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『どんど晴れ』か『ファイト』か『スカーレット』か…なんて過去作を思い浮かべたりしていたけど何か最近『半分青い。』っぽくね?ヒロインの目指しているものがコロコロ変わって行くとことかさ(笑)そうしてみると斬新な朝ドラなんて、もはや夢?>ぉ…ひじゅにですが何か?「心の奥までさらけ出しなよ」by北條第20週『伝えたい思い』第21週『新たな出発』次々と新キャラが登場してそれで物語が進行して行く…っちゅーのも極めて朝ドラっぽいな。ベタな恋話にようやく決着がついたと思ったらあっという間に結婚。もうちょい細やかに描いてほしい気もするけどこの方が潔い?唯一面白いと思ったのが北條の存在。貴司に、彼の持ち味とは真逆と言って良い提案をしてきたところいや、提案ではなく強要だな(笑)そこのところは無垢な芸術家VSビジネスライクな編集者って感じで行くのかな…と単純に解釈。そうであれば、一般受けしなくても、お金と結びつかなくても貴司は貴司の道を行く!…という結論になるのだろうと思った。そしたら、それは貴司が自分の本心を曝け出せない―作品に100%表現できていない―という結論になっていて、ここはちょっと面白いと思ったんだ。でも、それにはさらに結論があって舞への恋心を表に出せない…ちゅーことでな~んだ…恋話を進めるためのエピソードに過ぎなかったか…と、ちょいとガッカリしてしまった>こらこら北條の人物設定は悪くないな、とは思ったんだけど酔っ払ってひっくり返っちゃうところとか「なければフィクションで」という口癖(?)とかさその割には、舞のために書いた短歌が本歌取りであり、萌える愛の歌だということに全く気付いていなかったのが、ナンダカナ…気付いたのは秋月だけ―という設定にしたかったんだろうけど北條はもっと有能な人にした方が面白い気がするな。それでも、恋話を進めるアイテムに過ぎないわけだからそんなのはどーでもいいのかも。それにしても、披露宴が”ノーサイド”って…某前作のレストランよりショボい>こらこらどちかっちゅーと、朝ドラでは和装が多い印象だからウェディングドレスなところが良いのかな。つーか、披露宴なんだか結婚式なんだかよく分からんな>ぉ貴司の「スランプ」は、あっという間に解消。舞は”IWAKURA”で快進撃。笠松の引退エピも、舞の有能さを際立たせるためのアイテム。初期からずっと出ていた人物だから、もっと掘り下げてもっと感動的なエピソードで見送ってあげてほしかったな。孫との関係なんてベタでアッサリ過ぎ(笑)寧ろ、この新たなビジネス編(?)で目立っているのは御園の存在。あ、だから岩松はショボく退場?ブログにしろオープンファクトリーにしろ物凄く簡単に提案を出すよね。日頃から世間の動きに目ざとく、色々と考え抜いている…という設定なのかもしれないけど何とな~く胡散臭い>こらこらそれに、舞も簡単に乗せられ過ぎ(笑)何だかこのまま上手いこと持ち上げられ操られて2人で新事業始めます!なんて展開だったら、どうしよう?(笑)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3953-104edbfb☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ ときめく心 中学生の相聞歌デラシネ・チンドン物作り体験
2023.02.25
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朝ドラに恋話は付き物終盤になると脇役も含め恋話のオンパレードなのも必須…と分かっていながら恋話メインになってくるとテンション下がる私はもしや朝ドラ視聴に向いてないのかも???…と今更ながら思うひじゅにですが何か?「やっと会えました」by秋月辻仁成が雑誌か何かの対談で中山美穂に初めて会った時の台詞と同じ。「やっと会えたね」だから、もっと凄いか(笑)まあ、結局のところ離婚しちゃったわけだが。第18週『親子の心』第19週『告白』何か、やっぱり、舞はパイロットの道に戻ることになりそうだな。このドラマのことだから、まだ分からないけども(笑)でも、”IWAKURA”を舞の夢とするのではなくあくまでも、お父ちゃんの夢という位置のままだったしそれに飛行機まで辿り着かずに終わっちゃったし。勿論それは、大勢の従業員を抱えている立場で現実的に考えた末の、お母ちゃんの決断。今の社長であるお母ちゃんの夢とも言える。十分に通用する技術があると証明した上でのことだからお父ちゃんの夢を、ある意味成就させたとも言えるだろう。ただ、舞自身の夢にまではならなかった…と言えると思う。とはいえ、ここで、すぐに舞の話にはならず恋話の連続というぼが『舞いあがれ!』流?久留美の恋が破談で終わってしまったのは、ちょっと予想外。あの父親の状態を懸念しなかったら却ってオカシイけどね。父娘愛を強調したかったみたいだけど確たる夢があり、そこに向かっているのに上手く行かず今の状態…ってのならともかく無気力で長続きしないだけみたいだから>それとも大きな理由がある?あれを肯定しちゃうってのはマズイんじゃないのかなあ…映画『プリティインピンク』(ハワード・ドゥイッチ監督)のヒロイン父親も、母親に出て行かれて以来、気力を失くし転職を繰り返した末に失業状態が続き娘に苦労を掛けてきたけど最後は何とか立ち直ったんだったよね。久留美の家も最後はそうなってメデタシメデタシ!…かな?おかげで、何だか悠人と恋のフラグが立った様な気がするけど個人的にはちょっと避けたい。だって、舞&貴司と久留美&悠人という結末になったら皆が身近なところでくっ付いて終わり!…って印象になっちゃうじゃん>考え過ぎ?一太&百花は可愛らしい。「一」と「百」という漢数字繋がりだから上手く行くと思っていた(笑)五島メンバーにもエピソードを…ってことなんだろうけどここでも恋話かい!?という気はしないでもなかった>ぉまあ、一応、一太の初恋相手が舞だから舞の恋話を進めるのに、まずは一太の方を纏めてしまおうってのも分かる>ぇでもなあ…皆の前で告白ってなあ…>公開処刑じゃん百花の方としては断わりたくても断れないよなあ(笑)しかも、舞がゴーサインを出すってなあ…>さすが朝ドラヒロインでもって、舞。単に恋話の羅列ではなく、他の人達の恋話が舞の恋話の変奏曲みたいな扱いになっているのだろうけどイマイチ盛り上がらない様な…幾ら”WAKURA”が順調になったとはいえアカラサマに”デラシネ”に入り浸ってるしそれでいて、あくまでも幼馴染で友達です!ってカマトトっぽいこと言ってるし(酷)でも本当は好きだってことを示すのに久留美を使うし>脚本的にね柏木とのことがトラウマになっていると被害者意識だし(柏木の態度は難だったが舞も舞ってとこはあったよね)同性に嫌われるキャラになってきてないか、舞!?そして、そんな状況を打破するきっかけがライバル出現という物凄~くベタな展開。これで、貴司&秋月が成就して舞は失恋…という結末になったら却って評価できるかも>そうか?ところで、悠人の一件。エピソードとしてはイマイチな気がするも中の人の演技は良かったと思う。特に泣きの演技。エピソードの方はね…幼い頃から悠人は家族の中で孤独だったから彼が報われる結末が欲しかった。だから、”IWAKURA”の危機を彼が救うという展開は悪くないと思ったのだけど…何だかアッサリ終わってしまった。そしたら再び彼が取り上げられたので喜んだのも束の間ああいう話にしなくても良かったんじゃないかなあ…舞は常に正しくて悠人は拗ねて道を外し、最後は家族の愛に気付く…みたいな話になっちゃってるよね?彼が抱えている問題はちょっと違う気がするんだけんども…来週は貴司君の短歌における苦悩が描かれるっぽいけど同じく短歌を詠む、つまり道を同じくする秋月よりも門外漢の舞が彼を救う…という展開になったりする?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3952-d8504b33☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ 恋話ブレンドちびまる子ちゃんの短歌教室五島の鯛で出汁をとったなんにでもあうカレー
2023.02.11
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