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藤井隆のことで愚痴る歌子さんもうすっかり忘れられてると思ったよ(笑)だから、これが今日の良かった点あ、でもこのドラマに再び関わることになるのは良いどころか不吉かも…頑張れ、藤井隆!…ひじゅにですが何か?「忙しいからでなく寂しいからと聞こえた」by栞↑ヒロインの気持ちを解説する栞様。「俊ちゃんの世話もできず藤吉君も話を聞いてくれない」視聴者の皆さん、分かりましたか?てんが怒っている理由は分かり難いでしょうけどコレなんですよ!…ってわけ?アアソウデスカとしか言いようが>ぉ「仕事が面白い時期なんだよなあ」いやいや、それは自分に重ねて考え過ぎ。藤吉の場合、それに当て嵌まるとは思えんで。借金を抱えた席主を見つけた藤吉の図ぅ―手土産持ってあちこち回っているって言っていたけど既に繁盛している小屋を買収するほどの資金も手腕も藤吉にはなさそうだし(笑)今の小屋の様に、空き家になっていて持ち主がお金に困っている様な所をあたるしかないんでないの?と疑問に思ってたそれにしてもさ今迄は一人で行動していたのに今日に限って藤吉にキース君を同行させるって…「芸を見せましょうか」みたいなこと言わせていたけど過去のアレコレ(板血や電髪etc.)は全てキース君が絡んでいたから今回もそうだと言いたいんだろ?今回もまた悪い結果に終わりそう!と、視聴者をハラハラさせる前振りもあるかもしれないけど悪いのは藤吉だけじゃないよ!と、ヒロイン夫を完全な悪者にしないための姑息な手に見えてしまう。芸人達の給金を掻っ攫っていく藤吉の図ぅ―以前、キース君達がネコババ(?)しようとしたエピはこの伏線だったのか?同じ様に簡単にお金を掴みだしていたけど?もうちょい安全性の高い金庫に変える気はなかったのか?つーかさてん実家への借金を一年で完済できたのにそれも、最初の半年は大して客も入らず後半に入ってようやく軌道に乗ってきた様子だったのに今は芸人達に払ってしまうと大して残らない?だったら、小屋を増やす云々の話じゃないだだろうに…そもそも、纏まったお金がない内から藤吉は動いていたの?「うちら夫婦の問題ですさかい」お金を渡そうとしてくれた栞様に、こう答えるてん。断ったこと自体は良かった…つーか当然と思うけどこの言い方って―今や藤吉とはお友達だし>相撲取る仲だしてんにも好意を抱いていて、身内感覚の栞様を突き放す様な感じで、ちょっと気の毒。↑ちょっと栞様に偏って考え過ぎ?(笑)それはともかく今回のは芸人達をも巻き込むものだし夫婦だけの問題ではなくなっているハズなのにこーいう言い方するのは、てんの印象が悪くなる気が…このシーンの最初で、てんは算盤をはじいていたけどすぐに止めて堪忍袋に藤吉への怒りを吐き出していたよね。「志村、後ろ~!」って感じで、栞様が背後に立っているのをギャグにしていたつもりなんだろうけど笑えないのは言うまでもなく>ぉてんが自分達の家族のことしか考えてないみたいであまり良い印象を受けないんだけど…女ってこんなもん!と言いたいわけ?でも、これではてんも藤吉もどっちもどっちってだけじゃん(^^;)そりゃあ勿論、家族としても問題ありなのは分かるし兜を象徴として用いているのも分かるけどそれにしても、てんは兜に拘り過ぎ(笑)「男は鈍い」という栞様も何だかズレている。ま、何が起きたとしてもアッサリ解決…というよりスルーで夫婦間の問題という括りで小さな事扱いで終わっちゃうんだろうな。寺ギンと風太の2ショット―「坊主はつまらん、死人に念仏唱えるばっかりや生きてる奴救わんでどないせえっちゅう話や」仏教僧から転職したらしい寺ギン。「笑いの方が現世で迷てる奴らの救いになるわ」藤吉よりも、てんよりも遥かにしっかりした信念を持っている寺ギン。やっぱ、良い人じゃん。風太のことも真剣に考えてくれている様子だし。風太が今後、お笑いの世界に入るだけでなく藤吉より大きく成長する前振り?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2753-ffd583be☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!おにぎりBOX醤油差しすきやき
2017.11.30
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風太、金太郎の人形を持って登場―あーはいはい濱田岳は金ちゃん@au三太郎だもんね以前にも確か風太が金太郎みたいと言われるシーンがあったっけなあ予告では、濱田岳の当たり役の一つ浜ちゃん@『釣りバカ日誌』を使ってたしどんだけ濱田岳に頼り切りなのよ!?こーいう遊びが粋で楽しいと思えるのはドラマそのものの出来が良い場合のみ真逆の場合はひたすらウザいんですけど>言っちゃった…ひじゅにですが何か?「堪忍袋の緒が切れてしもた」byリリコ↑視聴者のことじゃないのか?昨日はてんが目を離した隙に隼也君がいなくなった…と思ったら大阪にやって来た風太が抱いて現れた。今日は藤吉が目を離した隙に隼也君がいなくなった…と思ったら大阪に帰ってきたリリコが抱いて現れた。夫婦して同じことやってんじゃん!?昨日は、てんがいかに忙しいかってことと隼也君の危なっかしさを強調しつつ今日のためのバレバレ伏線だった…のだと好意的に(?)考えたとしてもやはり、同じパターンを続けて出すのはドラマとしてマズイんじゃ?ハラハラもしないしてんに共感もできないしかといって藤吉には尚更だし(笑)それに、藤吉が好き勝手したいがために座を離れたのではなく珍しく(つーか、初めて)芸の指導(?)をするという彼にしては意味のある行動を取ってのことだったので一方的に藤吉を責めるのもどうかなあ…なんて甘いことを考えてしまったし(笑)出逢った頃からずっと、藤吉のダメダメぶりは同じ。てんとの絆の土台となった手紙が嘘だらけだったことや家業を潰してしまったこと等に比べたら今の方がまだマシかも?>ぉでも、兜に拘るあまり(?)今更ながら藤吉への不満をつのらせる、てん。結婚しちゃえば何とかなる子供が生まれれば変わってくれる…という夢を抱き続けていたのでせうか。「『堪忍袋』いう噺があってな」千鳥師匠に続いて(?)落語を披露するリリコ。まあ、あまり上手くないし面白くもなかったけど(酷顔に反してサバサバ&一生懸命に演じてくれた感はありましたぜ。恋のライバルとして奮闘するかと思えたのにそのためもあって藤吉&てんの結婚を引き延ばしたのだとも思えたのにそこのところはアッサリ終了して、早くも友達モードにシフト?藤吉の方はまだ妹以上恋人未満の関係を保っていたいのか>ぇそれにより、てんにヤキモチを焼かせて優越感に浸りたいのか>ぇ勝手に隼也君の世話をリリコに頼んで、てんの心を乱すのであった。どーでもええわ、そんな話>おい芸を新しくする件は、もっとずっと早くにやってほしかった。キース君とアサリでコンビを組ませるというアイディアは悪くない。ももももしかして、漫才の走り?当時は漫才や複数人によるコントって、まだ無かったのかな?落語が寄席の要みたいなこと言っていたけど現代では逆に漫才の方が持て囃されている気がする。そうした(?)お笑いの歴史にも関わってくるエピ?もしもそうなら、今日の良かった点はコレ。後で期待を裏切られたと分かったら大撤回するけどね(笑)風太が寺ギンの元にいる様子はちょいとオドロオドロシイ描き方だけど今のところ、寺ギンは悪人ではないよね?売れなくなった芸人をクビにしていたけど下手に情けを掛けて却って追い込んでしまう結果になるより他の道でやり直せる年齢の内に芸を辞めさせるのは正しいと思えるし。だから風太は寺ギンに利用されてるとかコケにされてるとかではなくて藤吉が言った「ほんならお前は寄席のこと分かるんか!?」を受けて勉強しようと考えての行動なのかも?って気がする。このドラマのことだから、全く違う可能性もあるけど(^^;)「藤吉のアホ~!!」巾着袋に叫ぶ、てん。あんな所で、あんな袋じゃ、皆に丸聞こえだと思うのだが…む、寧ろ、聞えよがしにしているのでせうか?(怖)でもって、これは朝ドラ視聴者のメインとされている全国の主婦の方々の共感をバッチリ掴んだぜ!と、制作側がドヤ顔で叫んでいるシーンなのでせうか?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2752-0df05975☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!Auでなく英雄(笑)『堪忍袋』etc.叫びの壺
2017.11.29
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藤吉が暴走(?)するのも予定調和過ぎてどうも気持ちが向かないんだけど…取り合えず最終的には入手できるであろう隼也君の兜はどんななのかな?と、そこに期待(?)していよう…ひじゅにですが何か?「ほんならお前は寄席のこと分かるんか!?」by藤吉↑ズレた反論をする藤吉の図ぅ―…なんだけど実際に分かってないのはお前だろ!?…というツッコミ待ちでもあるのかもしれないけどそれ以上に強く感じるのは風太がいずれ寄席に関わる様になる―…というバレバレの伏線感(笑)今作に限ったことじゃないけど直前になって唐突に意味深な台詞やエピが出てきて直後の話にまんま繋がっていくまさにバレバレの伏線が多いよね。これもまた朝ドラ“お約束”?昨日、台詞に出た「兜」も早速買わなかったー忘れたーの繰り返し。このワードがなくても藤吉のダメダメっぷりがまた描かれるってのはバレバレだけどね。まあ、以前はてん&京香が被害を被っていたけれど今度は幼い隼也君が関わるわけだから「兜」はそこを強調するものね。「美味しいご飯作っときます」もう一つのバレバレ伏線。珍しく、てんが料理するシーンが結構長めにあって風太に味見してもらう一コマもあったりしてさらに言うなら風太の好みを、てんがちゃんと覚えていて配慮してくれたってとこも風太が藤吉に憤る心理的伏線にもなっていて出来上がった食事を先に食べるか待っているかという会話もあって「ご飯」が強調されまくった後藤吉がそれを落としてしまう!ってことに繋がる。どうせなら、もっと派手にすれば良いのに。それこそ、お膳ごと引っくり返して全てダメにしてしまった方が分かりやすくて良いんじゃないのかなあ。ほら、てんが子供時代にホームパーティをダメにしてしまった時みたいにさ。そしたら対比にもなるしそこで、てんが当時のことを思い出せば亡き父の気持ちも少しは理解できるだろうし何か因果みたいなものも感じるじゃん?え?そんなことはどーでもいい?>スマソさらに、もう一つのバレバレは昨日の歌子さんに続く、トキの「男の人って子供やなあ」かな。前述の「ご飯」はツッコミどころではなくまあまあ普通のドラマ作りに入るかもしれないけどもこの「子供」は適用がちょっとズレてる気がする。だって、藤吉のダメっぷりは「子供」じゃ済まないというかそもそも、甘え等から来る「子供」とは別物って気がするんだけど…てん達が最終的には笑って受け入れる邪気のない「子供」ってわけでもないし。まあ、敢えて「子供」とすることで何とか、てんの心も視聴者の心も藤吉から離れてしまわない様に工夫しているつもりなのかもしれないな…とも思う。それにしても、このトキの台詞「おてん様に会いに来たか思たら、藤吉さんと喧嘩なんかして一体何したいんやサッパリ分かりませんわ」トキは、てんの側に立っているというかてんの気持ちに寄り添って、配慮している立場なわけだからてんを思うが故に藤吉と喧嘩した風太の気持ちを理解できるハズだし、寧ろ支持するんじゃないかと思うんだけどなあ…まあ、ヒロイン夫婦より、風太&トキの方が存在感も好感度も高いのでそれをもっと高めるためのツンデレ会話にしているんだろう…とは思う。栞様VS藤吉の場合は喧嘩→仲良しという華麗なる(?)変換があったのに藤吉VS風太は気まずいまま…栞様はお金もアイディアもくれるけど風太は、てんへの思い一筋だから?>ぉそんな風太は寺ギンと遭遇。やはり、寄席に関わる様になる、その第一歩みたいだな。ラストではリリコも登場。京香がいなくなったから風太&トキで埋めて藤井隆もいなくなったから>一時的だろうけどリリコで埋めようとの算段?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2751-0c2fd924☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!兜巾着>たまごボーロ兜丸>サボテン兜煮etc.
2017.11.28
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アバン早くも復活無い方が良いのに(酷)…と思ったけど月曜日だから先週のおさらいをしなくちゃね…と思い直したら長い相変わらず長い…新入りが入ったことまでアバンで説明やはりタイトルが一番最後に来る最終回を目指してアバンをどんどん延ばしていく作戦再開?…ひじゅにですが何か?「絞ったら何とか…」by万丈目↑ここのところだけ、ちょっと面白さを感じた下品かしら(笑)売れない芸人達が、その芸を変えることなく“風鳥亭”のおかげで売れっ子に。売れない芸の代表例とされてきた藤井隆の「後ろ面」が京都の寄席に呼ばれるまでに。「あの調子やったら当分帰って来そうにないわ」歌子さんにこう言わせているところを見ると1:大人の事情で藤井隆はしばらく休場? 他の仕事のせいなのか、このドラマがほとほと嫌になったのか>ぉ2:てん&藤吉の揉め事に繋がるアカラサマ過ぎる伏線(笑) 「仕事がオモロイと男は調子ん乗ってはしゃぎ回る」 ってのが、まんま当て嵌まる展開になりそう。長屋仲間達の“芸”描写に進歩がないのはドラマ内で見せる“芸”なんて記号だから構わないのさ!…ってことなのだ…という気もするけれども「笑い」がテーマになっている以上ある程度の“芸”も披露しないと説得力ないんじゃ―あの、千鳥師匠の落語でドラマの半分を占めた回からしてそれを目指している様に思えるんだけどな。それに、物語で楽しませるだけでなく毎回ギャグを入れて笑わせると豪語してもいるんだし―もっとも登場人物の死だとかヒロインの花嫁姿だとか思わぬところにギャグを仕込んでくるトンデモドラマなのでやはり“芸”なんてどーでも良いのかもな。ってことで“風鳥亭”は謎の繁盛を極めてんは「ごりょんさん」として大活躍。「働くお母さんは大変です」メイン視聴者は主婦とされている朝ドラなので「働く女」「仕事と家庭」という問題は必ずと言って良いほど掲げられる。その描写や、その解決法は、各作品で色々な形で提出される。ででででもかつて、今作ほど薄く軽くどーでも良い描写があったでせうか>こらこらそんなヒロインてんに対し「俺は、てんと隼也を守らなあかん」と、発奮する藤吉。大人しくしてくれていた方が、てんはよっぽど助かると思うで。「知恵拝借しようと思ってな」恩ある栞様をまたもや使い倒そうと家に呼びつけるとは偉くなったなあ…(^^;)お酒をご馳走するのは良いけどおつまみはソラマメの乾きものだけ?つーかこの時代にもう乾きものはあったのか。歴史長いんだなあ、乾きもの。栞様の活動写真は大当たりでかける小屋も次々増やしているとか。そんな話を聞いて自分達も寄席を増やそうと言い出す藤吉。やっぱ、発想の元は栞様なのね。そして、てんと栞様2ショットのために酔い潰れる藤吉>少しは気が利く?「良い家族だ」おべんちゃらを言う栞様。…じゃなくてちょっと羨ましそうに遠い目をする栞様。「寄席のこと、煽ってしまって悪かったね」栞様ったら確信犯? ↑原義ではなく一般に使われている意味で「それが、あの人のええとこで…」ちょびっと惚気て牽制する、てん。「ちょっと心配なとこでもあるんですけど」愚痴を付け加えて隙を与えることも忘れない>ぇ藤吉が不穏な空気を漂わせて出かけて行った後はちょっと目を離したために子供がいなくなってしまうという定番ネタ。行ったり来たりしている母親に合わせて首を振り振りする隼也君。母親が部屋を出てしまうと一瞬、泣き顔になったりして素晴らしい演技力!今日の“良かった点”は断然ここ!大騒ぎしながら誰もちゃんと探していないところがギャグで今日の笑わせどころ?いや、真の狙いは皆が隼也君を可愛がっていて、競い合って世話をしている―という最初の方の描写といなくなっても、すぐには気付かない―という、てんも含めた皆の無関心さ…というギャップ?恋話の次は夫婦問題藤吉は相変わらずで、ここから問題が生じるのはミエミエ。風太も何やら荷物を持って登場したし月曜日らしくネタ振りの日>朝ドラ”お約束”…まあ、面白そうか否かは別として(^^;)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2750-c46f0025☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!猫の堪忍袋毬>「マリ」でなく「イガ」良い家族
2017.11.27
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エンケンに続き京香も退場孫の結婚式なのに顔を見せない竹下景子もこのままフェイドアウトなのだろうしいやあ、メデタイ!これが今日の良かった点…でも、視聴者としては心の支えがどんどんいなくなっていく(――;)…ひじゅにですが何か?「アメリカや!」by啄子↑過去朝ドラでは、やはりヒロイン祖母がスペインに行ったりブラジルに行ったりしていたっけな対抗してアメリカを選んだか、京香“風鳥亭”一周年記念興行。色々あった…風に描かれているけれど別にヒロイン夫婦は大した事もしないままたった一年で軌道に乗るなんてかなり凄いことでは?「さすが栞君や」樽酒を届けてキチンとお祝いをしてくれる栞様に対しタメ口の藤吉。さすが相撲をとった仲だけある?>ぇ「身体が疲れた時、心がしんどい時、そんな時は、いつでもこの風鳥亭にいらして笑うて下さい」そうした「笑い」を提供しているハズのこのドラマそのものが辛いんですけど…一周年記念で文鳥師匠再び…なんてことはなく寺ギンが、おちゃらけ派の真骨頂を見せる…なんてこともなく高座に現れたのは、いつもの長屋のメンバー。演目も、相も変わらず。なのに会場は爆笑の渦。何で?何でー?以前、栞様が“風鳥亭”を初めて訪れた時何か助言をしてくれるんじゃないか…苦言を呈してくれたら嬉しいな…と期待したのに何事もなく次のシーンに移っていた。あれって…マジで楽しんでいたのか?大満足で帰ったってことだったのか!?保奈美も大爆笑。遺影のエンケンも大爆笑。↑『わろてんか』最大のギャグ?「仕込んでもろたんは、わての方です」鈴木対決の顛末(?)を見せた後保奈美を放置して京香ワンマンショー。仕方ないよね、今日でサヨナラだもん。「“人は財なり”ちゅうのを教えてもらいましたんや」保奈美の手前、おべんちゃらを言う京香>ぇてんは心を込めて仕事していたのか?…ドラマとしては“そーいうこと”になっているのでせう。てんは人の心を引き付けていたのか?…分からん!ひじゅにには分からんっ!>こらこら「結婚も喜んで認めまひょ」昨日、既に認めていたじゃん。あれから既に半年は経ってるじゃん。藤吉&てんの結婚式。あのう…文句ばっかり言ってる、ひじゅにではあるけれど…こうした、お祝い事のシーンは素直にお祝いモードに浸って観たいと思うんだよ。てんのキャラや演技力はナンダカナ…だけど葵わかなさんは可愛いと思ってるんだよ。なのに…何なの、あの花嫁姿…化粧は中途半端だし角隠しは額にピッチリ貼り付いてるし全然イケてないじゃん!?↑言っちゃったよ(^^;)ふと思い出すのは『どんど晴れ』ひじゅにの知る限りでは朝ドラ史上1~2位を争うくらい美人なヒロイン(比嘉愛未さん)だったのに折角の花嫁姿はイマイチだった。ももももしかして今日のはあれへのオマージュか!?幾ら何でも…って感じだけど(^^;)まあ、あれは一週間も結婚式シーンが続くという公開処刑の様な扱いだったけどこちらは一瞬で終わったから、その意味では優しい…かも?式後昨日言っていた通り会社になって“北村笑店”と命名。これからは、この“北村笑店”がドラマのメインとなっていくのだろうから>だよね?これは大きな出来事のハズなのだが直後に再び京香ワンマンショー。京香、アメリカへ行く!数度出てきた絵葉書シーンはメインの物語に関わる何かの伏線かと思っていたら京香が退場するためだったのか(笑)京香が旅立つ姿も見せず、ドラマは大正3年へとタイムワープ。一周年記念から、さらに2年経ったってこと?京香というお邪魔虫がいなくなったせいか(?)既に第一子誕生。これをドラマの分岐点として今迄のノホホン棚ボタ物語を脱して本気を見せてほしいもの。ただなあ…そんなヒロイン夫婦の時の流れを見せる画面の向こうにアサリの名前を掲げた看板が…ってう~ん、このセンスってどーなの?そりゃあ、一時は逃げ出したアサリが戻ってきたってのも意味のあるエピだとは思うけれどもここに被せるほど大きなものか?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2749-4ced2209☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!樽酒祝い人形1周年
2017.11.25
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「人を雇わな」と言ってたところに真に都合良く、トキ登場!栞様も京香も風太も出番が増すにつれ効力が薄れてきたので今度は、困った時のトキ頼み!?ででででもトキだって出番が増えれば…(恐怖)…ひじゅにですが何か?「あっぱれや!」by啄子昨日の今日なのにシラッと冷やしあめを回している、てん。父の死の知らせを聞いてから既に時が過ぎたのか…と思ったら風太がこれから帰ると言いに来たので、やはり昨日の今日なんだ!?ななな何て立ち直りの早い…いや、そりゃあね“笑い”をテーマにしているドラマだから“笑い”で立ち直った…そこまでは良いと思う。でも、それは笑えたからハイおしまい!ってものではないんじゃ…まあ、新一兄さんの時も薄ら寒い反応しかなかったしな。いや、あの時に比べれば今回は泣いてあげただけまだマシか(^^;)てんは勘当された身親の死に目に会えない覚悟は必要だろうけど藤吉が何かしてやっても良かったんじゃないのかなあ…無理に帰すとかさ…甘い?でも、まだ結婚もしていないのにてんにいつものお笑いを見せただけで、後はいつもの様に働かせてすっかり日常に戻っているって…でも、物語的には少し進展あり。*“風鳥亭”を会社にしようと提案する藤吉―そんな簡単にできるのか?そうすれば芸人の問題も解決するのか?*結婚を許す京香―ラストで一年後にタイムワープしたけどここはどうなったの?ナレ結婚?まだだとしたら延ばしたのは何故?*木戸銭を半額にしようと提案する、てん―メインはこれでおかげで寄席は大繁盛人手不足で困る前にトキ登場…と、トントン拍子。「10銭は高い言うお客さんが多いし」ここがちょっと疑問。以前、途中で出て行った客が本当は文鳥師匠を観に行きたいけど、高いから安い“風鳥亭”に来たのに、ツマラナ過ぎる―…という様な意味のことを言っていたよね?だから、“風鳥亭”は他より安いのだと思ってた。まあ、それ以上に安くなれば、その方がもっと良いので客側としては嬉しいことだけどさ(笑)では、ツマラナイってところはどうなんだろう?昨日の様子では、長屋の芸人仲間達に進歩は無し。他に。おちゃらけ派の芸人達が出ているといってもこの間、その舞台の一部が映った限りではどっこいどっこい。ナンダカヨクワカラナイ…それでも、トキのシーンは悪くなかったよ。ここが今日の“良かった点”座布団を小さくする…てのは何か姑息な気はするけど全力で押しのける、てんのやり方よりはマシ。つーか、あれってギャグだと思ってたんだけど本当にやってたのか?(^^;)座布団に関しては、先にてんが安く譲ってもらった座布団を繕うというシーンがあった。客席で売る飲食物に関しては勿論、冷やしあめがある。つまり、トキが今日出したのはてんのアイディアの改良とも言えるかも。これを、てんありき!と捉えることができるならOKだけどてんが思いついても良かったのに、今迄何やってたんだよ!?という印象になってしまう気が…トキ>てん…で、良いのか?(笑)…なんて言っているうちに、時は跳んで明治45年―寄席を始めてから一年。早くも実家からの借金を完済。お客が来ない時期があって寺ギンに儲けの7分を持って行かれる時期があって冷やしあめを思いついたのが夏でその後、昼間興行に半額に…と続き「5分5分」は却下されたにしても「7分」→「6分」に下がったわけだけどそれにしても、一年で完済?キース君達の取り分はどうなっているのかな?初期に比べれば亀井さんが増え、トキが増えたわけだけど?アサリの鼻を明かすことが出来る様になったのか?これも、ちょっと素朴な疑問。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2748-61914c44☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!半額ミニ座布団甘辛スルメ等
2017.11.24
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まさかとは思うんだけど…本当にま、まさかね…と思うんだけどままままさか…今日は、全編ギャグだったのか!?視聴者を大笑いさせるべく作られた回だったのか!?マジでそんな気がするのが怖い…ひじゅにですが何か?「わろてるか?」by儀兵衛だってさ少し前は、首吊りギャグで笑わせにかかった(実際には全国が一斉に引いた)このドラマのことだもの(^^;)まずは、アバン無し―文鳥師匠の高座で時間半分を費やした第42話に続くもの。そう、脚本も演出も笹野高史に丸投げの回。今作のテーマである“笑い”を形にしてドン!と示した…と、製作者側だけは思っていそうな回。それと今回とは対になっていてだから「芸人は親の死に目には会えん」という京香の台詞が出てきたのかな、と思った(笑)でもってあっちは全編が笑いで彩られていたから今回もまた、お気楽に笑いながら観て良いってことなのかも…いつもは誰も笑わないキース君や藤井隆の芸に客席が大笑いしていたのが、その証明かも…とも。共通点と相違点―文鳥師匠の回と共通するのはいつもの様に取っ散らかった話ではなく(酷)一つのエピをメインに据えているところ。対照的なのは向こうは既成の噺+レギュラーではない人物こちらは前から仕込んでおいたオリジナルネタ+ヒロイン本人。向こうは本物の落語家ではないのに見事に演じた役者魂こちらは一か月以上も演じてきたのに今だにこなれない新人女優。笹野高史に丸投げと言われても仕方のない回を作った後でオリジナルの方がもっと酷い出来!という記録まで作ってしまうとは…さすがの『わろてんか』新一兄さんのナレ死に対抗して、メッセンジャー死>何?風太は一度は知らせるつもりで来たんだけれども結局、何も言えないで帰っちゃったんだったよね。事前にどころか四十九日過ぎてからやっと…ってなったところにもっと彼の葛藤を描いてやっても良かった気もする。それでも、濱田岳の演技には安心感がある。瞳を潤ませるだけで心情が伝わってくる。問題はやはり、てんなんだよなあ…朝ドラ・ヒロインにそんな高度なものを求める方が無理なのかな。なまじ過去にオノマチとか見ちゃってるから、ハードル上がっちゃってんだよなでもさコレって批判するところじゃなくて笑うところなのだよね、きっと。背後ではしっかり、藤吉が朝ドラ“お約束”の立ち聞きをかましてるし(笑)いつもの様に(こら)細やかな疑問も幾つか―*てんは全く気付かなかったの?以前、風太が来た時の様子から実家で何かあったって思ってもおかしくない気がするしお金を借りに行った時、エンケン自身は勿論他の人や家の中の様子から何か変だと感じなかったのかな?少なくとも、あの雪の花のシーンで心の奥で悟り、覚悟もした…のだと勝手に解釈していたよ。…まあてん だ か ら なで、済んじゃうくらいのキャラは確立していると言えるな(笑)*昨日、栞様は何も言ってくれなかったのは何故?出資者なんだから、エンケンの死は聞いていたんじゃ…?なのに、ちんどんや相撲って…つまりコレも、今日、視聴者を笑いの渦に巻き込むための仕掛け?*京香の言葉も何かズレてない?いつもは厳しい京香が優しく慰めてくれる…という良いシーンのわけなんだろうけど…「芸人は親の死に目に会えない」ってのは舞台に穴は開けられないってことだよね?お客を重んじているってことだよね?それに(特に日本人にありがちな考え方だと思うけど)自分が選んだ道には全てを捨てて邁進すべき!ってところに美学があるってことだよな。てんに当て嵌まるのかなあ?別に、てんがいなくちゃ寄席が回らないってわけじゃなし。冷やしあめや下駄磨きは他の人が代われるしちんどんやで客引きしたのは藤吉達だし。まあ、その前にお前がそれを言うか?という気もしちゃうけどね(笑)てんは勘当された身として必死で帰りたい気持ちを抑え周囲の皆が何とか帰してやりたいと願う…って方が理解しやすいし、同情もしやすい様な。まあ、お金を借りにいった時点で勘当もウヤムヤになった感じだけど。色々あるんで書ききれないよ。毎日こうなんだから、ある意味凄い。あ、今日の良かった点を忘れるところだった。え~っと…エンケンさんがこのドラマから解放された!ってことかな(笑)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2747-74bb2468☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!おこメッセンジャー雪の華Tシャツ
2017.11.23
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このドラマが始まったばかりの頃は―吉本のお笑いがこのレベルかと誤解されたら吉本としちゃ迷惑だよなあ…と同情していたのだが最近は―例えば今日の、お婆さんの腰が伸びるシーンに吉本のお笑いって結局こんなものなのかな…と思う様になってきたこれぞ風評被害?…ひじゅにですが何か?「あ~っ辛い!」by藤吉↑松坂桃李の心の声?今日の“良かった点”は栞様のちんどんや!…と言いたいところだけど高橋一生の姿をしているというだけで栞様自身に魅力があるわじゃないからなあ(^^;)特に、このところ出番が増えた代わりにキャラ崩壊してきてる感じだし(――;)ちゅーことで「僕には君が必要なんだ」せっかくの栞様のこの台詞にも全く心が動かない。言われているヒロインてんにも感情移入できないしかといって嫌いになれるほど強烈なものも感じないから自分が言われているかの様に胸がときめくことも逆に嫉妬心を抱くこともない。「あの氷の仕掛けの発想には驚いた」その台詞の真意が恋愛感情ではなくビジネスとして…というオチも最初からバレバレだったから、そもそもオチになってないし。つーか、アレって驚くほどの斬新な発想なの?という疑問も涌くし。(まあ、それは、現代の視点で見ているからかもしれないけどね)「発案者と一緒に売り込んだ方が、より説得力があるだろう」あまり説得力のある理由に聞こえないし。単に、ヒロイン恋話を盛り上げるためだけ…ってのが強調されちゃってるだけって気がするし。とはいえ、後のシーンで栞&藤吉の相撲(?)が用意されていたところを見ると本当に描きたいのはBLだったりしてね。まあ、最近の朝ドラは結構BL風味が盛り込まれているものが多い気がするのでそれに合わせただけかもしれないけど(笑)で、予告にあった“ちんどんや”シーンへと強引に雪崩れ込む。「ええ男はんに頼まれたら嫌とは言えませんわなあ」女性客を呼ぶために栞&藤吉を利用したという京香。真理ではある(笑)古い作品だけど『ジャパッシュ』(望月三起也)とか『MW』(手塚治虫)とか決め手は主人公は美形!だったよなあ。…なんてことは置いといて(笑)コレで女性達の関心を引いたのは確かだしそのために昼興行を始めることにする流れも良いと思う。思うけど…たった一度「いい男」が宣伝しただけで乗せられて寄席に行ってみれば「いい男」とは真逆の顔ばかりでしかも肝心の芸がツマラナイとなったら、もう次はないんじゃ…と、いつもの如く素朴な疑問が涌いたところでいやいやコレはこのドラマそのものを象徴しているな―と思った。「いい男」の役者は複数用意しているけどそれに釣られてドラマを観ても顔が良いだけで人物の魅力が描けていないし話もツマラナイのでこのまま続けて観ていくのが辛い…という意味で。それを意識的に表現しているのだとしたら、アッパレだな―でも、誰得?と、また別の素朴な疑問が涌いてくるのであった。さすがの藤吉もアレコレ工夫を凝らしても問題は芸そのもの!ってことくらいは理解できているので寺ギンに再アタック。優しい文鳥師匠のところに新作カレーうどんを持って行った方が効果がある様な気もするけど藤吉の行動が成功に即繋がってしまったら『わろてんか』は成立しない。彼はあくまでもダメ男でいてくれないと…ってことか?(^^;)「席主の器が問題や」ハッキリと問題点を指摘してくれる寺ギンは良い人(笑)「オモロイ芸人さえいてたら…」それでも考えが全く変わらない藤吉。かつては自分自身も芸人を目指していたし>逃げ道ではあったけど芸人仲間達を盛り上げたいとも言っていたし何より日本中の人々を笑わせたい、という夢を抱いているハズなのに「芸」そのものを何とかしようと頑張るのではなく既に完成されている芸人を他所から呼ぶことしか考えていない。だから、万事が万事、人頼みってことなのかな?つまり棚ボタ気質(笑)う~ん物凄っく好意的解釈をするならこれぞ藤吉!ってことで彼の人物造形は、これえで意図通りであり上手く行っているのかもね。だって、彼は相手役。ダメダメな彼を盛り立て前進していくのはヒロインの役割だから。ヒロインを今後、魅力的に描けるか否かが鍵か。当たり前っちゃー当たり前だけど(笑)でも、そこが一番期待できない部分なんだよなあ>言っちゃった☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2746-273c7c0b☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!いい男の一人暮らしセット 電子書籍お茶にお菓子
2017.11.22
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昔、あるマンガで主人公の一人が冷やしあめを飲むシーンがあってどんなものなんだろう?と思っていた漠然と甘酒みたいなものかな?かき氷のシロップみたいのかな?と、勝手に解釈して幾年月…今日、こういう形で知ることになろうとは…だからこれが今日の良かった点(笑)…ひじゅにですが何か?「ひゃ~」by小野文恵アナウンサー↑ももももしかして冷やしあめの「ひや」と掛けている?>ぇてん:あれ…あれ? おかしいなあ…藤吉:どうしたんだ?て:氷が…氷が溶けていくんどす~藤:何で今頃になって京都弁? つーか、氷ってのは溶けるものと相場が決まっているだろて:冷やしあめを冷やすために氷を買ったのに このままじゃ溶けてなくなってしまう 冷やしあめが温いあめになって売れなくなってしまう藤:また氷を買ってくれば良いじゃないかて:ま~たこの苦労知らずのボンボンが! この時代、氷は高いのよ 冷蔵庫開ければガラガラ出てくる現代とは違うんだから藤:だったら何故、そんな手に出たんだよ?て:家訓にあるでしょ、「使うべき時に生き銭を使う」って 冷やしあめは寄席にお客を引っ張る手段よ うちが以前、古米や外米を売るためにした工夫と同じよ藤:あっちは団子にしろカレーにしろ試食程度だろ 冷やすためだったら氷は絶やせないじゃないかて:そこはドラマだから、一回買えば間に合うかと…藤:そもそもさ、今迄何もしてこなかったくせに 何だってまた急にアレコレ余計な事し始めたんだよ?て:藤吉さんは今でも何もしてないけどね藤:そそそそれを言っちゃあオシマイだろて:ごりょんさんがしゃしゃり出て来るのが悪いのよ それこそ今頃になって家訓なんて持ち出して藤:ああ、あれは驚いたよて:でしょ? いちいち古臭いのよね、ごりょんさんは藤:いやあ、おてんちゃんがちゃんと覚えてたことにビックリだよ 今迄、あったま悪そうにヘラヘラしてるだけだったからさて:能ある鷹は爪を隠すのよ藤:隠し過ぎだったんじゃなか? もう寄席を始めて何か月も経つのにて:藤吉さんがどこまでやれるか見てたのよ でも、ごりょんさんが出てきたからには負けてらんないわ藤:お袋だって大した事してないじゃないか 団扇を配った程度だろ?て:藤吉さんが亀井さんのヘンテコ提案を鵜呑みにして “風鳥亭”は蒸し風呂みたいに暑いと悪評を立てちゃったからよ 涼しさを売りにしようと考えたあたり、さすがのごりょんさんだわ藤:そんなもんかなあ… じゃあ何、お客さんの下駄を綺麗にしようってのも お袋に対抗してのことか?て:気持ちも身体もサッパリ爽やかに帰っていただきたいからね うちって、ほらあ、綺麗好きだしぃ~藤:なら、最初からそうしてれば客入りも今ほど落ちなかったんじゃ…て:何よ、自分じゃ思い付きもしなかったくせに だいたい、うちらの頑張りを見て発奮するならともかく 一緒になって下駄を拭いてるくらいしかできないじゃないの藤:そそそそれを言っちゃあオシマイだろて:寄席寄席って騒いでたくせに、いざ始めるとなったら芸人は長屋の連中のみ イキナリ落語落語って騒ぎ始めたら、文鳥師匠が出てくれた時がピークで おちゃらけ派に変わった途端に忘れ果てる… その場しのぎと後出しばかりで全てが軽くて浅いんだから藤:今日は、おちゃらけ派にも落語家がいたじゃないか て:冷やしあめを出すためだけにね藤:おてんちゃんだって栞に頼ってばかりで 棚ボタ狙いだろて:それで上手いこと人生が動いているんだから良いじゃない まさに勝ち組ね藤:それでいよいよ栞のところへ移ろうってわけか? もしや、最初っからの計画だったのか? 「僕には君が必要なんだ」なんて、究極の口説き文句だろ?て:いやあね、あんなのミスリードに決まってるじゃない 何とか恋話を盛り上げようとの脚本家の姑息な手段よ ビジネス話が主体だと、そこのところの知識や力の不足がモロバレになるし藤;俺達がなかなか結婚できないのも、そのためか? でも、世間はあまり盛り上がっている様に見えないけど…て:それはこれからも、うち達の頑張り次第よ とにかく、うちは、おバカになったり有能になったり大忙しだわ藤:そこがダメな原因の一つって気がするけど…て:あ、バカなこと言ってる間に氷が溶けちゃったじゃない 富士山の頂上にでも行って氷を持ってきて でなきゃ冷凍庫盗んできて藤:無理言うなよ…て:やっぱ、困った時の栞様頼みか ちょっと行ってくるわ☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2745-4d43e661☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!濃縮タイプうちわ煎餅下駄カルビ
2017.11.21
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アバン復活!土曜日の分も取り返そうとしているのか長い…めちゃ長い(笑)『007』シリーズの様に一番の見所はアバン!ちゅー方針なのでせうか?ももももしかしてラストでタイトルが流れるという割とよくある最終回を目指して今から少しずつアバンを延ばしていくという滅多にない手法を取り入れているのでせうか?…ひじゅにですが何か?「おりんちゃんに先越されまんまやと面目ない」by藤吉↑藤吉って言うことはコロコロ変わるしやることは失敗にしか繋がらないし本当の「夢」はてんと結婚することだけ…って感じ(^^;)皆さん今から述べることは決して批判ではなくツッコミでもなく純粋な疑問でございます。そう思って読んでね>ぉあ、その前に今日の良かった探し。まアバン大活躍!ってところでせうか>ええっ!?ちゅーことで、今日の疑問点―「7分3分や」寺ギンの出した条件をどうやって覆すのか?まんま受けたら困った状態に陥るのは分かり切っているのだから幾らダメ藤吉&アホてんでも、何かしら手を考えるだろう。今週の見せ場は、まずそこからか?…と思っていたらまんま受けてんかい!?「芸人を確保し…傍目には順調な経営が…」伝統派の次は、おちゃらけ派…というのは分かる。つーか、ここまでは栞様の計算。伝統派に対し、下ネタもOKのおちゃらけ派ってことだからいわば“自由”で“新しい”笑いを追求しているのかな?落語なら、古典に対抗する新作色物なら、現代風の過激な喋くり漫才とか不条理コントとか?…と思ってたら長屋の芸人仲間と大差ない人ばかりじゃん!?緩~い横転をしてみせてた猿子とかいう人や鏡餅の形態模写(?)をしていた盛太郎という人とか笑えないし、客席を笑わせてもいないし、新味もないし(^^;)それに、落語家は?寄席の要は落語じゃなかったんかい!?文鳥師匠の時に満員御礼だったのは文鳥師匠だから…でしかない。でも、彼をリーダーとする伝統派と対抗しているくらいだからおちゃらけ派も形が違うだけで同じくらい笑えるものであるハズ。だからこそ、その後も“風鳥亭”は客足は順調だったってことだろう。なのに、あの内情は何なの?「いつまでこの内職続けなあかんか思たら」溜息をつきつつも針仕事を続ける京香。てんは?てんも内職を再開したんじゃなかったの?京香に手伝ってもらったのをきっかけに辞めたってこと?寄席の方が大変だからといっても疲れ果てて動けないほどではなさそうだし>寧ろ元気手を動かしながら話している様に演出すれば不快感はないだろうに生活費は京香に丸投げか?という視聴者の疑問に素直に答えちゃうって…(笑)「調子が良うなってきたら誤魔化す連中がおるさかい」寺ギンを悪人っぽく描きたいみたいだけど実際には見た目が怖いだけで(笑)言っていることは正論。「7分3分」というのが理不尽に思えるのは分かるけどそれを承知して契約しちゃってるんだから仕方ないじゃん。「冗談のつもりやったんや」いやいやキース君、それって冗談では済まないから。寺ギンではなくヒロイン側の方がよっぽど悪人じゃん(^^;)「ええ方法がおまっせ」亀井のアドバイスをまんま受け入れてしまい折角の客をも遠ざけてしまう藤吉。例えば、キース君に関してイタチ詐欺で怪我までして逃げ回る羽目になってもてんに匿ってもらうという結果になったためか、怒りもしなかったり電髪騒動で家業がダメになっても無理して米を買ってくれたせいか、アッサリ許したり今日も今日で、お金を盗んだキース君を咎めもしないし…甘々の藤吉。身内には甘いってことだな。亀井さんも身内になったからな。「亀井さんが言うにはどこの寄席もやってることらしいけどな」お前だって、長年寄席と関わってきたんじゃないんかい!?自分も芸人を目指していた、あの日々は何だったのだろう?直接、経営云々には関わってこなかったわけだから席主だった亀井さんに教えてもらうことは沢山あるだろうけど今日のこの点は、自分だって肌で直接感じて来た分野じゃないのかな?「悪い評判はすぐに広まりまっせ」これも自虐?藤吉のおかげで北村屋が潰れてしまったことも京香も自慢するほどにも商才がある人物ではないことも亡き夫の放蕩で多額の借金を背負っていたことも既に周囲に広まっていると思う。約一か月、マトモに観てきた真面目な視聴者にも既に今作が朝ドラ史上1~2位を争うくらいダメ作だという共通認識が広まってしまっていると思う。「ごりょんさんの出番でございま~す!」ああ、この言い回しが人をムカすかせるのに…小野文恵アナウンサーの評判を下げてしまうだけなのに…ってことも既に日本中が承知している(^^;)それにしても新しい道に踏み出すもアレコレと苦労する―ということ自体は、話作りの上で基本中の基本かもしれないけどそれを面白くするのは主人公達がどんな風に乗り越えて行くかそれを潜り抜けて、どんな風に成長するか…にあると思う。なのに、藤吉&てんの場合悪い事も良い事も2人以外の人のせい肝心の2人は何もしない…ってどーよ?どーなのよ?素朴な疑問でした>ぇ☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2744-fa361fb1☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!笑売火鉢セット鏡餅
2017.11.20
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今日の良かった探しいや探さなくても一目瞭然そうアバンが無かった!これに尽きますな>ぉ…ひじゅにですが何か?「うどんは温かいうちは良いが冷めたら不味い」by文鳥↑やはり、昨日のカレーうどんは冷めていたのか>ぉ今日は笑っちゃったよ。『わろてんか』始まって以来最高に笑った。え?文鳥師匠の名演に?いや、それも良かったけどさ。つーかマジな話、マトモに見ることが出来た唯一のものでありかなり見ごたえある演技であったとは思う。でも、何より笑ったのは―ドラマの半分が落語。笹野高史に丸投げ!ってところ。凄い手で来たな、吉田!確かに、過去朝ドラでも役者に丸投げ!なシーンはあった。まあ、大抵は脇に控えるベテラン俳優がその役に付いていてその演技力や存在感等によって脚本以上の仕上がりになっていた。ヒロインが…ってのは、あまりなかった気がするな。あ、『純と愛』の最終回はヒロイン丸投げ!パターンだったかな。ヒロインなんだから、丸投げも何もないかもしれないけど(笑)ともかく、ヒロインの長台詞で終わったんだったよね。物議を醸した作品だったから、あのシーンも賛否両論だと思うけど(笑)この場合は、演技力云々というよりも脚本家からのヒロインへのエールと感じた。同時に、ドラマのテーマを言葉でつらつら述べたものでもあったけど。ま、そんなわけで丸投げちゅーても、脚本家の意図は大いに働いているわけで『わろてんか』の今日のシーンは、かなり違うと思う。だって、落語をそのまま演じているだけじゃん!?笹野さんは素晴らしかったと思うよ落語としてどうか…ってのは分からないけど流暢で不自然さはなかったし、楽しかったし軽さと重厚さと良いバランスが取れていたし役者ならではの良さも出ていたと思う。でも、ドラマとしてはさ「笑い」をテーマにしているとは言ってもさこのところ「落語」に重点を置いた話運びではあったけどさその素晴らしさや人々への良い影響を描くのに芸そのものをポンと置くだけ…って(^^;)好意的に考えるなら本物の落語家を出すのではなくあくまでも役者に演技させる…ってことでかろうじてドラマの体を保っていたのかな…とは思うけど(^^;)ともかくも、文鳥師匠のおかげで庶民が安いお金で一流の笑いに触れる―という夢は果たせた。客は老若男女揃っていたから大ネタではなく分かりやすい『時うどん』で正解。伝統派VSおちゃらけ派の間で“風鳥亭”ならではの色を出す―という目的も果たせた。一流の落語家と同じ舞台に立てることが一番の0励み―という芸人仲間達の夢も果たせた。そういう意味ではドラマが進んだと言えるかもしれないけどそれのきっかけは藤吉&てんであるべきなのにそこに至る道を指し示し、力を貸してくれたのは栞様。実際に夢を果たしてくれたのは文鳥師匠。…って(^^;)まあ藤吉の落語物真似とてんのカレーうどん&ワザトラシイ思い出し笑いの効力ってことにはなっているけどね(笑)文鳥師匠だけでなくそれを新聞記事にすることそれに刺激され寺ギンが動くこと…全てが栞様の算段。藤吉はとことんダメ男の設定なのだとしてもてんは、それを支えて成功することになっているわけだから周囲に道を整えてもらって自分はただ歩くだけ…ってのではなくヒントを貰って、その上に他の人では考え付かない様なアイディアを乗せ羽ばたいていく…というのなら爽快なのにな。高望みでせうか(^^;)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2743-d5eb5902☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!時うどん時そば辛いうどん
2017.11.18
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今日の良かった探しはえ~とえ~と…え~と……あ、そうそう!カレーうどんが美味しそうだっただって、ほら人気パティシエによるケーキが数多く出て来たのにちっとも美味しそうに見えなかった某『まれ』って朝ドラもあったんだからさこれも十分に吠えるべき点…ひじゅにですが何か?「うふ…うふふふ…」byてん↑これほど薄ら寒いヒロインの笑い声があったでせうか>こらこら昨日、逃亡してしあったアサリをあっさり連れてくるキース君。旅に出たんじゃなかったのか?つーか彼を使ってくれる一座が他にあったのか?使ってくれるところがあったならやっぱ、そこに行きたいよね。「わいも食うていかなアカンねん」ノホホンと草餅代わりに草をついたアサリがこれほど切羽詰まった様子になってしまったのは“風鳥亭”での扱いがよっぽど酷かったに違いない>ぉ「あんたらの夢に、いつまでもつきおうてはおれんのや」と言われているのに「うちがこの寄席を守ってみせます」という、てんの返し方ってちょっとズレてない?だって、藤吉&てんの「夢」なんだから2人が守っていくのは当たり前やん。…なんてことよりも「食うていかな」という台詞は千鳥師匠にカレーうどんを食わせるというつまり、食い物で釣るという今日の話の前振りになっているのか?(笑)さすがのセンスだな、吉田智子!そこにシビレルアコガレル!こうして、アサリは神戸の新開地の寄席へ。出発する前にキース君は間に合ったってことね。つーかキース君ったら、お前が言うなって話じゃないのか?藤吉から米を買ったことで全てはチャラなのか?“風鳥亭”を守るため、てんが考えた手はカレーうどん!昨日、栞様が唐突に千鳥師匠とカレーの思い出話を始めたけどまあ、彼と千鳥師匠との繋がりを示すものだから悪印象はなかった。でも、それが今日のコレに繋ぐためだったかと思うとちょっと難でございます>ぉまさかとは思うけどアサリが去って行ったのは北村屋から女中や手代達が去って行ったことと―カレーが登場したのは外米を売るために通りすがりのインド人の助けを得てカレーを作ったことと―それそれ対にしているつもり?師匠が極辛と言っていたカレーは超甘だった!…という栞様の話の真意を珍しくも汲んだ、てん。当然ながら、作ったカレーは甘口。でもカレーライスではなくカレーうどんにするとは…うどんは茹でてから運んだのか?>のびるだろ師匠の家で茹でたのか?>失礼だろレンチンうどんにしたのか>ぇ無理くり過去朝ドラと絡めるなら『ひよっこ』みたいに岡持に入れて配達?『どんど晴れ』みたいに相手の家の台所に侵入?そもそも食べ物を武器にするところは『ごちそうさん』?…なんて、クダラナイことを考えているうちに落語『時うどん』の話題を出す藤吉。あ、それで、うどんなのね(^^;)「辛いわ」栞様の話通りに反対の感想を言う文鳥師匠。甘いといってもカレー粉の加減で辛さを抑えているのか野菜の甘さを出しているのか果物を使っているのかお砂糖を大量に入れているのか…レシピは不明。師匠としては、甘ければそれで良い?「このうどんでコロッといくほど、わては甘うないで」甘いと辛いを絶妙に使い分ける、さすがの吉田…(略そんな師匠の前で『時うどん』の好きな部分を演じてみせる藤吉。芸の才能はないと自他ともに認めているのにななな何て無謀な(笑)下手すると、失礼だと怒られそうな行為なのに下手過ぎて、一回りして面白い!と感じてくれたのかあるいは呆れかえって、自分が助けなアカン!と思ったのか生暖かい目で見てくれる師匠って…今迄そんな話は欠片ほども出てこなかったのに後出しで落語好き、文鳥師匠ファン、「引っ張りな」フェチ…と都合の良い後出しをする藤吉に合わせ「うちが初めてわろた芸は、お祭で見た落語でした」と、これまたイイカゲンなことを言う、てん。あの時は、落語に笑ったんじゃなくて寧ろ、落語の席をぶっ壊して高座で鬼ごっこする自分達を笑ってくれた客を見て「笑い」に目覚めたって話になってた気がするけど…?何に酔ってんだよ!?と怒られそうな行為なのにその能天気さに却って好感を持ったのかあるいは不気味に思って警戒したのか途端に態度を緩める師匠。「あんたんとこの小屋が目指す色はそういうことか」え?どーいうこと?高い寄席には行きたくても行けない客のために安い“風鳥亭”で落語をかけること?売れない芸人仲間達を大勢に見てもらいたいってのが目標なんじゃなかったの?いや、最初のうちは日本中の人を笑わせることが夢と言っていたよね?どれも同じ?いや、それぞれ違うだろ。つい最近まで落語の「ら」の字も言ってなかったし芸人仲間達を売れる様にしようとの工夫もなかったし仕事のない彼らが食べて行ける様にするため…って感じでもないしつーか「夢」と言うと御大層に聞こえるけど言う度にコロコロ変わってるだけじゃん(^^;)つーか×2「色」という言葉が出たのは以前言っていた笑いの色(茶色)と掛けているのかと思っていたけど全っ然関係なかったの?「カレーうどんの礼や」さっきと真逆のことを言い出す師匠って…「まさか本当に出てくれるとは」自分が言い出しっぺのくせに無責任な栞様。でも、これを新聞で宣伝しようと早速にも次の手を考えてくれるのであった。やっぱ、困った時の栞様頼り(笑)ラストでは新聞記者になったらしい楓さん再登場。せっかく早めに退場できたのに、戻って来たらダメやん。黒歴史になってしまうやん。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2742-963640b1☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!カレーうどんカレーうどん風味カレーうどんのシミに
2017.11.17
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藤井隆が語っていた『茄子と南瓜』はコレですね…ひじゅにですが何か?「そんなもん…どうでもええんやがなあ」by文鳥師匠↑これもまた自虐?視聴者のこのドラマに対する気持ちを代弁?困った時の栞様頼り!…は、「京都編」「米問屋編」に続き、この「寄席編」でも健在。おディーン様@『あさが来た』でもこれほどの都合の良いキャラではなかったよなあ。あ、敢えて言うなら倉田さん@『ごちそうさん』?そんな、都合の良い栞様がとっくに帰った後で寝坊しているところを、てんに起こされる藤吉。何か、ここのところ話が動くきっかけが寝坊→誰かに起こされる…というヘンテコなパターンが出来ている気がするのだけど?決して決して良い印象ではないと思うのだけど?「今の話聞いただけで手にこんな汗が」文鳥師匠の名前にビビる藤吉。芸を見る目があるんじゃなくて自分を甘やかしてくれる人を見極めることに長けているんじゃ…?てん然り芸人仲間然り栞様然り(笑)自分に良くしてくれる人を即座に見極めちゃっかり自分側に付かせている。芸が好き落語が好きと言うならば緊張はするにしても、大喜びで文鳥師匠のもとへと飛んで行くんじゃ…?グズグズしているのは、そのお眼鏡に適わなかった人物だってこと。エンケン=てんとの仲を反対同じ様に文鳥師匠=予定調和で出演拒否…てな具合に(笑)もっとも、エンケンは寄席のためにお金を貸してくれたわけだから文鳥師匠もいずれ折れるんだろうけどね。何せ、このドラマのテーマの一つは棚ボタだから(^^;)伝統派VSおちゃらけ派という設定もお笑い界の歴史だとか内情だとかを描くためではなく藤吉&てんに、まずは試練(笑)を与えるためともしかしたらもしかして2人がこの壁を越えて真のお笑いを確立するためかもしれない。確立した様に見せるため、とした方が合っているかも(笑)栞様は、大事なのは客だ!…と主張しているし寺ギンも、伝統派が目障りと言いながらも客のために安うて面白いもん売るだけや!…と認めているし文鳥師匠も、とにかく笑うてもらうもんや!…と語っているし答はもう出ちゃっている様なものだけど分かり切っていることを分かり切った風に解決させて藤吉&てんの手柄にしちゃうのが、この脚本家の手だよね。「親のコネを使うみたいで迷ったんだが…これも良い機会だ」昨日に続き、自分の背景を語る栞様。「あ~、でも悔しいな~!」クールな仮面を脱ぎ捨てて感情を表に出す栞様。おディーン様との違いを強調したのかしら?ままままさか人間味を出して、より魅力的な人物にした…とか母性本能をくすぐるカワイイ面も持たせた…とかだから、キャラに深みが出て、女性視聴者のハートを鷲掴み!…なんて、本気で思ってないよな、脚本家!?単なるキャラ変にしか見えないけどまんまと乗せられて黄色い声を上げた視聴者ももしかしたらいるかもしれないけどそれは高橋一生さんの魅力であって脚本のマジックでは全っ然ないからな!ちゅーことで大したこともしない藤吉と帳簿を持ち帰り、お針仕事を早くも放置する、てん。この2人のおかげで家では京香が寄席では藤井隆が苦労をしなければならない…という結果に。まあ、予想がちょいとズレて京香は振り売りを辞めていたみたいだけど結局のところ再開し、食事の支度もすることに。藤井隆の方は、芸の幅がないのに何度も高座に出させられ後面を前面にするも、結局やってることは同じで追い詰められた挙句に『茄子と南瓜』を語り始めるも誰も助けてはくれないのだった。ここで藤井隆が成功してしまったら話が変わっちゃうけどさ(笑)でも、アカラサマに助けを求めていたのにてんの名前を直に呼んでもいたのに何もないまま次のシーンに移っちゃうって、どーよ?幼い頃、高座の上で追いかけっこして落語をぶち壊しそれでも客が笑ってくれたことで“笑いに目覚めた”とか何とか言ってなかったっけ?何とか場を取り繕うとしゃしゃり出て大失敗!…となった方が朝ドラ・ヒロインらしいし今の描写よりはずっと好感も持てると思うんだけど…?あ、いかん!今日の「良かった探し」を忘れていた。え~っとえ~っとね…そうそう、文鳥師匠を演じている笹野高史さんはさすがに味のある良い存在感があってあれだけのシーンでも重厚感を出していたと思う。そんな彼の以前の朝ドラ出演作は『瞳』―名優でも作品は選べないってことよね(涙)まあ、それは京香にもエンケンにも藤井隆にも言えることだけどさ(^^;)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2741-34c6133c☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!りんご入りそっくりスイーツラムネ
2017.11.16
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栞様VS藤吉鈴木対決に続く萌えポイントでせうか?(萌えないけど)そそそそれとも日〇富士へのオマージュか!?(違)…ひじゅにですが何か?「叱ってくれる母親がいるのは良いもんだ」by栞↑京香の枕元で、てんとペチャクチャ喋る栞様…京香が目を覚まして叱ってくれるのを待っていたのでせうか?>ぉ今日の「良かった探し」―昨日ラストで“風鳥亭”に現れ意味深な笑みを浮かべていた栞様をまるっと無視して始まったこと(笑)そしたら、後のシーンで道を行く藤吉の前に突如現れる栞様ワープか!?遂にSFの領域に入った『わろてんか』アホひじゅにには高尚過ぎて理解できない。だが、そこが良い!>ぇ次から次へと不条理展開は続く―「うち、またお針仕事始めます」てんったら、やっぱり働いていなかったのね。ただでさえ、お金が足りないと言っていたのに…小屋の代金だけでなく額だの看板だのでも随分とお金が出た様子なのに座布団だの湯飲みだので(本人達にとっては)想定外のお金も出たのにやはりすべては京香に丸投げ?『あさが来た』を始めとするパクリ元は横暴な姑や小姑に苦しむヒロインの図ぅが描かれていたけど『わろてんか』ではヒロイン達が夢という名のワガママで姑に苦労を掛ける…という真逆の図ぅ。何て斬新な脚本でせう。「風鳥亭みたいな小さな端席に出たら噺家の格が下がってしまうんや」逆を言えば、そんな“風鳥亭”に出てくれた玄白師匠は貴重な存在だった…ってことになる。幾らツマラナクても、客からブーイングの嵐でも宥めすかして何とか留まってもらえるよう努力すれば良かったのに。「芸を見る目」がある藤吉が、そんな甘い顔はできない?だったら、最初から何故彼を呼んだのかってことになるし「売れない」芸人仲間達を改善させるでもなく、そのまま出してる時点で「芸を見る目」も何もないってことになっちゃってるじゃん。「芸の世界を真っ二つに割る戦争が起きててな」伝統派VSおちゃらけ派という派閥争いが起きている…という現実をお芝居で説明する芸人仲間達。既にここで寒い(^^;)でもね、ちょっとは愛嬌のある連中だからホアカバリキルマな藤吉よりはマシ。 ↑『三つ目が通る』(手塚治虫)参照ともかくも“風鳥亭”に良い落語家を招くのは至難の業!という状況を何とか作り出し何もしないと視聴者に悪評の藤吉を何とか動かそうと努力するちょっとキャパシティ超えちゃってる感ある脚本家。まずは「伝統派」の一人を鰻重(並)で釣ろうとするも失敗。次は「おちゃらけ派」の元締めを手ぶらで尋ねるも相手にもされず終了。そしてそんな苦労話よりもイケメン対決よ!とばかりに、藤吉と栞様を遭遇させるちょっとミーハー方面に偏り過ぎてる脚本家。酒を酌み交わすも、意見が割れて栞VS藤吉で取っ組み合い!という萌え展開を目指すもはあ?何でそこで喧嘩?…と、視聴者は呆気にとられるだけなのであった。栞様の意見は正論当時にしてみれば幾分か新しい考え方なのかもしれない。それに対し藤吉が古い価値観であったとしても、しっかりした意見を持っているなら対立するのも面白味があったと思う。「色もんの芸人は、ええ噺家がトリを務める寄席に出るのを夢みて頑張るそういうもんなんです」これもまた後付けじゃ?そんなこと、今迄言ってなかったし藤吉の言動に落語家へのリスペクトなんて見られなかったしそれなら最初から落語家を探しとけよ!って感じだし。それこそ小屋が手に入るかどうか分からない本当に寄席を始められるかも分からない時点で「絶対にこの人に出てもらいたい」と思える落語家を見つけてそれこそ「心意気」で約束を交わす…ってなエピを入れておけば、少しはワクワクしたかもしれないじゃん。ともかくも、栞VS藤吉は藤吉の意味不明な逆切れにより実現。日本中の人を笑わせたい…というのが“夢”だったハズなのに客が求めている笑いを…という栞様の意見を否定し「俺は落語が好きや」と、論点をズラして切れる藤吉。複数のチンピラをあっという間にやっつけちゃった栞様だからここで藤吉もアッサリ倒してしまったら爽快なんだけどあくまでもイケメン対決に拘る脚本家により何故か藤吉とは互角…ひょっとしたら不利?と思わせる格闘シーンに。2人が並んだら、藤吉の方が背が高かったのでやはり体力の差っちゅーことでせうか?…と思うと、次のシーンではいつの間にか仲良くなっちゃってる2人。少女マンガの劣化コピーみたいな恋話に少年マンガの劣化コピーみたいな男の友情物語?不条理展開だな…ラストは予想通り、文鳥師匠の名前が!ナンダカナ…でございます(^^;)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2740-083fd1bc☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!伝統おちゃらけ鰻重
2017.11.15
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芸人長屋の仲間達の芸は確かに面白くはなかったのだけどドラマそのものが頻繁に入れてくる“笑い”の方がてんでツマラナイので仲間達の寒い芸の方がずっとマシ!…としか思えない(^^;)あと5か月『わろてんか』視聴を続けるよりもたった6時間、仲間達の芸に耐える方がずっと楽じゃね?…ひじゅにですが何か?「あかん!あかん!!あか~ん!!!」by客↑まさ視聴者の心境そのものこれぞ自虐ネタだから、これが今日の唯一の良かった点(毎回一個は良かったところ探し)何かを手に入れることは、いつも簡単過ぎるほど簡単なのにそれを活用しようとすると途端に苦難が続く―これぞ『わろてんか』パターン!このパターンのために、藤吉&てんは芸人を集めることも売れないと知っていながら芸に口出しすることもな~んにもしなかったのね。芸人仲間をあのレベルのまま見つけて来た落語家は仲間達よりもっとツマラナイそれで「夢」の寄席をスタートさせるギャンブラーな藤吉。芸の才能無し商売の才能無し逃げ出すか店を潰すか…しかしてこなかった藤吉の唯一の取り柄は「芸を見る目がある」こと…のハズなのにそれもまたダメダメだったことを強調する容赦ない脚本。ヒロイン相手役を魅力あるダメ男としてではなく全くKUZUにしか描かないとは何て斬新な脚本。それもこれも、てんを究極の“だめんずウォーカー”にするため?藤吉のダメっぷりが描かれれば描かれるほど彼を褒めたり擁護したりする、てんのことばが虚しさを増していく。それでも何とか持ち上げて、必死で歩いていくヒロイン…というのが真のテーマなのかな?だったら、そこのところを実にうまく描いた脚本と言えるのかも?ただし、その意義が何なのか全く分からないし何よりも、全く面白くないけど(^^;)それに比べたら芸人仲間達の芸の方がまだ楽しめる>また言うけど(笑)あの『気合術』とか『百面相』とかって物凄くレトロな感じで、別の意味で興味深い(と言えなくもない)キース君の『西洋ものまね』は、長く観ていれば案外あのツマラナサが逆にツボに入りそう(な気がしなくもない)藤井隆になると、動きが良いし、彼ならではのオーラ(?)もあって笑うってのとは違うけど、それなりに観ていられる(と思う)まあ、多分…彼らは“風鳥亭”と共に成長していくって算段なのだろうけど。「もっと銭あったらなこういうホンマもんの落語が聴きたいわい」親切にも他所の寄席のビラを置いて帰っていく客。そこでのメインの落語家の名前は「文鳥」アザトイ(笑)何か物凄~くアザトイ名前!だって“風鳥亭”の鳥は何という種類の鳥か分からない…なんて昨日は言っていたけど文鳥だろ!?“風鳥亭”が上昇するきっかけとしてこの文鳥師匠が関わってくるに違いない。さすが棚ボタ&他力本願の『わろてんか』だすな。でも、その前に栞様登場! 彼もまた視聴者にとっての「心の支え」だから本来なら嬉しいハズなのだがあ~あ 出 て き ちゃ っ た よフェイドアウトしてくれれば良かったのに…としか思えないだって出演する回数や長さが増せば増すほど黒歴史になっちゃうドラマだから(^^;)「京都編」「米問屋編」とてんが最終的に頼ったのが栞様だった。それが今回は、てん実家の方に話が行ったのでここでようやく栞様が顔を出したというわけ?栞様もまた娯楽産業に進出する予定と言っていたから藤吉より遥かに「芸を見る目」があるんだろうなあ。既に輸入業か何かで成功は収めている様子だから「商才」の面でも藤吉を遥かに凌駕しているだろうなあ。この際、藤吉をコテンパンにしてほしいところ(笑)でもね、このドラマって悪い意味で少女マンガチックなラブコメを目指しているみたいだからそこんところに恋心を絡ませてトライアングル・ラブを描くつもりなのかも。ああ、気が重い…>ぉ☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2739-1a31b65a☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!落語衣装木久蔵ラーメン山田たかおの幸せ小座布団
2017.11.14
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今日はイキナリエンケンさんのナレ死から始まるんじゃないか…と疑ってたけどそうじゃなくて良かった(笑)↑今日の褒めるべき点(毎回一個は良かったところ探し)…ひじゅにですが何か?「風に乗る鳥と書いて、風鳥亭」byてん↑「ふうちょう」というと「風潮」が思い浮かぶし「不調」に通じる様な気もするし風俗の「風」も連想しちゃったりなんかして(笑)あんまり良い名前に思えなかった>スマソ気になってしまったことが3つ―1:高座の拭き掃除横向きに雑巾をかけていたけど木目は縦向き。良いのかな?良いんだろうな。良いことにしておこう。2:てんに着物を用意する京香その行為は素敵なんだけどさ一旦は質屋に入れたものを出してきて仕立て直したという京香自身の台詞からひょっとして…もしかして…棚ボタ式に動いてる藤吉&てんと違って京香は地道に働いているのかな?という気がしてしまった。先週、いつの間にか腰痛が治った京香に皆が騙されていたと文句を言うシーンがあったけど京香を元気にした目的は、藤吉が寄席にかかりきりになるから京香が振り売り等で働くためだったんじゃ…?3:額と看板「薬」と書かれた額「風鳥亭」と書かれた看板。両方とも立派なものだったけどどうやって用意したのだろう?額の方は文字からして、実家から貰ってきた?…まあ、可能性はゼロではないな。看板の方は名前を決めてから作ったのだろうからやっぱ気になるな。専門家に依頼したものだとしたらそのお金はどこから?ってことになるし達筆な藤吉が自分で書いたってのなら面白いけどだったら、それをエピとして描くべきだったんじゃ…?「1」と「2」はイチャモンかしら?(笑)まあ、「1」に関しては普段、碌に掃除もしないひじゅになので変なところに目が行ってしまっただけ(^^;)でも、「2」はそう感じても仕方ないくらい藤吉&てんの描写がノホホンというか能天気というかオチャラケてた気が…小屋を見つけたのも京香が働いている陰で2人でお散歩デートしてた最中だし資金を貯めようと努力する様子もなく売り上げから少しずつ…なんて甘いことを考えてたしいざ、お金が必要となったら2人して小芝居して、てん実家をダマクラカシてせしめたし。で、いざ小屋を手に入れたと思ったらまだ名前も決めてなかったし座布団や湯飲み等の必要物もそろえてなかったしまあ、素人のてんと素人同然の藤吉だからうっかり…ってことは有り得るけど芸そのものに必要な太鼓だとかメインになる落語家だとかを今頃になって騒ぐのってオカシクナイ?それ以外の芸人達に関してもそう。寄席を始めるのが夢だったら単に「箱」を用意するだけではなくそこで披露する「芸」についても考えるハズ…つーかそれこそがメインであるハズ。だから小屋のことで奔走(という程のことはしてないけど)しながら芸人を見つけることにも頑張っているべき…つーかそのことこそに力を注いでいて然るべきだったんじゃ?物っ凄っく好意的にリリコの件や芸人長屋の仲間達との交流がそれを示しているのかと思っていた。不足過ぎるけどね。でも、実際にはリリコは去って行き芸人仲間も今日になって出演依頼。何もしてなかったんじゃん(^^;)芸人仲間が寄席においても仲間になるのはドラマ的必須だったかもしれないけど「芸を見る目だけはある」藤吉が「売れない」彼らを、売れる様にアドバイスをするってエピを幾つか入れておいても良かったのに。それでいて不足していたアレコレを整えるのに芸人仲間達が尽力してくれて肝心の藤吉&てんには大した動き無し。特に、藤吉が歯ブラシくわえているところに仲間達が朗報を携える…ってシーンはああ、いつもの棚ボタいつもの他力本願…ってイメージが強調されただけの様な(^^;)座布団や湯飲みを貰いに、てんが張り切る図ぅは皆には褒められていたけど自分達のことなんだから寧ろ当たり前じゃん?落語家を探してきたのは藤吉らしいのでそこは良いけどでも、どうやって見つけたんだよ?今日は軽くて明るい展開だったので今迄の中では好感持てる回だと思ってたんだけどいざ感想を書き始めたら、またまた文句ばかりになってしまいました。藤井隆のシーンとかは良かったんだけどね。まあ、藤井隆だから良かったのであって逆を言えば藤井隆の無駄遣いとも言えるんだけど…(^^;)まあ、京香も濱田岳も高橋一生も皆、無駄遣いだけどね。エンケンもだな。エンケンといえば『てっぱん』だけどそーいや、彼の娘はアッチでもコッチでも棚ボタって点で共通してるな(笑)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2738-93b51830☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!湯飲みザブトン太鼓
2017.11.13
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松たか子さんの歌声は優しくて良いんだけど♪出かける時の忘れ物♪という歌詞が出かける時は忘れずに!!!と変換されて頭の中をグルグルグル…ちょっと辛い(^^;)…ひじゅにですが何か?「商人として来ました」byてん↑今日、一番引っ掛かった台詞ではないでせうか?てんの行き先は、やはり実家だった。え?そんなのバレバレだったろうって?…確かに(渋谷ジャパン風に)でも、万が一の万が一の万が一…栞様の所という可能性もあるなと思っちゃったのよ。「京都編」で―倒産となりそうな実家を助けるためてんが取った行動は新一兄さんの論文を栞様に読んでもらうことだった。「(大阪編改め)米問屋編」で―倒産となりそうな北村屋を助けられないかとてんが取った行動は藤吉が交わしてきた契約書を栞様に読んでもらうことだった。さすがに、ここで栞様に頼ってしまったら幾ら何でも図々し過ぎるし後々問題となりそうな要素もあるのでそうでなくて良かった。褒められる点はこれだけ>ぉあ、でも、今回はたまたま「読んで」もらうものがないからかも?それにしてもこうして思い起こすと改めて分かることはてんったら、最後の最後になるまで大きな動きがないのね。でもって、最後の最後にやっと動き出したと思ったら誰かに頼るってことだけなのね。何だか凄いヒロインだなあ(笑)それでも、その行動のおかげでその時起きてた問題がスッキリ解決!というのならともかく「京都編」では―栞様が出資してくれたおかげで店は存続したけどそれは新一兄さんのおかげだしこの展開のために新一兄さんは死んじゃった様なもんだし新一にいさんの真意であり夢は日本で薬を作ることであるハズなのに洋薬を輸入って時点で話は止まってしまっている様子。何て不憫な新一兄さん…(涙)「米問屋編」では―契約書には不備はないってことで今の事態に陥ってしまったわけで藤吉のダメダメぶりが強調されただけ。それで無理くり「寄席編」へと雪崩れ込もうとしているだけ。そして今回栞様ではなく実家にだけど、やはり頼るだけのヒロイン。「商人として」ってのは、一見カッコイイ。てんがビジネスライクに話を進めてクールで理性的な面を見せ父親を感心させる、もしくは煙に巻く(笑)という展開だったら、少しは面白味があったかも?でも、実際にはやはり娘として甘えただけだし親として祖母として甘えさせただけって感じ。てんの駆け落ち後最初に動いたのは保奈美だった>トキを送る+鈴木対決今日、先に動いたのはお祖母ちゃんだった>簪だから、父親@エンケンも何かしなくちゃ!と追い詰められたってところ?ましてや、死亡フラグが立っているしな。愛娘のために最後にできるだけのことをしてやろう!という気持ちが働いたってことなのかも。藤吉がてんを追いかけたところまでは良しとして座敷に上がり込み、エンケン質の前で小芝居するところは難だったなあ…いや、小芝居にしか見えなかったっしょ?イカニモしっかりしている気なことをお前が言うな!なことばかりを聞えよがしに言ってるだけ。どうせなら本当の本当に小芝居で藤吉&てんのコスッカライところを前面に出しエンケンはそれを承知で、ワザと騙されたふりをする…って方が、少しは面白味があったかも?ともかくも、こうして500円ゲット!ギリギリの金額で大丈夫なのかな?と思ったら、昨日の寺ギンさんは顔を見せることなくアッサリ解決。京香もすっかり寄席を始める気満々。「東京に行って一流の寄席に出て一流芸人になってみせるわ」その前に揉めたリリコの件も、こんなセリフでアッサリ終了。リリコを寄席の最初の芸人でありスターにするって流れじゃなかったのかよ…これじゃ、藤吉が救ったってことにもならない。リリコが自分で解決したってだけじゃん。ナンダカヨクワカラナイまま今週は(今週も)終了―☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2737-4316abcd☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!雪の花寄席の花いもの花
2017.11.11
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雑だなあ…何ちゅーかもう他に言いようがないまさに一言雑だなあ……ひじゅにですが何か?「ホーホケキョ」by藤吉↑吠えてるだけじゃん(笑)そりゃあ藤吉は芸能の才能がない設定だけどさチョコ衛門で見得を切ったりはしてたじゃん?上手ではないにしろ、それなりに形をつけようとしてたじゃん?なのにコレ↑は物真似しようという姿勢さえ見えない。「ホーホケキョ」という“言葉”を叫んでいるだけ。“芸”どころの話じゃないじゃん(^^;)「腰痛いふりして俺らをこき使うてたんか」京香の腰痛が治っていることは既に視聴者にはバラされていた。それが皆に気づかれる際には、それなりのお笑い騒動がその目的が明かされて、それなりの人情話がそれなりに描かれるのだろうと思っていた。そしたら、これ?これだけ?京香が芸人達をこき使っていた様子はなかった様な…アサリがお饅頭を持って来てくれたシーンはあったけどあれって彼らと京香が馴染んできたことの表現じゃ?少なくとも、こき使ってはいない。藤吉が母親の代わりに振り売りの仕事を引き受ける結果になったから何もしない息子を働かせるための芝居かと一瞬思ったけどそんな感じでもないしな。ナンダカヨクワカラナイ…「だんまりかい!?」何と2回も繰り返されたキース君によるツッコミ。かつて―こんなにも薄ら寒く、かつ何ら効果のないツッコミがあったであろうか?かつて―脚本家が脳内で考え付いた時は面白かったんだろうけどね…と感じるお笑いシーンがあった>『とと姉』だけどねでも、これ↑は思いついた時点で十分寒かったのではないかと思えるのだが…「息子がせっかく夢叶えようとしてるんや親やったら藤吉の幸せ考えたりいや。」夢ではなくて、単なる“思い付き”だと思うの…それに「ぜぜこがジャブジャブや」なんて下品な喜び方してたくせに>それこそ「結局は金やな」なのに「夢」だの「幸せ」だの説教されてもな。その前にキース君ったら、そんなエラソウな態度よく取れるな?視聴者の大半が気付いていただろうけどかつて、京香が藤吉にせがまれて入った寄席こそがまさに今、藤吉が執着している寄席だと、ようやく判明。しかも、京香の方から出向いたことにより判明。そして、藤吉の咆哮(ぉぃ)により実に安易に京香陥落。「あんたの芸で助けられたこともあったんかもしれんなあ」いやいや、それは芸ではなくて、単にあなたが親バカなだけでしょう。好意的に見るならば、親の愛であり情。「あんたには寄席しかなさそや」愛情フィルターで真実から目を背けてはいけませんって(^^;)昨日の万年亀井陥落に続く第2弾。ちゅーことは、明日の土曜日には寺ギン陥落?折れた途端に仕切り始める京香とすぐイチャツこうとするバカップルの前に問題の寺ギン登場。「今をときめく太夫元」と言われる人が500円(現代では500万円に相当)で買いたいってことはつまり、藤吉と同じく寄席にしたいってことだよね?端席なのにだから繁盛しなくなって閉めたのに閉めてから長年経っているのに今になってイキナリ目を付けたの?「万策尽きたな」すぐ諦めちゃう、相変わらずの藤吉。「毎日の売り上げから、ちょっとずつ払うていく」と、甘いことを考えていて母親が倒れたから仕方なく振り売りを受け継いだだけで他は何もしていないのに「万策」って…(^^;)「てんは500円を用意するために、ある決意をしていました」実家に頼るんだろ?それ以外ないよね?ままままさか、栞様に縋りつく気じゃないよね?何だかんだで、藤吉はまだ母親を立てているけどてんは勘当された身。それでいて、保奈美や風太やトキから助けられてばかり。なのに、駆け落ち相手の、まるでギャンブルな“夢”(モドキ)のために一人前になるまでは跨がないと誓った敷居を跨ぐのか?まあ、父@エンケンには死亡フラグが立っていることだし今日の京香&藤吉と対比して父娘の薄くて軽い人情話で今の問題をクリアし、次のステージへって算段?朝(なのか昼なのか分からんけど)京香が床を抜け出すまで眠り呆けていて気付かなかった、てん&藤吉てんがこっそり出かけて行ったのを眠り呆けていて気付かなかった京香&藤吉…これも対比?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2736-4b9dd13a☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!ホーホケキョだんまり500円
2017.11.10
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しょーもないドラマでもその演技力故に視聴者の心の支えになってくれる役者がいるもの逆にドラマや役柄のダメダメぶりを増幅させてしまう演技派もいるのでこの違いを考えると感慨深いものがある(笑)でもってこのドラマにおける心の支えの一人である濱田岳が久しぶりに登場したというのに空気読めないヒロイン・カップルのためにアッサリ退場悲しい悲し過ぎる…ひじゅにですが何か?「心が振り子のように揺れることもあるわ」by啄子あのう…もしかして…京香の、この台詞とこのエピ(アサリ陥落&饅頭ゲット)は万年亀井陥落と寄席小屋ゲット!の前振りのつもり?お散歩デート中に簡単に見つかった小屋すぐ傍に座っていた亀井との出逢い…この時点で、こうなることは分かり過ぎるくらい分かっていた…わけだけどそれでも、すぐにすぐという安易すぎる展開は避け藤吉が饅頭で釣ろうとしたりてんが、ちゃんちゃんこをプレゼントしたり…という、多少の工夫は描いていた。単に物で動かそうとしているだけなのでもうちょい相手の心に触れる方法を考えてほしかったけどね。それでも、こうしたことが積み重なって亀井も心を開く様になった―ってことなんだろうけど、全然そこが伝わってこない。看板に描かれた鶴と亀について尋ねたのも今頃?って感じだしそれで亀井の亡き妻の話になるのもやっと?って感じだしそれで、てんが妻に似ているとか亀井に言わせても話に出て来た妻は、てんとは全く違うイメージな気がするし(笑)これが最後と藤吉&てん2人で尋ねたシーンでの会話も「俺は、芸を愛する気持ちやったらどんな席主にも、負けません」芸は逃げ場にしかしてなかったし、簡単に捨てたりもしてたのに席主になるってのも、てんに乗せられてその気になっただけなのに相変わらず言ってること軽いなあ…としか思えない。「この人は芸を見る目ぇがあります 面白い寄席ができる思うんです」てんもてんで、相変わらず口先だけだなあ…としか思えない。つーか、思い込み激し過ぎ。でもって「あんたは何でそこまで?」と、亀井に聞かれた時一瞬、言葉に詰まったのを視聴者は見逃さなかったで!?「何よりこの人に笑ていてほしいんです」「俺もてんを一生笑わせると約束しました」バカップルぶりを強調することで何故か、亀井夫婦と重なっていることになってあっという間に小屋ゲット!?「この寄席は俺らのもんや、誰にも渡さへん」実際には口約束なだけでそれも、約束ではなく言葉の綾と言い訳できそうなレベルでお金も払ってないし、払えもしない状態でこんなこと言っちゃう2人が怖い(^^;)言葉尻を捕らえるならさ「俺らのもんや」までは、まだ良いとして「誰にも渡さへん」は難じゃない?寄席をやれるという喜びではなく物質欲みたい(――;)物質っていえば、物質面で考えるとさ亀井さんは借金を抱えている身。そのために小屋を売ろうと考えていたことを「亀井さんも結局は金や」って、何やそれ!?お前だって、店を売って借金返したんだろうが?それも、自分がバカやって作った借金で小屋を存続させたいとの夢破れた亀井さんとは雲泥の差だろーが?その借金の分いや、その半分に満たない額であったとしてもポンと出してやるってのならまだしも客が入る様になってから、その売り上げで少しずつ払う―という、いつになるか分からない頼りない考えがあるだけ。しかも、それ、まだ亀井さんに話してないしな。ああ、だから亀井さんに知られる前に既成事実を!って意味で「誰にも渡さへん」なのか?唾つけとこうって感じ?何かサイテー(酷「芸を見る目がある」ってのを強調するのなら長屋の芸人仲間達の芸を磨く手助けをするとか色々と目に見える努力を描いてほしかったな。まずは小屋を…ってのは分かるけど同時進行で、芸人達を育てなきゃ。そそそそれとも昨日のリリコをスカウト(?)とこの間の『つる』のオチへのアドバイスの2つでそれを果たしたことになってる?「難攻不落の相手が、もう一人」幾らラブストーリーには障害が必要だからといって何が何でも京香を悪者にするのは止めてほしーな。だって、今のところ京香だけが視聴者の心の支えだぞ!☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2735-cc8fd356☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!鶴亀鶴亀
2017.11.09
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元SMAP草薙君がYouTuberデビュー早くも登録者数が40万超えてるまだヒカキンとのコラボしか観てないけどねYouTuberは今のところおるたなChannelが好き>だから何?…ひじゅにですが何か?「んが!」byナレ↑鼻濁音は良いんだけど、これは何かムカつく(笑)藤吉がリリコの家に行ったところでまたもや、てんのヤキモチ話か?いいよ、もうそんなウザい展開は!…と思ってたらまんまだった(^^;)しかも、てんが知ったのは芸人仲間が藤吉達の家の真ん前で大声で噂話していたため。いくら、立ち聞きが朝ドラ“お約束”だからってこんなワザトラシイ設定はないだろーが。…と思ったけどワザワザ聞こえる所まで出向いて噂してくれるなんてなかなかの親切仕様。これぞ『わろてんか』オリジナリティ?>ぇ「人を信じたほうが得になるちゅうことです」てんを励ます京香。古米&外米を売る対決をした、てんに「始末の極意」を説いたエピとの対比?でも、あの後京香自身の「商才」がいかに頼りないかが暴露されたわけだが…しかも、今回藤吉は嘘はつけないと擁護していたけど長年の間、嘘の手紙をてんに送り続けていたのは誰?リリコの相談は、後添いに望まれているけれど藤吉に止めてほしい…という切ない内容。彼女としては、藤吉への恋心を成就させる最後の手段のつもりだったかも?昔、同じ様に売られようとしている時に藤吉に「体を張って」止めてもらった経験があるのだから、尚更。…って、ちょっと待て。てんと出逢った時の藤吉は見た目はオッサン(こらこら)だけど、少年設定だったあの時既にリリコは藤吉LOVEだったから止めてもらったのは、それよりも前?子供+金もない藤吉が、どうやって止めたの?もう少し大人になってからの話だったとしても金がない設定は同じの藤吉が、どうやって止められたの?駆け落ちしたとかならともかく、同じ一座に留まっていながら情熱だけで大人を制御して、その後も安泰でいられたの?ちょっと疑問>イチャモン?…まあ、今回に関して言えばリリコが思わず庇うほど、相手は良い人らしいから簡単に諦めてくれるのだろうけど。そもそも妾に囲うとかではなく、正式に後妻に招くってことだからこれって破格の申し出じゃない?受けた方が後々ずっと幸せになれたりして?「俺は芸を見る目だけは自信があるんや」後出しキターーーー!これぞ『わろてんか』(笑)まあ、こんな能力でも授けとかないと藤吉のキャラも今後の展開も救いようがないものな。だったら、その片鱗を見せるエピを入れとけば良かったのに。えっ?この間、落語『つる』のオチについてアドバイスしていたのがそれ?ごめん、全然良いアイディアに思えなかったもんで(^^;)こうして―藤吉の、その場その場の軽い優しさにほだされ叶わぬ片思いに苦しんでいたリリコは今度はこの当てにならない甘言により再び人生を狂わせてゆくのであった>ぉ「新しいもんが生まれる玉手箱や」陥落寸前の万年亀井。これで、寄席小屋ゲット!女義太夫として既に人気のあるリリコもゲット!残りは芸人長屋の仲間達。今は売れない芸人でも、藤吉のアドバイスで一皮剥けて「新しいもん」として生まれ出る!ってことなのだろう。コンセプトとしては好みの範疇なんだけどな…それこそワクワクの展開のハズなんだけどな…心が微動だにしないのは何故だろう何故かしら?久しぶりにエンケン&保奈美登場。エンケンには死亡フラグ?新一兄さんといい、人の死で話を動かそうとするのは脚本家としてダメダメな証拠になっちゃうぞ。新一兄さんの時の様子からすると死そのものは勿論、話を動かすという目的の部分も上手く行く様には思えないし。死をお笑いに結び付けるというアブナイ賭けにも負け続けてるし。ヒロインよりも脚本家の行く末にハラハラさせるとは思い切った手で来たなあ…そこは喝采すべきなのかな?>ぉ↑上目線でスマソ☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2734-edba9091☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!かじり木玉手箱きりたんぽ玉手箱お茶とお菓子の玉手箱
2017.11.08
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芸人仲間のアサリさんが金勘定がキッチリ…だの商人として見所がある…だの親切…だのイキナリ褒められていたけどままままさか、それでキャラを掘り下げてる!なんて思ってないよね?それとも寄席小屋を始めた暁には彼を会計係として雇うという伏線?…ひじゅにですが何か?「あの人を日本一の席主にしたいんです」byてんてん:さあ、今日も頑張っておくれやす藤吉:ちょっと待ってくれ 俺、何かオカシイんだ… 何やってるのか自分でもよく分からないて:席主を目指して頑張ってるんじゃない しかも、良い小屋が見つかって、後は交渉次第 今が一番面白い時よ藤:いや、だから、俺…席主になろうなんて いつ思ったんだろ…て:いやあねえ、昔っからずっと目指して頑張ってきたじゃない藤:芸人になろうとしたことはあったけど…て:芸人の才能はないと分かってスッパリ諦めたんでしょ藤:それは分かってるけど そもそも、芸人は逃げ道だったんだし だから、おてんちゃんとの結婚を考えて家業に身を入れようと…て:そっちも才能ゼロだったわよね 見事に店を潰してくれたわ、跡形もなく だからね、後は寄席を始めるしかないの藤:何でそこに行き着くんだよ?て:あのねえ、これは吉本興業を興した人がモデルの朝ドラなの 成功するに決まってるの その証拠に小屋だって、あっという間に見つかったでしょ藤:そそそんなもんなのかて:そうよ、でもこのまんまじゃ黒歴史だから 藤吉さんは最初から席主を目指してたってことにするの それで、見事に夢を叶えたってことにするの グズグズ言ってないで早く亀井さんのとこ行ってらっしゃい 手土産にお饅頭を用意したから有効活用してね藤:饅頭買う金なんて、どこにあったんだよ?て:ごりょんさんが振り売りして稼いできたお金を こっそりお借りしたのよ うち達の将来のために使ってこそ本望ってもんでしょ藤:お、お袋、そんなことしてるのか 俺が養って行かなきゃって思ってたのにて:その割には働く気配が微塵もないじゃない藤:じゃあ、俺、今からお袋の手伝いに行ってくるて:その細腕で何ができるっていうのよ? …いや、少しはやっても良いかもね藤:どっちだよ?て:あなたは顔しか取り柄がないんだから 振り売りの真似で、いつもとは違うカッコよさを見せなさい PV作って売りに出すから藤:チョコレートで髭を作ってか?て:そんなんでウケてくれるのは、うちくらいのもんよ うちだって本気で面白がってるわけじゃないわ すべては吉本興業のためよ藤:財産狙いか? お前、そんな女だったのか?て:まだ財産を築くまで行ってないでしょ うちの言う通りにしていれば成功するんだから 黙って従いなさい藤:おてんちゃんはどうするんだよ?て:うちは昼間は一膳飯屋、夜はお針子の内職や イカニモ苦労している風で健気に見えるでしょ?藤:おてんちゃんに、そんな苦労かけるわけにはいかんて:何言ってるの 一善飯屋は藤井隆のとこのよ 適当に愛想振りまいて、賄い食べて、残り物貰ってくるだけよ藤:そんなんじゃ、すぐクビになるだろて:うちの美貌でお客倍増よ 寧ろ感謝されてるわ藤:お針子の方はどうなんだ? そんなに裁縫が得意だなんて聞いてないけど?て:北村屋にいた頃、繕い物に刺繍までしていたのが伏線よ藤:『べっぴんさん』と『あさが来た』のパクリでお茶を濁しただけかとて:とんでもない 一日で着物一枚仕上げられるスーパーお針子よ まあ、大部分はごりょんさんに押し付けてるんだけど それより早く亀井さんのとこに行ってらっしゃい藤:饅頭くらいで買収できるとは思えないんだけど…て:うちも手は回してるわ お芋さん持ってってあげたり 余り布で作ったちゃんちゃんこプレゼントしたり藤:お、俺には何も作ってくれたことないのにて:今のあなたにプレゼントなんかして何の得があんのよ?藤:こんなことならリリコを選んだ方が良かったかも…て:リリコさんなら女義太夫でアイドル並みの人気者なんでしょ その顔で誘惑して、うちらの寄席で働いてもらえるようにしてよ さあ、早く行って行って藤:ああ、何か俺の人生が全て、おてんちゃんに仕切られていく…て:それが朝ドラ・ヒロインってもんよ☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2733-ba9a143d☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!忖度まんじゅう大阪古地図手作りポンチョ
2017.11.07
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寄席小屋というとやっぱ『ちりとてちん』を思い出す「いつでもやってる箱」を作るのが皆の悲願だったしそれが出来上がるまでの物語だったとも言えるそれがこの『わろてんか』になるとほぼ一文無しの状態でノホホンとお散歩デートしながらあっという間に見つかってしまった様子モデルの吉本せいさんは苦労されたんだろうになあ…つーか草若師匠よ、安らかに…ひじゅにですが何か?「何や、毎日わろて過ごせそうです」byてんお ま え は な彼女にとっては、まさにワクワクする新生活のスタートだろうな。藤吉との結婚にも一歩近づけたわけだし一緒に過ごせる時間がグンと増えて、楽しくて仕方ない時かも。そんな彼女がコロコロ笑ってみせても付いて行けない視聴者の方が多いのでは…?芸人の才能はないと自分でも遂に認めたらしい藤吉の見ていて居たたまれなくなる様なチョコ衛門や面白くないから売れないのだろうし実際、面白くないし京香の言葉を笑い飛ばす余裕もなさそうな長屋の芸人達に謎の爆笑をしてみせる、てん。ああ、これぞまさに全国お茶の間が果てしない不安の渦に巻き込まれた瞬間であった。え?今更?まあね、あと5か月続く予定のドラマそのものには第1週からして不安しか感じられなかったしそれは回を追うごとに強くなるばかりなのだけれど…それでも寄席を始めるという土台を築くには、それなりに説得力のある描き方をしてくれるのでは…と、微かには期待を持っていたんだよ。そのためにヒロインは笑い上戸相手役は芸好きで芸人を目指していた時期もある…という設定で始めたのだろうし。でも…ダメだ!このお笑いセンスは致命的だ!「寄席をやる」ヒロインの無責任な笑顔に変な自信をつけたのかすっかりその気になっている藤吉。「死ぬ気でやって」相変わらず言葉だけは立派だけど家業が上手くできないので逃げ出して単に逃げ先として芸人を選んだけれど上手く行かなくて逃げ出して実家に戻ったものの、やはり上手く行かなくて逃げ出してまたもや芸人を目指すものの、やはりダメダメで唯一の拠り所@てんとの結婚のため、安易に実家に戻りダメダメを通り越して倒産させ…芸人もダメなら席主だとまたまた安易な方向へと流されていくだけ…って感じ(^^;)「毎日の売り上げから払お思てんねんけど。」物凄く甘いし「どこの寄席も門前払い」既に繁盛している寄席を回ってこの条件で譲ってくれる所があるのか?「笑われるだけや」そこは本望じゃないのか?>ぉせめてさ候補が見つかってから、お金のこと等を問われて上記の案を熱弁する…って方がでもって、その熱意を見込まれるって方がまだ面白みが出るかもよ?>ベタだけどまあ、このダメダメ度はそーいう設定なのだからと受け入れるべきなんだろうけど何度も言うけど、それでも惹かれる魅力が皆無だから笑うどころかツッコミを入れる気力も涌かないんだよなあ(^^;)「同じケチでも、あっちの方が一枚も二枚も上手やな」お正月の準備だと草で餅つきモドキのキース君達と京香の梅干し話は本来ならば、少しは笑えるところであり京香のキャラや、今後の彼女の立ち位置等を示唆するものでもあるコンセプト的には良いと思う。でも、内容がなあ…草に塩と梅干しを眺めて唾を…ってのは全く次元が違う気がするんだけど?…ああ、また、文句ばかりになってしまった。いや、文句のつもりはないんだよ。こーいう風に感じさせるドラマなんだよ。もしも…もしもだけど…視聴者を意図的にそんな方向に導いているのだとすれば凄いドラマと言えるかも?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2732-302a491e☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!お正月の準備草餅梅干し
2017.11.06
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“買ってはみたけど食べる機会を逸していた”シリーズ日清どん兵衛 完熟とまとうどんを、ようやく食べてみました。父が早まって、かやくとお湯を入れてしまい全体の写真が撮れませんでした(笑)tomato-c posted by (C)ひじゅにHPの説明によると―麺:どん兵衛ならではのもっちりとしたつるみのあるうどんつゆ:昆布とかつおのうまみをたっぷりときかせただしに 完熟トマト1個分の「カゴメ」のトマトペーストを加えた さっぱりとした味わいのつゆ具材:トマト、きざみ揚げ、ネギかやくは袋入りですが、もう開けてしまった後です(^^;)tomato-a posted by (C)ひじゅにできあがりtomato-b posted by (C)ひじゅに★☆★☆★【感想】☆★☆★☆-私-麺は確かにツルツルもちもちしていて美味しい。でも、味がよく絡んでいない。スープも味が薄い。トマトスープの様に濃厚な味かと思ったらあまりトマト感はない上に、かつおや昆布だしの味も弱い。でも、夏に食べるのなら、このアッサリ感が良いのかも? ↑ちょっと擁護してみました(笑)-父-美味しくない。味が薄いのは、お湯を入れ過ぎたからかな?と思ったがちゃんと線までしか入れなかったしつゆを入れる前に少しこぼしてしまったので元々薄いのだろう。イマイチ(^^;)☆★☆★☆★☆★☆★皆さんは、いかがでしたか?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2731-15289ef1☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!↓やはり、もう扱っているショップがなかったです(^^;)選べる2ケーストマトスープのプチにゅうめんカゴメ トマトペースト
2017.11.05
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朝からめっちゃ忙しく感想も遅れてしまいましたスミマセンスミマセン昼食も3時近くになっちゃたんだよ~まいったよ~↑ただの愚痴…ひじゅにですが何か?「勝負してみたいんです」byてん↑てんの笑顔が妙にムカつく(^^;)てんが母親に宛てた手紙藤吉が店に貼った閉店の挨拶どれも達筆だよね。綺麗な字。ボンヤリひじゅにのことだからいつもは、こういう点に注目することはないんだ。でも、今日はやけに目についた。今作の場合、他に注目すべき点がないってことなのかも(酷)とはいえ今日は、全体的には悪くなかった。柱に刻んだ子供達の背比べ立ち退く前の掃除…等々。まあ、ベタっちゃーベタなんだけどけど(^^;)それなりに切なさが漂って、その上に消え去った過去の光が重なる。変にお笑いを差し挟まないでおけばそれなりに見られるドラマになるんじゃないか…とさえ思った。ただ、それって考えたら京香のパート限定だな。てんや藤吉は益々ダメになる一方…(^^;)あ、頼子さんにも感心したよ。言動だけ見るとさ嫌な人でしかないじゃん?でも、それを和らげる様に甘ったれた様なボケてる様な演技をしている一歩間違えれば、もっと嫌なそれこそ、鼻持ちならない女って印象になりかねないところ愛らしいとまでは行かないけど(笑)忌み嫌うとまでも行かない。てんと藤吉にも、こうした愛嬌(?)があれば良いんだけど…松坂桃李さんはシリアスに演じ過ぎるのかなあ、と思う。愛すべきダメ男であるべきところを二枚目として捉えちゃっているというか。葵わかなさんは…とりあえず、笑顔がもっと自然な感じになればなあ…ちゅーても、そもそも脚本がダメダメなんだよね。物語だけでなく、台詞もその場しのぎの、それこそ口先だけの言葉って感じ。「うちはこれまで笑いに救われてきました」そんなエピがどこにあったのか?「裸一貫の今やからこそ、やれるんとちゃいますか」全ては藤吉自身が招いたことなのに、こういう言い方って…「食い扶持が増えて迷惑や」「貧乏暮らしは賑やかな方が楽しそうです」何、このダブスタ?いや、勿論前者は、トキにとって京都に戻るのが最善と考えワザとキツイ言い方で彼女を動かした…ってのは分かる。後者は、行く当てのない京香を自分達と一緒にいさせるため…ってのも分かる。でも、てんの今迄の様子や、今の立ち位置からするとやはりどうしても口先三寸に聞こえてしまう>スマソ「おむすびにトンガラシ入れたり布団にヘビ入れたりなあ」頼子さん自身は愛嬌出せているけど、やってることは鬼畜(^^;)「お母さんが藤吉郎藤吉郎ばっかり言うて可愛がるから腹立ってちっちゃい藤吉郎にい~っぱいイケズしてしもうた」昨日の藤吉の台詞と真っ向から対立する台詞だなあ。京香は長男教で娘を二の次にしていたので頼子さんはあーいう人になってしまい愛情をそのまま伝えるのではなく長男教育を重視して厳しく接したため藤吉もあ~いう人になってしまったっけことか。結局、京香の子育てが間違いだったってことでFA?「商才がある」ってのも実態が伴っていないことが判明したし京香も顔以外は良いところがないってことこそがFA?…あ、つまり似た者親子ってことですねそうですね(^^;)そうして、芸人長屋に引っ越した3人。キース君に小梅太夫みたいな人を始めとする売れない芸人が多く住んでいるらしい。トキワ壮がモデルか?いや、トキワ壮をモデルにした某前作の“あかね壮”か?本来ならワクワクすべきところなのにひたすら気が重くなっていくのだった>こらこら☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2730-f37780cc☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!長屋最後の晩餐家族箸
2017.11.04
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首長鳥はつ~っと飛んできてると止まる…のだと思ってた別にどーでもいいけど(笑)…ひじゅにですが何か?「お母ちゃんの為に一発当てたろって」by藤吉トキです。一応、おてん様付きの女中ですのでワザワザ大阪くんだりまで来ましたけどほとほと嫌になりました。そりゃあ私も京都では、りん様と一緒になっておてん様を煽ったりとかしましたけどそれは藤吉さんが害のないイケメンに見えたからです。確かに頼りなさそうではあったけど大阪ではトップクラスの米問屋の跡取り息子とくればおてん様を幸せにしてくれるに違いないって普通は思うでしょ?思いますよね?思うに決まってますってば。なのに、あそこまでアホだったとは…今日もね、朝っぱらから刃物を振り回して本人は大芝居のつもりだった様ですけど、シャレになりませんよね。ってか芝居だってことはバレバレでしたよ。だから何?って感じだし…借金取りを追い返すことに成功した?下見に来ただけって言ってたじゃないですか。今日の内に出てってくれっていうわけじゃなし今日は帰ったからといって借金が帳消しになったわけじゃなし向こうを悪者扱いしてどうなるっていうんですか?諸悪の根源は藤吉さん自身でしょ?なのに、あれは芝居だった…なんてドヤ顔で言われてもフザケてんじゃねえ!って感じですよ。何をやっても上手く行かないダメ男な上にマザコンってことも判明しましたしね。ママンが腰痛で寝込めば自分も女の家で横になってシップ貼ってもらってるしママンが刃物持って向かってくれば今度は自分が向かって行くしどんだけ真似っこ小僧なんだっていう…挙句の果てに全ては子供の頃、ママンが構ってくれなかったからだなんて言い出す始末だし…つーか、以前、風太が来た時に顔が良いだの背が高いだの、十分褒められてたじゃないですかねえ。それだけじゃとても足りないくらい、母親の愛情に飢えているんでしょうか?おてん様のことを気に入ったのは、自分の拙い芸を笑ってくれるからというよりも自分を甘やかしてくれる、もう一人の母親が欲しかったからじゃないでしょうかねえ。ああ、もう、おてん様を引きずってでも京都へ帰りたい!残ったお米を全部売ってきたって、またもやドヤ顔してましたけどキース君が罪滅ぼしに買ってくれたのが大きいじゃないですか。キース君にしてもね、それだけじゃとても足りないくらいのこと仕出かしたくせに家賃に充てるお金だったと恩着せがましいこと言うしもう、友達からして碌なもんじゃないでですよね。なのに藤吉さんったら、それでキース君を許しちゃうんですからね。それで優しさアピールってわけ?それから皆で呑気に外食&お笑い大会ですかそうですか。「うちが、あんさんと結婚してあげます」あ~あ、言っちゃったよ…って感じです。おてん様ったら、今度は逆プロポーズですよ!?呆れますよ。慣れない女中扱いで、どこか壊れちゃったんでしょうか?私が陰で色々支えてきたし、好きにに出歩けるし結構、自由な毎日だったと思うんですけどね。そりゃあ私も女ですから何故か放っておけない魅力的なダメ男ってのがこの世には存在するってことも知ってますよ。でも、藤吉さんがそれに相当するとは、とても思えないんですけどねえ。良いとこって顔だけじゃないですか。顔なんて3日も一緒にいれば飽きますよ。あれなら風太の方がマシです。つーか、風太が藤吉さんを演じていたらそのソコハカトナイ魅力を醸し出すこともできたかも?あ、いや、別に私が風太に惹かれてるってわけじゃ全くないですけど。「誰にも負けへんものがあるやないですか人を笑顔にしたいいう気持ちです」また、ありもしないことを「あり」とする強引な台詞キターーーー!「芸がそないに好きやったらいっそそれを商売にしはったらどうですか?」また、話の流れを無視した無理くり展開キターーーー!モデルとされている人がいるからそうした方向に進んでいくことは分かっているから視聴者は黙って見過ごしているだけで説得力のあるドラマにはまるでなっていないという事実はどしようもないんですけど?物語の土台となる部分が、ここで確立されていなければならないのにスカスカのガタガタなんですけど?ああ、こんなことなら、私が駆け落ちすれば良かった。勿論、相手は栞様で。…とはいえ、昨日の様子では栞様も既に壊れてきているみたいですよね。恐るべし『わろてんか』!?トキでした。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2728-1f50399b☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!『つる』収録天かす>ままままさかカス男とかけている?菓子職人の心意気
2017.11.03
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腰に続いて胸も苦しくなってきた…と寝込んじゃってる哀れの京香胸が苦しい=恋の病じゃなくって(寒=心臓の具合ってことだよね?なのに、左側を下にして横たわっているって…腰の時はうつ伏せだったし何で?何で?ままままさか、これもギャグ!?…ひじゅにですが何か?「もう、一巻の終わりです」byナレ↑視聴者のほとんどが「うん、このまま終わってね」と思ってるぞ…多分折角、京香が藤吉を「成敗」しようとしてくれたのにイキナリ涌いてきてバカ笑いで京香の息をくじく余計な事しいの近所の人々。シリアスなシーンを笑いで和らげる―というコンセプトは良いと思うよ。でも、シリアスな部分も中途半端なら肝心の笑いがまるでダメダメという救いようのない状態では…とてもじゃないけど逆効果。意識は高いけど腕前が全く伴わないのか視聴者を舐めきっているのかそこんとこの判別は、ボンクラひじゅにには分からないけどさ。でも、こんな作品を堂々と放送しているってことは限りなく後者に近い…と取られても仕方ないんじゃ(^^;)なんて言ってるうちに、待望の栞様登場!業者に弁償してもらえないのか?という京香の問いに英語で書かれた契約書を差し出す藤吉。それを読んでもらいに栞様を訪ねる、てん。え~っと、つまり…京香が言い出すまでてんは業者のことも契約書のことも思いつかなかったってこと?「帰る気ぃはありません」藤吉への執着だけは強いのに藤吉のためにガムシャラになる…ってほどではないのかな?こーいう時は、従来の朝ドラ・ヒロインらしく暴走してほしい気がする。普段はあまり望まない展開だけど、今作はそうでもしないと面白くも何ともな…(略ま、それはともかく新一兄さんが去った後唯一の心の拠り所となるかと思われた栞様なのに…「僕はいつでも待ってるよ」ダメだ、こりゃ!…と、全国お茶の間が一斉にズッコケた瞬間。まあ、複数の登場人物に何故かモテモテなのも朝ドラ“お約束”ではある。「何故か」ってとこが特に(笑)とはいえヒロインに魅力が無さ過ぎると、ツッコミを入れる気力さえなくなる。「何故か」ってとこを笑うどころか、不快感さえ生まれてしまう。ドラマには必ずしも感情移入が必要とは思わないけどそれはストーリーやテーマによるものでこうしたラブコメにはやはり感情移入できるか否かは重要じゃないのかな?実をいうと、個人的には藤井隆も心の拠り所候補だったんだけどなまじ芸人役なだけに、栞様以上に厳しい状況に置かれそう。つまり、黒歴史っちゅーことですけどね(^^;)ラストは昨日と同じパターン。一応、京香と藤吉の立場を逆にしているだけ。藤吉に関しては昨日は「どうそどうそ」だったけど今日は「お前が元凶なのによく言えるな」って感じ。芝居がかって場を大袈裟にして何とか乗り切ろうって算段なのだろうけど何だかとってもメンドクサイ>言っちゃった☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2727-2474d709☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!一粒の夢一粒一善米一粒一粒を大切にあられ、おかき、せんべいを焼いております
2017.11.02
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電髪に焼かれる藤井隆!…ってコレが今日の最大のお笑いどころ?せめて髪が爆発して口から煙を吐くくらいの演出をしてほしいそれだってドリフの劣化コピーにしか過ぎないけどさ次のシーンでは髪はもう元通りだし本気度が足りないっていうか藤井隆の無駄遣い!…ひじゅにですが何か?「成敗したる!」by啄子↑「どうぞどうそ!」としか思えないのだが…家と土地を担保に何と1000台も電髪を仕入れてしまったという藤吉。発案はキース君動いてくれたのも多分、中心はキース君家と土地を…ってのは例のメンインブラックが先に言い出してきたことつまり、藤吉は乗せられてしまっただけ…焦る心の隙を突かれてしまっただけ…ちゅーことにしたいのかもしれないけど全てお膳立てしてもらわないと動けないし勿論、その良し悪しは見抜けないしそれでいてイキナリ1000台だなんて、そんなところだけ大胆だし却ってアホにしか見えないんですけど(^^;)愛すべきアホなら文句はないんだけどね。顔以外の魅力も持たせてくれないと松坂桃李さんが不憫だし…モデルの人も気の毒だし…何より視聴者が不幸!そこんとこ、どう思ってんだ吉田智子!? ↑ついに言ってしまった(笑)ちゅーことで帰ってこなくなってしまった藤吉。辞めていく使用人達。探しに行ったと思ったら自分も一緒にリリコの家でキース君を待ち伏せることにしたヒロインてん。どこから藤吉の居場所を知ったのか駆けつける京香。あのう…結局、誰一人店のことを考えてないやん!?まあ、最初から藤吉は店のことは投げ出していたし今回少しばかり張り切っていたのは、てんとの結婚のためだしてんもまた藤吉との結婚が目的なだけだし京香にしてみてもな…「商才がある」なんて今更言える根拠はゼロだし「始末の極意」なんてちゃんちゃらオカシイ!って状況だし皆が裏切り者と恨んでいる元番頭さんと目〇〇が鼻〇〇を笑う状態じゃん(^^;)無理くり好意的解釈をするならリリコに湿布を貼ってもらう藤吉の図ぅは昨日の、てんにマッサージしてもらう京香の図ぅと対?いや、だとしても意義は感じないけど(笑)京香を文楽人形で度々おちょくってたのだから「ミイラ獲りがミイラに」ってところでてん&藤吉にミイラ・コスプレさせるくらいのハジケっぷりを見せれば良いのに…と一瞬、思ったけどそれならそれで腹立つだろうな(^^;)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2726-d7b880a3☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!猫ミイラTシャツ交通安全フラッシュマスコット
2017.11.01
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