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ぽかぽかとよい気候です。先週、2日間ほど“仙台”に滞在していたのですが、福岡に戻ってきて街を歩いて、この2つの100万都市の違いに1つ気づきました。福岡は「チャリが激しく多い」のです。仙台では、チャリに乗ったら気持ちいいだろうなぁ・・と思えたのですがここ数年、福岡(都心)で、チャリに乗りたいと思ったことはありません。この事実については、もうちょっと検証したほうがよさそうですな。昨日の企みでは本日は、博多の森球技場にて、ラグビーのトップリーグの試合を見ている予定でしたがいろいろと手違いがありまして、事務所でしこしことPCに向かって手作業しています。さらに自分にとっては2代(台)目のiPod(classic、80GB)を入手し、いろいろ詰め込もうかと思いきやwindws2000には対応してないことが発覚し、愕然としています・・・。さて、今日を含めて4日で10月が終わります。いろいろと反省も、明るい材料もあるわけですが11月の初日にちょっとお勉強しませんか??という感じで名古屋の「がんばれ社長!」の武沢さんと一緒に企画しました。今週の木曜日、11/1に、ビジネスマン向けの勉強会を実施しますのでこの場を(自分で自分に)借りてお知らせいたします。(長文お許しください) ●「博多非凡会」という名称で、時々講演会イベントをやっていますが、今回は小さめの会議室を使い、少人数での“勉強会”形式での「博多ゲスト非凡会 」です。 (実は今回、告知もあまりやっていませんので、結構ぜいたくな集まりになると予想しています) 11/1(木)18:30~天神ビルにて開催します。 お時間ある方は、ぜひご参加ください 詳しくはhttp://www.e-comon.co.jp/training_show.php ●今回のプログラムは、名古屋の経営コンサルタント“武沢信行氏”をメイン講師に ゲストには、梁瀬の読書コーチでもある“寺田昌嗣さん”にスピーカーとして登場していただきます。 テーマ 『ビジネスパーソンのための「成長を加速する学び方」講座』でお話してもらいます。 寺田さんとは、勉強会などをやっている中で出会いました。元々高校教師の彼は、現在速読教室を経営されています。梁瀬は、今年の正月に3日間の速読レッスンを受けました。 速読って、オカルト的な文脈で語られることが多いのですが、寺田さんのレッスンは速読というより「自分的読書革命レッスン」なんです。例えばゴルフ、きれいなフォームを身につけること、それからメンタルとフィジカルのバランスが大事です。自我流でやるよりもきちんと型を身につけたほうが上達が早いという意味ではゴルフも読書も全く同じでした。 ちなみに(手前味噌ですが)、200ページ程度の新書なら30分で内容を把握しながら読むことができるようになりました。今年は、1日1冊平均で、今日(10/28)までに300冊を超える本を読みました。ちょっとした革命です。(ちなみに、小説は速読できません、あしからず)スキルを持つことで 遅読も精読も自在になる↓本そのものを読むのが楽しくなる↓量が増える↓質もあがる↓楽しい新展開(うむ、いい感じ。)です。梁瀬の日記「3日目の坊主」より ●今回は、速読の勉強会ではありませんが、下記の「読書」を「学習」に置き換えても全く同じことが言えます。 日々の読書をマネジメントし、成果主義の読書スタイルを完成させる 自分を成長させるための読書は、継続的におこなってこそ価値があります。そこでは「マネジメントする」という発想が必要になります。まずは「なぜ、その本を読むのか(Why)」、「どの本を読むのか(What)」、「どのような読み方をするのか(How)」をしっかりと意識してみましょう。読書をマネジメントすることは、自分の成長をマネジメントするということでもあります。(寺田昌嗣)テーマは「成長を加速する学び方」講座です。そんなワケで、11月のスタートにふさわしい勉強会にしたいと思っています。 タイトル ■博多ゲスト非凡会 開催地/会場 福岡市中央区天神2丁目12-1 天神ビル11階会議室 日 時タイムテーブル 平成19年11月01日(木) 18:30~20:45 18:00 受付開始 |18:30 開会 | ビジネスパーソンのための「成長を加速する学び方」講座 | ゲスト講師 | SRR速読教室 寺田昌嗣様 | 武沢信行 講演テーマ 経営マニフェストの作り方と運用方法 | 20:45 閉会 | 申込みはコチラから↓http://www.e-comon.co.jp/training_show.php 追記 07/10/04がんばれ社長!今日のポイント 「コーチで固めよう」より↓ (抜粋)読書コーチは寺田昌嗣さん(福岡)だろう。 コーチとして正式に契約しているわけではないが、2005年夏に我流の読書法をチェックしてもらい、効率よく読書ができるような6日間トレーニングを彼から受けた。そのおかげで、一般のビジネス単行本に一冊2時間かけていたものが、30分で読むことができるようになった。もちろん、本によっては従来通りじっくり読みたいものもあり、速読・準速読・従来通りの三パターンの読み方ができるようになったのがありがたい。 ●さて、速読を覚えて何が一番良かったか、そして何が弊害になりつつあるかを率直に申し上げよう。 良かったことは、通読率が高まったことと再読する本が増えたこと。 「さあ、今から速読モードでこの本を30分で読むぞ」と決めたら、その30分間は読書以外の何もしない。電話もメールもしないし、基本的にトイレも行かない。そうすれば、一冊が30分前後で読み終わる、ただそれだけのことで通読率があがった。 ●当然、早く読むと理解力が落ちる。スピードが二倍になれば、理解力は半分に落ちるのが私の今の実力。だが、今まではスピードが四分の一の2時間かけていたので、通読しないで終わる本が非常に多かったがそれが減ったわけだ。 ●速読の弊害は何か。それは、速読が楽しいので速読に向いた本ばかりを好むようになり、ハードカバーのドッシリした本が減ったように思う。だがそれは心がけの問題であり改善できるはずだ。 ●さて、私に速読をマンツーマンレッスンして下さった寺田さんは、SRR速読教室を展開中。二年前に比べてメソッドにも改良が加えられ、今では三日間講座で私と同等以上の成果が得られるらしい。 いろいろなところから噂を聞きつけた方が彼の講座を予約し、今では、直近一ヶ月以内の講座はすべて満員御礼。そこで、全国の希望者に対応して、講座開催だけでなくパソコン用の教材も開発され、自学自習できるようにもされたという。 ●読書は目的ではなく手段だ。 手段ゆえに技術が必要だ。技術は、試行錯誤して習得するよりも、それを身につけている人から直接学ぶに越したことはない。 ★SRR速読教室 http://www.office-srr.com/ ●その寺田さんが博多非凡会(福岡県)にゲストスピーチしてくれる。 『ビジネスパーソンのための「成長を加速する学び方」講座』という。速読についても語ってくれるはず。 興味のある方は是非、「博多非凡会(11/1)」に集まろう
2007.10.28
引っ越しやら、出張やらで 肉体も精神も胃袋もいっぱいな時期をやり過ごし ようやくホッと一息ついた土曜日。 昼までに一仕事終え デスク周りをきちんと整頓し(引っ越しの素晴らしき改善点=デスクの周りが綺麗!) 事務所にある雑誌数冊に目を通してから外に出た。 バスで警固町まで行き けやき通りをのんびりと歩く。 今月はブックオカと呼ばれる、本のイベントが 福岡のあちこちで行なわれている。 けやき通りでは“一箱古本市”が 沿道ににぎにぎしく出店されていた。 植草甚一になった気分で冷やかしながら 古本を物色しつつ歩く。 いろんな知人にすれ違う。 随分時間が経っていたからか レア本はあまりない感じで残念。 知人である編集者I嬢のお店で 「企画書 復刻版(橘川幸夫/メタ・ブレーン)」を150円で譲ってもらい 190円で発泡酒を買い 景色のいい場所でパラパラと読む。 こんなふうにのんびりした時間は久々だ。 過去日記も更新しなきゃですな。 明日は仕事がスムーズにいけば 博多の森に、ラグビートップリーグの開幕戦を見に行こうかと企み中。
2007.10.27
「人生とは、何かを計画している時起きてしまう別の出来事(星野道夫)」 北と言っても、同じ街の南から北に事務所を移しただけ その距離、たかだかバス亭二駅分 こうも生活パターンが変わるとは 人間不思議なものだ、しみじみ。 天神の“北”のはずれ “親不孝通り(現在は親富孝通り)”の海側にある “天神食堂”(画像)が 最近、マイ食卓と化しております。 ご飯と味噌汁をベースに、小鉢をえらんで平均500円くらい。 毎日納豆食べてる。 肉はもう、体が拒否してる感じ。 生存本能というか 食事を調整しなきゃ いろんなものが過剰なのかもしれぬ。 バランスを無意識に図ってるのだと思われます。 事務所の横、巨大な“安国寺”では 「座禅の会」が催されてる模様で、日程をチェックした。 事務所の横、“後藤整骨院”には 「リラクゼーション・カプセル」があり 21時まで通院可能。 仕事に煮詰まったら行くべし。 極真空手の道場まであるし 独立系のコンビニ“トライアル”は カレーが190円なり。 う~む“北LOVE”だ。
2007.10.22

携帯を変えた。「機種は何にしたと?」「あぁ、Nの1つ型落ちのヤツですね」「N?、ナショナル?」「い、いや、NはNECだったと思います・・・。っていうか、ナショナルって久々に聞きましたよ。松下電器のヤツはパナソニックのPだと思われます。」引っ越し作業をしながら、総務担当のK女史とそんな脱力気味な会話をする感じがちょっと可笑しい。新しい携帯で、解体されるビルと荷詰め途中の室内を撮影。 今回の引っ越しで詰める荷物300個(予定)。まだ途中ですが、並べると壮観。明日はいよいよ回線系に着手、仕事しながらの作業は綱渡りでスリリングですな・・・それにしても新しい携帯、入力が困難手に馴染ませるように、抱きしめて眠るうーん、どうも勝手が違う。画面イメージが変わると同じ文面見ても気分が変わる。伝わり方が微妙に違うのだ。単行本を、文庫で読んだら新しい発見があったり、Web画面をプリントアウトしてみたらアイデアが湧いたり。同じ言葉も、シチュエーションで、文脈すら違って感じることがある。なにが違う?この文書きながら思う。きっとリズムが違うのだな。さて最近音楽づいている。ここ数日で“マリリン・マンソン”と“大黒摩季とフレンズ”のライヴを見た。あらゆるリズムが自分の中に入ってきてものすごいことになっております。ここまで書いて親指がつりそうになってきた。
2007.10.19

朝起きて、水の冷たい感じとかどこからか金木犀の匂いがしたりとか7%くらい冬の気配がする。今週末いよいよ事務所を移転することになった。ここ数日は光回線工事やらなんやらに立ち会いながら午前中、がらんとした新事務所にて地べたに座りつつ仕事中。よく通ってた道も、一歩入れば別世界違う世界が、主体性を持って現われた。窓の外は“寺”。鐘が鳴っている物凄く静かな環境が気に入った。寺に住み着いた、でかいキジ猫と黒猫を発見した。窓の下に見える墓石と、寺の敷地を頻繁に行き来している猫は不規則に見えて、実は規則的な彼らしか分からないセオリーを持っているたぶんそのセオリーは、住む場所によって違うし近くにいる人間の種類にも関係があるらしいいづれにしても彼らには彼らなりの生き方のコツがあるようでぜひ教えてほしいもんだ。こういう時に限って次から次に新しい出来事が始まろうとしている。やや強行軍この状況をどうやってアジャストメントしてマネージメントするかそんなことばかり考えながらやっております。夜、現事務所に戻ると新しい手帳がほぼ日ストアより到着していた。もうそんな季節なのです。かなりラフに使うのですが「ほぼ日手帳」だけはタフに1年持つので毎年愛用中。2007年はオレンジでした。(2006年は“レッド”)2008年は青系気分を変えて“ナイロン・グレープ”で。 今年残り75日も強い味方でいておくれ。それから来年もバージョンアップしてよろしく頼む、相棒。
2007.10.17
成り行きで、会社の引っ越しプロジェクト委員を 引き受けた。 いよいよ1週間後にせまった本番に向けて 本日14日、日曜日 まずは膨大に散乱した我がデスク周りを大整理。 この日に向けて 「捨てる!技術(辰巳渚/宝島社新書)」 それから 「佐藤可士和の超整理術(佐藤可士和/日経新聞社)」 を読んだので かなりテンション高く“バシバシ”捨てまくる。 いやぁ、気持ちイイ。 頭の中までスッキリしてくる。 頭の中に余白ができると その隙間に新しいアイデアが入ってくる。 引っ越しで生まれかわれそうな手応え。 やっぱり、時々引っ越しが必要だな・・・。 この“有無を言わさず”な“強制力”って大事なのですよね。 “引っ越しは買ってでもヤレ”ですなぁ。
2007.10.14
熱く燃える隕石のようなものが空から降ってくる夢を見た。 翌日は、女性関係のトラブルで、いろんな人からひどく罵声を浴びせられ 疲労困パイする夢を見た。 なんなんだいったい。 どちらもパニック系だ。 パニック系でノイズ系で、朝起きたらドキドキしたよ、2日連続で・・・。 思うに、季節の変わり目だからに違いない。 日中の気温もようやく25度前後をウロウロしだした。 TV番組も新しいものが始まる季節 そうだ めずらしく毎日ちゃんと読んでた、長谷川集平氏の 西日本新聞での連載が終わった。 「いろいろなものが動き始めた。 こうして第二ラウンドのリングに立っている。 リングには罵声も飛ぶね。」 ホークスがまたもやプレーオフで負けた。 これでシーズン終了、王監督は 来年まで指揮をとることを発表したらしい。 野球はオフシーズンに入り ラグビーのトップリーグが開幕する。 九州電力の“キューデンウ゛ォルテクス”をチェックするために 今月は博多の森に行きたいなぁと思う。 周りに何故か関係者などがいるもので こちらもにわかにラグビー熱が湧いてきた。 ラグビー見たい気持ちは、自分の中でちょっと新しい出来事だな。
2007.10.10
思い起こせば20代の前半、ふらふらと 青春18切符で日本縦断した際 仙台に辿り着きしばらく滞在したなぁ。 そして昨年、仙台での素敵なクラシックイベント “せんくら”こと“仙台クラシックフェス”のお仕事で 出張して牛タン食べたなぁ。 そしてひょんなことから 来月から仙台でのレギュラーの仕事が決まりそうで 月イチくらいは出張に出ることになりそうなのです。 これも何かのご縁ナリ。 そこで一言 「仙台情報求む」 せっかくなので 自分なりに、劇場やらホールやら メディアやらを新規開拓したい。 その辺りの情報に加えて “食”の情報も求む! つきましては“福岡”と“仙台”の 「文化比較論」及び 「グルメ比較論」のレポートを提供させていただきます。 なんでもいいので「仙台情報求む!」
2007.10.09
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金曜の夜から少しずつ不規則に睡眠を乱してしまいどうにも調子が狂ってしまったらしい。窓を開けっ放しにしていた。大粒の雨音で眼が覚めた。雨のおかげでだいぶ涼しくなった月曜日。N新聞記者のT氏が、自身のblogで「キムタクよりスキヤキを!」と書いてたのを思い出し朝から、キャナルシティで映画「スキヤキウエスタンジャンゴ」を見た。やっぱり見といて正解だった。三池崇史が、タランティーノまで引っ張りだし遊びたっぷりに描くポップでエロで、血が騒ぐ作品。全員英語というのもいいではないか。佐藤浩一と香川照之の真剣さの中に光る脱力する空気感が凄く好きだ。この映画、興行的には厳しいらしく、もうすぐ終わりそうですが見ておいて損はなし“キムタクよりスキヤキを!”に同意します。そういえば北九州に先日、敬愛するジム・オルークが来ていたのも知っていましたが他の用事を優先して行かず後日N氏のblogを見たら感想があった。あぁ、やっぱり行っとくべきだったかな・・・と少しザワザワ。自分に近いテイストを持つ人のお薦めには素直に従うべし。映画終わってから、キャナルシティ傍の川べりに腰掛けて読みかけの「ストリートチルドレン(盛田隆二)」を途中まで。先月ふとしたことから盛田隆二作品を読み始めすっかりファンになった。この“ストリートチルドレン”は、「新宿」を舞台に300年の“血の系譜”が描かれる。スケール感に圧倒されながら第2章まで読んだところでタイムアウト。事務所に顔出して、締切間近のテープ起こしなど仕事をできる限りヤル。秋の涼しげな空気を利用しない手はない。一段落したところで、9月に読んだ本の記録を整理する。我が“読書グル”の運営するSNSのコミュニティに記録を投稿し22時頃外に出た。連休最終日は近所の飲み屋もほとんどお休み。ひとけのない路地に、猫達がわさわさと集合していた。
2007.10.08
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増床してとてつもなく広くなったと噂のマリノアシティ(福岡市西区)に出掛けた。あまりの拡大っぷりに驚く。うぐぐ、広すぎてよく分からない・・、でもちょっと嬉しい。アウトレットのモールとしてオープンした施設がここまで巨大化すると“子が親を喰う”的な“ブックオフが書店の構造をイノベートする”的なもの凄い構造転換をヒシヒシと感じるのだ。個人的には、かなりの恩恵を受けている。ねらいを定めて“まとめ買い”。安価でも、やはりモノがいいので長持ちする。マリノアシティ・ラヴアウトレット・ラヴ!である。この日BEAMSでダウンジャケットを買った。かなりお気に入りなテイストで“15000円”来るべキ冬が楽しみになりました。最近、マリノアシティ以外では天神のスピンズ(古着屋)ぐらいでしか買い物してないな・・・。追記井上靖の短篇小説「猟銃・闘牛」を読んだ。やっぱり古き“名著”はかなり素敵だ。「猟銃」“猟銃”が取り持つ奇妙な縁で主人公の元に手紙が届くある男に宛てた、3人の女性からの手紙だけで情念に満ちたそれぞれの人生が描かれる。「闘牛」新聞社の事業局が四国から“闘牛ショー”を招聘する舞台裏をある人物に焦点をあて事実に基づき物語化。うむ、リアルかつ怪しさ満載で素敵だ。。
2007.10.06
去年も思いましたがこの企画は素晴らしい。楽しすぎる・・。中洲祭りが誇る目玉イベント毎年恒例の“はしご酒大会”に今年も参加した。3000円の前売り券で、対象店200からランダムに抽出された4店舗をはしごできるシステム。制限時間は2時間、各店1ドリンク1チャーム付き。今年は第8コースでバー1店、食事処1店スナック2店がセレクトされた。我ら妙齢の男子3人は、嬉々として廻るコース、時間配分などを真剣に話し合いいざゆかん。この企画の優れているところ中洲という街はただでさえ恐ろしい数の飲食店やスナックやクラブやバーや○○がひしめきあっており大部分が未知のお店である。スナックと呼ばれる飲み屋に至っては個人的には、年に数回お付き合いで行くぐらいですので勝手に選ばれたお店は、何もかもが初体験むぅ、こんな場所にこんな名前のお店がひっそりとなんと20年も存在していたなんて・・・といったような数々の驚きに遭遇することになる。都築響一氏のルポにスナックでおじさんが歌う“演歌”こそが日本の土着的でオリジナルな言葉の文化だ・・みたいなことが書いてあったがそんな文化の断片を想像しながら哀愁の感じられるママさんと語らう瞬間は何にも替えがたい。偏ったジャンルには詳しいが新しいお店には中々行かないそんな大人の“入り口企画”がこのはしご酒大会だと思われる。1年前のこの日は雨が降っていたと記憶している今日は快晴無事4店を周り終え歩行者天国となった通りに並ぶ出店を冷やかし歩くいつもの猥雑で黒くて騒がしい雰囲気がこの日だけは何故だか消えている。いろんな種類の知人とすれ違うみんな楽しそうだ。22時すぎて、歩行者天国が解除されスイッチを入れたようにいつもの中洲の匂いが戻る。歓楽街の夜は長いけどこの日はさらに重奏的な味わい結局それから2軒ほど行って最後は飲み屋のカウンターに突っ伏して寝た・・・。
2007.10.04
否応無しに10月に突撃。 寒さと暑さがせめぎあっている感じの気候です。 ネクタイをしめても首周りに違和感がない、よい季節がやってきた。 このところ、純喫茶ブームである(自分比)。 今月の21日に南から北方面へと “近くて遠い”お引っ越しをするので 名残を惜しむかのように、南地区“渡辺通り”“清川”辺りでのランチを 自分で自分に奨励しています。 九電ビル地下、通称“でんちか”の純喫茶に ほぼ毎日通っております。 「レインボー」と「ルノアール」という いかにもな名前のついた純喫茶がベスト2。 なんか癖になる魅力がいっぱい。 残された14日間、毎日通ってみます。 さて、この夜 中洲に生きる黒猫に出会った(画像参照) 中洲で生きる黒猫は孤独でストイックで シャープなたたずまい。 彼女を見習って、ストイックに10月は過ごそうと 自分に誓ったのだ(ぺこり)。
2007.10.01
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