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2時まで飲んでいたが、比較的爽やかに目覚める。二日酔いなし、奇跡のようだ。たくさん食べたからか。朝から具だくさんのチゲ鍋うどん。それにロールキャベツ。行動エネルギーは十分に摂った。さてどこの山に登るか。当初予定していた北又谷方面は時間がかかるので、今からの出発では遅い。予定を変更して大平山にした。魚津片貝平沢の山。あらかた会館を片づけて、車にザックを詰めこみ、2台で出発。平沢からの道は一部落石があり、5ナンバー車ぎりぎりの幅で岩を避けて通過した。路肩の草がきれいに刈られている。誰のため?10:35 登山口出発。メンバーは、N島さん、S崎さん、a木さん、Y本さん(ゲスト)、やまやろうの5名。登り始めでは余り紅葉が進んでいない。やまやろうは木の実を気にして歩いていたが、そういうものはなかった。変な汗がいっぱい出てきて困った。足下にも秋が訪れている。キノコは道ばたにたくさん出ていた。幾つかザックに詰めたが、食べられるのか誰も判断つけられなかった。行動中に潰れてしまって、結局持ち帰ることはなかった。11:30 大平山山頂。毒素はあらかた汗となって抜けたか。毛勝方面はガスの中である。一瞬の切れ間で見えたのは、山腹であった。めいめい持ってきた食べ物を分け合い、昼食とする。気温は低いようで、とどまっていると手先が冷たくなってくる。スンバを焚きつけて煙を出し、虫避けと暖をとることにした。しかし誰もライターを持っていない。やまやろうの小物袋から、マッチが出てきた。もしもの時のためにフィルムケースにずっと忍ばせていたものだ。登山歴10年で2回目の使用。一発で着火したが、濡れているスンバもあり、じきに消えてしまった。S崎さんの教えで夏下冬上(かかとうじょう)を試す。今度は豪勢に火が出た。絶え間なくスンバをくべて、もくもくの煙の中、歓談を1時間。12:50 火の後始末をしてから下山。落ち葉で滑らないように慎重に足を捌く。登りの時より紅葉をじっくり見ることができた。上部では割ときれいな葉が多かった。しかしカシナガにやられたナラ類の枯れ木が無惨であった。ブナは立派。露出をオーバー気味にして明るい感じに撮影してみた。簡単に露出をいじれるところが素敵な、Canon G12。13:30 登山口着。ちょうどよい運動であった。短くても奉納山行ができてよかった。帰路は坪野方面へ車を回すことにする。崩壊した場所もなく、道幅も広く、ドライブに楽しい林道である。道中、池の原集落を見下ろす。こんな山奥にも人が住んでいたのだ。ここは古鹿熊水源の地だそうだ。スカイラインの山が、登った大平山である。ゲストのY本さんからは、G会に入りたいとの言葉をいただいた。ネットを介して会員を増やすという目標が叶った瞬間であった。いろいろあった2日間であった。G会の新たな1ページができつつある気がしている。
2010/10/31

山の話の他にも、やまやろうの撮った山行写真の上映会があった。ノートパソコンとプロジェクターを接続し、やまやろうがクリックしながら解説した。GW合宿(1 2 3 4)9月の沢登り(1-1 1-2 2)10月の沢登り(1 2 3)一時間喋りっぱなしで、ビールがよく進んだ。そしてまだ食べ、飲み、語る。日付が変わっても、まだ飲んでいた。2時まで起きていた記憶がある。横になって飲んでいたらそのまま爆。
2010/10/31

G会の52回目のザイル祭りである。一年間命を預けてきたザイルに感謝し、翌年の無事を祈る祭り(直会)である。会場はG会館。この地で行うのも最後。来年には移転する(と言ってもクレーンでよっこするくらい)。今年はホンモノの神主に祈祷してもらった。元会員のYさん。三宝など道具は全て自前。お祓い、祝詞、御神酒と全てが済んだら、直会である。海の幸、山の幸を奉納する。9名の出席。お客さんとしては2名。ひとりは神主のYさん、もうひとりは、何とやまぶろぐでの告知を見て来られた一般の方(Yさん)である。とても嬉しかった。やまぶろぐのヘビーリーダーなので、何でも知っていて恥ずかしかった(こちらの自己紹介不要です)。一人一品を持ち込むのがザイル祭りの決まり事。やまやろうは朝掘り落花生の塩ゆでと、こさかの焼き鳥30本であった。他、焼き豚、ニギス、特大スルメ、コロッケなどなど続き、用意したチゲ鍋は翌朝に回ることになった。酒はビンビールの他に、差し入れの日本酒や、長期熟成(会館で)の泡盛、富山ワインなど。やまやろうはひたすらビールを飲み、強い酒で潰れないようにした。山の話で夜が更ける。
2010/10/30

嫁さんが丹誠込めて作った畑で、落花生がこんなに大きくなった。造成したての庭は栄養分に乏しく、今年始めた畑は収穫としては多い方ではなかったと思う。その中でも落花生は立派に育った。根本をつかんでグッと引き上げると、ごそっと落花生が採れた。びっくりするくらい鈴なりになっている。むすこと一緒にちぎってバケツに回収した。ブチブチちぎるのが面白い、みるみるたまっていく。水で砂を洗い落としてザルに上げてみると、ザルいっぱいになった。これで二株分である。これから塩ゆでにして楽しむのだ。
2010/10/30
土日はやまやろうの所属する山岳会でお祭りがあるのであるが、この天気はどうなのだろうか。台風が近づいている。風についてはいつものように、立山が遮ってくれるはずだ。問題は雨である。標高が高ければ雪になるだろう。日曜日に予定している山は僧ヶ岳周辺であるが、沢登りなので寒いだろう。どうなるのだろうか。週末はどうも天気がよろしくない。つまらない日々だ。スキッと晴れた日に爽やかに登山したいものだ。北陸の冬ではそういかない日々が続くのであるが。
2010/10/29

私用のため、会社は午後から。出勤前に平日ランチを楽しむことにした。嫁さんとむすめとともに、魚津のアラジン1へ。ランチ680円を注文。日替わりカレー(今日は豆とチキン)と食べ放題のナン、サラダ、ヨーグルトにドリンクがつく。このメニューの白眉は、やはりナンであろう。焼きたてアチアチのがやってくる。程よい甘みがついており、カレーをつけなくてもいける。厚いところはむっちり、薄いところはパリパリとなっており、一枚でいろんな味わいを楽しめる。むすめにはナンとヨーグルトをやった。カレーは辛さが選べるようだが、今日食べたのはノーマルであまり辛くない。それでもやまやろうは額に汗することになるが。美味しいナンがお代わり自由というのが嬉しい。嫁さんもやまやろうももう一枚ずつ追加した。カレーの量からしても、二枚がちょうどな気がする。お腹一杯になるが。今はサービス中とかで、トマトスープがついてきた。ちょっと酸味がありさらにスパイスの香りがする。異国風味で良い。ドリンクはチャイにした。砂糖を入れないとチャイらしくない。飲み後はさっぱり。嫁さんと大満足の内容であった。平日だけというのがサラリーマンにとっては悩ましいところである。また足を運びたい。
2010/10/28
急に寒くなったこともあり、我が家は冬仕様となった。蓄暖に電源を入れ、昼夜運転を始める。食卓の上の空間には、白いシーツを渡らせて、蓄暖の熱をなるべく下方に押さえるようにして、寒さを和らげる。リビングに面した階段には、踊り場に布を垂らして、2階からの冷気を遮断する。かけ布団を増やす。このようなことをこの1、2日で実施した。やまやろうは四季の中では冬が好きなので、自分の身の回りでこういう変化があると、いよいよ雪の季節(=スキーの季節)なのだと思い、ワクワクしてくる。
2010/10/27
北日本新聞の記事によれば、富山地方気象台でも立山の初冠雪を観測したそうだ。魚津市で確認したところ、七尾(標高920m)は白かった。ぶどう原(大杉山、標高730m)は雪がなかった。その辺りが境目だったようだ。会社の人には何で覚えているの?と聞かれたが(山座と標高がセットです)。今週末はG会のザイル祭りである。懇親会の翌日は山行が予定されているがどうだろう。週間天気予報によれば、余りよくない予報だ。まして雪が降るような気温だし。この辺りは臨機応変に山を変更してもいいのかもしれない(登山自体が目的だとしたら)。特にどの山でなければならない、という決まりもない。でもなー、沢登りを当初計画していたから、週末は寒いかもしれない。まあいいのだけれど。
2010/10/27
立山のライブカメラを見ると、地面が白くなっている。北日本新聞朝刊では、立山室堂が雪で白くなっている写真が掲載されていた。ついに富山県にも雪がやってきたのだ。しかし、気象台から見て立山が白く見えないと、初冠雪とは言えないそうだ。このブログの書き込み時点で、富山地方気象台の記録は更新されていないので、麓から立山は見えなかったのだろう。記録によれば、最も遅い初冠雪は11月9日となっている。本日10月27日で観測されたとしたら、記録の中では3位の遅さだ。それでいて、今冬は例年よりも寒いという長期予報が出ている。雪は多いということか。スキー人間としては楽しみな予報であるが、昨年のようなドカ雪すかしの車脱出は勘弁して欲しい。あと一ヶ月すれば、室堂でもスキーが楽しめるだろう。多分初滑りはそこかあわすのになると思う。今シーズンは何回スキーに行けるだろうか。もうそんな季節になったかと驚くと同時に、今からわくわくしている。
2010/10/27

先日の幼稚園でのバザーで見つけた絵である。むすこのクラスの壁に貼ってあった。イモ掘りの絵らしい。ちょっと、他の子と違う。他の子らは、サツマイモらしく紫色を多用してそんなような形の物を彩色しているのであるが、むすこのコレは焼きイモか?土の中にあることはよく理解できるのであるが。左手からの線は、イモづるか?この絵の良し悪しは判断できない(基準がない)。彼の頭の中はどうなっているのか、とても興味がある。
2010/10/26
寒くなってきた。魚津市もアメダスによれば、日中でもぐんぐん気温が下がっていた。立山のライブカメラを見たところ、草地が白くなっていた。降雪があったのだ。はやる気持ちを抑えながら、白馬ライブカメラも確認してみたが、八方尾根その他はまだ降雪はなかったようだ。会社の後輩はすでにボードのワックスを塗っているそうだ。今週末の人工雪ゲレンデの初滑りに行くとのこと。もうそんな季節になったか。やまやろうはそこまでスキーに入れ込んでいるわけではないが、初雪のニュースを聞くと心踊らずにはいられない。やはりスキーは早く試してみたい。今年の冬は例年より寒いとの予報もある。酷暑・極寒と激しい気候変動になってしまうのであろうか。酷暑は勘弁して欲しいが、雪が沢山降り積もるのは歓迎である。富山は雪国だけに、雪が降ってくれないと何となくしまらない。スキーシーズンに向けて体力作りも必要かなとは思うが、どうにも時間はない。
2010/10/26
何げに自分の氏名を検索してみたら、岳人が引っかかった。ナゼ?と思って開いてみたら、新岳人写真倶楽部のホームページ版に、自分の写真と記録が掲載されていた。同じ号で2件しか掲載されないので、これはなかなかに競争率が高い。まさかここに載るとは思っていなかった。とても嬉しかった。ということで、ちょっと前の記録を思い出してみよう。剱岳GW合宿一日目剱岳GW合宿二日目剱岳GW合宿三日目剱岳GW合宿四日目
2010/10/25

先週の出張以来の出社。東京駅で買ったお土産お菓子は、一日で消費された。今日は出張中の議事録を3本まとめた。途中めげそうになったが記録をまとめるのが、やまやろうの真骨頂であると認識し、何とか形にすることができた。反応やいかに(午前の会議であらかた発表してしまったが)。出張自体は気分転換になるかもしれないが、その後の議事録やら事務処理やらは大変だ。だからしょっちゅう行くわけにはいかない。でもネットで集められる情報は限られる。なるべくなら直接人に会って、生の声を聞きたい。今回はその点でとても有意義であった。目下欲しいものはない。入手したばかりのG12をいじって楽しんでいる。設定をカスタマイズして使い易くしようとしている。機能がたくさんあってまだまだ使い切れていないので、遊びながら操作を覚えよう。
2010/10/25
昨夜は飲み過ぎのまま、むすめの寝かしつけで爆。朝は子供らとお散歩。僧ヶ岳の山腹は赤茶色に彩られている。きれいだ。昼前は、長らく放置されていた庭いじり。隅の穴に元の山砂とバーク堆肥を混ぜ込んで埋め戻す。小山にする予定であったが、平らになっただけであった。土が絶対的に不足している。嫁さんはスパイラルガーデンを作った。石をらせん状に置いて隙間を土で埋めて植物を生やすというもの。環境の多様性が生まれる。ハーブなどを植えるとよいみたい。やまやろうは家の北側の狭小地をいじる。石を掘り出した穴を埋め、その脇に大石を積み上げ山を作る。表面に苔を植え付けてみたいが、ここも土が足りない。まだ岩山のままだ。庭いじりの間、むすこは土遊びをしていて大人しいが、むすめはすぐに脱走してしまう。その都度確保するので、ちっとも仕事が進まなかった。それでいて汗はかく。最後は石鉢を移動してその中にスイレンを入れてみた。水深が浅いのでもう一工夫が必要だろう。緑いっぱいの庭になるのはまだまだ先であるが、少しでも庭造りが前進できてよかった。
2010/10/24

東京出張時に撮影したものから。G12がお供であった。バッグからさっと取り出してパチパチと撮ってみた。デジカメは何枚でも撮れることが、ケチな自分にピッタリであったと、最近強く実感している。フィルムだったら一日で3本とか消費できない(もったいなくて)。デジカメは逆に撮らないともったいない。それにより失敗は数あれどここぞの写真も残せるようになった。
2010/10/24

前々から準備を進めていたバザー当日となった。やまやろうは販売物の絵を描いた(ジュースやアイス、ポテトなど)。どういう反応か知りたかったが、お客さんに聞く術はない。始まりは、シンガー英樹さんのコンサートだ。子供の知っている歌でこころをつかみ、絶妙なトークで場を湧かせ、みんなで歌って盛り上げた。30分であったが素晴らしい内容であった。後ろを向いているのは、親達が歌っているため。むすこはマスク姿。咳がコンコン出るもので。むすめは幼稚園がお気に入り。バザーの準備のために毎日のように嫁さんと通っていたからである。今では朝になると「ようちえん行く」とまで言う始末。まだ早いよ。嫁さんはバザー会場の会計役なので、子守りはやまやろうの役目。おやつを食べさせてゆっくりしようとした。この写真の数秒後、むすこの前にあるジュースがばしゃりとこぼれて、服を濡らすことになった。着替えるために帰ろうと言っても「帰りたくない」とだだをこねる。すぐに戻ることを説明して、何とか家に帰ることができた。濡れた服を脱いでシャツとパンツ姿のむすこと、すぐに逃げ回るむすめを抱きかかえて車に積めていたら、汗がだらだらだ。幼稚園に戻ったら嫁さんは担当を開放されていた。ようやく遊べる。おやつ釣りを楽しむむすこ。隣のおさるさんは、PTA会長であります。のりのりです。嫁さんとむすこはお茶席に行ったので、やまやろうはむすめとバザー会場をぶらり。めぼしいものはバザー目当てのおばちゃん達にあらかた買われてしまっていた。むすめはカゴの中から小物を出したり出したりしている。戻すと怒る。完全な営業妨害です。ガラスのコップなどを持とうとするので気が抜けない。お茶から戻ってきたら、むすこはゲーム。サッカーのPKとかボール的当てとか水中コイン落としとか。じきに終了の12時になった。ばたばたしているうちに時間が来た感じであった。本番までの嫁さんは大変だった。よく頑張った、お疲れさま。
2010/10/23
セミナーは終わった。眠気は何とか耐えた。内容がつまらないわけではなく、昼食後の眠気が来ていた。 地図をよく見ていたら、昨日そばを食べた松扇がセミナー会場の近くであることが判明。ならば行くしかない、早めの夕食とした。 今宵は二色合わせと天ぷらにした。奮発の2350円。大盛りはない。そばだけにして、ノンアルビールとつまみにしても良かったのかなと、後から思い始めた。ま、それはまたの機会にする。 天ぷらは注文してから作るのでしばし待つ、期待に胸を膨らませる。揚げたてがひとつずつやって来た。海老と穴子それに野菜2種。塩を少し付けて口にすると、広がるさくさく感。 そばはシソ切りと並みそば。緑鮮やかなシソは香りが素晴らしい。並みそばは香ばしい、どちらも素敵。 満足感に包まれて店を後にする。
2010/10/22
東京出張。昼食は水道橋の松扇。合わせそば1050円を注文。つゆは濃口・薄口が選べる。付け合わせのワサビがすりおろしなのが嬉しかった。練りよりも味と香りが違う。そば猪口は手に馴染む大きさと形、手の中でいつまでも転がしていたい。茨城産のそば粉で作られたそばは、香ばしい。余りつゆを付けないようにして、そば本来の味を楽しんだ。
2010/10/21
仕事前のひととき。雨の東京、歩くと濡れるし汗もかく。今はコーヒーとシフォンケーキをお供に、資料を読み込む。
2010/10/21
今夜は山岳会の集会であったが、仕事のため急遽行けなくなった。残念だ。予定では三連休の山行報告(スライドショー)であったが、それは月末のザイル祭りに持ち越しとなった。今朝は夢を覚えていた。足の爪を切るというもの。ネットで夢診断してみると、状況変化の予知夢や悩み事の解決などとある。他のサイトでは、金銭的損失や経済的負担などと書かれている。しかし汚れた爪であった。この場合はその損失から逃れられる可能性を持っているとある。やまやろうの経済的損失は、住宅ローンくらいだ。それが解決すると!?宝くじ買ってみよう♪
2010/10/20
どうも手を付けるのが億劫で、親に送る写真を印刷したり、ネットをぶらぶらしたりする。それでは、いつまで経っても記録は作れないのだ。エクセルを立ち上げ、とりあえず日付から入力していく。少しずつではあるが形になってきた。もう一日目は終わった(移動日だから)。あとはメモの内容を取捨選択しながら、ひたすら打ち込めばよい。しかし、ちょっと気を抜いたら発泡酒を飲んでいる。ううむ、やはり開けてしまったか。完成は少し遠ざかったか。
2010/10/19
明日の夜は、G会の集まりである。10月三連休のウド谷遡行について、報告しなければならない。ブログの内容に毛の生えたような文章を加えて、スライドショーみたいにPCで報告しようと思っている。紙で幾ら文章を記載しても、一枚の画像には敵わない。だから写真を多用しようと思う。その写真も山行中に200枚は撮ったので、選択の必要がある。それが昨日選んだもの(ブログにアップしたもの)である。沢山載せても冗長になるだけだ。本当に見せたい画像だけを選んだつもりである。文章はまだ入力すらしていない。メモ帳を前にうんうんうなるばかり。メモ全部を羅列するのは大変だ。要点をかいつまんでいけば、ゴールは近い。入力を前にして、PCの整理。タスクマネージャで無用に起動しているソフトを終了させてみた。かなり動きがよくなった気がする。これで入力に集中できる。
2010/10/19
G11とG12は外観上大差はないのだが、やまやろう的にはG12の方が手にしっくりくる感じがする。昨日の白馬での観光が、初使用であった。帰宅してからは、ストラップの取り付けとカスタムモードの設定。G11の時と同じように、カスタム1では35mm相当、カスタム2では50mm相当の画角に設定した。起動状態(28mm相当)とカスタム1、2そして最大ズームくらいしか構図としては使わないのだ。G12は28~140mm相当の5倍ズームである。12ステップあったので比例計算で35mmと50mmを決めればいいかというとそうではないようだ。そこでフィルム一眼のファインダーを覗きながら、同じような画角になるように、G12のズームステップを調整しカスタム登録した。これで自分の好みの撮影状態がすぐに起動できるようになった。今日は会社帰りに100均に寄って、液晶保護シートを買った。少し小さい2.5インチ用であったが(G12の液晶は2.8インチ)、キズが付きそうな中央部分は隠れたのでよしとしよう。これでアウトドアでの使用を気にすることなく、液晶を見ながらの撮影ができる。
2010/10/18

市民登山が中止となったが、天気はよい。新聞の折り込みチラシにあった、白馬方面のそば祭りに家族で行くことにした。昼前に到着したので腹ごなしに運動する。小谷村のウッドチップロードである。我々は栂池のBコース1000mを歩いた。気持ちのよい秋晴れの下、ふかふかのチップを踏みながらの散歩。紅葉にはまだ早いが風が吹くと枯葉がはらはら落ちてくる。道にはクリの実がたくさん落ちている。穴のないものを選んでお土産にする。ウチの庭で芽吹いたら面白いだろうな。むすこは優しくいもうとの手を握り一緒に歩く。その姿は微笑ましい。こういう林が自宅近くにあったら、子供らにとって楽しいと思うが。きのこもいっぱい、程よく管理された林で明るくて気持ちが良い。昔は薪炭材を得るための林だったのではと推測するがどうか。小一時間散歩したらお目当ての昼食だ。栂池ゴンドラ前のロータリーを下って右手にある店へ。そば処ふるさと。大盛りざる2人前を4人で食べる。喉ごしがつるっとしている。つゆの辛さも丁度よく、美味しく頂くことができた。それから白馬駅方向に走り、白馬塩の道温泉「ガーデンの湯」へ。併設のトナカイ牧場に寄る。ホンモノのトナカイだ。むすめを抱っこして近づけると「こばい(怖い)」と言っている。エサをやると上手に唇だけでつまみ、チューチュー指を吸ってくる。図体はでかいがなかなか可愛いヤツだ。日帰り湯は源泉かけ流し。温泉好きにとってはたまらない。湯温は低めでじっくりと浸かることができる。浴槽には湯の花がたっぷりと付き、温泉の雰囲気いっぱい。一緒に入ったむすこもとても気に入っていた。帰路むすことむすめは寝たので、嫁さんと二人、道の駅小谷で途中下車しておやきを食べてから魚津へ向かう。やまやろうのお土産は4合ビンの日本酒。
2010/10/17
朝、役所の方から電話が入る。明日の僧ヶ岳市民登山は中止となった。ううむ残念、クマが大量出没中では、こういう決定になってしまうのも仕方がない。明日はフリーだ。午後より富山へドライブ。好日山荘が中継地。客がたくさんいる。年齢構成は以前より低下したかもしれない。山ガール(になる前)もいた。やまやろうはザックを中心に物色。どうも心の琴線に触れる商品がない。軽量・シンプル・丈夫なものが見当たらないのだ。まだしばらく保有しているザックを使い続けよう。マリエとやまで献血。人が少ない。駐車場待ちもなかった。来た時間が遅くて抜き取りは2回転まで(通常は3~4回転)。お菓子をばくばく食べて帰る。
2010/10/16
会社帰りにカメラのキタムラに寄って、CanonのG12を触ってみた。感触はG11よりも良いぞ。塗装がざらいついた高級なものに変わっている。親指の当たる部分に滑り止めのパッドが付いていてホールド感が向上している。ために片手で持ちやすい。操作はG11とほとんど変わらない。アスペクト比が変えられるのは嬉しい限り。液晶で見る限りは4:3も3:2も余り変わらない。光学ファインダーで覗いた時は、液晶で見える部分(視野率100%)とかなり異なっていてとまどった。慣れが必要だ。シャッター搾りがカメラ前側のダイヤル(新設)でできるようになったことで、撮影時の操作性が上がった。液晶の使い方については、さっと撮影してすぐしまえば、光学ファインダーのみと余り変わらないのではと楽観的希望している。DISPボタンを押せば液晶は消えるから、こまめにこのボタンを使うようにすれば、電池の消耗はかなり抑えられるのではないか。ちょっとしか触らなかったが、G11からG12への買い替えは、やまやろうの心を十分満足させるものであった。あとは格好いいハンドストラップを付けることか。キタムラにはネックストラップしかなかった。時代の先端は、ミラーアップなしのデジイチを首から下げて歩くことか。
2010/10/15
G12現物がやってくるまで待っていられない。CanonのサイトからG12の取説をダウンロードした。うーむ、やまやろうは全ての機能を使いこなせるのであろうか、それほど多機能だ。フィルム一眼レフがおもちゃに思えるくらいてんこ盛りの機能だ。その中で気になることを見つけた。光学ファインダーのアスペクト比は、4:3に固定されているらしい。4:3以外のアスペクト比で撮影する場合は、写り方が異なることがあるから注意せよ的なことが書かれている。視野率77%と大したことのないファインダーであるが、山行中の電池の消耗を抑えるために、やまやろうは多用している。三連休の沢遡行時は、ほとんど光学ファインダーを覗いて撮影していた。G12は、3:2の比率が使えるから購入したと言っても過言ではない。それなのにファインダーでは4:3。これは液晶を見て撮影せよと言っているに等しい。G11ではズームに合わせてファインダー内の画角が変わっていたから、アスペクト比も同様に変わってくれるのでは、と淡い期待はあった。しかしEVFでないと無理だったのかもしれない。3:2にこだわるならデジイチ買えよということになるが、今さらそんなことを言ったら嫁さんが黙ってはいない。それにコンパクトでメカニカルな形状が気に入ってGシリーズにしたこともあるから、いまさらデジイチに鞍替えはしない。見え方の違いに慣れて、光学ファインダーを使うか、電池の保ちの良さに頼って液晶を使うか、これから悩むところである。持ち方にしても、カメラがおでこに接する光学ファインダー使用の撮影の方が、撮影には自然な形だし手ブレも起きにくい。メリットはたくさんあると思うから、もっと使い勝手のよいものにしてもらいたい。同様の悩みを持つ誰かが、ファインダーに貼りつけるための3:2の枠線シールでも作ってくれないかしら。
2010/10/14
カメラ2台の下取り価格に納得し、G12購入の連絡をとった。そして嫁さんに残りの代金を振り込んでもらい、購入完了。後は到着を待つのみ。早く来てもらわないと、三連休の沢遡行写真がパソコンに取り込めないことに、昨夜気付いた。パソコンの挿入口はSDHCカードを認識してくれないのだ。今まではカメラから直にコピーしていたから、そういう事態になることに気付かなかった。紅葉で美しい東又谷の写真などを早くアップしたいのであるが、もう少し待たれ。
2010/10/14
今度の日曜日は、魚津市の市民登山である。魚津市側の東又ルートから地元の名山、僧ヶ岳に登るというもの。例年20人近くが参加するイベントである。天候はなんとかなりそうだ。やまやろう含むG会は、サポート隊として同行する。しかし、今朝の北日本新聞朝刊を見て雲行きが怪しくなった。『魚津にクマ 2人重軽傷』現在クマ多発警報が発令中の魚津市での事故。この他にもクマの目撃情報が多数寄せられている。町に出るのだから山にはいないのでは?という嫁さんの質問もあった。ごもっとも。山にエサがないから町に下りてきているのだ。山は手薄か?我々がウド谷から東又谷を移動した際も、クマの痕跡は全くなかった(サルの糞はいくつかあった)。本当に山には不在なのかもしれない。だからと言って何も考えずに開催するわけにもいかないだろう。安全第一で進める登山であるから、この状態では開催が微妙になってきた。市役所の判断が待たれるところである。
2010/10/13
三連休は、ウド谷を遡行し、ウドの頭を踏み、東又谷を下降した。写真は3日間(行動は2日間)で200枚を超えた。フィルムカメラでは考えられない枚数だ。デジカメ万歳。あれだけフィルムカメラにこだわっていたが、この枚数が撮れるというのはとても大きなメリットなのだ。もうフィルムには戻れない。ということで、本日、G11とクラッセWを下取りに出した。それでG12を買うつもりだ。今の時代、クラッセの価格がどれだけ寄与するか。しかしネット上の査定価格はこちらが思うより相当低い金額であった。追い銭せねばG12は買えない。そこまでしてG12を買う必要があるのか問われるが、欲しいものは欲しい。アスペクト比3:2が欲しいのだ。
2010/10/12

6:30 起床。幕営地の朝。今日は晴れる予報なので、テント内でしばらく天候回復を待つ。朝の出発風景(左岸)。幕営地の上も紅葉が見事である。西谷の頭。8:05 1345m 出発。青空が出てきた。最終日にようやく爽やかな沢遡行(下降)が楽しめる。昼には車に着くのでのんびりムードだ。岩間にサンショウウオを発見。朝日を浴びて輝く東又谷。9:00 1195m 作之丞谷出合いに人影。元G会員のkさんと同行のMさんであった。ここには立派な幕営地がある。2人は作之丞谷から滝倉山を狙っていたが、天候が悪く沈殿していたとのこと。我々3人を撮影してもらった。作之丞谷。しばし歓談。この後は相前後して下降することになる。9:34 1105m 三階棚滝の高巻き地点。残置のトラナワがあるので利用する。固定ロープで下降し、河原に再び立つ。三階棚滝の下部河原。日が高くなってもなお薄暗い、切れ込んだ場所である。11:05 945m 堰堤。11:18 900m 車デポ地に到着。2人と同時であった。12:33 宇奈月にてデポ車を回収。13:07 会館に到着。
2010/10/11

小屋平の朝。曇り空。6:28 500m ウド谷に入渓。堰堤にて朝食(おでんつゆで作ったおかゆ)。7:17 580m 出発。水は大した量ではない、右に左に移動しながら遡行していく。巨石が多いものの、ロープを出すようなところはなかった。草をつかんでトラバースする少々緊張する場所はある。8:52 955m 沢が分岐している。向かって左に入る。この後も何度か分岐はあったが、全て左側に入り、ウドの頭の北側の鞍部を目指した。ガスが湧いたり晴れたりと目まぐるしく空模様が変わる。やまやろうは疲れ気味で、1時間ごとの休憩が早く来て欲しいと願っていた。休憩時はへたりこんで水をがぶ飲み、食べないとばててしまうから行動食もよく口にした。この分岐も、左に入る。10:08 1230m 驚くべきことに、雪渓が残っている。どれだけ積もったのだろうか。雲間から一瞬、陽光が谷を照らす。ここで水が消える。この分岐も左側に進路をとる。11:49 1625m 左側面は崩壊地。地図上ムカデ印の地点と思われる。崩壊地の下はガラ場である。落石を起こさないように慎重に足を捌く。視界の空の割合が増えてくる。草付きの先には鞍部が待っている。後方は崩壊地の一部。12:50 1835m 稜線に立つ。激しいヤブなので歩くのもままならない。ウドの頭方向に少し進むと刈った跡があるので、それを頼りにウドの頭を目指す。山肌の紅葉が見事である。霧の中から浮かび上がる。鮮やかな紅葉。感嘆の声をあげずにはいられない。14:15 ウドの頭に立つ。行動開始から7時間であった。周囲はガスに包まれていて眺望は全くない。ウドの頭から魚津市方面。何も見えない。なかなか来られない地点に立ったことは嬉しいが、景色が見えなかったのは残念だ。磁石で方角を確認して、平杭乗越を目指す。何気なく歩こうとしたら、真逆に進もうとしていた。どんな時でも基本に忠実に、方角を確認すべきと思った。思わず立ち止まり、撮影せずにはいられない。今が盛りの見事な紅葉である。北方稜線から西谷方面。15:48 1750m 平杭乗越に到着。ウドの頭からここまでの道のりは、かなりテクニカルなうえに刈開け跡が判別しづらい。一般登山者には危険なコースである。乗越からの溝は、歩くとすぐに水流が出てきた。乗越近くにはテント場もあるのでいざという時は使えるだろう。くたくたの身体を惰性で動かし、できるだけ標高を下げながら、幕営地を探す。17:00 1345m これ以上下っても平地がないと判断し、左岸の草地を刈ってテントを設営する。焚き火は雨のため失敗。雨は激しく降り続き、谷の水流はかなり増加した。震える身体は、、ガスの炎で暖めた。夕食はつまみで済ます。20:00 就寝。
2010/10/10

12:00 やまやろう家に集合。Dさんとやまやろうで東又谷の取水口まで行き、車をデポ。車1台で、宇奈月に向けて出発。スキー場リフト乗り場手前に駐車。15:19 最終便1本前にギリギリ乗ることができた。最終では普通車が満席だったので乗車を早めたのだ。欅平まで。走りながら遡行予定のウド谷を撮影する。水は少なそうだ。16:42 欅平駅到着。最終便が出るまで駅周辺で待つ。雨なので散歩もできない。18:14 線路を歩き始める。18:45 小屋平駅到着。最終電車が行っても、工事用車輌が数本通過する。人目を避け、トンネルの屋根に上りテントを設営する。おでん、つまみ、入山祝いの酒。23:45 就寝。
2010/10/09
カリ城の台詞をスラスラ喋るやまやろうです。どれだけ繰り返して見たことか。嫁さんには呆れられました。明日の天気はいまいち。ということで、沢遡行を一日延期した。そして変更点もある。まず参加者が1人増えて3人になったことだ。楽しくなる。担ぐ酒も増える。それと沢の往復ではなく、峠経由で抜けることにした。トロッコの最終便に乗り、そこから移動する。抜けた方が面白そうだし、そうしたい。
2010/10/08
ネットは30分で終わらせて、読書をしようと思っていたのだが、ついついトランスフォーマーのレビューなんかを見ていてすっかり遅くなってしまったやまやろうです。買った気分になろう。17日に僧ヶ岳市民登山があるので、本日はその打ち合わせ。ほぼ例年通りのスケジュールなのだが、今年は東又ルート(魚津側)からの登りとなる。なかなかに厳しいコース。G会はベルクバハトとして、遅れた人を回収するしんがりとなる。いざとなったら、ロープやシュリンゲで固定して人力で降ろす役も担っている。タイムリミットもあるので、今年はどこまで登れるかな。このコースは紅葉・黄葉がとても美しい。特に成谷山頂付近から僧の頂を望むと、それはそれは言葉にならない鮮やかさだ。それもまた楽しみのひとつ。
2010/10/07
自分の耳の穴をいくらかっぽじっても満足しないやまやろうです。むすこみたいに、ゴバッと耳垢が取れれば楽しいのだが。食事後にこそっと三種麦酒を追加で飲もうと、冷蔵庫目がけて降りていったら、階下で日記を書いていた嫁さんに「ばれてます。飲み過ぎ」と言われてしまった。既に飲んでいた缶を隠したつもりだったが見られていたか。最近、自分用にトランスフォーマーを買ったのだが(オルタニティA-02フェアレディZ/メガトロン)、買って2、3日でむすこに見つかり、今では彼の玩具。塗料は剥げまくるわ部品は一部折れるわで、スクラップになるのは時間の問題である。そういうことで、次のトランスフォーマーを考えてみたり(おいおい)。今度は飛行機でいこう。RD-02のスタースクリームなんてどうか。購入者のレビューも高いぞ。送料無料だし、ポチッと逝くか。
2010/10/06
本日G会の集会があった。今月末30~31日でザイル祭りが開かれる。その詳細を決めた。場所:G会館(魚津市江口)集合:17:30開始:18:00会費:2,000円奉納山行:場所検討中この地で実施されるのは、今年が最後だということで(国道が通るので移転する)、名残惜しいので会館での開催となった。これには異論なし。山岳関係者にお知らせハガキを毎年送っているが、参加者は少なくG会員で占めることが多くなってきた。ここいらで他会もしくは個人で登山している人でも、気軽に参加して欲しいという思いがやまやろうとしてはある。なのでこうして公開してみた。G会に興味のある方は、足を運んでみたらどうだろうか。山の話がいっぱい聴けると思う。翌日の奉納山行は、やまやろうがリーダーとなり低山(もしくは沢)を登る予定。場所は未定だが、魚津市近郊になる。これだけに参加もあり。
2010/10/05
やまやろうです。胃が痛いです。昨夜は食べ過ぎだ。今夜は疲れているのに飲んだからか。天ぷらとビールだから食あたりか。どちらにせよ機嫌が悪いです。予約したカメラ屋から、G12の価格がメールでやってきた。カカクコム提示金額よりかなり安い。これは予約者特典なのか。当然購入で進めるわけであるが、手持ちがない。今あるカメラを売りに出すことで費用を捻出する。半年前に買ったばかりのG11とフィルムカメラのクラッセWである。こちらもまだ2年ほどか。結局フィルムカメラは使い続けられなかった。デジカメの便利さを知ってしまったら、フィルムには戻れなかった。画質よりも枚数だ。気軽に枚数を稼げる方が撮影成功の確率が高くなるのだ。印刷はどうせL判レベルだし、どこやらのコンテストに出すわけでもないし。だったら時系列で管理できて保管場所もとらないデジカメが便利だ。ブログ用にももってこい。下取りに出す2台のカメラで、どこまで値段がつくかだ。できれば追い銭はしたくない。月初め早々に飲み会があって、いきなりウン千円が飛んでしまったからだ。今月は山関係のイベントもあって、出費も予想される。何とかG11の入れ替えみたいな形で終わって欲しい。うまくいけば今度の週末の山行でデビューできるかもしれない。すんなりいけば7日にはウチに届くのだ(現金購入の場合。下取り査定期間は除く)。今度の山行は沢登りだからいきなり沈没となったら洒落にならない。G11の撮り収めにしてG12は町中から始めるべきなのかな。
2010/10/04
昨夜は幼稚園のパパさん達の「おやじの会」(いわゆる飲み会)があった。前から行きたい行きたいと思っていた、焼き鳥のこさかである。わーい。11人分の串を8人で食べ、さらに追加していた。やまやろうはハイペースでビールを飲む。やっぱり注ぎたての生ビールは最高なのだ。何杯飲んでも旨い。2次会まで行って、夜中歩いて帰宅、そのままバタリ。そんな感じだから、朝はうだうだ。特にすることはない。どこにも行かなくてもいいくらいであったが、昼食後に黒部市美術館に行った。現在開催中の富山県内を拠点としている若手の作家展である(11月3日まで、観覧無料)。やまやろうとしては釈永岳さんの陶器が気に入った。小さめのものが家の中に飾ってあったら素敵だな。あとは家でごろごろ。午前も午後もむすめと昼寝。
2010/10/03

むすこの幼稚園のイベントで、焼き芋会を実施。会場はミラーシュランドそばの海岸。消防車にも来てもらい、火の怖さを知るという内容である。園長先生のお話はしっかり聞きましょう。この後焼き芋の準備に入る。塩水で濡らしたキッチンペーパーを芋に巻き、さらにアルミホイルで包む。廃材で熾した炭火の上に芋を乗せ、小砂利で埋めてからさらに薪をくべる。30~40分で出来上がるということらしい。園児らが掘った芋125本と追加で用意した芋の合わせて約200本が、2箇所の焚き火で焼き芋にされた。待っている間、「焼き芋の歌」をみんなで歌ったり、消防車のポンプ放水を見たりしていた。やまやろうは火の番だったので、あちあち言いながら炭を移動させてまんべんなく芋を加熱していた。竹串で刺して焼き具合を確認する。すっと通るものが多かったが、堅いものもあった。それらは再度炭にいれて追加加熱した。結果的にそれが一番美味しかったそうだ。ぽくぽくです。むすこもむすめも食べさせていない子供のようにむしゃぶりついていた。お代わりもしていた。うちの家族が一番本数食べたのではないか。何かいつもそうなってしまうな。腹一杯芋を食べたくせに、昼に帰宅してからざる一杯のそうめんをむすめ以外で平らげた。食いしん坊家族なんです。
2010/10/02
10月7日に迫った、キャノンG12の発売。やまやろうはG11を今年の4月に買ったばかりなのだが、G12に買い換えようとしている。一番の理由は、アスペクト比が4:3以外のバリエーションが増えたこと。フィルム一眼を長く使っていたやまやろうとしては、画像のアスペクト比が3:2に慣れ親しんでいる。デジカメの4:3だとどうも縦位置にする意味が薄い気がしていた。G11を買う際にはこのアスペクト比を大いに気にしてチェックしていたのであるが、4:3だったのでがっかりしながら買っていものだ。しかし今度発売されるG12は3:2以外にも、16:9、4:3、1:1、4:5などのアスペクト比が使えるようになった。これは嬉しい。たぶん3:2ばかり使うようになると思うが、お遊びで1:1+ジオラマ風とかやるだろう。楽しみで楽しみで仕方がないが、今のG11がどれだけの価格で売れるかも重要である。あまり期待してはいけないのかな。追い銭するつもりでカカクコムを見よう。
2010/10/01

人生いろいろあるが、悩んでも仕方がない。うんうん頭の中でこねくり回してもうまくいかないことが大半であろう。だったら、結果を求めず先ずは行動してみるべきだ。そこから新たに道ができてくると思う。やまやろうも昔はよく悩んで悩んで、結局何もしなかったことがある。そういうのが一番よろしくない。下手でも未熟でも失敗しても、何か行動することには大きな価値がある。想像の世界と現実の世界とでは、その重みが違うのだ。ネットで何でもできそうな世の中であるが、仕事の基本は人対人である。電話でもメールでも会ってでもいいのだが、生の声を聞くことが大事だろう。そうやって知らない人とコミュニケーションしていくことは、わくわくするではないか。仕事で同じことを何年も続けていくのは並大抵の精神力ではない。どこかで気晴らしというか気分転換というか業務を変えてみることも自分にとってはプラスだと思う。やまやろうは8月から新たな部署になり、今はいろいろ調査中。分からないことも多いが、勉強することも多く楽しい。結果を求められていることも、現時点ではプラスに働いている。実は勝算はない。だからこそ何でもできると思っている。追いつめられているから自由な発想で手当たり次第コンタクトしてもがいてみようと思う。
2010/10/01
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