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むすこが「待ち遠しくてどうにかなっちゃいそう」だったイベントがやってきた。3歳児親子ふれあい村 パパママキッズDEトライ&トライ(魚津市教育委員会主催)国少で親子で自然の中で触れ合えるというもの。なかなかに希望者が多く、大型バス満員御礼のイベントであった。バスには、3歳児(満4歳児含む)親子とボランティアの付き添い若人、それに責任者などで補助席までいっぱい。魚津市役所に集合して出発。一親子には一名のボランティアスタッフが付く。やまやろう家にはT大のあやかさんが付いた。背が高くてモデルさんみたいだ(おやじはうれぴー)。一路、立山青少年自然の家へ。まずは全体ミーティング。午前中は3歳児を率いた森の中の冒険。隊長である岩城先生のお話が始まる。むすこよ、ちゃんと聞かれま。この後、自分と父ちゃんが離れて行動すると知ったむすこは、急にぐずり出した。こうなるだろうと思って言わなかったのであるが、「(お父さんと離れるなら)行かん」と泣くものだから、是が非でも行ってもらわんならん親としては、困ってしまった。スタッフの方は「こういう子は、午後になると元気になるものですよ」とよくあることと慰めてくれた。とりあえずむすこと冒険の入り口(トントンの森)までは付き添った。写真を撮るふりをして、徐々にむすこと距離を置く。そしてスタッフとあやかさんに抱きかかえられながら、むすこは森に入っていった。入ったからには後戻りはできない。泣いてもわめいても進むしかないのだ。後から話を伺ったが、むすこは泣き尽くしたようで諦めたようについてきたそうだ。それでも最後はトンボを追いかけるくらい元気になったみたい。やまやろうはというとお勉強。伏黒先生の楽しい育児のお話。おおらかな気持ちで見てやらないと、キレたり自信を失ったりする子供になってしまうのだそう。怒ってばかりいたがもう少し伸び伸びさせてやろうと思った。正午前にむすこと再会。それなりに楽しんでいたみたい。昼食はバイキング。あやかさんと3人で卓を囲む。あやかさんは来年小学校の先生になる大学4年生。だからこういうイベントに参加したのね。むすこは照れておねえさんの名前を呼ばないのだ。隣の子なんか「○○ねーちゃん」とか自分担当のボランティアに気さくに呼びかけているのに。晩生ね。午後からは親子で沢歩きだ!これはむすこも楽しみにしていたようで、うきうきである。やまやろうも一応沢登りの気分で参加している。大人は石を伝えば濡れないと知らされていたので、やまやろうは登山靴にしたわけであるが、むすことじゃぶじゃぶやるために沢靴も検討していた。嫁さんの嘆願でやめたが。60名有余が鈴なりで入渓。国少の定番コースになっているようだ。前沢と名付けられている小さな沢だ。子どもでも危険なく楽しめる沢である。入渓途端に棒切れをせがむむすこ。そうね、冒険には棒切れが要るよね。折れた所を取り除けとか泥の付いた所を洗えとかなかなかにうるさい。そんな綺麗な棒があるかい。午前中のうべうべなむすこは、午後には一変、率先して進む。なんだこういうところが好きだったのか。靴が濡れることおかまいなしでジャブジャブ水の中を歩いていく。むすこの意外な一面を見た。水遊び自体が気に入ったようで、沢の水たまりごとに身体を浸ける。着替えがあるから心配はいらないが、肩まで濡れて楽しんでいたのはあなただけです。ついにはお風呂状態。沢の前後では「おかぁちゃーん」と阿鼻叫喚が繰り広げられているのに、むすこは何処吹く風、一人でじゃばじゃば楽しんでいる。むすこには沢、むすめには岩をやらせようか。沢の終盤には木のハシゴがある。自力で何とか越えてくれた。詰めたところが林道。いやー楽しかった。やまやろうはついつい山菜を探してしまう(あったが採らない)。イワナもいたようだ。こんな小さな沢なのに、自然がいっぱいで驚く。むすこにとっては随分勉強になったろう。帰りは今来た沢を下りたいとだだをこねる。そんなに沢登りが楽しかったか。何とかごまかし林道を歩く。林道起点には大木に設けた滑り台とブランコ、ターザンロープがあった。ここで全員休憩兼ねて遊ぶ。むすこもおっかなびっくり大木にハシゴで登り、滑り台で遊んだ。この立派な大木もカシナガに半分やられていた。枯死も時間の問題であろう。無事に国少に戻り、着替えてスッキリ。お土産のバルーンアート(父手製)をもらってご機嫌。帰りのバスでころり寝るかと思いきや、ドラえもんDVDに釘付け。あやかさんとは市役所でさようなら。本江小学校で再会できるかな?
2010/08/29
やまやろうは出勤日。ずっとパソコンをにらんでいたら、気持ちが悪くなってしまった。定時上がりで富山市方面の新鮮市場でマジョレット捜索に行こうとしていたのだが、中止にした。帰宅したら家でごろごろ。嫁さんと二人のこどもは、リビングアートイン大山に行ってきたとのこと。本来はやまやろうも行くつもりだったが。三人でも楽しかったらしい。よかったよかった。早めに夕食。日記を書き終わってもまだ19時半前だ。明日に備えて早寝しよう。
2010/08/28

人生適当なやまやろうです。山ネタないから更新を止めたやまぶろぐも、つまらんネタで復活。ペプシNEXゼロを愛飲していたやまやろう。500mlボトルのスーパー販売にはおまけがついていた。イッタラのマグネット全12種類である。まあ全部揃えることはないだろうと思っていた。しかし半分くらいを入手してからは本気で集めたくなった。が時はすでにキャンペーン終了時。スーパー店頭からはおまけ付きペプシが消えていくころであった。回転率の高い大手スーパーではなく、小店を覗いてみたりしたが一番効果のあったのは、ホームセンターであった。コメリでゲット。これで揃ったと喜んだのもつかの間、なんとこどもが2個なくしてしまった。狭い家の中、見つかるだろうと思っていたが、全然その気配がない。嫁さんともども気になるところをひっくり返してみたのであるが、ちっとも発見できない。ゴミ箱に入れたのを気付かず出してしまったか。そう思ってあきらめかけていた時、「あったー!!」の嫁さんからのメール。台所の棚の僅かな隙間に落ちていたそうだ。その位置からしてむすめの仕業であることが判明。今夜晴れて12種類が揃った写真を撮ることができた。使うかどうか分からないが、揃えられたのが嬉しい。次は何を集めようかな。
2010/08/27

今晩は酒の勢いもあってブログを書いてみる。ネタがないのは毎度のことなのだが、今週は沢登りをしたので、その写真をアップしてみる。日曜日は戸倉谷へ遡行した。ブナクラ谷の右岸支谷。登山道から見える滝が沢の目印。岳友ぬまつちと二人、やわやわと遡行してきた。なまった身体+前夜飲み過ぎた身体には、とても堪えた。何度休んだことか、何度撤退しようと思ったことか。それでもじりじりと高度を稼ぎ、沢の源頭部から草原に出て、猫又山直下の雪田を望む草原にポンと出た。写真はそこでのチングルマ。下部は厳しかったが、上部は快調に高度を稼げた感じがする。半日で身体も慣れたか。でも楽しい沢登りという感じではなかった。身体がとにかく動かなくて辛かった。早く帰りたかった。そのため記録はおろそかだ。写真を撮る気もあまりないほどであった。ここまで自分の体力が落ちているのかと愕然とした。もはや高度山行は無理なのかもしれない。中山レベルで無理に納得して過ごす人になるかもしれない。本当に最近は体力の低下を実感する。やまやろうも四捨五入すれば不惑だ。成長していないが、いつの間にか歳をとっていた。そろそろ山岳会の現役代表も引退せねばならない。名ばかり現役で恥ずかしい限りだ。引退するにしても後輩が育っていない(存在しない)ものだから、バトンを渡すことができない。G会ではやまやろうが最年少、20歳台がいないとはどういうことだ。世間では、山ガールとか言って若いねーちゃんがもてはやされているが、そういう若人が県内にいながらも獲得するには至っていない。G会の存在を知らないということもあるし、入らなくても山行はできるから。変な縛りはないし。しかし山岳会に入るからこそできる山行もあるのだ。たとえば岩登りや厳冬期の登山などだ。単独では多分無理な内容であるが、仲間が、技術があるからこそ成し遂げられる山行内容である。そういうものに目を向けず、無雪期の登山道歩きだけを登山として納得はして欲しくない。もっと面白い山行がたくさんあるのだ。そういう人に本当の山の面白さを気付かせさせてあげたいが、G会の扉を叩く人はいない。自分たちが満足すればいいのかな。
2010/08/26
費用対効果が薄いので、やまぶろぐはしばらく更新しません。自分自身、山に行っていないので、やまぶろぐを名乗ることに疑問を感じていました。山行があったら(できるだけ)更新するようにします。
2010/08/23

単独なら中止してしまうような山行でも、仲間とならば行かざるを得ない。集会でぬまつちと約束し、二人で戸倉谷を遡行することにした。この谷はG会50周年記念誌にも掲載されている谷である。その時は右俣をたどったようなので、我々は左俣をたどることにした。4時起床、4時半合流、馬場島へ。クルマは沢山あった。我々はゲートを開けてずんずん入り、ブナクラ谷取水口の前に停めた。5:84 895m 出発。やまやろうは飲○運転でここまできた。前夜に○を飲み過ぎた。意識混濁のままぬまつちの後を歩く。時間の感覚が薄い。これは案外いいかもしれない。ブナクラ谷は何度も往復しているので所用時間がだいたい分かる。辛い箇所も分かる。だからあまり好きではないのだが、酔っていると集中できないので気楽だ。7:40 1325m 戸倉谷の滝の下に到達。ブナクラ谷の登山道から見える大滝が、戸倉谷の入り口である。直登はできないので左岸を高巻く。踏み跡っぽいものもあったり。ここがこの谷最大の難所か。しかしこの後も(酔っぱらいには)キビシイ谷であった。高巻いたらシングルロープ(短)いっぱいで懸垂。8:53 1375m ロープを収める。沢に降りたら沢靴に履き替えていよいよ遡行の気分。しかし、どうにもペースが上がらない。すぐに疲れてしまう。ちょっとした箇所が越えられず、つい帰りたくなってしまう。口には出さないが何かあったら撤退しようと思っていた。9:17 二又。ここが件の分岐かと思い、左俣に入るもどうも西に寄り過ぎている。地形図をよく確認した結果、目的地にまだ到達していないと判断、元の流れのさらに上を目指す。滝はすべてフリーで登った。一箇所、厳しい滝があり、ここは右岸を高巻き、途中の滝壺へ懸垂した(写真の滝ではない)。この後はロープを出すことはなかった。この滝でどれだけ撤退しようと思ったことか。でも引き返すのもなかなかに大変。だったら完登して登山道を使って下った方がよほど楽だ。もう一時間を待たずに何度も休憩していた。やまやろうはそれだけでは足りず、横になって眠っていた。酔いに加えて寝不足であった。短時間でも眠ると体調が良くなることを実感する。人間に備わっている「超回復」かと思った(それでも人並みに戻るだけ)。ここが目指していた分岐である。左の谷に入る。ここまで来たらどれだけ時間がかかっても谷を抜けるしかない。腹も据われば頑張る力も出てくる。遡行図とかメモする余裕はまったくなかった。一応記録係であったが、コースタイム程度をメモしただけで、図を描くことなど全くできない記録であった。晴天の沢にしては写真の枚数も少なかった。それだけ心に余裕がなかったのだ。11:50 1930m 沢が伏流する。ここで2Lを汲んで下山までの行動水とする。ガラガラの岩をつかみ、ルンゼに入り、ヤブをかき分ける。いつの間にか雲の中に入ってしまったようだ。視界がきかない。細い溝をたどってヤブを抜けると、草原に出た。チングルマ、イワイチョウなど。稜線が近いことは分かる。右手に進む。12:43 2110m 小さい尾根の先には、見たことのある光景。猫又山の雪田にポンと出た。チングルマの花穂が揺れる。非常に静かだ。ザックを下ろして草むらに寝転がる。ついに戸倉谷を完登した。終わりは唐突であったが、素晴らしいところに出られた。非常に気持ちの良いところで、テント泊がしてみたくなった。色は付いているが雪田から豊富に水が取れるのが良い。いつか酒をでかいと担いで、剱岳を肴にちびりとやりたいものだ。13:45 昼寝を済ませて下山開始。14:32 ブナクラ峠。道程が長い。忍の一字で歩き続けるしかない。行動食は尽きた。やまやろうは何度か腰を降ろし、その場で寝た。水を飲み、超回復で身体を保たせるしかなかった。意外と何とかなるものだ。17:18 920m 駐車地点に帰着。下りは疲れもあってか時間がかかった。馬場島荘でそばでもと寄ってみたが、遅かったので残念ながら終了していた。途中の100円自販機のジュースで完登を祝う。
2010/08/22
書くのが嫌になって一時中断したブログであるが、やはりやまやろうの表現方法としてはこれが最適なのでついつい戻ってきてしまう。暴力夫の元に戻ってしまう薄幸婦人のような。山に行く前には体調を整えるのが常だが、そういうことを気にせず今日の享楽のために酒を飲むのがやまやろう。日曜日は戸倉谷なのだが、出発時はエライことになっていた。完全なる飲○運転で、送り出した嫁さんはハラハラしていたそうな。クルマが飛ばす早朝に限って、ルールを無視したじいちゃんが道路を横断したりするものだから、双方危険きわまりない。意志の弱い自分と優しい嫁さんという組み合わせは、とめどもない飲酒連鎖に入り込んでしまう。最近ではむすこが一升瓶を避難させることが多くなった。やまやろうの横に置いておくと際限がないからだ。よくできたむすこだ。やまやろうの父も晩酌していたが、瓶ビール一本程度だった。それに焼酎を追加して母に怒られていたような。今のやまやろうの飲酒量はそれを超えている気がする。止める人がいなかったら、たぶん倒れるまで飲むだろう。理由はないのだよ、とにかく酒が好きなのだよ。シチュエーションとか酒種とか関係ない。酔えれば、現実世界から逃避できればそれでいいのだ。日常と非日常を分けたがる性格なのだろう。日常生活に嫌気さしているから非日常に逃げ込むのか。登山にしたって非日常だ。メリハリをつけたい性格なのかも。仕事中にもONとOFFをこまめに切り換えられれば、ここまで大げさな(仕事と家庭とか)ON/OFF切り換えにはならないだろう。なにごともメリハリであるな。
2010/08/21
今晩は、G会集会会社直行。夕飯のかわりのおやつが嬉しいな。お盆の例会山行が中止になり、報告することが少ない。近況がてら山に関するニュースを皆で取り上げ話し合う。やまやろうは昨日アピタで会った会のOG、m田さんのことを報告する。集会後は日曜日の個人山行について、岳友ぬまつちと打合せ。地図をにらんで決めたのは、剱方面沢登り。もひとつ話題になったのは、巷を賑わす山ガール。やまやろうは現場で見たことはないが、好日でそれらしい女性を見たことがある。そんな人がG会の扉を叩いてくれたらいいのにな、と二人共感。そこをきっかけに(目当てに)未来を担う若き山男がG会に興味を示してくれたら、こんな嬉しいことはない。そうなるためにも、魅力的な山行を我々現役世代が活動し、ネットで宣伝しなければならない。やまぶろぐを起点にそういう流れが起きてくれないかしら。
2010/08/20

内容とは関係ないが、福野町の景色。この剥がれ具合はなかなか真似ができない領域に達していると思う。岳友ぬまつちより週末山行のお誘いのメール。この時期は登山か岩登りか沢登りか迷ってしまう。連日の暑さを避けるならば沢登りか。室堂起点の岩登りか縦走だったら涼しいかもしれない。明日は集会なのでそれまでに考えよう。やまやろうとしては沢に行きたい。先週は個人山行で駒ヶ岳に突き上げる笠谷を計画していた(下山は僧ヶ岳の東又ルート)。でも単独だとやるのもやめるのも簡単なので、動かない方に流れてしまった。別にこの沢でなくても構わないので、北方稜線近辺でどうかな。
2010/08/19

お盆の間にチェックを入れていた、大阪屋釈迦堂店。新たにマジョレットが入荷されていた。その中に以前からチェックしていたインプレッサラリー仕様を発見。本日購入に至る。実はカローラ アンドロスとともにそれを探していたが、黒い車体のしか見つけられなかったので、妥協してそれを買っていた。今回鮮やかな青色の車体が手に入り、カローラと同じくらい嬉しい。
2010/08/18

福野町の路地。午後、嫁さんとこどもが魚津に帰ってきた。4歳のむすこは無事3つお泊まりしたわけであるが、熱を持ち帰ってきていた。38.6℃。夜の体温。元気がなく布団で横になっている。田舎で遊び過ぎたか。普段起きないできごとが多過ぎて、身体が参ってしまったか。食欲は余りないようなので、ゼリーを食べさせた。肉を食べないから抵抗力が弱いのかな。そういうことを今本人に言っても仕方がないので、元気になるまで介抱しよう。やまやろうは朝からとても眠い。起き抜けにコーヒーを2杯飲んだのにもかかわらず、ぼんやり運転だった(危ないな)。今夜は早く寝たい。
2010/08/17

ブログを読んだ実兄が、母に連絡したようだ。山に行っていなくて良かったと言っていた。安心した、ではない。行かないこと自体を喜んでいた。登山自体が母をそこまで心配させているのか。とても心に響いた。母自身が病気療養中なのに、健常者であるやまやろうを気遣っている。親とはそういうものか。登山は悪ではないが、遭難は絶対に避けなければならない。そのためには登らないのが一番だが、大きな矛盾が生じる。大きな達成感を得るためには、相応の困難(と危険)が必須。しかし親や家族はそれを望まない。登山に行くことは許容してくれる。やまやろうの良好な精神状態を保つためには、登山が必須だと気付いてくれたからだ。相反する要望が山を起点に交錯する。どちらが、家族にとって大切なことなのか。『サマーウォーズ』を観た後では、家族の大切さをひしひしと感じる。『かりぐらしのアリエッティ』でも、大事にしているのは家族だ。やまやろうにも大切な家族がいる。それらを不幸(な気分)にしてまで、山に登る意味はあるのだろうか。本能(単純に山に登りたい)と良心(家族と過ごす時間を想いたい)とのせめぎあいが始まった。年齢的にそうなのだろう。完全燃焼できる山行があれば、登山を辞めてもいいが、国内でそういうものがあるのかどうか。
2010/08/16

5時に目覚ましをセットしていた。山に行くためである。しかしその山に行くという行為に、昔より魅力を感じなくなってきている。昨夜はやる気を出して道具すべてを玄関にそろえ、朝食と行動食も買っておいていたのだ。それなのに、である。初動が鈍いとずるずるだめになるパターンが多い。クルマの中で食べる予定のおにぎりは、テレビとともに頂く。食後は録画しておいた映画『サマーウォーズ』を観る。予想以上に面白かった。公式サイトもある。鑑賞の余波をかい、上映中の映画を観たくなった。気になるのは『かりぐらしのアリエッティ』。時刻を確認するとちょうど良い時間帯で観られそうだ。200円割引き券を印刷してから、シアター大都会へ急ぐ。上映開始35分前に到着。すでに何人か並んでいる。雑誌を読んで待機。列が動いて席へと急ぐ。指定席のすぐ前の席に座れた。良いところであった。大きな見せ場というものはないが、全体としては面白かった。ジブリや宮崎監督作品のオマージュが散りばめられていて、思わずにやっとしてしまった。
2010/08/16

昨日の福野町の散策では写真を50枚近く撮影した。フィルム枚数を気にせず気軽に撮れるデジカメは、やはりやまやろう向きである。撮影した中から、少し紹介したい。嫁さんにも見てもらい、お互いの着眼点の違いを知りたい。面白い題材は、たくさん転がっているものだ(これはくっついているが)。暗い場所であったが、手ぶれ補正とマクロモードで精緻な手足を撮ることができた。
2010/08/16

魚津に帰る前に、嫁さんと福野町の市の里ギャラリーに行ってみた。ほくでんエルフプラザのパンフレットを見て(嫁さんの実家もオール電化)。ヘリオスに駐車して町歩き。やまやろうはCanonのG11、嫁さんはパナソニックのFX-01を持って、撮り比べ。ここ喜知屋は元民家で倉がギャラリーになっている。拝観料100円。そこいらじゅうカメラを向けたくなる場所であった。展示品そっちのけで双方パチパチ撮影していた。庭を作りたい我々としては、日本庭園がとても気になる。涼やかな風が抜ける中庭を見て、ええわぁ~。倉の中の作品もよかったな。福野ゆかりの作家みたい。近所にもギャラリーは幾つかあって、散歩がてら探してみた。しかしお盆とあって、やっているところは少なかった。木版画の作家ギャラリーは、その作家さんがおられてちょっと話をした。雪景色は木版画に格好の題材だと知る。陰影だけで表現できるからだ。やまやろうは版画は大変だが写真はできる。そこいら辺を今後ちまちまブログにアップしていこう。
2010/08/15
午後は嫁さんと福野のギャラリー巡り。 やまやろうは明日の山行のために独り先に魚津に戻る。駅まで嫁さんに送ってもらい、18時03分の糸魚川行きに乗る。 電車なんて東京出張くらいしか乗らない。ちょっとした旅の気分が味わえて、やまやろうは好きだ。 どうせ魚津駅から家まで歩かなければならないので、車内で一杯やる。お義母さんからいただいた缶ビールを、電車が動いたら早速開ける。 いいねぇ! 1110円の切符はちと高いが、冷房の効いた車内で飲むのは家とは違って楽しい。 酒さえあれば、何時間でも揺られていられる。電車旅で登山、そういうのも刺激的かもしれない。
2010/08/15

朝食前の涼しい時に墓参。あなたがたがいて、むすことむすめがいます。食後は家の前の水路でどじょうすくい。ばぁばにたも網を縫ってもらいむすこが挑戦するも、バチャバチャするだけ。ここはやまやろうの出番。壁の隙間に潜むのを網を押し付けるようにして誘い込む。砂と共にすくい上げると、ぴちぴちと跳ねるどじょう達。バケツに少しずつ増えていく。小魚もいたのは驚き。砂の中には沢山シジミがいた。カワニナも捕まえた。幅30cmもなく、水流もちろちろと流れる程度。それなのに多くの生き物がいて、子供にとっては楽しい場所であろう。ペットボトルに移し代えて観察した後、元の流れに返す。魚津の家の前にもこういう流れがあったら面白かっただろうな。
2010/08/15
むすことむすめは義両親に預け、嫁さんとデート気分でイオンへ。 雑貨が気になる我々は、ビレッジバンガードに長居した。カメラ指南本とスケッチ指南本どちらにするか迷う。結局後者にした。 キーホルダーが壊れたのでモンベルショップで新調しようとしたが、店が見つからない。なんと期間限定のお化け屋敷になっていた。売れなかったのかー。 やまやろうは金沢の日本酒を土産とした。
2010/08/14
今日から嫁さんの実家へ。じぃじが大好きなむすこは、「三つお泊まりしようね」と宣言している。長居するので、シールを貼る夏休み帳を持参。 道中、高岡の雑貨屋へ。「蜂の巣」いうて、民家を改装して数店が入居している。 店構えから癒される。古い日本家屋は田舎に帰ってきたような気持ちにさせられる。 縁側から眺める広い庭も素敵。自分ちの庭も苔や樹木や石を配してこんなのにしていきたい。 雑貨自体には今回はびびっとくるものはなかった。なので家や庭ばかり見ていた。嫁さんは食器二点お買い上げ。 嫁さんとまた来たいと話合う。次来る時には、雑貨と運命的出逢いをしたいな。
2010/08/14
昴酒造さんの耳よりな情報を元に、夕方、魔女狩りの遠征に出かける。場所は新鮮市場立山インター店。8号線から155号線に入り、辻まで走れば右折すぐ。家からは30分くらい。大阪屋とかサンプラザとかアピタとかとは違った雰囲気だ。まさに新鮮(いや商品鮮度でしょ)。特に見回ることなくお菓子売り場に直行した。おおありましたマジョレット。通常版が2列。しかし!そこにあったのは、シロトエンのクサラであった。カローラ アンドロスと同じラリーカーの色つけであるが、ロゴはまさにシロトエン。2台あったが、何度も何度も確認した。他に陳列されていないかも巡回して確認した。しかしなかった。たぶん、カローラ アンドロスは数年前に発売されていて、今店頭に並ぶことはないのだろう。あきらめるしかないのか。それでもしぶとくマジョを開拓しているやまやろう。午前中はアップルヒルに置かれていることを初確認した(しかしロングバージョンのみ)。なかったが、やまやろうの幼い趣味に付き合って下さった昴酒造さん、ありがとうございました。新鮮市場ではペプシNEXを買って出る。今はイッタラのマグネット集めに夢中。
2010/08/13

我が家の台所には、ほんわか笑顔さんがいます。これなーに?インスタントコーヒーのフタでした。
2010/08/13

初号機と弐号機のシンクロ率は、訓練を受けていないのに98%!
2010/08/13
明日からのお盆山行を中止に決めてからは、心がかなり軽くなった。G会の山行となると相当なプレッシャーを感じる。個人山行とかネットで発表のレベルとはちょっと違って、50年の歴史を背負うというか、適当なことはできないぞという気持ちになってしまう。そう感じる人は会員の中にいるかどうかわからないが、会に所属しているからには中途半端なことはできない、とやまやろうは思う。やまやろうは明日からお盆休みに入るが、現時点で決まっている予定としては、嫁さんの実家に行くことくらいか。登山も一日くらいはからめてみたいが、どうしても登りたい山というのが見つからない。登山に対する興味が少し薄らいでいるところがあるからな。むすこと一緒に行けばそれはそれで低山でも楽しめるとは思うのだが、行ってくれるだろうか。会社帰りに早月川を渡ったが、かなりの水量だった。池ノ谷入山を予定していたので、このまま突入したとしてうまく1600mピークに行けただろうか?現地で判断しないと何とも言えないところであるが。総合的に鑑みて、行かなくてよかったのではと思ってしまう。しかしながら4日間も休みがあって、一日も登山しないとなると後悔しそうなので家族とは別行動で入山してみよう。暑いから沢登りが気になる。片貝水系ならば日帰りコースはいっぱいあるだろう。下山ルートを東又登山道にとれば、僧ヶ岳南面の沢はどこでもOKということになる。ザイル祭りの奉納山行で何回か入渓しているので、良い案かもしれない。
2010/08/12
あさってに迫ったお盆山行であるが、今日の仕事ぶりからして、無理と悟る。精神的に疲れ切ってしまった。同行予定のN島さんに夜電話を入れる。昨日装備表を受け取ったばかりなのに、申し訳ない。登山以外にもいろいろとやることがあって、登山に集中できていない。2日前なのに満足にルート検索もできていない。古いルートだからネットに掲載されていないのは当然と言えるが、それにしても下調べが不十分だ。ぶっつけ本番に近い(岩登り自体も)。このままいくと山に行かない生活が続きそうだ。それはそれで納得しているところもあろう。独身時代とは楽しみが変化しているのだ。そうなることに目くじら立てることはない。仕方のないことなのだ。山は逃げないというが、年齢は過ぎていく。心苦しい。世の流れに乗るために変化は必要だが、変化しないところ(自分らしさ)を持っておきたかった、残念だ。結局、どうしたいのだと言われて、答えられる自分なりの筋を持っているのだろうか。仕事も趣味も中途半端だ。
2010/08/11
お盆には山行を予定しているのに、準備を何もしていないやまやろうです。本当に行けるのか?食料計画を考えねばならない。主食はα米なので夜に作って朝に半分食べるという流れで無駄がない。問題はおかずをどうするかだ。先日好日山荘で物色したのだが、一食分しかフリーズドライ製品を買うことができなかったのだ。この時期人気があるようで、売り切れてしまっていたのだ。ここは諦めるしかない。さて何にしようか。今回同行するN島さんは、以前、軽量化のためにはふりかけでも構わない発言をされていたので、それに乗ることにした。で、スーパーでのりたまを買った次第。先ずうちで使って少し軽くしてから山で使おうと考えていた。しかし、むすこやむすめの消費ペースが激しく、このままでは山に持っていく分が少なくなることが判明、困ったところに嫁さんが味道楽を買ってきてくれた。これは未開封のまま入山することにしよう。酒で酔った舌には、ふりかけのご飯で十分じゃないかと思うのだ。わざわざフリーズドライを買わなくても塩くどいものさえあれば幾らでもご飯は食べられる。贅沢は言っていられない。おかず的なつまみは、多分双方たくさん持参するだろうから。飲み物はこれから高効率なものを考えるつもりだ(軽くて酔えるもの)。
2010/08/10
日焼けと虫さされで手足がかゆいやまやろうです。今週末には山に入っているという予定が信じられない。もう早やお盆なのね。そして立秋を過ぎた。年齢を重ねるにつれて時間の経つのが早く感じられる。そして何も覚えていない。成長感に乏しい。毎日少しずつでもいいから、昨日の自分とは違う自分になりたい。今のままの生活では2年後も3年後も同じ自分でいるような気がしてならない。変わりたい。周りにいる人たちを観察して良い点を盗んでいきたい。
2010/08/09

昨夜は花火やらたてもんやらで飲み過ぎた。んで朝からうべうべ、ごろごろしていたが、嫁さんが切れたので慌てて準備した。大阪屋でお昼を調達して石田浜へ。「海ぃぃぃぃぃ!」こどもらは初めての海水浴だ。やまやろうは山の男なので、最近は海にはほとんど来ていない。会社に入った頃は、石田浜には釣りをしに来たことはあるが、海水浴はなかった。石田浜は石ころごろごろの海岸なので、砂遊びセットは役に立たなかった。もっぱら波打ち際でぱちゃぱちゃ浸かる程度。むすこは前から海行きたいと言っていた。それが今日叶えられたとあってとても嬉しそうだ。むすめは最初はびびってだっこから離れなかった。海水に浸けているうちに慣れてきて、最後には一人でたっちできるようになっていた。やまやろうは「貧弱!貧弱ゥ!」な身体なのであまり人様の前で海パン姿になるのは嫌だったのだが、こらどまを入れるためには仕方がない。生白い足が虚弱さを物語っている。顔と腕は山焼けしているが。海水は少し冷たい。長く浸かっていると慣れてきて腰まで入ることができたが、肩までという気分にはならなかった。ゴミもたくさん浮いていたし。でも水深のあるところでは、小魚が群れなしていたのが見えた。浜にレジャーシートを敷いて昼食。こういうところで食べるものは何でも旨いな。黄色い炭酸水が欲しかったが却下されるだろうから買わなかった。食後も海水浴。むすこはなかなか帰ろうとしなかった。楽しいもんね、こどもならどんだけでもいられるだろう。今度はもっときれいで砂浜のある海岸に行きたい(思い出作りにむすこのためにも)。さあマリーナの水道水で身体を洗おう、としたその時、事件が起きた。んぬぅあぁぁぁぁぁにいぃぃぃぃっっっ!!!!!!むすめの水着のなぁかにぃーーウ○チがぁぁぁ!!!!!!!!!!(以下略)
2010/08/08

自由時間が半日使えるので朝寝坊せずに山へ向かった。4時起床でコンビニめしを買い馬場島へ。馬場島荘前は5時台ですでに満車である。車外には大きなオロロがブンブン飛んでいて、水を汲むのにも勇気が必要だった。ドアを開けると何匹も侵入、全部をやっつけてからでないと動けない。今日の目的はお盆の合宿で入山する池ノ谷方面の偵察である。登る壁が見えることを期待して、大猫山の登山道に取り付いた。5:55出発。水は2.5L。久々の山行なのでゆっくり高度を稼ぐことにした。最初は急勾配のつづら折りなので特に気を使った。日の出前で気温が低いのであるが、汗がどばどば流れてくる。登山道の途中で、池ノ谷を望むことができた。しかし見たかった地点はここからでは尾根の裏側か雲の中のようだ。まあ見えないだろうということは、登る前からうすうす分かっていたのだが。登山開始30分で足が止まった。やはりばててしまった。体力が相当落ちているな。登山に対するモチベーションも下がっている。疲れてまで山頂を目指す意味はあるのか。おいおいそれを言っちゃあ街中の人と変わらないではないか。そこまで身体も精神も劣化しているのだ。睡眠4時間ということやエネルギー不足なことも足を止めた理由だろう。木の幹に腰掛けて目をつむったら30分マジ寝していた。オロロに噛まれたことで起きたが、それがなければ寝続けたであろう。日頃の疲れが抜けないのは夏バテだろうか。寝たら元気になって足も動くようになった。やわやわと上を目指す。しかしこのペースでは山頂まで4時間とかかかってしまう。下山時刻を考えたら夜の魚津祭りまでに時間的余裕がなくなってしまう。黙々と登ればいつかは登頂できるだろうが、そうまでして登りたい意欲に乏しかった。ついに途中でノンアルビールを開けてしまった。偵察が目的だったのでそれらしきことは達成した。だから無理して山頂を目指す必要はなかったのだ。急にだが、流れる汗を拭き取る高機能のタオルが欲しくなった。手ぬぐいを使っていたが一度濡れると吸い取りが悪くなるし乾かなくなる。これを何とかしたかった。下山意欲が高まってきた。8:21に撤退開始。途中登山者とすれ違ったが、何も訊かれなくてよかった。山頂に達していないなんて恥ずかしくて言えません(ならここはどうならよ)。小さな敗北感は、G11での写真撮影で癒す。登山道からの中山です。一望できるとは思っていなかった。結構横に長い山体であった。9:33下山。大汗を拭ったら好日山荘へ。メガネ拭きみたいな生地のタオルを買った(パックタオル・ナノ)。
2010/08/07

飲まずにはいられないやまやろうです。週末だし、じゃんとこい魚津祭りが始まったし。明日がメインイベントです(花火、たてもん)。暑い中、嫁さんは子育てに精を出す。むすこは幼稚園が夏休みなので毎日が大変だ。ビールを飲みたくもなろう。安いの(第三のビール)を買って帰る。二人で乾杯、いくら飲んでも足りないねー。でも明日は早朝から登山なので適当に切り上げねばならない。ビールの代わりにペプシNEXをぐい飲み。今日で1.5Lを空けてしまった(嫁さんも飲んでいたが)。写真のジョッキは、キリンのキャンペーンで当たったピューターである。やまやろうお気に入りの品。これでビールから麦茶まで飲む。大口なので氷などもガラガラ入れられて便利。今夜は何回トイレに行かんならんがよ。
2010/08/06

本日は集会。しかし参加者は少ない。催行人数の5人をかろうじてクリアする程度。山岳会の先行きに不安をおぼえるやまやろうです。お盆は夏合宿、しかし参加者は二名。どういうことよ。中堅は仕事や家庭が忙しくてなかなか山行に参加できないことは分かるが、これはどうか。昔は良かったのー。で参加者の一人であるやまやろうは計画を立てる。行くところは池の谷と決まっている。さあ登れるか。狙うルートは情報が少ない。登山体系には載っていたが、詳細は不明。さらに岩の状態は掲載時期とは異なるだろう(厳しくなっているはず)。偵察もしていないからぶっつけ本番(身体自体も岩登りにぶっつけ本番)。なかなかハードな山行だ。軽量化しないと大変だな。んでもってお盆ちゃ来週ではないか、早いものだつい先日GWの山行をしていたと思うのだが、いつの間にか夏山シーズンだ。この週末しか準備をする時間はない。先ずは身体慣らしに山へ行かないと。G会館は暑いのでドアを開けていたら、闖入者が現る。小さなこうもりだ。G会への入会希望者なら大歓迎であるが、こいつはばたばた暴れまくってつまむのに苦労した。ミイラにするのもかわいそうなので、N田さんが逃がしてやった。
2010/08/05

今朝はなんか仲良く縁側で庭をながめていたむすことむすめ。食事の際は戦いになるけどねー。仕事はなんか決まらないことが多くて、自分のミッションが定まらない。まあもう少し待とう。会社帰りに大阪屋本江店による。おお、マジョレットのロングバージョンが新規に陳列されているではないか。それよりも普通の大きさのを置いて欲しい。特に買う必要もないのだが、イッタラのおまけつきのペプシNEXゼロやらペッツの詰め替えやらを買ってみた。ごめん今夜も飲む。これくらいしか平日の楽しみはない。現状は停滞気味だ。日々成長のために何かをしたいが、会社でも家でもそういう気にならない。今はのんびりしてこれから始まる大忙しのために身体をリラックスしておこう。
2010/08/04

セブンアップクリアドライの490mlPETボトルが発売された。大阪屋のチラシに載っていたので、是非とも買ってきて欲しいと嫁さんにお願いしておいた。しかし、買い物時には忘れたそうなので、会社帰りに自分で求めた次第。魚津サンプラザにはなかった。清涼飲料コーナーを三回くらい巡ったが、見つけることはできなかった。売り切れか置いていなかったか。とても残念だ。代わりといってはなんだが、いつも飲んでいるペプシNEXゼロを購入。キャンペーンでイッタラの食器型マグネットがおまけでついていた。これにつられたというか。むすことむすめは早速これに食らいついた。コップやねー、飲む真似をしている。微小のものを入れて冷蔵庫に付けておくことができるのではないか。この鮮やかな色のラインを見ていたら、ホンモノが欲しくなってきた。これでコーヒーとか飲んだらPOPな気分になれるかもしれない。忙しい仕事の合間に、そういうちょっとした楽しみがあってもいいのではないか。でも現在会社で使っている容器は、チェンマイで買ってきたお気に入りなので、このアイディアが採用されることはかなりしばらくないであろう。
2010/08/03

我が家にはエアコンはない。唯一の扇風機が頼りだ。あとは団扇で頑張りなさい。風は強い地形であるが、家の中にすーと入るものではなく、畑をいじめるだけのような気が。この暑さはたまらんということで、東側と南側の窓によしずを立てた。ただ立てるだけではちょっとした風でバタリと倒れてしまう。そこで麻縄で縛って固定した。これが上々、二、三日経ったが平気。直射日光を遮ることで、少しは暑さが和らいだような気がする。先人の知恵をもっと拝借したいな。今はゴーヤネットができつつある。嫁さんアイディアであるが、窓の外にネットをかけてそこにゴーヤのつるを這わすというもの。ガーデニングでも流行っている暑さしのぎである。うちは育つのが遅かったから、遮熱に役立つにはもう少し葉っぱが繁らないといけない。今朝はちんこいゴーヤの実を発見した。毎日観察している嫁さんよりも先に見つけてしまい、彼女は大層悔しがっていた。何で見つけられんがけ(油断したな)。8月からは毎日のブログに写真を掲載しようと思う。やまやろうの感性に響く日常の風景を撮り溜めていったらどうなるか、自分でも見てみたい。本当に写真のセンスがあるのかも確認してみたい。機材はケータイカメラになる。そういう貧弱な機材でも、人様をうならせることができるか、ちょっと勝負。
2010/08/02
第一種衛生管理者の出張試験日であります。富山大学にて。早めに起きて手持ちぶさた。こどもらよりも先に朝食をとり、嫁さんに魚津駅まで送ってもらった。乗ったJRには参考書をにらんでいる人がいる。同じところへ向かうのですね(駐車場がないので公共交通機関使用必須)。富山駅に降りたら、そのような人がたくさんいる。市電に乗って終点まで。降りたらそのような人ばかり。グーグルで下調べ済みなので、大学構内の位置は把握している。たじろぐことなく試験会場に着いた。9時半からの試験。参考書(過去問)は三度試したが、そこに出てこない問いばかりで戸惑った。よく文章を読んで妥当な番号を選択した。自己採点では72点なのでとりあえず合格ラインではある。試験は終わった、何しよう。とりあえず近所のトイザらスに寄って、マジョ探しからいくか。スーパーアルビスのチェックも忘れない。置いてあったよマジョレット。ヤリスがあったがそれは既に持っています。トイザらスにはトミカとホットウィールとなんやらかんやらとがあって、マジョはなかった。ホットウィールは現実にはない形のクルマばかりでつまらないな。それにアメ車に偏っている(トミカも日本車に偏っているとは言えるが)。お目当てはなし、市電に乗ってマリエとやまに向かう。時間があるので献血しよう。しかし本日はおかげさまで献血者がいっぱいとのこと。成分献血は一時間以上待たされると知り、ならばとすっぱり諦めてめしにした。6階の味わいストリートは、現在ビール&スイーツフェア期間中、ということを昨夜ネットで調べていた(勉強は?)。生ビールセット(900円)がある杵屋で決まり。ぐびぐびくふはぁ~、これだよ、試験後のこの一杯を目標に頑張ってきたのだよ。これに天ぷらと盛りそばがついている、お得だね。生ビールはお代わりしてしまったよ。上機嫌で店を出る。うろうろしていたら嫁さんから電話が入った。駅ターミナルで拾われて移動。レッドアンドブルーで雑貨見物。ケースリーでスツール物色。こどもらはゼリー試食。向かいのアルビスでおやつとマジョ探し。おおお、ここは陳列パッケージが5列のロングバージョン2列とこれまでで最多の品揃えだ。しかしカローラアンドロスはなかった。もう入手は諦めるか。車中でおやつ。で帰宅、散歩、外遊び。夕食、一杯、ブログ。
2010/08/01
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