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4/28 土曜日若冲展以来久しぶりに九州国立博物館へと出掛けた。ミュージアムホールで“手嶌葵”(ゲド戦記、テルーの唄の)のライブがあったのだ。ようやく念願の生“テシマアオイ”が見られる。500キャパほどのホールにピアノの塩谷哲と独特の雰囲気を持ったテシマアオイが登場した。。無垢な少女が恥ずかしそうに挨拶をしたどこかたよりなさげな、所在ない感じピンと張り詰めた空気が彼女が唄い出した瞬間一気に鮮やかに変化する。子供と大人の魅力が混在しているアンバランスな感じがとても印象的余韻があたたかい。↑個人的には、ゲド戦記関連よりも、こちらの楽曲のほうが断然好き。とんでもなくオリジナルな声と存在感。「ちょっとビョークみたいだな」と思った。英語詩の曲を2曲歌ったのだけれど、なんとなくアイルランドテイストなんだよねカバーアルバムとか絶対作って欲しい。会場でお会いした、音楽プロモーターのYさんから「ライブやるたびにどんどん唄がうまくなってる」と驚嘆の言葉が聞けた。ちょっと特別な歌手が登場してきたなという感じで嬉しい。手嶌葵のライブ目当てで行った九州国立博物館。ついでに立ち寄った(ライブ見るためにはこの入場チケットが必要だった)はずの特別展「未来への贈りもの 中国泰山石経と浄土教美術」が予想外にヒット。日本の山々に埋められた教典を守る教筒がタイムカプセルの役割を果たし博物館は公共のメッセージボードなんだ。。事前情報なしで見たのでそういう解釈がシンプルに伝わってきて興奮した。“末法思想”を背景に生み出されたメッセージ(教典、石経、仏像、絵画)はエネルギーを内包していてRockだ。やっぱりリアルに感じることのできる“LIVE”が一番自分の実になっているものは“LIVE”から教えられている。気分転換にもなったしね。誘ってくれたH嬢、サンキュ~でした。
2007.04.28
「広い世界に出ていく必要はないんです。 水滴一つにも 広い宇宙は映し出されているわけですから。 (茂木健一郎)」 今週は飲み事が続いた7日間だった。 おかげ様で いろんな人といろんな話を“ライブ”で出来た ライブでインプットすることが多いかわりに 本を読めていない 美味いものばっかり食べてるので カラダに締まりがなくなる 明日と明後日は骨休めして ギアをニュートラルに戻し 30日からまた ギアチェンジする感じ。 さて 4/27 金曜日 「王貞治展」に、駆け込みで行って来た。 15分くらいしか時間がなかったので ザックリしか見てないのだけど 一本足打法を生んだ“日本刀”とか 展示してある。 おばさまの団体がやたら多かった。 出口付近にある“有名人からのコメント”を読んだ。 渡哲也氏に 「男としての手本」と言わせてしまう 王監督は凄いね(すぐ感化されるオレ・・・) 福岡には、王監督の行きつけ みたいなご飯屋とか結構あるんだけど なかなかご本人と遭遇できない。 遭遇したいなぁ 気の効いた小料理屋とかで。 皆様よい週末を!
2007.04.27
4/26木曜日 夕方から小倉へ 北九州芸術劇場の 昨年度の総括と 本年度のラインナップ発表会見 それから懇親会 おまけに 劇場のスタッフの方、新聞記者、 劇作家、フリーペーパーの編集者などの皆さんと ワインで乾杯 気が付けば 最終の新幹線に走って駆け込みで間に合った ここのところ飲んでばかりで内臓がやや重い 演劇関連の仕事は楽しいのだけど。 さて そろそろ連休に入りますね GWは東京にて 国際フォーラムあたりに出没予定です。 (5/2~4ぐらいかな) ずっと気になっていた 「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2007」 という とんでもないクラシックイベントを見てきます。 同時多発で300公演 アーティスト1700人 観客は100万人(推定) すさまじい・・・。 去年見に行った 「仙台クラシックフェス」の元ネタになったヤツで 本家本元はフランスのナント市のフェスですね。 プロデューサーのルネ・マルタンが この企画思いついたのが 「U2」のスタジアムコンサートで 3万5千人の観客を見た時だったというエピソードが イケている。 http://www.t-i-forum.co.jp/lfj/index.html http://info.pia.co.jp/et/LFJ/about.html クラシックの企画も多様化して 刺激的なのだ。 よい連休をお過ごしくださいな!
2007.04.26
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福岡の皆様にお知らせです。4月25日(水)(今週水曜ですね!)にかなり久々の【講演会&交流会「博多非凡会」】が開催されます。今回僕はお手伝いで裏方参加いたします。あとわずかに空席ありますのでこのblogにて告知させていただきますね~。講演者は【武沢信行さん&栢野克己さん】のお二人お二人の詳細は下記参照↓■武沢信行さん(がんばれ社長!)■栢野克己さん(日経新聞全国版)この【武沢&栢野】の組み合わせは、 2005年の4月16日以来の同じく非凡会、栢野さんが家族4人の世界一周を表明した時でしたので丸2年ぶり。今回も30人くらいの少人数制ですので双方向でみっちりと2時間半講演していただきます。2次会も21時から同会場でセッティングしましたので皆様、お気軽にご参加を! 以下ご案内文面です。 ▼△がんばれ社長!「博多非凡会」▽▲内容: 購読者:2万6千人超、経営者用メルマガ『がんばれ社長!今日のポイント』の作者:武沢信行氏が主催する講演会「非凡会」。久々の博多での開催です。http://www.e-comon.co.jp/今回、世界一周から戻ったばかりのベストセラー・ビジネス書「小さな会社★儲けのルール」著者&ビジネススクール日本一<九州ベンチャー大学>の栢野克己氏がゲスト参加します。栢野氏のブログはこちら・日時:4月25日(水)18:30~21:00・講師:がんばれ社長 武沢信行氏・特別ゲスト:世界一周コンサル:栢野克己氏・会場:東京第一ホテル福岡 2階 福岡市博多区中洲5-2-18 ・お申込みは、こちらのサイトへ↓ http://www.e-comon.co.jp/training_show.php *主催:(有)がんばれ社長
2007.04.22
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昨夜仕事を片付けてから軽くご飯を食べてビール飲んで帰宅した後の記憶が薄い久しぶりに時間を気にせずに眠った。10時間は眠っただろうか?珍しく腰も痛くないかえってスッキリしている。どんより曇り空も手伝って時間を無駄にした罪悪感はほとんど感じない疲れてたのだと納得する。そういえば実家の母から携帯に連絡があったのは夢ではなく現実だったのかとぼんやり考えたなんと実家で母が面倒をみている“亀”が逃走したのだそうだ。元気なミドリ亀だったので水槽から脱出しても不思議はないとはいえ近くに水辺がない場所なので母は心配声だった。今日と明日の雨が亀を川まで運んでくれたらいいのだが・・・と団地のベランダを飛び出した“亀の冒険”を想像した。午後、百道地区TNC辺りで昼ご飯を食べ図書館に向かう遠くでパトカーから警官が何かを呼び掛けている「包丁を持った男が近所に・・・お気をつけて・・・」??何だろう?一瞬たじろぐものの図書館には入ってこないだろうとやや危機管理薄いけど現実感のないままやりすごす(結局どうなったのだろう?)夜知人と3人で寿司を食べビールを飲んで22時頃帰宅長崎市長襲撃に関する検証番組見てたらふとうたた寝雨の日だからか?眠い・・・。気がついたらTVは深夜の音楽ランキング番組をやっているランキングなんて信用しないのだけどやっぱり売れ筋には売れ筋の“理由”があるよなと肯定的な結論に達した深夜シャワー浴びたら眼が冴えてしまったので朝読みかけていた本を一気に終える「案外知らずに歌ってた童謡の謎(合田道人/祥伝社)」“浦島太郎”のくだりいくつかある解釈がすこぶる面白い。亀に乗って太郎が行った竜宮城は“ベトナム”あたりの外国で太郎は欲望のおもむくままにモテナシを受ける鯛やヒラメは、女や女に性転換した男で彼は“男色”も経験するワケですね腰が立たなくなるくらい欲望の限りを尽くした彼は“箱”を土産に持たされ遠い海を故郷に向けて船で漕ぎだす・・・(やや独自解釈含む)続きは本を読んで独自の解釈してみましょう夜中にこんな本読んでしまったのでさらに現実感が希薄に時間が過ぎてゆく
2007.04.21
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仕事に乗っていてロックのリズムで前に進む際には食べ物が油っこくてジャンクに成りがちその方が調子がいいものだから今月の食生活は完全にぐちゃぐちゃである。なにか立て直すきっかけが必要だな・・・。午後先日の集まりで久しぶりにお会いした石川さんの事務所に届けもの石川さんのテンポの良さについ乗せられて心地よく巻き込まれてみる。今年も年に一度の“横浜市長・中田宏さん”の講演が決定したのだ。あれから1年か、早いなぁ。そう、中田宏さんは“志”の人である。1年毎にリアルな今の息遣いを感じる“ライブな講演”を聴くのはつまるところ今の自分の“ライブ”を意識することになる。それが刺激的。今年は6/3に“西鉄グランドホテル”にて開催とのこと去年のパーティでは、ずいぶん未知の出会いがあった。実はこの6/3はアイルランドから“チーフタンズ”が福岡にやってくる奄美出身の“元ちとせ”もやってくる。前日には“中谷彰宏”氏もライブハウスでの講演で福岡にやってくる。どれも外せない感じ。どういうスケジュールを組めばよいのか思案中です。深夜この日まで近所のレンタルCDが1枚95円という凄まじい価格だったことが判明。ほとんど“貸し出し中”の中旧作二枚借りた。サントラ/地獄の黙示録・特別完全版 Franz Ferdinand / You Could Have It So Much Better
2007.04.20
4/19木曜日 「ギンギラ太陽s」10周年記念公演が今夜開幕です。 個人的にも 各地をウロウロしていた生活から 足を洗って地元に戻ったのが96年。 ギンギラの10年は福岡での10年 それが自分の福岡での生活とほぼかぶってるので 感慨ひとしお。 ちょうど出来たての キャナルシティに行ったの思い出したなぁ。 特に今作は 昭和46年(まだ生まれる前だ) ショッパーズダイエーの福岡進出から 今後の新博多駅ビル 阪急、東急ハンズ出店まで (ジークス天神のロフト化とかもあるね) 流通業界の激変が4つの話でよく分かる。 それにしても “女ビル”活躍してたよね~ 特に“ヤング大丸”から“マダム大丸”への変遷と 次々に“旦那ビル”と結婚しながら 勝ち残る姿はおもしろ過ぎます。 (写真は、大丸さんに変身前の立石さん 一体ひとり何役やってるんだろ? ) “女ビル”“男ビル”って表現いいよなぁ 一気に人間味溢れるものね キャラが強烈に頭に残るから 街を歩くと景色が変わって見えます。 うん、凄く満足しました。 福岡に住んでる人はとりあえず見といてほしい舞台。 まずは開幕おめでとうございます。 毎度いい舞台見せていただき感謝です。 “太鼓判”押させていただきます。
2007.04.19
どんより曇り空 長崎市長が襲撃されたニュースが この日の西日本新聞に大きく張りついている。 4/18水曜日 先日から書いてますが、新しく完成したばかりの “リッチモンドホテル” http://www.roynet.jp/fukuoka-tenjin/ 1階のカフェ“キルロイ”に今朝ついに行きました。 朝仕事主義なもので 「天神(南のほう)なのに早朝から空いてるのが マックしかないなんて・・・」と ボヤキまくってた立場としては “待望”なワケです。 コーヒーはマックの約4倍しますが “落ち着ける雰囲気”は さすがにホテルのカフェですな。 人も少なくてよい感じ。 早朝会議(いいアイディアが出そう) やれそうな気もする。 週1ぐらいは使うかもしれませんね(思案中) こんな日は新聞を熟読してしまうので 他に何も読めず 珍しく朝食をとったりした。 この場所がロイヤルホストだった頃にいた 店長とか常連の顔ぶれが、ほぼ変わっていなかったのが なんとなく懐かしい。 午前中締切の書類を作り GWに仕事で東京行ことになりそうなのでスケジュール調整 午後P社で打ち合せを終え、ハヤシライスで腹拵えし 事務所に戻って会議。 あとはひたすら書類づくり、広告進行とか 夜、アイリッシュパブに出掛けた。 1ヵ月ぶり 自分以外に客がいなかったので カウンター越しに店長と チーフタンズの話とか、九州電力の14人抜きの社長人事とか ゲイイベントとか、三線の開放弦とか、債務帳消し運動とか 大前研一とか、つかこうへいとか ほとんど関連のなさそうな話題が 浮遊して飛躍する。 使った時間はギネスビール1パイントぶん。
2007.04.18

早朝、残飯を漁るでかいカラスが仲間と共鳴している。自分以外の人間がいない朝の空気はカラスの“黒”を美しいと思わせてくれる。 朝が気持ち良いのは春から夏に近づいた証拠だ。夏の朝の空気が去年の数日間を思い出させてくれた。 昨年の記録より↓・・・・・・石狩ライジングサンロックフェスに参戦。大雨洪水注意報にもかかわらず快適な空、気候!雨はまったく降らず。確信した。数万人の熱気や魂の高ぶりは天気を動かす。科学的にも根拠ありそうだ。太古の昔から人間の祝祭には音が用いられた。そうDNAに残る祝祭感覚=フェスティバルなのだ。疲れ切って覚醒状態だ。足が動かなくなればその場に寝転がればいい。音はそばにある。生きている実感を全身で味わう。絶対に来年も来よう。脳内麻薬放出まくり。ビール何杯飲んだか分からない・・・。・・・・・・ というワケで今年は早々と夏の(8/17~19)北海道行きを表明しときます。(去年はぎりぎりに決めたので航空券とか高かった・・)そう「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2007 in EZO」の参加アーティスト第1弾が発表されたのです。なんと今年は“陽水”が出るよっ、すっげぇ。いつもに増して第1弾から激しいラインナップ。THE CORNELIUS GROUP/KEMURI/Cocco/井上陽水/TOKYO SKA PARADISE ORCHESTRATHA BLUE HERB/DJ KRUSH/dj KENTAROBUMP OF CHICKEN/ELLEGARDEN/ザ・クロマニヨンズASIAN KUNG-FU GENERATION/ACIDMANBEAT CRUSADERS/BUCK-TICK曽我部恵一BAND/ジョー山中/SAKEROCK10-FEET/髭(HiGE)/8otto/ミドリマキシマム ザ ホルモン/LOST IN TIME/The Birthday詳しくは↓http://rsr.wess.co.jp/2007/index.html#去年もたくさんライブ見ましたが一番気持ちよかったのがこのRISING SUN。どなたか行く方いらっしゃいましたらご一報くださいな(現地で乾杯を!去年もそんな感じでしたので)去年の北海道記録↓(リンクはmixi)http://mixi.jp/view_album.pl?id=668090
2007.04.17
4/16月曜日。 先日行った西中洲の “芝居小屋”ふう居酒屋「月卯」が なかなか楽しかったので 事務所スタッフの2007年度キックオフの懇親会場に推薦。 始めはしんみり 空のビール瓶が増えるに連れ ざわざわと盛り上がってくる ほどよく場が暖まったところで テーブルサイズの杵と臼の餅つきセットが登場。 すでに酔っているため、この演出が楽しい。 “自分達で突いた餅は美味いの法則(?)”に基づき 美味しくいただいた。 異常に盛り上がる25人ほどの団体・・・(平均年令30オーバー) この“テーブル餅つきセット”いろいろ使えそうですな。
2007.04.16
4/13金曜日世界一周放浪コンサルタントの栢野さんが1年間の旅から帰国されたので18時ごろ“グランドハイアット”へお祝いのパーティに出席した。http://blog.livedoor.jp/kaya0169/各地のスライドはおもしろかったな。世界を巡ると日本が見えるか。小学生の二人の息子さんを引きつれて家族四人で1年間というのは凄いですよね。講演の次は100人くらいの交流パーティ。何人か知人いたのだけど、こういう交流会に出るの久々なのでちょっと緊張した・・・。お次は1時間程ネットカフェで仕事やってから23時頃に薬院のライブハウス“ビートステーション”に出没。junior vasquez ( ジュニア バスケス )という“伝説”“神様”的DJがプレイするパーティ「LOVEIS」である。こちらも気後れしそうだったけど好奇心の方が勝ち。あまりに種類の違うパーティ×2の振り幅の大きさは、脳みそシャッフルである。画像は電撃ネットワークがステージで花火に点火したところだな。この時点で25時頃、会場は熱狂。ここ数日の睡眠不足と酒のおかげでかなり気持ち良くトランスな感じになってきた時間junior vasquez登場の25時半すぎには気付けばステージかぶりつきポジションで身体揺らしてましたが少し間延びしたところで疲労を隠せずへたりこむ。27時前にはフェードアウトしちゃったので神様vasquezは途中までしか見てません。[出演]junior vasquez電撃ネットワーク東京キャ☆バニーDJ MONDOGOGO BOYSイチ/他この会場でも、数人の知人と遭遇さっきの会場とはうって変わってラフな感じう~ん、どちらも好きなんだけどその中間辺りがやっぱり落ち着く気がするふっと一瞬我に返る。それにしても東京キャ☆バニー、すこぶる良かった文化は夜中創られるのだなぁとぼんやり思ったウシミツどき朝起きたら酒と汗の匂いが・・・。ドラッグクイーンがウロウロする光景とキリンの大群の映像がフラッシュバックで甦る右脳に効く金曜日のタマリバ
2007.04.13
4/10火曜日。 桜の木は あっというまに葉っぱの緑に変わってしまった。 さて本日は2007年の100日目であることに気付いた。 早いよなぁ。 100日積み重ねてきたら いろんなこと実現してるハズなんだけどね うまく行ってる? こんなにこの時期は慌ただしかったかいなと あきれ気味に仕事をしていたこの一日 “多忙っ”と思い始めたらそれは危険だ。 糸井重里さん語録に 「多忙は怠惰の隠れ蓑」って名言があるように 多忙を言い訳にしちゃうのですよ 自分のように楽観的意志薄弱な奴は・・・。 怠惰を続かせないしくみ または怠惰をクリエイティブに変換させる習慣 そんなの創ろう この数か月 割と中期スパンの、3年先に実現予定の企画を持って 各所を廻っているのですが あまりに(壮大で)実現への壁が多くて難航気味 これは、誰かが相当とんがって突っ走らない限り 小さくまとまっちゃうかもなぁと思いながら 直接にその企画とは関係のない情報が 思いの外たくさん集まってきてる これは副次的な収穫なのだけど この企画を持っていかなかったら このタネは拾えなかったと思うと 快感でアル。 3年後に、まったく違う形で成立してるイメージも湧いてきた とにもかくにも100日過ぎた2007年 次の100日つまり200日目は “7月19日(木)”でございます。
2007.04.10
月曜日は基本的に、酒を飲まない。今年に入ってからのゆるいルールだ。これが結構いいのです。翌朝の目覚めがスッキリしてる。今までの眠りは浅かったのだと深い眠りを知って初めて気付く今日この頃4月中盤以降はかなりハードな毎日が予想されますので今のうちに酒抜きをしときましょう。画像は、ついに登場した“リッチモンド”さん央区渡辺通りの“ロイヤルホスト”跡地についに今週金曜日オープン リッチモンドホテル福岡天神http://www.roynet.jp/fukuoka-tenjin/事務所への通勤道だったのでなにげに観察してましたいやぁ、長かったなぁ~ようやく早朝から使えるカフェが出来て嬉しいっす。不定期“定点観測”の記録↓その1~5までは下記参照! (最初は10月04日だったので半年経ったのだな・・)リンクはミクシィですその1その2その3その4その5
2007.04.09
4月にはいってから、さらに 時間の流れが早く感じる。 とりこぼしてる出来事も少なくないのだけれど おおむね見えている(と思われる 思うだけかもしれないけど)ので 不安よりも、わずかに楽しみの方が多い ともかく天気もいい土曜日で 目覚めがよかった。 腰から右臀部にかけて痛みがある。 ここしばらく忘れていた痛み。 昨夜乗った高速バス中 変な格好で寝たせいだろうか 缶ビールと、モスのかきあげライスバーガーを持って 大濠公園に出掛けた。 花見というより 陽を浴びながら昼間からビール飲む 単にそんな時間が過ごせたらよかった この季節の 大濠公園から、舞鶴公園に通じる風景が好きだ。 花見客も、うるさくない程度に賑わっており やや葉桜気味なれど、極上の光景を歩いて 平和台を抜けて赤坂方面まで向ううちに 腰の痛みも和らいできた。 この日 茂木さんの「脳と仮想(新潮文庫)」を読み終えた。 本の中で度々でてくる、“小林秀雄の講演のテープ”って 簡単に手に入るのかな? そういえば 昨夜小倉で「妻の家族」という “ラッパ屋”の舞台を見たのだけど 登場人物の一人が 脳のゆらぎについて語る場面がある 全ての出来事は ちょっとした“ゆらぎ”が作用した結果なのだ・・・みたいな話。 お話自体は、笑い満載の ドリフのコントばりなドタバタもあったのだけど 私たち一人一人にとっての絶対条件は 世界が根本的に断絶していること それを何とか乗り越えて 他者と行き交おうとする中で 私たちは他者の心という仮想を生み出す それが私たち人間が生きるということなのである・・・という バリバリの茂木さん節のくだりが 昨日の芝居そのものみたいだなぁと感じて すっぽりすとんと腑に落ちた。
2007.04.07
4/3火曜日 少し寒さが戻ってきた福岡。 いつもより桜の妖気を感じるのは 冷たい夜の空気のせいか? 桜っていうのは瞬間芸術ですよね。 瞬間芸術とはつまるところ“ライブ”だ。 ライブなのだけど 桜の場合それは単なる“きっかけ”でしかない ライブをきっかけに、一人一人が“妄想”するのが 花見の一番の醍醐味なのだ。 あのビニールシート敷いてやる“花見”ではなく たまたま通りかかった場面で見上げる桜は 来週には消えてなくなりそうな ライブ感が好ましい。 現実だったはずなのに もしかしたら来週 来月にはほぼ間違いなく 目の前に存在しないモノというのは 今を強烈に意識する“春のアイコン”ですよね。 桜は現実なはずなのに どうもぼんやりとした抽象に感じるのは何故だろうか? 桜は変化とか循環の象徴で 一瞬は次の瞬間すでに過去になる。 陳腐な具象よりは 心を震わせる 甘く差別的な抽象に魅かれる こうやって、書けば書くほど 何を言いたかったのか分からなくなる(笑) そんな桜の季節なのだ。 桜の花びらって、こんなに白っぽかったかな? 来年はどんな状態で桜をみるんだろう。
2007.04.03
始まりましたな、新年度 1月は暦のうえで“年”が変わり 4月はあたらしい“期”がやってくる 思えばこのサイクルは 小学生の頃から馴染んでいたもので ダブルスタンダードは悪くないと思う。 新年度のスタートダッシュといいつつも 1月からもう走り出してるのだけど さすがに どわどわと圧倒的におしよせる出来事に いつになくとまどい気味な1日・・・ あらゆる変化がこの時期は起こるので たくさんの報告が寄せられるのだ。 異動、転職、独立、結婚 いちいち驚いていたらキリがないのに いちいち驚いているので 時間が足りない それでも 心の中を整理してみると たおやかな予感に満ちている。 気候もいいし、桜も咲いてる そうは言っても ふわふわした気持ちのままでは 現実が許してくれませんので 「先ず獣身を成して後人心を養え(福沢諭吉)」 「頭で考えるな。肌でつかめ(ブルース・リー)」 4月は“体”使いましょう。
2007.04.02
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4/1日曜日脈絡の無い読書からスタートする4月「人のセックスを笑うな(山崎ナオコーラ/河出文庫)」「義理と人情(みのもんた/幻冬舎新書)」「読書の腕前(岡崎武志/光文社新書)」あらら全部面白かった。本を読めば読むほど新しいコンセプトとか読みたくなる本が増えるいいサイクルに入ってきた頭の中に“読書の胆力”みたいなフォルダが出来た感覚。ゆる~く低空をしっかりと離陸した感触の4月初日新しい年度はどんな新しい仕事を創ることができますか自分に期待しつつ春を迎える。
2007.04.01
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