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キース君が強引に持ち出した儲け話とは電髪(パーマ機)『あぐり』か?今度は『あぐり』からネタを拝借か?…ひじゅにですが何か?「お客さんの信頼を裏切る様な真似したらアカン」by啄子↑いやいや、そのお客さんが質より値だと言うてはりましたやん!?去って行った番頭さんをあれだけ悪く言っているということは京香に隠れて番頭さんが質の悪い米を安く売っていた―ちゅーことですか?それで売り上げが落ちた?でも、それなら甘野屋が番頭さんを引き抜くわけないか…ならば、最初から天野屋と結託して北村家を潰すためにアレコレ画策していたのが真相?どっちにしても、常に店に出て帳簿も担当していた京香が気付かなかったってのはオカシイか…いやいや、番頭さんがそれだけ凄腕だったっちゅーわけか?でも、それなら甘野屋のごりょんさんと一緒にイケズ言いに来るわけないかな…それだけアクドイ人なら後ろめたそうな顔もしていないだろうし…そもそも、てんが古米や外米を売ったエピからお米の質が落ちても値段が安ければ買う人は買うし実際、天野屋はそうして設けている様子だし一等米に安い米を混ぜているというと詐欺っぽく聞こえるけど北村屋にまですぐに伝わってくるってことは客も承知で買っていると考えられるしあの番頭さんの台詞と京香の台詞のズレはももももしかしてギャグ!?京香に商才があるって話もギャグなのかもしれんな。でなきゃ今の展開は矛盾だらけってことになる。物凄~くベタなギャグがあちこちに散りばめられているだけでなく物語の芯となる部分も実はナンセンスなギャグという実は高等な技を駆使しているとは…恐るべし『わろてんか』…まあ、寒いのは同じだけど(笑)真夏に放送されたのなら意義も感じられたけどこれからの季節にはきついドラマだす。そんな京香もヒロインてんも一心に便りにしているのは藤吉。これまたギャグ。松坂桃李さんは真面目に演じているので、ちょっと気の毒。もっと軽く、かつ得体の知れない雰囲気を持つ役者だったらもうちょい素直にギャグとして受け取れたかも?…それでもやっぱり、寒いのは同じだろうけど(笑)そんなわけで(?)藤吉は全く頼りないばかりかキース君に良い様に乗せられていく。「このドラマ、原因がすべてだれかほかのひとのせい」というコメントを頂いたんだけどまさにそうっすな(笑)悪人がいない世界…というのも朝ドラ“お約束”それが某前作では高じるあまり歪が生じてしまったので今作では周囲を悪者にしてヒロインとその周辺は“善人”を貫くという算段?今回のエピに関して言えばアイディアを出したのがキース君でも藤吉がノリノリになるなら結局のところ藤吉が責任を問われることになってしまうので彼が迷っている間にキース君がどんどん話を進めていく―という無理くりぶりに表れている(笑)朝ドラ“お約束”といえばぎっくり腰も典型的“お約束”。焦るあまり動きまくって自爆…という意味で藤吉の前振りか?たださーひじゅにの経験では腰痛の時って、うつ伏せは辛いぞ。いきなりマッサージってのもどうかと思うぞ。はっ!ここここれもまた…ギャグ!?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2725-f46ae1b7☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!お姫様ケーキギックリ腰オタスケベルト塩昆布
2017.10.31
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今週のタイトル『笑いを商売に』からするといよいよドラマは本題へ―ってところなんだろうけどあ、どうしよう…全っ然ワクワクしない!…ひじゅにですが何か?「ごりょんさんのイケズに堪え忍ぶてんですが」byナレだ~か~ら~まだイケズの「イ」まで行ったかな~どうかな~?どっちかっちゅーと、行ってないんじゃないかな~?ってところでしょうが!?そりゃあ、お嬢様が女中扱いってのは色んな意味で堪えるだろうけどさそこは駆け落ちしてきた身なんだし肝心の藤吉のダメダメっぷりを見てたら好待遇を望む方がオカシイ。それでも息子ラブなママンだから、あの程度で済んでいると言える。それよりも、今週の騒動は北村屋倒産の危機。崩壊の序曲はまず先週登場したまま引っ張っていた謎のメン・イン・ブラック。てっきり彼が借金取りで差し押さえにでもなって、ハイ終了!と、アッサリ展開になるかと思ったらさすがにひじゅにほど単細胞なドラマではなかったらしく彼の正体は…地上げ屋?「お客さんも減ってはるようやし」これを言うためだけに出て来た様な(^^;)次は、またも差し挟まれるナレーション。「この時代、大阪は急速に近代化が進みその波が北村屋にも迫っていたのです」歴史も社会情勢にも疎い私ひじゅになので近代化でお米屋がダメになるのかどうか分からない。先週、番頭さんが言っていた通り「大阪は味より値段」と客を見下してイイカゲンな商売をしてきたからじゃ…?古米も外米も、てんの実演販売でやっと売れたわけでこの時点で既に、安けりゃ味が劣るものも売れるって理屈は破綻しているよね。3番目は、番頭さん引き抜き。京香は商才はあるって話だしてんに「始末の極意」なんてのを説いたり楓さんを嫁入りさせようとしたりしているというのに店が傾いているという実情は、彼女のキャラを崩壊させることになる。だから、彼女以上に切れ者の番頭さんが仕掛けた罠だった―という話かと思ったら才覚を見込まれての婿入りらしい。番頭さん、悪い奴じゃなかったな。疑ってスマソ。泥船と化した北村屋を見限るってことにはなるけど仕方ないじゃん、泥船なんだから。京香が「ごりょんさん」になったのと同じ経緯だしね。そりゃあ、京香も文句は言えんわな。4番目は(つーか、これが真っ先に出てたことだけど)借金。「お父さんが、おなごにうつつ抜かしてこさえた借金や」息子を溺愛している割には息子に父親への恨みつらみをぶつける京香。「あんたなら立て直せると信じてのことや」根拠は?その根拠は?ちゅーことで、お米を売り歩く藤吉の図ぅ―保奈美は娘を信じると断言していたけどさすがにヒロインだからナレーターも味方に付いて甘々な対処。京香は息子を信じるというよりも信じたいんだろうけどダメダメ設定を強化するエピしか与えられない哀れの藤吉。「命懸けで俺が暖簾を守る」とはいえ、これほど薄ら寒い宣言はない(酷この宣言の後に取った対策がお米を小分けにして大八車で売り歩くって…そんな彼の前に過剰な(笑)仕方で登場する藤井隆の図ぅ―運命の出逢い?と思ったら「昔の芸人仲間」だそうで直後にキース君も再登場したから彼やリリコがいる一座に藤井隆も最初からいたってこと?だったら、以前にチラリとでも登場させてほしかったな。「寄席の仕事の一つも見つけてこんかい」「こんなカス芸人」と、自分の奥さんに言われちゃってる藤井隆と板に血でイタチというパクリで騒動を起こしたキース君…そんな奴らに「ええ儲け話、あるで」と言われてその気になってる様子の藤吉。メンドクサイ展開になりそうだな…と、一瞬思ったけど大丈夫!このドラマのことだから、きっと大したことはなく変なところに感情的に流れていってアッサリ終了となるに違いない。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2724-25f7b3e2☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!笑い甘栗『light showers』(藤井隆)吉本興業グッズ
2017.10.30
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今回は日清どん兵衛 グリーンカレーうどんを食べてみました。↓タイ+和風(?)イラストにも注目green-a posted by (C)ひじゅに説明によると―「21種のスパイスを使用した本格的グリーンカレーうどん!コクと香りが豊かなココナッツミルクをベースに21種の本格スパイスや青唐辛子の辛味を加えた奥深い味わいのスープはどん兵衛ならではのもっちりとしたつるみのあるうどんと相性が抜群です。具材には歯応えのよいブロッコリー、マッシュルーム、ネギ、赤唐辛子を加えました」とのこと。フィルムを剥がしただけで刺激的な香りが漂ってきます。green-b posted by (C)ひじゅにできあがりgreen-c posted by (C)ひじゅに★☆★☆★【感想】☆★☆★☆-私-香りほど味は強くない。マイルドで食べやすい。最初はラーメンの方が合うんじゃないかと思ったけど食べてみるとツルツルして弾力も程好くある麺と相性が良い。美味しい。レッドカレーうどんも出してほしいな。(個人的にレッドカレーが一番好きなので)-父-辛い辛過ぎる…麺はいつものどん兵衛よりも太くて長く食感が良い。美味しい。スープも味は悪くない。でも、辛過ぎる。☆★☆★☆★☆★☆★皆さんは、いかがでしたか?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2723-edda4140☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!どん兵衛 グリーンカレーうどんタイ風グリーンカレーうどん 3種の対カレーセット
2017.10.29
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アッサリと去って行った楓さんアッサリと見送った京香…なんてアッサリな結末…ひじゅにですが何か?「数々のイケズ…女の闘いは益々萌え盛り」byナレ↑「数々」でも「イケズ」でも「女の闘い」でもましてや「益々燃え盛」ってるわけでもないと思うんだけど…?てん:ということで、犯人は頼子さんでした 全くトンデモナイ女ですよね 「悪気がない」だなんて「ある」より質が悪いですよ、もう!楓:だから何? うちを追いかけるために仕事をサボるのも「悪気がない」から?て:で、ですから、疑いは晴れたんですから安心して下さい楓:安心して…って うちを疑ったのはアンタやないのて:ちちち違いますよ、おトキですよ うちは最初から楓さんのこと信じてました楓:うちの部屋を探ってたくせに?て:お掃除してたんですよ、ごりょんさんに言われて 『みだれ髪』は、おトキが躓いて落としてしまって楓:そこがワザトラシイのよ 京のお嬢様は何でも他人のせいにするのねて:楓さんだってワザトラシイじゃないですか 自分が犯人だと一度は認めたでしょ?楓:アンタらに精神的に追い詰められたからでしょ 人の気持ち、考えたことある?て:考えてないのは、ごりょんさんですよ うちと藤吉さんの気持ち、全然考えてくれないじゃないですか 勝手に許嫁を名乗る変な女を家に連れ込んで…楓:それ、うちのことなんだけど?て:あ、いや、だから…楓さんは立ち位置はうちのライバルだけど 実際のところはコレといった攻撃も仕掛けて来てないし このまま黙って身を引いてくれれば言うことはないんで楓:ほら、そうやって、うちを追い込む とにかく、うちを悪人に仕立てたくてしょうがないんでしょ? て:楓さんは本当は良い人だって信じてるからですよ 実際のところ、楓さんが身を引く以外、良い解決法があります?楓:強気ね もしかして『みだれ髪』を見つけたことで、うちの弱みを握ったと思ってる?て:そりゃあ、この時代、エロ本と同じ扱いですから 「ごりょんさん」がエロオタクだなんて外聞が悪いですよねえ楓:今のごりょんさんは貧乏育ちを売りにしているくらいだから そういう点にも寛大だと思うわて:見つけたのは『みだれ髪』だけじゃないですよ 「枯れ肌の 水も弾かぬ ひとり寝の あはれなりけり 女もののふ」楓:そそそそれは…!?て:ほ~ら、これをバラ撒いても良いんですかあ?楓:ひ、卑怯な…て:これって、与謝野晶子の 「やは肌のあつき血汐にふれも見でさびしからずや道を説く君」を まんま引っ繰り返した様な歌ですね~ パロディってヤツですか?楓:う、うるさいわね パロディなら、このドラマの方がよっぽどでしょて:いやあ、こちらはパクリっていうべきですね 世間にウケれば勝ちなわけですから楓:なら、うちのその歌だって立派なもんじゃないのて:はい、カッコイイです!楓:はあ?て:楓さん、女侍なんや 凄いなあ、こんなん書けて楓:い、いきなり何を言い出すのよ?て:楓さん、歌人になりたいんでしょ? 本当は親の決めた結婚なんかしたくないんでしょ? 自分の事は自分で決めたいんでしょ? 本当、カッコイイわあ!楓:あのさ、その歌は「もののふ」の様にストイックに生きているけど 本当は女としての幸せに飢えてもいる…って意味で書いたんだけど? なのに結婚の道を捨てて歌人になれと勧めるの?て:女の幸せは、うちが代わりに掴みますから 才能あるのに生かさないのは勿体ないですよ それに、楓さんなら「惚れた晴れた」の相手もすぐに見つかりますって もっと自分を信じて下さい!楓:褒め殺しか? 藤吉郎さんにもその手で攻めたのね?て:そうですよ 藤吉さんはコンプレックスの固まりだから あのクッソ面白くもないギャグに大袈裟に笑ってあげただけでイチコロよ楓:だから、あんなアザトくてバカ丸出しの笑顔なのね うちには到底、真似はできないわて:だ~か~ら、さっさと身を引いて下さいねえ楓:ま、頑張って手に入れたい程の男でも店でもないものね こないだ、実情を知って飽きれ果てたわて:え?どういうことですか?楓:そのうち分かるわよ バカバカしいので、うちはうちの道を行くことにしましょ このドラマでは、短期間で退場した方が良い印象を残せるからて:新一兄さんのことを言ってるんですか? うちの密かなコンプレックスなのに…楓;そりゃあ、アンタは最終回まで出ずっぱりだものね せいぜい黒歴史に黒歴史を塗り重ねることねて:負け惜しみ言わないで下さいよ イケメン夫と「ごりょんさん」の座を掴み損ねたからって楓:その2つが無価値だと言っているのよて:うちは、藤吉さんもごりょんさんも信じてますから!楓:ごりょんさんは息子を信じてはいないみたいだけどね ま、とにかく、うちは身を引くことにするから せいぜい仲良くやってちょうだいて:人を信じる純粋な心の美しいヒロインをバカにするとは やはりトンデモナイ悪女だったわね 追い出せて良かった ああ~スッキリ~!…という内容だったと思うんですがひじゅにの見間違いでせうか?メデタシメデタシ☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2722-1128b083☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!みだれ髪武士(もののふ)の名を庭に残して>男前表札夫婦茶碗
2017.10.28
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“鈴木対決”たまたま『あさイチ』でこう言っているとこだけは観られたので便乗して、私もこの呼び方を取り入れてみたけど結構、使っている人が多いみたいでもさこのドラマが面白いからこんなところにも面白さを見い出せる…というのではなくこんなところにも小ネタを挟むなんて本当に面白いドラマだなあと感心している…というのでも全くなく他に面白さがないからこんなところにでも反応するしかない…ってところだと思うんだけど私だけ?…ひじゅにですが何か?「質素倹約のごりょんさんVS豪華絢爛の奥様や~」 by頼子↑彦摩呂の「玉手箱や~」を思い出してしまった(^^;)つまり製作側としても、この“鈴木対決”は大きな見所だと思ってるのね。だから、『あさイチ』に無理に言わせたってことかい。↓無駄に長文その『わろてんか』最大の見せ場“鈴木対決”の前座は藤吉が仕入れてきた北国の米の試食。小さめの包みを持って帰ってきただけだったからサンプルとして少量買ってきたのかと思っていたけど「仕入れた」と小野文恵アナウンサーが断言しているのだから知れたのだろうなあ…古米&外米の二の舞になるのか?「目利きは一人前ですな~」この番頭さんの言葉の真意は?1:文字通り、藤吉は既に一人前2:お坊ちゃまへの気遣い>優しさから3:お坊ちゃまへのオベンチャラ>保身のため 4:次の言葉の前振り>持ち上げてから落とす5:真偽を見極める才能だけはあるという示唆「1」は…ないだろうな(笑)「2」ほどの家族的雰囲気は北村屋にはなさそう。ボンクラ藤吉のことは番頭さんも内心見下している気がするから「3」も有り得ない…気がする。今後の展開を考えると「5」が望ましいけど今迄のドラマの作りを考えるとそこまで仕込んでいるかどうか疑わしい(酷てことは「4」が可能性が高い?「これ運ぶのに、なんぼかかりますねん?」家出&旅芸人一座のコンボでやって来た藤吉だからこの点はしっかりと気付きそうなもんだけどそこはやはり「ボンクラ」の所以か?つまり、あくまでも藤吉は家業においてはダメダメ…ってことを強調したいのね。「大阪人は味より値でおます」何かまた大阪をディスってんなあ(笑)一流のお店であるハズの北村屋の番頭がこんな考え方って…もしかして倒産フラグ?そして、いよいよ“鈴木対決”「質素倹約」ちゅーても美人&貫禄があるせいか、京香にみすぼらしさは感じられない。「豪華絢爛」ちゅーても保奈美の顔が怖い>こらこらっあ、別に京香贔屓で保奈美嫌いなわけじゃありません!どっちも同じくらいの感覚。二大女優の顔合わせはそれだけで、それなりに、迫力があるし見た目も美しい。言葉の意味を考えずに“声”の応酬として観るならまさに“対決”。でも、内容がなあ…京香は単に感情で反対しているだし自分の不幸自慢をしているだけで肝心の部分に関しては意味なし中身なし。保奈美は「どんな辛い時も笑うて、私ら家族を明るう照らしてくれました」第一週から何度となく言葉で繰り返されていることをまたもや言葉で繰り返しているだけ。てんがその通りの人物だとは未だに全く伝わってこない。最初から観ている視聴者にも伝わっていないのだからまだ逢ったばかりの京香に伝わるハズもなし(笑)「私は、あの子を信じてるだけですさかい」「わてが息子を構い過ぎやいうことですか?」昨日の息子の取り柄は顔!宣言で察せられたことを早速攻める保奈美。指摘された自分の欠点をズバピタで察知する京香。ちゅーかさ確かに京香の方にはそうした点があるのでそこが落としどころになるのだろうな…と思うけれどもそれを責める保奈美はどーなのよ?だって「許す気はありまへん」と言いながらトキを送り入れ、今度は自分。風太だって、りんの手紙を届けるために立ち寄ったわけだからりんを通して保奈美が彼を動かしたと脳内補完することもできる。京香の上げ足取り&言葉攻めに加えところどころで自分の娘を持ち上げまくり最後は下手に出て豪華なプレゼントまで…アンタの方が過保護じゃん。どっちも中身なし&噛み合わない会話。“鈴木対決”は過保護対決ってだけ…(^^;)まあ、何だかんだで根本にあるのは京香の夫への恨みつらみ…ってことが判明。貧しい暮らしから「ごりょんさん」になれたってだけで物凄いことだと思うけどやはり京香は家庭の幸せっちゅーヤツを望んでいたのか。だけどさ…贔屓の芸者を見受けできず京香と結婚させられそれでも芸者への貢ぎをやめられなかった…ってことだけどてんとの仲を裂いたら藤吉はまるきり父親と同じ状態になるわけでそれを避けたいのなら逆に、てんと結婚させるべきじゃないの?北国のお米で撃沈した藤吉は“鈴木対決”に割り込むことと楓さんに土下座することで自分も頑張ってるアピール。前者は…喧嘩になってるところを割って入るってのならともかく表面上は普通を保っている2人なのに立ったままイキナリ襖を乱暴に開け放つなんて…「あんたの息子は非常識!」と、保奈美に怒られた上、一転して京香側に付かれても文句言えないんじゃ…まあ、ドラマの流れ的にそうはならないけど(笑)後者は…あーいうやり方は楓さんが気の毒過ぎるよな。そのせいか「まさか、楓さん…?」てんの着物がなくなって真っ先に疑われる結果に。いやいやいやこの状況なら、普通は京香の方を疑うんじゃないの?何ですぐに楓さんなの?つーか、それよりも前に既に手癖の悪さ&自己中な考え方を何度も見せている頼子さんが真っ先に浮かびそうなもんじゃん?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2721-6333c2ae☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!鈴木京香テレカ「この素材でサイズにゆとりを持ってしまうと物凄く太って見えてしまい昔の鈴木保奈美が出てたTVドラマみたいでダサい」…そそそそういうスタンスなのか保奈美は?過保護袋
2017.10.27
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誰だ!?今、てんが陥っている状況は『あさが来た』や『マッサン』等のパクリだと言ったのは!?…私だけどねでも、今作ならではの展開になってきたと言って良い今日の展開だって、てんが北村家にやって来た後からトキが送り込まれ風太が立ち寄りそして明日は保奈美…じゃなくってしずお母はんが突撃する模様相手の状況とか世間体とか今後のお付き合いとかそんなの関係ねえ!とばかりに次々とヒロイン側の身内が押しかけて来るとは何て過保護…じゃなくてこれぞオリジナル!…ひじゅにですが何か?「顔もええし、背も高いし」by啄子↑啄子さんも親バカ度では負けていない(笑)昨日の失敗で凝りなかったのか今日もまた買い付けに出掛ける藤吉。まあ、何とか挽回したい!自分が一人前になれば、てんの件も何もかも上手く行くハズ!と、焦ってのことだろうけどね。それを止めようとも手助けしようともしない北村屋って…てんは138件の客回り。楓さんは啄子さんと共にアメリカ帰りの知人の家へ。子供時代のドイツの製薬会社との一件と対になるエピか?…と一瞬思ったけど、どうなんだろう?あ、対になっているとしてもあっちは中途半端で終わったままだから、こっちも期待はできないか(酷大阪編になってヒロインがようやく幾らか活躍し始めたところだけれど風太が登場すると、やっぱ彼が場を持ってくな。一拍遅れて反応したり物につまずいたりと、かますギャグは寒いものの彼だとそれなりに自然だし受け入れられるのは何故だろう何故かしら?最後はちょいとシリアスに、藤吉に殴りかかるシーンまで。相手の面子とか自分の立場とか、肝心のてんの今後とか一切考えない行動だけれど手代ながら、お嬢様と並んで食事はするしタメ口はきくし…といった彼の様子を子役時代から見ている視聴者はハラハラするどころか「さもありなん」としか感じないのであった>ぇ実際のところ、啄子さんったら、その点は全く問題にしていない。意外に寛大?でも、息子自身に関しては上記の様に必死で擁護。商売の才覚はあるといっても中身は愚かだけれどもイジラシイ一人の“母親”に過ぎないのかもね。頼子さん@藤吉姉の話では啄子さんは行商人の娘で苦労人。北村家の娘かと思ったら、嫁いできた身らしい。夫は「ボンクラ」だったそうで藤吉は父親似ってことなのかな。頼子さんも父親似っぽいな。夫の代わりに家業を切り盛りし忙しさのあまり子育てはちょいと失敗してしまいました…というわけ?もしかしたら、藤吉だけが心の支えで文字通り溺愛してきたのかもね。父親に似ているところも似ていないところも全部ある意味、盲目的に。楓さんは自分に似ていると思っていてだから、何としても彼女を息子の嫁にしたい…ってこと?とはいえ、楓さんは怒りながら何か書いていたよね。口では「ごりょんさん」狙いと言いながら実は、心の底で強く望んでいる何かがあるのかもしれない。敵(?)の弱みが仄見えて来た今やはり今のいけず勝負は終焉が近そう。でも、その前に昨日の「商い勝負」での、てんの勝利はその後はまるっと無視された様に藤吉が自分で思いついて行動した北国のお米の件は風太のおかげで、まるっと無視された状態。それもこれも“鈴木対決”のため?【予想】啄子;あなたは良いじゃないの 旦那が健在で、しかも働き者で うちなんて、だめんずのおかげでどんだけ苦労したかしず:あらあ、真面目なだけが取り柄で他は大したことないのよ 何たって鰐なんだから啄:その点は同情するわ うちは顔だけは良かったものし:息子が父親そっくりってわけね啄:本当に顔だけは自慢の息子だわし:我が家にも、父親には全く似ていない男前の息子がいたの あっという間に亡くなってしまったけど啄:老舗のお嬢様で婿取りで悠々と暮らしている様でいて あなたも随分と苦労したのねし:今度は娘が苦労しようとしているのよ あなたんちのだめんずのおかげでね啄:私と同じ立場になるのねえ… 楓さんより、おてんさんの方に自分を投影させるべきなのねし:そうよそうよ 嫁とタックルを組む姑なんて素敵じゃないの 断然、新しいわよ啄:それに、あの2人が結婚すれば うちとあなたの家とは姻戚関係ねし:そうなったら嬉しいわ よろしく頼むわ、お姉さん啄:あら、お姉さんはあなたの方よ…と、いともアッサリ解決してしまったりして?これぞメデタシメデタシ?これ以上に簡単に片付けられてる、りんの方が不憫だな。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2720-a6d4e221☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!米俵>珍味入れお手紙ケーキ旅支度>トラベルポーチ
2017.10.26
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今日は物凄く朝ドラっぽかったな朝ドラだけど(笑)…ひじゅにですが何か?「さすが、おてん様や!」byトキ「とざい~とうざい」と小野文恵アナが視聴者に喧嘩を売っていた…じゃなくて視聴者の気を引いていた(ご苦労様です)楓VSてんは何と、藤吉の尻拭いというトホホな勝負に―「若旦さんが法外な値段で古米や外米をようけ買わされてしまわはったんだす」何だか他人事の様な言い方の番頭さん。家出をしていて商売を学んでこなかったつーか学ぶ気もなく、こなせる自信もなく逃亡していた藤吉をイキナリ一人で行かせたのか?「ちょうどええ機会やわ」従業員達が食欲をなくす様に漬物樽を傍に置くという始末というよりケチな啄子さんが仕出かしたのが息子とはいえ、何故か寛大。「内助の功で店と藤吉郎を助けられるか、ええ試験や」楓VSてんスタート!精米から始まったものの、これには勝敗は関係ないらしく「商い勝負」に突入。メガホンを使って明るく元気に宣伝する、てん―おお、まるで朝ドラ・ヒロインの様!>ぉここで、『焼き氷の唄』ならぬ『古米の唄』でも歌ったらてんも萌えキャラになれたかもしれないのに(?)楓さんのやり方と比較して、てんの欠点を指摘する啄子さん―親切じゃん!既にデレかけてるじゃん。やつれた顔に紅を差し、荒れた手には端切れをリボン結びする、てん―手を叩く様なグッドアイディアでもなかったけど>こらこら例えば、紅に関しては、さすが京のお嬢様!ってところを強調しても良かった気がする。そうすれば今迄の話と少しは繋がりができるじゃん。だって、今迄の彼女は機転が利くというタイプじゃなかったし困った時に何か閃いて乗り越えてきた…ってことも全くなかったじゃん。ま、それはともかくここは、楓VSというより啄子VSだね。いや、実質そうなんだけどさ>哀れの楓さん最初からそこを見せてしまうのね。「今で言うレシピ提案です」オーソドックスな楓さんのやり方に対し古米でお団子を作ったり、外米はカレーライスにしたりして実演販売する、てん―ここもまた、どこかで観た様な…と言いたいところだけれども今迄のなんだかな…感満載の今作にしてみればそれなりに楽しめる展開だったと思うので、ちょっと甘く見てあげよう>ぇ「まあ、よろしおすけどな、ああいう生きたお金を使うのは」ここで、すっかりデレてしまう啄子さん―嫁姑戦争(厳密に言うとプレ嫁もしくは嫁予定だけど)はそんなに長引かせないよ!という印なら却って良いかもな。確かに、材料代をどうしたのか?というのは気になるところだった。だから、そこに却って啄子さんが感心するのは面白いと思う。ただ…高く買ってしまった商品を安く売るのに加えてのこの材料代というわけだから完売したとしても損は損だよね。楓さんが請け負った分は売れたかどうか分からないわけだし。それも、てんが引き受けて売ったと脳内補完もできるけどそしたら楓さんのプライドが相当傷つくだろうし。だから、これでは帳尻が合ったとは言えないんじゃ…「損して得取れ」ていないんじゃ…と、細かいところは気になるけれどもともかくも、この勝負てんの勝ち!てんの活躍に対し、自分の不甲斐なさに落ち込む藤吉の図ぅ―それはしょうがないよ!女性を立てるために男性が必要以上にヘタレに描かれるのも朝ドラ“お約束”ですから>ぉ家業もダメ、内心バカにしていた芸もダメとずっと逃げてばかりだった藤吉は今迄、何に対してもコンプレックスを抱いてばかりだったのかも?だから、ずっと年下で、自分以上に世間知らずのお嬢様でアホで扱い易い女の子と思われた、てんを好きになったのかも?やっと家業に向き合うことを決意したと思ったら今回の失敗…という自分に対してんの方は、実は意外とデキる子だった!ということが分かってきてこりゃあ落ち込むわな…って感じ?「うちを選んで下さい」そんな藤吉に迫る楓さん―これぞ、ドサクサに紛れて…ちゅーヤツやな。でもさてんのアイディア&行動力の方が勝ってはいたけれど楓さん自身も商いの腕はそれなりって設定のハズだよね?でなければ、勝負なんて最初からできないわけだし。何より「ごりょんさん」の地位を狙っているわけだし。だから、藤吉のコンプレックスに付け込むってのはちょっと違うというか、合ってないんと違う?「やっぱり惚れた腫れたのおなごは船場には向きまへん!」昨日迄の“お嬢様”てんに関してならmこう言えるけど今日の勝負に勝ったてんに関しては何だか的外れ…(^^;)トキに続き、風太も大阪にやって来た様で(まあ、彼は前から仕事でちょくちょく大阪に来てたみたいだからな)舞台は京都→大阪となっても「京都編」テイストは続くのか?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2719-be92a951☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!マハラジャのだいどころインド米古米
2017.10.25
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かのさん@『あさが来た』が今作でも女中役で登場パクリだと製作者自ら宣言している様なもんじゃん「ほんにほんに~」は好印象を残したのにこっちは黒歴史になりそうで怖い(^^;)…ひじゅにですが何か?「今度はまるでシンデレラです」by小野文恵アナウンサー↑ロミジュリの次はシンデレラかい(笑)ももももしかして新しい展開になる度に何か名作に例える算段?朝ドラなんて全てが“ファンタジー”という皮肉?朝ドラ過去作のパクリだとの批判を誤魔化すため?寧ろ、幾つかの童話や児童小説が登場した『花子とアン』のパクリか?…と思ってしまうから逆効果かも(^^;)ままままさか、そうやって過去作パクリが全部で幾つあるでしょう?というクイズのつもり?「お互い頑張ろうな」てんに声をかける藤吉の図ぅ―そりゃあアンタは若旦那になる身頑張らなくってどうすんねん!?って感じだけどさ自分の妻ひいては「ごりょんさん」にするために連れて来た愛しい女性が女中として働かされてることを思いっきり肯定している台詞じゃんママンの言うことはすべて正しいお前が我慢すればすべてが上手く行くんだよ!っちゅーこと?今日もまた自分の母親を「鬼」に例える藤吉の図ぅ―スミマセン、そこ笑うとこですか?ひじゅには関東人だし、お笑い番組もあまり観ないので吉本興業のことはよくは知らないんだ。だから、このドラマのおかげで吉本のお笑いってこんな程度!?…と誤解しかねない状況なんだけど良いのか、それで?それと、歴代朝ドラの中でも感じてきたことなんだけど誰か、もしくは何かを貶めて笑いを取るのって何だか凄く多いけど、センス良いとはとても思えない。でも、これほど広まっているということは元凶は吉本!?…とも受け取ってしまうぞ。本当に良いのか、それで?「洗濯に慣れていない、てんの手の皮は一回で剥けてしまうほどでした」ヒロインに大いに同情すべきシチュエーションなのに本当だよね~何もしてこなかったもんね~としか思えない冷酷ひじゅにである(^^;)嫁いびりというよりケチ過ぎて周囲にしわ寄せしまくり…という印象の藤吉母。そのせいか娘は泥棒息子は風来坊…と、まるで語呂合わせの様な子育てぶり。老舗の「ごりょんさん」と威張れたものではない気がする(^^;)それとも、ここが落としどころ?ここに弱みが見えていて、てんに攻略させられるという算段?それが見えているかの如く(?)少しずつ逆襲を図る、てんの図ぅ―1:刺繍あさ@『あさが来た』もしてたよなあ。あっちはアップリケだったっけか?それに、刺繍といえばすみれ@『べっぴんさん』がまだ記憶に新しいよなあ。2:漬物樽に生姜あっという間にデレる女中仲間や番頭達。早っ!『チャングム』を連想しちゃったけどまさか、あれまでパクってはいないだろうな。3:お灸まあ、これは藤吉に対するものだけどね。でも、今まで見てきたてんとは別人の様な行動にビックリ(笑)これもまた『チャングム』を思い出させるけどあれは、そうした知恵を持っている根拠がちゃんと描かれていたし発揮された時はスカッとしたもんだったけどな。「1」 といい「2」といい「京都編」で片鱗が見えていたなら面白く感じられただろうけどそんなシーンなかった様な…「あの始末ぶりは、まるで落語や」母親を今度は落語に例える藤吉―それだけ彼が「芸」に通じていると描きたいんだろうな(遠い目)でも、それほど芸が好きだと伝わってこなかったからなあ…今度は『ちりとてちん』をパクる気かい!?としか思えなくなっている今の私…(^^;)…と脚本家の思惑に乗ってパクリを数えてしまったけど>ぇそんなこんなしている間に楓VSてんという展開へ。「さ~て、とざいとうざい!嫁合戦の始まりでございます!」↑スミマセンが殴って良いですか?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2718-6c333b7a☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!漬物容器シンデレラ太秋刺繍キット
2017.10.24
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怖い…保奈美が怖い!りんと話した後の溜息儀兵衛お父さんと話した後の薄ら笑い…京香はドタバタしている分、メリハリついてるとは言えるけどあくまでもクールな保奈美は怖い↑こらこら…ひじゅにですが何か?「文楽人形のガブみたいやろ」by藤吉↑「ぶんらく」が「ぶんがく」に聞こえてしまってそこも凄く気になった。ひじゅにの気のせいですねそうですね(^^;)てん:ああ、遂に来たのね ここが大阪ね うち達の新世界ね藤吉:あれ、大阪には一度来たことあるって言ってなかったっけ?て:あ、あれは寄席だけだから 藤吉さんはいないし、チンピラには絡まれるし あちこち眺める余裕もなかったから藤:えっ、そんなことがあったんか? 聞いてないけど?て:大丈夫、栞様に助けていただいたから 事務所に連れてってもらったんだけど モダンで素敵な所だったわ藤:それも聞いてないけど?て:栞様ったら、顔は素敵だけど意外とケチなのよ おディーン様の五代様は、あささんいアイスクリームをご馳走してたのに アイスクリームにはサクランボも乗せてたのに 栞様ったら、お茶だけよ藤:なら、柿やチョコを持ってった俺の勝ちだなて:まあ、旅館は手配してくれたけどね藤:えっ、聞いてないけど!?て:あ、安心して、一緒に泊まったのは風太の方だから藤:そそそそれも聞いてないけど!!て:藤吉さんこそ うちのこと、お母さんに前もって知らせてくれれば良いのに いきなり一緒に行ったらマズイって分かりきってることでしょ?藤:だって、倒れたって聞いてたんだもん 一刻を争う場面だろ?て:その割には、うちの所に寄ってプロポーズしたり芝居の真似したり 随分と余裕があったじゃない藤:芝居の真似じゃないよ、ちゃんとした芝居だ おてんちゃんのために諦めた俺の夢なんだぜて:上達しないから実家に逃げ帰ったくせに つーか、そもそも家業にも馴染めないから芸に逃げただけでしょ どこが夢よ?藤:今の俺の夢は、おてんちゃんだよて:んもう、口だけは上手いんだから だったら、その口でお母さんも丸め込んでよ藤:いやあ、嫁姑問題だけは当事者同士で何とかしてくれなきゃて:アンタだって当事者だろーが!?藤:俺にとっては母さんも大事、おてんちゃんも大事 どっちかなんて選べないよて:うちと楓さんとでは、どちらを選ぶの?藤:そんなの決まってるじゃないか でも、家業も大事だから、そこを上手くやってくれそうな楓さんを 無下に扱うこともできないじゃないかて:彼女、藤吉さんのこと好きなわけじゃないみたいよ ただ「ごりょんさん」という地位に憧れてるだけみたい藤:おてんちゃんとはタイプも目論見も正反対だから ドラマとっして面白くなるんじゃないか?て:アザトイって言うのよ、それ だいたい私は藤吉さんとのことで何日も蔵の中に閉じ込められて お風呂もトイレもご無沙汰だったのよ 藤吉さん一人、のんびり入浴したりして酷いわ藤:俺の実家なんだから、風呂くらい自由に入らせろよ おてんちゃんだって遠慮せずに入ってくれば良かったじゃないか つーか、俺、それを待ってたのにて:うちはアンタのママンにアレコレ言われてたの! アンタの婚約者も言いたい放題だったしね藤:母さんは、おてんちゃんのこと 京なまりで贅沢でアホだって言ってたぜ そこを改めてくれようとしてるんじゃんかて:だから女中扱いなの? 『ごちそうさん』のパクリなの? 実家に連れて行かれて嫁いびりに遭うってのは『あさが来た』でも『マッサン』でもやってたわよね藤:過去作へのオマージュがあるのも朝ドラ“お約束”だろ それに、朝ドラといったら恋話と嫁いびりだろて:うちはだめんず好きってことで何とか理由付けできるけど 藤吉さんはひたすらだめんずなだけで、魅力が感じられないじゃん それで恋話と言われても…藤:それを言うなら、ヒロインだって魅力ないじゃん て:うちは笑い上戸で、周囲をパッと明るくする魅力があるのよ藤:そんなん一向に感じられないけど?て:楓さんでさえ「誰彼構わず愛嬌振りまく」と評してたわ 敵でさえ認めざるをえないほど、人の心を掴む明るい笑顔の女の子ってことよ藤:だから、そんなん勝手に台詞で言わせてるだけで そんなとこちっとも感じさせたことないじゃんて:だったら、うちのどこを好きになったのよ?藤:そーいう脚本なんだから仕方ないだろて:うちだって脚本通りに演じてるだけで アンタより栞様の方がずっと素敵だと思ってるわ藤:じゃあ、これ、恋話としては破綻してるなて:朝ドラとしても破綻してるわよ藤:そもそも「京なまり」と言われてるのに全くなまってないってのも ドラマを舐めてるんじゃないのかて:なまってますえ うちは京生まれどす!藤:もう、このドラマ、ダメかも…て:そこは同意しますどすえ☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2717-371efc44☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!文楽人形>写真集ごりょんさん>焼酎プチぜいたくセット>松阪牛
2017.10.23
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さて、今回は明星 一平ちゃん夜店の焼そば タルタル甘酢醤油味です。amazu-a posted by (C)ひじゅに“買ってはみたけど食べる機会を逸していた”シリーズに入るかな?と思ったけど発売されたのは9月なので、まだ大丈夫ですよね(笑)麺:しなやかで食べやすい麺ですソース:チキンの旨味が溶け込んだ甘酸っぱい醤油だれにマヨネーズ・玉ねぎ・洋風スパイスなどのタルタル風味の調味油を合わせました特製マヨ:タルタル特有の酸味が効いた一平ちゃん夜店の焼そば特製のタルタル風味マヨでっすふりかけ:玉ねぎとペッパーやガーリックなどのスパイス彩りのパセリを組み合わせましたかやく:彩りが良く食感のアクセントになるキャベツです…だそうです。amazu-b posted by (C)ひじゅにできあがりamazu-c posted by (C)ひじゅに★☆★☆★【感想】☆★☆★☆-私-ソースを開けて混ぜている時は甘酸っぱい匂いがするけど食べると酸味はほとんど感じない。普通の醤油味より少し甘い…という程度で癖がない…というより、インパクトがない。とはいえ、まあまあ美味しい。でも、途中で飽きる。-父-悪くない。美味しい。全体的にマヨネーズの味になっていてな~んだ、という感じ。また食べたいと思うほどではない。☆★☆★☆★☆★☆★皆さんは、いかがでしたか?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2716-d12ba379☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!一平ちゃん希少糖入りタルタルソースチキン南蛮
2017.10.22
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今日は朝から忙しくてめちゃ遅くなりましたまあどうしても感想を書きたいと思うほどの内容じゃな…ゴホンゴホン!…ひじゅにですが何か?「一生一緒に、わろてんか?」by藤吉りんです。やって来ましたよ、姉さんのストーカー…じゃなくって思い人が。しかも、我が家の座敷で寒い寒い芸を披露してくれました。もう、どんな顔したら良いのか困り果てましたよ。心はドン引きしていましたけど、そんなそぶりをしたら何をされるか…私も、ほら、姉さんと同じく深窓の令嬢ってヤツじゃないですか。時代も時代だし、商家の娘だし、親に決められた人との結婚が当たり前の世界で自由恋愛というものへの憧れを心の底に募らせていたんです。それが、たまたまターゲットが見つかった姉さんを無責任に煽る…という形で噴出してしまったのは申し訳なかったかなあ…と思わないでもないんですけどでもねえ、それに乗せられて、皆を巻き込んで暴走しちゃうってのはまた別問題ですよねえ。皆に迷惑かけないのなら、まあ許せるんですけど。ああ、つまり、姉さんのことですよ。怪我したその人を蔵に匿うという時点で、どうかと思いました。煽った手前、反対もできないので看病は協力しましたよ。でも、姉さんったら、感謝するどころか当然って顔していて自分は許されぬ恋に悩む悲劇のヒロインだと酔いまくっていてもう、手が付けられませんでした。お父さんに見つかって今度は自分が蔵に閉じ込められたと思ったら何と、その思い人が毎夜通ってきていたんですよ。我が家のセキュリティはどうなっているんでしょうか?私って、ほら、姉さんより器量良しで賢いから栞様みたいな人が束になって通って来る様になるかもしれないじゃないですか。今から迷っちゃいますよ。ホンマにどうしませう?で、その思い人なんですけど姉さんが夢中になるんだから、どんだけ素敵な人なのかと期待してたら何だか薄汚い感じの人でねえ…年齢も随分と上みたいですし…もうガッカリですよ。まあ、姉さんも、お風呂もトイレも謎なまま長期間蔵の中にいたわけですからお茶の間への配慮から綺麗なままの様に見せかけていたけど実は彼と同じくらい薄汚くなっていたハズなのでまあ、お似合いのカップルってことになったみたいです。まあ、確かに顔は良いんですけどね。米問屋のボンボンだそうですけど家業が上手くこなせないので芸の道に逃げて芸が上手くならないので家に戻ってやはり上手く行かなくってまた芸の道に戻って姉さんと結婚するに際して、またもや家に戻ることにして…と、逃げてばかりの中途半端男なんです。芸が好きで好きで…というのなら応援もできたけど寧ろ芸人を見下しているのがバレバレだしどんなにダメ男でもどこかに光るものがあって姉さんが惹かれるのも無理はないと思わせる魅力的なキャラならこの恋話も少しは胸キュンできるだろうに…ダメ男にしたのは意図的にしても視聴者の心を掴めなければ人物造形がイマイチってことじゃないですか?だって、”成長物語”の前に、トキメキのラブストーリーにしているわけなんでしょ?おまけに、姉さんに対し「一生笑わせたる」と豪語しておいて姉さんが決意した後で「俺に付いて来たら苦労するで」と言い出してまるで無責任ですよね。姉さんの決意を促すことで、先々何があっても姉さんに責任転嫁しそうです。予告の様子では典型的な嫁いびりが待っている様子だしもう観る前からゲンナリですよ。うちのお父さんがまた大バカ者だからアカラサマに反対すれば余計に燃え上がるに決まっているのに一番ダメな対応ばかりして脚本家の進めたい方向に話を持って行くトホホな役割になりましたけどそれでもまだ、可愛気がありますよねえ。でもまあ、良いんですよ。本人たちが選んだ道なんですから。おかげで、うちが婿を取って家業を継ぐことにつまり、姉さんの尻ぬぐいをすることになってしまってそこはもう…恨んでも恨み切れません。え?自分でっそう言い出したんじゃないかって?だって、そうでもしなくちゃ、私がまた空気で終わっちゃうじゃないですか。この世界、目立ってナンボでしょ?上手くすれば、姉に取って代わって私がヒロインの座に着けるかもしれないし。え?無理だって?でもねえ、ちょっと期待しているんですよ。うちが後継ぎになることによって、栞様がうちに目をつけるかもしれないでしょ?栞様がダメだったら、おディーン様でもOKです。つーか、その方が良いなあ。どうせ『あさが来た』のパクリなんですからそのくらいの特権があっても良いと思いませんか?来週からは大阪が舞台です。『あさが来た』に『ごちそうさん』要素も加わりそう。『マッサン』もかな?もう、いーかげんにせーよ!って感じです。りんでした。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2715-2f1198d9☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!お笑いTシャツ芸人コスプレ一生
2017.10.21
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てんって「笑い上戸」なんじゃなくてあのチョコ衛門にだけ異様に反応するちょっと笑いのツボが変わってる子ってことなんじゃ…それとも、あの泥棒髭にトラウマでもあるのか!?…ひじゅにですが何か?「俺は商人としては役立たずやそやから何とか芸で身を立てるしか」by藤吉えええええええっっっ!?↑ちょいと長いけど、気になった台詞。藤吉が実は米問屋のボンボンと明かされた時頭の中に浮かんだイメージは芸人になるのが“夢”で、それに向かって邁進する姿…ではなく世間知らずのお坊ちゃまが放蕩の挙句下手の横好きな芸の世界に迷い込んでしまった図ぅ…だった。だから、それだけで、藤吉の人物像にちょっと冷めたんだけど実際はもっと酷かった。この台詞からは、下手の横好きでさえなくただ辛いことから逃げ込んでいるだけで芸を観るのは好きだけど芸人のことは見下している…としか聞こえない。これって最低じゃん!今日は空回りする風太の巻―いや、今日“も”だな。子供時代は、福君の可愛さに大人編になってからは、濱田岳の演技力に頼っているというか丸投げしているというか(^^;)肝心の(?)てんは相変わらず蔵の中―何日も何日も経っているみたいだけど一向にやつれる気配はなし。昨日の柿と今日のチョコレート以外に何か食べたのか?さすがの藤吉も、それ以外の食べ物を運んできた様子はなかったし。はっ!倉庫に保管してある洋薬の中にはこーいう時のための栄養剤か何かがあるのか?蔵にはお風呂がないのも気になるけどてんは薄汚れるどころか着崩れもなし。はっ!ドライシャンプーやデオドラントシートが既に存在していたのか?しかも、現在流通しているものより遥かに強力な?おまけにトイレだってなさそうだけど…(以下略「この意固地は誰に似たんやろなあ」何日も絶食している孫への心配よりも娘婿に皮肉をぶつける、お祖母ちゃん。「笑いもせんから家ん中が暗うなってアカン」だ~か~ら~、「笑い上戸」というのはナレーターが主張しているだけでてんの「笑い」って意外に伝わってこないしましてや家の中を明るくしていたなんて記憶はないんですけど…いやいや、ここはボンクラひじゅにが見落としてるだけかもしれんが、「りんの方が器量良しで、しっかりしてるこの家継ぐのに、ふさわしい気ぃがしてきたわ」つまり、これが言いたかったんだろ?この騒動の顛末ってことだな。「ホンマに背中に目ぇあるんちゃうか?」派手にコケてみせる番頭さん、ご苦労様。このコケも「背中に目」も第1週からの繰り返しギャグだから一応は認める。認めるけど…寒いことも事実(――;)「雨にも負けず」「負けずったら負けず」今日もフザケたナレーションに笑うどころか怒りまくった視聴者も少なくないと思われ>ぉ本来なら生死に関わるんではないかと思われる、てんの状況にノンビリしている家族達。これもまた笑いどころなのか?その間、足蹴く通う藤吉の図ぅ―てんを笑わせるために、毎日違う芸をするもやっとそれを成功させたのは、例の「チョコ衛門」だった。これって…藤吉の努力を無にしているしやはり彼には才能がないってことを証明している様な(笑)もっとも、内心で芸人を下に見ている藤吉に本当の笑いを極めることは到底無理と思われ…彼がそこに気づき、考えを改めるという流れなら“成長”も伺えるし、見どころにもなると思うけどどうなのかな…?「てんが笑てる」しずお母さんのこの言葉に一番笑ってしまった、ひじゅには変?昨日のナレに続き「酔ってんなあ」と感じてしまって(笑)お母さんがじゃなくて、脚本家がね。きっと、これって、凄く印象的で胸を打つ台詞のつもりなんだろうな。それにしても蔵は座敷から丸見えなんじゃん(笑)これもギャグなの?だから、てんが食事に手を付けなくても大して心配しなかったの?だから、ハシゴも掛けっ放しだったの?栞様について言及するのを忘れていた。先回は、てんの藤吉への思いに気づき今回は、風太のてんへの気持ちに気づきそれで興味を持った様子。意外に下世話>こらこら☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2714-b1cb4b34☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!青い月>惑星キャンディ背中に目>Tシャツチョコレート>ベルギー王室御用達
2017.10.20
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前作後半を「雑」と評してしまったのが何だか申し訳なくなってきた…岡田君あなたはきっとハイクォリティなままの『ひよっこ』の後イキナリ今作に触れて視聴者がショックで卒倒してしまわない様に「雑」耐性を作ろうとしてくれたのですね>ぇそうだそうだ、きっとそうに違いない!…ということにしておこう(笑)…ひじゅにですが何か?「ああ、まるでロミオとジュリエット」by小野文恵アナ↑酔ってんなあ(笑)脚本家としては、そーいう方向に持って行きたいのだろうと視聴者にはバレバレだけれど肝心のエピソードや映像で描かず描けずそーいう風には全く思えない…という、トホホな作りも台詞やナレーションで、つまりは“言葉”で無理くりそーいうことにしておこう!…とする、やれやれな手法も朝ドラではお馴染み中のお馴染みで朝ドラ“お約束”と言っても良いんだけどさあ…そこにナルシズムみたいなのが入ってきちゃうと本当にもうキモ…ゴホンゴホン!あ、いかんまだ始まって3週目なのに批判的な感想が続いているので今日は無理くり褒めてみようと決意していたのだった。では、冒頭に戻って激怒する儀兵衛お父さんの図ぅ―そうだよねヱンケンさんを起用したからには、怒るシーンがなくちゃね。最近の朝ドラはツンデレが付き物だしお父さんは萌えキャラだよね。『わろてんか』マスコットは鰐で決まりだ!お父さんにチクったのがリリコだった―幾ら女義太夫はアイドルだと言ってもお父さんはそうした類に夢中になるタイプではないだろうし彼女を信じる根拠はないと思われるけど顔が良いもんね。このドラマは全て顔だよね。怪我人を乱暴に追い出し、正座させて問い詰める、お父さん―娘の方が大事だもの、仕方ないよね。つーか「男を蔵に囲うやなんて」ってことで頭がイッパイで怪我人だなんて気づかなかったんだよね。頭に巻いた包帯もオシャレなバンダナだと思ったんだよね。きっと。つーかその後の藤吉はどう見ても元気だからきっと風太が渡した薬が効いて完治してるんだよね。さすが、ドイツの良薬!藤吉が米問屋の長男と知り、結婚を反対する、お父さん―芸人だから…でも家出人だから…でも放蕩息子だから…でもなく長男という一点に問題は収束。…え?今迄の話は?設定は?…いやいや、結局はここに行き着くということでここで話が上手いこと纏められたってことだよね?ね?ね?仲間達は帰し、自分は残る藤吉―「おてんちゃん、泣いとった」これは萌え台詞だよね。ここで視聴者は皆、胸キュン!するところだよね。蔵に閉じ込められる、てんの図ぅ―まずはハンガーストライキ。そりゃあそうだよねここでパクパク食べていたら何やこのヒロイン!?とバッシングだよね。「ほっぺたが固まってしもた」笑えなくなってしまった、てん。いやあ、今迄も大して笑ってなかった様な…「笑い上戸」という“言葉”での説明はあったけどはっ!そそそそうか冒頭の蔵追い出しシーンでお父さんの前に手を付いて藤吉を庇おうとした彼女の顔は何故か薄ら笑いを浮かべているかの様だったけどその後の笑えなくなるシーンとの対比のためだったのね。何て細やかで周到な脚本!夜ごとに蔵に忍んで来る藤吉の図ぅ―何故かハシゴが用意されていることはツッコミどころではなくてロミオ&ジュリエットのバルコニー・シーンを重ねているのね。ここでシェイクスピアを出してくるなんて!?と怒るところではなくてちょうど再放送枠の『花子とアン』でもロミジュリが出て来るからいつもの過去朝ドラ・オマージュってわけね。それにしても藤吉は人の気配に急いで帰る時も翌日再びやって来てくれた時も「藤吉さん!」とまるで家の者に知らせているかの様な大声を出す、てんって…いやいや、これも恋する乙女心を声に示しているのよね。何て考え抜かれた演技!風太の饅頭には目もくれず、藤吉の柿を頬張る、てん―そうだよね饅頭半分より、大きな柿一個の方が良いよね。風太が素手でいじった饅頭より、イケメン藤吉の柿だよね。どちらも盗品だしね。つーかこれもまたフード理論よね。お互いに手紙が支えだったと告白し合う、てん&藤吉の図ぅ―手紙と柿で、2人の恋は本物という描写だね。どこに惹かれ合っているのか分からん!という、頑固視聴者へのツッコミ返しってわけよね。ラストは藤吉VS風太―「いよいよ、男と男の対決!いえ、果たし合いでしょうか!?」またまた酔ってんなあ(笑)ラブストーリーは酔わせてナンボ…と思うけど制作側が勝手に酔っててどーすんねん!?いやいやナレーターをも酔わせる秀逸なドラマ!っちゅーことですねそうですね。…ちょっと疲れました(^^;)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2713-e91d7be6☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!スペイン版ロミオとジュリエット柿長男長女
2017.10.19
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もうとにかく何が何でも恋話にしたいんだから病気だの怪我だの死だのシリアスな要素なんて入れなくて良いから火事も跡取りも家族がどーのもどーでも良いからチャチャチャっとくっ付けてサッサと終わらせてくれ!…と思う今日この頃ですが皆さん、いかがお過ごしでせうか?…ひじゅにですが何か?「頭で考えてる事と心で思てる事が噛み合うてへん様な」byしず新一です。何だかドラマ内では“いなかったこと”にされてるみたいなので思わず出てきてしまいました。幽霊が出るのも朝ドラ“お約束”ですし(笑)上記の母の台詞なんですけどこれって、このドラマそのもののことですよね。制作側の意図は分からなくはないけど…つーか、ベタ過ぎてバレバレだけどそれがちゃんと作品として巧みに、また面白く仕上がっているかというとゼロと言って良いくらい…つーか、マイナスにさえなっているという何ともトホホな現状をズバッと言い当てています。でも、分かってて自虐ギャグとして言わせたわけじゃない様子なのが一番怖いですよね(^^;)僕がいなくなった後の藤岡家はガタガタです。いや、元々ガタガタでしたけど(^^;)ああ、僕がもう少し丈夫だったなら…もうちょっと、こう、“芯”の様なものを家族に身に付けさせたのに。いや、僕が弱かったからこそ彼らが学べるものはあったハズなんです。命の大切さ、人間の尊厳を―なのに何でしょう先週は首吊りをお笑いのネタにするし今週は頭部を怪我した人間を病院にも運ばずよりによって蔵に寝かせるなんて。感染症になったらどうするつもりなんでしょうか?いや、その前に、頭を打った場合表面の怪我だけで住んでいるか否か分からないのに。はっ!ももももしやこれは某前作へのオマージュなんでしょうか!?怪我人を二年半も自宅に匿っていた話でしたよね。孤独なせっちゃんと雨男さんでしたっけ。まあ、妹が匿っている藤吉という男は記憶喪失にはなっていない様子ですけど。過去朝ドラ群にあやかる気満々ですよね。『あさが来た』をベースに『ごちそうさん』に今度は『ひよっこ』ですか。そうやって、どの作品を取り入れているかを探すのが今作の本当の楽しみ方だったりして?行き着く先は『まれ』ってことになりそうですけど。ででででも、その割にはおにぎりが俵型のおむすびでなかったのは『ごちそうさん』オマージュにはなってないですよね。脇が甘いですよね。表面的にしか見ていないし、作っていないってことなんでしょうか。とはいえ、ひとつだけ感心したことがあります。昨日、ひじゅにが藤吉は顔以外に魅力的なところがない…って書いてましたけど今日は、その点を必死でフォローしているかの様な内容でした。藤吉は、てんの心を掴んだだけでなくべっこう飴でリリコを釣り傷の手当てをさせナイチンゲール症候群に持って行くことで下の妹りんと女中トキをも、ときめかせていました。生来の女ったらしですね。僕とは正反対です。「ただ、守ってあげたいだけどす」ワザとらしく恥じらってみせる、てんはだめんずウォーカーってことですね。もう、好きにやってて下さい!って感じですけど(^^;)恋話のベースはコレだってことですね。そこは納得しました。共感はできないし、萌えませんけども。ああ、僕が元気だったなら…僕はリリコさんを選ぶなあ。だって自分の気持ちをちゃんと理解しているしモノローグで心情を表しているしその上で行動しているのが分かるし少なくとも顔は綺麗だしてんより存在感があると思いませんか?藤岡家で僕が浮いていたのとある意味、似た雰囲気ですよね。新一でした。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2712-5f0b885b☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!焼き栗べっこう飴おむすびポンッ
2017.10.18
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大きな板に血=大イタチ見世物小屋の定番ネタじゃないの?それも、江戸時代頃から江戸っ子は、シャレだと笑い飛ばしたらしいけどこのドラマでは、関西人=狭量とディスってる?…ひじゅにですが何か?「おてんちゃんを笑わせてやるんや」by藤吉チョコレートで口の周りを汚したり手紙に添えたナンダカナ…なジョークを喜んでたくらいだからてんを笑わせるのは簡単至極。悩むことなんかないじゃん、藤吉よ!>ぉ芸人だから読み書きできなくても当たり前!…みたいなことを言っていたリリコに対しなかなか達筆な藤吉は、もしかしたら良家の出?…と、冗談半分に書いたのは先週だったかな?その後で、キース君も読み書きできるシーンがあったからやっぱ、そんな「都合の良い」ことはないよな…と考え直していたんだけど“まんま”だった(笑)芸人として成功していると手紙で嘘をついたのは肯定はできないけど気持ちは分かる…と思ってたんだけど全国を旅していること、行ったその先までも嘘だったのはイメージダウンではあるものの、まだ少しは情状酌量の余地もあるかも…と思う様にしていたんだけど芸そのものがダメダメ実は米問屋の息子って真相にはかなり冷めた(笑)『夫婦善哉』のボンボンを連想してしまった。いつか認められることを夢見る隠れたる天才芸人…ではなくてんと同じく世間知らずで甘々のお坊ちゃま?最初からそーいう姿で登場させたらそれこそ『あさが来た』のパクリに見えてしまうから?大丈夫よ!既に初週からパクリなのはバレバレだから>ぉ顔を除くと魅力的な部分がまるで見出せない藤吉。顔を除くと可愛いと思える部分がまるで見つからない、てん。お互いにどこに惹かれているのかも分からない2人だけどお似合いのカップルじゃん(笑)それだけは伝わってきたのでそれだけを頼りに、このトホホな恋話を観て行けば良いのかな?取り合えず、少しばかりアクションシーンがあっててんを庇って怪我をする藤吉の図ぅがあって恋話恋話へと草木は靡いているけれど…いやいや、一応さあ医者には連れて行こうよ。医者よりも素人看病ってのも、朝ドラ“お約束”に近いか(^^;)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2711-600f9d7c☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!傘回しお米食べ比べセットうちはイタチ@『NARUTO』
2017.10.17
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無理っくり好意的解釈をするならば―藤吉は自分の嘘を誤魔化すために占いを理由にしリリコは恋のライバルを遠ざけるために占いを利用してんは占いにより藤吉=「運命の人」を確信するもリリコにより藤吉の嘘を暴露される嘘は良くないよ~事態を混乱させるだけだよ~ついでに言うと占いも嘘を捏ね繰り回しているだけだよ~信用してはイケマセン!と警告(?)を与えている教育的なドラマ!っちゅーこと??↑幾ら何でも無理くりが過ぎる?(笑)…ひじゅにですが何か?「誰にも渡さへんも~ん」byリリコヒロインを始め、皆が皆表面的で分かり易い言動に終始しながらも実は何を考えてんのか伝わってこないというのに脇役がモノローグで心情を吐露?ななな何という斬新な手法!>ぇ↑これまた無理くり?(笑)第一週では、風太が奉公人なのに盗み食いしたり、お嬢様を連れ出したりやりたい放題なのに、お咎めは無し。…親戚だから甘いのかな?と思えば泥棒騒ぎがあると真っ先に疑われたりして使用人達からは下に見られているのがバレバレ。…何だか立ち位置が微妙~ってのが目立ったけど大人編になってからは、トキがお嬢様をひとりで大阪に行かせちゃったりお嬢様達と並んでワーキャー騒いだりこれまた線引きが出来ていない。…これが藤岡屋の流儀?「南北亭ならこないだ行きました」新一兄さんが亡くなったのは、それより後なんだよなあ…まだまだ喪失感が消えない時期じゃないかと思うけど早くもドラマは恋話に突入。BGMもコメディ仕様。皆して笑ったことで、全ては“なかったこと”にしちゃってる?「辛い時こそ笑う」って、そーいうこと?「儀兵衛の念願だった洋薬の専門店となったのです」日本で薬を作る…というのが「念願」だったんじゃないの?勿論、すぐにすぐとは行かないから>兄さんはいないしまずは…ってことなのだろうけど逆を言えば、子供編~大人編の間に何も進歩してなかったってことだよね。儀兵衛お父さんの徹夜のドイツ語学習もストレス発散にお酒を盗み飲みして化け鰐騒動となったのもぜ~んぶ無駄だったってこと?つまりは、てんがホームパーティをぶち壊したのが全ての元凶ってことだよね?兄さんの病状が悪化したことにも間接的に影響しているしななな何て業の深いヒロインでありましょうや…!?過去のダメ朝ドラ・ヒロインでもこーいう時は事態修復のために暴走したり自己犠牲の精神を発揮したりしそうなもの。でも、今作のヒロインは恋話の方にまっしぐら…?あ、恋愛脳からすれば栞様に出資してもらえたのは、てんの”おかげ”ってことになる?ひとつだけ褒めるべき点を発見―分かり易くボーっとした後で、ワサビを口に入れちゃうという分かり易いギャグの後顔は一応しかめるものの、慌ててお茶を飲むというわけでもなく結構平気で飲み下しちゃったらしいところ。激辛通選手権に出られるぞ、てん!>ぉ「逆に、嫁に欲しいいうて頼まれてしもて」ちょっと不吉なのは、妹りんに縁談が舞い込んだこと。藤吉との結婚が反対されるのは目に見えているので駆け落ちになる可能性大。でも、そうなると、りんが家を継ぐことになり他所に嫁入りすることは阻止されるだろう。妹の悲劇フラグじゃん。気の毒過ぎ。もっとも、このドラマのことだから婿に入っても良いよと言う人が現れて安易にメデタシメデタシ!…になりそうだけど(笑)それに、彼女もトキと一緒に姉の恋話を煽っていたからな。自業自得ってことにもなるのかな(^^;)ともかくも、再会した藤吉は「都合良く」てんにフォーリンラブリリコは策士の様でいて脇が甘いし(笑)つーか、ナレによって親友になるとバラされているし恐るるに足りず。緩い恋話が続きそう(^^;)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2710-751cf54f☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!棒付きキャンディ義太夫刷毛簪
2017.10.16
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またもや“買ってはみたけど食べる機会を逸していた”シリーズ(?)です明星 一平ちゃん夜店の焼そば すだちポン酢醤油味「夏向けのさわやかメニュー」とあるのに季節はもう秋…sudachi-a posted by (C)ひじゅに説明によると―麺: しなやかで食べやすい麺ですソース: 鰹とポークの旨味がベースの醤油だれにすだちポン酢を加え すだちの風味を効かせたオイルを合わせました 香り立ちが良く、コクと旨味のある醤油味のソースですマヨネーズ: 一平ちゃん夜店の焼そば特製のプレーンマヨネーズですかやく: キャベツを当社比30%増量した、たっぷりの仕様ですsudachi-b posted by (C)ひじゅにできあがりsudachi-c posted by (C)ひじゅに★☆★☆★【感想】☆★☆★☆-私-不味くはないけれど美味しいと断言するには、ちょっと躊躇う(笑)でも、「あり」サッパリしているので、やはり夏が合うかも?個人的にマヨネーズはない方が良かったかも?もしかしたら、生野菜を乗せてサラダ風に食べると美味しいかも?…という感じでした-父-悪くないこれなら十分食べられるでも、凄く美味しいというほどではない個人的に焼そばはやはりソース味!と思っているからかも?☆★☆★☆★☆★☆★皆さんは、いかがでしたか?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2709-4d201b52☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!*さすがにもう、すだちポン酢醤油味はなかった(涙)6種類から選べる幻のたまり醤油で造ったポン酢>すだち生果汁を使用薬味とびっこ>国産すだち果汁を使用
2017.10.15
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今日は体調悪くて寝床でボンヤリ視聴してたせいかそれとも元々ひじゅにの頭が悪いからなのか>その可能性大週タイトル『父の笑い』がどこで回収されたのか分からない今日、本人が言っていた見た目は仏頂面でも本人は笑っているつもり…ってのが答なのか?そそそそれとも昨日のあの黒歴史になりそうな笑いシーンがマジでテーマを盛り込んだ今週最大の見せ場…って認識なのか?…ひじゅにですが何か?「後家で良ければ、わてもおります」byハツ↑この“笑い”もナンダカナ…だったな(^^;)盗み聞きは朝ドラ“お約束”でも1~2位を争うもの。襖ごと倒れ込むのも朝ドラ“お約束”の一環。まあ、後者は、お見合い阻止の方句へ流れるのがこれまた朝ドラ“お約束”と言っても良いものなのだが今作は、一応はヒロインの縁談に関係してはいるものの既に家業に関する話に切り替わっている時点での雪崩れ込み。和むどころか、ここで怒って栞様が前言撤回そのまま帰ってしまってもオカシクないくらいの非常識行動。しかも、続けてこの↑ギャグ。こーいうジョークって面白いの?要はさ…とてもじゃないけど栞様の結婚相手にはふさわしくないBBAがトンデモナイこと言い出すな!バカじゃねーの!?…って嘲笑ってるってことでしょ?女性をバカにしているしちょっと下卑た笑いじゃね?最近は歳の差婚が流行っているのか我が愛するムン・ヒジュンも私ひじゅにを裏切って>ぇ13歳下のソユル@クレヨンポップと結婚してしまったし…ってそんなことは置いといて(笑)ハロルド&モードに謝れ>ぇとにかくも、何が何でも“笑い”を出してきて水戸黄門の印籠よろしく、無理くり話を纏めようとしているよな。まあ、コンセプトとしては悪くないと思うよ。でも、その“笑い”が笑いとして成り立っていない。ただ登場人物が不自然に笑っているだけで視聴者としては全く面白くないしそもそもセンス悪過ぎ。あ、でも、いつだったか歳の差カップルを扱った米映画を降板した某女優があんな年上の男性を愛するなんて考えられない!とインタビューで答えていたしそれを呼んだ某友人が頷いていたから今回のこのお祖母ちゃんギャグに関しては素直に笑える視聴者もいるのかもしれない。その方達にはたいへん失礼いたしました。ともかくもイキナリ遺影になってしまった新一兄さんの図ぅ―「ナレ死」って言葉があるけど臨終の様子を直接的に描かない方が個人的には好きではある。でも、そういう手法を取る朝ドラは多い(つーか、主流)ので「ナレ死」と揶揄したくなる気持ちも分かる。偏見もあるかもしれないけど新一兄さんのこの描写は、あまり良い印象を受けなかったな。ああ、兄さんは最後まで家族の中で浮いた存在だったのね…つーか、何から何まで蚊帳の外だったのね…と、別の意味で悲しくなってくる。自分の立場や家の状況をちょっとは理解し始めたらしい、てんの図ぅ―自分を変に売り込んだり悲劇のヒロインになって卑屈に懇願したり…ということはなく亡き新一兄さんの論文を栞様に送った―…ってところは良かったかな。まあ、遺品でもあるのにそっくりそのまま原本を安易に渡してしまうなんて!?って気はするけど(^^;)つーか、そもそもその論文の内容をちゃんと理解できているのか疑問に思えてしまう(酷とはいえ、さすがの新一兄さんは死して尚、人の心を動かすことが出来た。家を救うため、栞様が出資者になるという道を開いてくれた。ただ…洋薬に頼るのではなく、真似るのでもなく日本ならではの薬を作れる様にするべき―という考えは非常に立派なのだけど既にドイツに渡って薬を作った日本人がいると栞様自身も言っていた様に同じ様な考えを持つ人は兄さんが初めてどころか、何人もいそうな感じ。兄さんが何かの薬を研究中で、あと一息で完成する…という内容の論文なら出資したいという気持ちも分かる。でも、何か、今日の様子では、そうした主張をしているだけの様な…てんが家業を継ぐ決心をしたと言ってはいたけどそのために役立つ婿を取ろうというだけのことで彼女自身が薬を作れるわけではない。儀兵衛お父さんに託したとしてもお父さんにそれだけの技量があるのだろうか?栞様ったら、何に出資するつもり?倒産間際の現状を立て直しまたまた能天気な恋話をメインにするための加えて、栞様との関りを持つための安易&ちょっとズレてる展開にしか見えないんですけど(酷いやいや後出しも朝ドラ“お約束”そこの“根拠”はこれからどーにでもなるのかもね(^^;)ようやく藤吉と再会する、てんの図ぅ―子役を使わず最初から松坂桃李だったのは見た目で視聴者を惹きつけようというスタッフの姑息な算段とてんの方は役者が変わってしまっているのでてんの方はすぐに藤吉に気付く様に…との配慮か?>ぉ☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2708-63407017☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!ステッカー『少年は虹を渡る』(ブルーレイ)ふく笑い
2017.10.14
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新一兄さんは皆から離れたところで一人…というシーンが多かったけどそれが幸いだったよね良いイメージのまま早めに退場できることが二番目に幸福なことだよね一番は、良作に長く関わることだと思うけど良作とは言い難い作品だっ…(略…ひじゅにですが何か?「辛い時こそ笑うんや」by新一新一です。何だか僕、困ってます。これで良いんでしょうか…まずは、妹てんの結婚が結納寸前で破談となりました。これは良いんです、分かっていたことですから。だって、てんの「運命の人」は藤吉いう人だと最初から明かされていたんですからね。バレバレですよね。でも、こんなにアッサリ覆されるなんてね(^^;)僕はもう少し、てんに自覚を持ってもらいたかったです。思いは藤吉さんにありながらも家業のため家族のために涙を呑んで政略結婚を決意する…そのくらいの覚悟を見せてもらいたかったです。その後で、破談になるというオチで良いんじゃないでしょうか?だって、今のてんは、あまりにも薄っぺらでこのままでは視聴者の共感を得られそうもないじゃないですか。ヤバイですよ、ヒロインとして。藤岡屋がダメになることは目に見えていました。他ならぬ、てんにドイツの製薬会社との取引をぶち壊されてから父の徹夜の努力も叶わず、洋薬の仕入れは困難を極めていたんです。「何でそない強引に洋薬への転換を?」銀行に言われていたでしょう?あれが全てですよ。転換は上手く行ってなかったんです。てんは、それが全く分かっていない…これじゃダメじゃないでしょうか?今迄は箱入り娘だったけどこうした出来事を経験してショックを受けて悩み苦しんだ末に成長する―それこそヒロインとしてふさわしいと思い僕はその過程が感動的に描かれることを期待していました。勿論、今回の蔵の火事は、てんのせいじゃないしてんに本気で政略結婚を勧めるつもりはありませんでしたよ。僕だって兄として、妹はそれなりに可愛いですから。それどころか、事態を少しは軽くしようとして無理をして僕が倒れてしまったもんですから思っていた以上に、てんに重荷を背負わせてしまうことになる…こりゃあシャレにならないぞ…と、焦っていたところなんです。そしたら、向こうがアッサリ逃げてしまいましてね…追いつめられたのは父だけです。てんも少しは考えたのだろうけど…やはり軽い…軽過ぎる…でもまあ、ここまでは、マシな方ですよね。酷いのはその後ですね。父の首吊りネタで大騒ぎって…それも、お笑い仕立てだなんて…幾ら何でもセンス悪過ぎませんか?ちょっと不安が漂う程度の描写ならまだしもイカニモ首吊りに使いそうなロープや踏み台をアップで映して尚且つ、父がロープに首を掛けるところまで…ちょっとアカラサマ過ぎますよね。おまけに、皆が止めに入ってからオチに至るまでが長いこと長いこと…父は表情演技を頑張っていましたけどね。そりゃあ、あんな様なコントもないわけじゃないですよ。上手い芸人が演じれば、大笑いはできたかもしれませんよ。でも、藤岡家の演技力じゃ無理ですよ。家族が順番に父に声をかけるシーンの寒いこと寒いこと…オチがついた時の父の笑顔は良かったですけどてんの、あの笑う演技、何とかならないですか?大口開けてるところは評価しますけどだからって、あの笑い方はねえ…(笑)内容的にも難ですよ。僕が言った「辛い時こそ笑う」ってのはあーいうことじゃないと思うんですけど…緩急つけた作りにしているつもりなんでしょうけどちょっと勘違い入ってますよね(^^;)皆の空虚な笑い声を聞きながら情けなくて情けなくて…思わず涙を流してしまった僕でした―あれなら、いっそ新八@『銀魂』な僕と化け鰐の父とで漫才でもやった方がマシでしたよ。え?それもまた寒い?スミマセンスミマセン!☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2707-b93aa873☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!首吊り雫酒ギョロ目バッグ関西式結納セット
2017.10.13
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昨日の伊能栞登場に「都合良過ぎ」と自虐的ナレーションがあったけど今日の風太登場の方が「都合良過ぎ」な気がするのだが……ひじゅにですが何か?「俺よりちょっとだけ男前やったし」by風太チンピラ達に素直に付いて行っちゃった、てんだけど助けてくれたからと栞にホイホイ付いて行っちゃうのも微妙だからここで風太を合流させたのですねそうですね>ぉ予告で姿を見た瞬間から五代様@『あさが来た』と重ねてる感アリアリだった栞様。(五代様にちなんで“様”付けすることにしよう)てん&風太が連れて行かれた先は栞様の事務所。洋風で豪華そう。何かもう、まるっと五代様だな(笑)「薬品の貿易をやるかたわら活動写真にオペラ、文化芸能全般に興味があるいつかこれを仕事にできないかと考えてるんだ。」てんが、いずれ入って行く道。栞様はてんの先輩であり師匠ともなる予定?本当にもう、まるっと五代様だな(笑)縁談には興味がないという栞様。藤吉のことを話しながら笑う、てんには興味津々の栞様。てんにではなく芸人@藤吉に興味を持ったってのなら面白そうだしその先にBL風味が待っているのなら、ちょいと興味深いけど>こらこらどうせ違うんだろうなあ…こーいう時は、てんはヒロインだもんなあ>ぉ「宿を取るから、明日朝一番の汽車で帰るといい」何から何まで手配してくれる、頼りになる男@栞様。おかげで、折角の大阪なのに騒動は大したことなく終結。まあ、てんの恋心や意にそまない縁談による苦悩などより栞様登場!がメインだからな。家に帰ってからは、蔵に閉じ込められる等の動きはあったけどね。蔵に閉じ込めってのも朝ドラ“お約束”だな。でも、大抵は暗い中で凹むシーンがあるものなのにてんの場合は反省する間もなく風太にはお饅頭を差し入れてもらえるし察しの良い新一兄さんのおかげでアッサリ解放されるし恵まれているというのか、ついているというのか(笑)でも、薬品の蔵が燃えてしまったことが発端となった今回の事件でヒロインが家の蔵に閉じ込められるってのは何か意味を掛けてんのか?>違うと思う藤吉からの手紙を燃やされたことにも思ったほどは嘆いていない様子。風太と取り合って破けたときと、エラク態度が違うのに僻まない風太はエライ>ぇ取引先の人達が押し寄せて来たこととお父さんが金策に出掛けたことと留守を預かった新一兄さんが倒れてしまったことでようやく現実に気付く、てんの図ぅ―…なんだと思うけど兄さんの件がメインでお父さんとの親子愛で泣かせる―…という算段なんだろうな。ドイツの製薬会社とのトラブルも解決しないままてんとの親子愛で泣かせて終わった先週の様に。そりゃあ、ヒロインの土下座でアッサリ解決してしまうのも難だけどさでも、顛末がないまま、人情話で纏めちゃうってのもなあ…今回は、そこのところ、キチンと結論付けてほしいッス。それにしても新一兄さんは早くに退場してしまいそうな雰囲気だけど今回このまま…ってのは嫌だなあ。あの状況では、お父さんにも、てんにも罪悪感が残る。あまりにも重く。そーいう暗過ぎる展開は嫌だよ。ももももしかしてここでも、伊能栞様が「都合良過ぎ」に再登場!?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2706-744409a5☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!Tシャツおにぎり千葉雄大in男子旅
2017.10.12
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やたらと『あさが来た』っぽさを(多分、大いに意図的に)入れている今作だけど実は『花子とアン』類似品の様な気も…ヒロインに片思いの幼馴染といいパルピテーションな恋話中心の展開といい今日の高橋一生登場の件は背景に鳥の羽根が飛び交いそうな雰囲気だったし>ぉ何よりも実在の人物をモデルとしていながら中身はほとんどがフィクションでその分テーマが際立つとか面白さが増すとかいうわけでもなく寧ろぶち壊しているという点で(酷…ひじゅにですが何か?「何でそない強引に洋薬への転換を?」by銀行↑ここにちょっと引っかかったんだけど…子供時代に既に、新一兄さんへの親心もあって洋薬を積極的に仕入れていると説明していたよね?そうした儀兵衛お父さんの思惑までは他人に語ってはいないだろうけど実際にドイツとの取引を熱心に行う様になっているわけだしそれなりの年月も過ぎているはず。つまり、“藤岡屋”はそういう方針だと認知されている頃じゃ?ましてや、今回の問題は薬品倉庫が火事になったことが原因なわけで今更こんな根本的なことを聞くのか?…いやいや、きっと銀行というのんは、そこまで慎重やいうことどすな>ホンマか?ま、そんなこたーともかくてんの嫁入りに頼るしかないと追い詰められちゃってる、お父さんの図ぅ―そんなことは露知らず…というより、世間のことは何も分かっていない能天気な、てんの図ぅ―は、良いのだけど火事を知らせる電話が来た時、しずお母さんもその場にいたよね?なのに何故か、結納の話が出てもノホホンとしているのは何故?お祖母ちゃんは、さすがに理解しているのか昨日はボロクソ言っていた高橋一生@伊能栞のことをいきなりプッシュ。これって、てんもままた追い詰められているってことなのにまるでナンセンスギャグをかまされたかの様に大袈裟にズッコケる風太&りんって…脚本家よ>あるいは演出家?こんなとこで笑いを取るなよ…そーいうシーンじゃないだろうよ。つーか、笑えねーよ。「うちが笑えへんだけや」実は問題の本質を分かっているヒロイン?いやいや、寧ろ分かっていないので自分の気持ちのままに大阪に一人で行っちゃう、てんであった。意外と行動的。風太から行き方を聞き出すのも妙に巧み。千日前電車で半日で行って来れる天満橋で市電に乗り換え…これだけで、初めてなのに迷った様子もなく大阪の“南北亭”に辿り着く、てん。地理が苦手&方向音痴ひじゅにには至難の業だわ。ここんとこは尊敬するわ、てん。大切な商売上の算段に、てんが関わってしまうところは子供時代のホームパーティとの対?あれは結局、修復できないまま終わっちゃったみたいだけどつーか儀兵衛&てんの父娘問題にすり替わっちゃって人情噺として盛り上げてメデタシメデタシになっちゃったよね。今回の縁談も、そんな感じの顛末になるのかな?てんの恋が絡んでくるのも同じだし。すぐに事情を察して追いかける、男前の風太。何だか物凄くワザトラシイすれ違いシーンもあったりしてやっぱ、韓ドラ要素も取り入れているな>ぉでもって、このすれ違いはてん&藤吉が屋根の上で語り合っている間風太が、てんを探して地面を走り回っていたシーンに呼応?今回は藤吉ではなく栞が関係してきたけどね。栞の登場は、藤吉よりもインパクトあるものでまるで、こちらの方が本命であるかの様。「都合が良過ぎる」勿論それはそうなんだけどそうとしか言えないんだけど(笑)何から何まで ベタ なのが今作だからこのくらい何とも思いませんことよって感じ?ただ、それをナレーターに言わせちゃった上に倒れているチンピラの一人が顔を上げて頷くというギャグには半分はフザケロよ!と思ったけど半分はあ、意外にも客観的視点も持ってるんだと、ちょびっとだけ感心。ままままさかこのアクションシーンが今作最大のギャグ…なんてことはないよね?(^^;)本音を言うとひじゅに的に注目してしまったのはしずお母さんが料理しているシーンでのあの串に刺した緑のものは何?もしかして京都名物?…ってことと大阪はぜんざい屋さんが多いの?立ち食いしていたのは豆腐田楽?…ってことかな(笑)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2705-799912da☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!法善寺寄席ぜんざい
2017.10.11
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てんが風太と半分こしたお饅頭現在のシーンと子供時代のシーンとお饅頭の種類が違ったここだけ感動した!>ぇ…ひじゅにですが何か?「何で弟やねん」by風太↑モデルが弟だからな(笑)てんの縁談の相手はやはり高橋一生だった。え?そんなの皆が知っていた?ススススミマセン、前知識入れてないもんで(^^;)知っていることはてんのモデル=吉本興業の創業者・吉本せい藤吉=夫・吉本吉兵衛(泰三)風太=実弟・林弘高(?)…くらいのもの。くらいのものなんだけどでも、これだけでもてんの結婚相手は藤吉というのは分かるから今、一生懸命、恋話に持って行こうとしているのがどうもアザトイと感じてしまう。世間知らずのお嬢様+年頃の女の子である、てんが自覚はないけれど、すっかり夢中になってしまっている…というのは分かるけど妹が「ロマンスどす」だと煽るのもだけど女中であるトキまでもが「恋やと信じてます」って、どーなの?って気がするし。とにかく無理くりに、そっち方面に進ませたいけど悲しいことに、自然な流れにする力がちょいと足りないっていうか(酷ま、台詞で騒いでいるだけだしね>言っちゃったそれでも、風太メインのエピは良かった。行われている事はベタだし薄いんだけど 手紙を引っ張り合って破いてしまうとことか 恥ずかしいくらい(^^;)風太だけは存在の確かさみたいなのが感じられた。厚みというのか立体感というのかちゃんとそこに存在している…という感じ。さすが濱田岳!ちゅーところでせうか?「何かあるとここに来て石投げてたな」ちゅーことで、風太の居場所がすぐに分かる、てん。だったらさー子供時代にそうしたシーンを入れておけば良かったのに。お饅頭を分け合うところも含めてね。福君の風太は、つまみ食いばかりしていたし「寝た子を起こす」的に(?)てんを唆す役回りで今日のこの昔話とは乖離している。お饅頭の件だけでも入れておけば風太がお饅頭を盗み食いするのは単に食いしん坊だからという理由だけではない…というのが伝わってきたのに。その上での今日の昔話なら、泣けたかもしれないのに。てん&藤吉が屋根の上で語り合っていた時風太が、てんを探して地面を走り回っていたシーンは繋がっているけどね。別の場所に、リリコも登場していたし四角関係を示唆してはいたね。しかし四角関係に貧富の差、出逢いは子供時代…等々韓ドラか!?ってな設定だな。ひじゅには韓ドラのドロドロ部分はあまり好きじゃないけど各人物の心情が痛いほど伝わってきて、エピも波瀾万丈で訴求力がある、という点は凄いなと思っている。つまり…このドラマに最も不足しているものはまさに訴求力ちうヤツですな>言っちゃったあ、そうそう、もい一つ繋がりを感じたのは風太が馬鹿笑いしているとっころに儀兵衛お父さんがやって来るところかな。まあ、だから何?って感じでもあるがな(酷↑いずれにしても、やはり濱田岳のシーンだな新一兄さんは、今日も美味しいとこ取り。こりゃあ、やっぱ、途中で退場となりそうだな…いやや、いややあ!大人キース君も登場。清@『とと姉ちゃん』じゃん。あんな風に最後は霧の中…なんて羽目に陥らなきゃ良いけど>ぉ全然変わってない藤吉は外見だけでなく、状況の方も全く変わっていない様子。トリがどーたらいう話は嘘だろうと察しがついたけど何と自分がいる場所まで嘘だったとは…てんよ藤吉よりも高橋一生さんにしときなさい!☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2704-0e287df6☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!京都老舗の味 平安饅頭餅まんじゅう栗餡九条ねぎまんじゅう
2017.10.10
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藤吉からの手紙で繋いで他は何ということもなく年月が過ぎ去ったのにおお、新一兄さんが生きている!と思ってしまった私って(^^;)…ひじゅにですが何か?「何やチンチクリンの金太郎みたいな顔して」byトキ↑コレはauの金ちゃんにかけてのギャグなんだろうけどそれでもクスッとも笑えないのが辛いところつーかコレにこのドラマのお笑いセンスが象徴されている?ちなみにauのキャラの中では鬼ちゃんが好き>どーでもよろしいさてさて、今週から本格的に「大人編」―「お父はんや」盛り付けをしながら笑い出す、てん。先週一週間かけてもイマイチ伝わってこなかったてん=笑い上戸というのが、このシーン一発で表現されている。父親の顔に似ている、と笑うことで今週のタイトル「父の笑い」に繋がっていく。つまり、今週も鰐…じゃなくて儀兵衛お父さんをフィーチャーしたエピがあるのだとの前振りになっている。妹に声を掛けて一緒に笑うことで先週は全く空気だった妹の存在もアピール。えっ?どーしたのコレ!?「見事なもんどす」魚を焦がすというベタな落ちの直後に魚の焼き具合をベタ褒めする、お祖母ちゃん。お祖母ちゃんの指導が効いててんは基本的には“出来る子”ってことなのかもな。笑い上戸が玉に瑕という。「商家の娘としては遅いくらいや」でも、お祖母ちゃんの話は結婚へと移る。昔が舞台だと必ずと言って良いほど、こうした話が入るな。これもまた朝ドラ“お約束”?ここで、新一兄さんの近況が―「物事には順序いうもんがおますさかい」お父さんの言い方から、結婚を考えられるほど元気になったのかな?と、一瞬期待したのだけれど、やはり療養中だとの説明が入る。先週から全く年を取っていない兄さんは身体が弱いという設定に付き物(?)の純粋無垢な人物?うん、兄さんなら、そんな設定も許す>ぇ藤吉もまた年月による変化なし―これはちょっとマズイんじゃないのかなあ…子供時代にワザワザ大人の役者が出て来た意味がないっちゅーか逆効果になってるんじゃ…あ、でも、藤吉は好きですぜ。新一兄さんと彼とイケメンが2人も登場するなんてまさに眼福>ぉあ、そーいや、高橋一生も出るんだっけ。ますます眼福。…濱田岳は?濱田岳の立場は?「芸人は字ぃなんか読めんでもええわ」リリコも再登場。子供時代と言動は変わっていないけど大人になってからの方が感じが良いな。え?あんなのは感じ良いとは言えない?言動はね。でも、顔が割と好みなもんで>ぉ疑問なのはリリコは文盲なのに、藤吉は達者。ここに2人の育ちの違いを表している?つーか、藤吉は実は良いとこの出?>穿ち過ぎ?それにしても日本一の芸人になったら、てんに逢いに行く―と言っている藤吉だけど手紙の中に毎回書かれているらしい「笑い」が子供時代から全く進歩していないのでそんな日が来るのかどうか不安…>こらこらちゅーことで藤吉に恋をしている、てんそれを良く思わない周囲という構図の中で、食事シーンの前振りを受けててんに縁談が!の図ぅ―その相手が高橋一生なのかな?予告等で映った彼の姿はかつてのおディーン様を彷彿とさせる。狙いはバレバレ!?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2703-6313b24e☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!恋文ネコへの恋文恋文マスキングテープ
2017.10.09
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まずは帰ってきたCUP NOODLE謎肉祭2種の謎肉ペッパーしょうゆ味shaniku-a posted by (C)ひじゅに懐かしの(?)謎肉と、鶏肉系の白い謎肉入りshaniku-b posted by (C)ひじゅにできあがりshaniku-c posted by (C)ひじゅにお次はUFOあんかけ中華風焼そばankake-a posted by (C)ひじゅに相変わらず下手クソな写真です(^^;)麺:細麺かやく:キャベツ、キクラゲ、人参ankake-b posted by (C)ひじゅにできあがり湯切りせず、そのままスープを混ぜるとトロミが出る…はず…なんですがどうやら、お湯の量が多過ぎた様です(^^;)ankake-c posted by (C)ひじゅに★☆★☆★【感想】☆★☆★☆-私-*謎肉祭*いつものカップヌードルと同じ味なので新鮮味はない。といっても、最近食べてないんだけど>ダメじゃん何となし、いつもの方が胡椒が強かった様な記憶。謎肉が多いのは面白いと思ったけど、食べているうちに飽きる(笑)*あんかけ*お湯が多過ぎたので、ちょっとトロミのあるラーメンという感じに(^^;)味も、その分薄くなってしまったけど、個人的に薄味好みなので悪くなかった。-父-*謎肉祭*いつものカップヌードルに似ているけど、もっとシツコイ。あまり好みではない。謎肉もどーでもいい。*あんかけ*不味い。☆★☆★☆★☆★☆★あんかけの方は正当な評価とは言えないのでスルーしてね>ぉ☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2702-404fad6c☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!カップヌードル謎肉祭の素カップヌードルBIG 定番3点セットUFOあんかけ中華風お試しあんかけ
2017.10.07
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最後の最後に登場する視聴者からの投稿写真いつもはサラッと目をやるだけでほぼスルーな非情ひじゅになのだけど今日は注目してしまっただってだってさ…チョコ衛門に繋げるためにあんな小さなチョコレートで口の周りを汚しまくる藤吉の無理くり芸を擁護するかの様に口の周りを汚しまくった男の子の写真なんだもんどうにもイマイチな第一週を必死で庇うNHKの図ぅ?…ひじゅにですが何か?「わろてんか」by藤吉多分、制作側としては昨日の儀兵衛お父さんの「化け猫退治」と初めて見せる笑顔が今週の要であり、感動の頂点…だったのだろう。それを経ての、藤吉のこの↑台詞@タイトルまんまの「わろてんか」はヒロインのこれからの人生とドラマそのものの行く末を指し示す輝かしい言葉…なのだろう。視聴者にとってもそうであったなら、どんなに幸福であったことか(涙)あ、それでもねてん&藤吉のシーンは悪くなかったよ。やっぱ、年齢は気になっちゃったけど。2人の年齢差っちゅーよりも藤吉はまだ未熟な子供って感じなのに外見が立派な青年だから、ちょっと違和感。キース君の方が機転が利いてずっと頭良さそうに見えてしまう>スマソまあ、その機転を強調するためにほかの大人の芸人たちがお粗末に描かれ過ぎなのが難だよね。緊張のあまりフライングしてしまった藤吉をお芝居を止めてマジで罵るって…素人以下じゃん。客も客で、同じく罵声を浴びせ怒りまくっていたのがキース君のアドリブには即座に大笑い。まるで脚本に合わせたかの様>ぇてんもてんで、初めて観る舞台だから失敗も何も気付くはずもないのに最初っから固まってしまうって…藤吉が登場した時点では大喜びで、それこそ笑い転げたって良いのに。直後に周囲の反応に気付いて、事態が何となく呑み込めて、笑顔が固まる…って方が自然だし好感も湧くってもんじゃ?>求め過ぎ?「てんの永遠のライバルにして親友となる」リリコ登場。てんの簪を奪おうとしたりして第一印象は決して良くはなかったけどそれなりのインパクトはあったわけだしこれから色々関わっていく人物なのだな、というのは分かるからナレーションでここまで説明しちゃうのって逆効果じゃ…?「あの、とろけるやつ」キース君に言われて家からチョコレートを持って来る、てん。キース君ったら、チョコレートのことまで把握しているとは。やっぱ、メガネキャラは賢い設定なのか?掃除中の藤吉を訪ねて次の瞬間、屋根の上にワープする2人(違いや、まあ、屋根の上にしたことで自由や開けた未来みたいな雰囲気も醸し出されるし2人だけの世界が形作られているしやがて2人で追及していく“夢”が高く大きいことも示されていると思う。このドラマのお笑いセンスの引いては、このドラマ全体の浮きっぷりを象徴しているとも言…いえいえ、何でもありません(^^;)しかし「笑いの色」=茶色…が正解だったなんて…新一兄さんの解説は納得できたしさすが兄さん!って感じでもあったしこれもまた正解ってことで良いけれど藤吉が出す答はもっと捻りのあるもでであってほしかった。何か、この“まんま”なところそして、茶色という,あまり華やかとは言い難い色で“笑い”を象徴しようというところにドラマそのものへの期待感が益々薄くなっていくのを感じるある秋の朝なのであった>ぉいやいや、もしかしたらてんが大好きな2人(新一兄さんと藤吉)が同じ感性ってところが重要なのかもしれないし笑い=茶色が確信となっていく作りなのかもしれないしそうすれば今の違和感なんてのは伏線みたいなものさ。…なんて言っているうちにてん&藤吉は文通を開始。子役から大人の役者に交代していよいよ本格的に物語は動き出す。福君サヨナラは寂しいけどあまり長く出演しているとイメージを下げるドラマかもしれないし(酷濱田岳も好きだからOK。取り合えず、今日のあのカメラ目線は最高でしたぜ>ぇ☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2701-53bb799b☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!ステラとろけるショコラテリーヌ“カフェ猫衛門”の しまねこ(チョコ)ロールケーキ でチョコ衛門>無理クリ
2017.10.07
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今日は良かったところとイマイチなところと非常に入り乱れておりましたなあでも、良かったところが増えてきた様な気ぃしますわなあ…ひじゅにですが何か?「笑って良し!だが、笑い過ぎたらいかん」by儀兵衛朝食シーンは良かったな。外から家の中へと入って行く映像も昨日まで散漫とした印象だった藤岡家の全体像が見えてきた様だった。儀兵衛お父さんがバクバク食べている姿も良かった。そんなお父さんを気にして、ほんのちょっとずつしか口に入らないてんの姿と対照になっていたし。お父さんが笑わない…という点に注目し過ぎるあまり肝心のホームパーティぶち壊し騒動を忘れ果てたかの様だったてんが、ちゃんとそこに気付けたというところも良かった。今迄は、風太に唆されたり誘惑されたりで受け身っぽかったてんが、自分の意志を前面に出し、行動したのも良かった。まあ、結局は、父親が傷ついているってところに気付いただけでそれ以外のことはまだ、あまり理解はしていないっぽいけどそこは、小さな子供だからなあ。まずは自分が属する世界の内側から目覚めていくわけだから。逆に、お父さんの気持ちだけを気に掛けているにしても夜中にこっそり酒を飲む=自分がパーティを台無しにしたせいと認識してしまうところは凄い。頭回り過ぎ(笑)「ドイツの薬会社と、どうしても取引したいと思ってはるんや」「新一のためやろな」「思う様に行かん様で…こっそりお酒飲む様になったんや」無理くり好意的解釈をするなら―酒泥棒=化け猫酒を飲むお父さん=化け猫と脳内で変換されてえらいこっちゃ!と、てんは動揺中。そんな娘が冷静さを取り戻せる様にとお母さんは“大人の事情”をやんわり伝えた。新一兄さんのためとワザワザ言ったのはてんのせいではないってことを強調する意味もあったから。―ってことだと思うのだけれどあのパーティには、お父さんのそれほど強い思いがあったのか…ってことに加えて新一兄さんの生死を左右する事態でもあったのか…ってことも加わっててんとしては益々「うちのせい」という気持ちを強くせざるを得ない様な…(^^;)まあ、ともかくもてん覚醒!ちゅーことで、あの時のドイツ人家族にい突撃し朝ドラ名物の一つ@土下座をかます、てんであった。ここで、風太君のハッと気づいて自分も土下座するところは良かった。これで、すぐに好転してしまうのでなく言葉が分からないので戸惑っている…というだけに留めておいたのも良かったと思う。 ↑この程度で良かったと思うのは 朝ドラ・クォリティに染まり過ぎ?てんに謝られ、即座に事態を把握し家中のお酒を処分するという大胆な行動に出ちゃう、お父さん。「一を聞いて十を知る」人ばかりだな。某前作が“良い人”ワールドなら今作は“賢人”ワールドか?引っ掛かるのは、酒=害悪みたいになっちゃってるとこだな。お父さんは下戸だとは言ってたけど、アレルギーってわけじゃないし嫌いなものを無理に…という様な苦しそうな顔で飲んではいなかったし飲んだ後、具合が悪くなったわけでもない。朝食はバクバク食べてたし(笑)盗み飲みってのが問題なんじゃなかったの?お父さんだから「盗み」にはならないとお母さんあたりが説明しても良かったしそれでも皆に隠れてコソコソ飲んで誤解を与えたことにお父さんが謝っても良かったと思うし思いっきり誤解された風太に皆が謝ってもほしかった。それと、客に出す高価な酒だと言っていたのに全滅させて大丈夫なの?お父さんがアル中だってのなら“あり”かもしれないけどこの場合は酒そのものが問題なわけじゃないじゃん。でもまあ、笑い禁止令は解かれ一応は一段落。大雑把に見れば、今日で物語は何とか纏まった。これまで、ちょっとズレてるとかボヤケてるとか思われた各要素もスカッとさせるための伏線だった…と解釈できる。細かく見れば、まだモヤモヤはあるんだけどね(^^;)要は、脚本が雑っちゅーことでせうか?某前作の終盤はかなり雑さを感じて悲しかったのだけれど今作に比べれば、かなり整っていたと思うぞ。新一兄さんのシーンは、そこだけ浮いてる(笑)話の始まりはかなり唐突だったけど兄さんの優しく柔らかい雰囲気が画面を占めてて良いよ良いよ~!とヘラヘラするばかり>ぇ先見の明のあるお父さんの、さらに先を行って日本で薬を作れる様になりたい!という夢を語る兄さん。跡取り発言も加えて、何かコレってそれを果たせずに逝ってしまう…というフラグだったらどうしよう?覚醒した、てんの前にカッコ悪い姿で再登場の藤吉の図ぅ―も、良かったと思うよ。この逆転ぶりがね。でも、てんが舞台に上がって逃げ回る様子には爆笑したのに猪の恰好で走り回る藤吉にはブーイングの嵐って…あ、違う日だから観客も違う顔ぶれですねそうですね。藤吉よ、そういう時はマジな顔に戻ってはいけない。お呼びでない?こりゃまた失礼しました!と言えば解決だ!!☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2700-cfaaa128☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!土下座マグカップ鬼退治いのししケーキ
2017.10.06
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泥棒芸人という言葉の後で酒泥棒の話になるのは一貫性があると言えるのだろうか?…ひじゅにですが何か?「けど、お茶って緑色や」byてん藤吉にすっかり心奪われている様子の、てん。見た目から来る大きな年齢差からかてんの内面があまり見えてこないせいか「運命の人」との出逢いであるのに恋話と結び付かず「ドキドキが止まらない様です」と、ナレーションで説明されてもえっ、そうだったの?としか思えなかった私って…藤吉さんが投げかけた(わけではないけど)「笑いの色は?」という問いについて考える、てん。「色なんかない」風太の答。てんが妬いているという、しずお母さんの言葉から風太・てん・藤吉の三角関係が設定されているっぽい。それ自体もナンダカナ…なんだけど笑いに色があるという藤吉に対してん以上にゲラで“てんご”な風太が正反対のことを言うのもますますナンダカナ…って感じ「赤」しずお母さんの答。根拠は?言ってみただけ?「茶」新一兄さんの答。茶らける・茶化す・お茶目…etc.笑いに関することは「茶」の字が多いってことと疲れた時に一杯のお茶を飲むと心がほっこり温かくなるってことから。頭の良い兄さんらしいよね。でも、兄さんとは全く違うタイプに見え笑いを含む“芸”の世界に身を置いている藤吉がそうした“理屈”で物を考えているとは思えない。お茶=緑だという、てんの反論が結論の様な気がするな。茶色が大正解です!という結論だったら、ちょっとシラケるかも?ボンクラひじゅにには尚更、思いつかないけどね。虹色かな?…とも思ったけどそれじゃあLGBTのシンブルカラー。ちょっと気になったのは―兄さんへの、てんの言い方。「兄さんのために落語を見に行ったんや」え?風太に唆されて遊びに行っただけじゃん。「み~んな笑てはって…幸せそうやったんや」確かに、み~んな笑ってたけどいきなりのドタバタに沸いてただけで幸せそうって言えるのかなあ…?寧ろ、皆が楽しんでいた落語を、てん達がぶち壊したわけなのに。でも、そこはスッポリ抜け落ちているor兄さんには話せない。「あの人の面白い芸、観てみたい」上の言葉とこの言い方を直結させるとまるで皆を笑わせたのは藤吉みたいじゃん。他の皆に「泥棒芸人」「カス芸人」と言われた後なので芸人であることを言い分けしているみないにも聞こえる。お話はここでガラッと変わって、酒泥棒へとシフト。「旦那さんは下戸」と、真っ先に語られたし「これ以上詮索すると、あんさんら祟られまっせ」という、お祖母ちゃんの言葉から犯人は察せられたけど今のところ話を進ませる役割の風太が話を進ませるために疑いをかけられるのだった。幾ら何でも…って気がするけど当時は現代みたいに、飲酒に年齢制限はなかったのかな?子供にアルコールは良くないという考えもなかったのかな?その点を気にしたのか風太が犯人だとしたら、本人が飲むためではなく売るためだろうと、もっと酷い疑いを着せられる哀れの風太。使用人としては盗み食いばかりしてるしお嬢様@てんを唆してばかりいるしあまり仕事している様に見えないのに誰も叱らない様子なのに藤岡家の親戚の割にはこーいう時に真っ先に疑われしかも物凄いアクドイかの様に見られるなんて風太ったら、立ち位置がハッキリしないなあ(笑)で、酒泥棒の正体は予想通り儀兵衛お父さんというオチ。いや、お父さんなんだから、泥棒とは言えないよね。化け猫でもない、っちゅーか化け鰐!?↑こらこら☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2699-82d47a9d☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!紅白饅頭ねこ娘の梅酒これは茶色だぞ
2017.10.05
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新一兄さんは名前は『コナン』見た目は新八@『銀魂』という印象なんだけど(そーいや名前も数字違いなだけ)今日は、キース君登場でおお、新八がまた一人!と思ってしまった(笑)…ひじゅにですが何か?「落語が一番面白かったなぁ」by新一↑てんがゲラになったのは兄さんが病気になってから―と、昨日は語られたし今日は、てんの将来を指し示すかの様なこの台詞新一兄さんが今後どうなるのか分からないけどてんの今後に影響を与える存在ではあるみたいだな。いよいよ薬祭。ようやく第1話へと時間は戻る。昨日は、お祖母ちゃんに従って「修行」をしていたし今日は祭の準備を手伝っているしてんったら、なかなか従順な良い子じゃん。笑い禁止令だって何とか耐えられそうな雰囲気なのに風太がすぐ傍で、それを破ってばかりいる。それだけでなく、唆したり誘惑したり…というまるでサタンの様な役割(笑)てんの名前の由来は「おてんとさま」でも、「わろてんか」の“てん”でもある。そしたら今日は「てんご」という言葉が出て来た。てんは「てんご」の“てん”でもある。意味は「いたずら、悪ふざけ」こういう言葉遊びみたいなの、個人的に好きではある。あるけど…「てんご」=てんというイメージなら、ヒロインの印象が強くなって良いと思うのだけど今のところは、そのイメージは風太に持って行かれちゃってるよね。そのせいか一番肝心なハズのてん=ゲラってのもあまり強くは伝わってこないよね(^^;)それって微妙な気がするなあ…ヒロインより福君の方が可愛い!と、第1話の感想で書いたけど勿論、今でも好感抱いているけどコミカルな演技が却って痛々しいというか不憫やなあ…という気持ちになってしまう。アバンの時のキツネ顔なんて昨日のダヨ~ン顔よりもっと悲しかった(涙)「お父はんは何で笑われへんのかな」笑い禁止令は、店の経営や評判に大きく関わる失敗から来ているハズなのに父親が笑わない笑えない人だから―というところが強調されて、話がズレてきている。あの一件を解決させる方向ではなく何かの形で父親を笑わせることに成功して禁止令が解かれてメデタシメデタシの方向だったりして?まあ、それで、てんが「笑いの力」を確信してその道を歩んで行く―という流れにするのだとすればその流れそのものはテーマに合っていることになるとは思うけど。やっぱ、微妙な部分が残るなあ…「てんが初めて“笑の力”を知った瞬間でした」第1話の寄席でのドタバタシーンに戻りそれまでの積み重ねの上に、こうした経験をしててんの中に何かが芽生える…のは良いんだけどいやいやアレは笑わせてるんじゃなくて笑われてるだけだから!やったことは落語のタダ見+ぶち壊し。結果的に誰かが何かしらの良い影響を受けて喜んでたりしたら「笑いの力」と言えるし、確信もできるだろうけどう~ん、微妙だよなあ…「運命の人」北村藤吉@松坂桃李と出逢う、てん。歳の差カップルって点でも『あさが来た』っぽいなあ(笑)設定的には、あれほどの差ではないけれど子役と大人の俳優を合わせちゃうと、どうしても似た様なイメージになる。ただ、新次郎@『あさが来た』は、その年齢差故に良い意味でも悪い意味でも(?)大人な部分を強調していたけど藤吉は寧ろ、少年っぽさが強い感じがする>今日のところはともかくも、ここは動きがあって、軽さもあって、普通に楽しめた。藤吉が転んだのを、てんが心配したり空腹だと聞いて大事なチョコレートをあげたりするところはとても良かった。チョコレートを差し出す時には、ほんのちょこっとだけ思案する様子を見せても良かった気もするけど>ぉチョコレートを食べる藤吉の演技も悪くなかったな。台詞を言うために、ほんのちょこっとしか齧らなかったりしてお腹空いてたんじゃなかったんかい!?食べ物、無駄にするんかい!?とツッコミたくなる例が多かったりするじゃん?藤吉は、一度に齧るのは少量だけど初めて食べるものだから最初はちょこっとでもオカシクナイわけだしちょこちょこと(シャレではない)齧っていたし口の中に沢山入っているかの様な演技もしていたからまあ、合格点>ぉ理想を言うならば見栄を切ってみせてくれる藤吉に対してんもいちいち笑ったり、笑いそうになって必死で堪えたり…という様子を見せてほしかったな。あくまで、ひじゅにの理想に過ぎないけど(笑)…って文句ばかりっすか?(^^;)いやいや、まだディスってるわけじゃないですぜ。まだまだ期待はしていますぜ。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2698-32ad7109☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!チョコレート「薬祭」に関する記述もあるみたいよしもと47シュフラン2016年 金賞受賞商品 ↑吉本興業グループが「笑いの力」で地方の活性化に寄与していくことを目的とした エリアプロジェクト
2017.10.04
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前作は、頬を押し付けるアッチョンブリケだったけど今作は、頬を外側に引っ張るダヨ~ンのおじさん!?…ひじゅにですが何か?「わろてえや」by新一第1話で一番好感持てた人なのに早くも倒れてしまうとは…もしも彼が早くに退場してしまったら何を頼りにこのドラマを観続けたら良いんだよ!?え?松坂桃李?あ、だから、連日ラストは彼のアップなのか?まだドラマ自体は特に面白くもないけど不快でもないという状態なので軌道に乗るまで桃李で視聴者を惹きつけておく算段?…でも、今はまだ新一兄さんが良いよお!その“特に面白くもないけど不快でもない”ドラマだけど昨日は乗れない笑いで満ちていて微妙~なものがあったけど第2話である今日は、だいぶ落ち着いてきた感じ。ホゥム・パァティ大失敗!のおかげで「わろたらアカン」と、週のタイトルまんまに笑い禁止令を敷かれてしまった、てん。しずお母さんによると、てんがゲラになったのは新一兄さんが喘息を患い、お母さんが看病にかかりきりになって家の中が暗く沈んでいた時だったとか。僅か4歳の頃に空気を読んでそれを変えるために笑いを用いたとはやはり、生まれついての何かを持っていた子だったのだろう。…と言いたいけど肝心の、てんはそのことを忘れているのでハッキリとそう意図して笑い始めたわけではないらしい。無意識というところが良いとも言えるけどね。今の彼女はただただ見るもの聞くもの全てが楽しく面白いてんの名前の由来は「おてんとうさま」「おてんとうさま」の“てん”。「わろてんか」の“てん”でもあるよね。「わろたらアカン」では“カン”になってしまうから禁止令は解かれるべき>ぇ「藤岡の娘らしい品格が身に着いたら、笑い禁止も解けるかもしれまへん」お祖母ちゃんに諭され、茶道に花道にお琴に…ろ「修行」を続ける、てん。これからエンターテイメントの世界に入って行くからには自分が笑っているだけではいけない。色々な知識や、芸事や、常識ってヤツを身に着けていなくては他人に笑いを届けるなどという難しいことは出来ない。そういう意味で、今は、てんという人間の土台が作られて行く期間。修行のシーンでは、お笑いが差し挟まれていて相変わらず笑えはしなかったものの>スマソイカニモ朝ドラって感じで悪くなかったんと違う?しかしさ…そうした、てんを描くために新一兄さんはまたもや具合を悪くさせられたのか…と思うと、ちょっと悲しい>ぉ状況説明だけでなく、彼が倒れたことにより父親を宥める人がいなくなり笑い禁止令はしばらく続く…という、現状をもたらす役目も負わされちゃったし(笑)「パーティの失敗で取引が駄目になってしまったのでしょうか?」怖いというより真面目で仕事熱心でちょいと不器用…というキャラ設定らしい父。そんな父がホームパーティを企画したりそれが失敗したので辞書と首っ引きで手紙を書いたり苦労している様子に、てんは気付く日が来るのだろう。禁止令による自分自身の苦しみだけでなく、他の人の苦しみを知って“成長”するというパターン?そのために、ホームパーティ事件が上手く解決するところを是非とも描いてほしいところだけれどてんが朝ドラ・ヒロインに付き物の“暴走”をしないことを祈る。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2697-99dc16ff☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!ダヨ~ン>ヘッドカバーはじめての抹茶 お試しスターターキットおてんとうさまが みてますよ
2017.10.03
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今回食べたのはカップヌードル そうめん 鯛だし柚子風味soumen-a posted by (C)ひじゅに発売されたのは6月。買ったのも大体その頃だったんですけど何となく食べる機会を逸していました。かやく:魚肉練り製品・味付け卵・ねぎ・ゆず皮soumen-b posted by (C)ひじゅに熱湯でも、氷を入れて冷やして食べても可。買った時は冷やして食べようと思っていたんですがいつしか、温かいものが欲しい季節に(笑)熱いできあがりsoumen-c posted by (C)ひじゅに★☆★☆★【感想】☆★☆★☆-私-蓋を開けると、ゆずの香り。麺は「おお、素麺だ!」という感じ。しかも、腰がある。いや、もっと、いかにもインスタントっぽいというかラーメンを細くした様な麺なのかなと勝手に思っていたので(笑)で、美味しかった。サッパリ系で、それが新鮮。-父-スープは、それだけ飲むと美味しい。麺は、素麺ならこんなもんだろ…という感じ。でも、両方が一緒になると味が足りない。麺に味がよく絡まない。なので美味しいとは言えない。★☆★☆★☆★☆★☆皆さんはいかがだったでしょうか?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2696-2e6c3b9b☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!そうめんetc.色々セット「ハズレなしと大好評」>人気カップのセット濃い抹茶そうめん
2017.10.02
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始まりました『わろてんか』!第一印象としては―“笑い”をテーマにしているだけあってドラマそのものもコミカルな仕上げになっているのでヒロイン@てんに同化して一緒に笑っていく…というのが理想なんだ、と思うけど今日のところは笑えなかった―ちゅーところでせうか>スマソまあ、これからこのノリに慣れていきませう…ひじゅにですが何か?「笑い…それは人間だけに与えられた生きる力」byナレーター↑こういう風に、笑いを定義するところから始めたのは良かったと思う始まりは明治35年(1902年)の京都―『あさが来た』が朝ドラ最初の時代劇と聞いた。今作は第二弾。つーか『あさが来た』にあやかろう感が強いっちゃー強い(笑)『ちりとてちん』の後の『だんだん』を思い出すなあ…最初は良かったんだけど、後は崩壊の一途だった。そういう意味では『あまちゃん』の後も『まれ』もそうだったわけで…って、そんなことを言っていたら元も子もないので>ぉ今作は期待して臨もうと思う。まずは子供時代―イカニモお転婆そうなヒロイン@てんと使用人の風太君(鈴木福)。ヒロインより福君の方が可愛い!>こらこら早速、演芸場が登場して落語『ちりとてちん』が流れて来る。朝ドラ『ちりとてちん』も思い出されて朝ドラ視聴者を刺激する仕掛け(?)が沢山。その後のドタバタは笑えなかったけどでも、まあ…こんなもんでしょ!って感じかな。動きがあって、明るくて元気が良くてキャラが伝わってくるし、後半の話の前振りにもなっているしこれからの物語を予想させるものがある。そういう意味では、王道の展開?登場人物紹介@まずは家族から―*父親@儀兵衛は「ギョロ目の鬼さん」とあだ名される人物。演じるのは遠藤憲一さん。『てっぱん』でもヒロイン父親役だったな。それ以前に別ドラマで見かけた時はほんのちょっぴりイ・ビョンホン似と思ってたけど『てっぱん』のおかげで、鰐にしか見えなくなってしまった。今作で挽回して、ビョンホン…は無理でももっと良いイメージを持てる様になるかな?*母親@しずは料理上手。自分で料理の解説をしちゃうところに微妙なものを感じないでもない>こらこら演じるのは鈴木保奈美さん。『てっぱん』の母親は安田成美が演じていた。プライベートでは、とんねるず木梨の奥さん。鈴木保奈美は、とんねるず@石橋の奥さんなのでエンケンとの組み合わせに不吉なものを感じてしまった>ぇいやいや、気にし過ぎ気にし過ぎ!(笑)*祖母@ハツは躾に厳しい(?)演じるのは竹下景子さん。竹下景子自身には特に思い入れはないのだけど>ぉぃ『ゲゲゲの女房』でのイカル役は非常に良かったので今回もその芸達者ぶりを期待しよう。*兄@新一はメガネボーイ。演じるのは千葉雄大さん。頭も良いし>今日は通訳をしていた優しいし>てんの理解者だし、慰め方も良い感じ。勿論イケメンだし、今日のところは一番好印象。*使用人にして、てんの良き友@風太は食いしん坊なのが特徴みたい。演じるのは鈴木福君。随分と大きくなったけど、顔は変わってない。凄く無邪気で自然な感じなんだけどしっかり“大人”の目で演技しているのが分かる。つまみ食いしていた薬草は「肉眼龍」とか書かれてたけど検索しても何だか分からなかった。お饅頭を大きく齧った後の形で持っていたのが何か良かった(笑)…てなわけで>どんなわけだひじゅにには珍しく(?)各人物&役者の印象を書いてみました。まあ、話は何てことなかったからね(酷蝶々で一貫して笑わせているのは悪くなかったと思う。笑えなかったけど>スマソイカニモCGで余計にシラケだけど>スマソスマソでも、他の人たちは笑ってなかったところを見ると視聴者が笑えないのは正解なのかも?てんの笑い上戸ぶりを強調するためにね。その後の失敗は話としてベタだしツッコミどころも沢山。そもそも、そうした傾向を持つ&まだ幼い娘に酌をさせるのが悪いんじゃ…とかお酒は零したけど、テーブルクロスや薬の瓶はエンケンのせいじゃ…とか(笑)ツッコミどころといっても不快ってほどでも、不可解ってほどでもなくかといって楽しいツッコミというわけでもなく一周して妙にウケるってものでもなく普通~に冷静に視聴してしまったのであった>ぉそんな、てんの「運命の人」は松坂桃李らしい。『梅ちゃん先生』の時のイメージがまだ残っているんだよなあ(inひじゅに)過去の朝ドラを思い出させる様子満載ってのも一応は朝ドラ“お約束”色んな意味で王道の作りっぽい。温かい目で見守っていくことにしませう。どうぞよろしくお願いします☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2695-d6466d4f☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!ドラマガイド(part1)ノベライズ(上)主題歌
2017.10.02
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