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わたしはこれまで「ホッピー」という炭酸飲料を飲んだことがありませんでした。ただし、いわゆる下町を中心に根強いファンがいると聞き、スーパーに値引きで出ていたので、1瓶買ってみました。よく冷やした焼酎1:ホッピー5の割合で混ぜて、飲むそうです。ホッピーは330cc入りですが、うち275cc程度を、55ccの芋焼酎と混ぜて、飲みました。黒ビール以外のビールをほとんど飲まないわたしには、ビールのまがいものとしか思えませんでしたが…。瓶に残ったホッピーを、それだけで飲んでも、特に感慨はありませんでした。
2016年10月28日
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子たちも大きくなり、週末でもそれぞれに予定があって、家族全員が揃わないことも増えてきましたが、この日は大学生の長男がいない3人の食事でした。その長男は、オクラやもずくなど粘りのあるものがあまり好きではないようですが、留守なので、高校生の娘が好きなもずくをぜひ献立に加えようと思い、さらにオクラと長芋も加えて、ねばねばのあえものを作りました。長芋も、そんなに安い食材ではないのですが、ほんの少しを買って、3人分としました。オクラは、流水の下でこすり合わせて軽く洗ったあと、がくの部分をむいて取り去り、1分ほど湯がいてざるに取ります。冷めたら小口切りにします。長芋は、皮をむいて洗い、オクラの大きさに揃えてサイコロに切ります。ボウルにもずく(小パックなら人数分)を入れ、めんつゆで味を調えて、オクラと長芋を加え、軽く混ぜます。これを小鉢に分けました。家内はそのまま食べましたが、娘とわたしは熱々のごはんに掛けて、ねばねば丼にして、楽しみました。
2016年10月18日
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かぼちゃの一種であるバターナッツを、前回は生で食べてみましたが、今度は加熱して食べてみることにしました。蒸す、煮る、揚げる、炒めるなど、何でもできる素材とのことですが、鮮やかな黄色の実だったことから、青椒肉絲のカラーピーマン版・牛肉版である彩椒牛肉絲(ツァイチアオ・ニウロウスー)にしました。牛肉、バターナッツ、カラーピーマン、緑のピーマンは細切りにし、牛肉にはしょうゆやごま油で下味をつけ、片栗粉も混ぜ込んでおきます。油を多めに入れた中華鍋で牛肉を炒めてほぐし、バターナッツやピーマン類を加えたら、必要に応じてしょうゆや酒で味を調整します。あまり長く炒めずにシャキッとしているうちに火を止めます。器によそい分けて食べてみました。生でも食べることのできたバターナッツですが、こうして火を通すと、硬めで火を止めたこともあり「普通のかぼちゃ」と変わりませんでした。もっとシャキッとさせるには、最後に加えて、温めるぐらいでもいいかなと思いました。
2016年10月14日
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バターナッツというのは、ひょうたんのような外見ですが、かぼちゃの一種です。わたや種は下側の膨れた部分にあり、上部は味が薄く、下部は味が濃いといわれています。生で食べられるのが特徴で、皮も硬いけれど食べられるとのことでしたが(何しろかぼちゃなので)、今回、生食するにあたっては皮を皮引き器でむいて捨てました。そんなに大きなものではありませんが、横半分に切って、下半分だけ使い、残りは切り口をラップして冷蔵庫で保存しました。豚もも肉の薄切りをさっとお湯にくぐらせ、色が変わったら皿に取り出して、冷まします。これを、薄いいちょう切りのバターナッツ、細切りのカラーピーマン、薄切りのきゅうりとあえ、器に敷いたレタスに盛って、豚しゃぶサラダを作りました。食べる直前に、ごまドレッシングなどお好みの調味料を掛ければ、できあがりです。食べてみると、バターナッツの食感は、やや硬いながらも、もちっとした感じがして、味は癖のない薄切りのにんじんのようでした。このバターナッツは、先日買った細長い「エンギもん茄子」と同じく、大阪近郊の農家が作り、生産者の名前を付けて売っている野菜のコーナーに並んでいたのを買いました。いろいろと珍しい野菜を、今後とも試していきたいと思います。ちなみに、バターナッツの名前の由来は知りませんが、バターのような味がするというのでなく、切ったときの実の色がバターのような黄色というのが理由かなと思いました。黄色いちょうちょのバターフライもそうですしね。
2016年10月12日
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1人暮らしでピザを食べるのは至難です。宅配ピザだと、小さいサイズのものでも、各種のトッピングがされているのでボリュームがあり、1食では食べきれません。そんなときは残しておいて、翌日に食べることになりますが、そう毎日ピザというのもつらい。それに比べて、スーパーで売っている生地の薄いピザなら、なんとか1食で食べてしまえます。宅配ピザのような豪華な具ではありませんが、「クワトロフォルマッジ」を買ってきて、焼いて食べました。「クワトロフォルマッジ」は「4種類のチーズ」という意味で、ゴーダ、モッツァレラ、クリーム、パルメザンチーズが使われています。複数のチーズを使うことで、その味わいが濃く複雑になるため、チーズ好きにはたまりません。ミックスピザのときにも書きましたが、これをふた付きの深鍋で蒸し焼きにして、チーズをとろけさせました。今回は彩りと食感と栄養を考えて、薄く輪切りにしたピーマンを乗せています。サクッと1枚、ぺろりといただきました。
2016年10月09日
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マンションの1階にスーパーがあるのですが、野菜では、毎朝食べるためのレタス(1玉)を買うか、刻みねぎのパックが値引きで売られているときに買って、冷凍しておくぐらいです。調理台が極端に狭い台所なので、なるべく包丁を使いたくないという理由によるものです。ですが先日、ほうれんそうが半額で出ていたので、1把買いました。適当な大きさに切って湯がき、水気を切って、製氷皿に分けて冷凍します。にゅうめんなどの汁物の彩りに重宝します。
2016年10月07日
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東京・北品川での単身生活では、夏も冬も年中「冷やしたぬきそば」を食べていますが、大阪で家族と昼食に冷たいそばを食べるとすると、やはり暑い季節に限られるでしょうか。涼しくなってくると、温かい麺類が食卓に上ることが多くなります。刻み揚げをフライパンで空炒りし、きゅうりやかにかまぼこ、ねぎ、刻みのりとともにトッピングした「冷やしきざみそば」の季節も、そろそろおしまいです。今回は半熟卵を作って乗せて、少し豪華にしてみました。
2016年10月05日
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