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7月最終日。営業開始と同時に貸切だった。友人知人だけの結婚式2次会的なパーティーで、とてもアットホームな感じ。立食形式で約40名という人数だったため、我が店はkoagariに階段のような踏み台を設置して、オールスタンディング対応。ビンゴを司会二人でやるとのことでマイクとスタンドを2本ずつセッティング。もちろんビンゴゲーム機とビンゴカードもサービスでご用意!今回はクラッカーもリクエストがあったのでそれまでご用意!さらにデジカメの映像をスライドーショーとしてモニターに流してみたりなかなか趣向が凝らしてあった。幹事さんやお客さんがどう感じたかはまるでわからないが、秀逸だったのはDJである。今回通常営業でも貸切でもDJの二人には来てもらうことになっていたので「結婚式っぽい選曲で」と事前にお願いしていたのだ。40人も入るとうちの店はもういっぱいである。クラブ状態。そこにDJがラブラブでとってもベタな選曲をしてくれるのがハマッてた。ビンゴの時はビンゴっぽいBGMだし「よくそんなレコードもっってんねぇ」と感心しきりだった。一番僕的に好きだったのは、最後。新郎新婦のちょっぴりまじめな挨拶が終わり拍手とともにかかったラストソングは・・・。「一生いっしょにいてくれや・・・」おお、なんと三木道三!今頃どこでなにやってんだろーなー。しかもこれをかけたDJ tetsuyaはちゃんとレコードでもってたぞ。にしても、この曲はベタである。夏+結婚式=レゲエ+三木道三しかも暗に「もうパーティーはおしまい!」という「蛍の光」的な役割も果たしていてそれも凄かった。「蛍の光」というのは、店側から要約すると「早く出てって」ということだ。それぐらいのこと、客としたらわかるんだけど、なんかやなもんでね。ぼくは近所のTSUTAYAで閉店時間間際にこれをよくやられる。そこんところ、三木道三は「もうおしまいなんですけど・・・誠にすいませんが・・・」とずいぶんへりくだって気を遣いながら退店を薦める感じがして凄い。事実、幹事さんの仕切りも良かったのだが、今日のパーティーは引きが素晴らしく早かった。ちなみに今日廻してくれたDJ tetsuyaとDJ maoはレセプションの2日目土曜日にまた来てくれる予定。当日はVJもはいるぞ。
2004.07.31
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我こそは関係者と思われる皆様8/6金曜日19:00~深夜8/7土曜日19:00~深夜のいずれか、もしくは両日でもかまいません、レセプションパーティーです。※大変申し訳ありませんが一般のお客様のご入場はご遠慮頂きます。ごめんなさい!なお、深夜24時以降通常営業に切り替える予定です。-------------------【3mm renewal party】----------------------■8/6 fri 19:00-24:00?■8/7 sat 19:00-24:00?■会費:無料!(お名刺だけご用意を。受付の美女がご案内。)■DRINK:限定のフリードリンク(ワイン・芋焼酎はご用意してます)その他のdrinkも1coin(500yen)にてキャッシュオン■FOOD:簡単なおつまみ程度はご用意してます。■DJ&VJ:DJ kannno , DJ tetsuyaほか■Mini LIVEを二日間のうちどこかで開催予定。-------------------------------------------------------------------ライブは現状昼間のレーベルでもお世話になっているCOUNTERSのみなさんにお願いしている。普段彼らはもっとでかいハコで演っていて、うちなんかでやってもらえるのも申し訳ないんだが、無理にお願いしてみた。サラリーマン時代の上司に「花でも下さいな」と図々しく頼んだら、当時のボスOさんから頂けることになった。Oさんはいまや東証一部上場企業の会長でもある。こないだ自家用ジェットを買ったとか、軽井沢の別荘にフットサルコート作ったとか、愉しいネタの絶えない凄いお方なんである。来週の金曜土曜は面白そうだぞ。
2004.07.29
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ショックだなあ。獄中記をこないだ買って読んだばかりだったから。しかも、つい先日読み返したのが、彼の傑作小説『ガダラの豚』。これむちゃくちゃ面白いな、2回目だけど。とっても残念である。あれほど笑える本を書ける人はいないんじゃないか。直木賞をとった奥田なんとかさんの「空中ブランコ」が最近「笑える」と評判だが、なんか桁が違う気がする。彼の『最悪』は好きですが。中島らもとか浅田次郎とか読んでから、沢木耕太郎を読むと、なんかげんなりするのは僕だけでしょうか。ああ、もうらもの小説やエッセイを読めないのがひどく哀しい。
2004.07.28
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個室がまもなく完成する。この個室の特徴は、1)良いソファだよ2)イングランド製スイッチで店員を呼ぶ!3)我が店で文句なしに最上級席4)スタッフもあえてVIP roomと呼びます5)壁も床も白まず先週の日曜日にうめさんに黒革の鉄板でパテーションをつくってもらい、床をホワイトのペンキで仕上げた。で、一つ問題。個室である以上お客さんにどう店員を呼んでもらうのか。まさかファミレスのように「ピンポーン」と鳴るあのボタンをテーブルに置くわけにはいくまい。結果考えたのが、カッコよさげな「スイッチ」を壁に配してお客さんからは気付かないような電球をつけ、スタッフがそれを視認して個室まで駆けつける、とこの「スイッチ」ってのはまともなデザインのが売ってない。近所のホームセンター「コーナン」「せきちゅう」、渋谷東急ハンズ、恵比寿にあるパシフィックファニチャーサービスのパーツセンターなど、どこにも売ってない。なのでネットで探しまくりました。ふと見つけたHPでオーストラリア製のスイッチとイングランド製のスイッチが良い味出してるではないか。でも、この手のプロダクトは手触りとか質感を直接確かめないとわからんので、関東地方にあるショップならなんとか行ってやろうと、住所を確認すると・・・。おおおおおお。すげぇ近所だった!車で5分!さっそく顔を出しお店の方と相談しながらイングランド製の2連スイッチを購入。このスイッチ、本場ロンドンのコンランショップで15000円くらいで売られているらしい。おいおいスイッチだぜ、ただのさ。さらに、このスイッチに合う鉄のスイッチボックスカバーをうめさんにつくってもらう。あわせて壁をはわせるコード隠しの鉄パイプも。いやあ、かねかかってんなぁ。ま、いいや。あとは配線。これはハンズのおっさんに頭脳的なテクを伝授してもらい、僕が電気技師並みの配線技術で仕上げる。いざ電球をセットして、テスト点灯は・・・。いっぱつ成功。もう日曜大工のレベルじゃなくなってきてるな。残る問題は耐久性かな。いいです、いいです。すでに人気です。この個室。ぜひご予約を。
2004.07.27
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ひさしぶりのフードメニューの大幅改訂だ。改装前からずっと試作品を作り続けてついに日の目を見ることに。コック長の2号が主に作り、僕は味見担当。なんだかんだと文句を言い続けてはや2ヶ月あまり。今週からやっとオンメニューです。お薦めは、「角左ェ門の稲庭ざるうどん」「串カツ盛り合わせ」「燻製盛り合わせ」「炙りエイヒレ」などなど。「角左ェ門ってだれよ?」って声がしたな。これはコック2号のおじさんの稲庭うどん職人としての屋号なんである。で、うちは2号経由でお裾分けしてもらっているのだ。秋にはまた変えるけどね。さてどれが人気出てどれがダメなんだろ。
2004.07.20
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このあいだ、マルボロのBLEND NO27という銅色のラベルのタバコを買ってきた。アメリカ本国で売っているのだが、さすがにちょっと高いので数個だけ。ほかにマルボロメンソールマイルドも買う。これは一年前も買った。「メンソールライト」の緑ラベルじゃないのがミソ。こちらは紺ラベル。昨年ラスベガスに行ったときにこのマルボロBLEND NO27を吸ったのだが旨かったね。なんか濃いっつうか、旨みがあるっつうか。今は禁煙続行中のため吸いませんが。ところで、北朝鮮からインドネシア入りする際の映像で、件の彼はアメリカ製のマルボロライトをいかにも「普段通り」のように喫っていたわけだが、北朝鮮になぜマルボロ?さらに彼はずいぶん重い病気なんじゃないのかな。いいんかなタバコ吸って。人ごとながら心配だ。お客さんから聞いたのだが、ジェンキンスさんたち家族が北朝鮮からインドネシアにはいるときのひこーきは、ANAだったそうで、そのお客さん曰く「なんでANAなの?」ということで、少しご立腹。で、インドネシアから家族揃って日本にはいるときのひこーきはさすがにJAL、と。これらのチャーター機は抽選でどのキャリアかが決められたらしいが、チャーター代金はわずか数万円だったらしい。なんかしっくりこないな。いくら宣伝になるからって。
2004.07.18
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以前個室だったところを、何とかして仕切ろうといろいろ考えた。で、座席自体は現状は小上がりになっているのだが、ここだけカーテンだとか格好いいのれんみたいなので仕切れんかな、と。そこで、うまれたアイデアは、黒っぽいボールチェーンをのれんのように数十本天井からつるして仕切る、というもの。もともとは、渋谷にあるJという和風雑貨屋さんのモデルスペースで和室を仕切るために使われていたアイデアを頂戴したもの。Jという雑貨屋の店員さんに、パクるのを前提に「これどうやってつくったんですか?」そしたら懇切丁寧に施工屋さんとデザイナーさんまで教えてくれた。「いくらぐらいかかりました?」「そうですね、この部屋全体で200万くらいはかかってます」「・・・・・・・」せっかく教えた頂いた情報は無視して、僕らは僕らでつくることに。まずボールチェーンの調達。これは数件のお店をまわって値段が高いのと必要な長さが足りず断念。だって計算上では200M必要なのだ。で、結局兄の勤める工務店経由で安価に仕入れ成功。さて、次にそのチェーンを天井から吊る鉄パイプが必要だ。これはいつもお願いしているうめさんに発注。数メートルの鉄角パイプを30mm間隔で3.5mの穴を開けてもらい、それを吊すポールもあわせてつくってもらう。で、むちゃくちゃ面倒だったのが、ボールチェーンのカット。50mの束が4コもあってそれらを約2mずつ全部切らなくちゃいけない。このまさに内職的な作業を、僕は3時間ほどぶっ通しで仕上げた。さてさて、そうした苦労の末にできあがったボールチェーンによる仕切りは、自慢じゃないが、まるで売り物のような出来栄えだ。そうとういいぞ。ずいぶん安上がりに済ませたし。外から見るとさほど仕切られた感じがしないのに、その中に一度入ってしまうと意外なほど周りが気にならない。空気も音も通るし、この座席はいいね。ここ数ヶ月の日曜大工作品の中では秀逸である。むろんプロのうめさんの協力があるからなんだけどね。店に顔出せる距離の人には是非みて欲しいですね。
2004.07.16
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新宿のBという店で購入。青葉台にもあるこの店で僕はベッドを買ったのだが、これが納品まで物凄い時間がかかった。北欧系家具の小洒落たお店で、個人的には好きなんだが、いかんせん値段もそこそこいいんですな。自分で使うのならまだしも、酔っぱらって危険な状態になるお客さんもいる飲み屋では、高価な調度品ほどすぐに壊されてしまったりタバコのお焦げをつけられてしまったり。まさか「弁償してくれ」とも言えない場合がほとんどなのでそんなときはもうあきらめるしかない。で、だ。結局はそこのイスがどうしても気に入ったのと、たまたまバーゲンで現品処分というタイミングもあり購入してしまいました。お持ち帰りできたのがうれしいね。ふつー1ヶ月は待たんといけないのに。座り心地はというと・・・。もうだめだね、他のイスに座りたくない。まじです。ちなみに個室のオープンは8月1日を予定。是非予約してね。
2004.07.10
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アームストロングのイエローバンドについての僕の日記を見た友人の新聞記者Hが電話で「これって記事にしていい?」「こんなの記事になるの?アームストロングは総合で4位くらいだぜ」なんて会話のあと昨晩H本人がお店に登場。「もらったからさ、あのネタ、ありがとう」ってことでめでたく朝刊のすげえちっさいコラム欄「ハーフタイム」に掲載された。ちょうど前日のツールで総合1位に躍り出たあとだったのでタイミング的にもバッチリだったのだ。一応僕の日記ネタだけでは不安だったらしくナイキジャパンにも奴は取材してちゃんと書いていた。この日記が、まがりなりにも全国紙のネタ元になったというのはなんだか嬉しい限り。逆に、アームストロングもイエローバンドもその程度の認識しか日本国内ではないんだな、と。てことは、だ。国内で嬉々としてこのイエローバンドをアームストロングと同じ右手首につけているのは、ぼくくらいってことになるな。だれかつけてんのかな?
2004.07.09
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DJブースができて、明日金曜日にもDJがはいる。主にかけてもらう曲はjazz/crossoverですかね。ただのjazzじゃその辺のラーメン屋ですらBGMにしちゃってるからつまらんのでね。エゴ・ラッピンの日本語歌詞とか、少しビートの入ったハウスっぽいjazzとかじゃないと、面白くないなと。ハワイアン・ダブなんてのも悪くない。マジで暑いからね。ここ数日はさ。ところで、個人的に僕がDJをできるんかというと、白状するが、まったくダメである。というかレコードなんて一枚ももっちゃいない。そんなんでDJもなにもないって。いや、うそをつきました。うん。厳密に言うならばレコードは数枚持っている。昼間音楽の仕事にちょっぴり携わっているのでサンプルでもらったりしたレコードは、確かにある。でも、買ったワケじゃない。僕の持論だけど、この手の音楽ソフトや本・雑誌・DVDなどなど、いわゆるパッケージ「ソフト」というのは自分の身銭を切って初めて自分のものになるものと思っている。余談だが、メシも酒も、そうだと思う。というわけで、買いました。レコード。渋谷DMRにて、視聴しまっくった結果購入したのは・・・。3LPのコンピレーションにしました。3枚もあるからお値段もちょいと高め。jazzありハウスありのごったになコンピである。さ、徐々に増やしていかねばなるまい。
2004.07.08
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ついに入荷した。けどな。高いよ。おかしい。だったら買うなって声が聞こえてきそう。しかも高いのに買う奴がいるからまた高くなるってのも十分わかってる。でも欲しいんだよ。しょうがないだろ。これで、魔王、村尾、森伊蔵の幻3Mはもちろん、伊佐美、萬膳、爆弾ハナタレ、百年の孤独、野うさぎの走り、愛子、かめしずく、あたりのきちょー?な焼酎はほぼ揃えきった。もういい。きりがない。あとは安定的に仕入れたい。それだけ。でも、またかっちまうんだろーな。ああ。
2004.07.07
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このキャッチコピーは秀逸だ。ツールドフランスがはじまったが、注目はやはりランス・アームストロング。癌から復活してこの大会5連覇しているまさに王者である。彼が癌と戦う人々のための基金「ランスアームストロングファンデーション」で「イエローバンド」というゴムバンドをナイキと協力してつくっている。ツールでも彼は常に右手首につけているのだが、そのイエローバンドに書いてあるのが件のキャッチコピー「LIVESTRONG」である。ぼくはこのバンドをたまたまというか半強制的に1ドルで買わされたのだがこのコピーだけじゃなく案外気に入ってしまっている。最近は毎日付けて仕事してるし。気になる人は要チェックですぜ。http://www.lancearmstrong.com/
2004.07.05
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今度の工事は入り口に個室をつくるためのスペース作りがメイン。それと以前の個室部分を「ちょっぴり仕切る」ための、その準備作業。加工した鉄の角パイプを吊り下げる。作業は、僕とデザイナーのうめさんとで破壊しまくるだけ。前日までに棚に入っていたボトルやらCDやらDVDやら備品類はすべて移動もしくは廃棄してあるから、ひたすら壊す。棚にかかと落としを入れて壊す。バールを思い切り振りかざし壁に穴を開ける。一度壊した廃材をさらに細かくジグソーで切断してガラ袋に入れる。あつい。汗が滝のように流れる・・・。それに壁を壊したときのホコリがまた凄い。防塵マスクをしているのにノドが痛くなる。ああ、掃除が大変だぁぁぁ。
2004.07.04
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