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昨夜はサッカー観戦で深夜2時まで起きていたやまやろうです。嫁さんが隣室で見ているものだから、こちらも気になって起き出してしまったよ。勝っても負けてもいいから早く寝たいのに、90分では終わらず延長15分、15分にさらにPK戦まで加わった。そうなると途中で寝ることなんてできずに最後まで見届けてしまった次第。遅くまで起きていた割には、今日の仕事はそれほど眠くはなかった。眠気の多寡は気合い次第なのかしら。今夜は早く寝ようと心に決めていたが、酒をちびちび飲んでいたら食事が終わるのが遅くなり、その後自分の部屋で撃沈して午前様になってしまった。就寝時刻は結局昨日とほぼ同じ。仕事残り2日間耐えられるか?4歳のむすこが、やまやろうの両親に向けて手紙を書きたいということで、便せんを渡してやった。プレゼントされたゴミ収集車の外周をクレヨンでトレースしていた。本人いわくうまくいかなかったようだが、その心意気だけでも伝わるよ。それと伝えたいことがあるというので、口述筆記した。ほぼ言った通りに書いてみた。クレヨンで平仮名書きしてみたら、本人の記述みたくなった。あとはやまやろうの一筆で完成であったが、ここで撃沈したわけ。
2010/06/30
今日の会社帰りも魔女狩り。隣町のプラント3まで足を運ぶ。ここは有望な場所であったが探すのには骨が折れた。何せ広い。そしてつり下げ菓子が店内あちこちにあって、それらをいちいち確認しなければならない。詳しく探したのはお菓子売り場なのだが、お菓子といっても陳列棚が何列もあって、何往復もした。一番有望なガム売り場(マジョレットはミニカー付きガムである)は、隅々2回見渡したが見つけることはできなかった。おもちゃ売り場にも足を伸ばす。マジョレットはあくまでもお菓子なので、おもちゃ売り場にはないと思ったのだが、見つけられず帰るのが悔しくて可能性のあるところをとことん調べることにした。ミニカーは売っているが、マジョはなかった。収穫といえば余り見たことがないホットウィールがあったことか(ただしF1のみ)。最後の可能性としてレジ前の棚も探す。次々とレジ前を横に通過しながら全ての棚を確認したが、なかった。プラント3にはなさそうだ。再度確認するのも疲れるのでこれでやめにしよう。お菓子売り場になかったら、ないのだ。寂しい気持ちは、鮮やかな夕焼けが紛らわせてくれた。8号線を快調に走れたのも気持ちを前向きにさせてくれた。また違うスーパーに探しに行こう。何事もなく終わる一日かと思いきや、一通のメールが変える。岳人編集部からのもの。新岳人写真倶楽部にGWの写真(剱岳三ノ窓尾根登攀)を投稿していたのだが、それが8月号に掲載される予定との内容。思わずガッツポーズをとった。毎月数点しか掲載されない写真コーナーだ。それに掲載されるとあって嬉しくないわけがない。実は2007年にも投稿していて、この時も掲載となった(9月号)。剱岳東大谷を登攀した時の写真であった。2戦2勝だ。G会ならではのマニアックな山域もさることながら、やまやろうの写真テクニックもなかなかのものなのではないか。謙遜ばかりしていた人生だが、こればかりは自慢してもいいかもしれない。
2010/06/29
楽しい休日を過ごすと週明けの仕事にも張りが出ることが分かった。一生懸命、ほどほどに頑張りました。大雨が上がり、かなり時間が経っているにもかかわらず、早月川は濁流のままであった。山間部ではかなりの降水があったのだろう。どれだけ雪渓が融けているのだろうか。麓から見る阿部木谷雪渓は、まだ白い。ボーサマのコル付近にまでびゅーっと白い筋が見えている。来週はもう7月だ。でもスキーはできるだろうか。板菱の雪渓の処理だけが気になる。ここさえ通過してしまえば、あとは白銀の谷間だということは疑いのないこと。でも今さらロボット歩きで林道をえっちらおっちら歩く奇特な人なんているのだろうか。今週末は特に予定がないので、毛勝方面を検討してみよう(山菜採りをからめて)。
2010/06/28

魚津は朝から雨。僧ヶ岳の草刈りは中止となった、家族でどこかに行こうか。嫁さんが候補を出してきた。高速1000円を利用して出発!ステップワゴン初めての高速走行。1時間ちょっとで到着。じゃーん、手取フィッシュランド。むすこには内緒でここまで連れてきた。ウルトラマンスタジアムがあるのだ。大きなウルトラマンの像を見たら、車中で寝られなくてグズグズだったむすこは「早く降りようよー」と復活。入るだけなら無料の施設なのだ。素晴らしい。ちょうど無料撮影会の真っ最中。ウルトラマンゼアスと記念撮影。むすこは喜んでいたが、むすめは光るめんめの赤銀さんが怖くて泣いた。その隣はショップである。東京駅地下のウルトラマンショップよりも広くて種類が豊富だ。ここは選ぶのに迷ってしまうほど。せっかくここまで来たのだから、何かむすこに買ってやりたい。むすこはメビウスが欲しいの一点張り。こちらが(ウルトラマンは既に三体持っているから)怪獣はどうだ?と振っても要らないという。怪獣は格好悪いからだとさ(見た目重視な男)。こういうソフビ人形はここでなくても買えるから(しかも安く)、本音としてはオリジナルなものにしたいのだが、むすこの希望を変えることはできない。定価でお買いあげ。んで昼食。嫁さんのおにぎりをみんなで頬張る。それから併設のペットショップ見学。ここはむすめ向け。「んわんわ」「にゃんにゃ」とガラスに入った犬猫を見てとても嬉しそうだ。知らない大人に対して「んわんわ」(犬だよー)と指を差して説明している。親としても楽しい。むすこはペットよりウルトラマンのジュースが欲しいと言う。ただの紙コップやんけー。でも嬉しそう。食堂の入り口にはウルトラマンが踏み抜いた天井。むすこは建屋の外に身体がなくてとても不思議がっていた(足だけです)。七夕の短冊を記入できるコーナーがあったので、家族全員分を書く。むすこが書いたのは、「ウルトラマンセブンになりたい」何でも好き嫌いなく食べないとならんよー。ここだけで時間をつぶせるわけではない。ちょっと走って小松空港まで行ってみた。駐車場に停めたところで飛行機が飛んでいってしまった。次に降りてくるのは40分後だ。これは待てない。30分駐車無料のうちに出て、航空プラザに行ってみる。おおホンモノのヘリコプターがお出迎え。中に入ることもできる。結構がらんどうなのね。これは潜水艦を捜索・攻撃する機体だそうだ。さあ中に入るよ、脱走者(むすめ)を捕捉したむすこ、仲良く歩く姿が微笑ましい。ここも見学は無料である。建物の内部には退役した飛行機がたくさん。ジェット戦闘機を触れるくらい近くで見ることはなかなかできない。これには大人も興味津々。「丸」とか購読している人なら前後席のどちらが索敵でどちらが操縦かがぱっと見で分かるのだろうな。建屋半分は広く開けてあって、足こぎ飛行機で遊ぶことができる。運転はもちろんハンドルではなく操縦桿。ちゃんと右に左に旋回することができる。むすこはうまく漕げないので、やまやろうが押してやった。空調がないので汗をぼたぼた垂らしながら、ご丁寧にプロペラ音までつけてやって、むすこを楽しませた。あんまりに楽しいものだから「これ欲しい」とのたまうむすこ。うちじゃ遊ぶ場所ないわい。土産コーナーではまさに此処だけでしか買えない航空グッズがいっぱい。プルバック飛行機はどれもよくできていて、大人が欲しいくらいだ。むすこに振ってみても興味がなさそう。彼の頭の中は、メビウスでいっぱいなのだろう。何も買わずに(大人買い)もせずに出た。自分用によっぽど買おうとしたが、魔女狩り中なのでやめにした次第。使ったお金って高速往復2000円とウルトラマンとジュースだけ(あと車中ねんねのむすこに内緒のソフトクリーム)。なかなかに節約し、それでも十分楽しむことができた。「またウルトラマンのとこ行こ」とむすこ。そうだね、入るのはただだからOKよ。手取フィッシュランドを起点にその周辺を観光すればまだまだ楽しめそうだ。
2010/06/27
魚津は雨だ。明日の草刈りはどうなるのか?家族でお出かけはコメリ。庭の踏み石用にコンクリの平板と靴脱ぎ石用にU字溝を買う。結構な重さになったので軽トラを借りた。我が家のシンボルツリーはハナミズキであるが、数日前から葉が枯れてきた。よく見ると毛虫が付いている。あのアメリカシロヒトリである。会社のサクラの木が丸裸になっているのを見ていたので、その猛威は知っている。そいつがついにうちにもやってきたのだ。まだ大きくなる前の集団だったので、付いた枝や葉を切り落として殺虫剤を散布した。それらはビニール袋に入れて口を縛り、生き残りが逃げないようにしておいた。枝には大きな幼虫もいたので、別の場所で育っている可能性がある。定期的に庭木をチェックしないといけないようだ。
2010/06/26
は!やまぶろぐと銘打った山のブログなのに、山関係のネタが少ないことに気付く。酒とユーチューブ三昧なのが悪い。めんごめんご(死語)、山ネタでいくちゃ。日曜日は僧ヶ岳東又ルートの草刈り。魚津山岳協会の主催。G会としてはやまやろうのみの参加。急登とぐずついた予報とあって、汗でずくずくになるのは目に見えている。どうやって対応しようか。先日サンプラザで吸水率の高いタオルが販売されていた。自重のウン倍も水を吸うとかで。こういうものが山で役に立つのではと思うのだが、好日山荘とかでそんなものはあっただろうか。やまやろうは綿のタオルを山に持っていくが、一度汗を拭いたらその後は濡れてしまい不快だ。そして山行中に乾くことはない。そう思うと化繊の素晴らしいタオルが欲しくなった。別に山の店にこだわらず近間であれば尚良い。週末に暇があったら探してみよう。東又ルートは例年この時期に草刈りを実施している。G会は主に上部(成谷山から僧ヶ岳)を担うことが多いが、今年はどうだろう。やまやろうはボッカとして草刈り機とか担ぐのではないかな。本当はお隣の毛勝の雪渓でも登って、まだやるかスキーでも楽しみたいが、そういうことも言っていられない。大人しく勤労奉仕しよう。心配なことは、登山口まで車が入るかどうかである。先月はえらい雪で成谷堰堤までしか車は入れなかったから。雪がなくなったとしても落石があるからどうなるか。ヘタしたらだらだら歩きが入るかもしれない。
2010/06/25
嫁さんには何も言われない魔女狩り。大人げないと思い相手にしていないのか、しがないサラリーマンのささやかな楽しみと思って許してくれているのか。スーパー開拓。まずはライク加積店へ。規模が小さくてお菓子コーナーがしょぼく、置いている雰囲気すらなかった。で、近所のアップルヒルへ。Vドラッグから探索。おお。マジョレットあったぞ。しかしカローラアンドロスはなかった。レースカー自体がなく、地味な車種ばかりであった。こういうものって吊り下げ菓子って言うのね。参考になった。お次は併設のバローへ。お菓子コーナーはとても充実していたが、マジョレットはなかった。下げなくても陳列できるスペースが多いから、マジョは要らないのか。本日の捜索終了。やまやろう家近郊には、サンプラザ、大阪屋釈迦堂店、バローの三店でマジョレットを扱っていることが判明した。これまで全くスルーしていた分野、これらのスーパーには何度も何度も買い物していたが、マジョがあることはついぞ知らなかった。魚津でスーパーを探そうと思えば、まだある。ライクは電鉄魚津駅の近くにもあるし、入ったことすらないスーパーだってある(O平とかか)。ジャンプもあるぞ。ドッグストアにもあるようだが、魚津の主要な店にはなかったので期待薄。前述のO平やジャンプになかったら、隣の市にまで遠征することになるだろう。そこまでして手に入れたい動機は何なのか自分でもよく分からない。しかし生活に張りが出た気がする。こんな些細なことでも目標を持てば、毎日の生活が楽しくなってくる。300円ばかしでそのように前向きになれるのなら、いいではないか(嫁さんへの理由付け)。
2010/06/25
「今日は早く帰って来て♪」と嫁さんのリクエスト。夜のお楽しみのために、早く寝たいのだって。そんなこと言われたら、速攻帰るしかないではないか。今夜はしらふでいますぞ。こどもらもせっせこ風呂に入れて、21時前に早くも寝る準備完了。おら若くないからそんなに興味ないのだが、嫁さんは張り切っている。「夜中に声出したらゴメンネ」ってうるさかったら迷惑だよね。静かに楽しんでね。日本-デンマーク戦!
2010/06/24
やまやろうの原点は「やまやろうin魚津」である。ホームページね。ブログやる前は無料掲示板で毎日コメントを書いていたよ。そのブログは5年やっている。長いねー。文章更新の手軽さから、現在では主な情報発信場所はやまぶろぐになってしまった。ホームページは放っておかれることが多くなった。昨年引っ越したことに伴い、URLを変更したことでこれまでの訪問者に混乱をきたしていることだと思う。ブックマークを付けてホームページに来られている方が大多数の中で、そのサイトが変更になってしまったら探しようがない。でも「やまやろう」で検索したら上位でヒットするから問題ないのかも。その放置されていたホームページを本日、実に半年ぶりに更新した。トップページと山日記のリンク。これがないと自分が本年どれだけ登ったか確認のしようがない。自分のために作っているところもある。今年はまずまず登っているというところか。ホームページを見てもらいたいが、速報性のあるのはブログなので、基本やまやろうのベースはこの楽天ブログと思ってもらっていいだろう。だったらもっと山関係らしい内容にしようよー。
2010/06/23
今日も早めに退社して、魔女狩り開始。大阪屋本江店へ。マジョレットはなかったが同じカバヤのプルバックミニカーがあった。うーむこれには興味がないので余り確認せずに店を出た。次はクスリのアオキ。だめでした。日焼け止めの値段を確認。次はシメノドラッグ。薬屋に行くのは、マジョレット発見の可能性をネット検索で見出したから。ここにもなかった。次はドラッグフジイ。玩具はあるがミニカーはない。怪しげにうろうろしていたので日焼け止めを購入。298円なり。今日は四店巡ったがマジョレットには全く出会うことはなかった。大阪屋二店をこまめにチェックして、新車入れ換えに賭けるしかなさそうだ。シトロエンの2006年版などあるので、古めのカローラアンドロスが店頭に並ぶのも期待している。魔女狩りしていることを嫁さんに知られてしまった(ブログを読まれた)。大人げないよね、でも300円で満足できるのであれば、外飲みとかギャンブルとか付き合いとかで大金使うよりよっぽと健全ではなかろうか。今欲しいものはそういう小物程度しかない。お金がかからなくて楽であるが、満足できない日々は続きそうだ。
2010/06/23
やまyろうが最近気になっているもの、それはミニカーのマジョレット。トミカにはない外国車種とレースカーの多さに惹かれるものがある。欲しいのはやまやろうが現在乗っているカローラランクスをモデルにした、カローラアンドロス。フランスの雪上レース車。早目に退社し、スーパー巡り。まずはアピタ。マジョレット自体がなかったし、おもちゃ付きお菓子も少なかった。そしてサンプラザ。ここは日曜日と同じ状態(車の増減なし)であった。最後に大阪屋釈迦堂店。おおあったよマジョレット。サンプラと車種が違うし数も多かった。しかしカローラはなかった。これからに期待大。今日行っていない大阪屋本江店はどうだろう。三店を定期的にチェックしていけば、いつかはゲットできるかもしれない。釈迦堂店併設の立山酒店で、2Lで1060円の日本酒を買う。安くても旨い。今月はお小遣いの残りがピンチだが、この安酒のおかげで何とかなるかもしれない。
2010/06/22
やまやろうです。今日の富山は蒸し暑かった。昨夜寝る前からじっとりと汗をかいていて、会社でもだくだくと汗をかいた。もともと汗かき体質であるが、こういうじめじめとした気候では尚のこと堪える。会社で使うハンドタオルはすぐにぐっしょりと濡れてしまった。昨日の中山登山も暑かったが、それとは質が違うような。登山での汗はさらさらしていて大量で特に臭う訳ではない。昨日はタオルを絞るとボタボタ滴るほどであった。むしろ大量過ぎて清々しいくらい?!今日の汗はべたべたしていた不快でタオルもちょっと臭う。職場はエアコンをかけていたが、それでも暑かった。ドライ機能が足りない?昼食時なんて汗を流しながら食べるものだから、しまいには頭に来て完食を止めた。普段はエアコンなしで運転するやまやろうも、今日ばかりは勘弁と行きも帰りもエアコンを付けた。身近で効くエアコンはこれしかないから。家は過ごしやすい。風が吹く土地なのだ。それに木造なのである程度の湿気を吸い取ってくれているのだと思う。今夜飲むものと言ったらビール(系飲料)しかあるまい。立て続けに飲んで幸福感に浸る。本当は酒飲み以外にやりたいことも多々あるのであるが、それは来月まで持ち越させて欲しい。
2010/06/21

やまやろうは最近車に興味があって、次に乗る車は(数年後だが)MT車にしようかとか、コンパクトかセダンかなど、あれやこれや夢想している次第であります。そのような夢を簡単に叶えてくれるものといえばミニカーです。最近でもトミカショップでの大人買いやヤマダ電機でのこっそり買いなどがありまして、家族(特にむすこ)には内緒にしておかなければなりません。簡単に買えるものの代表はトミカです。ショッピングセンターや電機店など販売しているところが豊富です。開閉ドアやサスペンションなどのアクション付きなのも好印象なのですが、子供向けとあって工事車両や特殊車両の割合が高い気がします。大人が欲しがる車種としては自分の乗りたいものだと思います。例えばスポーツカーとか速く走りそうな車とかラリーカーとか峠を走っていそうな車とか。現在発売中のトミカの中でやまやろうがぐっとくるものは実は無いのです。で、いつぞや西松屋でリアルトイのインプレッサWRXを買いました。家族で買い物した際に見つけて、後日それだけを買いにこっそり行ったものです。青い塗装が美しく、またシートなど細かく再現されていてとても良いのですが、サスペンションがない。ドアが開閉しないのは仕方がないとしても、サスペンションが無いと滑らかに走らせることができません。カーブなどでは特にそう。でもって一時期むすこに与えたこともありました。むすこは普通の車には興味が無いらしく、すぐに放ってしまわれましたが。マジョレットのミニカーは前から気になっていました。しかし近所のスーパーで見かけたことはなく、魚津では手に入らないものと諦めていました。ところが昨日家族との買い物でサンプラザに行った時にお菓子コーナーにマジョレットを見つけたのです。欲しい車種はありませんでした。そうはいっても気になるもので、今夜こっそり見に行きました。マジョレットのぶら下がっている場所が2ヶ所あることを発見、じっくり観察した結果、同じものを発見したのです。インプレッサWRC(右、黒色)。リアルトイではWRXでしたが。マジョレットはサスペンション付きです。その代わり内装はなく黒塗りのガラスで中が見えないようになっています。大きさはリアルトイが1/58、マジョレットが1/57と微妙に異なります。しかしボディラインに違いがあって、リアルトイはほっそりとした印象、マジョレットはぽってりとした印象です。やまやろうとしては後者が好みです。これでしばらくは物欲が抑えられると思いますが、次はカローラアンドロスでしょうか。今やまやろうが乗っているカローラランクスをベースにしたレースカーだからです。止まらないかもマジョレット。
2010/06/20

昨夜はサッカー観戦で寝るのが遅くなった。ために標高の高い山は狙えない。迷った時に行くのがこの中山である。1時間程度で登頂できる手軽さと下山後にお楽しみで、ついつい足を運んでしまう。馬場島を通過して東小糸谷入り口に車を停める。すでに2台。下の中山登山口にも数台の車があったので、中山は今日も賑わっていることが分かる。10:47出発。涼やかな流れに沿って標高を上げていく。湿気はあるので汗がどんどん出てくる。エネルギー代謝が脂肪燃焼に切り替わるまでは発汗がひどい。20分くらい経てば少しは収まるが、それでもタオルを片手に汗を拭きながらの行動。ガスに覆われてきた。剱岳の姿は拝めないかもしれない、それでも構わない。今回はトレーニングの意味合いが強いからだ。道中のヨシナに心惹かれるが採るのは他の場所にしよう。花がいろいろ。ニリンソウ、タニウツギ、ヤブガラミ、ギンリョウソウ、ユキザサ?など。いかん名前が出にくくなっている。また図鑑を見て覚えないとな。11:37、山頂到着。ゆっくり歩いても50分であった。山頂には10人ほどが弁当を広げている。やまやろうもその一員となる。健全にノンアルビールで喉の渇きを癒す。山で飲むと旨いな。ガスの中であったが、時折雲が流れて山並みが見える。運良く剱山頂を拝むことができた。他ブナクラ谷とか大猫山とかも。中山は何度来ても飽きない山である。この景色が理由かもしれない。恒例の三角点踏んづけを済ませたら、12:06、往路下山。のんびり、のんびり。12:49に車に着く。ここからは土産探し。結構山菜採り目的の人が入っている。同じところへ行っても仕方がないし、余り一生懸命やる気はなかったので、道に近い斜面に取り付く。長くて太いヨシナ一束とイラクサを少々。下山後のもうひとつのお楽しみが、馬場島荘の山菜そばである。昼時を外しているので空いている。ウド2本、コゴミ、コシアブラ?が入っていた。今日も旨かった。
2010/06/20

4歳のむすこの日常生活を見学した。ふたりで登園、2番目に早い到着か。ぞくぞくとこらどまが集まってくる。まずはお部屋で自由時間。友達のNくんといい感じではしゃぎ回っている。こんな活発なむすこは家では余り見ない。それから遊戯室に移動。年中、年長クラスも一緒。ぐるぐる行進して動物ごっこをしてから忍者体操。家で見せてくれたので期待していたのだが、何とむすこは立ったままで何もしない。おいおいその後の遊技もまるでやる気なし。集団生活になじんでいないのか?カメラを構えていたががっくりきてしまった。年中、年長さんは各自の部屋に戻る。年小さんは遊戯室に残り、お父さんと体操。両手つかんでぐるりん身体を回そうとしたが「できーん」とはなから諦めている。運動は苦手か。他レーシングカーごっことかボール渡し競争とか。軽く汗をかいたら部屋に戻る。テーブルで七夕飾り作り。折り紙を三角に折ってハサミで切るというもの。まあまあ上手、でも左手。それからお父さんと一緒に紙飛行機を折る。やまやろうはとってもオーソドックスなものしか作れなかった。ここで格好いいのが折れたら株が上がるものだが。共作の飛行機は、へろへろとした飛び方であった。そしてお父さんたちにこどもたちからのプレゼント。父の日を前に似顔絵を描いてくれた。あれ、お父…さん?ていうか違う動物じゃないがけ?訊いてみた。「これ誰?」「お父さん」。むすこはやまやろうのことをこういう風に見ていたのか…。顔の中心にあるものを訊いてみたら「はな」と答える。頭の上にあるものは「みみ」。嫁さんによれば、先生は「間違って筆がついちゃったんだよねー」とか取り繕っていたそうだが、本人が耳と宣言したのだから間違いなくぶーちゃんをイメージしているのだ。何でだろ。パパ(うちの呼び方ではない)へのコメントとしては、「パパとやまにいくのがすきだよ」とある。ハゲ山やら城山やら尖山の思い出が強く残っているのだろう。今年もそろそろ子連れ登山の季節になってきた。計画しよう。昼前にさようなら。むすこはかなりマイペースでマイワールドなことが分かった。これからどうなるのかな?
2010/06/19
GW山行の写真を宣伝しても、これといったコメントが入らずがっくりきているやまやろうです。かなりマニアックな山域なので食いついてくる人がいるかなと思ったのだが。それと直接関係があるわけではないが今宵は飲みです。カレーライスに日本酒です。全くもって合っていません。それでも構わないやまやろうです。飲めればいいのです。がぶがぶ飲んでいます。日曜日はどこに登るか全く考えていないが、低山になるだろう。最近はお疲れ気味。昨日も寝まくっていたがそれでも眠かった。登山のことを考える余裕がない悲しいやまやろうです。仕事も子育ても生活も疲れてしまった。向かうべきところはどこだろう。
2010/06/18
かなり前に写真はアップしていたが、宣伝していなかった。一日目二日目三日目四日目富山労山さんもこの尾根を後から登攀していることを今日ツイッターで知った。こんなマイナーなルートを選んだのは、ご指摘の通りG会でした。
2010/06/17
日本の登山道および登攀ルートは、ほとんど登り尽くされている。昭和30年代の登山ブームとかで近間の岩壁などはかなり研究されたわけだ。富山県内で初登攀事例なんて、今さら厳冬期でもできないだろう。それだけ、くまなく、登り尽くされている。やまやろうは最近(昨年辺りから)、登山していても面白くない。呉東の山といったらほとんど登ってしまっているので、大概再登山となる。そうなると登りの所要時間などが分かってしまうのだ。ガイドブックの時間はまったくあてにならないので、自分のペースを参考にしているわけであるが、登ったことのある低山だと、どれだけ現在の山は疲れるのかが分かってしまう。そうなると何時間頑張った割にはこれだけの山頂時間しかない、とか登らずとも分かってくる。そうなると費用対効果で行こうか行かないがが打算的に決まってくる。本来は登りたいという衝動があるはずで、上司に言われても山に向かうのが山男のはずであった。何もしなくても分かった気になるのは年をとった証拠だ。分かっていても、うまくいかなくても、とりあえずやってみる心意気を持ち続けたい。
2010/06/16
本日が、5Sのトップ診断であった。ために準備に追われる。おとといも昨日も今日もほぼ5S活動に費やされる。本来は仕事を円滑に進めるためのツールであるはずなのだが、5S自体が目的になっていて、ちっとも仕事がはかどらない。何かがおかしい。やまやろうなりに頑張ったつもりであったが、判定は微妙だ。いろいろやってもいちゃもんをつけられてしまった。(サンプル数が少なくて)これで仕事してるの?と訊かれた時はマジ切れそうだった(5Sのために片づけたのです)。終わったら適当に帰る。酒を飲む。やけ酒を飲む。一生懸命やっても点数の上がらないやまやろうは、これで5Sのリーダーはお払い箱になった。その方が助かります。
2010/06/16
ツイッターのフォロー付けにてんてこ舞いのやまやろうです。自動フォローできないのかしら。ツイッターに比べてあまり動きのないのが、このやまぶろぐである。毎日200件を超える閲覧者がいるが、お気に入りリストに登録している方は僅かである。コメントを残す方も少ない。最近FC2でブログを始めた嫁さんの方がよっぽどコメントが付いている。やまぶろぐは自己完結型のブログで、ツッコミどころが少ないからだとは思っている。やまぶろぐこそ本当のつぶやきで、見られなくてもいいや的な内容が多い(と思う)。愚痴やぼやきが結構多いでしょ。150文字では語り尽くせない文句が毎日あるのだよ(主に仕事)。今夜も帰宅が遅くなり、家族と一緒に夕食をとることができなかった。その方が思う存分飲めるって!?そのようなメリットもあるが、「早く帰って来てね」と言って毎朝送り出してくれる4歳のむすこには申し訳ない。子供らは今夜はなかなか寝てくれなかった。特に下のむすめがそうであったのだが、寝室からトコトコ起き出してきて椅子に上ってくる。何度布団に寝かしつけても起き出してきて困る。しまいには食卓の電気を消して部屋を真っ暗にしたのだが、それでも起きてくる。むすめもやまやろうとスキンシップをはかりたいのだと気付いたのはかなり経ってからだ。それからは一緒に布団に転がり、寝かしつけに入る。自分も寝てしまったが寝てくれた。子供2人に寂しい思いをさせてしまっていたようだ。明日が終われば少しは早く帰って来られると思う。一緒に食事をして風呂に入ろう。
2010/06/15
日本が勝ち点3を手にしたことは良いことだが、選手インタビューの音声が出なかったのはいただけない。NHKの番組責任者は左遷されるな。
2010/06/15
ここ数日、フォロー数が爆発的に伸びている。やまやろう自身が誰かのリツイートをしてはいないので、やまやろうのフォロワーから新規にフォローしているのだろう。ひとつひとつ確認を取る時間的余裕はないので、無条件にやまやろうはフォローしている。だって良い悪いなんて何で判断すればいいのだ?性善説をとろう。こういう風に形だけつながりを持ったとして、何か自分の生活に影響はあるのだろうか?オフ会とかで会うのか?そういうところまで行けるのか?人探しとかでは有効だと最近知ったわけであるが、自分はこういうところにお世話になるネタがあるのだろうか?あんまり人をあてにせず、自分で調べることが多いから、ツイッターはあまり役に立たないかもしれない。では何故ツイッターをやっているか?文字通りただのつぶやきかな。面白さが分かるまでにはもう少し時間が必要なようだ。
2010/06/14

そろそろ岩登りのシーズンに入るということで、毎年恒例の岩訓練が行われた。場所は地鉄立山駅裏手の登山研修所。まずは最下部でトラバースを繰りかえし、体をほぐしていった。それからロープを付けての登攀。登攀具がきちんと付けられているか、ロープの通し方は適切かなど相互に確認しあいゆっくりと進める。一番上まで登ったら懸垂下降で終了。今はプルージックでバックアップを取る時代なのだそうだ。これならば下降途中で止まって両手を離すことができる。プルージックに用いるシュリンゲは、それ専用のものを購入した。芯が入っておらず柔らかい。ために巻き付けたロープへの食いつきに優れている。午後は負傷者を下ろすためのシステムの確認。トップが落ちてもセカンドが落ちても、負傷者に接触するのが大前提。そのためにはビレイで荷重のかかったロープから自分を解放しなければならない。プルージックが活躍することになる。片手で巻き付ける練習も必要だ。新たな技を身につけることができて有意義であった。山菜も採れたしね(フキとモミジガサ)。
2010/06/13

嫁さんに驚かれたのであるが、意外にやまやろうは車好き。今夜酒飲みながら話していたことであるが、欲しい物の中に「MT車」がある。何か楽しそうじゃないですか。実は社用車はMTで、しょっちゅう運転しているが、飽きないのである。会社入って最初の自分の車もMT車にしようとしていたのだよ。しかし中古ではほとんどなかったし、子供の頃から好きだったインプレッサがあったからそれを買った次第。今は嫁さんのお下がりのカローラランクスに乗っている。自分なりのドラポジに固定したら、乗っていてかなり楽しい車だと気付く。お金の節約のためにもなるべく長くコイツには乗っていたい。不満なところはないわけだし(山男の車として2WDはどうかというところはある)。で、4年後か6年後だかに買い換えるやまやろうの車としては、MT車を選びたい。どうせ嫁さんは乗らないし。自分らしさを前面に出した車種にしたいな。今のところヴィッツRSが有力であるが、今年のフルモデルチェンジで車体のサイズアップが予想されている。コンパクトカーをこれ以上大きくしてどうするのだ。安全性をみてゆくゆくは3ナンバー化されるのか(欧州コンパクトカーの中にも3ナンバーはあるし)。日本の道には5ナンバーが合うと思うのだが、各社大型化の道を歩んでいるので、やまやろうの欲しい小さなMT車は軽自動車くらいしか残らないかもしれない。今すぐには買えないものだから、トミカでも購入しようかと検討している。むすこには触らせず、書斎に飾ろうと考えている。コンパクトカーでコレ!という車種はトミカに特にないので、まずはうちにあるもう一台、ステップワゴンでも買おうかなと思っている。7月中旬が待ち遠しい。今夜なにげにトミカの新車情報を見てみたら、新型ステップワゴンの仕掛けはサスペンションと後部ドア開閉になっていた。は?以前の情報では左右スライドドア開閉でなかったか。それに代々のステップワゴンもスライドドア開閉だったではないか。それを楽しみに(むすこが喜ぶと思って)発売を楽しみにしていたのにがっかりだ。これで本決まりなのだろうか。いやー是非とも左右スライドドアにして欲しい。だってノア・ボクは左右スライドドアだろ、同じミニバンでどうして新型ステップワゴンだけ後部ドアなのだ。納得いかん(酔ってます)。(C)トミカ ステップワゴン
2010/06/12

平日は忙しくて自分のやりたい仕事ができない。前からやろうやろうと思っていた特許文書の見直しであるが、締め切りを引き延ばしてもらって今週やってきたが、全く手つかずでいた。流石に来週早々には提出しなければならない。やれるとしたら今日しかない。もうファミリーレストランで缶詰になって片づけようと今週の頭から決めていた。平日は手が付けられないと悟っていた。魚津にファミリーレストランは少ない。ココスとガストくらいだ。ゆっくりできそうなのは前者なので昼に入店。混んでいた。長居するので禁煙席を頑なに選択する。かなり待たされた。ゆっくりメニューを見て品定めをする時間があった。食べて汗をかくのが嫌なので、ごまだれ付け麺にした。あと仕事のお供にドリンクバー。ランチスープも飲み放題になるのね、でも中華スープ一杯だけにした。付け麺自体は可もなく不可もなく。ちょっと麺が堅いかなという印象。ごまだれにしてはごまの風味が足りなかった。腹を膨らませ、ブレンドコーヒーを味わったら、資料を机上に広げる。周りは騒々しいがそれでも結構集中できる。深く考えてもうまくいかないと思い、かなり勢いで書いてみた。大概、深く考えてもひらめきでも結論は同じものなのだよ。だって考える脳みそは一緒なのだから。深く考えるだけ時間の浪費である。何度も文書を見直し、推敲して納得のいくものに仕上げることができた。なんだ意外と早く終わったではないか(3時間くらい)。そんな時間すら平日に確保できなかったのかと思うと、何に縛られているのか不思議で仕方がない(無駄に過ごしている時間が多いのでは)。ドリンクバーでは、ブレンド2杯、アメリカン1杯、カプチーノ1杯、コーラ2杯を消費した。コーヒーの飲み過ぎで頭が痛くなることはなかった(カフェインが少ない?)。ココスは使えそうだ。仕事や子守りに嫌気がさしたら、ふらっと訪れてみようかな。冷蔵庫と壁の隙間にはまって喜ぶむすめとむすこ。むすめよ、二重になって。むすこよ、指しゃぶりやめて。ささやかな父の願い。
2010/06/12

5Sって、本来仕事をスムーズに進めるための単なる手段だと思うが、現在我が部署では立派な仕事になっている。来週診断が下る。そのための前準備である。これにかまける時間が膨大で、本来の仕事がおっつかない。果たして意味のある活動なのだろうか?もう数年前から思い続けていることなのであるが。きれいになった分、仕事が進むのかというとそうでもない。費用対効果の出ない活動だ。Camera: Canon G11Tv: 1/100Av: 4.0(-2/3)ISO: 160(auto)WB:auto
2010/06/11

やらねばならない仕事があるのに、次々と他の用件がやってくる。それにかかずらっていたら、やらねばならない仕事が手つかずのまま、夕方になってしまっている。それが今週何回か続いている。こんなことではいつまでも片付かないだろう。土曜日はファミレスに缶詰になって、その仕事をやっつけるか。無理矢理に時間を作らないと平日の日中はできそうにない。日曜日は岩訓練だし。登攀意欲が湧いてくる石垣には、既に多くのクライマーが取り付いていた。ていうかそこに住んでいた(人間は登り禁止です)。Camera: Canon G11Tv: 1/60Av: 8.0(-2/3)ISO: 80(auto)
2010/06/10
朝から昼過ぎまで浦田クリニックにて人間ドックの実施。簡単な問診を受けてから、まずは胸部X線から開始。少し休んでから、腹部超音波診断。胆泥(胆石の一種)があると言われた。高コレステロール食ではないと思うのだが、なぜできたのだろう。一年毎の経過観察となる。それから検尿、血液検査。そしてメインイベントの胃カメラ。ネットで調べた結果、鼻からカメラが楽だというのでそうした。麻酔を鼻腔に吹き付けられる。落ち着いたところで挿入。8mmほどあって大丈夫かいなと思った。左の穴からずりずりと入っていく。うーむ苦しい。鼻から喉に達したところで吐き気に襲われた。とてもたまらん、思わず足をばんばんベッドに叩き付ける。ここで鼻挿入は中止し口からに切り換える。また麻酔して挿入。苦しみを二度味わうのだったら、最初から口挿入にすればよかった。麻酔のせいで意識がもうろうとしてきた。ピロリ菌の疑いがあると医者に言われる。頭が働かぬまま追加検査を依頼した。検査が終了したらベッドで横になっていた。もうへろへろで一時間ほど眠っていた。それから血管年齢検査、血流量検査、肺活量、身長・体重、視力・聴力検査など。この辺りは特に問題はない。昼を食べて風呂に入って終了。胃カメラのつらさはやってみないと分からない。麻酔をかけられたことで、痛みはなくとももうろう感はたまらない。帰宅してからも夕方近くまで眠っていた。病気が分かることは有り難いが、毎年この苦行があるとなると気が重い。
2010/06/09

朝から職場の5S活動であった。ある場所から何でもかんでも持ち込んできて大変な状態。保管スペースは限られているので、まずは捨てるか捨てないかで考える。2秒で決めてだいたいのものは廃棄処分となる。どんどんゴミ袋が大きくなっていき、スペースは広がっていく。気持ちいいね。夕方にはあらかた片付いた。仕事は片付いていないが。常盤橋そばCamera: Canon G11Tv: 1/100Av: 8.0(-2/3)ISO: 160(auto)
2010/06/08

東京出張にはG11を持っていたのであるが、撮影枚数は実働2日間で15枚であった。実に少ない。買い物などが主体であり、撮影は移動の合間にしかできなかったことが大きい。面白い被写体はたくさんあると思うのだが、人工物よりも自然物に興味のあるやまやろうとしては、大都会は写しにくいところかもしれない。でも、そんな中にも自然が残っていたり生き物がひっそりと暮らしていたりするのである。そういうところにもっと着目すれば、枚数は増えていただろう。むすこのために駅のホームで往来する電車を動画撮影したのは面白いと思うが。Camera: Canon G11Tv: 1/100Av: 8.0(-2/3)
2010/06/07
三日連続胃痛で夜中に起きたやまやろうです。たまらずケータイに「胃痛 ツボ」と打ち込み、効くツボを探したよ。みぞおちの下とか、即効性のあるものがあってよかった。何とか寝られた。起きたら下痢だしね。喉は赤く腫れているし。発表という激烈なストレスからまだ回復していないようだ。終わってからもどんどん症状は悪化しているように感じる。今週は人間ドックだというのに、これで詳しく調べられてしまうぞ。午後に帰魚。玄関を開けたらむすこが笑顔でトタトタ走ってきた。かわいいヤツめ。むすめは昼寝から目を覚ました(機嫌は悪い)。うげうげ言い続けているので抱っこして家中歩いてブンブン振り回していたらにこにこになった。それからおやつ。昨日、神田三原堂で買った最中を家族は(特に嫁さんは)楽しみにしていた。甘み強め、でも小さいからくどく感じる前にペロリと行ける。それから子供らと一緒に過ごす。早めに夕飯にしてもう寝かしつけた。明日からまた気持ちを切り換えて仕事をすることになる(金曜日の夜は将来について色々言われたから)。先週までの鬱状態からまずは脱却しないと。
2010/06/06

昼時とあってほぼ満席。相席となる。ちょっと先には元大臣が大学の先輩?と歓談している。笑顔が素敵、自然と人が集まりそうな雰囲気を醸し出している。人の上に立つ人はそういう人徳を持っているのだろうな。やまやろうは昼酒だ。熱燗と鶏わさを注文。普段食べないつまみを選んだ。値段は関係ない。辛口の酒を和らぎ水と共にいただく。箸休めにピーナツ味噌がついてきた。つまみを頼まなくてもいいくらいだ(でも頼もう)。一合徳利をちびちびと楽しむ。酔っぱらう位に何本も飲むのは野暮だ。ここは一本でやめてさらりとそばに移りたい。そばをじっくり味わうためには、大盛りでいかないと。きりっと冷えた角の立ったそばである。白いね。そば自体の味を楽しむためには、つゆは少なめにつける。一息でぞるっといただく。甘みが広がる。噛みしめても余計な雑味が広がらない(これは後日別のそば屋でそういうことがあったので改めて気付いたこと)。そばつゆは主張せず、それでいて味わい深い。そば湯で全て飲み干した。お店の評価としては、店の雰囲気、そばの味、メニュー(つまみ)の豊富さからなど加味して、★★★★★(星5つ)
2010/06/05
体調戻りつつあるやまやろうです。本日は完全フリーの東京観光。 母に勧められまずは日本橋三越の細川護ヒロ展。第79代内閣総理大臣は、現在湯河原にて晴耕雨読の生活。焼き物や書の展覧会。続々と人が押し寄せる賑わい。 美術に造詣の深い細川家出身らしく素晴らしいものばかり。土そのものの様な素朴な表面を持ちながら、器としての形を凛と備えている。 また釉薬の景色が良い。中国の深い山林に濃い霧がかかった様な流れ方に見とれた。ひとつひとつ、可能な限りあらゆる角度から舐め回す様に鑑賞した。 書も良い。好きな言葉を好きな様にしたためているとのこと。心に残った書を幾つかメモした。 知足者富 一山行尽一山青 更待何時 野仏の様な焼き物は苔むした庭園風のスペースに展示してある。その雰囲気がたまらなく好きで、植えてある木を覚えたよ。我が家の庭に同じ木を植えてみたい。 優美な空間を楽しんだら昼だ。東京駅まで歩いて山手線で神田駅まで。「まつや」で温めていた夢を叶える。 蕎麦屋で日本酒と蕎麦を楽しむ事だ。熱燗と鳥わさを先ずは頼んだ。周りも麦酒や酒を飲んでいるから昼酒もいいではないですか。 鳥刺身のねっとり感が辛口に合う。箸休めにはピーナツ味噌が付いてきた。これまたねっとりとした舌触りで左党向き。他にも10種程つまみがあり選ぶのに迷う。 じっくりと日本酒を楽しんだら大盛りを注文、暫し待つ。店は大変賑わっているが居酒屋の様な騒々しさはない。 場をわきまえた方とか常連客とかなのだろうか。しかし隣で二合飲んでた親父は、先週釣り銭を間違えられたと給仕を捕まえ文句を言っていた。いつの話を持ち込んでるんだい、野暮ってぇもんだよ。 蕎麦は白くて上品。箸で持ち上げた蕎麦のお尻にちょんとつゆを付けたら一息にぞるっと頂く。蕎麦の甘味が広がる。喉越しを楽しみたければ噛まなければいいし、蕎麦を味わいたければ噛みしめめばいい。 楽しみ方は決まっていない。一口毎に違った食べ方をすれば、一杯の蕎麦で2倍3倍楽しめる事に気付いた。 蕎麦湯まで頂いて大満足のまつやであった。写真付きブログは後日追加予定。 酔い覚ましに神田駅方面に歩く。うちへの土産を探す。チェックしていた老舗和菓子屋三原堂は、改札口のそばであった。ところ狭しと並ぶ煎餅や糖菓子や最中から、神田っ子最中10個入りを頼む。一週間もつというからじっくり味わえる。 歩き疲れたら珈琲のプロントに入る。喉の渇きを癒し、汗を鎮める。残念ながら粘るための本はない。再び東京駅へ。 地下街のウルトラマンショップとトミカショップを覗いた。先月のむすこの誕生日にはここで求めたマックイーンのトミカをプレゼントしたから、今日はウルトラマンに気持ちが傾いている。 オニギリの型とか気に入るのではと考えたが作るのは嫁さんだ、無闇に買うわけにはいかない。 ソフビ人形も気になった。うちにあるのは初代とセブンとタロウであって、敵役がいない。相手に相応しいのはレッドキングかメトロン星人か。与える間隔が短いし理由もない。今回は見送った。 トミカはもはや自分のためみたいな感じだ。7月発売のステップワゴンまで我慢しよう。40周年キャンペーン応募葉書のみ入手。 随分と中身の濃い東京観光であった。他にも歩きながらG11で写真も撮っていたので良いのがあったらブログに載せよう。
2010/06/05
早めに着けて練習しようと思ったが、周りが仕事していて騒々しくて何もできなかった。印刷したパワーポイントを緊張の中めくる程度。じきに発表会が始まる。言い出しの台詞は考えた。後は流れに任せるだけだ。 他の人の発表を聞いているうちに胃が痛くなってきた。午前の部が終了して昼になっても食欲は全くない。とにかく腹に詰めようとコンビニサンドイッチをパクつく。味わう余裕なし。 やまやろうの出番は午後だ。白い顔で待つ。出番直前になったら緊張感は薄れ頭の中がクリアーになってきた。良い兆候と感じた。 ついに喋る番になった。考えていた台詞を口にした後は勝手に言葉が出てくる。スライドを見たら場面場面で適宜説明が淀みなく言えるのだ。 本番に強いタイプなのではと前から少し思っていたが、今回合わせ3回ぶっつけで発表していずれも何とかこなしているところから、本当にそうなのだろう。 発表終盤、まとめの少し前から、とめどもなく汗が流れ始めた。原稿やネクタイにポタポタと滴るほどでハンカチでは拭いきれるものではない。おまけに意識が遠のきそうになってきた。 ここで黙ったら発表自体がおじゃんになると思ったのでろれつが回らない中、何とか最後まで喋り通した。頭が空っぽになっていたやまやろうに厳しい質問が飛んで来なかったのは救いであった。 ワイシャツは腕まで濡れている。この異常発汗は投薬血中濃度が低下したためなのではと後から思った。毎日飲んでいる薬を忘れたんだよね、いきなり断薬したら身体が変調きたすのも当然か。 発汗と悪寒、頭痛はその後も続く。懇親会では酒に酔っているのか断薬症状なのか判断つかなかった。そんな体調でも二次会に行っているし。 だって部長が。それだけなら帰れたかもしれないが、たまたま玄関で会った顧問が「蕎麦食べに行こう」と誘われるものだから、東京の蕎麦屋で一杯やりたいと願っていたやまやろうとしては、断る理由がなくなってしまったのだよ。 つまみは一切口にせず新潟の酒、久保田を蛇の目でちびちびやり、へぎそばをすする。腹一杯であったが蕎麦ならいける。もう少し食べたいくらいだった。 この顧問には会社組織の中で悶々としていた時から目をかけてもらっている。それに報いるには鬱鬱とせずに前に進む必要がある。現状を人のせいにせず自分で解決していかなければならないことに気付かされた。できるか分からないがやるしかない。仕事への決意を新たにしたやまやろうであった(でももう倒れそう)。
2010/06/04
可愛いむすことむすめと嫁さんに暫しの別れを告げて、東京に向かう。無事に特急はくたかに乗ったら早速スーパードライを開ける。つまみの代わりにおにぎり2個。そして車内販売で缶チューハイを購入。じゅるじゅる飲んで酔った頭がぼんやりしている。最近疲れているので飲んだら即寝かなと思っていたが、目が冴えており全く寝ることなかった。越後湯沢で更に氷結を買い、つまみとともに頂く。景気付けにしては飲み過ぎか、実家に入っても飲むのだから困った人だ。 新幹線にはトランベールなる冊子が置いてある。ぱらぱらとめくってみると秋田のシドケ(モミジガサ)の記事かある。秋田ではタラノメよりもシドケの人気が高いそうだ。そんなん魚津の里山で採れますわ。確かにこの山菜特有のキド味はたまらないものだ。トリアシ(ショウマ)は嫌いな嫁さんもモミジガサなら何も言わない。旨いからだろう。やまやろうとしても採りに行きたい気持ちはやまやまだが、週末は何だかんだ忙しく予定が立たない。うーむ、山菜が堅くなってしまうぞ…。
2010/06/03
昨夜酔い潰れて残したビールを、嫁さんが肉料理に使った。驚くほどほろほろの柔らかさになった。第三ではうまくいかないのだろうな。そして今夜はその肉をつまみつつ、またビールを飲む。飲酒が目下生きてくうえで唯一の楽しみ。なんだかんだあった発表資料はできあがった。後は本番まで喋る練習である。発表さえ終わればフリータイム、とはいかず発表聴講者との懇親会がある。社長以下取締役クラスずらりで緊張するテーブルとなるだろう。どこに座るかでその後の人生決まるかも(意外に人事異動って思いつきよ)。翌日はフリー。昼間からそば屋で一杯を目論んでいる。店は既にリストアップしている。部長はそば屋で酒を飲むことに理解を示さない。やまやろうの単なるあこがれだけなのかもしれない。やってみないとどういうものかは分からないから挑戦したい。
2010/06/02
その発表のために連日PCに向かってパワーポイントを作成しとりやす。朝から部長にボロカスに言われて訂正。やっぱり予想通り、昨夜頑張った意味はなかったわけだよ。あとはもうさ、一字一句部長の言う通りに書くだけ。始めからそうしてくれれば時間のロスがないのに。が、不満や疑問は抱かない。それを書かないとOKもらえないわけだから。言われたとーーーーりに書きます。おらこんな発表で自己アピールなんてする気はないのだ。平穏な生活できればそれでいい。特段に出世なんてしなくていい。ただの点取り目的の(部長が求める)発表なんて興味がない。達成感も義務感も使命感もあったものじゃない。
2010/06/01
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