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やっとこさ手に入れました。「極上の一滴」。720mlしか入ってないのに定価で5000円。どこで、いくらで、仕入れたかは秘密です。はたしてどんなお味なのでしょうか。森伊蔵酒造の最上級焼酎なだけに期待が高まります。自分らだけで呑んじゃったりして。
2003.02.27
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やっと帰国。朝っぱらの便だったため、ほとんど寝てない。寝てない理由はまた書きます。おまけに体調が思わしくない。耳鳴りがして音がよく聞こえない。明日からお仕事。
2003.02.25
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明日からちょっくらセブ島という所に行ってきます。昨年行ったベトナム旅行の流れで、今年は、誰も行ったことのないフィリピンという国に。でも今日も朝までお仕事。準備をちょいとしてそのまま成田へ行く予定。寝るのはひこーきで。今回の楽しみは、ひとつはカジノ。そうなんです、セブにはカジノがあるんですね。もうひとつは、海、かな、やっぱり。先月グアムに行ったばかりだけど、そこでは海に出ることなどなかったから、少しは潜ってサカナと遊んでみよう。あと、毎年公約して破り続けているのが、「走る」こと。そのための準備もいつもしてるのに、いろんな理由とかが複雑に絡み合い、結局走った試しがない。ちなみに去年のベトナムでは、排気ガスがすごくて、走るどころではなかった。バンコクもそう。でも、今回はふつーのリゾートだ。さて俺は本当に走る気があるのか?今回のランニングシューズは昨年ソウルで買ったナイキ。活躍してくれることを祈る。
2003.02.20
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なんというか、いるんだなあ。平気でウソをついても悪びれず、そのウソがもうバレバレなのに、本当のことを決して喋らない人。僕はその人に「あなたの家族や友人、いつか産まれてくるであろう子供に誓っても、本当のことを言ってくれますか?」と問い、「はい」と断言した、その人。その人は、そのあとに喋ることすべてウソ八百を並べた。それがウソだという絶対的な証拠はないけれど、翌日の約束すらなんの連絡もナシに破り、自分のついたウソを認めるがごとく、そのまま僕の近くから逃げるしかなかった。おそらくその人はそうやって今まで仕事をしてきたのだろうし、これからも同じようなウソをついていくのだろう。もっとも悲しいのはその人には本当の友達など唯の1人もいないことだ。だってそんなウソばかり言い続けていれば、話のつじつまが合わなくなって、こいつはおかしいと思われるに決まってるから。本音を言わないで、悪意はなくとも自分を着飾るウソをつくような人は、少なくとも僕の友人にはいない。その人のこれからの人生を僕なりに考えて、いくつかの選択肢を差し上げたのだが、どうやらそれすらも受け容れるフリをして結果的に拒絶した。その人とは、昨年夏から働いてもらっていたスタッフの1人で、先週我が店ではじめて「懲戒解雇」という処分を受けた人でもある。我が店でそんな不届き者が現れるとは思ってもみなかった。というか、そんな人間を面接で採用するはずがなかった。でも、わかりませんね、人間って。高い勉強代払いましたね。今回は。ずいぶん振り回されました。またスタッフ不足だ・・・。
2003.02.17
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前に書いたけど、「6月の勝利の歌を忘れない」そして、「ブレイド」。この映画の凄いのは、マトリックスが流行る前の作品にもかかわらず、マトリックスと同等かそれを凌ぐ映像世界が展開されていること。音楽がいい。ストーリーはたいしたことないんだけど。冒頭の5分でやられます。で、「コヨーテ・アグリー」。NYに実在するバーのお話し。今あるのかは知らない。一度は行ってみたい。「ベストフレンドウェディング」。キャメロン・ディアスが主演のジュリアロバーツをくったともいわれる作品。最後に「ブロークダウンパレス」。タイで麻薬密輸の嫌疑をかけられた女の子二人組のお話し。この手の映画で思い出すのは「ミッドナイト・エクスプレス」。オリバーストーンが脚本を担当した(はずの)作品。こっちは無茶苦茶重い。観ていて息苦しくなる。で、さらに思い起こすのは、こちらは事実の「メルボルン事件」。オーストラリアで麻薬密輸の嫌疑をかけられた日本人の存在を皆さんどれだけ知っているでしょうか?昨年仮釈放というかたちで主犯格とされた方を除いて全員が帰国。残るお一人は今も服役中。裁判の方法や逮捕状況などの資料を読む限り、彼らの無実は火を見るより明らかなのに。詳しく知りたい方はこちらまで。http://www.melbosaka.com/
2003.02.09
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ひさしぶりのサッカーネタです。ワールドカップ期間中の貴重な日本代表の映像記録。監督はなぜか岩井俊二。二枚組で定価7600円。楽天中古市場にて少し安く購入。店で2枚いっぺんに観たら相当疲れた。面白いのだが、とにかく「疲れてしまう」映像だった。うーん、どうなんでしょうか、このDVD。CMなどで期待しまくっていただけに、この疲労感・失望感はいかんともしがたい。その大きな原因のひとつは、岩井俊二。別に彼のことが嫌いなわけじゃない。でもなんかうまがあわないんだな。むかし、会社員時代に営業をサボって築地で「スワロウテイル」を観たときの失望感と似たものを感じてしまった。世間は騒いでいるのに作品自体はまるでつまらない、というズレた感じ。せっかく極上の材料を仕入れることができたのに、「素材の新鮮さを生かすため」とか言って、最低限調理しなければいけない素材を、なんの味付けもなしに、まるでそのまま提供してみたり、かと思えば、もう加工する必要など全然ない素材をいじりまくって、かっこつけてみたり。もうちぐはぐで、ダレダレで、さいてーな作品に。ただ、断っておくと、素材はさいこーである。選手もさいこー。コーチングスタッフもさいこー。あとこのDVDを企画したのもさいこー。唯一にして最大の失敗は、監督のキャスティング。宣伝的に良くとも、作品的にダメなら、もうダメである。今後、同じ素材を誰か別の監督がリミックスしてくれることを切に願う。
2003.02.01
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