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いつも参加させてもらっているR社のフットサルチーム。今日は同じR社主催のちゃんとした公式戦。僕にとっては初の「試合」である。今回はうちのバーテン3名+美容師1名を加え、総勢5名で一応「助っ人」として参加。おいおい5人いるんだからチームで参加すればいいじゃないか、といわれそうですが、無理なんですね、体が持ちましぇん。でも、我が店の関係者5人のうち1人は日大サッカー部出身、1人は三重高校選抜に選ばれたこともあるサッカー野郎、さらにもう1人は岩手高校選抜出身という、肩書きだけはみなすごい連中なのだ。結果はと言うと、素人の僕とサッカー選抜系2名が加わったR社Bチームはなんと全敗!みながみな交代をすぐに申し出てぜーぜーいってる、というなんとも情けない体たらくであった。ああ、動けない自分が悔しい。10月中にまた試合があるという。それまでに少しは身体がつくれるだろうか・・・。
2002.09.28
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横浜市都筑区に引っ越してからはや2ヶ月。お店への通勤には車が欠かせないのだけれど、毎日のように第三京浜を利用していて、いくつか思うところが。通行料金がまず安い。僕の場合だと片道150円。500mlペットボトル1本分。そして滅多に混まない。料金所も広いから混んでもさほどストレスは感じない。僕の性格上、同じ道はできるだけ通らないのだが、第三京浜だけはさすがに何度も使ってしまう。唯一の難点は覆面パトカーが多いことかな。2日に一回は捕まってるのを見掛ける。それに対して首都高のなんと不便で割高なことか。どうしてこんなに差が出てしまうのだろう。第2東名の話もそうだけど、自治体によって道路建設に対する考え方がまるで違うのもわからん。僕が第三京浜を好きなもうひとつの理由は、多摩川を渡るときに広がるその景色である。朝方家路につくとき、一瞬の間だけ目前にひらける光景は、ボンベイとシュウィップスで作るジントニックを飲んだ後のような清涼感を思い起こす。さて、それでは仕事だ。
2002.09.25
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すっかり告知し忘れていたのですが、9月より友人の写真家・シャシンガーZによる作品展「てのり-te-no-ri-」を開催中です。テーマは「盆栽とヌード」。随分と前の日記で「やるやる」といってなかなかできなかった写真展ですね。大阪在住の盆栽作家・武部和広氏による新感覚の盆栽を、ヌードの女性がやさしく手にのせた写真群。「どうすれば木がこんなに曲がりくねっちゃうの?」と思わず聞きたくなるようなかわいい盆栽達。それを包み込むように「てのり」する顔の見えない裸身の女性達。店の雰囲気がまたがらっと変わって面白いもんです。恵比寿に来る機会のある方がいれば、ぜひご覧ください。グラスを傾けながらの写真鑑賞もいいですよ。あ、今後も似たような企画は随時やっていきますので、もし「私の写真を飾ってくれ!」とかいう方がいれば、メール下さい。写真に限らず、絵画、イラスト、など平面のものであれば何でもOKです。愉しい企画お待ちしております。
2002.09.12
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うちのスタッフの話じゃありません。とある業者さんの営業マンのお話です。詳しくはここでは書けないし、思い出すのも腹が立つのであっさりとご説明を。1年ちょっと前、うちのお店の経営が僕の会社に変わるのを受けて、それまでおつき合いしていた各業者さんとすべての取引内容を改めて話しあっていたときのこと。とある一つの酒業者の営業マンに僕は激怒したことがある。年は50代にさしかかろうかというそのおやじ営業マンにまだ20代だった僕はこう怒鳴りつけてしまった。「ふざんけんな、てめえ、人の話を聞け!」その後、さんざん怒鳴り散らした挙げ句、「いいかげんにしろ!出てけっ!」と言って、追い出したのである。こんなことは人生初の出来事だった。こんだけ怒ったこともないし、目上の人間に対してそんな言葉遣いをすることもはじめて。数日後、謝りがてら来たその営業マンとまた同様に怒鳴りあって、僕はついに切れた。せめて殴らなかったのが奇跡だ。危なかった。当然のごとく僕は別の酒業者に取引を依頼することになり、その業者とは一切の関係を絶つことにした。で、話は先週に戻る。件の酒業者の若い営業マン(別人)がひょっこりと顔を出したのだ。「ここんとこ注文がないので心配でお伺いしたんですが」とのことで、1年経って当時の怒りも忘れかけてたので、仕方なく事情を説明すると、「も、申し訳ございませんでした!!!」と平謝りされ、「『○○○○の解雇』というご報告を持って近いうちに改めてお伺いできればと思います!」と、にっくき営業マンのクビを大胆にも確約して彼は去った。で、今日の夕方。僕が呑気にパソコンを叩いていると、その若い営業マンが現れた。「本日、午前をもって○○○○が解雇されましたのでご報告にあがりました!」は、はやい!しかも約束通り「奴のクビ」を彼は僕の元に持ってきたわけだ。誤解して欲しくないのだが、僕が彼をクビに追い込んだわけでは決してない。仮にそうであっても僕は何とも思わないほど未だ怒ってるのだが、要は彼をクビにするきっかけがなかっただけで、僕のクレームが結果的にそこの社長さんの引き金をちょいと引かせただけなのである。銃口はすでに奴の額に向けられていたのだ。聞けば、奴に対する相当数のクレームが取引先から上がっていて、他の酒屋と共謀して不正を働いていたり、まあ、社内的にも奴の「クビ」はかろうじて繋がっていた状況だったらしい。まあ、そんな営業マンをずっと放置してきた経営者もいただけないが。ちょっとだけすっきりした。人の不幸をあざ笑う趣味はないが、自業自得である。今後、その酒業者さんとおつき合いを再開するかどうかは今度の営業マンさん次第でしょうか。
2002.09.11
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早めに仕事が終わったので、うっちーと前から気になっていた渋谷「CELEB」へ遅い夕食(朝食?)を。青山の「SOUEN」と同じプロデュースの仕切り系のお店で本来僕らのようなむさい男同士で行くとこじゃないのだが、まあ、勉強ってことで。前評判はすこぶる良かった。というか、ラジオで「鮫の泳いでるプールを中心に席が配置され『セレブ』気分を味わえる」などという、素晴らしい謳い文句を聞いていたので、楽しみにしていた。ラストオーダーぎりぎりに入店してさっそく注文。値段はフードもドリンクも非常に良心的。内装はオープンしたてだけあってまあかっこいい。接客もとくに問題ない。スタッフが多すぎるような気もするが、そんなもんお客さんには関係ないからなあ。で、一つだけ問題があった。別に問題というほどのことじゃないんだけど。鮫がいない!僕らがこの店に来た目的の半分は「鮫」だったのに、その鮫がいないというのは、どうしたことだろう。それが売りのひとつじゃなかったのだろうか。で、店員さんに聞いてみると、「死んじゃったんですよ」と一言。なぜ死んだかというと、「だって真水なんですよ、このプール、そりゃ死にますよね」そりゃそうだ。ここでのポイントは、本来海水で温度管理もしっかりとした水槽で飼うべき「鮫」を真水のプールで泳がせるという行為の経営的意図である。うっちーと議論する。僕:「俺はわざと真水で泳がせたと思うな。だって1匹2万円程度の鮫を2匹入れても4万円で『鮫がプールで泳ぐお店』って宣伝できるだろ」う:「えー、だってすぐ死ぬのはアホでもわかるじゃないですか」僕:「だからオープン後2,3日でいいんだよ、生きてるのは。あとは今日の店員さんみたいに『死んじゃいました』でオッケーなんだよ」う:「えー、まじっすか?」僕:「だって、それで納得しちゃったじゃない、俺ら」う:「そ、そうですね・・・」僕:「ちょっと鮫がかわいそうだけどなあ」う:「僕はやっぱ違うと思いますよ。真水で飼えると思ったんじゃないっすかね」僕:「いやあ、そればっかは経営者に直接聞いてみないとな」どなたか真相を教えてください。ちなみに、近いうちにまた鮫を入れると店員さんが言っておりました。今度の鮫の運命はいかに!?
2002.09.10
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ついに三十路。思うところはいろいろあるのだけど、20歳になったときのこともよく覚えていないだけに、今度もどうってことはない。ちなみに30歳になった瞬間は、店で生春巻きのライスペーパーを一生懸命、水で戻していた。なんじゃらほい。
2002.09.06
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長かった。去年はなんとか収支プラスでいけてたのに、今年に入ってから、ほんとに一度も当たらなかった。今年のマイナスはすでに十ウン万円に達していたのだから、このままいったらどうしようと本気で考えていた。toto引退もアタマの片隅によぎっていた今日この頃、やっと当たったのは、末等である3等!ふたつはずしだったのだけど、そのはずし方がまずい。両方ともダブルで外したのだ。仮に両方とも当てていたら、当選金額4000万円アップだっただけに、その悔しさは尋常じゃあない。結果、今回の3等当選で4パターンほどの購入をしていた計算になり、しめて84000円ほどの当選金をゲット。ぼくはtotoのデビット会員なので、当選金は自動的に指定口座に振り込まれる。こんな恩恵にあずかれるのも、もちろん今回がはじめて。さあ、俄然やる気が出てきたのだが、totoを取り巻く世間的な状況は依然厳しい。今日の情報では過去最低の売上(5億円ほど)を記録したらしい、、、。去年のピーク時の売上30億と比べれば、その凋落ぶりは明らかすぎるほど。すこしはJRAやラスベガスを見習え。JSALよ。一番の問題はテラ銭とりすぎなんだよ。「スポーツくじ」とか甘ったれたこと言ってるうちはダメだろうね。
2002.09.04
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ひさしぶりにイングランド出身のA氏が夜中現れる。去年だったかな、最後に会ったのが。最初の会話のきっかけは、A氏がマンチェスター生まれというので、たどたどしい英語を交え、「じゃマンチェスター・ユナイテッドですね!」と唯一のマンチェスター知識を披露すると、「そうそう、でも、私はマンチェスター・シティのサポーターなんだ」あとですぐにわかったのだが、当時イングランド・サッカー1部リーグに降格していた「シティ」の最大のライバルが、プレミアリーグであのベッカムが所属するスター軍団「マンチェスター・ユナイテッド」だったのである。不味いことを言ってしまったものである。その彼がひとりでジェムソンを呑みに来た。今期「シティ」はプレミアに昇格してフランス人FWのアネルカという強力な助っ人を獲得して、暫定ながら「マン・U」よりも順位は上なんだと、サッカーネタで盛り上がる。たまたま他のお客さんもまばらだったので、少し彼についてインタビューしてみたところ、彼の意外な一面を知ることに。酒場にいたら、どうみてもただの陽気な「ガイジン」にしか見えないのだが、本国イギリスでは、本を6冊も書いてる「ライター」とのこと。しかも小難しい内容の本ばかり。さらに、「どこの大学を出たの?」というこちらのぶしつけな質問には、少し考えて、指を順に折りはじめ、手のひらをこちらに向けた。なんと、5つの大学を全て出ているというじゃないですか。そんな勉強人生の奴は僕の周りの日本人でも知らない。専攻は心理学らしいのだが、なんでも女性の心理が知りたくてしょうがない、などと本気とも冗談ともつかないことをしつこく言っていた。そんな僕らのやりとりを横目に、ひとりヘネシーのグラスを傾けていたのが、S氏である。今日のS氏は珍しく日付の変わる前に来店して、3:30に待ち合わせしているから、よろしく、とのことだった。深夜3;30に待ち合わせていたお相手はフィリピンの方々3人組。なんだかんだで店を閉めたのが日も高くなった朝の6時。ちなみにうちにお店のラストオーダーは深夜3時です。さあ寝よう。
2002.09.02
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やたらと80年代のコンピレーションCDが発売されている。懐かしさと青春時代(?)のほろ苦さを感じさせる選曲に、思わず何枚か購入して試しに店でかけてみる。まあ、反応は悪くない。みな口ずさんだりして懐かしんでる。例えば、G.I.ORANGEのPSYCHIC MAGICやEUROPEのTHE FINAL COUNT DOWN、BANANARAMAなんて、もう恥ずかしすぎる。でも案外新しく感じられたのが、EURYTHMICSのSWEET DREAMSとTEARS FOR FEARSのSHOUTかなあ。後者は最近のCFソングでも有名だね。数年前の70年代ブームでは、今30歳を間近に控えた僕のような世代にとっては、懐かしさよりも新鮮さのほうがより感じれられたもんだ。だが、この80年代回帰の傾向にはなんだか乗り切れない、というかピンとこないのはなんでかな。あるお客さんがこんな話をしていた。「結局80年代っていったってさ、後戻りしてるだけで何も新しいことないじゃない」なるほど、もっと前向きに行こうよ、ということか。おっしゃるとおりである。でも、こんな時代だからこそ少し思うのだ。「もう少しだけ過去に浸らせておくれよ」と。
2002.09.01
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