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明日からソウルだ。準備をまるでしていない。今のうちにまとめて日記をつけてしまおう。今日、突然近所のC社の総務部長がうちの店に来た。飲料メーカー大手の、あの白いどろどろした液体をうってるとこ。いったいなにしにうちの店なんぞに、と思ったら、どうやら、恵比寿のいまある子会社の土地にでかいビルを建てて、代官山にある本社をこっちに移転するとのこと。でその挨拶に来たのである、総務部長が直々に。はっきりいってうちのビルは全く関係ないんだけどな。まあ、その腰の低さと言ったら、すさまじかったぞ。部長殿がうちに来たとき、今日は暑かったからさ、僕はシャツを第4ボタンぐらいまではだけさせて、当初は応対せざるを得なかった。そんないかにもアホそうな若造相手に総務部長殿以下3名がご丁寧に建設計画を説明してくれ、おまけに菓子折ならぬかるぴ○セットを置いていってくれた。嫌な顔ひとつしなかった彼らはやっぱプロだな。リスペクトしちゃうよ。でも、なんかあったら電話くれって言ってたから、電話しちゃうよ、僕は。
2002.05.30
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今週から新人が入った。以前の日記でも触れた23歳の元美容師。女性スタッフの第一印象は「ジャニーズ系じゃない!」との黄色いおことば。いけめんチーフ&ブラザーや、同じく?ジャニーズ長瀬似のやぎおーを加え、サパーでもやるか?マジでできそうだぞ。で、彼の接客だが、じつにそつがない。さすがというか、バイトでやっていた前のお店でそうとうたたき込まれたらしく、悪くないよ、うん。どうやら接客18箇条とかいうのがあったらしく、それに反する態度を少しでも見せたり、お客さんを自分のカウンターからテーブル席に移らせてしまっただけで、極端に時給が下がったりしたとのこと。最高で650円下がったらしい。なんともまあ、、、。うちのスタッフたちは、僕を含めみな家族的というか友達的というか、悪く言えば部活動なんだが、あいまいな評価制度による、いわゆるビジネスライクな雇用形態・賃金形態がとてもとても似合わない。むかーし、試したこともあったが、そういうことをやってもやらなくても、結局みんなそれなりの働きをするんだからよくわからない。さて、新人うっちーは今後どんな活躍を見せてくれるのか。彼の弱点はもう把握したぞ、ほほほ。
2002.05.29
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「オーブラザー」をみた。うーん、じょーじ・くるーにーかっこいいなあ。ダメ男役なのにかっこいい。タトゥーロも相変わらずいい味出してた。コーエン兄弟はお互いがプロデューサーであり監督なのだが、こいつら、ほんとうまいこと「まとめる」な。音楽もいい。カントリーとか好きじゃないんだけど、最後のステージの場面なんて感動ものだね。僕も単純だから。ハリウッドの映画って、彼らが意識的にそうしてるかはともかく、どんなエンターテイメント作品でも、どこかに必ず「アメリカNO.1」的なにおいを発していて、ときに鼻につくんだな。スポーツ好きな人間としてスポーツ映画もよくみるが、当たり前のようにハリウッド作品には「サッカー」を題材にした映画はない。うちにも置いてあるペレやスタローンの出演する「勝利への脱出」くらいじゃないのかな。そんなこんなで、イギリスの「リトル・ストライカー」をレンタルしてみた。果たしてどんなもんだろう。ま、ともかくコーエン兄弟にはいつも感心する。
2002.05.28
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フランス対韓国との親善試合でのこと。じだんがタックルを受け太腿を負傷、前半途中で交代してしまった。またサッカーネタで恐縮だが、これには参った。世界のスーパースターだぞ、じだんは。親善試合でなんでそんなにむきになるんだ、韓国よ。おかげで開幕戦を観戦する楽しみの半分くらいが消滅してしまったではないか。朝日新聞ですら「やりすぎ韓国」の囲み記事をのっけていたくらいだから、やっぱひどいよ。情報戦のひとつととれなくもないが、まずスタメンでは出てこないんだろうなあ。ちょっとセネガルをなめてるんと違うかな。この試合引き分けか番狂わせもありそうな気がしてきたぞ。この際、セネガル応援しちゃうぞ。このあいだ気づいたんだが、じだんって僕とタメ年なのね、1972年うまれでさ。だからどうというわけでもないが、30年ばかしの人生でこうも人の立場って違うんだな、と。こちとら、バーテン、あちらは世界が羨むスーパースター。こちとら、茶髪のショートカット、あちらは世界一ハゲの似合うザビエルアタマ。うーん、どこでどうなってお互いこんなになっちゃったのか。って同列に言っちゃあいけないよな。最近この年になってやっと思えてくるのは、学生時代には限りなく広がっていたはずの「可能性の荒野」みたいなものがいくつかのポイントで限界にぶちあたっているということ。だっていまさらサッカー日本代表目指してもねえ。おそすぎだわな。実は4年前はマジで考えたこともあるんだが・・・(笑)。ああ、あれもしたい、これもしたい、あれもできる、これもできる、と無邪気にも考えていたことが、おいおいそれって今更できないよ、おお、これもそういえばやりたかったのに、ということがちらほら。学生時代やサラリーマン時代に幾度と無く「いまに見てろ、いまに見てろ」と呟いたものだ。誰に対してというわけではなく「いまに見てろ」と。 でも、その「いまに見てろ」のさきに広がっていた可能性はとっても曖昧で具体性に欠けていたのだけど、だからこそ夢もあったわけで、「なんでもできる」はずだった。じゃあ、「いまに」どんな人間になりたかったのか。少なくとも学生時代に漠然と考えていた自分は今ここにはいない。じだんを待望してしまう自分にちょっと寂寞感を覚えつつ、少なからず背中がゾクッとしてしまう。たまたま、「いまに見てろ」の対象だった僕の叔父が、先日倒れて、危篤状態の彼を見舞ったのも、そんなことを考えるきっかけになった。改めて考える。「まだまだだ」そしてもう一言。「いまに見てろよ、ふふふ」
2002.05.27
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後輩の結婚式2次会を当店にて開催。彼は、大学時代、僕と同じ体育会陸上競技部で同じ種目をともにやっていた唯一のおとこ。記録は僕の方が上だったような気がするけど、こいつ、運動神経だけはずば抜けていた。そのぶんあたまは悪かったのに、語学力もあってか(日本語力はなし)、世界のS社に入社!現在は同社の主力PCであるVをアメリカに売り込む先鋭としてサンディエゴに赴任してる。信じられんね。S社も。で、結婚式そのものは代官山しんぽじおんにて。でも、僕らが気がかりなのは、申し訳ないけど、今日のサッカー日本代表VSスウェーデン戦。受付開始が20時から。キックオフは19:20から。こっちは新郎新婦がかなり遅れて到着するのがわかってるから、とりあえずON AIRしちゃう。受付がスタートしてそろそろ会場がいっぱいになったとき、会場中がテレビに釘付け。誰も新郎新婦のことはアタマにない。「いやあ、まあずかったかなあ」などと思いつつ、後半も気にせずON AIR続行!ちょっとして三都主のクロスがオウンゴールになると、拍手喝采の大歓声!ますます忘れさられる新郎新婦。勝手に飲み食い盛りがるぼくたち。後半終了間際にやっと到着する新郎新婦。入り口付近で拍手もおこるが大半のゲストはテレビ画面に夢中。しょうがないからみんなで一緒にみる。いやいやすまんすまん。でも、みんながスーツやドレスできめてるのに、こいつ(新郎)はトレーナーにチノパンだぜ。ま、とりあえずはおめでとう、だけどね。それにしても、どうも最近サッカーの話題ばかりでなんですな。もりあがってんのって男ばっかな気がするけど、実際はどうなんでしょうね。女性とはかなり温度差があるような、、、。
2002.05.25
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と、企画の前に、今日の出来事。前から言っていたカウンターの壁工事を昼間にやる。施工のうめさんをしり目に、僕は壁にかけてある写真用の額を焦げ茶に塗る。シャシンガーZの写真の上がりがちょい遅れているので、とりあえず写真の位置を変えてみる。うーん、僕らからみると、とっても新鮮なのだが、お客さんの反応は今ひとつつかめない。今日やたらと忙しかったしな。それどころじゃなかった。久しぶりにIがくる。こないだまではうちの近所の世田谷にいたが、確かわらびだかさいたまに隠居したんじゃなかったか?おんなのこぞろぞろつれて。サッカー好きのIにうちの店でやる日本代表応援企画を伝える。「おうおう、いくいく」と相変わらずのいい加減な返答。4年前のフランス開催時もやった企画だが、今回も盛り上がりそうだな。ちなみに、今回のW杯日本代表応援企画の概要は下記のようなもの。●6/4 TUE. 日本VSベルギー17:00open-18:00 kick offcharge:2000yen,2drinkspecial menu:ベルギービール赤い悪魔を飲み干せ!こんにゃろ!●6/9 SUN 日本VSロシア19:30open-20:30 kick offcharge:2000yen,2drinkspecial menu:ストリチナヤウォッカ白い巨人もなんのその、ウォッカ野郎にまけんな!●6/14 FRI 日本VSチュニジア15:00open-15:30 kick offcharge:2000yen,2drinkspecial menu:南アフリカワイン(ま、同じアフリカってことで)カルタゴの鷹らしいぞ、チュニジアは。こんなかんじでみんなで盛り上がりましょ。
2002.05.24
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僕の話ではない。うちのバーテンのひとりが、15口ぐらい送って、アルゼンチンVSスウェーデン戦(仙台)を当てた。しかも、カテゴリー1といういちばんいい席だ。よく当てたと思う。というか、爽健美茶とかよくもそれだけ飲んだと思う。彼はうちの店でも大のサッカー野郎で僕と共に開幕戦をソウルまで行こうか悩んでいた矢先の当選だった。こっちは、高い宿をやっと確保して、高いひこーきに乗って、さらに高いチケット代払って見に行くのに、、、。
2002.05.21
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先日、ぜひバーテンをやりたいという若者が店に面接に来た。ちょうど前の日に電話があって一度は断ったのだが、どうしてもというので、じゃあ会ってみようということに。そういえば、うちのお店のスタッフは、こういう「飛び込み」でやってきたスタッフが意外と多い。他のお店ってどうなんだろう。飛び込みで一番最初に採用したのが、次郎という男だったが、当時はうちでバイトを雇うつもりなど全くなく、それでなんとかまわせていたので、彼に少なからずの魅力がなければ絶対に採用などしていなかったはずだ。彼は大学を卒業するまでの約三年間を勤め上げ、店に欠かせないバーテンとして活躍した。今は商社マン。次郎以後も飛び込みで次々に面接にやってくる。今でもだいたい月に2,3件以上は問い合わせがある。でも、採用の告知など一度たりともしたことがない。で、そのうち会って面接までするのはごくわずか。なぜなら基本的に採用はしていないから。熱意にほだされ面接することもあるのだ。そんなこんなで、さらに会って採用するにはまあ5人に1人くらい。他にもバーは腐るほどあるのに、なあんでうちの店なのか?別に自慢するわけでもなんでもない。僕は、うちのお店が数ある他の優秀なバーと比べてみて、最高だぜ!などとはつゆにも思ってない。自分の店の立ち位置ぐらいは把握してるつもりだ。だから、面接では「なんでうちなの?」とマジで聞く。だって本当に知りたいんだもの。でも、その理由みたいなものは、結局は採用とは関係ない。フィーリングってやつで決めてる。僕の場合、そのフィーリングが合うかどうかを見極めるのに、とにかく時間をかけていろいろ質問する。今のスタッフみんなに「相変わらずやたら長い面接ですよね」などとからかわれるが、冗談じゃない、もう一回別の日にやりたいくらいなんだからさ。いずれにせよバーテンという職業は未だに人を惹きつける力があるらしい。さすがにトム・クルーズの「カクテル」を思い描いてる奴は今どきいないけど、今の二十歳くらいの若い連中でも「やりたい」と思うのだから、僕らとしては光栄な話ではある。「カクテル」ついでにハリウッド映画に登場するバーテンという職業を考察してみるとは、端役でも会話の一部でも、不思議とほとんどが「肉体労働者」という扱われ方をする。もしくは、やくをさばいてみたり、おんなを斡旋してみたり。ちょっとばかり日本のバーテン像とはギャップがある。例えば、「エニイ・ギブン・サンデー」のワンシーンでアル・パチーノが「昔のアメフト選手は、オフの間、バーテンやったり工事現場で働いたりして生活費をまかなう・・云々」というくだりがあったりする。実在するバーを描いた「コヨーテ・アグリー」の主人公は、あの店で働き、ゴーゴーバーなみに踊ってる姿を父親に見られ親子関係が険悪になる。ま、そりゃそうだ、っていう店なんだけど。じっさいはどうなのか。僕を含めみんな感じてることだが、たしかに肉体労働だよな。バーテンなんて。これはバーテンに限らず、飲食に携わるみんなの総意だとも思うのだが、現場でせっせと働いてる彼らは相当きつい。深夜営業してるところならなおさらだ。経験ある人も多いと思うが、夜勤明けの朝日は本当に体に悪い。一晩中あなぐらにいたこうもりみたいなもんだ。飲み明かして遊んだ後の朝日とは絶対的に質が違う。で、面接した若者はというと、とりあえず採用!決め手はとくにない。元美容師の23歳。旧長谷川実業系のとあるお店でバーテン経験あり。ルックスは日本代表DFの松田に似てるかな。今週中に初出勤の予定だ。楽しみでもあり不安でもある。彼の今後に期待したい。
2002.05.19
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今日、なかたどっとねっとカフェに行った。と、その前に、韓国開催の開幕戦である。ソウルである。今のところ宿はない。でも、今日の情報だと、大量に韓国のホテルでキャンセルが出たらしい。なんとかなるかしらん。で、飛行機はあるんだな。友人の旅行代理店社長に言わせれば、「ガラガラ状態」とのこと。単純にその時期高いのと、宿が無いという情報が先行してるためにひこーきの座席は余りまくってるのだ。さっそく予約する。0or1泊2日の旅。にしても、である。FIFAのチケット発券のシステムはわけわからん。今日はじめてチケットを手に入れて安心したからいいが、あの発券のホームページはなんなんだ!こっちのPCの設定が悪いのかもしれんけど、日本語で入力するサイトに最後まで辿りつかなかったぞ。これは僕がパソコンバカだからか?途中でエラーは出まくるし、自分の名前を漢字で入れようとしたら化けまくるし、ストレス溜まる溜まる。結局、英語のサイトでなんとか苦闘してクレジットカードの番号を入力後、やっと終了。で、さらに問題。「いったいチケットはどうやって手に入れるの?」いちばん大事な、これがわからない。やばいよ、もうカード番号いれちゃったよ。何処かに行って発券するらしい、との風の噂は聞いてはいたけど、それもなんだか未確認情報だしな。HP上でそれらしい説明が書いてありそうな「重要事項」とかいうところをクリックしてもバグだらけで余計にわからんし、仕方ないから「キヨスク」とかいうところからpdfファイルをダウンロードしたら「東京国際フォーラム」の名を発見。電話して聞いてやろうと思ったら電話番号なんぞ出てない。やっぱりというかメールアドレスも。うーん、、、。困った僕は仕方がないから、今日東京国際フォーラムまで行ってみたのだ。で、どうなったかと。いやいやこれが実はすごいんだけどさ、「ここで発券できるんですか?」ってアホみたいに聞くんだけど、「こちらです」って案内されたのは、カウンターみたいな、へんてこな白いオブジェの前。で、そのオブジェのわきで、ここの穴にお前のカードを入れろと、なぜか英語で言うオヤジ。そいつに言われるままに、僕のビザカードをオブジェに差し込む。すると、あら不思議。オブジェの別のくぼみからFIFAワールドカップTMチケットがういーんとプリントアウトされてくるではありませんか。もちろん名前入りで、シート番号も明記してある。「す、すげえ」とうめく僕。僕が何と言ったかわからず、でもなんだか得意げなオヤジ。おまえ日本語はなせよ。この作業自体は実に30秒ほど。混雑するでもなく、待たされるでもなく、あっさりとチケットを手に入れる。で、冒頭の、あのカフェである。国際フォーラムの2階にある。カプチーノをちびちび飲みつつ一服しながら思う。リアルなチケットを目にするまで何と不安なことか。この情報化時代になんという情報の不確かさか。すごくないんだか、すごいんだか。ふと目を上げるとナカタのDVDがプラズマモニターから流されている。テレビで一度しか放映されなかった貴重なナイキのTVCFロングバージョンも流れてくる。ナカタファンには確かにいいカフェ。でも、開店当初にオペレーションの総入れ替えがあったと聞く。話題ばかりが先走ってしまって可哀想な気もするが、同業者としては、あえて飲食に挑戦したさにーさいどにエールを送りたい。っていうかあやかりたい?あれ、まえぞのは?ちなみに、チケットは1枚500ドルという高値。まだ有り余ってるらしいのがさびしいとこ。
2002.05.16
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夏に向けて、うちのお店のTシャツができあがった。といってもまだサンプルなんだけど、なかなかのできばえで、満足満足。ネット上でオーダーしてデータなどのやりとりもメールでしたんだが、まったくもってスムーズだった。というか、データ入稿したのが先週の金曜だから、今日が水曜で、、、おお、やたら早いな。この業者は今回はじめてだったから、今日のサンプルが届くまでとても不安だったが、まあ杞憂だった。6月の1日からスタッフ全員がこのTシャツに切り替わる。自分でデザインしただけに、客観的にみて果たしていけてるのかいけてないのか、まったく判断がつかない。Tシャツなんて、高校の部活でつくって以来だかんな。ちなみにどんなデザインかというと、バックプリントでロゴを変形させたデザインと漢字をあしらったのと、袖にワンポイントで店のロゴ、というシンプルなもの。色は黒地にオレンジ。前も書いたような気がするけど、この手の作業ってなんでこんなおもしろいんだろ。調子に乗って別のデザインも目論んでいる。誰か宣伝用に着てくれないかな。
2002.05.15
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とりあえずの「ハリーポッター」。それからタランティーノの秀作「フォールームス」。そしてやたらと安かった「逃亡者」と「陰謀のセオリー」。後者はメルギブソンとジュリアロバーツという僕の好きな2人が共演する好きな作品のひとつ。それにしても1500円だよ、ワーナー、すごいね。CDより安いって、これじゃ他の作品で4800円とかが通常の価格帯なのに割高感ありありで買えなくなるな。あと、ひさびさにいーじーシークで「プリティブライド」を注文。あ、またジュリアロバーツだ。この際、「ノッティングヒルの恋人」も買いたいな。にしても、メーカーによってDVDへの考え方が全く違うのには正直混乱する。なぜって、例えばヘラルドだとレンタルで新商品は決して出てこないし、買おうとすると先に言ったようにちょっと高め。根強い人気作品の「ショーシャンクの空に」なども買いたいけど、そのうち安くなりそうでなんだか手が出しにくい。我が店のDVDラインナップは去年の夏くらいから徐々に集め始めてやっと60本ほど。秋口までには100本は入れたいなあ。
2002.05.14
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最後に日記を書いてから、はや2ヶ月!日記記入率が20%を切ったところで再開してみました。ものぐさだね、僕も、ほんと。最近のお店の近況をちらっとご報告。まず、長年、懸念していたボトル棚を新調した。過去のものは何の飾り気も遊び心もない、おまけにあまりボトル数が置けない酷い代物だったが、今度のはじつにいい。看板など、うちの内装全般を手掛けてもらっているアトリエ・savorのうめさんにお願いしたのだが、いつもながら良いものを創ってくれる。ついでに、老朽化して壁紙のはがれた柱も床と同じ素材の鉄板をはりつけもらう。で、これがいい味を出してるんだな。照明がいい具合に鉄の冷たい風合いを温かく和らげてくれて。お客さんからの評判も上々なので、近日中にカウンター側の壁全部に鉄板を張り巡らせることにした。まあ、勢いっていうことで。その勢いを延長させて、各壁に飾ってある写真も入れ替えることに決定。友人のシャシンガーZが撮ったいつぞやの東京コレクションの写真だったんだが、さすがに半年近くも飾っていたので、新規の写真を彼にこないだ依頼したら、「盆栽とヌードってのはどう?」という彼らしいテーマが出る。で、すぐに快諾する僕。来月のアタマには完成する予定だから、楽しみだ。次回はいつ書けるか分からないけど、思いだしたら書こう。
2002.05.13
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