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延原時行歌集「命輝く」 (第618回) 「復活の家出発進行-感謝無限の旅一歩一歩」(144-14)真実御神の歌、我妻の歌、友の便りの歌、今日の日の歌、再来の歌5/20、再来の歌5/21、再来の歌5/23、大発見の歌、無謀近代と良寛の歌、今日の日の歌、栄光論の歌、初期草稿再来の歌、今朝の喜びの歌、愛宕の園にての歌、基教入門の歌、窓の月の歌、サンキューの歌、我悟る歌、春こそはの歌、如何に嬉しきの歌、を巡りて、の記 (2013年5月21~31日) 5月30日 春こそはの歌二首 春こそは甦り成る命なりペンテコステの祝ひぞ嬉し (備考:聖ベルナルド新教修道院長伊原淳子先生の祝・ペンコステお葉書5/17に応へて) 天地の革まれるは天来の聖霊の火の言葉澄む日 (備考:国際的舌禍清まれ。我らの日々の言の葉清まれ) 5月31日 如何に嬉しきの歌五首 いざや今宇宙時代の良寛ぞ現れたるよ如何に嬉しき 本書にはイエス神学核心も書きとめたるよ主の祈りとぞ おお父よ我が太初なる栄光を輝かせよや中間時のち これこそは主の祈りのぞ原意なりビッグバンをば超へ行く欣求 この欣求良寛の見し窓の月共に仰ぎつ促され行く ただ今、延原先生よりOxfordからの国際電話をいただきました。先生の御講演も成功裏に終えられ、御留守を守っておられる奥様も、嬉しいことに御快調とのこと、弾んだ歓びのお声が伝わってまいりました。ご当地での新たな出会いはまた、先生にとって大きなお働きの始まる機縁となる気配がいたします。もちろん、新しい歌も多く産まれていることでしょう。会議は明日(8月1日)までで、すぐに帰途につかれ明後日(2日)には帰国される予定です。 今回の写真は、岩田さんの版画展と『街・発信』ならびに「星まつりコンサート」の合間に、ちょっと足を運んだ「国宝・世界遺産の姫路城」のものを数枚収めておきます。今春、仲間と一緒の日帰りバス旅行で、姫路城と好古園を訪ねたばかりですが・・・・。冒頭の写真にあるように、今年も8月2日から4日まで「お城まつり」が開催されて賑わうようです。
2013.07.31

延原時行歌集「命輝く」 (第617回) 「復活の家出発進行-感謝無限の旅一歩一歩」(144-13)真実御神の歌、我妻の歌、友の便りの歌、今日の日の歌、再来の歌5/20、再来の歌5/21、再来の歌5/23、大発見の歌、無謀近代と良寛の歌、今日の日の歌、栄光論の歌、初期草稿再来の歌、今朝の喜びの歌、愛宕の園にての歌、基教入門の歌、窓の月の歌、サンキューの歌、我悟る歌、再来の歌、を巡りて、の記 (2013年5月21~31日) 5月30日 再来の歌5/25六首 我昔預言者イザヤ学びつつ脚下栄光窮むるを知る 今にしてイエス太初の栄光の華やぎ求む姿浮かべり (備考:ヨハネ福音書17・5なり) ビッグバン研究者たち宇宙には背景放射華やぐと言ふ これ総て神性世界のこの世へと溢る姿ぞKabhodなりけり 思ふだに恐ろしき怪我妻に見し我なるも今恩寵日々 これをしも栄光拝受と名付くべし天になるごと地になる恩賜(おんし) 再来の歌5/28十首 引退の日々に再来言の葉を刻む我ありいと不思議なり 彼の日我凝集こそは命なりかく信じつつ無者のまま起つ 今は我妻と箴言復唱すこの絆をば崩す者なし 御神ぞ省献の佳き麗しき日祝ふ言ふ言葉なし 喜びは我が著産み出し友方に贈りて人生感謝する事 六月に入れば新著出ずるべし我良寛とベリー称揚 地球底埋蔵されし恐竜の六千五百万年油消ゆ 人類の石油産業文明のそら恐ろしき蕩尽なりき 懺悔せん回心せんや共々に両聖人とエコ文明へ 幸ひに宇宙時代の良寛の大方の胸達するやさて 延原先生は、ただいま下記の国際会議に招かれて、お楽しみ中です。 the 10th Annual International Conference on Religion during the dates of July28 - August 1, 2013 at Jesus College in the University of Oxford, Oxford,England. さて、冒頭の版画は、ことしの「岩田健三郎版画展」に展示されていた作品です。この後『街・発信』のギャラリーに立ち寄り、岩田さんファミリーの「星まつりコンサート」(イーグレひめじのアートホール)へ。 第29回を迎える今回のコンサートは、上の写真にある「岩田愛子さんと実(じつ)くん」のうたが最高でした!! 実くんはいま4歳、保育園児です。母親の愛子さんは2歳のときから岩田健三郎・美樹夫妻の主催するこの「星まつりコンサート」の出演者です。愛子さんはいま、よい相方と出逢い、母親として、写真家として、また現在スローフード運動に魅せられ地元で地道な働きを続けておいでです。コンサートでの愛子さんの語りも逸品でした。実くんとうたった「ポジャギ」(母親の美樹さんの作詞作曲の名曲で美樹さんのピアノに併せて)と「あなたが夜明けをつげる子供たち」(笠木透作品)の愛子さんの歌は感動ものでした。 岩田健三郎さんのおしゃべりも、美樹さんの新曲の歌も、そのほかお仲間の歌や演技も、たっぷりと・・・。長い長いおつきあいですが、最高のステージでした。ホールも満杯、来年は「第30回」の記念コンサートになります。楽しみですね!! 下に収める写真のうち、岩田さんの写真が横になったままでスミマセン。補正の仕方がわかりませんので、そのままで・・・。
2013.07.30

延原時行歌集「命輝く」 (第616回) 「復活の家出発進行-感謝無限の旅一歩一歩」(144-12)真実御神の歌、我妻の歌、友の便りの歌、今日の日の歌、再来の歌5/20、再来の歌5/21、再来の歌5/23、大発見の歌、無謀近代と良寛の歌、今日の日の歌、栄光論の歌、初期草稿再来の歌、今朝の喜びの歌、愛宕の園にての歌、基教入門の歌、窓の月の歌、サンキューの歌、我悟る歌、我謝する歌、を巡りて、の記 (2013年5月21~31日) 5月30日 我謝する歌十首 我謝しぬあの手のうごき在りてこそ此度の新著出ずるよ妻よ 手のうごき在りてこそなり講演も新著も共に備えられけり 昨夕は復唱のあと妹背共この御摂理を称へおりたり 我妻の思ふだにいと恐ろしき怪我の只中手のうごきたり この怪我は常の闘病看病を超ゆるものなり主示しつつ (備考:しかも常の看病闘病にして) 主祝し癒し給へる二年半誠省献佳き日なりけり 我妻はよかったなあの一言に万感託し喜びの内 かくしてぞ我らが結び祝福の結びなりけりこの一書げに 我謝しぬ妻に謝するもその内に御神謝する心一途に 人類のそら恐ろしき蕩尽に良寛ベリー窓の月見ゆ 前回は今年の「岩田健三郎版画展」を収めました。冒頭の写真は会場前に立てられていた「街・発信」の案内板、そして上の版画は、版画展に展示されていた「街・発信」誌掲載作品コーナーです。 いま姫路駅舎も一新されました。駅舎から姫路城に向かう<大手前通り>に、ストリートギャラリー(岩田健三郎の版画と岩田愛子の写真の常設展示)のある『街・発信』があります。(今年の春にも、ここをお訪ねした折のことを、このブログで収めました。)多彩なスタッフで『街・発信』誌などの刊行物も活発につくられ、いま人気もあがっているようです。ちょうど写真家の岩田愛子さんがお顔をみせられ、ちょっと立ち話をして、展示されている彼女の写真も撮らせてもらいました。今回はその「街・発信」の数枚をUPします。このあと夕食を済ませて、6時半から開演される「星まつりコンサート」へ。次回は、その様子を収めます。
2013.07.29

延原時行歌集「命輝く」 (第615回) 「復活の家出発進行-感謝無限の旅一歩一歩」(144-11)真実御神の歌、我妻の歌、友の便りの歌、今日の日の歌、再来の歌5/20、再来の歌5/21、再来の歌5/23、大発見の歌、無謀近代と良寛の歌、今日の日の歌、栄光論の歌、初期草稿再来の歌、今朝の喜びの歌、愛宕の園にての歌、基教入門の歌、窓の月の歌、サンキューの歌、我悟る歌、を巡りて、の記 (2013年5月21~31日) 5月28日 サンキューの歌一首 サンキューと応へし妻の心には復唱の幸漲るが如(備考:英文箴言昨夜復唱の後晩祷祈り我God bless you; God be with youと告げしところなり) 5月29日 我悟る歌四首 昨夕も妹背復唱三十条やりおおせるも嬉しかりけり(備考:荘重にして喜びに満てる第一条:"God blessed the good day of self-reflection and self-dedication."なり) 悟る手のうごきにぞ示さるは妹背天来宣教御業 (備考:それを思い我平伏す) ここに我宇宙時代の御業にぞ一路邁進基点在りたり この起点なくば上智の講演も良寛新著刊行もなし(備考:2010年12月1日死の淵よりの妻の手のうごきによる指示ありて上京し、4~5日上智講演「良寛とトマス・ベリーと共に:21世紀の懺悔と回心、エコ生代開幕す」したるなり。此度この講演第一章に収む新著『宇宙時代の良寛:エコ神学者トマス・ベリーと共に』新潟・考古堂より、2013年6月1日刊行さるるなり。一連の不思議ありてこそここに至れり。我今朝悟る。嗚呼主よ) 昨日は姫路市で開催中の「岩田健三郎版画展」に出かけました。延原先生は、本日から8月1日までのOxford国際会議への出席、愉しんでおられることでしょう。 上の版画は、岩田さんの自画像。たいへん珍しい作品です。会場入り口すぐのところに掲げられています。この一年間に新しく産み出された作品が、一堂にお目見えです。地元「神戸新聞」に連載された馴染みの原画をはじめ、「版の会」や『街・発信』などにも発表された作品群です。そして今年も「岩田愛子さんの写真」も併設されています。下に収める作品はひとつだけ旧作で、ある方が作品を表装されていました。このようにして保存されておけば便利なのと、作品にも馴染んでいて感心しました。お許しを頂いて数枚カメラに収めましたのでここに掲載いたします。この版画展は、本日(28日)までです。(このあと近くの<大手前通りストリートギャラリー「街・発信」>に向かいました。これは次回にUPします)
2013.07.28

延原時行歌集「命輝く」 (第614回) 「復活の家出発進行-感謝無限の旅一歩一歩」(144-10)真実御神の歌、我妻の歌、友の便りの歌、今日の日の歌、再来の歌5/20、再来の歌5/21、再来の歌5/23、大発見の歌、無謀近代と良寛の歌、今日の日の歌、栄光論の歌、初期草稿再来の歌、今朝の喜びの歌、愛宕の園にての歌、基教入門の歌、窓の月の歌、サンキューの歌、我悟る歌、を巡りて、の記 (2013年5月21~31日) 5月28日 基教入門の歌四首 驚きぬ熱誠の友叢書2をテキスト化さる基教入門 (備考:『私のキリスト教入門』[BAMBINO叢書2,1976年]なり) 加茂の丘燃え上りたるRe-missio Peccatorumの意気収む小著よ (備考:「罪人達の再派遣」Re-missio Peccatorum第一章にして主論文なり) 再びの派遣賜はる基督の恵み享けてぞ罪人の起つ 我にとり基教入門ありとせば主の再派遣このほかに無し 宇宙時代の良寛の歌 盗人に取り残されし窓の月宇宙時代の良寛仰ぐ (備考:月仰ぐ良寛宇宙時代先駆けたるよ) 仰ぐもの忘れたるまま日ノ本よ歴史問題釈明何ぞ(備考:橋下発言に発する騒動歴史問題を超へて仰ぐもの忘れたる日ノ本現在の姿示せり) 人類の罪業超へて月仰ぐ宇宙時代の文明よ起て (備考:近代石油産業文明の懺悔回心良寛の窓の月仰ぐにあり) かくて我良寛講座あらすじを得たる心地ぞ有難きかな (備考:演題「宇宙時代の良寛再説--窓の月と復活」となれり。副題重要なり) 良寛の窓の月にぞ寄り添ふる青春の覚Re-missioぞ佳し 延原さんは愈々本日、奥様の熱き激励をうけて、Oxford講演の旅にお出かけです。8月2日には、ご帰国の予定です。旅の御無事と「40の提題」を掲げた今回のお話が「地球大学」の場で深く深く交わり、新たな展開を産み出すときとなるように、お祈りしています。 ところで昨日は、若き日ーー学生時代と新婚時代ーーを過ごした懐かしいわが第二の故郷、近江の郷に帰り、当時暖かく支えて励ましていただいたひとりのご婦人のご葬儀に参列させていただきました。90歳近い御生涯で、祝福のうちに天寿を全うされました。昨年の夏におたずねしたおりの、お元気な笑顔が焼き付いています。 若き日お世話になった教会は、近江八幡市内にあった「仁保(にぼ)教会」という「家の教会」で、「仁保:出合いの家」と名付けおりました。このたび葬儀の行われた「近江平安教会」には、わたしははじめての訪問となりましたが、谷本牧師夫妻をはじめ、ご婦人の御親族の方々や、若き日の懐かしい人々との再会のときにもなりました。この教会のあるところは、冒頭の写真にあるように、近江富士として知られる「三上山」があり、JR野洲駅のすぐ近くで、「中山道」の標識がありました。 夕刻、我が家に戻り、お隣の御蔵小学校での恒例の親子盆踊りがあり、しばしここで、みなさんと夕涼みをいたしました。 さて今日も、暑い一日ですが、午後から夜にかけて、姫路まで出向きます。毎年この季節に開催される岩田健三郎さんの版画展と星まつりコンサートへ・・・・・。ただ今、同時進行のブログで「岩田健三郎画文集」を連載させていただいていますが、雑誌掲載時もなかなかの好評でしたが、今回の毎日の連載も、とてもよろしいようで!! http://deainoie.fukuwarai.net/
2013.07.27

延原時行歌集「命輝く」 (第613回) 「復活の家出発進行-感謝無限の旅一歩一歩」(144-9)真実御神の歌、我妻の歌、友の便りの歌、今日の日の歌、再来の歌5/20、再来の歌5/21、再来の歌5/23、大発見の歌、無謀近代と良寛の歌、今日の日の歌、栄光論の歌、初期草稿再来の歌、今朝の喜びの歌、愛宕の園にての歌、基教入門の歌、窓の月の歌、サンキューの歌、我悟る歌、を巡りて、の記 (2013年5月21~31日) 5月27日 愛宕の園にての歌八首 五月日の陽光実にも清々し園の廊下を風吹き抜けつ 昨春は眼混濁としたるまま廊下歩くも難儀なりしよ (備考:昨年8月1日信田眼科医院にて白内障手術成功したるより快適日々なり) ノーちゃんよそろそろご飯行きまっかそうしまひょかなほなら呼びまひょ (備考:食堂まで車椅子で妻を運ぶ助け人我部屋からブザーならして呼ぶなり) 昼餉をば介助しつつも思ふなりこの後武蔵らーめん行くか 朗々と妻昼餉あと復唱し終りたるかと思ふやこてり 武蔵にてラーメン食し手帳だし「良寛」あとの思案点々(備考:「〈無→者〉のためのホワイトヘッド『風』神学」か「復活の省察」かはたまた「称名キリスト教に向けて」よきか) 何にせよ「あなたに」に次ぐ信子本出だすべきなり御恵みのまま なかなかに風神学も魅力なり〈無→者〉のためなる趣ぞ佳し 延原先生は、愈々あす(27日)、Oxford講演のために旅立たれます。今朝いただいたメール便でも、歓びの朝のうたをお届けいただきました。奥様のよろこびもひとしおのようで、『良寛』とつれもての今回のOxfordの旅、天来のご褒美というところでしょう。「地球大学」でのご活躍、なんとも頼もしいことです。本日わたしはこれから、学生時代から新婚時代までお世話になったご婦人の告別式に、滋賀県野洲市まで出かけてきます。昨年の秋にお目にかかり、元気なお姿が目に焼き付いています。ところで今回は、一昨夜、恩師の御命日にちなんで一献を傾けようではないかというお声がかかり、神戸市役所24階の韓国レストラン「百済」で、同輩の友たちが、ゆっくりと贅沢なひと時を過ごしました。この24階には、神戸の海と山をすべて眺望できるレストランや喫茶店のあることは知っていましたが、わたしにとって、はじめての経験でしたので、ここからみえる景色をカメラに収めました。夕陽も美しく、夜景もすばらしいものです。8月3日の神戸の花火のときは、もちろん予約で満席だそうです。
2013.07.26

延原時行歌集「命輝く」 (第612回) 「復活の家出発進行-感謝無限の旅一歩一歩」(144-8)真実御神の歌、我妻の歌、友の便りの歌、今日の日の歌、再来の歌5/20、再来の歌5/21、再来の歌5/23、大発見の歌、無謀近代と良寛の歌、今日の日の歌、栄光論の歌、初期草稿再来の歌、今朝の喜びの歌、愛宕の園にての歌、基教入門の歌、窓の月の歌、サンキューの歌、我悟る歌、を巡りて、の記 (2013年5月21~31日) 5月26日 初期草稿再来の歌八首 驚きぬ熱誠の友我が叢書テキスト化して送り来給ふ この叢書イエスと基督問題へ行為の類比提言したり 陸続と叢書7まで作成し我渡米せり青春の日の事 七冊は初期時行の晴れ姿加茂の日々をぞ刻みたるなり (備考:この晴れ姿友垣にのみ隠されつ。余人は知らず) これら日々覚へ給ひてテキスト化叢書7まで図る友有り 再来はBAMBINOと雄鹿有り読み替え思想而して叢書 清貧の加茂の日々成る初期草稿かくて今陽の当たる摂理か 有難き有難きかなこの摂理延原学の初期再来す 今朝の喜びの歌二首 朝四時にトイレ介助に我努む晴れやかなるや妻の笑み実に 英文の風の便りを送りては我Ecozoicsの反響を享く(備考:海外の友人達Ecozoics of the Deity[神のエコゾイックス]の学としての成立首肯されしぞ甚だ嬉しも) 今朝も勢いよく「みいーん、みいーん」と啼く蝉の声が響き渡っています。昨日の午前中、JR兵庫駅すぐのキャナルタウンにあるコープさんまで買い物にでかけました。ところが、出かける前に一階までおりて中庭に出ると、これまで聞いたことのなような猛烈な蝉の声が響き、たくさんの蝉たちが飛び交っていました。はじめて見る光景でした。暫くその声に聞き入っていました。そして蝉たちが羽を震わせながら啼き続ける姿に見とれながら、数枚カメラに収めました。芭蕉でしたか「やがて死ぬ けしきはみえず 蝉の声」の句がありますが、とにかくこの蝉たちの大合唱と、全身これ叫びという、この姿には、圧倒されてしまいました。
2013.07.25

延原時行歌集「命輝く」 (第611回) 「復活の家出発進行-感謝無限の旅一歩一歩」(144-7)真実御神の歌、我妻の歌、友の便りの歌、今日の日の歌、再来の歌5/20、再来の歌5/21、再来の歌5/23、大発見の歌、無謀近代と良寛の歌、今日の日の歌、栄光論の歌、初期草稿再来の歌、今朝の喜びの歌、愛宕の園にての歌、基教入門の歌、窓の月の歌、サンキューの歌、我悟る歌、を巡りて、の記 (2013年5月21~31日) 5月25日 今日の日の歌三首 さてもさて良寛書出で如何なるか宇宙時代よ気風華やげ 今日の日は冷麺に我挑戦す胡瓜にキムチゆで卵添へ 美味しいよ妻の一言有難し及第点と甚だ嬉しも 5月26日 栄光論の歌三首 昨深夜熱誠友に電話して栄光論を語る嬉しも 栄光は預言者イザヤ主題なりインマヌエルと相携へつ 両主題イエス神学窮むるを事とせるなり興味津々 「大暑」の昨夜は戻り梅雨のような蒸し暑さでしたが、予報では今晩もたいへん寝苦しい夜になるようですね。大阪は天神祭だそうですが、今年も花火の季節です。神戸では8月3日で、今年はハーバーランドまで出かけて、ばっちり見ようかな、と思っています。 連日の猛暑で、花壇の水遣りが欠かせません。花たちも喜びますが、子供たちとのおしゃべりも面白く、余禄がたくさんありますが・・・・・。花壇には、蝉の抜け殻がいくつもあったりしますが、夏休みの子供たちは、いま蝉取りに熱中しています。夏に咲く花、百日紅も、たいへん綺麗ですね。
2013.07.24

延原時行歌集「命輝く」 (第610回) 「復活の家出発進行-感謝無限の旅一歩一歩」(144-6)真実御神の歌、我妻の歌、友の便りの歌、今日の日の歌、再来の歌5/20、再来の歌5/21、再来の歌5/23、大発見の歌、無謀近代と良寛の歌、今日の日の歌、栄光論の歌、初期草稿再来の歌、今朝の喜びの歌、愛宕の園にての歌、基教入門の歌、窓の月の歌、サンキューの歌、我悟る歌、を巡りて、の記 (2013年5月21~31日) 5月23日 大発見の歌四首 遺伝子(DNA)の細胞場にぞ達するや情報化する不思議何ゆえ(備考:DNAは物質なるに細胞なる生ける場に達するや情報化するなり。養老孟司氏『人間科学』にて触れたり。なにゆえなるか。これ生物学の最大問題なり) 場に在りて至誠尽くせる御神ぞいのち享くればなべてこの段(備考:我形而上学的神学=An Ecozoics of the Deity=の視点より進化Evolutionの問解明に至るなり) かくて我大発見すEcozoicsぞいのち原理よ神進化共 エコ在りてゾエー(命)うまるよこの道理宇宙万物受けてこそ成る 5月24日 無謀近代と良寛の歌四首 デカルト氏res cogitans(考える物)とぞ言ひし時その住処(Eco)なぜ銘記せざりし エコなしに精神万能望みしは勇み足なり無謀近代 前提も背後も見ずに突っ走り無謀近代Peak Oil直面 盗人に取り残されし窓の月良寛指摘背後悠々 延原さんから今朝届いたメール便は、今日誕生日を迎えられた、朝の歓びの歌、いいですね。お誕生日、おめでとうございます。この歌は、いずれここに登場いたしますので、お待ちください。また、同時進行の別のブログ「延原時行著作集:第12冊目:『BAMBINO再来ー生活に聖書を・生活を祭りに』 の32回目が届きましたので、本日もこれからUPの作業をすすめます。 http://d.hatena.ne.jp/keiyousan+torigai/ お楽しみに。 今回で「神戸・長田の海と須磨の海」は打ち止めです。神戸は、すぐそこに山があり、すぐそこに海があって、とてもいいところです。神戸の下町で暮らしてきて、それもまた、いいですね。冒頭は「長田の海」、上は「須磨の海」です。今晩は、かつて学生さんだった彼が、久しぶりに我が家を訪ねてくれるようです。いながらにして、若者の今の暮らしぶりにふれ、新鮮なパワーをいただけそうです。
2013.07.23

延原時行歌集「命輝く」 (第609回) 「復活の家出発進行-感謝無限の旅一歩一歩」(144-5)真実御神の歌、我妻の歌、友の便りの歌、今日の日の歌、再来の歌5/20、再来の歌5/21、再来の歌5/23、大発見の歌、無謀近代と良寛の歌、今日の日の歌、栄光論の歌、初期草稿再来の歌、今朝の喜びの歌、愛宕の園にての歌、基教入門の歌、窓の月の歌、サンキューの歌、我悟る歌、を巡りて、の記 (2013年5月21~31日) 5月23日 再来の歌5/21二首 主イエスはパンの奇蹟後聴き給ふ残りし物は幾かごなりし この問ひぞいとも尊き秘儀にして関係在り処悟れと求む 再来の歌5/23十首 我昔社会性Aの領域を預言者の政治学とす これはしも教会的の合同性Bとして踏まへるが故 やがてにぞその考察は読み替えの思想としてぞ牧会抉る かくて我青春の中無者修行思想研鑽一歩一歩と 既にして対人性の領域は窮めたるなり勇躍邁進 新たにぞドスト研鑽始まれり金嬉老論射程に収む その果てにイエスと基督問題をアナロギアとす視点芽生えつ これだけの備へなりたる上にこそクレアモントへ我飛び立ちぬ されどこれ今でこそかく明晰に取れ得るなり当時模索も さてもさてBAMBINOや再来ぞかくて時行き我倍化せり 昔も今も、わが問いをかかえて、親鸞や道元、西行や良寛、そして聖書なども、ひとりでじっくりと読んでいる人は、多くおられます。きょうのうたにもあるように、延原さんは牧師であり独創的な神学者ですから、とうぜん聖書の深い読みが、うたのなかにも詠まれています。若き日の個人誌『BAMBINO』や『雄鹿』などは、とうじもひろく、わたしたちのこころとからだを鍛えるものでしたが、時を超えていま、新しくブログで『再来』して、若き探究者のもとに届きつつあるようです。延原さんの場合、初期段階から英文や翻訳も多く、とりわけ1976年以降の滞米欧での学会活動ではもっぱら英文著作が多く、国際学会や研究紀要などでの論稿は、今週末からのOxford講演もふくめて、ひろく世界に公開されて、読み継がれています。 さて、本日は「土用の丑の日」デス。ウナギは、さてお昼かな・・夕餉かな・・・・今回も、水をもとめて「神戸・長田の海と須磨の海」をUPいたします。上の2枚は「長田の海」、下の写真はすべて「須磨の海」です。
2013.07.22

延原時行歌集「命輝く」 (第608回) 「復活の家出発進行-感謝無限の旅一歩一歩」(144-4)真実御神の歌、我妻の歌、友の便りの歌、今日の日の歌、再来の歌5/20、再来の歌5/21、再来の歌5/23、大発見の歌、無謀近代と良寛の歌、今日の日の歌、栄光論の歌、初期草稿再来の歌、今朝の喜びの歌、愛宕の園にての歌、基教入門の歌、窓の月の歌、サンキューの歌、我悟る歌、を巡りて、の記 (2013年5月21~31日) 5月23日 今日の日の歌三首 今日の日は朝の洗濯終へしから鰤(ぶり)カボチャなど煮炊き楽しむ (備考:妻在宅の日なればその指示仰ぎての料理研究家我なり) 熱誠の友再来をUPせり言ひ給ふ文受くる嬉しも(備考:BAMBINO再来第23号なり:「社会性の領域A」収む、「預言者イザヤの政治学」と題す。1968年我三十一歳の作なり) 共々に思索積むこと嬉しけれ一歩明晰一歩快活 (備考:人生の快活思索の明晰に懸れるも) 再来の歌5/20十首 我昔パウロからしてイエスまで対人考察抉りたるなり 祈りにて覚へ合ひつつパウロ行き食卓連座イエス愛せり 今我はメルマガ発しブログ著を綴りつつゆく電子対人 然れども祈り食卓大事なりかく述ぶること固守す嬉しも 熱誠の友の友垣ありてこそ電子対人忽然生起 新時代新方法の伝道のみち満ちてこそ古(往にし方)も活く ブログ著は12巻とも地球果て届く様なりOxfordに響くも 彼の地には我が最新の草稿を過日送りて講演日待つ 我々が今日持つを俟たるるは地球的なる友情なるよ 地球的友垣に生く我らこそ地球的祈り捧げん 同時進行の別のブログ「延原時行著作集:ブログ公開12冊目:BAMBINO再来ー生活に聖書を・生活を祭りに」 http://d.hatena.ne.jp/keiyousan+torigai/ で、本日も新たな稿がUPされる予定です。12冊目のただ今の論稿は、先生の若き日の労作です。ドストエフスキーを論じた少しく読みごたえのあるものですが、暑い夏の読み物としては最適でしょう!! なにしろそのブログには、先生の畢生の大作(分量もそれはそれは大変なボリュウムですが、何よりも中身が!)『受肉の神学』をはじめ、最新の著作も含めて未公開の著作が12冊も収まりましたので、求めている人にただいま広く読まれているようです。もともと、おひとりの方にでも、じっくりと読んでいただくことができれば、それだけで嬉しいことなのですが、こうして次々と、ひとからひとに、ひとづてにひろがっているのが嬉しいデスね。 さて、昨日に続いて今回も「神戸・長田の海と須磨の海」を収めます。上の写真2枚は「長田の海」です。次の写真は「妙法寺川」の川尻です。ここからすぐに「須磨海水浴場」につづいています。1995年1月17日の神戸の大震災のモニュメントは無数にありますが、ここにもそのひとつがあります。あまり人の目にはとまらないところに、ひそとつくられています。
2013.07.21

延原時行歌集「命輝く」 (第607回) 「復活の家出発進行-感謝無限の旅一歩一歩」(144-3)真実御神の歌、我妻の歌、友の便りの歌、今日の日の歌、再来の歌5/20、再来の歌5/21、再来の歌5/23、大発見の歌、無謀近代と良寛の歌、今日の日の歌、栄光論の歌、初期草稿再来の歌、今朝の喜びの歌、愛宕の園にての歌、基教入門の歌、窓の月の歌、サンキューの歌、我悟る歌、を巡りて、の記 (2013年5月21~31日) 5月22日 友の便りの歌六首 文ありて伊丹教会青年部昔の景色友活写せり(備考:坂本武君我が伊丹幼稚園時代クラスメイトなり。過日拙著『無者のための福音:プロテスタント原理の再吟味を媒介に』贈れば、文あり。「伊丹教会は佐藤先生(真理への忠誠)、石田先生、延原先生、諸先生方の伝道により現在があります。(大胆に罪を犯せ、悔い改め、友達づくり[我が主張なりき])それから一人で大きな声で讃美歌を歌う延原先生です[佐藤牧師の求めで礼拝にてソリストなりし事しばしばなりき]。島本[健二]さん[当時半世紀前青年部幹部、現在伊丹教会インマヌエル研究会主宰]ともお話の中で礼拝の帰りに月山[阪急伊丹駅そばのうどん屋]に寄り明石焼きやきざみうどんを食べていた延原先生の仲間達との思い出話をしています。青年部員の沢山[当時120名の青年部会員なりき]教会に集まって来られていた時代です」) 至誠なる努力の人ぞ坂本君汝(な)が精進の如何に尊き(備考:文に昭和54年度第8回卒業証書授与式・尼崎市立尼崎工業高等学校・式次第=昭和55年2月25日=同封ありき。22年遅れての研鑽の完成の日なり。記念誌「水銀灯」に一文「ふりかえって見た四年間とこれからの道」坂本君草したるなり:「私はこの四年間を卒業をめざして欲と二人連れで歩いてきたのが本音である。本校を卒業すれば高校卒業の資格と電気主任技術者三種の資格が与えられるからだ。私にとっては願ってもないことであり、中堅技術者として肩身の狭い思いをせずに大手を振って生きて行けるのが何よりも嬉しい。しかし、責任が伴う。私は責任を果たす為に頑張りたいと思う。若者と共に学ぶことが出来てほんとうに楽しい四年間であった。ここまで無事に歩んでこられたのは先生はじめ皆様の祈りとささえのお蔭です。一緒に机を並べて来た若い仲間達は良くやったと思う。おめでとうと心から言ってやりたい。そして私の遅すぎた春に幕を閉じたい」) 卒業の日にぞ汝が妻和服にて父兄の務め果たせしと聴く 古の君の質問受けし我伝道師辞し労働者なる(備考:我聖日の説教終るや君質問する習わしなりき:「労働者にとってキリスト教とは何や?」遂にある日我応えたり:「坂本君、その労働者とかいうヤツやってみることにしたわ」。1964年3月末日なりき) かくしてぞ我が青春の無者修行始まりしなり実に喜々として(備考:そのころ個人誌『雄鹿』『BAMBINO』発刊したるなり。これらいま熱誠の友鳥飼慶陽師の手で「再来」となれり) 目覚ましき君の精進ありてこそ高卒は成り教会支ふ 延原さんの今日のうたにある「坂本さん」と延原さんとの物語は、先生の著作の中には幾たびも登場していますが、お二人の間のこの出来事がなければ、わたしたちの「労働牧師の道」も、ひょっとして拓かれてはいなかったかも知れません。ふりかえってみれば、こしかたみなひとつひとつが、そういうことの不思議なつながりで、ずっとみちびかれてきて、いまのあることを、おぼえさせられます。今朝も、延原さんからの今朝産まれてきたばかりの「新しい朝の歌」がメールで届いています。みなさんにもすぐにご紹介したいところですが・・・・やはりこれは独り占めにしておいて・・・、これまで通り日を追って順番に、「命輝く」<延原時行歌集>を収めてまいりましょう。 ところで、昨日の午後は、急にちょっと海をみたくなって、近くの長田の海にいきました。上の写真がそうです。静かな海辺で、波と遊び、船や漁師さん、海鳥たちにみとれて、ボーとして・・・。それからついでに、少し足を延ばして、ひさしぶりに須磨浦の海水浴場まで・・・・。中学生のころ、この海水浴場の近くに親戚の家があって、夏休みに海に入り、ひとりおぼれかかった怖い記憶がよみがえる場所ですが・・・。夢の中ではすいすいと泳げるのですが、いまだに泳げないわたしには、いまも海はこわいところデス。幼いころから兄たちによく、おまえは「大きな頭をしていても中はガーロ(空っぽ)だナ」といって笑われて育ちました。なぜボクは、こんな大きな頭(うき)がついているのに、うまく泳げないのだろう?といぶかっていました・・・・。この頃は、孫たちに、なぜボクはいまだに泳げないのか、その理由は、この大きな頭に脳みそがいっぱいつめこまれていて、重くて重くてナ、だから沈んでしまうんだよ! といいくるめて納得させています・・・・。「夏の須磨海水浴場」を訪れるのは。ほんとうに久しぶりです。この頃は、年中、綺麗な砂浜が保たれています。海の景色と松林にある「在原行平」の歌や美しい花たちも添えて収めます。
2013.07.20

延原時行歌集「命輝く」 (第606回) 「復活の家出発進行-感謝無限の旅一歩一歩」(144-2)真実御神の歌、我妻の歌、友の便りの歌、今日の日の歌、再来の歌5/20、再来の歌5/21、再来の歌5/23、大発見の歌、無謀近代と良寛の歌、今日の日の歌、栄光論の歌、初期草稿再来の歌、今朝の喜びの歌、愛宕の園にての歌、基教入門の歌、窓の月の歌、サンキューの歌、我悟る歌、を巡りて、の記 (2013年5月21~31日) 5月22日 我が妻の歌四首 父さんよ握手してとぞ求む妻笑み湛へ往くはあとふるいざ (備考:今朝のデイサービス迎へ車へなり) このところ小型テレビを贈られし妻見識をひろむ悠然 (備考:過日の講演料一部を義妹に介助謝して渡せるも、妻にTV買贈れり。嗚呼) 朗々と箴言吟ず妹と背は御神祝福称へゆくなり 何があり何がなくとも朗々は命なりけり御神称へつ このブログをご覧いただいた方の数が30000を越えたというお祝いメールが楽天さんから届き、びっくりしました。一昨日は一日に111もあったとか。(同時進行のほかのブログもあわせると毎日ずいぶん多くの方の目に留まっているのでしょうか)延原さんから届けられるの日ごとの歌は、わたしにとって「日ごとの糧」のひとつですが、みなさんにも同じように毎日、晴朗・爽やかな風を贈り届けることができているのでしょう。 昨日は、「一番さんさん花の会」(一番町3丁目3号棟の花壇を楽しむ会)有志で、花の植え替えの作業をいたしました。年ごとに花壇の土づくりもうまくすすんでミミズたちも多くなってきて、根付きもよくなってきました。みんなみんな、いいお仲間です!!今回も撮影順に並べて置きます。作業を終えて、喫茶店へ・・・。途中、美しいアジサイの花に目が留まりましたので、それも最後に収めます。
2013.07.19

延原時行歌集「命輝く」 (第605回) 「復活の家出発進行-感謝無限の旅一歩一歩」(144-1)真実御神の歌、我妻の歌、友の便りの歌、今日の日の歌、再来の歌5/20、再来の歌5/21、再来の歌5/23、大発見の歌、無謀近代と良寛の歌、今日の日の歌、栄光論の歌、初期草稿再来の歌、今朝の喜びの歌、愛宕の園にての歌、基教入門の歌、窓の月の歌、サンキューの歌、我悟る歌、を巡りて、の記 (2013年5月21~31日) 5月21日 真実御神の歌十首 真実が癒しの先に在りたりと悟る思ひの尽きざる如し 尽きざるはひとへに思ひ真実を御神の事と仰ぎ見る故 御神の省献ありて宇宙そも産み出だされしよ如何に尊き 御神は太初に天にましませりいと厳かに至誠尽くしつ (備考:天即ち内三位一体的神性の事なり) 至誠これ脚下照顧と申すなり神にエコ有りエコ省顧有り 西田氏はこの消息を詠ひたり翻りては自己を見ゆとぞ(備考:全集第二巻287頁:「絶対的自由の意志が翻って己自身を見た時、そこに無限なる世界の創造的発展がある」) 見たる時無限世界の創造の発展ぞあり間髪容れず かく見れば省献の神ありてこそ創造成れり原初真実 我妻の省献佳き日祝さるる神真実のありてこそなり 誠にぞ原初真実ありてこそ手のうごきのや真実祝す(備考:ここに延原信子癒しの深みあるなり。この深み見ずして癒し論ずるは皮相に走るなり) 延原先生ご夫妻の「復活の家出発進行!!-感謝無限の旅一歩一歩」、今日もこうして収めさせていただける喜びは、まことに感謝無限!! 今月末のOxford講演も近づき、一歩一歩準備万端、ほんとうに不思議な日々ですね。昨日は午後から夜まで、賀川豊彦の代表的著作『宇宙の目的』の英訳出版に熱誠を傾けておられるプリンストン大学のヘイスティングス先生を囲んで、愉快な仲間たちが寄り合って盛り上がりました。とりわけ、大事な友が、ここまで癌治療の厳しい日々を超えて、精気に満ちたお元気な姿とお働きぶりに出会えたのは、格別な喜びでした。本日は、これからすぐ、住宅の花壇の花の植え替え作業です。満足のいくよい土もできましたから、よく育つでしょう。花を愛する人たちと一汗かいて、作業のあとに行きつけの喫茶店で・・・・。今回も「鳴門と淡路島のドライブ」の数枚を収めます。活魚料理「びんび家」のスゴイ料理を写真に収めることができなかったのが、なんとも惜しまれますが・・・。せめてカンバンだけでも・・・・。
2013.07.18

延原時行歌集「命輝く」 (第604回) 「復活の家出発進行-感謝無限の旅一歩一歩」(143-14)今日の日の歌、良寛新著の歌、バイフォーカルの歌、メタボリズムの歌、朝の歌、愛宕朗々の歌、英国に使ひする歌、今日の日の歌、地球大学の歌、感謝無限の歌、一書喜びの歌、喜々としての歌、入魂の歌、省献の日・陽光の日の歌、再来の歌5/15、祝福の歌、を巡りて、の記 (2013年5月11~20日) 5月20日 祝福の歌四首 神祝し給ふ喜び春の陽の輝きの中妻悟りたり(備考:2011年3月9日新潟県立リウマチセンター・リハビリ室に一杯の春の陽光の中にてなり。妻一度は聖パウロの復活のキリストにまみえたる事象に我が事を擬[なぞら]へたるも) 手のうごき喜び祝す御神の近きに在すこれ命なり(備考:これぞ拙著『あなたにいちばん近い御方は誰ですか:妻と学ぶ「ラザロとイエスの物語」』(東京・日本基督教団出版局、2011年)の主題なり。これを「内的生命」とも言ふべし。人の人に対するよりも神の人に対する方がより近きなり。それをしも尊重すべし。しかれば、人を、己が息子娘であれ、近隣諸国の人であれ、従僕の如く、所有の如く、手段の如く扱ふ事如何にしても成らぬなり。それ原初の倫理的悪なり) この命表さざるを得ぬが人かくて箴言妻書き始む(備考:五十嵐療法士の求めに応じて一枚の紙に妻一行走り書きせり--光に圧倒される中にて) God blessed the good dayいかに楽しき調べ哉of self-reflection and self-dedication (備考:御神佳き日祝し給へり。懺悔自省と献身のぞ、なり) 今日(7月17日)は京都・祇園祭:山鉾巡幸の日ですね。長くこの時節、永六輔さんや高石ともやさんなどが「宵々山コンサート」を開催されてきましたが、永さんのパーキンソンの御病気などで、惜しまれながら2年前でしたか打ち止めになりました。ところが、今朝の「お早うパーソナリティー・道上洋三」のラジオ番組で、ちょうど80歳におなりの永六輔さんのお元気なお声が流れてきて、とても熱い思いがいたしました。詩人の丸岡忠雄さんとの交流の深かった永さんだったこともあって、その関係の仕事で永六輔さんの御友誼をいただいたこともあって、思いがけない今朝のお声は、嬉しかったデス!! ところで今回も、鳴門の漁師料理:びんび家に出かけた不思議な旅の続きです。冒頭は、鳴門の美しい風景、上は洲本あたりの景色です。「びんび家」の生け簀以外は、みな車窓から寫したものです。往きは高速道路でのドライブでしたが、帰りは淡路島の地道を、とくに有名な水仙郷のあたりから、瀬戸内海側の地道を、洲本絵御通って、岩屋まで、長い長い道を走ってもらいました。昔は悪路だったようですが、いまは快適なコースです。雨が降ったりあがったり、海辺を走るドライブ・・・・・、時には真面目な真面目なお話も交えての、友との語らいは、またいいものでした。 では次に「びんび家」の前の景色と店の大きな生け簀をおさめて、帰路の淡路島の数枚をUPします。
2013.07.17

延原時行歌集「命輝く」 (第603回) 「復活の家出発進行-感謝無限の旅一歩一歩」(143-13)今日の日の歌、良寛新著の歌、バイフォーカルの歌、メタボリズムの歌、朝の歌、愛宕朗々の歌、英国に使ひする歌、今日の日の歌、地球大学の歌、感謝無限の歌、一書喜びの歌、喜々としての歌、入魂の歌、省献の日・陽光の日の歌、再来の歌5/15、真実の歌、を巡りて、の記 (2013年5月11~20日) 5月19日 真実の歌十首 悟りたり真実こそは癒しより遥か優れる命なりけり 手のうごき我が真実は其処に在り死の淵よりぞ妻書物指す(備考:2010年12月1日救急車来る直前居間に寝かされしおりしが、延原信子書棚最下段の書物数冊二度掴み、最後に二段目の洋傘鷲掴みせり) 汝(なれ)行きて上智講演果たせよや命承けて我良寛論ず(備考:2010年12月4~5日上智大学にてのEco-Sophia Sympsium講演「良寛とトマス・ベリーと共に:21世紀の懺悔と回心ー環境と生命の時代の為に」我が任務なりき。その事妻雪囲ひの梯子から落下せし大怪我の最中に忘れず必死の内助せり嗚呼) その間に妻は県立病院の大手術あと兄妹弟(きょうだい)飛来 飛来せし義妹に我は携帯し田中教授ぞ泣き伏したりと(備考:在米中田中教授我ら夫婦と親交あり。妻の大怪我の事我より聴くや泣き伏し給ふ。12月4日懇親会の席にてなり。その事我直ちに義妹に携帯せり) 義妹直ぐ妻の枕辺伝ふればドッと涙ぞ妻が目溢る 手術後や四日目にして我妻は意識回復不思議なるかな (備考:それも生存率6%と告げられし中にて) 我が新著「宇宙時代の良寛」や上智講演収め現る(備考:「宇宙時代の良寛:エコ神学者トマス・ベリーと共に」Ryokan in a Cosmic Age: In Sync with Ecological Theologian Thomas Berry(新潟・考古堂、2013年6月1日刊)なり) 我妻の手のうごき今結実し良寛新著世に出ずるなり 不思議なるこれ真実の物語延原信子良寛呼べり 昨日は各地で雨の被害も出て、戻り梅雨のような日和でした。けれども、ドライブには最適で、時々晴れ間もあり、小雨もあって、景色も満喫しました。六甲山の森林植物園に続いて、今回は淡路島・鳴門方面への旅でした。友人の彼は、神戸で長くタクシードライバーで歩んできた「労働牧師」の仲間のひとりです。詩人として人々に愛されてきた相方を、惜しくも先年癌の病で見送ったあとの、今の生活の様子を、彼独特の味のある語り口で、今回もたっぷりと聞くことできたのも嬉しい一日でしたが、彼の今回のお目当ては、鳴門海峡で獲れた新鮮な魚介類の漁師料理「びんび家」という処でした。我が家から自動車で今、1時間半ほどでこの場所に到着。11時ごろには客待ちで行列になるらしく、私たちは10時半についてすでに満席まぢか。いやはや、今回もドエライ御馳走になってしまいました。鳴門のわかめ、ハマチの刺身・・・・、それでは、大きな生け簀のあるその「びんび家」(びんびというのは魚がぴんぴん跳ねることのようです)と、車窓からの景色をすこし収めます。
2013.07.16

延原時行歌集「命輝く」 (第602回) 「復活の家出発進行-感謝無限の旅一歩一歩」(143-12)今日の日の歌、良寛新著の歌、バイフォーカルの歌、メタボリズムの歌、朝の歌、愛宕朗々の歌、英国に使ひする歌、今日の日の歌、地球大学の歌、感謝無限の歌、一書喜びの歌、喜々としての歌、入魂の歌、省献の日・陽光の日の歌、再来の歌5/15、ある会話の歌、今朝の歌、を巡りて、の記 (2013年5月11~20日) 5月18日 ある会話の歌二首 父さんは何時からしてるこの仕事これは家族のケアやでノーちゃん (備考:昨夜ヘルパーさんとトイレ介助の折なり。妻突如質問す。我答ふ) その途端我妻泣けリ有難ね家族のケアかおおきに父さん (備考:目頭押さえ続ける妻なりき) 5月19日 今朝の歌三首 かにかくに人は言ふとも手のうごき見つつ詠ひつ我歩み來し (備考:これ我が原点我が真実ぞ。あの日の凝視我詠ひ続けん) これをしも家族のケアと呼びし時妻さめざめと泣きし真実 妹背共神の祝福受けてこそ歌ひつ泣きつ真実を活く 今日はこれから四国方面まで、友人の自動車に乗せてもらって、ドライブを楽しんでまいります。どうも、とてもよいところがあるようです。そして、よい食べ物もあるそうです。もちろんわたしは、デジカメも忘れないようにして・・・・。サテハテ、どんな旅になりますか!!今回は、神戸文化ホールの真ん前、湊川神社の真裏にある「神戸中央体育館」のまえ広場あたりの写真を収めます。ここに、美味しいラーメン屋さんがありますね。
2013.07.15

延原時行歌集「命輝く」 (第601回) 「復活の家出発進行-感謝無限の旅一歩一歩」(143-11)今日の日の歌、良寛新著の歌、バイフォーカルの歌、メタボリズムの歌、朝の歌、愛宕朗々の歌、英国に使ひする歌、今日の日の歌、地球大学の歌、感謝無限の歌、一書喜びの歌、喜々としての歌、入魂の歌、省献の日・陽光の日の歌、再来の歌5/15、交信の歌、落着の歌、歌の歌、を巡りて、の記 (2013年5月11~20日) 5月17日 交信の歌一首 今朝もまたオクスフォードと交信す我が草稿を全員にとぞ 落着の歌一首 日に日にぞ落着の風身につきて無理せんとねとねぎらうや妻 5月18日 歌の歌五首 歌詠ひ短歌神学続けつつ妹背真実窮むるや佳し (備考:方法は短歌神学、目的は妹背真実我ら自身の事窮め知ることなり) 詠はねば見えぬ事どもあるなれど詠はば見ゆる心地こそすれ 就中手のうごきとぞ箴言の深きつながり誠神慮ぞ 我妻の深き淵より示したる懺悔献身手のうごきなり それを受け三か月後に詠ひたる瑞々しきやGod blessed the good dayの声 このたびは、思いがけず友の誘いを受けて、加えて彼の自動車に乗せてもらって、夏の六甲山:森林植物園をゆっくりと散策しながら、とぎれることのない打ち解けた語らいを楽しませてもらう、なんとも贅沢な時を過ごすことができた上に、こうして何日も何日も、その時の写真を、ブログに刻んでおくことができました。今日でこの植物園の記録は最後になります。実は、引き続いて明日は朝から、これまた彼の御誘いで、明石大橋・淡路島・鳴門大橋を経由して、四国方面にでけることになっています。もちろん今回も、彼の自動車に乗せていただいてまいります。その折々の写真は、追ってここでUPできるかもしれません。(ところで、昨日の午後は、長く神戸市外国語大学でお世話になった大塚秀之先生のお話を聴く機会があり、ちょっとでかけてきました。先生は外大を定年された後、北海道・札幌で5年間、北海学園大学で教鞭をとられましたが、いま神戸に戻ってこられて、ますます意欲的に研究・講演活動を続けておられます。「アメリカ経済史・現代アメリカ史」の御専門で広く知られ、著作も多いのですが、このたび先生から、まだ求めていなかった『格差国家アメリカー広がる貧困、つのる不平等』などの著書や最新の雑誌論文などをいただいたりして、久しぶりの再会を楽しませてもらいました。爽やかな語り口は学生たちにも好評でしたが、いっそう磨きがかかり、今回の多くの熟年の聴衆の皆さんにもたいへん歓迎されていました。先生とは同じ年ということもあって、そのご活躍びりには、励まされるものがありました。)
2013.07.14

延原時行歌集「命輝く」 (第600回) 「復活の家出発進行-感謝無限の旅一歩一歩」(143-10)今日の日の歌、良寛新著の歌、バイフォーカルの歌、メタボリズムの歌、朝の歌、愛宕朗々の歌、英国に使ひする歌、今日の日の歌、地球大学の歌、感謝無限の歌、一書喜びの歌、喜々としての歌、入魂の歌、省献の日・陽光の日の歌、再来の歌5/15、を巡りて、の記 (2013年5月11~20日) 5月17日 再来の歌5/15十首 学術と伝道のみち掘削はBAMBINOありて我進めたり 再来の今ふと思ふ深々と内に行く道これ我が道と 西行も芭蕉も行きし独りみち独りながらに満ちる道なり 越後にて良寛歩み続けしも独り遊びのこの道なりき この道は尖端研の企画なり今のOxford会議通じたるなり BAMBINOの独りみちこそ尖端研地方枯れする弊我知らず ひとびとは地方に落ちて学術と伝道の意気消沈の如 協働が独りみちなくあり得ると思ふは都会浮草のさが 虚仮不実かかるものとは無者我は一味違う者に候 無者にしてインマヌエルの有難さ独りゆくとはこの秘儀一途 この写真にはうまく撮れていませんが、長谷池には立派な鯉たちが、悠然と泳いでいます。空の景色を水面に寫して美しく、明るい日差しがまた、いいコントラストを映し出して、とても綺麗です。
2013.07.13

延原時行歌集「命輝く」 (第599回) 「復活の家出発進行-感謝無限の旅一歩一歩」(143-9)今日の日の歌、良寛新著の歌、バイフォーカルの歌、メタボリズムの歌、朝の歌、愛宕朗々の歌、英国に使ひする歌、今日の日の歌、地球大学の歌、感謝無限の歌、一書喜びの歌、喜々としての歌、入魂の歌、省献の日・陽光の日の歌、再来の歌5/15、危機としての歌、入魂の歌、献身の日・陽光の日の歌、を巡りて、の記 (2013年5月11~20日) 5月16日 喜々としての歌一首 喜々として手のうごきをば祝す方心に感じ妻春陽見し(備考:これ延原信子奇跡的治癒物語の要諦なり。2011年3月9日の真実ここにあり。2010年12月1日の手のうごき物語は「一書喜びの歌」第一首備考に書きし通りなり。手のうごきありて我上智講演に赴きし事公的事実なりしも、手のうごきそのものの因果的効果Causal Efficacyは静かに進めリ。すなわちこれを祝す御方の実在これ在り、そのままに妻癒し進みたることこれなり。その日春陽麗しく、妻県立リウマチセンター・リハビリ室にて圧倒されたり。五十嵐療法士の求めにより一枚の紙に何か書くよう求められたりし時、ノーちゃん書けり:God blessed the good day.春の太陽も御神の御祝福も一つとなりて彼女の心身に実在す。扨て、外面にては陽光を見る妻、美しき様と一体なりき:これ呈示的直接性Presentational Immediacyなりき。さて、このころ妻、我が活動を制約する所業反省顕著にして、手のうごきは一挙に反省を献身に転じたりき--可能的死の床にての勇猛心の発揮なりき。まことに切なし。この勇猛心神祝しまし、この祝福妻春陽見て直覚るも。かかる心身の機微ありて延原信子の癒し実現せるなり。我これを悟り驚くなり) 入魂の歌三首 箴言に妹背打ち込み三十条一句一句に入魂歓喜 晩祷を我終へし時妻暫し瞑想しつつアーメン三唱 これ正に感動一瞬他ならずこの世の思ひ越へし顔あり 5月17日 献身の日・陽光の日の歌三首 我は知る手のうごきにぞ妻なべて込めて生きたり省献佳き日 (備考:2010年12月1日これなり) この佳き日春の輝く陽光に甦りたりGod blessed the good day! (備考:2011年3月9日これなり) かくしてぞ生まれし箴言これなるぞ:God blessed the good day / of self-reflection / and self-dedication! 「命輝く」延原時行歌集が、このブログに収められることをゆるされ、既知のまた未知の友へ、こうして毎日、公開させていただけることのよろこびは、たとえようもありません。毎日、朝食・洗濯・掃除を済ませて、一日の仕事始めに、デスクのパソコンに向かうこのひと時は、いちばん集中する楽しいひと時です。延原さんの歌には、いつもお題がついて、多くの場合、数首つながり、くわえて歌に適切な備考のあるのもユニークです。ツボを押さえたホワイトヘッド学習にも最適! 21世紀・宇宙時代の、まことに稀有な開拓的な生活者・神学者・哲学者の、オモロイおひとりですネ。 今日も「神戸森林植物園にてー長谷池あたり」の続きです。かわいいトカゲもいたりして・・・。この静かな景色を眺めながらの、友との打ち解けた語らいが、嬉しくて・・・・。
2013.07.12

延原時行歌集「命輝く」 (第598回) 「復活の家出発進行-感謝無限の旅一歩一歩」(143-8)今日の日の歌、良寛新著の歌、バイフォーカルの歌、メタボリズムの歌、朝の歌、愛宕朗々の歌、英国に使ひする歌、今日の日の歌、地球大学の歌、感謝無限の歌、一書喜びの歌、喜々としての歌、入魂の歌、省献の日・陽光の日の歌、再来の歌5/15、一書喜びの歌、を巡りて、の記 (2013年5月11~20日) 5月16日 一書喜びの歌四首 嬉しくも手のうごきにて促されなせし講演今一書成る(備考:雪囲いの梯子より落ちしのち2010年12月1日早朝我妻信子救急車への搬入直前居間に寝かしおりたるも右手にて書棚最下段の書籍二回掴みたるのち、洋傘握り我に無言にて「父さん、上智大学行きて良寛講演せよ」と求めし事--危急存亡己が命あやうきにも拘らず之を賭したる「反省と献身」self-reflection and self-dedication--ありてこそ我上京し成せし講演を第一章に収めし一書『宇宙時代の良寛:エコ神学者トマス・ベリーと共に』6月1日に上梓なるべし。豈感謝記念せざらんや。これ甦りたる妻のいのち本なり) 御神よ省献佳き日祝します汝が御心のさらに成なる日ぞ 御神は妻の省献祝し給ふその御心に一書産みます 不思議なる手のうごきあり上京し講演したる一書嬉しも 今回の歌に詠まれる新著『宇宙時代の良寛ーエコ神学者トマス・ベリーと共に』はいま、読書界に大いに歓迎され、間もなく新聞紹介もあるようです。本書も、この時代に求められているのでしょう。数日前から元気な蝉の声が響き渡っています。梅雨が明けて、連日スコップを持っての土遊び・・・・。水を飲み、熱中症防止によいという飴をなめたり・・・・。今日も「神戸森林植物園にて」…<長谷池>にて・・・ということで。憩いの場所でゆっくりと、今回はよき友との語らいを楽しみました。
2013.07.11

延原時行歌集「命輝く」 (第597回) 「復活の家出発進行-感謝無限の旅一歩一歩」(143-7)今日の日の歌、良寛新著の歌、バイフォーカルの歌、メタボリズムの歌、朝の歌、愛宕朗々の歌、英国に使ひする歌、今日の日の歌、地球大学の歌、感謝無限の歌、一書喜びの歌、喜々としての歌、入魂の歌、省献の日・陽光の日の歌、再来の歌5/15、を巡りて、の記 (2013年5月11~20日) 5月15日 感謝無限の歌五首 今夕も我妻復唱やり抜きぬこれ祝ひてや武蔵そば佳し(備考:JUSCO武蔵にて何時ものラーメン食し独り夕餉ノーちゃんの復唱やり抜き祝ひぬ。美味し) 御業をば忘るべからず手のうごきありてこそなりいまの我有る 人生は顕著なる事ありてこそ後続多幸感謝無限も God bless youとぞ我が言の葉は差出されGod bless you tooとぞ応えらる嬉し 今日の日も熱誠の友再来をUPし給ふ時震えつつ (備考:半世紀前のBAMBINO時震へつつ現前すなり) 先日(7月7日・七夕の日)、宮本牧子さんの記念会が神戸イエス団教会(賀川記念館)で執り行われ、記念の茶話会の後、明石大橋を眼前に望む「舞子墓園」にある納骨堂前における礼拝にも出向きました。宮本さんのお兄様ご夫妻をはじめ、御親族の方々と共に、生前交わりの深かった人々が集い、たいへん恵まれたひと時をもちました。会堂には多くの美しいお花が飾られていて、とても華やいでいました。とくにこのたびは、墓園に向かうときも帰路も、若き日お世話になった牧師さんの御子息の車に乗せていただき、車中であれこれと打ち解けた話ができたのも、思いがけない余禄でした。この墓園はわたしにとって、はじめてこの教会に赴任した時(1966年4月~68年3月)の建築物で、多くの方々の御喜捨(キリスト教では普通う献金」といいますが仏教で用いられる「喜捨}の方が好もしく思われます)をお受けして出来上がりました。もちろん、いずれここに収めていただく場所でもあります。なお、宮本牧子さんの御遺品は、ご遺族の方々のご厚意で、賀川豊彦関係のものはすべて賀川ミュージアムで遺され、所蔵書籍などは我が家の方に収まりました。今回はほぼ撮影順に、教会の近くを流れる生田川の公園にあるお地蔵さん、そして記念会と墓園の写真を数枚収めます。
2013.07.10

延原時行歌集「命輝く」 (第596回) 「復活の家出発進行-感謝無限の旅一歩一歩」(143-6)今日の日の歌、良寛新著の歌、バイフォーカルの歌、メタボリズムの歌、朝の歌、愛宕朗々の歌、英国に使ひする歌、今日の日の歌、地球大学の歌、感謝無限の歌、一書喜びの歌、喜々としての歌、入魂の歌、省献の日・陽光の日の歌、再来の歌5/15、を巡りて、の記 (2013年5月11~20日) 5月15日 地球大学の歌五首 人誰も今は知るべし大学は地球モードとなりにけりかも 何処にもセンター在るよ尖端よ是Brian Swimme言ふOmnicentricityぞ(備考:The Hidden Heart of the Cosmos: Humanity and the New Story名著なり。ビッグバンと新宇宙論明快に解説、見事なり) 世にぞ言ふ地方大学なる言辞これ量子学では虚仮不実 人がもし己が場所をば見るならば宇宙中心そこに直進(備考:「隠れたるにいます汝らの父隠れたるに[直ちに]見給う」(マタイ6・6)この直進性ぞ量子力学的真実なり。単に絶対的なる静止空間、それニュートン物理学的旧来理論なり。宇宙の力動的真実にあらず。ホ氏「実在の現象の統合への変転」をば≪一者としての宇宙における冒険≫と言ひしが、我これを「直進性」と言ふなり。宇宙のもっとも悲惨なる人と言えども、この冒険的直進性をいただかざる人一人もあることなし。誰にても社会維持するため不遇のままを要求される人なし。橋下大阪市長の勇み足、ここを見ざるなり。事柄は歴史認識でも社会認識でも、あるいは歴史認識VS社会認識でも非ざるなり、形而上学的宇宙認識に窮まるなり。こんにちの日本政治経済に活況見えたるも、形而上学大切にすべし。我それを新著『宇宙時代の良寛:エコ神学者トマス・ベリーと共に』では「大きな言葉」と言へり。人も社会も「大きな言葉」もつべきなり。その時「大きな政治」実践できるなり。聞く耳あるものは聴くべし。この論我Oxfordで開陳するなり:"Vindicating the Proposal of An Ecozoics of the Deity: In Dialogue with Thomas Berry, Sallie McFague, Anselm, Aquinas, Whitehea, and Nishida" 乞うご期待!) よく見れば薺(なずな)花咲く垣根かなその花悲惨汝なるとも 近畿も昨日「梅雨明け」になり、真夏のような暑さです。今日も暑そうです。夏に咲く綺麗な花のひとつ<百日紅の花>(冒頭)が、昨日はじめて目に入りましたので、パチリ。七夕の飾りも、今年はまだ雨にも打たれず、美しさを保っています。ビール缶を活用して、みなさんがつくられた風鈴なども、なかなかのモノですね。昨日からわたしたちの花壇の花の植え替え準備がはじまり、わたしもスコップで土を掘り起こす作業を開始しました。一汗かいてから、シャワーでサッパリと・・・・。このところの暑さで、ヒマワリくんも少しお弱りのようです・・・・・。
2013.07.09

延原時行歌集「命輝く」 (第595回) 「復活の家出発進行-感謝無限の旅一歩一歩」(143-4)今日の日の歌、良寛新著の歌、バイフォーカルの歌、メタボリズムの歌、朝の歌、愛宕朗々の歌、英国に使ひする歌、今日の日の歌、地球大学の歌、感謝無限の歌、一書喜びの歌、喜々としての歌、入魂の歌、省献の日・陽光の日の歌、再来の歌5/15、を巡りて、の記 (2013年5月11~20日) 5月13日 英国に使ひする歌八首 英国に使ひするため今日の日は航空券を手配せしなり 彼の地では名門と言ふオ大学何がありてぞ我招じたる そこのわけ何も知らぬが華にして招ばれし事の喜悦活かさん 英文の拙稿四十地球をば巡れよ巡れ思想旅せよ 今の時一度ネットに書き込めば地球図書館これを収むよ 今の時英国までの空の旅新潟成田ヒースローとは (備考:甚だ便利至極。皆全日空でOKとぞよ。ANAはUAと連携せり。) それにせよ我が本務なる東西研世に名だたるもこれ驚きぞ (備考:「東西プロセス研究企画」世界的ブランドとなりたるやも。何たる驚き!) 誰知らう今の世の中名門は尖端研を招びてこそ活く(備考:名門OxfordのOxford Round Table on Religion世界の尖端諸研究企画を招待して『地球大学』目指すなり。心憎きアイデアなり。これからは世界の名門諸大学このアイデア採用せん。しかれば尖端研究企画も多忙なるべし。必ず招じ入れらるべし。これ『地球大学時代』の開幕なり) 延原先生の今日のうたにあるOxfordゆきも、準備万端、愈々今月28日から8月1日までの「地球大学」への講演草稿も事前に送付され、当日の講演のための「延原提題」なるものも用意されて、新著『宇宙時代の良寛ーエコ神学者トマス・ベリーと共に』の披露も添えられ、新しい「照らし合い」の進展の時が待たれています。ところで先日(7月6日)夜、神戸文化ホールにおいて「Joint concert 2013ー歌との出会い」が開かれ、出かけました。毎年、神戸大学グリークラブより招待状を頂いていて、楽しみにしているのですが、今回は神戸親和女子大学・武庫川女子大学・京都ノートルダム女子大学・甲南大学のJoint concertで。とても多彩なものでした。なかでもメンバー200人近い女性・男性の若者たちの合同ステージは圧巻で、山口秀樹指揮・上野順子ピアノによる「祈りのステージー時代でたどる宗教作品」には秀逸な出来栄えでした。神戸大学グリークラブも年々メンバーも増えてきているのも頼もしいことですが、時にはこうして合同ステージを持ち、円熟した素晴らしい指揮者と共に学びあえる幸せは、なによりのことですね。次回をまた、楽しみにしています。コンサート終了後のロビーでの様子と、会場の神戸文化ホールにある庭の景色などを数枚添えて置きます。
2013.07.08

延原時行歌集「命輝く」 (第594回) 「復活の家出発進行-感謝無限の旅一歩一歩」(143-3)今日の日の歌、良寛新著の歌、バイフォーカルの歌、メタボリズムの歌、朝の歌、愛宕朗々の歌、英国に使ひする歌、今日の日の歌、地球大学の歌、感謝無限の歌、一書喜びの歌、喜々としての歌、入魂の歌、省献の日・陽光の日の歌、再来の歌5/15、を巡りて、の記 (2013年5月11~20日) 5月13日 朝の歌三首 燃え出ずるゴールドクレスト輝きは実にもゴッホの糸杉のごと (備考:我らが庭のそれ佳し) 静かなる朝の校庭一隅の青桐の芽のほの紅く出ず 快晴の今朝の陽の如我妻は笑み浮かべつつ愛宕車と往く 愛宕朗々の歌一首 箴言を妻朗々と吟ずるはやはり愛宕の園ぞこそなり 今日は七夕の日です。7月1日に出かけて神戸六甲山にある森林植物園では、係の方々が七夕飾りの作業をしておられました。神戸地下鉄の電車の中には、幼い子供たちの夢を綴った短冊が張り付けられていて、ひとつひとつながめては、ほのぼのと・・・・。植物園のなかの「あじさい園」から美しい「長谷池」のあたりまで、ぶらりぶらり・・・。撮影した順番に並べます。
2013.07.07

延原時行歌集「命輝く」 (第593回) 「復活の家出発進行-感謝無限の旅一歩一歩」(143-2)今日の日の歌、良寛新著の歌、バイフォーカルの歌、メタボリズムの歌、朝の歌、愛宕朗々の歌、英国に使ひする歌、今日の日の歌、地球大学の歌、感謝無限の歌、一書喜びの歌、喜々としての歌、入魂の歌、省献の日・陽光の日の歌、再来の歌5/15、を巡りて、の記 (2013年5月11~20日) 5月12日 バイフォーカルの歌二首 ふと気付きバイフォーカルをかけて見て遠近共に楽しきを知る(備考:これも固定観念の脱却なり。白内障癒されしよりバイフォーカル眼鏡不要なりと我信じおりしも、古き眼鏡二つバイフォーカル取り出しかけて見れば、甚だ佳し) 嬉しきやOxford講演も難儀なし草稿見つつ聴衆も見ゆ メタボリズムの歌一首 有難きメタボリズムよ妻の言ふどうなる事かと思ひたりしと (備考:一昨日の事なり) お目当ての花などにカメラを向けていると、そこに大きな蝶が舞い込んできて、珍しい写真ができてしまう、ということはあるものです。最近もそうした傑作(?)をここに収めましたが、今回は一匹のチョウチョも入れて寫そうとして、あまりうまくいかなかった一枚が、冒頭の写真です。今回も、神戸森林植物園にて、「あじさい園」あたりの、ぶらり散歩の写真です。
2013.07.06

延原時行歌集「命輝く」 (第592回) 「復活の家出発進行-感謝無限の旅一歩一歩」(143-1)今日の日の歌、良寛新著の歌、バイフォーカルの歌、メタボリズムの歌、朝の歌、愛宕朗々の歌、英国に使ひする歌、今日の日の歌、地球大学の歌、感謝無限の歌、一書喜びの歌、喜々としての歌、入魂の歌、省献の日・陽光の日の歌、再来の歌5/15、を巡りて、の記 (2013年5月11~20日) 5月11日 今日の日の歌一首 今日の日は美味く出来たる焼きそばを妹背食しつ良寛書謝す(備考:「ノーちゃん、良寛の本がもうすぐ出るんや。考古堂さんから最終ゲラ来て校正済ませたとこや。嬉しいなあ。有難いことや」「よかったなあ」) 5月12日 良寛新著の歌五首 宣伝文「良寛だより」に送りたり窓の月の句銘記したるも(備考:全国良寛会「良寛だより」次号のために柳本雄司氏のお求めで一文草したるなり。「『宇宙時代の良寛ーエコ神学者トマス・ベリーと共に』に寄せて」と題す) 盗人に取り残されし窓の月煌々たるやビッグバン超ゆ ビッグバン超ゆる宇宙を示したる窓の月佳しいと麗しき 超ゆるもの仏の慈悲の囲繞せる消息ありてビッグバン有り やがてには石油枯渇の時来り地球人類窓の月見む(備考:太初に己自身を仏=天の父=見給ふところ、慈悲心一点を囲繞せり、創造の一点をなり。故に一点、Modicum、爆発拡大膨張せり。我らが宇宙なり。西田の言ふ、絶対自由の意志が翻って己自身を見た時、そこに無限なる世界の創造的発展がる、の消息なり。全集第二巻、287頁) 神戸森林植物園の続きです。雨の後、今日も綺麗でしょうね。蒸し暑い朝ですが、気象予報士さんのお話では、ひょっとして梅雨明けも近いようですね。前回、赤い実を食べようとしたら「毒だから食べてはいけない」というメモ書きをしていて、写真を収めていませんでした。まず、それからUPいたします。
2013.07.05

延原時行歌集「命輝く」 (第591回) 「復活の家出発進行-感謝無限の旅一歩一歩」(142-9)ああさうの歌、園の夕べの歌、Oxford草稿の歌、送付の歌、友有難きかなの歌、ありありの歌、再来の歌、春嬉しもの歌、佳しの歌、今日の思いの歌、笑みと笑みの歌、昨夜の会話の歌、デカルトの変転の歌、を巡りて、の記 (2013年5月1~10日) 5月9日 笑みと笑みの歌一首 膝たたき順調ですよ医師の笑むこの激励に妻も又笑む (備考:北越病院祖父江Dr.診察の折なり。) 5月10日 昨夜の会話の歌十首 危険なる作業をば何故と訊かば妻言ふ庭麗しく(備考:2010年11月30日の事なり。これ妻の理想なり。今庭燃ゆるも。妻の植えしゴールデンクレスト麗し。) 時行煮作りて妻と夕餉時楽し嬉しの話進むよ 我もしもあの時下におらねばと思ふだに実に身の毛よだつも ノーちゃんよ助かったのは恵みなり恵み以外に考へられぬ (備考:ほんまにそやなあ。) 実に妻の箴言一条言ふ如く御神祝し給へり佳き日 我妻の省献の日の輝きは手の動きにぞひそとありたり 書を掴み上智に行きて話せよ右手示せり実に神慮哉 我が生はこれありてこそ今あるとふと覚れるも不思議の極み 手の動きなくば良寛講演もその書もあらず今の我なし 人生は誠これなり逆説の恩寵在りて我らあるなり デカルト変転の歌一首 我思ふ間に我在りの久方の光ぞ奇しく輝くや佳し(備考:我在りてこそ我思ふなり。この順序逆転せしデカルトの罪実に恐ろしきかな。変転すべし。ホ氏デカルトはpresentational immediacy呈示的直接性[我思ふ]を見たるは善きが、それcausal efficacy因果的効果[体を持ちて我在り]の産み出し(transmutation)なるを悟らざりしと批判せり(Process and Reality, p. 81)。佳し。体を持ちて我在るとは、宇宙と我と一体なる所なり。この一体性を無視して、宇宙を人間の資源とだけ見做す近代石油文明は、根本的錯誤に立つなり。持続不可能なり。) 上の「正平調」は6月29日付けの神戸新聞のものです。この文章を読んで、昨日午前、三宮の映画館に出かけました。出来立ての記録映画「オース! バタヤン」(94歳、これからだっせ人生は!)はいま全国で上映中です。少年のころなぜかひとりで、うらびれた田舎の劇場にいき、その時期人気の落ちたバタヤンのうたを聞きました。入れ替えなしでそのステージを二度聞き惚れて聞いたことがありました。今年4月25日に逝った田端義夫のお別れの会が昨日催されたというニュースが目に入りましたが、戦前戦中、そして戦後この時まで生き抜いてきた田端義夫の人と歌は、その時々に、惹きつけて余りあるものがありました。映画館は同輩の人たちで満杯で、時に涙をながしながら、和みのひと時を過ごしました。 ところで昨日の午後は4時過ぎでしたか、突然スコールのような突風と激しい雨に襲われました。冒頭の写真は、窓に打ち付ける雨です。10分ほどの短い出来事ですが、その様子と風雨の過ぎた後の景色を、記録として収めておきます。どうやら、今日も同じような雲行きのようですから、気をつけねばなりません。
2013.07.04

延原時行歌集「命輝く」 (第590回) 「復活の家出発進行-感謝無限の旅一歩一歩」(142-8)ああさうの歌、園の夕べの歌、Oxford草稿の歌、送付の歌、友有難きかなの歌、ありありの歌、再来の歌、春嬉しもの歌、佳しの歌、今日の思いの歌、を巡りて、の記 (2013年5月1~10日) 5月8日 楽しもの歌一首 今日の日もコモタウンにぞ赴きてウオロク寿司を求む楽しも 5月9日 再来5/9の歌八首 我昔聖書瞑想愛したり生活の相掘り下げつつも 生活に聖書を入れて祭へと変転望む志佳し まずはこれ対人性の領域の省察の中深く学べり 我いまは再来の歌詠ひつつ青春思索跡付けるなり 青春は思索ありてぞ時の中楔打ちつつ燃へ立ちにけり 燃へ立ちていのちの炎ゴッホ画く糸杉のごと舞ひ上がりたり 御神よ聴き給へよやその響きその絶唱を汝(な)が御国へと 人生きて働き手かつ詠ひたるなべて御国に捧げ奉(まつ)らん 今朝の神戸は雨模様です。梅雨時はやはり梅雨らしいのがいいですね。花木に水遣り無用の一日です。雨を求めるあじさいですが、快晴の森林植物園のあじさいは少々水をほしがっていたふうでしたが・・・・。道ばたに、赤い実がなっていて、つい味見をしてみたくなったのですが、ダメダメっと注意をうけて・・・・。よくみると「毒があるのでたべないで!」と書かれた札が添えられていました。(今回の写真の最後にちらっと赤い実が写っています)ここは、あじさいが豊かな森林の中に咲き誇っているところが、いいですね。森林浴をたのしみながら、ぶらりぶらり、友との打ち解けた語らいに興じなだら・・・・。今回も撮影の順番に収めます。
2013.07.03

延原時行歌集「命輝く」 (第589回) 「復活の家出発進行-感謝無限の旅一歩一歩」(142-7)ああさうの歌、園の夕べの歌、Oxford草稿の歌、送付の歌、友有難きかなの歌、ありありの歌、再来の歌、春嬉しもの歌、佳しの歌、今日の思いの歌、を巡りて、の記 (2013年5月1~10日) 5月7日 今日の想ひの歌七首 良寛書全国基教大学に贈るアイデアこれもまた佳し 今の時神学如何に生きるかと問はばこれこれブログ著作ぞ(備考:延々十二巻なり:http://d.hatena.ne.jp/keiyousan+torigai/ 延原時行『歌集:命輝く』も継続中:http://plaza.rakuten.co.jp/40223/ ) 生涯を書き綴りてぞ歩むなり刻一刻と恩寵承けつ 我が妻ぞ長き祈りを捧げたり義妹と我に謝する言の葉 (備考:ここに知性の輝きありたり。) 静かなる春の夕べに心をぞ秘めては祈る御心よ成れ 医院にて当直ドクター聴かる故事の次第を語りて感ず (備考:片桐医院にてなり。) 有難く感じたるなり二年半御神ありて我らあるとぞ 5月8日 備への歌一首 朝まだきOxfordメールして連携を密に進めつ備へせしなり(備考:Abstract送付+レジストレーションを無事終へしゆえ、草稿を参加者40名にメール添付するなどの備へなり。かくて地球大学に一歩一歩。) 梅雨の晴れ間、昨日は、友の誘いに乗って、神戸六甲山へのドライブを楽しみ、5月の連休に続いてふたたび「森林植物園」を訪ねて、いま見ごろの「あじさい園」を満喫してきました。このたび、突然誘っていただいたこの方は、随筆『車窓にて』でしたか、かつてタクシードライバーの牧師さんのことが、地元神戸新聞で取り上げられて話題にもなったお方ですが、今日まで、神戸を拠点にして、独自な世界を歩んでこられました。彼のお話はまた、どれもこれも面白く、プロのドライバーさんだけあって、乗り心地もまたよろしく、降ってわいたような、しあわせな和みの一日となりました。 今回より数回、六甲山のこの森林植物園再訪の景色を収めてみます。いつものように、撮影の順番に・・・。駐車場(昨日月曜日なのに駐車場は満杯でした)の側から入園して、すぐに「コウライシャラノキ」といいましたか、珍しい白い花か咲いていて・・・・。さっそく園内を歩み始めて、すぐの道の両脇に、あじさい・紫陽花・アジサイで・・・・。驚きました!!
2013.07.02

延原時行歌集「命輝く」 (第588回) 「復活の家出発進行-感謝無限の旅一歩一歩」(142-6)ああさうの歌、園の夕べの歌、Oxford草稿の歌、送付の歌、友有難きかなの歌、ありありの歌、再来の歌、春嬉しもの歌、佳しの歌、今日の思いの歌、を巡りて、の記 (2013年5月1~10日) 5月6日 佳しの歌三首 義妹来て食事楽しも歓喜妻メタボリズムも快調や佳し Oxfordにぞ諸事万端の連絡を終へて我知る地球大学(備考:Oxford Round Table on Religionとは実に地球大学の企画なりと知る。世界の全域から講師を集め、聴講者を募り、地球問題を宗教の視点より考究する如し。) 良寛書この時代のぞ宇宙的企画打ち出すものなるや佳し(備考:副題「エコ神学者トマス・ベリーと共に」により東西融合エコロジー神学の開拓示すなり。佳し。) 新しい月が始まりました。7月1日、富士山の山開きだそうです。今日は、先日予定していて風雨で延期していた六甲山の植物園のでの散策とあじさい観察をいたします。若き日、神戸の下町で共に「労働牧師」の実験をはじめたが、いま植物園のあじさいが素晴らしかったので、ぜひ一緒に行こうと誘われて、彼の自動車に乗せてもらって、ゆっくりと楽しんでまいります。天候にもめぐまれて、わくわくしています。ところで、わたしたちの住棟には、ヤマモモの樹が5本も植えられていて、毎年この季節になると、豊かに実ったヤマモモがたくさん、樹の下の草むらに落ちてきます。そこで、ことしもホワイトリカーを買い求め、果実酒づくりということになりました。時を経るとこれは、なかなかの美酒になり、客人にも好評です。そんなわけで今回は、瓶詰にしたヤマモモや、ヤマモモの樹たちを撮りましたので、そのいくつかを収めます。
2013.07.01
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