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昨夜の酒断ちが効いたのかすこぶる体調がいい2月最終日楽天のポイントが結構貯まっている期間限定ポイントなる、購買意欲をざわざわと刺激する仕組みがあるようでいづれにしても買う予定にしていた“井上陽水奥田民生”の新譜「ダブルドライブ」 を注文した。迷ったあげくの、フォーライフ盤だ。二人のライブが今日と明日ZeepFUKUOKAであってたんだよね行こうかどうか迷ってるうちに別の用事が入ってしまった。夜大丸で祝いの芋焼酎を買ってから旧知であるM氏の新会社事務所開きに顔を出す。久しぶりの面々に会えていろいろと近況報告皆が元気で何よりだなと思った。モスバーガーでコーヒー飲んでひとつ息をついて最終バスで家路に。この日の隙間時間で1月の日記枠を埋めた。小さき喜び。忘れていた気持ち。追記2月には逃げられた感じだったけど3月はどうだろうなマフラーなしですごした冬。暖房なしで全く不都合感じない2月もいかがなものかと思いつつ淡々と過ぎてゆく。
2007.02.28
“忙しい”とは言うまいと思っていても やっぱり“忙しい”ものは“忙しい”のだ・・・ と書いたら ちょっとすっきりするよね。 “忙しい”のは悪いことじゃないので どう折り合いつけるかなんです。 とりあえず“猫”を見るとなごむ。 猫はかなり使える。 特に 緊張感のない猫はいいよね・・・。 なんか、どらえもんチックな猫でしょ。 携帯に保存してた画像を何げに見てたら和んだ。 「春燈や 今日ありしこと今日告ぐる (降矢とも子)」 本日は2/27火曜日 久々にブログ書く気が起きた。 やっぱり今日思ったことは 今日告げるのが健全でいいなと 書きながら思う。 さっき打ち合せでお邪魔してた事務所にも かなりユルいポジションの猫がおり 肉球触りたい衝動と だるだるな寝姿を写真撮りたい気持ちをグッと我慢した 次は10分早めに行って 肉球触ってから写真を撮って このブログにアップしよう。 追記 ひとまず書く気が失せないうちに 1月の未記入日記も一気にアップします。
2007.02.27
人気の“若冲展”も そろそろ人も少なくなる頃かと思い 太宰府へいざゆかん。 2/24 天気も良い土曜日で 梅の花も美しい季節の太宰府天満宮は 人がやたら多かった。 合格祈願の学生とか 厄落としのお祓いとか 観光とか わいわい賑わっております。 “梅ケ餅”はどこのお店でも1ケ105円なのですが 激しく行列のできる人気店と そこそこのお店と さっぱりなお店とあるんだよね。 店の立地条件はあんまり関係なさそう いくつか食べ歩いたので “味の違い”は多少感じたものの さほど極端な差は感じない おそらく○○の差でしょうか? さて 九州国立博物館に来るのは2度目 オープニングの人出を経験してるので 多少の混雑はなんのその 若冲はじめ、かなりパンクな感じの絵に心踊る 興味深いのは 車買おうとしてたお金で“若冲の絵”を買ったという (確かそんなエピソードだったと思う) ジョー・プライスさんの目利きっぷり。 こんなコレクション600点も持ってる プライスさんみたいな人がいる世の中は 広くて深い。 やっぱり“鳥獣花木図屏風”実物は圧巻ですね。 行きたい気持ち熟成させて 十分事前情報インプットして臨んだので 満足度高い 天満宮の“飛び梅”も なぜか気品のある“野良猫”も “猿回し”も今が見頃の季節です。
2007.02.24
敬愛する“みうらじゅん”がなにやら世間を騒がせているらしいこの辺りの話題に敏感に反応する人が周りに多くて結構可笑しかった。隠し子のニュースを全く知らなくてこの日口コミで知ったのだ。この日会った人、数人との立ち話はもっぱら“みうらじゅん”関連「DTとか言ってる場合じゃねぇよな“みうらじゅん”ったらさぁ・・」(でもさ、しかたねぇじゃんとかで済ませちゃうんだろうか、みうらじゅん)「みうらじゅんとbirdってかなりhipでhopな組み合わせだよね」とかキャッキャッキャッと愛情こめて(好き勝手言ってスミマセン・・・)さて友人かつ仕事仲間のT氏が久々に企画書持って現われたので近況報告を“立ち話”最近“軽く立ち話”を奨励中なんやかんやとバタバタしている・・・と言い訳などもしつつ立ち話だからこそ“ふっ”と深い話ができたりするものですだからこそその“一瞬”を逃してはイケナイ。ちなみにこのT氏とは飲みに行こう行こうと言いながら軽く1年くらい経ってしまったそんな時間が流れ彼はすっかり夜遊びを止めしかも結婚までしており一日1000円のお小遣い生活をエンジョイしている“みうらじゅん”といい“T氏”といい人間の変化というものはオモシロだよねとしみじみ思う
2007.02.20
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2/16金曜日昼さがり近くの讃岐うどん屋さんにて「ごぼう天といなり」という福岡人定番メニューを食べつつ店にあった“スポニチ”読んでたら今月末の鹿児島であるロッテVS楽天のオープン戦に新人投手田中君の先発を野村監督が絶賛発表している記事がでっかく取り上げられていたこの試合は仕事で関わりのあるものだったので主催者にすかさず電話してみるやはりいつになく集客好調“野村監督ありがとう”とうどんすすりながら心の中でつぶやく夜この日知人の会社開きの日だったのだが延期になったと連絡いただく。ふっと1時間くらい時間が空いたのでなんとなく仕事に戻る気分でもなく飲みにでも行こうかと一瞬思ったけどいろいろ考えて面倒になったたまぁに出る独り好き体質・・・。ココイチでカレーを食べてビールを飲みながら借りていた村上春樹本を読むなにげに名言メモしたりする「腹が立ったら自分にあたれ悔しかったら自分を磨け(村上春樹)」追記書籍を1冊いただいた「孫正義語録(ぴあ)」思いのほか嬉しくて、一気に読んだ最近、この手の“名言集”がかなり好きなのです。時間ができたら自分なりの“名言サイト”つくりたいなぁそういえば今年の“ラフォルジュルネ・オ・ジャポン”のおおまかな概要が発表された。今年の5月、ゴールデンウィークは東京に行きたいぞこの話題は後日書きますね。
2007.02.16
すっかり寒さが戻ってきた。早朝、なかなか来ないバスをぶるぶる震えながら待つのがかなりつらいのだけどやっぱり健全な気分がする2/15木曜日博多駅そばの「都ホテル」ロビーの喫茶店で2時間くらい打ち合せ適度なざわざわ感と、ゆったりした雰囲気がほどよい緊張感を持続させてくれたようでおかげさまでかなり捗った。そういう体験するとその場所をすっかり気に入ってしまうものでまた使っちゃいますねこれは。さて今年は、“買いっぱなし、積みっ放しの(特にビジネス系)本を読み倒すぞ”と決めているのでBooklogにて、2007年の本棚を公開してみた。ちょっとはずかしめなタイトルの本たくさんありますので、晒すのかなり勇気要りますが、思い切って・・。↓http://booklog.jp/users/yanaichi2007追記この本棚ツール創ったイエイリカズマ氏の密かなファンだったりするので個人的にロリポップを推奨しております。http://lolipop.jp/最近、iPodを酷使しすぎて調子が悪い。思い切って80GBとか買おうかなぁ(と思って情報集めてる時が一番楽しい)
2007.02.15
友人のオカネンシャルさん(仮称)とランチミーティング 天神のど真ん中にある“Jカフェ”に入る。 時間を見失う“夜仕様”のライティングに驚いた。 最近は なるだけいろんな方と お昼をご一緒するようにしてる 最近の出来事を要約して 他人に話しするだけでも 頭の中が整理されて良いものだ。 「以前○○って言ってたよね」と 言われてハッとすることもある。 人間は忘れる生きものだから 対話しながら“自分”を取り戻す事実に気付く。 頭のどっかに冷蔵されてる“記憶”を 人肌で温めてやるのだ。 事務所に戻ると紙袋に詰まったチョコレートが。 あぁ、バレンタインデイか。 最近は “チョコレート”と“ケーキ”の領域が不確かですね 要冷蔵のステッカーが気になる (早く食べなきゃ溶けそうなヤツ多数) 家に帰ってもぐもぐ 女系の会社なもので お返しのことなども考えながら・・・。 もぐもぐと この日“春一番”が吹いたらしい。 2月も折り返しなのだ。
2007.02.14
2/11日曜日朝から下関に出掛けるそういえば仕事でも遊びでもこの街にきちんと来たことなかったなぁ福岡から高速バスで1時間40分向かった先は海峡メッセ↓「エンジン01(ゼロワン)文化戦略会議オープンカレッジin下関」http://www.enjin01.org/opc_2006program.htmこの日日本の“知”のかなりの部分が下関に集まった。ものすごい光景がそこここにあって圧巻・・・なにしろ普通に招聘したら総額1億円と言われるくらいのメンバーがノーギャラで集まるっていうんだからそりゃ凄いっすな講義内容はあえて書きませんが大当たりの講義を1コマ90分×4時限受講した企画は“秋元康”だから気が効いてる目は釘付け、内容は刺激的以下、ミーハー心全開の記録“浅葉克己”“布袋寅泰”ほかのトーク聴いてたら真横に“奥田瑛二”が見にきてる(!)ユビキタスの“坂村健”の講義聴いてたら何と僕の前に座ってるのは“茂木健一郎”ではないかっ!あぁ、しゃべり手と聞き手もフラットで素敵だ。休憩してたら“林真理子”と“三枝成彰”とすれ違って妙に感動したなオレ・・・三枝さんの髪の毛が青いよ(ちなみに、東京から来て合流した友人のイマタツもケント・ギルバート見て嬉しそうだったな)移動にエレベータ乗ったら“塩爺(塩川正十郎)”さんがにこやかに乗ってきた“島田雅彦”はクールに歩いてくるう~ん、クラクラ。なにげに“やすみりえ”が美人だったよね“眞木準”の司会進行がまったりとして癖になりそうだった“大友直人”の講義はまるで心地よいクラシックコンサートみたい“安部譲二”の存在感とユーモアは誰よりも深く魅力的だ茂木さんの言ってた“関係性を対称にする”というそんな出来事が目の前に次から次に存在していたこの日の茂木さんのクオリア日記 http://kenmogi.cocolog-nifty.com/qualia/2007/02/post_de2b.htmlこんな光景を同じ場所で味わうことはそうそうなさそう下関バンザイな奇蹟のような一日
2007.02.11
昨夜は鹿児島のTV局のMさんと 美味い芋焼酎を飲んだ。 「“キシャバデンテイ”って タクシーの運転手に言えば分かるからさ そこで待ち合わせね」 はて キシャバデンテイ?? 漢字で書くと “騎射場”という街の“電停”なのだった。 昔、島津のお殿様の射的場だった名残が 街の名前として残っているらしい なるほどなるほど そういうノスタルジックな場所っていいなぁ。 2/10土曜日 ロイネットホテル鹿児島で快適な目覚め 朝から、JR鹿児島駅横に出現した キグレサーカスに陣中見舞い なんともいえない テント小屋の醸し出す雰囲気にそそられる。 たぶん子供の頃初めて見たサーカスは “キグレ”だったハズなので 30年振りぐらいか? 洗練されてないところにかえって好感 純日本製サーカス健在なり。 夜 福岡に戻り ソラリアシネマにて “マリーアントワネット”を見た。 なんともPOPでファッショナブルな映画は嫌いじゃない 一番関心したのは そんな、デフォルメ的映画に ベルサイユ宮殿ロケを全面解放した フランス政府の太っ腹ぶりでしょう この時代に流れる “凄まじいまでの美意識”にも 感動した1日なのだった。
2007.02.10
2/9金曜日 本日より“薩”“長”遠征です。 2/9.10金・土は “鹿児島”市役所及び 新聞社、キグレサーカスのテント辺りに出没予定。 一度福岡に戻ってから11日曜日は “下関”の海峡メッセで朝から回遊してます↓ 「エンジン01(ゼロワン)文化戦略会議オープンカレッジin下関」 http://www.enjin01.org/opc_2006program.htm スケジュール表明しとくと なかなか楽しいことが起こるので 今回もね。 もしお近くでお会いできたら嬉しく思います お気軽に連絡くださいね~
2007.02.09
猫も不機嫌な暑さだな そりゃ、毛皮が邪魔でしょうがないよな そうだそうだ、映画“不都合な真実”見なきゃね。 不都合だろうが不機嫌だろうが きゅうりはきゅうり 現実は現実だ。 そんなこんなで 思考能力も鈍る蒸し暑い日だったのである
2007.02.07
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2/4日曜日「ひとつ村上さんでやってみるか(朝日新聞社)」“村上春樹”さんのQアンドAシリーズ最新刊(やっぱり村上さんの“応答力”が素敵だ)を読んでたら無性に村上春樹の小説が読みたくなった「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」を持って北九州へ向かう。山海塾の初期作品「金柑少年」のリ・クリエーション(再創作)版を北九州芸術劇場で見た。舞踏なんて興味なかったハズなのに山海塾だけは理解できないまま毎回魅き込まれて見てる。舞台見てる2時間弱いつもと違う世界の中にいる感じがしてやや癖になってる。日常では味わえない“静寂”シュールでエロティック闇から光へ光から闇へ彼らの動きを見てると自分の体の贅肉が重く感じるこの不思議・・・。石丸美奈子さんが二つお隣に座られていた。(雑誌なんかで存じてるだけで、知り合いでもないんだけど)こういう知的な美人にどうも弱いらしい・・・。そういえば北九州は市長選挙だった民主系推薦候補が当選したらしくちょっとした話題になってた。個人的には末吉市政が終わることにひとつ感慨を覚える。メディアドームにしても、博覧会にしても芸術劇場にしても全てオープニングに少なからず仕事として関わってきた身としては20~30代の自分の経験の中に新しい風を吹き込んでくれた時代がひとつ終わったのだソフト施策重視の新市政になっても文化芸術へのチャレンジはぜひ続けてほしいとお隣の市民としては願っているのです。
2007.02.04
2月最初の土曜日。朝から私用で佐世保に。懐かしい佐世保弁に囲まれて優しい気持ちになる。「○○しよらす」「○○さす」とか女性にゆったりしたペースで話されるととても弱い・・・。用事を済ませて帰りぎわ“とんねる市場”という昔からの小さな商店がひしめき並ぶ辺りを散策して駅まで歩く。ご存じの通り長崎には“坂道”が多い。佐世保もやはり坂道の街で道路の両側から上に上にと住宅が密接に存在しているだから福岡と違うのは“自転車”をほとんど見かけないそのくせ“自転車レース”には強い学校があったりして街の真ん中に競輪場がある。この街から“村上龍”が出た“佐藤正午”はこの街から魅力的な恋愛小説を届けてくれるそんなことを話題にしながらゆっくりと歩いているといたるところに“猫”がいることに気付いた。そりゃあどこにだって猫くらいいるのだけれどこうやって、通り過ぎるだけの場所で出会う猫に不思議な感慨を覚えたのだ。猫は十年人に飼われると“人語”をしゃべるそんな風に江戸時代には信じられていたらしいと何かで読んだのだけど坂道から僕らを見下ろす猫が何かを話し掛けたそうにじっと見ている。次々と現われる猫達がちらっとこちらを振り返ってはそそくさと坂道の上に上にと登っていくあぁ、坂の上の方には何か不思議な世界があるのだな昨日久しぶりに深夜に“村上春樹”の小説読んで浅い眠りについたもんですっかり現実がアメイジングモードだ・・・。すぐ近くの街に軽くでかけるのもいい気分転換になるもんだなぁ。
2007.02.03
2月に突入。 さてさて短い2月をどう攻略しましょう。 追い掛けたら逃げられる 追い掛けて逃げられる2月にしないで 先行して向かい打つ2月にしてやろう 付かず離れずの “距離感”が大事な2月のはじまりはじまり~。
2007.02.01
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