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数年ぶりに日本の海で泳いだ。場所は湯河原。ここではじめて日本人の「ロナウドヘアー」に出会う。しかもいいオヤジ。すごい。かっこわるい。残った髪の部分が茶髪なのも笑えた。もう行きたくない、疲れすぎる。寝泊まりできる拠点がすぐ近くにないとやっぱきついね。しかも行きも帰りも真鶴のあたりの混み方が尋常じゃない。料金所が邪魔。JHよなんとかしてくれ。
2002.07.28
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というわけで、「アルマゲドン」DVDを購入。さて、NASAが発表することだから、あてにならんけどね。ほんとにやばかったら公表などしないのがあの国のやり方だから。NASAで思いだした。むかし、知り合いの紹介で、日本人ではじめてNASAの研究員に採用されたという方がうちのお店に来たことがある。その当時はもう退職されていたけど、いろんな話のなかで、やっぱりというか「宇宙人」の話になった。「やっぱりいるんですよね?」「よく聞かれるんですよ、それ」「でもいるんですよね?NASAの人はみんな知ってるんでしょ?」「個人的な意見では、この広い宇宙のなか地球以外に知的な生命体がいないと考えることの方がおかしいとは思いますね」「え?、じゃいるんだ、いるんですね!マジェスティック12ですね!」などと矢追純一的に詰め寄る僕に彼は冷静にこう答えた。「これだけは確実に言えます」一呼吸置いて周りを見渡す。「少なくともNASAにいるスタッフで『宇宙人やUFOはいない』と断定して否定する人はひとりもいません」そ、そういうことか、、、。
2002.07.25
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約一年前から徐々に改装してきた。今日、入口の壁周りと個室の壁を鉄板で張り巡らし、さらに見栄えの悪かった壁の一部をペンキで塗りまくった。で、やっと当初イメージしていた改装プランが完了。おかげで、ペンキの「刷毛だこ」ができて、中指がすこぶる痛い。あとは外装周りだけかな。気になるのは。これもうめさんと相談中で、気の利いたメニュー台と壁掛け用のサインをつくる予定。なんだかより暗く怪しくエッチな感じに仕上がってきた。
2002.07.24
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東京国際フォーラムに行きました。いろんな事情が絡んで、結局ひとりでいくことに。淋しいですな。詳しいボストン・ポップス・オーケストラの感想はまた近いうちに書きましょう。どんなオーケストラかだけ簡単に。先代の指揮者がジョン・ウィリアムズというお方で、「スターウォーズ」「E.T」「ハリー・ポッター」などの名だたる映画音楽を作り続けてきた人物。現在の指揮者はキース・ロックハートという人。まあ、世界最高峰のポップス・オーケストラといえばわかりやすいかな。馴染みのある映画音楽はもとより、ビートルズのナンバーも演奏したりもする。今回の特別ゲストは東儀秀樹。なぜか皮パンをいつもはいてるようなイメージの人。さあ、どんな演奏をみせてくれるのでしょうか。
2002.07.20
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明日は予定がつまってるので、やぎおーとチーフに店を任せて早退。金曜日に早く帰るのは実にひさしぶり。すまんな、みんな。
2002.07.19
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さて、DVDの入荷です。あれだけ騒がれていながら、まだ一度も観ていない「千と千尋の神隠し」がやっと発売。即、ゲット。値段的にはうちの近所のブックスゴローが3980円で一番安かった。でも買ったのはドン・キホーテ。4170円也。それからイージーシークで「STAR WARS episode1」を購入。どうなんでしょうかね、episode2は。
2002.07.18
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こないだ浦沢直樹のマンガ「MONSTER」の副読本なる「ANOTHER MONSTER」を読んでみて、ますますわけがわかならなくなった。いくつか解決した事柄もあったけど、なんだか謎は謎のままで、フラストレーションがよけいにたまった。けっきょくヨハンはどこへいったの?
2002.07.17
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マンゴーのリキュールです。サントリーが最近だしました。これが、なかなかいけるのだけど、なにより、名前が気に入りました。マンゴヤン。すてきな名前ですな。ネーミングの妙を感じます。
2002.07.16
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さて、破綻した銀河高原ビールと、数年前に物議を醸した映画「プライド」がどう関係があるのでしょうか。その前に、「プライド」についておさらいを。ぼくはまだ見てないので細かい内容についての言及はできないし、きわどい判断が必要なネタなので、さらっと。東条英機と東京裁判(極東軍事裁判)をメインテーマに描かれた問題作。東条役の津川雅彦と監督は「なんで今更、東条の映画なんかを」という批判を痛烈に浴びせられ、社会問題化しました。その一方で東京裁判の連合国寄りの「勝者の歴史」を敗者の側から描くという試みを敢行した映画でもあります。ここで、ちょっと胡散臭い話の登場。興行的に「大ヒット」したと言われるこの映画の前売り券を大量に購入していたスポンサーがいました。会社名は東日本ハウス。当時90万枚の前売り券をばらまいたと言われ、意図的にヒットを作った、映画そのものにも大金をつぎ込んだ、などと言われてました。どうみても「右」寄りのこの映画にそれだけ肩入れするメリットがこの会社にはないはず。だって建売住宅の会社だよ。そこで出てくるのが、この会社の創業者でスパルタベチャー系の雄(?)・中村功氏である。プライドという映画自体、彼の肝いりで企画がスタートしたとも言われています。ほんとのとこは知りませんが。彼の経営する会社の一つが「銀河高原ビール」なのですね。やっと繋がりました。で、そんな一連の話とうちのお店とどう関係があるのかというと、一度だけ関係があったんですな。たまたま。まだ映画が公開される前で、銀河高原ビールも上昇気流に乗っている時期だったと思う。大学時代の友人Mの紹介で、件の中村氏が主宰する政党の懇親会をうちの店でやれないか、というオファーが中村氏の秘書の方から頂いたのでした。本来、飲み屋なんてものは、似たような主義主張を持った人々が集まる要素を持っているものだけど、通常の営業に限って言えば、うちのお店は「ノンポリ」である。というより、客商売なんで、政治と宗教の話は御法度ですからね。だから、悩みました。結局は、営業時間外の貸切というかたちで、実施。ぼくを含めた10人ほどの若者が、中村氏を囲み、意見交換をしました。当時の中村氏は会社経営の一線から身を退き、「これからは日本国のために仕事をする」と申していました。友人Mは何度かその政党の集まりに参加しており、その会合は決まって「銀河高原ビール」直営のレストランだったそう。なので、ぼくが「銀河高原ビール潰れる」の報を受けて、最初に思ったのが「なんで?調子よかったのに」。次に、「中村さん今何やってんだろう?」。さらに「そういや『プライド』まだみてないや」。と、数珠のごとく思考が繋がり、結論に至る。もっと映画見なきゃなあ・・・、と。ところで、中村氏がおっしゃっていたなかで唯一印象に残っていたのが、こんなお話し。「何事か物事を成し遂げようとするのは、飛行機の離陸に似ているんです。燃料を入れたり整備して丹念に準備しても、ちょっとした不備で飛行機は飛べなくなる。さらに滑走路を走り続けても宙に飛べる浮力を得るためには相当なスピードが必要です。でも、いったん浮力さえ得てしまえば、後は燃料のある限り飛び続けることができるのです。経営もそう。政治もそう。」この言葉を借りれば、「銀河高原ビール」に関しては、さしもの中村氏でも「最後まで浮力を得られず滑走路を走り続けて燃料切れ」といったところでしょうか。今度は、会社とブランドの再建に期待したいですね。
2002.07.15
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堅いような柔らかいようなネタですね。「銀河高原ビール」が潰れました。正確には不採算部門を分社化してそっちを清算するそうですが、ま、ブランドは残りつつも「潰れた」と言っていいでしょう。でも、ぼくら飲食に携わる者としては、その唐突感は否めません。なんでダメだったのか。世間的な評判は悪くなかったはず。いや、というよりぼくのなかでは、最も成功した地ビールメーカーという印象さえあったのだ。実際、酒屋の営業マンも何度か「人気あるんで扱ってはどうですか?」というオファーをしてくださっていた。もろもろの事情で断っていたのだけど、タイミングさえ合えば、「試しに扱おうかな」とすら思っていた矢先の破綻である。最大の原因はビール業界の構造的な薄利体質にあると思う。銀河高原ビールの詳しい破綻理由は知らないが、「つくればつくるほど赤字になる」という状況が随分続いていたのだろう。これは地ビールメーカーのみならず、他のメジャー?ビールメーカーの中にも似たような状況があると聞く。むろん銘柄にもよるのだけれど。例えば、S社は、ビール部門を立ち上げてから、これまで「一度も黒字になったことはない」(営業マン)そう。CMなどの宣伝費と酒販店などへの販促費が莫大で、今後も黒字化の目処は立っていないとのこと。それから、うちのお店で出したことのある地ビールYは、経営者A氏の人柄にも惹かれ夏季限定で一度取り扱ったのだけど、その後、実質的に会社を畳んでビール醸造のコンサルとして再スタートしたとのメルマガが最近きた。今ビール屋は厳しいんだな、というのが率直な感想。で、映画「プライド」との関係ですが、これはまた明日にしましょう。今から営業開始なんで。
2002.07.14
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じつは、うちお店のオペレーションの問題でフローズンは作るのにとても時間がかかる。ひとつやふたつなら他のドリンクと大差なく作れるが3つ4つ、すべて違う種類を作るとなるともういっぱい。今日は忙しかったが、その大きな理由として大量のフローズンのオーダーがあったから。氷が途中無くなるぐらい作りまくった。やっぱもう夏なんだな、と実感した一日。
2002.07.12
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久しぶりにJリーガーN氏が来店。前のオーナーの関係で昔から贔屓にしてくれている。彼のすごいところは(ほんとはすごくもないのかもしれないが)、酒・タバコを一切やらないこと。試合前、試合後にかかわらず、彼が酒を飲んでるのを見たことがない。オーダーも「いつもの」とぼそっと言うだけで、同席の相手に気を遣い、見た目はカクテルっぽい、でも中身はソフトドリンクをこちらは用意する。かと思えば、以前、元日本代表のストライカーO氏がちょくちょく店に顔を出していたとき、彼は飲むや歌うやマルボロは吸うわで、とてもアスリートとは思えんかった。というより、大学の体育会ノリがそのまんまなんですな。どっちがいいか悪いかという道徳論はこの際どうでもよく、客観的に見てどちらがプロとして結果を残せるだろうか?僕は正直言ってわからない。面白い例がある。陸上の槍投げで日本記録を長く保持していた溝口という選手がいたのだが、彼は陸上選手に珍しく酒タバコなんでもありの不摂生選手の代表だったという。当時のフィールド選手(トラック・マラソン競技以外)で世界に通用していたのも彼ぐらいだったから、彼のアスリート生活にぼくらは文句など言えないのだ。うーん、僕が高校生のときなんかは、陸上部の決まりにより、酒タバコはもちろん、アイスクリーム、炭酸飲料まですべて禁止だった。人にもよるが、大事な試合前の1ヶ月は、射精を自ら禁じていた奴までいた。今じゃ笑い話だけど、その時はマジだからまるで笑えないんだよね。この手の話は書き続けると長くなるので、このへんで。ドーピングも結局、こういう話の延長上にあると思う。
2002.07.11
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個人的には好きなのだけど、お店的には最悪だな、たいふうよ。なにせ来る時間帯がいけない。天気予報ももっと精度を上げてくれ。「今夜夜半から明日未明にかけて直撃します」とか言われたら、さすがに外出控えるよ。じっさい雨が強かったのは1,2時間で、夜中はたいしたことなかったのに。もう来ないでくれ。
2002.07.10
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本日がW杯後のtoto締め切り日。なんだかんだで買いそびれる。じつに変則的な発売方法なのもその要因。去年の全国発売から数えて買いそびれたのは2回目。いちおう予想したのに、、、。当たってたらどうしよ。
2002.07.09
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土曜日に結婚式2次会で3時間ほどの貸切。パーティ自体はトラブルもなくハッピーに終了。途中、常連で元スタッフ・ジローの友人達が顔を出す。「ごめんね、いま貸切なんだよ」「えー、まじっすか?また来ますね」と帰ってもらったが、うーん後味悪いな。せっかく来てもらっておいて、突き返さなければならないこの寂しさ。満席のときに断るのとはまた違った後味の悪さが残る。そういえば、昨日久しぶりにお笑い芸人のS氏とタレントのHさんらが店に来ていた。S氏は以前からよく来店してもらっていたのだが、ある時を境にぱったりと来なくなっていた。ある時とは、昨年のリニューアルレセプション時。「すいません、今日はずっと貸切なんですよ」と泣く泣く断ったことがあるのだ。レセプションだから入店してもらってもいっこうに構わなかったのだが、関係者だらけなのと、なにより満席だったので、これはもう仕方なかった。帰り際のS氏の不満げな顔はテレビでは見ることのない表情だったのを今でも記憶している。それ以来彼は昨日までいっさい顔を見せなかった。当然と言えば当然である。でも来てくれた。ぼくはそれが嬉しくてしょうがない。彼らがタレントだからとかそんなことは抜きにして、嬉しいもんです。今後も貸切パーティーは続くだろうし、同様の事態も繰り返されると思う。でも、誠意を持ってお断りしつつ、また来てもらうしかない。
2002.07.08
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スタッフのOブラザーズに誘われ、R社をメインのメンバーとしたフットサルに参加。場所は東京スタジアム裏のミズノフットサルコート。緑色に映える人工芝のコートは、炎天下の中じつに輝いていた。唯一知っていたT氏に挨拶しつつ、プレー開始。フットサルをやるのは半年ぶり。というか体動かすのも半年ぶり。去年、出版関係のフットサルチームに参加したときは、やはり身体がいうことを聞かずずいぶん情けない思いをした。確か、トレーニングシューズ(フットサル用のシューズ)を当時持ち合わせていなかったぼくは、ナイキのスニーカーで参戦したが、両足親指の爪をはがすという失態を犯したことがある。で、今回はというと、タイトル通りの流血!なんてことはない、動かなくなった身体が「もう転んじゃえよ」と誘惑してきたのに従ってしまったら、左膝をきれいな人工芝にしこたま擦ってしまったのだ。でもプレーは続く。やっと交代したところで血を洗い流すが、しみるしみる。でも、別のプレーヤーは相手と接触した拍子に手をつき、手首を折ってしまった。おお、こわ。にしてもフットサルは愉しいね。11人制のサッカーもやりたいな。もうすこし鍛え直してから・・・。
2002.07.07
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ゴッドファーザー3部作がつまった「The Godfather DVD COLLECTION」をやっとこさゲット。去年の発売当初に買いそびれて、買う機会を逃していた。ついでに、「2001年宇宙の旅」「フルメタルジャケット」のキューブリック作品も購入。さらに、いまさらなのだが、「トゥルーロマンス」も入荷。これはむかしSがビデオで持ち込んでくれたのに、オンエアーし過ぎてテープをぶっちぎってしまったという作品。関係ないけど、アルパチーノとジーコが少しかぶる。ぜひ代表監督を引き受けて欲しいね。「ひとりでできるかな」
2002.07.03
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前日の夜にfaxで新築物件の案内が来ていて、今日さっそく内見して、即申し込み。はやすぎる。たいした交渉もせずにすぐ決めてしまった。だって、1年ほどしか住まない予定だし、こういうのってほんとに面倒でね。もう直感的にいいやって。今住んでるとこも、そんな感じで、ちょこんとでてきた物件に即申し込み。以来、すでに3年が経つ。今度の物件はなぜか駐車場が2台つき。どうしよう、2台目を買わなきゃいけないのか?いやいや、そりゃ無駄なだけだし、本末転倒だな。じゃバイクでも買うしかないのかな。ああ、おかねがかかる。
2002.07.02
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ロナウドがちょんまげのかつらをかぶっていた。
2002.07.01
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