全4件 (4件中 1-4件目)
1
![]()
今回が第12週なのに先回、第12週と書いちゃってましたわ。スミマセンスミマセン!もしかして、苦手な恋話が始まって視聴意欲が少し緩んでしまったかしら?(笑)でも、嫌いじゃないですぜ。愛助、嫌な感じがないし。最初に六郎と重ねてみせたからかも?だとすると、彼の死後に愛助が登場したのは史実だという前に必然!?…ひじゅにですが何か?「歌をやめない限りは」by五木第12週『あなたのスズ子』スズ子がまだ歌手であり続けている時に五木は恋を選んで仕事を捨てた。いつもの様にあまり目立たない対比。トイレの最中に空襲警報!有り得ることだよなあ…物質的にも意識の上でも色々なことがどんどん変化していくけれど庶民が送っているのは日常。戦争は日常の中に突然入り込んでくる異物。スズ子と愛助の恋は日常の一部とも言える。生きているからこそ出逢うもの。死に彩られた戦争に真っ向から逆らうもの。戦争ゆえに居場所がどんどん削られて行く音楽、ひいては芸術の世界に通じる。こんな時にスズ子が恋に堕ちるのは史実である前に必然!?前週は怒涛のツッコミ役に転じた小夜が今度は味方に返り咲き。ラスボス(?)村山トミが遂に登場したので小夜は逆の立場でスズ子の恋の解説役を続行というわけ?演じる小雪さんは、個人的には松山ケンイチの嫁という印象しかないのだが>ぉ第1話冒頭では、赤ちゃんを抱えたスズ子が羽鳥と茨田りつ子と共にコンサートを開いていた。あれを前編のクライマックスとして物語がそこに辿り着いたところで今年は終わるという算段?茨田りつ子が、かつてヌードモデルをしていたという話をしていたけどその当時の淡谷のり子をモデルにした小説が広瀬正の『エロス』ひじゅには彼の『マイナス・ゼロ』がめちゃんこ好きでその関連で『エロス』も読んだのだが、なかなか面白かったよ。ほんのちょっとしたことをきっかけに人生は大きく変わって行く。正反対の方向に進んで行く、その後の人生が平衡して描かれる。それはまるでパラレルワールド。…って、何を宣伝しているのだ私は(笑)それより、この週で一番気になったのは「お腹空いた」というスズ子に「とっておきのパンがある」という愛助。どんなパンなのか気になる。カビたりパサついたりしていなかったかも気になる>ぇ☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3997-a9442b8f☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ 恋話ブレンド『エロス』(電子書籍)イモ
2023.12.23
コメント(0)
![]()
スズ子の夢-六郎と愛助が重なるのは切ない。愛助がカメを抱いているのも切ない。でも…そのカメをスズ子に差し出す愛助の図ぅをちょいとアカラサマ過ぎんかね!?朝ドラのくせにエロい描写はどんなもんかね!?と思ってしまった、ひじゅにはエロいのは、お前の頭だよ!…と思われてしまうのでせうか?>スミマセンスミマセン…ひじゅにですが何か「十やのうて九つですわ!」by愛助↑週タイトルをイキナリ覆す愛助であった(笑)第12週『ワテより十も下や』『わろてんか』と重なるというか繋がるエピソードが遂に登場。まあ、あちらではスズ子@笠置シヅ子に相当する人物を歌手ではなく銀行頭取の娘という設定にし実話とはだいぶ違う内容にしていた。当時は、朝ドラらしくソフトにしたというわけかな…なんて思ったけど後にこうして笠置シヅ子をヒロインにした朝ドラが誕生すると分かっていての、その工夫?ひじゅに的には、それよりもどうせ『わろてんか』と繋げるなら高橋一生を出さんかい!…と思ってしまった。い、いや、別に一生ファンてわけではないんだかんね!>ぉつーか来年公開予定の『ブラックジャック』実写ドラマでブラックジャックを演じるのが彼なのでよく顔を見ておきたいと思って(笑)実写版というと不安ばかりが膨らむけど一生氏は岸辺露伴役が評判良かったらしいのでBJ役もひょっとしたら…という期待感もある。…話が大幅に逸れてスマソ!まあ、そんなわけで油断しているうちに(?)恋話の始まり。第1話で既にスズ子=「未婚の母」として登場しているから欠かせないエピソードではあるんだけど盛大なネタバレにもなってしまっているわけだからその上でも面白いエピソードに仕上げなければならないというプレッシャーも同時にもたらしている。まあ、頑張ってくだせえ!その頑張りの一環なのか小夜、大活躍!前週は、スズ子に寄り添う役回りだったのに今回は怒涛のツッコミ役。アクション系やスポーツ系のマンガでそれまでモブだったり、すぐにやられる敵役だったのがいつの間にやら主人公の戦いの解説役となりやたらめったら台詞が増える人物がよく出てくるけどアレっすか?でも、そうさせるため小夜に愛助に敵愾心を抱かせねばと考えたのかイキナリ根拠もなく愛助を泥棒と決め付け悪態をつかせるのは…ちょい不快。その分、愛助に同情心が向く様にしているのかもしれないけどちょいナンダカナ…だったなあ。まあ、ああすることでコミカルに描こうとしているのだろうけど。そしてアッサリ恋に堕ちるスズ子。反対もすぐに起きるしやはり、恋話もサクサク進める予定?スズ子の歌うシーンが複数あったのは嬉しい。”はな湯”メンバー再登場も嬉しい。六郎がチラリ姿を見せてくれたのも嬉しい。個性豊かな楽団員達が十把一絡げな扱いなのはちょっち面白くない。伊藤えん魔をもっと活躍させろ!…と願う、ひじゅにでした。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3996-7c5815f4☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ 笠置シヅ子自伝さつまいも蓄音機>3Dウッドパズル
2023.12.18
コメント(2)
![]()
事前にマネージャーの名前が五木ひろきと聞き歌手の五木ひろしと何か関係あるんか?『ちりとてちん』に本人出てたしな~そーいう意味じゃ朝ドラ仲間だし>ぇもしかして、どこかで繋がるのか?…などと、おバカなことを考えていたら一井、二村、三谷、四条、そして五木…と、”福来スズ子とその楽団”は数字で繋がっていた(笑)まあ、五木ひろしに掛けた名前なのは間違いないだろうけどつーか、それより伊藤えん魔だ!ひじゅに念願の朝ドラ再登場!『マッサン』以来だわ…あれから9年も経っとるわ…(歓喜の涙)…ひじゅにですが何か?「紙切れ一枚やで」by梅吉第10週『大空の弟』その「紙切れ」が全編を繋いでいたのが『ブギウギ』らしさ?”福来スズ子とその楽団”のビラ スズ子が預かったり 小夜が掴んだり戦争を報じる新聞茨田りつ子との合同コンサートのポスター 楽団員一人一人の手に渡って行く六郎の戦死報告六郎から送られて来た手紙羽鳥から渡された『大空の弟』の楽譜秋田からの依頼の手紙あ、それから茨田りつ子警察が没収した楽譜もあったな。それに六郎のもとに届いた召集令状も全てが「紙切れ」「紙切れ」一枚が人々の人生を大きく動かす。良い方向にも悪い方向にも。六郎の手紙にはカメのことばかりだった。それが一番の関心事だったことも事実だろうけど規制されているから、やたらな事は書けないってことも匂わせている。それが『大空の弟』の「○○」に繋がる。お父ちゃんとカメにも繋がる。「居心地ええねん。ボ~ッとしてるだけで、おまんま食えんねんから」お父ちゃん自身にも重ねている。ミミズを探すシーンも良かったな。お父ちゃんがスズ子のもとから去って行くのもその際、カメを連れて行くのも象徴的っちゅーか、感慨深いものがあったよ。何よりも今週は(今週も、か)スズ子のステージをしっかり描いてくれたのが良かった。芸術とかエンタメとか、何と呼ぶべきか分からないけど人々を楽しませたり感動させるための表現手段というのは素晴らしいと思う。口角泡を飛ばし議論するよりも心に直接訴えかける”娯楽”には力がある。「スズ子は涙をこらえて歌い上げました」と解説して終わりではなく(笑)その歌を、歌い上げる姿を、しっかり描いてみせるのが素晴らしい。羽鳥のモデル@服部良一さんは軍歌は2曲くらいしか書かなかったらしい。その内の一曲が、この『大空の弟』で2019年に楽譜が見つかったが、それ以外は音源も映像も残っていないとか。軍歌といっても、軍歌らしく作ってはいるけれど滲み出てくるのは、思いっきり反戦歌だよね。そんなところも素晴らしい。スズ子の目の前に一瞬だけ六郎の姿が現れる。「煉獄さんか!?」とツッコミ入れたのは私だけ?>こらこら煉獄さんにとって母親の幻影は救いだった。これまでの彼の生き方を肯定してくれた。スズ子にとって、六郎の幻はどんなだっただろう?昇華…とは言えるだろうか。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3995-7add43b8☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ おでん伊藤えん魔 閻魔一夜華歌留多 春夏秋冬(チョコレート)
2023.12.09
コメント(0)
![]()
この言い方、迫力あったな。ドスのきいた演技ができる役者って惹かれるんだよな。オノマチとかヤクザを演じる時の草薙君とか趣里さんっ!ファンになってええですか!?>ぉ…ひじゅにですが何か?「あんたの父ちゃんちゃう!」byスズ子 第9週『カカシみたいなワテ』…という感じで第9週も、なかなかだった『ブギウギ』お父ちゃん、大進撃!小次郎叔父ちゃん@『ちりとてちん』を始め困ったちゃんキャラは朝ドラに付き物。その進化系(?)で、ダメオヤジ・キャラも名物になってきた。最近では、テルヲ@『おちょやん』が強烈だったな。で、遂に今作のお父ちゃんも…初期の頃は夢を夢見る頼りない親父だったのが酒に溺れるクソキャラに進化。はっ!意図的に描く朝ドラの縮図!?>ぉでも、小夜に「お父ちゃん」と呼ばせるところは寂しさが滲んでいたし喧嘩の理由はスズ子を侮辱されたことへの怒りだしデレるのが早いというか憎めないキャラだということが早くに明かされる。まあ、そこは『ブギウギ』らしさだな。展開が早く、フラストレーションが溜まらない。小夜に関しても情けをかけたスズ子が情けを投げ捨てるのが良かった。ちょっと調子に乗っちゃっただけだし彼女の今迄の境遇から考えると無理もないし善良な子みたいだしこれから報われる展開になるとは思うよ。スズ子は仕事の方も大変な状態で、それに家庭の問題も絡めるとイマイチなドラマだったら話がブチ切れ状態で、散漫な印象になりウザいの極みで観るのが辛くなりそうだけどこのドラマは不思議な軽さがあって>軽薄とか掘り下げが浅いという意味ではなくとても観やすい>嫌な感じもなく、それぞれの心境も思いやれるまあ、敢えて言うなら戦争の大きく重い影が家庭問題で少し薄まってしまった気もする。とはいえ、この影はこれから益々大きくなるだろうから寧ろ、このジワジワ感が良いのかもしれない。にしてもさ三尺四方に囚われて、まんま歌うだけのスズ子を「つまらねえ」とか「おしまい」と吐く酔客達の神経はシンジラレンナースズ子は元々、歌が得意なわけなのに、その歌をガン無視?そりゃあ、ステージ狭しと動き回る姿を観るのは楽しいけどさ…例えばマイケル・ジャクソンがダンスせずに歌っていても残念な気持ちも少しはあるにしても歌そのものも味わい深くて楽しめるしフレディ・マーキュリーのステージパフォーマンスは凄いけどただ歌を聞くだけも素晴らしいし大好きだぞ。…ま、そーいう客もいるだろうってことで…つーか、あれは、お父ちゃんのキャラを際立たせるためのドラマのエピソードではあるけどね。今のところ、茨田りつ子が登場の仕方はカッコイイし、キャラとしては好感持てるんだけど登場するたびにスズ子の前途を指し示す、メンターみたいになっているのがちょっと笑える>こらこら自分の楽団を作ろうとの決意を示すラストシーンは素敵だった。一井が笑い声だけなのも良かった。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3994-a1330ad0☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ カカシ別れのブルースカメ
2023.12.05
コメント(2)
全4件 (4件中 1-4件目)
1


