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珍しく『あさイチ』を観られた日>最初の方だけだけど高畑充希さんがゲストだったとは、これも何かの因縁?>ぇ出演者同士、仲良く和気藹々と撮影していたみたいでそこは微笑ましいと思う防空頭巾でチューチュートレインって色んな意味で顰蹙買いそうなのもあったのはまあ置いとくとして(笑)非常に個人的なことなんだけども以前、某朝ドラの時に批判的な感想を書いたら○○さんは皆が仲良く楽しい現場だったって言ってたんだよ!…という批判コメントが来たのを思い出した確かに現場がギスギスしていたら作品にも悪影響がありそうだけど仲良くしているから良い作品が出来るってわけでもない気がするそんな(どんな?)『あさイチ』は唐沢さんが笑わせるアドリブを入れたけどカットされたとか水田&鞠子が本番で急遽キスシーンを演じさせられその写真をLINEで回された挙句に放送ではしっかりカットされた…というところまで観た…ひじゅにですが何か?「じいじ! 絵描けたよ」byみのり号泣する美子に対しすぐにはそんな素直な反応が出来ない常子の図ぅ―というのは良かったと思うよ。意地を張っているという意味じゃなくて花山さんの死は常子にとって非常に親しくしていた人を亡くした…という以上のもの。身体の一部を、いや、心の片側を失ってしまったも同然だから。ただし言葉で説明している通りの“絆”が2人の間に本当に存在していたならば…ってことだけど(笑)でもって、そこにまだ死の意味も知らない花山さんの孫が素直な瞳で入って来たことで張り詰めた糸が切れ、ようやく泣くことが出来た常子の図ぅ―というのもコンセプトとしては悪くないと思うよ。でも、ナンダカナ…な出来になっちゃってるよなあ。子供に夢見過ぎっていうか>ぇ大人が思い描く子供の無邪気さっていうかどうにもシラケてしまうんだよなあ>素直でなくてスマソまたもや「ナレ死」か!?…と危ぶまれていた花山さん。いや寧ろ「ナレ死」が連続した後だけに満を持しての直接描写…という可能性も考えられた。昨日の「あとがき」表紙用の絵常子に手を振る花山さんの姿ここまで重ねたら「ナレ死」でも問題はないっちゅーかこれ以上アレコレ描くと却って雰囲気が壊れる危険性も…という懸念もあった。そしたらそこに電話。これは「ナレ死」ならぬ「電話死」?と思ったら「こちらのことは僕が」電話を受けた常子の表情を見ただけで全てを察した水田さんが常子と美子を送り出すという行動に。さすが、表情のない常子達から勝手に感情を抜き出しては視聴者に解説し続けて来ただけある。それもこれも今日のこのシーンのために「積み重ね」てきたってわけか?ちゅーことで花山家に駆けつけた常子&美子の図ぅ―臨終の瞬間は見せなかったけど死に顔を長々と映す…という手に出るとは相変わらず斜めな西田である>ぉ茶化す様に聞こえるかもしれないけれどもひじゅにだって人の子ですぜ>そうだったのか死を描くシーンにはましてや毎朝お馴染みの顔が去っていくシーンにはやっぱウルウルはしてしまうのだよ。しまうのだけど…やっぱ、ドラマとしてどうかと考えてしまう部分があって今日のこの展開はどないなもんじゃろのう!?って感じたりはした。花山さんの最後の原稿に挟まれていた常子達に宛てた手紙と繋子達を描いた絵。その一つ一つは確かに感動要素なんだけど連続して出しちゃうと、ちょいとシツコクないか?昨日の「あとがき」だけで十分なのに…常子上げだけでなく美子上げに鞠子上げオマケの如く、たまき上げ。やっぱ、クドイよ…その言葉に代わる数々のエピソードの積み重ねがあったなたらただその映像を幾つか流せば良かっただけ。本当の本当は、流さなくても視聴者の心に勝手に回想シーンが湧き上がるくらいであってほしかった。望むべくもないことだけど(^^;)それにしても、花山さんはその手紙&絵をいつ描いたのだろう?具合が悪くなり始めの頃に予め用意しておいたのだろうか?字も絵の線もしっかりしていたものね。絵の常子は以前の髪型だったからその頃に将来を見越して描いておいたのか?…それだと、ちょっと予言者過ぎ>ぉ最後の一つ疑問。その「最後の原稿」を見ていた時に居たのは三姉妹・水田・たまきだけだったよね?他の子供達は就寝した後だったのかもしれないけど大昭さんはどうしたのだろう?1:いよいよ森田屋が忙しくなってきたので、まだ帰宅していない 2:実は森田屋はつぶれてしまい夜勤のある職に就いた 3:子供達を寝かしつけている>『とと』ワールドでは大人の都合で子供はいつも幼子 4:台所で皆のためにポテトサラダを製作中5:西田及び演出家が彼の存在を忘れてしまった ラストは日本出版文化賞を受賞してTV出演する常子の図ぅ―朝ドラ定番だな。常子より沢静子さんの方が気になってしまった(笑)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2322-e387682e☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!じいじ、ばあばも大喜び!Tシャツだもの高齢運転者用ステッカー
2016.09.30
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読者を一人紹介してくれと言われてもなあ…自分が凄く感動したものやハマっていうものがあれば自発的に皆に言いまくる方なので頼まれる頃には既に知れ渡ってる(笑)興味を持った人はとっくに読者になっているだろうしさらに開拓するのは難しいと思いますぜ…と、マジに考えしまったけど『暮しの手帖』に関してはこのドラマのおかげで未読のまま終わってしまいそうなんですが……ひじゅにですが何か?「私、どうしたらいいんですか?」by常子花山さんは自宅のベッドで口述筆記。社員達が彼に怒鳴られたことを懐かしんだりするところはまあ、良しとしても帰って来た、たまきに怒鳴られたか聞くところは何だかちょっぴりセクハラチック>ぇ「怒鳴られた方がよっぽど良かったです」花山さんの病状(つまりは現実)を冷静に見つめているのが新人であり常子の身内である、たまき…というところがナンダカナ…と思ってしまったのは私だけ?>だけだろそしてオオトリは常子。怒鳴るでなく弱った姿を見せるでもなく淡々と自分の死後に載せる「あとがき」を口述する花山さん。つまり、「遺書」ってことだろう。「帰りに交通事故に遭って君が先に死ぬかもしれないよ」それが現実ではあるけれどこれは花山さんなりの軽口、ちょっとしたジョークだよね。それに対し何の反応も示さない常子って…!?ああ、勿論ここで笑い転げちゃったらそれこそブーイングの嵐だろうけどさ(笑)(笑い転げるほど面白くはないし)花山さんの意図を汲んで、無理にでも唇の端だけ上げて微笑んであげるとかさ笑ってあげたいんだけど、そうすると泣き出しそうで怖くてとても出来なくて歪んだ表情になっちゃうとかさ何かしらリアクションが欲しかったんだけど>贅沢?「一人だけ新しい読者を増やしていただきたい」その「あとがき」の中で語る花山さん。実話かどうかは知らんのだけども実話だとしたら、ほだされるものはある。もしも花森安治さんがこうした「あとがき」を書いたのだとしたら広告を載せないから云々ってところは自分亡き後の雑誌の存続を心配してのこともあるだろうし何より、それだけ内容に自信がある=信念を込めているという思いがあるからだろうと思う。でも、花山さんの場合はつーか、このドラマの場合は雑誌の内容の重さを十分に見せてこなかったし込めたハズの信念も台詞で時々語るだけだったしそれに反して常子達の「拝金主義」ぶりは十分に強調してきたし雑誌作りにおいても花山さんに丸投げで常子は大したことしてない印象で全てが全て「お金」のためだけに見えてしまう。本当は怖い…じゃなくって本当に怖い連続テレビドラマ!で、案の定(?)花山さんのことよりも自分のことを心配する常子の図ぅ―「君はね、27年一緒にやってきて大体僕の考えと一緒だよ」だ~か~ら~丸投げにしか見えないから考えが「一緒」なわけないじゃん!としか思えないんですけど…丸投げ以外のところでは、ワザと花山さんの意図とは真逆に広告を無断で載せることにしたエピしか印象に残ってないんですけど…そもそも「27年」もの時が流れたなんて、まるで感じられないんですけど…「悩んだ時は君の肩に語りかけろ、君に宿ってやるから『おい花山、どうしたもんじゃろのう』と」こういう声の掛け方って、ひじゅには本来なら凄く弱いんですけど…絶対って言って良いほど泣けるハズなんですけど…つーか「どうしたもんじゃろのう」は流行語大賞どころかドラマの中でさえショボいままだったじゃん今更出してもシラケるだけじゃん…つーか常子の肩に宿ったりしたら冷たい目で見下されてオシマイか他の大勢の人々の様に利用されてオシマイだぞ。としか思えないんですけど…困った困ったことだ花山さん@唐沢寿明さんは良い雰囲気を醸し出していると思う。このドラマの中では稀有の存在だと思う。彼が登場してドラマ全体の“格”が上がったのは事実だと思う。彼が最初からずっと出演していて常子とWヒロイン(ヒロインじゃないけど)を成していたら最終週で彼の最後を扱うというのは実にふさわしいしきっと盛り上がったと思う。でも、彼は常子を主役としたRPGの最終ステージ手前で登場した一人物にしか過ぎない。それまでの誰より大物ではあるから、ラスボスとは言えるかもしれないけどでも、実際には常子と戦うわけじゃないしさ常子が彼を倒すわけじゃない。彼は病気で退場するだけ。でも、それでも何故か常子はそれで1ステージクリアしゴールしてメデタシメデタシ!となるのだろう。常子は多分“成長”しないまま。「主役」とさえ言えない存在感のまま。ナンダカナ…という気がする。「庶民の旗」せめて、このコンセプトをずっと前から掲げていれば良かったのに。それとも、言及してはいたけどボンクラひじゅにが覚えていないだけ?『見よぼくら一銭五厘の旗』というのは実際に花森安治さんが書いた詩(?)掲載しているサイトがあったので読んでいたけれどなかなか心をえぐられるものがあった。ちょっと驚いたのは花山さんが戦争体験談の募集文に書いた「まるでうそみたいだったなんだかばかみたいだった」という表現がこの中にある。西田の実話の取り上げ方のセンスというか思い入れや思いやりがやっぱナンダカナ…なのがよく分かった気がした。このドラマのおかげで『暮しの手帖』を読んでみたいという気持ちが甚だしく弱ってしまったけど>スマソ花森安治さんには興味が湧いた。ももももしかしてそれだけが西田の功績?それもナンダカナ(笑)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2321-948599fe☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!一銭五厘の旗愛され続けて27年トートバッグ
2016.09.29
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アバンでの、あの常子の表情ももももしや視聴者への挑戦状!?だだだって、これまでの半年常子のドヤ顔、上目線、冷笑…等々で視聴者を苦しめまくってきたわけじゃん今日はその集大成?つーかドラマ内の誰かにではなくダイレクトに視聴者に向けた西田のメッセージ?>ぉ…ひじゅにですが何か?「何度でも、ご自宅と会社を往復する覚悟です」by常子↑言い方までエラソウというか恩着せがましい(^^;)昨日の予想通り働く主婦のために取り決めたハズの自宅勤務は花山さんのためにこそあった!という展開(笑)発端となった寿美子さんは今日も肩身の狭い思いをしながら早退?それとも何故か一人残業?ま、そこは置いといて―病を押して仕事を続けようとする花山さんに皆で帰れコール。花山さんが渋々応じたところで常子のドヤ顔。そんなナンダカナ…なアバンの後話は次へと進んでいるのかと思ったら主題歌明けも、そのまんまのシーン。ちょっと笑っちゃったじゃないか。まあ、タクシーが車で時間があるし届いた読者の体験談を一目でも見なければ花山さんも引っ込みようがないだろうしこれだけ沢山来たんだよ!と、視聴者に見せる必要もなっただろうけどこの繋げ方もナンダカナ…って感じ>スマソ「どれも、あの頃の風景がよみがえる様な胸が締めつけられる文章ばかりでした」美子も戦争体験者なわけなのに何故かそう感じられないのは中の人が若いからというよりも服装その他が若過ぎるままだからだという気がする。なんてのも置いといて―花山さんが読んだ体験談の一部分が実際のものなのか西田がそれっぽく書いたものなのか知らないけどやはり、それなりに感じるものはあったので出来れば、こうした内容をもう少し拾うしてくれればと思う。ま、時間がないだろうけどね、もはや。聞くところによると、西田はこのドラマ全体をRPGに見立てて描いたとか何とか。そのことは否定しないけどだったら、一つ一つのステージを綺麗にクリアして前に進んでほしかった。みんな中途半端なまま、いつの間にやらステータスだけが上がっていてスッキリしないし面白味もないし…って、そこも取り合えず置いといて―どんなRPGにもテーマもあれなストーリーもある。でなきゃRPGとは呼べないっしょ!?と言いたいところなんだけど何故かそれがまかり通っちゃってる『とと姉ちゃん』である。「とと姉ちゃん」の呪縛女性の社会的立場戦争この3つは確かにネタとして投入されてはいたけれどハッキリと全編を貫くテーマとはなっていなかったよね。そこの積み重ねが上手く行っていたら妹達を嫁がせ家を建て、かかを見送る雑誌の意図、及び最近の社内改革今回の戦争特集号、及び花山さんの最後つまり、この終盤の展開が凄く盛り上がって感動的な最終回を迎えられただろうにな(遠い目積み重ねどころか、全てが取っ散らかっていて取って付けた感満載だものなあ…「随分と落ち着いていますね、いつもなら跳びはねて喜ぶのに」今日も水田さんの解説が冴える(笑)全く映像に映っていない常子達の感情表現を捏造ですよ!と宣伝するかの如く(ぇ)水田さんの台詞で誤魔化すのも西田流?花山さんの悲願(?)戦争特集も果たし「我々の雑誌は使い捨てにしたくない」という願いも叶い100万部突破も実現し残るは花山さんの死のみ?それでは常子のヒロインとしての立場がないから最後に、彼女に「とと姉ちゃん」の呪縛を課した、ととが再登場常子を褒め称えて、メデタシメデタシ!ってところでせうか?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2320-cd8ae897☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!お手玉きみは、花森安治を知っているか?メッセージ
2016.09.28
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花山さんが書いた募集文実際に花森安治さんが書いたものとは変えてあるあ、モチーフなんだから、まんま同じにする必要はないんだけど(笑)でも、花森さんの文章は優しく丁寧な印象でしかも、その奥に確固としたものが感じられて書いてみたい、いや書くべきだ…と自然に思わせる花山さんの方は何かエラソウ(^^;)「まるで嘘みたいで、バカみたいでした」だなんて、何かバカっぽい文章(酷)…ひじゅにですが何か?「最近は昔じゃ考えられない様な老け込み様ですからね」by水田↑何かヘンテコな言い回しじゃね?お祖母様は不良性貧血(だっけ?)かかは癌そして花山さんは心筋梗塞…と病名を高らかに歌い上げる(ぇ)というドラマ(特に朝ドラ)ではタブーに近いことを堂々とやってのけちゃう、我らが西田。そこにシビレルアコガレ…(略)ちゅーことでイキナリ広島に行ったと思ったらイキナリ東京駅で倒れる花山さんであった。戦争中の庶民の暮らしを記録に残すことが花山さんの悲願であるらしい。でも、広島での4日に渡る取材は何の成果も無し。…さり気なく広島人をディスっている?>ぉそこで、『あなたの暮らし』誌上で経験談を募集しよう!と、提案する常子であった。↑常子が花山さんの影に隠れてしまわない様に何とか彼女を目立たせようと必死の西田の図ぅ?「読者を信じてみませんか?」by常子…さり気なく花山さんをディスっている?常子よりも遥かにベテランで色んな才能に恵まれた花山さんが水田さんの言う様に老けたせいか取材は上手く行かないし募集は思いつきもしなかったし提案されても最初は懐疑的。一方、常子は泰然自若?あ、それで今週のタイトル『花山、常子に礼を言う』?…まあ、最後はヒロインを持ち上げるのが朝ドラ“お約束”だからな。かかだって娘を上げまくって亡くなったしな>ぉ実際には、白髪交じりになった以外は全く老けていないので唐突感があるなあ。だから、水田さんの解説が必要だったのかもしれないけど(笑)いずれにしてもこの花山さんの企画は非常に興味深いし意義のあること。そしたら、ここは実話なのね。たまに良い部分があると思うと実話から来ているもので相変わらず酷いなと思うと、そこはオリジナル。今更だけど、ヤバイんじゃ…西田?ラストの様子では、読者からの経験談が沢山寄せられたってことなのだろう。この重要なエピも、あっという間に終了?「私は死ぬ瞬間まで編集者でありたい」花山さんのことだから、本当に最後までこの言葉を貫くのだろう。あの様子だと自宅療養しながら原稿も書く…というスタンスっぽいから昨日、常子が考えた社内改革@自宅で仕事は子を持つ働く主婦ではなく花山さんが最初に実施するってことになるのかな?ちょっと、そこは面白いかも>そうか?そんな花山さんの臨終シーンを入れるのかかかやお祖母様と同じく「ナレ死」になるのか…そこが最後の見せ場だったりして(笑)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2319-c398453e☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!戦争中の暮しの記録暮しの手帖別冊 花森安治花森さん、しずこさん、そして暮しの手帖編集部
2016.09.27
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皆が待ち望んだ最終週やったー!これで終わりだー!…と、最終回を迎える前に>まだ一週間あるよ小躍りしている…ひじゅにですが何か?「とと姉は社員にとってもやっぱり『とと姉ちゃん』なのね」by鞠子↑結局、コレが言いたかっただけですかそうですかえ~っと…ひじゅにの記憶が確かなら>あまり確かでないことは周知の事実今迄のあらゆるエピソードのほとんど(つーか全て?)がまず何かしらの出来事があり>大抵は常子は傍観者そのために何かを始めるも>人助けを掲げつつ真の目的は金儲け人助けどころか人頼みしまくりで進行したかと思うと大元の出来事とは直接関係ないところにイキナリ着地しとにかく何が何でも常子のおかげ>朝ドラの法則という印象なんだけども…ひじゅにの気のせいでせうか?でもって今回も同じパターン。常子自身が一時は悩んだ事でも>上っ面だけだけど2つの例を身近に見ていても>鞠子&美子全く動かなかったのが初期からの社員@寿美子さんが辞職を考えるまでになっていると知った時点で、ようやく仕事と家庭の両立という朝ドラ永遠のテーマ(?)に取り組むことに。ちゅーのが先週まで。今週は会議の模様からスタート。まずは質問。女性にとっての大きな問題に関する質問を男性に答えさせるってところは面白いけど意見を聞くっていうより答ありきで誘導する様な仕方だよね。勿論それが悪いってわけでは全くないんだけど当時としては珍しく「女性が多く働く職場」で実際に働いている人達の考えを(男性視点も含めて)色々取り入れて皆で考えていく…ってのが実際的で良いと思うんだけど>理想論常子の中では既に決定済み。「読者は?」「主婦とは?」という様な基本的な質問をされそれに上手く答えられない様子を見せてしまった後では反論し難いよね(^^;)「希望する方は、ご自宅でも働ける様にしたいと思います」これが常子が考えた策。「できることはできると思いますけども…」という消極的な声も聞かれたけれども「10人いれば10通りの暮らしがあります」「それぞれの暮らしを尊重して働けるような場所を整え」…なんて言われちゃうと、やはり黙らざるを得ない様な(^^;)これが事実に基づくものなのかオリジナル部分なのか知らんけど案そのものに関しては―在宅は在宅で色々と問題があるけれども取り合えず小さな子供を持つ人には都合が良いのかも…と、子供のいないひじゅには安易に思ってみる(笑)常子の進め方に関しては―やっぱ、ちょいと引っ掛かる。会社なんてそんなものよ!と言ってしまえばそれまでなんだけど(^^;)でもって開始予定は10月(今は4月)社内改革という大きな意味ではある程度時間がかかるのは寧ろ当然かもしれないけどそもそもの発端である寿美子さんの問題は解決してないじゃん。だって、寿美子さんは今現在悩んでいるのだからそれまでの半年間どーすれば良いの?半年ちゅーたら朝ドラ一本、始まって終わるんですぜ>ぉあ、もっともその寿美子さんに意見を聞くでもなく決定してからの発表だもんな…寿美子さんはきっかけをもたらしてくれた人ってだけで寿美子さんのために考えた案ってわけでもないってことなのだろうな。さすが常子!そして寿美子さんは先週は子供のことで早く帰らざるを得ない…と嘆いていたのに今日は早速(?)残業一見持ち上げられている風で実は新人たまきのアシスタント…というナンダカナな扱いに甘んじるのであった(酷ももももしかしてこの問題はこれで終了?バッチリ解決したことに?常子が鞠子に褒められてオシマイ?予告の様子では、ととの幻が登場するらしいから>朝ドラ名物の一つその前振りでもある?ちょっと疑問なのは自宅OKなら私も働きたい!と、鞠子が言い出したらどーするんだろう?ってこと。ま、鞠子は常子と美子のために家事をする役割だからそんなことは考えもしないんだろうけど。コレってさ例えば綾さんや東堂先生の時みたいに貧しく苦境にある彼女らのために動いてあげる常子だけど自分自身は物質的には豊かで悩みは一切無し…だったのと同じパターンで現実的に「両立」に悩む寿美子さんのために一計を案ずる常子だけど自分自身は「家庭」の方は以前はかか、今は鞠子に丸投げで一切悩みは無し…って状態だよね。上目線になるのもムベなるかな?ちゅーことで今週のネタ振りは花山さんの広島行き。現代でも解決されていない、この女性問題よりも死に向かう花山さんの心情の方が男尊女卑西田には上手く描けるかも?…という微かな期待を抱く最終週である。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2318-13c0d374☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!いろいろあるのよ、主婦だってムベ広島土産
2016.09.26
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アバンでたまきを中心に据えつつも背後に、さり気なく成長した潤君&真由美ちゃんを配したのはなかなか良かったんと違う?え?そんな程度の描写は基本の基本?だって『とと』ワールドですぜ何だかとってもマトモに見える>ぉ…ひじゅにですが何か?「鼻の穴が広がっているよ」by花山↑コレってアドリブでせうか?だって常子が素で笑っている様に見えたから。だからその直後の会話で常子がまた薄ら笑いをしながら話していたのもいつもよりは自然に見えた。それを狙ってのアドリブだとしたらさすが唐沢寿明!ちゅーことで今日は褒めモードに入っている、ひじゅにである>どこが?今日のお話は【前半】予定調和で…じゃなくて見事採用される、たまきの図ぅ―縁故入社を嫌っていたのに>台詞だけだけどこれで実力を認められてのことだと証明できたと自信を持ったのか社長@常子と仲良く出勤。傍から見たら、これ以上ない「縁故入社」(笑)ザワザワ&ワサワサしていた他の人達に比べ落ち着いていて機転も利くってところが良いのかなと思ったのに入社後は皆の間を縫ってザワザワ&ワサワサ。うん、このダブルスタンダードっぽいところに小橋家の血筋を感じる(笑)【後半】仕事と家庭の両立に悩む寿美子さんとそれをきっかけに社内改革に乗り出そうとする常子の図ぅ―寿美子さんって初期の頃からの社員だよね。美子が結婚した昭和33年にはもう居たよね。現在は昭和48年だよね。晩婚&高齢出産だったのか?そして、その中で少しずつ終わりに近づいている花山さんの命…ちゅーところでせうか?どんなに年月が過ぎ去っても決して老けない…のも朝ドラ“お約束”…ではあるけどもうちょい何とかならなかったのかなあ。だって新入社員が入ってきたのに常子は勿論、他の皆との差が全く感じられなくてフレッシュさも何もないじゃん。でもって花山さんが倒れるというまさに新旧交代の時期に差し掛かっているというのにそんな冷酷な“時の流れ”が全く見えないじゃん。寿美子さんに関しても同じ。そもそも、綾さんの時がそうだった。常子が蔑むかの様な視線で>こらこら彼女の家を訪ねたのは戦後間もない頃。あの時は幼子だった綾さんの息子がもうかなり大きくなっただろう(それこそ手を離れた時期だろう)って時期になって「お子さんはどなたに預かってもらったの?」みたいな質問をしていたしさらに最近になってようやく彼女を入社させたかと思ったら「子育てを終えて」みたいな説明がなされていた。もしかしてもうとっくに自立している年齢じゃ…?こーいうとこ、ダメダメだよなあ、西田は。えっ?こーいうとこだけじゃなく、全てにおいてだ?まあ、ともかくも星野さんとの二度目の恋愛中仕事と家庭の両立について考え始めたハズの常子なのに寿美子さんが辞めたいと言い出してからやっと現実的になるとは…まあ、星野さんとは別れちゃったから自分にとってはもはや問題ではなく考えを放棄しちゃってたってことですかね。専業主婦の毬子と兼業主婦の美子という実例を目の当たりにしながらも何も感じなかったみたいだし。まあ、まずは何か騒動があり、そこから話が始まる―という西田流は保たれたわけだな(笑)これまたコメント欄で教えていただいたのだけれど「僕はフェミニズムを描くつもりはありません」と、西田は宣言したらしい。確かにね、このドラマで女性問題が取り上げられ始めた時物凄いワザトラシサを感じたんだ。でもって、その後、ところどころに見られる描写から「この人、実はバリバリの男尊女卑なんじゃ?」という疑いが生じ、しかもどんどん濃くなっていった。だから、女性の社会進出について取り上げながらもどうしても本当の考えが透けて見えてしまうのかな…そーいうのか隠せるほど巧妙な作家では決してないもんな(酷)…と思ってたんだけどこの宣言からするとワザと滲ませているのかな?という新たな疑惑も湧いてきた。常子の社内改革がどんなものかってところにその答が表れるのかな?でも、昨日の入社試験にしても面白いと思われた部分は実話に基づいているらしい。取り上げ方は相変わらずナンダカナ…だけど。だから、社内改革の方も実話通りなら好感持てるものオリジナルなら不快なものになるだけ…という可能性大(^^;)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2317-522e5569☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!高給ホテル・有名百貨店採用(の訳あり)ふんわりとした軽さとしっとりとしたくちどけの良さを両立朝食改革して健康に!!
2016.09.24
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青椒肉絲ではなくてここは回鍋肉だろ!…という視聴者からのツッコミ待ち?さすが西田!このセンスには脱力…じゃなくて脱帽よ!個人的には青椒肉絲というと『瞳』を思い出すのだがピーマン嫌いの子供が何故か夕食に青椒肉絲をリクエストでも、別に嫌いな物を克服したという話ではなく実際に画面に青椒肉絲が出て来たわけでもなくただ、その時にこの単語が出ただけのことで終わってしまった…という非常にショボくてマイナーなネタなので今回のこの唐突に登場した青椒肉絲が過去作へのオマージュ…なんてことは幾ら西田でも無いと思われ…ひじゅにですが何か?「世の中の役に立つ仕事がしたいです」byたまき↑これもまた「銀行員をディスるのか!?」という視聴者からのツッコミ待ち?つーか前作『あさが来た』への逆オマージュ?銀行勤めを希望していた>視聴者は知らんけどたまきが>大人になったから「ちゃん」付けは止すぞ“あなたの暮らし出版”に入りたいと言い出した理由がコレ↑本人が言うには前々から憧れていたらしい。そして今回Made in Japanがアメリカ製を超えた!という瞬間に立ち会ったから“本当にしたいこと”が縁故入社と言われるのが嫌という気持ちを超えた!ちうわけですな。うん、実に朝ドラらしい(笑)出さなくて良い「銀行」を出した故に「銀行」を貶めてしまったという痛い結果も朝ドラらしい(笑)ということで入社試験開始―まず、花山さんからの話別室で青椒肉絲実演それをその場で記事にする>騒音付き花山さんの話を纏めるパッと見、面白そうではある。でもなあ…今迄の積み重ねの無い積み重ねにずっと付き合ってきた身としては何か、えっらそうだな“あなたの暮らし出版”!と思っちゃうし(笑)前振りとしての「『あなたの暮し』の商品試験がなければ日本の電気製品は進歩しなかっただろう」という、たまきの台詞からしてナンダカナ…『暮しの手帖』はまさにその通りだったのかもしれない。メーカー側からも感謝されていたという話だし。『あなたの暮らし』の場合は上目線で貶しているだけ…と言う印象しかないからなあ。それでも、西田的には蛍雪次郎とアカバネの2例を裏付けとしているつもりなんだろうけど。青椒肉絲と騒音、また机無しで書かせる…というのはまあ面白いかな…とは思うんだけどでも、この手の面白さって例えば『ガラスの仮面』での『奇跡の人』オーディションのエピなんぞを思い出すのだけれど>古い?あっちの方が課題も対応もずっと深くて突飛で工夫されてたよなあ。まあ、たまき以外は堂々と不満を述べたりしてダメダメ過ぎるのでたまきが縁故ではなく実力で…という体で見事に入社を果たすという結論はミエミエ。その点は面白いとは言えないな(^^;)>スマソつーかさ記者としての資質を試してるっぽいけどアカバネに情報を流した松永さんは記者の仕事をしたかったのに試験ばかりやらされた…と逆切れして辞めていったんだよね?少なくとも、たまきは商品試験に関わりたくて入社を希望しているのに商品試験関連の入社試験はしないのか?素人ではなく専門知識を持つ検査員を…という最初から承知のハズの条件は今だに果たされないまま?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2316-d44a25b5☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!ピーマン入れたら青椒肉絲ベートーベン(手塚治虫)Made In Japan with日本のおいしい食べ物おまけ(笑)【中古】 ガラスの仮面 ベストセレクション 奇跡の人編 上 / 美内すずえ / 白泉社 [ムック]【メール便送料無料】【あす楽対応】【中古】 ガラスの仮面 ベストセレクション 奇跡の人編 下 / 美内すずえ / 白泉社 [ムック]【メール便送料無料】【あす楽対応】
2016.09.23
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コメント欄で教えていただいたところによるとリアルかか@大橋鎭子さんのお母様は82歳まで長生きされたそうだドラマのかかは73歳で亡くなってしまった実話より9年も早いなんてちょっと失礼過ぎない?何の意味があって?…と思っていたらかかの最後の言葉「小さなしあわせ」がまんま常子のエッセイのテーマ&タイトルにつまり、こーいう意味があったんだよ!と、西田がドヤ顔してそうだけどいやいや、これってやっぱ酷いんじゃ……ひじゅにですが何か?「決して押しつけがましくならない様に」by常子↑常子には一番難しいことの様な…かかが亡くなりそれでも日常は続いていく―と言いたいけど朝食は大人達は魚だけど子供達には卵をという配慮のある小橋家(+水田家+南家)なのにその卵に添えらえているのは人参。そして何と、味噌汁にも人参。しかも飾り切り。これは何?一体何が起きたの!?と思ったけどいやいや、この様子からすると皆が人参好きという設定なのだな。きっとそうだ、うん、そういうことにしておこう>ぉだから、この間の、お粥の上に人参!の図ぅも彼らにとっては「日常」なのだ。人参が苦手な自分の基準で視聴してはいけませんね。うん、これは西田ワールドなのだもの。かかの人参飾り切りは、それほど思い入れのあるものなのかどうかそもそも以前にそれが出て来たことがあったかどうかボンクラひじゅには思い出せないのだけれどもまあ、西田的には直前にでも出ればOK!アレで十分!ってとこなのだろう。「起承転結」の真ん中を省いた「起」→「結」しかない『とと』だったけど今回は「起」=かかが、たまきちゃんへのお粥の上に乗せた人参「承」=鞠子が、かかの思いを継いで味噌汁に入れた人参(推測)「結」=常子も、かかの思いを継いでエッセイを書くと、三段階。おお、凄いぞ西田!進歩してるぞ!>ぉ「母が私達にしてくれた様に人生に僅かでも彩りや安らぎを添えられる様な言葉や知恵を読者に伝えたいんです」何はともあれ常子はエッセイを書くことに。そして、8年の時をワープして、今は昭和48年―常子のエッセイ『小さなしあわせ』単行本に。って…ちょっとちょっとまた「起」→「結」に戻ってんじゃん(笑)つーかそのエッセイにはどんなことが書かれていたのかほんの少しでも見せるべきと違う?いつもの手法ではあるんだけど侘しいなあ…西田よ。ドラマが始まる前に出版に取り掛かる前の段階を長くゆっくり描きその後はスピードアップする―とかいう話を聞いていた。確かにその通りにはなっているんだけどその、ゆるやかな時間の中で日常の「小さなしあわせ」が「積み重ね」られていくのだろう…という期待は無残にも打ち砕かれ出版業界に入ってからは働く姿が生き生きとキリッとスマートに描かれるのだろう…という期待も既に粉々になっているのだがそれも含めて計画通り!なのか、西田?貶すつもりはないのだけれど褒めるところが見つからないという状態だったけど、今日は敢えて一つ挙げますぜ。時がワープする毎に、常子達の髪型や服装が変わっている。そこに年齢の「積み重ね」は全く感じられないけど一応、小さな変化はもたらしている。まっっっっったく何も変わらなかった『まれ』よりはずっとマシじゃね?>ぉ時代そのものは確実に変化している。手作りから既製品へ「作る」から「買う」へでも、女性への視線は変わらず遣り甲斐を持って働いている人達に貧乏だから働かざるを得ないのだと陰口が飛び交う…っちゅーことだけど今でも、いや、今こそ(?)お金のために働いている人は多いんじゃね?仕事が夢であり生き甲斐になっている女性は幸福だと思う。だから陰口くらいで凹むなよ、とも思う。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2315-3586fff5☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!鉛筆削り型の皮むき器小さなしあわせみかん大橋鎭子『すてきなあなたに(01)ポケット版』
2016.09.22
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小さな幸せの積み重ねで今の幸せがある―と、かかは言うその言葉自体は良いと思うけど思い出話や回想シーンのショボさからしてドラマ自体が碌に積み重ねをしてこなかったことが丸分かり自虐か?この台詞さえもギャグなのか?ヒロイン母の死よりもドラマが瀕死状態なのが悲し過ぎる…ひじゅにですが何か?「素晴らしいお母さんだね」by花山↑幾ら歯に衣着せぬ花山さんでも他人の母親をしかも死の床にあるのに「とんでもないクソババアだね」とは言えんよなあ…分かる分かる>ぇまあ、クソババアは言い過ぎだけどさ>フォローつーかさ本当なのか?本当にそんな人物に描けたと思っているのか?木村多江さんのルックスや雰囲気は十分に素敵なお母さんではあるんだけどさかかという人物はナンダカナ…だよね。「常子は幸せなのだと思います」断言しちゃうってなあ…まあ、断言しなくては自分自身が惨めなんだろうけど。「人に頼るのが下手で、何でも一人で抱えて…」え?そうだったっけ?常に他人にお膳立てされて来た印象なんだけど…物凄くラッキーな人生を歩んで来た気がするんだけど…かか自身が頼りっ放しの人生だったからなあ。確か、自分の人生は自分で決めたい!との思いで家を飛び出して、ととと駆け落ちしたんだよね?ま、、とととの生活はととに頼りっ放しだったとしてもそれは双方がそう決めたことだから良いとしてととの死後は会社に頼り実家に頼り森田屋に頼り…そして娘@常子に頼ってきた。幾ら、ととが「とと姉ちゃん」の呪縛を娘に課したからといっても母親としては、それから娘を解放したいと思うものじゃないのかなあ?別に独身のまま仕事に生きるのも幸福の一つの形と思うけど常に家族に寄りかかられた状態ってのは健全じゃないし一応、星野さんに関するエピが二度もあったわけだからなあ。まあ、ととも、かかの性質を熟知していたからこその呪縛なんだろうけど(笑)ま、そんなことで「自立」どころではなかった、かかなので花山さんへの返答は自分自身の人生を正当化しようとしている様にさえ聞こえた。「長居して、お身体に負担をかけてはいけませんね」花山さんのこの言葉、皮肉に聞こえてしまったのは、ひじゅにだけ?「花山さんにお逢いでき、母もとても喜んでいると思います」鞠子のこの言葉も気になったなあ。まるで、既に亡くなっている人のことを言っているみたいじゃね?花山さん自身が、たった今、かかと話をしてきたばかりなのにその場にいなかった鞠子が言うべき台詞?>考え過ぎ?その後、取って付けた様に、かかの部屋に集まる三姉妹。そして、かかが三姉妹それぞれに声をかける泣かせのシーン…って、泣かなかったけどな(笑)美子=いつも皆を和ませ、笑わせてくれる鞠子=さり気なく心配りしてくれる常子=いつも一生懸命で、皆の幸せのために走り続けてくれる…見事なまでに、かかフィルターを通した姿>ぉ美子で印象強かったのはいつも、お祖母様の家にお菓子を貰いに行きそのお菓子で友達を釣っていたこと。前者は現実逃避の様だったし、後者は病んでいるよね。そこんとこ掘り下げれば面白味もあったかもしれないけど何故かあのまま…鞠子は初期の頃は確かにそういう印象だった。でも、だんだん傲慢な感じになってきちゃったんだよな。生き方の面にしても、常子頼みで大学進学し結局それを生かすこともないまま常子の会社に就職そして結婚して常子が建てた家で専業主婦。やっぱ、ちょっとナンダカナ…な気持ちが残る。常子は…まあ、今更言うこともなし>ぉ西田ってばこれはお得意の後付け?それとも本当にこう描いてきたと思っているの?そして実際、描けていると確信しているの?宝箱を開いてみせる、かか。美子ったら、まるで予め頼まれていたかの様にごくごく自然に、かかを支えて押入れまで行き全て承知しているかの様に宝箱を取りだす。視聴者にも分かる様に見せたのは桜の花びらを模した布と歯磨き粉。他にも雑誌らしきものとかあった様子だけど要するにこのくらいしか視聴者と共有できる思い出がないってことだよね。「明日の昼、久しぶりに常子の親子丼が食べたいわ」何故、今日ではなく明日の、それも昼なのか?というのは置いといて>ぉ親子丼って登場したことあったっけ?と、一生懸命考えてみたら森田屋時代、長谷川さんに教わりながら親子丼を作るシーンがあった様な気がする。そもそも大して意味のあるシーンでもなかったしアドバイス通りに作っていたわけだから常子の味ってほどでもないだろうしその後、常子がまた親子丼を作ったり皆が喜んで食べたり、というシーンはなかった気がするんだけどなあ…つまり、ドラマの中で再び取り上げるほどの重さはないってことだよね。でも、他に常子が作った料理というと星野さんのために作った味噌汁とか星野さんの子供達のために作ったコロッケくらいだから西田もここで困っちゃったのかもしれないな(笑)ともあれこの台詞が出た時は食べられずに亡くなるフラグかと思ったけど亡くなったのは10日後だということなので、そこは良かったかも。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2314-87d338c5☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!ちいさな幸せ積み重ね王妃の宝箱吉野家冷凍親子丼の具
2016.09.21
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風邪を引いた孫@たまきのために人参を飾り切りにする、かか見た目も楽しく…という気持ちは分かるけどお粥の上にデカい人参が…って何だかシュール…ひじゅにですが何か?「これは違うの、嬉しい時の鼻歌」byかか↑昨日のひじゅにの疑問を解消?昨日、かかが縁側で苦痛に顔を歪めるシーンは普通なら、「ささやかな幸せ」に満たされている最中にイキナリの悲しみの予感…という、これからの展開を示すものだと思われたけど悲しい時に鼻歌が出るのが、かかの癖という設定があるためにここは何を示唆しているのだろう…と疑問が湧いた。ひょっとしてその設定を西田が忘れただけ?とも思ったけど(笑)今日、この台詞をワザワザ入れたってことは分かって描いてるってことだよね。1:不幸体質のかかが良い方向に変貌してきたという印?>嬉しい鼻歌へと変化2:その前から余命が短いことを悟って悲しんでいる?>やはり悲しみの表れ3:娘達が思う様に育ってくれなかった不幸を悲しんでいる?>分かる分かる 4:ドラマの出来が酷いことになっちゃていることを悲しんでいる? >もっと分か…(略5:単なる後付けの言い訳?それにしても、たまきちゃんがここで風邪をひく必要があったのだろうか?おかげで(?)久しぶりに立ち働く、かか。家族のために働くことこそが、かかの幸福。家族との温かい触れ合い。その合間に思い出す過去のアレコレ。…というのが描かれたのは分かるんだけどそのために、また一人病人を出すことはない様な気がする。弱っているかかや、まだ小さな他の子供達に感染らないか?という余分な心配も出てきてしまうし鞠子も娘の風邪>>>余命僅かな母親、に見えてしまうし(酷?自宅療養を望んだ時点で既に、かかは自分の病状を悟ったのだろうからここで思い出話をするのは重要。死期が近づくと昔をやたらと思い出すっていうからね。だけど、映像が一つも出ないってのはなあ…あ、幼い美子が髪を梳いてもらうシーンは何度かあったけどしていたのは常子で、かかが関わってきたのは見たことなかったかも?鞠子が防空後の中かどこかで具合悪くするシーンはあった気がするけど床に臥せっていたわけじゃないし映像を出しても戦争の方が強調されてしまうか。鞠子の性格についても頑固ってのは分かる気がするけど他の部分は特に感じた事はなかったしつーか、それほど明確にキャラが描かれてはいなかった気がする。そもそも、たまきちゃんが常子似ってのも、台詞でそう言っているだけで視聴者が「うんうん」と頷ける様なものではないし。お祖母様に関しては何ちゅーか、あまりにも扱いが気の毒だったからそーいう思いしか残ってないし。…あ、映像が出ないのもむべなるかなつーか、適当な映像が無いんだろ(^^;)それでいて常子が医者と話したシーンはしっかり映像付き(笑)それにしても常子(の中の人)アカバネとの対決エピでは怒り顔やドヤ顔が合っていたけど今回みたいな切ないエピでは、やっぱ場違い>言い過ぎ?ここは愛情を土台に複雑な感情がこみ上げてくるのを必死で抑えて笑顔さえ浮かべてでも、視聴者にはその心情がひしひしと伝わってくる―という難しい演技が求められるところだからあんまし上手くなくてもしょうがねーんだいね(群馬弁)ってところでせうか?昨日、あんな台詞@「存分にお母さんを労ってあげなさい」を吐いたばかりに今日は小橋家にお見舞いに来ざるを得なかった花山さん。明日は唐沢寿明VS木村多江でそれなりに見応えのある回になってくれると嬉しいんだけどどうなるでせうか?ところでさ常子が仕事と家庭の両立で悩んだ週があったのだから専業主婦を選んだ鞠子と兼業主婦を選んだ美子とで何かしらの答というか、意味を描いてほしい気もするんだけど偏見かもしれないけど鞠子は家政婦状態な感じだし美子は家庭のことは丸投げで独身時代と同じ様な感じでナンダカナ…それと大昭さんが森田屋を上手く運営しているか否かも心配。だって、妻が手伝ってるわけでもないし本人も夕食の時間には帰宅しているし…あっ、ここも西田の記憶喪失の表れ?(酷☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2313-7b5226e9☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!Hanauta>「鼻歌」と「花歌」をかけてるそうですにんじん大福飾り切り
2016.09.20
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ななな何だかあっという間に家が建っちゃったよ!常子の「とと姉ちゃん」としての誓い…というか目標この3つが成就するまでの過程ってドラマとしてかなり重要な要素だと思うんだけど…ひじゅにですが何か?「存分にお母さんを労ってあげなさい」by花山↑さすがネタ振りの月曜日長年一緒に働いている花山さんからイキナリのこの台詞(笑)今週のタイトル『常子、大きな家を建てる』はドラマが始まった途端に終了。そして急速に始まる『かかの最後の物語』。今迄もタイトルに直接関係する部分は少なくて違うエピソードでほとんど一週間が埋まる…という現象はよくあった>いや、いつもかでも、月曜日にそれもアバンで終了って幾ら西田でも画期的かも?朝ドラの半年が終わろうとしている今遂にこの域にまで到達したのね!さすが西田!…と、褒めるべきところでせうか?>ぇ家を建てるというのは、家長としては究極の目標だったのだろうしそれが叶う前にどんどん家族が減ってしまっていくのは(勿論それはオメデタイ理由なんだけれども)少しばかり切ないことかもなあ…なんて思っていたらギリギリになって鞠子一家と美子一家が同居したいというイキナリの申し出で今度は逆に家族が増えてしまったわけで(勿論それは喜びの方が大きかったとは思うけれども)何か複雑ではあるよなあ…なんて同情してもいたのでそこのところがほんの少しは描かれるだろうと期待していたのに本当に最後まで気を許せない『とと姉ちゃん』である(笑)ともかくもずっと住み続けていた借家を土地ごと買い取ってそこに「大きな家」を建てた常子であった。水田家や南家は幾らかでも出したのだろうか?それとも家賃という形で払っているのだろうか?…なんて下世話なことが気になってしまった(^^;)ネットで拾った話。稼ぎの良い独身の姉が建てて親と住んでいた家に経済的に困っている弟家族が転がり込み無料で住んでいるうちに自分達の家だと勘違いし始め姉をニートだと罵って追い出そうと騒ぎ立てるも事実を突きつけられて自分達が追い出されることになった―というのがあったけど常子の場合は立場が明らかだから大丈夫でせう。↑全くもって余計な話幸せイッパイな日々の中で突然倒れる、かかの図ぅ―イカニモ幸せそうにノンビリまったりしている時手前に鞠子が洗濯物を干す鞠子の姿を入れて日常の「ささやかな幸せ」を強調し直後に突然の苦痛に襲われる、かかの図ぅ…が前振りとしてあったわけだけど気になったのは、かかが鼻歌を歌っていたこと。何か悩んでいたり辛いことがあったりした時それを誤魔化すために鼻歌を歌うのが、かかの癖…って設定があったハズ。だから最初はかかは既に病気に気付いていたのか幸福過ぎて不安に怯えていたのかどっちかの描写なのかな、と思った。でも、全体を見るとやっぱ、幸福の中にイキナリ差し込む影…という描写の様だったよね?やっぱオカシイ…と変なところが気になってしまうのが、ひじゅにの癖。ちゅーことで 入院するも事実を悟って帰宅を願う、かかの図ぅで今日はオシマイ。やはり、ととの最後と対比して家で最後の時を過ごすことになるのか。あの紙細工の桜に相当するものは登場するのか!?乞うご期待!>ぉ【追記】あ、書き忘れてたけど綾さんが今頃になって”あなたの暮らし出版”に就職とはね…もう、今更どーでもいいよ>こらこらただ、思うのは子育てが終わった…とか何とか言っていたけど綾さんちの場合、もうとっくに終わってたんじゃ…ってことだけどまあ、それもどーでもいいや。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2312-e727d767☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!大きな家>キャンドルホルダーお嬢様のためのドレスBOOKブランデーとチョコと牧牛乳の同居>アイス
2016.09.19
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もうすっかり忘れ果てていた「どうしたもんじゃろのう」が鉄郎叔父さんの口から飛び出すとは…流行語大賞を狙うどころか視聴者もスタッフも皆が必死で“なかったこと”にしたと思っていたのに…西田的には実に気の利いた名言なのだろうなあ(遠い目まだドラマが始まる前、番宣をチラリ観た時点で「どうしたもんじゃろのう」には何かムカついて仕方なかったのだけれど今思えばアレは予感ちうヤツだったのでせうか……ひじゅにですが何か?「『どうしたもんじゃろのう』があるから人生は楽しいんじゃねえか?」by鉄郎昨日の清さんみたいにたった一言で、ついでの如く済まされてしまうのと今日の鉄郎叔父さんみたいに一話(昨日も合わせれば1.5話)かけてもらえても中身は変わらないくらいスカスカなのと果たしてどちらがマシなのでせうか?叔父さんが手土産に持ってきたお米はやはり、叔父さんが小橋家のお米を食べてしまったエピに絡めてはあったのね。でも、ある意味それって出オチだから>そうか?昨日の内に済ませてほしかった。何だか結局そんな程度のエピしか残すものはなかったってことね…叔父さんの存在価値って一体…としか思えなくて(^^;)勿論、立派なことを残すキャラじゃないんだけど寅さんっぽく描きたかったんじゃないのかな…って思えるので寅さんだったら、きっと物凄く沢山のものを残しただろうに…と思えるので。奥さんの口から消息不明だった期間の出来事が語られたけど取って付けた様だというか…そりゃあ、言葉だけでも多くのものがリアルに伝わるものもある。あるけど…それを目指すには色々なものが足りないと思うよ、西田。とにかく『とと姉ちゃん』にだけは、そうした奇跡の一瞬は無い。店を譲ると言った直後から消息不明の森田屋。存在しているのかさえも不明なままの大昭さんの親や親戚。…今現在、一番関わりがある人達を放置して空白期間を言葉で埋めようとする叔父さんの図ぅで、今日はオシマイ。それでも、西田としては最終回に向けてアレコレ纏めるのに良いキャラと良い機会を得たと悦に入ってたりしてな(^^;)叔父さんが去っていくと共に何と6年も時はワープして『とと』ワールドは昭和39年に。『あなたの暮らし』は発行部数75万部を突破したとか―内容に触れられていないから「ふ~ん」としか言い様がないのでここはスルー>ぉ美子の姿が見えたので、兼業主婦になったらしい。だったら、彼女こそ「仕事と家庭」の両立に頑張ってるってことじゃん。そこのとこ、ちゃんと描けば良いのに。つーか森田屋は大昭さんだけで切り盛りしてるの?皆で暮らす家はもう建てた後?それとも、そこにもまた何かの邪魔が入って最終回まで引っ張る算段?来週は、かかが亡くなるみたいだけど家が完成した後にしてあげてほしいな。はっ!ままままさか、とととの対比にして瀕死のかかを外に連れ出して皆で作った家のセットを見せる!…なんていう話ではないよね?ないよね?>ないだろ(^^;)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2311-4a11911d☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!「どうしたもんじゃろのう?」スタンプハタハタシャボン玉ネックレス
2016.09.17
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相変わらずというか一貫しているというか細やかさがないだから情が感じられないしたがって人間が描けていない加えて後から台詞で取り繕う…というナサケナサでも最後まで貫いているということはももももしかして褒めるべきこと?つまりはコレが西田流!?…ひじゅにですが何か?「清さんだって戦後落ち着いてから手紙くれる様になって…」by美子↑何とビックリ!今頃になって清さんの名前が出てくるとは!?大昭&美子の長い長い春も終了間近星野さん再登場という蛇足としか言いようのないエピをしかも長々と流しながら結局のところ実話通りに未婚のままでいることとなった常子に対し同じく未婚のハズのリアル美子とは真逆に恋愛結婚を実現させる美子。フィクションとワザワザ謳っているのだから、どっちでも良いけどフィクションならではの良さだと無理クリ解釈するなら、これは常子が「とと姉ちゃん」として果たそうと決意した3つの項目は大橋鎭子さん自身も父親代わりとして果たしたかったことだとした上でドラマの中では全て実現させてやろうという西田的配慮…と言える?哀愁漂うピエール夫妻を後にして大昭さんはいつもの如く路上で美子にプロポーズ。後の展開を考えると美子との重要な会話はいつも路上=彼は他に行く所がないという比喩だったのでせうか?味噌汁ではなく「御御御付け」とワザワザ言わせたのも意味あり?主に東日本で使われる呼び名らしいから>御御御付け大昭さんは江戸っ子化、少なくとも首都圏出身ってこと?近いのに親が姿を見せないのは、既にいないということ?だからこその昨日のピエールの「身内」宣言であり今日の常子に同居を迫る図ぅ?うむ、ここだけはちゃんと辻褄があってるじゃん、西田>ぉちゅーことで、小橋家に全員集合。大昭&美子の結婚を祝う会…らしいんだけどワザとらしく森田屋は呼ばない小橋家の図ぅ。スキヤキ・エピを思い出すなあ…これまた一貫した西田流。その中で浮いた存在なのは、やはり水田さんでそれを何とか振り払う様に進行役を買って出る。大昭&美子へのインタビューにより2人のなれそめはポテトサラダだということが判明。…って、どちらにも思い入れがないから面白くも何ともない(酷)で、最後に残った「とと姉ちゃん」の誓いは家を建てること。かかと2人で暮らしていくにはそれこそ「ささやかな」家で十分なハズなのに姉には最後までタカる気満々の妹達。常に誰かに寄生してきた、かかの血か?「働き続ける!頑張る!」こう返事するしかないよなあ、常子。「とと姉ちゃん」の責務を課したのは、ととでそれは残していく家族を思いやってのことだったハズだけどおかげで常子は「拝金主義者」として成長し妹達は姉に寄生することが美徳だと信じて育ってきちゃった様な…まさに呪いであり死ぬまで逃れられない呪縛なのだな。そういう意味でも一貫している?そんな時、突如として現れる鉄郎叔父さん。予告で観ているので意外性まるで無し(笑)つーか叔父さん登場の際は泥棒騒ぎが起きるのが定番…と思ってたよ。ここは一貫してないな、西田。一応(?)年月の流れを考慮して叔父さんの紙はゴマシオ、妻同伴。手土産はお米らしい。今、住んでいるのは魚沼だそうだから魚沼産コシヒカリってことっすね。今度こそ叔父さんの商売は成功する!メデタシメデタシ!という示唆?かつて叔父さんが小橋家のお米を食べつくしたエピがあったからそれとリンクさせているのかな?と思ったけど言及は無し。西田のことだから、そんな風に関連づける何かを用意しているのならしっかり台詞で説明するハズなので…実は関係ないのかも。「おお、鞠子も結婚したのか」「ハタハタ漁で失敗してそれどころじゃなかった」鞠子が送ったという結婚式の招待状を受け取ったのか受け取ってないのかつまり、鞠子の結婚を知っていたのか知らなかったのかどっちなんだ?ともかくも、その一年後に自分も結婚した叔父さん。それでも小橋家に連絡を取ろうとしなかったのに今頃になって再登場したのは何故?1:民報ドラマの撮影が終わったから2:行方不明のまま最終回になっては西田の評判が益々落ちるから3:両方そして、ここで唐突に提出される清さん情報。年賀状の遣り取りしているのに清さんが鞠子の結婚式に出席しなかったには何故?1:叔父さんの方の言い訳作りに必死でそこまで思いつかなかったから2:清さんはどうなったのかという視聴者の声が届き急遽入れた台詞だから3:要するにそこまで考えていないから「いやはや、どうなるのでしょうか」by檀ふみなーにが「いやはや」だっ!? お、落ち着いて下さい、ひじゅにさん(^^;)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2310-c7747656☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!ポテトサラダ>ロールケーキスイカ>和菓子魚沼産コシヒカリ>バウムクーヘン
2016.09.16
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こうしてアカバネは文字通りメッキが剥げたわけだな何て素晴らしいオチ…と西田がドヤ顔している様な気がする(^^;)…ひじゅにですが何か?「お金を得て豊かになりたいと私も思います」by常子照代:もう、お客が来ないから店を閉めましょうかねえピエール:最近、客足が途絶えちまったよな照:やっぱり、無理やりアンケートなんて書かせたのが悪かったのかしら 書き上がるまで料理は出さないと、人質みたいにしたのがマズかったわねえピ:食いもんの恨みは怖ええからな まあその前から、あの“あなたの暮らし出版”に関わってるからって もう来ない宣言した客も少なくなかったよな照:でも、それは公開試験のおかげで誤解が晴れたんじゃない?ピ:アカバネがダメってことしか伝わってこなかったぞ しかも、アレって自爆じゃね?照:物質的に豊かな幸福より、冷たいジュースを飲む様な ささやかな幸せを大切にしたいって、常子さんが演説してたじゃないピ:幸福=金で 幸福な将来=お姫様ベッドで寝たり金歯をキラつかせる孤独な自分 しか思い描けない想像力貧困で情緒のねえ常子だぜ 本心でそんなこと言ってるわけねーだろ照:庶民に合わせた言い方をしたのよピ:この時代、冷蔵庫そのものがまだまだ贅沢品だったんだ 冷たいジュースは「ささやかな幸せ」なんかじゃねえよ照:だんだん贅沢品も買える時代になってきたってことよ 欠陥品を掴んで後悔しない様、常子さん達は頑張ってくれてるのよ それが公開試験によって明らかになったんじゃないピ:アカバネ以外のメーカーは良い製品を売ろうと努力してるじゃねえか 常子達に気付かされた部分もあるが、逆に常子達が教えられた部分もある どっちもどっちってことよ照:これから色んな意味で日本は発展し行かなくちゃならないから 皆、試行錯誤よね 欠陥があっても互いに気付いて直し合って進んで行ければ良いのよねピ:それが理想だよ つーか、『暮しの手帖』はそうやってきたんじゃねえのかな 常子達の方は根本からして別物だよな照:アカバネを糾弾できたのは良かったじゃないピ:ありゃあ論外だよ ドラマ用に低レベルに描かれ過ぎ 常子達だって必要以上に相手を叩き過ぎ 大勢の前で批判しまくって相手が逃げてメデタシメデタシ…って 今時、子供マンガにだって有り得ない話だよ照:国実さんは 「何とか戦後を終わらせようと奮闘している人達に “あなたの暮し”が水を差してる様に思えてたんだ」 って言ってたわねピ:まんまじゃねーか照:でも「少しは理解できる」ってピ:そうでも言わねえと場が収まんねえからよ 全面的に賛同したわけでもねえしな照:確かに、敵のままだとアカバネみたいに恥をかかされた挙句に退場だし 下手に味方すると骨の髄まで吸い尽くされちゃうし 脇役はさんざんだものねえ…うちみたいにピ:だからよう、高崎に帰らねえか?照:やっと東京に帰ってこれたのに?ピ:この閑古鳥じゃ仕方ねえだろ やっぱさ、俺達には高崎こそが真の故郷よ照:この店は?ピ:大昭に譲れば良いじゃん照:お客が来なくなった店なんて継いではくれないわよピ:そこは上手くおだてんだよ 俺達が高崎に引っ越しちまった後はどうなったって良いんだし 大昭:大将、話は聞かせてもらいましたよ!ピ:うわ、い、いつの間に…!?大:俺は宝くじに当選したことはねえけど ハズレくじにも当たったことはねえんですピ:それって、ただ買わねえってことじゃ…大:だから、この店を継ぐ気なんてありません つーか、ダメになった店を体よく押しつけようって腹じゃんよピ:で、でも、タダで良いんだぜ こんなことでもねえと、お前が店長になんかなれねえぜ照:そ、そうよ 肉は焦がすわキャベツの千切りは下手クソだわで とても自力では店を持てる様になんかなれないわ大:店を持ったって、やってけないんじゃもっと酷いことになるでしょうがピ:俺はもう感覚が古臭いお前が若い感覚で作る料理ならまた盛り返せるさ それに、店長になれば一人前ってことで美子とも晴れて一緒になれるしな大:美子とは、い、いずれは…結婚できるとピ:プロポーズしてから、どのくらい経ったよ? 今がチャンスだぜ照:チャンスの神様は前髪だけなのよ大:た、大将! 俺、やります!ピ:メデタシメデタシだな うん、これぞ「ささやかな幸せ」だ美子:たたた大変です!ピ:おお、美子 ちょうど良いところへ美:今、とと姉ちゃんが新聞を読んでたんですピ:また読む様になったのか 社長として当然だがな つーか、今頃?美:姉ちゃんが言うには 東京湾に死体が上がったって記事があったって そそそそれが、あの村山さんにクリソツだってピ:常子がやったのか?美:ちちち違いますよ! アカバネ社長に決まってます照:社内の体制を見直すと言ってたものねえ 元凶を断ったから、これでメデタシメデタシねえピ:ところで アカバネにしろ蛍雪次郎んとこにしろ 改良した新製品を出してきたら正当に評価してやるんだろうな?美:そんなの当たり前です ついでに値段も上がってたら今度はそこを糾弾します大:すげーな、“あなたの暮らし出版”ピ:それが常子の「ささやかな幸せ」だな☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2309-1a342542☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!ささやかな幸せ>糸井 忠晴 ミニ アート フレーム真鍮>イタリア製キーフックねじあそび>プラスティック製
2016.09.15
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公開試験は公開処刑へ―本当に処刑したいのはアカバネではなくこのドラマだったりするんだけど?>こらこら…ひじゅにですが何か?「志を持っていただきたいと思います」by常子昨日の「金持ちになることが幸福」といいその前の「拝金主義者」といいそのまた前の「矜持」といい…何でまたこんなに常子にこそ当てはまる言葉ばかりが出てくるんだ?そそそそれともこれこそが西田最大のギャグ!?綿の生地ばかりで検査していたために化学繊維の傷み具合に気付かなかった。試験用の生地ばかりで検査していたために脱水の際にボタンが割れてしまうことに気付かなかった。…という具合に“あなたの暮らし出版”の商品試験の方が使う側の立場に立って細やかな検査をしているとドヤ顔の常子。あれ?作業着を使って検査しているメーカーもいたんじゃなかったっけ?騒音に関しては空回しして検査しているメーカーに軍配。これからは自分達もその方法を取り入れると低姿勢の常子。常子に柔軟性があるというよりも少しはメーカー側に花を持たせねば…という物語上の配慮って感じ。つーか、そうやって他メーカーはそれなりに努力していることにしてアカバネのみを浮き上がらせる算段。屋外テストに関してはもう最初から一方的にアカバネを責める常子達(^^;)アカバネが“あなたの暮らし出版”を追い込むつもりの公開試験で自分達の方が追い込まれることになるという逆転劇…という体なんだろうけどスカッとするどころか常子達への嫌悪感が増してしまうのは何故?あ、勿論、アカバネを擁護しようって気持ちはまるでないよ。でも、上記の台詞にもある様に喧嘩している双方が同じレベルに見えちゃうから圧倒的勝利が約束されているヒロイン側の態度がナンダカナ…ってなっちゃうんだよなあ。使う側である主婦の立場からってことで昨日のアンケートが役に立つ…という流れで本来なら「やったね!」と拍手喝采となるハズなんだけど提案したのは美子だしアンケートを集めてくれたのは照代さんだしあっという間の出来事だったし…常子が色々と考えて行動して…ってことにすれば良かったのにな。先週、常子は仕事と家庭の両立に悩んだことになってるけど実際には子供とちょっと遊んだだけで家事をやったわけでも、家族のことで苦労したわけでもないし今回のアンケートにも直接関わっているわけでもない様子だし…常子こそ、主婦の生活なんて何も理解していないんと違う?と思えてしまう(^^;)実話に合わせて綾さんを“あなたの暮らし出版”に入社させて主婦ならではの彼女の視点を仕事にも常子との交流にも盛り込めば良かったのに。アカバネを徹底的にやり込める勧善懲悪な話にするならまだマシだったかも?>面白いかどうかは別としてあ、その場合は夜神月@『デスノート』みたいに現実には無さそうな名前にしてね>ぉでも、実際には部下が気付いている欠陥を社長には隠しているという設定や社長としては安く売ることが消費者への貢献と信じているらしいことで一生懸命逃げ場を作っている感じで却ってナンダカナ…なんだよなあ。真の悪人はいない朝ドラ・ワールドが素敵に見えたこともあったけどさそれはやはり、作品自体が素敵な場合だよ。「来る日も来る日も試験したんですか」by国実国実さんもほだされる気満々(笑)つーかそんなの直接“あなたの暮らし出版”に赴いて商品試験の様子をじっくり取材していればとっくに分かってたことじゃ?あ、何度も赴いてはいたんだよね。でも、責める一方で自分達こそが公平に調査していなかったんだよな。悪口は自己紹介というけれど『とと』ワールドはそれを体現している人ばかり(^^;)試験項目や過程もちゃんと雑誌に記載しているので後ろ暗いところなど一つもない…という様なことを花山さんは言っていたよね。まあ、洗濯機に関してはまだ試験中だから載せてないだろうけど今迄色んな商品を試験してきたわけだからある程度の傾向は読者なら把握してるのと違うのかなあ…少なくとも、こうした場@公開試験が設けられたからには各メーカーは“あなたの暮らし出版”の方針を徹底的に調べその範囲では文句の付け様がないくらいに準備しといても良いんじゃ…だって、社運がかかってるんでしょ?例え一夜漬けでも付け焼刃でも対策をしておけばそれを超えて低評価を付けてきた時に“あなたの暮らし出版”の方がオカシイ!と言えるんじゃ…だって、公開試験の本来の目的はそれでしょ?今のところアカバネに唯一“分”があるのは>あるのか?安く売りたい…って部分かな?でも、これって蛍雪次郎の時と同じじゃん(笑)ならばオチも同じかな?気になるのは改良した蛍雪次郎のトースターはその分、値段は上がったのかどうか?ってことだな。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2308-738d17b6☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!ボタンつけトコトンやさしい錆の本忙しい主婦の味方
2016.09.14
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大昭さんのキャベツの千切りあまり上手くない様に見えてしまった>スマソそそそそんなことないよね手元だけプロの代役だろうしいや、本当に下手クソという設定だったりして?だって一人前になったら結婚!という話だけど年齢的にも森田屋に来てからも随分経つはず時間かかり過ぎじゃ?…と思ってたんだけどこの間は肉を焦がした!なんて言ってたし実は大昭さんは超不器用でまだ基本もマスター出来ていないってことなのかも?…とはいえ今日のピエールとの会話によると結婚を先延ばししているのは美子の方ってことにいつの間にかなっているみたいいつもの西田の手ですな(^^;)…ひじゅにですが何か?「金持ちになることが幸福なんだ!」by赤羽根↑常子と同じ価値観じゃん(笑)アカバネ=悪と強調したいのか?常子側と全く対比になってないんだけど…アカバネ=常子と同類=実は良い人と言いたいのか?まさかね(^^;)高度成長期の空気を描きたいのか?アカバネ=その波に乗った気になっている人?いやいや、これは昭和を舞台にした平成の人々のドラマだから(笑)ちゅーことで、いよいよ公開試験スタート。昨日ステージの上で各メーカーの洗濯機を試験してみせる? 試験自体はいつも通りだけれど新聞社の人が監視する中で行われ その結果を大勢の人が見守る中で発表する?…と書いたけど後者-新聞社の人が監視だった。そりゃあねそりゃあね前者だったら耐久テストとか出来ないわけで後者の要素が大きいものになるんだろうな…とは思ったけど新聞社(じゃなくても良いけど、要は中立の立場)の人は入れずいつも通り自分達だけで行ったものの結果を発表するのみ。皆の前で試験をしてみせるのではなくてプレゼンテーション大会ってこと?しかも屋外で。一応は屋外だけど家々に囲まれた閉鎖的な場所で。これが「公開」ってこと?常子達の作戦(?)は「万全を期すため、新たに数多くのテスターを招い」たこと。おバカひじゅには、この「万全を期すため」が「新たに」と「数多く」のどちらに掛かるのかよく分からない。前者だったら以前のテスターの中に偽証者がいたのでメンバーを一新したってことになるし後者だったら以前のメンバー+新しいメンバーで人数を増やしたってことになるしどっちなんでせう?>アホ過ぎる質問前者だとは思うけど、前者の割には最も古いテスターである綾さんと佐藤仁美が加わっているんだもん。改めて、綾さんは綺麗だなあと思った。このドラマって、イケメン不足なだけでなく美人不足でもあるよなあ>こらこらこのところ脇役が次のヒロインになるもことごとく失敗…というのが続いている朝ドラ。綾さんの中の人は次の仕事を新調に選んでもらいたい。なんて言っているうちに「公開試験」は着々と進む。まあ、他メーカーが何を言おうとその他大勢に過ぎず要は“あなたの暮らし”VSアカバネという単純構造。赤羽根社長は自信満々だけどアカバネ・ボーイズが欠陥があることを隠しているという設定。社長=実は良い人なだけでなくアカバネ・ボーイズの方も何とかなるだろうと楽観視して事実を言わないってだけで(いや、それも問題ではあるんだけど)不正を行っているわけではないってことで悪い人ではないよ!というオチに繋げるのかしら?取り合えず今のところ常子達が把握しているアカバネ洗濯機の欠陥は666回目にしてプラグが焼けてしまうこと。666ってオーメンか?ってのは置いといて>ぉ電気釜も蓋のつまみが熱くなってしまったしやはり社長が熱いヤツだからか?>暑苦しいと言った方が正しいつーか電気の基礎知識が乏しいのが元凶じゃ…?はっ!頑なに素人だけで商品試験を続ける“あなたの暮らし出版”とこんなところに共通点が!?社長の価値観も似ているわけだし最後は仲良しになってメデタシメデタシ!となる伏線か?>ぇそれより、花山さん熱いものを触る時は軍手してね。後は美子が提案した「主婦の一日」アンケート。取り合えず、照代さんGJ!ってところだけれども用紙とか数とか現代なら分かるけど当時は…?という気がしたけどまあ、そこは、今は黙っておきまっしょい>ぉぃ☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2307-0d731435☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!大金持ちあられキャベツの千切りもバッチリ!あたし・主婦の頭の中(電子書籍)
2016.09.13
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何とこの間、これ見よがしに>こらこら洗濯板で手洗いしていた常子ではなく鞠子(つーか、水田)が洗濯機購入かかのため、という美談(?)でもなく自分の家のため…なのは、まあ良いけど今、大騒ぎしている商品試験の真っ最中なのにその結果、それが最悪評価のものだったらどーすんねん?それとも実は商品試験なんて信じちゃいないんだよ~ん!ってこと?あ、アカバネの商品じゃないからOKってこと?>それって酷くね?おまけに、例の松永さんが新商品買いまくりが仇となって裏切者になった上入社時から承知していたハズの会社の方針をディスって逆切れかまして辞めてったばかりだというのに…ひじゅにですが何か?「社運をかけて金も時間もかけて作っている」by赤羽根ツマラナイことにかけているお金を商品改良に使えば良いのに…という全国の善良な視聴者に思わせていたのは実は西田の巧妙なミスリード?巧妙か?ってのは置いといて>ぉ赤羽根社長としては誠意を込めて作っているし、出来栄えにも自信があるってことみたい。少なくとも、この台詞からはそう伺える。つまり、社長自身は初登場時は悪い人っぽいけど実は良い人という『とと姉ちゃん』の法則通りの人ってこと?でも、実際には欠陥商品なわけだから社長以外の人が何か不正を行っている…なんちゅー展開だったりして(笑)そうだとすると「公開試験」は社長は自信満々不正者はガクブル…ということになる。だから、国実さんを間に置いたってわけで。アカバネは彼と結託しているわけではなく彼にとってはアカバネは多くのメーカーの一つに過ぎない。それが冒頭の、団体を引き連れた国実の図ぅに示されている。ここが落としどころ?もう既に行われることが分かっている「公開試験」に向けて当の本人である花山さんや常子の方がゴネて引き延ばした挙句まさに予定調和で行うことが決定して今日はオシマイ。花山さんも常子も自分達は正しい事をしている!「信じてくれる読者」がいる!という理由で突っぱねていたわけだけどイチャモンだと分かってはいても疑問を投げかけられたなら晴らすことを考えるべきなんと違うのかなあ?村松さんは逆切れして辞めたわけで謝罪もなければ、処罰にもなっていない。ましてや嘘の証言をした「テスター」は誰なのかさえ突き止めていない。週刊誌の記事も新聞記事もスルーするだけ。これって逆にこの記事の通りです!って認めていると解釈する人も少なくないかも?このままじゃ「信じてくれる読者」だって揺らいでしまうんじゃ…それでも「信じてくれる読者」だって歯がゆいばかりじゃ…と思っていたら花山さんが読者からの手紙を読んで、その点に気付いたみたい。え?常子もだって?まあね…だいぶアザトいシーンだったけどね。「信じてくれる読者」がいるというよりも「そういう読者がいることを信じたい」って風に見えるけど結局のところ「信じさせてほしい」読者はいたっちゅーことか?まあ、“まんま”の展開だな。ひじゅにみたいな低レベルの視聴者に合わせてのこと?だだだだったら文句は言えません>言ってるけどつーかそれを「読者の声」と呼んでいたけど雑誌が提供した情報がどれだけ役立ったか…という直接的な感想こそが読者の声ちゅーものだと思っていたよ。そういったこと、一切出てこないんだものなあ。信頼も批判も、そこから生まれるもんじゃないの?でもさー何度も何度も何度も言うけど専門知識を持つ検査員を入れていないのが元凶じゃね?実際「素人」って言われてんのにさ何故、この点はスルーしまくりなの?(実際の『暮しの手帖』では、ちゃんとそうした人達を採用していたらしい)それとー「公開試験」ちゅーても、どこまで公開するんだろう?ステージの上で各メーカーの洗濯機を試験してみせる?試験自体はいつも通りだけれど新聞社の人が監視する中で行われその結果を大勢の人が見守る中で発表する?…どちらも隠蔽の余地があるなあ(^^;)試験する側だけでなく、される側だって今迄の『あなたの暮らし』のやり方に合わせてその場しのぎの改善もしくは誤魔化した商品を提出するとかさ(笑)…西田のことだから、ひじゅにには到底思いつかない様な斬新な「公開試験」を用意してくれている?楽しみにして待ちませうだけどー「戦う」という言葉を使っていたし、実際に「対決」という形なんだろうけどそもそも、そーいう類のものじゃないよね?まあ、ドラマとしては、その方が派手だし興味を引きやすいし美味しいネタなのかもしれないけど。いやあ、でも対決物は『まれ』でだいぶイメージダウンしたものと思われ…☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2306-d846391f☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!身体の内側からキレイにする“自然の洗濯機”戦う漢の戦うお箸柿ピー対決>ざくざくVSサクサク
2016.09.12
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気になりながらも何故か後回しにし続け今頃になってようやく観た(笑)すぐに引き込まれたし、面白かった。「何が描きたいのか分からずイマイチだった」という人もいるのだけど私には爽やかな成長物語として、とても楽しめた。 ☆★☆★ネタバレあり★☆★☆トンケ(糞犬)とは主人公チョルミンのあだ名。父親と2人暮しで、昼間は独りぼっちのチョルミンが近所の人達に食べ物を貰っていたことから名付けられたそうで皮肉っぽいなと最初は思ったけれど実は韓国では幼い子供達を愛をこめてこの名で呼ぶことがあるらしい。駄犬の様に丈夫に育ってほしいという気持ちか込められているとか。トンケは生まれて間もなく母親を亡くし代わりに育ててくれた祖母も彼が4歳くらいの時に亡くなってしまう。映画は、祖母のお葬式から始まる。はしゃいだり食べ物に夢中になったりしている彼の姿はまだ幼過ぎて死の意味が分からない…ということと共に愛し愛されるということも、まだ分かっていないことを表していると思う。頭も少々弱い様子の彼は、まさに野良犬の様。そんな彼が雑種犬を飼うことになる。自分と同じくトンケと名付け、それからは何処に行くにも一緒学校にまで連れて行ってしまう。ここで彼は兄弟の様に、あるいは自分自身の様に愛する対象を得た…ってことなんだと思う。高校生になったトンケは、勉強もスポーツもイマイチな様子。友だちもいないみたいだし…っていうか人とコミュニケーションを取るということ自体が上手くない。そして、ある日冷酷な形で犬のトンケを失ってしまう。犬が登場した時点で悪い予感がしてたの。もう、観るの中断しようか…とさえ思っちゃったの。でもさ“物語”としては必要な展開ではあるよね。トンケが「糞犬」→「人間」に成長するためには自分の分身の様に愛していた犬のトンケとの別れがどうしても必要だったのだと思う。ただ、犬のトンケを手に掛けたジンムクが何のお咎めもなし…のままなのはムカムカした。取り撒きの2人はボコボコにしたけどジンムクには手を触れる前に邪魔が入ってしまったから余計に。でも、数年後にジンムクはちゃんとトンケの前に再登場する。トンケが乗り越えるべき壁として。高校を中退し、就職もせず何の目的もなく、大した楽しみも持たずニートとして数年暮らしてきたトンケに3つの出逢いがある。一つ目はMJKの連中二つ目はジョンエ三つ目はジンムク。一つ目のMJKは密陽(ミリャン)ジュニア・クラブの略。密陽は舞台となっている街の名でトンケと同じ様に学校を途中で辞めた地元の若者達の集まり。最初は喧嘩を吹っ掛けてきたので嫌な連中なのかと思ったら要は仲間が欲しかったみたいでトンケはそれを察したわけではないのだろうけど、彼らにまず食事を振る舞う。まさにフード理論。トンケに初めて人間の友達が出来る。しかも、チンピラに見えて実は真面目に働いている彼らに感化されてトンケも就職するまでになる。まあ、風俗店に誘われるという、女性視点では「おいおい」なエピもあるんだけどここでトンケは恋愛経験(性経験)もないということが分かるしそういう面だけ貪欲なヤツではないってことも分かる>未遂に終わるし二つ目はジョンエ。スリの常習犯で、身寄りがないことからトンケの父親が引き取ることにした女性。年頃の息子がいるのに、それってあり?と最初は思ったけど、コレって、ある意味犬のトンケの時と同じ様な経緯だよね。そこが面白い。コミュ障のトンケだから彼女とすぐにどうとか…なんてことにはならない。ほんの少しずつ打ち解けていく…って感じ。その取っ掛かりが彼女が淹れたコーヒーってところもフード理論と言えるかも。彼女はちゃんと将来の夢を持っていてそのために少しずつ努力しているので好感が持てる。トンケが風俗店の火事でテンテコマイになった時ちょっと嫉妬心を見せるところも微笑ましい。三つ目のジンムクとは最終的な対決となる。MJKの友達が巻き込まれ犯罪が絡んでいるため警察官であるトンケの父親も関わり大きな騒動になるけれど最後はトンケとジンムクの一対一の戦いになる。そこに至るまでに父親との葛藤もあるし母親の思い出も新たなものとなるし色んなものを色んな意味でトンケはクリアしていく。そして最後に彼にとって一番大きな壁だったものを打ち破る。ジンムクが女物のショーツでトンケが大き目のブリーフってのも何か象徴的(笑)まあ、トンケの場合はアクション中に見えちゃわない様にという意味もあるだろうけど>ぉこうして頭が弱くて親の愛を知らなくてコミュ障でニートで孤独だったトンケが一皮剥けたっていうか立派に成長したと言えると思う。トンケ自身は多分何も気付いていないけど。明日から何かが劇的に変わる…ということはないだろうけど何か飄々とした終わり方ではあったのだけどホンワカとした希望の様なものが感じられた。凄く爽やかで温かい気持ちになれた。『糞犬/Mutt Boy』2003年/韓国監督:カク・キョンテク脚本:カク・キョンテク、キム・チャンウ音楽:ユン・ミンファ出演:チョン・ウソン(チョルミン/トンケ)キム・ガプス(イックン/トンケの父)オム・ジウォン(ジョンエ)キム・テウク(ジンムク)イ・サンフン(テットク/MJK会長)ソン・サンギョン(ユングン/シルム男)イ・テジュン(スェパリ/カンフー男)ホン・ジヨン(スンジャ)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2305-07317aba☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!デラックス版DVD台湾版DVDチョン・ウソン キーホルダー
2016.09.11
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松永さん(やっと名前覚えた)がやはり犯人だった…って多分視聴者は誰も驚いてない何と常子達も誰一人として驚いてない(笑)そーいう意味では、凄い展開?…ひじゅにですが何か?「私に話した事を常子さんたちの前で言いなさい」by花山何と松永さんは花山さんに真っ先に告白。一番厳しい人なのに。でも、反面こうしたメンドクサイ事柄には関わらない人でもあるな。それで花山さんを選んだのか?つーか、常子には近づき難かったってことか?他は皆、常子の身内ばかりだしね。…とアレコレ考えても松永さんが花山さんに告白するまでの心模様は一切描かないのが西田流。つーか、まあ騒動は常子に直接訪れるのではなく誰かを通して…というのが基本だしな>そうなのか?とにかく今日は土曜日だし犯人探しに時間を割くのも難だし早いとこ片付けちゃおう!という動機がバレバレの今日の回>ぉ唯一人、私生活のことで何やかや喋りまくって“犯人”フラグを立てまくっていた松永さんなので常子達も結果は承知していたらしく(?)松永さん尋問は静かに冷静に手短に行われるのであった。松永さんの言い分―「毎月毎月、月賦で欲しい物を買っていたら首が回らなくなってしまって」誰もが思った通りの理由だった(笑)「僕は編集者になりたくてこの会社に入りました」あ、この考えは見落としていた。…と一瞬思ったけど松永さんが入社した時って既に商品試験を始めていたんじゃなかったっけ?少なくとも、そこに向かっているところではあったよね。『あなたの暮らし』は最初から何かを実行し紹介する雑誌だったもの。松永さんは最初から勘違い野郎だったってことでファイナルアンサー?「もう、耐えられないんです」そーいうコンセプトの雑誌でそーいう記事がウケて売り上げが伸びていてそのためワケで給料も上がっていてそのため色々な物を買えていたのに逆切れか、松永?責任転嫁して被害者面して辞めていくのか?ままままさか花山さんから、そう言っとけば簡単に事は済む、と吹き込まれていたんじゃないだろうな>ぇ「耐えられない」のは罪悪感に…ではなくあくまでも仕事に…らしいからその鬱憤が今回のことに繋がったという言い訳?それとも、そうやって辞める理由を探していた?「お金」が全てであること>拝金主義アサハカな言動を見せて来たのにも関わらず後出し情報で過去を捻じ曲げること結局のところ何を考えているのかワカラナイこと…というまさに常子の正統な後継者って感じがする松永さんなのに退場は勿体ない>ぉつーかこれまたアカバネと同じく同属嫌悪で追い出しにかかるというわけか?>ぇただね松永さんがしたことは、テスター達の情報を売ったこと。勿論それも大きな問題ではあるのだが週刊誌の虚偽の記事は、そのテスター達の誰かの偽証によるものでそっちの方が罪は重いよね。つーか、それこそが問題だよね。そこはどう解決するんだろう?あ、これからですねそうですね。「凄く悲しそうな顔してた」常子の反応を解説する水田さん。常子の演技がしっかりしていればこんなセリフをワザワザ入れなくったって済むのに…取り合えず松永さんに乗せられてというより松永さんの言い訳に便乗して他社員達のあぶり出しをする常子(怖)そんな常子のやり方を熟知している他社員達はアカラサマに常子の方針を支持。まさに体育会系の乗り。そしてひじゅにが懸念していた「専門的知識を持つ検査員」が今だにいない!という問題はまるっとスルーされ洗濯機の商品試験は続くのであった。これってさきっとさアカバネの商品が評価最悪!最下位!という結果になるのだろうね(笑)ラストは再び騒動は常子に直接訪れるのではなく誰かを通して…という基本方針を貫くべくピエールの痛いコント…なのはまあ良いとして>良くはないけど新聞にデカデカと載った記事を常子が知らないままって、どーよ?出勤前にまず森田屋に寄って常に新しい情報を取り入れておくために新聞に目を通すのが日課なのじゃなかったっけ?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2304-3e0b34d7☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!「耐えられない」辛さ>デスソース・セット「焦がした」卵>香るたまご「47.2%」>スプリングバンク 34年
2016.09.10
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ささささすが最終月!今迄は直線裁ちの時にしろホットケーキの時にしろトースターの時にしろ電気釜の時にしろ…次の企画のためには必ず脇役が犠牲になったものだったが遂にアカバネと直接対決か?と思われる今洗濯機を取り上げることになり遂につつ遂に常子が!?それも洗濯を!?…という怒涛の展開>ぇ…ひじゅにですが何か?「追及されて当然じゃありませんか」by国実↑週刊誌に、次いで新聞にバッシング記事が―そりゃまあ何度も言うけど商品試験を始める際1:場所2:お金3:専門知識を持つ検査員…が必要と花山さんは言っていた。例によって「2」は騒いでいたけど(笑)「1」はアッサリ解決「3」は未解決のまま。今、この「3」の部分が突かれちゃったってわけだよね。だから、未解決のままにしといたんじゃん伏線よ伏線!…だなんて言うなよ、西田。ある意味一番重要なことなのに見切り発車しちゃったことがマズイんだから。順調に走り出してからも改めようとしなかったんだし。「取るに足らんよ」by花山↑コレって他の雑誌を見下してるよね今や40万部の売り上げがあるからと『あなたの暮らし』ったら、ちょっと驕り高ぶってんじゃね?…と思われても仕方ない。他所様の商品をさんざん叩いてきたんだから今度は自分達の雑誌が叩かれることになってもそれは必然。つまり、ただ単に自分達の番が回って来たってだけじゃ…?しかも、その雑誌の名は『週刊現実』。「信憑性の少ない記事」を書く「部数も少ない」「取るに足らん」雑誌とまでディスっちゃって『週刊現代』『週刊実話』から文句言われても知らんぞ。だって、先回描いたアカバネの件だけでなく遂に『暮しの手帖』自身がドラマとは違うというコメントを出しているそうですぜ。と地位から突然付き始めた「このドラマはフィクションです」のテロップといい高視聴率で浮かれている様に見えて実はヤバイんじゃないのか『とと姉ちゃん』…ひじゅにったら、心配で夜も寝られません!↑これぞ虚偽そんな『あなたの暮らし』で今回取り上げるのは洗濯機―幾ら売れているといってもまだまだ高級品であったハズの洗濯機をあんな沢山買い揃えてさらに電気や水道料金にもしかしたら排水設やら何やらと「お金」は足りたのかな?…と、ちょっと気になる。だって、『とと』ワールドでは何よりも「お金」が重要だから。ま、それはともかく>ぇ現代の洗濯機よりは当然ながら劣るから手洗いとの差を説明する必要を感じてのことか常子自身が昔ながらの洗濯を実践。今迄は他人事みたいな顔をしていたけどさすがに洗濯機は小橋家にもない様子でやっとこ実感が湧いてきたってところ?「いつもスミマセン、かかにこんな力仕事させて」強調したかったのは「力仕事」の部分だろうけど視聴者としてはやっぱ、常子ったら普段は何もしてないんじゃんその言い方でバレバレ『仕事と家事の両立に悩む』ってタイトルが虚しい…としか思えないのが悲しい。他社員達も洗濯機を使うのは初めてらしくだったら、その便利さをもっと強調すれば良いと思うのだけどいつもの如く台詞でそう言うだけで実際には絞り器(?)に飽き飽きしている姿が映される。疲れるとか退屈だとかって、今は関係なくね?だって、ほとんどの洗濯機に同じ形式のものが付いているんだもの。絞り具合が悪いとかハンドルが外れやすいとか使い心地を試験するものなんと違う?それとも脱水から乾燥から全自動の洗濯機を作るべきという結論にする気?不完全な部分を指摘することを遥かに超えて新機能を提案する域にまで達したというのかさすがだな『あなたの暮らし』!?>ぇま、あの「消費の喜び」に目覚めちゃった男性社員がアカバネに身を売った張本人なのは間違いない。でもさ「お金」が第一で「お金」のために何でもするのって基本的には常子達と同じじゃん。彼こそ正当な後継者なんじゃ?>ぉ☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2303-2abe0924☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!洗濯機型容器から美味しい泡木製ミニ両面洗濯板絞り器
2016.09.09
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え~っと…まあ、一応悲しい別れなわけだしでもって、一応大人らしく涙をこらえた別れでもあったわけだし何とか、一応シンミリと視聴してみたけれどでも、やっぱりナンダカナ……ひじゅにですが何か?「常子さんは僕の誇りです」by結局のところ星野さんは『あなたの暮らし』には全く関係ないまま終了。傘とか電気釜とかヒントを与える存在にはなったけど料理監修している(ことになっている)ピエールほどにも活躍も貢献もすることなく。やっぱ常子の役に立たなかったからアッサリ退場させられたってことか?え?仕事VS家庭という、常子の中での大きな葛藤となるものの「家庭」の側を象徴する人物だから「仕事」に関わらないのはアタリマエ?だから、その葛藤がイマイチ描かれてなかったんだよなあ。昨日も書いたけど常子はまだ星野家にとって「お客さん」の段階。時々遊びに来て、お菓子を食べさせてくれて甘やかしてくれる「おばちゃま」。つまり、他人。仕事VS家庭という形はまだ成り立っていない。寧ろ星野さん自身が抱える問題だった―と言えるな。妻を亡くして4年。家政婦は雇ったものの夕食を作るまでで、後は帰っちゃうし自分は帰りが遅くなることが多いし…ってじゃあ、青葉ちゃんが乳児だった頃はどうしてたんだよ?という疑問が生じるけれどもいえいえ、そこは心配には及びません。だって、『とと』ワールドではカメラに映ってない部分は存在しないからです。え?そんなのアタリマエだって?いえいえ見えない部分でも登場人物達の人生が続いていると理屈ではなく自然と感じられるのが優れたドラマというもの。でも、『とと』ワールドではいったん退場した「葉っぱのあんちゃん」が学生服を脱ぎ子連れの「薬のあんちゃん」として背広姿で大急ぎで戻ってきただけ。そんなだから4年も経ってから星野さんは仕事VS家庭に悩み家政婦を頼んだり>でも、時短常子に頼ったり>でも、「おばちゃま」止まりやっと辿り着いた結論が名古屋ということだったのでせう。そういう意味では星野さんというキャラは少し“成長”したってことになるのだろう。ただ、ここで恐ろしいのは>ぇ現時点で最もふさわしいとした結論が名古屋だということ。常子のこと、まるきり必要としていないし彼女の居場所を何とか作り出そうともしていない。え?常子は“あなたの暮らし出版”から離れられないのだからそんなのアタリマエ?だからさー、そこのところ2人して考えて考えて考えたら何か良い案も出たかもしれないじゃん。考えて考えて考えてもダメで別れるしかないという結論になったらそれこそ感動のシーンになったんじゃないのかなあ…「常子さんは僕の誇りです」これって、もう最初から常子のこと突き放してるよね。愛がないよ、愛が。何かセ○レという言葉が浮かんでしまった>こらこらこらっ!それでも、まあ大人同士なのだからこう結論付けたからには頑張ってもらいたい。だけど、それを見守る家族がなあ…特に、かか!何だその全く他人事みたいな軽いリアクションは?自由恋愛がアタリマエの現代でも親なら自分のこと以上に心配する人が多いと思う。ましてや、当時なら…ま、今更かかには期待しないけどね>ぉお別れの時非常にアッサリした星野一家も、ちょいと怖い。大樹君が冷静さを保とうと努力しているのは周囲に気を遣う彼のキャラが表れていて良いと思うけどあの甘えん坊の青葉ちゃんが(嘘をついたり泣きわめいたりしてきた青葉ちゃんが)あんなに大人しく分かれを受け止めるとは…彼女にとっても常子は優しい「おばちゃま」に酢過ぎず母親として、つまり「家族」として受け入れたいってほど常子を愛していたわけじゃなかったのかも…(酷大樹君の方はあの火傷跡は名古屋に行ったからって消えるわけではないのだからまたイジメ問題は起こる可能性はある。もしかしたら、もっと酷いイジメに発展するかもしれない。だから、問題そのものに取り組むことなく引っ越してしまうのって何も解決しない気がするので、そこが引っ掛かる。もっと子供に目を向ける、というのも立派なことだけどどんなに努力しても行き届かない部分はあるだろうし行き届かない年齢にもなっていくと思うんだけどなあ…ま、それもこれもまた別のお話ってことですねそうですね(^^;)つーかカメラの向こうに行ってしまえば、もう存在しなくなるわけだしな(笑)最初の別れは常子が「家族」を選んでのことだったので今回は星野さんが「家族」を優先させたってことでこの二度目の恋は2人の繋がりをチャラにしたってことッスね。あるいは、星野さんのリベンジだった!?>こらこらこれからは「仕事」に生きるつーか「仕事」と「家庭」は対立するものではもはやなく常子の中で一つになった…わけでアカバネ問題への答とするかの如く(?)蛍雪次郎再登場!「安全で使いやすい」トースターを完成させたってところは非常に素晴らしいのだけど既に売れているとか言っていたのが、ちょい疑問。だって、それ自体はまだ商品試験を受けていないのにどこがどう良くなったと一般の人々に分かるの?いったん悪いイメージが付いてしまったメーカーが信用を取り戻すのって大変じゃないのかなあ…そそれとも、ひじゅにの聞き間違いで>多いもんなこれから試験してもらって、お墨付きを貰ってこれから立て直すということか?変なところに拘ってスマソ。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2302-a45c8b51☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!名古屋名物名古屋ゆるキャラ名古屋みそカツ(駄菓子)
2016.09.08
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昨日から風邪気味のためサボっているのだがどどどどうか許して下さい>誰に?で頭痛を抑えつつ(ぉぃ)ネットサーフィンしていたら『とと姉ちゃん』で電機メーカーとして登場する「アカバネ電器製造」とは一切関係ありませんと、ワザワザHPに掲載している同名の会社があったシャレかな?とも思ったけどどんな企業も社会や人々の役に立ちたいという気持ちをもって起業してしています「アカバネ電器製造」も本質はそうであると信じてテレビを楽しみにしておりますと、フォローの言葉も加えているところを見るとマジかも気の毒だ…気の毒なことだ…NHKよ今すぐ、この会社に牛肉と煎餅と蟹を付け届けしなさい!…ひじゅにですが何か?「私の分まで食べたのよね」by常子↑この間、コロッケを青葉ちゃんにやらなかったことへの視聴者からの批難の声が聞こえた?つまり、これってツッコミ返し?でも、食べ終えた後でお皿空っぽ状態で台詞だけで主張しても全くフォローになってないのが悲しい…今週は仕事VS家庭に悩む常子の図ぅ―らしいけど仕事に関しては「社員は私の子供」という言葉が>また言葉だけ何度か聞かれているけれども家庭に関してはたまに星野家を訪れて少し遊んで寝かしつけるだけで両立云々の段階でもないっちゅーか同じ比重でさえないんだよなあ。以前、好き嫌いが多い青葉ちゃんのために家政婦さんが用意してくれた夕食を常子がコロッケにアレンジするというエピがあったけどそれで、その後は常子が夕食を作る様になったってわけでもない。 家政婦さんは変わらず通ってきているみたいだし 常子は毎日行くわけではないのだろうし。子供達の面倒を見ているといっても夜の時間帯に行って、夕食後のハズなのにお菓子を大量に与えて 今日は大きなシュークリームを二個も食べさせていたし 以前はホットケーキを二枚も食べたと言っていたし。後は適当に寝かしつけるだけ。 赤ちゃんじゃないし なかなか眠らないとが愚図るとか大変なことはなさそうだし。つまり、常子は「家事」をやっているわけではなくまだまだ「お客さん」の域を出ていない。これで両立を悩まれてもなあ…もっとも、ここで星野さんに突然の異動フラグで常子が悩まなくとも簡単にお別れに繋がってしまいそう。星野さん再登場からこっちどんどんどんどん外堀が埋まっていくって感じで結局は分かれるというオチに辿り着かせるにはどんどんどんどんハードルが高くなっていくのでどーする気だよ、西田?と、懸念していたんだけども異動って、あなた…あまりにもベタな展開になった時伝えたい事のために敢えてベタにしているのだ!と擁護することが、ひじゅには多いんだけどこれはなあ…ただ、まあ以前のお別れと同じパターンだから 星野さんは遠くへ行き 常子は「家族」のために残る というパターン。 このために社員=家族と何度も言わせたのだろう。西田としては良い纏め方!抜群の構成力!なんて思っている可能性も(^^;)視聴者としてはまた同じじゃん…もっと考えてよ…と、脱力するところだけどな(笑)ちょっと気になったところ幾つか―*大樹君のイジメ(?)問題男の子の足の火傷跡に女の子がナンたら言うかなあ…という気はするけど意地悪な子ってのは存在するからナンとも言えん。寧ろ、これを星野さんが異動を受ける動機の一つにするとしたらちょっとナンだよなあ…*大昭&美子のハグ美子の中の人は可愛いと思うので昨日の常子よりは見られたけどでも、やはりナンダカナ…つーか、あの時代に姉は男やもめの家に入り浸り妹は夜道で堂々と抱き合ってた等々と近所で噂にならないのか、そこが気に掛かる。*社員の一人の遅刻問題そんなにちょくちょく遅刻しているという設定にするなら以前からそんな様子をちょくちょく見せてれば良かったのに…と言いたいけど、これこそ今更だな(^^;)常子の注意の仕方は何かちょっと斜めな気もするしお前が言うな!な気もするし>ぉつーかまたまた「お金」絡み。ってことは『とと』ワールドでは大きな問題だからアカバネに大きく関わるってことなのかな?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2301-ae411f62☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!和三盆&あんこの和風シュークリーム濃厚ミルクシュー給食シューフルーツ
2016.09.07
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何とアカバネ・ボーイズの一人@泣き落とし名人は赤羽根社長の甥だった「会社では社長と呼びなさい」なんて言われてるところなんかしてもやはり身内感覚の“あなたの暮らし出版”と同じじゃんはっ!今の対立の根本にあるのは同属嫌悪ちうヤツ!?う~む、深いな西田>どこが?…ひじゅにですが何か?「あの時の誓いに縛られることはないんじゃないか」by花山「大橋鎭子 結婚」で検索して出て来た某サイトによると―花森安治さんに結婚について尋ねられた大橋鎭子さんは「仕事を続けたいので結婚はしません」と答え花森「誓うか?」大橋「はい」という、やり取りがあったそうだ。今日のこの花山さんの言葉はそれと真逆の内容になるわけだけどこれって、もしかしてさ…鎭子さんを呪縛から解き放してやりたい!「常子(鎭子)さんの人生なのだから後悔しない様に生きるべきだよ」と、花森さんに代わって言ってやりたい!という、西田なりの優しさなのかも…なんて気もした。良いとこあるじゃん、西田!惜しむらくは肝心の常子が、この優しさを投げかけてやりたいキャラではないってことだよなあ(^^;)一夜明け雑誌は何とか発売日に間に合い青葉ちゃんの機嫌も直りメデタシメデタシ。職場にアポ無し&私用で訪れることは難だと自分も勤め人として承知していそうな星野さんは子供達を引き連れて常子のもとへ。ま、差し入れ持ってきたんだから良しか(笑)イカニモ差し入れですって感じの風呂敷包みを何度も前に差し出す大樹君をまるっと無視して星野さんとの会話にいそしむ常子。やっと受け取った包みの中身は皆で作ったおにぎりとか。「大きいのが私の」by青葉だったら、そのおにぎりを映せば良いのに。常子ったら、はしたなく臭いなんて嗅いでないで包みを開ければ良いのに。はっ!子供が握ったおにぎりなぞ形も悪いし不衛生だし美味しいとは思えないから星野一家が帰ったら捨てよう…なんて思ってたんじゃないよな!?>こらこらっそこにやって来た花山さんの、あのお道化っぷりはアドリブでせうか?まあ、花山さんも子持ちだから小さい子の扱い方は心得ているだろうってことで不自然なシーンではなかったけどね。この間、常子が花山さんのことを「厳しい人」だと強調していたシーンと対を成すものなんだろうけども。引っ掛かったのは「常子さんにとっては社員の皆さんは家族なんですから」という星野さんの言葉。これに限らず引っ掛かるとこだらけでしょ!?というのは置いといて>ぉこれは常子自身が言うから成り立つ言葉なんじゃ…というのも、まあ置いといて>ぇ今回は雑誌そのものが危うい事態だったわけで社員が云々、優先が云々…って問題じゃなくね?これって仕事に対する責任であり待ってくれている読者への責任であり社会に対する責任でもあるんじゃね?無理クリ「家族」という言葉(つーか概念?)で括って同じ土俵に上げようとしてる?この「家族」という言葉でこのエピのいや、このドラマそのもののオチを付けようとの算段?それにしても―子供達を子守歌で寝かしつける常子の図ぅは微笑ましいどころか、ちょいキモかった>スマソここまで他人の家庭に踏み込んでいて今更、昔のプロポーズの話だのキスシーンだの…何だかあまり綺麗に見えないんだよなあ>スマソ×2星野さんは再登場時は昔と変わってないって感じたけど今はしっかり中年感及び父親感を出していると思う。常子は若い時代から純情そうな雰囲気は皆無だったし>スマソ×3だからここは少女マンガっぽい純な恋話ではなく分別ある大人の恋にした方がふさわしい。実際、2人がいったん逢うのをやめることにしたシーン(星野さんがお金の封筒を差し出したシーン)はとても良かったじゃん。だけど今は同じ大人でも昼ドラチックなドロドロ系の雰囲気を漂わせつつ表面上は少女マンガ風にブリッコしている感じであんまり気持ちの良いものじゃないよなあ…>スマソ×4☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2300-05a1f893☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!おにぎり>備蓄用非常食すやすやメロディ>胎内音やスローテンポの子守唄お月さま伝説
2016.09.06
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投石ってだけでもアレなのに今度は印刷所に偽の電話…リアリティ無さ過ぎじゃね?そう思えちゃうのはひじゅにが平和ボケで世間知らずだからでせうか?有り得たとしてもレベル低すぎリスクあり過ぎはっ赤羽根社長がいつも何か食べてるのは>フード理論なんぞ吹っ飛ばし欲望に忠実下品単純…すなわち、バカという表現のつもりなのでせうか?それにしてもなあ(^^;)…ひじゅにですが何か?「ただの拝金主義者じゃないんですか」by国実↑この間の「矜持」といい何だかこのところ自虐ネタが多い気が(笑)特に今日のなんて“まんま”じゃん。つーかもしかして西田自身の自己紹介!?そもそも「とと姉ちゃん」からして観ているこちらはこれって小さな女の子には重過ぎるよなあ…この呪縛にもがきながら常子は生きて行くのかなあ…とそれこそ真面目に観て真面目に心配して真面目に応援していたんだよ。初期の頃はね>子役時代でもさ西田ったらそこを見事に「お金」に集約させて描いてきたんだものなあ。ようやく『あなたの暮らし』に辿り着いてからも会社が危機に陥るのも上手く行くのも喜ぶのも悲しむのも全て「お金」で表現されていた。何と言っても“まんま”な妄想シーンが二回入ったんだからね。おかげで視聴者の心には、あのオゾマシイ姿が焼き付けられてしまった。この根本的なことを取り合えず横に置いといても>ぉ今日の話は(あ、「も」と言うべきか)ナンダカナ…複数のメーカーの商品を試験しているハズなのにどこも手放しでお勧めできるものは無い…という結論らしいのにつまり、常子達を苦々しく思っているのは一社だけではないハズなのにあなたの暮らしVSアカバネという単純構造。これがまず難だし―電話一本で確認もせず原稿を破棄しちゃう印刷所も原本を取っておかない“あなたの暮らし”も難だし一応ナレーションや台詞で誤魔化してはいるものの他社員がいなくなっているのも変だし美子が暇そうに常子の恋話を心配するのも>あ、いつもかもうイイトシのハズなのに少女っぽいジャンパースカートなのも>こらこらっでもってこうしたことの全てが結局のところ常子の恋話を描くための道具に、なっちゃっている様子なのがナンダカナ…としか言えんなあ。動物園デートの最中に子供達が狙われるというベタなサスペンス物みたいなシーンをちょっぴり期待してたけどこの一件のために常子が行けなくなる…という展開に―そうか、これはきっと動物園のロケ代もしくはセット代を節約したためでせう>ぇ青葉ちゃんの「ウソツキ」「ヤダヤダ」連呼は子供らしいっていうより青葉ちゃん自身がワガママでイマイチな子だってことが繰り返し描かれてきたもんだから、あんまり同情心が湧かない>スマソでも、これにより常子の中に家庭と仕事を両立できるか?という朝ドラには付き物の悩みを生じさせることに―「君はやるべきことをやりなさい」by花山「自分が出来ることをやればいいんじゃない?」by美子今週のネタ振りはコレみたいだな。既にこれが答になってしまっている気がするが(笑)仕事か家庭か…で悩むヒロインというのも朝ドラ“お約束”。最近は両立を描く作品が多い気がするし実際、そうした結論になってほしいと思う。だって現代、兼業の方が普通になってきているし生活のためだけでなく仕事に生きがいを感じている女性も少なくない。難しいことであるからこそ、ドラマでは成功させる姿を描いてほしい。まあ、あくまで個人的な希望でどちらかを諦める…という話でも面白ければ構わないんだけどね(笑)でも、常子の場合モデルになっている人は生涯独身だったから両立させてメデタシメデタシだとモデルであってフィクションではないと言い訳したとしてもモデルにする意味さえないんじゃ…ってことになっちゃいそうだしだからって単純に仕事を取ります家庭は無理です…という結論じゃこれまたモデルになった人を貶めている気がする。ところで「拝金主義者」と見事に常子の招待を暴いてみせた(違)この間から意味ありげにチラリチラリ登場していた男性は新聞記者だと判明>名前は国実。「あなた達のことを記事に書かせていただければと思いましてね」ここここれはひょっとして花山&常子を男女の仲と誤解してスキャンダラスな騒動を起こそうとしているのか?…と思ってしまった下世話ひじゅには毒されてしまっているのでせうか?「自分達だけで調査を行い、商品の良し悪しを記事にする」そーいえば商品試験を始める際、花山さんは1:場所2:資金3:専門知識を持つ検査員が必要だと言っていたよね。今だに「3」は未解決なんじゃ…もしかして星野さんが?と思った時期もあったけどどうもまるきり、そんな気配はなさそうだし(笑)「その様な閉鎖的な試験に公平性はあるのか」ままままさか国実さんを真ん中に置いてあなたの暮らしVSアカバネの、直接対決が行われたりして?益々『まれ』化していく『とと姉ちゃん』?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2299-3311c34f☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!右足が「うそつき」左足が「いつもそう」>ソックス「うまみと栄養を両立」>お米「これほど拝金主義を全面に押し出したもといシンプルで美しいゲームデザインは珍しい」>ゲーム
2016.09.05
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先回の『女王陛下の007』はシリーズ第2作今回の『スペクター』は第24作(現時点での最新作)この跳び具合が私らしい?でも、先回も書いたけどたった一作で終わってしまったジョージ・レーゼンビー版はその前後の作品(ショーン・コネリーからロジャー・ムーアに至るまで)の徹底した“おバカ映画”ぶりとは一味違うシリアス物として今のダニエル・クレイグ版へとダイレクトに繋がるもの…という気がする。まだティモシー・ダルトン版は観ていないので断言は出来ないんだけどね(笑)宿敵ブロフェルドをやっつけて本気で愛した女性と結婚し新たな人生を歩もうとするジェームズ・ボンド―という主なストーリーは同じ。レーゼンビーの方はブロフェルドの生死を確認しなかった甘さがラストの悲劇を引き起こした…と言えると思う。クレイグ版はまだ新米ゆえの甘さで愛する人を死に追いやったと言える。今回、ブロフェルドを追い詰めたものの命は奪わなかったし再び愛する人を得て新しい生き方へ…と改めて旅立って行った。シリアスとはいえツッコミどころがイッパイ…というのも共通しているかな>ぉ“おバカ”というほどっではないと思うけど。どっちかっちゅーと個人的な不満と言えるかも?>ぇ例えば、そのブロフェルドだけど登場の仕方はなかなか謎めいていて良かったのに姿がハッキリするにつれ、何だかショボくなる一方だった。割とアッサリ倒されちゃうし(笑)まあ、コネリー版に出てきたブロフェルドはまさに“おバカ”を体現していたので今作でいきなりカッコ良くなったら却って変かもしれないけど。ボンドに個人的恨みを抱いていることその内容がファザコンっぽいものであること非常に個人的感情であること…がショボいイメージに拍車をかける。ここは“おバカ”ブロフェルドには無かった要素。あったら、あの“おバカ”ぶりが変過ぎる(笑)つーかボンドの過去が少し語られること敵との確執の根本原因がエディプスコンプレックスっぽいっこと…等の要素は前作『スカイフォール』と同じ。(『スカイ…』は母親『スペクター』は父親という違いはあるが)『スカイ…』は、いつもの『007』シリーズとはちょいと趣が違っていたけれど大変良い作品だったので期待されていた次作@『スペクター』が二番煎じっぽいのってどーよ?と思ってしまった(^^;)ただ、クレイグ版は最初の『カジノロワイヤル』からしていつもの『007』パターンから少し外れている。『慰めの報酬』を挟んで『スカイフォール』にしてQとマニーペニーがようやく登場。そして今作でブロフェルドも登場しここで、ようやく元々の『007』に戻ったと言える?『カジノ…』『慰め…』は新米時代『スカイ…』『スペクター』はベテランになってからさらに『スぺクター』ではラストでスパイを辞めているからクレイグ版は『007』の総括、あるいはいったん纏めての仕切り直し?…なんてことを『007』ビギナーなくせして生意気にも考えてしまった(笑)でも、まだ、あちこち齧っただけの状態であるからこそそんな風に思えたのかもしれない。とことで今回は何といってもQですよ!出番が多くて嬉しい。ボンドにワガママ言われて困った顔して結局引き受けてしまうところはカワイイし「来ちゃった♪」とばかりにボンドの前に現れるのもカワイイし猫を飼ってるってのもカワイイし敵に追いかけられるスリリングなシーンもカワイイ。ただ、あの指輪の過去の所有者を探るところは何だかよく分からない。ごく最近触った人なら指紋だの皮膚組織だの脂だの(笑)付いているかもしれないけどもっと前の人だったら痕跡なんて残ってないんと違う?一度も洗ったり拭いたりもしなかったんかい?…いやいや、きっとおバカひじゅにには分からない最先端の科学力によるものなのでせう。2人のボンドガールは―モニカ・ベルッチはアッサリ退場してしまって何だか物足りなかった。今迄のボンドガールは2人の内、片方は死ぬのが“お約束”なのにボンドが保護を依頼した…と聞いて「珍しい」と思ってしまった>こらこらレア・セドゥはキュートだし曲線美が良いのう…とは思ったけど>ぉボンドが本気だす相手としては、どうしてもヴェスパーに比べてしまい何だか物足りなかった。もう一人の悪役@Cは独特の存在感があって良いな。さすがモリアーティ@『SHERLOCK』!クレイグ・ボンドはこれで見納め?次作はどんな感じになるのかな?『Spectre』 2015年/イギリス監督:サム・メンデス脚本:ジョン・ローガン音楽:トーマス・ニューマン主題歌:サム・スミス『Writing’s On The Wall』(作詞作曲:サム・スミス、ジミー・ネイプス)出演:ダニエル・クレイグ(ジェームズ・ボンド)クリストフ・ヴァルツ(オーベルハウザー)レイフ・ファインズ(M)レア・セドゥ(マドレーヌ・スワン)モニカ・ベルッチ(ルチア・スキアラ)ベン・ウィショー(Q)ナオミ・ハリス(マニ―ペニー)デビッド・バウティスタ(Mr.ヒンクス)アンドリュー・スコット(C)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2298-50459afb☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!ブルーレイ&DVD主題歌CD(サム・スミス)ベン・ウィショー(Q)直筆サイン入り写真
2016.09.04
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赤羽根社長を見つめる常子の目つーか釣りあがった濃い眉を含めた顔全体がリアル!というか初めて内面が伺えた!というかシチュエーションに合った表情演技が遂に出来た!と思えてお姉さん、感心してしまったわ>ぇちゅーことはつまりこれぞ得意分野?つーか今迄の演技プランはやはり合ってなかったってこと?ままままさかこのシーンだけ本気出しました!ってのじゃないよね>こらこら…ひじゅにですが何か?「責任を持ってペンを取っている」by花山↑この「責任」が問題な気がするんだけど…「庶民」に対する「責任」なんだろうけどでも、何ちゅーか「庶民」が望んでいるのは買い物の際の指針となるものであってメーカーを徹底的に叩くことではない気がするんだけど…『暮しの手帖』を読んだことはないもののそんなに辛辣な記事にはしていなかったという噂は聞こえてくる。「騒動」でしか話を進められない様子の西田だから常子=善赤羽根=悪と、単純かつ過激に描いちゃってるんじゃないかとちょっと疑問が湧く。今迄も、新たな登場人物は態度が悪かったり口が悪かったり露骨に黒っぽく相対的に常子達を白っぽく描いてきたものね。今のエピは常子の夢@『あなたの暮らし』と愛@星野さんを絡めたまさにクライマックスなわけだから今迄以上に過激になっているのかもしれない。だからって常子側にも疑惑が生じる様な描写になってしまってどーなの?って思うし対する赤羽根社長はあまりにもマンガチックだし加えて言うと赤羽根社長ったら今日もまた蟹を食べていたりしてフード理論的には悪人じゃないってことになっちゃうしボンクラひじゅには最近あまり画面に目が向かないので見逃す部分も多いのだけど>『まれ』の時と同じ現象常子は食事シーンでも自分は食べてないらしいから善人側には立っていないってことになっちゃうから力を入れれば入れる程(?)善悪の図ぅが逆転してしまう様な…まあ、そんなわけで>どーいうわけだ赤羽根社長が食べていた蟹が何の種類なのか見逃してしまったじゃないか!?>そこかいま、ワザとペンを床に落とす赤羽根社長も今のところは悪役。パターン的には蛍雪次郎と何ら変わりはないので最終的に赤羽根社長も善人になってメデタシメデタシ!にする可能性は大。でも、あんまり拗らせちゃうと白々しい結末になっちゃいそう。常子&星野と同じだな。こちらも実話に合わせて常子を独身のままで終わらせるなら今こんなにも盛り上げて蓋ショボにならずに上手く収められるのか?どのみち、これが西田流の中の西田流ってことか?投石により嫌がらせが社員達にまで及んで「騒動」が本当に「騒動」になってきた。辞めると言い出したり、赤羽根側に寝返る社員が出たりしてもおかしくないと思うけど今のところ皆、とても忠実。寧ろ常子の方が「守ります」宣言しながら皆の前で大声でデートの約束をしているし「最近は嫌がらせもないですし」と調子の良い言い訳をしてるし星野家に危害が及ばない様に逢わない宣言しながら人目に付きまくりの動物園デートに承知しちゃうしこれで良いのか?という気がする(^^;)動物園で子供達が襲われる…なんちゅーベタな展開はないよね?まさか、ないよね?でも、常子&星野がイチャイチャして子供達から目を離した隙に…なんてのだったら、ちょっと面白いかも>意地悪な視点まあ、先回は常子がプロポーズを断ったから今回は逆に星野さんの方が離れていくんじゃ…と考えられるのでもしそうなるなら、嫌がらせ云々はあまり関係ないかも?…あ、でも西田はパターンを破るのではなく繰り返す傾向があるみたいなので、ちょっと怖い>ぉ☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2297-040eb379☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!ズワイガニ毛ガニタラバガニ
2016.09.03
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かかったらドサクサに紛れて「手巻き寿司」だなんて…手巻き寿司誕生は昭和46年だそうですぜ『とと』ワールドはまだ30年代だったよね?小橋家=未来人説を立証?西田=時代考証無視を強調?プロット作りの名無しさん=物知らずを暴露?まあ、干瓢と言った後なので「巻き寿司」の言い間違いだとは思うけどもしかして「太巻」と言いたかった?赤羽根社長@太巻@『あまちゃん』へのシャレのつもり?…ひじゅにですが何か?「生産者としての矜持はないんですか!?」by常子↑人はコレを“自己紹介”と言う>ぉワザトラシサ全開の泣き落とし作戦に失敗したアカバネ・コンビが第二弾として繰り出したのは賄賂作戦。「お金」至上主義の常子がよく耐えられたものだ>ぇ花山さんの手前、必死で我慢したものの限界を超えそうになったので「矜持」云々と叫んで誤魔化した?「きっと後悔する事になりますよ」コントか!?と思える様な捨て台詞を吐くアカバネ・コンビ。小橋家に石を投げてきたのも彼らだとしたら昨日「爆笑する」とひじゅにが断言した展開へと実に素直に突っ走っていることになる。マジで爆笑しちゃうぞ!近所の子供が遊び半分で石を投げたら手元が狂って小橋家に飛んでしまいました…という真相だったら別の意味で笑うけど(笑)それなりの高さの板塀があってそれなりの広さの庭を挟んでガラス戸を突破!…という強肩ぶりからすると子供ではあるまい。つーか大人だって難しいんでない?そもそもそんなところを狙うものか?ウキウキモードの常子は星野一家を自宅に招待そんな姉にワクワクモードの恋愛脳美子は便乗して自分の恋人も招待かかが用意したのは>あ、常子も手伝いましたちらし寿司にコロッケ。*常子が人参嫌いな青葉ちゃんのために煮物をアレンジして作ったコロッケ。*その青葉ちゃんが欲しがったのに常子は渡さなかった森田屋のコロッケ。*そして今日のコロッケ。星野さん再登場から少なくとも3回コロッケが登場。これって何か意味あり?>西田に意味を求めても無駄単に青葉ちゃんの好物ってこと?ピエールの話題を出しついでに回想のお腹を出し彼らを招かなかった理由まで口に出す小橋家。いつも誰かが足りなくて情が無いドラマだなって言われていたことへの対処?ここにピエールが同席していたら投石犯をすぐさま捕まえボコボコにする可能性があったから話の進行上の都合で排除したことへの言い訳?それにしても青葉ちゃんがどんどん図々しくなり可愛気がなくなるなあ…と悲しく思っていたら何と、たまきちゃんまでヘンテコな物言い。イジメかよ!?と、一瞬思ったけど「とと姉おばちゃんと星野おじちゃんの仲が良いからだね。」と、次に来る言葉は何と場の解説。確かに今日はそーいう会なわけだが(^^;)アザトイなあ西田。女心だけでなく子供心もわかってないな>ひじゅにも分からんが今日は赤羽根社長が外に出た!と思ったら、逢った相手は貧乏神@『ゲゲゲの女房』「売り上げ上場ですよ~」と持ち上げた後で「売り上げが酷く落ちてます」と叩きつける。つーかどっちだよ!?ってことだが(^^;)要は『あなたの暮らし』の載っていない物は売れているがボロクソに貶されたアイロンと電気釜はダメってことですねそうですね。これからは粗品@石鹸を付けると言うアカバネ社長。賄賂の件といい商品改良とは違う方向にばかりお金を使っているってことっすね。ところで終盤になって取って付けた様な悪役キャラが登場してヒロインの仕事を邪魔する―っちゅーことで『どんど晴れ』の石原良純を思い出してしまった私…マンガチックなやり方も似ている?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2296-010a56ed☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!手巻き寿司太巻ちらし寿司
2016.09.02
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ピエールったら常子可愛さに>星野さん可愛さもあるかアイスクリームをサービスするのは良いけれどあんな大声で…他にも子供客はいたみたいだけどそこにもサービスしたんだろうな!?だったら、あの大声は宣伝のため?さすがピエール!…ひじゅにですが何か?「冷たいやつらだなあ」by赤羽根↑まさにその通り!と思ってしまった(笑)いただいたコメントで気付かされたんだけどフード理論に則って考えると―昨日の時点ではステーキを美味しそうに食べる赤羽根社長は「善人」食べた様子も片付けた様子もない常子&星野一家は「正体不明者」(少なくとも善人ではない)…ということになってしまう。今日の様子では赤羽根社長はお煎餅を豪快に齧っていた。常子&星野も同じテーブルで食事をし理論的にも親密さをアピールしていた。でも、青葉ちゃんにコロッケをあげない常子!…という冷たさをも強調してしまった。そして実際のところこれまでずっと(5ヶ月間も!)観てきて抱いた印象は―常子*何を考えているのか内面が今だに分からない*自己中で身内以外には冷酷な人に見える…等々脇の人々*お話の都合で動かされているだけのお人形*キャラもハッキリしないし、まさに正体不明…って感じつまりフード理論って凄い!ってことなんだけど西田がこれを踏まえて意図的に描いているのなら逆の意味で感心するけどんなわけないよね?だとしたら、やはり色んなことがズレているんだと思うよ西田。ま、それはともかく>ぇ公の場で(ちゅーても勝手知ったる森田屋だけど)一緒に食事する常子&星野一家はもはや家族同然であると堂々と宣言している様なもの。まさに、ハッピーエンドに向かってまっしぐら!でも、コロッケをあげないだけでなく>まだ言ってる仕事のこと、そして花山さんのことを熱く語る常子の様子からするとこの恋話をアンハッピーエンドにするものは、やはり“仕事”?…ってフード理論も当てはまらないドラマなのに他の部分を深読みしても虚しいんだけどね(^^;)でも、その仕事パートをよりハードにするために赤羽根社長は無駄に粗暴だし部下達は無駄に胡散臭いし(笑)おまけに正体不明者まで現れたし(笑)これで実際に危害まで加えだした赤羽根の図ぅ―ってなったら、ナンダカナ…ましてや星野家の子供達にまで魔手を伸ばす赤羽根の図ぅ―になったら、ちょっと笑う。それでもって星野家を守るために星野家にはもう関わらないと誓う常子の図ぅ―なんてことだったら、爆笑するかも>こらこら常子に謝罪係になれと言いながら蛍雪次郎の時も今回も常子を庇って自分が前に出る花山さん。花山さんは卑怯じゃないよ丸投げでもないよ男気のある人だよ!…と強調したいのかどうかは分からないけど泣き落としにオタオタしたりと常子がイマイチ頼りにならない姿ばかり見せていてそっちの方がマズくないのかなあ?でも、今は女らしさの方を前面に出して恋話を盛り上げるべき時ってことかもしれないね。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2295-875bb085☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!コロッケハートせんべいアイスクリーム
2016.09.01
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