つ一つに思いを込めている―それを省いてしまうのは、自分達の思いを削ぎ落してしまうことだ―とか、切々と訴えたりあるいは、もっと理詰めにこことここを省略したら、この部分はこうなってしまうからそれではここがこうなってこうしてどうして…と、クールに説明したりとかさ。で、社長の方も最初は小山さん寄りの考えだったけれどすみれの話を聞くうちに表情が変わってきてその上で「あなたの感じた一番大事なことを忘れてしまったみたいだなあ」と、寛大に認めるって具合に。えっそんなんやってたら時間が足りない?それにまあ…このアッサリぶりが持ち味っちゃー持ち味だしな(^^;)そんなわけで>ぇ10日間、委託販売にするちゅーことで、一応落着。玉井とタケちゃんによる頼れるものは「金」か「人」か?の課題に当て嵌めるなら“キアリス”のタグが外されて特選マークが付けられても売れ残りは即処分されることになっても大急で買い上げてもらう=確実な収入を得る…という道か売り子を雇ったり場所代を払ったりと出費も掛かる上売れなかった場合の損害も全て負わねばならずリスクは大きいけれど“キアリス”らしさは貫ける…という道かってところだな。前者はまさしく「金」だし後者は4人で始めたことを守ること=「人」と言えると思う。前者を選んだら、その“4人”が消し去られてしまう。4人の写真から明美が消された様に。(半分は写ったままだったところが、これまた絶妙に重なる)売り子が必要というところで、イキナリ悦子さんの名前が挙がる。縫い子が必要というところで主婦4の名が挙がったのと同じ。本人の状況も考えず、何を言うとるのか!?っちゅー気もするけどこんな風に、すみれ達は「人」の繋がりを持っていて、それを生かすっちゅーことを極端に示しているのだろう。少々のお笑いも入れて…ってとこなんだろうけどほら、このドラマって、お笑いセンスが一番の弱点だから>ぉそれでも、そのお笑いの部分が唯一、何とか、形になっているかと思われるのが男会かな(笑)それ自体が面白いというよりも男達のダメダメっぷりが却ってカワイイっちゅーだけのことかもしれんがな(酷ま、紀夫はちょっと立ち位置が違ってきてるし今日はタケちゃんも加わって彼もまた立ち位置がちょっと違うってところが良いかも。皆が酒を飲む中タケちゃんは丼飯っちゅーところが、これまた(^^)明美がタケちゃんに食事をふるまったのはこのシーンとの対比なんだろうな。酒席での丼飯とイカニモな家庭料理。明美も屈託なく笑っていたし。その前に玉井との決着。「将来死にかけた時、誰が助けてくれるんや、金やろ」またも同じ戦法で攻め込む玉井。「どうやって死ぬかより、どうやって生きるかや」単純に「人」と答えず、相手の言葉を使っての切り替えし。さすが、賢い明美。…は、良いんだけどままままさか、これで一件落着!?いや、明美が揺れ動く姿は見たくないからキッパリ断ったのは正解なんだけど実際、この手の黒い話はあまり面白いとも思わないからアッサリ片付いた方がホッとするとも言えるんだけど玉井の策略は、明美を抱き込むことで“キアリス”の名前と“キアリス”らしさ(商品の特徴等)を手に入れるってことかと思ってた。そこから始めるのだと。でも、見本品を持ってきたってことは既に何処かで作る場所や人を用意できているってことだよね?だったら、明美が仲間入りしなくたってバッタもん販売はスタートできるんじゃ?なのに、ノンビリしていた良いのか明美!?そそそそれともこれは単に明美と竹ちゃんを近付けるためだけのエピだから役目を果たせばもうオシマイ?ラストは、またもや昭一さんのエネ夫ぶりが晒されてネタ振りの月曜日は終了。君枝も夫に任せっきりで自分で確認しなかったのか?良子んちの龍一君の預け先の問題もまだ未解決だし君枝んち問題も男会問題も“キアリス”の委託販売10日間と絡めて描く算段?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2391-f99a48f1☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!タケちゃんの米ファミリア他、選べる福袋おもてなしメニュー
2016.12.05
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第8話『100%の女』先回は右京さんと冠城さんが別行動だったせいか今日は一緒に行動するのは勿論示し合わせてイタミン達を利用したりして今やすっかり息が合ってますよ!状態でも、ラストでは根本的な部分でズレがあることが露呈「自分で蒔いた種だから自分で拾う」by倉田映子↑「拾う」じゃなくて「刈り取る」じゃないの?芽を出す前にっつーか、蒔いて早々に回収するという意味?変なところが気になってしまう、ひじゅにの悪い癖>ぇ右京さんったら、今回は「僕の」ではなく「彼の」と言って冠城さんのせいにしていたな(笑)その時点では、2人がそれだけ仲良くなった印と微笑ましく思ったのだけどあれってラストを暗示するものだったのかしらん?とにかく、今回はそこを強調したいがためか肝心の事件はアッサリ風味。ロシアが絡んでいるかも…という最初のミスリードにまんまと乗って社美彌子と関係が!?…と思ってしまったのは、ひじゅにだけではあるまい(^^;)でも、実際には不倫が絡んだ蓋ショボ(こらこら)なオチ。そもそも目撃者の証言が変わっていることに冠城さんが慰問を持ち右京さんを巻き込んだわけだけどその目撃者も何か黒い事情が!?…と思ったら夜に生徒と逢っていたという、しょーもない理由。その映像が見つかった時ホテルから出て来たのか!?…と下世話ひじゅには思ってしまったのだけどカラオケだって、誕生日だって、ケーキ食べただけって…ナンダカナこんな、ある意味ツマラナイ事件で「100%の女」倉田検事のキャリアが終了してしまうことになるとはかなりの皮肉。「それほど私は強くない」完璧主義の「100%」ではなく寧ろ心が弱いから「100%」でないと安心出来なかったってことなのね。「100%バカげた偏見」に踊らされてしまった。そもそも心療内科に通う程の心の傷を負ったのは逆恨みから襲われ殺されそうになったことなわけだけど殺される寸前だったのは、身体が華奢で力も弱いからだろうし凶器に使われたのは、自分で巻いていたスカーフだし“女”故のアレコレが関係してしまっているよね。「"法を破って正義を全う出来るとは思えません」いつも物議を醸す右京さんの「正義」冠城さんは彼女を憐れんで不問にしようと提案するもアッサリ却下される。このところ、右京さんをかなり慕っていた感じだったしそれで、ちょっぴり調子に乗ってる感じもしたし実際、今回は冠城さんが右京さんを事件に関わらせたわけだし…ここで、2人の関係が微妙な方向に行ってしまったりして?「私は君を許さないよ」おまけに日下部さんを怒らせちゃうしな(^^;)これって↑かなりの言葉だよね。可愛がっていた冠城さんへの態度も変わってしまったっぽい。まあ、皆で仲良く事件を解明!なんてのよりも対立構造があった方がドラマ的には面白い。青木さんも裏の顔をチラリ覗かせていたし色々とピリピリしてくるのだとしたらそっちの方が楽しみ(笑)ラストのラストは“お約束”の花の里。仲良くお茶漬けを注文するも右京さんはいつもの如くワサビ多め。冠城さんはサビ抜き。冠城さんはワサビ苦手なの?それとも、お茶漬け限定?…なんてことよりも根本的な部分で右京さんとは正反対ってことを象徴していたりして?あるいは、冠城さんの反抗?脚本:金井寛監督:権野元ゲスト:鶴田真由☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2390-160b7259☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!100%テニスボールチョコふろしきバッグ
2016.12.04
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明美が閉めようとするドアに手を挟んで止める玉井足を挟むってのはよくあるけど靴を履いてるから安心なのに対し玉井ったら素手だよ素手痛くないのかと心配してしまったじゃないか…って、そこかい!?…ひじゅにですが何か?「わがまま言うんやない」by紀夫↑永山絢斗in『あさイチ』を部分的にだけど観た開口一番この台詞だったので今日、この台詞が出た時は笑ってしまった>こらこらニブチンひじゅには今日になって気付いたのだけど「なかったことにして下さい」のシーンではすみれには珍しく黒っぽいスカート。やはり、ここは彼女が自分の意志をハッキリクッキリ示す要の時だから?「うち、大急ですよ!」小山さんったら、ちょっとカワイイかも?と思ってしまった>ぇ上目線ではあるけれど、間違っているわけではない。商売として当然の要求をしてきたまで。それに多分、当時は現在よりもずっと百貨店というもののステータスが高かったんだと思う。男会の反応がそれを表しているよね。でも、お嬢様すみれ達にとってはそれ程の位置ではないっていうか寧ろ下っていうか少なくとも恐れ多いとか名誉だとかいう概念は薄いのだろう。加えて、あの上目線は、お嬢様には受け付けないんじゃないかとも思うし。「飛躍のええ機会やのに」潔が持っているのは商売人としての視点。糸子@『カーネーション』や、あさ@『あさが来た』だったら何が何でも掴み取るハズ。こういうビジネスドラマとしては主流の考えや行動は潔達の役目>すみれ達との対比。すみれ達にしてみれば多くの人に買ってもらいたいのも本音だけれどその前に、自分達で納得できる物を作りたいしそれは、あくまでも自分達あってのもの。小山さんが大急に、大急であることにプライドを持っている様にすみれ達も“キアリス”にプライドを持っている。それは、今のところ“商売人”としてはダメダメなそれこそ「わがまま」なことなんだろうけどね。 まあ、百貨店のステータスにしても そこまで拘る“キアリス”の品物についても 詳しく描かれているわけではないから 脳内補完の範疇かもしれないけども(^^;)社長に呼び出されたところで終わったけどこれはきっと良い方向へ進むってことだよね。予告では「委託」という言葉が出ていたからいわゆるテナントになることで落ち着くのかな? ↑多分、百貨店ステータスから言って考えられない選択 っちゅーことになるのだろうけど(^^;)そうすればタグの問題も工程の問題も、すみれ側の言い分が通るし潔や紀夫の顔も立つし“キアリス”の知名度や売り上げは伸びるだろうしメデタシメデタシ! ↑ってなるには、まだまだ波乱万丈だろうけど(笑)笑っちゃったのは男会。外の世界で頑張っている彼らにとってはすみれ達のお嬢様ぶりが歯がゆくてしょうがないんだろうけど彼ら自身がまだまだ小物なのでね(笑)子育てについて昭一に尋ねる勝二さんには、ちょい好感。「女房に任せれば」とほざく昭一さんは、ちょいナンダカナ…女房やないやろ?ママンに任せっきりやろ!?それに、健太郎君が大人しいこだからってのもあるけど恐らく、昭一さんは子供に怒鳴ったことなんてないと思うし。それに>昭一さんだけでなく3人共「女はええなあ」なんぞと言ってる口で「任せれば」も難だし。“キアリス”に関しては任せるどころか口を挟みっぱなしだし。それでいてコントロール出来てないし(笑)暗雲は紀夫と玉井だな。紀夫は今のところ、妻に翻弄されている形だけれど本当に問題なのは彼自身だよね。居場所がないと嘆いていたのに居場所が見つかった今も、まだ上手く立てていない。すみれの「なかったことにして下さい」も潔は惜しいと思いながらも食い下がったりせずすみれ達の意志をアッサリ認めて太っ腹なところを見せているのに。でもまあ、社長に呼び出されて躊躇する、すみれに「きちんと顔突き合わせて話をする事は礼儀やろわがまま言うんやない」と、ガツンと言うところは頼もしい。ここは、彼が“本当は出来る子”なのを示唆してる?玉井の方は明美次第。「何かあった時に助けてくれるのは何や?」玉井はそれを「金」だと言いタケちゃんは「明美さんや、すみれさんや良子さんや君枝さん」まあ、これは>これまた予告の様子からすると明美の存在が自分にとっては大きいってことを言いたいところだけど他の3人の名を加えて誤魔化した、っちゅーか緩めたって可能性大ではあるけど(笑)本当に信頼できるのは“仲間”もしくは“人”という意味もあるだろう。「金」VS「人」明美はどちらを選らぶのか?っちゅーことで大急と“キアリス”の問題にも重ねている。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2389-6f658706☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!
2016.12.03
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今日は朝ドラ“お約束”激発?物語の進展に大きく関わるであろうエピの背後には必ず目撃者が!大急百貨店内の様子にショックを受ける、すみれを社長が目撃龍一君の無邪気さが店の邪魔をする結果になったことに謝る良子を夫@勝二さんが目撃根本さんの元子分@玉井が明美に近付いてきたところをタケちゃんが目撃…ひじゅにですが何か?「なかったことにして下さい」byすみれああ、やっぱ龍一君は保育所の方から断られてしまった。自爆して怪我…どんだけ暴走したのよ?おかげで「なかったこと」にされてしまった(^^;)保育所を悪く言う良子と息子の現状を理解している勝二さん。でも、自分は子育てからは逃げ腰だったよなあ、と思っていたら遂に息子を叱ったけど>叱ったっちゅーより怒鳴ったんだけど泣かせてしまい、妻には責められ、やっぱ逃げてしまう(笑)まあ、赤ちゃん時代に離れ離れだった後ろめたさや復員後なかなか懐いてくれなかった寂しさ等から遠慮がちになっちゃってるんだろうけど。そして、その反動から、いきなりメガトン級の攻撃をうっかり、かましてしまったのだろうけど。良子も勝二さんも極端な方向へ走り過ぎ(^^;)一方、さくらちゃんの方は意外に馴染むのが早かったな。龍一君と対照的な位置にいるのだとするとこのままで上手く行くのかもしれないな。でも、お弁当箱まで買って、明日からは自分が送り迎えをするとウキウキしている様に見える喜代さんがちょっと心配。君枝の方は特に語られなかったから進展なしってことなのだろうな。つまりはコレって文字通りの可愛い我が子と「思いを込めて」作った我が子の様な商品を重ねたエピなのだね。無邪気さ故とはいえ店の邪魔になってしまう龍一君は何処かに預けた方が良い躾もキチンとし直した方が良い…と思えるので“キアリス”も最終的には百貨店に…ってことになるのかな。まあ、今日のところはアッサリ断っちゃったけどさ(笑)でも、これはすみれがハッキリと自分の考えを述べた…っちゅーことが重要なのだろう。最初からあまり乗り気じゃなかったのはそうした確固たる信念を持っていたからではなく商売っ気がない上に、やはり世間知らずって面もあった。だから、男会は上目線だし(笑)龍一君のエピと無理クリ結び付けるならこの時点では、すみれ達も男会も極端な方向に走り過ぎ。受け入れる気になったのは明美の件を晴らすためなのに明美どころか4人全員の存在意義が無にされてしまいそうな彼女達にしてみれば理不尽な申し出。大急は、さらに上目線(^^;)まさに“キアリス”の存在自体が「なかったこと」にされそうな事態。こうして少し揉まれて自分達の信念がようやく形となって現れてきたのだろう。その信念を守るために、話そのものを「なかったこと」にしようとハッキリ宣言する、すみれ。まあ多分、これでお流れ~ではなくここで、あの社長の出番!ということになるんじゃないかな。一応、このドラマ自体の“お約束”は口下手すみれがオドオドした挙句遂に言葉を放つと何かが動く!…ということみたいだから>そうか?明美と玉井の件も対比なのかと思われるけど黒い話は嫌だなあ。かといって単に明美とタケちゃんをくっ付けるための仕掛けだとしたらもっと嫌だなあ>ぇ☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2388-18b051b0☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!ダイエットサプリかえるのうた相棒
2016.12.02
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子供達を世話するタケちゃんの図ぅをワザワザ映しといて保育所へと話は進む彼の存在は何なのよ?…あ、掃除&雑用係なんだっけももももしや保育所の件がダメになって結局のところ彼が保母さん扱いされる…というオチ?いやいやそれは、あんまりでござりまするがな…ひじゅにですが何か?「女一人でもちゃんと生きていける様に頑張りたい」by時子ご主人を亡くした時子さん。父親が時計店をやってるとはいっても彼女は時計のことを学んできたわけじゃないんだろうからな。夫が後を継ぐ予定になっていたのだろう。だから、“キアリス”で働けることになって良かった!ってことだけど彼女に関しては少しずつとはいえ人生の進展が描かれていてそこも良いなとは思うけどすみれ達が勝自分達の都合で声を掛けたことの言い訳っぽいなあ(笑)ましてや、他の3人に関しては「色々作れるようになったら嬉しいわ」「皆と一緒やったら頑張れるな」…で解決?ま、それはともかくも百貨店出店に向けて動き出した四つ葉のクローバーである。まずは、子供達を保育所へ―月曜日のネタ振りのまま、託児エピがスタート。三人三様な子達なだけに、これで解決!…という簡単なものじゃないんだろうな。ちょっと予想してみる>大抵外れる(笑)この事態に一番ふさわしいのは良子の子供@龍一君だろう。預かってくれる人がいないわけだからね。でもって、保育所には行った途端に馴染んでいる様子。だからこそ、ドラマ的には一騒動ありそう。何せ、やんちゃな子だから。何だかんだ言いつつ、父親もちゃんと注意しないんだもんな。淋しそうにしていた、さくらちゃんと喜代さんもこのままでは済まなそう。こちらも逆戻りしたりして?君枝は姑とエネ夫問題がまだまだ続く。これを解決することで、健太郎君を保育所に預けることになるという他の3人と逆パターンになったりして?これは働くお母さんとしては切り離せない問題なので現代にも通じる悩みとして深く描かれるのかな?…あ、あまり突っ込んだ描き方はしないドラマだった(^^;)次は、いよいよ大急百貨店―担当者の小山さんを演じるのは夙川アトムさん。下條アトム以外にも、この名前の人がいたのか!?と、無知ひじゅには驚いた>まあ、芸名らしいけどねなんてことは置いといてで、早くも浮上した問題は1:「桁が違う」と思わず漏らすほど大量の商品を用意しなければならないこと2:“キアリス”のタグを外して大急特選マークを付けることま、予想通りだったわけだがな。「こないな名誉な話」と、手放しで喜ぶ紀夫。当時の感覚としては、これが当たり前だったのだろう。「1」を解決するには主婦4の手伝いだけでは無理なら外注するしかないわけで“キアリス”の根底が崩れてしまう。「2」は、明美の名誉を回復するどころか4人全員を抹消してしまう様なもの。すみれ達の「夢」とは合致しない。でも、また断ってしまうならようやく持ち直した(?)紀夫の社内の立場がまた揺らいでしまう「可能性」も。ここのところをどう解決するかが、今後の見どころ?蓋ショボにならないことを祈る>ぉで、明美問題―主婦4が加わったことで「お母さんがお母さんのために」というコンセプトが強化されますます明美が浮いた状態に。実際には彼女が担当する「ベビー相談室」の方が大盛況で売り上げの方がどれだけ上がったのか見ているだけでは不明。だから、新聞記事があのままでも>気持ち的には悔しいけどそれを読んで興味を持って店に来てくれた人には明美の存在が大きいことは一目瞭然。なのに彼女だけ異質であることを殊更大きくするドラマの進め方はそれにより騒動を起こそうという意図がミエミエでちょいとナンダカナ…なんだがな。取り合えず例の「影」はやはり根本さんの下から離れて行った元子分。幾ら明美が「寂しい」立場だからって彼に恋愛面でなびくとは思えないので>偏見?金儲けの算段に使おうと企んでいるんじゃないかな?そこを、百貨店エピと対比?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2387-5ce91558☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!保育所バッグ付きで持ち運びOKお名前スタンプ2
2016.12.01
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