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昨夜は嫁さんとウチで飲み会をして、双方いっぱい飲んでしまった。ちょっと遅めに起きる。予定ではむすことスキー場でソリ遊びだったが、朝から雨であった。止み待ちでごろごろしていたら眠ってしまい、もうお昼。すっかり行く気はなくしていたが、むすこは「お山行こ」と、とても乗り気だ。今さら行かないとは言えないので、春を探しに山道ドライブすることにした。彼はやまやろうと二人きりでお出かけするのを楽しみにしているのだ。下のむすめに代わって親を独占できるからであろう。ジュニアシートをやまやろう号に乗せ替えて出発。山菜探しの定番、片貝方面へ車を走らせる。いつもの場所に行くと、道ばたの雪の下から黄緑色のあいつが顔をのぞかせていた。結構簡単に量を確保できた。さらに上流は雪で林道が埋まっていたので下流に走り、田んぼの畦にまとまって芽吹いていたのを頂戴した。フキノトウ。春ですなー。雨水タンクの水で綺麗にドロを洗い落としてから嫁さんに提供。早速今晩のおかずになった。定番フキノトウの天ぷら。それとフキノトウ入り味噌汁。さくさくーと口に頬張ると、ああ春がやってきたと実感。今年はどれだけ山菜を採りに行けるだろうか。
2010/02/28
午後から車屋2件に行く。まずはネッツトヨタ。ノアに試乗。可もなく不可もなし。嫁さんも普段車の延長で乗れたとのこと。やまやろうも印象が薄かった。それだけ気楽に乗れるということか。勢いで日産セレナも試乗。CVTの立ち上がりは他社より踏み込まないと加速しない。それより何よりブレーキペダルとアクセルペダルの位置が前後していて、踵を支点に爪先をスライドしてアクセルを踏み込むことが難しい。日産車は安全面でそういう形にしているそうだが、これはこれまで乗ってきた車と大きく違う点だったので運転方法に違和感があった。今日の試乗で二択に絞られた感じ。もっと乗り比べてみたくなった。シートアレンジよりも走りでしょう。
2010/02/27

家の周りから雪がなくなった。庭では土と石が露出。隣の敷地で春を見つけた。おお、早くもフキノトウが芽を出した。摘み取りたいがここは除草剤などまいているので食べるものは片貝支流で探してみよう。昨年は3月1日に行動を開始したようだ。今年はどれだけ楽しめるかのー。嫁さんは嫌がるが採ってくる種類もさらに増やしてみよう。
2010/02/27
先週の森石山から、クラッセWを触っていない。平日にカメラで何かを撮影することは、まずあり得ないからだ。うーむフィルムが装填されたままなので現像に行けないではないか。でも、良い被写体をことごとく露出オーバーで潰してしまっているので、早く見たい気持ちにならないのが現実。こういう失敗を考えると、デジカメがいいなあ(AEBで撮ればよかったのか!)。根本原因はファインダー内の露出情報が読めなかったことにある。周りがまぶしすぎたので、どんなに目をこらしても表示しているシャッタースピードが見えないのだ。いらいらが誤操作を招いた。再びあの素晴らしい景色に出逢える可能性は、ない。失敗の許されない状況でやってしまった自分に嫌悪感を少し抱いている。一眼レフだったらこんな失敗はなかったのだろうな(ファインダー内が見えなくなることがない)。
2010/02/26
まったりなぅ。出張中にちょこちょこブログ更新していたら、ケータイの電池がなくなってしまったよ。セミナーは無事終了。都合コーヒーを6杯飲んで何とか持ち堪えた。内容によって眠さが異なることが分かった。年配の方の内容は冗長で聴講者の心を捉えない。かたや中堅は具体的かつまとまりよく、聞いていて飽きない。高い金を払っているのだから、眠くならないひと工夫が欲しいものである。16時に終わったので時間がある。○○電機のおもちゃ売り場に行ってみた。東京まで来たのだからむすこに土産のひとつでもと思ってフラフラと。ウルトラマン対決怪獣にしようか、トミカにしようか、個人的にはトランスフォーマーか。子供の頃欲しかったんだよなー。昔の欲求を大人になって満たすことができるから、むやみかすに玩具を買ってしまうのか。そこには子供の要望・希望は含まれておらず、自分の購買欲のみで動くから現実との乖離が発生する。そういうものは長く愛用されないだろう。親は「なぜ気に入らない?」と疑問を抱き、新たな玩具の購入に走る。これは親子双方幸せでないな。負の連鎖に陥らないためには、買わないことだ。嫁さんに電話したら「買わなくていい」とピシャリ。そうね、別に「○○買ってー」とお願いされていないし。ウチには知らぬ間におもちゃがいっぱい、もう十分だ。とはいうものの、昨夜実家に行ったら父親がトミカを買っていた。当日に発売されたばかりのディズニートミカ「ドリームスターミッキーマウススペシャル3台セット(2625円)」。高ーい!!!こんなものは限定物収集を好む大人向けシリーズではないか。3台同じ形で色違いの理由をむすこは理解できないぞ。じぃじからの土産として渡す方法が難しそうだ。1台だけでもいいような気がする。嫁さんと相談だな。
2010/02/25
お土産げと。ユーハイムのバームクーヘン東京トゥルム。 他店では長蛇の列、何だ?
2010/02/25
食事が済んで午後の部待ち。宮内庁向けの弁当が配られた。ご飯冷たい。コーヒーは朝から四杯目。胃痛になっても睡魔に克ちたい。
2010/02/25
セミナー前一時間前に到着。コーヒーLサイズで暇潰し。ベーグルが気になったがハチミツパンを選ぶ。寝ずに聞き通すことができるか?
2010/02/25
定時で上がり急いで帰宅。こどもらがまとわりつくのを残念ながら振り払い、バイバイで見送られて魚津駅へ向かう。 はくたかが動いたら麦酒の缶を開ける。嫁さんにも見透かされていたが、車中はこれが楽しみだ。 飲んで酔って寝る。ダイヤが10分程遅れたが東京駅到着は僅かに遅れただけであった。 実家では麦酒を飲みながら母の手料理をつつく。こちらの土産はむすことむすめのDVDだ。可愛らしく動く姿を見られて喜んでいた。 寝に来ただけなのでのんびりとはいかない。明日は早いし。自室に寝転びながら、ここで過ごした日々に思いを馳せる。
2010/02/24
やまやろう両親に、子供らの動画を送ろうと思い、生DVDを家中探してみたのであるがついに発見できなかった。使い切ったのだろうか?見つからないものは仕方がないので、会社帰りにヤマダ電機に買いに行った。嫁さんからは、Tシャツにアイロンプリントできる印刷紙を探して欲しいと頼まれていた。そういう特殊な紙はたくさんの種類が売られていることを初めて知る。今までプリンターを持っていなかったので、そういう分野には全く興味がなかったのだ(売り場にも近づかない)。前述のアイロンプリントの他にはラベル、名刺、ステッカー、はてはタトゥーまである。世の中進んでいるなぁ(貴方が取り残されているだけです)。やまやろうが気になったのは車のボディに貼る耐水性のステッカーである。後方に貼っておけばさりげない宣伝になる。何を宣伝するかと言えば、当然「やまぶろぐ」だ。このアイディアは是非実行したいが、問題はどのようなデザインにするかである。やまぶろぐの五文字を如何に美しく見せるか、美的センスが問われる。それをエクセルで描けるかがまた問題だ。グラフィックソフトは使えないし持っていない。仕事で最も使っているエクセルで何とか描けないものだろうか。DVDへの記録は時間がかかったがうまく行った。明日渡すがどういう反応を示すか(喜ぶとは思うが)楽しみである。
2010/02/23
部長には雪山登山したことがばれてはいけないやまやろうです。登山開始は山菜採りからと言って誤魔化してます。会社に献血車が来た。毎年のようにやって来てはいたが、やまやろうは参加したことがなかった。自らマリエとやまの献血ルームに行って、成分献血をしていたからである。その方が回数できるし。しかし最近は忙しくて富山駅にまで足を運ぶことがなかった。第一、献血のみの目的で半日を費やすことができない(昔は暇であった)。で随分とご無沙汰であった。前回の献血は2008年の12月末であった。実に1年2ヶ月ぶり。献血50回越えのやまやろうであるが、献血車はおそらく初めてではなかろうか。採る方の効率を考えたら献血ルームでの成分だろう。採られる方としては献血後のお楽しみ(飲み物、お菓子)が献血車にないことがデメリット。それに次回献血まで8週間も空けねばならない。今は行けないから来てもらえるのが有り難い。問診も採血もされるのに慣れている。はいはいてな感じですいすいと事が運ぶ。血液の抜けもよろしいようで、すぐに400mlが溜まった。唯一高血圧を心配していたが、正常範囲内であったので安心した。飲酒は避けるべきなのであるが、飲まずにはいられない。サンゴー缶2本でてきめんに酔った。少量で酔えてお得(危険なのでやめましょう)。
2010/02/22
山から降りて来てもまだ時間があったので、家族でHONDAディーラーへ行った。目的はステップワゴンの試乗。嫁さんの運転とやまやろうの運転で都合ニ周。 運転視界が広くて気持ちが良い。加速はスムーズですぐに時速60キロに達する。 店内はたまたま空いていたので、じっくり話を聞くことができた。コーヒーとお茶をいただいたが、なんとやまやろうのに茶柱が立っている! 慌ててケータイで撮影した。吉兆か?SWを選べってことか?他のメーカーのも試乗して決めますわ。
2010/02/21
土日でG会山行。Dさんと二人、黒部の森石山へ行く。目的は雪洞掘り(と酒飲み)。お昼には山頂に着いた。それから2時間かけて縦横1.7m、高さ1.0mの空間を作った。そこまでには2mの通路がある。木の枝が出てきて焦ったが、天井を掘り床面を上げることでうまく避けることができた。写真は例によってフィルムカメラなので、画像は後日。
2010/02/20
絶不調の精神状態は、週末の山行計画を頭に思い描くことで何とか持ち直しつつある。嫁とこどもらを置いて山に行くのはしのびないが、自分の存在意義を確認するためにも、今度の土日は山に行かねばならない。前日まで準備を何もしないのはいつものこと。今夜は20時に会館で待ち合わせということで、会社から帰宅してから慌ててザックに物を詰め込んだ。それでも集合時間に合わなかったので、適当に車に放り込んで会館へ向かう。共同装備を入れたら結構な容量となる。これは42Lのザックでは無理かと思った。けれど73Lのザックにまでスケールアップしてしまうと、ザック重だけで500gの増加となる。ラッセル時の体力消耗を抑えるためにも軽量化は何としても成し遂げたい。何が何でも42Lで行きたい。ふとシュラフを抜いたらどうかと思い、そうしてみた。クライミングロープや登攀具を詰めても水筒を入れる余裕ができた。これだ、これしかない。寒い思いをするかもしれないが、軽量化のためにはシュラフを省く必要があった。それに代わるものとして、ダウンの上下を持っていこう。天候は何とかなりそうか。何とかならないのは、やまやろうの精神と肉体であろう。山に登ったらボロボロの心は癒されるであろうか。来週も生きていける自信が湧いてくるであろうか。
2010/02/19
今日は朝から調子が上がらずやる気が出ない。いろいろと考え過ぎて精神的に参ってしまったようだ。下手な考え休むに似たり、早く寝よう。 写真は1歳2ヶ月のむすめ。上前歯が一本出てこないのが心配。指しゃぶりし過ぎかも。
2010/02/18
毎日精一杯生きているやまやろうですが、楽しさを感じたことは少ないです。最近は特にそう思う。何のために生きているのか分からない。家族はいるがそれだけでは楽しみにはならないのだ。子供の成長は楽しみであるが、自分の思う楽しさとはちょっと違う。今のところ、最もわくわくするのは山行だけである。仕事も酒も登山に比べたら大したものではない。先週の来拝山は低い山であるが、充分にわくわくさせてくれた。今週末は泊まりの山行が計画されている。しかも雪洞泊である。テントよりも広くて暖かく快適であるから、やまやろうは雪洞が好きである。寝そべりながらコンロの火を眺め酒を酌み交わすてぇのは考えただけでも心がほんわか楽しくなってくる。そういうことに幸せを感じる。
2010/02/17
やまやろうです。ぬるい湯船に浸かりなかなか出られずそのまま眠って寒い思い。うちのむすめ(1歳2ヶ月)は、文字通り垂直志向が強い。あんよは積極的にしないくせに、椅子をよじ登りテーブルにはちょくちょく上がる。リビングを離れた時に「静かにしているなー」と思うと、大概テーブルの上にいる。テーブルに登らないまでも兄ちゃんの椅子には毎日のように上がっている。それ伝いに窓際のおもちゃを取ろうとしているのだ。取る分には問題ないが椅子から落ちてしまわないかが心配。今のところは上手に足から降りているが、時折失敗して落ちることがあるので打ちどころを悪くしないが気が気でない。むすめはむすこに比べて落ちる回数が多い(頭を打つ回数が多い)。それだけ上下方向への移動が多いのだと思っている。精確な比較はしていないが、むすめは水平方向よりも垂直方向への移動願望が強いし、時間も長い。理由は分からない。好きだからとしか言えない。むすめはやまやろうに似て登山が合っているのかもしれない。特に岩登り関係はわしわし登るかもしれない。大変嬉しいことであるが、そうなっては困るというのも親心。
2010/02/16

金具を締めているネジは普段見かけるものよりサイズが大きい。持っているドライバーではネジ山をなめてしまう。そこで会社帰りにホームセンターで探してみた。大きなサイズは3番とある。それのプラスドライバーで438円。もう少し棚を探してみると、ビットが4つついたT字型のドライバーがあった。ラチェットもついていてこちらが使いやすそう。値段は498円と大差がない。吟味の末に良いものを選べた。夜はG会の集まりがあって、帰宅が遅くなってしまった。家族はすでに寝ている。それでも我慢ならずに(ネタ作りのために)、金具交換を始めてしまった。買ってきたドライバーは、やはり使いやすい。簡単にネジを回すことができた。ロッテフェラーのチリをボレーの3ピンに付け替える。金具同士は明らかに重さが違うのであるが、板に付けてみるとその違いが分かりにくい。大幅な軽量化になったのかは、分からない(財布は軽くなった)。根本の原因はプレートをかましていることにある。これが結構重たいのだ。外したいがネジ穴を新たに穿つ必要が生じるので現時点では無理だ。とりあえずは金具交換だけでどれだけ歩行性能が改善するかを確認したい。それには田んぼ歩きでも十分なのかな。ああ雪はだいぶ融けてしまったよ。
2010/02/15
嫁さんの実家でのんびり二日目。今日は晴れた。しかし朝から出かけることができない。女子モーグルをライブで見たかったのだ。朝食後、予選から上村愛子物語を経由して決勝まで全て見続けてしまったよ。その中で知ったのだが、白馬、ソルトレーク、トリノでそれぞれ7位、6位、5位だったのか。悪い予想で今年は4位かと思ったが、まさにそうなってしまった。どんなに実力があろうとも結果を残せない現実があるのが、世の厳しさ・不思議さ。これは本人の努力以外の何かが働いているとしか考えられないな。テレビではそれを「五輪の女神」と言っていたが。華麗に飛んでいたり滑っていたりしているのを見ていたら、やまやろうもスキーがしたくなってしまったよ。ウロコ板を持ってくれば、家の回りの田んぼを自由に歩けたのであるが。もったいないことをした。
2010/02/14
朝から嫁さんの実家へ移動。 国道8号線は晴れたり雪が降ったりと目まぐるしい天候変化。 昼はお膳、義弟夫婦に赤ちゃんが生まれたお祝い。 ごっそを食べて満足。 やまやろうは寝かし付けがてら、むすめと夕方まで昼寝。 起きたらむすめは超元気、扉を開け閉めして、じじばば相手にいないいないばあの反復。 22時を回ったのでいい加減に強制終了。
2010/02/13
昨日の山スキーの後は、好日山荘へ行った。注文しておいたボレーの3ピンを受け取る。帰宅したら板を乾かすのも待ちきれず、今回の山行で使ったダイナフィットの金具を交換しにかかる。今はロッテフェラーのチリが付いているが、バネ圧が強く登高時に爪先が雪に刺さりそうな感じなのだ。足を上げても板がぶらぶらにならず、平地歩きも疲れる。軽量化できることもあり交換が最善と判断した。取り外そうとしたが、ウチにあったプラスドライバーは少し小さめのようだ。プラスのネジ穴に差し込むとがたつきがあり、無理に回そうとするとネジ穴をなめてしまいそうだった。残念だが金具の交換は諦め、適したドライバーを後日探すことにした。買ってもいいのだけれど。
2010/02/12

本日は休み。あわすのスキー場で半日遊ぶ予定で車を立山方面へ走らせる。うを!1000円割り引きチケットを忘れてきてしまった。まともなリフト料金を払いたくないので、予定を急遽変更した。こんなこともあろうかと、ザックにはヘッデンやツェルトや防寒具が入っているので、山スキーに対応可能。目指すは国立立山少年自然の家。冬でもここまでは除雪されている。駐車場でスキーの支度。建物前の雪の林道から歩き始める。今回の足回りは、ダイナフィットアップヒル(130cm)ウロコ板バージョン。長らく放置していた板であるが、滑走面リペアとウロコ加工により生まれ変わった。9:30 国少を出発、林道伝いにまずは城前峠を目指す。ウロコの調子はどうかというと、問題なく前に進める。気になるのは登りと滑走性だ。それはまだ先の話。彼方には予定していたあわすのゲレンデと霧にむせぶ鍬崎山。誰もいない静かな山中、無心で足を動かす。10:00 城前峠に到着。案外あっけなく着いてしまった。時間も早いので近くの来拝山(899m)を狙うことにする。ぱらぱらとみぞれが降ってきた。凍った枝の向こうに見えるのが来拝山。小さな尾根伝いに登高してみる。シール付きのような角度のある登り方では後ろにずり下がってしまう。かなり雷光形を刻まないと登れないことが分かった。130cmと短い上に60cmしかステップカットがないからだ。もう少し長く刻んでもよかったかもしれない。板を雪面にめりこませるようにして高度を稼ぐ。コツをつかんだら下がることはなくなった。板の短さを生かしてこまめに切り返す。雪面が硬くなってきたら摩擦力が減ってきた。右往左往する回数が増える。ふと「板脱いで登れるのでは?」と思った。大勢のワカン登山者が踏みしめた斜面は、靴がまったく沈まない。もっと早く気付けばよかった、板をザックに付けてガシガシ登る。登頂を確信した。10:40 来拝山に登頂。ゲレンデスキーのつもりで家を出たのに、山の頂を踏めたことは大いに嬉しかった。断続的にみぞれが降っているので長居は無用。汗を拭いたら板を履く。単独ワカン登山者がほどなくしてやってきた。スキー滑降で下山。濡れてざくざくの斜面では華麗なテレマークターンなど決められない。安全な斜滑降・キックターンを繰り返す。赤布と踏み跡を頼りに別ルートをたどってみる。斜度が割とあるのでパウダーだったら面白い山になるのではないか。11:00 大杉平の看板がある。地形図の標高729m地点のことだろう。トレースに導かれるようにして、林道に出てきた。あとはそこを快調に滑ればゴールは近い。11:15 国少に帰着。短い山行であったが充実した内容であった。この板は里山逍遥に最適だろう(そういう目的でウロコを刻んだ)。家の近くをいろいろと歩いてみたくなった。ウロコ板の滑走性については、後日ゲレンデで確かめないといけないな。
2010/02/11
昨夜は調子に乗って飲み過ぎたやまやろうです。今日の仕事はさらりと済ます。頭の中はスキーのことでいっぱいである。土日は嫁さんの実家に行くので、ウロコ板の試走できる日程は明日しかない。らいちょうバレーに行ってみようかな。まだ一度も滑っていないのに3ピンの金具を買ってしまった。うーむ先走り過ぎだ、うまく滑れなかったらどうすればいいのだ。その場その場で考えていこう。悩んでも始まらない。ウロコ板に加工したのはわけがある。3月の例会山行はやまやろうが担当だが、そこで歩くスキーが必要だったのだ。ほぼ平地を滑るのでシールでは都合が悪い(遅い)。新たに板を買う金銭の余裕はない。困っていた時にI原さんとI井さんの話が出てきた。滑走面修理とウロコ加工がお得にできた。渡りに舟。
2010/02/10
休日前夜のように酒を飲むやまやろうです。ぎゅむぎゅむ、うめ。ぎゅむぎゅむ。やまやろうのお小遣いは月に○○円であるが、その中からテレマーク板のリペア賃やウロコ加工賃やバインディング費用などを工面している。実はかなりの割合を占めている。そこまでしてお金を掛ける必要があるのかと思う気持ちもあるが、新たな世界を拓く意味があると思い積極的に投資している。楽しいよ、そしてわくわくするよ。休日が待ち遠しいよ。人生に前向きになれたので、これは良かったのかもと思っている。
2010/02/09
夕方に入電。加工依頼していた板ができあがったとのこと。会社帰りにI井さん方に立ち寄る。おおお、130cm板の滑走面にウロコが並んでいるよ。短板なので加工が難しかったとのこと。しかし素晴らしい出来映えだ。満足満足。金具はロッテフェラーのチリであるが、ボレーの3ピンに変更予定。これにより大幅な軽量化が可能と見ている。金具の下のプレート(上げ底)も外すことができたら、900グラムから450グラム(ペア)になったのだが、ネジ穴の関係からプレートは残すことになりそうだ。3ピンへの交換は間に合わないとしても、この板自体の試走は今週木曜日にできそうだ。楽しみである。
2010/02/08
親父ギャグ。昼食後に家族でお出かけ。まずは好日山荘に行ってみた。昔の板をウロコ板に改造してもらっているのだが、軽やかに散策するにはバインディングも軽いものに変える必要があるだろうということでやってきた。しかし3ピンの金具なんて需要が少ないわけで、取り寄せ注文となった。軽さと値段を比べて、後者で選んだ(20グラム重たくなるだけだから)。終わったら、国道41号線沿いのネッツトヨタ富山へ。特に目的はないが、今年ウチの車は2台とも車検なので、次の車候補を見てみようということで。買うとしたらミニバンになるだろう。それにしても大きいなあ。小型車と軽自動車しか所有したことがないので、ミニバンのサイズにはとまどう。室内空間の広さは憧れるがね。むすことむすめはプレイマットで遊ばせる。むすこはそこにあったマックイーン(カーズのね)のおもちゃに釘付け。むすめはそこで遊んでいた三姉妹と一緒。嫁さんとやまやろうはセルフサービスのドリンクを楽しむ。都合3杯も飲んでしまったよ。むすこもジュースを飲んでご機嫌。「また来ようね」と言うのは、アミューズメントパークと勘違いしているからなのではないか。ここで買うかは分からないが、サービスの充実具合で心が動くのは事実。トヨタの戦術にまんまとはまっているのではと思う反面、他のディーラーにも偵察に行きたくなった。試乗もしたいな。
2010/02/07
うちにいるとテレビ見せてと3歳児がうるさいので、散歩に連れ出した。 近所の消防署を目指すのが定番コース。さてここからどうしようか。迷っていたらむすこが「あこ上りたい」と田んぼの畦を指差した。 そこへ至るには雪斜面を行くしかない。やまやろうが長靴でラッセルした。足の幅6足分を踏み固めてから次のステップを切る。案外重労働で身体がほかほかしてきた。 大変なのでラッセル幅は6足から5足、4足へと狭まっていった。むすこはピタリ後ろについている。「あそこまで行こう」と前方の用水栓を示す。ええい前進しかない! 長かったラッセルが終わったらほっとした。あとは歩道に出てのんびりとうちに帰る。今週は山がないが思わぬ形で訓練ができてよかったわ。
2010/02/07
朝から駐車スペースの除雪に勤しむ。のんびりペースでやったから汗はかかなかった。家の前の道には融雪装置がついているが、うちは角地なので道路から若干離れている。その「若干」のせいで水が流れてこなく道に雪が積もっている。これをどかすのも一苦労。その土地に住んでみないと分からないことだらけだ。昼には家族で食材の買い物。いつものO坂屋へ。野菜売り場には早くもフキノトウ、コゴミ、ウドが並んでいた。立派な値段がついている。もう少し待てばタダで好きなだけ食べられるのに。先取りすることに価値があるということか。大きなウドを見ていると早く採りに行きたい衝動にかられる。先週の虎谷山の山行でも、林道脇の用水にフキノトウなんかが出ていないかついついチラッと見てしまう。余りテレマークスキーを楽しまないうちに、春になってしまいそうだ。子どもがいると月日の経つのが早い。
2010/02/06
酔っぱらっている方が文章が巧いやまやろうです。今夜はしらふなので心配です。G会の集会がありました。8号線バイパスに伴う会館移転についてですが、有力な候補地が浮上しました。駐車、水、トイレ、電気の問題が解決し、土地の広さについても問題なさそうです。そのまま決まればよいのですが。現在のG会館は木造平屋でトタン張りの屋根。丸太の柱がとっても素敵な10坪のパラダイス。土地を移ることになると、会館は取り壊して建物はコンテナハウスに変わるのでしょうか。残念な気がします。
2010/02/05

上市町のI原さんにチューンナップしてもらったテレマーク板が出来上がった。それはそのまま魚津市のI井さんに渡し、滑走面にウロコを掘ってもらうことになった。I原さんとともに訪れ、どこまでの長さをウロコにするかを三人で議論する。最終的には130センチの板に対し60センチのウロコを彫ることにした。これで登高性、滑走性がどうなるかは滑ってみないと分からない。でも仕上がりが楽しみだ。早く遊んでみたい。130cmの板は初めて買ったテレマーク板であるが、とても特殊な板である。普通こんな短い板でテレマークはしないだろう。ファンスキーしか持っていなかったやまやろうは、これでも長いと思ったものだ。しかし深雪では沈んでしまう。登高時も緩いジグでないと登れない(板が短いからフリクションが効かない)。使いこなすのは大変な板であった。しかし、歩いて登ることができない急な山、例えば残雪期の阿部木谷からの毛勝山などはとても有効であった。軽量な短板をザックにつけて登り、帰路は小回りの利く板で斜度のある雪渓を小気味よく滑ることができたのだ。毛勝山登頂のために買ったと言っても過言ではない。今はツアーとかもやっているものだからある程度の長さの板が必要である。で2代目の155cmの板を手に入れ、常用している。これにより130cmの板の出番はなくなってしまった。しかしウロコ板に生まれ変わることによって、短板にも活用の道が拓けてきたのである。短いだけに取り回しが簡単。雪の積もった田圃なんかをすたすた歩くのに適しているだろう。実際にできるかは分からないが、そういう意味合いでウロコ処理をお願いしている。今付いているロッテフェラーの金具を外し、3ピンの金具にしてみたら更なる軽量化になって案外面白い道具になるのではないかと期待している。それにはまず現行のセットで巧く歩けて滑れることを確かめなければならない。完成したら先ずはあわすのだな。
2010/02/04

今年の節分も豆をまく。むすこは去年豆をぶちまけたことを覚えていた。3歳児の記憶力は凄いな。1歳では泣いていたなぁ。やまやろうが鬼役となり廊下からリビングに現れる。むすこドン引き。「お父さんどこ?」とか言っていたのに、鬼を見たらさささーと部屋の端まで下がってしまった。「うがっ」と言いながらむすこに近づいてみると、鬼の形相で威嚇してきた。豆まけよ。怖い顔にもひるまない鬼、さらに「うがうが」とむすこの顔をいじくってみると、今度は「ふしゅーふしゅー」とよだれを流して威嚇してきた。犬か。むすめにも近づいてみる。ぽかんとしていたが、何回も「うがうが」していたらうにににーと泣き顔に変わってきたので深追いするのはやめた。嫁さんの号令で、豆がまかれる。うひーたまらん。廊下に逃げる鬼。代わりに登場したのはトイレに行っていた(ことにした)やまやろうであった。むすこよ鬼を追っ払ってくれて有難う。さあ、夕食だ。嫁さん手製の恵方巻である。かんぴょう、きゅうり、たまご、うめ、かにかまなどの具材。米は5合炊いたが全てを食べきれるわけではない。写真の分を4人で食べた。明日の朝食ものり巻きとか。
2010/02/03
普段飲む酒を変えてみることで自分の何かを変えてみよう。初めて買った満寿泉のしぼりたて新酒。うすにごりと書いてあるということはろ過していないな(沈殿物あり)。アルコール度数は19から20度、調整なしのまさにできたままの酒のようだ。開封して早速飲む。度数が高いだけあって喉にカーッとくるな。熟成されてない酒なので口当たりは尖っている。もう少し飲み易ければ万人受けするのではないか。やまやろう的には酔いやすいので良いです(酔えれば構わない)。
2010/02/02
昨日は干支の山、虎谷山に登った。今年だからこそ注目されているし、テレビで放映されたこともあり、山頂には多くの登山者が訪れていた。12年に一度のフィーバーかもしれない。やまやろうは久しぶりに登山ができて、とても気分がよかった。標高の高低ではなく登山の行為そのものがやまやろうにとっては重要なのだ。月曜は大抵気分が重たいものだが、今日はいろいろと進めることができた。平日を前向きに生きていくためには、これからも山行が必要である。それが良く分かった週末であった。嫁さんも「年間山行20回」には理解を示してくれた。遊んでばかりと思われるかもしれないが、やまやろうは積極的に息抜きしないといけないらしい。根詰めると壊れてしまうから。それに「やまぶろぐ」と銘打っているわけだから山関係のブログ内容を書いていきたい。昨日の山頂でもやまやろうのホームページをよく見ている方がおられた。大変有り難いことである。しかし「最近は子どもネタが多いですね」という台詞は耳に痛い。以前にも同様の指摘を受けたことがある。自分でも分かっている。「困った時の子ネタ」なのだ。山に登っていなくても山のことを考えていれば山に関するネタを書けるのではないか。最近は仕事が詰まっていて山のことを考える余裕がなかった。これからは少し視点を変えて山に気持ちをシフトしてブログの内容も変化させていきたい。
2010/02/01
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