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8月最終日 福岡が全国に誇る夏フェス“SunSetLive”が 今年も始まりました。 ここに来るために今日は早朝から 3倍速で仕事を終わらせた(はず、やや不安) しかし 筑前前原の駅に降りた瞬間に 仕事のことは 綺麗さっぱり忘れました。 まだ始まったばかりですが すでにビールと焼酎と音楽に酔ってます。 北海道と違うのは、ここは地元なので 知り合いにやたら逢うこと ノリがラテンなこと ライジングサンではなく“サンセット”なこと! ゆる~く楽しみます。 画像参照 何、このアーティストとの身近感 観客との仕切りなんかないに等しい!? BBBの皆さんが目の前で演奏してる なおかつ、女子が多い! あぁ、来てよかったよ(すでに酔っています。) 早くも飲みすぎ注意警報でたので 海辺でアクエリアスタイム。 まだまだ時間はありますから、無理はしない だけど弾けます、自意識をぶっとばします。
2007.08.31
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お世話になっている方の母上が他界されたので金曜夜のお通夜と土曜の告別式のお手伝いで教会で時間を過ごしてました。カトリック式の葬儀は全く初めてでやや戸惑う(語弊があるかもですが)驚きがたくさんあって新しい経験だった。誰かが生まれることと同じように誰かが亡くなるというのもなにかの巡り合わせでそれに際して儀式を行なうのはそういうことをきちんと考える時間を持つことにもなるもんだ宗教で儀式に細かな段取りの違いはあってもいちいち“理にかなってるな”と思わせられた。普段はほとんどそんなことを考えずに生きてる人間なんで“たまには考えなさいね”と言われてるような気がした。人の死にまつわる物語にはなにかしら偶有性のようなものを感じる例えば今回、Kさんは9月からお母さまの介護のため仕事を退職されることになっていたもちろん大事なことだけどKさんは、仕事のうえでも、人間的にもどうしても辞めてほしくない人だった。そんなぎりぎりのタイミングで亡くなられたお母さまは“仕事に戻りなさいよ”と無言で言われていたのだと思われる。(勝手ながらそんな解釈をしました)さて結婚式にしてもお葬式にしても儀式というヤツは内側(関係者側)と外側(参列者)では全く見える景色が違う儀式は“イベント”ですからやはりそこに、主観と客観があります。自分は“仕事がら”主観と客観の両方を行ったり来たりすることが多い今回も似たようなもので形式の主観の立場に立ちながら本音は客観であるお通夜を終えて同僚のH嬢と喪服のままお酒を飲みに行った。こういう場面では強烈に客観が支配するなんだか“猫と針”みたいだよねいや“生態系カズクン”みたいな・・・それを言うなら伊丹十三“お葬式”・・・それ、そのまんまやんみたいな会話をしながらいつもと少し違和感のある時間を過ごした僕は、18歳の時に亡くした、父の葬式の思い出を話し彼女は2年前に亡くした父の葬式の思い出を教えてくれた。僕らはあまりにも不確定な世の中を生きてるけど人が死ぬということ程確実なことはない。100%だものね。だから、あんまり悲愴感がないのです。むしろ“どんなふうに死ぬか”そういうことにその時の僕らの会話は帰結した故人の御冥福を祈りながら
2007.08.25
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サッカーは国際試合ふたつとも日本が勝ちましたね。まぁ、しかしこの日の話題は高校野球につきます。事務所に号外を持ち帰ったYさん(佐賀出身)の興奮した様子から“佐賀北”のドラマチックな甲子園制覇を知った。マーケティングに基づく勝利至上主義に毒された風潮の中公立高校で、特待生制度が存在しない学校が淡々と粘りっけたっぷりに終わってみれば“高校野球そのもの”に強烈な一撃をくらわせた感じが痛快だ。監督のコメントも「もうダメだと思ってた」「信じられません」と正直で等身大だし。帝京高校戦なんて体格も技術も違うし広陵高校との決勝にいたっては7回までレベルの差がはっきりしてたもの昔何十回と読んだ“ちばあきお”の漫画「キャプテン」「プレイボール」そんまんまの感動だったじわじわと、そして気が付いたら逆転していた・・・みたいな。今、なんにしたって追い詰められ感が強いからこういう戦いながら進化するみたいな予想できない展開は見ていて気持ちがいい。キーワードは“辛抱・粘り・根気”ですかね追記監督と選手が“交換日誌”を始めてからこのチームはだんだん強くなったらしいのだ。つまりは綿密な“コミュニケーション”の部分が人間の潜在能力とチームの強さを引き出して育てたことになる。ある選手が「優勝した気持ちも書くけど、失点した反省点も書きたい。優勝はしたけど交換ノートは自分を見直すためには大事なことだから」と語っている。うわ、こりゃスごい、このチーム強いはずだわ・・・と思った。奇跡的ではあったけど勝つための理由はこういうところにきちんとあるんですよね。
2007.08.22
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ライブのあれこれによる後遺症(別に自分が唄ったわけではないが)で体中が痛い。仕事がたまっているので早朝からゴリゴリ働いた週明け。“白い恋人”はタイムリーすぎて手に入らないのはもちろん“じゃがぽっくる”なるスナック菓子は人気が高すぎて品切れ仕方がないので、今や山積みになった“ロイズのポテチチョコ(チョコレートポテチとも言う)”を北海道みやげで事務所用に持参した。自分用にはドライフルーツのホワイトチョココーティングby六花亭を深夜いそいそと酒のつまみに食べています。残暑です。暑さの“残り”ってちょっとせつない響きですエアコン使わない生活をしてるので夜の暑さと朝の涼しさの微妙なバランスの変化で夏が残りの余力を絞っているのを感じます。“ライジングサンロックフェス”が終わったから次は“サンセットライブ”で個人的には残りの夏を終えたい。9月に入ったら待望の“スティーリー・ダン”をビルボードライブで見ます。これはかなり嬉しい。圧倒的に洗練された音楽と大人のムードが秋へとモードを切り替えてくれそうな予感秋の始まりにリアルに“スティーリー・ダン”を見られるそんな経験はまぁ、これからも無いだろうなじわじわと期待感を高めながら「彩“Aja”」を久々に聴いた。そういえばこのアルバムジャケットのイメージモデルだった“山口小夜子”さんが亡くなったらしい。情報が少ないので不明だけどどんな死に方だったのだろう?ドナルド・フェイゲンは今、日本の地で何を考えているのかな
2007.08.20

5:00AM石狩に朝が来た。RSR“ライジングサンロックフェス2007”ついにオールナイトライブもフィナーレ寒くてヘロヘロだけど最高の気分曽我部恵一が吠えた「い・し・か・りっ~、ライジングサンっ」朝日がゆっくり昇ってきた名曲“恋に落ちたら”が流れる 自分の体が自分のものでは無いような不思議な魂の浮遊感に包まれる2日間のフェスティバルを終え巨大な祝祭空間がただの広大な平原に戻って夏は終わる 今年の夏は素敵だった。前日からの記憶を辿ってみる昨日、途中経過を書いてから19時すぎ、“矢沢永吉”の圧倒的なパフォーマンスを見た去年サンパレスでコンサート見たのだけど野外ステージで見るとあらためてライブアーティストとしての矢沢永吉の真髄を感じた。フェスの良いところは、普段聴かない(見ない)アーティストのステージを驚きを以て発見できることにある今年の矢沢永吉は、初日の井上陽水と共にキモの部分だった「若者達よ、オマエらには負けねぇもっとロックンロール!」ベテランの心意気を感じる狂気じみた凄まじい空気だった。広大な平原に分散した6つのステージからこの時間は一極集中して人がわらわらと移動してきたこの2万~3万(4万?)の人を“その気”にさせるエネルギーで1時間強のステージ「永ちゃん、かなりヤバいっ!」と興奮気味に近くにいた推定20歳くらいの女子たちがタオルを天に向かって放り投げ全員で思い切りジャンプした音楽の力はスゴいのだ。ここで花火が上がり、夜の最初の絶頂が来た この後はかなりうやむやな記憶しかない民族大移動の様な光景にシビれながらビール片手にステージからステージをはしごする合流しようかとやりとりしていた知人のテントの場所が分からずそうこうしているうちに酒量が増えてゆくウイスキーが空になり寒さも増し、眠気も空腹も増すこう書くと過酷な気がするが逆に気持ちがよくなってくる不思議朦朧の一方、体中が研ぎ澄まされ血がふつふつと煮えるのだ。寒さをしのぐため大きなライトの前で暖をとっていると そのまま一瞬意識が飛んだ気が付けばなんだか似たような状態の人々が集まってきておりなんとなくシンパシーを感じたりしながら 持っていた2本目のウイスキーを取り出すと歓声が上がったので回し飲みするちょっと自然な出合いだなと感動しながら付かず離れず、彼らと夜の第二部のお楽しみ RYUKYUDISKO→石野卓球この辺りでトランス状態を経験しながら 夜明けに突入する・・・気温は下がり、テンションは上がるCoccoが登場し、曽我部恵一の唄で、石狩に朝が来た。(冒頭に戻る)
2007.08.19

8/18石狩はなかなか良い気候です。RSR“ライジングサンロックフェス2007”2日目、13時からスタートしました。10FEET→スガシカオ(人が多すぎて音だけ)→シアターブルック見てちょっと休憩ゆるゆるとアフリカンドラム演奏聴きながらビール飲んでたら、ぽかぽかと気持ちよくなって眠りに落ちる長丁場なので無理はしません何しろステージが6ケあって100人くらいアーティスト出るので何見るか迷います。さらに、プログラムにないサプライズもあって刺激的17時頃からジョー山中を聴きながら もつ煮込みとビールを食べ夕陽が辺りを照らしだした(画像)頃持ってきた「翻訳夜話(村上春樹・柴田元幸/文藝春秋)」を読み終えた。少し離れたステージでBEGINが「恋しくて」を唄っているのを聴きながらこのblogを書いています。陽が落ちて少し寒くなってきた。風景も変わってきたのでフリースを着込み持ってきたウイスキーをちびちびやりながら“夜の部”に突入この後はこんな感じで↓矢沢永吉→UA→コーネリアスグループ→スカパラ→RYUKYUDISKO→たぶんこの辺り(25時ごろ)で疲れがピークに達しトランス状態で意識がなくなるでしょう。目を覚ましたら27:30~Coccoの唄声に感動し28:50~大トリは“曽我部恵一”う~む楽しみです。この頃には朝日が昇り、ウッドストックのような光景が見られるはずあぁ幸せな夏フェス。
2007.08.18

今朝(7/17金曜)から北海道に上陸しております。こちらも暑いと聞いていましたが千歳空港に着いた瞬間うひゃひゃ、涼しい~いや、寒っ、さむいっ23度くらいしかないのでは?日曜日まで滞在します。今年は、旭山動物園にもモエレ沼公園にも行きません(キッパリ)札幌経由で、小樽、石狩港樽川ふ頭に向かいRSR“ライジングサンロックフェス2007”会場に根を張り丸二日間ただひたすら酒を飲み、生音を聴きまくり少しだけ本を読み、時々考え事をします。 自分なりのぜいたくなバカンスです。さてさて15時からスタートしましたよライジングサンロックフェス!あぁ、1年ぶりに聖地へ帰ってきた感じ。ドラゴンアッシュ途中まで見てから一番奧のボヘミアンガーデンで“つじあやの”がウクレレ弾きつつ唄ってるの聴いてます。う~ん最高!これから“ビークル”見てから“木村カエラ”ちら見しつつ大御所“井上陽水”のステージへさらに“竹中直人”の蝦夷朗読会見たあとは“エルレガーデン”さらに“スカパラ”“ケムリ”で今日は締めます。明日はさらに楽しみなオールナイト13時から29時まで“矢沢永吉”から“Cocco”までこの振り幅の広さがエゾロックですなぁ。以上、テンションやや高めに現場からの書き込みです。
2007.08.17
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8月の空気にはいくつかの種類があってこの時期の静かな感じはなかなかいいものです。昨日からパラパラと雨が降ったり曇ったり少し暑さも和らいだ。取引先も休みが多いので電話も少なく“淡々”とした時間が流れるうむ、正しいお盆のムードだなお盆の語源はサンスクリット語の"ウラバンナ"からきた「盂蘭盆会(うらぼんえ)」のことらしいのだ“ウラボンエ”という音の響きから 小学生の頃“裏盆会”という漢字をイメージして“裏のお盆の会って・・・”とおどろおどろしい気分になったことがあるんだけどあながちその気分も遠からずだったようで“ウラバンナ”っていうのは「地獄や餓鬼道に落ちて逆さづりにされ苦しんでいる」という意味らしい。そのために供養を営むのが盂蘭盆会ということなんだそうな。 ふ~ん昨日、父の供養をしてもらった今週は普通に仕事なんですがそういう慣習はきちんと踏まえたい話は微妙にずれますが明日、ももちパレスで「稲川淳二の怪談ナイト」がありますね。時期が時期だけにかなり臨場感があるかと・・・。毎年この時期“怪談ナイト”で全国ツアーを行なう稲川淳二氏のポジションは“唯一無二”ですな。今週金曜から北海道の“ライジングサンロックフェス”に行くのですがなんとそこにも“稲川淳二”が登場するらしい石狩の野外の深夜というシチュエーションもさらに臨場感があるかと・・・。追記明日8/15(水)の15:30~天神FMの番組「Park Side Cafe」にちょいと出ます。女性劇団「藍色りすと」主宰の太田美穂さん西鉄ホールの仁田野さんと3人で藍色りすと「ハルカナ」↑週末の舞台について語ります。ソラリアプラザの警固公園側のガラス張りのスタジオから生放送近くを通りかかったら手でも振ってやってください。
2007.08.14
風が吹いてこない。 暑さが激しいので、木陰を探してみるけど見つからない。 朝からそんなサウナ状の世界を歩き回る 北天神の、事務所移転先のビルに入り ガランとした空間で いくつかの案件を打ち合せる。 普段の仕事で使っているのとは 脳みその違う部位を使っている感じがして新鮮 サウナ状の世界といい 異質な仕事から始めた朝といい 現実感の薄い一日だった。 夜 久々に実家に帰った。 ビール飲みながらTVをつけると NHKで、尾崎豊の19歳の頃のコンサート映像が流れている。 伝説の大阪球場のライブ あらら、今でもみずみずしい 茂木健一郎氏のコメントを挟む辺りが 現在のNHKっぽい演出でやだなぁと思いながらも 22年前の映像が 今の自分を震わせてくれるのはスゴいな 音楽は凄い。 たくさんのライブを見てきた経験をふまえても 19歳の尾崎のライブ・パフォーマンスは やっぱり狂気じみていて極上だ。 20年前の自分を思い出し、 サウナ状から、酒の力でゼリー状になった思考を ぼんやり巡らせる
2007.08.10
北九州に行くと必ず立ち寄る 小倉・リバーウォーク向かい 紫川沿いのタリーズ そこで、読みかけの本 「すべては一杯のコーヒーから(松田公太/新潮社文庫)」を最後まで終えた。 タリーズでタリーズの本を読むのが なんとなく照れ臭いので カバーを外して読んだ。 スタバも好きだけど この本のおかげで“タリーズ”が大好きになって数年 今やたくさん店舗ができて嬉しいです。 リバーウォークの5階 劇団“飛ぶ劇場”の 過去作品の数々の展示がされているスペースで 主宰・脚本・演出の泊さんと 看板役者・寺田さんの 新作発表会見に引き続き リーディングを30分見せてもらった。 “飛ぶ劇場”の20年のうち ここ10年が現行体制らしい 自分が福岡に97年戻ってきてから 泊さんの代表作“生態系カズクン”を “寺田さん”“橋本茜さん”バージョンで見た衝撃を 今でも覚えています。 あれは確か、スミックスホールだった 飛ぶ劇場の10年は 梁瀬個人の“演劇”が好きになった10年であり 北九州にご縁ができた10年。 その事実に気付いて、時の流れを感じたのです。 新作「あーさんと動物の話」 リーディングを見ながら 新鮮な驚きを楽しんだ。 なんとなく 新しい世界が立ち上がる音が聞こえてきた。
2007.08.09

先日“とある場所”でちょっと騒ぎすぎてご迷惑をおかけしてしまった方にお詫びもかねがね食事に出掛けた。LILLETという隠れ家的名店に約半年ぶりに行った。FBS近くの雑居ビルに潜むこのお店料理ってヤツはクリエイティブでエンタテイメントやねとここに来ると毎回思うのだ3人で小あがりの卓袱台スペースを占拠し家飲みの空気で食事を終えた2軒目仕事場近くまで戻り春吉の“缶詰バーめでた屋”にてクールダウン同じく小あがりの卓袱台スペースがあるキープしている黒霧島のボトルをセルフで準備する。400種類くらいある缶詰からセレクトしマスターに調理してもらうここに初めて来たM嬢は目を輝かせて喜んでくれた模様。よし、ようやくフォローできた気分新しい缶詰にチャレンジしてみた“かぼちゃぜんざい”?おそるおそる食すう~む、絶妙なバランス感覚。食事というよりも“デザート”だ。そうか、このお店はスゥイーツならず珍味のデザートを食べる感覚で2軒目くらいにサラッと使うのがよさげなんだなくつろぎすぎて酔いもまわりこの辺りの再開発と無くなりつつある風景を肴にマスターと情報交換をしたこのワイザツな路地裏が無くなった先にはどんな未来がある?なんでだか分からないけど必死にここら辺りにいる“猫”の話をした。たくさんいる猫の不思議ふだん姿は見えないんだけどこの付近には確かにたくさん住んでいる。別に猫が好きでもないし嫌いでもない時々気配を感じては“チュッチュッ”と合図を送ったりする。この距離感がなんだかいいなぁと好ましく思っている。この辺りの住人も同じような思いの人が多いみたいでいい距離感が保たれてる。再開発は時代の流れだけどそういう“均衡”が崩れるのは少し寂しい保坂和志の小説に「猫って、一匹だけで選び出すのってできないんだから。猫はつねに猫全体なのよ」と言う女性が出てくる“猫はつねに猫全体”っていうのは毎日この路地を見ていたら感覚として分かるようになった。さて引っ越しまであと2ヵ月だ。
2007.08.08
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8/7“ハナの日”“花の日”“華の日”“鼻の日”“離の日”“端の日”“放の日”“話の日”“英の日”“葩の日”ついでに“のび太くん”のバースディ梁瀬もとうとう“35歳”になりました。たくさんのお祝いメッセージに恐縮しつつ淑縮と一日を過ごしました。気持ちはマイナス10歳なのだけどやっぱり、今が一番楽しい。そう感じるうちは大丈夫かなぁと思うのです。いい加減でデタラメなのですがとりあえず生き延びてる。その事実に“感謝”なのだ。今、猛烈に“体を動かしたい”。自分へのプレゼントに“ピスト(競輪用)”フレームの自転車を買いたいなぁと真剣に物色中~。
2007.08.07
8/6 昨日の野外ライブで日焼けしたので 体が熱い。 自分では平気なつもりでも やっぱり体は正直なもので やや疲れ気味。 とりあえず“精”をつけなきゃね そんなタイミングで 会社の“暑気払い” イムズ13階の「太平楽」にて焼肉飲み会。 19時半頃、店に向かう途中で 物凄い雨に打たれた・・・ “バケツをひっくり返したような”という表現が ぴったりでビックリ ほてった体を雨で冷やしつつ イムズ到着 店頭に、国産の個体識別番号が出ていたので 安心してがっつりいただいた。 たまには肉も食べなきゃですね~。 ついでに“キムチ”と“クッパ”で体力回復! 仕事山積みな8月です 自愛しつつ、前ノメリで 仕事も遊びもやっちゃいますか。
2007.08.06
今月の野外フェス一発目 8/5福岡・海の中道「ボイシスオブハート」 ギラギラのど真ん中で 熱い 暑い ビールが美味い。 音楽とビール片手に約6時間 いつになく汗をかきかき 少なくとも5リットルは汗で放出したと思う。 画像は15時頃の“暑さピーク”時 ちょうど“ミヒマルGT”ぐらいかな? この後“ファンキーモンキーベイビーズ” “いま旬”な盛り上がりで激しく一体感! それから “AI” “ゴスペラーズ”でフィナーレ。 ここら辺りは“メジャーの風格”漂う安定感。 陽が落ちるに従い“しっとり”と聴かせてくれた。 それぞれタイプは違えど 心を揺らす唄声が福岡の空に響いたのでした。 なるほど イベント名は 「ボイシスオブハート」でしたね やっぱり野外は気持ちいい 熱射病対策さえやれば かなり素敵に夏を楽しめる。 追記 ・・・とはいってもやっぱり陽焼けで体がほてり気味。 “冷えピタ”をオデコと首筋に貼って 爆睡した日曜日です。
2007.08.05
今回の台風“ウサギ”は 結構“愛くるしかったよね”と 女性陣が話してたのが可笑しかった。 理由は三つ その1.福岡上陸がみんなが寝ている“夜”である。 その2.“平日”に上陸する辺りが謙虚である その3.前回に比べて“小ぶり”である。 ついでに名前が“ウサギ”だから なんか可愛い気がする。 そういう視点で 自然現象を楽しめる“女子力”はすごいなぁと思う。 8/2 そうは言ってもイベント業界は、台風来ると 一気に仕事が増える 中止とか延期とか、アーティストが移動できないとか バタバタである。 バタバタしつつも 交通機関がストップする前に仕事を切り上げ バスに飛び乗る。 西鉄バスの中で、カレーを食べる!高校生を見た。 呆れるというよりも “何というツワモノ!” そんなに腹が減ったのか少年よ!と感心してしまった・・・。 カレー少年のカレー臭にヤラれ カレーが無性に食べたくなった。 コンビニで カレーヌードルを買って帰る。 あぁ、ジャンクな晩ご飯 だけど 久々に食べたカレーヌードルは“激ウマ”だったのだ。
2007.08.02
8月になるといつも浮き浮きした気分になる。 誕生月だからなのかもしれないし 小学生の時の夏休みの独特の空気のイメージが 今だに染み付いているのかもしれない。 プール帰りの小学生とか見かけると ちょっとノスタルジー。 月、火とたっぷり酒を飲んだので この日は酒抜きにした。 遠くから“花火”の音が聴こえる 8/1は大濠の花火大会である。 渋滞をさけて地下鉄に乗る。 最近は少し離れた場所から “音”だけを楽しむ“技”を身につけた。 想像して楽しむ花火もなかなか。 台風前夜、野外華盛りです さてさて 野外フェスマンスであります。 8/5福岡・海の中道「ボイシスオブハート」 8/17~北海道・石狩「ライジングサン・ロックフェス」 8/31~糸島・芥屋「サンセット・ライブ」 この3つに出没します。 上旬、中旬、下旬 太陽が登る瞬間から、ギラギラのど真ん中から、落陽まで 一通り、音楽とビール片手に8月は過ごす予定。 どなたか一緒にどうですか~?
2007.08.01
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