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回想シーンになったらさすがにウルウルしちゃったよ幸せだった奥茨城を離れる時辛かった様に幸せだった向島電機を離れる今やはり辛いでも、奥茨城との絆が切れたわけじゃない様に今の仲間達との絆も続いていきそれだけ、みね子の世界が広がって行く…のだと信じたい…ひじゅにですが何か?「笑ってるけど泣きそうで泣きそうだけど楽しくて仕方ない」 byみね子一人、東京から故郷へと帰ることになった優子さんしかも、閉鎖の一日前。母親が来て皆の前で娘に感謝するシーンが良かった。脇役だからと関心が湧かなかったり取って付けた様な印象しか残らなかったりしがちなシーンだと思うんだけどそれどころか今迄の優子さんの頑張りや母親の(引いては、優子さんの家族全体の)優しさが伺えてそこにシミジミもしたし優子さんの今後に安心感が得られた。幸子さんの提案で「不良なこと」をしに出かけて行く一同行先は浅草。みね子・時子・三男の3人で銀座に行った時と同じく当時の浅草の資料映像が流れただけで皆が何をしたのか詳細は無し。ま、具体的に“何をしたのか”なんて関係はない。皆にしてみれば、浅草に行ったことだけでも冒険だったし門限を破ったことだけでも十分に「不良なこと」。皆がバラバラになってしまう前に皆で何かをすることに意味がありそれが少しばかり「不良なこと」であるのが重要。「あなたとダンスするつもりはございません」もしかしたら有名な台詞で映画か演劇を観て来たってことなのかあるいは現実に交わされた会話でダンスホールにでも行ってきたってことなのか『ウェストサイドストーリー』を観て来た時の様にちょっと芝居がかってみせる一同。そして、屋台のラーメン澄子が失踪…と思いきや銭湯でのぼせただけだった…という騒動の後で、皆で食べたラーメン。どっちかっちゅーと、綿引&雄大のデート(違)が印象に強いけど幸福だった日々の一つの象徴でもあるラーメン。藤子不二雄の『まんが道』の中で上京した時に食べたのがラーメンで「東京で食べたラーメンは美味かった」なんてモノローグも入ったりその後も何度もラーメンが登場していた。その時代と、その時代の「東京」を表すまさにシンボルなのかもね。「皆の就職祝いだ」お金を気にする声も上がる中一番、お金が心配なハズの澄子が皆の背中を押す…ってとこが良いね。ずっと食いしん坊キャラを強調されてきた彼女がここでは食い気のためじゃなくて(笑)こんな↑風に言うところも良いよね。またまた幸子さんの提案で最後のコーラス会が開かれる―みね子達が初めて乙女寮にやって来た時先輩達のコーラスで迎え入れられたのだった。だから、最後にまたコーラスが行われるのは良い締め。今度は、みね子達も加わっているという点でも。曲は『見上げてごらん夜の星を』何年か前に、坂本九主演の同名映画をTVで観た。夜間高校に通う若者達の群像劇って感じで坂本九が単独で目立ってたわけではないんだけど隣のお兄さん的な風貌なのに、やはりオーラがあるなって思った。派手なアクションや甘いラブロマンスの気配は薄く現実的で地味で真面目で健気で切なさも漂う作品だった…という印象>細かいことは覚えてないけど(笑)この『ひよっこ』にも通じるなって思う。ラストは雄大さんの「あのう!」でオシマイ。優子さんの「謎の行動」の結果だろう。まあ多分、幸子さんとの結婚を促すものだったのだろうと推測。退場していく人物が残る者への大きな働きかけをして物語が動く…という手法は個人的にあまり好きではないんだけどさ>スマソでも、もしかしたら向島電機編=幸福な日々、青春の1ページという点を強調するために「結婚」で締めるのかもしれないね。幸福の象徴にもなり今迄の日々への決別(つーか、卒業)の象徴にもなり新しい世界へ踏み出すことの象徴にもなるものね。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2572-636fea08☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!「星」>ミニスターチョコレート「もうこんな時間よ!」>おしゃべり目ざまし時計「失敬」で検索したら出て来た
2017.05.31
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工場閉鎖まであと9日―既に去って行く人達が幾人か…みね子達もそれぞれ次なる道が見つかり始めたこれが現実ってヤツだね…ひじゅにですが何か?「笑っていようって決めたけどやっぱり泣いてしまうこともありました」byみね子笑顔を崩さない愛子さん。ある意味、彼女が一番シビアな立場に立たされているよね。松下さんも、恐らく過程を持っているだろうから大変だろうけどまだ男性だからなあ…でも、最後まで皆のために、不安を顔に出さないでいてくれるのだろうなあ。昨日の洗面所シーンでも思ったけど今日の食堂シーンもいつも通りの光景を描いているつもりなのだろうけどギャグがちょいと過剰でワザトラシイ気がしないでもない(^^;)とはいえ、今日の場合はそのワザトラシサが愛子さんの優しさを際立たせていると言える。そんな彼女に倣って、自分達も笑顔でいようと誓い合ったものの若いみね子達にはとても難しい。それでも、若いだけに次の職は何とか見つかるわけだから皮肉っちゃあ皮肉だよね。*時子*住み込みで銀座の「大きな」喫茶店へ―「目の前のこと、一生懸命頑張るしかないよね」劇団の人の紹介だという話だしさらに演技の学校に入る予定だそうだし却って「夢」に一歩近づいたと言えるよね。それに、喫茶店ってことで朝ドラに付き物の“皆が集まる場所”になる可能性も?*豊子*食品会社の事務に―「あなたよりも優秀だと思いますが」彼女には事務の方が向いていると思うな。定時制高校にも通えるそうで、これまた「夢」に近付いた。*幸子*雄大さんと同じ「大きな」工場へ―「ダメだ、あいつは鈍感過ぎる…バカだ」これを機に結婚を…という望みは天然雄大さんのおかげで叶わなかったけど「大きな」なら、仕事の面はしばらくは大丈夫かもな。…つまり、この3人は取り合えず心配いらない(ことを祈る)*みね子&澄子*両国の石鹸工場へ―「可愛らしいねえ」「閉鎖してもらって良かったよ(笑)」「美味しいよ、バウムクーヘン!400円もしたんだから」発言がいちいちナンダカナ…な社長。そっと手を握り合う、みね子&澄子は集団就職で上京してきた時の、みね子&時子の姿と重なる。「もう一度、条件とか色々確認しとくから、ね」愛子さんの言葉は、やはり上京時のみね子の名前がリストになかった一件をおもいださせるなあ(^^;)*優子*田舎へ帰ることに―「私ひとりだけ離れてしまうのが…それが一番嫌なんだけんど」東京でバラバラになってしまうのも辛いのにさらに遠く離れてしまうことになるとは…こうしてみると向島電機はかなりのホワイト企業だったのね。愛子さんには特別な場所を与えてくれていたし病弱な優子さんも普通に雇ってくれていたし寮の食事は美味しそうだったし。だから良い人達ばかりだったし良い人達ばかりだから良い所となっていたのかもね宗男叔父さんの理屈で言うと。故郷という卵から孵った「ひよっこ」が最初に触れた世界は優しく楽しいものだった。次なる世界は、少しは黒い部分や嫌な部分に触れることになるのかな?成長には欠かせない過程だろうしそのために何かを失わなければならないのはやはり辛いよね。実お父ちゃんの件もあるしなあ…☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2571-a4dfda4d☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!池田さんの石鹸ぷりんバウムクーヘン綺麗なお姉さん
2017.05.30
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向島電機 倒産―予告でバラされていたことだけど月曜日に持ってくるってことは確信犯だったっちゅーことですね ↑誤用ですが(笑)まあ確かに、みね子達にとって倒産の知らせはまさに寝耳に水頭真っ白状態から現実に戻って“それから”どうするかが問題になるわけで……ひじゅにですが何か?「それから、」byみね子昭和40年―実お父ちゃんはやはり帰って来ないのだと確信したのが、お正月。東京に就職しようと決意し田神先生が必死で就職先を探してくれて楽しかった子供の日々に別れを告げたのが3月。期待と不安の中東京に集団就職したのが4月。ようやく仕事も覚え、同室の皆と親友になってクリームソーダに象徴される綿引さんとの出逢いがあって“すずふり亭”の料理を自分のお金で食べに行くという目標もできてそれらが集結した、輝かしい青春の象徴として一生心に残るであろう夕方の海という思いでができたのが8月。それらが、11月になって一気に暗転。綿引さんが去っていき土台である会社が倒産し親友達ともバラバラになってしまう瀬戸際。みね子にとって故郷を出て足を踏み入れることになった新しい世界は辛いことがなかったわけじゃないけどお父ちゃんのことも解決してはいないけど全体として、とても温かくて楽しくて幸福な場所だった。勿論、自分でお金を稼いで故郷の家族を支える柱の一つとなれたし自分のためにも少しは使うことができる様になれたし“大人”になれたという自負というか自尊心も芽生えた場でもあった。それが崩壊してしまうのだから頭が真っ白になってしまうのも分かる。ここで、空元気だとしても先頭に立って皆を励ます…なんていう悪い意味での典型的な朝ドラ・ヒロインにはみね子は到底なれないから。愛子&和夫さん愛子&松下さん…という“大人”達によるハッキリ言葉には出さないけれど、不穏な空気満載のシーンから始まったのが良かった。夜、同じ部屋で思い思いに過ごす6人…というシーンが入ったのも良かった。それぞれがそれぞれの荷を背負いそれぞれの夢を持ちでも、一緒の時を過ごしている。それが「一番好き」と言う、みね子。でも、それは間もなく失われてしまう。奥茨城編に続き、向島電機編も約一ヶ月で終了。なかなか考えられた構成だな。みね子はまだまだ若いから向島電機編の終了=青春への決別とは、とてもならないよね(笑)だから、「ひよっこ」が殻を脱いでいくってことなのかなと思う。で、そのたびに開けていく新しい世界は個別のものではなくて、みんな繋がっていて最初は色々あるとしても最終的には「良い人達のいる良い所」となってみね子の視野が広がって行く―ということかな?つーかそうであってほしいな全然違ったらどうしよう(笑)鍵はやっぱり実父さん…かな?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2570-7e6b0a9c☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!昭和の缶詰(DVD)>40~44年昭和の公団住宅フォトアーカイブ頭が真っ白にならない話し方のコツ
2017.05.29
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今回食べてみたのはペヤング酸辣MAXやきそばmax-a posted by (C)ひじゅに名前の通り、酸辣湯をイメージした焼きそばです。かやくはキクラゲ・人参・卵・葱max-b posted by (C)ひじゅにできあがりmax-3 posted by (C)ひじゅにキクラゲが中華の雰囲気を盛り上げています>そうか?★☆★☆★【感想】-私-まず酸っぱさがきて、口全体に広がったと思うと段々と辛さが滲み出てくる。悪くないけど、凄~く美味しいというわけでもない。まあ、そこは好みの問題。でも、もう一回食べてみても良いかも?また食べたら案外、癖になるかも?…という感じ。-父-最初は結構良いと思ったが酸っぱさが口いっぱいに広がって、口が変になってしまった。そうなると、もう美味しいとは思えなかった。↑むせていました(笑)☆★☆★☆皆さんはいかがでしたか?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2569-0daf8fc7☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!酸辣MAXやきそば色々セット酸辣湯麺
2017.05.28
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少し前の話なんですけどある日、ローソンに行ったら棚の上にリラックマとコリラックマが整列していました。あまりにも訴えかけてくる様な表情だったので思わず買ってしまいました(笑)『食べマス リラックマ』と名付けられたキャラクター和菓子シリーズでコンセプトは“食べられるマスコット”だそうです。コリラックマ-a posted by (C)ひじゅに(テーブルの汚れは気にしないように^^;)4/25~5/7の期間限定だったのでもうとっくに終わっちゃったんですが>スマソでも、多分、また売り出されるんじゃないかと思います。何だか哀愁が漂っています…コリラックマ-b posted by (C)ひじゅに大丈夫でしょうか…コリラックマ-c posted by (C)ひじゅにリラックマはプリン味、コリラックマはミルク味。これは勿論、ミルク味のコリラックマ。齧ったら可哀想…と思いながら、すかさずパクリ。なかなか美味しかったです。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2568-4cb06c41☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!リラックまんじゅうチーズケーキキャラクター梅干しセット
2017.05.28
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最後の最後まで実お父ちゃんの行方を捜してくれた綿引さんそんな綿引さんの横をすり抜けて行ったタモリそっくりの通行人に目が釘付け…だった私って……ひじゅにですが何か?「偉いな、頑張るな、クリームソーダ」by綿引メロンソーダは故郷から離れて頑張る、みね子自身であり故郷に戻って頑張る、綿引さんでもあり集団就職してきて頑張っている仲間達でもあるんだね。初恋の味とか夏の思い出の味とかいうよりもその人そのものなのかも?ちゅーことで、綿引さん退場―兆しはあったわけだけど警察官であることに疑問を感じてのことになるかと勝手に想像していたそしたら、警察官である父親が怪我をした…という事情。自分だけでは歩けない状態というから警察官はもう続けられないんだろう。東京を出てしまうと、綿引さん自身も警察官ではなくなってしまう。この間、話してくれた警察官になった理由とは真逆のコースでまさに人生の皮肉って感じでめちゃくちゃ切ないなあ…綿引さん。「お互い、親で人生が変わっちまった」こんな形で、2人の生き方が重なるとはね…みね子自身が日々の忙しさと楽しさでお父ちゃんのことを考える時間が減っているというのに綿引さんがいなくなってしまったらお父ちゃんは益々遠い人になってしまいそう。赤いコートが悲しく寂しく侘しく見える帰り道。寮では優子さんが床に就いている。予告では、やはり向島電機は父さんするらしいけど中でも特に優子さんはどうなってしまうのか心配だな。唐突に出て来た「座敷童子」はももももしかして『どんど晴れ』へのオマージュでせうか?いつもの、みね子の空元気発動だろうけど妖怪に例えるのは幾ら何でも難じゃないかい?…と一瞬思ったけどままままさか、それを踏まえての『どんど晴れ』への皮肉か?「綿引さんのこと、好きであったんでないの?」すかさず仕返しれる、みね子であった>ぉ綿引&雄大の別れの時は、いつもの屋台のラーメン屋。彼らの場合はラーメンが象徴。東京ラーメンだもんな。「僕が奢りたいんだ…でも、金がないんだ」ラーメン代を綿引さんに借りる雄大さん。このシーンはとても良かったなあ。綿引&みね子綿引&雄大…2つの恋の形を見せてもらった>こらこらところで屋台のオジサン通りの店のオジサン…“東京”の優しさも描かれているよね。「人が暮らしてる所はみな良い所だよ、絶対そうだ」宗男叔父さんが以前言っていた。みね子の成長と共につまり、彼女の視野が広がって行くのに合わせてこの「良い所」が広がって行く物語なのだろう…と期待しているんだ。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2567-4525b3a8☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!クリームソーダ座敷童子恋ごころ
2017.05.27
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鈴子さんが絡むシーンは、いつも泣けるなあ…ビーフシチューではなく安いハヤシライスを注文し後日、キチンとお礼に訪れた実お父ちゃん家族揃って食べに来れる日迄は…と店での食事を断わった美代子お母ちゃん自分で稼いだお金で食べにくること少しずつ値段の高い料理に挑戦していくことに楽しみと誇りを持っている、みよ子…そんな谷田部家の人々だから元から優しい“すずふり亭”の人々ではあるけどより親身になってくれるのだろうやっぱ、人間自尊心を持って凛としてなきゃね…ひじゅにですが何か?「私の東京での目標なんです」byみね子お給料は減らされてしまったけれど仕送りは減らさない健気な「ひよっこ」達。銭湯帰りの焼き芋も諦めようとする皆に奢ってくれる太っ腹な幸子さん。この優しさが切ないね。そんな幸子さんの姿が後半の鈴子さんと重ねてあるのだろう。奢ること奢られること、自分のお金で食べること…の違いも。今はそれを選べない、みね子達の懐事情も伝わって来る。屋台のオジサン達が楽しそうに聞いているのは皆が作ったトランジスタラジオ。流れてくるのは相撲中継。制限時間ぎりぎりで勝負を決めた大鵬。一敗はしたけれど、それ以上は許さなかった大鵬の様にまだまだ!という希望を持っていよう…そして待ち望んでいた“すずふり亭”のシーン。初めてのビーフコロッケからこっち、画面には現われなかったけれどみね子は約束通り月ごとに訪れ、少しずつ高い料理を食べていった様子で店の人達からは「月末娘」と呼ばれるくらい親しくなっているらしい。 ↑ちょっとした説明で分かることではあるから 最初の時との対比を際立たせる意味もあって 今日に至る日々を敢えて描かなかったのかな?先回食べたというハムエッグくらいは映してほしかった気がするな。手塚治虫が、戦後初めて食べた洋食がハムエッグで美味しさに感動して、名悪役ハムエッグが誕生した…とか書いていた。そんなくらいだから、ビーフコロッケよりハムエッグの方が高いのかな?ハムそのものが高級品だったのかもな。でも、初心に戻って…と言い分けしつつ一番安いビーフコロッケを注文する、みね子。「カッコ良くて好きなんですよね、アレ」高子さんに代わり厨房に注文内容を伝えてちょっと、はしゃいでみせるのは辛いことがあった時ほど無理して明るく振る舞う、いつもの癖。もしかして、同時に、いつか本当に彼女がそうした仕事に就くことを予告してもいるのかな?前知識を入れない様にしてはいるけどちょっとばかり聞こえてくるものもあるもんで(^^;)相変わらずナイフ&フォークではなく箸でコロッケを食べる、みね子。 コーラス練習後にフレンチトーストを食べるシーンで 意外と(?)自然にナイフ&フォークを使っていたので ここで田舎っぽさを強調しているわけではないよね? 逆に“すずふり亭”では無理をする必要はないってことを表している? それこぞ、我が家の様に?段々と表情が硬く暗くなっていき、やがて鼻水→涙となる、みね子。 ここは有村架純の演技力の見せ所? もうちょいメリハリ付けても良かった気がするけど 周囲には気付かれない様にと思いながらも涙が…ってとこだろうから あのくらいで丁度良いのかも>エラソウ店の皆全員が、みね子のことを心配する様子が良かった。一番下っ端の秀さんは料理しながらもドアの方に顔をむけ料理長の省吾さんは料理から目を離さないまま「任しとけば大丈夫だ」と、従業員をも気遣い母親への信頼と希望を見せている。でもって、その鈴子さん&みね子のシーンにはまんまと泣かされちまったわけなんだけども(^^;)でね、ここでもしかしたら誤解されている方々もいらっしゃるかもしれないので書いておく。誰が…ってのじゃなくて、他のサイトでそうしたことがあって私にも当て嵌まるかも…と気付かされたもんで。昨日「水着を買ったり映画に行ったりしたところに違和感」と書いたけどみね子が自分のために買い物をしたり遊びに行ったりしたことが変ってわけじゃないよ。寧ろそれは嬉しいこと。ただ、そのためのお金をどうやって捻出したのか不明…ってこと。金銭的な描写はアバウトなのも朝ドラ“お約束”だけど今作は逆にそこを詳細に描いてきたじゃん?奥茨城で実お父ちゃんも含めての家族会議から東京の物価や給料の明細から…ハッキリ数字を出してきたじゃん?みね子のお小遣いは1000円だから、銭湯大だけでほとんど終わってしまうほど。“すずふり亭”で月ごとに高い料理を…ってだけでもイッパイイッパイなハズ。ブラウスは諦めたのに水着は買えて、さらに映画まで…となるとやっぱ、謎に感じるよね。帰省のために貯めておいたお金を使ったのだとしても…そもそも貯める余裕があったのか?ってなるしそこんとこがクリアされていれば今日の話はもっと切実に感じられて大いに感情移入できたかも?あと、映画から帰ってきてから海までのシーンは気恥ずかしいというか、こそばゆくて正視できない部分があったんだけど(笑)それは、ひじゅにの個人的な感覚に過ぎないし、批判しているわけではない。今後の展開との対比となるものでありみね子の遠い思い出的位置も占めるのだろう…と思うので重要なエピなんだと受け取っている。みね子がみね子自身の楽しみを見つけるのは凄く良いことだと思う。彼女自身の人生を生きるということだから。上京前に宗男叔父さんが言っていたことだしみね子自身もそこを自覚しているのが今日の台詞で感じられたし今の向島電機編は、まさにそれを描いていると思う。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2566-42764678☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!焼き芋『ひよっこ』1964年の食卓陸軍さんのビーフシチュー&海軍さんの珈琲
2017.05.26
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三男ったら歌が結構上手いじゃんファルセットじゃん一瞬…タケちゃん@『べっぴんさん』を思い出しちゃったけど(笑)…ひじゅにですが何か?「ちょっと長かったですかね」by増田明美月ごとに時間経過させるのかと思ったら数か月飛んで11月に―その前に、ちょっと楽しい三男の里帰り編―職場でも故郷でも気を遣ってばかりの哀れの三男…の図ぅ。三男が里帰りで店からいなくなることに危機を覚える米屋父娘―ご飯VSパンを超えてお盆だけに亡き妻まで持ち出す始末。でもさこの間の風船娘のさおりさんを見ているから一緒に茨城に行くと言い出す姿が、ちょっぴり切ない。帰れば帰ったでツンデレな角谷家―女子会から『奥茨城母の会』と名称も改まり会長・副会長も取り決めて今後もこの3人のシーンは続きまっせ!…と宣伝しているかの様な、きよ・君子・美代子―兄@実お父ちゃんよりも、可愛い姪@みね子よりもビートルズ!という無敵の宗男叔父さん―…による、三段攻撃。幼馴染も3人組なら『母の会』も3人組職場でも父娘に挟まれて3人組そして今回、怒涛の三段攻撃と…農家の三男坊の三男は「3」という数字に呪われている!?昨日の、こそばゆい青春物語と今日の、コミカルな三男の里帰り編。色んな意味で夏は明るく楽しく過ぎゆき輝かしい思い出として残る。その余韻を噛みしめる暇もなくセンチメンタルになりやすい秋を素っ飛ばし芯まで冷え込む冬の入り口へ―ラジオの時代もあと僅かじゃ…と思ってはいたけど、もうその予兆が。様子のおかしい松下さんを前振りに翌日明かされたのは、何と給料一割減額!?以前の初任給の時との何という対比。あの時は喜びでしかなかったのに今回は落胆の一字。水着に映画に…とこのところ何故か景気が良かったのも今日のエピとの対比だったのだろう。…まあブラウスが買えなかったり一番安いビーフコロッケしか食べられなかったり…と、シビアなエピが続いた後だったので水着からこっちのエピは、その対比のためだったとしてもちょいと違和感あるんだけどね(^^;)そもそも、お父ちゃんが帰郷した時の家族会議のエピからして具体的な数字を挙げて経済状況を説明してくれるドラマだった。東京に来てからも物価を細かく解説してくれたし。だから、今回みね子が受け取った給料明細にある5201円という数字から受ける印象も強い。初任給から約1000円少ない。みね子が自分のお小遣いとして取ったのと同じ額。こーいう描写がなかなかだと思うから水着からこっちのエピは…(略でも、夏と冬という対比でもあるので夏をあれほどに明るく輝かしいものと描く必要はあったのだろうね。あ、最後に一言。お盆に帰省することを取りやめた、みね子達の図ぅは実お父ちゃんが帰れなくなったこととシンクロさせている?考え過ぎ?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2565-15259b35☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!夏と冬>ソルト&ペッパーシェイカーハローキティ人形焼き里帰りに便利なコンパクトベビーベッド
2017.05.25
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やはりみね子達の水着姿お披露目は無し代わりに(?)乙女寮の連中による『ウェストサイドスト-リー』楽しませていただきましたぜ…ひじゅにですが何か?「午前中から降ったらゴメンナサイ」by天気予報士ズラリ並んだ、てるてる坊主のアップで始まってこれは…雨オチだな…と思っていたら愛子さんが観ているTVの天気予報で曇り→雨と言っていてフラグどころの話じゃないな…と思っていたら全くその通りにいや、それ以上に朝から土砂降りという最悪の状況に。水着姿回避のために工夫してますね、岡田君>ぇそのうち晴れるかも…という期待を持ってお弁当を作る、みね子達。「天気予報では一日中雨だって」相変わらずKYぶりを発揮して笑わせる愛子さん。お弁当は、おにぎり&サンドイッチ。『ごちそうさん』で、おにぎりは関東は三角形関西は俵型(名称も「おむすび」)と言っていて、へえ~と思った。確かに関東の我が地元では三角形が主流。円盤型も見られる。って感じ。調べていたら東北は円盤型九州は丸型が、それぞれ主流とか。でも、今日東北出身者+関東(みね子)の集まりin東京なのに作ったおにぎりは俵型。何で何で~?…ってそんなことはどーでもいいですねそうですね(^^;)雄大さんが綿引さんを連れて来て映画『ウェストサイドストーリー』を観に行くことに。有名な作品だけど、ひじゅには未見>非常識?似た様な設定(と思われる)の『アウトサイダー』は映画にも原作にも、めっちゃ感動したので『ウェスト…』もハマるかも?>今度観てみます食堂でお弁当を食べながら盛り上がる皆。綿引さんの話や豊子までがハマってる様子を見せて笑わせていつしか外は晴れ、海に繰り出す皆。夕日に向かって歌うという“まんま”青春物語を体現してみせる綿引さんに加山雄三の歌声が被って青春だね!としか言い様のない今日の回であった―綿引さんの背景が少し語られたのは良かったけど>岡田君の立体描写みね子との恋話に向けての前振りかと思うと、ちょっとアザトイ>こらこらでもさ昨日、実お父ちゃん捜索中に「そういうことは警察に頼めば」と言われて自分が警官ぽくないから…と感じてしまったであろう綿引さん。屋台のラーメン屋では捕まえたスリに騙されて逃げられてしまった…と愚痴を零していた。今日の、警官になろうと思ったきっかけ話では巡査だった父親の戦中戦後の姿がネガティブな形で仄見えたし恋話よりも強烈に挫折フラグが立っている気がするんだけど…?もしも、そうなって恋話も淡いまま散ってしまうとしたら何だかムズムズと気恥ずかしい今日の回は遠い思い出として、みね子の心の片隅に切なさと共に残るのだろう。そうだとしたら、大切な回だったと言える。…ってそうならなかったらどーすんだよ?>ぉ☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2564-3f5877d0☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!おにぎり屋さんセットウエスト・サイド物語 製作50周年記念版 ブルーレイ・コレクターズBOX雨のち土砂降り、時々くもり
2017.05.24
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実お父ちゃんを探す…という約束を守ろうと一生懸命頑張っている綿引さんの図ぅ―その直後に水着を買ってきて浮かれてる、みね子達―ヒロインに対する批判的な見方を引き起こしかねない分かり易い対比の後で皆揃っての「ごめんなさい」良いんだよ良いんだよたまには遊んで良いんだよ…という気持ちに視聴者をさせる策士の岡田君(笑)…ひじゅにですが何か?「『ごめんなさい』つって書いてあるとこに成長の跡が見えんでねえか?」by豊作↑パロディっつーか、一種の皮肉を感じて笑ってしまった(笑)だって、ほらドラマに限らず何か物語を見る時主人公が成長しているとかしてないとかってとこに注目しがちじゃん?>えっ、ひじゅにだけ?ちゅーことで水着を選ぶワーキャーは省略。紙バッグで百貨店に行ってきましたと説明。部屋で買った水着を披露し合う、みね子達。*みね子は黄色のワンピース色は「ひよっこ」だしデザインは清純派>ぉ*時子は赤のセパレーツみね子とは違う意味で赤なのが彼女らしい。白いベルトが昭和らしい(?)彼女を赤にするために、みね子は黄色にしたのかな?だって、コートやブラウスは赤じゃん?*優子さんは白地にカラフル(だけど淡い)模様のワンピース花柄なのか幾何学模様なのか分からなかったけど色合いや雰囲気が似合っている。*幸子さんは青(青緑?)に赤系の模様が入ったセパレーツやっぱイメージに合っている。セパレーツにしたのも一番大人な彼女らしい。*豊子は紺(黒?)のワンピースで赤系のリボン付き一見スクール水着っぽいけどリボンが可愛い。ひじゅに的にはこれが一番好きかも。*澄子は光沢のある紫のビキニでハート型の飾り付きやっぱオチ要員だ(笑)少し太ったと言っていたけど却ってビキニが似合う体系になっているのかも?メガネっ娘なのも含めて、彼女は化けるタイプかも?ちゅーことで『おひさま』風アハハオホホなシーンではあるけど皆のキャピキャピぶりが楽しいのでOK>ぉでも、この楽しさに少しばかりの後ろめたさを感じちゃうところが彼女達の良いところ。同時に、現代とは違う、昭和の健気な女の子達という所以なのだろう。でもさハガキ一枚送ってもらえない澄子だけは引け目になんか感じる必要はないだろ!と思ってしまう。まあ、継母はともかく父親は尻に敷かれているだけなのかもしれないし優しいお祖母ちゃんもいることだし生活の様子は澄子自身が痛いほど感じてきたことだし…良い子だね、澄子。みね子の場合は仕送りだけでなく、実お父ちゃんの件もあるのでどうしても心に引っ掛かるものがある。それに気付いて、2人だけになって色々言ってくれる時子はGJ。「それじゃ恋も出来ないでしょ」この台詞は前振りっぽいけどね(笑)「そんなの謝んなくていいのに」益々“大人”になっていく、ちよ子。こーいうシーンでの幼い弟妹の描き方って大抵“子供”全開で「お姉ちゃんだけズルい!」の連呼になっちゃいそうなのに全くそんな気持ちは湧かず寧ろ、姉を安心させるために絵を贈るなんて…出来過ぎだぞ、ちよ子!視聴者は泣いたぞ。「人生で一番高い買い物だったかもしんねえよ」多分、ほとんどの視聴者がその点を心配していたと思う。“すずふり亭”に行くために貯めておいたお金を使ったのかな?と、最初は思っていたんだけど美代子お母ちゃんに送った手紙によると約束通り毎月“すずふり亭”に通っているらしい。 ↑勿論、ボンヤリひじゅにには読めるわけもなく(笑) 検索したら全文を書き出してくれているサイトがあったのさ。これって重要なネタなのに、分かる人にしか分からない描き方って…後でもっと効果的に出す予定なのだろうと信じてはいるけど。いずれにしろ、そこんとこも気になっていたのでちゃんと実行されていると知って嬉しい。でも、尚更、資金の方が気になる(^^;)綿引&雄大の友情が育っていく様子も〇だし雄大さんのおかげで綿引&みね子が後押しされそうだしここらへんは「青春だね!」で良いんだけど綿引さんの話からは何だか警官を止めてしまうんじゃないか…って気がしてちょっと不安。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2563-9a8cd8ca☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!海水浴に行くエイリアンビキニごめんなさいマカロン
2017.05.23
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さて、いきなりクイズです!澄子が言っていた「ナポリタンB」はリポビタンDのこと?オロナミンCのこと?答:知らん>こらこらリポビタンDは1962年発売オロナミンCは1965年発売だから恐らくリポビタンDの方でせう…ひじゅにですが何か?「生きていたんですねえ」by増田明美先週土曜日にチラリ映った現在の実お父ちゃん。こうして、たま~にチラ見せして長く引っ張るんだろうな…と思っていた。ティーザーってやつ?なのに、月曜日冒頭で再び映像が流れ「おいおい」なナレーションも重ねるとは(笑)予想外だなあ、岡田君>ぉ野球観戦など未経験のひじゅになのでラジオを携帯していく…何て思いつかなかった。現在は映像が映し出されたりするんだよね?それに、スマホもあるし…QUEENが衰退して行くラジオを応援する曲@『Radio Ga Ga』を発表したのは1984年。みね子達の時代@1965年から僅かっちゃー僅か先。向島電機の様子が素敵だから 仕事は慣れてきたし 食事は美味しそうだし 和夫さんは皆のことを考えた料理を作ってくれるし 愛子さんの存在は言うまでもないし 親友と呼べる仲間は出来たし 澄子に限らず、皆が今の生活を楽しんでいるし 土台ともなっているからそう遠くない先に終焉が待っていそうで怖い。みね子の実お父ちゃん宛ての暑中見舞いで皆の近況が語られる。*時子は劇団の稽古に参加「カッコイイです」*豊子は通信制の高校でオールA「カワイイです」*幸子さんは門限破り「不良長です」*優子さんは体調がイマイチひじゅにもレバーが苦手だわ。*澄子は百貫デブ寸前>こらこら「分かっちゃいるけどやめられない」*みね子は「私は何なんだろうと思うことがあります」慣れてはきたしそれぞれ頑張っているけれどまだまだ「東京人」とは言い切れない。かといって故郷からは遠い所に来てしまった。まだまだ色んな面で中途半端。まだまだ「ひよっこ」。その(脳内)暑中見舞いで7月は括られまた少しワープして、8月に―奥茨城編では時間の流れが感じられないほどゆったりとした描き方だった東京編になってからは曜日ごとに話が進行するなあ…と思っていたら今度は月ごと?お盆休みは帰郷を諦めた6人は「一日だけ」の海水浴を計画。ブラウスを諦めた、みね子が水着を買えるのか、ちょっと心配。「精一杯楽しみなさいそれが、亡くなった方々への良い供養になるよそんな楽しい世の中になったんだなって」場をさらうのは、やはり愛子さんであった(笑)「巨人・大鵬・卵焼き」からお盆の意義まで時代を描いているね。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2562-15e649e8☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!夏の思い出>レモンキャンディ喫茶店のナポリタンとんかつ
2017.05.22
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さおりさんが通りすがりの家族から風船を強奪した!…というのは、ひじゅにの勘違いだったっぽいごめんよ、さおりさん!あなたの気持ちは純粋なものと解釈してあげよう>ぉだからって三男が時子に失恋して米屋の婿養子に…という結末は嫌ですぜでも、農家の三男坊としては、その方が出世なんだろうか?…ひじゅにですが何か?「必要なんですよね、女子には」by増田明美そうそう!同性同士で気を遣うことなく、遣われることなく思いっきりお喋りする時が女子には必要不可欠なのよ。思いっきり食べたり飲んだりする時もね。そーいえば、以前本当に楽しいのは男友達と遊んでいる時だ…と、町山智宏さんが言ってたっけ。男子も同じなのかもね。ちゅーことで今日は女子会in奥茨城―三男が上京する少し前に、きよさんが泣き出して美代子お母ちゃん&君子さんが時々この3人で集まり合おう!って話してたよね。それを、しっかり実行しているんだね。月火は澄子水木金は時子が、それぞれフィーチャーされていたから今度は豊子あたりかな?…なんて、単純に考えていたけれど時子は水木で金は時子・みね子・三男が集まる話だと解釈すべきだね。で、その後編が今日@土曜日の母親たち3人が集まる話というわけ。さすがの岡田君、構成はバッチリ!それらを“点描”で終わらせないためにテーマで綺麗に繋いでいるし。「人を元気にすること」というテーマで。…ってこれは、ひじゅにの勝手な解釈だけどさ(笑)でも、こう考えると今週はズバピタでそ? ↑愛子さんの中の人が演じたお母ちゃん@『ちりとて』の名台詞(笑)「亭主の話みたいなのすっ時、どういう風に気遣えが良いかね?」ダイレクトなものとして今日は、きよさんが、美代子お母ちゃんにハッキリと聞く。お母ちゃんと時子さんは昔からの親友同士みたいだから少し遅れて入って来た様子に、きよさんが質問する役なのは適切。「気を遣われるのは嫌だよ」お母ちゃんの返事。これは、愛子さんや三男の時子への態度とも共通するし澄子の時も、時子が背負っていたのを落とすところとか遠慮しない態度を思い出させる。そうだよね気を遣われるのは却って辛い。昨日、皆を元気にしたいのに自分が心配される側に立ってしまった…と、時子が言っていたけどやっぱ“される”側を経験するのも重要なんだね。痛みが分からないと心配し難いし元気づけたくても、最善の方法が思いつかないかもしれない。それからそれぞれの子供達のことを気遣う3人の母親達。手紙には良いことばかり書いて家族を気遣う三男の気持ちをちゃんと見抜いている、きよさん。“良い子”であることで家族を気遣う、みね子の気持ちに罪悪感を抱いてしまっている美代子お母ちゃん。でも、気遣うってことは愛情があるからなんだよね。色んな思いが巡った後で少しだけ時が跳んで、7月に―暑そうな、みね子達。自然に囲まれた奥茨城より東京はずっと暑いだろうし工場の中は尚更で、まさに蒸し風呂状態な様子。せめて半袖の制服に変えてあげて~!暑さでイッパイイッパイなところもあれば仕事の面白さも分かってきた頃。仲間達との交流は言うまでもなく楽しい。…なのえ、実お父ちゃんの事を思い出す時間が減ってきていることに気付く、みね子。お父ちゃんはお父ちゃんで何と小奇麗な恰好で一人街を歩いている!何処かに拘束されていたわけでもなく何かの船に乗せられて遠い海へ…ってわけでもなく犯罪に巻き込まれたってわけでもなさそう。表情に覇気が無かったから韓ドラ・チックに記憶喪失!?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2561-7ce37618☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!Tシャツ寝子>フェイスタオル牛>ぬいぐるみ
2017.05.20
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わわわ私は見てしまいました楽しそうな3人(みね子・時子・三男)の後ろ~の方で家族連れから風船を奪う女の子がいたのを…緑の風船を手にした、その女の子は米屋の娘@さおりさんではありませんか!?略奪する気満々…という象徴?うわ~三男やっぱ米屋に婿養子フラグか?…ひじゅにですが何か?「心配される人になってしまった」by時子うん、確かに、奥茨城編においては時子に限らず助川家の人々は慰めたり励ましたり“する”側だったよねだから「助川」なのか?って感じだった。そうした精神を「夢」に反映させた時子は素敵だと思うよ。今は挫折感でイッパイで真逆の状態に陥ってしまっているけど寧ろ、それを知ることが出来たのは喜ぶべきことかもよ?色んな役を演じ、色んな人を元気にするためには貴重な体験だよね。ちゅーことで昨日からの時子編は勿論その前の澄子編も含めて各人にスポットを当てたエピであるのは勿論だけどまさにこの「誰かを元気づける」というのが連なるテーマなのかもね。澄子は、皆に愛されている―それを実感することが最大の励ましだった。時子の場合は、やりたいこと=「夢」はハッキリしているわけだから諦めず再び「夢」に立ち向かっていくための力が必要だった。昨日の愛子さんの言葉も素敵だったけど今日の三男もなかなかカッコ良かった。同じプロポーズの言葉でも予告で聞いたのとは全く意味が違った。アレってミスリードだったのね。つーかひじゅにが勝手に騙されただけか(笑)時子の性格をよく知っていなければ言えないし時子を本当に好きでなければ言えない言葉。粋だなあ、三男。この時初めて、時子も三男を意識する様になった…なんてのなら良いけど、難しそうだなあ(^^;)はっももももしかしてそんな三男の魅力にを誰よりも分かっているのがさおりさんだったりして?でも、父親との間の板挟みに使っている間は三男の心は掴めないと思うぞ。コメVSパン戦争を解決する鍵はやはり、米粉パンか?それとも、ライスバーガーか?あ、某回転寿司店で扱っているシャリカレーパンかも?まあ、少なくともみね子は今回で「恋心」というものを意識し始めた。これから彼女の恋話が始まるという予告か?何のかんので今日の「銀ブラ」の映像処理(というのかな?)は面白かった。当時の映像資料を単なる説明として使うだけでなく水増しのために多用するのとも全く異なり(笑)画面の両側にテロップを流すことでユーモラスに作り上げている。みね子達自身の銀ブラ映像はなくとも安易は省略とは感じられない。噴水で挟んだことで、遊び心も漂っている。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2560-41b81e09☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!風船7色アソート風船に入ったミルクプリン風船を持つパンダ・ネックレス
2017.05.19
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やはり落ちてしまったか…まあ、仕方ないよねこんなに早く「夢」を叶えてしまったら全体の雰囲気が違うものになってしまいそうだし今はまだ「ひよっこ」だものね…ひじゅにですが何か?「相手を楽にさせてやれる人になりたいなあ」byみね子時子が落ちたのはルックスでは勿論なく微妙かと思われた演技力でもなく>こらこら訛りだった。昨日、シュミレーションした時の「訛りはほぼ無かったですよ」との豊子の言葉がある意味、伏線だったのね。つーかあの時点では一番安心していたこと問題ないと思われたことがネックになるとは現実とは皮肉なものね。「いざとなるとダメ」と、みね子に言われていたのも伏線っちゃー伏線だけどもっとドタバタコントっぽくヘンテコな失敗するんじゃないだろうな…と心配していたので、そこは、ある意味ホッとしたかも>ぉそれに、訛りって故郷を表すものだからあの素敵な奥茨城を視聴者は知っているから同じ「失敗」でも、却って良い印象を受けてしまった(笑)ある意味、予定調和(酷)だった時子の落選。泣きそうな顔で無理して明るく振る舞う時子に黙って付いていて、あんみつを食べて帰る、みね子に―結果については聞かない様にして時子を気遣う他の4人に―KYにもズバリ聞いてきたかと思うとスカッとする励ましの言葉をかけてくれる愛子さん―三段オチってわけじゃないけど>ぇ各人の思いやりと思いやりの示し方とが興味深かった。ひじゅには、どっちかっちゅーとみね子型かな?とても直接的な話題は出せないけど代わりに何をしたら良いかも思いつかずでも、傍を離れることは絶対に出来なくて一緒にあんみつ食べて帰ると思う。愛子さんの方法はかなりリスキーだし、キャラによっても大きな違いがあるだろうけど効く人には最高に効くと思う。期待し応援してくれていた皆への気遣いもあればプライドや意地も当然あっただろう時子が心を解して思い切り泣いたり愚痴を零したりする助けになってくれたそんなに大した「失敗」じゃないと認識もさせ心を軽くしてくれた。次回があるさとそして次回の方が上手くやれるさと希望を持たせてくれた。今日は時子の回というより「相手を楽にさせ(る)」ことを学べたな。そこだけで終わらせず三男を呼んじゃう…という手に出た、みね子。予告では「夢」を捨てて俺と結婚しよう!みたいなこと言ってたから、愛子さんの励ましとは逆の内容で今の時子の心には響かないんじゃないかなあ…寧ろ逆効果じゃないかなあ…という気がするけど(笑)また幼馴染トリオが揃うのは嬉しいな。『あまちゃん』オマージュも感じられたね。某『〇れ』みたいに表面的なことだけ『あまちゃん』風味にし中身が全く追いつかず、駄作に終わってしまった作品もあったのに一見、違うテイストのドラマで遊び心を出してくれるのって良いな。根本的には似たものがある様に思うし。過去作のオマージュが入るのも朝ドラ“お約束”。今回はその上手い例ということですな>エラソウ?本当言うと…本当はね…このところの展開前半は良かった『おひさま』が後半になってアハハオホホに終始するばかりでイマイチになってしまったのをちょ~っとばかり思い出させるものがあった。いや、勿論、まだまだ面白いし泣けるんだけどさ。三男が出てきて幼馴染トリオが再び揃えば奥茨城編の雰囲気は少し戻るかな…と、期待しておきますぜ。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2559-242f0731☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!
2017.05.18
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今日はほとんど食堂で話が終わるのかとちょっと期待してしまった↑何の期待よ?澄子エピの次は時子もうオーディションか…こんなに早く取り上げられるとは思わなかったってことは落選確定?>ぉ…ひじゅにですが何か?「丹波哲郎でも大丈夫です」by豊子それぞれの好きなスターは―愛子さん:石原裕次郎優子さん:西郷輝彦幸子さん:橋幸夫豊子:高倉健、もしくは丹波哲郎和夫さん:山田五十鈴澄子:植木等凄いなあ。平成の現在でも知られている人ばかり。え?単にひじゅにの知識が古いだけ?皆が渋いところを出してきたのに対しオチ要員@澄子は植木等ってところが、さすが。でも、ひじゅにも、この面々の中では植木等が良いなあ。今だに理想の家族は、祖父が植木で父が所ジョージだったりする。ということで発声練習する時子の図ぅ―で、今日はスタート。次いで食堂でオーディションに備えて練習つーか、模擬オーディション動きと笑いと少しの客観性(?)を付けるため愛子さんが道化役>ぇ他の5人は真面目かつ好意的な審査員役。1:姿勢 これは普段の様子を見ていれば断然OKと分かる。さすがモデル=中の人!2:表情そんな中の人なのに、田舎っぽさも上手く醸し出しているし自信なさげな表情も自然に見せている。だから、そこがオーディションに対しては不安にさせるけど聖火リレーの時の様に、いざとなったら輝く笑顔を見せてくれるのかも。3:早口ことば訛りが全くないかというと微妙だし活舌が良いかというと尚更微妙だけどここでやたら上手かったらドラマ的に不自然だし丁度良い加減と言える気がする(笑)4:演技『櫻の園』『婦系図』『ロミオとジュリエット』…という定番の作品のさわりを演じてみせてくれたけど定番なだけに微妙。つーか、演技力はかなり微妙。皆は絶賛していたけど身内贔屓もしくは本格的な芝居を知らない連中だから…という含みがあるのかな?5:訛り「3」と同じ(笑)そして、オーディション当日「普段はパリッとしてるけど、いざとなるとダメ」なためみね子に付き添われ他の社員達による盛大な見送りのもとて出発する時子の図ぅ―初めて乙女寮にやって来た時の挨拶で「夢は女優」と豪語した時子だけどこれだけ騒がれてしまうと落ちた時の辛さは半端ないぞ。まあ、背水の陣ってことだろうけど視聴者も今から何だか辛いぞ。↑落ちると決め付けている(^^;)ヒロインが輝く平成の美貌の持ち主のままなら「友達の付き添いで行ったのにスカウトされちゃって~♪」という伝説の芸能界デビューとなるところだけど(笑)ちゃんと、そうなりそうなオーラは消していて時子と並ぶと野暮った~く見える、みね子もさすが。もしも、こうして脇の人々の紹介話みないなのが続くとしてもみね子は実にみね子らしさを出していて、さり気なく目立っている。決してヒロイン埋没にはなっていないところが、さすが。NHK前には「キョウ様」と彼のファン達。前髪クネ男@『あまちゃん』というよりも春太郎@『カーネーション』的キャラか。控室の入り口には不揃いな字で書かれた貼り紙。これってリアル?控室の中には、シルクハットだのチュチュだの特技をまんま表すコスチュームの人達が大勢。時子が一番、品もあるし好ましい服装&印象だな…と思ってしまうのは贔屓目?>多分ねそして、いよいよ名前を呼ばれる時子。『ガラスの仮面』みたいなオーディション風景だったら面白いなあ…と思うけど…まさかね(笑)ともあれ頑張れ、時子!澄子・時子と続いて(いや、時子はまだ終わってないんだけど)次は豊子かな?図書館で本を片っ端から読んだ…と言っていた通り何か新しいネタに入ると彼女が知識を披露して会話の中で解説。立ち位置確立してきたものな、豊子。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2558-949c8eb5☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!オーディションに合格する12のコツ昭和ガールズナチュラルチーズと一緒に食べれば『ロミオとジュリエット』というお洒落なブラジルのデザートプレートに☆
2017.05.17
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この間の解説によるとラーメンは75円自分の分も入れると7人前太っ腹だな、愛子さんさすが、東京のお母ちゃん!値段もそうだしお給料に対してどのくらいか…ってのもそうだしあそこにラーメンの屋台があるってのも以前、綿引&雄大が食べに行っていたので覚えていたし必要な情報は予め&自然に提示されるので分かり易いちゃんと世界が構築されているなあ…と思う当たり前なのかもしれないけど当たり前じゃない作品が多かったので当たり前が嬉しい…ひじゅにですが何か?「私達は決して迷子なんかじゃない」byみね子漂う椰子の実たち…いつもは何があっても爆睡の澄子が眠れない夜を過ごしたのが昨日。それがしっかり効いていて今日はその顛末。中学を卒業したばかりで、まだまだ育ちざかりの時に寝不足は痛い…案の定、ミスばかり繰り返してしまう澄子。みね子の時はまだ新人ってことで柔らかかったのか今日は松下さんの怒号が響く。仕方ないよね…お仕事だもん(^^;)あれだけ落ち込んでいた、みね子の姿がまだ記憶に新しいから澄子もさぞかし…と、心配してしまう気持ちを共有する、みね子達&視聴者達。だから、澄子の姿が見えなくなってみね子達と同じく、澄子が一人で出て行ってしまったのだと思ってしまう。ここのところは自然。誰かが行方不明になって皆で探し回る―というのも朝ドラ“お約束”でも、そんなツッコミをする余裕もなく視聴者達も不安にかられる。今迄の積み重ねがあるから一人一人のキャラが立っているからリアル世界での出来事の様に感じてしまう。勿論、ドラマなんだから…って気持ちは頭の隅にあるんだけどさでも、こんな風にマジで一喜一憂できるって嬉しいなあ。捨てたもんじゃないなあ、朝ドラ>ぉ駅まで探しに行く、みね子達。あの駅のセットも素晴らしいなあ。ドラマとしても、こうしたシーンが入ると空間に広がりが出来るし、動きもあるし良い感じだ。通りかかった人にぶつかって転んでしまう豊子。あの気の強い豊子が涙目になる。そんな彼女を両側から支え、固まって進む5人。ここだけでも素敵なシーンだなあ。お約束通り、チンピラ達に目を付けられるところも今風に「遊ばない?」とかじゃなくて↑いや、「遊ばない?」が今風か否かは置いといて(笑)「行く所ないのか?迷子か?」と、今週のテーマに沿った声の掛け方をする、よく分かってる男達。故郷を出ては来たけれど、まだ「東京人」にはなっていない皆は既に東京に慣れている男達には、文字通り漂う椰子の実に見えただろう。男達に絡まれた怖さよりも迷子と断定された口惜しさが勝る。後にしてきた故郷へと気持ちが戻ってしまい現在居る場所からも漂い出てしまいそうな澄子と他の5人の立場が重なる。働く場所も住む場所も得ているけれどここは辿り着いた先と言えるのだろうか?…ってところ?澄子は病院に運ばれていた。でも、深刻な状態ではなくて銭湯で眠ってしまってのぼせた…というちょっとコミカルなオチ。しかも、皆が到着した時にはバナナを嬉しそうに頬張っているというオチ要員にふさわしい姿。今迄、銭湯には皆揃って出かけていたし休日は部屋で寝て過ごす澄子が今日に限って何も言わずに一人で銭湯。少しばかし違和感が…と、最初はチラリ思ったけどいや、そうじゃない、極めて澄子らしい行動だと、思い直した。カレーを食べるため…という動機もそうだけど(笑)その行動そのものが、彼女が今迄いかに“独り”だったかが伺える。お祖母ちゃんの一番の思い出が怪我をした自分を心配して駆けつけてくれたことも納得がいく。それ以外の時、つーか日常の中で澄子を心配してくれる人など他にいなかったのだろう。何をしようが、何処へ行こうが…だから、誰かに何か告げてから出掛ける…なんて思いつきもしなかったのだろう。一人で動くのなんて当たり前で。皆が心配してくれたと知って、泣く澄子。これってさお祖母ちゃんに相当する人達を得たってことだよね。椰子の実が辿り着く先は単に職場とか宿舎とかじゃなくて愛してくれる人が居る場所ってことだね。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2557-4d02bba6☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!お高いバナナカレー東京ラーメン
2017.05.16
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ココナッツチップスって美味しいよね…え?そーいう問題ではない?…ひじゅにですが何か?「私と一緒だな…そんな気持ちを想像してみて下さい」 by雄大↑ちょうど5月病の季節だというのにこの曲を選ぶ雄大さんって…(^^;)共感して心の慰めになると思ったのかな?今迄は綿引さんが縁の場所に聞き込みに行ってくれたけど今度は、みね子も加わって道行く人に写真を見てもらうことに。「こんな東京の知らない場所で」まだ足を踏み入れたばかりの未知なる世界。でも、その世界は「ほとんどの人は東京にいた人じゃなく東京に来た人達だって」と、教えてくれる綿引さん。「来て、いつの間にか東京の人になるんだって」だから怖くない…と、綿引さんはポジティブな見方を示してくれるけど実お父ちゃんは、もう東京の人になってしまったのだろうか?この「東京」を形作る東京の人の一員に?奥茨城にいた時全くの別世界にしか思えなかった東京。恐怖と憧れが背中合わせだった東京。お父ちゃんは、「東京」の海の流れに乗ってとっくに何処かに辿り着いてしまって…辿り着く場所が出来てしまって奥茨秋のことなど忘れてしまったのだろうか?…でも、みね子も今や東京に来ていて少しずつ東京を知ってきていていつかは東京の人となるのかもしれない。東京を遠くから眺めているだけの立場から東京を構成する立場へと変わってしまうのかもしれない。そうなった時お父ちゃんの姿は、みね子の目にどう映るのだろうか?「いずれの日にか国に帰らん」いやいや、みね子の心は故郷に繋がれたまま離れることはないのだろう。そんな彼女には理解できない様な理由だった…なんてことのないことを祈るよ。お父ちゃんの失踪の理由。とはいえ今のみね子は、その狭間にいる。同期の仲間達も同じ。一ヶ月経って、色んなことに少し慣れてきて少しばかり心に余裕が生まれてきたけれどその余裕が、まずは寂しさ等のネガティブな方向に使われてしまうそんな時期。一番マイペースでノホホンとして見えた澄子が一番辛い時を迎えている。先週みね子の下に故郷からの荷物@ブラウスが届いてホロリとさせられたばかりなのに今日はハガキ一枚届くことのない澄子にウルウルさせられる日。みね子に荷物が届いたところが映ったのは二回もあったのに他の人達にはどうなのかハッキリ描かずにいたのでそこはヒロインだから…ってことで受け入れてはいたものの少しばかり気にはなっていた。時子の場合は母@君子さんが自分が東京に行くと言い出しちゃうような人だから当然、何か送ってもきているだろうと思えたし他の人達も同様なんだろうなと脳内補完してはいた。ただ、澄子は邪魔者扱いされていたと言っていたから気がかりではあった。そしたら早速、その澄子の物語―皆に貰ってばかりで恥ずかしいという澄子。そういう気持ちは分かる気がするよ。もう!ひじゅにに言ってくれたら焼きまんじゅうでも下仁田ネギでも前橋の豚肉でも何でも送ってやるぞ!…ってそーいう問題ではないことも分かっているぞ。…って単に“物”ではない自分が持っている、持つことの出来ている愛情の問題でもあるよね。東京に来て、乙女寮に入って一番幸せを感じていた様子の澄子。食べ物は率先して沢山食べているし夜は他の人達が揉めている中でも爆睡しているし休みの日はゆっくり眠れるだけで嬉しいと言っていたしそんな彼女が声を殺して泣く夜が来るなんて…。一日中働き詰めだったというし継母には疎んじられていた様子だしそんなだから父親は頼りないのだろうしある程度、吹っ切れているんだろうなと思ってたけど心からの愛情を示してくれるお祖母ちゃんがいたんだね―そんな思い出を面白おかしく演じてみせる姿も何だか泣けたよ。同じ、故郷からの荷物をネタに先週とは違う意味でホロリとさせる名手の岡田君である>ぉ今は何処へともなく漂っている状態の椰子の実たちだけどいつか、辿り着ける所があるハズだよ。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2556-d7cf6fa7☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!ココナッツバッグはたはた甘露煮ホームシックに
2017.05.15
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発売は3月27日だったそうでいつものことだけど出遅れましたが(笑)食べてみました。★ペヤング 背脂MAX やきそば★seabura-a posted by (C)ひじゅにいつものシリーズだけどパッケージの雰囲気はだいぶ違いますね。中身はコレseabura-b posted by (C)ひじゅに液体ソース:醤油系かやく:ネギ・メンマ・ナルトできあがりseabura-c posted by (C)ひじゅに背脂と聞いてラーメンに浮いている粒状のものが麺に混じっている様子を想像していたんですが形はなく、ただ脂っこい(笑)醤油系の味で、焼きそばというより油そばです。なので、ついつい、以前に食べた油そばと比較してしまいました。(好みの問題なので多めに見てね^^;) ★☆★☆★【感想】-私-先回の油そばは味がハッキリしなかったけどこちらは幾らか味が濃く、分かり易い味。その分、美味しい。でも、飽きる(笑)-父-別に前のと同じ様。美味しくない。ダメ。☆★☆★☆皆さんはいかがでしょうか?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2555-c579255f☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!背脂MAX やきそばソース・激辛・激辛カレー・キムチ・背脂・酸辣 6種 各3個セット背脂
2017.05.14
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土曜日になってようやく“すずふり亭”みね子が食べたのは一番高いビーフシチューではなく実お父ちゃんが食べたハヤシライスでもなくビーフコロッケじゃがいもじゃないよホワイトソースだよ…ひじゅにですが何か?「うわ…何だこれ!?」byみね子↑今日は軽い感じで観ていたのにこの台詞の瞬間ウルッとしてしまった(笑)美代子お母ちゃんが作ってくれたブラウスを着て今日は、お出かけ。ブラウスは赤。同じく、お母ちゃんが作ってくれたコートも赤。まんま、ひよっこを思わせる黄色ではなく子供の可愛さと大人の深みを感じさせる赤まさに子供と大人の狭間にいる今のみね子にはピッタリ。…と、コートの時も思ったけどそれに加えてチーム乙女寮の中で、みね子は赤担当っちゅーことでせうか>ぇ「この道を、お父さんもお母さんも歩いたんですよね」確かにあの時、そしてあの時同じ角度から映された道を同じ角度で、みね子も歩く。でも、その後は “すずふり亭”の従業員達と新登場の中華料理店の店長夫妻に視点が移る。いつもの様に休み時間を過ごす彼らの前に一人の女の子が現れる―その転換が面白かったな。見知らぬ女の子が頼り無さそうに近づいてきて方言で道を尋ねる。彼らの人生に新しい人物が登場する。今迄は、みね子やその家族の人生に色々な人が関わってくる…という形だったのがここで一瞬だけ逆転するってとこが。ドラマとしては、よくある描写なのかもしれないけど『ひよっこ』としては、ちょっと立体感をもたらしている。彼らの目に飛び込んできた、という表現にするのに赤という色はやはりピッタリだな。そしてみね子と、鈴子さん&省吾さんの出逢い。ここの角度や2人の柔らかい態度は実お父ちゃんの時とも美代子お母ちゃんの時とも同じ。その二回とも、鈴子さん&省吾さんの優しさは強調されていたけど従業員達はあまり目立っていなかった。特に朝倉さんは意地悪な人に見えなくもない映し方だった。でも、今回は「見つかると良いね」と秀さんは言ってくれるし「予算幾ら?」と朝倉さんは聞いてくれるしやっぱ、皆が良い人なんだな。いや、まあ、ここでイキナリ意地悪な展開になったら雰囲気ぶち壊しだけどさ(笑)そうした意味ない話の進め方をする例が過去作では多かったじゃん。本当はご馳走する気満々だったけどみね子の気持ちを量って「開店」という形にしてくれる本当の意味で優しい“すずふり亭”月1000円のお小遣いをみね子はお父ちゃんが食べたハヤシライスにも手は届かず1個60円のビーフコロッケを注文。たった1個のコロッケを真剣に丁寧に作ってくれる“すずふり亭”。みね子と“すずふり亭”の最初の出逢いはやはり温かいものだった。「一人前の労働者になれた気がしました」自分が(一部を)作ったトランジスタラジオが電気屋さんのウィンドウに飾られているのを発見。しかも、人気商品らしいことが分かって喜ぶ、みね子。働いてきた成果を目のあたりにして稼いだお金で、普段よりちょっと贅沢な料理を食べる。それは特別な美味しさ。お父ちゃんの件だけでなくほっこりとした人間関係というだけでなく働くことの大切さと喜びをもキチンと描いているよね。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2554-8e447225☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!桜井長太郎(茨城)じゃがいもだけどね♪ビーフシチュー
2017.05.13
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遂に出た(?)★ぐんまちゃん やきそば★gunmachan-a posted by (C)ひじゅに何日か前のこと市役所に行く用がありまして行ったついでに中にあるコンビニに寄りましたら何と、ぐんまちゃんコーナーが!ってことで買ってきました(笑)群馬県に住んでいるのに今迄遭遇したことがなかったよ…さすが市役所!gunnmachan-b posted by (C)ひじゅにメーカーHPによると―ソース:もちもち麺によくからむ甘口仕上げの液体ソースめん:ふっくらでもちもち食感の中太麺具材:ほくほくポテト+しゃっきりキャベツふりかけ:彩りのよい「たまごそぼろ」と「あおさ」できあがりgunnmachan-c posted by (C)ひじゅに★☆★☆★【感想】-私-普通のカップ焼きそば。確かに味は甘め。ポテトとたまごそぼろが特徴だけど…こーいうの他にもある気がする(笑)優しい味と言えば言えるかな。-父-よくある味。それも、安いカップ焼きそばによくある味。不味いとは言わないが特に美味しいわけでもない。☆★☆★☆ついでに、ぐんまちゃん羊羹も購入。gunnmachann-youkan posted by (C)ひじゅにまあ、普通の羊羹でした(笑)皆さんはいかがですか?…って、群馬県以外では売ってないかも?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2553-b9f31715☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!ぐんまちゃんやきそばぐんまちゃんねぎラーメン ピリ辛みそ味ぐんまちゃん詰め合わせ
2017.05.12
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美代子お母ちゃん ←今日からこう呼ぶ(笑)が作ってくれたブラウス買えなかったブラウスより品があって可愛い…ひじゅにですが何か?「でも、良い顔ですよ」by愛子皆の歌声に乗せて日々が過ぎて行く。朝の歯みがき夕方の銭湯コロッケ(?)と思われる寮の夕食部屋の皆で行う洗濯…日常の風景。みね子もすっかり慣れた様子。しかも楽しそう。愛子さんが言っていた様に毎日を頑張るみね子の姿。そして、初めての給料日―みね子が集団就職してから一か月経ったってことか…感慨深いよね。当時は手渡しだった三億円事件の後、振込に帰る気運が高まった…とか大卒初任給が21600円(うろ覚え)の時代みね子の初任給は12000円アレコレ引かれて手取りは6000円…という細かい解説付き。さらに、その内5000円を仕送りする、みね子。実お父ちゃんが家に送っていたのは20000円だったっけ?まだまだ足りないよね。お金を稼ぐってのは大変なことだよなあ…と改めて思う。みね子の一ヶ月のお小遣いは1000円銭湯28円×30=840円これだけで、ほとんど終わっちゃうじゃん…3人で一本とはいえ、ラムネもそうそうは飲めないじゃん。給料日に合わせて会社には業者が入って来る。洋服から文房具まで色々。誘惑だよなあ…ちよ子に苺の絵表紙のノート進に飛行機のパッケージの消しゴムお祖父ちゃんや美代子お母ちゃんには何を選んだのか分からなかったけど自分のお小遣いの中から堅実に選ぶ、みね子。でも、やっぱり女の子だから可愛いブラウスにも目が行く。それって当たり前のこと。でも、ブラウスは950円。とてもじゃないけど買えない…そんな、みね子の寂しさを煽る様にそのブラウスを気軽に買えちゃう先輩社員。銭湯行きをささやかな楽しみにしている、みね子達に対し新品のブラウスを着て遊びに出掛ける先輩社員。…まあ、仕方ないよね。でも、惨めな気持ちになってしまうのもこれまた仕方がない。そんな娘の気持ちを察したかの様に手作りのブラウスを送ってくれる美代子お母ちゃん。こういう風に一致してしまうこと、あるよね。不思議だけど、ある。それが「一生懸命頑張っている」から与えられるもの…なのかな?相手を思う「愛」が、それをキャッチするのかな?今日は割と淡々と観ていたのだけどここのところで泣けてしまったわ。所々で、みね子を気遣いラストでは自分も涙を流していた時子の姿が良かったね。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2552-8038a219☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!スタンプ苺のノートじゃなくてフルーツがメモ帳飛行機の消しゴムじゃなくて消しゴムが乗り物
2017.05.12
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昨日の綿引さん登場は「みね子の物語のためというより雄大さんと知り合うきっかけの方が大きい気がする(笑)」と書いたけれども今日早くも2ショット!堅物っぽい綿引さんに甘え上手(図々しいとも言う)の雄大さんお似合いではありませんか分かっているなあ、岡田君>何が?…ひじゅにですが何か?「今のあなたに出来ることはないね」by愛子色んな背景を持つ色んな人が集まって色んな物語が同時進行している中で今日は色んな人が色んな気持ちでみね子のことを考えてくれている。綿引さんから知らせを聞いた後部屋の真ん中に、みね子が座りその前を他の皆がV字型に座っている。取り囲む様にでも、視聴者側は空かせて(笑)これってちょっと舞台劇風な雰囲気もあった。そして皆してその知らせをどうやって奥茨城に伝えるかを話し合っている。この体勢が今日の回の象徴になっている。電話がない電報はどうか手紙を書いたら…色んな意見が出た後で時子の家の電話を借りようという話に落ち着く。それが一番簡単で現実的な気がするのにすぐに思いつかなかったのは、やはり日常的な道具では、まだなかったからかもな。それから事務所に行って、時子が電話をかけ、みね子に渡す。メッセージを受け取った君子さんが自転車を走らせて谷田部家へ。この繋がりこの流れ聖火リレーを思い出させるな。君子さんのマシンガントーク(?)も嗤えるところでアッサリ切り替えたところが良かった。ここ引っ張るとメンドクサイもの(笑)みね子が自分の要件を伝えた後時子のことを褒めて近況を伝えたのも良かった。善意のリレーに和んだのは、ここまで。待ち望んでいた知らせのハズなのに喜ぶどころか複雑な表情の矢田部家の人々。雄大さんが綿引さんに言いかけたことも視聴者には明かされないまま。…でも、視聴者も分かっている。つーか、最初からずっと懸念していたこと。これまで、あんなに緩やかに時が流れてていたのにここでイキナリ一週間ワープ。他の場合だったら「おいおい…」と思うかもしれないところ。この場合は…これが必要だった。もう、みね子達の一週間の過ごし方は分かっている。同じ様に過ごしながら彼女達の気持ちは全く違っていたことが「一週間後」の文字で却って強く伺える。みね子が皆を「家族」と認識した庭のベンチでその時と同じメンバーが集まって甘納豆ならぬ、昼食のパン&牛乳を食べている。今回の件で抱いた思いがようやく、みね子の口から語られる。あの知らせの後も綿引さんは一生懸命探してくれているけど実父さんはまだ見つかっていない。でも、見つかっていないことにホッとしてもいる…と。うん、そうだよね…元気でいてほしい!と、第一に願ってはいるものの―元気で生きているなら、それだけで良いと、最初の頃は思うものの―実際に、何処かで元気でいることが分かったならじゃあ何故、その何処かに行ってしまったのか?と、失踪の理由がより不安になる。父さんの件を引っ張れば引っ張るほどその理由に関してハードルが高くなるのでそこが不安…と何度か書いたけどつまり、こういうことなんだよなあ…でも、やはりそんなこと十分承知で描いてるんだよなあ…岡田君。懸念してしまったりして掌に上で十分に踊らされちゃってるよなあ…私達(笑)そんな、みね子に上記の様に答える愛子さん。この言葉って、一瞬ドキッとするよね。「ちゃんと頑張ってないと神様は気付いてくれない」それに続けて神様を持ち出す愛子さん。出来ることを精一杯行った後はジタバタせずに神様に全てを委ねて後は日々を一生懸命生きれば良い…ってことだよね。「私が神様だったら辛いことあっても頑張ってる人に幸せをあげたいなって思うしね。」愛子さんの人生訓でもあるのでここのところは泣けた。「東京の母ちゃんみてえなもんだな」澄子が見事に締める(笑)独身の愛子さんには、ちょいキツイでっせ(^^;)でも、孤独な少女達の心を津s\積んでくれる存在は「お姉さん」より「母ちゃん」の方がピッタリなんだよね、やっぱ。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2551-5808881a☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!昭和屋台キットノスタルジック アイテムイヤフォンジャック
2017.05.11
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月曜日の仕事を終えて今度は課外活動のコーラス実質的に強制参加と聞いていたし集団行動が苦手なひじゅにはちょっと嫌だなあ…と思っちゃったりなんかしていたけれども終わった後はお茶会になるのかあちょっと良いかも…と考えを改めたのだった…ひじゅにですが何か?「楽しい宴だっぺ」by澄子今日は幸子さんの婚約者高島雄大さん紹介回。幸子さんの話からちょっと神経質そうなインテリぶった人かと思っていたら何だか愛嬌のある「良い人って感じ」(by時子)な人だった。幸子さんとの喧嘩の件も「何だっけ?」なんて言ってて、ちょい天然?貰い物の大きすぎる上着を喜んで着ているし他の女子社員に軽口きいたりしてるし憎めないタイプの人なのかな?でも、綿引さんがやって来た時警察だと聞いて慌てて逃げようとしたところはアヤシイ。やっぱ、思想的な面でヤバイ人なのかな?デートの最中に熱く論じちゃうところを見るとまだ自分のものと確固として立つ…ってとこまでは行ってなくて誰かに感化されているだけの状態なのかな?大き過ぎる上着はメタファー?昨日の続きで綿引さんが実父さんの情報を携えてやって来た。皆が歌う『トロイカ』に合わせての走る姿は遊び心でもあり女性ファンを引き寄せる目的もあり?まったりと日常を送っている、みね子の前にちょっとばかしドラマチックに登場する綿引さんはドラマ自体をもドラマチックな方向に引っ張る役割?でも、今日の登場はみね子の物語のためというより雄大さんと知り合うきっかけの方が大きい気がする(笑)若いイケメンが揃うのは素晴らしいことッスね。…本当にイケメンか?という疑問は置いといて>ぉしかし、実父さんよ!早いとこ出て来ないと失踪理由のハードルがどんどんどんどん上がる一方だぞ。みね子の人生を動かす動機や理由にはなっているしそういう意味では、もっともっと引っ張る必要がある…のかもしれないけどあれだけ家族思いで故郷を愛してもいた父さんが失踪…ってのは、かなり重いものだから。だから早く帰って来てね!☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2550-73b36fa9☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!カエルのコーラス懐かしの「歌声喫茶」愛唱歌集フレンチトースト
2017.05.10
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銭湯というと思い出す小学生の時の漢字テストで「せんとう」とあったので何も考えずに「銭湯」と書いたら正解は「先頭」だった…ひじゅにですが何か?「この空は東京にもリバプールにも繋がってるんだな」 by宗男日曜日はまだ終了してはいなかった。皆して銭湯に行き帰りにはラムネを回し飲み。そして、女子トークは続く。時子はキョウ様に群がるファンに圧し潰されながらもオーディションの知らせをゲット。まあ、知らせだけだし豊子のいう通り、裏がある話って可能性もあるけど。「東京」の良いところと悪いところが分かり易く提示される。もしかして、そのために時子を女優志望にしたのかな?幸子さんの喧嘩の理由も判明。結局にところ「優しいし…」ってことで「お惚気ですか?」で終わったけど(笑)でも、その婚約者、本当に大丈夫なのか?夢に向かって努力しているのは素敵だけどヤバイ思想を持ってたりしてないか?ちょいと心配だぞ。あ、ここも良いところと悪いところがある…ってことを象徴?「いちいちキッチリ」している豊子は図書館の本を「あ」行~「ぬ」まで読んだとか。時子に話した内容からして、小説も単に知識として読むだけでなく物語を読み取って現実に適用して考えてる様子。いわゆる「勉強」だけに没頭する堅物じゃなく、情緒も分かる人みたい。これもまた人や物事には両面性があることを示唆?>考え過ぎ?「照れ屋さん」なんて自分のことを言っちゃうところもカワイイし。「オレは金持ちのヒットが良いな」と言う割と現実主義っぽい澄子とは、ちょっとぶつかり合いそうだけど。この当時銭湯:28円ラムネ:15円ラーメン:75円映画:400円…と、値段が比較できる様に表示されたのも良かったな。『見上げてごらん夜の星を』で女子トークを纏めただけでなく翌朝からの仕事の様子が映ったのも良かった。みね子が書かねばと言っていた家族への手紙がそれぞれに届いた様子が描かれたのも。「様だよ、様!」みね子は家族の一人一人&宗男叔父さんに明るく素直な内容で。「元気です」時子は大きく、たった一言を。そして三男は店主と娘の間に文字通り挟まれながらかなり盛ってはあるけど、まるきり嘘ってわけでもない…かなあ…ってな内容を。家族達の反応も個性が出ていて、温かくて泣かされたり笑わせられたり…何故か宗男叔父さんに、ちょっとウルウルしてしまった私(^^;)愛犬の名前が「じょん」なのも、ちょい泣ける(笑)ラストは、実父さんを見かけたらしい人が出現。物語は動いている。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2549-0778bd6e☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!銭湯ラムネコッペパン>非常食
2017.05.09
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女子トークで始まった初めての休日それぞれの予定に向けてウキウキと出かけて行くハズだった楽しく充実した時間を過ごし笑顔で帰って来るハズだった…ひじゅにですが何か?「食べます!」by澄子家に手紙を書く“すずふり亭”に挨拶に行く…みね子が立てていた予定。実父さんの件を皆に話したらそれに促されたかの様に綿引さん登場!これって、ある意味女子が夢見るシチュエーションじゃない?女ばっかりの職場&寮で同じ様に過ごしているところに若くてハンサムな男性がイキナリ自分を訪ねてくる―女のプライドがちょっぴり擽られる(笑)とはいえ、今回はそんな浮いた理由じゃないのが悲しいところ。最初の方は赤いコートで出かけ初めての喫茶店で初めてのクリームソーダ…という、ちょっぴり甘い時間を味わえたけど後半は、実父さんが暮らしていた跡を見に行くちょっぴり重くて暗いコース。美代子母さんが同じ場所を訪れた時も悲しかったけどまだ世間を知らない、みね子が部屋を見回す様子も切なかった。みね子を案内するのを躊躇ったり一人では行かないという約束をしてから承諾したのもそれだけ、東京に住む者にとっても劣悪な環境でありみね子の様な若い女の子が足を踏み入れるには危険な場所…って意味もあるだろうけど綿引さんの優しさが感じられて良かったな。同じ茨城出身ということで個人的に父さん捜索を申し出てくれた綿引さんだけどさらに細かい理由が今日語られた。同じ地方出身者でも東北から来た人達は県は違っても“仲間”として固く協力し合っているけれど茨城出身者となると「近い」「すぐ帰れる」という理由でその孤独感や不便さを理解しては貰えないらしい。あの時代…近いと言ったって、そう簡単に行き来できる距離じゃないよね。普段の休みは一日きりだし、お金だってかかるし…群馬県も立ち位置が似ているかも?綿引さんが美代子母さんに声をかけてくれたのは単純に同郷だから…というだけでなく彼自身の苦い経験が関係していたのね。岡田君らしく、各人物像に厚みを持たせている。そして休日は終了。一日寝る予定だった澄子も勉強の予定だった豊子も手持無沙汰に庭のベンチに座っている。優子さんの場合は、体調が回復した様子で良かったね。「敵情視察」して来た時子は現実に直面したのか疲れた顔で帰って来る。幸子さんは婚約者と喧嘩したとかでちょっと沈んだ顔で帰って来る。千葉までお墓参りに行って来た愛子さんは甘納豆の袋を持って帰って来る。 ↑三段オチ?皆よりも大人な愛子さんは皆の心を和らげる役割を担っている。皆に配る甘納豆が、それを象徴している。「おかえり」「ただいま」みね子が帰ると真っ先に心配して駆け寄る時子もカワイイし理由など聞かず甘納豆を口に入れてくれる愛子さんも素敵だ。皆が集まって甘納豆を食べているだけなのにそれぞれの個性が自然に描き分けられてる。半年経っても区別が難しかった某前作は何だったのか>こらこら「何か家に帰って来たみたいで 皆が家族みたいに見えました」父さんの元宿舎との対比もあるけど初めて、少しだけ、「東京」を目にしてきた後で今の自分の土台というか根拠地になっている場所や人をしっかり認識するところで終わったのが良かった。家族の中から少しずつ外の世界へと出て行く子供達…と重なって乙女寮の仲間達の中から少しずつ外の世界に目を向けていく、みね子…の図ぅ。殻を破って外へ出て行く、ひよっこ達ってことだね。「良い所って良い人がいるってことですよね」これからの、みね子は「東京」の良いところと悪いところを見ていくことになるのだろう。でも、乙女寮の皆や綿引さんの様に良い人達は大勢いてそうした人達を知っていくにつれ「良い所」が広がっていくのだろう。良い人ばかりだった奥茨城と同じ。そこから出ることで、黒い部分も増えてくるのかと不安だったけどもしかしたら本当の本当に「良い」ところだらけになって終わるのかな?有り得ないのかもしれないけど、期待もしてしまうよ、岡田君!☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2548-b819d29c☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!クリームソーダ甘納豆家族箸
2017.05.08
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ラーメン屋なう…と言いたいけど「なう」じゃないです>スマソ数日前にまたラーメンを食べに行ってきました。京風と謳っている店です。からあげ味噌ラーメン(太麺)からあげラーメン posted by (C)ひじゅにメニューを見た瞬間「からみそ(辛味噌)」と書かれているのと勘違い(笑)でも、勿論からあげも好きなので、そのまま注文。トッピングは鶏肉(皮剥き)のからあげ・花麩・メンマ・水菜・葱一緒に行った友人は普通の味噌ラーメン。(からあげではなくチャーシュー入り)細麺をチョイス。見た目はあまり変わらないので写真省略(笑)スープはあっさり系ででも、味わいがあって美味しかったです。太麺は手打ち風。細麺はソーメン風つーかインスタントラーメンを連想>私も友人も一致(笑)食後に抹茶が出てくるのが素敵です。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2547-9e3d3de4☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!京風鴨ラーメンプレマシャンティ みそラーメン京都背脂醤油ラーメン
2017.05.07
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初めての休日―つまり、みね子達が就職してちょうど一週間ってことだな。今週は一週間かけて、その一週間を描いたわけね。…ひじゅにですが何か?「まだ話してなかったんだ」byみね子日曜日は女子トークでスタート>あ、いつもか一週間で何とか仕事に慣れ同室の人達とは親友とも呼べる仲に。なかなか順調。そして日曜日。それぞれがそれぞれの仕方で過ごす日。幸子:婚約者とデート 映画は『マイフェアレディ』か西部劇か?優子:体調不良のためゆっくり過ごす 彼女にとってはハードな一週間だったかな(^^;)澄子:寝る 母親が早くに亡くなり家事&農業で働き詰めで休みなどなかったとか そして今は後妻が来て居場所をなくしてしまったとか でも今は幸せだと笑う豊子:勉強 女に学問は不要…という考えの家族の中で隠れて勉強してきた 今は明るい部屋で堂々と勉強できるのが嬉しい時子:敵情視察 TV局等を見て回るつもりだとか「夢」のための下準備というところだねみね子:家族に手紙を書く&“すずふり亭”に挨拶に行く 父親の失踪について皆に打ち明けるそんな皆の合間に、愛子さんも語る。予定は千葉へ墓参り。同じ工場に働いていた恋人がいたけれど戦争で亡くなったのだとか―やはり、彼女は重い過去を抱えていたのね。こんなに早く、こんなにアッサリと明らかにされるとは思っていなかったけど。いや、彼女だけでなく皆がそれぞれ重い事情を抱えている。それらが出かける前のお喋りという形で知らされるのはドラマとしてはアッサリし過ぎている様な気もしてしまうけどリアル世界だったら、やはりこんなもんだろうな。親友同士になれた今、隠す必要なんてないしいや、元々隠す必要なんてないし暴露する…という様な大袈裟なものでもないし。だって、自分にとっては当たり前の日々だったから。でも今、当たり前ではなくなって小さな幸せを感じているところだから。その幸せをつくづくと噛みしめようとしている直前だから。ここから皆がそれぞれの予定へと散っていくところで終わらせるのでなく綿引さん登場で少し新しい風が吹き始めたところで今週はオシマイ。これは象徴的で良い。まあ、来週への引きって意味もあるけどさ(笑)でも、綿引さんとの出逢いは実父さんの行方を捜す…という、みね子のもう一つの目的が思いだけでなく現実のものとしてハッキリと目の前に提示されたってことだよね。少し前までは、良い意味でも悪い意味でも漠然としたイメージでしかなかった「東京」そこに、みね子はやって来て一週間で何とか土台を作り上げて今度はそこから外に目を向ける番。「東京」を知っていく番。今のみね子が知っている「東京」の二大要素“すずふり亭”と綿引さんが同じ回に登場させるなんてやっぱ心得てるなあ、岡田君>エラソウ女子トークとこの新たな展開とを繋ぐのが女子寮にやって来た男性にミーハーな反応を示す乙女達…ってところもね、岡田君(笑)あ、三男について言及するのを忘れてた!こちらも意地悪な人がいるわけでもなく不当にこき使われている様子もない代わり父娘の間に挟まる…という苦労が(^^;)一人娘とのロマンスが…なんて美味しい話にはなりませんな(笑)パンをおかずにご飯を食べろ、三男!☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2546-08aebcd6☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!日曜日のクッキーお休み手袋日曜日の散歩
2017.05.06
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女の子っぽくない様な逆に極めて女の子っぽい様な不思議な喧嘩の巻…ひじゅにですが何か?「好きだよ」byみね子時子のミスはワザとじゃないか…と指摘する豊子。ワザとですけど何か?…と応じる時子。こうした反応の仕方って好きだな(笑)これでは埒が明かないので元凶(?)である、みね子達に矛先を変える豊子。でも、ここで敢えて言及する意味はない様な…だって、実際のところ豊子のは正論っちゃー正論だけど改善案を出しているわけではなく冷たく追い込んでいるだけ。澄子は手が遅いだけなので慣れれば何とかなる?みね子は不器用な上に焦って余計に失敗するのでこれはもう性格的な問題だからどーしようもない?だから何?って感じだよね。時子がワザとミスしてみせたのは上記のことを十分に承知の上でのことなんだからその上で、みね子を思いやってのことなんだからそこを指摘して何がどうなるってワケ?そんな豊子に対し内容ではなく、話し方を攻撃し「人より違うって言いたいんでしょ!?そう見られたいんでしょ!?」論点をズラす時子。ここんとこはイカニモ女の口喧嘩って感じ(笑)自分もそうだったから…と共通の土台を作る時子。でも今はもう田舎ではなく東京に来ているのだから素直になろうと助言。ここってさ成果リレーのTV中継でアナウンサーに言われたことが少しは影響しているってことかな?奥茨城では一番の美人でスタイルも良くて成績も上位で私は皆とは違うのよ!…的なプライドを持っていたけれど東京に出れば十把一絡げ…という様な意味のことを言われていたことが。柔軟性が出てきたっていうか時子もまた成長している…ってことだよね。年下の豊子の心はまだ張り詰めたままだったけど今回のことで少し和らいできた様子。ある意味“似た者同士”の2人だからお互いに磨き合っていけそう。これはみね子&澄子をと重ねているのかも。2人もまた似ている部分が多いから。寝たふりができなくなって小芝居する、みね子を皆は簡単に見破って、いつしか彼女が話の中心に。上手いことヒロインを際立たせているなあ、って感じ(笑)ウジウジし過ぎると責める時子に「仕事なんだからさ」と反論する、みね子。色んなものを背負って今はこれしかないと踏み込んだ道だから深刻にならざるを得ない…それもまた正論。最後はお互いの友情を確認し合っちゃう、みね子&時子。アッサリ認め合うところは男性的っちゅーか…あまり女が取れそうな手立てではない気がする(笑)豊子もアッサリ反省するし澄子はやっぱりオチ要員だしこの喧嘩で却って皆の絆が出来て最後は枕投げ…「青春だね」by愛子女が複数寄ればぶつかり合いは必須。でも、絵に描いた様な意地悪エピではなくこんな楽しい喧嘩で纏めるとは優しいなあ…岡田君。その効果あってようやくベルトコンベアが一度も止まらない日が実現!表面上、何となく仲良さそうにはしていたけれど表面上、優しさを見せ合っていただけ…とも言える。ここで本音でぶつかり合いしかも非常に良い終結を見たことで同室の6人の心が本当の意味で纏まり合ってそれが仕事に反映された…ってことなのだと思う。今迄は澄子は、みね子の領域にまで進出して邪魔する形になっちゃってたしみね子は一人孤独に焦りまくっていたし他の4人もそれぞれの仕事をこなすだけだったけどここでチームワークが生まれて“連結”がスムースになってきた…ってことだろう。皆の支えを確信できるからみね子の心にも少し余裕が出て来たってわけで。皆、良い人ばっかりで悪意もないし最初に突飛な事件が起きるわけでもないのにちゃんとドラマは作れるんだよ!…と宣言しているかの様だな、岡田君。ところで時子VS豊子の時に『CROW』(鬼束ちひろ)という曲を思い浮かべたのは、ひじゅにだけ?あの曲聞くと泣けて仕方ないんだよなあ…それも、ひじゅにだけ?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2545-29d9223c☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!起きたい日本の労働者枕投げ『CROW』収録
2017.05.05
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昼食のパンが昨日はコッペパン2個で今日はフルーツサンド豪華になったじゃん!…と一瞬喜んだけどその代わり1個きりなのね(^^;)頑張れ、働く乙女達!…ひじゅにですが何か?「大丈夫!そのうち出来る様になる」by愛子オチ要員の澄子のおかげでみね子はビりではなく“普通”を保てるのか…と思っていたらやはりミスを連発するのは、みね子で澄子はマイペース。良い人ばかりの『ひよっこ』ワールドもみね子の視野が広がるにつれ黒い部分も露出してくるのか…と思っていたら何と周囲の黒さではなくみね子自身の黒さが顔を表してきた。愛子さんの励ましの言葉に却ってイラついたり―自分の手の遅さが影響を与えていることにも気付かずノホホンとしている様に見える澄子に心の中で毒づいたり―難なくこなしている様に見える時子や先輩達に僻みや妬みを感じたり―純粋で健気なヒロインから「心が捻じ曲がっている」ヒロインへと堕ちていく、みね子の図ぅ…?いやいや!物凄く人間的!こーいう心境って、ひじゅにもよく経験するもん。え?ひじゅにが特別にねじ曲がっているからだって?…そそそそうかもしれないけど(^^;)でも、人間誰しもこうした気持ちを抱いてしまう一瞬ってあるよね。寧ろこうした心境を知っている人の方が信頼できそうな気がする>自己弁護?(笑)勿論、それを抱えたままでは本当に黒い人になってしまうし昇華させてこそ成長もあるってものだからみね子も悟らされることになる。そこで語られるのが、愛子さんの過去。弟妹を抱え必死に働くしかない状況にあったこと―不器用で仕事で何度もミスをしていたこと―今と違って周囲も環境も厳しくて大変苦労したこと―でも、一生懸命頑張ってきたから弟妹を立派に育てることもできたし身体を壊してしまったけれど会社の方から事務に移る様に配慮してもらえたこと―みね子と重なるしみね子が目標とすることができる人。愛子さんには厚~い背景が用意されているんだろうなと思っていたけどここまで、みね子と重なるものだとは…でも多分、これだけではないんだろうね。パジャマのまま謝りに行く、みね子に好感。女子寮とはいえ、部屋にも勝手には入れちゃうのはどーなのよ?って気もしたけど>時代性?謝る、みね子に「いいのいいの!…何が?」「何か分からないけど…許す」という愛子さんのリアクションが良いな(笑)それだけで終わらずにみね子が寝た(と思われた)後時子VS豊子が勃発したのも面白い。先輩達や爆睡している澄子も含め皆の個性が際立ってる。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2544-bbaa65dc☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!まるでパンみたいな靴下ナポリタンなキーホルダー忙しいときだって大丈夫!
2017.05.04
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昨日、朝食シーンがなかったのが残念…と思ってたら今日、用意されていた朝だけでなく昼までも昼食がパン&牛乳なのは軽~くカルチャーショック…あ、でも、学校給食と似た様なものか『まんが道』(藤子不二雄)にも忙しい合間の食事としてパン&牛乳を食べるシーンがあったっけな…ひじゅにですが何か?「.5って…」byみね子奥茨城村の矢田部家の様子が少し。みね子に代わり家の仕事を手伝っている、ちよ子。教わりながら作るのが卵焼きというところが色んな意味で感慨深い。以前は遊び回る姿ばかりだった進が神妙な顔つきで手伝おうとしている姿も微笑ましい。家族に心でエールを贈られている、みね子はいよいよ、お仕事スタート。まずはタイムカード。「映画で見たことあったけど本当にあったね」映画を出すところが時子らしいけど、こーいう感覚は分かるな。当時のサラリーマンが出てくる映画といったらやはりクレージーキャッツの『無責任男』でせうか?比較的最近DVD付き雑誌が発売されていて、ひじゅにも数冊買ったぞ。数冊で挫折したけど(笑)買った分はどれも大好きだぞ。そしてライン作業。ライン長@松下明さん登場withストップウォッチ。硬そう…窮屈そう…な雰囲気を愛子さんが和らげる。ドジッ娘ぶりとは別に思いやりを持って社員達を見てくれている様子に愛子さんの株は上昇。会話は微妙に噛み合わない感じだけど(笑)仕事主体と人間主体の違いだよね。松下さんをドンッと押しちゃうところなどはギャグとしては寒いけど>こらこら愛子さんの憎めない性格とかシリアスなことを言った後の空気を和らげる手腕(?)みたいなのが感じられて◎ただ、その話していることがまたもや、長続きしない人もいる…って内容で実父さん失踪の前にソコハカトナク漂い、段々と強まって行った“不安感”をここにも入れようとしているのかな?まあ、ハッキリ言葉に出しているので以前の様な得体の知れない不安感ってわけじゃないけど。少しの練習の後、ラインに付く新人達。前振り通り(?)みね子の不器用さがネックに。といっても「不器用」という言葉は使われず「ちょっと慌ててしまう」と表現されていた。オチ要員の澄子は>こらこらこの場合どんな位置にするのかと思ったら「もうちょっと早く手を動かそうね」不器用さが強調されそれで何かあるんだろうなあ…と視聴者に疑いを持たせておいてみね子がラストではなく、澄子よりは手前…的に扱っているのがちょっと工夫されているよね。ヒロインを絵に描いた様なドジッ娘にするのではなくかといって優秀というわけでもなく“平凡な子”って風なのが。それにしても手が遅いために次の人の前まで品物が行ってしまってからも尚もいじり続けている澄子のためにみね子が益々「慌ててしまう」とは…配置をもっと考慮した方が良かったりして(^^;)そのため、早速ラインが止められ叱責されてしまう、みね子。「ダメかもしれません…」意地悪ではなく仕事の厳しさを示すものだから不快感はないけどこれからが一気に不安になる、みね子の気持ちが分かる。こうした工場の風景が「鶏小屋」と呼ばれているというナレーションにもちょっと胸が痛むよね。「確かにちょっと、こんな風に見えますね」増田明美さんの言い方で印象が和らげられてはいるけどれど良い意味の呼び名だとは到底思えないし少~しずつ、世間の辛い面が表れてきたってことだな…頑張っぺ、みね子!☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2543-ba4695b1☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!パンミルクのきもち>キャンディTシャツ植木等
2017.05.03
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愛子さんのドジッ娘エピ追加新人達に制服を渡すのを忘れる―そして制服が配られる時のみね子の不安そうな顔…みね子の名前は本当にリストに載っているのか?載ってはいるけれど、またまた愛子さんが見落としたのか?…というサスペンス・シーンですねそうですね(^^;)…ひじゅにですが何か?「このメンドクサイのはずっと続くのでしょうか?」 byみね子いよいよ仕事開始!…となる前の段階が今日も続く。確かにね他人の目には大したことなくても本人達にとっては、その一瞬一瞬がまさにドラマ。夕食のカレーライスは肉たっぷりで、みね子達を感動させたけどそれは新人歓迎の意味で奮発したのだと事前に説明もあったけどそこで終わらせず、料理長に予算は大丈夫かと気遣う愛子さんと皆を思いやる料理長の図ぅ―が、これまたドラマ。ドジッ娘だけじゃない愛子さんの様子も料理長の優しさも窺えたしああして集団就職してからも長続きしない人も少なくないと状況も語られたしそこには、行方不明の実父さんのことも重なって聞こえたし…色々とシミジミ。少~しばかり説明調にも感じられたけどでもやっぱりシミジミ。まあ、今日は新しい情報が幾つかつーか、てんこ盛り。まず、乙女寮に関しては―*住んでいるのは15歳~29歳の人達昔のことだから、29歳の頃までには結婚して辞職するか、少なくとも寮は出て行くという場合が多かったんだろうな。婚約中という幸子さんは、その極みにあるということか。幸子さんよりも寮に入ったのは遅いという愛子さんはやはり何か過去を背負っているっぽいな。それと…ここでハッキリ年齢を出したのってみね子(もしくは新人の誰か)がその年齢になる前に寮を出て行くエピが控えているのか?*5~6人で一室みね子が割り当てられた部屋は先輩2人(幸子・優子)+新人4人(みね子・時子・澄子・豊子)バラバラに各部屋に入れられるのかと思っていたので皆が一緒で良かったな。先輩2人も優しそうだし。(ドラマによってはイキナリ意地悪な人が登場したりするとこだもの)荷物入れが押入れなのは軽くカルチャーショック>ぉ*門限は10時付き物ではあるんだけど、ワザワザ言及されたってことは近いうち破る人がいるという前触れ?次いで、荷物を開く新人達―ここにもキャラを示すアイテムが。みね子:“すずふり亭”マッチと綿引さんの連絡先時子:君子さんの写真&ハガキ澄子:家族写真豊子:成績表と教科書時子の、ちょいと笑わせられる。澄子&豊子は背景がソコハカトナク見えてきて興味深い。豊子は今のところ、成績しか拠り所がないのかな…駅で、みね子達に絡んで(?)来た時は家の事情で気の毒…みたいな自己紹介で仕事でも一番になる宣言をした時は上昇志向の強い人なんだろうな…みたいな通信制の高校に入ると聞いた時はなかなか頑張り屋さんだな…みたいな単純な受け取り方をしてしまったけどもしかして何かを拗らせているのかもしれないしそれだけ繊細な人なのかもしれない。先輩2人の事情―幸子さんは現在、仕事で一番の位置。コーラス部の指導に来る男性と婚約中。(しっかり者らしいイメージと合う)優子さんは身体が弱く仕事を休んでしまうこともあり、そこが悩み。(ホワンとした優しそうなイメージと合う)幸子さんの婚約話が引き出されたのは澄子がコーラス部について質問したのがきっかけ。昨日のカレーお代わりといいボンヤリしている割には変なところで積極的(笑)まあ、マイペースちうやつなんでせう。コーラス部は自由参加という名の強制参加だそうだからみね子もアレコレと関わっていくことになるのだろうね。さらに、乙女寮に関して―起床6時朝食6時半就業8時(工場には7時45分には入っていること)愛子さんがテープレコーダーで流す音楽が目覚ましらしくスムースに起きる先輩達。みね子達も、農業を手伝っていたから朝早いのは慣れているのだろうやはりスムースに起きる。澄子だけは起こされてやっと(笑)話を動かすきっかけになたり、こうしてオチになったり今のところ、彼女が狂言回し的役割になっている様子。洗面所は戦場の様…その話そのままに混みあっている。困惑する姿だけでなくみね子がちゃんと洗顔する様子まで映ったのが良かった。朝食のシーンがなかったのは、ちょい寂しかったな。制服に着替え工場へ―グレーの上着+頭巾学校の制服以外で初めて着る制服。新しい世界の住人となった証。ここでもまた、澄子が道化を演じそして、いよいよ仕事が始まる。…まあ、情報満載だけど今日の段階で必要な事柄ばかりだしな。そのため、どうしても説明調になってしまうのだろうな。今迄は、もっと自然に、さり気ない形にしていたので今日は少しばかり、そこが気になったかも?不快感はないし、たまにはこーいうことがあっても全然OKッスよ!と言える程には信頼感が出来上がっちゃってるけどね(笑)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2542-f5a8e350☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!ピンクの頭巾制服女子寮の鍵
2017.05.02
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東京での、そして乙女寮での最初の食事はカレーライス美代子母さんが東京に行った日進のリクエストで、みね子が作ったのもカレーライス魚肉ソーセージ入りと角切り肉の違い美味しいけど、食べ慣れたものとはちょっと違う味弟妹達にも食べさせてやりたいと思う味当時の地方と都会の差今迄とこれからの暮らしの相違カレーという料理が人々の心に占める位置喚起するもの…一つの事象に沢山の意味や思いを含めた『ひよっこ』ワールドは今週も健在あ、マヨネーズもね…ひじゅにですが何か?「ダメだ、この人は…と思われてしまいました」byみね子さあ、いよいよ新しい職場へ!…と思ったらその前にまた新しい仲間が。兼平豊子さん@青森出身またまた愛子さんのおかげで「かなり待ちました」になっちゃった豊子さん。愛子さんのドジッ娘ぶりは物語的には不安感をもたらすけど(笑)人間的にはちょっとほっこりする。ラストの、新人達を見守る慈愛に満ちた笑顔は絶対的に素敵だと思ったし。でも、豊子さんも「怖いです」と、みね子は言ってたけどストレートな物言いが結構良い印象。まあ、奥茨城編の様に良い人良い話ばかりじゃいられないかもしれないから(勿論、最後迄それでいられたら、その方が素敵)「怖いです」という表現が出てきたのはドラマの進展を示しているのかも?それでもさ単純に東京=悪(?)じゃなくて同じ地方出身の集団就職組の一人が「怖いです」で同室になる先輩@秋葉幸子さん&夏井優子さんは「素敵です」なところが何だか良いね。これから皆が暮らすのは向島電機の乙女寮。愛子さんもそこに住んでいるとのこと。ちゅーことは独身?ここにも何かドラマが用意されていそうだな。コーラスで新入社員達を歓迎する先輩達もちょっとレトロで(ぉ)良い感じ。会社や寮の佇まいにネガティブな印象を持っちゃう豊子さんとポジティブであろうと努める、みね子。初めてのマヨネーズに顔をしかめる、みね子とその様子を見てマヨネーズをかけるのを止める豊子さん。それでも皆、カレーを食べながら色々な思いが去来してシミジミしちゃうところは同じ。そんな中、一人お代わりの列に並ぶ澄子さん。ボーっとしていて眠っていると言われてきた…みたいなこと言ってたのにこーいうところは素早い(笑)カレーとマヨネーズで時代性やその場にいる登場人物達のキャラをサラッと描いちゃうとこが、さすがの岡田君。…とひじゅには今日もベタ褒めなんだけど視聴率はイマイチという噂。これって逆にさ視聴率とドラマの質が反比例していた『ちりとてちん』時代が思い出されてさらに好感度が増したりしてね(笑)それでも『おひさま』の前例があるだけに全面的に心許してはイケナイ感がどこかにあるんだよなあ…困ったもんだなあ…☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!マヨネーズ?カレーライス?乙女?
2017.05.01
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