2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全16件 (16件中 1-16件目)
1
5月最終日 一風堂でお馴染みの “力の源カンパニー”がプロデュースしたお店 “五行”にて 某集まりの打ち上げ。 ラーメン屋もここまで進化したかと しみじみ感慨深い。 http://www.chikaranomoto.com/products/gogyo/index.html 真っ黒な器に真っ黒なスープの “焦がし味噌ラーメン(写真)”は かなりイケてます。 先日のイベントの打ち上げ代○万円があったので 調子に乗ってたら 5000円くらいオーバーしちゃいましたな・・・。 馬刺が美味い 風が強い一日だった。 なんだか一気に疲れが出て 焼き芋焼酎を飲みながら ウトウトzZZ 5月も楽しかった。 どんと来い6月っ!
2007.05.31
5/29 夕方からバタバタと鹿児島に入る。 バタバタなんだけど 九州新幹線“つばめ”を こよなく愛していますので 博多→鹿児島間の移動にかかる 2時間20分ががかなり嬉しい時間なのだ。 目先の現実を一瞬隅において より客観的になれるらしく 35%くらい、未来への仕込みに向かって 着々と手を打つイメージで。 思いのほか涼しい鹿児島で 島美人の水割り飲みながら打ち合せを終え 常宿と化した、山形屋向かいの “ロイネットホテル”に入った。 ここからだと 鹿児島全般の移動に都合がよい わっぜい(凄い、たいへんな)ムーブメントを起こしたいもので 今年はフットワーク軽く動くのだ。 時間ができたら 指宿まで足を延ばしたい 温泉入りたい。 (と秘かに計画中)
2007.05.29
5/27 「東京タワー」映画版を ようやく見た。 樹木希林が演じるオカンは凄いですな。 オダギリジョーも フリーの文筆業の悲哀をちゃんと演じてる。 何げに猫背椿 荒川良良なんかの“怪優”が見られてウレシイ。 脚本の松尾スズキは北九州出身だけに 台詞に違和感がなかった。 映画はさすがに自由度高くて 気持ちいい。 そんなことをmixiに書いたら 北九州在住の人や、出身の人から 違和感のない台詞について 共感する感想をもらった。 加えて“小林薫”の 北九州のぶっきらぼう “荒くれ系”ダメ親父っぷりが 最高にハマッてて良かったという声が多い うん、同じくそう思います。 関係ないけど 「バンビーノ」TV版の博多弁は 突っ込みどころ満載ですな(意図的にやってる?) 原作もののメディアミックスは 見た人の意見、感想がいろいろで楽しいです 「東京タワー」は 北九州芸術劇場での“舞台版” (加賀まりこ・萩原聖人ほか)も きっと見ることになるだろうから 原作の“時間軸”と“地域軸”の変化を 限られた空間でどうやって見せてくれるのか 違いを比較してみるときっと楽しかろうなぁ。 ちなみにオトンは“林隆三” ちょっと迫力ありそうだな・・・。 追記 この日小説2冊読み終えた 「男振(池波正太郎/新潮文庫)」 「ひたひたと(野沢尚/講談社)」
2007.05.27
5/26土曜日 夏みたいにじわっと暑い。 午前中、事務所で仕事を済ませ、ホークスタウンへ。 天気も良く、周辺の賑わいもいい雰囲気。 酒を買い込もうと思ったのだが この辺りのコンビニには置いてないらしい。 なんやかんやで 今季はまだホークス戦見に行けてなかった。 ヤフードームのデーゲームは交流戦の対広島戦。 松中は出ておらず 試合もやや地味な投手戦でしたが 広島のフェルナンデスっていう巨漢ピッチャーの “緩急自在”っぷりに感動したけ~のぉ。 この日は 広島ファンの知人Tさん夫妻をご招待しての 送別野球観戦でした。 大手M社勤務のT夫妻が 急遽“マレーシア”転勤になったもので 日本での思い出づくりに 送別会を兼ねて集まった。 予想以上に盛り上がってくれたので こちらも嬉しい。 T氏の応援してる広島が勝ったので 思い残すことなく旅立ってくれるかなぁ? 何はともあれ、個人的には 遊びにマレーシアに行けるのが かなり楽しみです。 来年の再会を誓い しばしのお別れですな。
2007.05.26
森の要塞ふうな建物は週に何度も仕事で訪問してる“アクロス福岡”なのだが観光客らしき人たちが「Oh! ジブリのアニメに出てきそうだっ」とか「¢£ю#√!(何語?)」とか嬉々として、わいわい記念撮影してたので思わず一緒になって撮ってみる。身近過ぎて気付かなかったがそう言われると確かに“風の谷の、隣の、千と千尋の、動く城”もろもろリミックスみたいに思えてくる。(天気が悪い日は特に、たぶん)さらに、先日見た舞台「ツグノフの森」の地震で地殻が歪み森の中に街が移動してきた世界もこんな感じか。。こんな怪しい建物の中で極上のクラシックコンサートが行なわれているとはさすがのG2も思うまい。さて今週末は今季初のプロ野球観戦に行こうかと計画中。なんか調子出ないのでホークスのいぶし銀大村のプレイでも見て元気を出そうかと。相手チームが広島だから渋くていいでわないか!追記先日確か“丸ノ内の奇跡”って日記書きましたが今週末の日曜にまたもや東京“丸ノ内”地区で奇特なイベントがありますなぁその名も“『東京ストリート陸上』丸の内仲通りに全天候型トラック2コースが特設され50メートル走や50メートル障害棒高跳びが実施される?企画者の為末大選手が(クイズ番組で獲得した)1000万円を提供?うへぇ、気になるぅ生で見たい~。
2007.05.24
5/18金曜日 仕事で大阪に来ておりました (日帰りですけど)。 大阪市役所お隣の“中之島図書館”は レンガ造りでローマ神殿風。 明治37年の建築物なので重厚ですな。 そういえば こういう、日本の近代遺産を巡るレジャーのことを “リテージング”と言うらしいのです。 “レジャー”という意識はないにしろ 天神にある“赤レンガ館”とか 鹿児島の“山形屋”とか 門司港の街並とか好きだものなぁオレ。 さて 中ノ島図書館は、残念なことに “蔵書整理中”で休館でした・・・。 結局、わずかにこの辺りうろついただけで あとは朝から晩まで“会議漬け” そちらは“超現実的”で(当たり前だけどさ) ノスタルジーなど一気に吹き飛び 来たるべき未来は今この瞬間と繋がっていることを どわどわと実感するのであった。 仕方ないので帰りぎわ、新大阪駅で 生ビールを2杯飲み いかのゲソをアテにして 新幹線車内で缶ビールを飲み ちくわを齧り 一瞬眠りに落ちたと思ったら 瞬速で博多駅に着いていた。 なぁ~んか、移動時間損した気がする・・・。
2007.05.19
![]()
ここのところこっちのブログ更新してませんでしたねぇやや“もんもん”としておりましてね・・・。mixiは、ちょこちょこした画像日記でお茶を濁させてもらってますこっちはだらだらした出来事記録あっちは1テーマの短い備忘録という感じで淡々と更新されます。忘れないうちにこっちも書いとこう↓5/17 木曜日ちょうど3ヵ月先の8/17~19の北海道への航空券を押さえ宿も確保した。今年はいつになく準備が良いな。(ちなみに自動車税も本日払った5月中に払ったの初めてかも・・)で本日「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2007 in EZO」の参加アーティスト第3弾が発表された。ストレイテナー/METALCHICKS/FLYING KIDSDOES/藍坊主/GRAPEVINE/THE RODEO CARBURETTORSOIL&"PIMP"SESSIONS/ソウル・フラワー・ユニオンう~む、揃ってきたなぁ。詳しくは↓http://rsr.wess.co.jp/2007/index.html#ここまで揃ってきたら、参加表明する人が周りにもちらほら激しくオススメのRISING SUNどなたか行く方いらっしゃいましたらご一報くださいな(石狩平野で乾杯を。去年もそんな感じでしたので)去年の北海道記録↓(リンクはmixi)http://mixi.jp/view_album.pl?id=668090追記「フューチャリスト宣言(梅田望夫・茂木健一郎)」を読んだ。“偶有性”というキーワードが多発する北海道にライブを見に行くことが新しい偶然に出会うことになるのは実感として分かっている。さらに、こうやってブログで情報を吐き出すだけのちょっとした行為ですらはからずも“偶有性”の海に小瓶を流した感じだっていうのはこれまた経験則から知っている。mixiだけを更新しているとよりオープンなこっちのブログを更新したくなる。あっちもこっちも、新しい未来に向かってとにかく投げ掛けだけはやっておこうと思うのです。こっちの世界の出現は梅田望夫氏いわく「もうひとつの地球が生まれようとしている」それぐらいのインパクトで僕らの未来を彩るのですからね。
2007.05.17
最近時々出没してる“ベローチェ”には 巨大で紫がかった色合いの 地球が回転しているテーブルがある。 ここで考え事してると 右脳が刺激される(気がする) 地球規模で 良いアイディアが降りてくるの待機中。 そんな5/16のつぶやき・・・。
2007.05.16
ちょっと右足の親指の爪と 皮の境目を怪我してしまい これが思いのほか気になる今日この頃 我ながら弱っちぃねと思うのだけど 靴下と靴が いかに“通気が悪いか”ということが こうなると分かる。 一点が 極端に弱ると歩くバランスすら崩れる 親指さんは、いやはや大事な存在なのだ~。 バランスって大事だなと痛感してる 5月半ばのアンニュイなつぶやき・・・。
2007.05.15
![]()
5/12土曜日朝はかなりいい天気でしたがじわじわと灰色に覆われた空が重苦しい。13時西鉄ホールにて「ツグノフの森」を見た。ヘビーなテーマに潜むコミカルと時空を越えたお話と個性的な役者。充実感溢れる舞台でした。G2やっぱりスゲェなぁ~と唸った。福田転球、久しぶりに見られて感激キレっぷりが好ましかった。片桐仁って見るたびにいい役者になってる気がする。インキューブでツボ押しマクラを探しさらに、三越で商品券を買い実家に帰りまして母の日プレ・プレゼントとして渡す。ツボ押しマクラみたいなモノって案外喜んでもらえるんです、ハイ。何げにテレビ付けたらNHKで「電脳コイル」という番組やっててジブリ的(徳間書店的?)な匂いのアニメ作品に妙にハマってしまった。追記この日楽しい本に出合った「オーケストラは素敵だ(茂木大輔/中公文庫)」著者はN響のオーボエ奏者の茂木さん。文章のリズムと表現が秀逸。音楽的な文章というのは、読んでて気持ちがいい。読みながらあぁ、あのとき感じた匂いだなと思う。五木寛之の初期作品にあるジャズの描写の臨場感とか小澤征爾の若かりし日の記録「ボクの音楽武者修業」のドキドキする感じだ。こういう本読んでから本人の演奏聴いたらシビレルだろうなぁ。
2007.05.12
「まつさをな」は、キャラメルボックスの新作・幕末劇です。主演の“温井摩耶”さんが入団した時(7年前)から“幕末版ニキータ”なこの企画が始まったという満を持してのリリース作品。ストーリーはこんな感じ(導入部分↓)嘉永5年4月、小田原藩士・青柳啓一郎(岡田達也)は友人の宇佐見静馬(大内厚雄)岩本鉄之助(三浦剛)と共に、旅芸人の一座を見に行く。目隠しをして剣を振る娘・千鶴(温井摩耶)を見て、驚く啓一郎。千鶴の顔は、1年前に病で亡くなった姉に瓜二つだった。啓一郎は父・徳右衛門(粟根まこと)に進言して、千鶴を青柳家の養子として引き取ることに。最初は一座に帰りたがっていた千鶴だが、自分を引き取ろうと言い出したのが啓一郎だと知り密かに思いを寄せ始める・・・。5月10日木曜日 14時 福岡公演のゲネプロ(最終リハーサル)をブログライター取材枠でお先に見てきました。今回、こういう情報に反応してくれそうな知人50人くらいにメールでお誘いしたところ平日の昼間にもかかわらず7人来てくれた。(ありがとう!)合わせて20人ほどの“ゲネプロ見学”ちゃんと前説もありカメラ撮影ありの、本番同様の舞台が通しで見られ終演後には製作総指揮の加藤氏による囲み取材もあるという贅沢な時間でした。作品はよくまとまってて笑いがあって(この偏屈者にも)「あぁ、演劇ってやっぱオモシロイねぇ」と素直に思わせてくれる作品。1ヵ月の東京公演を終えた後ということもあり今の時期は、熟成された果実的に“食べ頃”のお芝居だと思われます。個人的にはやっぱり“大内厚雄”氏の“影”のある演技に注目し劇団☆新感線の“粟根まこと”氏の、さすがの存在感に唸った。作・演出の成井豊氏も粟根まことの笑いが大好きらしくピリリとアクセントになってましたね。加藤氏は、役者に敬意を表し「彼らは、いつでも笑いの空気を創ることができる」と言われてたのが印象的。公演日程は以下5/10(木)19時・ 11(金)19時・12(土)14時会場はももちパレス(地下鉄・藤崎駅そば)ちなみにキャラメル恒例の公演当日“ハーフプライスチケット”も公演当日のみ開演2時間前までソラリアプレイガイドで販売中です。福岡は「飛行機がすぐ近くに見える」福岡の空は「真っ青だ」と加藤氏は言った。地元にいると、そういうことに気付かないものだ。しばらくブランクがあったのだけどここ数年再びキャラメルボックスの舞台をチェックし始めた。今回の入場者に配布される、非売品の公式プログラム(表2部分)にある成井豊氏のコラム「僕は何かを始めたい」に「何かを始めるのは、面倒くさい。準備も大変だし、失敗する可能性もある。が、僕は常に何かを始めたいと思っている。」とあり最終ページには加藤昌史氏のコラム「観終わってから読んでください」に「女優が主演の作品は前売りチケットが売れない、ということはわかっているのですが、決してやめません。申し訳ありません、キャラメルボックスはこれからも挑戦し続けます」とある。この辺りのバランスが素敵なんですね。作品の周辺にもたくさん教えられることがあるのがこの劇団の特徴ですね。以前もどこかに書いたような気がするんだけどこの劇団の組織としてのバランス感覚のよさにいつも感動する。
2007.05.10
今月に入ってから SONYの“ポケットビット”なるUSBメモリーを 携帯のストラップに付けて愛用中。 縦2.5センチ横1センチ薄さ2ミリ。 ここまで薄くなってしかも “1ギガ”ですよ! ビックカメラで3480円! (凄い時代だ) 会議とか打ち合せで、画像で説明するシーンに ふと携帯からこのチップを取出し PCに差し込んだ時の オジサマ達の眼差しが楽しぃ。 H氏がこれを見て 「あぁ、ついに人間の脳みそに メモリー・チップが埋め込まれる時代が来た・・・」 とつぶやいた。 側頭部からチップを取出し 今日の記憶をPCにコピーする姿を ありありと想像しちゃいましたよ・・・。。 さて連休最終5/6日曜日。 この3日間に 自分の脳みそ使って読んだ本の記録。 「ぼくたちの洗脳社会(岡田斗司夫/朝日文庫)」 「不良品(宇梶剛士/SB文庫)」 「演劇入門(平田オリザ/講談社現代新書)」 「とかげ(吉本ばなな/新潮文庫)」 「オタク学入門(岡田斗司夫/新潮文庫)」 「リクルートのDNA(江副浩正/角川oneテーマ21)」 「感動経営学(大前研一・宮本雅史/小学館)」 今年はほとんど小説読めてないので 物語を体が欲している気がする。 これから “伊坂幸太郎” “戸梶圭太” “新堂冬樹”の 未読本を読みたいのです。 さっさと仕事をやってしまわねばぁ。
2007.05.06
恋の骨折り損 5/5子供の日 北九州芸術劇場で観劇。 彩の国シェイクスピアシリーズ作品が ついに北九州で見られたのは一興です。 観客はほとんど女性だったなぁ。 北村一輝は思ったより爽やかで 姜暢雄の女役が強烈で 性倒錯感(笑・・・) 内田滋が、阿佐ケ谷スパイダース「イヌの日」と 全然違うイメージで驚いた。 今回は蜷川さんの演出うんぬんより シェイクスピア劇がどうこうより 役者のインパクトが強すぎて 感想書きにくいな・・・というのが ひとまずの感想ですな。 「デザインの本質は 人間と自然の関係が詰まっている箱のふたを おもいがけない場所から開くところにある。 この〈おもいがけなさ〉がないデザインは、つまらない。 ( 松岡正剛)」 蜷川シェイクスピアをたくさん見てきましたが いつも“思いがけない”感触に出合う。 それが快感で また新しい作品を見に行くのだ。
2007.05.05
5/4 東京にて民族のハーモニーを味わい帰福すると 予測はしてましたが天神で(予想以上の) 人の渦に巻き込まれてしまいました・・・。 フランスの上品なフェスと 南米のカーニバルをここ数日でハシゴした気分。 いろんなパレードとか、ステージが いたるところで多発している“どんたく”は そう“ラテン系の陽気なノリ”ですね。 さらに“雑食”な感じなので なんでもありなところが楽しい フラメンコ系、露出系の情熱的なダンスが終わったかと思えば 同じステージには 普通のオバサマが着物きてカラオケ唄い出す 凄すぎる光景・・・。 人が多すぎるのがちょっと地元民としてはつらいけど このギャップに いたるところでくらくらしてましたよ それにしても好天でよかったですね。 夜まで体が空いたので ソラリアシネマで 「ハンニバル・ライジング」を見た。 「スパイダーマン3」が満席で半ば無理矢理に。 この映画どうなんですかねぇ? レディムラサキさん登場させた瞬間から ハンニバル君が終始笑える存在になってしまった・・・。 むぅ、“和モノ”を使うのって難しいのですね。
2007.05.04
「熱狂の日」音楽祭2007」2日目 オープンスペースでの無料イベントの充実ぶりもこのフェスの特徴です。。 http://www.t-i-forum.co.jp/lfj/index.html 5/3 物凄い好天 半蔵門のホテルを早朝から出て 東京国際フォーラムへ 昨日の半日で全体像がつかめたので この日はググッとフォーカスして。 せっかくなので マニアックなプログラムも堪能してみる。 と言いますか、僕にとっては 今年の「民族のハーモニー」というテーマが 丸ごとマニアックだなぁと嬉しくなる。 今回いろいろ調べて あらためて“ピン”と来たのが “ヤナーチェク”っていう作曲家 なんというかアバンギャルドでまとまりのない旋律が 今の僕の心に何故かひっかかる。 それから今回の目玉は(ややミーハー)ですが 5000キャパの巨大ホールでの 東京都交響楽団、小曽根真ピアノの“ガーシュウィン”ですな。 さすがの“のだめ効果”で盛り上がります。 ジャズ寄りのガーシュウィンが 小曽根さんのピアノで聴けるというのはいいっすよ、そりゃあ 会場で いろんな種類の知人とバッタリ 話を聴けば聴くほど東京は良くも悪くも凄いね。 深く考えつつ、福岡へと移動。
2007.05.03
5/2水曜日 福岡は“どんたく”ですな。 今日は日が暮れると花バスが走ります。 そんな中、さきほど東京に到着。 がら~んとした感じの羽田空港はなかなかです。 向かうは東京国際フォーラム。 ずっと気になっていた 「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2007」という とんでもないクラシックイベントが 本日開幕したのです。。 丸ノ内地区のイメージがすっかり変わった今回のフェス。 イベントの持つエネルギーにあらためて気付いた。 同時多発で300公演、アーティスト1700人 観客は100万人(推定)・・・ 去年見に行った 「仙台クラシックフェス」の元ネタになったヤツで 本家本元はフランスのナント市のフェスですね。 プロデューサーのルネ・マルタンという人の凄さを 現場でしみじみ感じる。 この企画思いついたのが 「U2」のスタジアムコンサートで 3万5千人の観客を見た時だったというエピソードが 個人にお気に入り。 ルネ・マルタンはミュージシャンであり バリバリのビジネスマンなんですね。 演劇でいうなら 浅利慶太だったり、平田オリザだったり キャラメルの加藤氏みたいなニュアンスを感じる人でした。 http://www.t-i-forum.co.jp/lfj/index.html http://info.pia.co.jp/et/LFJ/about.html それにしても凄まじいイベントです。 なんだろう、この高揚感。 今日と明日、東京滞在で 4日には博多に戻ってどんたくでも見ようかな 今年も200万人の人出? 5日は北九州で蜷川さんの舞台を見る予定です。 よいGWを!
2007.05.02
全16件 (16件中 1-16件目)
1