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本日19時からオンエアーらしい。最初の20分くらいが友人Kの出場時間となるはず。そこで僕ら「テレフォンブレーン」も少しだけ登場する、らしい。昨日まで制作サイドでは編集が行われたようで、果たしてどんなオンエアーになるかは出場者のKですらよくわからない、という。ただ、収録のあった日から改めて自宅やら仕事場やら撮影が目白押しで、相当に大変だったと言っていた。演出がわざとらしい、とも。ま、テレビだからね。わかりやすくなっちゃうよ。さて、当初は店でミリオネア観戦でもしようかと思っていたのだが、通常の予約やらなにやらで、いきなりミリオネアがテレビに映ってるのはどうかということもあり、結局やめ!ビデオに録画して近いうちに皆で集まって観ましょう、ってなことにあいなりました。さて楽しみですな。どれだけカットされてるのか・・・。
2003.06.26
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このほど、サントリー製品が6/1より大幅値上げされた。(酒販店によっては7/1からのところもある)銘柄によって値上げ幅はまちまちだけど、一本平均200円ほどの値上げである。さてこの値上げの理由がどうも胡散臭い。サントリーからは直接の値上げ理由のような連絡は一切ないし、というより、5月のある時期を境に営業マンが来なくなったというのが、なんかいやな感じ。むろんつき合いのある酒屋さんからは「値上げのご案内」が来て、ズラッと値上げリストが添えられてはいたのだが。少なからずバーというのはサントリー製品に依存しており、今回値上げが目立ったのが、ちょっと高価なシングルモルトやバーボンなどのウイスキー類。これらの商品を置く必要のない和食系の飲み屋さんやカフェはさほどの影響はないと思うが、「バー」と銘打っているお店にとっては、けっこうな問題である。今、「バー」と言われる業態は転換期にあると思う。かつてのカクテルブームは遠い昔に過ぎ去り、それを経験してお酒を嗜むようになった世代に力がなくなってきている、というのが、大きな理由。同時に、お酒そのものの呑まれ方やお客様の嗜好が驚くほど多様化してきたため、よっぽど魅力的で美味しいカクテルでもなければ、あえてカクテルを飲みにバーへ行こうとは思わなくなる。よくしまったかち割りのロックアイスで飲むと美味しいお酒の原液は、やはり家庭で味わうのは無理があるけれども、そもそもそういう呑み方を知らなかったり、知っていても別のドリンクで済ませてしまう、そんなひとたちが増えてきている。そんな印象をここ1年ばかりで受けた。じゃあ、バーはどうするべきなのか?酒屋はどうするべきなのか?酒のメーカーはどうするべきなのか?そのひとつの解答が酒メーカーによる安易な「値上げ」だとぼくは解釈する。むろん耳に届いてくるいろんな情報では、厳しい経営環境という理由以外に、国内並行品の横行を是正するためとか、もっともな理由があるのだが、どうも腑に落ちないことがちらほら。結局のところ、「どこも不景気だから」という免罪符のような言葉でお茶を濁してるとしか思えないのである。ただサントリーという会社が侮れないのは、どこかのタイミングで必ずいくつかの基幹商品を値下げするであろう点。あるいは、事実上の値下げに近い形でのキャンペーンなどを必ず展開する。いつかはわからないけど、早ければ年内、遅くとも年度内になんかしらの対策を講じるはず。なぜなら、この機を見逃すまいと、各社がサントリー商品の代替品を売り込みまくっているから。さて、どうなることやら。
2003.06.17
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そりゃ人間いつかは死んでしまうのだけど、寂しいですね。オードリーとの歴史的名作「ローマの休日」を明日から追悼オンエアーしましょ。そういえば、こないだやっと「マトリックス・リローデッド」を観ることができた。ちょいストーリーがややこしくなってきて、しっかり集中してみないと、追いつけなくなるのが苦しい。 プロデューサーのジョエル・シルバーのインタビューを読むと、3作目にあたる「レボリューションズ」はもっと複雑になるらしい。だから、「リローデッド」を何回も観てくれ、と。なんじゃいそりゃ、って気もするが、確かに一回だけ観て、しかも字幕でストーリーを追ってうるちは、わかんないんだよな。というわけで、ここんところ一日に一回以上は「マトリックス」を店内で上映。さらに「アニマトリックス」のDVDも購入。これも上映する。アニメだからといって上映しないということはありません。「チャーリーズ・エンジェル」も復習がてら頻繁に流してるけど、反応いいですね。これも。来週はサッカーのコンフェデレーションズカップも開幕することだし、上映予定のアイテムが増えてきて嬉しい限り。
2003.06.12
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僕の浅はかな予想では、焼酎ブームは今年いっぱいで終わる予定だった。でも、最近の焼酎のオーダー状況なんかをみていると、どうにもこのブームはブームを越えて、とてもいい方向に定着化しつつあるようにも思えてきた。おそらくある段階で出荷量はガタッと減るでしょう。これは確実。いまは右肩上がりだけど。ユニクロもスタバも一時期の勢いがなくなったようなのとおんなじですね。でもその辺の流行りの企業と違うのは、全体の出荷量が例え減ったにせよ、そもそも小さい蔵の生産量は今も昔もそう変わっていないので、自然、需要が供給を上回ってしまい、「飽きられる」という事態が起こりにくいんですね。飽きそうな頃には品薄になって呑めなくなる焼酎のなんと多いことか。うちでいえば、最近とても品薄な「佐藤黒」「魔王」など。この2銘柄は飽きるほど呑みたくても呑めない。「森伊蔵」「百年の孤独」などもってのほか。さてさて、年末くらいにまたランキングを発表したいと思うのだけど、どうなってるんでしょうかねぇ。このブーム。静かにこの波に乗りつつ、見守っていきたいですね。
2003.06.11
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さて、第二回3mm人気焼酎ランキングの発表です。昨年末に第一回を発表してから、はや半年。順位の変動が顕著にみられます。それでは、ごらんあれ。10位 朝日 新登場。黒糖焼酎の大人気ブランドです。世間的には「芋」の次は「黒糖」がくる!と言われていますが、今後も要注目の銘柄です。9位 富乃宝山 西酒造の代表銘柄。90年代後半に人気を博したものの、最近またもやクローズアップされてきました。8位 白玉の露 出ました。入手困難な品ばかりの白玉醸造が誇るスタンダード焼酎。魔王より旨いと言う方もちらほら現れるほどの人気。7位 中々 芋人気の焼酎業界にあって、健闘している麦焼酎の雄。一時期の品薄状態が響いて、昨年末のランキングよりダウン。6位 伊佐美 前回トップだったのに大幅ダウン。「芋焼酎=伊佐美」というぐらい芋焼酎を代表する銘柄。初心者にはちょっと芋の香りがきついのか。5位 黒霧島 宮崎といえば「麦」というイメージを覆した、宮崎の芋焼酎。そのまろやかな旨さ故に、3mmではフリードリンクメニューにも頻出してのトップ5入りです。4位 鳥飼 米焼酎といえばこれ。圧倒的な人気です。いくぶん芋人気におされその人気にも陰りが見えてきたのか、ダウン。3位 たんたかたん ここ数ヶ月で最もよく飲まれるようになった焼酎のひとつ。急激に「しそ焼酎」の認知度をアップさせました。2位 佐藤黒 比較的安定供給がしやすいのと、日経紙面のランキングでトップを飾ったこともあり、大幅ランクアップ。最近品薄。1位 魔王 やっぱり魔王なんですかね。うちのお店では今年の始めより、安定的に仕入ができるようになったため値下げを断行。おかげで消費量は2位以下を大きく引き離す大差の勝利。また最近品薄なのが痛い。番外編:今じわじわ人気を獲得しつつある要注目の銘柄です。「さつまの梅酒」焼酎じゃありませんが、この梅酒は旨い。魔王の白玉醸造が作っているのも頷ける、素直で甘すぎない味わい。個人的には大好き。「残波」泡盛の人気銘柄。新感覚「泡盛」として巷で注目されている。今後3mmではオンメニューにする予定。で、ランキングについての簡単な解説は後日アップします。
2003.06.05
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このページでも告知していたのだが、両名ともこのページはおろか、オフィシャルページやぐるなびのページすら見ずに、タイミング良く応募してきた。このタイミングの良さは、いったいなんなんだろう。一人はR大学に通い始めたばかりの若造K君。もう一人は宇都宮でバーテンをしていたというO君。二人とも性格は正反対なのだが、果たして生き残るのはどちらだろうか。今回のスタッフ教育は僕が自らビシバシ鍛えていく。説教もたれまくる。相当嫌な奴と思われるかもしれんが、そんなのはいい。今いるスタッフにも、「奴らには厳しくいけ」と伝えてあるので、つらいと思うな。ふたりは。さあ、一月後が一応の本採用かダメだしかの判断を下すことになる。どうなることやら。
2003.06.04
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6月に入りお店のユニフォームも衣替え。昨年つくった黒のTシャツがメインになる。今年も作ろうかと思ったけど、デザインをしている時間がまるでつくれない。だから、とりあえずは、去年のを使いまわして、同じデザインで色違い、素材違いのものを現在発注しているところ。去年は友人知人に売りまくり、完売だった。着ている友人から言わせれば「案外いいよ、これ」とのこと。ちなみに僕はというと、昼間、音楽レーベルの仕事中でも、ふつーに着ている。4枚くらいあるから何日でも着られる。今回はデザインが同じだからずいぶん安く制作できるので、みんなにも安く譲ることができそう。来週末にはできあがるかな。
2003.06.02
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