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ラストの、みね子の笑顔以前よく着ていた美代子お母ちゃん手製の赤いコートで顔つきはやはり幾分か大人っぽく&都会っぽくなってちょっとシミジミ…と思ったらイキナリ次作ヒロインのアップへと切り替えこの余韻の無さ(笑)切り替えのアッサリぶりがまさに朝ドラだなあ…と感じた終わってしまった『ひよっこ』をじっくり思い起こす間もなく来週からのこの時間は『わろてんか』だあ!…ひじゅにですが何か?「おはようございます、増田明美です」by増田明美↑これまた初回に呼応こーいうシャレた手法は好きなのよ昨日、ぶった切った『家族みんなで歌自慢』の続きは今日の冒頭には持って来ないでもう一つの目標もしくは家族の「夢」である“すずふり亭”に一家が訪れたところからスタート。美代子お母ちゃんや宗男叔父さんにとっては懐かしくも温かい東京の人達との嬉しい再会。他の皆にとっては初めて見る東京の華やかな洋風の料理店。制服姿のみね子に歓声を上げる、ちよ子&進。この雰囲気は良い。まさに良作だった「奥茨城編」の雰囲気。予想通りメニューはハヤシライス。予想通り重箱を思い出す実お父ちゃん。予定調和ではあるけれど、やはりウルウルしたよ。まさに初期の頃を思い出したから。朝ドラがダメになる一つの理由として半年は長過ぎるからじゃないか…ってのが、よく挙がるけど確かに、もうちょっと短かったならこの最終回へとスムースに繋がっただろうなあ…「家族揃って」「ハヤシライス」「重箱」とポイントが綺麗に効いているから。でも、現実には半年も続いちゃっただけにここでハヤシライスを出すためにみね子が“すずふり亭”メニューを辿る中でハヤシライスに辿り着くシーンがまるっと素っ飛ばされたのね!?お父ちゃんが見つかった後“あかね荘”に住んでいる時も、奥茨城に帰る前に食事に行ったときも“すずふり亭”に行くことはなかったのね!?…と、ツマラナイことに目が行ってしまう(^^;)秀さんが結婚の挨拶をするのも「ついで」っぽくはあるけど(笑)「らしく」もあって悪くはない。「幸せになることを諦めません」という言い方は、よく分からないけど(笑)「幸せに生きます」というのは「幸せにします」だと女性が受け身になっちゃうから女性の「解放」→「自由」を主張してきたドラマだからちょっと平成風ではあるけど、こうしたのかなと思う。「諦めません」はなあ…別に結婚を反対されてきたわけじゃないし苦難を乗り越えて結ばれたってわけでもないし寧ろ地味&順調に来たのにね。↑イチャモン?>スマソ「悲しい出来事に幸せな出逢いが勝ったんだよ」最後まで宗男叔父さんは岡田君の代弁者だったなあ…本当は、ハッキリ言葉にして表さず視聴者が心で悟れる様に描いてほしいんだけど…でもまあ、叔父さんのキャラで許せる部分はある。さすがに照れが入ったのか、元治さんに振る叔父さん。ここは何だかアドリブっぽくて良かったかも。元治さんが最後にちょっと目立ったのも良かったし。お父ちゃんが、重箱は何となく思い出したけれど、それ以外はまだ…というのは却ってリアルというか自然だったと思うよ。イキナリ全ての記憶が湧き上がってきた!…なんてのだったら、却ってナンダカナだったさろう。何度も出してシツコイとは思うんだけどもやっぱ世津子さん&「雨男さん」の部分はいらなかったよな。あったとしても、視聴者が変に疑惑を持つ様な長い期間でなければ良かった。まあ、岡田君としては、不倫メタファを描きたかったんだろうけど(^^;)確かに、世津子さんの切ない眼差しや服のほつれを気にするお母ちゃんの描写はなかなか深いものがあったと思うもの。でも、「良い人」ワールドに影が差してしまったのは事実。「悲しい出来事」と叔父さんが言う様に「良い人」ワールドにも影はある。つーか、それを土台にしているからこそ「良い人」ワールドが可能になったと言えるのかもしれない。でも、叔父さんが味わった戦争や谷田部家が噛みしめてきた貧しさetc.と世津子さん一人が束の間の幸せを心の糧に孤独を耐える…というのとは別次元じゃ?勿論、世津子さんは今や女優復帰も果たしたし、富さんモドキにもなってきたし“あかね荘”でそれなりに幸福にな暮らしている様子ではあるけれども。ま、何でも噛んでも筒抜けワールドの中で彼女に関すること(雨男さん関連だけでなく)がウヤムヤなままで終わってしまったところに岡田君&愉快なスタッフ達も、アレは「なし」にしたいんだろうなあ…って感じるけどね(笑)ともかくも、ハッピーエンド。終わりよければすべて良しってのは『マッサン』の時に強く感じたんだけど今作も近いものがあるな。まあ、あっちはかなり切なさが残ったのに対し今作の、ほのぼのハッピーエンドは後を引かなくて良い。最後に田神先生が再登場したのっも良かった。かなり嬉しかった。これで、綿引さんも再登場してくれたら完璧だったかも?最後にちょっとツッコミ。祐二&啓輔が作品を完成させて抱き合っていたシーン。その後、体勢を崩して倒れ込んで終わったわけだけどままままさか、アレって腐女子へのサービス!?>ぉ…なわけで半年間、拙い感想を呼んでいただき、ありがとうございました!次作も書けるだけ書くつもりでいますので、よろしくお願いいたします!☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2694-2f538423☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!重箱バウムクーヘン販売期間 2017年09月30日20時00分~2017年10月05日01時59分最後にこれも出してあげよう
2017.09.30
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秀さんのプロポーズは初デートの時の「プロポーズは俺から」宣言の回収になるけどそれよりも『家族みんなで歌自慢』に自分も出演したくて大急ぎで家族に加わろうとした様に見えてしまった(笑)ま、間に合わなかったわけだけど…ひじゅにですが何か?「矢田部実さん」by司会者乙女寮メンバーは「コスモスの乙女達」と名称を変更。多分、以前にこの名は出てきたのだろうと思うけど覚えてない>ダメじゃんコスモスに関わる思い出があったのか…も覚えてない。やたらと女子会をさせることとそれには、やたらと名前を付けたがる岡田君だからプレ最終回には取って置きの名前を出したかったのかもね。最初の同窓会では“すずふり亭”貸し切りで秀&元治さんの料理を楽しんだ。(2人の新メニューのエピは、ここに結び付ければ良かったのに)二回目は、いつもの庭で色々な料理が並んでいた記憶。最近のでは、時子のリハーサルの観客&応援団としてだった。今回は“あかね荘”の台所で、食事はナポリタンのみ。段々ショボくなってるじゃん>こらこらさらにいうと、以前は愛子さんが外されていたけど今日は一緒で良かった>これもまた一つのネタ回収?世津子さんは管理人室で富さんと一緒にナポリタン。愛子さんが去った後(といっても、お隣だけど)世津子さんが富さんと仲良くしているのは嬉しい。「女はね、好きなものは取っておいちゃダメ」世津子さんのウィンナを奪い取る富さん。「肝に銘じておきます」富さんのフォークに刺さったウィンナにかぶりつく世津子さん。これだけなら、粋な(?)女同士の会話なんだけど「雨男さん」の件があるだけに、ついつい深読みしてしまう。富さんだって、いわゆる「愛人」の立場だったわけで…ままままさか、「良い人」ワールドの中では堂々と描けない女のドロドロした部分をこの1シーンに込めた?>穿ち過ぎ売れっ子になった祐二&啓輔は一皿のナポリタンを分け合う。つーか、2人いるのに一皿しか差し入れてやらなかったんかい!?女性の強さを描くために男性を殊更ヘタレに描くのが岡田君の主義らしいけど>少なくとも『おひさま』と今作はそう上記の世津子&富と対比すると、男性の方が心優しいと示唆?乙女達の報告は―*優子さん、オメデタ 身体が弱いのを心配していた視聴者に 安心してね、というメッセージ?*幸子さんは秋田に応援に行こうと提案 雄大さんが留学に行ったと以前に言っていたので 彼女自身には特に変化はないということか? それより何より、今や全員が自由に旅行できるほど 経済的余裕ができてきたという示唆?*澄子のお祖母ちゃんは田舎に帰った お年寄りは環境の変化が辛いというから仕方ないよね。 つーか、優子さんを除く全員が「東京の人」になった今 東京を捨てて故郷に帰る人もいた方がバランスが取れる。*澄子&豊子は“あかね荘”にお引越 部屋が空いたところだから、ちょうど良い。 この2人が一緒に…というのもネタ回収と言えるし、普通に嬉しい。 ただ… “あかね荘”には、みね子身内が着々と集まってきている。 ややややはり、“あかね荘”乗っ取り計画!? 10年後には富さんの位置にみね子が “すずふり亭”では省吾さんの位置に秀さんが…という算段?>ぉそして後半は『家族みんなで歌自慢』申し込んだら当たった!てのはビートルズのチケット、時子のコンテストと続く流れ?ビートルズは、みね子も宗男叔父さんもハズレ時子は、母親が内緒で応募したら採用今回は、妹が応募して、すんなり当選。この手のTV番組は、自分も知り合いも出演した経験がないので旅費くらいはTV局で出してくれるのだと思ってた。でも、しっかり自費でということらしいのでここで、忘れかけていた、お祖父ちゃんの一万円ネタ回収!ついでに家族揃って東京へ―も家族揃って“すずふり亭”へ―もいっぺんに回収できるな。“すずふり亭”に行けば重箱の件もハヤシライスの件も回収だな。…なんて言ってるうちに『家族みんなで歌自慢』当日―「何でタヌキなんだ?」谷田部家は「タヌキ」チーム。そこまでタヌキ・ネタに拘るか?と思うけどタヌキ顔みね子をこよなく愛するファンの方々にはたまらないイジリなのだろうな。で上記↑した司会者の台詞になるんだけど失踪したお父ちゃんを警察に届けに行った時の「矢田部実といいます」という、お母ちゃんの台詞と呼応している。ちょいとウルッときましたぜ。ただ…お父ちゃんの中身はまだ「雨男さん」なのだと思うとちょっとなあ…とは思う。いや、世津子さんとの不倫を匂わせる部分つーかハッキリ失踪を不倫のメタファにしてしまっているところが全くなければ記憶は戻らないままだけど「矢田部実」ってことで却って興味深い展開だったと思うんだけどね(^^;)曲は『涙くん、さよなら』歌い出した途端、ぶった切って「つづき」となるところは良かった>良かったんかい!?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2693-48d1fef9☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!魚肉赤ウィンナーこだわりパスタ7食セット涙くんさよなら!!
2017.09.29
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ああ、良い最終回だった!え?まだ後二日ある?……ひじゅにですが何か?「この花に私が負けた様な気持ちにもなって」byみね子↑この心境は分かる様な気がしたよ何でもかんでも(他人のことさえも)ペラペラ喋りまくる、みね子に対し実お父ちゃんは、みね子に何も伝えないまま新事業をいよいよスタートさせようという時になってみね子をサプライズで呼び出す。もしかして、全く似ていないという示唆なのか、この父娘は?>ぇまずは良かったこと―みね子が集団就職を決意するところから始まった物語だから仕送りから解放されるところまで至ったのは良かった。10年間ではなく4年間の出来事で終わってしまう様子だけどちゃんと区切りがついた。お父ちゃんは、もう大丈夫なんだな…という大丈夫私がいなくても大丈夫なんだな…という大丈夫みね子は、まさにこの2つの事柄を抱えて上京していったわけだからラストで、この「2つの大丈夫」を噛みしめるところも良かった。今迄は「大丈夫にするしかない」だったのが今や「大丈夫」になったわけでまさに大団円だな。軽いツッコミ幾つか―*みね子のどアップこの間の「大好き」もそうだったけどヒロインみね子の笑顔が云々…というよりも中の人のPVって感じ>こらこら*「太った」高子さんてっきり妊娠中かと思ったよ。きよさんとの嫁姑戦争に見えて実は仲良し的な描写は以前に既にあったから今回はオメデタのネタでも良かったのにな。*世津子&時子の共演世津子さんがどうやって女優復帰したのか例のスキャンダルはどうなったのかまるっとスルーなのね(^^;)時子が活躍し始めた描写なのだからツイッギ―を意識した様なあるいは「私について来て」宣言を生かした役どころにしてくれればスカッとしたのにな。「女優としての私のことを言われてるみたいでドキッとした」実際、世津子さんの驚き顔の演技はそうした気持ちが表れていた。復帰はしたものの、前途には色々複雑なことが待っている…そんな芸能界の厳しさを垣間見せていて悪くなかった。(誰もが幸せになる最終回というコンセプトとはちょいズレるけど)この言葉に直接答えない時子は意外と怖い…と思ってしまった(^^;)つーか「私、失敗しないので」と、いつ時子が言い出すんじゃないかと手に汗を握るシーンでございました>ぇ*フラワームーブメント宗男叔父さんが言及するのは「らしい」けど…もしかして、先にそっちありきでそこから文字通りの花を栽培することを思いついたのか?花→フラワームーブメント→西海岸→サンフランシスコってことで早苗さんの話が入る。あの初恋の顛末はどー見ても胡散臭かったので大慌てで、その後に幸せそうな様子を入れたのか?ままままさか、あの写真は合成…なんてことはないだろうな?>ぉちょっとした疑問―ひじゅには農業のこと(だけじゃないけど)は全く無知なので分からないんだけど―昨日、花畑が映された時、あまりにも小さ過ぎるんじゃないかと思った。今日、よく見たら、花はビニールポットに入れられていた。あそこは畑ではなくて、畑で咲いた花をポットに移し替えたものを置いておく場所ってこと?あれを素に、畑でさらに花を増やしていくってこと?もしそうなら、まだまだ先は長いよね?そうではなくてあれを出荷するってことならやっぱ数が足りないよね?つーか、花は綺麗に咲いちゃってるから売るのは難しいんじゃ?無知ひじゅになので全く的外れの疑問?>可能性限りなく大ドラマ的には、花を作り始めたってことだけが重要なのだろうけど最初からず~っと視聴してきた者にとっては、やはり初期の頃に細かく示された経済状況が、どうしても頭から離れない。本当に、本当に、みね子は仕送りから解放されたの?実は、みね子の代わりに千代子が働きに出されることに…なんてオチはないよね?>ぇ☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2692-275c4640☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!ケーキが苦手な人も糖が苦手な人も「大丈夫」里芋「乾杯」ウコンゼリー
2017.09.28
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今日のネタ回収は1:乙女寮料理人だった和男さん再登場2:愛子&省吾結婚3:中華料理屋養子問題とヤスハルの扱い4:谷田部家の花栽培…スコッチエッグと由香も出て来たけどどーでもいいや>ぉ…ひじゅにですが何か?「今日はこのくらいにしておきますね」byみね子みね子モデルのタヌキ型ロボットが登場した時点でドラマ内は既に1968年になっていたらしいけどそれだとロボットが生まれた“未来”はリアル世界にとっても未来(来年)になってしまうのでその矛盾を強引に振り払うかの様に今日は始まって早々「昭和43年、1968年になりました」と宣言する増田明美であった。初期の頃、みね子が上京してから10年間の出来事を描く―と聞いていたのに何と、半分にも満たない4年間の出来事で締めか。ままままさか最終回にイキナリ10年後になったりしないよね(笑)いつもは心の中で父親に話しかける時「お父さん」と言う、みね子が今日はイキナリ「お父ちゃん」と言い出したのでいつだったか父親への感情が高まって「お父ちゃん」と言った時のことを思い出したけどそれとの対比ではなくて、今日は手紙を書いているのだった。実際の実お父ちゃんはまだ記憶を取り戻していないので奥茨城に馴染み、美代子お母ちゃんを好きになりすっかり元通りの生活をしながらも中身は「雨男さん」なんだよね…みね子の「お父さん」と「お父ちゃん」はそこに掛かって来るのかと思っていたけどこのまま何ということおなく終わってしまうのかもな。「1」秀さんとの勉強も兼ねたランチデートで、和夫さんに再会の図ぅ―みね子が自分で稼いだお金で“すずふり亭”の料理を食べていくエピと“すずふり亭”に勤める時に省吾さんから他所の店を食べ歩いて勉強するのも必要と助言されたエピとこうして秀さんと食べ歩く件が微妙に結び付いて行くのかな…と思ったけどここも特に回収はなさそうだな。それはともかくこの間、松下さんが再登場したので和夫さんも…と期待していたのが叶ったのは嬉しかった。ただ単に以前の登場人物がまた顔を出しても何ちゅーことはない。例えば某前作で「え、誰だっけ?」な人物が終盤出て来たけど文字通り「え、誰だっけ?」で終わってしまったよな。でも、「向島電機編」は良く描かれていたから、脇の人物にも愛着が持てこうしてチラリとでも近況が分かるのは嬉しいし楽しい。「2」愛子さん、省吾さんと結婚し“あかね荘”を去る、の図ぅ―あっさり&雑な結末>こらこらこの間の「二番目」会話の後だからこっちにも時間を割いたらシツコイと感じたかもしれないしすぐ隣に引っ越すだけだから皆との関係性も変わりはないしここは、あっさりと…ってことかもしれないけど…本筋がゆったり&濃密に描かれている中でのこの描写なら却って粋な感じがしたかも?今や全てが悉く“あっさり&雑”だからなあ…「3」イキナリの養子話はヤスハルの回収のためだった?の…図ぅもう結構、年齢が行ってそうなのに、小さな女の子を養子にした中華料理店夫妻。女の子だから跡継ぎ問題でもなさそうだしね。はっBSの再放送枠では『花子とアン』が始まったから『赤毛のアン』に重ねたのか?実際には、地味~に続いていたヤスハル問題の回収。父子の確執ありと見せかけてツンデレなだけで実は「お父ちゃん大好き」と早くにバラして何となく解決したと思われたけどやはり最後はハッキリと結論付けたかったのだろう。でも、マンガ家達と同じく(いや、彼ら以上に)貶められる役割だった彼なのでここで少しだけど真面目な見せ場があったことに喜んであげよう。「4」谷田部家はポットマム栽培スタートみね子、帰郷。休みを取るのに由香を巻き込んでいたけど以前、他に誰もいないのに休みを取れていたのは何だったのか?あの時、こうして由香を招き入れていたら由香問題はもっと早くに片付いていたんじゃないのか?それにさ由香って、いつもイキナリ現れるよね。神出鬼没ってヤツ。そこに彼女の不思議ちゃん的な(?)雰囲気を醸し出している…のかもしれない?でも、逆に、それだから彼女のキャラは安定&リアリティをもってこちらに迫ってはこない…のかも?ま、そんなこたー置いといて>ぉ何だかんだで(?)奥茨城に舞台が移るとホッとするよ。いつものバスはワンマンになり>運転手は引き続き小太郎さん車掌だった次郎さんは村長に立候補。聖火リレーの時にチラリ映った現村長さんも(写真でだけど)再登場したしここらへんの雰囲気は良かったな。久々の千代子&進が登場したおかげもあるな。10年ではなく4年で終わらせるのはこの2人を演じる役者が変わってしまうのを避けたという意味では正解かも>ぉ晴れているはずなのにレインコート姿だったり家に近付いたら雨になり、みね子も傘をさしていたり…というツッコミどころもあったけどまあ、そこは置いといて>ぇ肝心の花畑が何かショボいと思ってしまったのは、ひじゅにだけ?まあ、谷田部家の土地問題もあるだろうしあまりにも広かったらリアリティが無さ過ぎるだろうけどそれでも、あれだけでみね子の仕送りの代わりになるのか?細かいことを言えばお父ちゃんの仕送りには、みね子の稼ぎでは追い付かずそのため借金返済を遅らせてもらえる様に頼んだりしてたわけで…それが、他の手だけがまだ思いつかなかった時点でみね子の仕送りを減らしたし今回は多分、仕送りそのものから解放されるんだろう。メデタシメデタシではあるけどこのドラマが初期の頃、細かく示していた金銭問題に関しては回収しないで、まるっとスルー?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2691-20129268☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!『365歩のマーチ』収録フライパンで作る中華街カレーライスの素ポットマム
2017.09.27
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さて、今日のネタ回収は1:祐二&啓輔2:世津子さん3:早苗さん「1」 を入れるために鈴子さんを外して「独身女性の会」→「あかね荘お茶ーパーティ」変更は何かアザトイけど一応この点に関しては何とか風呂敷は畳まれた…と言えるかもしれない雑だなー…という印象は免れないがね…ひじゅにですが何か?「おいらはドラマー!?」by愛子龍二です。え、誰だって?イキナリ現れて早苗さんをさらって行った、あのオヤジですよ。次郎って名前じゃなかったことに自分で驚いてます>ぇイケメンかどうかは各視聴者の判断に任せるとしてもあんなオヤジだとは思ってませんでした。…古市コータロー氏のファンの皆様、スミマセンスミマセン!だって俺、早苗さんと5~6歳しか離れてない設定だったんじゃ…古市さんって、既に50代じゃ…岡田君のことだから、どーせ配役も本物のミュージシャンを起用するんだろう、って思ってましたけどでも彼、ドラマーでなくてギタリストなんですけど?ま、そんなこたーどーでもいいですねそうですね。つーか俺自分の事なのか他人の事なのか視点が行ったり来たりしてますけどそこも気にしないで下さい。さてさて、今日も怒涛の展開でしたね。祐二&啓輔が編集者に何やら迫られていたのは『恋の初心者(ひよっこ)』のヒロインを宇宙人か未来のロボットにしろ!という提案でした。結果的にタヌキ型のロボットということになりましたがドラえもんのパロディとするには、あまりにもダサいんじゃないでせうか?(酷引っ張っといてコレかい!?…なショボい結末としては、昨日の新メニューと新制服に次ぐものでしたね。祐二&啓輔はキャラ変もなかったから好感度もまあまあだったし皆に貶められる立場だったから、いつか成功してほしいと思ってたので売れっ子になったという結末そのものは嬉しいんですよ。でも、外から与えられたアイディアで成功…って、どうなんでしょうか?まあ、実際にはマンガ家と編集者とで作品は作られると聞くからこれがリアルなのかもしれないけどドラマとしては純粋に夢を叶えてほしかったわけで…それに「地味」とか「中だるみ」とか言われていた、みね子をロボットという設定に変えることで作品が成功するなんてこの『ひよっこ』というドラマそのものを否定しているんじゃ?「奥茨城編」の時は、普通の女の子にもドラマはある―という風に見ていました。「向島電機編」で乙女寮の皆の背景が語られた時は同じ年頃の同じ様な普通の女の子達、それぞれにドラマがある―という風に描いているのだと解釈していました。ところが後半に入って、普通の中のドラマではなく最初から普通ではない出来事が次々と起こる―というドラマに変わってきました。「普通」を愛おしむドラマから「普通」を見下すドラマに変質してしまったのだと未来から来たタヌキ型ロボットが宣言しているかの様です。それから、もう一つ祐二&啓輔が描くマンガ=『ひよっこ』というメタ構造を密かに期待していたんですが可能性は低いとは思っていたけど、ここに来て完全に消滅しましたね。最終回で、みね子がいきなりロボットに変身してくれれば別ですけど(笑)「2」 の世津子さんはねえ…アレコレ無理くり纏めているくせに、彼女に関してだけは中途半端なんですよね。やはり、雨男さんとの件をほじくり出すのは色んな意味でマズイからでせうか?彼女の設定、上手く転がせなくて、やはり失敗だったと悟ったんですかね?ここも、タヌキ型ロボット登場に繋がったのかもしれませんね。「3」の早苗さんの件はどーでもいいっす。だって、アレって、全ては俺次第じゃないですか。12年もの間、俺が純粋にドラムの修行だけしていたと思いますか?早苗さんのことが本気で好きなら、連絡くらいしてたはずじゃないですか?逆に色んなことに失敗して、にっちもさっちも行かなくなって最後の頼みの綱として彼女のことをやっと思い出したのかもしれないじゃないですか?設定より年上の人が起用されての、このオヤジ感は落ちぶれてるってことの表現だったりして…そもそも、たった5時間の付き合いの女性が12年も自分を待っていたと信じてたこと自体…あ、いやこれは男として有り得るかな(笑)オヤジの夢ですよね。あっ、だから、俺ってこんなオヤジの姿なんでせうか?俺って、もしかして、岡田君の分身?世のオヤジ達の代表?ところで、早苗さんがサムズアップしてたのはVサインは省吾さんに先取りされたからでせうか?ちゅーことでサンフランシスコに旅立ちます。皆さん、お元気で!龍二でした>この字で良いのかな?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2690-fc3c2eaf☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!サンフランシスコの無糖チョコ居場所サムズアップ
2017.09.26
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ヒロインみね子の恋話には悲しいくらい心動かないのに脇役同士&コメディ扱いの三男&さおり(米子と呼ぶべきか)の方には何だかウルッとしてしまったのは何故だろう何故かしら?…ひじゅにですが何か?「あの事とかあの事とか…どうなるんでしょう?」 by増田明美撒いてしまったネタを何とか回収しようと大忙しですっかり雑になってしまった『ひよっこ』も遂に最終週。それでもまだ未改修のネタが残っているとスタッフの焦りを思わず口にしてしまう増田明美であった>ぇつーかさ…確かに全てが中途半端なまま終わってしまったら全国お茶の間はブーイングの嵐となるだろう。なるだろうけど…ここまで大雑把でネタを振った頃の良い雰囲気をぶち壊してしまうだけならまだ中途半端の方が良かったんでない?と言いつつ残りのネタ回収の様子を生暖かく見守るのが正しい視聴者ってもんですねそうですね。今日の回収ネタは2つ―1:新制服&新メニュー2:三男&米子「1」新メニューはスコッチエッグ。中の卵がトロトロなのと衣にアーモンドを加えたのがミソ。そりゃあ、料理がテーマのドラマじゃないからそれらしいものが出来ればOKなのかもしれないけど…『ごちそうさん』で取り上げたばかりじゃん。しかも、卵トロトロにするために色々工夫するエピ付き。どんな工夫かも解説付きだったじゃん。…こちらは、そんな苦労の描写もないし(^^;)新メニューを任されてからドラマ内では結構時間が経ってるので引っ張るからには「おおー!」ととなる様な新鮮なものをやっぱ、ちょっと期待しちゃってたよ。はっももももしかして、先週みね子と一緒に行ったレストランは『ごちこうさん』の開明軒だった!?…あ、でもそれだとパクリになっちゃうか(^^;)岡田君としては、オマージュのつもりだったりして?はっ米子が言った「ごちそうさまでした」が実はコレにかかってる!?>ぇ新制服はイチコ色。デザインはさほど変わりなし。これも引っ張っていたから少しは「ほお?」と思えるものかと…色違いというなら、みね子のと高子さんが着ていたのとも色違いだった。また違う色のも作ったのね…程度で、新しいデザインとは誰も気づかないかもね。最終回は皆が幸せになる終わり方…という様な噂を聞いたんだけど近隣の皆の心のよりどころだった様子のイチコがここで報われた!…ってことならOKなのかな(笑)「2」三男&米子もハッピーエンド。最初はちょっとナンダカナ…な感じだった米子さんは登場のたびに良い感じに変わっていった。知ってみれば実は良い人!という、このドラマのパターン通りというより頭の良さとか機転が利くところとか押しが強い割に劣等感持ってたりとか複雑で立体的なキャラが浮かび上がって来て、かつ魅力的に感じられた。これもまた中の人の演技力によるものが大きいのかもしれない。だから、米子さんが報われる終わり方なのは良かった。男は時子の件でまだちょびっとモヤモヤは残っているけどでもそれは、時子の上目線で身勝手な振り方によるものだからな。「何か、リスみたいだな…とか」米子贔屓のひじゅにだけど、リスとまでは思わなかったので>こらこら逆玉狙いではなく、本当に米子さんのことが好きになったのだなと思える。「家族が仲悪いのは絶対イヤです」父娘で抱き合ってしまうというギャグはベタだけど三男の条件がまんま体現されたわけで、そういう意味で良かったと思うよ。「はい、誓います」「それ結婚式のヤツでしょ」このやりとりは、このまま順調に進んでいくんだろうな…と微笑ましかったし。↑ただ、ちょっと先週の愛子さんの先走りを連想させるけどね。ああもう、必死で風呂敷を畳むスタッフの姿が浮かんじゃってナンダカナ…な気分になってしまう(笑)こうしていつもなら「ネタ振り」の月曜日は力尽くで「ネタ回収」の月曜日と化したのであった。恋話に関していうと悉く女性主体。女性から告白したり迫ったり。ここに女性の「解放」→「自由」を表現?それとみね子を始め、ほぼ全てが「二番目」の恋。それを強調するなら世津子さんのもとから美代子お母ちゃんのもとに戻った実お父ちゃんはどうなのよ?…って気もするけど>穿ち過ぎ?由香も画家からヤスハルに移るなら「二番目」ということになるな。まあ、画家と同棲と言う話は眉唾っぽいけどね。それが成就するなら、ヤスハルの場合は初恋の成就となる。あと、早苗さんのもとに12年の時を経て次郎…じゃなくってドラマーが万が一迎えに来たら、これまた初恋の成就となる。米子さんも加えて初恋組もいるわけだから、バランスは取れている?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2689-a2320728☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!スコッチエッグ烏骨鶏エッグショコラ『ごちそうさん』レシピブック
2017.09.25
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「だいすき」といったら、コレ↓だよねこのキモさが良いのさ(笑)…ひじゅにですが何か?「二番で良いです」by省吾ほうほう、昨日ラストでは台詞無しでVサインと思わせといて実は「二番目」を示していたのね。まあ、単純に「二番目」だけでなくそれでOK!それでGO!それで幸せ!2人で生きて行こう!…という意味で、Vサインでもありピースサインでもあったってことだろう。「スター」という言い方に関しても「スター気分」を味わえて楽しかったと答えたりして省吾さんったら意外とウィットに富んでるのね。愛子さんに好きと言われて、すぐに舞い上がるのではなく…いや、多少は舞い上がってたか(笑)でも、すぐにその気になるのではなく「楽しかった」ってところに留めていて…まあ実際に、それ以上の描写はなかったしね今回、愛子さんが恋人との件を告白したことで却って余計に愛子さんに惹かれ彼女と「恋」をしたいとハッキリ思える様になったみたいでそんなところが大人っぽくもありリアルでもあり…ってところかな?…良い意味だよ(^^)既に知っている事柄を台詞のみで語らせる―という、安易でリスキーなシーンも演技派俳優に任せれば逆に味も深みも出る。それは昨日、愛子さんの演技で証明されたし今日は今日で、省吾さんが示してくれた。やはり、ちょっとばかし泣けたもの。まあ、さすがの朝ドラ(?)もたまに、こーいう現象を見せてくれる逆に、演技力がある故に役が持つ嫌な部分が増幅されてしまう…という、困った結果になってしまうこともあるけどね(^^;)だからやっぱ、俳優に丸投げは考えものかもよ?でも、時にはこうしたのも堪能したくなる。視聴者というのはワガママなものです(笑)例えば、富さんの昔の恋について語られた時再現シーンが却って邪魔だった。だから今回は、シンプルに台詞だけにして良かったと思う。制作側としては、シンプルなだけで終わらせずみね子を含む皆が揃って立ち聞き!という形で工夫したつもりなのかもしれないけどね。画面に動きが出るだけでなく皆の泣き顔を映すことで、視聴者の涙を誘導するという姑息な目論見もあったのだろうな。逆にひたすら邪魔!という気持ちになっちゃったわけだけど>ひじゅにだけ?誰かがペラペラと告げて回ったりする手間も必要ないしまだイマイチ微妙だった由香の「復活」もすんなり完結。最終回に向けて、雑に片付けられていく登場人物達。それでもまあ、愛子さんは最後まで>あ、まだ最後じゃないか酷いキャラ変もなかったし、好感度は高いままだった。だから、ハッピーエンドを素直に喜べる。お互いに「初恋」ではないこととデートはまず、お墓参りというところに『101回目のプロポーズ』を連想してしまった。でも省吾さんは、お見合い結婚なので「ロマンス」はなかったし2人で楽しい時間を過ごせる様になりたいと願いながらそれが叶わずに死別してしまったわけだし愛子さんの方は「ロマンス」の途上で死別。だから、「恋」は完結しないまま。なので、今の2人で「恋」をしていこう―というのは、良い落としどころだと思う。「シェフはまだ結婚っつー話はしてないんじゃないかと」愛子さんの先走りへのツッコミだから入れるのは良しとしてみね子に言わせるってのは、何だかちょっと引っかかった。ヒロインを少しでも目立たせるためかもしれないけど(笑)だって、みね子は初デートをしてきたばかりで自分の方の「恋」も盛り上がっている最中なわけじゃん。こんな風に冷静にツッコミを入れるよりも一緒になって先走りして盛り上がる方が自然な様な…イチャモンっすか?>スミマセンスミマセン「幸せはね、感染るのよ」こんな風に言える愛子さんは素敵だと思った。皆が立ち聞きするというナンダカナ…な部分もこの台詞でだいぶ緩和された。奥茨城では花栽培に向けて着々と進んでいる様子。来週は残りのネタを一気に纏め上げるみたいだな。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2688-ada0bf8b☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!「恋する」フィナンシェ「スター気分」で出て来た日本で「二番目」に辛い柿の種
2017.09.23
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昨日は主役に返り咲いた、みね子だけど今日はもう、ただの前座それも、物凄く場違いな前座…ひじゅにですが何か?「もう勝手にして!って感じですね」by増田明美その“前座”は緩いミュージカル仕立て。イカニモ昔風の、ベタな青春ラブストーリーの1シーンを再現してみせる2人。島谷さんとの初デートもミュージカル風だったのでこれもまた対比と言いたいのか?あちらは、周囲の人々が踊りまくっていて恋する2人のお花畑ぶりとそのフィルターを通して見た世界…って感じだった好意的に見ればってことだけど(酷こちらは、周囲には誰もおらずみね子&秀自身が幼稚園のお遊戯みたいな踊りを披露。…何かもう、完全に自分達だけの世界に入っちゃってる。バカップルです!と宣言しているってことですね(笑メインは「愛子物語」昨日の、みね子の恋話はメインで描かれたってことで“形”的には正しいけど中身がなあ…って思った>スマソ今日は、他の脇役達と同じく台詞だけで構成され簡単に纏められたって“形”だったけどついでに言うと“中身”の方も、既に語られたことでみね子の恋話よりよっぽど視聴者の心に残っているもの。今更こんなに長々と…という気がしないでもなかったんだけどそれでも何だかシミジミとしてちょっとウルウルもしてしまったよ。ここがやはり演技力ってものなのかもね。和久井映見って、やはり素敵だわ。まあ、逆を言えば演じているのが芸達者とは言えない人でしかも愛子さんの様に初期から登場していて愛着のある役でもなかったら見ちゃあいられませんぜ!ってとこだったろうな(^^;)例えば、由香みた…いえいえ、ゴホンゴホン!イキナリ現れた由香と「独身女性の会」メンバー全員がゾロソロ集まって立ち聞き…というシチュエーションはどうかと思ったけどね(^^;)幾ら朝ドラ“お約束”だからっていや、その“お約束”てんこ盛りだった過去のダメ朝ドラでさえこれほどアカラサマなのは少なかったんじゃないのかなあ。↑皆無とは言わんよ(笑)もう、本っ当に心の奥底まで何もかも白日の下に晒さなければ済まないんだなこの「良い人」ワールドは(^^;)みね子を無理くり絡ませる目的もあったのかもしれないけどそれなら彼女だけが偶然聞いてしまった…ってのでも良かったんじゃ?皆も知る必要があるから?一人が聞けば、すぐに皆にペラペラ喋りまくって周知の事実になるってのがこの「良い人」ワールドの最大の特徴じゃん?それをまるっと無視して、良かったとこ探し。*星とスター亡くなった恋人も「星」になぞらえることが出来る。愛子さんの心をときめかせた2人の男性は共に「星」手が届かなくなってしまった人と手を伸ばすのが怖い人。愛子さんの「女心」が伝わってくる。そして今日、省吾さんは自ら降りて来てくれた。もはや「星」ではなく、愛子さんの目の前にいる。っちゅーことで、ハッピーエンドを予期させて愛子さんのために良かったなあ…と思える。*戦争の傷痕こんな風に、このドラマは戦争を間接的に描いてきた。これもまた、重要なテーマの一つと捉えてきた。でも、宗男叔父さんの“傷”が(ビートルズと絡めて描くというアイディアは良かったものの)何だかアッサリと片付けられてしまったあたりからこの部分にはあまり期待できなくなっていた。同時にドラマの方も、あまりここには触れなくなってきていた。それがまた取り上げられたことはネタ回収の一環とはいえ、良かったんじゃないかな。*省吾さんのVサイン明日、彼がどんな風に反応するのかこの恋話をどんな風に纏めるのか分からないけど取り合えず今日は、変に台詞を挟まずにVサインってところが良かったと思うよ。広げた風呂敷を必死で畳んでいる―というのが現状の様だけど結局はネタ不足ってことなのだろうな。だから、中にはどーでも良い様なネタまで拾ってきている。拾えるものは初期の頃にしかない。登場人物一人一人に過去を、つまりは人生を背負わせ立体的なキャラを構築している…のは認める。でも、その“人生”はヒロインやメインのエピとの絡みの中でソコハカトナク匂ってくる…という程度で良いんじゃないかと思う。それが今やヒロインをメインにした魅力ある物語が作れていないので陰に積み上げた“人生”を表に出してネタにするしかない。しかも、それを面白く展開させる力がないので「はい次」「はい次」って感じに次々とネタそのものを並べるだけ。台詞だけで。って感じですね(^^;)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2687-b8cc9c00☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!スターコーヒー「勝手にして」で何故か出て来た>桃そっくり和菓子
2017.09.22
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今回は『DAISUKI!』というバラエティ番組のパロディらしいみね子がラストでカメラ目線で「大好き!」と言うところは“まんま”らしいそんなん知らねーよでも、無知ひじゅには基準にならないしここは好意的にへえ~あの頃そんな番組があったのか~ヒロインの恋話に時代性も重ねて描いてるのか~…と思ってたら『DAISUKI!』は1991~2000年に放送された番組だってよバリバリ平成じゃん…ひじゅにですが何か?「ドラマだって有り得ないわ」by世津子↑こーいう、自虐ネタっぽいもしくは、ツッコミ返しっぽいギャグがギャグとして成立するのはドラマ全体が良い出来である場合だろ?>言っちゃったキャラはどんどん図々しく無神経な典型的ダメ朝ドラ・ヒロインに“成長”しているのにドラマの中ではどんどん影が薄くなっていく一方の、みね子。そんな彼女が、今日はようやく話の中心に返り咲きしかも一話まるまる使ってもらえた。それは喜ばしいことなのだろう。制作側としても、上手いこと修正できたとほくそ笑んでいるのでは?でもなあ…形としては正解かもしれないけど中身がなあ…まずは、みね子をひやかしまくる“独身女性の会”の図ぅ―雨男さんとのアレコレは自分だけで抱えていくと宣言しそう宣言することで、まさかのプラトニック説を否定している世津子さんは言うに及ばず(?)5時間の初恋を12年間ひきずっている早苗さんも相手の親には気に入られているものの肝心の相手に気持ちを確かめられない純情な様でいて、やっぱ年齢で拗らせているっぽい愛子さんもここで気軽に持ち上げて囃し立てるには微妙…だから、一番年下で世間的にもちょうど年頃で今日はまさにデート当日だから行く末は明るいみね子が一番、皆の肴になるには適している。…いるけど他人の恋話にはあまり関心がないヒネクレひじゅにには何故あんなに馬鹿笑いしなきゃならないのか分からん>スマソ「実は夕べ…」と増田明美が言い訳がましく持ち出したのは秀&元治の“月時計”会議もしくは2人だけの男子会―何と、元治さんまで恋の花。お相手は全く知らない人で、これからも全く出てこないであろう人。みね子&秀を動かす切っ掛けの一つでしかないという、哀れの元治さん。実際、元治さんの方の話は何処かに吹き飛び秀さんが告白せざるを得ない様に事態は動いて行く。島谷さんに「みね子は俺が守る」宣言をしに行った時秀さんの恋心は視聴者にハッキリ示された。本当は、言語化する前に、そこに至るまでの心の変遷をキュンとする形で見せてほしかったんだけど…って、今やコレは愚痴でしかないですなあ(^^;)で、この間「デート」が決まり今日は「告白」の流れ。視聴者をキュンとさせるよりもとにかく早く風呂敷を畳まなきゃ!とばかりに、強引に話は進む。秀さんの気持ちが分かる前に、みね子に告白させたらちょっとカッコ悪いもんね。でも今、それが分かった!だから告白は、みね子にさせてね。だって、女性が「解放」され「自由」になった時代だから!皆に誘導されて秀さんへの恋心をペラペラ喋っちゃう、みね子の図ぅ―別に意外でも何でもない。いつものことじゃん、って感じ。今まで何でもかんでもペラペラやって来たからなあ…自分のことだけでなく、他人のことまでペラペラだもんなあ…手紙まで書いて知ってる人全部に、文字通りバラ撒いてたもんなあ…だから、微笑ましいとも可愛いとも思えない代わり痛々しいとも感じないかな。何だか心が麻痺してしまった(^^;)みね子の告白を聞いてしまう秀さんの図ぅ―これも何とも思わないなあ。立ち聞きは朝ドラ“お約束”だしつーか、外で大声で叫んでるんだもの丸聞こえも当たり前だし。島谷さんの時だって>場所は屋内(月時計)だったけど皆の前でカップル成立。それも、皆に気持ちを見抜かれ、口を出され、お膳立てされての成立だった。いつもの手じゃん、って感じ>ぉ「プロポーズする時はちゃんと自分から言うから」秀さんにこう言わせることで、みね子の将来は確定。一話まるまる費やしたって言うよりもたった一話で簡単に片付けられちゃったヒロインの恋話であった。なんちゅー無理くり感(笑)まあ、2人ともキャラ変しちゃったし限りなく興味はなくなってきているんだけど(酷一応ヒロインなんだからさドラマでも有り得ないわ~せめて食事シーンは入れてほしかったなあ。食べながらソースがどうたら…って話をすれば良かったのに。時間も経費も手間も削減かな。酷い~惨い~☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2686-3019f629☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!「くれぐれもデート前日はお控えください」ミッキー&ミニーのドライブデート「デートで食べれば歯についたのりに笑顔も生まれて愛も深まるかも?」
2017.09.21
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「奥茨城 母の会」に「月時計会議」に名前があったかどうか覚えてないけど乙女寮の皆にそして今日の「あかね坂 独身女性の会」…女子会好きなのは分かるよ分かるけどさあ過剰って言葉、知ってる?…ひじゅにですが何か?「え?終わり?私の話」by愛子そーいえば鈴子・中華料理店の妻・高子・みね子で和菓子屋にあんみつを食べに行ったり銭湯に行ったりしてたのも女子会っちゃー女子会。でも、今回は「独身」を強調するため中華料理屋は仲間外れ。「あかね坂 独身女性の会」はクッキーやサンドイッチとシャレた茶器と共に世津子・愛子・みね子を肴に開催。★世津子★愛子さんから漢字を教わって“碌に教育を受けられず育った”ネタをプチ回収。この間、時子のコンテストのための挨拶分を回し読みした時点で“世津子=漢字が読めない”設定は崩れてしまった気がするけどな。「大のところを綺麗にはらうと美しくなるのよ」美人女優の世津子さんに「美」という字を教える愛子さんの図ぅ…って皮肉なのか?ギャグのつもりなのか?ひじゅにの考え過ぎか? ←その可能性大「言い難いこととか聞き難いこととかスッと口に出しちゃうところあんのよねえ。」性分だから仕方ないと言い訳をしてから世津子さんに主に仕事の件と叔父夫婦との件を質問する鈴子さん。実お父ちゃんの件を秘密にしておかれる以上他のアレコレを聞き出さずにはいられない?それらに関するスキャンダルで追い詰められていたからここ“あかね荘”に隠れ住んでいるわけでこれからどうしたら良いのか…というのは世津子さん自身が悩んでいることなんじゃないのか?ヒロインみね子が「救出」してきた以上それらの解決には、みね子が関わるのだろうと思っていたら叔父夫婦とは「人に相談して絶縁」の運び―女優業に復帰するか否かは世津子さんの気持ち次第―ってな感じになっちゃっている。しかも父親の弟だから叔父夫婦のことはまた助けてしまうかもしれない―お金に溺れずに済んだのは叔父さんの悲しい顔が忘れられないから―と、今迄と大して変わりのない人生になりそうな発言。それでも世津子さんは、女優業が好きなのだから幸福なハズ!…という言い訳の如く(?)世津子さんの寝芝居が、話題に上る。愛子さんの寝歌は、こんなところに繋がっていた!?…とこれまたネタ回収か?って感じで(笑)自分から言う質問されて答える寝言…と他人の心の内を知る方法は何種類も何段階もありそれらを駆使して出来るだけ曝け出させるという怖い怖い『ひよっこ』ワールド。★愛子★世津子さんの寝芝居と呼応して愛子さんの寝歌はコーラスの指揮をっしたかった…ってことが判明。「これで振られたら、辛い…」既に鈴子さんには気に入られているし後は勇気を出せるか否か…という段階に来ている愛子さん。コーラスだけでなく、恋愛においても自分で指揮を取れば上手く行く…という示唆?★みね子★秀さんとの「デート」を冷やかされる。一緒に出掛けること自体は周知の事実な様でつまり、やっぱり、自分でペラペラ喋っちゃったってことだろ?何を今更、照れまくっているのか?(酷髪型を変えているのは自分自身「デート」にノリノリってことじゃないのか?(笑既にその当日になっているらしいから視聴者が忘れ果てていることを懸念して回想シーン込みで解説。「何か思い詰めた顔してますね」イチコも巻き込んでネタ振り。それより、制服デザインと新メニューはどーにかしろよ。メニューの方は時間がかかるのも仕方がないな…と思えるけど制服の方は幾らなんでも引っ張り過ぎじゃ…ちゅーことで最後には、みね子自身のネタで纏めていたけどこの3人の話の中で最も関心が薄いのがまさにこの、みね子ネタなんじゃなかろうか…まだ、祐二&啓輔ネタの方に興味が湧く。いや、湧くってほどでもないか>こらこらでも、一応彼らが漫画家として成功する!という明るいオチで締めてほしいとは思っている。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2685-26ef8b0e☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!庭ごはん動物たちのお茶会イギリスのアフタヌーンティーみたいに
2017.09.20
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言わない世津子さんと聞かない美代子お母ちゃんこれで、みね子も他人の心に土足で踏み込まないその人が大切にしまっているものを無理くり見ない…と「成長」という名の下にオバサン化した自分を律し繊細な「女心」を重んじることが出来る様になれば三猿ってことでメデタシメデタシ>ぇ…ひじゅにですが何か?「男の人には分かんないから女心っていうんです」by美代子実お父ちゃんの失踪ありき…で始まった、このドラマ。つまり、失踪で物語が動いてきた。なのに今は、その失踪があったがためにナンダカナ…な事態に堕ち入っちゃっている気がする(^^;)プライバシー?個人情報?何それ、美味しいの?というのが、この『ひよっこ』ワールド。悪人がいない世界。第一印象は悪く見えても深く知り合えば皆、良い人。…そういうコンセプトが見え始めの頃は不安がないわけじゃないけど、期待の方が大きかった。不安というのは、過去のダメ朝ドラのトラウマから来るもので(笑)「奥茨城編」や「向島電機編」の出来からすれば味わい深い「良い人」ワールドを構築してくれるかもしれない―岡田君はきっと、出来る子だから―って思っていた。でも、だいぶ斜め下に来ちゃったなあ(^^;)それでもねいや、それならそれで最後まで貫いてほしいと思ったわけですよ。なのにそれを真っ向から拒否する世津子さん!?と来るとはね。加えて今日は何もかも話そうとする実お父ちゃんを制し聞かないことに決めた美代子お母ちゃん!と、二段階に渡ってしかも、こんな終わり間近な時期になってこれまで築き上げてきた世界を打ち砕く展開にするとは…何考えてんだ、岡田君!?いやいや、勿論そんな心の奥底まで曝け出さなければ生きていけない様な世界なんて個人的には真っ平御免なんですけどさ(笑)でも、ドラマのコンセプトはコンセプトだからこの前提のもとに話は進み、大団円を迎えるのだろうとある意味、その方が一貫しているから「あり」だろうとそーいう気持ちで視聴していたのにここでイキナリ覆されてしかもそれを「女心」で括って男性は勿論、一部分の女性をも排除してくるとは力技で来たなあ、岡田君>ぉ一応ね言わない世津子さんと聞かない美代子お母ちゃんちゅーことで“対比”にはしてある。世津子さんが「向き合って」いるのは、みね子だけど本当の相手は、お母ちゃんだからこーいう形で2人を向き合わせたのだろうと思う。でもなあ…世津子さんは「腹を割って話す」ことではなくお父ちゃんが元々の記憶を取り戻す代わりに自分との記憶を失うならそれこそが「なし」にすることなのだと考えている。そして、自分の中だけに残る記憶をこれからの人生の心の支えとして抱えていこうとしている。何か、哀れ過ぎ。朝ドラ視聴者は主婦が多いと聞くから、その立場に合わせてお母ちゃんは再度プロポーズされてメデタシメデタシとなり世津子さんは『ひよっこ』ワールドにおける唯一の悪人であるかの如くこれでもか!と悲しい目に追い込まれる?世津子さんが登場したことで失踪は不倫のメタファになってしまっているんだものね。勿論、不倫を擁護するつもりは全くない。でも、女性だけが責められるものではないだろう。女性が自由になった時代だと叫びながら女性である故に制裁される結果になるのはイヤだなあ…ま、ならないだろうとは思うけどね。富さんだって「愛人」の立場だったのに悪人扱いはされていないし。お父ちゃんが話そうとしたのは誠実さから来ている…と言えば聞こえが良いけど自分ひとりで抱えていくには重過ぎると思ったからかもしれないしそれで、お母ちゃんが傷つくかもしれないことよりも自分が楽になることを選んだのかもしれない…という疑惑も湧く。言い難いことも全て曝け出しちゃうとしたら世津子さんに対して不誠実な気がする。お母ちゃんに「好きだ」と言えたのはお母ちゃんの密か(でもないか)な望みを叶えるものでもあるしお話し的にも一区切りになるし全くもってメデタシメデタシ!なんだけど何ちゅーかなあ…身近に接する女性がいれば誰でも好きになっちゃうんじゃないの!?っていう印象も受けるなあ。実際のところ大人の男女が2年半も一緒に暮らしていたということはそーいうことなんだろうなあ…と、ほとんどの視聴者が察している。ここで、そんなことは全くないプラトニックの極みでした!なんて明かされたら昨日の早苗さんの初恋物語と同じか、それ以上に鼻白んでしまうだろう。そうじゃないから世津子さんは言わないしお父ちゃんは夫婦で抱えて行く問題として話そうとしたしお母ちゃんは聞かないことにしたんだよね。やっぱさ『ひよっこ』ワールドと、この失踪問題とは上手く融合できていないんじゃ…まあ、それぞれの気持ちは分からないでもない。ここであっけらかんとペラペラやられちゃったらシラケること間違いなし。だから、全否定はしないんだけどさ。再プロポーズされた、お母ちゃんがきよ&君子さんにペラペラ喋っちゃうというオチは『良い人』ワールドへの軌道修正?まあ、ヒロインはみね子なわけだからこのままで納まるかどうかは分からないけどね。まだ若く、人生経験も乏しい、みね子は「女心」を理解できないでいる可能性大。「大人になった」「変わった」とやたら強調されてはいるけどね。一応、恋愛&失恋のコンボも経験しているけどね。それより早く世津子さんを女優復帰させてあげてよ。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2684-c78efbaa☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!ポットマム>花付き苗乙女心のピアス三猿おかき缶>見ない言わない聞かない
2017.09.19
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「愛子さん風に言ってみました」という増田明美のナレーションで始まった今週「増田明美です」という自己紹介も今は昔「まだ間に合いますよ」という呼びかけ(?)も今は昔登場人物の特徴を真似てみせるには登場人物がお馴染みになっているからこそでそれだけの月日が経ってしまったんだなああ、最終回が近いんだな…と改めて思わせるでも寂しい…とか感慨深い…とか本来湧き上がるべき感情が全く湧き上がってこないという事実が悲しい(^^;)…ひじゅにですが何か?「頑張って、振られるのはやだな…」by愛子↑愛子さんのこの台詞と増田明美の「愛子さん風」から次なるネタ回収は愛子さんっぽいな。これぞ正当な(?)ネタ振り今日はネタ振りの月曜日世津子です。全く、何なんでしょうね?先週から引っ張って、今日はほぼ時間イッパイ使ってどんだけ重要な過去が明かされるのかと思いきや今時、少女マンガでも取り上げない様な気障で似非ロマンチックな初恋話でしたよ。エレベーターに閉じ込められた5時間の間に芽生えた恋だとか。しかも、相手はハンサムなドラマーだとか。もしかして、次郎って名前じゃないでしょうね?“ヨーソロー”って店に勤めてたなんてことないでしょうね?確かあの時、アメリカだったか東京だったか忘れましたけどドラマーの夢を叶えるべく旅立とうとしていた彼をナンタラいう自己中娘が追いかけていたんでしたよね?でも、彼には同棲していた恋人がいて、妊娠していることが分かったので泣く泣く夢を諦めたっていうトホホな話だったんですよね。その合間に、エレベーターで出逢った別の女性にも手を出してたってことですかね?う~む…恐るべし次郎!緊急事態に芽生えた恋は長続きしないって映画『スピ-ド』でも有名な台詞ですよね。つーか、それって「吊り橋効果」ってヤツで、恋とは言えないですよね。それに比べたら、私と雨男さんは真実の恋…いえ、愛でした。今でも思い出すと、うっとりしますはっそそそそれとも、その話を引き出すためにワザとあんなベタな話をでっち上げたんでしょうか?エレベーターに閉じ込められただなんてそれこそ映画『死刑台のエレベーター』のパクリですもんね。エレベーターといえば、この時代エレベーターガールの存在を忘れたらイケナイと思うんですけどエレベータ^ガールといえば同じ朝ドラ『カーネーション』でしょう?やっぱ、切り貼りの作り話っぽいですよね。ほら、大人の男女が2年半も一緒に暮らしていたなんて言ったらほとんどの人が良からぬ関係を想像すると思うんですよ。でも、実際には清らかな純粋無垢な美しい時間だったんですよ。少なくとも川本世津子のイメージとしてはそうなんですよ。だけど最近、芸能界でも政界でも不倫は絶好の炎上ネタじゃないですか。早苗さん…いえ、黒幕はみね子さんだと思いますが私を第二のベッキーにする気なのかも…そういえばね、アヤシイと思ってたんですよ。今やすっかり典型的ダメ朝ドラ・ヒロインに“成長”した、みね子さんなのに肝心の私のスキャンダルにはノータッチじゃないですか。お節介と無神経のコンボと決まっている朝ドラ・ヒロインが解決に動き出さないなんてオカシイでしょ?ももももしかして、不倫スキャンダルをでっち上げて金銭スキャンダルの方を揉み消そうという算段じゃないでしょうか…ミサイルで喧嘩売っといて実際にはアメリカと良好な関係を望んでいるとかいう北〇鮮と同じくらいバカげた考えじゃないですか?わずか5時間を一緒に過ごしただけの「参ったな、恋しちゃったな」だなんてイカニモ遊び人風の台詞を吐く人を18歳~30歳までず~っと思い続けているだなんて私にはとても考えられません…と言いたいけどこのままだと私も、この先何十年も雨男さんを思い続けることになるかもしれません。その純情可憐さに訴える様に、ああした極端な話を作り上げてまんまと私の口を開かせようとマインドコントロールしたつもりかも…でも、私はもっとクールなので早苗さんを「痛い」と感じてしまいましたから自分を「痛い」と見なされないよう、話すことは拒否しようと思います。ていうか私は学はないかもしれませんけど常識はありますから何でも暴露し合う「良い人」ワールドに取り込まれたりしませんよ。ええ、断然、抵抗してやります。まあ、私の前に、愛子さんに矛先が向きそうですけどね。愛子さんは亡くなった婚約者にず~っと操を立てていたという点では純粋無垢と言えるでしょうけど今は別の男性@省吾さんに心奪われているんですよね。だから、落としどころは決まっているわけですけれども…はっそそそそれで、私に雨男さんのことはサッサと忘れて新しい恋に生きろと進めて来る算段なのでしょうか?だったら、早苗さんも祐二&啓輔あたりに鞍替えすれば良いんですよね。みね子さん自身だって、島谷さんから秀さんに移行寸前だし。ああ、私は一体いつまでこのボロいアパートでショボい生活を続けなければならないんでしょうか…雨男さんが救いに来てくれれば良いのに…でも、彼は保身を図って奥茨城に帰ってしまいました。悲劇のヒロインとは私のことですよね…☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2683-cdd273fa☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!麦茶etc.食べるお茶アイスエレベーター遊びやトミカ発車遊び対象年齢25歳以上
2017.09.18
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エースコック スーパーカップいか焼そば味ラーメンを食べてみました。『キャプテン翼』&キング・カズとコラボ。QUOカードが入っていれば「当たりです。」ikayaki-a posted by (C)ひじゅに目に付いたカップ麺は幾つか買ってはあるものの最近なかなか手を付ける気力がなかったんですが(笑)いよいよ再スタート。「焼そばの味わいがラーメンに!!」というキャッチコピーに惹かれて、コレをチョイス。液体スープ乾燥スープかやく(キャベツ、いか、ねぎ、紅しょうが)の3つが入っています…QUOカードはハズレでした(涙)ikayaki-b posted by (C)ひじゅにできあがり乾燥スープ&かやくは先入れ液体スープは後入れです見た目は醤油ラーメンより色が濃くて、やはり焼そば風匂いもしっかり焼そば風ですikayaki-c posted by (C)ひじゅに★☆★☆★【感想】☆★☆★☆-私-思った程(匂いから連想される程)ソース感が強くない。普通の醤油味にソースを足してみましたって感じ。固め&太い麺がスープに負けていなくて、なかなか美味しい。また食べたいかというと…ちょっと微妙かな>ぉ-父-焼そばの味。その一言。不味くはない…いや、美味しい。でも、また食べたいという程ではない。これなら焼そばの方が良い。皆さんは、いかがでしたか?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2682-61c65410☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!いか焼そば味ラーメンいか焼そばいか焼そばベビースターラーメン
2017.09.17
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パジャマ姿で歯磨きしながらお尻を掻く…というのは世界共通?近いうち感想を書こうと思っている韓ドラ『おバカちゃん注意報』でも新婚夫婦のバカっぽさ…じゃなくって、仲の良さを2人揃ってパジャマ姿で歯磨きしながらお尻を掻くという動作で表現していた…何処に住んでいても人間の本性は同じっちゅーことっすかね(笑)…ひじゅにですが何か?「松下電器!?」by愛子↑ももももしかしてコレを言わせたいがために松下さんは松下と命名されたのか?ドアを開けた途端「え~っ!?」と大袈裟に驚く、みね子。松下さん再登場は予告で既に分かっていたのでおいおい、みね子翌日まで引っ張りたいのは分かるけどワザトラシ過ぎだろ!?…と思ってしまった(笑)まあ、ここのところそうした演出ばかりなんだけど。それでも、松下さんにまた逢えるのはちょっと楽しみではあった。過去ネタ回収ばかりが続いているけれどかつて愛着を持っていた人物の一人でその後どうしたか不明だった人が再び出て来るのってやっぱ、懐かしいし嬉しいよね。その“愛着”という部分が築かれないままだった由香の帰還とは全く違…ゴホンゴホン!そーいう意味では「向島電機編」までが肝だったんだな…このドラマは。…なんて言ってるうちに、松下エピはオシマイ。「ご安全に~」という懐かしい台詞でオチになったのは良いんだけど>ま、これしかないけどそのために脚立から落ちるだなんてベタ過ぎ。その堕ちるところの演出もナンダカナ…という気が(^^;)これで次は、乙女寮の料理長だった和男さんが再登場してくれれば「向島電機編」は完了だな。つーか、結局のところ「向島電機編」に頼り過ぎってことになるけどな。後半は何度目だ“月時計”会議!?愛子さんったら「シェフの前に立ちたくない」「あんまり好きじゃない」服のまま女子会には行けちゃうのね。世津子さんは、スカーフにサングラスというあまりにもあまりにもベタというかイカニモ変装してますよ!な変装で参加。その後の「どーいう意味!?」もかなりベタなギャグだったし。「早苗さん、何かいつもと様子が違いませんか?」別に…と思うけど、まあ、増田明美がそれほど煽るなら…と、素直に視聴を続けてみたけれどそれは実は川本世津子の大ファンだからという口実の下にパジャマ姿で歯磨きしながらお尻を掻くという菅野美穂ファンへのサービスショットを挟みその後はひたすら喋る喋る喋る早苗さんであった―そりゃあね早苗さんは元々、典型的なツンデレ・キャラだったから実は世津子ファンだとか、実は日記つけてますとか実は皆のことが大好きで皆に良かれとおもうことをいつも考えてます…というのが透けて見えるのは当然というか必然。でも、最近は透けてるどころか前面にも全面にも出ちゃっててそこに、みね子的図々しさや押しつけがましさが加わっちゃってて…これもまた十分にキャラ変と言えるんじゃ?悲しいことは起こる嫌なことも起こるそこからは逃げられない。だとしたら、人が変えられるのはその後だ悲しい出来事の、いわば続きをつくればい言ってることは、まさに正論。それに、みね子の言い方から色々な解釈ができちゃってたのでそこを修正して分かり易く提示し直したとも言える(笑)岡田君の思想かな、なんてことも思う。でもさ「腹を割って話す」って言葉そのものは良い感じだけど早苗さんが勧めるのは何もかも曝け出せってことでそ?話し難いことも話す…とか逃げずに向き合う…ってのは分かる。でも、何もかも告げ合って、白黒ハッキリさせるっての何かちょっと違うんじゃ…って思ってしまう。ひじゅには何事も白黒ハッキリさせたい方なんだけどね、性格的に。でも、それはこーいうことじゃない。ちゅーことでみね子の部屋に住むことに無理くり決められる世津子さんであった。ちょうど時子が去って行った後だし、タイミング的にちょうど良いのだから早苗さんが世津子ファンだからなかなか言い出せなかったとか何とかって言い訳は別にいらないし>キャラ的にはそういう設定で良いけどそれに、一応はフォローしながらもあれでは愛子さんを責めているみたいで、良い印象は受けない。早苗さんは元々ツッコミ要員なんだから、彼女にエラソウなことを言わせず追いつめられていた世津子さんが愛子さんのおかげで癒されて自分から、みね子に打ち明けようと思う様になったとかあるいは愛子さんが、世津子さんの様子を見てみね子と向き合う様に勧める、あるいは、みね子を彼女に近付くよう促した…とかにすれば同じ行動でも、もうちょい柔らかく自然な感じになったんじゃないかな?それとさ実お父ちゃんの件で世津子さんと「向き合う」べき人がいるとしたらそれは誰よりも美代子お母ちゃんじゃないの?みね子は寧ろ、朝ドラ・ヒロイン特権を駆使して世津子さんと叔父夫婦との件を何とかしてやるべきじゃ…?そうすれば、世津子さんの幸福も近付くじゃん。そして、この件を前座にして今度は自分の恋話について話し始めるらしい早苗さん。それこそ、自分のことなんだから自分から話すってことで真に結構。自分も話すから皆も何もかも吐き出すべき…っちゅーんじゃなくてそれぞれが“自分で思う様に”ってので良いんでないの?ああ、このままでは『ひよっこ』良い人ワールドは居心地悪いを通り越して怖い世界になってしまうよ。もっと通り越したら、異常な世界になってしまうよ。何とか食い止めろ、岡田君!☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2681-834f55e8☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!鍵付き日記帳てのひら日記我的美麗日記
2017.09.16
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早めにBSをつけたらまたもや北朝鮮からミサイルが…再放送『こころ』は放送中止(まあ、普段もほとんど観てないけど)このまま報道番組は続くのかと思いきやブツッ!とぶった切って『ひよっこ』スタート!地上波の方は休みだというのに凄い…凄いよ、BS『ひよっこ』…ひじゅにですが何か?「夏休みに補習で学校に来てる2人みたいな感じだね」 by秀↑秀&みね子の2ショットにではなくてこの学校の例えの方に何かホワッとした様な、懐かしくも切ない感情がほんのちょっとだけ湧いた「ツイッギーそっくりさんコンテスト」が終わってからツイッギー来日。“すずふり亭”の前をファンの女の子達が駆け抜けて行く―ままままさか、その中に宗男叔父さんからチケットを貰った女の子が混じってはいないよね?(笑)ビートルズの時と同じ描写だな。やっぱ、前半ビートルズ、後半ツイッギーで時代性からドラマのテーマからアレコレ象徴させる算段?面白さの点では大きく差が付いちゃってて対比どころの話ではなくなっているのが悲しいけど>ぉ時子、束の間の帰郷―実家は蚊帳の外かと思われたので(酷無理して顔を見せに帰ったことには好感。携えてきたのは、芸名が決定したという知らせ。いずみまこと検索したら、漢字は和泉真琴検索しなくても画面に出たのかな?最近、ひじゅには注意力超散漫でスマソ。響きだけだとボーイッシュな印象だけど漢字からは高橋真琴を連想させ>『とと姉』で言及があったよね彼のオードリー・ヘップバーンみたいなイラストが目に浮かぶ。ツイッギーがどうかは分からないけどあのイラストみたいな魅力を、時子は出せるかも?助川家に生まれたのに両親に時子という名を付けてもらったのに…と、芸名を名乗ることを謝る時子。名前に関する意識は昔の方が強かったと思うけど芸名を付けるのも昔の方か多かったんじゃないかとも思うのでちょっと意外な感じもした。それにしてもさ最近の例でいうと、『あまちゃん』にしろ『まれ』にしろ芸能界を目指していたヒロイン親友は悉く挫折した。時子は、それを良い意味で覆してくれたな。その反面『あまちゃん』ヒロインは事務所とのトラブルで本名なのに名乗れなくなり芸名を付けることになった。時子の芸名話は、そのパロディ?…穿ち過ぎですかね(笑)スミマセンスミマセンそんな時子の後、挟まれるのは三男&さおり―「それは私に対する優しさですか?」あ、ごめん!さおりさんのことは好きだけどさおりさんの視点で考えること、あまりなかったわ。三男は優しい人だと思うけど優しさで返事をしないんじゃないって気がするけどね>スマソ「女は永遠には待てないよ」三男には、待たせてるって気持ちもない様な気がする(^^;)でも、こんだけ引っ張っているんだからやっぱ、この2人でハッピーエンドとなるのかなあ…あ、いや、さおりさんは好きだよ。本当だよ。ほんの少し進展する、秀&みね子の図ぅ―“すずふり亭”で留守番をしながら、制服デザインを考える、みね子。“すずふり亭”で新メニューを考えるため、やって来た秀さん。お互いが手にしているのは、図書館で借りてきた資料。島谷さんの時との対比でこちらの2人は似た様な環境で似た様な価値観で似た様な発想をするお似合いの組み合わせ!っちゅー表現でせうか?「何だか良い雰囲気ですね」「明らかにデートのお誘いですよね」増田明美が回想シーンまで挟んで一生懸命煽るけど何故か全くときめかない私…島谷さんより秀さん派だったハズなのに島谷さんの時よりも冷めている。いや、この2人が気に入らないってわけじゃなくて寧ろ、このカップリングは必然と思っているんだけどやっぱ、個人的に秀>島谷なのは変わらないんだけど何故か心が動かない…ひじゅにの感覚が鈍っちゃってるからだな、きっと。うん、そういうことにしておこう。でも、レストラン巡りって良いよなあ。ひじゅにだったら、相手に恋心を抱いてなくても食い意地でOKしちゃうなあ。ラストは、まあ想像はとっくについてるのでみね子、その演技は大袈裟!としか思わなかった>スマソ時子が実家に帰って来た時と似た様な演出だったけど時子とこっちと対比になる様なものではないと思うんだけど…時子の時は、サプライズなだけでなく時子のスターのオーラを表してもいるのかなと考えたけどラストはそーいうの関係ないだろうし時子に関しても穿ち過ぎかも(^^;)でも、登場するであろう人物にはちょいワクワク。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2680-c09dd6c6☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!スクラップブックきのこご飯これは小泉誠
2017.09.15
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取り合えず富さんが無事で良かったこのドラマに人死には必要ないもんね良かったけど…何の意味があったんだ、このエピ!?前々からフラグが立っていたならともかく唐突に始まって唐突にオシマイ女性の生き方とか時代の変遷とかとかそれこそ「新しい風」の象徴ならともかく視聴者を一瞬ビックリさせることだけが目的?…ひじゅにですが何か?「次は誰かな?」by愛子↑ああ、イカニモだな…最終回に向けて一人ずつ雑に片付け中!という宣言だな(^^;)「私について来て!」アバンは昨日のリハーサル・シーンの繰り返し。「私について来て!」でもって、今日は本番。このアバンって不要だったんでない?昨日と“まんま”同じ台詞を言ってるよって確認にはなるけど(笑)ドラマとしての効果は薄れちゃってるじゃん。確かに時子はルックスは抜群。ミニスカは似合ってるし>色は違う方がもっと似合ったと思うあの時代にワープした現代人みたいな洗練された雰囲気。だけど、他の出場者がちゃんと映ってないから飛び抜けているのか、ほんのちょっとの差なのかまるで分からないし特に時子が輝いている様な映し方でもないから(動きとか、素人っぽさ全開って感じだし)優勝したと聞いても、何だか感動も湧いてこない>スマソそれとも「時子、最高!」という、みね子達の反応を“まんま”会場に当て嵌めて下さいね!というメッセージなのかしらん、あのアバンは?まあ、ステージの映し方は、三男の視点ってことなんだろうけど時子自身は三男フィルターで物凄く煌めいていて正解だと思うんだけど…なんてことは置いといて>ぉ遂に訪れた、三男の失恋の日…ちゅーことで、彼が歌う『星のフラメンコ』と共にここは泣いてあげるのが正しい視聴者というものなのだろう。ヒネクレひじゅにでスマソ。こうして、時子は羽ばたいて行き愛子さん風に言えば、一人片付いた。リハーサルの日は、近所の店が一斉に休みの日でコンテスト当日は営業日。由香と和解した後なのにみね子を気遣って休みを取らせてくれない“すずふり亭”優勝を信じているから敢えて応援には行かないてことなのか?ジャンルは全く違うけれど、時子もみね子も頑張っている!ということなのか?会社帰りらしい愛子さんは何故、いち早く結果を知ったのか?会社でTVをかけていたってことか?またまた流れる回想シーンでは時子が「べっぴんさん」と褒められたり「この辺りで一番じゃ嫌なの」と答えたり時子の魅力=ルックスのみ、みたいなとこ中心。さおりさんが三男のどこに惚れているのか不明なこと以上に三男が時子のどこが好きなのか余計に分からない。視聴者も、時子がどんな子なのか今だにハッキリ理解できてない。つーか、要はルックスが全て!っちゅーことなのか?「俺を忘れねえでくれ」聖火リレーの時の三男の台詞も再び流れた。故郷を出て行かざるを得ない三男が故郷に向かって叫んだ言葉。これを今度は、心の中で時子に向かって叫ぶのか?何だか不憫過ぎるんですけど…初恋は実らない…というのをみね子、時子と繰り返し?どちらも、女性の方から決別しているところも同じ。これもイワユル「新しい風」?考えたら愛子さんも初恋の(かどうか分からないけど、結婚を誓った)人を亡くしているわけでそのために恋も結婚も考えられずにいたみたいだったけど最近になって省吾さんに突如フォーリンラブなわけで島谷さんを忘れて「中だるみ」の、みね子が秀さんとゴールインの可能性大になってきたのとリンク?…とどーでもいい疑問(?)で。ひじゅにがモンモンとしている間に風の様に現れて風の様に去って行く時子であった―まあ、物事が動く時ってこんなものかもね…とも思う。「何だか日本中の都会を回るんだって」大丈夫なのか?…と、チラリ不安を感じてしまうのは、芸能界に疎いから?「もうきっと時子には、そんなに逢えなくなんだろうなって思いました」芸能界は一般人には程遠い世界だから…いやいや、世津子さんの件があるからな。意外と身近って印象だよな>ぉ新しい世界に旅立って行くから…どんな仕事であれ生き方であれ別々の世界へと飛び立つ時が来る>芸能界に限らず(笑)幼馴染でも、掛け替えのない親友でもずっと一緒にいられるとは限らない。まさに人生の岐路ってとこなのでせう。さてさて愛子さん&省吾さんも勿論だけどみね子&秀も当然だけど三男さおりさん世津子さん早苗さん…と、振ったネタはまだ残っている。お父ちゃんの記憶や祐二&啓輔のマンガの問題もあるな。次にサッサと片付けられるのは誰?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2679-636a5156☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!ひじゅにからの差し入れ(笑)昭和スターかるた死んでないわよ
2017.09.14
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一時は存在そのものが無視されかけていた時子がツイッギ―・ネタでこれほど引っ張ることになろうとは…忘れ果ててたネタまで穿り返して大急ぎで雑に回収した後はマジでタダのネタ切れ?そのために富さんに死亡フラグが立っちゃったのだとしたらあまりにも悲し過ぎる(^^;)…ひじゅにですが何か?「俺はアレだ、結構関わってるから最近」byヤスハル↑おお、ヤスハル!最近のドラマ内での自分の扱いの変化にしっかり気付いているのね良い事なのか悪い事なのか分からんけども>ぉ…いつもは辛口も賞賛も断りなく書き散らす、ひじゅにだけど今日はチラッと警告。今日は文句が多いかも?え?いつもだろ?…そそそそれはそうなんだけどもしかして今の展開をルンルン気分(死語?)で観ている人も少なくないかもしれない…と思って(^^;)不快になりそうな人逃げてー!>ぇ…ひじゅにですが何か?>改めて「皆、私について来て!」by時子き、気持ちは分かるんですけど…実家への手紙は短文(つーか、一言)だけだった時子が昨日の様に長々と切々と自己紹介を読み上げるのは全く「らしく」ない。だから、完結&インパクトあるものに変えたのは良いと思う。だけど、イキナリこんなこと言う女の子が現れて「これからの女性像だ」「彼女を見てると辛い事も吹っ飛ぶ」要は「新しい風だ」…ってな風になるか?前半を彩った(?)ビートルズ・ネタが一応の完結を見て後半はツイッギ―だ!となるのは分かる。ビートルズで提出された問題がツイッギ―でさらに掘り下げられるしね。過去のしがらみから自由になり自分の人生を歩み出す女性達―というのは『おひさま』でも描かれたテーマ。ドラマの舞台となっている時代を描くという意味でもその意義を問う現代においても女性が多いと思われる朝ドラ視聴者にアピールできるという面でも女子会好きな岡田君にとってもズバピタ!なテーマだということも分かる。でも…ここで時子がこう叫んでも「やったー!これで優勝間違いなし!」という感じはしないなー>スマソ何も言わずともついて行きたいと思えるような強烈な魅力が、その人にあるならばこそ成立する言葉だよな。時子にそうした魅力がないと言ってるわけじゃないよ。つーかドラマなんだから、そこはどうとでも描けるハズ。そのドラマがまだ、時子を何者とも描いてないじゃん。初期の頃はヒロイン親友として立ち位置も扱われ方も良かったけどその後ふっつり姿を見せなかったり見せても影が薄かったり…今だに“あかね荘”での暮らしぶりがよく分からない状態だし(笑)ついこの間来たばかりの世津子さんの方が大家さんへの挨拶や同居人との関係を端的に見せているのに。勿論、今日のリハーサルに集まった女性達は皆、時子をよく知っている。彼女の夢を応援している人達ばかり。「皆、私について来て!」も、全面的に支持してくれるだろう。だけど、それじゃ「女性の視点」ではなく「身内の視点」だし審査員は男性(それもオジサン)が多い可能性が高いからこれじゃまるでリハーサルにならないじゃん(^^;)まあ、度胸付けにはなったかもしれないけど。それとも、今回のこれは度胸付けこそが主目的で言葉も、このリハーサル用のもので本番ではやはりオジサンにも受ける様な、もっと切々たる紹介文にするのかしら?このドラマのことだからこんだけ騒いで&引っ張っているネタだからきっと“まんま”の展開で時子は見事い優勝(もしくは審査員の押しによる特別賞受賞)しスター街道まっしぐら!という結末の可能性が高いけどまさかまさかの真逆のバッドエンドになったりなんかしたら別の意味で面白いかも?…それじゃ、あんまり意味ないか(^^;)『おひさま』にもあったテーマだと書いたけど『おひさま』は前半は○○、後半は××という作品だった。『ひよっこ』も後半に入って、それを踏襲しているとも言えるしああはならない様にと一生懸命“事件”を起こしているので逆に『とと姉』や『べっぴん』の悪いところを引き継ぐ結果になっちゃった…とも言える。「友達です」みね子が、さおりさんをこう紹介したところは良かった。中華料理屋夫婦の決意は予想外だった。養子をとること自体よりも年齢的に大丈夫なのか?という不安が先に来るな。ひょっとしたらひょっとして『瞳』オマージュ?(あっちは里子だけれども)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2678-76b29d26☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!私についてきて店番養子
2017.09.13
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秀さんは祐二&啓輔に試作品を披露時子は女性陣を前にリハーサルやっぱ、対比させてるつもり?それよりみね子の制服デザインの方は?…ひじゅにですが何か?「頑張ってきました!ってのはオジサンの大好物だからね」by世津子世津子です。“あかね荘”という異空間に飲み込まれて一ヶ月が過ぎました。他の皆は、そして視聴者の皆さんも、あっという間に感じられたことでしょうが私にとっては辛くて長い日々でした。さすがのパパラッチ達も、ここは目に入らない様で、その点は安心しているのですが…あ、「パパラッチ」なんて言い方はまだ、この時代にはなかったかな?この魔窟では空間だけでなく時間も超越しているのですよ。確かに、あのままマンションに閉じこもって無事でいられたわけはありません。そこから救い出してくれた、みね子さんには感謝しています。でも、クーラーどころか、お風呂もない、台所とトイレは共同そもそも四畳半一部屋しかないアパートだなんてね…それも、他人と同居ですよ。空室もあるのに…本当は一人でいたいのに…なので仕方なく皆に合わせて、庶民になった演技をして何とか毎日を凌いでいるんです。プロレスを観てはしゃいだり、大口開けて笑ってみせたり…うっかり寝言で本音を漏らさない様、夜も気を張っています。もうクタクタです。え?私のマンションに隠れ住んでいた「雨男さん」も同じだったのではないかって?そそそそんなことありません!豪華な部屋で豪華な暮らしをしていたんですよ?私の様な美女が傍に付いていたんですよ?警察を恐れる割には結構あちこち遊び歩いていたし、自由で幸福だったハズです。今は奥茨城で、記憶が戻らないまま農業に携わっている様子ですが心の奥底では後悔しているかもしれませんよ?それはともかく今日、時子さんが私を頼ってくれてようやく、私らしい行動が取れると思えてとても嬉しかったです。勿論、私の様な大女優に無料で相談に乗ってもらおうなんて虫が良過ぎますから「私はオーディションなんて経験ないわ~常に主役だから」と言っちゃいましたけど嫌味のひとつくらい構いませんよね?聡明な私のことですから時代に合わせて何より、このドラマのコンセプトに合わせて「女性」を強調したアドバイスをしました。みね子さんの叔父さんの思想とダブってしまうのが、ちょっとキモいので「オジサン」と「オジサンの視点」は排除!と、必要以上に強調してしまいましたけどね(笑)でも、このドラマそのものが実はオジサン視点じゃないのかと思えてそこはちょっとな…という気がします。幾ら「女性」と「女性の視点」を主張したいからってまたもや女子会ですよ。何度目だナウシカ!?ならぬ何度目だ女子会!?ってヤツですよ。え?このギャグはもう古い?放っといて下さい。とにかくね、女子会三昧、女子トーク満載…こっちの方がよっぽどオジサンの大好物ってヤツじゃないんでしょうか?ラストでは男性陣を“すずふり亭”にワザとらしく閉じ込めたりしてとことんオジサン弄りだな~喜んでるオジサン視聴者いると思うな~絶対。それでも、私がメインのエピならば少しのことは眼を瞑ろうと、頑張ってみましたよ。でもね、結局は、ヒロインみね子登場!なんです。いつもは脇役の陰に隠れて、存在感の薄さでは某前作と良い勝負なのに何故こーいう時ばかりしゃしゃり出てくるんでしょう…私のアドバイスが土台になっているとはいえ一番美味しい所を、みね子さんに奪われてしまった形です。ほらほら、『ちりとてちん』でB子が下処理したエビでA子が勝手にエビチリにしたのと同じです。だからって、これをオマージュだなんて言ったりしませんよね?助けてやったんだから、ってことで私のことは舐めてるんでしょうか?舐めてるといえば、ヤスハル落としも相変わらずですよね。レコードとプレイヤーを借りておきながらリハーサルを見せないのは勿論大事に扱ってほしいという切なる願いさえ、まるっと無視ですよ。ままままさか、ボロボロになるまで使いまくったりうっかりして故障させたりして、酷い状態にしたまま返しガッカリするヤスハルさんをオチに使う算段じゃないですよね?「新しい風」とか「成長」とか恋の影響とかモットモラシイ説明を入れたって素朴で真面目な女の子が上目線の図々しいオバサンになることを賞賛する理由にはならないと思うんですよねえ。でも、ドラマ的にはまだまだ謙虚さを無くしていない(ハズの)私や愛子さんの方が少女マンガにもならないオバサン扱いなんですよね。そりゃあ、年齢的にはオバサンかもしれないけど。何かね、こーいうところにも「オジサン」の目線を感じませんか?もう一つ辛いことはみね子さんったら、やたらと“なし”にしたい!と洗脳するかの如く、毎日毎日繰り返してくることです。表面上は辛い思いだけを捨て去ろう!前を向こう!と解釈できるから黙って聞いてるけど実際は、「雨男」さんとの過去を忘れろ!彼への思いを捨てろ!と迫ってくるんです。時が癒してくれるまで待ってくれたって良いじゃないですか…でもって、今日もまた、時子さんに便乗して「忘れろ」攻撃ですよ。時子さんには、「忘れさせる」存在になれ!ですよ。ガサツなオバサンか体育会系を勘違いしたオジサンみたいじゃないですか?てーいうか「忘れろ」攻撃はNHKから全国お茶の間に向けてのものでもありますよね。名作の香がした「奥茨城編」やそれよりは堕ちるものの、なかなか楽しかった「向島電機編」等過去の良かった部分を“忘れて”過去、視聴者を悩ませたダメ朝ドラに“変わる”のが正義ってことなのでしょうか?これぞ原点回帰!?私は、辛い思いもセットで付いてくるのだとしても自分は自分として堂々と歩いて行きたいです。悩める世津子でした。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2677-e1e2c9df☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!誕生日なんて忘れたわ竹に被せてお湯をかけると、なんと物干し竿になります!☆カラオケDVD☆西郷輝彦
2017.09.12
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プロレスをあまり観たことない私がプロレスと聞いて思い出すことは2つ1:某レスラーの熱い闘いに感動した若い男性ファンが「ついて行きます!」と泣いていた姿2:映画『反則王』(ソン・ガンホ主演)で主人公の父親がTV放送に合わせて食事の用意をし食べながら、お笑い番組みたいに笑いながら視聴していた姿この反応の違いはやはり国民性ちゅーヤツなのかなあ…と勝手に思ってたんだけど>長年愛子&世津子の描写からすると日本も明るく陽気に観ている人の方が主流なのかしらん?…ってどーでもいいですかそうですか(^^;)…ひじゅにですが何か?「一緒に完走しましょうね」by増田明美『ひよっこ』も残すところ約3週間。マラソンで言うと、今は40キロ地点だとか。…まあ、ひじゅにの場合感想を書くことが主流になっちゃってるから(笑)どんな作品であれ完走はしてきたし、今回もするだろう。最後の道のりを息切れしながらやっと…かハイになって楽々と…か別れが惜しくトボトボと…といった違いはあるけど。『ひよっこ』はどうなのかは、今のところは置いといて>ぇ「良いもん、女の笑い声が響いているっていうのは」by富世津子さんが“あかね荘”にやって来て、一ヶ月。愛子さんとはかなり仲良くなった様子。愛子さんに合わせて無理しているのではなく元々プロレス好きだったそうだ「降参しなさい」と省吾さんの写真を掲げたりして良く言えば、互いのことを理解しあっている。悪く言えば、やっぱ個人情報を晒し合っているのね…って感じ>ぉそんな世津子さんにコンテストの相談をする時子。みね子&秀にネタを求める祐二&啓輔。ままままさか、コレは対比ではないよね?相談の場ではプロの顔に戻る世津子さん。「子役の時から主役だったから」事実だからと何も悪びれずに言ってしまうほど天然ではなく寧ろ、それが嫌味と受け止められることを承知の上で口にしたのは単に同じ状況を経験していないから適切な助言はできないかも…という謙遜のため?それとも時子に覚悟を促すため?苦労してきた自分、成功してからも苦渋を味合わねばならなかった自分に対し時子の考えが安易に見えたから?「一緒の考えることはできると思う」ちゅーことで、女性陣大集合!また、岡田君大好きな女子会ですぞ。もしも…噂通り岡田君が体調不良のため代筆がかなり入っているのだとしたらこーいう岡田君の嗜好はしっかり踏襲している?もしくは多用することで媚びを売っている?「呼ばれない方が嫌だな、2週間くらい機嫌が悪くなると思う」by早苗少し前まで、富さんは全く呼ばれてなかったよな。男性だから仕方ないとはいえ、同じアパートの住人なのに祐二&啓輔だけが呼ばれていないってのも、あまり良い図ぅじゃないな。なんてことは置いといて>ぇ「女の人が選ぶスターが求められてるんだよ」ツイッギ―からアレコレ考えて、この結論に達する世津子さん。「新しい風」連呼や時代描写からこの“女性”というコンセプトはズバピタ!と言えるけどそれをどうドラマとして表現するのだろう?この台詞が出たのが前半だったら期待しただろうけど実際には後半も後半になってからなので、不安の方が大き…ゴホンゴホン!↑の女子会にハブられた(ぇ)ことで却って存在を目立たせることになった…様な気がしなくもなお祐二&啓輔は「まだ私の人生に不満なんかあんですか?」みね子を観察。「嫌です」秀さんに行動をせがむ。対象に相手にされていないこと空回りしていることが女子会との違い?でも、あまり良い印象ではなかったな。みね子は何だかエラソウ。自分の人生がマンガ化されることには何も思わず「中だるみ」と言われたことにのみ今だに拘ってるし。祐二&啓輔は好きなだけ貶して良い!それがユーモア!という考えが、みね子の中にも確立してしまっている。…キャラ変の土台はここ?秀さんの方は、最初は料理のことかと受け取ったりして一応、この茶番(酷)に付き合ってはくれたけど何となし冷たげ。みね子への恋愛感情がないのならともかくワザワザ島谷さんに宣言しに行くくらいの状態なんだからここで、みね子絡みだと気付いて何かしら反応してくれた方が少しは感情移入できた…可能性もないことも…ない?まあ、祐二&啓輔が何をしようとも秀&みね子はくっつくことは決定事項っぽいわけで…だからってキュンキュンするとかドラマもマンガも面白くなりそうとの期待が湧く…とかいうことがまるでない…のはどうしたら良いのでせう?(^^;)でも、今のところこのマンガ家2人は変なキャラ変はしていないから好感度は保てている。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2676-365a8335☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!16文キック女性に人気「やさしくてスッキリした甘さだから、嫌味が全くありません」
2017.09.11
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祐二&啓輔の『恋の初心者(ひよっこ)』が公式HPで読めますぜ →恋の初心者(ひよっこ)残念なことに…とってもとっても悲しいことに…あんまり面白くないススススミマセンスミマセン!ひじゅにの感覚がオカシイだけですきっとそうです!…でも、何か『ウェルかめ』の時にヒロインの先輩が書いたという設定のエッセイがやはりHPに載せられてたんだけど全く面白くなかった…のを思い出してしまった(^^;)…ひじゅにですが何か?「寧ろ、言って!って意味だよ」by由香↑責任転嫁(?)されちゃったみたいな哀れの一郎さんでも、ヤスハルの身内だから仕方ないか(^^;)この由香の発言に象徴される様に何でもかんでも曝け出さずには生きていけないのが『ひよっこ』ワールド。それを最も濃く体現している、みね子は世津子さんとの一件を早速、美代子お母ちゃんに伝える。「そんなヤワな女じゃないですよ」娘に強がってみせる、お母ちゃん。つーかこうでも言わないと母親としての対面が保てないかも?>ぉそれでも、このシーンの様子ではお母ちゃんは手紙の内容を誰にも言ってないみたい。そーいや、以前にも、手紙を隠すシーンがあった。勿論、普通のドラマなら(?)そうせざるを得ない事情はあるわけだけどこと『ひよっこ』においては珍しい行為。ワールドに染まりきってない、お母ちゃんはさすが>ぇまあ、そんなことよりも(?)みね子の負担を減らそう!大作戦の方が重要。実お父ちゃんに丸投げされた(ぇ)宗男叔父さんは花の栽培を提案。「食えもしねえもんが」と言うお祖父ちゃんに「平和の象徴でもある、楽しく生きるってことの象徴でもある」と、ツイッギ―や女性の「解放」に結び付ける叔父さん。初期から、ドラマの象徴というか先の展開をリードする発言をしてきた叔父さんだし今回言っていることもドラマの主旨に合っていると思う。ただ、叔父さんへの愛情というか好感度が以前の様に湧き上がって来ない>スマソ茨城の(つーか、日本の)園芸農業はこの頃に急発展したのかな?だったら、まさに「新しい風」であり「象徴」だと思う。実際の歴史を知らないので何とも言えないけど。始めるには色々とお金がかかるだろうにそれは何処から調達するんだろう?みね子からの仕送りは既に減らしてしまったのに。それと結局のところ奥茨城だけでしかも農業の範疇で解決してしまうって…お父ちゃんの出稼ぎもみね子の集団就職もすべて“なし”にしようという算段?抜かりのない叔父さんは提案だけでなく、ノウハウを教えてもらえる様に花栽培の先輩にも依頼済み。実際に動いてくれたのは、しずちゃんだけど。そのおかげで(?)大事なビートルズのレコードを無断で付け届けにされてしまった、哀れの叔父さん。でも、そのビートルズのコンサートチケットを見知らぬ女性にプレゼントしてしまった叔父さんだからな。はっままままさか、その先輩がその女性の身内だった!?なんちゅーベタなオチはないよね?ね?叔父さんで始まり叔父さんで終わるという叔父さんを象徴とした(?)奥茨城エピの後は由香エピの続き。つーか、これで大団円?いや、まだ同棲しているという触れ込みの画家は実在するのか否か…問題とヤスハルとのカップリングがあるのか否か…問題が残ってるっちゃー残ってるな。どーでもいいけど>こらこら「あら、怪我してますね」「あ~この時に」と、増田明美にも素っ気ない扱いをされるヤスハルのアップで始まりアップで終わる。ヤスハルが関係してくるのは確かだな。ま、由香とくっ付くか今回もしょーもないオチに使われて終わるかは分からないけどね。それよりもさ鈴子&省吾がやって来た時双方とも挨拶しなかったことの方が気になる。ままままさか、何かの象徴じゃないよね?由香との件が上手く行ったので「新しい風」に便乗して(?)ほんの少しの店の改革を提案する鈴子&省吾。一つは元治&秀で新しいメニューを作ること―乙女寮同窓会の際に、この2人が活躍するエピがあったけど何かもう今は昔…って感じで、繋がりとか回収とか言う気力がないけど提案自体は良かったね。元治さんより秀さんの名前の方を先に呼んだのは近い将来、みね子と結婚して自分の店を持つ前触れ?もしくは象徴?もう一つはみね子デザインの制服を作ること―やっぱ、ミニスカっすか?これもまた象徴?シツコイ?>スマソ☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2675-fa103fb2☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!シクラメン&どら焼きワッペンキャンドル
2017.09.09
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今日は昨日の疑念の答が―*「開かずの間」は皆の別荘扱い(笑)*中華料理屋夫妻はやはり纏めにかけられてる姿は見えないけど今迄通り過ごしていますよ…と匂わせて、あのまま退場かなと思ったらもっとハッキリ顛末があるみたい今日、新たな疑念が―「開かずの間」から飛び出した、みね子達が一斉に歯磨きしているシーンでは既にパジャマ姿着替えてから出て来たのか?銭湯にはもう行って来たのか?モデルの“トキワ荘”で、かつて石ノ森章太郎達がした様に台所の水道で身体を洗ったのか?…どうでもいいですかそうですか…ひじゅにですが何か?「面白いけ、いっちゃな」by祐二早苗さんに言及させてみね子のキャラ変をここでも強調。「良くなったとは言ってない」と付け加えて視聴者へのツッコミ返し?そしてさらに、みね子モデルの作品描き続けている祐二&啓輔に「何処に向かっとんがか分からん様になっとっけど」と言わせドラマ全体への視聴者の戸惑いを代弁?でもって、結論がコレ↑この開き直り方は『梅ちゃん』か!?>ぇみね子の関係者が“あかね荘”にやって来たのは、これで二度目。時子と世津子さん。時子は大家@富さんにどう話をつけたのか分からないまま世津子さんは、ちゃんと挨拶しているシーンあり。…変なとこで対比させてんな、岡田君。ももももしかして時子は女優の「ひよっこ」→色々と至らないところがある世津子さんは大女優→時子の完成形…ってわけ?「あなたが着てくれたから餃子沢山食べられたんだものだから貰ったも同然、あなたに」新生富さんは粋な言い方で優しさを示す。「じゃ、幸せにならなきゃね」鈴子さんの方はちょびっと上目線(違「悲しいことは自分の手で“なし”にするしかないね」これは、自分達のことを重ねて言っているのだろう。由香はもう帰ってきたも同然だからお互いの中にあったわだかまりや、由香の母親への罪悪感は“なし”にしても良いかもしれない。みね子の言う“なし”も同じ意味だよね?実お父ちゃんが失踪してからこっち、舐めて来た苦しみや悲しみは“なし”にして明るい気持ちで曇りのない明日に目を向ける―そういう意味だよね?孤独な世津子さんが(恐らく)生まれて初めて味わった「雨男さん」との二年半の日々を全く否定してしまうということではないよね?谷田部家にとっては(お父ちゃんにとっても?)“なし”にしたいことだろうけど世津子さんにとっては、たった一つの心の支えかもしれない。今度こそ本当の意味で幸せになれば過去の脆い支えなど思い出すこともなくなる…そういう意味だよね?↑何だかちょっと拘ってしまった(^^;)そして、パジャマパーティ。昨日のビアガーデン風パーティは男女混合だったから岡田君としては、あれで終わらせるわけにはいかなかったのでせう。女子会これぞ岡田君の大好物。撮影中の出来事を笑い話にして語る世津子さん。彼女にとってみれば、それだけが“世界”だから他に話のタネはない。考えたら、ちょっと悲しいこと。でも、自分が住んでいる“世界”しか知らないのは庶民も同じ。みね子は、彼女が元の場所に戻れる様に手を貸すつもりなのだろうか?それとも、そこから完全に離れて新たな生き方を見つけられる様に助けるのか?そこまで重要なこととは全く思わず、一次的に匿うだけのつもりなのか?何だか妙に明るく無邪気な様子の世津子さん。ホッとして、楽しくて、すっかり心を許している証拠なのか?その演技力で周囲の庶民達に合わせているだけなのか?彼女もまた「新しい風」に吹かれて、変わっていくところなのか?冷静なツッコミ係の早苗さんも態度は変わらないけど、行動の動機と言うか中身はかなり積極的で、いわば「お節介」で「図々しい」ものに変わってきている気がする。「俺の幸せって何?」ずっと変わっていないと言われている元治さんにも遂に変化の兆し?ラストの週刊誌に「中年女性」と書かれてしまった、みね子の図ぅは一見、笑わせるためだけの寒いオチの様に見せかけて、実は「成長」という名の下に、お節介で図々しい上目線女に(つまり、一般的イメージにある“オバサン”の様に)キャラ変したみね子の真の姿を象徴しているという…何とも皮肉なシーンだったりして?(酷「みね子さんと秀君の線、ひょっとしたらあるがんじゃなかろうかと」元治さんよりももっと変わってない印象の祐二&啓輔だけど作品は変わってきている。ギャグマンガ→少女マンガみね子の実際の経験をマンガ化→みね子の人生を先回りしてマンガ化(島谷さんとの恋を後押し→秀君との恋を先取りもしくは予言)ままままさか、最終回は『恋の初心者(ひよっこ)』が大ヒットしドラマ化されたものがこの朝ドラ『ひよっこ』だったんですよ!…と、無理くり(笑)メタ構造ってことにしてメデタシメデタシ?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2674-f1735910☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!スーツケース缶麦茶パジャマ
2017.09.08
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昨日の救出劇の緩さは昭和風?今日はビアガーデンに停電で昭和風皆が集まってガヤガヤワサワサした人情喜劇仕立てもこりゃまた昭和風餃子は知らん…と思ったら中国から伝わった「水餃子」を現在の「焼餃子」にアレンジし日本の一般庶民に普及&定着したのは昭和になってからだとか…ひじゅにですが何か?「見えないけど素敵です」by愛子マッサン&エリーの様に(?)手に手を取り合って逃げて来た、みね子&世津子。真昼間(何時ごろか分からないけど)夜まであの体制で走りっ通し?マッサンではなくて24時間TV風?「血が止まったみたいになってる」と言ってから「嬉しかった」と付け加えた世津子さん。血縁者@叔父に苦しめられてきた彼女だからその血が断ち切られたかの様な解放感を抱いたのかな?その叔父達は勿論、仕事の上で関係のあった記者達も断ち切り全くの他人の中に逃げ込んできた。「ザマミロザマミロ!」その、知らない場所でくんだ水を飲み干しジェスチャーまでした、はしゃぐ世津子さん。世津子さんの視点に立てば、それなりに感慨も湧く。ヤスハルを置いてきた!と、相変わらずのヤスハル落ちの直後イキナリの停電。「今に比べると、かなり多かったです」by増田明美その割には、近隣の皆が騒ぎまくり。何故か庭に出てくるという謎の行動。まさか地震と間違えてる?確かに東日本大震災の後、計画停電なるものがあった。ひじゅに家はその区域にしっかり入っていたので懐中電灯だのランプだのロウソクだの用意して、粛々とその時を迎えたよ。「かなり多かった」現象なのに、その類のものを手にしている人は皆無とは…単に庭に全員集合させたいというドラマ上の都合しか感じられない。ちょっと悲しい。暗くて誰が誰やら状態の中、昭和なコントがちょこっとあって明かりがつくとともに、世津子さんの存在が明らかに。スポットライトの代わり?その割には、今日の世津子さんからはスターのオーラが感じられない。良く言えば、その場に溶け込んでいるということになるんだろうけど悪く言えば、ベテランも若手も揃った舞台ではオーラ負け?>こらこら何ちゅーかさこのところず~っと最終回に向けてネタ回収が続いてきたじゃん?今日は、中華料理屋夫婦の回収じゃないかと思った。演技派であり個性はでもある役者を起用しながら大して出番もなく、そのキャラが活用されなかった中華料理屋夫婦。 ↑ひじゅになんて今だに2人の名前も店名も覚えとらんそんな2人も存在を何とか纏めるために今回、無理くり登場させただけでなく元治さんを泊まらせたってことにして、少しばかり会話シーンを設け存在感アピール。皆と仲良くしてますよアピール。世津子さんの件で鈴子さんから「喋り組」と名付けられた4人組の中にちゃんと中華料理屋の妻が加えられて、少し目立たせられている。夫の方は作り過ぎたという餃子を提供してそのまま庭でパーティ開始。「そんじょそこらの…」「そんじょそこらの中華屋の餃子だけどね」夫婦漫才風に始まった後は皆に勧めまくる、中華料理屋の夫。パーティ終了後は「炒飯以外も美味いだろ」と、以前は五目炒飯連呼だったネタ回収。「皆、優しいんだよ」と、今日の回の解説&纏めまで。…この、再度の2人のシミジミした様子からしてこのまま退場となってもオカシクない。まあ、餃子もスイカもビール(ひじゅには下戸だけど)も美味しそうに見えたからヒロインがパティシエなのに登場するケーキが不味そうだった某作よりは、ずっと良いドラマなのだと思う。オーラはイマイチだけど>まだ言うかしっとりした演技を一人貫いている世津子さんには頑張れ!と言いたい。「うんめぇ~」と言った(言わされた)時は照れも入っていて可愛かったし。「うんめぇ~」は今や、みね子の持ちネタとなっている様子だけどオリジナルは澄子なんだけどな。あっちの方が自然で可愛い…ゴホンゴホン!ちゅーことで世津子さんは“あかね荘”の住人に。取り合えず愛子さんの部屋に入ることになったみたいだけど…一部屋空いてるんじゃなかったのか!?愛子さんが入ったのは島谷さんが借りていた部屋だし時子は今だに、みね子の部屋だし確実に一部屋あるハズなんだけど、ひょっとして…開かずの部屋!?「何か聞いたりせずに普通に違う話を笑ってしてくれます」byみね子そりゃあ皆、週刊誌等で世津子さんのスキャンダルは知ってるしみね子と彼女の関係も知ってるしキャラ変みね子だから何か仕出かしたんだろう…ってことは察せるだろうし取り合えずこの場は好奇心よりも餃子&ビールを優先しただけだろ>ぇ仮に皆がその後もこのままでいてくれたとしてもみね子自身が世津子さんからアレコレ聞き出すんだろ!?落ちはやはりヤスハル。最初に名前が出た時は静止画像落ちでは映像無しという哀れのヤスハル。いつもは同じ役割の祐二&啓輔は名前を憶えられていなかった…というギャグがちょこっと入っただけ。こんなんだったら、初期の頃から所々でヤスハルも停電もイジっておけば良かったのに。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2673-80efd377☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!手作り餃子電球型LEDライト草間弥生ビールグラス
2017.09.07
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暑いから、かき氷に飛びつくって…記者以外の、近所の人々が先に押し掛けてきたらどーするんだよ?あれだけ傍若無人な記者達が、かき氷でコロッと騙されるとは…マスコミへの精一杯の皮肉?…ひじゅにですが何か?「“なし”にしたいんです」byみね子世津子です。今日の私の演技、楽しんでいただけましたか?自分でも、なかなかのものだと思うんですけど、いかがでしょう?今日のドタバタ展開に合わせて荷物のシーンでは大股開いてボケてみせたしあのドタバタ展開にも関わらずみね子さんの手を掴むシーンでは細やかに表情を変化させてみました。やはり、私って大女優ですよね。え?ボケはともかく、あの暗い表情はコミカルな空気の中で浮きまくっていたって?周囲と合わないのは承知の上ですよ。私、「奥茨城編」が好きだったんです。あの雰囲気に戻したいんです。美代子さんが「矢田部実です」と迫真の演技をされたでしょう?私も、ああいうのがやりたいんです。え?まだ美代子さんに対抗心を持っているのかって?そ、そんなことありません!女優としての意欲の問題です。思うんですけどねえ…ほら、私、前作今作と続けての出演じゃないですか。前作は最初だけは良かったんですよ。視聴者の皆さんの清らかな涙を誘う名作になる予定だったんです。それが、ああなってしまったのは…もう本当に、あんなナサケナイ出来に堕ちてしまったのは…やはり、私が退場したからだと思うんですよ。ナレーションは続けていましたけどね声だけでは皆を引っ張りきれなくて…ていうか、皆とは違う場所で録音しただけですからね。でね、今作では逆に終わり近くになって登場する役でしたが朝ドラって大抵、後半になると「中だるみ」するのが“お約束”ですからそれを阻止し全体を引き締める助っ人として起用されたんだと受け止めてます。雨男さ…じゃなかった、谷田部実さんの失踪でお話が大きく動いたわけですけどその真相はちょっと「はあ?」なものでしたよね。でも、私が情感たっぷりに演じたおかげで、見ごたえあるものに変化したでしょ?で、今回、私のスキャンダルが出たわけですけどこれまたベタな内容ではありましたけど私の演技でだいぶリアリティが増したし、心に訴えるものがあったでしょう?…でもね肝心のヒロインがキャラ変してしまったしそれもドヤ顔で宣言するしお話も演出も軽い方へ軽い方へと流れているから私一人では難しく思えてきました。頑張っているんですけど…ちょっと心折れてきたかも?地方から出て来たヒロインが「東京人」になる物語―ということは最初から分かっていましたけどままままさか「東京人」=従来のダメ朝ドラ・ヒロインになることとは想像もしていませんでした。…あ、だから雨男さんは東京を捨て茨城に帰って行ってしまったんでしょうか?茨城の象徴が美代子さんで、東京の象徴が私だとしたらこの描き方、何だかあまりにも酷いですよね。いえ、前作のグダグダっぷりと比較すれば遥かにドラマになっていますよ。でも、この『ひよっこ』はそういうドラマではなかった気が…幾ら「朝ドラって良いもんですねえ」といっても名作の予感漂う前半から、イカニモ朝ドラらしいトホホな作品にチェンジってどんな意味があるんでしょうか?皮肉にはなっていますけどね。これではチェンジというよりチェンジリングですよね。…スミマセン、学がないので寒いジョークを言ってしまいまして。それにしてもいい様に使われているヤスハルはともかくみね子さんと秀さんと2人揃って積極的にチェンジしてますよね。秀さんがワザワザ島谷さんに逢いに行ったというエピの時は島谷さんが気の毒に見えましたが今では却って助かったと思っているかもしれませんよね。せいぜい、そちらはバカップルを極めて下さい!と言う気満々かもしれませんよ。今頃。それにねえ「良い人」ワールドだったハズなのに記者達にしろ、私の叔父夫妻にしろ、週刊誌読者達にしろ「良い人」とは言い難い人達を登場させるなんてね…岡田君ったら、とうとう魂も売り渡してしまったんでしょうか?(酷だからって仕事だからと言い訳できる記者達はとこかく叔父夫妻はねえ…お金に目が眩んで一時的にオカシクなっていただけで本当は良い人!だなんて纏められたら、却って嫌かも?まあ、そんなわけで私はこれから“あかね荘”にでも囲われるんでしょうか?雨男さんを囲ったバチですか?雨男さんとの件はそれこそスキャンダルだからそれをマスコミにチクると脅されたら逃げられないし…かといって、私としては雨男さんとのことを「なし」にはしたくないんですけど!一番怖いのは、他の人達と同じく私も私の中身を全部晒さなければいけないってことでうすよね。私の宝物である雨男さんと暮らした日々も全てヒロインに明かさなければならないんでしょうね、きっと。週刊誌より、そっちの方が怖いわ!世津子でした。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2672-c1dfe5cc☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!
2017.09.06
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由香の件がひとまず片付いて(家族での話はこれからだけど)富さんも元気が出て(あれもまた、いわゆるひとつの解放?)新たな「お節介」へと旅立って行く、みね子であったメデタシメデタシ…ひじゅにですが何か?「そんなにずっと成長してないんですか?」by秀帰る気満々な由香だけどあと一歩が踏み出せなかったのをみね子が後押し。それでも、今の居場所は教えないでいたのに“うっかり”バラしてしまう、みね子。ああもう、立派な朝ドラ・ヒロイン!話の様子では、由香が家を出る前は元治さんは既に店にいたらしい。「変わらないね」という由香の言葉はツンデレ由香だから、最近目に付く貶めギャグに聞こえるけどもしかしたら、その「変わらない」人がいてくれたおかげでホッとした…って部分もあったんじゃないのかなあ>甘い?なのに「変わらない」=「成長していない」とそれも否定的な調子で捉える秀さん。そうだよね君もみね子もヘンテコな具合に変わったけどドラマ的には「成長」の証なんだよね。子供時代の由香と現在の由香オムライスへの反応は「変わらない」由香が完全に父&祖母の元に戻った時由香のおヘソも元に戻るのだろう。子供の時の用な素直で一生懸命な女の子に。それもまた「解放」であり、「成長」だと思うけど元に戻るわけだから、秀さん風に言えば成長が無い、つーか退行!ってことになるのけ?松永さんの葬儀(の門の前)に行ってきた後お蕎麦をおかわりしていたという富さんは今度はワンピースにお着換え。「さあ恋でもしようかしら」この富さんの姿には、ちょいとウルウルしてしまった。台所での素麺パーティは火を使った後+窓空いてない+大人数で非常に暑いんじゃないかと、余計な心配をしてしまった(笑)麺つゆも市販のものではなく、ちゃんと作っているところに今日は時代性を感じましたぜ>ぉ「描き直しけ?」祐二&啓輔の会話からすると最後は、この2人のエピになるのかも?成功の兆しが見えて終わりだったら嬉しいかも?そうなると『ゲゲゲの女房』的要素も入っているのか。抜かりないな、岡田君>ぇ「人って、こんなにも変われるんですね」富さんに背中を押されて…いや富さんに便乗して…いやいや富さんを免罪符にして(?)世津子さん救出へとドヤ顔で出発する、みね子であった(怖広げた風呂敷を焦って畳む図ぅ…ではなく強引に“従来の朝ドラ”に組み立て直す図ぅ…みたいだな(^^;)これで全くのダメダメ作になっていく一方だったなら思いっきりツッコミを入れるのだけれど厄介なことに(?)それなりには観られる作品になっていると思う。「所詮、朝ドラ」という視点でなら。少なくとも某前作や某前々作よりは纏まっているしあの『おひさま』後半よりも良いと思う。「成長」したね、岡田君!…と言うべきでせうか?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2671-33573027☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!真っ赤な太陽の下 ミッキー真っ赤な太陽 お出掛けベスト真っ赤な太陽をいっぱい浴びた真っ赤なとまと
2017.09.05
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由香に着せる制服の予備があったのかと驚いてたら高子さんが着ていたものだったのね高子さんったら、長年勤めていたはずなのにシミも擦れもなく新品同様?大き過ぎるなら、みね子のを貸しても良さそうなところ話にも出ないのは、やはり一着しか支給されてないから?もしかして、そうやって一着の制服が代々受け継がれていくのが“すずふり亭”の伝統?みね子の場合は、臨時じゃなかったせいと高子さんと時期が重なったのとサイズの問題で新しいのを貰えたってわけ?色の違いは、そのため?それに、重要なこととして食べ物を扱うのに、洗濯は週一度だけ?…制服一つでも色んなことを考えさせてくれるさすがの岡田君!…ひじゅにですが何か?「誰もおらんがいちゃ、こん世界に、誰も…」by啓輔↑不吉な夢を見たマンガ家2人。それはそのまま、今の視聴者達のことかも?色んな面で置いていかれるしそれでも人物には愛着があったのにここに来てキャラ変の連続だし(^^;)「富さん劇場」の次は、「みね子ヒロインに返り咲く!の巻」富さんの悲しい出来事に便乗して由香を“すずふり亭”に強引に連れて帰り鈴子さんも真っ青な仕切り屋ぶりを披露。実お父ちゃんの件で、みね子が休んだ時も島谷さんに、みね子は引き受けた宣言をするために秀さんが休んだ時もそれなりに運営されていた“すずふり亭”女主人@鈴子さんがいないのだって何のその!由香をホールに入れることで今度は自分の身が危うくなるかもしれないのに(?)他人のために頑張る、みね子であった>ぉ確かに地味だしいわゆる“普通で平凡な女の子”だけど朝ドラ・ヒロインとしては新鮮だった、みね子。それが終盤に来て、いきなり従来の朝ドラ・ヒロイン!典型的な朝ドラ・ヒロイン!!上に「ダメ」の文字が付く朝ドラ・ヒロイン!!…にキャラ変してしまうとは(笑)「たとえお節介でも、今はやっちゃえ!って思います」これは、みね子自身によるキャラ変宣言。ある意味、とても新鮮。富さんに付いていたいと考える鈴子さんは良い友だと思うけど富さんに、逆に「泣いてるの?」と聞かれたり由香が帰って来て嬉しいことを話したりするのって悲しみの最中にある富さんに気の毒な気がしちゃうけどお互いのプライバシーを曝け出すのが「良い人」ワールドの掟だから却って2人の友情は深まるというわけ?そそそそれとも、鈴子さんが「行きながら話そう」としているのは由香の件ではなくみね子に勝手なことされてるの~!店を乗っ取られたらどうしよう~!?だったりして?(笑)「あの言葉をもらってから」秀さんの言葉でキャラ変したと自白する、みね子。秀さんへの、まだ自分では気づいていない恋心を表現したのかもしれないけど…ナンダカナ…(^^;)あ、でも、対比にはなっているのかな?「俺が好きなのは谷田部みね子さんだよ」と言ってくれた島谷さんはつまり今迄通りの、みね子をまんま受け止めてくれたってことだよね。「自分の気持ちを大切にしてみたらどうかな」と言ってくれた秀さんは本当は、引っ込み思案のままではなく自分らしさを出せってことだと思うけど結果的にキャラ変を招いてしまった。ひじゅには、“秀>島谷”派ではあるんだけど…これで良かったかどうかは微妙だな>スマソ時子はコンテストに向けて英語での挨拶を練習中。早苗さんはしまい込んであったドラムスティックを引っ張り出す。愛子さんはマンガ家達に描かせた省吾イラストを前に片思い脱却を決意。それは良いんだけれども庭で人が顔を合わせて一緒に出掛けて行く様子にこの3つのエピもアッサリ(&もしかしたら一絡げに)回収!の前振りか?という感じで、ナンダカナ…ところで「早苗さんにも男の影が」って…何だか表現が下品な気がするんだけど…>私だけ?「新しい風」とか「解放」とかシツコイくらい言っている割には表面上強くなっただけで、やっぱ女性には男性が付いてなくちゃ!みたいな話になってない?人生を「中だるみ」にしないためには恋愛が必要不可欠ってこと?岡田君が体調を崩したとかいう噂をチラリ耳にしたんだけど改めて検索しても情報は出てこない>単に検索ベタなせい?もしも、それが本当で他の人が脚本に手を加えているのだとしたら作品を壊されて気の毒としか言い様がないけど>ぉもしも、そうではなかったのだとしたら今の展開もキャラ変も意図してのこと…ってことになる。(ある意味)朝ドラらしからぬドラマでありヒロインであったのが(悪い意味で)朝ドラらしくなってきたのは酷い現象だと思ってたけどそうやって体を張って朝ドラとはこんな程度!と訴えているんだとしたら、凄いことだなあ。…まあ、違うとは思うけど>ぉ☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2670-fe1947ed☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!花束Tシャツドラムスティック
2017.09.04
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休みの日にしか視聴しない父が「松永って人出てた?」と聞くので「いやあ、もう終盤のネタ回収期間なので色んなエピソードが唐突に始まって唐突に終わる忙しい毎日なの」と答えたら納得していた(笑)…ひじゅにですが何か? 「分かってたまるかって話だよ」by鈴子分かんなくはないんだけど分かるとも言い難い…あ、富さんの恋話じゃなくてここ最近の『ひよっこ』構成。この富さんの話は、ここで単独に描くよりもみね子がやはり御曹司との恋に悩んでいた時それに絡めて描いた方が効果的だったんじゃないのかなあ?鈴子さんが身分違いの恋を心配していたのが伏線だったわけだよね?あのエピの最中に明かされた方が、ずっと生きた気がする。背景が描かれたことで富さんという人物に深みや立体感が増すだけでなくみね子のエピにも奥行きが出て、『ひよっこ』らしい蘊蓄もあってみね子自身もヒロインとして際立ったと思う。今このタイミングでは、富さんの部分だけで終わってしまう。中の人の存在感や演技力のおかげで既に十分、富さんのキャラは立っていたわけだからここでサラッと終わらせて、みね子は聞いているだけ…なんてあまりにも勿体ないんじゃ…それでも、大いに感心した回だった。さすが白石加代子さん!台詞だけで、しっかり“物語”になっている。周囲のフォローなんて、まるで必要なし。ユーモアも交えているのに、周囲からのツッコミもいらない。つーか、ツッコミ入れる余地なんてないよね。再現シーンもいらなかったな。何もない方が、もっと鮮やかに風景が浮かんだと思う。散って来る桜の花びらだけで十分。朝ドラって時々こうした名優による名演を見せてくれるよね。これも醍醐味の一つだな。名優が名優たることが妨げになることも結構あるんだけどね。元々の人物像がイマイチなのを演技力で増幅させて脚本で描かれている以上に嫌な人物になってしまったり…逆に、脚本を遥かに超えて素晴らしいキャラが誕生することもある。脚本そのものが良かったら、もっと良いわけで。富さんは後者寄りだと思うんだけど最近ちょっと、ドラマ自体が弱くなってきてしまってそこが凄く残念。それより…富さんが揚げた地名の中に群馬がなかった(涙)沖縄には行ったのに群馬には来てくれなかったのね。つーか戦前に沖縄に観光旅行って何気に凄い気が…ラストは由香。つーか由香を引っ張り出す、みね子。まるで、朝ドラヒロインのお節介炸裂シーン>ぉまあ、多少無理くりではあっても由香のエピがサッサと片付いてくれるのは嬉しいけど(酷何か、マジで、騒動ありき!のドラマになってきたな。もはや『とと姉』や『べっぴんさん』へのオマージュ?だなんて茶化すのも痛々しい感じになってきたぞ>ぉ☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2669-34697361☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!
2017.09.02
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今日は午前は休みなので朝ドラを観て、洗濯をして、PCを開いて動画サイトで『流動体について』(小沢健二)を5回も聞いちゃったよ(笑)さて、今日の『ひよっこ』感想です…ひじゅにですが何か?「もう少しクールで美人で謎めいた人にしてくれ」by早苗増田明美言うところの「新しい風」が遂に早苗さんにも吹き始めた模様―あ、富さんにもね。またしても「月時計会議」和菓子屋で働き始めたのは、省吾&鈴子に気付いてもらいたくて…と、昨日のヤスハルの解説を今日は自ら語る由香。でも、今のところ、全く気配がないらしい。少し前までは、鈴子さんを中心にあんみつ会議をちょくちょく開いていた気がするんだけど…?かき氷の氷の量はオマケすると言う由香。彼女にしては好意的>ツンからデレ甘い物はおあずけと決意を語る時子。スパッと切り捨てるな>三男と同じ?そこから「ツイッギーそっくりさんコンテスト」の話になりストイックに訓練中の時子とそんな時子には精神面でも敵わないと悟る甘々由香。どっちも由香のメンドクサイ性格を表すエピで「共感できないメンドクササ」と一刀両断する早苗さん。そこで早苗さんに視点が移りイキナリ店を飛び出すという今迄にない行動を取らせ一気に早苗さんクローズアップ。早苗さんの方は「共感できるメンドクササ」であってほしいけど結構こじらせている匂いがするので油断はできませんぜ。都合良く客が置き忘れた週刊誌で世津子さんがスキャンダルの渦中にあるらしいと知る、みね子。「雨男さん」を囲っていた時は全く気付かれず騒がれずだったのに今回はどうしたというのでせう>ぉ結局のところ由香&時子の(ほんの少し対比を入れた)近況報告と早苗さん&世津子さんのネタ振り。女子トークが得意らしい岡田君だけどあんまり面白くなかった様な…>スマソまあ、“月時計”のママが少し話に加わったのが良かったかな?だって、今迄は背景化してることが多かったから。彩夏さん@『どんど晴れ』だというのに>ぇ「風」(by増田明美)繋がりで、富さんへと話は移り「死んだ」なんぞとスピリチュアルな展開へ…まあ、『ちゅらさん』でもおばあに霊感めいたものを持たせていた岡田君だからな。ちゅーことで今日は金曜日だというのに、ネタ振りの回。昨日も書いたけど過去に大判振る舞いで振ったネタ(敢えて「伏線」とは言わん)を必死で回収しようとしているだけにしか見えなくなってきた。広げてしまった風呂敷を焦りまくって畳んでいる図ぅ―そうした状態を弁解するかの如く>「如く」はいらない?「風」だの「解放」だのをやたら用いているけど無理して畳んでいる歪みからかキャラ変まで起きているので痛々しくなるばかり(酷それとさ誰かと知り合い、その人を深く知っていくことでその人も「良い人」だと分かり、みね子の世界が広がって行く―というコンセプト(ひじゅにが勝手に決めつけてるだけではあるけど)のナンダカナ…な部分ばかりが増長しているというか強化されているというか「風」も「解放」も*自分の意見をちゃんと言う↓言わなくても良いことを言う↓相手の心に土足で踏み込んだ上こちらの意志を押し付けるだけ*内面を知る↓無理くり暴く↓知られたくないことまで全て晒され丸裸にされる…って様相を呈してきた様に思えるんですけどぉ!?今日も今日とて、みね子は碌に目立ってない。地味なのは最初からだけど、今迄はそれなりにヒロインしていたのに…と思ったけど考えたら、みね子は既に丸裸だものな。お父ちゃんのことから島谷さんのことから隅から隅まで皆に知られている。そうか、この「良い人」ワールドでは何も隠しておくことはできない辛さはあるけどいったん知られてしまったら、もうイジられなくて済むのね。…って、みね子はヒロインなんですけど(^^;)このままではマズイと悟った、みね子は世津子さんのスキャンダルに飛びついて起死回生を図るのか!?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2668-e5575dd0☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!メンドクサイ共感流動体について
2017.09.01
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