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月曜に合格発表。ネットにて受験番号が掲示されるらしい。以前書いたように我が店3mmからは僕を含め3人が東京都の「調理師試験」を受験した。一月ほど前の話だ。気になる合格基準は60問ある問題のうち6割の正解、つまり36問とれれば、原則として合格。「原則として」と言うのは各教科(全7科目)のそれぞれでも6割程度の得点がないと合格できない、らしいのだ。さて、とあるサイトで見つけた怪しげな模範解答の自己採点では・・・、僕・・・42問ゲット!、でも1科目だけ5割以下の得点が。ビミョー。2号・・・49問ゲット!各科目の基準点もクリア!すげえ。Dちゃん・・・35問ゲット!2科目で5割以下の得点、や、やばい!でも、模範解答自体に信憑性が乏しい。はてさて・・・。こんな感じで、合格発表を迎えたのです。かんじんな結果はというと・・・・・・・・・・・・・・。合格!合格!合格!すごい、全員合格だ。次は製菓師か?
2003.07.28
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ネタがなくなるとこれだね、いつも。『9・11 NY同時多発テロ衝撃の事実』これは以前日テレでやっていたののDVD版。テロ云々より消防士のドキュメントとして完成されていて、素晴らしい。この店に必要かどうかは疑問だ。趣味だね。『マルコヴィッチの穴』ビデオでは持っていたのに紛失。キャメロンディアスがいい。もちろんマルコヴィッチも。『ターミネーター2』もちろん3にあわせて購入。一瞬、シュワが人形だとバレバレのシーンがいけてる。『マイノリティーリポート』トムクルーズ好きの僕としてはまあまあ見れた映画だけど、「AI」以降のスピルバーグの作品はちょっと好きになれない。『ノッティングヒルの恋人』そいうえば買ってなかった、という類のDVD。何度観ても愉しい。ヒューグラントが最近いいです。『ブリジットジョーンズの日記』つい買ってしまった。男が観ても何も言えない。30代独身女性がやはり感情移入できるのだろう。『イン・ゴッズ・ハンズ』サーファー映画の最高傑作じゃないんですかね。これは。ラストのハワイの波はほんとに凄い。ストーリー・映像ともにいい感じ。『オー・ブラザー!』安くなってたので即購入。音ありで観たいですね。コーエン兄弟、ソダーバーグ、ポール・トーマス・アンダーソンの各監督はキャストがかぶるな。『アニマトリックス』前にもちらっと書いたような気がするが、これも音楽がいい。サントラまで買った。ワーナーのマーケティング戦略にどっぷり浸かっている僕。数えてみると・・・9本か。最近「これは持っておきたい」と思えるDVDが少なくなったような。
2003.07.27
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はたして「完熟マンゴー」を知っている人はどれくらいいるのだろうか。宮古島でつくられ7月になると真っ赤になった実が出荷されるという超限定品の極うまマンゴーなのである。先週の日テレ系「松本伸助」という番組の中で島田伸助が絶賛していたのが、まさしくこの「完熟マンゴー」。僕もテレビを観ながら「旨そうだなあ」なんて思っていたけど、実は、僕は毎年食べていたらしく、食べるときは「アップルマンゴー」という別称で呼んでいたので、かの「完熟マンゴー」がまさかあの旨いアップルマンゴーと同じとは思ってもみなかった。というわけで、さるルートからワンケース(5コ)だけゲットしました。さっそく味見すると・・・、「うーーーーーん、んんまい!」なんでこんな旨くなるんでしょうかね?機会があれば絶対に食べてみる価値ありますね。今度食べられるのは来年の7月。今から愉しみ。あ、お店ではおそらく出さないと思います。というか、値段的にも、数的にも、「出せない」という方が正しいかな。世の中、美味しいものってあるもんですねえ。
2003.07.21
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普段あまり携帯メールやi-modeなどを使わないのだが、この「日本のスイッチ」には毎週必ずアクセスしている。毎日新聞の紙面に反映されるこのサイトは、究極の選択ともいえる2者択一の、まあアンケートみたいなもの。質問そのものは、政治経済から事件事故、海外ニュース、個人の趣味嗜好までをネタにしている。秀逸なのがその解答の選択肢。今週の質問でいえば、「命を投げ出す自爆テロに感じるものは?」の問いに、「無謀」か「信念」を選ばせたり。「酢豚のパイナップルに、私は」という問いに「好意的」と「認めない」という選択肢が示される。翌週に3万人あまりの解答者の集計結果がパーセンテージで示されて、自分とまったく同じ解答をした人が何人いたかも教えてくれる。確かに世相を反映した結果になるもので、でもしかし、僕のこのサイトの使い方は、他の人とちょっとだけ違う。何が違うかって、世間的にどっちの解答が多いかをまず考えて、すべてあまのじゃくにあえて逆を選んで答えるのだ。つまりマイノリティと思われる方につねに従う。自分の意見などまるで無視。そうすると、このサイトの特徴でもある「全く同じ解答者が何人いたかわかる」というところで、「1人でした」という最良の?結果が狙えるのである。だからどうした、といわれればそれまでなんだけど、世間の逆をつねに予測するというのは案外困難で、これまで何度もチャレンジしてきたが「1人でした」の結果は得られた試しがない。それだけ世の中に同じ考えの人がいるんだ、という感慨よりも、逆に答えたつもりのものが実は世間的にはマジョリティだったりするのが案外あって、びっくりなんである。いつか「1人でした」の結果を出せることを望みつつ、世間を観る眼をもっと養おうとしているのでした。http://dream.mainichi.co.jp/i-mode/switch/
2003.07.14
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ここに書くつもりはなかったのに。ネタがなくてついタイトルを書いてしまい、今、後悔してる。そうなんである。今更だけど、調理師試験というものにこのあいだ挑戦してきた。こういうのって、落ちたらホント恥ずかしいので、書くのは勇気いるんだけど、ま、いいや。なんで受けたかというと、なんででしょうかね、ノリ、ですかね。うちの店からは僕を含め、2年以上の勤務経験のある計3人が挑戦した。合格者には店から試験料などを経費扱いにするという条件で。他の2人の名誉のためにも、二人の合否についてはここでは触れません。僕のだけ伝えます。受かったら(苦笑)。合格発表は7月の終わり。東京都の試験を受けたのだが、そもそもの間違いはここからスタートしていて、なにが間違いかって、東京都の問題はハンパなく難しいのだ。合格率で比較すれば一目瞭然で、東京都の調理師合格率は約60%で、千葉県は約90%という、このわけのわからん大きな差。問題は当日持ち帰れるんだけど、教科書やら参考書をいくら読んでもわからん問題ばかりで、半分くらいは自己採点すらできないのだ。そりゃ勉強しても受かんないわな。そんなことも知らずにフツーに東京都で受験したのがそもそも安易。動機からしてたいした理由もなく安易なので、舐めすぎていたのは確か。おまけに6月は店も昼間もいそがしくって、しかも勉強をする習慣がそもそも生活スタイルの中にない僕にとって、なんとか捻出した勉強時間がクルマの信号待ちのときぐらい。あと試験前日の一夜漬け。まるでダメな高校生といっしょ。試験後のあのなんともいえない無力感というんでしょうか。久しぶりに味わったなあ、あの感覚。なんともタバコが不味くてね。そんな脱力感から数日後、とある個人のサイトに模範解答が掲載されていて、さっそくビクビクしながら自己採点してみると・・・・・。これがびみょーなんだよなあ。やんなっちゃうね。模範解答自体が信憑性に疑問が残るからな。ちなみに次回の試験は11月の予定。受けたくなんかないけど、あの無力感はもう嫌だし、今回通っていればなんの問題もないのだが・・・はてさて。
2003.07.02
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