全27件 (27件中 1-27件目)
1

Grace Vanderwaal(グレース・ヴァンダーウォール)の『Beautiful Thing』を訳してみました私の心はお見通しねそうよねだから私、いつもあなたと一緒にいるのあなたとなら何時間でも一緒にいられる何もない空っぽの部屋でだって全く退屈しない全く何もしなくてもあなたは、もうひとりの私私を形作っているのは、あなた私を笑わせてくれるのも、あなた落ち込んじゃってどうしてもどうしてもどうしても立ち直れないでいる時あなたはとても素敵なの一緒にいれば私達、とても素敵になれるの天気が悪くてもあなたはとても素敵なの一緒にいれば私達、とても素敵になれるの天気が悪くても2人でなら虹を見つけられる空に向かって泣かないでって、あなたが言うと何もかもが上手く行くのそれはとても素敵なこと時間を秒に変えてしまおう世界は羽根の様に軽くなるだって私達、しっかりと手を握り合っているからあなたは、もうひとりの私私を形作っているのは、あなた私を笑わせてくれるのも、あなた落ち込んじゃって何とか立ち直らなくちゃって思っている時あなたはとても素敵なの一緒にいれば私達、とても素敵になれるの天気が悪くても2人でなら虹を見つけられる空に向かって泣かないでって、あなたが言うと何もかもが上手く行くのそう、何もかもが上手く行くのそれはとても素敵なこと 作詞作曲:グレース・ヴァンダーウォール★☆★☆★☆★☆★☆これはグレースのお姉さんのことを歌っているそうです。オーディションの時だったかお姉さんのことを親友と言っていましたしきっと深く理解し合っている、仲の良い姉妹なんでしょうね。肝心の「beautiful thing」をどう訳したら良いのかそこからして悩みました。最初は「美しい何か」としてみたんですけどそれだと間接的な印象になっちゃうかな…という気がして(^^;)まあ、ニュアンスは伝わったかな…どうかなあ…というところです(笑)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2780-0e92f362☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!『Beautiful Thing』収録グレース・ヴァンダーウォール“妖精の素顔”初のフル・アルバム
2017.12.31
コメント(0)
![]()
てんの(最近になってイキナリ出て来た)「家族」という主張と(ここに来て強引に始まった)「お母ちゃん」業とわ+隼也に関する騒動はそうした、てんを描くものだと超~好意的に観ていたわけなのだが年内に解決せずラブストーリー風に盛り上げて来年へ引っ張るとは―いや、盛り上がってもいないんだけどね(^^;)ナンダカナ……ひじゅにですが何か?「続きは年明け、あしからず」by小野文恵↑ナレーションでムカつかせて終わらせるところがまた…隼也です。何なんでしょうね、もう…うちの両親は。恥ずかしくて穴があったら入りたい気分です。あ、脚本や演出に穴はありまくりなわけですが(^^;)「家族」「家族」と言いながら、一人息子である僕を放置して乙女なんちゃらには「大阪のお母ちゃん」だなどとイイ顔しているアホな我が母ですがまあ、お仕事ですから仕方がないと、僕も我慢してはいたんです。でも、そこまでして入れ込んでいるハズの乙女達も上手く取り仕切れないし一体何なんでしょうね…本当にナサケナイです。取り合えず、難しいところは風太さんに丸投げ!という方針に出た様ですが風太さんったら、女性の寝室に早朝押し入ったりしてどうもあまり使えなさそうです。加えて「恋愛禁止!」などと規則を設けたりして自分だって僕の母への恋心で動いてきたくせに…つーか、これもブーメランっちゅうヤツでしょうか?勿論、AKBなんちゃら秋元なんちゃらのパロディのつもりなんでしょう。いや、朝ドラ過去作の設定やエピや配役までもパクりまくってる今作ですから、ここは『あまちゃん』から来てるんでしょうね。それにしても、キチンとオーディションで選び抜いたメンバーのハズなのに幾ら何でもダメダメ過ぎますよね。輪を乱しているのは一人だけだしターゲットにされているのも一人だし分っかりやす~い構図だから良いんでしょうか?でも、なつさんは、あれだけプライド高く上昇志向も強いなら早く認められる様に頑張る気がするし邪魔な存在はもっと巧妙に排除しようと働きかけそうなもんだけどな…そんなこと考えちゃう僕の方が狡猾でしょうか?(^^;)で、笑っちゃうのが今日の展開ですよね。いつも放っておく僕を同席させるのもワザトラシイしとわさんが、あんなに分かりやすく座を立ったのに誰も何も思わないのも変だしその後、誰かが火傷した様子だったけど何も鍋を引っくり返して救急車騒ぎだったわけでもないのに僕一人を残して母も残りの2人も総動員で台所に行っちゃうんですよ。僕が、とわさんを追いかけて行くしかないじゃないですか。でもって、とわさんも、あんな分かりやすい所で分かりやすく泣いてるし…子供に何か起こるのも誰かがいなくなって皆で探し回るのも立派な朝ドラ“お約束”ではありますけどねえこんな雑な描き方ってそうそうないんじゃないでしょうか?もっと酷いのが、この後の展開ですよ。何なんですか、あの恋話モドキは!?確かに、今作はラブストーリー仕立てにすると噂には聞いてます。だとしても、今日のはあまりにも無理くりで、胸キュンどころかシラケますよ。リリコさんったら、あんな所にイキナリ立ってるし。父が一人であそこに行くことが分かってたんでしょうか?キスしようとしていたけど映画でキスシーンを撮るこちになったので練習に…ってオチな気がするな。だって、予告では気まずいどころか彼女を“風鳥亭”に迎え入れる雰囲気だし。栞さんの方となると、彼は客寄せパンダですから間違ってもヒロインと不倫関係にして視聴者にそっぽ向かせることは幾らこの脚本家でもしないでしょう。まあ、『カーネーション』の周防さんの例はありますけどもあれをパクる気だったとしたら自爆は間違いないですよね。え?キースさんとトキさんはどうかって?脚本家は風太さんとトキさんをくっつけようと必死みたいじゃないですか。それを早めるための仕掛け程度でしょ。キースさんは芸人の立場として乙女達に僻んでいるみたいだから話はそっちに繋がるのかも?いやあ、僕の予想が当たってる確立は高くはないでしょうけどまあ、似たり寄ったりの真相じゃないんですか?ベタだし興味涌かないし、どーでもいいです。それより、僕ととわさんのこと、もっと考えて下さいよ!まだ探している最中じゃないですか。年内にスッキリ片付けてほしかったのに…片付けるどころか放置したまま恋話モドキで引っ張るなんて…乙女達は『ひよっこ』に『あまちゃん』僕には『べっぴんさん』と『まれ』の匂いもしますよね。それに加えて色ボケっぷりは『花子とアン』ですか?イイカゲンにしてくださいよ…もう!隼也でした。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2779-250b1944☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!どじょう鍋長寿命40000時間ラブストーリー
2017.12.28
コメント(4)
![]()
手塚治虫のエッセイに―当時雇ったばかりのアシスタントがカレーライスが一番のご馳走!と思っている人で豪華なパーティのシーンでご馳走が並べられたテーブルの絵を指示したら山ほどのカレーライスを描かれたというエピソードがあったのを思いだしたそのくらいカレー登場の頻度が高いな『わろてんか』…ひじゅにですが何か?「言いたないのやったら言わんでええ」byてん↑ここが良くないのではないかと…数日後―オーディションで4人を選んでから数日後4人の内の一人@都が父親に反対されそれで急遽、女子寮を思いついたかに見えたのに数日後には既に寮は用意されていて必要物も揃えられている。仕事早いな、てん!“風鳥亭”を始めた時も名前を決めた直後だというのにしかも、お金がないから座布団も湯飲みも中古なのに立派な看板が既に出来上がっていたっけなあ…そういう細かいところをどう都合つけたかだけでなくヒロインがアレコレ考えたり選んだりしている姿が入った方がずっと楽しいだろうになあ…例えば、鏡台が4つってところなんてヒロインの「大阪のお母ちゃん」らしさを表現する良いアイテムだと思うんだけどなあ…でも、些細なことは>些細でなくてもサラッとすっ飛ばすのが『わろてんか』流。大阪にやって来た4人組の歓迎会―“万々亭”は洋食屋に転向?お勧めは卵を乗せたカレーライス。ままままさか、大阪で有名な“自由軒”の前身?つーか単純に『ごちそうさん』オマージュ?歌子さんも芸人になり、しかも売れっ子になっている様子なのでお店の方はどうしたのかな?と思ってたんだけどさすがオールマイティ歌子さん!ってとこ?歓迎会に出席した芸人は四銃士のみ?看板の団吾を誘わないの?…いやまあ、彼は誘っても来ないか(笑)“おちゃらけ”派から移ってきた芸人達?大勢過ぎて収拾がつかない?4人のグループ名は「安来節乙女組」に決定―歓迎会では優等生女子寮「風ひな寮」ではギスギス裏表あり過ぎな乙女達。つーか自信家なつ一人が掻き回している様子。加えて肝心の踊りの方もバラバラでガタガタ。今年の放送は明日28日(木)迄だそうだからこの問題が一話でアッサリ解決される…という算段?子供の問題2種勃発―温かく優しく気を使って接している乙女組には上記の様な問題子守りのタネさんに丸投げ状態の隼也は学校で暴力問題2つの顔を持つ「お母ちゃん」は2つの難問を抱えることに。まあ、朝ドラを続けて観てきた視聴者としては前者は『ひよっこ』>キャラの造形&好感度は大きく異なるけど後者は『べっぴんさん』>あれより良い出来か酷い出来かで今作の評価が決まる?それぞれのパクリ?と思ってしまう>スマソ乙女組はプロの芸人として雇ったわけだから「元々踊りの振りも違いますさかいな」と分かってるんだし彼女達を指導する人を用意するべきだったんと違うの?本人達に丸投げして亀井さんに時々様子を見に行かせるだけだったなんて…「芸人は家族」を強調する、てんが「一緒に寝起きさせてる」「頑張って面倒見てる」という「家族」的な部分に偏ってしまうのは仕方ないとして藤吉や他の面々が気付かないって…まあ、遅ればせながら風太がその役を引き受けたみたいだけどてんとは別の方向に極端に走りそうな気配。栞様をイキナリ排除しようとしていたことからして風太自身が極端な方向に外れ様としている?…まあ、最後は「情」でアッサリ解決しそうだけれども>ぉ隼也の方は文字通り、放置していたツケが来たってことなんだろう。「忙しいんやったら、お金貰てパン買うから」「晩ご飯はタネさんと食べといたらええんやろ」十分にフラグは立っているつーかあまりにも分かりやすくてミエミエ。なのに気付かない、てんは鈍感過ぎる。鈍感なのも朝ドラ・ヒロインの特徴の一つだけど(笑)この場合、ミエミエ過ぎて、同情どころか好感度がさらに下がる気が(^^;)でもねドラマ的にはてんは十分頑張っているのに何故…!?ということになっているみたいだよね。ワーキングマザーであるヒロインが子育ての壁にぶつかるというのも朝ドラ“お約束”と言っても良い展開。同じ様な立場の視聴者の共感を得るだろう!という算段なのだろう。制作側の意図と視聴者が自然に受け取ってしまうものには徹底的なズレがある!というのも『わろてんか』>だけじゃない?まあ、「家族」をモットーとする「お母ちゃん」としての、てんがそれ故に色々な問題にぶつかる!というところは面白いと言えるかも?乙女組より、てんの方がずっと若くまだまだお嬢さんに見えてしまうところがその“ズレ”を象徴している気もするし…自業自得!で終わらないことを祈る>ぉ☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2778-42df7292☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!お母ちゃん乙女たちたまごカレー
2017.12.27
コメント(0)
![]()
大後寿々花さん登場ついこの間、お世話しているお嬢様が亡くなって小石川養生所を出て行ったばかり…何と、安来節ダンサーに転身!?…って『赤ひげ』ネタですが何か?↑たまに知っているドラマとかぶると言いたくて仕方ない(笑)…ひじゅにですが何か?「うちらは芸人さんを皆、家族や思てます」byてん↑これからはコレが決め台詞?藤吉&てんによる安来節ダンサーのオーディション開始。リリコの紹介の時女義太夫は今でいうアイドルの様な存在だった―という様なことを言っていたよね。でも、時代は変わりリリコ自身も義太夫を辞めてしまった。これからは安来節!…と、何が根拠になったのかは不明だけど風太の提案にしっかり乗せられる藤吉であった。男踊りの方が笑いにダイレクトに繋がると思うけど女踊りの方を選ぶってことは、やっぱお色気路線を狙ってだろ?若い女の子の健康的な色気や可愛さを売りにするってことね?大正の秋元康か!?オーディションに臨んだのは4人。本当は他にももっといたのかもしれないけど画面に映ったのは4人。そして、合格したのもこの4人。節約してますね、NHKさん>こらこらえ~っと本来ならスルーしちゃうズボラひじゅにだけど頑張って4人を一人ずつ見てみる。1:勝部なつ「見ちょる人皆、虜にしてみせますがね」踊りにも容姿にも、やたらと自信家2:小豆沢とわ「食べる事なら!」食いしん坊キャラ。なつとは正反対に歌にも踊りにも自信はないというけれど藤吉は「笑顔はとびきり」なところに目を付けたらしい。3:錦織あや「どげす~だ~!?」ボケキャラ?どうやらミーハーな気質(笑)4:安達都「お父ちゃんとお母ちゃんの仕事を楽にしてや~たい」「弟妹を学校に行かせてや~たいがね」演じるは大後寿々花。もう昔の話になるけれど>ぇひじゅには君が出演していた『セクシーボイスアンドロボ』が大好きだったよ…ってそんなことはどーでもヨロシイ?他の3人がひらがな2文字の名前なのに対し漢字一文字(読み仮名3文字)の彼女は他の3人の紹介が幾分かオチャラケ気味なのに対しちょっとシリアスな影を纏っている。と思ってたら彼女だけ家族とのトラブルあり。「若い娘を見せもんにして…売られた娘も多らしいが」父親が心配するのもモットモなのだが「岡山の紡績工場で働かせ~けんね」どのみち、娘を食い物にしようとしてるんじゃ…(^^;)ここの件は『花子とアン』?てんの上記の決め台詞+女子寮を作るという話にアッサリ折れる父親。にわか人情話みたいにしていたけどこのアッサリぶりはアヤシイ。つーかここの件は『ひよっこ』?4人ってところは『べっぴんさん』を思い出させるしね。設定だけでなく、役者も過去朝ドラとかぶる人を多く起用しているのだからとわ役は澄子@『ひよっこ』の中の人でも良かったのに。まあ、そうなったらそうなったで叩かれるだろうけど(笑)今回のこの反対のことや何やらを藤吉&てんの馴れ初めに重ねているらしい。あまり重なっている様には見えないけど。ちゃんと重なる様に描いていたら前半戦が終わろうとしている今、ちょうど良い纏めになったかも?いやいや、そもそもの藤吉&てんの恋話からしてイマイチだったからなあ…☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2777-8188642a☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!手ぬぐい前掛け小物入れ
2017.12.26
コメント(0)
![]()
おお、藤井隆は歌子さんと夫婦漫才を…これまた“まんま”だったな歌子さんの中の人(枝元萌さん)は吉本の人ではなく、普通の女優みたいだけど>「普通」って(笑)お笑い芸人の様なノリの良さがあるのでこうなるのは想定の範囲内なんだけど…何故、そこに至るまでを描いてくれないんだろう?せめて、きっかけとなる“何か”をチラリとでも見せてほしかった…ひじゅにですが何か?「あら~我を忘れて踊る藤吉が」by小野文恵↑今週も始まったばかりで、早くも殴りてー!と思わせるとは(笑)さすがの『わろてんか』…あ、藤吉の態度に対してじゃないよこのナレーションに(^^;)時間は跳んで大正10年―実話ベースの作品の場合節目というか、モデルの人生のイベントを入れるために時間を跳ばすのは仕方ないこと。それが上手いこと盛り込んでいる、となるか単なる箇条書きで終わってしまった、となるかは腕前次第。でも、この『わろてんか』の場合フィクションの度合いが大きいのと見せ場にもなるハズの藤井隆の顛末を描かないこと等からしてエピを作りのが苦手単に繋ぐのが下手という印象を益々強くしてしまうだけ…な気がする(酷)腕前云々以前というかそもそもそーいうレベルではないというか(酷×2)それでも、今回は数日前に戻ってみせたりしてアバンの使い方と合わせて一生懸命工夫してるのね!と、好意的解釈もできる。面白いか否かは別として。もう全く別として(酷×3)朝ドラって、可愛い子役を選ぶのは上手いよね…と、感心することは多いのだけど>例外もあるけど碌に出番もなかった隼也君では可愛いと思うどころか、顔も覚えられないまま>ひじゅにだけ?だから、イキナリ「7歳になり」と言われても何の感慨も無し。まあ、毎日しっかり顔だけは出しているヒロイン夫婦にも折り返し点が近づいている今でさえ、何の愛着も涌いてないからな。今回、「大正10年」と年はキチンと表示されたけど隼也君以外に見た目の変化は無し。まあ、風太だけは少しばかり雰囲気が変わったかな?物凄~く好意的解釈をするなら有能ぶりが前面に出てきて貫禄もついてきた。ごく素直に感じたままを言うなら何かエラソウ(^^;)「まあまあエライご立派ですわ、大番頭さん」トキの言い方からすれば、これは意図的な変化。藤吉は見た目だけでなく中身も相変わらずの様子なので自分がしっかりしなきゃ!という気持ちが高じてのことなのかも?そして、栞様登場!客寄せパンダだもんな。シャンシャンが生まれたばかりでもあるしな>ぇ「これからあんまり北村笑店に関わらんといてもらえますか」風太がイキナリこんな態度を取るのはよく分からない。てんに意味ありげな視線を送る栞様ではあるけど藤吉の飲み友達であるのも確かだし(笑)「寄席を飲み込んで滅ぼしてしまうかもしれない」売り言葉に買い言葉な響きもあるけど(笑)このドラマには付き物の大予言なのだろう。いつも、人の言葉で動くんだものね。案の定、それに促されて安来節を取り入れることを思いつく風太。でも、何故安来節を思いついたのかは描かない。チラリ耳にしたところによると安来節は史実に基づいているらしい。でも、それにはそれなりの“きっかけ”とか深い考えとかがあったハズ。オリジナルなエピは作れなくても、史実ならそれなりに描けるんじゃ?つーか、それこそ描くべきじゃ?ま、まあ…今日はネタ振りの月曜日!結果だけ先に提示して、経緯は後出しの予定かも?それを示唆するための、アバンから本編の時間逆行なのかも?…と、またまた好意的解釈をしてあげたいけどちょっと疲れてきたなあ(――;)風太の言葉に動き出す藤吉。具体的エピソードもなくあれこれ悩んだ末に思いつく…というのでもなくイキナリ耳にした人の言葉に簡単に乗せられ乗せられた途端、それが欲しくて欲しくて従来の朝ドラ・ヒロイン以上に暴走しその“暴走”は幾らかかるとか幾ら持ち出すとかそれは誰のお金だとかそうした「お金」絡みのものでほとんどは「お金」で計られ一転して訳の分からない「人情」でサラリと解決…というのが『わろてんか』パターン。今週もそうなるのか?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2776-aab2c077☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!安来節>貯金箱どじょうどじょうすくいセット
2017.12.25
コメント(0)
![]()
おおお!?昨日、ひじゅにが適当~に書いたまんまの結末だったよ良いのか、それで?…ひじゅにですが何か?「お前らが積み上げてきた信用や」by風太↑視聴者の心には(記憶にも)全く「積み上げ」られていないのだが…え~っと…昨日、風太のまえに立ち塞がった芸人群は何も風太を取って食うというわけではなく>ぇ“おちゃらけ”派から“風鳥亭”への移籍を要求するものだった―…まあ、想定の範囲内だがな。風太をリーダーに“風鳥亭”に押しかけた芸人群の前に立ち塞がったのは他ならぬ寺ギンだった―昨日ラストで寄席を買い取ると言い出した寺ギン。結局のところ、これが目的だったのか?それにしては何年もブランク開き過ぎ(笑)と思ってたけどここで芸人群と遭遇するためだったのね(^^;)…まあ、これも想定の範囲内。借金の証文を水戸黄門の印籠の如く掲げる寺ギンの前に立ち塞がる…じゃなくて、肩代わりを申し出る、てん。あの謎の壺の中身はやはりヘソクリだった。しかも、借金総額2500円に対し2511円+50銭!…って、おい!アホひじゅににも考え付くことをアホひじゅにでさえ有り得ないとジョークで終わらせたことを大真面目にやっちゃうんかい!?「大阪夏の陣…いや、春の陣でっか」週タイトルの解説をしながら登場する文鳥師匠。「わしがカレーうどんを頂いたのが6年前」曖昧だった時間経過を数字を挙げて説明もしてくれる。「あんさんのお召しもん、その時と同じ着物ですな」何と、6年前のてんの着物を覚えているとは…う、うん…落語家たる者、そのくらいの観察眼や記憶力や神経の細かさを持ち合わせていなくてはね…さ、さすが師匠!まあね物凄~く好意的解釈をするなら北村家の家訓「始末・才覚・算用」をしっかり身に着け、実践したってことで纏まっているとは思うよ。ごりょんさんとしての“成長”と言える。たださ売り上げからこっそり貯めていたのだとしたら、それって脱税にはならないのか?「ここにおったら、貧乏でも何でも毎日笑うて暮らせそうな気ぃするわ」へそくりで借金肩代わり…は非常に有難い話だけどそれを“人情”に結び付けるのなら分かるけどそれで「毎日笑う」というのは別物な気ぃするけどなあ…肩代わりしてもらった芸人達は、その分「笑う」ことができるだろうけどそれは芸で笑わせる、また笑ってもらう…ということとは別物だし問自社ではない文鳥師匠とその一派にとっては、もっと別物の様な?「あんたも昔の気持ちを思い出してみたらどないや」ダークサイドに堕ちていた寺ギンを諭す文鳥師匠。ナンダカ全てを仕切ってくれるなあ。お手柄は、てんでも風太でもなく師匠だよなあ(笑)ももももしや寺ギンを潰すために“風鳥亭”を利用しただけで所属するちゅーても、藤吉のダメっぷりは十分に承知しているから実質的に自分が“風鳥亭”を取り仕切ろうと画策しているのでは!?ささささすが師匠!でもって、こーいう時に団吾は出番無し。団真となると、もはや忘れ去られた存在。「お金とちゃいます」昨日、このドラマはお金のことばかりだと書いたひじゅにの言葉が気に障ったのか(違)言葉ではハッキリ否定する、てん。行動も物語としても、やはりお金中心な印象だけどな(^^;)「いっぺんだけでも番頭さんて呼ばれてみたかった」見事、“風鳥亭”番頭の座をゲットした風太であった。初期の頃に既に風太のモデル=吉本せいさんの右腕として活躍した弟さんと聞いていたので、この結末は想定の範囲内というより今回のエピの目的の一つはこれだったってことはバレバレ、それにしても、風太よ藤岡屋を辞めなければ暖簾分けしてもらえて店主の座に就いていたのに…番頭で感激するなんて…健気というか何というか>ぉまあ、相変わらず棚ボタぶりは健在の『わろてんか』であった―メデタシメデタシ…えっ、まだ続く?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2775-37f280e5☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!【値引】2,500円→1,000円2,500円→1,980円2500円→1500円
2017.12.23
コメント(2)
![]()
脚を傷めて一週間…軽くはなってきたけど、まだ家の中を伝え歩き状態食事もパンやカップめんやお弁当ばかりあまり負担にならずにできる料理ってないでせうか?…ひじゅにですが何か?「この頃の寺ギンさん、ちょっと変やないですか!?」 by風太トキ:ほら、あんたかて分かってるんやない 実は良い人に見えた寺ギンが急激にキャラ変したってこと風太:全国の視聴者の代弁をしたかの様に聞こえるけど 単に脚本通りに喋っただけやト:折り込み済みよ!と脚本家は笑うてるんかしら?風:寺ギン自身は変わってない言うてたで 実際、最初から悪そうな雰囲気で登場してたしなト:じゃあ、今迄の視聴者の認識が甘かったってこと? あ、善人だらけだった前作に対抗して 寺ギンを実は良い人だと思い込ませて、今ここでどんでん返し?風:そんな高度なことはしてない思うけどな 描写不足や配慮不足を視聴者の脳内補完に任せてきたから 歪が生じてきただけかもよ?ト:私はさ、てっきり…キム〇クみたいなもんかと…風:何だよ、それ?ト:ほら、表面的には裏切り者の様になってるけど アレは他のメンバーを解放するための芝居だ! と、主張するファンもいるみたいじゃない?風:知らねーよ、そんなの 少なくとも今の寺ギンは“風鳥亭”の邪魔しかしてないト:まあ良いわよ 寺ギンが純粋な悪人であった方が潰し甲斐があるってもんだわ風:潰されそうなのはそっちじゃんト:だから、あんたが頑張ってよ おてん様を助けるのが目的だったんでしょ?風:藤吉の奴が芸のこと何も知らんくせに!と憎まれ口きいたから まずはその芸について学ぼうと真面目に頑張ってただけだよ ト:じゃあ、もう、おてん様への恋心は冷めたってこと?風:そーいう問題じゃないだろト:あんたと私をやたら絡ませてるのは、恋話に導入させるためだからよ 分かってるくせに風:そそそそれはまあ、ともかくもな 今回のは俺を寺ギンの所から“風鳥亭”に移すためだと思ってるト:つまり私のもとに…ってことでしょ お帰り、風太!風:いやいや、だからさ、今はまだそれどころじゃ…ト:私さ、見ちゃったのよ風:今度は何だよ?ト:おてん様ったら、金庫に怪しげな壺を隠してんのよ でもって、こっそり中を覗いてんの 不気味ったらなかったわ風:ヘソクリでもしてんのかな?ト:それはないでしょ!? 私達の月給が足りない騒ぎしてんのに風:“伝統”派と“おちゃらけ”派がまさかの結託をしたそうだし 事態はのっぴきならない所まで来てるんだ ヒロインにふさわしく、何か隠し玉を持ってるのは確かだなト:二大勢力が一つになって真っ向から勝負してこようとしてるなんて つつつつまり今や“風鳥亭”は両派の顔色を伺う弱小勢力ではなくなった ってことよね 帝国軍に対する反乱同盟軍になったってことよね スターウォーズよね風:ち、ちょっと何言ってるのか分からないけど 出る杭は打たれる程度のもんだろ それより俺達、関東弁になってね?ト:ひじゅにが関東人だから仕方ないのよ それで、ルーク…じゃなくて、おてん様は どんな手を持ってると思う?風:そんなの分からないよ それより俺は寺ギンとこの芸人達に襲われてるんだぜ? ちょっとはそこを心配しろよト:あの人達は、いわば被害者でしょ 風太を襲うどころか協力してくれるんだと思うわ 寺ギンを倒すために風:お、俺はそんなつもりはないから だいいち、あいつらは借金で縛り付けられてるんだ 下手に寺ギンに逆らえたもんじゃないト:じゃあ、やっぱり、問題はお金ね おてん様が借金の肩代わりをしてあげれば彼らを救うことにもなるし 彼らが“風鳥亭”に着てくれれば、こちらが救われるし風:そしたら寺ギンがやはり良い人だと判明するのか? 一時的にダークサイドに堕ちていただけで?ト:寺ギンの顛末なんて、どーでもいいの 風太が私のハン・ソロになってくれれば風:それだけの金を、てんが持ってるとしたら不自然じゃね?ト:きっと、あの壺が凄い価値のあるものなのよ 私、今から『なんでも鑑定団』に手紙出して来る!風:このドラマって、金のことばかり言ってる様な気がするな…ト:そうね 詐欺だの倒産云々は勿論、寄席を始めてからも 小屋が幾らだの、寺ギンの取り分がどうだの、団吾師匠の契約金だの 四銃士のストライキに今回の月給だの兵糧攻めだのと…風:笑いも芸も、ヒロインの生涯も 全部“金”で表現してる感じト:そこが大阪らしくて良いんじゃない?風:そうかなあ…☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2774-64e64458☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!人を見る目を持つ兵糧攻め島原の乱にて兵糧攻めに遭った際、天草四郎が農民達に餅を蓄えさせ、山や海から色々な材料を集めて雑煮を炊き約3か月も戦ったと言われているそうですピカピカに磨こう
2017.12.22
コメント(2)
![]()
世の中の仕組みをよく分かってないおバカひじゅになのでえ~っ何それ~?よく分かんな~い!…なことが多かった>スマソ誰か噛んで含める様に教えてください…ひじゅにですが何か?「うちも月給取りやさかい」byトキえ~っと、まずはコレ↑「亀さんがいたはらへんさかい、みんな、おトキに頼んでしもて」と言う、てんに対する返事なんだけど―今迄だって、トキはアレコレ働いていて「そっちは亀井さんの分なので」と仕事を分けて拒否したりしていた様子はなかったよね?仕方なくしていただけで、それには全く見合わない額しか貰えなかった?もしくは、割り当てられた仕事をこなした分だけお金になって他の人の分に手を出してもカウントされなかった?それが今や進んで行いたくなるくらい基本給が良くなった?それとも、そうして余分な仕事もこなせば特別手当が付く様になった?鈍過ぎてスマソ(^^;)「寺ギンなんかに負けるないうて来てくれた芸人ら」昨日は、寺ギンの所の芸人達が来ないからって他に何処に頼みに行ったんだ?頼む所なんてあるのか?…と疑問だったんだ―だって、大阪のお笑い界は“伝統”派と“おちゃらけ”派に二分されていると言っていたからそれ以外の人達は存在しない(全てどちらかの傘下に入っている)と思っていたので。だから頼るとすれば“伝統”派だけだけど“伝統”派は“おちゃらけ”派の穴埋めなんて拒否するんじゃないか、と。でも、それ以外は大勢いるってことね。逆に、“風鳥亭”が月給制導入で寺ギンの逆鱗に触れたことで却って、それ以外だった人達が実質的に寺ギン派に入ってしまったってことで皮肉な展開になっていると言える?「風鳥亭に出るんは一回だけやって」“伝統”派には頼れない理由を、藤吉はこう挙げていたけど―「どうやって味付けしていくかは、あんたらの…これやで」まだ海のものとも山のものとも分からない端席には出られないけれど自分達ならではの「色」を見つけろ!と言われたんだったよね?そうなればOKって意味じゃないの?つまり“風鳥亭”は今だ、それを掴めていないっていうこと?掴めないままに寄席小屋ばかり増やしていこうとしているってこと?「うち、契約なんか知らん!言うたやろ」月給に象徴される“契約”の重みについてリリコを通じて描く算段?つーか、今迄の作りからすると、リリコは単なる前振りでこれから“風鳥亭”で描かれるのは、コレですよ!という宣言?つーか、リリコって文盲なんじゃなかったっけ?ちゃんとした契約を交わし、それを果たせる様に芸人も勉強しましょう!という前振りでもある?それにしても…この間は花束を無視して、悲しく振られる栞様+顔をグニュグニュされてナサケナイ栞様…の図ぅにして、母性本能くすぐり作戦(?)だったし今日は水をぶっかけられ、和服姿も披露してさらに女性ファンの黄色い声引き出し作戦。全くもって客寄せパンダあつかいの栞様「水もしたたるイイ男」ってことで前髪まで不自然なまでに良い具合にハラリ状態。五代様@『あさが来た』といいマッサン@『マッサン』といい前髪ハラリは男の色気アイテムだからな(笑)まあ、リリコは直に客の反応が見たいと言っていたから何らかの形で“風鳥亭”の芸人枠に入るんじゃないかな。いっそ、栞様と夫婦漫才でも組めば良いんちゃう?>ちょいヤケクソ「お前が呼び出してるやないか」最近やたらと風太に突っかかるトキ。こちらはフラグでしかないな。つーか、何とかくっ付け様と2人のシーンを出してくるちょっとアザトイ吉田脚本。もっと可愛い恋話にしてあげたら良いのにな。ところで、最大の疑問。芸人が足りないのなら、何故団真に打診しないの?彼はフリーなんだよね?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2773-9f4188d9☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!水もしたたる…前髪ビンタ
2017.12.21
コメント(2)
![]()
ああ、岩さんがいた良かった良かった今日はそれだけ>ぉ…ひじゅにですが何か?「うちは藤吉はんに付いて行くだけです」byてん藤吉は人に動かされてばかりでそれは悉く失敗に終わった。寄席を始めようと提案したのは、てんだしダメ男だけど「芸を見る目はある」藤吉を上手く操縦して新しい世界に躍進して行く―…のかと思っていたけど今や藤吉は周囲の無理解にもめげず正しい道を邁進しておりてんは従順に従い、たまにちょっとフォローする―…というパターンになってるな(笑)アサリのコスプレ騒動は、あっという間に終了。た、確かにベタだとは言った。想定の範囲内も範囲内の結末だった。そして、これは芸人の待遇改善というテーマに向けての前振りに過ぎないってのもバレバレだった。だからってこれほどアッサリ終わらせるとは…藤吉は寺ギンの芸人を派遣しない作戦のため大わらわ。おかげで折角始めたどつき漫才も一時停止キース君とアサリはバラバラに。以前の芸はもう時代遅れでダメって言ってたんじゃ…?なのに客席は大ウケ。特にタコの顔真似は大人気のネタらしい。じゃあ、どつき漫才の立場は…?昨日は、魚の餌と生魚今日は、タコと干物漁師のお祖父ちゃんに無理くり絡めてる?お祖父ちゃんにアサリの芸を見せるため大騒ぎの“風鳥亭”を放置して“万々亭”へと走る、てん。「助かったわ、ずっと仏頂面やねん」歌子さんの言い方からすると、アサリが来る予定だったのか?そんなことも説明しないで強引にドラマは続く―と言いたいけど、制作側からすればそんなことくらい脳内補完しておくれ!ってこと?「ホンマは勤め人ちゃうんじょ?」もう気付いている、お祖父ちゃん。バレバレの展開とはいえ、一応はそこに至るアレコレを描くのがドラマってもんじゃ…?「申し訳ありまへん」アッサリ認める、てん。罪悪感を抱いていたからって、本人の意向を確かめず安易に真相をバラしちゃうって、どーなの?お祖父ちゃんとアサリのシーンはベタだけどベタだけにベタに感動できるものとなるハズだったのに展開がアッサリし過ぎて何ももたらさず(^^;)「笑われん様に」厳しく育ててきたのにお客さんは「笑うてよう」という対比的(?)な言い回しは面白いと思ったけど「笑うてもろて人を幸せにする仕事があるんやのお」と、いつだったか藤吉が言っていた言葉をまんま出されるとちょいとシラケる>スマソ言葉による定義付けばっかしてる感じで(^^;)でも、おかげで“風鳥亭”は月給制を導入。それは良いことだと思うんだけどこういうテーマも良いと思うんだけど…寺ギンのところは、何度高座に上がっても幾らも貰えず三度の食事もままならない…とか言っていたよねそれと比較すれば、この月給制は画期的でメデタシメデタシ!…なんだけど肝心の“風鳥亭”はどうだったの?藤吉が給金にするお金を持って行っちゃったエピはあったけど寄席が三軒に増え、出番も増えたという描写もあったけど実際に芸人達が手にしていたのはどのくらいだったのかは語られなかった。寺ギンのところと同じくらいブラックだったとしたら「芸人に優しい」“風鳥亭”と合わないし十分見合うだけ渡されていたのだとしたら月給制にして果たして良かったのか?「赤字にはなりまへん!」ももももしかして安月給で縛り付けるという算段?寺ギンとは違う形でブラックだな>ぉあと、寺ギンだけど彼も仏僧からお笑い会に転身したのは生きている人達を幸せにしたいから―って言ってたよね?“風鳥亭”が最初の小屋を買ったエピでは彼もそこに目を付けていたんだったよね?“風鳥亭”は既に三軒の寄席を経営しているのに寺ギンはあの時のまま?精神的には後退の一途?何か、もう皆が皆その場その場で適当に動かされているだけ…だから、いつの間にか色んなことが変貌している(笑)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2772-aa604ac6☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!月給えべっさん土産タコ
2017.12.20
コメント(2)
![]()
もしかしてひょっとしてまさかとは思うけどアサリ祖父の言う「魚の餌」と寺ギンの言う「生魚」は「魚」っちゅーことでシャレにしてるつもり?…ひじゅにですが何か?「ないない尽くしや!」byアサリ↑分かります分かります!物語としての面白さもモデルへのリスペクトもテーマであるハズの「笑い」の蘊蓄も視聴者への配慮もな~んにもないドラマだっちゅーことですね“伝統派”VS“おちゃらけ”派そして“風鳥亭”これを戦国武将に例えるナレーター。朝ドラを観てるからって大河も観てる人ばかりじゃないだろうし実際、ひじゅには観てないし>えっ、少数派?遊び心は分かるけど特に効果は感じない。ままままさか土方歳三を登場させた『あさが来た』に対抗?泥棒と思われたのはアサリ。泥棒ではなく夜逃げ。以前、アサリが泥棒に間違えられたエピはこのため?泥棒だと真っ先に判断して追いかけたのはキース君。後の連中は、その叫び声に乗せられての行動。以前、キース君が詐欺に関わったり逃げ回ったりしていたのもひょっとして伏線?それともキャラ作り?そうであってもなくても面白くないエピだけどな(酷何とイキナリ、アサリのお祖父ちゃん登場。「出世して金持ちになる」と田舎から出てきたのに芸人だとバラすわけにはいかないから勤め人のふりをする―という何か物凄~くベタで、メンドクサイだけで面白みのないネタ。「北浜のおっきいビルヂングのお勤め人」コスプレで笑って下さいって?同じ様なスーツ姿でもキース君はイケメンなのでここはアサリの出番っちゅーことですね。まあ、キース君が詐欺ネタで売った後何らかの騒ぎを起こす役目はアサリが一手に引き受けてるからな。それにしても、岩さんは何処へ?芸人の定義=「稼ぎもない、嫁はんもない、世間の信用もない」まあ、藤井隆も岩さんも昨日の曲芸師も既婚だから「嫁はんもない」は芸人全般には当て嵌まらないけどさ「稼ぎ」と「世間の信用」ってとこを“風鳥亭”が確立して行く―っちゅーことですね。そこを強調するために急激に“悪人”化する、哀れの寺ギン。最初から悪そうな雰囲気で登場したもののその言動には彼なりの「笑い」やビジネスに対する信念が伺えた。だから、良い人ワールドだった『ひよっこ』よろしく実は良い人路線で行くのかと思ってた。嘉納伝助@『花子とアン』の場合は野卑で粗暴で嫌な男に描こうとしたのが役者力で思った以上の魅力ある人物に仕上がったので実は良い人路線に変更したんじゃないか…という疑惑が濃厚(笑)それが朝ドラ力だな、という気もしていたんだけど寺ギンの場合は逆を行くのね。さすがの『わろてんか』!「芸人に優しい」“風鳥亭”に対し芸人を酷使し自分は贅沢に遊びまわる寺ギン。実に分かりやすい対立構造ではあるけど…確かに寺ギンの方は悪っぽく描けてはいる。でも、“風鳥亭”が「芸人に優しい」図ぅって…あったっけ?てんには幾分そうした面が見られたよ。四銃士に付き合ってストライキしたり芸人の妻達(お夕さんやお富さん)に情けを掛けていた。でも、それらは悉く藤吉に否定されてきたじゃん!?まあ、確かに、後先考えない表面的な「優しさ」に過ぎなかったけどさ(^^;)それに比べ藤吉は芸に関しては全て「正しい」とされているわけだけどでも、それらに変わる何かを見せてはいないよね?それに…最初はそれなりに見えた寺ギンがああも悪い方向に変貌してしまったのは寧ろ、成功したら誰でもそうなってしまう可能性を示唆している―というか結局のところモデルである吉本興業が辿った道なんじゃ?ヒロインをそう描くわけにはいかないから寺ギンに真実の姿を投影させているんじゃ?…という邪推が生まれてしまうんですけど?ジャ〇ーズ事務所が何かと取沙汰されている今だから尚更>ぉそれで良いのか?良いんだな、吉田!?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2771-b6f88b99☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!コスプレ ビジネスマン生魚優しい肌触り
2017.12.19
コメント(0)
![]()
いつの間にやら時間ワープでも何故か今回、今が何年なのか説明なし今迄はテロップが出たのにその代わり(?)藤吉の髪型が微妙に変化!今迄ほとんど何も変わらなかったのに進歩したのか後退したのか分からない(^^;)…ひじゅにですが何か?「我らがごりょんさん」by小野文恵アナウンサー↑もう今更、何も言うまい…団吾を迎え好景気もあって“風鳥亭”は大繁盛。あれだけ大騒ぎしてゲットした団吾なのにお手柄の半分は景気のおかげにされちゃうのね>ぇ何と今や寄席小屋も三軒。一軒目は、てん実家でお金を借りて二軒目は、四銃士の給金を持ち出して団吾への契約金の問題もあったのに三軒目を買うお金はどうやって工面したのだろう?「師匠の契約金のために作った借金も何とか返せそうや」という台詞からするとそれ以前も「好景気」で「繁盛」していると言っていたから小屋を増やす資金はOK団吾にかかる金額だけ借りたってこと?それだけ名前が売れてきていたから、貸してくれる所は幾らでもあった?…ナンテコトヲ考エテモ無駄デスネソウデスネ金計算しながら上記の台詞を言う、てんと番組のことで頭を悩まし、もっと芸人を増やそうと考える藤吉。現実家の女性と夢想家の男性という図式?小屋が増えれば芸人も数が必要―というのは分かり切ったことに思えるし寺ギンに頼るよりお抱え芸人がいた方が―というのは団吾エピの時点で承知していた様に見えたけど今更ながら寺ギンの出方を気にする藤吉。向こうもあれほど欲しがっていた団吾が“風鳥亭”に入った時点で一悶着なかったのかな?そこを描くかと思ってたのにな。つーか何故、団真と契約しとかなかったんだろう?四銃士の方はキース&アサリのどつき漫才は好調の様子。衣装も新しくなってるし。藤井隆の方は後ろ面を極めたはずなのに、あまり出番はない様子。「何か考えなアカン」屋は後ろ面ではもうダメっちゅーことか?岩さんは?岩さんの行方は…?先週までの、ストライキだの一喝だの目が覚めただの言ってたエピはキース&アサリにしか効果を及ぼさなかったのか?…なんて言ってる間に、順ちゃん@『ちりとてちん』登場!いつまでも順ちゃん呼ばわりは中の人に気の毒?『カーネーション』にも『ごちそうさん』にも出てたのにね。でも、『わろてんか』の…と言われるのは嫌だよね>ぉ「“風鳥亭”さんは芸人を大事にしてくれはるいうんで」あろうことか順ちゃん…じゃなくって、お富さんの今回の台詞はコレ。エピで描かず台詞で誤魔化すドラマだってことは分かってるけどその役目を順ちゃんにさせるとは…!?芸人の使い方使われる芸人の悲哀そして、すっかり“悪人”になっている寺ギン…これらのことから“風鳥亭”が「芸人を大事に」する契約の仕方を考える―ちゅーのが今週のテーマ?契約が残っているのに女優を辞めたがっているという「飽きっぽい」リリコは狂言回し?そんなリリコに花束は無視されるは顔はグニュグニュされるは全く形無しの栞様。寄席で働く、てんを意味ありげに見つめていたのは「やっぱ女は従順で働き者がええなあ」と思ってたんだったりして?本人は行き詰っている様子の藤井隆の後ろ面に客席は大爆笑。芸に精通しているハズの栞様も手を叩いて大ウケ。だったら、藤井はイケるってことじゃん?何故、出番が増えないの?四銃士全体に言えることだけど画面と説明台詞と話の進行が噛み合わないこと多し。あ、四銃士だけじゃないか(^^;)栞様個人に関して言えば1:これからの事業計画に高揚しているだけ2:リリコの件で、ちょいヤケクソ3:実は笑いの沸点が、てん並みに低い4:ドラマの出来に憂うあまりのバカ笑い5:演出家の指示に仕方なく従っただけさて、どれでせう?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2770-ce1dfc07☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!玉造にある会社からお届けしますちいさな曲芸師バーナビー 飽きっぽい気まぐれ猫に
2017.12.18
コメント(4)
![]()
このところ、週末になると体調を崩す今回は寝ている間にイキナリ右脚に痛みが…ももももしや『わろてんか』視聴一週間分の疲れが積み重なって変なところから噴き出してしまうのでせうか?お、恐るべし朝ドラの呪い!?>こらこら…ひじゅにですが何か?「さすが団吾師匠の兄弟子や」by藤吉↑今迄まるきり見抜けないでいたくせに…(^^;)団吾の名を騙っていた団真に人々はその“名”に惑わされて面白い様な気がしているだけだ…という様な評価を下していた藤吉。今だ落語の“ら”の字も披露していない団吾を追いかけ始めた時も「天才」という世間の評判に惑わされているだけに見えた藤吉。『崇徳院』を稽古する団吾の姿を垣間見て「血反吐を吐くほど努力している」と脳内補完し団真の方は噺家としてはダメと簡単に切り捨てていた藤吉。今回ようやく団真の落語を聞いて、ようやく才能を認めたものの「団吾師匠の」と、確立している“名”の下でしか評価できない…そんな印象しか残らなかった>私だけ?最初のうちは、“名”を“ホンマモン”が覆す話かと思っていた。思ってたっていうより、藤吉の拘りがウザかったので(酷それが覆されるオチなら面白味があるかも…と思っていたので藤吉のこの↑台詞はかなりガッカリ。あくまでも個人的感覚ですが(笑)待ち望んでいた団真の『崇徳院』千鳥師匠の時より短くアッサリした扱いだったけどナレーションその他の邪魔がなく、演出的には幾分か進歩?高座に上がった時、客席はまばら。これは勿論、直後の団吾の「粋な計らい」のためだけど出すなら「昼席の初っ端」と、藤吉が団真を侮っていた…という事実がベースにあるので、ちょっとモヤモヤ。赤い人力車で派手に登場し、客を大勢引き込んだ上にお道化て踊って座を盛り上げたところで団真にバトンタッチ…という団吾のパフォーマンスは兄弟弟子としての思い出と絆を示す「まじない」も加わってまるで『わろてんか』だとは思えない感動シーンになっていたいたけど…いたんだけど…やっぱ、役者力によって相当に底上げしてるよな。だって、ベタだし。予定調和だし。本来なら、単なる1エピソードではなく団真&お夕は藤吉&てんに重なるキャラでありネタであり色んな要素が絡み合って重層的な物語となりしかもそこで団吾のキャラも際立たせ今後の“風鳥亭”の方向性も示す大きな物語となったハズ。なのに団吾・団真・お夕とは格が違い過ぎて肝心の藤吉&てんは、どんなに騒いでも影が薄くなる一方で出てくると「邪魔!」と思うほどになってしまった(笑)しかしさ三角関係の様に描いてきたけれど根底は兄弟弟子の愛憎だった…ってところは良いんだけどそこに至る過程の描き方が雑だからお夕さんのイメージも下げちゃったし、ちょっとイマイチ。団真&お夕も「大阪中あっちこっちの寄席からお呼びがかかる事間違いないな」の一言で終わらせちゃうしな(^^;)団吾の落語が最後まで披露されなかったのも他の全ての要素と同じく視聴者の脳内補完に丸投げでしかないって感じ。“風鳥亭”の専属にあったっていっても、これからどれだけ出番があることか…「どつき万歳は手加減したらアカン、思いっきりな」↑最後までエラソウな藤吉「一層輝いていくことになるのでございます~」↑相変わらず破壊力抜群のナレーション「おきばりやす」↑どこが「けったい」なのか不明のまま最終回モードのヒロイン☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2769-3903aba6☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!おきばりやす日本まじない食図鑑元力士が兄弟子の為にひたすら研究し腕を磨いたそうですぜ
2017.12.16
コメント(3)
![]()
ままままさかと思うけどぶっても痛くないハリセンと折れたのを修復した団真の扇子を掛けてるんじゃないよね?>考え過ぎ?制作陣:うちわでウケてね視聴者:扇子でもウケるわアタシ~…だったりして?>ぇ…ひじゅにですが何か?「俺も元は芸人や、団真の気持ちもよう分かる」by藤吉↑藤吉がエラソウにしているのはコレがあるから?根拠になってないというか…まさに根拠のない自信(笑)四銃士のストライキは終了―まあ、あまり引っ張ってても面白いわけではないし寧ろウザさが増すばかりだったしな(酷誰かが行方をくらまして、総動員で探し回る―というのも朝ドラ“お約束”『わろてんか』の一味違うところはその人に一番関わっていて一番心配しているハズのヒロインもその相手役も全く動かず待っているだけなこと。「芸を見る目がある」藤吉が団吾に執着しているのは、彼が本物だと分かるから四銃士に冷たかったのは彼らにも才能があることと見抜いており奮起してほしかったから―っちゅーことらしいけどそこには“情”もあったハズ。てんの方は、まず“情”ありき。そんな、てんを藤吉は認め、譲歩し合えたハズ。だから、ここは、自分達こそが真っ先に探しに飛んで行く―という姿を描いた方が、好感度という意味でも感動という意味でも良かった気がするんだけどな>どーでもいい?だから、団真が帰って来た時割としゃあしゃあとした感じの演技にしていたのはふさわしいし上手いと思ってしまったよ(笑)心配して“風鳥亭”に駆けつけた、お夕さん。団真の現状は自分のせいだと泣く、お夕さん。戻ってきた本人を前にして憎まれ口をきく、お夕さん。ツンデレならぬデレツンですか?>ぇまあ、お夕さんがあそこまで団真を甘やかしていたのは渋る団真に駆け落ちを強行させたのとそのために彼が堕ちていったことに罪悪感を抱いていたから…てのが大きかったのかもね。それが今、あれだけ厳しい言葉を浴びせられたのは今ようやく覚悟ができたからなのだろう、色んな意味で。四銃士が“風鳥亭”に戻れた様に団真&お夕も元鞘。芸に関しては正しい(ことになっている)藤吉の望み通り団吾は“風鳥亭”所属。メデタシメデタシ!ってことだろう。ベタだ…ベタ過ぎる…でも、話はベタでも役者力で深い物語になる―そこは楽しめた。折れた扇子を直しながら『崇徳院』を語る団真も団真と共演の依頼をてんから受けて嬉しそうな顔をする団吾も見応えありましたぜ。「ホンマモンの天才を前にするとな自分が取るに足らん噺家やいうことに気付いてこの辺ザクザクされんねん!」ちょ~っとばかり不安なのは結局のところ、お夕さんとの駆け落ちを選んだ団真はこうしたコンプレックスからの逃げ場として選んだんじゃないか?…とかお夕さんが団真の才能を信じているという言葉が罪悪感から来るもの(+アバタもえくぼ)じゃないか?…という邪推も出来るってこと。芸人としてスタート台の時点で既にダメダメだったいや、スタート台に立ったとさえ言えない状態で挫折した藤吉と彼を重ねるには(少なくとも藤吉が彼を理解できると考えるには)才能の有無は大きく関係すると思われるので。考え過ぎ?(笑)まあ、藤吉は自意識過剰というか、変にプライドが高いから才能はあるけど「天才」には適わない…というレベルの団真と自分を同列に見ることが出来ちゃうのだろう。明日は、団吾VS団真がついに実現?団吾の落語はまだ一度も出てこないし>「瀬をはやみ~」練習はあったけど団真の落語もまだマトモに出ていないからそこのところを堪能させてもらえれば、それだけで◎文鳥師匠の『時うどん』は演出的にどうか…とかドラマとしてどうか…ってのはあったけど笹野高史の名演は非常に良かったから今回もあのくらいの回にしてくれれば合格点をあげちゃいますぜ(笑)お夕さんの存在も大きいっちゃー大きいけど実際は、団吾VS団真の物語だから。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2768-c4890b03☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!落語扇子割れても美味しい末にお届け
2017.12.15
コメント(0)
![]()
キース&アサリはやはり漫才に進出する模様いわゆる“喋くり漫才”で行くのかと思ってたら何と“どつき漫才”の方向へドラマ的に動きがある方が描きやすいから?…ひじゅにですが何か?「あんたはアホな方がオモロイ思うで」by歌子↑ちょっとほっこりする台詞ではあった…ではあったけど「怖いくらいに落語への想いがある」団吾と対照的だよね。ここが後で生きてくるのかな?あまり期待しない方が良いか(笑)長屋芸人達は「四銃士」を結成―*キース&アサリは新しい芸に挑戦しようとしているのでここは一番分かりやすい。ただ、ひじゅにの浅い(浅過ぎる)知識では“どつき漫才”を確立したのは正司敏江・玲児だと聞くしハリセンはチャンバラトリオの南方英二が考案したのだとか―そうすると、だいぶ時代の先を行ってるなあ。板血や電髪に目を付けたキース君らしい?つーか、お笑いの歴史とか変遷とかを描くというわけでは全くない!ということですねそうですね(^^;)*岩さんは筋トレ。ストライキのおかげで鈍ってしまったから、と言っていたけど孫もいる年齢を考えると、この先不安の方が大きい様な…いっそ、キース&アサリと組んで元祖チャンバラトリオで行くか?*藤井隆は>京香と同じく役名で呼ぶ気がしない(^^;)後ろ面を極めるとのこと。ドラマ的には>時代的にも代わり映えしなくなっちゃいそうなので最終的には違う方向へ行くんじゃないのかな。案外、歌子さんと夫婦漫才とか?ちゅーことで「四銃士」は成長中(?)一方、ヒロイン夫婦は―*藤吉てんの要求3項目をそれぞれ短冊に書いて壁に貼る。何か『とと姉ちゃん』を思い出すなあ(笑)一応これで藤吉はOK!ってことなのかなあ?つまり、彼の過ちは家庭をないがしろにしていたことだけでリリコの言う様に芸に関しては考えも行動も全面的に正しいってこと?ここが納得できないのが一番のネックなのだけど…(^^;)*てん「何も分からへんのに色々言うてホンマにすんまへんでした」団吾の芸への姿勢に触れて、藤吉の彼への思いを理解したということか。えっリリコに言われた後なのに風太&トキのおかげで仲直りした後なのにここに来てやっと…ってこと?でも、てんがしたことって、団真を高座に上げたことくらいだよね?あれは仕方ない状況だったと思うんだけど指示しておかなかった藤吉の責任も重大だと思うんだけど…でも、てんに謝らせるということはやはり、藤吉は芸に関しては全く正しい説は揺らがないのね。「3人共、皆このまま流れに身ぃ任せるしかないんですやろか」お夕さんに肩入れして朝ドラ・ヒロインらしいお節介をしていた、てんがこういう心境になったということは、少しの“成長”を示しているのか?でも、団吾のお夕さんへの思いに気づいたためと団吾への藤吉の思いを理解したことで何が何でも、お夕&団真という気持ちが緩んだ…という風にも読める>ぇやはり、藤吉正統派説(笑)あ、別に、てんの方が正しいなんて言わないよ。2人合わせて…という結論にするのが最善と思うので。少し前迄は正しい様に見えた寺ギンが最近は普通に悪っぽくなってきたよね。悪い人ってわけじゃないけど、シビア過ぎるっていうか。藤吉は、それに近いけど、まだ緩い…って感じでてんは、人情の方に大きく傾いている。現実のビジネスにおいてはともかくも朝ドラとしては、やはり人情を切り捨てるわけにはいかないだろう。だから、売れないと判断した芸人はアッサリ切り捨てる寺ギンに対し「四銃士」を育てる(実際には育ててないけど)“風鳥亭”という対比にしてそこの部分に惹かれて、団吾は“風鳥亭”を選ぶ―というオチなんじゃないのかなあ…?まあ、全く違う方向に行きそうなのが『わろてんか』なのだが(^^;)団吾VS団真に関しては、予定調和で行きそう。(笑)ただ、てんの様に視聴者としても団吾の凄さに感動できれば良いんだけどね。波岡一喜さんの演技は良いと思うよ>団真とはまた違うオーラを放ってみせてるでも、彼の行動は「破天荒」というカテゴリーには入るかもしれないけどどう「笑い」に行かされているのか今のところ伝わってこない。モデルという桂春団治も、まさに「破天荒」だったらしいけどそれは十分「笑い」に昇華されていたんだろうなあ。そこのところに、このドラマは肉薄できるかな?期待しない方が吉(笑)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2767-b657121a☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!ハリセン四銃士(NEWS)笑いの変遷
2017.12.14
コメント(2)
![]()
昨日疑問に思っていた(ひじゅにだけ?)ライスカレーの答が(笑)いやいや、だからさ一応、過去にカレーは何度か出てはきたけどてん&藤吉の間を象徴する程のものではなかったんじゃ…?寧ろ栞様の思い出じゃん>甘いカレー効果を発揮したのは千鳥師匠に対してだし>カレーうどん無理くり言っても京香の方が関係深いじゃん>外米それに、仲直りの印として家族3人でカレーを食べてたけどあれって朝?朝からカレーか…まあ良いけど>良いんかい…ひじゅにですが何か?「大怪我?大怪我か!?」by藤吉↑子供に異変があったと聞いて大慌ての藤吉の図ぅ―一言で飛び出すならまだしも「怪我か?病気か?」「怪我か?怪我なんやな!?」「大怪我?大怪我か!?」何もこんなに繰り返さなくても…これでは、父親の気持ちを表すというよりもイカニモ視聴者に藤吉はこんな風に誤解してますよ!と説明している感ありありなんですけど…ちゅーことで風太&キヨの計らいで仲直りする、てん&藤吉の図ぅ―あのう…そりゃあ2人共、意地を張ってしまっているから自分から歩み寄る…という芸当はできない状態だったのだろうけどもドラマ的には、同じパターンの繰り返しじゃん(^^;)*喧嘩→亀井さんの通訳→芸人達によるサプライズ節句*喧嘩→亀井&トキを挟んでの伝言ゲーム→省太君を使ってサプライズ喧嘩の内容も仲直りの仕方も含め、全くと言って良いほど同じ。物凄く好意的に解釈して*パターン繰り返しによるリズム感*パターンを使うことによる螺旋的構造*似た様な過ちや摩擦を繰り返して人は成長していくもの>パターンこそが人間?…てなことを考えてみたけど正直なところ、その通りの出来になっている様には見えないしやっぱ、細かいエピ作りと全体の構成がイマイチという気がしてしまう(酷つーか、その前に風太ったら、いつどこで電話したのよ?「てんは芸や寄席興行の事が分からんなりにお前の考えを理解しようと頑張ってんねん」「藤吉さんも同じですおてん様の言うこと、よう分かってはります万々亭で万丈目さんらに言うてはりました皆は家族同然やて」上手いこと2人を説得する風太&トキ。このコンビネーションはOKだし2人の様子は微笑ましいと言える範疇。でも、言ってることは嘘っぱちだな(笑)まあ、制作側はその通りに描いているつもりなんだろうな。でも、視聴者にはサッパリ伝わってこない。意図としては―それぞれ、深い考えがあっての行動だったけれど言葉が足りなかったり歩み寄りが足りなかったので誤解が生じてしまった。だからキチンと顔と顔を合わせて話し合えば必ず分かり合える。…っちゅーわけなんだろう。実際は>視聴者が受け取ってしまうものは―誤解というよりまんまなんだけど周囲に押し付けられる勝手な“理想”(もしくは妄想)に簡単に乗せられて、その気になる偽りの夫婦…って感じ(酷あ、もしかして分かって作ってるからこそ根拠の薄いライスカレーを持ってきたのかな?しかも、夜の団欒ではなく朝…ってところに?団吾・お夕・団真は最後の方でちょこっとだけ登場。団吾のお夕さんへの純粋な思いも伝わって来るしだからこそ、寺ギンの「50人切っても」に嫌悪感を抱きてんの「お金で縛りたくない」という甘い考えに逆に惹かれていく…ってことになるんだろうなあ、と思える。お夕さんも、台詞なしでも佇まいでそれも、料理をするという日常的な動作の中で心情が滲み出てくる。団真も目の動きひとつで多くを語っているし折れた扇子という小道具も味がある。いつも一部分だけの『崇徳院』も。3人共ちょこっとだけなのに、雰囲気がガラリと変わる。それも深みを持って。これも、もしかしたらもしかして分かって作ってたりして?大抵のドラマは主人公を中心に大きな流れがあって他の人々のエピはそれを彩るもの。大きな流れを際立たせるために他エピには似たパターンにしたりもする。それに対し、我らが『わろてんか』は主人公のエピの方が軽くて、同パターンを繰り返し芸達者な脇役やゲストのエピを盛り立てる?だとしたら、少しばかり斬新かも?面白いかどうかは別として>ぉ☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2766-858ad502☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!川の流れそっくりスイーツおねしょ対策
2017.12.13
コメント(2)
![]()
ちょこっと手が触れあっただけで恥じらう団吾の図ぅ―根は純情で良い人なんですよ!重層的なキャラなのは団真だけじゃありませんよ!…というアピール?お夕さんには本気で惚れているんですよ!団真に対する嫌がらせじゃありませんよ!…という示唆?別宅に囲っている…のではなくて大切に保護しているのであって人妻に手を出しているわけではありませんよ!…という言い訳?(ヒネクレタ解釈でスミマセンスミマセン)…ひじゅにですが何か?「ライスカレーある?」by藤吉↑これってギャグなのか?何か凄く唐突に感じた視聴者的にはともかくもドラマ上は笑っている…わけでもないし場を和めているわけでもないし藤吉のキャラじゃない気がするし少なくも今の藤吉の心境には合ってない様に思えるし歌子さんの反応も微妙だし…ってことはギャグではないか(笑)てんがカレーを作るエピはあったな(外米を売る時・千鳥師匠へのカレーうどん…他にもあったっけ?)思い出の料理ってほどの扱いじゃなかった気もするけど…それを藤吉が思い出している=てんを恋しがっているという表現?ナンダカワカリニクイ>ひじゅにが鈍いだけ?ちゅーことで、今日のお話はオシマイ>こらこらっ団真の芸がどーたらよりもやはり、お夕さん夫婦としての行く末が気にかかる様子の、てん。まあ、ここのところは、おせっかいが売りの朝ドラ・ヒロインらしい(笑)昨日、リリコさんに一喝されたせいかイキナリ団吾を訪ねて行く、てん。隼也君はどうしたんだろう?昨日とは逆に、家事育児の方を「ストライキ」中?藤吉が訪ねる時はいつも宴会の真っ最中で取り付く島もないのにてんの時は落ち着いているのね>芸妓は侍らせてるけどそんな藤吉との違いを際立たせる意味もあってかお酒も飲めないし踊りもヘタクソな、てん。(藤吉は、上手い下手は別として、一応一緒に踊ってたからな)お嬢様時代、お祖母様から色々仕込まれていたけど日本舞踊は含まれなかったのね。「お金で芸人さんを縛るなんて、そんなことしたくありません」1万だ2万だと必死になっている藤吉との一番の違い。一瞬、表情を変える団吾だった。ここが後に生きてくる?団吾の出待ちをする、てん。そこから、お夕さんの件を知ることになるわけだけど―団吾と団真の間に、お夕さん。てんと藤吉の間に、風太。やはり重ねているつもり?風太はともかく団吾と団真の立ち位置は面白い。「岩に割かるる滝川」団吾にとっては、お夕さんと自分が滝川で岩は団真。団真にとってはかつては、師匠と自分の間に今は、お夕さんと自分との間に立ちふさがるのは団吾。そうではあるだけにお夕さんと団真の仲を修復するのに力となるのはてんではなく団吾ってことになるのだろうな。藤吉が追いかけていた団吾と、てんが逢っていた様にてんが庇っていた長屋芸人達と顔を合わせる藤吉。彼らの今のクズっぷりを表すためかどうか知らんけど一人寝返った岩さんを皆で非難する図ぅは陰湿なイジメそのもので不快なシーンだったな。「裏切者」というのなら一番最初に裏切ってみせたのはアサリじゃん。キース君だって、藤吉が詐欺に引っ掛かったのは彼が勧誘したからだしその後、行方をくらましていたのも立派な裏切り。孫のためにお金を稼ぎたいという岩さんを責める資格はないのにさ。だからって、藤吉が一喝しても全然スッキリしない。またまた正論で責めるけどエラソウ+八つ当たりにしか聞こえない>残念ながらともあれ、彼らには甘々のてんより、藤吉のこの一喝の方が効き目があるのかもね。逆に団吾にはお金のことばかり&対応はオタオタの藤吉より、てんの方が合うのだろう…と予想(笑)正論オンパレードの藤吉自身といい昨日のリリコといい、以前の栞様といい言葉で一生懸命、藤吉というキャラを正当化しているっぽいよね。言葉よりもエピソードと、画面から滲み出てくるものの方が遥かに印象が強いんだけど…だから、どんな方向を向いてドラマを観れば良いのか掴み難いし>特にボンクラひじゅにには至難の業ここが本当に残念(^^;)長屋芸人達がこのまま…ということは有り得ないので以前に藤吉が思いついた、キース&アサリが組むというアイディアが実現されて、新しい芸ということになるんだろうな。藤井隆や岩さんも何かしら思いつくのだろう。時代に合わせて…ってことだから漫才やコント?少なくともキース&アサリは漫才っぽいよね。でもって彼らがそんな風に“成長”できるとしたらそれを促すのはやはり、藤吉やてんというより>それもあるだろうけど花形芸人として“風鳥亭”に入る(ことになると思われる)団吾なんだろうな。団吾ばかりが活躍することになっちゃうけど(笑)まあ、花形だからね。ひじゅに的には団真の方が嬉しいけど>団吾も好きだけどレギュラーになるには団吾の方が合っている気がする。予想がハズレて団真の方が残ったり2人共、このエピだけで退場してしまったりする可能性もあるけどね。本当の本当は全員退場の方が望ましいとも言えるしな(笑)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2765-d068e2cc☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!マグネットぽりぽりライス カレー味レトルトカレー
2017.12.12
コメント(2)
![]()
藤吉&てんの間に挟まれて亀井さんが通訳をする―以前、既にやったネタ吉本喜劇としてならウケたかもしれないけどこのドラマではナンダカナ…だったのにそれでも亀井さん自身には味があるのでそこだけは良かったそれを、全体がウケたと勘違いしての今日の二番煎じ?一応は、トキも入れて伝言ゲームという形に―粋な工夫だと思ってたりして?藤吉が喋る前に通訳する亀井さんの図ぅはトボケた笑いどころというよりも藤吉の聞き取り難いボソボソ声への皮肉に見えてしまった(酷…ひじゅにですが何か?「これは夫婦の問題ですさかい」byてん↑先週は長屋芸人達に便乗して思いっきり夫婦のこと家庭のことを要求してたじゃん団真&お夕問題は、お夕さんが出て行ったことで中断。やっと視聴し甲斐があると思われた部分は放置してほとんど興味が涌かないヒロイン夫婦の問題がメインに。迷惑だなあ…もう!>ぉぃ金庫の鍵を巡って伝言ゲームは終了。さらに、団真&お夕の件で落ち込む、てんに「もう噺家としてアカン」と、てんの気持ちごと否定し「しばらく仕事休んだらどうや」と、てんの存在をも切り捨てる藤吉。確かにナレーションによると「団吾ではなく、その兄弟子団真に肩入れし藤吉に断りなく風鳥亭の高座に上げ」ってことになってるけどてんは団吾を否定しているのではなく>そもそもよく分かってない団真の芸を買っているのでもなく>お夕さんの語る団真像を信じてるだけ気の毒な(&少しは自分とも重なる)お夕さんを気遣っているだけだよね。高座に上げたのは、他に人がいない状況だったんだし。藤吉の方も団吾の評判に乗せられているだけ。まだ、襖越しの「瀬をはやみ~」しか聞いていないし同様に、団真の芸もマトモに聞いていない。だから、ここで藤吉VSてん 団吾VS団真を重ねて確執を描こうとしても、ちょっとズレてんでないの?…って思っちゃうんだけど>スマソ金庫の鍵の話の後で、てんに仕事を辞める様に言い渡してんが去ったら早速、金庫を漁る藤吉の図ぅ―どう見ても気を使ったつもりで却って地雷を踏んでしまった…という過ちではなく自分の意思を通すために邪魔者を排除した…という嫌な男ってイメージになっちゃってるんだけどこれって意図的なの?「うちもストライキです」藤吉の言うことに素直に従って寄席を離れ家事育児に専念することが何故にストライキ?まあ、てんがいなくて天手古舞の藤吉の図ぅがベタだけれども既に描かれたしこの後もっと大変な状況になって、今度はてんの方が拒否し藤吉が彼女の重要さを悟る…というこれまたベタな展開が待っているんだろうけれども。ただ、てんがそれほど頑張っていたという印象がないのがネック(笑)落としどころとしては、2人共まだまだ未熟で今はダメなところばかり目立っているけれど本当は、お互いへの思いも芸や寄席に対する思いも深い…ちゅーことなのだろう。つーか、それ以外にある?でも、2人のダメダメは十分に伝わってくるんだけれども良いところが見えてこないんだよなあ…そこが致命的。でも、リリコによれば藤吉は正しくてんが「分かってない」ってことみたい。藤吉に惚れていた&自分も芸人…なリリコだからなあ(笑)とはいえ“立派な人”であるハズの栞様も今の藤吉を肯定する様な言い方を以前していたし…ももももしかしてドラマ的にはリリコが言うままのことを描いているつもり?つまり、藤吉は言葉が足りなかったり行動が不味かったりはするけれど芸を見る目はピカイチで、純粋に寄席のために動いているし成功する。てんがその点でもっと成長すべき…って感じ?「時流に合うた花形がいてるからこそ寄席は盛り上がる団吾師匠のようなお人が他の芸人の人気も底上げしてくれるんや」コレって千鳥師匠のエピの時に既に言ってたことと同義じゃ?あれから3年(だっけ?)経ったのに、てんは今だに理解できてないってこと?まあ、それは有り得るけど(笑)じゃあ何で今迄やって来れたの?藤吉がそれで最初からその方向に動いていたならまだしも芸に関しては寺ギンに丸投げだったじゃん。長屋芸人達を育てようって様子もなかったじゃん。何よりも”風鳥亭”お抱えの芸人を…って考えは風太に言われてからだし団吾に目を向けたのも、評判を耳にしてからイキナリ…って感じだし今回に限らず藤吉は、その場の思い付きで行動してるだけで「芸を見る目」は勿論、お笑いに対し確固たるものを持っている様には見えないので説得力まるで無し(笑)「そのために1万でも2万でも払うちゅう藤吉の考えは何も間違うてないわ」その1万2万をどうやって工面するかが問題なんじゃ?そんなお金があれば長屋芸人達に…という、てんは確かに甘いとは思う。芸を磨かず待遇向上だけを求めてストライキする彼らもダメダメ以外の何者でもない(笑)でも、そんな彼らがいない分、高座に穴が開くのは事実。その分、寺ギンの所の芸人を多く頼んでいるんだろうし6分4分の取り分はまだ変わっていないのだろうし実際、芸人もお囃子もいなくて困ったエピもあった。藤岡家から借りた500万は一年で返せたけど二軒目の小屋を入手するまでも一悶着あったし現在はその二軒目がどうなっているのかまるで分からないしそもそも、計算中の売り上げを藤吉が持っていったことで給金を払えないと騒いでいたわけだし本当に「経営も安定してきた」のか疑問。ましてや、老舗の米問屋を簡単に潰している藤吉だし(^^;)失敗フラグの様に見せかけて実は…と描いているつもりだとしたら唐突&雑過ぎて、まるでその通りには仕上がっていない…としか言えないんですけど?(酷繰り返しになるけど団真はダメダメだけれど人を惹きつける魅力はある。本当は本物の才能を持っている人という設定の様に見えるけれどそうではなく藤吉の言う様に「アカン」状態に落ちているとしても彼が確かな存在感を持ってそこにいて、魅力を発揮していることに変わりはない。ほんの短いエピでそこまで表現できるのなら最初から登場して細かいエピを積み重ねてきたハズの藤吉がサッパリ何も伝わってこないのは何故なの?まあ、団真に関しては役者力だなあ…と感心するけれど藤吉に関しては脚本や演出その他の責任も重大だと思うんだけど?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2764-42e933b4☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!伝言ゲームetc.ストライキ仕事、家事、育児の合間に
2017.12.11
コメント(2)

最終兵器俺達のキヨさんが出演していると聞いて観ました。わっかんないよ~!逆にすぐ分かったのは、おるたなチャンネル。割と出番が多いです。こういう動画が毎年作られているとは知りませんでした>無知日本からは他にHIKAKIN、フィッシャーズ、はじめしゃちょー、スカイピースが出演しています>確認できた限りで(笑)海外勢はSMOSHくらいしか知りませんスミマセン。音楽にエド・シーランが使われているのが嬉しいッス。【関連動画】ないとーさん@おるたなChannnelがめちゃ喜んでる→ 『夢が一つ叶いました』おるたなChannnelによる解説(?)→ 『おるたなを探せ!』☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2763-62e5e29c☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!
2017.12.10
コメント(0)
![]()
何度も中断される団真の『崇徳院』最後は、千鳥師匠の時の様に番組の大半を割いて披露してくれるのだろうか?その際、ナレーションは控えてくれよ…ひじゅにですが何か?「お前に芸や番組のことは分からん」by藤吉↑またまたエラソウなことを言う藤吉(笑)こーいう時こそお ま え が い う なとかお ま え も な と言ってやるべきだぞ、てん!そんなにシリアスに受け止めてどーするねん!?ちゅーことで藤吉は不在長屋芸人達はストライキ中団真に頼むしかない状況に。お夕さんに三味線を頼んだ時と同パターン。「若いが情の細かい、ええ噺ができる奴やった」さすが亀井さん!藤吉よりよっぽど芸に詳しい(笑)ともかく、団真メインのシーンは見応えがある。偽団吾ではなく、団真としての正式な高座に張り切るよりも、緊張して、ちょっとビビり気味な団真。才能があるのは事実なんだろうけど逃げ回ってきた人生だから、いつしか卑屈になっていたのかもね。案外、師匠@先代団吾はそこを見抜いていたのだったりして?そして始まる『崇徳院』―誰だか分かる前は、噺そのものに引き込まれ笑いに満ちていた客席が団吾を騙っていた人物だと気づいた途端偽者コールの嵐に。まさに“名”に惑わされている人々。団真自身もまた、その“名”に隠れて生きてきたわけだから跳ね返すことができない。すっかり“名”に囚われてしまっていて自分の本当の名では、しっかりと立っていることができない。ここのところは、なかなか興味深いと思ったわ。『わろてんか』なのに>こらこら「われても末に逢はむとぞ思ふ」のままに、やはり団真とお夕さんの間に亀裂が…まあ、昨日の顔グリグリといい今日の楽屋でのアレコレといいお夕さんは団真に優し過ぎて団真には却って重荷だったのだろう。逃げ回っている人生で、さらに逃げ場となっていて甘えてしまって尚更、一人で立ち上がる力を持てずにいたのだろう。だから、高座から逃げ出した後でそんな自分の不甲斐なさも含めて、お夕さんに八つ当たりするその気持ちは分かる気がした。つーか北村有起哉の演技から痛々しさを伴って伝わってきたよ。お夕さんの方の気持ちも伝わって来るし2人を通じて団吾の気持ちも響いてくる感じがした。なのに、その演技の最中にてんへとカメラを変えるアホンダラ演出。もう、そっちなんてどーでもいいから(酷)藤吉&てんをまたもや対立させて「われても末に」を彼らにも重ねて何とかドラマの中心に戻そうとしてるんだろうけどね無 駄 だ か ら最初からもう別物だから…とついつい批判したくなってしまうのであった(笑)スミマセンスミマセン>小心者☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2762-fe983cad☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!偽物『崇徳院』笑いの神様が降りてきた! (Lady's Disc盤)
2017.12.09
コメント(4)
![]()
亀井さんが『崇徳院』の解説をしている時小さなダルマの間に置かれた湯飲み茶わんに幾ら岩に見立てているからって岩と、まんまテロップが重ねられたところにちょっと笑ってしまったこれって笑いに飢えている証拠かも?笑いを売りにしているドラマを観てるのに(笑)…ひじゅにですが何か?「瀬を~はや~み~」by団吾↑昨日、この『崇徳院』に関しては『ちりとてちん』での桂吉弥のこの一声に感動したと書いたけど本当にまんま持ってきたよ…(笑)偽団吾は団吾師匠の兄弟子@団真。お夕さんは先代団吾師匠の娘。襲名できなかった団真とお夕さんは駆け落ちをし早10年―まあ、ネタっちゅーか想定の範囲内だった2人の背景。生真面目だった団真は今は酒浸り。団吾の名を騙ることで、何とか食べてきたらしい。ここで昨日の藤吉の台詞「皆、本物や思うてるから笑うてくれるんや」を思い出してしまった。“名”に踊らされるのは、芸を見る目があると自称する藤吉だけでなく大阪の住民全員ってこと?米問屋時代は番頭さんに「質より値段」みたいなこと言わせていたし大阪民は物の価値が分からない!とディスることが目的?まあ、藤吉もてんも魅力のない人物になってるしテーマであるハズの“笑い”の描写も酷いから吉本興業をディスっているとも言えるし吉本といったら、大阪の一つの代表みたいな存在だから大阪そのものを貶めるのが真のテーマだったりして!?それをBKで制作するとは大胆だな。これってテロ?疑ってばかりでは難なので、好意的解釈もしてみませう。『崇徳院』を取り上げたのは本当に本当に良い意味でのオマージュなのでせう。『ちりとてちん』でも落語の内容がドラマの内容にリンクさせていた様にこちらもイキナリ始まった団吾師匠騒動に絡めて描く算段なのでせう。「われても末に 逢はむとぞ思ふ」は1:団吾と団真に2:団吾とお夕さんに3:(今後の展開次第では)団真とお夕さんに重ねてくると思われ。「1」 は―団真は団吾の才能にコンプレックスを抱いているけれどお夕さんは彼の方が才能は上だと信じている様子。アバタもエクボってだけでなく、先代の娘として藤吉よりは見る目を持っていそうだし団真自身がそれなりのオーラを放っているしな。だから、団吾の方も実は団真にコンプレックスだらけ。団真が一番得意という『崇徳院』を練習していたのもこの噺だけはどうしても適わない…との思いがあるからだろう。もしかしたら「破天荒」な行動も、そこから来ているのかもね。「2」 は―本来なら団真が襲名し、お夕さんと結婚する予定だったとか言っていたことからすると団吾の方を選んだ初代は、お夕さんを団吾に嫁がせるつもりだったのだろう。団吾もお夕さんを憎からず思っていたのだろう。なのに、団真がお夕さんと駆け落ちしてしまった。団吾としては“名”を手にしただけ―こりゃあコンプレックスの固まりにもなりますわな。別の見方をすれば、団吾と団真は表裏一体?「3」 は―まるきり予想だけど(笑)でも、この三角関係を壊すには何か行動が必要なわけでそれは、お夕さんにしかできないことだよね。…と、このドラマにしてはアレコレ考えてしまったけど(笑)それはやっぱり、この3人の役者が良い演技を見せてくれるからだよね。でもヒロイン夫婦、まるで無関係(笑)まるで蚊帳の外。まるで通行人>こらこら千鳥師匠の時とまるで同じだな。ドラマのメインストーリーとは外れたネタ脚本家のオリジナルではない既成の作品をメインの登場人物ではない役者に丸投げ。でも、演技力でそこだけが浮いているほどの良い出来。その代わり、ヒロイン達は背景化。ナレーションだけが邪魔をする(笑)まあ、団吾と団真どちらかが、あるいは両方が“北村笑店”と契約してヒロイン夫婦や芸人達の問題と無理クリ関連付けて全てがアッサリ解決してメデタシメデタシ!なのだろう。…ちょっと気になるのは話の様子ではまた、役者の雰囲気からも真の才能があるのは団真って感じなんだけど…そうなれば“名”と、それに対する認識がひっくり返るのでちょっと面白くなりそうな気もするんだけど…今迄も期待はことごとく裏切られてきたからなあ…(^^;)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2761-44735643☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!みたらし団子の逆バージョン『オッペケペー節』etc.読み上げ機付き
2017.12.08
コメント(0)
![]()
まだ登場したばかりなのにまだ短過ぎる出番なのにまだ背景も何も描かれていない段階なのに偽団吾&お夕さんのシーンの何という深み―そして、落語千鳥師匠もそうだったけど本職の落語家ではないのに演技の凄さで迫って来るなのにナレーションの何というウザさ―このナレに象徴されるものこそが『わろてんか』なんだよなあああ、悲しくなってきたなあ…ひじゅにですが何か?「見限った方がええで」by団吾↑コレは視聴者に向かって言っているのだろうか?このドラマ始まって以来、初めて胸に響いた言葉だわ(笑)確かに、ブログに書くという目的がなければとっくに見限っとるわ書く>>>視聴する になっている今の自分を見直さねばと思ったわそれでもまだ、書く>>>視聴する になっているので書く(笑)朝ドラって新人ヒロインを脇のベテラン役者たちが強く支える…というのが、まあ基本みたいだけれども支えきれないこともあれば脇にいてもどうしてもヒロインよりも輝いてしまう場合もある。多々ある。今作も、そのレベルだったらこれもまた朝ドラ“お約束”と冗談めかして書いていたところだけどもっともっと突き抜けちゃってるのが『わろてんか』。脇役“だけ”が輝いていてヒロイン&相手役なんぞ、どーでもいい。不快になるのも嫌だけど>例『まれ』不快にさえなれないというか…(^^;)「こんな芸人がいてるさかい、わてらが巡査に疑われんねんで」アサリが賽銭泥棒に間違えられたエピは、ここに繋がってたのか?(笑)違う意味で世間を騒がせているのが団吾師匠なわけで偽団吾もこうして騒ぎを起こすことで並ぶ存在だと描きたかったのか?「第三回、団体交渉を始めます」ついでに、長屋の芸人仲間達も、こうして騒ぎ立てることで同様に重きを置いているつもり?こう毎日続けられると面白いどころか不快感を引き出しかねないと思うんだけど…昨日、藤吉に言われた様に芸を磨く努力を始めれば画面的には地味に見えたとしても、逆に存在感も増し好感度も高まるってもんじゃ?まあ、そのうち、そうなるんだろうとは思うけどそうなる前にウンザリしてしまうじゃん(^^;)「家族にとって大事な事です」芸人達に乗じて家庭のことで要求を出す、てん。これもまた、ヒロインのイメージを益々下げる効果しかない気が…朝ドラ・ヒロインは家庭と仕事の両立に悩んでみせるのが“お約束”その両立の手段でヘンテコ方向に行ってしまったのが『まれ』でも、てんは家庭のことばかりで、今日のコレなんて公私混同ってヤツだしこんなところさえ『まれ』以下という気がしなくもなくも…家庭のことは重要だけど、こんな描き方では朝ドラ視聴者のメインとされる主婦の人達も、共感するどころかバカにされている思いがするのではないか…という気が…(^^;)「ええ人やな、あのごりょんさん」ヒロイン特権でしかない、この評価(笑)いつも同じ顔で笑っていた、てんは怒った時も呆れた時も驚いた時でさえも、やはり同じ顔。しかも言動は何故かエラソウになってきている(笑)「皆、本物や思うてるから笑うてくれるんや。」てんよりも、さらにエラソウになっている藤吉。つーか、コレ↑一番ビックリ&嫌悪感のある台詞だったな。あ、そうアンタが団吾師匠に異常に拘っているのも周囲が「天才」「笑いの神様…云々」と評価している“本人”だからってことね?つまり、“名前”だけ。今だに団吾師匠の“芸”が披露されないのは藤吉の「芸人を見る目がある」との自負が視聴者全員が見抜いている通り、単なる勘違い!表面的なことで単純に判断してしまう“偽”の才能…ってことを示唆?ままままさか、偽団吾と“偽”の部分で重ねている?そして始まる偽団吾の『崇徳院』―ねえねえ、何だってまた『崇徳院』なの?『ちりとてちん』のオマージュだと言いたいの?そーいや、千鳥師匠の『時うどん』アレも『ちりとてちん』に出てきたんだよな。それも、波岡一喜さんが演じてたんだよな。当時落語(だけじゃないけど)に無知なひじゅには桂吉弥さんの「瀬をはやみ」の一言に落語家って凄い!と感動したんだよ。だから、もうすぐ折り返し点に到達する時期なのに今だにナンダカナ…なままの『わろてんか』で使われるのは懐かしいどころか、ちょい不快>言っちゃったよそれでも、勿論、偽団吾@北村有起哉さんの落語は良かった。これから披露することになる(と思われる)波岡一喜さんはハードル上げられまくりだな(笑)しかしさ…落語だけでなく、演技の方も目の動きだけで、強い劣等感や葛藤を抱いていることが自然に伺えるし動きも良いし、本当は才能もってそうな強いオーラや存在感もあるしさすがの北村有起哉だな彼が藤吉役だったら、登場したその瞬間に“愛すべきダメ男”を強い説得力をもって表してただろうな。…つくづく思ってしまいましたわ(^^;)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2760-f0b744d0☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!崇徳院「疲れた顔も、ピンとハリが蘇ります」乙女のささやき
2017.12.07
コメント(2)
![]()
棚ボタならぬ石段ボタだと昨日書いたけどもう、予想以上にボタ状態お夕さん@中村ゆりはお掃除上手でお茶入れ名人で三味線もバッチリおまけに夫が偽団吾つまりは団吾師匠絡みの人物ってことだよね一回の食事を出しただけで何てお得…ひじゅにですが何か?「失礼ですけど、芸妓さんやったんですか?」byてん↑この言い方、とても失礼な気がしたんだけど…いや、芸妓さんに偏見を持ってるつもりはないんだけどさ。「失礼ですけど」と前置きを付けたからてん自身に偏見がある様に聞こえてしまったのかな?「団吾師匠がこんなとこ来たかて、手ぇに負えまへんわ」またもや的確なことを言う風太。ダメダメな藤吉が覚醒する段取りなのか―てんがいよいよ才能を開花させる算段なのか―とにかく、どっちかが“成長”してくれないと>両方のが良いけど話がいつまでも空回りしそう。どっちかの展開を用意してくれてるんだよね?…そこは全く頭にないという可能性もこのドラマの場合は大いに有り得るので、ちょっと怖い(^^;)もっとも、そのきっかけとなりそうな団吾師匠がどんだけ「でっか過ぎ」るのか、今のところサッパリ分からないんだよなあ…派手に遊んでいる姿ばかりで肝心の芸が出てこないからな。それは最後の最後、大きな見せ場として取っておくのかな?「あの師匠はホンマもんや笑いの神さんがついてはる」藤吉が言っても説得力ないんだよなあ…本当は、ああして遊んでいるだけの姿にも「ホンマもん」感が伺えるってことなんだろうけど。そういう目で見てください!という、視聴者への要求?芸人仲間達は二回目の労働争議。要求は2つ。契約金を払うことと出番を増やすこと。昨日は、団吾師匠に1万円はらうなら自分達に寄越せ!って言い方で芸のレベルが違うのに同額は無理だろうって思えたけど今日はこの言い方でえっ、契約金を払ってなかったの?って感じ。だって“北村笑店”って名前は立派な会社になったのだから友達感覚のままでなく、正式に契約を交わしていて然るべきなんじゃ…?それと、出番に関しても小屋が二軒になったのに、彼らは今迄のままだったってこと?確かに彼らの芸は全く変わってないし、面白くもないんだけど最近は不思議なことに大ウケしてるじゃん。藤井隆なんて一時期京都の有名な寄席に呼ばれてたじゃん。「文句言う前に、ちょっとは新しい事考えて団吾師匠より笑い取ってみいや」藤吉が言っても説得力ないシリーズ第二弾。じゃあ、何故ウケてるシーンを入れたんだよ?相変わらず彼らだけはブーイングの嵐!にしとけば良かったじゃん。つーかこれは一見、正論の様でいて団吾師匠のことでイッパイイッパイなのに自分にはどーでもいいことで煩わされるもんだから黙らせるために皮肉を放つ藤吉の図ぅ…に過ぎないよね。「うちも要求書を出させて頂きます」フォローするどころか、またもや家庭のことを持ち出す、てん。先週、一応仲直りはしたものの藤吉の行動は3年後の今も変わってはいないもんな。でも、ここは家庭よりも芸人達の視点で反論してほしかった気が…何か、誰も彼もが自己中でそこが面白味になれば良いけど、ならせるほどの腕前はなさそうだしアクが強いわけでもないから、不快と憤るほどの出来でもないし画面から気持ちがどんどん離れていっちゃうんですけど…(^^;)そんな空気を破る様に偽団吾@北村有起哉登場!TVもない時代だったとはいえ同じ大阪なのに有名人を騙ることが簡単にできたのか?…なんてことは置いといて本物の団吾師匠よりもオーラがある様に見えるんですけど?>私だけ?ただ、料理をかっ込む様子が下唇側から映されるのはちょいとキモイ>スマソ団吾師匠は派手に散財偽団吾は安い“万々亭”で食い逃げ…というところに2人の差を象徴?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2759-9df14f54☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!お掃除手袋純銅三味線ストラップ
2017.12.06
コメント(0)
![]()
団吾師匠のモデルは初代桂春団治…と聞いたので検索してみたら春団治の本名は藤吉木下藤吉郎の様に出世を願ってつけられた…とかドラマの藤吉の名はここから取ったのか?キャラは全然違うけど(笑)藤吉とは表裏一体“風鳥亭”には欠かせない存在…ちゅーことか?…ひじゅにですが何か?「無茶苦茶なだけや思いますけど」byてん↑ひじゅにも、そう思いますけど宴会の席で暴れまわる団吾師匠を「破天荒」と褒める藤吉。「破天荒」は誉め言葉なのか?芸人に関してはそうだと思う。ただし、今日、団吾師匠が好き放題していた様子は大胆ではあるけど「器がデカい」とまでは思えず面白さも感じなかったので「破天荒」と言ってしまっては「破天荒」が気の毒な気も…まあ、春団治が実際にしたことなのか脚本家だか演出家だかが適当に思いついたことなのかは知らんけど。前者だったら、時代の関係なのかもしれないし後者だったら、センスの関係なのかもね>ぉ先週はイイカゲンニシロ!と言いたいくらい「兜」「兜」と騒ぎまくってたけど今週は同じ様にウンザリするくらい「団吾」「団吾」と連呼する算段?「断固反対!団吾反対!」長屋の芸人仲間達まで声を揃える。ももももしかしてコレ↑が言いたいがために「団吾」という名前にしたのか?「働きとうないんやったら、出てもらわんでもええ」冷たく言い放つ藤吉。勿論、彼らの芸と団吾師匠の芸とが等価値なわけはない。寧ろ、全く別次元…ってことなんだろう>設定上はだから、彼らが「一万円」に騒ぎ立てるのはお門違い…とは思う。「労働争議の真似事」なんてやってる暇が合ったらお前らの芸、もっと何とかしろよ!…とも思う。でもさあ藤吉ってばさあ寄席を始めたのは、彼らの芸を見なに観てもらいたいから―って言ってたじゃん。二軒目の小屋を手に入れるために彼らの給金を掻っ攫っていってその後どうしたのかも描かれないから悪印象が拭えないままの今日のコレ。先週は兜を買い忘れることを象徴として家族を(実質的に)ないがしろにする藤吉の図ぅ…だったけど今週は団吾師匠の名の下に昔馴染みで友人でもある芸人達をないがしろにする…という同パターン?もっとも席主になるのが夢だったと、いつの間にやら摩り替っちゃってるけど寄席を始めようと言い出したのは、てん。その方向に事態が動き始めてから「芸を見る目だけは負けない」という後付け設定がなされ一応、夫婦の“夢”の道にようやく辿り着けた感を漂わせたと思ったらエピによって、それが全くの虚言だと証明。芸人仲間達を一生懸命売り出す話になるのかと思ったら彼らは適当に放置して落語家落語家と騒ぎ出し幼い頃の因縁の存在だったと、これまた後付けで文鳥師匠を登場させ笹野高史の『時うどん』はなかなかのものではあったけど一回こっきりで“おちゃらけ派”支持。こちらもまた、昔から出てもらいたかったと後付けのおべんちゃら。専属の芸人を持った方が良いという風太の助言を3年も放っておいて今になって腰を上げ、団吾師匠を追いかけ始めたけれど藤吉自身は彼のことを大して知らない様子。赤い人力車のことも今日初めて知ったみたいだし「破天荒」ぶりにも、ひたすら戸惑っていただけだし…幾ら藤吉がダメダメ男でも“北村笑店”を発展させるためにアレコレしているわけなのに(実際、二軒目の小屋の入手も結果的に成功)何でここまで、しょーもない描き方をするんだろう?いや、ここで、てんがフォローすれば良いんだよ。藤吉よりもずっと商才のある(という設定の)てんが夫の不甲斐なさを覆ってアレコレ奔走する姿が後に続くならお話的にも印象も良い方向に行くと思う。でも、今のところてんが本気で怒ったのは兜の件だけ。似た者夫婦だとしか言い様が…(^^;)「時代を切り開くんだ」栞様の元ネタと思われる(思われるは余計か)五代様@『あさが来た』はヒロインにアドバイスしたり色々と指導したりしたけど栞様は藤吉が相手なのね。アドバイスというより煽ってるだけ…って感じでもあるし。藤吉がまた、これで目覚める!というのではなくちょっとズレた咆哮へ突っ走るだけ…って感じだし。ラストでは石段から落ちて来た謎の女性@中村ゆりの図ぅ―いやあ、今迄棚ボタだと揶揄してきたけれどもそれを自覚しての石段ボタ?だって、この出逢いが団子師匠獲得に繋がりそうだものつーか…バレバレ?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2758-91e5264f☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!西陣織『赤い人力車』収録鮑
2017.12.05
コメント(0)
![]()
新しく登場の団吾師匠を演じるのは波岡一喜さん『ちりとてちん』でも落語家(土佐屋尊建)だったし演技の面では安心感はあるあるけど…このドラマに出演したこと自体が黒歴史になりそうで心配だ~つーか、既になっている気が~こらこら(^^;)…ひじゅにですが何か?「いつまでもリリコに頼るわけにもいかんしな」by藤吉↑何かコレ、物凄く自分勝手な台詞だと思うんだけど…先週から、またもや時が跳んで大正5年(1916年)―先週までが何年だったかうろ覚えなんだけど>ダメじゃん多分、3年くらい経過したと思われ。隼也君は随分と大きくなった。まるで役者が交代したかの様>ぉでも、他の面々は相変わらず。こーいう時には付き物の髪型や服装の変化も無し。まあ、数年くらいじゃ大人は大きく変化することはないっちゃーないけど寄席が二軒になって大忙しのハズなのに、まったりした雰囲気も会話も変わらず。二軒になったのだししかも「順風満帆」などと言っているのだし大忙しじゃないのかなあ?一軒だけの時だって、てんはいつも帳簿を持ち帰ってたのに。てんも藤吉も長屋の芸人達も今迄の小屋の方にいるってことはその間、二軒目の方は寺ギンとこの芸人達オンリー?裏方も新たに雇った従業員オンリー?長屋の芸人達の芸も全く変わらず。キース君とアサリが組んでみたら…という珍しく(というか初めて)藤吉がしたアドバイスも3年ずっと放置?ず~っと売れなかったのに“風鳥亭”を始めたばかりの頃もウケないままだったのにいつの間にやら客を爆笑させるまでになりその現象が3年経っても続いている?だったら、芸を磨く必要なんてないなあ…「おかげさんで売り上げも、二軒ともだいぶ伸びてますしなぁ」今日は自分で解説する、てん。藤吉によると、今は好景気。すかさず応えた亀井さんによると工場労働者と女性が増えたらしい。きっかけとなる騒動は一応起きるけど具体的にそうこがどう解決されたのかウヤムヤなまま時が跳んで、既に色んなことが上手く行ってることになってる―何か、この繰り返しだな。そういう意味では極めて『わろてんか』らしい展開ってことで一貫してるのか(笑)「3軒4軒と寄席の数を増やさんと」吉本は、実際そうやって大きくなって行ったんだろうけどドラマの方は、またもや同じパターン?そして上記の台詞。3年もリリコに子供の面倒を見させておいて「ちゃんとした小守の人」が欲しいと言い出す、てん。元カノモドキなリリコに子供を預けるのは複雑な思いだろう…と最初は少しばかり同情していたのだけど台詞によれば、その点はあまり気にしておらず藤吉が勝手に頼んだことと自分が面倒みられないことが辛いみたいなことになっていた。でも、3年後の今自分が面倒を…ってところは割り切れている代わり無意識なのかもしれないけどリリコを疎んじてる?リリコはずっと無職のままみたいだけど小守のお礼はしていたのだろうか?「ちゃんとした」人じゃないから無料だったりして?「はあ~大丈夫でしょうか?」↑ムカつくナレーションは相変わらず(笑)「近頃けったいな芸人が人気出て、世間の風紀が乱れとるさかい」アサリが賽銭泥棒に間違えられるエピは破天荒な言動で有名だという団吾師匠に繋げるため?効果的とは言えなかったし寧ろ、あまり意味のないエピだった様な…>こらこらそれとも藤吉が次の小屋を探し始めるに際し先週、芸人達の給金を彼が持ち出してしまったエピを思い出させるため?あの後、どうしたのかどうなったのか不明なままだよね。今回も、彼らが犠牲になるだけなのだろうか?「一万円といえば今の価値に直すとおよそ5000万円」“風鳥亭”を作る時に、てん実家から借りたのは500円で今の勝ちで500万円って言ってたっけ?今度は団吾師匠をお抱えにするためには単純に見て、あの時の10倍…何かこうやって、かかるお金の額はハッキリ出すけどその解決法はご都合&曖昧描写なんだよな(^^;)今回もそうだったら、まさに『わろてんか』流で一貫しているってことになるのかもしれないけど(笑)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2757-2bc11537☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!笑いの神様べっこう飴順風満帆
2017.12.04
コメント(4)
![]()
観終わってから時間が経っちゃったので、こっそりUP(笑)二話ほど見逃してしまったので、細かい部分で分からないところもあり>ダメじゃん★☆★☆★ネタバレあり☆★☆★☆主人公ジュンスが13歳の時から始まる。母はおらず、父は服役中。インチキ薬剤を売っている叔父の家に世話になっている。出所した父が病院で偶然再会した幼馴染の未亡人と再婚してからジュンスの人生が大きく変わる。優しく寛大で包容力のある継母に心酔したジュンスは彼女とその連れ子達のために徹底した自己犠牲の精神を発揮。父が亡くなり、継母が亡くなり父が残した借金を背負いわずか13歳のジュンスは弟妹を養うため懸命に働く。継母の連れ子2人と、父と継母の間に生まれた妹を守り幸福にすることが彼の生きがいとなる。…ここらへんまでが子役。大人になってからは、弟妹からも受け入れられ良い感じになってきたなあ…と思われた矢先弟@ヒョンソクが喧嘩相手を誤って死なせてしまいジュンスは彼の罪をかぶって服役することに―…というのが出だし。子役時代は、とにかく彼が健気で、観るのが辛かった。毎回、観る前に葛藤があった。いざ観始めると、コメディ仕立てで面白く観られるんだけどね。大人編になってからは、ちょっとトーンが変わる。最初の頃はまだ切なさを引きずっているけれど次第に明るく軽い(&ちょっと、おバカな)ラブコメになっていく。今、気付いたけどタイトルの「おバカちゃん(原題では“愚か者”)」はジュンスの自己犠牲ぶりを揶揄するだけでなくちょいとアホらしいラブコメ仕立ての部分をも指しているのかしらん?(笑)韓流ラブストーリーって大抵、四角関係になるものだけれど今作はそういう意味では邪魔者なし。これまた定番の貧富の差はあるけれど、それは障害ではなく20代を刑務所で過ごしたため世間に適合できないでいた主人公を“人並”にし、さらに持前の才能を生かすのに、大いに役立ってくれる。ご都合主義と言われればそうなんだけど(笑)全てを犠牲にしてきたジュンスだから、このくらいは報われてほしいという気持ちになるので、ここはファンタジーとして観ていられる。では、順風満帆な恋話かというとここで当然の如く、殺人犯という過去が前途に覆いかぶさることになる。身代わりに刑に服するって、とてつもない美談の様に聞こえるけれど実際はそうじゃないよね。庇ってもらった人は自分の罪を償うすべを奪われ被害者遺族は憎むべき人を憎むことが出来ない。だから自分を捧げてばかりいた主人公が、健気で美しく見えるのはこの身代わり事件が起こる前まで。自分の人生を取り戻し始めた主人公を邪魔するのは自ら行った、この偽り。この逆転と皮肉が面白いと思う。とはいえ、元々罪は犯してなかったわけだから主人公ジュンスは比較的早く幸福になれる。その代わり、今度は真犯人である弟ヒョンソクが苦しむことになる。なので後半は、ヒョンソクの方が主人公であるかの様だった。恋話の方も、ヒョンソクの方が胸キュン(死語)だったな(笑)ジュンスの相手@ドヒも、ジュンスを愛したことによって継母との関係が改善されたり色々と成長は見せるのだけれどヒョンソクの相手@ジュヨンの成長ぶりの方が大きかった。最初はちょっと嫌な女だったのに次第に健気で可愛くなっていったもの。これって計算外なのか、これもまた計算の内なのか知らないけど全体のバランスとしては、あまり良くない気がしなくもない>ぉでも、楽しめたのだから、これで良し!ってところかな(笑)他にも上の妹@ジンジュ末の妹@ナリ叔父さん…等々色んな人達の人生と恋話が描かれてまさに群像劇の様相を呈していたわけだから。ただ、ちょっと似た様なエピが何度も繰り返されるのでそこは難ですな(^^;)個人的にはやはり、ジュンスのキャラは素敵だなと思った。異性として惹かれるという意味じゃなくて>ぇああいう人間性は素晴らしいなあと思う。とことん優しいし、その優しさを全身全霊で示すし。自分もああいう風になれたら良いな…という憧れ。演じるイム・ジュファンの柔らかい笑顔がとてもよく合っていた。長身で足長なのでスーツがめちゃ似合うしネクタイをなびかせて走る姿はカッコ良くてここは異性としてキュンキュンするところでしたわ(笑)だから、最後まで彼をメインに深く描いてほしかったとはやっぱ思っちゃうんだよね。『愚か者注意報』 2013年/韓国 全133話監督:シン・ユンソプ脚本:チョン・ジウ出演:イム・ジュファン(コン・ジュンス)カン・ソラ(ナ・ドヒ)キム・ヨンフン(イ・ハンソ)チェ・テジュン(ヒョンソク)シン・ソユル(ジュヨン)カン・ビョル(ジンジュ)ヒョヌ(チョルス)キム・ソルヒョン(ナリ)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2756-3f4de988☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!DVD-BOX-1中古 全44巻セット素顔のイム・ジュファン
2017.12.03
コメント(0)
![]()
今日の良かった点は―亀井「ここで節句祝うて良かったやろ」キース「言いだしたんは俺やがな」アサリ「鯉のぼり作ったんわいやで」岩さん「兜借りてきたんはわしやで」…と、皆の役割が説明されたところかな別に何てことない台詞だけどこのドラマには珍しく脳内補完に頼らずに簡潔に事情を説明しているので(笑)…ひじゅにですが何か?「他で芸人探せばええちゅうこっちゃ」by風太↑さすが風太、“風鳥亭”が次に目指すべきものをアドバイス栞様、トキと続いてヒロイン夫婦の気持ちを解説した後でのコレは三段オチというわけですやろか?トキです。本当にもう風太ったら、何を考えているんでしょうね。あったまに来ますよね。え?寄席にことを勉強中だと本人がハッキリ言ってたじゃないかって?寺ギンのところで世話になってることを怒ってるんじゃなりません。藤岡屋を黙って飛び出てきたことも、どーでも良いんです。分家の話が出ているのを断るつもりって言ってたじゃないですか。あれって、どうなんでしょう…もし受けたら、関連のお家のお嬢様を嫁に貰うことになるんですよね?それを断るつもりって…やっぱり、嫁にするなら私だと思ってくれてるんじゃないでしょうか!?え?風太が好きなのは、おてん様だって?それは分かってますよ。でも、現実問題、おてん様と風太が結ばれるなんてこと絶対、有り得ないことじゃないですか。だとしたら、次は私しかいないでしょう?私だったら寺ギンのとこだって何だって付いて行きますから。勿論“風鳥亭”に入ってもらったら、もっと良いです。風太はおてん様の傍にいられるし、私は風太の傍にいられるし八方まるっと収まるじゃないですか。え?二番手でも構わないのかって?こんなの、最初のきっかけに過ぎません。そのうち私がメロメロにしてやりますから。なのにねえ…そうハッキリ言わない風太って…しかも、リリコさんとやけに親しそうじゃないですか。ああ、もう…あったまに来ますよね!私は私でアレコレ動いているんです。おてん様と藤吉が別れる様なことになったら風太がしゃしゃり出てきそうだからまずは夫婦の仲を修復しようと、今日は皆に協力してもらって頑張りました。今流行りのサプライズってヤツです。ただでさえピーピーしている状態で、今月はお給金も貰えないからそれはそれは苦労したんですけど、そこは知恵とセンスでカバーです。なかなかの趣向だったでしょ?私、舞台演出家になろうかなあ。え?寺ギン達との話の最中だったのにぶった切って長々待たせるなんて失礼にも程がある?待たせとけば良いんですよ、あんなもん。確かにドラマとしてヘンテコな構成だけどそこが『わろてんか』じゃないですか。尋常じゃないところが魅力なんですよ。それに風太が朝ドラ“お約束”の立ち聞きをしてくるし寺ギンはちゃんと空気を読んで、事が終わってから声をかけてくるし皆、良い人達だし、心得ているんですよ、凄いもんです。これぞ大阪ってもんですわ。中身も感動的だったでしょ?芸人らしくテンポ良く進行し、主役のくせに目立たない2人を高座に立たせボソボソ&震え声の藤吉さんと相変わらず曖昧な笑顔のおてん様をこれ以上ないほど盛り立てたんですから。合間に私の涙目がアップで入るのは不自然だと批判するひじゅにの様なボンクラ視聴者もいましたけどほぼほぼ無表情なヒロイン夫婦ばかりが映されていたら何にもならないでしょ?あそこは私達の表情演技でカバーするしかなかったんです。リリコさんも涙目になってみせてたけど、私の方が上手だったでしょ?美貌だって負けてやしません。リリコさんといえば、おてん様ったら「もう堪忍袋は要りまへん」だなんて堪忍袋を勧めてくれたリリコさんの前で宣言するなんて失礼ですよね。やっぱり、藤吉さんと仲を妬いてるんですね。拘っていないふりをしているけど、アレは相当拘ってますよ。だけど、夜に“万々亭”で宴会を開いた際隼也君はいませんでしたよね。ああ、勿論、お酒の席に子供を同席させるなんて言語道断ですけどちゃっかりリリコさんに預けていたのだとしたらおてん様ったら、かなりなお人ですよね。京都生まれの設定んいしたのは、このためなんでしょうか?え?私に預けていたんじゃなかったのかって?まあまあ、そういうことにしておきましょう(笑)それにしても、風太ですよ!芸を見る目だけはある…と豪語しながら全くその様子が見られない藤吉さんに対し風太は短期間で、その目を培ってみせてたでしょう?“風鳥亭”で女性客を見込んで昼興行を始めたのに対し子供に受ける芸人を集めるという方針を打ち出したでしょう?でもって今日は二件目の小屋を手に入れたことで途端に強気になって上目線で「五分五分」だと騒ぐ藤吉さんに対し「芸人の数が倍になるからいうて取り分の条件変える必要はありまへんな」と、言ってのけたし藤吉さんよりもって生まれた才覚も上だし藤吉さんよりもずっと成長していますよね。さすが風太です!私と彼なら立派に“風鳥亭”を継いでいけますとも!そんな風太のアドバイス通り来週は“風鳥亭”オリジナルの芸人を探す話みたいですね。演じるのは北村有起哉さんみたいだしそこのところは、ちょっと楽しみかも?夫婦の揉め事はまだまだ続くみたいですけどそこはどーでも良いです。これからは、私と風太のラブストーリをお楽しみ下さいトキでした。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2755-f8504066☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!兜をかぶった金太郎趣向を凝らした豪華おせち夢が膨らむドリーミーなリング
2017.12.02
コメント(2)
![]()
藤吉&てんの間に立って通訳をする亀井さんの図ぅ―亀井さんの言い方だけ面白かった。間が良いというのかさ。だから、今日の良かった点はここ(笑)…ひじゅにですが何か?「家族で過ごす時間を取り戻したいだけです」byトキ↑昨日の栞様に引き続き、てんの気持ちを解説するトキ今頃になって、やっと分かった…気がする。え?てんの気持ち?そんなの知らんがな>ぇ京香がアメリカに去る前に言った「人は財なり」という言葉。てんにそんな能力があるのか!?とは思うけどまあ、ドラマではそーいうことにしたいのでせう。だからてんが困ると周り中が何とかしてくれる。もう財布が空っぽと言っていた芸人達が、給金のことも放っておいて藤吉&てんの仲を修復しようと結束。風太が寺ギンの所に行ったのも、てんのため>バレバレだったけど(笑)リリコだって、藤吉を思うが故といっても、結果的にはてんのためになるのだろう。ヒロイン特権に加えて、「人財」という言い訳まで…視聴者のツッコミを捻じ伏せる算段。こりゃあ最強だよなあ、てん>ぉその一環で、今日のトキは解説に加えて捏造も(笑)「この一年、おてん様が泣き言言うた事ありました?」その一年はまるっと飛ばされて、誰も何も見ていないのだが…「隼ちゃん背負うて働いて、どんなに大変でも笑てはる」いつでもヘラヘラしているのだけは認める>ぉ「風鳥亭を始めた頃は良かったわ隼也おぶって、親子3人一緒に働いて…苦労も楽しかったな」てん自身も言い訳三昧。始めた頃はまだ隼也君はいなかったやん。まだ生まれて一年くらいやん。おぶうどころか、夫婦それぞれが放置して行方不明になりかける―というエピしか知らんぞ。昨日と少し様相が変わってきたのは藤吉が契約してきた新しい小屋はマジモンぽいってこと。昨日は失敗フラグでしかない様に見えたけど今日は何となし大丈夫そうな気配。…まあ、“風鳥亭”が潰れたら話が違う方向へ行っちゃいそうだものな。だとすれば、兜云々は置いといて藤吉の割には素晴らしい働きっぷりってことになるじゃん。てんの方が遥かに分が悪くなる。モデルの吉本せいさんのことは、ほとんど何も知らないんだけど夫唱婦随どころか、彼女が先頭に立って事業を盛り上げたんでしょ?ご主人は早くに亡くなったんだっけ?なのに、てんは寄席の状態もまだまだなのに頭の中は自分達家族のことばかり…って感じ。…逆を言えばこれがやはり失敗に終わってしまったりしたら藤吉のイメージアップは絶望的ってことになるけど(^^;)「オモロイ芸人見つけましたで!」風太の方は、寺ギンから出された課題を早くもクリア。でも、あの寄席の光景って…確かに子供達が笑ってはいたけど子供達だけって…「これからは子供や女子がぎょうさん寄席に押し寄せる時代なんやないかと思いまして」えっ?少なくとも、女性客をターゲットに…というのは既に“風鳥亭”で実践してなかったっけ?「お前も見る目ができたな」でも、まあ…藤吉よりは分かりやすい成長中(?)そんな風太とリリコが遭遇。「寺ギン利用して憎い藤吉を困らそってか?」つまりは、視聴者もこう解釈する様にミスリードしていたっちゅーことだな(笑)いやいや、バレバレだから。「てんを困らそう思てんのとちゃうやろな」こちらもそう見せたいんだろう…つーか、最初はそう見えたんだけどさ堪忍袋を教えてくれた時点で、その疑いは消えちゃったよ。つーか夫の元カノ未満だったリリコが夫婦の間に入り込んでくるのは嫌だろうなあ…と、ちょっぴり同情的に観ていたのに実は隼也君を自分で世話できないから不満…って流れなので、ちょいとナンダカナ(^^;)「奥さんのお口添えで、分家して店構える話を貰うたんや」藤岡屋も倒産フラグかと思ったら…(笑)こっちの方が騙されとったわ>偶然のミスリード?「アンタとうちは映し鏡や」昨日、トキが堪忍袋に風太のことも愚痴っていたからやはり風太&トキのフラグかなと思ったけど風太&リリコの方が良いかも?いっそのこと、ここに栞様も加わって>ダメならキース君も可韓ドラ風四角関係にすれば、てんメインの話よりは興味が涌く…かも???「結婚してへんから分からんのや」栞様にあっと驚く言葉を浴びせる藤吉。これって女性同士で出た言葉だったら、絶対に揉める(^^;)栞様は結婚願望はないと言っていたから傷つかないだろうけど自分のせいで家庭が上手くいっていない藤吉がエラソウに何を言うのかと呆れられてもオカシクない。まあ、栞様は心の奥底ではてんに惹かれているっぽい描き方だからてんの「夫婦の問題ですから」に続く、栞様を痛みつける台詞ってことかも?それで、栞様ファンの心を揺らそうという算段?いやいや、本当に脚本家が視聴者をリードしたいと思っているのは栞&藤吉のBL風味かもしれないから>相撲シーンが代表的ここは切ないラブストーリー仕立て?ラストは寺ギンと共に“風鳥亭”を訪れた風太の図ぅ―風太の事情は既に明かされているからハラハラもしないしてんに誤解されようとも、視聴者的にはどーでもいいのだが…ソレヲイッチャアオシマイ?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2754-0714d283☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!映し鏡合わせ鏡手鏡
2017.12.01
コメント(2)
全27件 (27件中 1-27件目)
1

![]()
![]()